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『2017年11月19日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|https://t.co/WMWsJOpTmH
11-20 03:51


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11/19のツイートまとめ
yamadori0250

『2017年11月18日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|https://t.co/60A3jAXojz
11-19 03:24


11/18のツイートまとめ
yamadori0250

だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防… https://t.co/2s09ssA0Uu #jugem_blog
11-18 15:09

だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防… https://t.co/QUJq8CQSgC #jugem_blog
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だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防… https://t.co/0UtED905RJ #jugem_blog
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だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役:https://t.co/IJYJ0AXESv #yaplog
11-18 14:28

だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役:https://t.co/dQNrFLhMki #yaplog
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だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役:https://t.co/axo4ykHTAV #yaplog
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『だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう。(3)』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|https://t.co/eVzWffMJBv
11-18 14:19

『だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう。(2)』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|https://t.co/sgSv23J9tc
11-18 14:18

『だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう。(1)』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|https://t.co/jQmv9dBSMk
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だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう。(3) https://t.co/JctPIAHdGA
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だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう。

 

 

 

『逆説の軍事論』   平和を支える論理

元陸上幕僚長  富澤暉   バジリコ  2015/6/19

    

 

 

敵地攻撃の難しさ

・敵地を攻撃するといっても、軍事的な観点から考えると、これは至難の業です。アメリカですら、目標情報が掴めないと嘆いている現状で、日本がどのように独自に目標情報を得るのか。北朝鮮を24時間監視するためには、どれだけの偵察衛星が必要なのか。

 

さらに攻撃兵器の問題もあります。日本が核兵器を保有していれば、敵ミサイル陣地にでも、あるいは平壌のような都市でも効果的な攻撃ができるでしょうが、核はないのだから、攻撃のためには空爆であろうとトマホークのような巡航ミサイルであろうと天文学的な弾量を整備する必要があります。そのための予算をどこまで投入するのでしょうか。しかも、その効果は未知数です。

 

・ここで、従来型の「個別的安全保障」ではなく、「集団(的)安全保障」の枠組みの中で対応を考えることが重要になってくるのです。複雑な民族感情を越えて協力していくためにも、国連軍または多国籍軍という枠組みを活用することが重要になるわけです。

 

日本の核武装

・政治家の中には、北朝鮮の核実験に対抗して、日本も核武装の議論をすべきだという人がいます。

 

・重要なのは、ただ核兵器の議論をすることではなく、関連するすべての政治・軍事問題を広く、かつ、もれなく検討し、核を持った場合、あるいは持たない場合の外交の在り方や在来兵器による防衛力整備の在り方を議論することなのです。

 

・政治的にいえば、核武装論の裏側には、「中国の軍備増強への対応」や「アメリカに対する日本の自主性確立」という問題が潜んでいます。

 

・一連のシナリオを想定し、それぞれについてシュミュレーションし、備えておく必要があります。

 

戦車の再評価

・日本でも、このテロ・ゲリラ対策のため歩兵を増やす必要があるのですが、人件費が高く隊員募集に苦しむ陸上自衛隊の兵員数を増やすことは困難だといわれています。だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう。

 ともあれ、防衛省自衛隊としては歩兵の戦いを少しでも効率的にするための砲兵・戦車の数を確保する必要があろうかと思われます。

 

・現在、日本へのテロ・ゲリラ攻撃はありません。しかし、仮に朝鮮半島で動乱が起きた場合、日本全国でテロ・ゲリラ攻撃が多発する恐れは十分に考えられます。

 

その破壊が直接国民生活を脅かす無数の脆弱施設が全国に存在

・難民を担当するのは入国管理局でしょうが、何万、何十万になるかもしれない難民を日本はどう受け入れるつもりなのでしょうか。まさか、戦時の朝鮮半島に送り返すわけにはいかないでしょう。この人々への対応が悪ければ、混乱も起きるでしょう。収容施設、給食など生活環境の支援、さらには治安維持のために警察、自衛隊は何ができるのか。そうした有事への準備が既にできているとは寡聞にして聞きません。

 

さらにいえば、こうした事態は全国で分散同時発生するので、とても現在の陸上自衛隊の歩兵では数が足りません。実は、そのわずかな歩兵を支援する兵器として戦車ほど有効な兵器はないのです。

 

軍事というパラドックス

・さて、軍事とは人間社会固有の概念です。したがって、軍事について考える際には、私たち人間の本質をまずは押さえておかなければなりません。すなわち、「闘争本能」と「闘争回避本能」という人間固有の矛盾した特性です。

 

一部の例外を除き、人は誰しも死にたくない、殺したくないと思っているはずです。にも関わらず、有史以来人間は日々、せっせと殺し合いをしてきたという現実があります。

 19世紀ロシアの文豪トルストイの代表作に『戦争と平和』という大長編小説がありますが、人類の歴史はまさしく戦争と平和の繰り返しだったといえましょう。どうした天の配剤か、人間はほとんど本能のように闘争を繰り返す一方で、争いを回避し平和な生活を維持するための方法を模索してもきました。

 人は一般に他者からの支配、干渉を好まず、誰しも独立(自立)して自由に生きたいと考えているはずですが、自由とは欲望(利害)と切り離せない概念でもあります。

 そして、そうした人間同士が集まり集団(社会)を形成すると必ず争いが起こり、往々にして生命のやりとりにまで至ることになります。それは、民族や国家といった特定の集団内でもそうだし、集団と集団の間においてもしかりです。

 ただ、人間は他の動物と峻別される高度な知恵を有しています。そして、その地位を使い、自分たちが構成する社会の中に法律、ルール、道徳などによって一定の秩序を設計し、争いを回避する工夫をしてきました。

 

・要するに、21世紀の現在においても、「世界の秩序」と「個々の国家の自由・独立」の関係は、「国家」と「個人」の関係よりはるかに未成熟であり、極めて不安定な状態にあるという他ありません。

 軍事について考えるとき、私たちは好むと好まざるとに関わらず、こうした世界に生きているということを認識することから始めるべきでしょう。

 

・ところで、国内の秩序を維持するための「力」を付与されている組織は一般に警察ですが、国際秩序を維持するための「力」とは100年前までほぼ軍事力のことでした。

 現代世界では、経済力、文化力、あるいはそれらを含めた「渉外機能としての外交力」の比重が高まり、脚光も浴びています。しかし、だからといって軍事力の重要性が低下したわけではありません。

 軍事の在り方は戦前と戦後では異なるし、戦後も米ソ冷戦時代とソ連崩壊後、アメリカにおける911同時多発テロ後ではかなり変化しています。ある意味で、世界秩序における軍事の重要度は、以前よりもむしろ高まっているといえます。

 

「世界中から軍事力を排除すれば平和になるのだ」という単純な論理

・ひとつ、例をあげてみましょう。つい20年ほど前、ルワンダで10万人以上の人々が鉈や棍棒で殺戮されるという悲惨な民族紛争が起きました。私たちは、この事実をどう理解すればよいのでしょうか。

 

・現実には軍事力こそ戦争の抑止に大きな役割を果たしているというのが私たち人間の世界の実相です。

 

・周知の通り、20世紀は「戦争の世紀」といわれています。世界の人口が25億~30億人であった20世紀前半、2度の世界大戦における死者数は5000万人~6000万人にのぼりました。一方、20世紀後半の戦争、すなわち朝鮮戦争、ベトナム戦争をはじめとする「代理・限定・局地戦」と呼ばれる戦争での死者数は3000万人以下とされています。また、その間に世界の人口が60億~70億人に増加したことを考え合わせると、20世紀の前半より後半の方が、はるかに平和になった、ともいえます。

 

・米ソ2極時代、互いが消滅するような核戦争を起こすことは、現実には不可能でした。また、核兵器を保有しない国同士による戦争が世界戦争に発展しないよう、米ソ2大軍事大国が、通常兵器の威力をもって抑え込んだことも一定の抑止となりました。

 まことに皮肉なことながら、大量破壊兵器である核兵器の存在が20世紀後半の世界に相対的平和をもたらした要因であることは事実なのです。

 

いずれにせよ、歴史が教える通り、最も危険なことは無知であることなのです

・その間、日本政府が宣言した非核三原則にも関わらず、核兵器が持ち込まれていたことも、アメリカの外交文書が公開されたことから明らかになっています。

 以上のような事実から導かれるのは「憲法第9条により軍隊を保有しなかったために日本は平和を享受できた」という説がフィクションだということです。

 

・以上述べてきたことからわかるように、人間の世界において軍事とは平和と不即不離の壮大なパラドックスということができるのではないでしょうか。

 

軍隊とは、武力の行使と準備により、任務を達成する国家の組織である

・現実に武力を行使するかどうかではなく、悲惨な歴史的教訓がその背景にあるわけです。現実に武力を行使するかどうかではなく、武力を行使する準備があると相手に理解させることが大切だと考えているのです。

 

<安全保障を成立させる4つの方法>

・脅威に対して価値を守る手段として次にあげるような4つの方法があるように思えます。

  1. 失って困るような価値は最初から持たない

  2. 脅威(敵)をなくす。または敵の力、意志を弱める

  3. 被害を被っても、その被害を最小限に食い止め、回復するための準備をしておく

  4. 脅威(敵)をつくらない。あるいは敵を味方にする

 

・以上、4つの手段を紹介しましたが、これらを見ても、安全保障の設計には外交と軍事両面が重要だとおわかりいただけるはずです。軍事なくして安全保障は成立しませんし、軍事だけでも安全は確保できません。安全保障においては、軍事と外交が両輪となって機能していくということをここでは理解してください。

 

<情報>

なぜいま「情報」なのか

大東亜戦争時の帝国陸海軍は「情報」を軽視しそれ故に敗れた、ということがよくいわれます。私もその意見に同意します。確かに、作戦畑しか経験しなかった元帝国陸軍将校の一部に、自衛隊員になってからも「あの情報屋たちの書く情報見積もりなど、30分もあれば俺がひとりで書いてみせる」と言う勇ましい人がいたことは事実です。ですが、このような情報軽視の根本的原因は、このような作戦将校たちにあったのではなく、情報将校をも含む陸海軍全体に、さらにはその背景をなす日本国民全体の中にこそあった、と知らなければなりません。

 

・民主主義世界ではすべての情報を互いに公開すべきだという意見がありますが、「闘いの世界」では秘密保全は極めて重要なことです。それは民主主義世界においても皆さんの個人情報が保全される必要があるということと実は同義なのです。

 正しく説得力のある情報は、作戦担当者の決断を促し、時にはその決断を強要するものでなければなりません。情報は学問の世界における「知識ならぬ知(智)」です。日本では「水と情報は無料」だという誤解がありますが、これらは本来極めて価値ある(高価な)ものであると認識する必要があります。自衛隊が、そして国中が情報の価値を認識した時、情報軽視(蔑視)という悪弊は消え去り、国民もより強靭になることでしょう。

 

<機械的情報と人間情報>

・そして、最も上質の人間情報とは、相手の意図を戦わずして我が意図に同化させることなのです。その意味では今、政治的にも「首脳外交」が、そして軍事的には「防衛交流」が、ますます重要になってきているといえるでしょう。

 

<「三戦」時代の情報>

・既に述べたことですが、中国は「今や三戦(心理戦、広報宣伝戦、法律戦)の時代である」と自ら宣言してその「戦い」を推進しています。彼らは、その三戦の背景を為すものとして軍事力を極めて有効に使用します。

 我が国の安全保障分野に従事する者は、その中国の三戦の背景にある軍事力がどのようなものであるかを見抜く情報能力を持たなければなりません。

 

・逆に、自衛隊の軍事力が日本の三戦の背景の一部としてどれだけ効果的なものであるか、それを増強するにはどうすべきか、について国家安全保障局、外務省、財務省に進言しなければなりません。

 すなわち、現代の軍事情報そのものが三戦(心理戦、広報宣伝戦、法律戦)を含んだ戦略分野に移行しつつあるということなのです。

 

<作戦>

<戦略と戦術>

軍事における作戦は、将校(幹部自衛官)の本業(主特技)だといわれています。しかし、情報を軽視した作戦はあり得ないし、後述する教育・訓練や兵站を無視した作戦もあり得ません。

 

・アメリカの存在感の相対的低下、中国の経済力・軍事力の爆発的拡大と覇権的野望、北朝鮮の核保有、韓国の国家レベルでの反日キャンペーン。冷戦後、ほぼ同時期に起こったこうした変化は、当然のことながら日本の安全保障に大きな影響を及ぼさざるを得ません。

 加えて、戦後長らく続いた日本の経済中心戦略は綻びを顕にします。バブル崩はじめとする壊を経て、肝心の経済力の凋落は覆うべくもありません。経済紙誌をはじめとするメディアが日本の状況を「第二の敗戦」と表現してから久しく時が流れました。

 

いずれにせよ、戦略とは自衛官(軍人)の問題ではなく、政治家、そしてその政治家を選ぶ国民1人ひとりの問題であるということをここでは指摘しておきます。

 

<戦術における基本原則>

・「専守防衛」という言葉は、かつての自衛隊では「戦略守勢」といっていたのですが、1970年頃に中曽根防衛庁長官がつくった『日本の防衛』において「専守防衛」に換えられました。もっとも、この「専守防衛」という言葉をはじめに発明した人は中曽根長官ではなく、意外にも航空自衛隊幹部(一空佐)であったという話です。

 国策を変えるということは戦略を変えるということなので、現職自衛官からは言い出しにくい問題です。しかし、私ども自衛官OBは、「攻撃は一切しない」と誤解されやすく、自衛官という専門家の手足を必要以上に縛りかねないこの「専守防衛」を「専守守勢」という本来の言葉に戻してほしい、と考えています。

 

<日本の戦略>

・日本の戦略は、外交・経済・文化・軍事等の専門家の意見を聞いて、国民の代表たる政治家が決定すべきものです。その意味で、2013年の秋に新組織・国家安全保障会議によって、日本初の「国家安全保障戦略」ができたことは、評価されてもよいと私は考えています。

 

・確かに、現代の日本の脅威は「大量破壊兵器の拡大」と「国際テロ・ゲリラ」なのです。

 

<PKO等海外勤務の増加>

「後方部隊は後方にいるので安全である」というのは正に神話です。後方兵站部隊は防御力が弱いので、敵方からすれば格好の攻撃目標となります。また後方兵站部隊が叩かれれば戦闘部隊の士気は下がり、戦闘力も確実に落ちます。

 

<装備>

オールラウンドな装備体系を

・これらの兵器(装備)は、互いにそれを使わないようにするために存在するのですが、どんな兵器がどこで、いつどのようにつかわれるかは不明です。数量の問題については別途検討する必要がありますが、装備の質はオールラウンド、すべて整えておくというのが正道なのです。

 なお、核兵器による抑止という面についていえば、現実に保有しなくても保有できる能力を持ち続けるということで日本は対応すべきだと私は考えます。

 

<これからの自衛隊>

<変化する自衛隊の役割>

・世界情勢の変化に対応して、自衛隊に求められる役割も大きく変化してきています。

繰り返しになりますが、現在の自衛隊が求められている任務は次の3点です。

  1. アメリカ主導の一極秩序を維持するためのバランスウェイト(重石)、あるいはバランサー(釣り合いを取る機能)となること

  2. 各国との共同による世界秩序を崩す勢力の排除

  3. 世界秩序が崩壊した時への準備

 

しかし、いつの日か最悪の状況下で個別的自衛だけで生き延びなければならなくなった時、最期の頼りとなるのは自衛隊です。そう考えると、何よりも人材の育成と技術開発が重要になります。具体的な兵器を揃えるとか、部隊の編成をどうするかという話よりも、どのような状況にも対応できる人と技術を備えておくことが、防衛力の基礎となるのです。

 日本の防衛力整備を考えると、現在はハードよりもソフトが重要になっています。人材や情報ももちろんそうですが、自衛隊が行動する上での法律や運用規則の整備も必要です。

 

<「自衛」を越えて>

・憲法改正をめぐる議論の中で、自衛隊の名称を変更すべきだとする話があります。自民党の憲法改正案では「国防軍」となっています。長い間務めた組織ですから、自衛隊の名前には愛着がありますが、私も改称する時期に来ていると思います。

 

<陸上自衛隊への期待>

そして外国からの援助が期待できなくなった時、最も頼りになるのは国産装備です。すべての装備というわけにはいきませんが、本当に基幹となる装備だけは、自前で生産とメンテナンスができる体制をつくっておかなければなりません。こればかりは事態が迫ってから準備を始めても間に合わないので、30年後、50年後を見据え、今から基礎を打っておくことが必要です。

 最後に、すべてを通じて最も重要な事は、第一も第二も第三の役割も、どれをとっても自衛隊だけでは果たし得ないということです国民・地元民・友軍・ボランティア団体等の絶大な信頼と支援がなければ、自衛隊は何をすることもできないのです。

 

<自衛隊は強いのか>

・そこで、「艦艇の総トン数にして海上自衛隊は世界57位の海軍、作戦機の機数でいうと航空自衛隊は世界で20位ぐらいの空軍、兵員の総数からして陸上自衛隊は世界で30位前後の陸軍、というのが静的・客観的な評価基準です。真の実力はその基準よりも上とも下ともいえるわけで、想定する戦いの場によって変わってきます」と答えることにしています。

 

・現実に、隊員たちは極めて厳しい訓練に参加しており、安全管理に徹しつつも、残念ながら自衛隊発足時から60年間に1500人(年平均25人)を超える訓練死者(殉職者)を出しています。殉職した隊員たちは、この訓練は危険な厳しい訓練だと承知した上でこれに臨み、亡くなった方々です。

 

・「自衛隊は強いのか」という質問は、実は「国民は強いのか」と言い換えて、国民1人ひとりが自問自答すべきものなのではないか、私はそう考えています。その意味で徴兵制の有無に関わらず、「国民の国防義務」を明記した多くの諸外国憲法は参考になると思います。

 

 

 

『自衛隊の情報戦』  陸幕第二部長の回想

塚本勝一  草思社  2008/9

 

 

 

<情報担当>

・陸上幕僚監部(陸幕)の第二部(情報担当)長をつとめ、朝鮮半島の問題のエキスパートとして知られる元高級幹部が、ベールに覆われていた活動の実相を初めて明らかにする。

 

・「よど号」ハイジャック事件と「金大中拉致事件」が多くのスぺ―スを占めているが、これは前者は、私が直接体験した事件であり、これを刻銘に追って記録としてとどめ、後者はなんの根拠もなく陸幕第二部が中傷されたことがあり、これまで適切な反論がなかったのでやや詳細に事実を記述した。

 

<これからの防衛省に何が必要か>

<国防力の狙いは「抑止力」>

・国防力の最大の狙いは「抑止力」なのである。だから防衛省などと言わずに「国防省」とし、日本の強い意志を内外に示したほうがよかったであろう。強い意志を示すことが一つの抑止なのである。この自主国防への意識の改革が、まず重要な課題である。

 

<イラク派遣の無形の収穫>

・一方でイラクへの自衛隊派遣は、自衛隊自身にとって大きな収穫があった。それは、自衛官一人ひとりが統率の緊要性に目覚めたことであった。平和な状態に馴れた自衛隊は、物質万能の世相を受けて、ややもすれば物品を管理する曹(下士官)が幹部(将校)より力を持つことになった。イラクへの派遣は、この傾向を霧散させた。指揮系統の重要性を体得して、軍(部隊)の統率の本来あるべき姿に帰ったのである。この無形の収穫は、はかり知れないほど大きい。

 

<武装集団にとって、士気は重要な要素である>

・私の体験からも、自衛隊は永年にわたって下積みの苦労を味わってきた。当初は「税金泥棒」とすら言われ、その後も日陰の扱いが続いた。それに耐えて黙々と訓練にはげみ、災害派遣では最も厳しい場で任務を果たしてきた。

 

老兵からのメッセージ

・当時の日本軍は、第1次世界大戦か日露戦争の頃とあまり変わらない歩兵が主体の軍隊であった。いわゆる「75センチ、114歩」、すなわち歩幅は75センチ、1分間に114歩で行動するしかないということだ。戦後になって米軍がジープという小型の全輪駆動車を、ごく普通に使っているのを見て驚いたものである。

 

・その後、内地の陸軍通信学校に入校し、すでに米英軍ではレーダーが実用化されていることを知った。科学技術の遅れを痛感させられたが、われわれ軍人だけではどうしようもなかった。また陸軍大学校の最後の卒業生の一人として、ほんの少しだけにしろ、終戦当時の大本営の緊迫した空気にも接した。戦後、旧軍人に対する公職追放の解除とともに、警察予備隊に入隊し、創隊当初の苦労も味わった。

 警察予備隊では米軍人が顧問で、最初は旧軍人を完全に排除していたため、米軍のマニュアル(教範)を日系二世が翻訳して訓練していたから、珍談にはこと欠かない。

 

・自分で経験し、または見聞したことを、断片的ながら取り上げ、なんらかの参考になればと記述したものが本書である。「針の穴から天井をのぞく」「九牛の一毛」の謗りは免れないが、あえて世に問うものである。

 

<リーダーシップ。長幼の序、軍紀、科学技術>

・終戦間近の陸軍大学校でも科学教育はなされており、われわれは仁科研究所の所員から核兵器の講話を聞いたことがある。原子爆弾についての机上の研究は終わり、製造の予算を請求したが却下されたとのことであった。この戦局ではそんな予算がないし、間に合わないであろうという理由だったそうである。

 そこで仁科研究所は原子爆弾の開発を中止し、殺人光線の研究に切り替えたと語っていた。今に言うレーザー光線のことであろうが、大きな設備で至近距離の小動物を殺傷するのが限界だったようである。またこの研究所には、優秀な朝鮮系の研究者がおり、そのうちの3人が戦後に北朝鮮に渡り、北朝鮮の核兵器開発の中堅となったことは、時世の運命としか言いようがない。

 

<「ときすでに遅し」の陸軍中野学校>

・明治維新における西郷隆盛も、謀略を駆使して無益な戦闘を避けつつ、徳川幕府を倒した。また日露戦争中における明石元二郎大佐(のち大将)の対露工作も著名であった。明石大佐はストックホルムを拠点とし、ロシアの反政府組織を支援し、日露戦争を側面から支えた。この工作資金として百万円支給されたと言われるが、当時の陸軍予算が四千二百万円であったことを思えば、その巨額さには驚かされる。

 

・山本五十六連合艦隊司令長官は、開戦に先立ち「1年は暴れて見せる」との言葉を残したが、その後については、「2年、3年となれば、まったく確信が持てない」と率直に述べている。

 

・人の発言の裏を読むことを訓練されている情報屋が山本五十六の発言を耳にすれば2年目からは自信がない、戦争終結の方策を考えよと言っていることに気がつく。それが情報担当者の習性であり、かつ責務である。ところが当時の情報屋の発言力は弱く、そこまで読んだ人が表に出られなかった。そして、純粋培養された中堅の幕僚のほとんどは、当面の作戦のほかに考えが及ばなかった。これが国を大きく誤らせたと言える。

 

「南京事件」と宣伝戦の巧拙

2年後の南京に「戦場のにおい」なし

<間違えてはならない住民対策>

・この沖縄戦の例は、軍と国民のあいだに密接な協力関係があっても、なお国内戦では住民対策がむずかしいことを示している。わが国では地上戦がきわめて困難であり、ほとんど不可能であることを実証している。

 専守防衛を攻略するわが国では地上戦ができないとなると、防衛の策はただ一つ、強力な海、空戦力とミサイルによる抑止力に頼らざるを得ないことになる。洋上や領海で侵攻してくる敵をことごとく撃滅する力を誇示するほかはないのである。

 

<つくり出された従軍慰安婦問題>

旧日本軍に「従軍慰安婦」はない

部隊と慰安所の本当の関係

広報・宣伝に6割、戦闘に4

以上述べた「南京事件」と慰安婦問題から得られる教訓は、広報の重要性と、もう一つ、軽々しく謝罪してはいけないということであろう。

 

・紛争を引き起こす勢力は、戦闘で勝とうとは思っていない。正面から正規軍とぶつかって勝てるような力を持っていないことが多い。世間を騒がせたり、民衆に恐怖心を抱かせたりするのが目的であり、あるいは相手国のイメージダウンを図ったり、内部で暴動を起こさせたりする。目的を達したり、追えば手を引き、隠れてしまう。

 このような敵に勝つためには、個々の戦闘に対処するだけでなく、広報や宣伝で圧倒してしまうことが重要となる。われに同調する国、民衆を多くして、厄介な敵を孤立させるのである。そのために広報は重要な戦力なのである。

 

<非難を覚悟で「河野談話」の取り消しを>

広報・宣伝とともに留意しなければならないのは、国際関係では絶対に謝ってはならないことである。謝るにしても、最大は「遺憾に思う」が限度である。

 

・まさか慰安婦問題で、国交断絶までする国はないであろう。しかし、ODA(政府開発援助)を取られ、日本の安保理常任理事国入りをさえぎられた。日本のような人権無視の国に常任理事国の資格はないと言う。これは「河野談話」など出して、こちらが最初に謝ったのが間違いだったのである。

 国際関係では、曖昧な表現がなされれば自分の有利なように解釈する。陳謝すれば、そこで終わりとなり、あらゆる不利な話を押しつけられる。「河野談話」を取り消さないかぎり、日本にとって不利なことばかりが続く。取り消すとなれば、これまた大きな非難を覚悟しなければならないであろう。

 

<「専守防衛」の政略に縛られる>

・現在の自衛隊には、中野学校のような教育機関はないし、謀略、諜報の機能をもつ組織もない。自衛隊は、憲法に基礎がある「専守防衛」との政治戦略の拘束を受けるので、謀略、諜報にはなじまないところがある。

 

<あるべき防衛省の“情報”>

<「人事と予算」二つのネック>

・情報重視と叫ばれて久しい。専守防衛の国だから、ウサギのような大きな耳を持つべきであると語られてきた。ところが、あまり実効はあがっていない。私の経験からすれば、人事と予算という大きなネックがある。

 

<東アジアの情報に弱いアメリカ>

<CIAも万能な情報機関ではなく、弱点もある>

・CIAは、ブリック・システムをとっている。煉瓦の積み上げ方式と言われるもので、個々の要因は多数の煉瓦の一つで、それを積み立てて情報組織を構成している。私が陸幕第二部長であった1970年代初期におけるCIAの活動の重点は、当然ながらソ連と中東であった。そのためのアジア正面での煉瓦の壁は薄かった。薄い壁だから、一ヵ所が崩れれば、全体が瓦解する。それが弱点であった。

 情報面での自衛隊のカウンターパートは、米国防総省のDIA(国防情報局)であり、これはピラミッド状の部隊組織をとっている。これも強力な情報機関であり、主として軍事情報を扱っている。CIAは政治や経済が主な対象であるから、そこに自ずから努力の指向が異なってくる。また東アジアに強いのはDIAで、CIAは弱い。極東正面では、DIAがCIAを補完するという関係があったように見受けられた。

 

「非核三原則」を見直すべきときが来た

北朝鮮は国際世論や取り決めなど、まったく眼中になく実験を強行したのだから、いったん核兵器を手中にすれば、なんの躊躇もなくこれを使うと見なければなるまい。北朝鮮は、十分日本に届く弾道ミサイルの実験をして、すでに配備を終えている。この核実験は日本にとって衝撃的な出来事であった。

 そこで日本国内に核兵器対抗論が沛然として起こるかと思ったが、「持たず、作らず、持ち込ませず」の「非核三原則」にすっかり溺れているのか、世論はほとんど反応しなかったように見受けられた。有力な閣僚が核政策について議論すべきときが来ていると至極当然の発言をしたことに対して、野党の幹部をはじめマスコミ、媚中・媚朝派の学識者らが反発して、議論の芽を完全に閉じ込めてしまった。

 

もし広島型の核兵器が東京を直撃したならば、死者50万人、負傷者3百~5百万人という慄然とする予測を、これらの人たちはどう考えているのだろうか。おそらく、「そのような問題はわれわれの世代には起こらない」「後世の者が考えて苦労すればよい」といった程度に思っているのだろう。西郷隆盛が座右の銘の一つにしていた「先憂後楽」とは

ほど遠い。

 核兵器をめぐる事態は、より早く進んでいる。今すぐ対処の方法をたてなくてはならないほど切迫しているのである。

 

・核兵器に関しては、日本はアメリカの核の傘に頼らざるを得ないのである。アメリカも核の傘を日本に提供すると言明している。ところが、日本は非核三原則を政策の重要な柱と位置づけている。

 核兵器は「抑止の兵器」だから、平時には非核三原則も有効と考えてもよいであろう。ところが、日本が核攻撃を受けるのではないかというほどの事態が緊迫すれば、アメリカの核政策と非核三原則と矛盾する点が浮上してくる。日本はアメリカの核政策を享受しながら、それに制限を加えている。非核三原則の第三、「持ち込ませず」である。アメリカの立場から見れば、「(アメリカは)日本を核兵器で守れ、しかしそれは持ち込むな」ということになり、これでは身勝手すぎる。

 そこで、日本に核兵器の危機が迫るような情勢になれば、アメリカと調整して、「持ち込ませず」の原則の撤廃を宣言することが緊要である。この宣言をするだけでも大きな抑止力となる。抑止力とは、形而上の問題である。だから、あらゆる手段を最大限に活用しなければならない。いたずらにきれいごとにこだわり、いつまでも非核三原則にしがみついていれば、核兵器の抑止力は破れ傘となる。

 

「持ち込ませず」の原則を撤廃するとともに、領空や領海を含む日本の国内に配備されたアメリカの核兵器使用権限の半分を日本が持てるように協定することも考慮すべきであろう。

そうすれば、核抑止力の信頼性はより確実なものになる。繰り返しになるが、核抑止も結局は形而上の問題であるから、抑止効果のある施設を研究して、積極的に採り入れることが重要である。

 

・現在の迎撃方式が完璧でないとなれば、弾道ミサイル防衛と並行して、相手のミサイル基地を叩くミサイル報復攻撃の整備も必要になってくる。日本は専守防衛の政略によって拘束されているので、反撃のためのプラットホームは国内か領空内に限られる。軍事的合理性を追求できないことになるが、それでも核攻撃を受ければ、その発射基地、発進基地を徹底的に叩く報復攻撃の準備は必須である。

 

前防衛事務次官の汚職による逮捕

・日本防衛の最高責任者は首相であり、次いで防衛大臣であることは周知のことだが、実質平常業務の最高責任者は事務次官であると聞けば多くの人は驚くだろう。

 だが、そうなっている。事務次官はほかの9人の参事官(内局の局長等)の補佐を得て、大臣の指揮下にある統合幕僚長、陸海空幕僚長、情報本部長等を束ねて防衛省の意思を決定し大臣に報告する。補佐官のない大臣は「よかろう」と言って防衛省の行動方針を決める。つまり、平常の業務はシビリアンコントロール(政治統制)ではなく、官僚統制となっているのである。

 平時と有事との限界ははっきりしないから、官僚統制の状態はずるずると有事にまで及ぶ危険性がある。本書はシビリアンコントロールの実を発揮するため、まず軍政と軍令を分離し、軍令は統合幕僚長が、軍政は事務次官が、同等の立場で大臣を補佐することを提唱した。それが本当のシビリアンコントロールなのだが、その方向に進むことを期待している。もしそうなれば、前事務次官の逮捕という災いが転じて福をなすことにもなると思う。

 

 

 

『自衛隊秘密諜報機関』   青桐(あおぎり)の戦士と呼ばれて

阿尾博政  講談社    2009/6/5

 

 

 

<胸に刻まれた諜報任務の重み>

・数週間の教育が終わり、やがて、私が兄貴と呼ぶことになる内島洋班長のもとで仕事をすることになった。内島班は、内島班長、班員の根本、伊藤の3名で構成されていて、当時は、新宿区大久保の住宅地にあった2Kのアパートの一室を事務所としていた。

 こうした諜報の拠点は、存在を隠すために、約23年ごとに転出をくり返すのだが、ここに私が新米諜報員として加わったのだ。

 最初の担当地域は極東ロシアであった。このため、ロシア語を勉強しなければならず、夜間は御茶ノ水にあったニコライ学院に通った。

 また、調査の縄張りに新宿区が入っていたことから、暇を見つけては、当時、四谷にあった伊藤忠の子会社であるロシア貿易専門商社「進展貿易」にもよく通ったものだった。

 

・伊藤忠は、元関東軍参謀の瀬島隆三が戦後に勤務した会社で、この瀬島とソ連(現・ロシア)との関係に疑問符がつけられていたことから、私も内偵をしたことがあるのだが、結局、これといった確証は得られなかった。

 

・秘密諜報員という任務の厳しさを思い知らされたのも、この時期である。

 極東ロシアの軍事拠点であるナホトカとハバロフスクの白地図を、詳細な地図に作り直す仕事を私が担当することになった。今ならスパイ衛星などのハイテク機器を使うのだろうが、そんな代物などなかった時代だ。地道に見たこと、聞いたことを地図に書き込み、国防に役立てるしかなかったのだ。

 

・私は、まずナホトカの地図作りから取り掛かった。ナホトカと日本を行き来する木材積み取り船があったので、私は搭乗していた通訳を買収した。そして、通訳が現地へ行こうとするたびにカネを渡し、知りたい情報を仕入れてきてもらった。こうしてナホトカの地図は、ほぼ完璧に仕上がった。

 

<秘密諜報機関の誕生>

・諜報活動はいわば放任主義で、工作資金についても自由裁量でいくらでも使うことができた。私も湯水のごとく工作資金を使ったが、班長も先輩たちも一言の文句もいわなければ、何の注文をつけずに、ただ部下の行動を静かに見守るといった態度だった。

 そこで昔のコネを思い出して、経団連副会長だった植村甲午郎の実弟である植村泰二が所長をつとめる「植村経済研究所」の人間として活動を開始した。だが、諜報員として成果を挙げて、先輩に負けてなるものかと努力すればするほど、ある疑問が心のなかで大きく育っていった。それはムサシ機関が得た成果を、米国側がすぐに知るという点だった。

 

<怪傑ハリマオのモデルと藤原岩市>

・この藤原岩市と山本舜勝は、ともに戦前の陸軍中野学校で教官をつとめ、藤原のほうは太平洋戦争の初期にF機関の機関長として、マレー半島で大活躍をした。戦後、テレビで大人気だった『怪傑ハリマオ』のモデルであり、マレーの虎「ハリマオ」と呼ばれた谷豊を諜報員として育成したのが、この藤原岩市である。

 

・また、後に調査学校の副校長に就任する山本舜勝のほうだが、彼は私の調査学校時代の教官で、青桐会の先輩と後輩として、友情は長く続い

た。山本は藤原とは対照的な、行動派だった。三島由紀夫と山本舜勝とのことは、『自衛隊「影の部隊」三島由紀夫を殺した真実の告白』(山本舜勝著 講談社)に詳しいので、興味のある方は一読してみるといいだろう。

 藤原と山本は、私にとって人生の恩師といえる存在だった。

 

<秘密諜報員の日常>

・諜報は国防や国益に関わる重要な仕事だが、その内容は案外地味なものだ。上層部から「これをやれ」と命じられたら、「分かりました」と返事をし、任務遂行のため黙々と課題をクリアしていくだけである。ときには命に関わる危険な仕事もあるが、「007」のジェームズ・ボンドのように、さっと銃を抜いて敵を撃ち、危機を脱するようなことなどないのだ。

 そして任務が完了したら、せっせと報告書を仕上げ、上司に提出する。ときには、部下数名と徹夜で報告書を書き上げたこともある。基本は、普通のサラリーマンと何ら変わらないのだ。

 

<国家の秘密は書にあり>

・何もジョームズ・ボンドの真似をしなくても、その国の正規の出版物をよく整理し、比較研究すれば、国の動きは読み取れるのだ。

 とくに軍の機関紙である『解放軍報』には、表面的には隠していても、やはり書き手も軍の人間だから、軍人としてのプライドや思いといったものが滲み出た表現の文章がある。その裏を読んでいけば、かなり正確な情報がつかめるものなのだ。

 

 

 

『日米秘密情報機関』

「影の軍隊」ムサシ機関長の告白

平城弘通   講談社   2010/9/17

 

 

 

<日米秘密情報機関は生きている>

・「ムサシ機関」とは、陸幕第二部別班、通称「別班」のことを指す。昭和4748年ごろ、共産党の機関紙「赤旗」によって、秘密謀略組織「影の軍隊」であると大きく宣伝をされ、国会でも追及を受けた組織だ。昭和48年(1973年)に金大中拉致事件が起きたときには、これも「別班」の仕事ではないかということで、また騒がれた。

 

・私は陸軍士官学校出身の職業軍人として中国大陸で転戦し、昭和26年(1951年)、警察予備隊(自衛隊の前身)に入隊した。22年間の自衛官生活のうち、中隊長(第8連隊第3大隊の第12中隊長)、大隊長(第7師団第7戦車大隊長)、連隊長(第7師団第23普通科連隊長)を務めた一時期以外は、大部分を情報将校として仕事にあたってきた。

 

・そのころは、米ソ冷戦時代で、両陣営の衝突は日本国内に甚大な影響をもたらすことは火を見るより明らかだった。自衛隊で早くからソ連情報を担当した私は、共産主義とは何か、その歴史的事実等に興味を持ち、研究を進めるうち、その非人道的な残酷な史実を突きつけられ、反共の思想を持つに至った。

 

・今日、非常の事態、たとえば大規模・同時多発テロ、北朝鮮の核攻撃、中国軍の南西諸島侵略など、現実の脅威に備えるため、政治家や国民が真剣に考えているのかどうか、誠に心許ない。しかし、情報機関は存在そのものが「秘」であり、いわんや活動の実態については極秘でなければならぬと信じている。

 

・さらに、三島由紀夫に影響を与えたとされている山本舜勝元陸将補(元自衛隊調査学校副校長)は、平成13年に出版した『自衛隊「影の部隊」 三島由紀夫を殺した真実の告白』で、自衛隊の諜報活動の存在を明らかにしている。

 加えて近年、「自衛隊 影の部隊」に関する本が、塚本勝一元陸幕ニ部長(『自衛隊の情報戦陸幕第二部長の回想』)や松本重夫調査隊第一科長(『自衛隊「影の部隊」情報戦 秘録』)らによって相次いで出版され、さらに先述の阿尾が『自衛隊秘密諜報機関』を出して、そのなかで本人が別班に所属していたことを公表した。そして、「ムサシ機関」という秘密機関は実在し、機関長は平城一佐だったと暴露してしまったのだ…………。そのため私は、多くのマスコミから電話や手紙による取材攻勢を受け、その対応に苦慮した。

 

・とくに、その是非は別として、現在は専守防衛を国是とする日本では、情報こそが国家の浮沈を握る。その中心部分を担う「日米秘密情報機関」、いってみれば「自衛隊最強の部隊」が、その後、消滅したとは思えない。私は、現在でも、この「影の軍隊」が日本のどこかに存在し、日々、情報の収集に当たっていると確信している。

 

・明石元二郎大佐は日露戦争全般を通して、ロシア国内の政情不安を画策、日本の勝利に貢献した。そのため、彼の働きを見たドイツ皇帝ヴィルヘルム二世は、「明石元二郎一人で、満州の日本軍20万人に匹敵する戦果をあげた」と賞讃した。また、陸軍参謀本部参謀次長の長岡外史は、「明石の活躍は陸軍10個師団にも相当する」と評している。

 明石のDNAを、自衛隊は、いや日本人は受け継いでいるのだ—―。

 

<東方二部特別調査班の活躍>

・私が力を入れた東方二部特別調査班(調査隊所属)は、昭和443月、編制を完了し、大阪釜ヶ崎を経て山谷に入り訓練を重ね、同年6月から本格的行動に移った。一部を横浜方面に派遣し、主力は山谷を拠点として、さまざまな集会、とくに過激派の集会には必ず潜入させ、各種の貴重な情報を入手させた。ただ、攪乱工作をやるような力はなく、もっぱら情報収集を秘密裡に行う活動だった。

 私は武装闘争をいちばん警戒していたから、武器を持っているか、どのくらいの勢力か、リーダーは何をいっているのか、そのようなところに重点を置いて情報を収集した。

 

<三島由紀夫との出会い>

<三島事件は、自衛隊史上、最大の汚辱事件>

・私の二部長時代には、文壇では既にノーベル文学賞作家に擬せられる大家であったが、文人としては珍しく防衛に関心のある人物として、三島に好意を持っていた。

 

・その後、事件の詳細を知るにつけ、私が痛感したことがある。それは、三島の憂国の至情はわかるとしても、あのような内外情勢、とくに警察力で完全に左翼過激勢力を制圧している状況下で、自衛隊が治安出動する大義がない、ということだ。それを、事もあろうに、いままで恩義を受けた自衛隊のなかで総監を監禁し、隊員にクーデターを煽動するとは……。

 

<二将軍は果たして裏切ったのか>

・だが私は、三島がそれにあきたらず、自ら立案したクーデター計画の実行にのめり込んでいく様子に気づいていた。(中略)武士道、自己犠牲、潔い死という、彼の美学に結びついた理念、概念に正面切って立ち向かうことが私にはできなかった。(中略)

 三島のクーデター計画が結局闇に葬られることになったのは、初夏に入ったころだった。私はその経緯を詳しくは知らない。(中略)

 いずれにせよ二人のジェネラルは、自らの立場を危うくされることを恐れ、一度は認めた構想を握りつぶしてしまったのであろう。(『自衛隊「影の部隊」三島由紀夫を殺した真実の告白』山本舜勝、講談社

 

三島には大局観を教えなかったがために

・以上のような山本舜勝氏の回想記を読んだ私の所感は次のようなものだった。

 まず、山本一佐の教育は兵隊ごっこといわれても文句のいえないもの。情報活動の実務、技術は教えているが、情勢判断、大局観を教えていない。とくに、三島の檄文を除いて、この著書のどこにも警察力のことが書かれていない。三島のクーデター計画でも、警察力には触れず、いきなり自衛隊の治安出動を考えているが、自衛隊の出動事態に対する

研究がまったく不足している。

 

 

 

『自衛隊「影の部隊」情報戦 秘録』

松本重夫  アスペクト     2008/11

 

 

 

影の部隊

・かつてマスコミや革新政党から「影の部隊」あるいは「影の軍隊」と呼ばれ、警戒された組織があった。自衛隊にあって情報収集と分析を専門に行う「調査隊」だ。私は調査隊の編成からかかわった、生みの親の一人である。

 

・私は陸軍の兵団参謀の一人として、終戦を迎えた。戦後たまたま米国陸軍情報部(CIC)と接点を持ったことから、彼らの「情報理論」の一端に触れることになった。

 

 それはかつて陸軍士官学校の教育にも存在していなかった、優れて緻密な理論体系だった。それを研究すればするほど、私は日本の敗戦の理由の1つは、陸軍のみならず日本の国家すべてが「情報理論」の重要さを軽視したことにあると確信した。残念ながら戦後半世紀以上たった現在も、その状況は変わっていない。

 

<「葉隠」の真意>

1945(昭和20)年85日、私は宮中に参内して天皇陛下に拝謁を賜り、茶菓と煙草を戴いて、翌6日、陸軍大学の卒業式を迎えた。卒業式終了後、記念写真を撮り昼食の会食となる。そのころに、学生の仲間内で広島に大型爆弾の投下があったという噂を聞いた。その大きさは6トンまたは10トン爆弾かというような情報が流れ、「原爆」という表現は伝わらなかったが、しばらくして、「原子爆弾」という情報が不確定的ながら耳に入り、大変なものが投下されたなと思いつつも、各自、それぞれの任地に向かった。

 

<三島由紀夫事件の隠れた責任者>

1970(昭和45)年1125日、作家の三島由紀夫が「盾の会」会員とともに市ヶ谷自衛隊駐屯地、東部方面総監室に立てこもり、割腹自殺を遂げた。私は当時、既に自衛隊を退職し、情報理論と独自の情報人脈を駆使して、民間人の立場で「影の戦争」を闘っていた。

 

・三島事件の陰には調査隊および調査学校関係者がかかわっていたことは、山本舜勝元陸将補が『自衛隊「影の部隊」・三島由紀夫を殺した真実の告白』(講談社刊)という著書で明らかにしている。

 

 私は、山本氏が三島由紀夫を訓練しているということは、それとなく聞いていた。

そのとき私は、「ビール瓶を切るのに、ダイヤの指輪を使うようなことはやめた方がいい」と話した覚えがある。私は、山本氏らの動きは、三島のような芸術家に対してその使いどころを間違えていると思っていた。

 

・山本氏は、私が幹部学校の研究員(国土戦・戦略情報研究主任)だったときに、調査学校長だった藤原岩市に呼ばれて、調査学校に研究部員として着任してきた。研究テーマは私と同じ、専守防衛を前提としての国土戦つまり遊撃戦(ゲリラ戦)であった。私はその当時、韓国の予備役軍人や一般国民で組織される「郷土予備軍設置法」なども参考にしながら「国土戦論」を練り上げていた。

 

・山本氏らが調査学校の教官となり、「対心理過程」などの特殊部隊の養成を担当することになった。それが前述したように当初の私の構想とは異なった方向に進んでいたことは気づいていた。結局そのズレが「青桐事件」となり、三島由紀夫に「スパイごっこ」をさせてしまうような事態を招いてしまうことになったのだといわざるを得ない。

 

・山本氏に三島を紹介したのは藤原岩市である。山本氏によって通常では一般人が触れることのできない「情報部隊の教育」を受けさせ、三島の意識を高揚させることに成功するが、三島がコントロールできなくなると、藤原らは一斉に手を引き、山本氏と三島を孤立させていく。そのあたりの経緯を山本氏の著書から引用してみよう。

 

 文学界の頂点に立つ人気作家三島由紀夫の存在は、自衛隊にとって願ってもない知的な広告塔であり、利用価値は十分あった

《しかし三島は、彼らの言いなりになる手駒ではなかった。藤原らジュネラルたちは、『三島が自衛隊の地位を引き上げるために、何も言わずにおとなしく死んでくれる』というだけではすまなくなりそうだということに気づき始めた》

 

《藤原は三島の構想に耳を傾けながら、参議院選挙立候補の準備を進めていた。今にして考えてみれば、参議院議員をめざすということは、部隊を動かす立場を自ら外れることになる。仮にクーデター計画が実行されたとしても、その責を免れる立場に逃げ込んだとも言えるのではないか》

 

 この山本氏の遺作は、三島由紀夫の死に対して自らのかかわりと責任の所在を明らかにすると同時に、三島を利用しようとした藤原岩市らかつての上官たちの責任を示し、歴史に記録しておきたいという意志が感じられる。

 

<田中軍団の情報員>

・かつてマスコミが竹下派七奉行として、金丸信元副総理を中心に自民党内で権勢を振るった人物を挙げていた。梶山静六、小渕恵三、橋本龍太郎、羽田孜、渡部恒三、小沢一郎、奥田敬和。この格付けには異論がある。

 

・この「七奉行」の表現から抜けていて、忘れられている人物に亀岡高夫がいる。彼は金丸のように目立って権力を行使しなかったが、「創政会…経世会」の設立時に、田中角栄の密命を受けて竹下を総裁・総理にする工作を、築地の料亭「桂」において計画推進した主導者の一人である。

 

この亀岡高夫と私が陸士53期の同期生でしかも「寝台戦友」であることは既に述べた。しかもGHQCICと協力して活動した「山賊会」のメンバーであり、自衛隊時代そして除隊してから、彼が昭和天皇の葬儀のときに倒れて亡くなるまで、私の戦後の「情報活動」は亀岡とともにあった。

 

・私は亀岡と顔を見合わせた。「福田は来ていないな……」

 福田は都議までしか挨拶に行っていない。下を固めろ。本部に戻ってその情報をもとに、方針を決めた。

 

「区議会議員と村長、市町村、これを全部やれ。県議は相手にするな」

 電話で全国の田中軍団に指令を出した。県議も区議、村長も同じ1票。福田派は県議のところに行って、その下の国民に一番密着している人のところに行っていなかった。県議に行けば下は押さえることができるという、古い考え方だった。それを田中軍団が、ごっそりとさらっていった。

 

 そのように密かに票固めを行っている最中に、福田の方から、国会での本選挙はやめようという申し出があった。田中は「しめた!」とばかりにその申し出を受け、劇的な勝利につながっていった。

 

 この総裁選がいわゆる「田中軍団」のローラー型選挙の嚆矢といわれている。そのきっかけは私と亀岡の地道な調査活動にあったことはあまり知られていない。

 

<中国情報部の対日情報活動>

・やや古いが、その当時私が入手していた、中国の情報機関に関する情報をもとにこの問題を整理すると、次のような背景がわかった。

 1974年当時、中国では国家安全省は誕生してなく、北京市公安局が国内外の情報を収集する機関としては中国最大の組織であり、約1万人ほどいたといわれる。当時の北京市公安局は13の部門に分かれていた。

 

・それぞれの科の中には、さらに最高レベルの秘密扱いにされていた外国大使館担当班が存在していた。第3処 尾行・視察調査 第4処 海外から送られてくる手紙などの開封作業を担当 (略) 第7処 不穏分子や海外からのスパイ容疑者の尋問  

こうした北京市・公安局の活動に対して、日本大使館の防諜意識は信じがたいほど低かったとの情報もある。

 29名いたとされる日本大使館に対する盗聴チームのもとには、常に新鮮なデータが集まっていたという(例:ある大使館幹部と、大使館員の妻とのダブル不倫関係まで把握していたほどであるという)。

 

O-157、サリン事件の背景で>

・「対情報」の研究というのは今風にいえば対テロリズムの研究もそこに含まれる。そこではかつての大戦中の各国が行った生物・化学兵器の使用データの分析も行っている。

 

・資料が特ダネ式に入手されたとすれば、警視庁内の秘密保全のルーズさを示す“恥”となろう。しかし、これはどちらかといえば公安関係者からの意図的なリークに等しい。公安委員長(国務大臣)の責任・罷免に発展してもおかしくないのだが、ほとんどの国民は、この問題に関心を示すことはなかった。現実にはこの国では、こうした問題は機密漏洩対策の向上に役立てられることもなく、いわば政争の道具に利用されただけだ。「スパイ天国日本」という世界の防諜関係者からの汚名の返上は当分できそうにないようだ。

 

 <●●インターネット情報から●●>

(CNN)( 2014/10/16米紙ニューヨーク・タイムズは16日までに、イラクに駐留している米軍が化学兵器を発見し、一部の米兵がそれにより負傷していたにもかかわらず、米政府が情報を隠ぺいしていたと報じた。

 

記事によれば2003年以降、マスタードガスや神経ガスとの接触により、米兵17人とイラク人警官7人が負傷。彼らは適切な治療を受けられなかったばかりか、化学兵器で負傷したことを口外しないよう命じられたという。

 

「2004~11年に、米軍や米軍による訓練を受けたイラク軍部隊は、フセイン政権時代から残る化学兵器に何度も遭遇し、少なくとも6回、負傷者が出た」と同紙は伝えている。

 

同紙によれば、米軍が発見した化学兵器の数は合わせて5000個ほどに上るという。

 

「米国は、イラクには大量破壊兵器計画があるに違いないとして戦争を始めた。だが米軍が徐々に見つけ、最終的に被害を受けたものは、欧米との緊密な協力によって築き上げられ、ずっと昔に放棄された大量破壊兵器計画の遺物だった」と同紙は伝えている。

 

国防総省のカービー報道官は、この報道に関連し、詳細は把握していないと述べる一方で、2000年代半ばから10年もしくは11年までの間に、化学兵器を浴びた米兵は約20人に上ることを認めた。

 

ニューヨーク・タイムズは政府が情報を隠ぺいしようとした理由について、事故を起こした化学兵器の設計・製造に欧米企業が関与している可能性があったことや、製造時期が1991年以前と古く、フセイン政権末期に大量破壊兵器計画があったとする米政府の説を裏付けるものではなかったからではないかとみている。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

イラクに化学兵器あった~NYタイムズ紙

 

< 20141016 6:48 >

 15日付のアメリカ・ニューヨークタイムズ紙は、イラクでフセイン政権時代の化学兵器が見つかっていたと報じた。

 それによると、イラク戦争後の2004年から11年にかけて、首都・バグダッド周辺でフセイン政権時代のマスタードガスやサリンなど化学兵器の弾頭5000発以上が見つかったという。弾頭は腐食していたものの、有毒ガスにさらされたアメリカ兵などがケガをしたとしている。アメリカ政府はこれまで、イラク戦争開戦の根拠とした化学兵器を含む大量破壊兵器は見つからなかったとしている。発見を公表しなかった理由について、ニューヨークタイムズは、化学兵器が欧米製だとみられたことなどを挙げている。

 これについて国防総省は15日、イラクで化学兵器が発見されアメリカ兵約20人が有毒ガスにさらされたことは認めたが、公表しなかった理由については明らかにしなかった。

 

 

 

『メディアと知識人』  清水幾太郎の覇権と忘却

竹内洋  中央公論新社  2012/7/9

 

 

 

東京が滅茶苦茶になる>

・そのような状況のなか、1970(昭和45)年を迎えることになった。清水は、満を持し、狙いをすましたように「見落とされた変数―1970年代について」を『中央公論』(19703月号)に発表する。

 

・世は未来学が流行っていたが、未来論はインダストリアリズムの反復と延長で、芸がなさすぎる。明るい未来学の潮流に反する問題提起こそ警世の言論となる。未来論に反する問題提起といえば、公害も社会問題となっていたが、これは猫も杓子もいっている。60年安保を闘った者がいまや公害問題に乗り換えている。目新しさはないし、そんな仲間と同じ船にまた乗っても仕方がない。そこで飛びついたのが地震である。アラーミスト(騒々しく警鐘を乱打する人)としての清水がはじまった。意地悪くいってしまえば、そういう見方もできるかもしれない。

 

 ・地震こそ清水の十八番である。清水は、16歳のとき関東大震災(192391日)で被災する。死者・行方不明者10万人余。2学期の始業式を終えて、自宅で昼食をとっているときである。激しい振動で二階がつぶれた。落ちた天井を夢中で壊して這いあがった。

 

・技術革新や経済成長によって自然の馴致がすすんだが、他方で自然の反逆がはじまったことを公害と地震を題材に論じている。清水は「私たち日本人は、遠い昔から今日までー恐らく、遠い未来に至るまでー大地震によって脅かされる民族なのであります」とし、論文の最後に、私たちにできることをつぎのように言っている。

 

・それは、東京を中心とする関東地方において、道路、河川、工場、交通、住宅、と諸方面に及ぶ公害の除去および防止に必要な根本的諸政策を即時徹底的に実施するということです。(中略)それは、或る意味において一つの革命であります。この革命が達成されなければ、1970年代に、東京は何も彼も滅茶苦茶になり、元も子も失ってしまうでしょう。

 

<「文春に書くわけがないだろうが!」>

「見落とされた変数」は、来るべき大地震という警世論の頭出しだったが、翌年、『諸君!』1971(昭和46)年1月号には、「関東大震災がやってくる」というそのものずばりの題名の文章を書く。

 

<「関東大震災がやってくる」>

清水は、地震学者河角広(元東大地震研究所長)の関東南部大地震の69年周期説――69±13年――をもとにこういう。関東大震災から69年は1991年である。13年の幅を考えると、1978(昭和53)年もその範囲内ということになる。とすれば、1970年代は関東大震災並の大地震が東京に起こりうるということになる。たしかに、東京都はいろいろな対策を考えているようだが、構想の段階で手をつけていない。そんなことで間に合うか、というものである。しかし、この論文には何の反響もなかった。「関東大震災がやってくる」を書いて2年8ヶ月のちの新しい論文では、これまで地震の危険を指摘した論文を書いたが、反響がなかったことを問題にし、こういう。

 

 ・・・私は、右肩上がりでの文章(「関東大震災がやってくる」論文――引用者)のゼロックス・コピーを作り、多くの国会議員に読んで貰おうとしました。けれども、私が会った国会議員たちの態度は、多くの編集者の態度より、もっと冷たいものでした。「地震は票になりませんよ。」

 

1975(昭和50)年には、関東大震災の被災者の手記を集めた『手記 関東大震災』(新評論)の監修もおこなっている。清水の東京大震災の予言ははずれたが、「関東大震災がやってくる」から24年後、阪神淡路大震災が起きる。さらにその16年後の東日本大震災。清水は、地震は「遠い昔から今日まで――恐らく、遠い未来に至るまで」の日本の運命と言い添えていた。日本のような豊かな国が大地震のための「革命的」方策をとらないで大地震の到来を黙って待っているのか、といまから40年も前に警鐘を鳴らしていたのだ。

 

 

論壇への愛想づかしと「核の選択」

・「核の選択――日本よ 国家たれ」の内容はつぎのようなものである。第一部「日本よ 国家たれ」では、こういう。日本国憲法第九条で軍隊を放棄したことは日本が国家でないことを宣言したに等しい。しかし、国際社会は法律や道徳がない状態で、軍事力がなければ立ちゆかない。共産主義イデオロギーを掲げ、核兵器によって脅威をあたえるソ連の膨張主義がいちじるしくなった反面、アメリカの軍事力が相対的に低下している。したがって、いまこそ日本が軍事力によって海上輸送路の安全をはからなければ、日本の存続は危うくなる。最初の被爆国日本こそ「真先に核兵器を製造し所有する特権を有している」と主張し、核兵器の保有を日本の経済力にみあう軍事力として採用することが強調されている。

 

・第二部「日本が持つべき防衛力」は、軍事科学研究会の名で、日本は独自に核戦略を立てるべきだとして、日本が攻撃される場合のいくつかのシナリオが提起され、空母部隊の新設など具体的な提言がなされている。最後に国防費をGNP(国民総生産)の0.9%(1980年)から3%にする(世界各国の平均は6%)ことなどが提言されている。この論文は、主題と副題を入れ替え、1980年9月に『日本よ国家たれ――核の選択』(文藝春秋)として出版される。

 

 論文が掲載されると、『諸君!』編集部に寄せ有られて賛否両論の投書数は記録破りになり、翌月号に投書特集が組まれるほどだった。

 

 

 

『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官

(ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

 

 

 

<気象変動>

・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。

 

2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300550ミリメートルずつ増加する。

 

<日本の自然災害>

2010年、長野で大きな地震が起きる>

・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

 

<今後、日本で発生する大地震>

 

2007年  高槻市  震度6

2008年  伊勢崎市 震度6

2010年  長野市  震度7

 2012年  伊丹市  震度6

2018年  東京都  震度6

2020年  市川市  震度6

2037年  鈴鹿市  震度7

 

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。

 

・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。

 

・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

 

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

 

<日本を襲う津波>

2008年夏   11メートル

2010年晩夏  13メートル

2018年秋   11メートル

2025年夏   17メートル

2038年初夏  15メートル

2067年夏   21メートル

 

日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。

 

<土地>

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

「人文研究見聞録」から引用

五重塔の塑像の謎

法隆寺の五重塔には、仏教における説話をテーマにした塑像が安置されています。

 

その中の「釈迦入滅のシーン」があります。これはガンダーラの釈迦涅槃図と比較しても大分異なる、日本独自のものとなっています。

そして、法隆寺の塑像群の中にいる「トカゲのような容姿をした人物」が混じっており、近年 ネット上で注目を浴びています。

 

 問題の像は、塑像のの部分にいます(実物では見にくいので、法隆寺の塑像のポストカードで検証しました)。

 

これらの像は侍者像(じしゃぞう)と呼ばれ、それぞれ馬頭形(ばとうぎょう)鳥頭形(ちょうとうぎょう)鼠頭形(そとうぎょう)と名付けられています。しかし、どう見ても「トカゲ」ですよね?

 

なお、この像がネットで注目を浴びている理由は、イラクのウバイド遺跡から発見された「爬虫類人(レプティリアン)の像」と酷似しているためなのです。

爬虫類人(レプティリアン)」とは、世界中の神話や伝承などに登場するヒト型の爬虫類のことであり、最近ではデイビット・アイク氏の著書を中心に、様々な陰謀論に登場する「人ならざる者」のことです。

 

もちろん「日本神話」の中にも それとなく登場しています(龍や蛇に変身する神や人物が数多く登場する)。

 

また、この像は、飛鳥の石造物の一つである「猿石(女)」や、同じ明日香村の飛鳥坐神社にある「塞の神」に形が酷似しています(トカゲに似たの奇妙な像は奈良県に多いみたいです)。

 

また、この「トカゲ人間」以外にも、以下の通りの「人ならざる者」が含まれていることが挙げられます。

 

  1. は「多肢多面を持つ人物の像」です。これは、いわゆる「阿修羅」を彷彿とさせる像ですが、実は『日本書紀』に「両面宿儺(りょうめんすくな)」という名の「人ならざる者」が登場しています。『日本書紀』には挿絵はありませんが、この像は そこに記される特徴と著しく一致します。

両面宿儺(りょうめんすくな)

仁徳天皇65年、飛騨国にひとりの人がいた。宿儺(すくな)という。

 

 一つの胴体に二つの顔があり、それぞれ反対側を向いていた。頭頂は合してうなじがなく、胴体のそれぞれに手足があり、膝はあるがひかがみと踵(かかと)が無かった。

 

 力強く軽捷で、左右に剣を帯び、四つの手で二張りの弓矢を用いた。そこで皇命に従わず、人民から略奪することを楽しんでいた。それゆえ和珥臣の祖、難波根子武振熊を遣わしてこれを誅した。

 

  1.  尻尾が蛇となっている人物の像

②は「尻尾が蛇となっている人物の像」です。日本には尻尾が蛇となっている「鵺(ぬえ)」という妖怪が存在します。これは古くは『古事記』に登場しており、『平家物語』にて その特徴が詳しく描かれています。その鵺の特徴は、この像の人物と一致しています。

 

  1.  顔が龍となっている人物の像

  2. は「顔が龍となっている人物の像」です。「日本神話」には「和爾(わに)」と呼ばれる人々が数多く登場し、かつ、海幸山幸に登場する山幸彦(ホオリ)に嫁いだトヨタマビメの正体も、実は「八尋和爾」もしくは「龍」だったとされています。また、仏教の経典である「法華経」の中にも「八大竜王」という龍族が登場しており、仏法の守護神とされています。③の仏像は、これらにちなむ人物なのでしょうか?

 

このように法隆寺の五重塔に安置される塑像には「人ならざる者」が複数含まれています。なお、これらは奈良時代のものとされているため、飛鳥時代に亡くなっている太子との関係は不明です。

 

また、オリジナルと思われるガンダーラの釈迦涅槃図とは著しく異なっており、どのような意図を以って上記の「人ならざる者」を追加したのかはわかりません。なぜ作者はこのような仏像を参列させたのでしょうか?

 

もしかすると、これらの像は釈迦入滅の際に人間に混じって「人ならざる者」も参列していた、つまり「人ならざる者は存在している」ということを示唆しているのかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器、核シェルターの開発を熱心に展開しているそうです。核戦争を想定内にしているからでしょう。核兵器のコストも低下していると指摘されています。核兵器のシェアリングの政策もあるそうです。近未来では「核兵器が安上がりの兵器になる」そうです。後進国は自爆テロ型の核戦争をするともいわれます。「敵は一番の弱点(核シェルターのないこと)を攻撃してくる」といわれます。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、「敵の一番の弱点を攻撃する核攻撃を招き寄せる」と指摘されています。核シェルターがないことが、核攻撃を招き寄せると指摘されています。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。「平和運動が核攻撃を招き寄せる」といわれ「日本列島を核攻撃で沈める」という恫喝も頻繁に現実に一般国民がうけています。世界平和を数十年間唱えて活動していたら、今度は「核攻撃を懸念する国民が増え、政府不信になっている」といわれます。スイス型の国民皆兵的な“民間防衛”を参考・目標にして国民皆兵的な「郷土防衛隊」が必要だといわれます。また公共施設の地下室や地下駐車場を増やしていく施策も必要だと指摘されています。

 

・雑誌には、「東京に水爆が落ちたら」というシュミュレーションが記載されたりするようになりました。実際に被爆しますと、数百万人の死傷者が出ると言われています。米国の核の報復があったとしても、まず被災者を救援しなければなりません。米国でも核戦争後には共産主義的な政策をとり、食糧を確保しなければならないと指摘されています。

被爆後の救援のためには国民皆兵的な相当数の郷土防衛隊が、全国に必要となります。核シェルターや医薬品や食糧の備蓄等、スイス型の「民間防衛」を目標にすべきだと述べられます。財源の裏付けのない政策は実現できないといわれます。もともと国家予算の分配の問題になるようで、財源をひねり出すためにも、行政、立法、司法の大胆なリストラ、近代化、効率化が必要です。

都心を狙った水爆で、国会も皇居も霞が関も吹っ飛んで一巻の終わりになるといわれます。

 

5兆円という限られた防衛予算で、抑止力のない高価な通常兵器を少数そろえるのでは、費用対効果の点からも問題にされるといわれます。大地震や大津波の対策と並行して、核シェルターも増やしていく必要があるといわれます。また小火器の備蓄も必要といわれます。海上自衛隊の最大のいずも型護衛艦は11200億円といわれます。有事には、海に浮かんでいるか撃沈されるかでしょう。1200億円で巡行ミサイルが1,000発、ライフルは2百万丁確保できるそうです。「今そこにある危機」である被爆を考慮した防衛政策が必要だそうです。ライフル等の小火器の備蓄があれば、有事には「郷土防衛隊」の創設は容易だといわれます。有事にはボランティアの人数も相当な数になるでしょう。アマの政治家よりもプロの専門家を中心に防衛政策を作るべきだと指摘されています。過去の日本の防衛政策は、敗戦という特殊事情がありましたが、外国人から笑われたものであったそうです。この方面に脳天気(ノー天気)ですと、日本も簡単に歴史から消えていくことになるでしょうか。

防衛政策にも国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。ベスト&ブライテストしか政府を構成できないはずですが?!政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが!?

 

・「だとすれば、各地方に防災・消防を兼ね情報・警備を担当するかつての「消防団」のような「郷土防衛隊」が必要となりますが、これを組織するのは防衛省自衛隊の仕事ではなく、総務省と各自治体の役割でしょう」と指摘されています。総務省も各自治体も、税金の無駄遣いをなくして、一つでも多くのシェルターを作るべきだといわれます。「危機管理」のシュミュレーションも十分でないといわれます。

 

 

・ちなみに、インターネット情報によると、全人口に対し、何%の人を収容できるシェルターが存在するかを見ますと、「スイス100%、イスラエル100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、イギリス67%、シンガポール54%で、日本は0.02%で核シェルターの普及率は異常値だ」といわれます。原因は「政治の貧困」だと語られています。良識の国会の「ノーシェルター政策」は、一般国民が恥をかくといわれます。

 

・トランプ大統領の選挙中の「日本と韓国の核武装容認」の発言が注目されましたが、その後のニュースでは、否定されたようです。

 

・毎日新聞(2016/11/15)によると「トランプ次期米大統領は14日までに、過去に日本や韓国の核武装を事実上容認する発言をしたことに関し「そんなことは言っていない」と否定した。トランプ氏は大統領選勝利後、さまざまな立場を現実路線に軌道修正する姿勢が目立っている」と報道されています。

 

・米国は以前から「日本の核装備」を大変恐れているといわれてきました。ところが、近年、有識者の中でも「日本は核武装すべし」という議論も増えてきているといわれます。「核の恫喝を受けないためにも核には核を」という合理的な思考が求められているそうです。「21世紀には核戦争は絶対にない」という保証はありません。周辺諸国では、核兵器や生物化学兵器、核シェルターの開発を熱心に展開しているそうです。核戦争を想定内にしているからでしょう。「敵は一番の弱点(核シェルターのないこと)を攻撃してくる」といわれます。後進国では「核兵器は使える兵器」といわれます。先進国のように「核兵器を使えば、人類が滅びる」という合理的な思考がないと語られています。5兆円という限られた日本の防衛予算で、抑止力のない高価な通常兵器を少数そろえるのでは、費用対効果の点からも問題にされるそうです。核兵器の議論もタブー視されている点がありますが、現実的な議論をしてもらいたいものです。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。 

後進国では、大量の餓死者がでている等のみっともないことが国内に続けば、国境紛争や自爆テロ型の()戦争を企てると語られています。

 

 

・世界の諜報機関や日本の影の諜報機関の働きについては、私たち一般人は、知らないことがほとんどのようです。昔の時代と違って、偵察衛星が飛び回っており、詳細な軍事写真もとれるようになりましたので、スパイの役割も大きく変化してきているようです。昔はよくスパイ活動でソ連の外交官が逮捕されたとか、北朝鮮のスパイが国内で潜入して逮捕されたりとかの話があったようです。スパイ船の記事も新聞に載っていたそうです。現代では「産業スパイ」の活動が盛んであるともいわれます。現代でも古典的なハニートラップも盛んだそうで驚きです。

 

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。しかし、情報部の関係者の努力のおかげで、米軍との諜報機関との繋がりから、徐々に小規模ながら活動をしてきたようです。戦後は、米軍の諜報機関の下請け組織として機能してきたそうです。スパイの世界は「法律を超えた世界」、「超法規の世界」のようです。常にさまざまなリスクが伴うようです。それでも「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、「諜報機関のない国は北朝鮮の拉致事件にも無力だった」ようです。「諜報機関のない国は始めから負けている」ようです。現在でも北朝鮮の動きがつかめないそうです。三島由紀夫も自衛隊の諜報機関と接触しなければ、死期を早めることはなかったかもしれません。諜報機関を作るには、フリーメイソンの研究から始めるという説もあります。「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである」といわれます。

 

・「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ともいわれ、「諜報機関は国家安全保障上の要の組織である」そうです。真面目な官僚も政治家も「諜報機関」の設立には何故か熱心でないのが不思議です。敗戦後の占領軍の命令が現在でも生きているのでしょうか。旧帝国陸軍の諜報機関や特務機関に対して、敗戦国民は相当にアレルギーがあるそうです。法律理論論争にこだわりますと動けなくなるようです。日本は昔から「スパイ天国」といわれ、スパイに関連する法律も不備のようです。が、現代ではスパイを使わなくても、公表された書籍や文書を分析するだけで80%は、情報分析活動はできるといわれます。米国の大規模な諜報機関やCIAよりも、「女王陛下の秘密諜報員」で知られる英国の秘密情報部の活動が参考になると述べられています。英国のMI6は、創設には異星人が関与していたという奇説もあるようです。現代でも諜報機関と異星人は馴染みがあるといわれます。

 

・「諜報機関のない国は国家競争から最初に脱落する」といわれ、過去に失った国益は莫大なものかもしれません。現在、国会では「集団的自衛権論争」が盛んですが、「諜報機関」については、各党はどのような動きがあるのでしょうか。「諜報機関のない国は始めから負けている」ともいわれ、自衛隊を海外に派遣するのには、大きなリスクを伴うそうです。日本でも諜報機関と政治の繋がりは予想以上に強いので驚きます。

 

・イラクには大量破壊兵器があったかどうかということは、イラク戦争の時に大きな問題とされました。当時から、「情報操作」があったようです。大量破壊兵器がなかったのに「イラク戦争」をしたと、しつこく非難されたようです。これもプロの情報員とアマのメディアの違いのようです。プロの情報機関の情報操作は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。特にCIAなどの諜報機関は、かなり進んだ情報操作をするそうです。

 

・真偽のほどは分からない歴史的事実の論争が多いそうです。歴史的認識にしても歴史的事実の正確な把握は難しいそうです。その意味において大新聞の報道や社説の影響力の大きさは、とても大きいようです。私たち一般人は、仕事が忙しいので、メディアのジャーナリストの豊富な知見は、理解できませんし、受け身の立場が多いようです。さまざまな社会問題にも勉強する時間がないようです。しかし、「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人は、全員政治意識を高めて、政治の近代化に努めていく必要がありそうです。

 

・世界の諜報機関の「恐ろしい世界」は、私たち一般人は、知りませんし、理解不能なことが多いようです。国家安全保障上の最高機密として暗殺を正当化している国もあるそうです。事故か暗殺なのか「不審な死」という事件もよくあるようです。英国やヨーロッパではたまにロシアのスパイの暗殺事件が報道されたりするようです。暗殺手法も毒薬のほかその他の手法が巧妙になっているといわれます。数十年前の新聞に「ソ連製の自殺企画の発狂薬」について報道されていましたが、その後どうなったのでしょうか。「先進国では諜報機関が政治を引っ張っている」そうですが、政治と諜報機関のつながりは強いようです。特に旧共産圏では絶対的ともいえるような権力があったようです。

 

・北朝鮮の拉致事件も数十年たちますが、政治家の非力が窺われます。「諜報機関は国家存立にとって最も重要な死活の国家組織だ」、「諜報機関は国家安全保障上の要の組織である」、「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」と語られています。官僚や政治家が「諜報機関の設立」に関心がないのは不思議です。もともと国家予算の分配の問題になるようで、財源をひねり出すためにも、行政、立法、司法の大胆なリストラ、近代化、効率化が必要です。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。そして公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」といわれます。「諜報機関がないために外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」ともいわれます。

 

・日本でも自衛隊の関係者と「田中軍団」との繋がりがあったように、何事も水面下で動いているようなのです。「自衛隊の情報関係者が三島由紀夫を殺した」とまでは極論できないそうです。「クレイジー」な三島事件は、外国人に非常に悪い日本のイメージを与えたそうです。ノーベル文学賞受賞候補者だった三島由紀夫の猟奇事件は、親日派の外国人に相当ショックを与えたといわれます。私たち一般人には、「三島由紀夫が何等かで狂った」としか思えて仕方がないようです。政治精神の後進性が窺われます。

 

・「スパイ天国日本といわれている間は、自衛隊を海外に派遣する事にはリスクがあり慎重であるべきだ」そうです。戦費に莫大な費用がかかる懸念もあるそうです。イラク戦争時に1兆円以上(130億ドル)、米国に戦費を支払ったこともありますが、それほど感謝されず、今後、自衛隊の死傷者が3ケタにでもならないと世論が耐えられなくなるそうです。スパイ天国日本で、外交官の評判も悪いですし、「甘い国際感覚と貧弱な語学力」では国益を大きく損なうこともありましょう。「集団的自衛権の行使容認」について国論は2分されました。「普通の国」への方向に進みますと、米軍との共同作戦による歩兵の大量出血が強要されることになるでしょうか。

 

・少数の歩兵を派遣して処理できる事態よりも、未来戦争の様相は大きく変化してくるそうです。「将軍たちは前の戦争の兵器で軍事演習をしている」ともいわれます。遠い未来の戦争様相は、テロやゲリラ戦よりも生物化学兵器や核兵器が飛び交う、大規模な大量破壊兵器の戦争となるようです。近隣諸国も核戦争に備えて核シェルターの準備に余念がないそうです。日本には、核シェルターの備えもなく、スイスのようにはいきません。中国軍も米軍と通常兵器で衝突すれば核兵器を使うと公言しているそうです。核アレルギーで、論争もタブー化され、脳天気(ノー天気)だそうです。国民の懸念をなくすために長期の防衛計画が必要ですが、5兆円の防衛予算を大きく増額できないでしょう。毎年25兆円の防衛予算は、捻出できません。社会保障費も減額できない要素が多いといわれます。

 

・「東日本大震災の復興等の難問山積みの内政を優先すべきであり、税金の無駄遣いをやめて、行政・立法・司法に大胆なリストラの断行が必要だ」そうです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されていないそうです。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」といわれます。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのである」といわれます。為政者の認識・自覚もないといわれます。肝心の諜報機関もありませんし「スパイ天国日本」といわれ、その方面では外国人から「遅れた国」として見られているそうです。

 

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうですが、真面目な官僚や政治家は諜報機関の設立についてはおとなしいそうで不思議です。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字の出口は、容易に見つけられないようです。それに莫大な戦費が加わり出すと、財政破たんの懸念も出てこないでしょう。ベスト&ブライテストの集団で優れていた日本政府が劣化している懸念があるそうです。「自衛隊が出てくれば東京を丸焼けにしてやる」という核の恫喝も受けていないのでしょう。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

 

amazonに「地震・津波」といれますと2214件が反応します。それだけに今の問題になっているようです。首都直下大地震津波や南海トラフ巨大地震津波は発生確率が7割以上と言うことで、いつ起こるのか分からないだけのようです。当然ながら各地方自治体や国では対策を強化しているようです。東日本大震災では、地震津波の基準が5メートルであったために被害を拡大させました。3階建ての避難センターも役に立ちませんでした。被災地には過去において10メートル級の津波が何回もきていたようですが、津波対策には充分生かされなかったそうです。大変な失政でした。

 

・地震については関東大震災がありましたので、知識人の中にも大型地震について言及する者も少数いたようです。清水幾太郎氏も大地震に言及したり、「戦後最大のタブー」ともいえる「核装備」についても言及していたようです。現代では地震と津波の対策も重要ですが、地球温暖化による「異常気象」も大いに懸念されております。記録的豪雨、ゲリラ豪雨の被害も増えております。オリンピック対策も必要ですが、地震・津波対策もより一層、必須です。

 

・兵器も時代により変遷してきており、戦車や大砲の兵器の時代からミサイルや核兵器、「貧者の核兵器」といわれる、「細菌兵器」や「化学兵器」に戦争の様相が変化してくるものと思われます。「将軍たちは前の戦争の兵器で軍事演習をしている」「次の大戦には必ず新兵器が使われる」そうですが、通常兵器が陳腐化する時代は遠くではないそうです。抑止力のない高価な通常兵器を少数揃えても、「貧者の核兵器」を熱心に揃えている国々にたいしては「抑止力」にはならないそうです。戦車と自動小銃で立ち向かっても「細菌兵器」や「化学兵器」をばら蒔かれて一巻の終わりと言うことでしょうか。「戦場の様相」が将来、当然に大きく変化するといわれます。

 

・通常兵器では「抑止力」が無くなりつつあります。国会によって爆撃装置や給油装置を外した航空自衛隊の高価なF4ファントム戦闘機が「北朝鮮の拉致事件」には何の抑止力にもなりませんでした。近隣諸国の仮想敵国では核兵器や細菌兵器、化学兵器を熱心に作っておりますし、核シェルターも相変わらず整備しているそうです。核兵器でないと「抑止力」にならない時代です。米軍の核打撃力に全面的に頼ることは、抑止力的にも十分でもありませんし、兵器の高度化という点からも核兵器のリースなどを検討すべきだといわれます。

 

・原子力潜水艦や核兵器の製造コストは莫大なもので、国民生活を圧迫するという観点から反対する軍事専門家もいます。5兆円の限られた予算では、通常兵器の新兵器の数を十分に揃えることも無理のようです。限られた予算、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字ということで、どの程度防衛予算を増額できるのでしょうか。さまざまな政策が将来的に検討されるべきでしょうか。

 

・拉致事件も担当者が苦労しているようですが、この程度の問題が何十年も経っても全面的に解決されないようですが、「抑止力のある防衛力」を持てば、解決は容易になるものと思われます。拉致事件も米軍だったら、自衛による武力制裁する事例だったそうです。拉致事件は「警察がしっかりとしておれば防げたはずだ」という話もあったそうです。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われると語られています。「諜報機関がないので拉致事件を起こされた」そうです。大量の餓死者の出た北朝鮮は、常に戦争の火種を求めているといわれます。またサラリーマンの本脳のためか、タブーである核装備を議論する人は少ないそうです。 とりわけ「未来の大戦ではペスト菌などの“細菌兵器”が使われる」という未来透視もあり不気味です。

 

・「法隆寺の五重塔の塑像の謎」の話は、おそらく動物タイプの宇宙人の塑像かもしれません。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれますトカゲのような容姿をした人物」もレプティリアン(爬虫類人)系統の異星人のようです。太古の天皇は、実はレプティリアン(爬虫類人)系統の異星人だったという説もあります。当時から「宇宙連合」の異星人と地上の権力者とはコンタクトがあったようです。物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐったといわれます。日本民族の原郷の高天ヶ原の宇宙人たちは、現在も宇宙に分散しているのでしょう。馬頭観音という頭が馬で体は人間のような異星人もいるようです。馬頭観音も昔は、日本にも来ていたようで、異類混血か遺伝子操作等で、人間化しているのかもしれません。ガリヴァー旅行記には馬の国のヤフーの話があります。『ガリヴァー旅行記』は、火星の衛星の正確な描写から宇宙旅行記ではないかという仮説もあります。

 

・馬頭観音に似ている異星人に「イアルガ星人」がいます。イアルガ星人とオランダ人のコンタクト話は洋書になっています。イアルガ星人の中型宇宙船(空飛ぶ円盤)を縦に5機結合して、宇宙飛行をすることもあるようです。五重塔は、このタイプの宇宙船からのイメージなのかもしれません。イアルガ星人は、石油タンクのような巨大な円筒形のビルに住んでいるようです。「トカゲに似たの奇妙な像は奈良県に多いみたいです」ということは、奈良県付近に太古からレプティリアン(爬虫類人)がいたのかもしれません。異星人は、非物質化ができるようで、テレポーテーションもできるものもいます。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。「顔が龍となっている人物の像」もそのような異星人がいたのかもしれません。また「多肢の仏像」がありますが、宇宙母船の中には多肢のバイオ・ロボットが活動していると言われています。仏教を創ったのはシリウス星人のようです。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させている」といわれます。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だといわれます。書籍より優れている膨大な異星人情報がネット記事や動画になっており、個人では把握できない量です。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 


11/17のツイートまとめ
yamadori0250

『2017年11月16日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|https://t.co/b5h6Kyjt00
11-17 03:29


11/16のツイートまとめ
yamadori0250

母親しか知らない、身内しか知らない話を、すらすらと始めた時には何事かと思いました。(7) https://t.co/5OUo0THDaZ #jugem_blog
11-16 21:17

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私も自分が経験するまでは、本で読んだ知識しかありませんでしたから、実際にその現場に当事者として参加すると、その日を境に人生観が変わりました。母親しか知らない、身内しか知らない話を、すらすらと始めた時には何事かと思いました。(2)

 

 

 『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版部)1991/8

 

 

 

延命者・最延命者

・連盟の半分以上の場所では、人間の平均寿命は地球年の2百歳で、半分以下のところのいわゆる『長命』の寿命は8百歳だ。子供時代と青春期は地球のと同様で、18歳から521歳で成年に達する。壮年期は35歳から50歳の間だが、長命の場合の壮年期は安定した『最盛期』の状態で5百歳まで続き、その後に2百年間の中年期が来る。年齢による衰退期は、7百歳ぐらいを大分超えてから始まる。

 

非常に優れた功績のある個人に対して、連盟は寿命を5千年まで伸ばすことができる。延命処理は極秘のクリニックで行われ、(「延命者」と呼ばれる)寿命の延長を受けた者は100年位に一度クリニックに戻って追加処置を受ける必要がある。これは生物学的処置というよりも、本質はサイ粒子にかかわり、オーラを徹底的にいろいろと調整をする。

 

・また、極めて希有な場合、代替の交代がない不可欠の一握りの個人については、ガーディアン評議会が、35千年から4万年まで肉体面で第二の延命を与えることがある。(こうした寿命)延長者は『最延命者』と呼ばれる。)最初の処置とその後の追加処置はガーディアン達が超次元的に行うが、そのプロセスは不明だ。

 

 <地球と多数の銀河系を持つその可視宇宙は、中域VR3(第3密度)>

・自分の故郷の次元の他にもたくさんの次元がある。こうした次元は隣接して存在しているか、あるいは部分的に重なり合っていることすらある。どの次元も物理的には似通っているがお互いに探知できない。それは、周波数『域』が異なっているからだ。低周波数『バンド(帯)』や高周波数『バンド』にも次元は存在している。どの知覚型生物形態にとっても、周波数の『高バンド化』や『低バンド化』は非常に難しく、専用宇宙船かブースター支援、あるいはその双方を必要とすることが多い。こうした『バンド』は、実際には、異なる世界秩序であり、宇宙の進化スケール上にある各種の存在レベルで構成されているからだ。つまり、密度が異なる別々の振動界(VR)ということだ。

 

地球と多数の銀河系を持つその可視宇宙は、中域VR3(第3密度)だし、サイキアンと連盟世界の多くは、高域VR3ないし低域VR4。このような振動界は玉葱の皮のように球体の中に球体があるようなものだが、周波数界の高低差が非常に大きいので、それぞれ十分に隔絶されている。振動界の主体も居住者も、別の振動界のものとは(固体対エーテル、火と水のように)相容れない。お互いの技術を利用することも出来ないし、物や道具を別の振動界に持ち込むことも出来ない。精々できることといえば、相互影響力を僅かに働かせることぐらいだが、それとて、間接的にしか出来ない。したがって、別の振動界に旅する者は全く自分の力しか頼るものはなく、現地と融合し、現地の方法しか使えない。

 

・「ガーディアン評議会」が私に会ってみたい、と興味を示しているのだと言う。彼ら“ガーディアン”は肉と血のある生物ではなく、時空を超越した非物質的領域に住む純粋エネルギーの存在だという。天国の主人役のように彼らは『兄』であり、広大な秩序ある体系としての宇宙全体を通じて、ありとあらゆる次元と宇宙に存在する人類の運命を導いている。もし、私が行くと決めたなら、体ごと、存在の非物質的な次元へ移送され、その間、最終移転地点で変質を遂げなければならないのだという。

 

 

 

『ヒトラーとは何者だったのか?』

(阿部良男)(学研)2008/1/15

 厳選220冊から読み解く

 

 

 

 <ナチス・ドイツ支配民族創出計画の原因となったアーリアの超人たちとは!?>

・ヒトラーについて昭和初期から現在まで日本で出版された関連書は3000冊を超える。

 

 <ナチス・ドイツ支配民族創出計画>

 「支配者民族/レーベンスボルン(生命の泉)の試み」(キャトリーン・クレイ,マイケル・リープマン)(現代書館)

 

・本書の帯には、「ナチス千年王国のために世界を支配するアーリア民族を作るために、ナチ親衛隊が実施した“レーベンスボルン”計画を暴く」とある。

 

・ヒトラーのナチス・ドイツは人種的優秀性が認められるとするアーリア民族による人種国家の創設を構想した。しかも壮大な領土支配計画を満たすため、ゲルマン民族の増殖が奨励される。

 反面、遺伝的に問題がある国民には「断種法」が適用され、民族的不純因子「ユダヤ人」の排除は当然の帰結となり、ユダヤ人問題の最終的解決(絶滅)の道に通じる、この計画を推進したのが、農業高等専門学校で品種改良/優生学に興味を持った狂信的な妄想家の親衛隊(SS)司令長官ハインリヒ・ヒムラーだった。

 

・ヒムラーは、まず、厳密に選別された若い親衛隊(SS)隊員を、純粋なアーリア人女性との性的交渉(自由恋愛が推奨された)で、「増殖」させる計画を推進し、計画を支援するべく、母性養護ホームや福祉制度などを設けた。

これが19351212日に設立された「レーベンスボルン協会」である。さらに北方人種の優秀性を科学的に証明する目的の「アーネンエルベ協会」も創設された。

だが、ヒムラーの期待通りの結果は得られなかった。彼は戦争開始後の19391028日に「生殖命令」と称される指令でSS隊員の私生児を含む子沢山を奨励し、経済的支援を約束している。

 

・次にヒムラーは占領地ポーランドで人種的にドイツ人化できる価値ありと判断した(金髪、青い目など)子供(2歳から12歳まで)の略奪計画を実行した。徹底的な身体検査を行った上で、対象者を選別し、集中的にドイツ人化する洗脳も実施した。この際、ポーランド人の両親、縁者とのつながりは完全に断ち切られ、2歳から6歳までの子供は、多くがドイツ人の家庭に養子縁組された。

その子供たちの数は不明。自分がポーランド生まれと知らず、現在もドイツで生活している人が多いのである。

 

・この作戦は、チェコ、ユーゴスラヴィア、ノルウェー、オランダでも実行された。

 特に金髪で均整のとれた北方民族ノルウェー人女性との血の混合を推奨。この結果ノルウェーでは6千から12千人のドイツ人を父に持つ子供が生まれた。ドイツ人との関係を持ったノルウェー女性たちは、戦後、誹謗され多くの個人的悲劇を生んでいる。

 

20年以上かけて収集したナチス、ヒトラー、ユダヤ人問題等で、国内で刊行された日本語図書を分類して目録をつくりあげてしまった。収録冊数は3千を上回る。

 「ヒトラーを読む3000冊」 (阿部良男) (刀水書房)

 

 

 

 『マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界』

(植田睦子)(ハート出版)  2007/5/30

 

 

 

これまでのところ、過去に行くのに、限界を見出したことはない

・これまでのところ、過去に行くのに、限界を見出したことはない。以前、100万年以上

 前の過去にさかのぼったことがある。

また、未来については、40万年先まで行ったことがある。

 距離は、一番遠い所で、天の川銀河の中心まで行った。いまのところ、まだ時間的にも空間的にも限界というものがあるかどうかはわからない。

 

<ジョーの「ここだけの話」>

 <宇宙人はこんな「人」だった!>

宇宙人にも種類がある。高度に発達した文明をもつ知的生命体や二度と見たくないような、醜い容姿を持った宇宙人と遭遇したことがある。どんなふうに醜いかって?あまりに醜いので、友達には絶対なりたくないようなヤツだった。リモート・ヴューイングで、宇宙人を見たことが数回あった。我々が、彼ら知的生命体のテリトリーに侵入しているのも、彼らは、もちろん承知しているようだった。

しかし、目を合わせることを避け、それとなく無視するような態度だった。

 彼らから我々に、直接コンタクトしてくることはない。彼らは、我々地球人のことを、まだ未成熟な存在であると考えているからだ。我々がもっと霊的に成長して思いやりの心をもち、宇宙の住人として参画するにふさわしい存在となったらコンタクトしてくる可能性はある。

 

 

 2012年にマヤの暦が終わる・・・だが・・・>

2012年にマヤのカレンダーが終わっていることから、そのときに人類にカタストロフィ(大変災)が起きるか?という質問をよく受ける。2012年もリモート・ヴューイングで見ても、地球の壊滅とか、人類の滅亡などは見えない。もしマヤ人が2012年に生きていたら、それ以降の新しいカレンダーを作っただろう。しかし、十分に多くの人々が、ひとつの事柄について心配したら、実際にそれが現実化して起きてしまう。人の思念のパワーには、それだけの影響力がある。

 

<ジョーの「ここだけの話」>

 <大金持ちしか車に乗れなくなる!>

2015年には、今から比べると車の数は40%に減少している。ガソリンの値段が高騰し、保険の値段も上がるからだ。大金持ちしか車を所有できなくなり、一般の市民は、公共交通手段を利用することになる。トヨタや日産などの自動車メーカーは、車を製造しなくなり「全自動」の家など、ハウジング関連製品を作るようになる。今ある電気製品のように、キッチン、風呂場などの水まわりや電気、インターネットなど生活に必要な設備が、簡単にプラグを差し込むだけで利用できる「プラグ・イン・ハウス」タイプの家が作られ、輸出される。

 安価なうえに簡単に建てられるので、地震や洪水などの災害時の住宅供給にも、この家は役立つ。

  輸出先は、政府が国民に近代的な住宅を供給することを、政策として約束している中国やインドなのだ。中国はそれが実現できない場合は、政府に不満を持っている国民の暴徒化を、抑えきれない危険性をはらんでいる。

 

<ジョーの「ここだけの話」>

 <めぐみさんは生きている!>

彼女は間違いなく生存している。彼女だけでなく、他の拉致被害者の生存もリモート・ヴューイングで確認している。拉致被害者の数は、日本のみんなが知っているよりも、はるかに多いことを知るべきだ。

この件については、北朝鮮が関係しているので、慎重な態度で臨みたい。パブリックな場では、知っていることは話せないが、拉致問題については、政府レベルで話し合いが行われるべきだ。

 

 

 

 『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こった

時たま、『暗黒の主』が肉体を持って具現化することもある。(たとえば、かって『ダーズ・ヴェイダー』がそうだ。この宇宙人は実在していたのだ!)『暗黒の勢力』の『帝国同盟』UFO飛行士は、地球任務では大体三角形をしたコウモリ型の偵察機や戦闘機を使う。昼間は鈍い黒色で、夜間は消防車みたいな赤色に輝き、いみじくも『悪魔機』という名で呼ばれている。『暗黒の勢力』は残忍な破壊行為を行ったり、人間に危害を与えたり、誘拐したり、動物をばらばらに切断したりするので悪名が高い。

 

・まず、『連盟』とその始まりについて全般的な説明を簡単にしましょう。太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こった。その結果、巨大なエネルギーが放たれ、私達の多宇宙の何百万という多数の世界が破棄されてしまった。

 全領域の構造自体も粉砕され、多数の次元へと細分化されてしまい、新たに形成された亀裂線が恒久的な障壁となってしまったのだ。即時とも言える宇宙旅行とコミュニケーションが以前は自然に行えたのだが、それももはや不可能となってしまった。

 

・この戦争からの復興は遅々として進まず、部分的にしか行えなかった。だが、例に違わず、生命は勝った。生き残った幾つかの世界は、人類も異星人も同様に新規蒔き直しを図った。救出された生き残りから、以前のままのところまで復興した世界もあれば、完全にゼロの状態から原始的状態での再出発というところまで行った世界もある。

 

・そして何千年もの時間が経過し、戦争の影響を受けた諸世界の大半は、程度こそ違え、文明が繁栄するようになった。その大方は、たとえ、小規模であるにしてもまた宇宙を航行するようになった。貿易や交流が惑星間や星系間で始まった。地域間のリンクができている所もすでにあり、地域間同盟も出来上がっている。

 

そうした地域のひとつが諸世界サイキアン連盟だった。この連盟は率先して大複合体の発展にも着手し独立した一部門を構成するようになった。これが後に連盟11部門に指定されることになる。それはまさにこの地域に33の広大な部門を持つ(正式名称を自由諸世界次元間連盟という)大連盟が最終的に形成されたからだ。これは、(光の勢力を支援する)ガーディアン評議会に派遣された宇宙派遣者達の提案と指導によってなされたことなのだ。

 

グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成するガーディアン達

・ありとあらゆる系に存在し、人類の長老である彼らガーディアン達は、二度とあのような宇宙規模の破壊行為が生じるのを防ぐことと、暗黙の勢力から守ることに献身するようになった。グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成する彼らガーディアン達は、多宇宙の構造の『外側』に、つまり時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能している。彼らは霊的存在であり、時としてその在住場所に光の存在として出現することがある。私達の故郷がどのような宇宙界であろうとも、彼らは、この世のものでない在住場所から私達人間世界が適切に機能し進化するよう導いてくれている。

 

・このように数十万年前の昔に私達の多宇宙の遠い所でさまざまな人間世界系の諸問題を管理するために大連盟が誕生した。第11部門もそうして誕生し、その中核であるサイキアン諸世界が大連盟の中心部門となった。その統治惑星をザンシウスという、連盟の33部門を構成しているのは総計5千の主な世界センター惑星だが、それに加えて手付かずで未開発の惑星がその数の百倍はある。

 (一部門として参加しているのが銀河系連合で、その代表はアシュター司令部だが、もしかしたら連盟加盟につながるかも知れないので、惑星地球の進化に関心を払っている。)」

 

 

 

『異次元の旅へ』  

(藤崎ちえこ)(徳間書店)2005/12

 

 

 

 天才透視能力者ジョー・マクモニグル

・彼は、元アメリカ軍の軍人でしたが、ある日パーティーでビールを飲んでいたら、突然倒れてしまい、そのまま意識を失ったのです。そしてその間、彼は体外離脱を経験していました。

  まさに、自分の身体を外から眺めていたのです。最初はとても驚きましたが、その状態があまりに心地がよいので、このままでよいと思ったのです。つまりもう肉体に戻りたいとは思いませんでした。

  ところが彼が倒れているのに気がついた友人が彼の身体をゆすって起こそうとしたのです。すると、彼の意識はまるでゴムのように、友人がゆするたびに出たり入ったりしたのです。

 「もうこのままでいいんだ、ほっといてくれ!」彼がそう叫ぶも、友人の耳には届きません。

  そしてそのうち、意識を取り戻しました。しかし、彼はその臨死体験の間、神の光を見たのです。愛とやさしさの光に導かれた彼は、自分はずっとひとりではなく、いつも見守られていたのだということに気がついたのです。

  そして、肉体に無事戻り生還した彼は、天才透視能力者として第二の人生を歩むこととなりました。とはいっても、最初は相変わらず第一線で戦う軍人でしたが、「ジョーと行動を共にしたら、絶対に死なない」といううわさが軍人仲間の間でたちました。というのも、爆弾が落ちる前に、彼がいち早く察知して、移動するように仲間に知らせてくれるからです。

  

・そのうち、アメリカ軍のほうで、スターゲート・プロジェクトという計画がひそかに進行していました。透視能力の高い人物を集めて、さらに訓練し、軍事的に使おうという計画です。そこで、一番に名前があがったのが当然ジョーでした。何人かの訓練生の中でも、彼は飛びきり優秀でした。

  そこで、さらにその才能を磨くべく、彼はモンロー研究所に派遣されたのです。ロバート・A・モンローは、彼のために特別なヘミシンクを開発しました。つまり、透視のためのヘミシンクです。そして、ヘミシンクのおかげで、そこにいた何ヶ月かの間にジョーの能力はさらにレベルアップしたのです。

 

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

<金髪碧眼のクェンティン>

・彼の話では私が見た円盤は地球と違う次元のもので、母船を伴いバミューダ三角海域のようないわゆる『窓の領域』を通って地球に来たのだという。円盤は意のままに物質化・非物質化できるという。

 

クェンティンは、背が高く、年齢は30代と思える。髪の毛はブロンドで、射るような青い目をしており、レジャースーツを着て、対変奇妙なお守りを身に着け、今までに誰からも感じたことのないような不思議な魅力を醸し出していた。

 

・それから数分して、投げ出されたところは、惑星地球から何千キロも離れた深宇宙の中だった。(後で分かったのだが、円盤はゴビ砂漠の『シャンバラ』の移行窓をわざと使い、素早く深宇宙へと移動したのだ。)近くには大きな円盤型母船がいる。その母船に非常に奇妙な方法で乗船した。私を乗せた円盤は、すっかりと言っていいほど非物質化してから、母船の胴体を通過したのだ。母船内の七つの円盤駐機区画の一つに入ると、今度は物質化して以前の状態に完全に戻った。

 

今乗っているのは連盟登録の宇宙研究室船で、長さは約2.4キロ、中規模の宇宙船です。本当に大規模な宇宙船は、この十倍から20倍はあります。超大型の大きさは言うとびっくりするでしょうから、言うのは遠慮しておきましょう。

 

 <自由な世界次元間連盟>

地球人類の起源は、プレイアデスの散らばった系に由来する。地球人類が地球に移住してきたのは『多数の千年期』の昔である。それ以来私達の『後に残された』人間の祖先たちは、銀河系と他の次元領域の至る所に広がった。

さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。

 

シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている。私達を高め、迫りくる宇宙的なコンタクトと、その結果として起こる変貌に対して、この世界を準備させるためなのだ。何千年にもわたってシリウス人は地球人とコンタクトしてきたが、その際、彼らとその仲間は『ホルスの目』という印(三角形の中に目を配したデザイン)を用いてきた。

 

『暗黒の勢力』とその地球の『光明派』の召使達は、シリウスのセンターから来た『善玉』になりすましている。これは地球人を混乱させ利用せんがためで、本来のシリウスからの送信内容を歪めたものに変え、自分たちの悪の教えを植えつけようとしているのだ。そのために、シリウスの『ホルスの目』のデザインの印も使っている。『暗黒の勢力』に支配されているのはメン・イン・ブラック(MIB)たち、すなわち、あの恐ろしい『黒服の男達』は、一つの目ないし一条の稲妻を中に配した例の古典的な三角形を自分たちが使用する黒塗りのキャデラックのドアにつけている。

 

 悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センター

・『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている。

 

・私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている。

 

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。

 手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。

 

・彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている。

 

 

 

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

 <シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

 

 

 

<奇妙な顧客>

・この付近には、その昔幌馬車でやって来て、西部開拓団を祖先に持つ、人たちの村があった。

シャスタ山の特別調査部員の一人は、あるとき山麓の村の老人から奇妙な話を聞いた。

 この付近の山や森には、妙なやつが住んでいる。そいつは、わしらとは違った顔付であることから考えると、インディアンではないかと思う。奴らは、とても恥ずかしがり屋なのか、わしらに会うと急いで森の中へ姿を消してしまう

ところが、その奇妙な奴が、あるとき村の雑貨店へ来て日用品の端くれを買ったが、その代金として払ったのが、アメリカの通貨ではなく、砂金であったというのである。

 

・顔を見慣れてくると、はじめはアメリカ・インディアンではないかと思ったが、それとも違うのである。頭が大きく、したがって顔も広い。それからよく見ると、皮膚の色も違う。インディアンは赤銅色だが、そのお客の顔は蒼白かった。頭には帽子をかむっていたが、これは帽子というよりは、頭部の飾りといったほうが当たっているような代物だった。

 

・前方の細長く先がとがっている。これが額から鼻筋を蔽っている。このため正直いうと、顔の上半分は、この陰になっていてよく見ることができなかった。

 

・その上に動作がどことなくきびきびしている上に、態度は上品で、身長は非常に高かった。どう見ても、アメリカン・インディアンではなかった。

 

・何日か経ったある日、その奇妙なお客はついに姿を現した。長いこと、これを待って、見張番していた男は、奇妙な客が用をすませて帰るのを、後ろから秘かに尾行した。

 ところが、その男は、森の中に入ると、まるで空気の中へでも溶け込むようにふっと姿を消してしまったのだ

これではまるで透明人間である。

 

・これと同様なことは、山麓からあまり離れていないところに住む木こりも経験した。

 

・それらの報告を統合すると、異様な人物の輪郭は、だいたい次のようになる。

 1、純白の寛衣のような服を着ていた。

 2、靴ではなく、サンダルを履いていた。

 3、頭髪は長く、きれいなカールをしていた。

 4、長身で王者か貴族の風格をしていた。

 

 <空を走るボート>

・シャスタ山には、怪光以外にもう一つ奇怪な現象が目撃されている。192025年頃のある日、カリフォルニアの北部の葡萄園で、人夫が休憩の時間に外に出て、さて一服しようとしたときである。何気なくシャスタ山のほうを見ると、その上空に異様なものを認めた。

 彼は「おーい、みんな早く来い。不思議なものが空を飛んでいるぞ」葡萄園の中に残っている人夫たちに呼びかけた。それは奇妙な形をしたボートであった。しかも、それが数隻ならんで、海ならぬ空中を悠々と走って行くのである。

 

・ウィッシャー・セルヴェは、“シャスタ山の神秘な人々”の中では、単に“奇異な形”という漠然たる表現をしているだけで具体的な説明をしていないので、それがどのような形をしていたかは判明しない。

 

・最近シェラ・ネバダ山麓のあるゴルフ場で数名のゴルファがこの“奇異な形”のボートが銀色に輝きながら、はるかの山嶺のかなたへ姿を消したのを見て、みんな茫然となった。これは水上を走るボートそっくりの形をしていて、いわゆる“空飛ぶ円盤”では決してなかったという。

 

・ある古代世界研究家は、メキシコにも休火山の地底を秘密の棲家として住んでいる古代人の子孫と思われるような一群の民族がいるといっている。

 

・ルイス・スペンスは、その著『レムリアの問題』のなかに、レムリア人は巨人族であったと書いている。となると、シャスタ山の中から時折、山麓の村や町に姿を現した長身で上品な“異様の男”は、ひょっとするとレムリア人の遠い子孫であったかも知れない。

 

・現代の地球上で最古の地表と地質は、シャスタ山を含む縦長の太平洋岸の帯のような地域であると言われている。ここは超古代大陸が最後まで古代時代の姿を残しているところで、現代における怪異の地域である。

 

 

 

 『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

 都市の大きさはあるクリスタル宇宙船

 

・そうこうするに、白く輝くものが頭上に出現し、急速にその輝きを増していく。間もなく、明るく輝くオーロラがずっと強烈にきらきら輝く光に消されてしまった。巨大な形のものが降下して、視界に入ってくる。都市の大きさはある。だが、途方もないほど大きなボワーッとした塊のクリスタル・シャンデリアのようで、まるでクリスマスの飾り物みたいに様々な色の光を閃かせたり点滅させたりしている。

 「何・・・ 何だ それは?・・・・」

 私は吃ってしまった。天から現われたものが私達の視野一杯に広がるのに完全に飲まれてしまっていた。私達から23キロ離れたところだ。

 

・「感動するのも当然だ。このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ

 

 

 

『日月神示』  (魂の叡智)

  (中矢伸一)(徳間書店)2005/6/17

 

 

 

<日月神示は、「実行する側」から書かれた霊的文書>

・太古の昔、地球神界の主宰神として霊主体従による神政を施かれていた国常立大神(くにとこたちのおおかみ)は、悪神の多数決によって、地球の東北(丑寅=艮)にあたる日本列島に御隠退を余儀なくされた。以来、五度にわたる「岩戸閉め」が行われ、この世は悪神・悪霊の天下となった。

  地上世界には、病・貧・争・災が蔓延し、人々は金や物を主体に物事を考え、自分さえよければそれでよいという、体主霊従(われ善し)主義がはびこっている。環境問題も日増しに深刻化している。このまま進めば、人類のみならず、この地球に生きとし生けるものすべてが死滅してしまうことになりかねない。

  そこで、再び国常立大神を始めとする正神の神々が、この地上神界に復権され、五度の岩戸閉めを一度に開き、三千世界の立て替え・立て直しを断行されることに

 その「正神復権の神告」として降ろされたのが、黒住・天理・金光・大本と続く、一連の霊的磁場発生であった。ところが、大神の切なる声は人類には届かず、これらの磁場は結局、取次役員によってワヤ(台無し)にされ、既成宗教化してしまった。

  こうした事態を見越して、弾圧を受けた大本とは別のところで降ろされたのが、「艮(とどめ)の啓示」と言われる、日月神示である。

 「艮」の字は、「うしとら」とも読むが、「とどめ」とも読む。すなわち、日月神示とは、艮の金神・国常立大神より人類に与えられた最後の啓示なのである。

 

 

 

 『天国の法則』

 人生を劇的に変えるスピリチュアル・レッスン

(藤崎ちえこ)(ビジネス社)2005/8

 

 

 

 <魂のシステムの謎を解く>

・この中心のまばゆい光は、いわゆるセントラル・サンと呼ばれるものでしょう。つまり、

 私たちの魂の親であり、故郷であり、生命エネルギーの元です。これは全ての生命の源であり、私達の起源です。

 

 <ツイン・ソウルとソウル・メイト>

・魂というのは一つの魂がほかの魂と分魂していたり、二つ以上の魂が自分の中に入っていたりします。ですから、前世療法でアインシュタインの前世を持つ人が二人出てきてもおかしくありません。一つの魂をきれいに二分した場合、それは「ツイン・ソウル」と呼ばれたりします。二人はまったく異なる場所で生まれながら、似たような目的のために人生を生きていることになります。

 

・一つの魂を何人かで分け合った魂は「ソウル・メイト」と呼ばれたりします。よくソウル・メイトと結婚すると幸せになれると言われますが、ソウル・メイトは男女とは限りませんし、世の中に二人だけということはありません。

 

・私たちは、まばゆい光の分身である。自分という存在は高次の次元にも存在し、下の次元の自分にアドバイスしている。私たちは、物理的なもの以上で情報交換している。

 

 

 

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

 <シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

 

 

 <三つの黄金の円屋根>

・アメリカ南カリフォルニアのロー山には、古くから天文台が建設されていました。そして、20年前に新型の望遠鏡のテストを行った。

・「円屋根なのだ。しかも、それは金色に光輝いていた。まるで“千一夜物語”のバグダッットの街の風景のようだった。それも円屋根は一つではない。第二、第三のものと、合計三つ見えたのだ

 「それで、先生には今でもそれが見えるのですか」「先刻、君と代わった瞬間に消えたらしい。いまではもう見えない。これはいったいどうしたことなのだ」

 博士は先刻、助手に書き取らせた数字を手元の地図に照合させた。

 「場所はだいたい何処だね」

 「北カリフォルニアのシャスタ山の見当です」

 「ふーむ。シャスタ山かー」

 博士は唸るようにいうと、傍らの椅子に腰を深く埋めて考え込んでしまった。

 天体観測の場合には、しばしば幻覚にとらわれることがある。自分が何とか見たいと思うと、そのものがレンズの中に忽然と現われるのである。これは一種の自己暗示と考えられないことはない。

しかし、その時の博士の目的は、飽くまでも新望遠鏡のテストで、シャスタ山の山腹にバクダットの風物を見ようなどという感覚は微塵もなかった。

 <怪光の源は何か?>

・シャスタ山―標高4317メートル余の死火山。カリフォルニア州の北部、カスケード山系に属する。山中には珍しく氷河がある。

 

この両地方には昔から奇怪な噂が流布している。それは夜間、ときたまこの州境の山系に奇怪な白い光が望まれるというのである。

 

・そこで、調査隊を組織してシャスタ山に送った。だが、調査隊でも山中からそのような強烈な光を出す光源を発見することはできなかった。

 

・怪光は、一時は頻繁に目撃された。そのため非常に評判になり、山麓には、見物人が各方面から押し寄せた。

 

・その地点は櫛の歯ですくように、綿密に調べられた。だが怪光の発光装置と思われるような物は、何処からも発見されなかった。

 

 

 

『生きがいのメッセージ』

 (ビル・グッゲンハイム&ジュディ・グッゲンハイム)

(徳間書店)1999/4/1

 

 

 

<故郷への旅―体外離脱中のコミュニケーション>

・フロリダ州のセールスマン、ピーターは20歳の娘のエイプリルを自動車事故による脳出血で失い、その半年後、つぎのような出会いをした。

 

ある晩、ベッドに起き上がっているときだったが、体外離脱が起きた。気がつくと、いきなり廊下に出ていて、なんとそこに娘のエイプリルも立っているんだよ。

 白いローブを着ていた。手の先から二の腕、肩、首、そして顔も見えた。肌の色も申し分はないし、髪もふさふさとして美しかった。ああ、傷なんかどこにもなかったさ。

 「エイプリル、かわいいエイプリル、父さんは、おまえが大事なんだよ」と、夢中で言い、抱きしめてキスしてやりたかった。だが、そばへ寄ろうとすると、後ずさりして「だめなのよ、今はさわらないでちょうだい」と言ったから、あきらめるしかなかった。「おまえ、天国にいるのかい?」と聞くと、そうだと言うから、「どんなところだい?」とたずねると、うちの娘はとってもユーモアのセンスがあるんだが、こう言うんだよ。「お金持ちや有名人の暮らし方を知っているでしょ。あんなのはまあ、天国から見れば、貧乏暮らしね

そうこうするうち「あたし、もう行かなきゃならないの」と言う。

 

・次の朝、家内にこの出来事を話してやった。だが家内は私がちょっとおかしくなったとしか思わなかったみたいだな。

 

 <次の報告は体験者がいくらか遠くまで体外離脱の旅をしており、その間に、亡くなった家族と接触している>

ノラの報告を読むと典型的な体外離脱体験が語られているのがわかる。肉体から抜け出して空中へ浮き上がり見下ろすと、ベッドの上に自分の肉体が横たわっている。そして、旅から帰ってくると、もとの場所で主の帰還を待ち受けていた肉体の中へまた戻っていくのである。

 

・フロリダ州中央部の自室からメキシコ湾に浮かぶサーベル島までの片道5百キロのノラの旅は、往きも帰りもほとんど一瞬のうちだった。体外離脱中は、どうやら時間や空間による制約は一切なくなるらしい。

 

 

 

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』

  (船井幸男、太田龍)(ビジネス社)2011/9/22

 

 

 

<宇宙文明と地球の未来について>

 <デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?>

 <爬虫類人(レプティリアン)>

 1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人(レプティリアン)である。

 

 2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。それがすなわち今日まで続く秘密結社である。

 

 3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

 

 4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

 

 5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは、爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

 

 <実際にレプティリアン的なものを見たグラハム・ハンコック>

・ 船井: 私は、『神々の指紋』で有名なグラハム・ハンコックさんをよく知っており、彼の研究や思考に注目しているのですが、彼は最近、「アワヤスカという植物幻覚剤を飲むと、みな異次元に行く。そこで爬虫類人に近いようなものを見る」と言っています。体が人間で、頭が魚であるとか動物であるとか。上半身は人間で、下半身は蛇とかライオンなどと

 いうものを見るというのです。それに似た絵が、いまから大体45万年くらい前の地球の洞窟にはいっぱいあるというのです。

  レプティリアン(爬虫類人)というものがもし存在し、地球人と接触したとしたら、その頃が最初ではないだろうかと思います。それに、レプティリアンの宇宙での存在は否定できないですね。

 

 

 

 『日月神示』 (この世と霊界の最高機密)

 (中矢伸一) (徳間書店)2008/5

 

 

 

 <天国界とはどんなところか>

・まず、代表的と思われる、スウェデンボルグの見た天国から見てみよう。彼がある導きの霊により案内され、見せられた、天国界にあたると思われる境域の記述である。

 「私は、この世にいたときにも、今自分の眼の前にある光景ほど美しいものを見たことはなかった。そこは彼の言う上世界(天国界)で、私は、今そこに連れて来られ、大きな宮殿とそれを取り囲む町へ来ていた。

  その宮殿は、この世の言葉では、とても書き表わすことの出来ない、壮大で華美を極めたものであった。また、これに比べることのできる立派な建築物、とてもこの世では有り得ない。屋根は金の瓦で葺いたと思われる光を放ち、また壁面や床はすべて色とりどりの美しい宝石で作られているとしか思えない。宮殿の内部の部屋々々や廊下などの装飾に至っては言語に絶する素晴らしさであった。

 宮殿の南側には、まさに楽園と言うべき庭園が開け、そこにある全てが宮殿と同じように光り輝くものばかりであった。庭園の中には、銀のような樹木に金のような輝く果実がついていたり、花々の見事さは、見る者を天にも昇らせる心地にさせるほどのものであった。

  宮殿の周囲の町には霊たちが住んでいたが、その町も霊たちの住居も宮殿に劣らず立派なものであった。住居には多くの室があり、奥の間、寝室などもあった。住居の周囲を囲む庭は花あり樹木ありで、また田圃もあった。

  霊たちの住居は、都会のように配列され、道々もまたよく整って美しい町を造っていた。霊たちの衣服も雪のように白く輝くものであった。

  宮殿も町も光に満ちて明るく、霊たちの顔も至福に輝き、彼らの眼には高い理性と悟りを示す輝きがやどっていた」(スウェデンボルグの霊界からの手記)

 

・スウェデンボルグは、こうした天国界で見た様子を文書に表現するのに大変苦労している。おそらく、どのような文の達人であっても、天国の光景を正確に描き出すことは不可能であろう。天国界を見てきた他の探訪者たちも皆一様に説明するのに苦労している。それほど天国界の美しさ荘厳さとは、言語に絶するもののようだ。

 

 

 

 『大いなる秘密』(レプティリアン爬虫類人)

(デーヴィッド・アイク)(三交社)2000/8/1

 

 

  

英国諜報部を作ったのは、レプティリアンの血流からなるバビロニアン・ブラザーフッドだった

 英国情報局、CIAなど世界のスパイ・ネットワークは魔的目的でベーコン、ジョン・ディーなど秘教の魔術師の影響で創設

・現在英国諜報部として知られている、ヨーロッパ中に広がるスパイ・ネットワークが作られたのは、ベーコンやジョン・ディー博士、フランシス・ウォルシンガム卿など、秘教の魔術師たちの影響によるものだった。英国諜報部を作ったのは、レプティリアンの血流からなるバビロニアン・ブラザーフッドだったのだ。のちに大英帝国領全域にまでそのネットワークを拡大した英国諜報部は、アメリカにも諜報組織を作り上げた。それらのネットワークは、現在でも存在している。

  CIA(合衆国中央情報局)は、英国諜報部のエリート・メンバーによって作られた。日本への原爆投下を公式に命じたフリーメーソン33階級の大統領、ハリー・S・トルーマンのときのことであった。CIAの前身たるOSS(戦略事務局)の長官を務めていたビル・ドノヴァンであった。

  合衆国海軍情報部の元職員であったビル・クーパーによると、OSSのメンバーのほとんどは、聖堂騎士団によって送り込まれた者たちだったという。ウォルシンガムは、フランス大使の任を与えられていたが、そこにはスパイ・ネットワークを拡大するという隠された目的があった。あるフランス情報部員は、英国情報部とフランスの情報局は実は同一の組織体なのだと私に語ったが、それは別段驚くべきことではない。

 

・英女王お付きの占星術師であったジョン・ディーは、黒魔術師にして薔薇十字会のグランド・マスターであり、新たな秘密情報組織のエージェントであった。彼は、どこからか「エノク書」を手に入れていた。彼は、超能力者のエドワード・ケリーとともに、天使(レプティリアン)との交信を通じて、「エノキアン・スクリプト」と呼ばれる文字言語を作り上げた

 

 ブラザーフッドの驚くべき知識水準を示す13世紀ロジャー・ベーコンが書いた「世界で最も神秘的な書物」>

 地球以外の場所から見たアングルで描かれたアンドロメダ星雲

13世紀の人物ロジャー・ベーコンは、フランシスコ派の修道士であり、その思想によって教会の権威を震撼させたことで有名である。彼は、未来について数多くのことを予見していた。すなわち顕微鏡、望遠鏡、自動車、潜水艦、飛行機の登場、そして大地は平ではなく丸いということなどだ。

 

1912年、ベーコンが書き、ジョン・ディーが皇帝ルドルフ二世に渡したという例の本を、アメリカの書籍取り扱い業者ウィルブレッド・ヴォイニッチが入手した。それ以来、この本は「ヴォイニッチ文書」と呼ばれることになった。

  さて、ヴォイニッチからそのコピーを送られた専門家たちは、そのなかに描かれた植物は地球上には存在しなかったものだと言っている。顕微鏡で見た細胞組織のようなイラストもあれば、望遠鏡なしでは確認できない星系の図表もあった。第1次・第2次の世界大戦中、合衆国情報部の最も優秀な暗号専門家たちが、彼ら自身「世界で最も神秘的な書物」と呼ぶその本を、なんとか解読しようと試みたが誰もそれを成し遂げられなかったのだ。ただ、ペンシルバニア大学教授ウィリアム・ロメイン・ニューボールドは、1921年にその本の一部を解読したと主張している。その部分は次のように読めるそうだ。「私は、凹面鏡の中に星が渦巻き状になっているのを見た。ペガサスの臍、アンドロメダの腰帯、カシオペアの顔」

  ジョン・ディーの持っていたこの本に書かれていたことは、現代科学において確認されていることであり、アンドロメダ星雲の描写も正確なものであった。しかし、それは、明らかに地球以外の場所から見たアングルで描かれたものであったのであるこの本の存在は、ブラザーフッドの驚くべき知識水準を示す一例である。何百年ものあいだ、高度な知識を有する彼らは、一方で彼らの一翼である宗教を使い、一般大衆を無知の状態に置いてきたのだった。

 

 

 

 『「地球の主」エンキの失われた聖書』

 (惑星ニビルから飛来せし神々の記録)

(ゼカリア・シッチン)(徳間書店)2008/2/1

 

 

 

 <「アヌンナキを探せ!」イラク戦争に隠されたアメリカ軍の極秘計画>

・ 世間では、イラク戦争が石油をめぐる戦争であったかに思われていますが、どうも別の目的があるようなのです。イラクには博物館内だけでなく、いまだに砂漠に数千もの楔形文字の粘土板や石板が眠っていることから現在でもアメリカが駐留しているのには別の理由が考えられるのです。

サラ博士は、アヌンナキについての非常に特殊な情報を伝えています。アヌンナキがスターゲイト(古代遺跡から発見された巨大な環=星間移動の扉)を利用して地球へやってきた方法についての情報がイラクに存在すると主張しています。

 

 太陽系第12惑星の「宇宙からの神々」は、なぜ地球で人類を創成したのか

・およそ445000年前、別の惑星から宇宙飛行士たちが黄金を探しに地球へやって来た。地球の海に着水した彼らは、歩いて陸にたどり着いた。遠く離れた地の我が家エリドゥーを築いた。やがて、この最初の入植地は宇宙飛行管制センターや宇宙基地、採鉱活動、さらには火星の中継ステーションさえ擁する一大地球ミッションへと発展した。

 人手不足を補うために宇宙飛行士たちは、遺伝子工学を駆使した原始的労働者ホモサピエンスーを作り出した。

 

 

 

 『ガイアプロジェクト2012』(地球5次元化計画)

  (チャング・フィヨング)(徳間書店)08/3

 

 

 

 <シリウスやプレアデスを経由して送られた地球5次元化計画のガイドたち>

 シリウス星の管理本部は、完熟エネルギーを全銀河に広めるため、地球に送る大量のガイドを選定している!

・地球を全宇宙に向けて、解放しようとしたちょうどそのころ、シリウス星の管理本部は、地球に送る大量のガイドを選び始めた。責任感が強く、信頼にたる専門家である高次元の存在たちが、宇宙全域から選ばれた。そしてガイドの先遣隊が結成された。

 

地球での任務、プロジェクトの重要性、地球の人生で予期される困難や苦痛について、前もって指導を受けるため、ガイドたちは、シリウス星団やプレアデス星団に集まってから地球に向かう。

 

・先遣隊を迎えたとき、地球は完全に純粋なエーテル状態だった。なにもかもが水滴のように透明だった。

 

・物質地球にガイドたちが転生したのは、地球を正しい方向にいざなうため、また来るべき大変動の任務において、必要となる経験を積むためだった。しかし、物質地球を生きるのは苦しみが多かった。ほかの存在と同じく、ガイドらも輪廻転生のルールに従わなければならず、その過程ではひどい苦しみを味わった。

 

・ガイドが新たに派遣されるとき、たいていはまず霊界に入り、それからふさわしい時を選んで肉体を持って物質地球に生まれてくる。

 

だが、最近送られてきたものの中には「ウォークイン」という特別な過程で地球に来るガイドがいる。普通の転生によるのではなく、魂の入れ替わりのようなものだ。ウォークインとは、肉体の持ち主が重病なので苦しんだ後、魂が肉体を離れると、別の存在が肉体に入ってくることをいう。この場合、入って来た新しい存在は、人間の生活に適応するまで苦労する。特に、地球での過去世の記憶がない場合には、困難を極める。だが、地球での記憶がないため、地球の先入観を捨ててもとの意識を取り戻すのには役立っているようだ。

 

 霊界は2005年に封鎖されている!地球上空の宇宙飛行体は、地球を去る存在たちの輸送任務に大忙し・・・

・今、地球上空を埋め尽くすほどの宇宙飛行体がいる。いつも4次元で働いているため、人間には見えない。だが3次元地球で作業しているときは、普通の人でも見える。宇宙飛行体は、母星の任務によって、さまざまな形と大きさがある。偵察調査が任務の小型機から、母船となる大型機まで種類は多い。プロジェクトの任務をもたない飛行体も多いが、今、地球にいる飛行体は大多数がプロジェクトの任務のために働いている。

 

 

 

 『大いなる秘密』(レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク)(三交社)2000/8/1

 

 

 

アーリア人の祖先たちの故郷

<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>

・ 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

 

スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

 

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

 

非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

 

 <トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>

・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

 

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。

 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

 

 68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

 牡牛座のアルデバラン

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

 

 <金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>

ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

 

彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

  さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「私たちは皆、他の惑星・星団からやってきた」という認識は私たち一般人は、よく分かりません。輪廻転生も近年では、常識化しつつあるようです。これも多くの輪廻転生の事例が本になったからのようです。生まれ変わってくる前に、天使と自分自身の未来の人生のシナリオを決めてくるという話も、私たち一般人は、理解できません。自分自身で「不幸な人生」を選んでくる人はないと思いますが⁉ チャネラーからの情報でさまざまな「あの世」との関わり合いが分かり始めたようです。米国人には、前世での別の惑星での人生を記憶している人もいるそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」という説もあるようです。モンロー研究所へのツアーや日本支部での活動など活発のようですが、私は、詳しくは知りません。かなりの人がセミナー等を受講しているようです。スピリチュアルな世界の活動も米国は先進国で活発なようです。ヒーリングの世界も医学的に研究されているようです。フリーエネルギーの研究もかなり進んでいるようですが、これについての情報も不明瞭のようです。Amazonに「坂本政道」といれますと105件の書籍がわかります。最近ではETコンタクト――宇宙人/UFOとの遭遇は始まっている』(2017/3/16があります。

 

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

 また「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくるといわれます。そのようなバイオロボットを創れる、人類に5万年進化している、目に見えない堕天使グループの実態は、アバブ・トップシークレットのようです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の文があります。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。

エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。プレアデス星人とオリオン星人は、人類に進化すること、6千年と5万年で、「進化の格差」がスター・ウォーズの原因にもなるといわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。一説では異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」と語られています。

 

amazonに「ジョセフ・マーフィー」といれると、141件の書籍が分かります。『眠りながら成功するー自己暗示と潜在意識の活用』等でスピリチュアルなニューソートの「成功本」として広く知られているようです。マーフィーの理論では「実践」とか「努力」がほとんど強調されていないことが指摘されているようです。マーフィーの潜在意識の活用法は、「引き寄せの法則」等の現代の「成功本」によく引用されているようです。

 

・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられるそうです。「アファメーション」や「ビジュアライゼーション」を説く本がアメリカでは人気だそうです。日本でもスピリチュアルなワークでは、ブームのような状態かもしれません。関連書の出版が多いようです。実際にはアファメーションもなかなか、思うようにいかないそうです。

 

・自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。「成功本」は、多くのアメリカ人や世界中の読者を持っているようです。成功本といえばデール・カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』を思い出す人も多いようです。ベストセラーも多く、合計すると膨大な量になるようです。「現代人の精神的な不安」が背景にあるのかもしれません。

 

・物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発なようです。カリフォルニアの新宗教運動「ニューエイジ」なども影響しているようです。UFOや宇宙人のコンタクトの貴重な本も多く出版されていますが、日本ではあまり売れないのか、あまり翻訳出版されていないようです。

 

・成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多く人気があるようです。特にビジネスパーソンに愛読者が多いともいわれます。ビジネスの自己啓発のセミナーも盛んのようです。「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。

 

シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。

 

・シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」も米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。「『ビジュアライゼーション』や『アファメーション』が、実際にこの世の現実世界であまり効力がないのは、それらの概念が効果のあるのはあの世だからだ」という注目すべき説もあるそうです。

 

・戦後、米国に現れた「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、邪悪なオリオン星人だ」という説もあるそうです。ハリウッド映画『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』では、彼らは宇宙警察というイメージでしたが、その実際の超能力は驚異的なものだったそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。

 

・対立する2勢力による大規模なスター・ウォーズは、古文書や伝承などに多く見られるそうですが、映画『スター・ウォーズ』は、実際の話を脚色したという噂もあったそうです。新しい「スター・ウォーズ」の映画も興行記録を作っているようです。

 

・「悪魔と天使・神々の争い」のように『不死の超人』たちの争いは、未来永劫にも続くともいわれているそうです。神々は不死なのですから現代のチャネラーにより交信できるのでしょうか。

 

・著者のいうように「ワクワクに従って生きる」ことは、日常生活を楽しくするかもしれません。ポジティブに考えてポジティブに生きることが大事のようです。

 

・あの世との境界。向こうの世界への架け橋は、いつの時代でも多くの人の関心事のようです。フォーカス27の「向こうのモンロー研究所」とは、パラレル・ワールドの世界でしょうか。

 

・体外離脱の研究からモンロー研究所ができ、日本でもヘミシンクのことが数人の体験者から紹介されています。体外離脱の現象は、一般人にも起こることがあり、人間の体が、目に見えないアストラル体やエーテル体でできていることが分かります。amazonに「モンロー研究所」といれますと65件の書籍がわかります。日本でもヘミシンクのファンが多いようです。

 

・「夢の中でアストラル・トリップ(体外離脱)して、クリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラーからの情報です。

 

・シリウス星人は、謎の種属ですが、近年、イスラエル政府が交易を始めたそうですが、日本でも昔からコンタクトがあるそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるともいわれます。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化しているそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

 

・霊界に似た異次元世界に住む高等知性体の存在は、現代になって分かり出した情報のようです。死後の世界の精霊界は、人間世界と相似の世界だそうですが、当然、死後の世界の記述は、世界共通で似てくるそうです。

 

・『天国』に自由に出入りしているのは、シリウス星人だそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。人間は、死後に幽界や霊界で天使のようなシリウス星人に遭うのかもしれません。

 

・人間にとって異次元世界とは夢の中の世界で、正夢とか予知夢とかリアルな夢もあるようです。アストラル・トリップ(幽体離脱)、体外離脱の研究で有名なモンロー研究所が米国にあり、多くの関連本が出版されているようです。モンロー研究所でもアストラル・トリップ(幽体離脱)して宇宙人に出会ったりするそうです。

 

・人間は毎日夢を見ているそうですが、大半は忘れるそうです。夢をすぐ記録して、それを元に作家活動をしたりする人もいるようです。著者は、モンロー・マニアで「聖地(モンロー研究所)」へ行ってから色々な活動を行っているようです。モンロー研究所のヘミシンクで超能力でもつくのでしょうか。

 

・ブラジルではジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという夢見の予言者がいて、神とコンタクトして、ビジョンを見せられるそうです。予言された災害地域の国の役所に手紙を出して警告するそうですが、その的中率はかなりのものだともいわれましたが、実際の的中率は低いのかもしれません。日本の地震などの予言もしているので、不気味です。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースによると「日本経済の破綻」「阪神大震災」を予言していたので、関係者は注目していたそうです。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの本も数冊、出版されています。しかし、メディアでは「過去の人」なのかもしれません。予言が当たらなくなるのは、パラレル・ワールドとの相互作用があるからのようです。

 

・日本でも松原照子さんといって「不思議な世界の人々」、ブラヴァツキー夫人などからビジョンを見せられて予言書を書いた人がいたそうです。松原照子さんは、ブログで「北日本大震災を予言・的中」させて、「話題の人」だったそうです。街中の超能力者なのかもしれません。

 

・「われわれの本質は肉体ではなく霊魂です」といわれます。宇宙人が人間を創ったようですが、人間の“魂”をどのように創るのか、想像を絶するようです。魂は神が創ったという説もあるといわれます。「宇宙人が人間を創った」という説が現代では宇宙人の書籍では有力説から多数説になったようで、それだけ社会も進んできたのでしょうか。

 

・中国は10億人を超える人口を持つ大国だけに、様々な超能力者も多く、異人や神話の宝庫のようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですから、前世の記憶を持つ人も増えており、この中国の村のように「神々しい村」も他にもあるのかもしれません。「他力本願」といいましょうか、あまり自分自身で必死の自助努力をしないほうが、むしろ良い結果を生むこともあるようです。

 

「2020年ごろまで世の中大転換する」のでしょうか。「ミロクの世を作るプラズマ科学5次元テクノロジー」というのは遥かに進化した異次元の目に見えない異星人のテクノロジーのようです。

 

・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」がシリウス星人だということです。商業国家といえば、「ユダヤの商人」を連想させるほど、『宇宙の商人』というのは、重要なキーワードのようです。異星間の交易が活発化しているようです。グレイタイプのゼータ・レチクル星人も宇宙の交易の多くをしているという説もあるようです。

 

・太古のユダヤ人と日本人のつながりに言及する話や書籍は多くあります。昔から「ユダヤ人は頭脳が良い」といわれているそうですが、異星人とのコンタクトに関する日本の「遅れ」は、「遅れ」というよりも知識人階層のレベルの違いだそうです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。

 

6百万人のユダヤ人を虐殺したのが、ナチスだったのですが、ナチスが崇拝したゲルマンの神々、アーリア人種が、戦後、米国に小柄なバイオ・ロボットといわれているグレイとともに飛来した宇宙人の金髪碧眼のノルディックというプレアデス星人だったともいわれました。しかしながら、アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。そうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。驚くべき話ですが、米国政府を騙したリゲル人も宇宙人の過激派のようです。

 

・第1次世界大戦後からナチスと金髪碧眼のノルディックといわれているプレアデス星人等の異星人とのコンタクトがあったのでしょう。ユダヤ人大量虐殺と金髪碧眼のノルディックのプレアデス星人とが、直接関係があったとするなら、金髪碧眼のノルディックの種族に対して何らかの動きがあったのかもしれません。プレアデス星人はスター・ウォーズの避難者、被害者でもあったようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

・異次元の地下世界の実在は、多くの書籍により指摘されていますが、霊界のような非物質的な世界は、私たち一般人にとっては、「非常識の世界」のようです。

 

・「盲人結社とネットワーク」ということで、昔の人達は盲人の処遇と、盲人たちを助けるための結社のネットワークを作り、いろいろと助力をしたようです。盲人は、他の感覚が鋭くなり、「あの世」の動きに敏感になるともいわれています。「巫女」とamazonに入力すると4239件の検索結果が出てきます。白と赤の服装の巫女さんを連想しますが、関心の高い項目のようです。

 

・『遠野物語』にあるように異人と遭遇したら占いがあたるようになったとか、冬の長い東北地域は、神変怪異の多い地域のようです。東日本大震災に被災した東北地方、石巻にも「盲人結社のネットワーク」のような昔からの互助組織があったようです。

 

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」、「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」と言う具合に東北地方には、昔から難儀に会う人々が多かったようです。「神隠し」にしても「人さらい」にしても当時の警察はなす術がなかったようです。異人はオリオン星人だったのかもしれません。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。異人の「非条理な話」も多いといわれています。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。人間の感覚では「異人の非条理」が理解できないそうです。遠野地方は『遠野物語』の「異人」や「河童」伝承の豊富な地域です。どう対応していたのでしょうか。沿岸部では昔から津波の被害をたびたびうけていますが、それにしても今度の東日本大震災はひどかったといわれます。

 

・高次元の宇宙人は「天使」であるといわれます。人が死ぬと4次元のアストラル界のパラレル・ワールド(平行世界)に行くといわれております。死後、暫くすると、守護天使に出会い、精霊界を案内してくれて、自分の家族や知人に出会えるというものです。精霊界は、地上生活に似ているが、少しずつ違うといわれております。いわゆるパラレル・ワールド(平行世界)であるといわれております。それ以上の次元の霊界の世界は、素晴らしくて筆舌に尽くしがたいといわれております。大衆や凡人は、精霊界の段階でずっと過ごしたいと思うほど、パラレル・ワールドは、素晴らしい世界であるといわれています。この霊界と、宇宙人の存在するアストラル界、エーテル界は、大変似ています。つまり霊界もアストラル界やエーテル界にあるからです。アストラル界やエーテル界は、また4次元や5次元とも言われております。宇宙人=天使と考えれば、当然ながら、霊界、死後の研究もしなければなりません。

 

・4次元、5次元の世界は、最も通常では、「夢」、「明晰夢」の世界になります。誰でも夢の中で異次元に行けるということです。伝説などに、「気がついたら夢だった」という話が大変、多くあります。普通の人間は、夢の中でのみ、4次元や5次元にいくことができます。オーストラリアの人で、夢の中で行ったすごい「異星訪問記」(『超巨大「宇宙文明」の真相』進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報 」。)もあります。スェーデンのスェデンボルグも毎日のように、幽体離脱をして、異星に行っていた例があり、膨大な記録を残しています。

 

・夢を記録して、それを参考にして、小説を書いたりする作家もいるようです。夢で発明をしたり、夢の世界や潜在意識が、天使の領域とつながっているようです。死後の記録を見ても、守護天使の存在を否定する記録はありません。神様は、なかなか出会えないようですが、天使の存在は、私たち一般人にも常識になりつつあります。天使についての文献は多くありますが、やはり、一般の人が日常生活で天使を知覚し、超能力を得たというストーリィが面白いと思います。

 

・西洋の文献には、死後「サマー・ランド(常夏の国)」に行くという記録が大変多いのです。そして、ある文献には、「ブルー・アイランド」、青みがかった「都市」に行くというのがあります。「クリスタル・シティ」にいたという米国人の前世についての報告もありますので、アストラル界やエーテル界の「シティ」に行けるようです。「あの世のシティ」の夢を見たことがある欧米のチャネラーも多いようです。

 

「地球の支配者は爬虫類人的異星人である」という認識は私たち一般人は、分かりません。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのですといわれます。超太古から飛来している異星人と人類との関わり合いは、核戦争や生物兵器戦争もあったという説もあるようです。

 

・中世のヨーロッパは魔女狩りや戦争などの悲惨な話が多かったのですが、宇宙人が何らかの形態で関わっていたのかもしれません。「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」と述べられます。2種類の宇宙人の争いが地球に波及してきて代理戦争の様相を呈することもあるようです。シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こると述べられます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

 

「地球の支配者は爬虫類人的異星人である」という説もあります。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているといわれます。悪疫や病気をはやらせる恐ろしい堕天使か悪魔がいるそうで、大宇宙ではスター・ウォーズが絶えないそうです。

 

・本来、人間は完全な神の似姿であって寿命も長かったようなのですが、魔神や悪魔のために肉体的にも精神的にも病気になるという終末的な様相を生みだしたといわれます。中世フランスの民間伝承にあるマゴニアという異星の場所とは、どこだったのでしょうか。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)がいるといわれます。

 

・中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたようでありますし、悪疫の腺ペストという黒死病の生物兵器と異星人の関連もあったのでしょうか。中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあると語られています。

 

・フランス人のクローボ・ボリロンことラエルは、大きな影響力を持ったコンタクティだといわれます。ラエルの体験話は日本でも10冊くらいの書籍になり、当時、日経新聞などで広告を大きく打ちだしたので記憶に残っている人も多いでしょう。サタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人類を創造した」と主張しているラエルは、クローン人間の創造という実験のことで、米国で社会問題を起こしたこともあるといわれます。

カルトは、いろいろ悪い評判がありますが、その後も活動しているのでしょう。小柄な人間タイプのリラ星人がもたらした情報はその後大きな影響を世界に与えたようです。

 

・ヒトラーは霊媒であったといわれていますし、現代風にいえば、コンタクティでアブダクションをうけていたのでしょうか。ドイツ国民を狂わし数百万人の犠牲者をだしたヒトラー・ナチスとは、人格転換を受けた悪魔の集団だったのでしょうか。

 

・ヒトラー・ナチスが妄信した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”は、戦後の米国に現れた“金髪碧眼の宇宙人ノルディック”達か、“金髪碧眼のエンジェル“なのでしょうか。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れるといわれます。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょうか。

 

・一時、米国のマスコミを賑わしたエイリアンのアブダクションやキャトルミューティレーションの話も最近では現象が起こっていないのでしょうか。宇宙人に提供した基地エリア51の謎もテレビ関係者でも手がだせなくなったのでしょうか。チャイナレイク海軍兵器研究所に秘密基地の中心が、エリア51から移転したと語られています。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。エリア51”に関するテレビやマスコミの関心も最近は衰えたようで、秘密基地の場所を移動したという話もありますが、報道番組もないようです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できるといわれます。

 

・空飛ぶ円盤は、60年代から多くの著述家の想像力を刺激したようです。空飛ぶ円盤は、マイナーな情報ではなく、メイジャーな情報になってこそ人類の進化も進むのでしょうか。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。

 

・一時期多くの支持者を得ていたCBA(宇宙友好協会)は、主宰者の病気なので活動が衰えたそうですが、終わりがよくなかったようで残念だったそうです。円盤は神人や悪魔の乗り物なのでしょうか。スターゲイトのようなもっと進化した異次元移動手段があるそうですが。すでに「地球製の空飛ぶ円盤」も完成しているといわれます。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。

 

・空恐ろしいほどの進化したエイリアンの超テクノロジーに驚いて、米国政府は、宙人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』に閉じ込めて、『コンタクトの独占』を計るのでしょうか。はたして“エリア51”では何が行われているのでしょうか。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・一万年以上前のベテルギウス星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったといわれます。「宇宙には発生上に2種類の宇宙人がおり、抗争がありスターウォーズをしている」と語られています。「サタンといわれるリラ星人系列の宇宙人とエンジェルといわれるシリウス星人系列の宇宙人の争い・スター・ウォーズがある」そうです。「実験室で人間を創った」といわれるリラ星人と「遺伝子操作や思念(?)で人間を創った」といわれるシリウス星人との対立でしょうか。小人族のグレイも核戦争で退化した姿ともいわれますが、「人類の未来」という説もあったようです。

両者の争いはスター・ウォーズとなり、「エンジェル」と「グレイ」との対立は現在も継続中であり、その行方はまだ予断を許さないともいわれます。

 

・まるでSFのような話ですが、ある種の異星人は異類ということで、地球を回避して離れたケースもあったようです。金髪碧眼の白人の元祖タイプの宇宙人は、昔から地球の社会に溶け込んでいるそうです。また「ペンタゴンに人間タイプの異星人が住んでいた」という話もあるようです。地球の一般社会に紛れ込んでいる異人は不思議な存在のようです。本書で記載があるように「米軍に異人(異星人)が混じっている」そうです。

 

・「地球人に見えるのは3次元の金星だけで、4次元の金星は別の惑星(太陽系)に属している」と語られています。彼ら異人(宇宙人)は、普通の人として米軍の軍属などとして、紛れ込んでいるといわれます。しかもその存在は異人同士しか分からないというのですから驚きです。米国のテレビ映画などでは、異人が一般社会に潜伏しているようなストーリーが多いようです。

 

・「そもそも全ての自衛隊の内部ではUFOの存在を認めている」といわれます。 「日本政府はUFOを知っていた」といわれます。自衛隊に関してはファントム戦闘機がUFOに撃墜されたとか、いろいろな話題があったそうです。また昔の話ということで、時たま雑誌にとりあげられたりしますが、最近では、情報を追跡するマスコミ関係者も少ないようです。

 

・UFOは、たまに国会などでとりあげられることもありましたが、日本的な国家安全保障上の最高機密のようで、米軍のようにリアルなエイリアンとの遭遇話ではないようです。松島基地のエンティティーの存在の話もあったようです。

 

・「1950年代、円盤を迎撃すべく努力した結果、米軍は、たくさんのパイロットと戦闘機を失った」と語られています。{UFO軍事交戦録}もあったようです。米軍のみならず国連幹部も空飛ぶ円盤に震撼した時代があったようです。空飛ぶ円盤は米国への領空侵犯機なので、すぐに撃墜行動をとった米軍の戦闘機の多くが撃墜されたと述べられます。

 

・いわゆる霊能者にしか分からない情報がコンタクティよりもたらされるようです。天使の存在する世界を知覚できる霊能者も多いのでしょうか。ヒル夫妻が遭遇したというレティクル座人とは指導種族なのでしょうか。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。 「グレイ」は人間の無意識の中に入ってくると述べられます。

 

「人類の祖先は宇宙人である」という説が多数説になりつつあるようです。ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは小人族のグレイタイプなのですが、いろいろな情報があるようです。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等の種類があるといわれます。特に。「ビーガン」は格段と進化している種族のようです。

 

2000年前は色々な日本のUFOマニアが書籍を出版したようですが、最近は米国からの貴重な情報が入ってこないようで、低調のようです。どこまでが正確な情報かは不明なようです。「500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配」とありますがどこからの情報なのかはわからないようです。

 

・「容姿は平均身長2メートルほど金髪で白人に近い宇宙人は琴座星人なのだろうか」という疑問もあるようです。長身で金髪碧眼の人間タイプの宇宙人は、さまざまな種類が存在すると語られています。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。グレイの後に米国に来たと言われている金髪碧眼のノルディックの情報も最近はどうなっているのでしょうか。とにかく人間タイプの異星人の情報は、安全確保の為にアバブ・トップシークレット扱いです。非常に細かい粒子の世界に生息する高等知性体の正体も不明で、しいていえば“幽霊のイメージ”で“エーテル界の世界”でしょうか。「宇宙人の実体をエーテリアン(霊人)と呼び、彼らの乗用する円盤のことをエーテル船(霊船)と呼ぶべきだ」いう説もあるといわれます。

 

・フランスのコンタクティのラエルのように「不死の惑星から来たリラ星人」とのコンタクト話があるそうですが、クローン技術で不死が可能だそうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。ユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。プレアデス星人も20歳に見える女性が実は200歳以上だとか、宇宙人の寿命に関しては多くの報告があるそうです。不死のテクノロジーを持っていますし、数万歳以上の異星人の話もあるようです。宇宙連合との交流が一般化するのは数世紀先のことになるのでしょうか。「彼らガーディアンは肉と血のある生物ではなく、時空を超越した非物質的領域に住む純粋エネルギーの存在だ」というのは天国に自由に出入りしているといわれているシリウス星人のような天使タイプの異星人のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと述べられます。ヒトラーのナチスの金髪碧眼のアーリアの超人たちへの狂気の原因とは、不思議な話のようです。ヒトラーのナチスが狂い崇拝した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”と戦後米国に現れた小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックという宇宙人とは、同一の種族なのでしょうか。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。

 

・“金髪碧眼の宇宙人”の話は非常に多いのですが、中世ドイツに現れた異人たちと同じなのでしょうか。「中世ドイツの領主は異人か異人の末裔が多かった」という伝説もあるようです。金髪碧眼の異人は“白人の元祖”タイプで、ケルトの神話などのヨーロッパの伝承に多く見られるそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府とは繋がりがあるといわれます。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」と述べられます。

 

・ヒトラーについては世界で1万冊以上でしょうか、関連研究書籍が出ているようなのですが、ヒトラー研究家が多いにもかかわらず、謎の部分が多すぎるようです。ドイツ民族を狂わせたヒトラー・ナチスには何か超常的なものが存在したようです。「ヒトラーの側近も四人の重要な相談役もすべてがイルミナティで占められ、ヒトラーは常に監視下にあった。

つまりヒトラーは「イルミナティに培養された独裁者」だったのだ」と述べられます。ヒトラーはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーであったという怪説もあると語られています。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。「ヒトラーはブラジル人の愛人と95歳まで生きていた」という話もあるようです。

 

・「マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界」では、人類の未来は悲観的なことばかりではないといわれます。太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こったという話は多くありますが、とにかく宇宙を2分するような大惨事であったようです。宇宙には発生的に2種類の宇宙人がおり、互いに争い殺し合い戦争になったという構図だそうです。一方が絶滅するのではなく、その争いは永遠に続くというスケールの大きい話のようです。「2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。

 

・「ガーディアン達は多宇宙の構造の『外側』に、時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能している」と指摘されています。シリウス星人は自由に天国に出入りしているといわれています。死後の世界の天使たちが、波動レベルを下げて人間に感知されるレベルにまで降りてくることもあるそうです。高次の知性体は霊的な存在であり、霊の世界と高次元の宇宙人の世界は、同じようなエーテル界やアストラル界に存在するようです。体外離脱による超能力は、異次元世界の神秘を垣間見せてくれるようです。米軍の超能力研究もすすんでいるようです。臨死体験の間、神の光を見たという話は非常に多いといわれます。

 

・都市規模の超大型の宇宙船も普通のようです。『深宇宙探訪記』(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)は、影響力の大きい本だったといわれます。「シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている」といわれます。シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、暗黒勢力光明勢力の対立を生んだと言われているようです。数作のハリウッド映画にもなったメン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、その後、実際の消息はどのようになったのでしょうか。地球を去ったのでしょうか。「オリオン座は『光の主達』の故郷である」といわれます。「MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ」そうで。UFO研究家の評判が極めて悪いようです。

 

・「映画“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”では、宇宙警察のイメージもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなもの」でしょうか。プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図が違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々の社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だそうです。

 

・現代アメリカに登場した、小人族のグレイの母船に搭乗している金髪碧眼のノルディックの一派が、カリフォルニア周辺に紛れ込んでいる可能性も全くないとはいえないそうです。

 

・また小人族も昔からシャスタ山の伝承に多く登場しているそうです。アメリカ映画でも異人が社会に溶け込んでいるというストーリーが多いといわれます。人間タイプの異星人になるとマスコミも沈黙するのは秘密が完全に守られているからでしょうか。アバブ・トップシークレットはい異星人からの命令なのかもしれません。小人族のグレイの登場の時は、米国や日本のマスコミ関係者も大変騒いだようですが、金髪碧眼のノルディックあたりになると、マスコミも沈黙を守るようです。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため情報操作は完ぺきのようですが、米国や日本のUFOマニアの活躍に今後も期待したいものです。

 

・「都市規模の巨大なクリスタル宇宙船の正体は、不明です。「このクリスタル宇宙船の現在『地上の平和』号と命名されている太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦に乗船する種族の正体」とは天使クラスの宇宙人なのでしょうか。はたして、それは、キリスト教の伝説の“天上のエルサレム”なのでしょうか。

 

・日本でも昔から霊能者、いわゆる神々とのコンタクティの話が多いといわれます。人間の魂のシステムやメカニズムは、誰も分からないようです。人間の魂は神が創ったといわれます。「ソウル・メイトは探し求めるものではない」とか言われますが、前世の因縁で人間関係がつながっていることが多いそうです。カリフォルニア州のシャスタ山の不思議な伝承は昔から多いようです。米国のニューエイジ・ムーブメントもよくシャスタ山を取り上げており、不思議な現象や奇妙な人々の伝説話が昔からあるそうです。シャスタ山の怪光に多くの人々が注目したようです。シャスタ山の不思議な伝承は多くの人に注目されたので、今では、“聖地”として訪れる観光客も多いそうです。

 

・ちなみに、シャスタ山に関する書籍も日本で以下のように出版されています。また、多くの人が現地に入りますが、期待したほどのことはないという人も多いのでしょうか。Amazonに「シャスタ山」といれますと、26件の書籍がわかります。

 

・『レムリアの真実』

シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ

(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ) (太陽出版)

 

 『パワースポット、シャスタ山の歩き方』 (高原操、中尾好孝)(ヴォイス)

 

 『本当のあなたに出会える天使の言葉』

―聖なる山・シャスタからのスピリチュアルメッセージ

TAKAKO(ワニブックス)

 

 『生きがいのメッセージ』

 (ビル・グッゲンハイム&ジュディ・グッゲンハイム)(徳間書店)

 

・あの世とこの世は結びついており、個人の人生において心霊体験は、多くの人が、経験しているそうです。有名人の“心霊体験”などの書籍も多いのですが、米国では特に“天使体験”の本が多いそうです。「人は皆、記憶を失った異星人」だといわれます。また、シリウス星人などは天国に自由に出入りしているそうですので驚きです。

 

・「爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社は、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作した」という説もあります。シリウス星人という種族は、「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」ともいわれるほど、思念の力が強いそうです。太古、シリウス星人は、遺伝子操作か何かでモンスターのような生き物をたくさん作り、神に嫌われたそうです。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるといわれます。爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしているといわれます。

 

・また、天使団の3分の1を率いて神に反逆したといわれるルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。ルシファーは、地獄に落とされ、そこで悪魔の王、サタンと呼ばれるようになったともいわれています。神々や天使の世界は、時空を超えており、今もルシファーは健在だといわれます。「2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。

ちなみに、ルシファーやサタンというのは、“遺伝子科学者”の集団の名前だという説もあるようです。米国で話題となり映画にもなった 『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』は、シリウス星人系列のオリオン星人だという説もあるようです。フリーメイスンと異星人との結びつきは、太古から結社員自身しか分からないそうです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあったそうです。「スウェデンボルグの見た天国は、霊たちの住居は都会のように配列され道々もまたよく整って美しい町を造っていた」といわれます。

 

・シリウス星人や一部のプレアデス星人は、天国”“涅槃(ねはん)に出入りしていると言われています。死後の世界の天国は、エーテル界やアストラル界などにあるらしいのですが、筆舌にはつくしがたい世界のようです。英国の情報部は、戦後一時期「英国情報部は、男を女に変える以外は何でもできる」といわれたこともあり、大いなる秘密を持っているといわれます。諜報機関と異星人は昔から繋がりがあるといわれます。映画ジョームズ・ボンドの「007」シリーズで世界的に英国情報部の活躍が宣伝されましたが、英国の貴族を中心とするいわゆる支配階級には、フリーメイスンの組織が昔から浸透しているそうです。13世紀のロジャー・ベーコンは、自動車、潜水艦、飛行機の登場を予見していたといわれます。

ロジャー・ベーコンは、タイム・トラベラーの異星人とコンタクトしていたのでしょうか。現代の米国に現れた小人族のグレイもタイム・トラベラーといわれているそうですが。アンドロメダ星雲からも異星人が飛来しているという話もあるそうです。アヌンナキのスターゲイトとは、存在したのでしょうか。

 

「地球の主」エンキの失われた聖書があったのでしょうか。惑星ニビルから飛来せし神々の記録があったようです。UFOが異星人の乗り物なら、もっと進化した異星人の異次元移動方法が、SF映画のようなスターゲイトなのでしょうか。進化した天使のような異星人になりますと、人間に憑依したり、転生を通じて自由自在に、人間の肉体に受肉できるようですし、記憶も消せるようです。シリウスやプレアデスを経由して送られた地球5次元化計画のガイドたちは、現在どのように活動しているのでしょうか。シリウスの高度に進化した知性体は、ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)を自由に操作できるようで、太古から地球を植民星にしていたといわれます。

 

・地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラーは霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン(爬虫類人)の繰り人形であったという説もあります。反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となったといわれます。68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれていたそうです。“彼らとの通信方法”とは、異次元からのテレパシーであったようです68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人は、アーリアの「超人」だったようです。「ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた」といわれます。

 

70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、金星人火星人という言葉が使われていました。金星蛇人と火星霊人の戦争が太古にあったそうです。が、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、異次元の金星とか異次元の火星という表現になりました。そして、“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。少数の火星人が、米国に住んでいたといわれます。

 

・莫大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディック等が、陰でヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

 

・日本でも太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。超太古には金髪碧眼の天皇もいたといわれます。

 

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘(アバブ・トップシークレット)』のため、リークもないそうです。その東洋人タイプには、日本に関係する異星人もいたのかもしれません。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

 


私も自分が経験するまでは、本で読んだ知識しかありませんでしたから、実際にその現場に当事者として参加すると、その日を境に人生観が変わりました。母親しか知らない、身内しか知らない話を、すらすらと始めた時には何事かと思いました。(1)

 

 

 

 

『死ぬことが怖くなくなるたったひとつの方法』

「あの世」をめぐる方法

矢作直樹  坂本政道   徳間書店  2012/7/21

 

 

 

私たちは皆、他の惑星・星団からやってきた

モンロー研究所の話に戻しますが、参加者の多くが体験するのは「人生は今回だけじゃない」ということです。一般に輪廻転生と聞くと、1人の人間が時代ごとにさまざまな人物として生まれ変わり、さまざまな人生を経験するというイメージですよね。

 

・私の場合、それまではオリオンとかプレアデスとか、いろいろな星を体験して地球に来ましたが、地球に来たのはつい最近のような気がします。ここ100年とか、そこは正確にわかりませんが、その後、一挙にいろいろな時代の自分を体験しています。ちなみに1番初めの自分は60億年前の自分だと言われました。地球が出来る前の原始太陽系で、大きな岩を体験していたようです。今の自分と過去世の自分とで人間としての自分は大体100人くらいがいるようです。人以外にも多数の生命体を体験しています。

 

<向こう側のエネルギーをこちらへ降ろす>

・私は長年の自分の興味もあり、今いくつかの研究をスタートしています。

その一つに、うちの会社と別の機関による共同研究がありまして、そのうちの一つにフリーエネルギー関連の研究があります。

 

輪廻転生を誰もが理解できる時代へ

・こういう対談をしている間にも、世界中の大学の研究者や企業の研究機関で、さまざまな研究が進展しているのだと思いますが、同時にフリーエネルギーが世に出てきたら、今の経済や産業界の古い枠組みというか仕組みが、リセットされていくでしょう。

 

・そもそも私たちが生まれた理由は「意識変化」のためです。

 本書でも何度も出ている話ですが、輪廻を認めることのできない社会レベルでは進化も何もありません。しかし輪廻という事実を抜きに考えても、私たちが「この世」に生まれてくるのは意識変化のためだろうなということは、理屈抜きで感じます。

 

細かい設定はガイドとの共同作業でやる

・モンロー研究所の専門用語を使うと、フォーカス27という意識レベルがあります。輪廻の中継点とも呼ばれますが、生まれる前にはそこに必ず行き、そこを通過してから生まれてきます。

 そこで自分のガイドと、面と向かって2人で、あるいはもう1人くらいが加わって3人くらいで、「次の人生、どうしましょうか?」と相談するわけです。

 その時に、あなたの人生はこうですからと、いろいろ見せてくれます。今度はこれを学んだらどうでしょうか、いやそれは嫌だなみたいな、言ってみれば交渉ですね。いろいろとそこで議論しますが、最終的には「ではそれで」と落ち着きます。

 

モンロー研究所のあるプログラムで、今後の自分の人生について知る機会がありました。人生全体が1本のトンネル状になっているのです。そのトンネルの中に自分がいたんです。

 ちょうど私が50歳の時で3分の2くらいのところに自分がいて、手前側はトンネルの周囲がデータみたいなものでびっしり詰まっていました。その先3分の1は何もありません。一応、筒だけはありましたが、残りが3分の1くらいあったので、その時50歳だったから75歳くらいで死ぬのかと思いました。

 トンネルの向こう側にハッチがあり、ハッチを開けて出て行くと、女性が待っていました。アジア系、多分ポリネシア人っぽい感じですが顔はアジア系です。その人が誰なのかはいまだにわかりませんが、先に行くと、そこに未来の自分が待っていました。

 

多次元とも一瞬で全部つながる

・坂本さんが言われたように、前世が終わって後にミーティングをして次の人生を選ぶという仕組みは、私自身も以前からイメージとして感じています。

 

・点の密度とか、大きさの違いは当然あるけれど、それぞれの点が全部勝手に浮かんでいるわけではなく、相互にエネルギー面で作用しています。何かこう、だだっ広い空間ではなく、大きな世界は点の集まりという感じがします。

 ですから、他の次元とも一瞬で全部つながるわけです。意思も通じます。

 

過去世にも他の惑星にも多くの自分が存在する

・自分もそうだし、物質もそうだし、自然もそうだという、そういう意味ですべてつながっているという言い方はできますが、それプラス、さらに自分というものが同時多発的にいろいろな場所に存在することも忘れないでほしいです。

 過去世にも他の惑星にも、いろんなところに他の自分がたくさん存在し、自分はすべての自分とつながっているということを、ヘミシンクは体験させてくれます。

 

振動数を上げて非物質のちょっと上のほうまで行くと、自分が大勢いて、その意識が全部つながっているなとわかることがあります。さらに上のほうへ行くと、もっと大きな自分になり、いろいろな自分だけでなく、いろいろな人たちとつながっている感覚がわかります。

 自分の仲間とか、過去世での知人とか、全部つながっています。

 さらに上に行くと、もっと大きな意味でのつながりを体験します。

 それは、ある程度の集団としての人類意識です。人類の集合意識と呼ばれるところにアクセスできるようになると、人類レベルでのつながりが理解できます。

 さらに上に行くと、今度はもっと大きな生命系単位でつながっている感覚や意識を実感します。自分が銀河系くらいの大きさにまで広がり、銀河系のあちこちに自分というかいろいろな生命体がいて、それらが全部つながっている感覚があります。

 ヘミシンクを使うと、みんな確かにつながっているのだなという事実を実感できます。

これはすごいなと思います。

 仏教で「自他同然」という言葉があります。まさにあの感覚です。

 

人間は本来、意識の壁を持たない存在

・とんでもないことでなければ、仕事はすべて何かしら社会の役に立つわけですから、どんなものを選んでもいいのかな、という気がします。それはまた、育った時代というか育った風潮というか、そういう影響も強く受ける感じがします。

 本来人間というのは、いい意味で意識の壁を持たない存在です。

 そういう縛りから離れて、本来の内なる声に従い、潜在能力を発揮する生き物です。

 

自分がつくる自分の人生

・自分の体験することはすべて自分がつくっているということは、いうことです。これまで、やれ社会のせいだ、会社のせいだ、親のせいだ、あいつのせいだと他者のせいにすることもあったのですが、そうではない。自分が自分の体験することをつくっているのだ、すべては自己責任だという事実に気づくのです。ある意味、自分が創造主だったと認識することなのです。

 

・でも高次の存在たちは異口同音に「そうじゃないんだ、人は皆自分の思い描いた通りに生きているんだ」と言います。なんでそんな違いがあるのかというと、「自分の思い」というときに、高次の存在たちは我々の潜在意識までを含めるからです。そして、顕在意識と潜在意識の両者からできている自分の思いがそのまま具現化されているのが自分の人生なのです。

 自分の意識のうち顕在意識は1割で、残りの9割は潜在意識と言われています。潜在意識には不安や恐れ、怒りなど抑圧された感情が隠れています。そのため潜在意識で思っていることと顕在意識で思っていることに大きな違いが出てきます。顕在意識ではこうしたいと思っても、潜在意識ではまったく逆のことを思っていることもあります。

 でも、潜在意識も自分の意識に変わりはありません。ですから、自分が自分の人生をつくっているというのは本当です。

 

輪廻回数と物欲は反比例する

・アメリカはいまだにシリコンバレーを見ても、新しいことにチャレンジする人がたくさんいます。もちろん世界中からの移民がそういう原動力になっていることも事実です。

 もしかしたらそれは、国が若いというか国民全体の平均的な輪廻回数が少ないから、そういう好奇心のエネルギーが爆発的に湧くのかもしれません。

 アメリカ人は新しいビジネスやお金が大好きですが、そういうのも輪廻の回数による意識レベルによる影響なのかもしれません。

 

思いは「あの世」に直に通じる

<「あの世」と「この世」はひと続き>

・多くの人が向こう側の世界がどういう世界なのかをよく理解し、実際に「この世」と「あの世」の往来が自由にできるようになり、その習慣に社会全体が馴染めば、不安や恐怖感は次第に薄れます。怖がる必要がありません。

 

・ちなみに死後世界にはさまざまな世界があり、中には変な世界がありますから、そういうところに行ってしまって苦しむことがないようにするにはどうしたらいいのかとか、そういう知識もノウハウとして知っていれば、変な世界に行くこともないでしょう。

 生きている間に死後世界を体験し、その中の輪廻の中継点と呼ばれる世界へ行けるように練習しておく、さらに自分のガイドとつながりをつけておけば大丈夫です。

ヘミシンクには、そろそろあの世が近づきつつある方のためのCDもあります。

 

ときには死について考えてみる

・ヨガで言えば「マハーサマディ」(自らの意思で肉体を離れること)ですね。ヨガの聖者は自分の最期の瞬間がわかるといいます。向こう側と通じていますからね、そろそろお暇しますと言って、ちゃんとこう3回回転して、ヨガをしたまま亡くなるというのを普通にやられているそうです。究極はやはり、そういう体験学習ということになるんでしょうね。

 

この部分に関しては、欧米諸国の中でもアメリカが進んでいるように見えます。アメリカはスピリチュアル先進国ですので、実にいろいろな書物とか文献があります。

 終末医療をやっている医師が書いた本もあって、うち1人の著者は、亡くなる人はそれまでにさまざまな葛藤がありつつ、最期の数日から数時間のオーダーで周囲に無関心になることを見つけています。その時間で死の準備をしているというか、向こう側が見えているのではということまで書いています。

 

・私は母を降霊していただいた経験がありますが、それこそ降霊を見ていると、一瞬にして「個性の存続」を感じます。

 それは現在、我々が持っている物理や医学程度の知識で想像のつくものとは全然違います。本当にそこにいるわけです。ですから、それまで自分が持っていた価値観が変わるのは本当に一瞬です。

 ちなみに降霊は国学では帰神法と呼ばれるそうです。

 本物の降霊は、霊媒と降霊役兼審神者役(サニワ)による2人の合作です。霊媒に降霊させ、降りてきた存在がどういう霊であるかを判断できる審神者の方が一致しないとダメです。

 私も自分が経験するまでは、本で読んだ知識しかありませんでしたから、実際にその現場に当事者として参加すると、その日を境に人生観が変わりました。母親しか知らない、身内しか知らない話を、すらすらと始めた時には何事かと思いました。

 

<第3密度から第4密度の価値観へと移行する>

今、個人的にワクワクするのは、さっきの話で出たフリーエネルギーとか、エコ関連の究極商品とか、UFOとか、要するにその手のものですが、(笑)、そういうのが世の中に出てくれると私だけでなく、恐らく世界中でワクワクする人が続出すると思います。

 ここ10年ほどで世界的なスピリチュアル・ブームになったこともあり、前世占いとか、異次元の情報とか、見えない世界の話全般にワクワク感を抱く人が増えています。

 そしてそのワクワク感が時間を追って知識となり、現在の世界が第3密度からさらに上の世界である第4密度的な価値観へ移行する、つまり我々自身が変容していく必要があるわけです。

 その価値観のシフトこそがアセンションです。

 

<良心は大自然のエネルギーで増幅する>

・ちなみに生命エネルギーは大自然から受け取るエネルギーで増幅します。都会に住んでいると心が荒んだり、寂しくなったり、ストレスが増幅するのは、自然環境が極端に少ないからです。周囲への思いやりも減少を続け、気がつくとおかしなものに憑依されます。

 だから定期的に自然と触れ合えることが理想です。

 触れ合うことで、生命エネルギーの枯渇分をチャージできるのです。

 

やはり日本のハイテクは切り札になる

・いろいろなことを妄想というか連想すると、やはり日本が世界に誇る技術と言えば、自然に優しい方向のビジネスであり、その産業と、それを生み出すイノベーション(技術核心)です。

 原発を世界に売ろうとしても、うまくいきません。一部の儲け重視の人以外、誰も楽しくありません。世の99%以上の人がワクワクしません。

 フリーエネルギーまで一気に行かずとも、既存のものでもそれらを改良するとか、開発レベルを上げるという研究努力で、まだまだありそうな気がします。

 

<地球と共に生きていく思想>

・最近、世界中で起きている天変地異も、地球つまりガイアが怒り狂っているじゃないかと私は思います。

 

・ここでのポイントは、どうすればコミュニティー単位でもっと農業回帰ができるかという点です。日本は素晴らしい農業国家です。水資源も豊富で、土もいい。やはり、農地に関するこれまでの足かせというか、多くの規制を思い切って取り外していくことも検討課題の一つかもしれません。

 

<日本の水を世界に提案すること>

フランスとかスイスとか、はるばる遠くから持ってきた水を日本人はありがたがって買って飲んでいますが、私に言わせるとこれほどバカな話はありません。

 日本には素晴らしい水がたくさんあるわけですから、もっと自信を持って日本の水を世界に提案しましょう。真っ当なビジネスにできると思います。これが本当の水商売(笑)。

 水がない国、枯渇している国は、世界的に見ると結構、多いのです。水そのものはあっても、飲めないのです。

 

<「知足」と「利他」の精神>

・そういう技術力と並び、日本が世界に誇れるのが「知足」の精神と「利他」の精神です。知足の精神というのは、足るを知る、つまり必要以上に欲しがらないことを説いているのだと私は理解しています。

だからこそ、矢作さんが言われたように自分ができる範囲で、それがとても小さく、ささやかであっても、まず自分が今できることをやるのが一番正しいと思います。

 「この世」にいる段階で利他をすることは、決してムダではありません。むしろありがたいことです。

 

常識の壁を越えて

・死の恐怖を解消することができれば、人は心から安心し、自由な生き方をできるようになります。それだけ、死は人にとって大きな問題なのですが、それについて真剣に考える人はまれです。

 私はこれまでにヘミシンクを使って死後世界を探索し、それを『死後世界』シリーズ等に著してきました。

 

・しかも、彼のようなお医者さんは、口には出さないけど、結構いるそうです。対談中にも出てきましたが、実際の医療現場では物質オンリーの考え方では絶対に説明できないことが起こっているのです。それは患者の体外離脱体験とか、医療行為を伴わないヒーリングによる治癒という現象です。

 こういう現象を目の当たりにすると、そこに物質ではない何かの存在を仮定せざるを得ないことになるのです。医療現場に携わる方の中にはこちらが考えている以上に、こういうことに興味を持たれる方が多いようです。

 

・これからこういう方が医療だけでなく、さまざまな分野が出てくるのではないでしょうか。いわゆるオピニオン・リーダーと呼ばれる人たちです。

 そういう権威ある方々が、これまでの常識の壁を越えて、死後の存続とか輪廻とか、UFOや地球外知的生命体の存在についてまじめに話し出すようになるとき、日本は大きく変わっていくのではないでしょうか。その時いよいよアセンションし始めたと考えていいんだと思います。

 

 

 

『この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師・カウンセラー 70人 Part4

全国の70人の専門家を徹底取材‼

  三楽舎プロダクション  2010/10/1

 

 

 

あなたの中にある無限の可能性の扉を開く  SARAH先生>

<オーラは内面を映し出す鏡>

・「今の生活や環境があなたのオーラの色に反映されます。そのため光輝いているオーラ、濁っているオーラが存在するのですが、疲れてオーラの

色が濁ってしまっているとき、それを悪いと判断するのではなく“今はちょっと疲れているだけ!”と前向きに解釈することで輝きが変わってきます」色や輝きにただ一喜一憂するのではなく、オーラの状態を深く読み取ることで現在の自分の状況に気づくことができるのだという。

 

・実際に取材者もオーラ撮影をしていただいた。方法は簡単で、パソコンにつなげたバイオセンサーに左手を置いてCCDカメラを見るだけ。するとパソコン画面にオーラの色が鮮明に映った。

 

<一度会ったらSARAH先生のファンに>

・先生は今年の7月、アメリカバージニア州にあるモンロー研究所でヘミシンクセミナーを受けた。ヘミシンクは人間の意識をさまざまな状態へと導くオーディオ・ガイダンス技術で深くリラックスした状態・睡眠・瞑想・知覚が拡大した状態・至高体験など通常とは異なる意識状態を体感するものである。一般的によく知られているのが体外離脱だが、亡くなった人と対面することもできるようになるという。

 

・「ヘミシンクを利用して意識的に体外離脱したいと思ったのが最初の、目的でした。そして亡くなった父に会いたいとも思いました。それらを自分で体験して“私は知っている”ことで、お客様に対してより安心していただけるようなカウンセリングをしていけるようになればと思ったんです。私にとってヘミシンクは対外離脱よりも、もっとすばらしい気づきを与えてもらえた、とても意味のあるツールでした。ここでの体験を生かして、意識や物事をネガティブからポジティブに変換させるアドバイスもさせていただいています」と先生は語る。

 

モンロー研究所では元FBI超能力捜査官“最強の千里眼を持つ”として知られているジョー・マクモニーグル氏にお会いした。もう個人セッションを行っていないマクモニーグル氏だが、彼は特別にSARAH先生をリーディングし、笑顔でこういったのだった。

あなたは寛大な人で、若いから未熟である、という理由で人を差別したりしない。だから多くの若い方があなたのまわりに集まってくるでしょう」と。マクモニーグル氏にはSARAH先生を慕い、サロンを訪れる若い女性たちの姿が見えていたのだろう。

 

ポジティブになることで必ず未来は変わる!

SARAH先生のカウンセリングや占いを受けた人から、たくさんの感謝の声が寄せられている。

 

・オーラカウンセリングやタロット占いを受けたほとんどの人が、現状をいい当てられたり、思いがけない未来展開に驚くが、SARAH先生は、「クライアントの方が気づき、ポジティブになることで、未来が変わるんです。私はただ、気づきのお手伝いをさせていただいているだけです」と語る。

 

・「どういうわけか、ユングやフロイトに興味を持ち始めました。その後、臨死体験をし、予知夢を見たり、体外離脱や明晰夢など、数々の不思議な体験をしてきました。そして、あらゆるスピリチュアルな勉強をしながら、自分の体験したことを、探求するようになりました。それからオーラ写真との出会いがあり、導かれるようにカモワンタロット占い、オーラソーマ、西洋占星術を学び、ようやくヘミシンクにたどり着いたと思っています。自分自身の探求はまだまだ続きますが、これらのすばらしいツールを活用し、結婚、仕事、同居、流産、子育て、介護、離婚などの経験を活かして、より多くの悩んでいる方にアドバイスしていけたらといいなと思っています」

 

 

 

『超意識 あなたの願いを叶える力』

究極の成功法則は自分の中にある!

坂本政道    ダイヤモンド社     2005/1/27

 

 

 

知らず知らずのうちに願望を実現してきている

・私は今までの半生を振り返ってみると、いろいろな時点で抱いた願望が、その後、曲がりなりにも実現されてきていることに驚かされます。それは、私自身が願望実現に向けて努力してきたということに負う面もあります。ただ、それだけでは説明がつかない不思議な巡り合わせや、はたから見れば運が良かったとしか言えないようなことも起こっています。

 

<マーフィーが説く潜在意識>

・マーフィー理論では、潜在意識の活用ということを説きます。潜在意識を活用することで、無限の富と成功が手に入り、あらゆる夢が実現できるとします。実はマーフィーの理論は、19世紀半ばにアメリカで始まったニューソートという思想の流れを受けています。それを20世紀に大きく躍進させたと言っていいでしょう

 マーフィー理論は潜在意識の力として、願望を実現する力と、ひらめきや夢での啓示をもたらす力(直感力)のふたつを挙げています。

 

・今の段階では、仮説の域を出ていないと言うのが正しいでしょう。

 

<願望実現の方法>

・マーフィーは願望を実現し、成功するための方法として、その著書でいくつものことを述べています。その中でマーフィー理論の根幹となる理論は次のように要約できます。つまり願望を実現するための秘訣は、以下の4点になります。

 

1) あなたの潜在意識は無限の可能性を秘めている。

2) だから潜在意識の力を引き出せば、何でも可能になる。富も名声もすべてあなたの思いどおりに手に入れることができる。

3) そのためには、「なりたい自分」をあらゆる機会を通して潜在意識に植えつける。成功をしている自分の姿を強く思い描く、その際、感謝の心を抱くようにする。

4) 良いことを考え、プラス思考で生きよう。

 

・自分の心での思いがすべてを決めているのだから、思いから変えていきましょうというのが、この理論の基本です。

 潜在意識は万能の機会であり、それを意識的にコントロールすれば、どんな夢も現実化すると言うのです。

 たとえば、「自分は豊かである」と心の底から思うのです。そうすれば、努力しないでも金持ちになれると、この理論は主張します。

 マーフィーの本には潜在意識を活用して、つまり「なりたい自分」を強く心に思い描くことで、願いを達成した人の実例がいくつも登場します。

 

・この手の実例がマーフィー本にはたくさん紹介されています。マーフィーはこういった実例を元に、次のように主張します。

「無限の富も、健康も、地位も、あなたが望むありとあらゆるものが、あなたのものになります。きょう、ただ今からあなたの人生に奇跡は起こるのです」

 

<直感力を与える>

・潜在意識はあなたのあらゆる願望を実現してくれるだけではありません。あなたが、難問に直面し、にっちもさっちもいかなくなったときに、「解決策がひらめく」という形で手を指し伸べてくれます。

 あるいは、事故に遭うのを夢の中で警告し、危機に遭うのを未然に防いでくれます。この例もいくつかマーフィーの本に登場します。

 つまり、潜在意識はさまざまなひらめきや、直感をもたらしてくれたり、また、夢の中で啓示や警告を与えてくれるのです。

 

<潜在意識とは>

・ここで潜在意識とは、私たちの通常の意識の奥にある、通常とはまったく意識されない意識のことです。

 人の意識の奥深くに入っていくと、そこには無意識が、そしてそのさらに奥に潜在意識と呼ばれる世界が広がっていると言われます。潜在意識の世界は、私たちが普段把握している部分に比べてはるかに大きいのです。私たちの意識も認知されている部分は、潜在意識層を含めた意識全体のほんの一部です。意識の奥深くには私たちが普段把握していない広大な領域が広がっています。

 その領域は個人の意識を超えて、広い範囲の人の意識とつながっていると言われます。カール・ユングはそれを集合的無意識と呼びました。

 

<マーフィー理論の主張は正しいか>

・マーフィーら潜在意識を活用した成功哲学を推奨する人たちは、潜在意識の持つ願望実現力と直感力を世に初めて明らかにしたという点で、私たちに大きな貢献をしたと言えるでしょう。

 私も、潜在意識と呼ぶべきかどうかは別にして、何か自分の力を超えたものが、自分の願望実現の手助けをしてくれていると思うことが、時々あります。また、それは、ひらめきや直感、心の声を、時として与えてくれるのです。

 私の今までの人生を振り返ってみると、こういった大きな力に随分とお世話になってきていると思えるのです。

 

<努力の有無>

・ただマーフィーの主張は、何か肝心なところが違うのです。マーフィー理論では、成功するのにもっとも本質的な「努力」という面があまりに軽視されているのです。何か、この理論は努力なしで何でも実現するかのような印象を与えます。

 マーフィーらが主張するように、潜在意識を活用すれば、あらゆる願望が実現できるのでしょうか。

 

<因果律は超えられるか>

・もうひとつ、マーフィー理論は、因果律を無視しているところが見受けられます。願望が実現するにしても、それは因果律を超えることはない、というのが私の体験してきたことです。

 因果律とは、手短に言うと、自分に起こることは、一切が、自分が今までに行ったことの結果であるという原理です。善いも悪いもすべて今までに自分がやった善悪の行為の結果で、それ以上でも、それ以下でもないのです。

 

<物欲を満たすだけでいいのか>

<努力なしでも願望は実現するのか>

・物理学の法則に反する願いは実現しない。

・生物学の法則に反する願いは実現しない。

・努力なしで実現できることは限られている。

 

・何かを実現したいと思うとき、その実現を手助けするような、自分を超える力は確かに存在します。

 ただし、マーフィー理論は、「なりたい自分の姿を心に強く思い描く」だけで、ありとあらゆる願望が実現するようなことを主張していますが、これは、明らかに拡大解釈です。

 

<因果律を超える願望は実現するのか>

・因果律から「思いは実現する」は出てこない。

 

・ただ、欲に基づいた願望だけが中心主題であるマーフィー理論はおかしいと言えるでしょう。

 

<願望実現の方法>

・願望実現には3つの方法があります。

(A)超意識(ガイド、高次の意識存在)を活用する方法

(B)宇宙と一体になり、思い・願望と一体になって思いを具現化する(願望を実現する)

(C)自分の力で思いを具現化させる(願望を実現させる)方法

 

・いずれにせよ、無欲・無心の境地が達成できれば、ガイドなどの超意識との交信が可能になります。ひらめきが得られたり、願望が実現させてもらえたりします。まず、これができるようになることを目指すのがいいと思います。そのためには、ヘミシンクを聞くことが近道でしょう。

 

 

 

『世界の自己啓発50の名著』  エッセンスを読む

T・バトラー=ボードン   Discover 2005/1/10

 

 

 

<精神圏とオメガ・ポイント>

1925年、テイヤーが、「精神圏」という言葉を生み出した。生物圏が、地球人を取り巻く全生物の生存圏であるのに比較して精神圏は、精神の面からそれに対応する。それは地球を覆う目に見ない想念の層であり、人類の精神的そして霊的状態、あらゆる文化、愛、知識の総体だ。それぞれの人間が自分自身を物質と精神の両面から養うためには、地球全体から必要なものを得なければならなくなると、テイヤーは予見した。

 

・最終的には、人類は物性から完全に自由になるだろう。私たちは、新しい形の存在になった時、すべての潜在能力は現実のものとなっているだろう。テイヤーは、この到達点を「オメガ・ポイント」と呼んだ。

 

<自分の独自性を理解し、表現することが、そのまま世界の進化につながる>

・人生がフラストレーションであり、幸福が人間には不可能であると叫んではいけない。自分の燃料を確認することだ。それは諸君が行きたかった場所に連れてきてくれただけなのだから。

 

<お金を稼ぐことの尊さ>

・ランドにとって、富はその人が重要な思想を持っている証だった。何かを創造し、それを通してお金を稼ぐことは、人間の徳の本質以外の何物でもない。ナポレオン・ヒルは、このことをあからさまにこういった。「考えよ。そして儲けよ」

 

・最良の社会というものは、自分が生み出した最良のもので、他人が生み出した最良のものを買うことができる社会だ。

 

・長い間、嘲笑の的であったランドの思想の多くは、現在ではあたり前の知恵になっている。

 

・資本主義が純粋であるほど、各個人の本能を最大限に活用でき、よりすぐれた製品やサービスを提供できることは、今日では、自明のことと思われる。

 

・ランドは21世紀の起業家の守護神だ。なぜなら、精力的に創造することの徳を説いたからである。

 

・「人には誰でも仕事がある。家を建てるのが、仕事の人もいれば、私のように生きるための戦略を立てるのが仕事の者もいる」

 

<人生の法則><法廷は人生の縮図>

・自分が所有するのは正当なのだと主張しない限り、人は様々なものをあなたから奪い去ろうとするものだ。人生は法廷よりもずっと長い時間の枠組みの中にあるので、明確な戦略なしに負けていたとしても、その事実に気が付かないことがある。

 

・『ライフストラテジー』の目的は、読者に揺さぶりをかけ「裁判」は常に行われており、休廷はないということを理解させることだ。

 

<人生は行動に報いる>

・「世間は、行動をともなわない思考にはあまり関心がない」ことを覚えておこう。

 

・「勝者と敗者の違いは、敗者がしたがらないことを勝者はするという点だ」

 

<事実なんてない。あるのは認識だけ>

1、人生は管理するもの。癒すものではない。

2、私たちは、自分の扱い方を人に教えている。

3、許しには力がある。 4、まず自分が求めているものを明確に知る。

 

<奇跡を生む考え方を身につける>

1、ものごとを決めつけない。 2、直感をみがく。

3、現実は心構え次第で変わることを知る。

4、必要なものをすべて与えてくれる宇宙に身をゆだねる。

 

<自己、より高度な自己、そして自分の目的が一直線に結ばれていれば、奇跡のような素晴らしいことが起こる>

<心の知能指数が成功の鍵>

・ゴールマンは「希望を持ち続ける」ことが成功へ向かうための姿勢であると述べ、科学的な裏付けを試みている。

 

得意なことを見つけ、もっとそれに力を注げば、成功はたやすく手に入る

相手が感じていることを尊重すれば、どんなことでも心から聞いてもらえるだろう

<環境はその人そのもの><思いを変えれば世界が変わる>

・私たちは、自分が望むものではなく、現在の自分と同じものを引き寄せる。自分の思いを変えてはじめて、自分の人生を変えることができる。

 

・「我々は、たやすく夢を諦めてしまう。しかし、宇宙は常に夢の実現を支えようとしている」

 

・楽観的な考え方を鍛えれば、健康になりお金持ちになり、幸福になる可能性が増す。

 

<責任を持つ7つの習慣>

1、主体性を発揮する  2、目的をもって始める

3、重要事項を優先する  4、WinWinを考える

5、相手を理解してから理解されることを求める

6、相乗効果を発揮する  7、刃を研ぐ

 

<変化した状態が習慣になってこそ、真の変化と言える>

<神経言語プログラミング>

1、地図は現地そのものではない  2、体験には構造がある

3、誰かにできたことは誰もが学ぶことができる

4、身体と心はともに同じシステムの一部である

5、人間はすでに必要なものをみな持っている 

6、気持ちは必ずどこかに表れる  

7、コミュニケーションの意味は相手の反応にある

8、すべての行動の根底は、肯定的な意図である

9、人間は常に自分に可能な最高の選択をする

10、うまくいかなかったら、違うことをしてみる

 

新しい思考、行動、感情でプログラムを組めば、新しい人生を手にできる

潜在意識の働きを理解すれば、夢を現実にする方法がわかる

<人生に奇跡をもたらす7つの法則>

1、カルマ(原因と結果の法則) 2、ダルマ(人生の目的の法則)

3、純粋な潜在力の法則  4、与える事の法則 5、最小限の努力の法則  6、意図と願望の法則  7、執着しないことの法則

 

<人生から望みのものを受け取るための簡単な方法がある。大自然と宇宙に波長を合わせることが必要だ>

・「人生は困難なものである」と認めてしまえば、事実はそう深刻ではなくなる。責任を引き受けてしまえば、よりよい選択ができるようになる。

 

・人生がゲームなら自分が幸せになるための法則を学び、行動に移してみよう。

 

『肩をすくめるアトラス』を貫く主題は「$=ドルマーク」である。アメリカの理想を愛し、移民としてやってきたランドにとって、この聖なる記号は国家、宗教、伝統に対する創造的な精神の勝利を象徴するものだった。

 

自己啓発は「可能性の文学」

・自己啓発書は20世紀に大当たりしたものの一つだ。どれほど売れたかを正確に数えることは不可能だが、ここに取り上げた本でも15千万冊を超えている。おびただしい数にのぼるその他の本を含めれば5億冊を超えるだろう。このような大衆現象になったのは20世紀になってのことだ。

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)でみると、

ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy, 1898520 - 19811215日)は、米国で活動したアイルランド出身の宗教者、著述家。ニューソート派に属し、主に牧師として活動した。

 

潜在意識を利用することによって自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く「潜在意識の法則」を提唱した。関連著作は自己啓発書として広く流通している。ニューソート関係の思想家では、もっとも愛好された人物のひとりである。

 

日本には渡部昇一(大島淳一)や島津幸一(しまずこういち)によって、産業能率大学出版部や三笠書房の出版を通して紹介された。なお、いわゆる「マーフィーの法則」とは関係ない(こちらはマーフィー・アメリカ空軍大尉によって唱えられたもの)。

 

 

 

『分裂する未来』 ダークサイドとの抗争

   坂本政道   ハート出版   2009/3/14

 

 

 

 <バシャールとの交信>

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

 

 1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

 

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

 

 3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

 

 オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)>

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

 

・彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

 

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

 

・ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

 

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

 

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

 

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

 

 <ワクワクに従って生きる>

ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。

 1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

 2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

 3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

 4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

 5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。

 

 

 

2012年人類大転換』  

宇宙生命体との交信  「臨死体験」を超える体験

(坂本政道) (ハート出版)   2007/8/29

 

 

 

<フォーカスレベル>

・ヘミシンクを聴くと人の意識は変性意識と呼ばれる状態へと導かれる。

 

・フォーカス10とは、意識は明らかに肉体が眠った状態。空間的、肉体的な束縛から少しだけ自由になる。自分が肉体から少しだけずれていることを体験する場合もある。

 

・(フォーカス12)とは、意識、知覚が広がった状態。空間的な束縛からは完全に自由になり、物質的、空間的な知覚である通常の五感を超える知覚が働くようになる。つまり俗に言う第六感が働くようになる。またガイドとの交信がしやすい状態である。ここでガイドとは、我々が、人間学校での学びをスムーズに行って卒業できるように手助けする存在のことである。

 

・フォーカス15は、時間的な束縛から自由になった状態。時間を超えて過去、未来へ行くことが可能となる。自分の過去世を知ることができる。

 

・フォーカス21は、この物質的な時空世界の縁。あの世との境界。向こうの世界への架け橋である。日本人には、三途の川のあるところで、こちら側と向こう側の両方の岸辺を含む領域とでも言おうか。

 

・フォーカス23から27が、死者のとる意識状態に相当する。別の言い方をすれば、フォーカス23から27が、死者が住んでいる世界、領域。つまり死後世界である。

フォーカス23の意識状態をとっている死者は、大きく2つのグループに分かれる。あるいはフォーカス23は、2つの領域に分けられる。ひとつは、幽霊状態であり、もうひとつは孤独地獄である。前者は物質世界のすぐそばの領域にいつまでもい続ける状態である。後者は、自分の思いの生み出す世界に独りい続ける状態である。

いずれも自分が死んだことに気付いている場合と、そうでない場合とがあり、ほとんどは意識がもうろうとしていて、同じことを繰り返していたり、ひとつの思いや考えの中に没頭している。

 

・フォーカス24から26までは、信念体系領域と呼ばれ、何らかの同じ信念を持つ人たちが集まり、その共通の信念がひとつの世界を生みだしている。一つの例は、同じ宗教の同じ宗派の人たちが集まって、その理想とする世界(天国や極楽)を生みだし、その中に住んでいる。あるいは戦いに明け暮れる武者たちが集まっている世界。

 

・フォーカス27は、輪廻の中継点と呼ばれるよう域である。ここまで来て人は初めて次の生へ移ることができる。ここにはそのための様々な「場」がある。たとえば、「受け入れの場」、「癒しと再生の場」、「学習の場」などである。

 

・フォーカス27は「向こうのモンロー研究所」があり、そこには地上のモンロー研究所にある結晶(巨大な水晶)と同じ物が置いてある。

 

 

 

『ヘミシンク探求大全』

 未来の自分を創造する変性意識トレーニング法

 今井泰一郎   ハート出版    2010/7/26

 

 

 

 <ヘミシンクとはどういうものか?>

・「ヘミシンク」とは特殊な音響技術のことです。この音響技術を使用して作られたCD(ヘミシンクCD)を聴くと、さまざまな意識状態を体験できるというツールです。さまざまな意識状態とは、たとえば、

 

・深くリラックスした状態

・熟睡している状態

・頭がはっきりと冴え、物事に集中している状態

 

などほかにもさまざまあります。ヘミシンクCDを聴くと自然にそういう状態に導かれますので、短時間で効率よく必要な意識状態を得ることができるのです。

  このヘミシンクを開発したのはロバート・モンロー(『魂の体外旅行』の著者)です。

 

 <ヘミシンクの持つ可能性>

・非物質界での体験を得るための補助ツールとしての可能性。体外離脱、リモートビューイング、非物質の知的生命体との出会い、過去世体験、未来体験、死後世界体験、死者との交信、宇宙生命体との出会い、宇宙探索、宇宙意識への理解、動植物や自然との対話など。

 

・自己の成長や内面との向きあいを促すための補助ツールとしての可能性

・日常生活の中で身体的な癒しを得るための補助ツールとしての可能性

・心の痛みを解消するための補助ツールとしての可能性

・医療の分野における補助ツールとしての可能性

・願望実現のための補助ツールとしての可能性

・人材育成のための補助ツールとしての可能性

・ロバート・モンローはビジネスマンですが体外離脱の研究者としての彼の方が有名かもしれません。

 

 

 

『ブルース・モーエン『死後探索マニュアル』』

ブルース・モーエン     ハート出版  2009/2/19

 

 

 

 <死後探索のテクニック>

 <死後の世界の地図>

・キリスト教では、非物質的な世界を「霊界」(Spirit World)と呼んでおり、多くの宗派が、霊界は悪鬼やサタンの手先の住むところだと主張している。

 

<フォーカス22-まだ死後の世界ではない>

・モンローの言うフォーカス22。ここには麻酔をかけられた人や昏睡状態の人、酔いつぶれた人やドラックの影響下にある人などが存在しているようだ。

 

 <フォーカス23-死後の世界で一番近隣の領域>

・フォーカス23に住んでいる人々は、もはや肉体的には生きていないが、自ら創り出した孤立した世界の中に囚われてしまっている。

フォーカス23の中には、それを創り出した当人だけが住んでいる個人の世界が数限りなく存在する。

 

・突然、予想しないうちに死んでしまうと、人は自分が死んだとは気遣いないことがある。そういう人たちは、物質的な意識と非物質的な意識の間で、しばし混乱の時を経験する。

 

 <フォーカス242526-信念体系領域>

・死んだ人たちは集団が創り出した世界に囚われている。それが信念体系領域であり、モンローはその領域をフォーカス242526と名付けた。

 

・思考は実質を伴う。集団の抱く信念は、その信念を完璧に具体化し、支持するような非物質的な現実を創り出すのだ。

 

この天国を創り出す信念は、その信者でない者たちがそこへ入れないような邪魔する働きがある。なので、ある信念体系領域の天国に住んでいるのは、その同じ特定の信念を抱く者たちのみとなる。

 

 <フィーカス27-人間の死後の意識のうち、最後の領域>

・この領域では、住んでいる人たちが自分自身の信念や、意志を他人に押し付けることはない。人々は、そこに住むほかの人たち、みんなと自由な関係を持ち、想像しうるかぎり、どんなふうにでも自由に存在することができる。

 

<フォーカス3435-人間の意識を超えた領域>

・モンローによると、フォーカス27を超えたところには、人間ではないものの意識領域があるという。

 

・ここで私たちは、ほかの惑星や、ほかの宇宙や、ほかの次元から来た知性体たちとコミュニケートすることができる。

 

 

 

『スーパーラブ』  アセンションの鍵

 「死の壁」を超える。本物の幸福、愛とは?  

(坂本政道)  (ハート出版)    2009/12/3

 

 

 

<モンロー研究所>

・アメリカのモンロー研究所では、人間の意識や精神について40年にわたり研究を重ねている。

 

 <死後の世界>

・この本では、死後の世界の階層に番号を付けて番号で呼ぶことにします。モンロー研を創設したロバート・モンローが始めたことです。

 

・階層という代わりにフォーカス・レベルと呼びます。死後の世界は、この世に近い方からフォーカス2324252627と呼ばれます。