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日本は津波による大きな被害を受けるだろう 2
2008年10月;地震が原因で、柏崎刈羽原子力発電所で放射性物質が漏れる。2009年1月25日;大阪・神戸でM8.2の地震があり50万人の死者が出る
『ジュセリーノ 未来予知ノート』 2007/12/18
(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)(ソフトバンククリエイティブ)
(・以下はブラジルの夢見のコンタクティが神のような者から授かった、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの預言された内容です。)
<「予言されるイベント年表(日本)」>

2008年8月6日;東京でM6.5の地震が起きる
2008年8月27日;台風が日本と中国・韓国を直撃。多くの犠牲者と家屋を失う人が出て来る
2008年9月13日;日本の名古屋でM8.6の東海地震が発生し、死者は600人に及ぶ、3万人が家を失う(ただし中国の海南島付近で同日にM9.1の地震が起きれば、日本の地震はない)
2008年9月;日本で鳥インフルエンザが拡大し、死者が出る
2008年10月;地震が原因で、柏崎刈羽原子力発電所で放射性物質が漏れる
2009年1月25日;大阪・神戸でM8.2の地震があり、50万人の死者が出る
2009年11月;地震により数千人の死者が出る
2010年5月14日;東京でM7.7の地震があり、大きな被害が出る
2010年9月15日;関東でM8.4の大地震があり、新たな関東大地震となる

2011年;日本経済が破綻
2012年;大阪でM8.9の大地震が起き、多数の死者が出る

2015年;日本の夏期気温がセ氏58度に達する
2017年;日本と中国で資本主義経済に代わる新しい経済システムが稼働しはじめる
2018年;日本の東海地方でM10.6の巨大地震が起きる(6月21日)
2029年;日本の新幹線が事故を起こし、500人が死亡する(4月15日)
2030年;日本列島は火山噴火とM9.8の大地震によって崩壊する(9月28日)

2038年; 日本からハワイ、オーストラリアまでの島国は地震と火山噴火で海中に沈む。その後、人々は海底から隆起した新しい陸地に住むことになる。
2043年;世界人口の8割以上が消滅する。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ブラジルの夢見の預言者ジュセリーノは、最近の中国の地震でも注目されましたが、世界中の天災を予知する霊能者として、特筆される実績を持っていたそうです!?神のような者から未来のビジョンを見せられて、関係者に警告するようにいわれるそうです。

・ノストラダムスの予言と違って明確な場所と時期を示す予知夢であり、ノストラダムスをはるかに超えているともいわれる所以だそうです!?

・不気味な予知夢が当たらないことが期待されている不思議な人物!?膨大な手紙を関係官庁に送っているそうで、神々のビジョンが正確に伝わらない面があるのかもしれませんが。
・「8万9千通にもおよぶ手紙を各方面に送り、その90%を的中させることは信じがたいほど素晴らしい業績」ということだそうですが、さまざまな理由からか預言が当たる確率は相当落ちてきているようです?当たらなくなると人々から忘れられるようです。ジュセリーノの預言を検証している人もいるそうですが私が一読しても的中する確率は低いと思われます。
・ジュセリーノは日本のテレビにも出たりしてマスコミの人になったようですが、ジュセリーノの預言はあまりにも凄まじいので最近ではメディアも敬遠しているようです。最近の彼の活動を伝える書物が出版されていないようです。
・ジュセリーノは神のような者からビジョンを見せられて警告を受け取るそうですので、彼の誤った解釈により預言が当たらなくなるのかもしれません。「2043年;世界人口の8割以上が消滅する」という預言も私たち一般人には荒唐無稽で、誰もジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの預言を信じなくなるようです。)

<<<<<<<<<<<<<<<<<日本は津波による大きな被害を受けるだろう>>>>>>>>>>>>>>>>>
・「以下の文章」は、ジョー・マクモニーグルがCIA超能力透視部隊のタイム・トラベラーからでも聞いた話なのでしょうか!?遠隔透視のメカニズムが私たち一般人には理解不能のようです。また一人で書いたとは思えない内容です。
・「日本国の情報部もエスパー(超能力者)によって率いられるようにならねばならない」そうですが。諜報機関としては、「誰も信じるな」とか「何でも否定する」とかの行動形態のようで、CIA超能力透視部隊の存在も否定されるかもしれません。
・異星人はエスパー(超能力者)が多く、諜報機関とも馴染みがあるそうですが、諜報機関によって、その存在自体が隠されているようです。米国の諜報機関と異星人はかなり密接にコンタクトがあるそうです。
・「アバブ・トップシークレット」のことが、非常に多いようで、何も知らされないと私たち一般人には弊害のほうがはるかに多いように思われます。核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いの宇宙人情報は、宇宙人の安全のためにということで、ここ60年間、公務員の守秘義務もあって当然に守られているようです。しかし、ハリウッド映画などを使って広報するCIAの手法もあるそうで、小柄な異星人のグレイ(一説ではバイオロボットともいわれています)のイメージが世界中に広まりました。
・新聞などのメディアに載らない限り、私たち一般人には理解できないことのように思われます。新聞などのメディアも昔は「空飛ぶ円盤」に熱をあげたそうですが、現在では政府筋に協力してか全く報道しないようです。
・この度の東日本大震災で全ての楽観的な観測・予測は無くなったようです。最近では、とてつもない大地震や大津波の予測がありとあらゆる国家機関や地震学者から出てきていますので、地方自治体では、津波対策の基準が数倍になったのでその対策に困惑しているそうです。

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第2のブログ 「UFOパラレル・ワールド」 に続く
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日本は津波による大きな被害を受けるだろう 33
FBI超能力捜査官マクモニーグルは、幽霊もよく見るようだ!部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが頻繁に姿を見せるという?
『FBI超能力捜査官マクモニーグル』2007/2
「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)
<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。
・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。
・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。
・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・バハマで見られたフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも“神々”でも搭乗していたのでしょうか!?
・このようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。アストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。
・空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いそうです。
・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊でもでるのでしょうか!?霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです?!
・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか?!異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。)
ブラジルの予言者ジュセリーノは四川大地震も的中させていた!彼の予知は「夢見」というかたちで行われる。未来に起こるであろう出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発するのだ。その記録は地元の郵便局や登記所に残している?
雑誌『ムー』2008年7月号(学研)
<ジュセリーノ予言:四川大地震が的中!!>
<9月13日に中国と日本を大地震が襲う!>
・予知夢で90パーセントの的中率を誇るブラジルの予言者ジュセリーノ。世界で最も注目されている予言者>

・5月12日、中国・四川省を襲った大地震。死者6万人以上、負傷者25万人以上という未曽有の大惨事は、世界を震撼させた。

・「2008年9月13日、中国トンキン湾か海南島でマグニチュード9.1の地震が発生し、死者は100万人以上になる。この地震は日本の東海地方で起きる可能性もある」とのジュセリーノの予言。

・さらに書籍には掲載されなかったが、9月の巨大地震のほかにミャンマーのサイクロン被害、さらに「5月12日に中国で・・・・マグニチュード7.8も大地震が発生する」という予知夢を見たため、中国政府に送付していたという。

・彼の予知は「夢見」というかたちで行われる。未来に起こるであろう出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発するのだ。その記録は地元の郵便局や登記所に残している。

・「私の予知の10パーセントは外れています。さらに日付や場所には多少のズレがあります。大切なのは、その出来事が起こる年と月に注意すること。惨事の予知は外れてくれることを祈るばかりですが、起こるべき自然災害は避けようがありません。それでも私の予知の警告に耳を傾けて何らかの準備をしてもらえれば、未来はまだ変えることができるのです」
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ジュセリーノは、未来の出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発して、その記録は地元の郵便局や登記所に残していることが特徴。的中率の非常に高いブラジルの予言者だそうです!?しかし、私がジュセリーノの本を通読してみたところ的中率は高くないように思えます。
・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの「第2の関東大震災の予言」は非常に不気味です。しかし、未来は変えられるそうですので、当たる確率がマスコミに登場してから、かなり下がっているそうです。神のような者から、高次元の高等知性体からビジョンの形で夢見に見せられるので、非常に関心を引くようです。
・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予言もマスコミに出るようになってからその当たる確率は低下しているようです。メディアにでるとあたらなくなるのでしょうか。最近の動向は書籍になっていないようです。)
ジュセリーノの予言する天変地異は誰も起こることを阻止することはできない。「助言者」たちの声は警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれる。もしもジュセリーノの予言どおりに進んでいけば人類には暗澹たる未来しか待っていないことになる
(雑誌『ムー』2008年2月号)
<「助言者」たちの声は、警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれる>
・だが、厳密にいえばジュセリーノの場合は、これらの明晰夢や体外離脱現象の範疇には入らない。なにしろ1週間のうち、1日の休みをのぞいて、毎日、複数の予知夢を見ているのである。
・しかもそれぞれの予知夢で、その出来事がどこの国の何という場所なのか、発生時期(年月日と時間まで)まで明確に特定されている。いや、そればかりか、再三書いてきているように、「助言者」たちの声は、警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれるのである!

<「ジュセリーノの近未来予言は、様々な天変地異に満ちている」>
具体的に時系列で挙げていくとー。

“2008年”
●7月、フイリピンでマグニチュード8.1の地震が発生する。9月には中国でマグニチュード9.1の地震が起こり、100万人以上の犠牲者が出る。同9月には、米エンパイアステートビルでテロが発生する。

“2009年”
●世界的に暴力事件が拡大し、新しい疫病の発生がある。1月25日には、大阪や神戸を大地震が直撃する。8月にはトルコのイスタンブールで大地震が発生する。

“2010年”
●アフリカの数カ国で気温が58度に上昇し、深刻な水不足が起こる。6月15日にニューヨークの株式市場が崩壊、世界経済が危機に陥る。アメリカをトルネードが襲い、死者が多数出る。

“2011年”
●鳥インフルエンザが人間に感染しだし、2013年までに7300万人の死者が出る。新たな戦争が始まる。免疫不全に陥り4時間で死亡する致命的なウイルス「エルス」が出現する。

“2012年”
●アマゾンで森林火災が広がり、砂漠化が始まる。なおこれは、2015年から2020年にかけて樹林が消えてしまうきっかけとなる。12月6日からは、「黒い雲の時代」といわれる気象的な混沌(カオス)状況が始まる。

・もしもジュセリーノの予言どおりに進んでいけば、人類には暗澹たる未来しか待っていないことになる!

<それでも人類の未来は変えられる!>
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・天変地異以外のテロなどの予言は、事前に阻止行動をとれば、発生を防止することができるそうです!?この「助言者」は、神か、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のような高次元の高等知性体のようです。天使は神の秘密諜報員だそうです。

・2012年のアセンション(次元上昇)の時代を迎えて、高次元の高等知性体とのチャネラー(霊的交流者)がますます増えてくるように思えます。

・アストラル界やエーテル界のような高次元のマスター(大師)と呼ばれるものたちが地上の人間とチャネリングやコンタクトをとることもあるのでしょうか。またアストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくるのでしょうか。

・ジュセリーノの予言は、ノストラダムスの予言と違って「実に現代的な予言と言える」ようだ!?ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの夢見の予言は多くの人の関心を引いたようです。

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの預言は神のような者からだそうですが、実際に見ていくと、当たる確率は、かなり落ちてきているようです。しかし、無視ができないようです。

・その預言のビジョンの内容が凄いので、当たる確率が低くなるとメディアから無視されていったのかもしれません。一種の終末預言なのかもしれません。近年のことですので、マスコミが彼に注目したのかもしれません。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 32
ジュセリーノに未来を伝える「助言者」の正体とは異次元の高等知性体なのでしょうか!ちなみにブラジルの予言者ジュセリーノは目が覚めているときも、ときどき耳に手をあてて何かを聞いている仕草をするときがあるという。これは「助言者」たちが、夢以外のところでもジュセリーノに何らかのメッセージを送っているためのようだ?

(雑誌『ムー』2008年2月号)
<「神」とつながる聖なる回路!?「助言者」が知らせる未来図!>
・ちなみにブラジルの予言者ジュセリーノは目が覚めているときも、ときどき耳に手をあてて何かを聞いている仕草をするときがあるという。これは「助言者」たちが、夢以外のところでもジュセリーノに何らかのメッセージを送っているためのようだ。

<助言者=異星人説>
・ジュセリーノはおびただしい予言を行っていますが、その予言の規模、スケールの大きさを見ていると、単なる守護霊的な存在が言わせているだけとは思えません。
・ジュセリーノの口を通して、彼らが最終的に何をいいたいのか?そのことを考えると、私(韮澤氏)は地球外の知的生命体による関与があるのかなと考えてしまいます。
・地球外の知的生命体といっても、なにも肉体を持った異星人というわけではありません。どのような形態をしているのかは、想像もつきませんが、地球を含めた宇宙をコントロールしている存在といえばいいでしょうか。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・目に見えない異次元と存在とコンタクトするチャネラー(霊的交流者)により、時空を超えた情報がもたらされることがあるそうです!?
・異星人=神々や天使と考える人が増えてきていますので、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のような天使的な宇宙人が、人間にチャネリングしたりコンタクトしたりしているのかもしれません。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。
・神々も市井の人となり普通の生活をしているという話もあるそうです。しかし、その超能力を示さなければ誰にも分からないようです。また「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、私たち一般人には理解不能、認識不能の世界のようです。)
ブラジル本国ではジュセリーノの予言は国民的な注目を集めている。そんな彼が世間に広く知られるようになったのは、つい10年ほど前からである。ブラジル国内のテレビ局をはじめ、さまざまな媒体に顔をだすようになり予言のメッセージが特集された雑誌なども売られるようになったのだ。日曜日を除いて毎日、予知夢を見るブラジルの予言者ジュセリーノ
(雑誌『ムー』2008年2月号)
<日曜日を除いて毎日、予知夢を見るブラジルの予言者ジュセリーノ>
・ジュセリーノは、通常は朝早く起きると、目を覚ますためにシャワーを浴び、予知夢の下書きをする。手紙を送る相手の身元を確認して、タイプライターで要点項目を、だいたい2枚以内で書き上げる。そして、そのメッセージを投函するために、公証役場や郵便局へ出向いて行くのである。

・そんな彼が世間に広く知られるようになったのは、つい10年ほど前からである。ブラジル国内のテレビ局をはじめ、さまざまな媒体に顔をだすようになり、予言のメッセージが特集された雑誌なども売られるようになったのだ。
・こうして今では、ブラジル本国では、彼の予言をメディアがこぞって取り上げるようになり、国民的な注目を集めているのである。

・そのなかでジュセリーノは「2007年あるいは2008年の7月13日に日本で地震が発生」と明記しているのだ。彼はその日、日本は巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われると予言していたのである。
・そして、新潟中越沖地震が発生したのは、2007年7月16日のことだった。マグニチュード6.8の規模で、幸いにも死者こそ11名だったが、重軽傷者は2000名にも及んだ。この地震とジュセリーノの予言には3日ほどの誤差があるが、彼が日本で起こる巨大地震を予言していたことは間違いないだろう。

<警告を受け入れれば未来は変えられる!>
・ところで、警告文を公表すれば、事件が回避される可能性が高くなることはすでに述べた。しかし、それだからこそ、「事件予知の公表は難しいのだ」と韮澤氏は説明する。
・「予言を聞いて行動を変えてしまうと、事件を回避できるため、やはりイタズラだったのか、ということになってしまうからです。大きな出来事の場合など、風評被害と言われ、訴訟すら起こされかねません。
・そもそも事件の発生をあらかじめ伝えられていても、どのような対策を取ればいいのか、当事者は、当惑してしまうでしょう。だから事前に未来の警告を発することは、かなり難しいことなのです」

・また実際のところ、ジュセリーノがブラジル国内である殺人事件の予言を行ったところ、その事件が本当に発生してしまったため、共犯の疑いをかけられてしまったこともありました。それでもジュセリーノはメッセージを送り続け、事件の回避のために尽力しているのです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ジュセリーノは、今後も公証役場や郵便局で証明をとりながらメッセージを送り続けるでしょう。天使というよりも神のような存在とのコンタクト話でしょう。人は誰でも夢の中で異次元に入れるそうです。また、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。

・また、事件予知の公表は種々の理由から難しいそうですが、数万件にも及ぶ予知夢による予言も公開されていくものと思われます。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの現在は報道されていないようです。

・ジュセリーノを指導する「助言者」は、時空を超えたアストラル界やエーテル界の存在で、天使などの高等知性体なのかもしれません。
・異次元との知性体とのチャネラー(霊的交流者)は、世界中で増えているそうですが、マスコミにのる人々は少ないようです。)
ブラジルの予言者ジュセリーノの警告を知って、あらかじめ危険を回避すれば未来は変えられる!ジュセリーノによれば予知情報は夢の中で「助言者」たちによって与えられる。「助言者」たちが彼に「声で指導する」のである。声の調子がいつも同じなので「助言者」だと認識することができるのだという? 
雑誌『ムー』2008年2月号
<「ジュセリーノの大予言」驚異の的中率を誇るブラジルの予知能力者>
・ジュセリーノによれば“予言は生き物”であり、彼の警告を知ってあらかじめ危険を回避すれば、未来は変わるものなのである。

・スマトラ沖で発生した地震では、大津波が甚大な被害を及ぼすことになった。残念ながらこうした自然災害の場合、災害そのものを防ぐ手立てはないのだ。

・「あなたの学校で、スンヒという名の韓国人が、32人を殺害し、自分の犯行を説明するビデオをマスコミに送ります。その事件は、2007年4月16日に起こります」(バージニア工科大学の銃乱射事件の予言)なんと!驚いたことにジュセリーノは「スンヒ」という名前まで具体的にあげて、事件の発生を警告していたのだ。
・事件の8年前も前に書かれたこの手紙は、確実に大学に郵送されたはずだが、事件を回避することはできなかったようだ。

・ジュセリーノによれば、予知情報は、夢の中で「助言者」たちによって与えられる。「助言者」たちが、彼に「声で指導する」のである。声の調子がいつも同じなので、「助言者」だと認識することができるのだという。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ジュセリーノのいう「助言者」は、神の領域に住むものでしょうか!?助言者=異星人説もあるそうです?!異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。そこで、未来のビジョンも異星人には知覚できるようです。
・「未知の上位者」でないと人間を意識の変性状態にして未来の出来事を見せることはできないでしょう。人間にビジョンを見せて未来を預言する例は、過去にもあったようです。
・「メディアの報道では預言が当たった当たった」ということに終始するようで、当たる確率が低くなると誰も関心を示さなくなるようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 31
マクモニーグルは日本のテレビでは行方不明者に関する遠隔透視の番組で有名になったそうです!遠隔透視が実際の分野で最も不得意なのは行方不明になった人やなくなった物の発見なのです。人の居場所や物の所在についての詳細な記述が問題解決に役立つことはあります。でもそれはその特定の対象について他の多くの手段で得られた結果との組み合わせによる場合に限られるのです?
『マインドトレック』(ジョー・マクモニーグル)(中央アート出版社)
遠隔透視の全貌  2006/3

<遠隔透視は物を発見するのに役立ちますか?>
・実は反対なのです。遠隔透視が実際の分野で最も不得意なのは行方不明になった人やなくなった物の発見なのです。人の居場所や物の所在についての詳細な記述が問題解決に役立つことはあります。でもそれはその特定の対象について、他の多くの手段で得られた結果との組み合わせによる場合に限られるのです。

・統計的に見ると、遠隔透視を用いて、何かの所在を発見する成功率は、他の目的に使われる場合と比べてかなり劣ります。これは何も遠隔透視が物の在りかを発見できないということではありません。一般論として、あまり期待できないというだけです。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・FBI超能力捜査官マクモニーグルによると行方不明者の遠隔透視は効率が悪いようだ!?CIA遠隔透視部隊の存在も謎のようですし、ジョー・マクモニーグルの予言も一人で書いたにしては大部すぎるようです。詳細な遠隔透視のメカニズムも私達には分かりません。
・しかし、マクモニーグル遠隔透視などの超能力は、多くの未解決な犯罪捜査で威力を発揮したそうです!?このような透視能力の研究の遅れが日米の格差になっているようです。
・日本でも行方不明者の発見とか犯罪調査に、エスパー(超能力者)の能力が活用されるシステムを作るべきなのでしょう。米国ではエスパー(超能力者)が実務の世界で役にたっているようです。)

FBI超能力捜査官マクモニーグルの遠隔透視の超能力は2度の臨死体験が原因なのだろうか!ジョーは自分の心臓が止まっているあいだ自分の体に何が起きているのかを不思議な思いで上空から眺めていました。ジョーの肉体が死の淵を彷徨っている間ジョーの意識は肉体を抜け出して辺りを観察していたというのです?
『マクモニーグルが語るリモート・ビューイングの世界』
(植田睦子)(ハート出版)2007/5/30

<ジョーを変えた2度の臨死体験>
・たくさんの臨死体験者が蘇生後、それまでにない超常的な能力が芽生えたと証言しているからです。臨死体験をきっかけに、物理的には見えないはずのものが見えたり、聞こえないはずの音や声が聞こえたり、未来に起こることなどが予測できるなど、直観力が鋭くなったりする人が多いのです。また、それまでとは人生観が大きく変化し、生き方が変わったという証言も数多く報告されています。

・ジョーも、1970年代の初めころに、ヨーロッパとタイでそれぞれ1回、計2回の臨死体験をしています。

・あるときジョーは、友人とレストランで食事をしている最中に、けいれんを起こして倒れました。ジョーは自分の心臓が止まっているあいだ、自分の体に何が起きているのかを、不思議な思いで上空から眺めていました。ジョーの肉体が死の淵を彷徨っている間、ジョーの意識は肉体を抜け出して辺りを観察していたというのです。

・体外離脱後の最中にジョーはいままで見たこともないような、白くまばゆい光に満たされた空間にたどり着き、突然、喜びや平穏や愛の感情で胸がいっぱいになるのを感じます。
・次に、それまでの人生の一瞬一瞬が、ものすごい高速で再現され生涯を通じて自分が関わってきた全ての人の感情や意図を理解することができたというのです。その後、ジョーを現実に呼び戻す声が聞こえ、次の瞬間には、病院のベッドだったそうです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・遠隔透視の超能力を持つマクモニーグルは、臨死体験の時に神の領域に入ったのでしょうか!?臨死体験などをすると霊の世界が見えたり、不思議な超能力がついたりするようです。
・異星人とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)も)不思議な超能力がつくそうです。宇宙人の世界は異次元で超能力の世界のようです。
・昔は幻聴・幻覚のケースは、現代では天使や悪魔のチャネリングかもしれないと考えますが、精神病の症例とされたこともあったそうです。またゲイも宇宙人による人格転換だという説もあるそうです。ゲイはニューヨークやカリフォルニアやオーストラリアなど宇宙人が多い地域に多いともいわれています。米国ではゲイの問題は、法律的にも大きな社会問題となっているようです。
マクモニーグルの遠隔透視はアカシック・レコード(宇宙の記録庫)を見ることができるのでしょうか!モンロー氏は、ある種の包括的な「情報の場」というものが存在して、そこから情報が引き出されるのではないかと考えていたようだ?
『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官
(ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

<気象変動>
・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。
・2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560~710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380~530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300~550ミリメートルずつ増加する。
<探究セッション>(同氏は、イエス・キリストとか人類の起源を透視した)

・1983年、私は、バージニア州ファーバーにあるモンロー研究所で実験に参加していた。その際、体外離脱現象の研究者であるロバート・モンロー氏とともに「探究セッション」と呼ばれるものを何回か行った。
・モンロー氏は、ある種の包括的な「情報の場」というものが存在して、そこから情報が引き出されるのではないかと考えていたようだ。

<西暦3000年 税金もなく戦争もない>
・人類が西暦3000年まで生き延びることができたらー今のところ出来そうに思うがー世界は文字どおり生物圏でおおわれているのが、私には見える。

<子ども>
・人口はとても少ないとすでに述べた。理由を探る過程で、大戦争が過去に少なくとも2回あったことが感知できたが、直接の原因ではないだろう。6百年以上も昔の暗黒時代、密かに作り出された細菌によって世界中に恐ろしい伝染病が蔓延したのだ。
・そして、現在は意図的で正確な人口抑制が実施されている。出産は必要と個々の要望によって計画的になされる。一方、死が訪れる時期は、いまだに運次第だ。

<アジア全域>
・2015年より前に、アジアの大都市で大地震が発生する。アジアでは2020年までに水をめぐる大規模な戦争が少なくとも一度起きているはずである。

・日本テレビ系列の特別番組「FBI超能力捜査官」では、“地球の裏側を見る男”として出演し、数多くの失踪者を発見している。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・マクモニーグルの遠隔透視は壮大であるばかりでなく、日本のテレビ出演などで知られているように「失踪者の探索」という事件解決においても実用的なようです!?また数字で細かく示されているので驚異的です。
・エスパー(超能力者)のメカニズムは分かりませんが、日本でも犯罪捜査や行方不明者の探索に活用することができるでしょう。この面では数十年の遅れを感じるという人もいるそうです。日本はUFO後進国のようですが、エスパー(超能力者)の活用に活路を見出すべきでしょう。
・新興宗教の教祖にも神々が憑依すると確率の高い未来予言を行うことが多いそうです。時空を超えた神々とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)は、貴重な予言を現代の私たち一般人に与えてくれるようです。
・ジョー・マクモニーグルは、この度の東日本大震災でその大津波の預言が注目されているそうです。その他の遠隔透視の内容も検証されるべきでしょう。

・<子ども>「人口はとても少ないとすでに述べた。理由を探る過程で、大戦争が過去に少なくとも2回あったことが感知できたが、直接の原因ではないだろう。6百年以上も昔の暗黒時代、密かに作り出された細菌によって世界中に恐ろしい伝染病が蔓延したのだ」ということだそうですが、私たち一般人には理解不能です。やはり人類は愚行を繰り返すようです。

・西暦3000年までに2度くらい人類は愚かな核戦争をするというのでしょうか。23世紀と24世紀に2度の世界大戦があるようです。やはり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」ということでしょうか。)


(参考図書としては以下のものがあります。)

『ジョー・マクモニーグル未来を透視する』 (ソフトバンククリエイティブ)
『FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルと「遠隔透視」部隊の真実』 (学研)
『FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル』 (ソフトバンククリエイティブ)
『マインドトレックー遠隔透視の全貌ジョー・マクモニーグル』 (中央アート出版社)
『マクモニーグルが語るリモート・ビューイングの世界』(植田睦子)(ハート出版)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 30
この件については、北朝鮮が関係しているので、慎重な態度で臨みたい。彼女は間違いなく生存している。彼女だけでなく、他の拉致被害者の生存もリモート・ヴューイングで確認している。拉致被害者の数は日本のみんなが知っているよりも、はるかに多いことを知るべきだ
『マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界』
(植田睦子)(ハート出版)2007/5/30

<ジョーの「ここだけの話」><大金持ちしか車に乗れなくなる!>
・2015年には、今から比べると車の数は40%に減少している。ガソリンの値段が高騰し、保険の値段も上がるからだ。大金持ちしか車を所有できなくなり、一般の市民は、公共交通手段を利用することになる。トヨタや日産などの自動車メーカーは、車を製造しなくなり「全自動」の家など、ハウジング関連製品を作るようになる。
・今ある電気製品のように、キッチン、風呂場などの水まわりや電気、インターネットなど生活に必要な設備が、簡単にプラグを差し込むだけで利用できる「プラグ・イン・ハウス」タイプの家が作られ、輸出される。安価なうえに簡単に建てられるので、地震や洪水などの災害時の住宅供給にも、この家は役立つ。
・輸出先は、政府が国民に近代的な住宅を供給することを、政策として約束している中国やインドなのだ。中国はそれが実現できない場合は、政府に不満を持っている国民の暴徒化を、抑えきれない危険性をはらんでいる。

<ジョーの「ここだけの話」><めぐみさんは生きている!>
・彼女は間違いなく生存している。彼女だけでなく、他の拉致被害者の生存もリモート・ヴューイングで確認している。拉致被害者の数は、日本のみんなが知っているよりも、はるかに多いことを知るべきだ。
・この件については、北朝鮮が関係しているので、慎重な態度で臨みたい。パブリックな場では、知っていることは話せないが、拉致問題については、政府レベルで話し合いが行われるべきだ。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・マクモニーグルの透視については当たる確率を調べている人もいるのでしょうか。CIA超能力透視部隊の実態も謎だそうです。ひとつでもネガティブなことがあれば全体が否定される傾向があるようです。
・「彼女は間違いなく生存している。彼女だけでなく、他の拉致被害者の生存もリモート・ヴューイングで確認している。拉致被害者の数は、日本のみんなが知っているよりも、はるかに多いことを知るべきだ」ということだそうですが、この本の出版時点(2007/5/30)と現在の状況はかなり変わっていることでしょう。
・外国に関しては日本人の常識が通用しないことが多く、特に反日教育を徹底的にしている国との交流に関しては、ある程度の距離を置くべきでしょう。外国との友好親善至上主義にも危険性があることが、近年の中国との問題に関しても日本人の多くが認識を新たにしているようです。日本のような島国ですと国際感覚が身につくことは難しいでしょう。海外旅行にしても日本人は犯罪に巻き込まれる危険性が非常に高いそうで、警告をうけているようです。
・残念なことになっているのかもしれません。詳しくは知りませんが、事件の解決に尽力している人々に声援をおくりたいとおもいます。多くの人々がこの事件を心配していますが、事件の特殊性のため、あまりマスメディアに表面化させていないようです。この程度の事件の解決に何十年もかかるのは私たち一般人にとっては不思議な話です。
・北朝鮮の拉致被害者の件も現在、色々な交渉中(?)のためメディアは報道を差し控えているそうです。この事件を詳しく調査すれば「アバブ・トップシークレット」的な意外な事実が判明するのかもしれません。事件から何十年経っているのか、国家の諜報機関の力量が問われているそうです。詳しい事情を知っている人も、情報を公開できないのでしょうか。
・北朝鮮の拉致事件と言えば、航空自衛隊のF4ファントム戦闘機の日本でのライセンス生産された時期(1974年~1981年)と重なるのが不思議です。当時の国会では「外国に脅威を与えてはいけない」「外国の基地を爆撃してはならない」という議論で、F4ファントム戦闘機から爆撃装置と空中給油装置を外して生産したそうです。この外国の脅威に対する脳天気(ノー天気)ぶりが北朝鮮に見透かされて拉致事件を仕掛けられたそうです。もし航空自衛隊のF4ファントム戦闘機から爆撃装置や空中給油装置を外さなかったら、北朝鮮の拉致事件は起こらなかったそうです。
・「2015年には、今から比べると車の数は40%に減少している。ガソリンの値段が高騰し、保険の値段も上がるからだ」そうですが、私たち一般人には荒唐無稽な話に思われます。荒唐無稽に思われる話が一個でもあると全体が信用できないように思われるのも人情というものでしょう。)
マクモニーグルがバハマで見たフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体とは!すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う?
『FBI超能力捜査官マクモニーグル』2007/2
「遠隔透視」部隊の現実  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)

<UFO、幽霊、数々の超常体験>

―UFOや幽霊を見たことは?
・いくらでもある。まずUFOの話から始めましょう。あれは1966年のバハマだった。深夜、宿舎へ帰るので、同僚のスティーブ・ロバーツと一緒に浜辺を歩いていた。ビールを飲んでいたから、いい気分だったが、ひどく酔っていたわけではない。
・すると突然、目の前の砂山にまぶしい光が当たった。まるで昼間の太陽のような明るさだ。空を見上げるとフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体が浮かんでいて、光はこの物体から発射されていた。高さは400メートルくらいだったと思う。
・私たちは、この光に包まれる形で立っていて、不思議なことに浜辺にいながら波の音が聞こえなかった。物体は金属的で、ところどころ継ぎ目が見えた。茫然として見ているとしばらくして急に光が消えた。と同時に物体も姿を消した。

・UFOを目撃した翌朝は、ひどく気分が悪かった。しかも、二人とも火ぶくれに近いような日焼けをしていた。スティーブの症状は、特に深刻で、軍病院に入院したが、私は、薬で10日ほど治療するだけで済んだ。スティーブの体には、今でも日焼けの痕が残っているらしい。
・あの夜、体に浴びた光は、かなり強かったのだろう。私は、勤務で毎日海に出ていて、すでに日焼けしていたから、スティーブほど深刻にならずに済んだと思う。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・フットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOの遭遇経験は、過去に多くの報告があるそうです!?UFOを見たり宇宙人とコンタクトしたりすると超能力がつくということは昔から指摘されてきました。バハマはバミューダ・トライアングルで知られるところです。それは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域です。昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名です。
・この巨大な宇宙母船にはリラ星人か神々が乗船していたのでしょうか。昔からこのような「悪魔の船」の伝説は多いようです。この巨大な宇宙母船が、バミューダ・トライアングルで異次元瞬間移動をしたときに、様々な不思議な現象を引き起こしたのでしょうか。
・異次元のものとコンタクトすると異次元の超能力がつくのでしょうか。地上でコンタクトし異星人に連れられて異星に行った普通の人たちも帰ってくれば超能力がつくようなのです。
・その昔UFO目撃の多発地帯のバハマのメキシコ湾は米軍とエイリアンの接触地点であったのかもしれません。「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」そうです。米軍は異星に留学生を送ったという話もありますが、当然宇宙連合とコンタクトして、異星航路に向かっているものと思われます。米軍と宇宙母船に乗った異星人とのコンタクトは、その後どのように展開されているのでしょうか。異星に展開している米軍。

・映画『未知との遭遇』で、エイリアンの巨大な母船が地上に降りてくる場面がありましたが、巨大な母船も動きが軽快で瞬間移動により消失するそうです!?巨大母船に搭乗する異人の正体とは!?
・映画などではバイオロボットといわれるグレイがよく登場しますが、金髪碧眼のノルディックを描いた映画は少ないようです。人間タイプのエイリアンは、「アバブ・トップシークレット」扱いで報道されていないようです。
・異次元瞬間移動をする巨大なエイリアンの母船の超メカニズムも現代の科学者には理解不能のようです。たとえば50年前の科学者が現代の科学技術を理解できなかったのと同じようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 29
人類は細菌で衰退する!中国経済は2010年まで急速な発展を遂げるが2011年からは大きく経済危機に見舞われる。多数の失業者が出て国に経済システムが立ち行かなくなるだろう。そして国民は経済制度の改革を求めるようになる?
『ジュセリーノ 未来予知ノート』  2007/12/18
(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)(ソフトバンククリエイティブ)

<2014年から2016年に、300人もの日本人幼児が北朝鮮に拉致される> 
<アジアの未来>
・2011年から2013年に、エルス(Herus)というウィルスが出現する。発症すると、4時間で死にいたるという恐ろしいウィルスだ。
・2014年から2016年に、300人もの日本人幼児が北朝鮮に拉致される。
・2019年、大きな原発事故が北朝鮮で起きる。これによって数千人の死者が出る可能性がある。
・中国経済は2010年まで急速な発展を遂げるが、2011年からは大きく経済危機に見舞われる。多数の失業者が出て、国に経済システムが立ち行かなくなるだろう。そして、国民は経済制度の改革を求めるようになる。

<予知能力の発見>
・ジュセリーノ氏の生来の能力が表に出始めたのは、少年時代に体験したある出来事がきっかけだったと思われる。少年ジュセリーノが同年代の子供たちと遊んでいたとき、まぶしく輝く黄金の球体が裏庭に降りてきたという。空間に浮いた炎が放つ不思議な光は、太陽光よりも鮮やかで温かった。
・球体はいきなり燃え上がるかのように光を増し稲妻が落ちたかのように思われたので、ほかの子供はみな逃げてしまった。少年ジュセリーノも危険をかえりみず、球体をしっかりと手につかんだ。そして、その後1年くらいをかけて、予知能力は次第に開花していったのである。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・神々の憑依により超能力や驚異の透視能力を発揮する新興宗教の教祖は、古今東西多いようです。夢見の預言者ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースはいまだ新興宗教の教祖様にはなっていないようです。アカシック・レコードでも見ることができれば、正確なこともわかるでしょうに。
・「2014年から2016年に、300人もの日本人幼児が北朝鮮に拉致される」という予言も私たち一般人には理解不能の話です。どのような背景、解釈があるのでしょうか。異次元のパラレル・ユニバース(並行宇宙)の話でしょうか。荒唐無稽な話が一つでもあるとにわかに全体が信じられなくなるようです。

・現代では、米国において、遠隔透視能力“千里眼”をもつ超能力者を諜報機関や犯罪捜査機関が採用し、困難な事件を解決しているようです。

・遠隔透視能力“千里眼”は、神々の領域の能力としか思えないそうです?!日本のような敗戦国は本格的な情報部を持てないそうですが、この点も私たち一般人には理解不能のようです。
・また、日本国情報部はエスパー(超能力者)によって率いられる必要があるそうです。一説では敗戦後、日本の神さまがロシアに引っ張られたとか、敗戦後アメリカの神さまが日本の神界のトップになったとかの色々な与太話があるそうです。
・米国のCIA(中央情報部)のような能力のある日本国情報部を持つべきだという議論は保守党からもあまり出てないようです。戦争中の軍部の悪いイメージが原因のようです。その点、外国の諜報機関は、ますます強力になっているそうです。現実に米国の諜報機関や他の国の諜報機関が異星人情報を「アバブ・トップシークレット」として独占しているそうです。米国のような先進国では
諜報機関が、実質的に政治を引っ張っているそうです。
・日本でも神々に通じているチャネラー(霊的交流者)を全国から見つけ出し、社会的に有効に活用する組織や制度を作らないと、この方面でも米国に遅れていることになるでしょう。米国はエイリアンの超テクノロジーを入手しようとしてエリア51などで国家資金と科学者の総力をあげて研究しているそうです。日本も空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトに諜報機関が務めるべきでしょうか。
・中国の経済状態の変調は、一般紙の新聞でも報道するようになったようです。中国経済の変調は世界的な経済の変動要因になるようです。バラ色の未来の中国経済がバブル崩壊で大変なことになるということ、ネガティブな見解を唱える人々が増えています。特に失業者が増えてきているので大きな問題になっているようです。中国国内の暴動が激増しているそうで、「中国国内の内乱に巻き込まれるな」と言う専門家が多いようです。
・原発の事故は日本国内ばかりでなく、近隣諸国の場合も考えておかないと、放射能の飛散などの問題がでてくることでしょう。原発の事故で、全部の原発を廃炉にせよ、と叫んでいる政党もあります。が、化石燃料の寿命があと200年しかない現実を考慮すると、フランス型の原発を中心におくエネルギー計画が実用的でしょうか。)
リモート・ヴューイングの世界は、まだ時間的にも空間的にも限界というものがあるのかは不明!以前、100万年以上前の過去にさかのぼったことがある。また未来については40万年先まで行ったことがある。距離は一番遠い所で天の川銀河の中心まで行った?
『マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界』
(植田睦子)(ハート出版)2007/5/30

<これまでのところ、過去に行くのに、限界を見出したことはない>
・以前、100万年以上前の過去にさかのぼったことがある。また、未来については、40万年先まで行ったことがある。距離は、一番遠い所で、天の川銀河の中心まで行った。いまのところ、まだ時間的にも空間的にも限界というものがあるかどうかはわからない。

<ジョーの「ここだけの話」><宇宙人はこんな「人」だった!>
・宇宙人にも種類がある。高度に発達した文明をもつ知的生命体や二度と見たくないような、醜い容姿を持った宇宙人と遭遇したことがある。どんなふうに醜いかって?あまりに醜いので、友達には絶対なりたくないようなヤツだった。

・リモート・ヴューイングで、宇宙人を見たことが数回あった。我々が、彼ら知的生命体のテリトリーに侵入しているのも、彼らは、もちろん承知しているようだった。
・しかし、目を合わせることを避け、それとなく無視するような態度だった。
彼らから我々に、直接コンタクトしてくることはない。彼らは、我々地球人のことを、まだ未成熟な存在であると考えているからだ。我々がもっと霊的に成長して思いやりの心をもち、宇宙の住人として参画するにふさわしい存在となったらコンタクトしてくる可能性はある。

<2012年にマヤの暦が終わる・・・だが・・・>
・2012年にマヤのカレンダーが終わっていることから、そのときに人類にカタストロフィ(大変災)が起きるか?という質問をよく受ける。2012年もリモート・ヴューイングで見ても、地球の壊滅とか、人類の滅亡などは見えない。
・もしマヤ人が2012年に生きていたら、それ以降の新しいカレンダーを作っただろう。しかし、十分に多くの人々が、ひとつの事柄について心配したら、実際にそれが現実化して起きてしまう。人の思念のパワーには、それだけの影響力がある。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界では、人類の未来は悲観的なことばかりではないそうです?!このような未来世界の遠隔透視はまともな学者が扱わない世界だそうです。宇宙人はタイム・トラベラーが一般的で、時空を超えているので、地球人に未来をビジョンで見せたという話も多いようです。
・「2012年もリモート・ヴューイングで見ても、地球の壊滅とか、人類の滅亡などは見えない」そうですので、心配無用のようです。21世紀前では、「核戦争による人類の滅亡」の予言がマスコミをにぎわしたものです。「2012年、伝説の神、アヌンナキが戻ってくる」そうですが、爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプは非常に知性的な顔をしているそうです。
・しかし、すべてが誤りの予言の結果となったためにマスコミは沈黙したままです。2012年のアセンションの話も騒ぎ立てることもないのかもしれませんが。
・リモート・ヴューイングのメカニズムも私たち一般人には理解不能のようです。神さまにでもビジョンを見せてもらうのでしょうか。リモート・ヴューイングも昔からある超能力の一つのようですが。

・「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうですが、UFOはフリーメーソンの創作だという見解もあるようです。しかし、日本はUFO後進国だそうですので、政府が本格的に乗り出したという話は聞いておりませんが密かな動きがどこかであるのかもしれません。プレアデス星人とのコンタクト話も書籍に載ることもあるようですが、私自身は実際に詳しくは調べていません。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 28
ブラジルの予言者ジョセリーノに予知夢・霊夢を与える主体「助言者」とは!彼に関する夢も、彼の顔も見たことがありません。今は、私にとって彼は自然な存在であり、それでいて私という個人が関与できない、まったく別のものなのです。7歳のときから助言者の出現が始まりました?
「未来からの警告」(ジョセリーノ予言集1)
(マリオ・エンジオ)(たま出版)2007/4/10

<黄金の光球の体験>
・しかし、このように予知夢を与える主体「助言者」とは何者だろう。これについては、予知情報がどのように与えられるかということを体験的に説明している。助言者たちは、夢の中で彼に指導する。声の調子は、いつも同じなので彼は認識できるという。
・言葉で情報が与えられる場合は、その送り先の宛名と住所も教えられる。ビジョンで来る情報は立体的な情景の中に、自分がいて、まるでその出来事の最中にいるかのようだという。彼はそれらを把握し、その声はしっかりと彼の心の中に刻まれる。それを目覚めた直後に描写し、下書きとして書いていく。

<幼いころは黄金の光球を毎日見ていた>
・そして、夢を見ないときは、この助言者の指導する言葉だけが来るという。「その助言者の夢を見たことはありますか」と私は、尋ねた。「いいえ、彼に関する夢も、彼の顔も見たことがありません。今は、私にとって彼は自然な存在であり、それでいて私という個人が関与できない、まったく別のものなのです。7歳のときから、助言者の出現が始まりました」

・その指導者は、私が“金の母(黄金色の光の球で、ブラジルの伝承に伝わる神的実体)“と呼んでいるものと関わりがあるのかどうかは分かりませんーこれは、前にも言ったと思いますが、子供の頃、よく私の前に現れた”金の母“のことを覚えていますか?
・助言者の出現は、あの光が影響しているのかもしれません。あるいはそれが活性化したのかもしれません。しかし、そのとき以来、二度と出てきませんから、その光球が何であるのかは私には分からないのです。

・8歳のころに、毎日出現するその黄金の球を私は、見ていました。そして私の内部である現象を起こし、9歳から私の人生を変化させて、別なものを私の内部に形成していったのです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・日本でも神々が憑依した新興宗教の教祖の予言は、確度が高いと言われています。何か神秘体験が原因で超能力が花開く新興宗教の教祖の例が世界中であるようです?また人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。
・「彼に関する夢も、彼の顔も見たことがありません。今は、私にとって彼は自然な存在であり、それでいて私という個人が関与できない、まったく別のものなのです。7歳のときから、助言者の出現が始まりました」というジュセリーノの話ですが、神のような者は、人類に大惨事の預言で警告を伝えたいのでしょう。
・天使や神々の預言は確度が高いのでしょうが、受け取る側の状況や能力によって、変わってくるのでしょう。神々の話は荒唐無稽な話が多いというのは、パラレル・ワールドの話だからでしょうか。
・パラレル・ユニバース(並行宇宙)の話を現実の3次元に引きなおすとおかしいことになるようです。「パラレル・ワールドこそが霊界そのものだ」そうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人とコンタクトできれば未来透視もできるのでしょうか。パラレル・ワールドは人間社会に似ているが大きく違い世界で、人間の死後の世界の霊界や幽界に似ているそうです。

・エーテル界にあるというアカシック・レコードという宇宙の記録庫にアクセスできれば、過去・未来の出来事が分かるそうです!?また異星人間のスター・ウォーズは、「アカシック・レコードをめぐる管理についての争い」という話もあるようです。なぜなら上位の異星人が、下位の地球人や宇宙人の転生を操作しているからだそうです。

・もちろん、ブラジルのジョセリーノの予言は100%でないのですが、確度はかなり高かったということで世界中のマスコミから注目されていたようなのです!?最近のジュセリーノの動向については分かりません。)
ジュセリーノの予言によると、過去に北朝鮮に拉致された被害者が、日本に帰国できるのは2016年頃!聡明な日本人の技術がブラジルを助けてくれます。二国間の結びつきはさらに強まり兄弟と呼んでいい関係になるでしょう?
『ジュセリーノ 未来予知ノート』2007/12/18
(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)(ソフトバンククリエイティブ)

<ジュセリーノの予知夢による予言>

<国際関係>
・ブッシュの次にアメリカ大統領となるのは?
ジュセリーノ:アル・ゴア氏です。

・過去に北朝鮮に拉致された被害者は、まだ生きていますか。今後、日本に戻ってくるのでしょうか?それはいつごろ?
ジュセリーノ:何人かは生きていらっしゃいます。日本に帰国できるのは2016年ごろでしょう。

・今後50年間に発展が著しい国はどこですか?ジュセリーノ:ドイツ、日本、中国、イギリス、アメリカ、フランス、ブラジルです。

・私が「灰色の時代」と呼んでいる2013年から2043年にかけて、自然環境はかなり深刻な問題に見舞われますが、聡明な日本人の技術がブラジルを助けてくれます。二国間の結びつきはさらに強まり、兄弟と呼んでいい関係になるでしょう。

・民主党は今後政権をとれるでしょうか?
ジュセリーノ:はい、近いうちに政権をとる可能性は大きいと思います。

・2010年の最大の案件は?
ジュセリーノ:ニューヨーク株式市場の暴落です。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ブラジルの超能力者ジュセリーノ氏の予知夢による予言は、今後も検証され注目されるでしょう!?北朝鮮との問題は政府として水面下で色々なことが行われているようですが、メディアも協力しているようです。
・異星人問題のように「アバブ・トップシークレット」の問題なのかもしれませんが当然、メディアも政府に協力しているようです。
・北朝鮮との問題は、詳しくありませんが、「世にも奇妙な物語」の一つなのでしょうか。多くの人々が事件の解決に動いているようですが、相手にされていないのでしょうか。
・北朝鮮スパイ船が日本海などで暗躍していたことは海上保安庁がつかんでいましたし、警察も北朝鮮スパイの検挙に全力を挙げていたと思うのですが、報道が抑えられているようで、奇妙なことが多いようです。
・かって「英国情報部は男を女に変える意外に何でもできる」と言われたこともありますし、映画では「殺人許可証」を持つ女王陛下の秘密諜報員007が活躍していた話もありましたが、北朝鮮との問題は、日本が諜報機関を持てなかったことの欠陥が現れたのでしょうか。
・「スパイ一人が一個師団に相当する」ともいわれたように諜報機関員の役割は重要だそうです。「天使は神の秘密諜報員だ」そうですので、諜報機関と異星人は馴染みやすいそうです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 27
「第二の関東大震災」の予知夢を見るジョセリーノの予言の内容は不気味だそうだ!関東では、2010年が問題で、この年は5月のマグニチュード7.7と、9月にマグニチュード8.4というのがあり特に9月は「第二の関東大震災」といわれる規模になると考えられる?
『続 未来からの警告』 (ジョセリーノ予言集2)(たま出版)
(ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース、サンドラ・マイア) 2008/4/5

<東海地方で起こる地震>
・私としては2018年に東海地方で起こる地震が心配です。なぜならそれはマグニチュード10(もしくはそれ以上・・・)に達するからです。

<日本で起きる地震>
・まず気になるのは日本で起きる地震の予知である。これは主として関東、中部、大阪に分かれている。
・関東では、2010年が問題で、この年は5月のマグニチュード7.7と、9月にマグニチュード8.4というのがあり、特に9月は「第二の関東大震災」といわれる規模になると考えられる。

・また中部地区で起きる地震は、いわゆる東海地震、あるいは東南海地震になるわけだが。2008年9月13日(名古屋ならマグニチュード8.6、中国ならマグニチュード9.1)がまず注意すべきタイミングであろう。その次が2018年のマグニチュード10.6があり、これは大きい。
・関西地区では2009年1月のマグニチュード8.2と2012年にマグニチュード8.9という大きい地震が予知されている。

「文書31」 世界の宗教者あてに「ファティマの聖母のメッセージ」(2003年11月2日)

・人類は絶滅のふちに置かれているという警告にあなたは、声をあげなければならない。人類を滅亡に追い詰める災難の種は、人の手によって植え付けられた。そしてそのひとつが自然破壊である。マヤ暦の終わり(2012年)に巨大な破壊の雲が生まれる。それでも暴力は無知な人の心をまだ支配する。
・これからの年々に、巨大な環境破壊による変動が起きる。まず地球温暖化で水が大地にとどまることができず、不足し、そして海が多くの大陸を奪い、かくして新しい疫病が生まれる。

・注意せよ。聞きなさい。なぜなら地球はマヤ暦の終わりから31年以上は生き残れないからだ。人の政府は、善意の下で、懇願する住民の真の求めを満たすことをしない。

<予知が起きても誰も証言しない>
・これまで、ジョセリーノ氏が、発信してきた文書は、2008年に入ってトータルで8万9千件を超えたと言われている。発表されているのは、単純に計算して0.2%である。あとは、公表されていない。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「マヤ暦の終わり(2012年)の後に何か“大変なこと”が起こる」という理論は最近の精神世界・オカルト界では流行している話だそうです!?人間が考える予言にしてはあまりにも詳細で、世界的な事柄で、異次元の高等知性体か神のような者の存在が窺われるそうです。

・この度の東日本大震災で全ての楽観的な観測・希望はなくなり、地震学者間でも厳しい悲観的な予測が幅を利かしています。

・識者の誰もが「日本では大地震はいつでも起こりうる」、「大地震“第二の関東大震災”の到来」を予想している日本では、行政的に対応手段がうたれているようですが、もちろん十分なものではありません!?

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの地震の預言は多いようですが、津波の預言もあるようです。ちなみに、地震と津波はコインの両面のようで、当たる確率だけを問題にする必要はないようです。

・米国のCIA(中央情報局)やFBI(連邦検察局)などでは超能力者や霊能力者を採用し困難な事件の解決を図っています。ジョセリーノ氏も米国政府から声がかかったそうですが、米国行きを断ったそうです。諜報機関はフリーメーソンの研究から始めるそうです。

・「神は最初のフリーメーソンだ」そうですので、大災害の未来予知について諜報機関は当然つかんでおく必要がありましょう。大震災や大災害の未来予知につても諜報機関は知っておく必要があるそうです。)

・ジョセリーノの不気味な予言は以下の本で分かります。
『未来からの警告』(たま出版)、
『続 未来からの警告』たま出版)、
『ジョセリーノ未来予知ノート』(ソフトバンククリエイティブ)、
『ジョセリーノの予言』(テレビ東京))

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 26
「2008年9月13日に中国で地震が起き、30メートル以上の津波が海岸を直撃します。震源地は、南寧と海南島です」?2003年に日本で新たな地震が起きさらにひどい地震が2005年と2009年に発生し、死者は50万人以上となる。場所は大阪市や川崎市です
『未来からの警告』(ジョセリーノ予言集1)
(マリオ・エンジオ)(たま出版)2007/4/10

<予知夢を見るブラジルの霊能者ジョセリーノの予言>

・「事件11」 中国、日本の大地震と南米の強風被害(1990年予知―2001年~2008年発生)

・私は長い間、世界の出来事をあらかじめ夢で見てきましたので、その重要な事柄をここにお伝えいたします。

・「アジアで大きな地震が発生し、10メートルの津波によって7つの国が被害を受けます」これは、2004年12月に起きたスマトラ沖大地震とそれによる津波であると思われる。

・「第4項」は、アジアで起きる近未来の災害である。「2008年9月13日に中国で地震が起き、30メートル以上の津波が海岸を直撃します。震源地は、南寧と海南島です。これによる死者は、百万人以上に上ります。地震の前に小さな地震が頻発し、国家と国民を不安にします」これは北京オリンピック閉幕の直後ということになる。この詳細については、別にブラジルの中国大使館に手紙を出している。

・「第5項」は、日本を特定している。「2007年もしくは2008年の7月13日に、日本も巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われます」

・「事件21」 米国テロ再発、アジア、日本の地震、小惑星の衝突ほか(2001年予知→2025年までに発生)

・2003年に日本で新たな地震が起きさらにひどい地震が2005年と2009年に発生し、死者は、50万人以上となる。場所は大阪市や川崎市です。(「監修者注―この一文は2010年までの日本の主要な地震を列記している。
・まず、2003年として川崎市で、2005年に、さらに2009年に多数の犠牲者を出す地震が大阪市で起きるということが他の文書から分かる。日本で起きる巨大地震については、これ以外の年に関する文書がある。
「事件25」 新潟県・中越地震、北朝鮮の核、ほか(2003年予知→2004年発生)

・「第18項」―2004年から2005年に大きな地震が日本に衝撃を与え、死者は数千人にのぼる歴史的な災害となります。この時期に日本で起きた地震では、2004年10月24日の新潟県中越地震がある。

「第22項」は、北朝鮮問題で、この国がアメリカに対して挑発的行動に出るというもので、これはすでに核開発から原爆の所持を匂わせている。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・神々と何らかのコンタクトを持つチャネラー(霊的交流者)、予知夢を見る霊視者の予言は、昔から確度が高く、無視できないものがあるようです!?
・この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)クラス以上のものが人間の姿を装い人間とコンタクトすることがありましょうか。

・ブラジルのジョセリーノの予言は、有名で、具体的で日時が正確で、膨大な量の予言は、ノストラダムスの予言をはるかに超えているのではないかともいわれています。が、突飛で荒唐無稽な予言も少なくなく、解釈・整理が必要なようです!?

・「2008年の7月13日に、日本も巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われます」!?高次元の存在からの予知夢だそうですが!?日本の場合は多くの識者が「大地震の到来」を予想しており、対策を十分にする必要があると言われています。
・この度の東日本大震災で全ての楽観的な観測・希望は吹き飛びました。なお最近のジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの書籍は日本では出版されていないようです。マスコミがフォローしなければ私たち一般人には何も分からないようです。)
アメリカ大統領選の予言など多岐にわたるジュセリーノの予言の確度とは!およそ1年もかかるこの選挙において誰が大統領になるのかは、まったく予断を許さない。夏の全国党大会で過半数に達する候補がいない場合、予備選挙における拘束がなくなり新しい候補者が指名されることがあるという。ここで思いかけない人物が登場する可能性を指摘する専門家もいる?
『続 未来からの警告』(ジョセリーノ予言集2)(たま出版)
(ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース、サンドラ・マイア) 2008/4/5

<2008年のアメリカ大統領選挙でアル・ゴア氏が勝利すること>
・「文書4」 アル・ゴア氏からのメール(2007年10月12日)とジョセリーノ氏の返信予言(2007年10月18日)

予知内容―(2008年のアメリカ大統領選挙でアル・ゴア氏が勝利すること)

「拝復 アル・ゴア様   2007年10月18日
今、あなたには大統領選に勝利するチャンスが訪れたのです。あなたがそのチャンスを見分ける前に、私は、その予知をお教えしましょう。その可能性を実現する確率は90%であると、私は、思っています。
            ジョセリーノ・ノーブレガ・ダールス」

・この返信のオリジナル・メッセージがアル・ゴア氏に送られた2時間後に弊社にも、掲載したメール文書が届けられた。

・この時点では、まだゴア氏は大統領選出馬の意思表示はしておらず、ニュースにでているのは民主党ではヒラリー・クリントン上院議員やオバマ上院議員、共和党ではマケイン上院議員といった名前である。

・およそ1年もかかるこの選挙において、誰が大統領になるのかは、まったく予断を許さない。夏の全国党大会で、過半数に達する候補がいない場合、予備選挙における拘束がなくなり、新しい候補者が指名されることがあるという。ここで思いかけない人物が登場する可能性を指摘する専門家もいる。

・2008年1月に2度目の来日の際に、この予知内容を聞くことができた。それは以下のようなものであった。「ゴア氏は今立候補すると、ノーベル賞を政治に利用することになるので、できませんが、いずれ多くの人が彼を推挙することになります。そこで彼が立つならば、高い確率で当選を果たすことになるのです」とのことだった。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・これは「もしアル・ゴア氏が立候補すれば」という仮定の話なのでしょうか!?ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースも日本のテレビなどへの出演など、過度にメディアに登場すると、当たる確率も当然低下するようです。
・この種のエスパー(超能力者)は、日本の有識者もまともに取り上げる学者もいないようです。UFOなどのようにタブーとされているものには、まともな学者と考えられている人たちは、なぜか近づかないそうです。「タブーに触れると学者生命が絶たれる」という与太話もあるそうですが。

・予知は、時、場所、出来事において完全に100%というわけにはいかず、通常考えられないような予知だと誰も信じられなくなるのでしょうか!?

・ブラジルの霊能者ジョセリーノの予言は、90%の確率の予知夢ということで、確度が高いので注目されているという話でした。が、その後の検証の結果、かなり当たる確率が低下しているように思えます。公表されているのは全体の0.2%しかないという話のようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 25

私が勧めるベスト・シナリオ。復興費用に政府は貨幣を自らの手で発行せよ!政府が貨幣発行権を発動したときの経済効果は、日銀の直接引き受けとほぼ同じです。一つ違うのは財政赤字になりませんから、健全と言われる3%程度のインフレになるまではいくら発行しても大丈夫です
『原発大震災の超ヤバイ話』知らない方が幸せかもしれない
阿部芳裕  ヒカルランド      2011/7/12

<私が勧めるベスト・シナリオー政府は貨幣を自らの手で発行せよ!>
・最後に、まったく検討されていませんが、ベストのシナリオとして私がお勧めするのが、政府の貨幣発行権を発動することです。

・日銀券は、日本銀行が持っている国債などの資産の分だけ発行できることになっています。ですから、国債は日本国政府の借用証書ということになります。当たり前ですが。

・日本銀行は「銀行の銀行」という役割を持ち、日銀の発行する銀行券を市中銀行が借り受け、融資を通して世の中に流通させます。銀行は融資において“無”からお金をつくり出しているのです。この融資によってつくり出された預金通貨はすべて借金が元になっています。さて、政府には貨幣発行権があります。何も銀行からお金を借りる必要はありません。
・政府が必要なら、必要なだけお金を作れば良いのです。実際、硬貨は政府が作っています。硬貨は作れば作っただけ経費を差し引いて政府の一般会計の歳入の部に入ります。借金にはなりません。そして、何も10円、50円、100円、500円だけしか作ってはいけないわけではありません。

・いくらでも必要な額のお金を作れば良いのです。たとえば、100兆円必要があったら、100兆円札を一枚作って、それを日銀の政府口座に入金します。そうすれば、政府の口座に100兆円のお金が記載されます。政府は必要なときに必要なだけ現金を引き出しても良いし、振込先を指定して送金することもできます。

<貨幣発行権を持つ政府がわざわざ銀行からお金を借りることは馬鹿げています>
・これは単に歴史的な経緯で、銀行家にとって都合の良い通貨制度ができあがってしまっているだけで、本当に馬鹿げたことを全世界で習慣的に行っているのです。
・政府が貨幣発行権を発動したときの経済効果は、日銀の直接引き受けとほぼ同じです。一つ違うのは財政赤字になりませんから、健全と言われる3%程度のインフレになるまではいくら発行しても大丈夫です。むしろ発行すればするほど景気が良くなり財政赤字は解消されます。
・ですから、復興費用だけではなく、被災者への補償や再生可能エネルギーや新エネルギーへの転換、送電網の整備などに、どんどんお金を発行するべきです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「ベイシック・インカム」とか「政府の貨幣発行権の発動」とかエコノミストや経済学者たちが様々な提案を行っているそうです。政府筋のエコノミストの経済政策はオーソドックスでは革新的なことはできないそうです。

・50年前の経済学理論と今のそれを比較しても人類の格段の進化がわかります。「職業を研究している天使」もいるといわれますが、「経済を研究している天使」もいることでしょうか。エイリアンの超テクノロジーだけが注目されているようですが、エイリアンの「超経済学」もあることでしょう。
・エイリアンの世界は、高次元な世界程、貨幣が必要でなくなるほど進化しているようです。しかし、レベルの低い地球人に対しては「マネジメント万能至上主義の精神的資本主義」を提唱しているのかもしれません。競争至上万能主義、ビジネス至上万能主義のアメリカ型資本主義の根本理念は、資本蓄積の違う日本型資本主義に適用するには無理があるようです。

・地球の人類と進化段階が同じ程度の異星も非常に多くあるそうで、「宇宙連合」とのコンタクトによる膨大な情報が必要となりましょう。宇宙人は地球語と宇宙語のネイティブ・スピーカー、コンプリート・バイリンガルが多いそうです。
・またテレパシーを使うことが多く言葉の問題も解決しているようです。宇宙語も種類が多いようです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象ですので、日本はUFO後進国ですから、メイジャーなこととマイナーなことが逆になっているように思えます。
・「大衆は3S(スクリーン、スポーツ、セックス)の大衆娯楽で政治を忘れさせよ」というシオンの議定書がありますが、大衆がベイシック・インカムを政府に要求する日はいつのことになるのでしょうか。

・政府の貨幣発行権の発動は、「禁じ手」、「最後の手段」だそうですが、「政府の貨幣発行権が常識化」することがいつかは断定できませんが世界で常識化するときがきましょう。
・もちろん「弱い経済の国」では、貨幣を異常に多く発行するとアフリカの某国のように凄まじいインフレになるそうですが。ヨーロッパのユーロの通貨危機とかの話がありますが、ユーロ通貨を以前の状態に戻す動きも出てくるでしょうか。
・以前には「イタリアのリラは比較的弱い通貨だったがユーロはドルに匹敵する強い通貨であるためユーロ高傾向にあり、輸出や観光に依存しているイタリア経済界からはリラに戻そうと言う声も出た」そうです。「政府の貨幣発行権の発動」の話は経済学と無縁な私たち一般人にも分かりやすい話のように思われます。

・「米国のドルの発行高と円の発行高を数量比較すると、1ドル=50円が相当」という説・議論もあり、学者や実務家・金融家の議論が、かまびすしいそうです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 24
2018年までに日本の技術者はマイクロ核発電機の製造法を発見する。この発電機は、小都市の動力をまかなうことができて核廃棄物をほとんど出さない(またはいっさい出さない)。主な燃料源として使用済みの燃料棒が用いられる。西暦3000年税金はなく戦争もない
『未来を透視する』  ジョー・マクモニーグル
ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

<自然災害>
<2014年から2023年、ハワイ諸島で大きな火山活動が発生する>
・だが、最初に言っておかねばなるまいーこの惑星に住む者はだれであれ、天災をまぬがれえないことを。地震がめったに起きない地域でも洪水は受けやすいかもしれない。

・今後百年のあいだに以下に挙げる地域(省略)で、ほぼ間違いなく大きな地震が起きるだろう。いずれも規模はリヒタースケールで言うと少なくとも、マグニチュード8.5から8.8。まさに壊滅的な大地震だ。詳細な年表(省略)で示すが、年代は前後に5年くらいの誤差を見ておくのがいい。一例(2039年、愛知県名古屋市と三重県松坂市の間(日本))

・なかでもニューヨーク州北部で起きる地震(2050年)は米国に最も大きな打撃を与え、被害総額は史上最大にのぼる。別の地域でもっとも深刻なのは、中国中央部の蘭州付近で起きる地震(2033年)だ。失われる人命の数は過去に類を見ないだろう。

・2026年から2030年までのどこかの時点で、ワシントン州で大規模な火山噴火がある。セントヘレンズ火山の噴火規模にはおよばないが、損害の程度と死者数は、それを上回るだろう。また、2014年から2023年にハワイ諸島で大きな火山活動が発生し住民がいる島を一つ放棄せざるをえなくなる。

<日本の技術、2018年までに日本の技術者はマイクロ核発電機の製造法を発見する>
<原子力技術>
・日本の技術者は2018年までに、マイクロ核発電機の製造法を発見する。この発電機は、小都市の動力をまかなうことができて、核廃棄物をほとんど出さない(またはいっさい出さない)。主な燃料源として使用済みの燃料棒が用いられる。

・また、2010年までには、都市向けに新しい発電方法が導入される。新方法は、廃棄物の再処理能力が高く、汚染や資源の消費が少ないという利点がある。

<動力>
<2030年から2035年に発電用の核融合炉がはじめて稼働する>
・2015年から2020年ごろまでに、電力の供給不足による利用制限が大幅に増えることを覚悟しておこう。発電施設の老朽化が主な原因だ。発電用の核融合炉がはじめて稼働するのは、2030年から2035年にかけてである。
・最初のエネルギーは炉の運用エネルギーを35%から40%ほど上回るだろう。今日とはまったく異なる新技術に基づくものだ。電磁場による炉の封じ込めに新しい手法が用いられていると考えられる。

・太陽光収集パネルから蓄電機までの電力転換効率は、2009年までに4倍にまで向上する。高電荷の分子金属と高温伝導体を絡み合わせ、新種のプラスチック金属箔を創りだすことで実現するものである。おかげで太陽光発電は庶民の財布でも手が届きやすくなる。

<西暦3000年、税金はなく、戦争もない>
<エネルギー>
・エネルギーの生産や消費、習得方法について新しいルールが打ち立てられているのは明らかだ。この時代では動力が無制限に供給されている。水力発電所や核分裂・核融合の施設などは見当たらない。
・巨大な蓄電装置も不要らしい。無限のエネルギーが現実のものとなっているのである。どうやら、人類は宇宙から動力を引き出す術をー星々の力をー発見したようだ。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・広島の悲劇から66年たちました。原発事故で日本の底力が試されようとしています。また原発事故後の原発政策が注目されます。ここまで詳細に未来が透視できるためにはエーテル界の守護霊や天使や神に近い存在の助けがいるということでしょうか。
・「日本の技術、2018年までに日本の技術者はマイクロ核発電機の製造法を発見する」ということですが、現在は原発の廃止が議論されております。原発の廃止問題は政治的にも大きな国民的な議論になるようです。「大きな原発事故が起こったから、全ての原発を廃炉にする」から「より安全性を高めて原発を合計100基作る」というふうに思考を転換する必要性が近未来には常識になるのかもしれません。
・米国のようにエイリアンとのコンタクトを確実にすすめてエイリアンの超テクノロジー、フリーエネルギーなどを代替えエネルギーとして求めて国家的に動くべきでしょうか。
・米国はエイリアンの超テクノロジー・超科学を入手するために国家資金、科学者を総動員して「エリア51」地区等で、超テクノロジー、超兵器開発に余念がないそうです!?兵器の面では絶対的に優位な位置をしめようとしているのでしょう。原子力は「神の火」なのか「悪魔の火」なのか分かりませんが、エイリアンのエネルギーの「フリーエネルギー」も研究されていることでしょうか。エイリアンの超テクノロジーの分野では米国は圧倒的な力を持つそうです。

・人類に先行して進化すること7千年のプレアデス星人はタイム・トラベルが可能であり、3万年進化しているリラ星人は「実験室で人間を創った」そうです。
・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作する天使的な宇宙人のシリウス星人は、正確には分かりませんが、数十万年か数百万年以上、人類に進化しているようなのです。エイリアンの超テクノロジーは現代の先端の科学者でも理解不能なことでしょう。
・そして、プレアデスからシリウスの時代に移行するそうですので、シリウス星人が明らかにコンタクトしてくるのかもしれません。すでに米国とイスラエルはシリウス星人と通商契約をしているそうです。シリウス星人は宇宙の通商の民だそうです。シリウス星人は「マネジメント万能至上主義の精神的資本主義」を提唱しているのかもしれません。あるいは、パラレル・ワールドでは、シリウス星人は様々なビジネスを含めて全宇宙のマネジメントをしているのかもしれません。
・バイオ・ロボットであると言われる小柄な宇宙人グレイでも、「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。現代の地球人にとってテレポート(瞬間移動)は、奇跡の事象ですが、宇宙人にとっては「それほど難しくない技術」だそうで、その格差は、想像を絶するものだそうです!?
・「宇宙船を見えなくする」とか「宇宙人が目の前から消えたり現れたりする」という事象は多くのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)が報告しているそうです。見えない世界については人間は非常に弱いようです。認識できないものは理解できないということでしょう。
・天災や事故や戦争で、多くの犠牲者も出るようですが、さすがに西暦3000年にもなると税金もない戦争もない世界に人類は到達するようなのです。ジョー・マクモニーグルの未来透視には、他の予言者のような「人類の滅亡」ということはないそうです。
・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」そうですが、西暦3000年にもなると税金も戦争もない夢の世界に人類は到達するようです。ちなみに、松下幸之助は「税金のない日本」を政治の目標にしていたようで、数字計算上では可能になるそうです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 23
地震は毎日14百回程度、発生している。カナリア諸島の大津波の可能性は多くの地震学者が注目しているそうだ!日本(世界有数の地震国)のような国では人々は生まれた時からこの自然現象と共存する術を学び、地震対策の知識も身につけています。スマトラ島沖大地震。インド洋に面する国々の海岸線に襲いかかった津波は25万人以上を死に至らしめたのでした
『マヤ2012 宇宙のニューサイクル』
先端科学とマヤ歴がつかんだ、天変地異と未来予測のすべて
サブリーナ・ムニョス   徳間書店  2011年1月31日

<ガイアは震動するー地震、津波、火山噴火>
・地震は毎日14百回程度、発生しています。とはいえ、イタリアは、アメリカのカリフォルニア州西海岸ほど深刻な状況にあるわけではありません。カリフォルニア州西部と残りの合衆国をほぼ13百キロメートルにわたって分断する「サンアンドレアス断層」は、住民にとってはまさに脅威です。

・事実、1906年4月18日には、未曾有の大地震が発生しました。サンフランシスコの街は壊滅し、無数の死者が出てしまったのです。それ以来、人々は「ザ・ビッグ・ワン」再発の恐怖に常に怯えながら暮らしているのです。特に、現在の人口密度を考え合わせれば、なおさらのことです。
 
・地震は、一部予測可能な火山の噴火とは違い、予測ができません。しかしながら、人口密集で避けるべき危険度の高いエリアというのは十分な精度で判明しています。とはいえ、こうしたエリアの人口密度が高くなってしまっているのが現実です。
・日本(世界有数の地震国)のような国では人々は生まれた時からこの自然現象と共存する術を学び、地震対策の知識も身につけています。ですが、地球という生命体が強烈に震動して犠牲者を出そうと決めたならば人間には何ら打つ手はないのです。海底で岩盤が破壊されると、その影響が更に拡大する場合もあります。

・隕石衝突で発生する津波は、高さ数百メートルの超巨大波になり得ますが、他の原因の場合には、大きくても高さ数十メートルが限度です。とはいえ、この高さでも死者を出すほどの破壊力は十分に備わっています。
・その典型的な例として、挙げられるのが、先ほども触れた、2004年12月26日に発生したスマトラ島沖大地震です。インド洋に面する国々の海岸線に襲いかかった津波は、25万人以上を死に至らしめたのでした。

・同じような状況にあるのが、ハワイ島の海底です。そこでは、約70の巨大な海底岩屑なだれが確認されていて、その堆積物量は1千立方キロメートル以上にも上るのです。もし不安定な状態にあるこの岩屑が崩壊するようなことになれば、太平洋沿岸に散在する街が全て呑み込まれるほどの超巨大津波が発生することになります。
・とはいっても、こんなものは、地球の他の地域に起こりかねない災害に比べれば微々たるものです。カナリア諸島。ラ・パルマ島には数百立法キロメートルの巨大岩塊が、ケンプレビエハ火山の西斜面に不安定な形が残されています。

・これが崩壊すれば(崩壊することは確かですが、いつそうなるのかは分かりません)、大西洋沿岸は巨大津波に襲われることになります。一部の研究者は山が崩壊し岩屑が海に流れこんでから、僅か2分後には、高さ9百メートルにも及ぶ「水の壁」が聳え立つと算定しています。また、その後45分間で波の高さは百メートルにまでに低くなりカナリア諸島沿岸に大打撃を与えるとのことです。

・そして、この殺人津波は制御不能に陥った列車のように、アメリカ大陸に向けて突き進んでいきます。噴火から数時間を経て、高さ数十メートルの津波が沿岸部に襲来することになります。
・大西洋沿岸の街は壊滅状態に陥り、海岸線の地形は大きく様変わりすることでしょう。もちろんのこと甚大な被害と数多くの犠牲者が出ることになってしまいます。

<地震と津波は同じコインの裏表なのです>
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・北日本大震災によって、地震学に無知な私たち一般人はショックを受けました。が、各大学の地震研究所の学者たちが、もっとしっかりといわゆる仕事をしておれば、被害の程度はかなり違ったものになったであろうとのことです。
・日本における地震研究所と地震学者の数を考えると何とかならなかったのか、被害をもっと少なくできなかったのかと思えて残念です。

・津波の想定を半分に見積もったために引き起こされた原発事故も、土木学会に博学の人材がいなかったということでしょうか!?
・10メートルの大津波が何度も来ていたのに、エリート官僚や選良たちが、原発の想定津波高を5メートルに決めて、10メートルの防潮堤を作るという世紀の大失政をして前代未聞の国家危機を招いてしまったそうです!?地震対策は全国的に関東大震災を基準にして、その2倍、3倍程度の強度だそうなのですが!?
・世界中に自然災害、大地震や大津波のリスクは無数にあるそうですが、「天災は忘れたころにやってくる」そうです。「大都市における地震はいつ起きても不思議ではない」という不気味な悲しい一般常識になったようです。ちなみにカナリア諸島、ラ・パルマ島に起因する大津波を懸念する地震学者は少なくないそうです。
・世界中の災害に関してもジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースやジョー・マクモニーグルの預言は、詳しく本に出ていますが、世界中の大災害が世界経済に与える打撃を考えると日本の大災害の予測だけにこだわることはできないようです。
・「地震兵器」「気象兵器」等の 誰もが荒唐無稽な話と思うようなことも出版されていますが、100年前の人々にパソコンなどの現代の文明の利器を説明しても全く分からないように、その時代の人々の常識とあまりにもかけ離れたことは、封印されてタブーとされるようなのです。「そんな馬鹿な荒唐無稽な話、誰が信じるのか」と言った類の話。
・「宇宙人情報は米軍に始まって米軍で終わる」といわれますが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱い、「アバブ・トップシークレット」のため、マスコミも国策に協力していますし、オバマ大統領も宇宙人の存在についても知らされていないそうなのです!?米軍は宇宙連合とコンタクトして異星航路に向かっていることでしょう。
・宇宙人情報をリークした米海軍の情報将校も脱税事件に絡まった警官隊との銃撃戦で射殺されたそうですが、「宇宙人情報は金にならないだけでなく、命も狙われる」そうです!?「アバブ・トップシークレット」の怖さです。昔の空飛ぶ円盤の時代では宇宙人やコンタクティが謎の組織により命を狙われたこともあったようで、安全確保の観点から、何も知らさない手法がとられたようです。
・普通の公務員は守秘義務と罰金や禁固刑などで沈黙を守るそうです。だがバイオロボットともいわれている小柄な宇宙人グレイの存在はハリウッド映画などにより、世界中の現代人の常識になりました!?)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 22
<(『岩手県昭和震災誌』岩手県知事官房、1934年)>
<1933(昭和8)年3月3日の昭和三陸津波の後も、津波危険地帯に集落を再興>
・当時、政府の外郭団体であった震災予防協議会の幹事であり、かつ地震学会の会長であった今村明恒博士(元・東大地震学科主任教授)ら、学者の進言に基づいて内務省と岩手 県当局が一致して勧めた復興策の基本は、集落をあげての高所移転であった。
・すなわち「将来津波の際に於ける人命並びに住宅の安全を期する為、今次並びに明治29年に於ける津波襲来の浸水線を標準として其れ以上の高所に住宅を移転せしむる」こと、その際、倒壊家屋が少なく多額の工事を要しない部落については資金を提供せず、各戸に分散移転するように勧めるが、被害の大きい20カ町村45部落については預金部から低利の宅地造成資金(5カ年据え置きの15年償還)を融通し、町村を事業主体として宅地を造成、集団的に高所に移転させる。
・ただし例えば釜石、大槌、山田などは諸般の事情(主に市街地を移転させることの困難)により高所移転が不可能であるから、原地に復旧することを認めるというものであった(『岩手県昭和震災誌』岩手県知事官房、1934年)
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・県庁の役人たちに今後の復興を期待するというよりも今まで「何をしていたのだろうか」という疑問がわいてきます。「学者の進言に基づいて内務省と岩手県当局が一致して勧めた復興策の基本は、集落をあげての高所移転であった」ということですから、その頃から政策として一貫して高所移転を進めておくべきだったのでしょう。優れた人材が県政や国政を担当しておればということでしょうか。
・地震学者の知見が実用的に活用されませんでしたし、地震学者が先頭にたって防災準備をすべきであったのでしょう。)
カナリア諸島の噴火と九百メートルの津波の予測は地震学者間でも議論されている!このとき、崩れ落ちる土砂の大きさは、積的には、おそらく富士山が一つ海に落ちて行くのに近いと思われる?
『続 未来からの警告』 ジュセリーノ予言集2
ジュセリーノ・ノーブレガ・ルース / サンドラ・マイア
たま出版 2008年4月5日

<カナリア諸島の噴火と津波>
・独立した災害として注目すべきなのは、カナリア諸島にあるパルマにある火山が噴火して山が海に崩落するために起きる大津波である。被害が大西洋全域に及ぶため、ブラジルでも非常に注目されている予言である。

・1949年に最後の噴火を起こした際、水蒸気爆発のためコンプリ・ビジャの尾根の西半分が数メートル大西洋の方にすり落ちたといわれる。今度はそれが海の底に落ちてしまうということにある。このとき、崩れ落ちる土砂の大きさは、容積的には、おそらく富士山が一つ海に落ちて行くのに近いと思われる。

・この大災害の予言は、随分初期に出ているようで、先の文書から1972年には、警告書簡を送っているようである。これ以後さまざまな国の政府や科学者に文書が送られ、最近になって各国のマスコミや研究者が科学的シミュレーションを発表しています。

・興味深いことにその内容はジュセリーノ氏の予言に非常に近いのである。その一例は次のようにレポートしている。

・最初に発生する津波の高さは、9百メートルであるという。これが大西洋に広がっていくのだ。まず1時間後に、アフリカ大陸西岸を最大百メートルの津波が襲う。3時間後には、スペインの海岸に回り込んで減衰した5メートルの津波が届く。しかし、真正面から大陸に向かった津波は、50~百メートルの高さで南北アメリカ大陸に向かう。
・6時間後に北アメリカ東岸全域に10メートル。南アメリカには15メートル、そして、またイギリスにも5メートルの津波が及ぶという。地形によってはさらに高くなるところもでる。この予測は2004年に科学者によって計算された数値である。

・これらの警告情報をアメリカは宇宙人からのメッセージとしてすでに受け取っていると言っていることである。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・日本のテレビにも出演したジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの「夢見の予言」は、神のコンタクティ(接触者)らしく世界中で注目をあびましたが、その内容が 荒唐無稽な点も多く、にわかに信じ難く最近では、マスコミでもとりあげられないようです。

・ブラジルのジュセリーノの予言は、解釈の仕方で色々に評価できるようです。「カナリア諸島の噴火と津波の予測」は、地震学者間でも真面目に議論する人が多く、地震学者の本も数冊出ているそうです。

・たとえば、「水不足が起こる」ということでも、原発事故で日本の水のペットボトルがスーパーの店頭からなくなりパニックがおこりました。原発事故は想定津波の高さを低く見積もった、(基準5メートル)とした経済産業省の前代未聞の失政の結果だったそうです。

・「人類の終末」を予言するジュセリーノの夢見の予言はあまりにも 荒唐無稽で当たらなかった予言も多くマスコミでも評価が低下しているようですが、不気味な要素が残っているので不安です?!

・神々とのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)も世界的に増えているそうですので、マスコミが取り上げてくれれば私たち一般人にとって貴重な情報になるようです。)
千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。タイム・トラベラーによる情報も増加している!残っているのは現在の国土のほぼ90%だけだ。北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない?
『未来を透視する』  ジョー・マクモニーグル
ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

<遠い未来の日本>
<千年先の未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える>
・千年先のはるか遠い未来、三つの巨大都市を持つ島が太平洋上に見える。今日の日本からは大きく様変わりしているようだ。
・残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけだ。北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない。三つの都市は、まるで水晶かガラスでできているようで、宝石のように日の光を浴びて多種多様な色を帯びている。

・日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける。現在の私たちが塵に返ったあとも、日本文化は長期にわたって生き永らえていくことだろう。

<ジュール・ヴェルヌの未来透視>
・ヴェルヌはフランスのナントで1828年に生まれ、1905年に亡くなった。小説を書き始めたのは、1863年からで、SFというジャンルの土台を形作った。

・作品の中で、ヴェルヌは、都市や発明品など、先見的な未来描写をふんだんに展開して見せた。あらためて読み返すと、その多くが実現していることに大いに感嘆させられる。

・たとえば、『海底二万里』では、潜水艦、アクアラング、自動小銃、テレビ、宇宙旅行、間接照明、大規模な養魚場、暗視ゴーグル、電子時計、電子調理器、電流による塩水分離、双胴船が語られている。現在ほぼ全ての潜水艦で導入されているロックアウト水密装置室までが描写されている。最近では、遺稿として存在が知られていた『20世紀のパリ』も出版されている。

・その内容は、現在の世界を驚くほど正確に描写している。地下鉄による移動、ガソリンで走る自動車(燃焼エンジンは1889年の発明)、電話とファックスによる通信、計算機とコンピュータ、電子音楽のコンサート、それから「みんな文字は読めるが読書はしない」「ラテン語とギリシャ語は学校で教えられていない」
・「フランス語には好ましくない英語の言葉がたくさん侵食している」「社会はお金に支配されている」「ホームレスが街路をさまよっている」「官僚が運営する警察国家である」「光や広告が街を満たしている」といった社会描写が見られる。電気椅子の発明まで予言しているのである。

・ヴェルヌの作品には、執筆当時の社会の技術水準を凌駕するアイデアがふんだんに盛り込まれている。まるで実際に未来を訪れて見てきたことを書いているようだ。どうしてそんなことが可能だったのだろう。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・未来は4次元以上の世界のコンタクトが一般化してくるそうですので、アストラル界、エーテル界の世界の描写が常識化してくることでしょう。死後の世界、幽界や霊界は、4次元以上の世界でエスパー(超能力者)による言及が増えてくるそうです。

・あの小柄な宇宙人グレイですら壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在も多くの人々の共同幻想ではなく、意識されてくるようになることでしょうか。人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。
・宇宙人は一般的にタイム・トラベラーであり、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱い、「アバブ・トップシークレット」のため、マスコミも手がでないそうです。

・未来情報や宇宙人情報、(日本に関係する)神々の情報が、向こう百年、公開されないようなので私たち一般人には、無縁の情報、与太話のようです。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですので貴重な情報を失っているようです。また地球人のレベルがあまりにも低すぎるために遠い未来でも宇宙連合に参画できないともいわれていました。

・が、「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうです?神々も市井の人となり普通の生活をしているそうですが、これも私たち一般人には理解不能、識別不能のようです。戦後、米軍に混じっていた異星人が「私たちは2012年にもどってくる」と言っていたようです。
・未来透視もどのようなメカニズムなのか不明です!「今日の日本からは大きく様変わりしているようです。残っているのは、現在の国土のほぼ90%だけだ。北海道の半分と九州のほぼまるごとは見当たらない」という個所も私たち一般人には理解不能のようです。
・「日本は未来の地球でも、すこぶる順調に繁栄しているという感じを強く受ける」そうですので、この大震災も乗り越えて、犠牲者も非常に多く出るそうですが未来の多くの国難を乗り越えて、なお明るい未来があるそうです。
・もしかしたらヴェルヌにも遠隔透視の能力があって未来を透視できたのかもしれません。また、異星人とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)であったのかもしれません。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 21

<宮古市田老地区の防潮堤は万里の長城と呼ばれ、10.45メートルの高さだった。低い。2倍は必要>
「宮古市田老地区の防潮堤は万里の長城と呼ばれ、10.45メートルの高さだった。低い。2倍は必要」、「天災は忘れたころにやってくる」といわれますが、「東日本大震災は、1000年に一度の『天災』ではなく100年に一度の『人災』であった」といわれても仕方がないようです。「明治三陸地震の大津波を基準にしておけば、これだけの損害・死者・犠牲者はでなかっただろうに」
・「これが皆が寝入っている真夜中に起こったらと思うとぞっとする」、「逃げた避難所の高さが低すぎて避難者が溺死した」、「明治三陸地震の大津波を基準にしておけば原発事故はおこらなかっただろうに」、「昭和三陸津波後、『高所移転』を法制化しておけば、これほど甚大な被害を受けなかっただろうに」
・「歴史は繰り返す」「地震研究所の数と研究者・津波の専門家の数を考えると言葉を失った。”役たたず”であった」、「各大学の地震研究所はしっかりと仕事をしていたのだろうか」、「なぜ明治三陸津波の基準で防災計画を作らなかったのだろうか」
・「これでは『日本の失われた20年』が、『失われた30年』になってしまう」、「新聞は『経済は一流、政治は二流』という酷評の表現を頻繁に使いますが、これでは経済も二流になってしまう」、「1933年3月3日の昭和三陸津波の教訓も県庁の役人たちは生かせなかったのだろうか」「県庁の役人たちは何をしていたのだろうか」、「三度も大津波で親族を殺され、壊滅的な被害を受けた三陸地域の住民にとって『三度目の正直』とは?」。
・「失われた20年の日本経済の惨状」とか「数多の失政と政治の貧困のためか”欠陥のあった防災計画”」などの背景には、国家経営の実務に精通した優れた政治家や公務員が登用されてこなかった結果なのでしょうか。
・好意的にみても「あまりにも専門的な知識が膨大なためにその習得に全精力を費やし、全体像の見通しが、天災については天才たちでもできなかった」のかもしれません。常に大局や政治の失政に注目している必要があるようです。
・この「100年に一度の国難」は、国家経営の実務に精通した本当に優れた政治家や官僚・行政官でなければ乗り切れません。大変な時期、非常時なのです。国の興廃がかかっています。正気になってやらないと大変なことになります。「民族の英知が国家経営・国政を担当しておれば、世界の先進国になれただろうに」というお話だそうです。
・この『遠野物語』は4次元以上の異次元・高次元の『霊界』や神智学でいう『エーテル界の都市』を連想させますが、河童が小柄な宇宙人のグレイ(ゼータ・レチクル星人)の一種で人間との交流もあったなど、伝説によく出てくる異人や天狗は宇宙人ではなかったのでしょうか。イタリアのクラリオン星人とのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「河童は現在でも異次元に存在している」そうです。
・柳田國男によれば『遠野物語』は農民たちの作り話ではなく、事実だそうです。異星人の異次元世界や霊界、霊人もかいま見られたようです。
・遠野地方は「人さらい(宇宙人のUFOのアブダクション(誘拐))」「神隠し」「異類混血」などなんでもありの異星人の世界があったようなのです。米国で大問題となったエイリアンのアブダクション(誘拐)が明治時代の遠野地方を舞台にあったようなのです。ちなみに「人さらい」や「神隠し」などの明治時代の現象は全国的にあったようです。
・神隠しや人さらいの犠牲者たちはどうなったのでしょうか。明治時代の警察の限界が窺われます。人さらいのおぞましい話も歴史の闇に隠されたようです。「民に知らしめるべからず」という警察の伝統があるそうですが、明治時代の警察の異人に対する知識はどの程度のものでしょうか。
・「山田で見られた蜃気楼の都市は、神智学でいう『エーテル界の都市』すなわち、『幻の神々の都市』ではなかったのでしょうか」。多くは幻覚と幻視で片づけられます。「神々の都市で神々と魔女たちが何をしているのかは大きな謎です」。むしろ超近代的な世界で、マネジメント万能至上主義の精神的資本主義を遂行しているのかもしれません。
・米国の著名なUFO研究家が「アリゾナ州セドナ上空にエーテルのシティが滞空している」と言っていたそうですが、山田上空にエーテルのシティでも滞空しているのでしょうか!?山田町の十二神山の由来が知られています。その昔様々な異人や神人が東北地方を徘徊していたのでしょうか。
・つまり明治時代に『宇宙連合』が東北地帯に飛来していたようなのです。(アデプト(達人)たち)や異人たちネットワークもあったらしいのです。以前にも『遠野物語』を紹介しましたが、現代では異人や天狗は宇宙人であるという仮説が提示されています。
・爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプは非常に知性的な顔をしているそうです。進化の早い異人たちもほとんど人間と変わりがなくなっていることでしょう。異人のネットワークの存在についても誰も分からないようです。
・全国に伝説があり農民たちの共同幻想の産物ではなく、実在したという『天狗』や『異人』。幽霊話も多いですが、意識変性状態で異次元のアストラル界の住人たちが地上に出てくるのを一般人が認識することもできるようです。幽霊はアストラル界の住人たちで、人間がかいま見ることもできるようです。
・天狗は「人間よりも劣る」むしろ「神に近い存在」なのかもしれませんが。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、日本に来た異人たちも社会に浸透してきたのかもしれません。異人たちは、アストラル界の住人たちであったのかもしれません。
・アストラル界の住人たちが人間の姿を装い地上に出てきていたということは「アバブ・トップシークレット」のようです。現代では宇宙人が空飛ぶ円盤で来るというよりもウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)やその他の形態で異星人が地上に登場してきているそうです。
・背後霊や守護霊は宇宙人の憑依体なのかもしれません。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですし、「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。
・地震の予知に関しては、荒唐無稽な話も多いそうですが、「CIAの超能力透視部隊」、ジョー・マクモニーグルの「FBIの超能力捜査官」のようなエスパー(超能力者)の組織を30億円程度で設立する必要があるそうです。
・エスパーによる透視研究は高くつくものではありません。阪神大震災で20兆円の損害と約6千人の死者、この度の東日本大震災で30兆円の国家損害と約3万人の死者の惨状を考えた時、費用対効果として、30億円は安いものでしょうか。
・「日本は先進国だ」そうですが、非近代的な面や遅れた点、頭の古い点や制度が、非常に多いとはいいませんが、予想外に多いそうです。この国家的危機の時には「どの党も関係者もあらゆる面で改革、近代化を急がなければなりません」、この国難・国家的危機に民族の英知を結集するばかりでなく、世界中の英知を投入しなければ間に合わないでしょう。
・そうでなければ、過去何度もの大津波で親族を殺され、今また壊滅的な被害を受けた被災者の苦悩を救うことはできないでしょう。さて、どこに『震災の英知の集団』があるのでしょうか?地震学者たちはしっかりと仕事をしていたのでしょうか。
・『『日本は先進国』のウソ』(平凡社新書)(杉田聡)という本がありますが、「日本の失われた20年の日本経済の惨状」という背景ですが、20年は、あまりにも長いものでした。この震災で消費が低迷しマイナスが加速されるそうです。テレビなどで社会の「遅れた面」がしばしば報道されますが驚きです。かって賞賛されたエリート官僚たちの働きは昔の面影もないようです。本当でしょうか。様々な日本の分野の近代化を遅らせる原因は何なのでしょうか。
・かなりの確率で当たったといわれていたブラジルの予知夢で有名なジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの未来予知も、有名になったためなのか、メディアに載り注目を浴びると予言が当たる確率が低くなったようです。
・神とのチャネラー(霊的交流者)、コンタクティであるともいわれる同氏は、日本でも数冊の本が出版されています。ところで2008年8月には『2011年、日本経済は破綻』、『2012年、大阪でM8.9の大地震が起き、多数の死者がでる』と予知夢で予言しているのですが、正確に当たらなくなったとはいえ不気味です。
・ちなみに、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予知夢は、近未来の予言が凄まじく私たち一般人には、にわかに信じ難く、多くの人々が荒唐無稽な印象を受けますし、予言が当たる確率が低くなったようなので、最近はさすがにマスコミ、出版社も取り上げないようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 20
「1000年に一度の『天災』ではなく100年に一度の『人災』であった」のだろうか!?(明治29年の大津波(明治三陸地震))明治29年6月15日(旧暦5月5日)夜8時ごろ岩手県を中心とする三陸沿岸を襲った大津波のことです。波高は38.2メートルを記録し溺死者は2万2千人といわれ最大級の津波でした。とくに大槌町では日清戦争の凱旋記念花火大会が行われていて一瞬のうちに全滅という惨状だったといいます
『口語訳  遠野物語』柳田國男  河出書房出版社   1992年7月
『遠野物語』は、1916(明治43)年に出版された日本民俗学の誕生を告げる記念碑的な本。

<魂の行方>
・土淵村の助役 北川清という人の家は、字火石(あざひいし)にあります。代々山伏で祖父は正福院といい、学者で著作も多く、村のために尽したんです。
・その清の弟で福二という人は、海岸の田の浜へ、聟に行きましたが、先年(明治29年)の大津波にあい、妻と子どもを失いました。その後は、生き残った二人の子供とともに、元の屋敷あとに小屋を作り、一年ばかりそこにおりました。
・それは夏の初め、月夜の晩のことでした。福二は、便所に起きましたが、便所は遠く離れたところにあり、そこまで行く道は、波の打ち寄せるなぎさです。
・霧の一面に広がる夜でしたが、その霧の中から男女の二人連れが近づいて来ました。見ると女は、たしかに亡くなった自分の妻です。福二は思わず、その跡をつけて、はるばる船越村へ行く岬の、洞穴のあたりまで追いました。
・そこで妻の名を呼びますと、女は、ふり返ってにこっと笑いました。男のほうを見ますと、これも同じ里の者で、津波の難にあって死んだ人です。なんでも自分が聟に入る前、互いに深く心を通わせていたと聞いていた男です。
・「いまは、この人と夫婦になっています」と、女が言うものですから、「子どもはかわいくないのか」と言いますと、女は、少し顔色を変え、泣きだしてしまいました。
・死んだ人と話をしているようには思えず、現実のようで悲しく、情なくなりました。うなだれて足元に目を落としているうちに、その男女は再び足早にそこから立ちのき、小浦へ行く道の山陰をめぐって、見えなくなってしまいました。
・少し追いかけてもみましたが(相手は死んだ人なのに)と気づいてやめました。それでも、夜明けまで、道に立っていろいろと考え、朝になってからやっと小屋に帰りました。福二はその後もしばらくの間、悩み苦しんだということです。

(明治29年の大津波(明治三陸地震))
・明治29年6月15日(旧暦5月5日)夜8時ごろ、岩手県を中心とする三陸沿岸を襲った大津波のことです。波高は、38.2メートルを記録し、溺死者は2万2千人といわれ、最大級の津波でした。とくに、大槌町では、日清戦争の凱旋記念花火大会が行われていて、一瞬のうちに全滅という惨状だったといいます。

<山田の蜃気楼>
・海岸の山田では、毎年蜃気楼が見えます。いつも外国の景色だということです。それは、見たこともない都会のようです。道路をりっぱな馬車がひっきりなしに通り、人の往来もびっくりするほど多いそうです。家の形など毎年少しも違いがないということです。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・この度の大地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方々と、そのご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。

・さて「専門家の想定外の大津波」で壊滅的な約30兆円の被害と約3万人の死者がでた東日本大震災ですが、チリ地震の津波を基準にして作成された防災計画は役に立たなかったことは、非常に残念です。なぜ明治29年の大津波の40メートル(明治三陸地震)を基準にしなかったのでしょうか。昭和8年(1933年)の昭和三陸地震の教訓は生かされたのでしょうか。昭和三陸地震の際、津波が襲来した後の田老村は、家がほとんどない更地同然の姿となったそうです。
・3階以上も超えてくる大津波ではたまりません。原発の津波の防災レベルも5メートルの津波基準で低かったので未曽有の国家危機となりました。放射能が東京まで飛んできたら大変な危機でした。東京の住民が避難する懸念もあったそうです。松下幸之助が「国土の狭さが諸悪の根源だ」と言ったことが思い出されます。
・防災計画は日本の津波災害史上で最大の被害となった明治29年の大津波40メートル(明治三陸地震)を基準にすべきだったそうです。
・明治三陸津波の到達高は、全般的に10メートル程度、最大で38メートル。防潮堤の高さは、資金面から限られますが、避難基準に「明治29年の大津波(明治三陸地震)」のものを参考に適用すべきだったそうです。 「明治29年の大津波(明治三陸地震)」教訓は、一部の民間人の教訓にも活かされたようです。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 19
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UFOアガルタのシャンバラ 4
「2012年大阪でM8.9の大地震が起き多数の死者が出る(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)」
予知夢を見る能力のあるブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの不気味な予言とは!その体験以降、予知夢を見るようになりました。そして、だんだんと予知夢は神からのメッセージ、神からの情報だと思えるようになったのです。当然、夢のほとんどは悲惨な事件などで占められていました?
『Voice Style Plus The Year of 2012』
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース  VOICE  2008年8月

<ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予知夢>
・「地球の未来は、神の手の中にあるのではなく、私たちの手の中にあります」予知夢を見始めるようになる1年半位前に、ある不思議な体験をしました。

・その体験以降、予知夢を見るようになりました。そして、だんだんと予知夢は、神からのメッセージ、神からの情報だと思えるようになったのです。当然、夢のほとんどは、悲惨な事件などで占められていました。

・私が見る予知夢は、現実にそれが起こっているような臨場感を伴っています。それはまるで、その現場に立ち会っていると錯覚してしまうくらい、現実感があるのです。周囲の人々は、私の存在には気付かず、透明人間のような姿でその場に居るとでもいったらいいでしょうか。

・しばらくすると、助言者の低い声が聞こえてきて、様々な情報を教えてくれます。何処の誰に、どんな内容の手紙を送るべきというような具体的なアドバイスも届けられます。
・助言者は、いつも同じ男性で、私にとっては神や精霊のような存在です。彼の導きのおかげで、危険なシチュエーションに面しても、夢の中では恐怖を感じることはありません。
・また、毎日の平均睡眠時間も3時間程度と少ないのですが、体もしっかりケアをされており、疲れなどを感じることもありません。基本的に、週に6日間、1晩に9つの違う夢をメッセージとして受け取ります。

・ブラジルの予知能力者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏。30年以上にわたって、世界中に送り届けた予知夢の警告レターは9万通以上。そして、その的中率は、9割という驚異の確率。

・過去において、一番多く同じ夢を見たケースは、2004年12月26日に起きた「スマトラ沖地震」でした。20万人以上の被害者を出したこの大きな惨事の夢は、実際にその日が来るまで、何度も見ていました。

・このように、30年以上も手紙を出し続けている理由は、決して人々に恐怖を与えるためではありません。未来に起こるであろう災害や悲惨な事件から、一人でも多くの人を救いたいから。

・例えば、「昭和天皇崩御」、「地下鉄サリン事件」、「新潟県中越地震」、「長崎市長銃殺事件」など多くのものがありますが、中でも一番記憶に残っているのが、1995年の「阪神・淡路大震災」でしょうか。これは実際に起きる16年も前の1979年に、ブラジルの日本大使館に予告の手紙を送っています。

・特に政治問題や国の政策にかかわることを、1通の手紙の力だけで変えようとするのは、不可能に近いことなのかもしれません。

・今後、数年間、世界の各地において「地震」をはじめ、いくつかの破壊的な力を持つ自然災害が起きるでしょう。また、2010年に「アメリカ経済の崩壊」を境に、各国がその影響を受け、「深刻な景気後退・ハイパーインフレ」が始まります。

・さらには、「エネルギー問題」「地球温暖化」「鳥インフルエンザの拡大」「新型の疫病」などが挙げられます。その中でも、一番懸念されるのが「水不足」です。

・水不足は今後、日本を含むアジア、アフリカで、大きな問題になってきます。その大きな原因は、地球温暖化による干ばつが挙げられます。

・私は1971年に、「2023年には、世界の3人に1人は水不足に苦しむだろう」、そして、「2024年には、100mlの水は、石油1バレルより価値を持つようになる」と警告しています。近い将来、お金より価値が出てくる水をめぐって、対立や戦争が起きるかもしれません。

・悲しいことに人間には、「身を以ってイベントを体験することでしか変われない」という面もあるのです。けれども、「2043年の未来像は今からでも変えられる」、皆さんがそう信じることから、新しい地球の未来は、始まるのです。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏の予言は、荒唐無稽で私たち一般人にはにわかに信じ難い予言が多いようです。しかし、30年以上にわたって、世界中に送り届けた予知夢の警告レターは9万通以上と言われ、そして、その的中率は9割であると書籍には書いてあるのですが!?私が一読するとあまり当たっていないように思えます。量的な面と質的な面に疑問を感じます。
・最近の彼の動きを示す書籍が出ないので詳しくはわからないのが残念です。しかし、その的中率9割ということには、疑問が生じます。預言の世界は、1件でも当たらないと、すべてが否定される傾向があるようです。そして、読み捨てにされる傾向もあります。

・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏は、書籍も数冊、日本で出版しており日本でもテレビなどに出演したそうですが、その破滅的な予言のせいか、最近では、マスコミも相手にしていないそうです!?

・「予言が的中しなかった」という事実は、事件や災害が未然に防げたということになるので、大変嬉しい結果なのです」と同氏は語っていますが。どうやら一種の神とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)らしいのです?!

・「日本沈没」のSF作家、小松左京氏が、亡くなられましたが、「日本沈没」については欧米の著名な予言者数名も言及しています。 どういう解釈をとればいいのか私は分かりません。理解不能な荒唐無稽な予言でしたが、パラレル・ユニバース(並行宇宙)の解釈が違うのではないでしょうか。
・直接的に解釈すると奇妙な話になるようです。日本映画で「日本沈没」というSF映画もありましたが、地軸の移動のような大異変があるとは思えませんが。
・「日本沈没」の予言は、さまざまに解釈されていますが、例えば「日本は遠い未来に異次元のエーテル界(海)かアストラル界(海)に沈む」という解釈ではないかと思うのですが!?エーテルは、古来から「光り輝く海」のイメージとして言及されてきました!?
・「2008年10月;地震が原因で、柏崎刈羽原子力発電所で放射性物質が漏れる」という具合に原発事故も預言していたので、神のような者の存在が窺われるそうです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 18

<『秘密結社』綾部恒雄 (講談社)「地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へいたる魂の旅を象徴」とは?!>

・「メーソン類似の儀式を持つ仏教系結社。中国の「天地会」(洪門結社)は、4世紀ごろに、阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われるが、道教的色彩も強く見られる。
・古代の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながられている。その秘儀はエジプトの“死者の書”やフリーメーソンの儀礼に奇妙に類似している。
・地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へいたる魂の旅を象徴している。そして、至高な存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅に込められている。
・結社の手による合図のほとんどはフリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要なことは、すべてイギリスや米国の「スコッチ・メーソン」の高位階の中にも観察される。
・儀式は四つの部分からなっているが、全体を貫いているモチーフはやはり「死と再生」であり、志願者は、儀式的な死、修業、旅などを経た後、再生する。
・「洪門結社」では、三角形が儀礼の中で重要な地位を占めており、このため「三合会」とも呼ばれるのである」ということだそうです。西洋と東洋のフリーメーソンは、当然実在する時空を超えた同一の神か悪魔によって統括されているということでしょうか!?中国でもフリーメーソン類似の組織が昔から活動していたようです。
・欧州の王族や米国の支配階層を統括するといわれているフリーメーソン組織。日本の知識人は欧米のフリーメーソンを知らないので、欧米人を理解できないともいわれています。またイルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるという与太話があるそうです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象ですが、UFOはフリーメーソンの創作だともいわれています。
・「神の聖なる都市」、アストラル界やエーテル界に存在する都市、火星や金星の異次元に存在する都市がリアルにあるようです。そこで彼らが何をしているのか詳細は不明のようです。はたして異星人はレベルのはるかに低い地球人に対して、マネジメント万能至上主義の精神的資本主義を提唱しているのでしょうか。高次元の神々の都市は、想像を絶するような超近代的な都市なのかもしれません。
・25年前の本でその後の松原照子さんの詳細は知りません。「地球滅亡への指揮者とは?」こんな魔神が憑依したような人間はいるでしょうか?常識的に考えると「いない」。だが、裏世界を考えると可能性はあるのでしょうか。松原照子さんのフィクションにしては奇妙な話のようです。
・「生き神」どころか「生き魔神」、「死神」というところでしょうか。高次元の神やアセンデッド・マスターが善神、邪神の二役を一人で演じているのかもしれません。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会を超えるような魔神がいるのかどうかわかりません。
・香港の三合会の裏世界の会長をイメージしますが、『柳の都市』と呼ばれる「神の聖なる都市」から、まるで魔神か超人・達人(アデプト)が人間に憑依、化体してきたかのようです。ネガティブなシリウス星人だと問題が複雑になるようです。
・この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)クラスの超人たちが人間の姿を装い、人間とコンタクトする場合もあるのでしょうか。ホワイト・メーソンばかりでなくブラック・メーソンも人間の姿を装い地上に登場してきたのかもしれません。
・ネガティブなシリウス星人でも地上の人間に化体してきたのかもしれません。 アストラル界の住人や超人たちが人間の姿を装い地上に出てきて何をしているのか詳しく知りたいものです。
・アストラル界の住人がつまり異星人が地上に人間の姿を装い出てくるということは、普通の人が作った庶民の「アバブ・トップシークレット」ということだそうです。
・それは「異星人とのコンタクトはあり得ない」という話と同じだそうです。日本のコンタクティの秋山氏が日本でコンタクトした異星人に案内されたカシオペア方面の惑星にある動く都市なのかもしれません。
・一部の熱烈な信者である異人たちにとっては絶大な力を持つ見えない世界の裏世界の『会長』のようです。しかし、知覚している人はほとんどいないようです。
・異次元にあるという「神の聖なる都市」『柳の都市』へ行くという憧れが三合会の会員にはあるのかもしれません。「肥えた醜い二つの魂は、地球本体のコントロール・センターの乱れを示すがごとくの動きを、1986年3月、各国で見せ始めます」ということでしたから、超人(アデプト)・霊人の世界の話なのかもしれません!?全く奇妙な話です。

・神智学ではアストラル界やエーテル界に『都市』があるといっています。
また、アメリカの著名なUFO研究家は「アリゾナ州のセドナ上空にエーテルのシティが滞空している」と言っています。

・三合会は、その統制力から見て、超常的で「神の聖なる都市」、『柳の都市』に連れて行ってもらいたいという熱烈で、盲目的な信者が多いのではないでしょうか。超人(アデプト)が、悪玉と善玉の一人二役をやっているのかもしれません!?
・中世、ヨーロッパの薔薇十字団の最高機密文書でも、超人(アデプト)が地上に来ていたという話があるそうです。その形体は様々でしょう。アストラル界の住人が人間の姿を装い地上に出てくるためにはワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の様々な形態をとるようです。
・最近のイタリアのコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロはクラリオン星人が意識変性状態で「神々の都市」へ連れていってくれたと語っているようです。エーテル界にあるという神々の都市も不思議な概念のようです。神々の都市へ戻りたいという楕天使グループが暗躍しているのかもしれません。とにかく神々の超能力は、とてつもなく想像ができないそうです。

・「ブルーグレーのおばあちゃん」が、コンタクトしてきたブラヴァツキー夫人だそうです。『東日本大震災を予言・的中』させた松原照子さんには、不思議な世界の人々が、昔からコンタクトしてくるそうです。中には「中国4千年のおじちゃま」もいるそうで、皆が夢中になる天使か神様なのかもしれません。

・「地球滅亡の指揮者」とは!?世の終末近くに『獣』と呼ばれる人物が現れ、全人類を支配するという予言がありました。「思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間を指しているからである。その数字は666である」というヨハネの黙示録の予言を連想させます。

・松原照子さんは、ブラヴァツキー夫人、クート・フーミ大師とか、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)とコンタクトしているそうです。「地球のコントロール・センターとは彼等のいるシャンバラのことだ」そうです。
・「地球の主神」とか「アメリカの主神」とか「日本の主神」とかの話もあるそうですが、私たち一般人には訳の分からない話ばかりのようです。「日本はヘルメスが統治する国である」とか「戦後、アメリカの神さまが日本の神界のトップになった」「敗戦後日本神さまがロシアに引っ張られた」とかの荒唐無稽な話、与太話、冗談が多いそうです。「地球の主神争い」ということがあるのでしょうか!?)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 17
肥えた醜い二つの魂は地球本体のコントロール・センターの乱れを示す。今世紀最大の黒幕とは。地球滅亡への指揮者なのです。たった二人の人間のために地球は大きく色を塗りかえられます。今のアメリカ、そして、ソ連、いえ我々人間の全てが今から二人の死の指揮者によって歌い踊らされていくことでしょう
『宇宙からの大予言』 迫り来る今世紀最大の危機にそなえよ
松原照子   現代書林   1986/12

<ズバリ予言の驚異><レーガン大統領の身辺>
・1985年4月、事務所で原稿用紙を前に雑文でも書こうとデスクに向かっていたときです。後ろに人の気配を感じ、振り返ってみると、ブルーグレーのおばあちゃんが立っていました。昼なのに、その姿はこの世の人と変わらず、「今から言うことを書いて発表しなさい。そうすると多くの人があなたの言うことに耳を傾けるようになります」と言いました。
・事務所にいるのは私たち(私とブルーグレーのおばあちゃん)だけだったので、書いてみる気持ちになり、ゆっくりと語ってくれる一言ひとことを私は、書き留めていきました。レーガン大統領の死は、地球上において、大変なことへのスタートを意味します。

<今世紀最大の黒幕>
・1986年2月、地球は、何区画かに分かれ、恐怖への道を辿ります。とくに、アメリカ、ソ連、そして、恐怖の地帯「香港」。この香港を舞台に、世界は踊り始めます。肥えて醜い二つの魂が、地球をわがもの顔で歩き始め、その歩いた後に、「死の舞」が、そこここで見られるようになります。
・そのときはすでに我々の知る大国アメリカも、鉄の壁のソ連も、金で買われた名門旧家さながら外面だけの時を過ごすばかりです。

・肥えた醜い二つの魂は、地球本体のコントロール・センターの乱れを示すがごとくの動きを、1986年3月、各国で見せ始めます。彼らは、決して表に現われません。しかし、彼らの欲は、彼ら自身の二人の対決でもあり、地球を支配すべく、もうすでに動いています。
・その二人こそ、香港島の裏でお金を操り、現在のアメリカやソ連をも金で買い、次々と世界の国々を金で買いあさっている人物、今世紀最大の悪人です。
・そして、地球滅亡への指揮者なのです。たった二人の人間のために、地球は大きく色を塗りかえられます。今のアメリカ、そして、ソ連、いえ我々人間の全てが今から二人の死の指揮者によって歌い踊らされていくことでしょう。

・そのひとり(A);小太りで50歳前後、船が大好きで豪華船を何隻か持ち、彼の船は他の国々にも何隻か浮かんでいる。(見えにくかったのですが、船先のイニシャルが“S”のようにも見えました)。

・彼は機械に強く、なかなかのエンジニアぶりを見せることがある。それにもう一つ強いものに語学があり、北京語、広東語、上海語、英語を話す。兄弟は多く、その中でも父親の愛情をあまり感じずに育った人間である。

・そのひとり(B);この人物は、自分の考えるすべてが正しく、自分を聖者だと思っており、台湾に城を持ち、九龍の丘には昔風の家があり彼は、昼、夜の王者でもある。この香港の「HOTEL」という「HOTEL」は、彼のひとつの顔でもあり、この町の路地の裏うらにも目を持っている。アメリカのマフィアなど足元にも及ばない組織を手にしている。
・彼はいま、香港を自分のための国にすべく動きまわっている。年齢は60歳すぎ。しかし、いまなお元気で、女性が大好きである。彼は独特な方法で薬を作らせ、自分に死があるはずがないと信じきっている。彼は東洋医学の権威でもあり、自分の動きを自分で図れる勘の持ち主である、
・この二人の東洋人は、アメリカ、ソ連の傘の下で世界中を宗教戦争に導き、また両国の名の下で、イエロー軍団をリビアから南下させています。1986年の早くて9月、遅くて1987年の7月、東南アジア一帯にクーデターが頻発し、そのころからインドの人口は減り始めます。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「肥えて醜い二つの魂」とは、香港の三合会に関係があるのではないでしょうか。アストラル界の住人、超人が人間の姿を装い出てきたのかもしれません。どの秘密結社もアストラル界の住人とのコンタクトを非常に秘密にするようです。世にも奇妙な話のようです。

・『ウィキペディア』から引用すると「<『三合会』の香港社会への浸透> 香港における三合会の問題は60年代及び70年代に顕著であった。諸問題の解決のために警察が三合会を利用していたともいわれる。
・1970年時点で、香港警察のうちの実に三分の一の人間が黒社会の成員を兼ねている者かまたは黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した。自由放任主義的な社会体制を採る香港社会にあって、官憲と三合会とのこうした共生関係は、社会の秩序に安定をもたらしていた面もあった」そうです。秘密結社が共産党政権を倒す日がくるのでしょうか。

・三合会は、香港を拠点とする犯罪組織のイメージが強いのですが、地下社会、裏社会、黒社会のネットワーク、中国版の裏社会のフリーメーソンともいえるようです。香港の警察への浸透ぶりをみるとアストラル界の異人や超人の存在が窺われます。
・その超人たちは、人間の姿を装ったネガティブなシリウス星人なのかもしれません。ネガティブなシリウス星人が、遺伝子操作で人間がぞっとするようなモンスター的生物を創ったので神に嫌われ、そららの生物は破壊されたという神話があるようです。
・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので戦争がしょっちゅうあった」という与太話があるそうですが、人間の歴史を見ると戦争の時代が平和の時代よりも長かったといわれる所以です。
・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人とは別にネガティブなシリウス星人が歴史のシナリオを描くと人類の凄惨な歴史になるそうです。ナチス・ドイツのヒトラーもアバター(この世に現れた神仏の化身)であったといわれ、ネガティブな方向へ力を使ったそうです。売れない画家から第3帝国の総統に上り詰めたヒトラーは、霊媒の多い地域に生まれたと言われています。「霊界から来た男」と呼ばれたヒトラー。その過程でアルデバランの異星人による「人格転換」があったのかもしれません。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 16
中国4千年のおじちゃまが教えてくれました。一番上からいきますと相馬の太平洋上から三国岳まで、上から2番目は、福島第二から柏崎。3番目がいわきから駒ケ岳。次は鹿島から斜めに千葉の少し下の蘇我から横須賀を通り相模湾から石廊崎を突き抜けて、私の地図の先まで、いまの所、この線上が気になっています
『幸せを導く未来の暦』世見者 松原照子    宝島社   2011/10/20

<松原照子の不思議な世界><中国4千年のおじちゃまの話>
<中国4千年のおじちゃまが教えてくれました>
・ここは我が家のリビング兼台所。朝一番にいただくコーヒーは聴き慣れたモーツァルトの曲と合体して、格別の味がします。そのときです。衣擦れの音とともに、紫色と紺色を交ぜ合わせた光沢のある布地に鳳凰と家紋に似た柄を金糸で刺繍した時代を感じさせる衣装でお越しになられたのは、中国4千年のおじちゃまでした。
・今日はなかなかイイ男です。もしかすると、モスグリーンの衿が顔を引き立たせているのかもしれません。「テル、この間の続きを始めますかなァ」目の前のおじちゃまは今日も朝から元気印全開です(午前8時23分)
・私は、「地球のシナリオ」というタイトルで、これからの中国を中心に繰り広げられる「経済世界」を「中国4千年のおじちゃま」に教えていただいていました。地球は間違いなく変化を始めています。
・私は、この「経済」が一番興味深く、教えていただくのが楽しくて仕方がありませんが、「世界経済」なんていままで縁遠いだけに、皆様にご理解いただける文が書けるか心配ですが。子供のころから不思議の世界の皆様は「テル」と呼んでくれています。

<地震に関しては10年は気を緩められません>
・一番上からいきますと相馬の太平洋上から三国岳まで、上から2番目は、福島第二から柏崎。3番目がいわきから駒ケ岳。次は鹿島から斜めに千葉の少し下の蘇我から横須賀を通り、相模湾から石廊崎を突き抜けて、私の地図の先まで、いまの所、この線上が気になっています。

・そして、次の線は銚子の先の太平洋から房総半島を横切り、大島を突き抜けて伊豆半島の先の海上に向かう線。もうひとつの線が気になるのですが、御宿から相模湾の沖ノ山の下あたりまで、線は書かれていて、この線と先ほどの銚子からの線が交わるのが館山湾。上のほうにも斜めの線を見つけ、よくよく見ると熱塩(熱海か?)と書かれた先は山形に少しかかり、その線の逆の先は会津朝日山です。

・「宇都宮の前原に線を引いてみてください。右先は太平洋、左先は長野県の長門の下あたりになります」そう聞こえた。線はすでに引かれていた。それとこの地図を手にしたころから、一番気になっていたのが、下妻から富士までを引いた線です。下妻の先は太平洋で私の地図の端まで続き、富士は遠州灘です。

・3月11日からの1年は特に注意が必要です。私の心の中ではこれから10年は、気を緩めたくありません。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「東日本大震災を予言」したブログで一躍、有名になった松原照子さんは、不思議な世界の人々と昔からコンタクトがあるそうです!?まったく世にも奇妙な話のようです。このような不思議な現象も「アリ」ということなのでしょうか。 その後の展開はどのようになったのでしょうか。異次元世界とのコンタクティの話は貴重です。
・ちなみにSF作家のアイザック・アシモフは、自宅に数人の小人が現れて、大宇宙の話をしてくれるそうで、それをまとめたのが彼の作品だそうです。アストラル界の住人とのコンタクティなのでしょうか。あの世から実体としてコンタクトしてくるようなのです。
・遥かに進化した宇宙人はウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形態で地上に登場するそうです。また背後霊や守護霊も遥かに進化した異星人が人間に憑依したものかもしれません。それに、もっと進化したホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の連中が、松原照子さんの自宅に現れるそうですが!?
・「アストラル視力」といって、エスパー(超能力者)の松原照子さんにしか見えないのかもしれませんが!?インド神話に「宇宙を3歩で歩く神々」がいるそうです。エーテル界のパラレル・ワールドの「神々の都市」から「宇宙を3歩で歩いて」、人間の姿を装い、松原照子さんの眼前に現れるのでしょうか!?
・「日本はヘルメスが統治する国」だそうですので、「神の中の神、地球の主神ゼウス」もいるのでしょう。ゼウスが世界各国を治めているという与太話もあるようです。この辺の知識は私たち一般人には、訳の分からない話ばかりのようです。 どのように影響力を行使しているのでしょうか。
・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人や天使的宇宙人シリウス星人がこの辺の事情(神々の世界)に一番詳しいようです。現代の世界に「闇の政府」がどのように影響力を行使しているのか私たち一般人には理解不能のようです。
・夢見の予言者として有名なブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、「2011年が日本経済の破綻」、「2012年に、阪神大震災がおこる」と予言しているそうで、不気味です。
・地震大国ですから「天災は忘れたころにやって来る」ようです。大震災以後の余震で日本全国のどこかが予想以上に激しく揺れているのですから、これからも予想以外のどこかが激しく揺れることでしょうか。)
予言で3・11日本クライシスを的中させたサイキックな人たちは世界に5人います!陸前高田という声が聞こえる。陸前高田ってどこにあるのだろうと思って地図をさらってみたら、ここにあった。あれ、おかしい。釜石が真っ赤に見える。あれ、何だ。嫌だ、これは。関東も揺れる。埼玉も揺れる、東京も揺れる。神奈川も揺れる。あらゆる所が揺れる
『日月神示のサバイバルガイド&ナビゲーション』
大石憲旺、中矢伸一、高島康司      ヒカルランド  2011/7/2

<予言で3・11日本クライシスを的中させたサイキックな人たちは、世界に5人います!>

・(中矢);まず霊能者の松原さん。「幸福への近道」というサイトです。私は、知らなかったんですけど。

・(高島);僕は2月20日前後にあれを読んだ覚えがありますから。何が書いてあったかというと、中国がどうのとか、いろいろ書いてある中で、「陸前高田という声が聞こえる。陸前高田ってどこにあるのだろうと思って地図をさらってみたら、ここにあった。あれ、おかしい。釜石が真っ赤に見える。あれ、何だ。嫌だ、これは。
・関東も揺れる。埼玉も揺れる、東京も揺れる。神奈川も揺れる。あらゆる所が揺れる。ここまで揺れる所が大きいと感ずると、私の読む能力もおかしくなってきているんではないかなと私は、思った」と書いてある。
・それを見てて、「陸前高田、へえ、どこにあるんだろう」と思ったんです。地図で調べてみたら東北にあって、「えー、東北か」と思ったのを覚えていたんですね。僕が読んだのが2月20日前後だと思います。

・この人は食品会社の事務員さんで、ちなみに、ちょっと僕の解釈も入りますけど、不思議な世界の人々が遊びに来るというんですね、家をトントンとノックして、「入っていい?」と言って自分の部屋まで入ってきて、ベッドサイドに座っておしゃべりしてくれるというんです。
・いろんなおじさんがいて、風呂敷おじさんとか、何とかおじさんとか名前をつけて、呼んでいる。要するに松原さんにとって彼らが特別な存在と思えない。目の前にいるお友達だと。

(中矢);何だろう。霊的な存在ですね。

(大石);霊人ですよ。そういう霊人から霊示があるんですよ。

<シャーマンの世界、Θ(シータ)波の脳波で見る世界に未来の鍵が眠っているかもしれない!>

・(高島);シャーマンの世界というのは、実は脳の違った周波数の世界だと。Θ波という弱いゆっくりとした脳波が出ている世界で、このΘ波を出すことに成功すると、違った次元の世界とアクセス可能になる。それが、シャーマンの世界であるというのです。
・どうも見ていると松原さんの体験していらっしゃる、いろんなお友達というのは、シャーマンが見ている生き物でしょうね。彼のワークショップに参加するとシャーマンの技法を習う。そうすると、どんな人間でもΘ波をだせるようになって、あちら側の世界というか、見えない世界に行くわけですよ。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「東日本大震災を予言していた人々」は多いのですが、特に宇宙人やタイム・トラベラーによる予言は的確だったそうです。宇宙人は一般的にタイム・トラベラーですので、彼らの未来予測を防ぐように行動すると事件は起こらないという「タイム・トラベルのパラドクス」という不思議な話になるようです!?
・「人類の進化には介入しない」という宇宙人の法則は、一切の事象に適用されるようなのでしょうか!?「この人は食品会社の事務員さんで」ということで、松原照子さんは普通の人なのですが、そのような人に「不思議な人々」、「ホワイト・ブラザーフッドの面々、霊人」が憑依したという世にも奇妙な注目すべき物語です。普通の人が想像で書ける内容のものではないそうです。
・チャネラー(霊的交流者)がブログなどで体験記を書く機会も多いかと思いますが、私自身は、ブログをネットで広範囲にかつ詳細に探索していないので発見できません。松原照子さんは『幸福への近道』(主婦と生活社)を出版していますが、今後の予測が注目されます。

・昔は米国では潜在意識のアルファ波の活用が喧伝されましたが、シータ波の活用は「シータ・コマンド」という本もあるように、現代米国では「脳波としてのシータ波」が科学的に支持されているようです。

・宇宙人にはエスパー(超能力者)やタイム・トラベラーが多いので、CIAなどの諜報機関が昔から活用しているようです。エスパー(超能力者)の活用は、日本の情報機関も調査員として利用すべき時代でしょうか。

・「UFOを目撃したと証言(報告)すると、地上勤務に回されるので、口を固く閉ざしている日本の航空自衛隊や航空会社のパイロットの処遇を考えると、数十年の宇宙科学の遅れを感じる」人が多いそうです。日本はUFO後進国なのでしょうか。
・現代は「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると『神』に会える」という時代だそうですが、与太話で終わりになるようなのでしょうか。「神々は市井の人となり、普通の生活をしている!?」ようなので、超能力を示さなければ、誰も識別ができないそうです。

・アイザック・アシモフという米国のSF作家がいますが、彼も部屋の中に数人の小人が出てきて、彼らの話をまとめたのが、アシモフの作品だったそうです!?異次元の霊人とコンタクトしないと作家としての名作も作れないようです。
・昔からディケンズのように作家に霊人がついて小説を書くこともあるそうです。あの世の霊人がつかないと作家としても大成しないともいわれるそうですが!?)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 15
松原照子の予言「2009~2011年、大阪、堺あたりを中心に大地震が起きる」。私の場合、映し出されるビジョンは無声もあり、日時や場所を示す字幕スーパーもなく、ぐるりの景色、太陽の位置、服装などから察しなければなりません
『宇宙からの大予言』迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ
松原照子   現代書林  1987年1/10

<選ばれた国・日本>
・堪(感)の優れた人々の多く住むこの国が、世界の中心になる動きをとれるのも、この場所が地球の細胞大将として選ばれた地であり、地球上の中心、神の国だからです。

<2009~2011年、大阪、堺あたりを中心に大地震が起きる>
・私の場合、映し出されるビジョンは無声もあり、日時や場所を示す字幕スーパーもなく、ぐるりの景色、太陽の位置、服装などから察しなければなりません。

・映し出されたビジョンを説明する際、私の持つ知識の範疇で述べるわけで、漠とした表示になることもしばしばです。そのへんをご理解いただき、予言を読んでいただければ幸いです。

<予知能力の持ち主と呼ばれる予言ママ。マスコミ報道より抄録>
・驚異の予言を行ったのは、神戸市三宮で割烹店を経営する松原照子さん。評判の“予言ママ”だ。

<現実と未来の映像が見える超能力>
・彼女には、こうした予知能力のほかに透視、リトロコグニッション(過去知)、サイコメトリーなどのESP能力やPK能力もあるらしい。自在にアストラル・トリップを行っているふしもある。

・クート・フーミについては、あまりにも謎が多い、一説には半神半人の存在ともいわれるし、太古から予言者や真理を告げる者たちを訓練し、世に出してきたグループ、白色同胞団の代表的存在ともいわれる。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ブラジルの夢見の予言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、「2011年は日本経済の破綻」、「2012年は阪神大地震」を予言しています。東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、25年前に「2009~2011年、大阪、堺あたりを中心に大地震が起きる」と予言していました。
・二人の予言が一致するようで不気味です。松原照子さんは、最近再びマスコミに注目されだしたようで、書籍も出ているようです。霊人からビジョンを見せられる不思議な体験の持ち主のようです。

・二人とも「神のような人物」からビジョンを見せられて、予言をするそうです。「大地震・大津波が大都市で起きる可能性」のことは、8割方の常識になった現在、それぞれ予言された地域や、学者の指摘のある地域は、それなりの準備がすすんでいるようです。
・「驚異の予言を行ったのは、神戸市三宮で割烹店を経営する松原照子さん。評判の“予言ママ”だ」そうですが、普通の人にホワイト・ブラザーフッドのマスターたちが憑依したそうです。書かれている内容は、作り話ではなく、「不思議な世界の人々」から聞いたという話です。
・この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)たちが人間の姿を装い地上の人間とコンタクトすることもあるのでしょうか。
・アストラル界の住人が人間の姿を装い地上に出てくることがあるそうなのです。もちろん、これが「アバブ・トップシークレット」の一つだそうです。
・天理教の中山みき教祖のように、無学な人に神さまが憑依して超常的なものを表すことも多くはありませんが現実にあったようです。最近になって注目をあびた松原照子さんも最初の本の出版から24年間の空白があったようです。私も詳しくはフォローしていませんが今後注目される人のようです。

・この度の大震災には原発事故が伴い前代未聞の国家危機となっています。「10メートルの大津波は何度も来ていました。が、エリート官僚たちと選良たちが想定の大津波高を5メートルにして、10メートルの防潮堤を造ったために、世紀の大失政となり、未曽有の国家危機になりました」。
・秀才のエリート官僚たちがなぜ間違ったのでしょうか!?関係者全員で決定した事なので、誰も責任を取る必要がないということなのでしょうか!?3階を超えてくる大津波では誰もたまりません。30メートルの大津波の被害者は誰を恨むのでしょうか。
・この度の「北日本大震災は千年に一度の天災」だったそうですが、「百年に一度の人災」ではなかったのか!?「はたして今から2012年にかけて、二度目の阪神大震災がおこるのでしょうか!?」
・米国は「CIA超能力透視部隊」、「FBI超能力捜査官」のようなエスパー(超能力者)の開発・登用は昔からすすんでいるそうです。日本国においても情報組織へのエスパー(超能力者)の登用は考慮されるべきでしょうか。

・『宇宙からの大予言』の出版から24年経ちますが、その間、マスコミはフォローしていないと思いますが、コンタクトの相手がかなり神性の高い集団(ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団))のようですので、残念です。松原照子さんの予言が活用されていたら、被災者はより少なくなったことでしょうか。
・アンタレスに本拠のあるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)は、世界中にコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)がいるようです。日本神道もホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)と深く関係があるようです。
・「シャンバラには、世界の故人の偉人たちが不死の姿となり生きている」という話もあります。死後の霊界で死人が生きているということと同じでしょう。リラ星にあるエロヒムの『不死の惑星』のように功績のある人は、遺伝子操作による「不死の特権」が与えられるという話もあるそうです。フランスのコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルの報告です。)
東日本大震災を予言的中させた松原照子さんとホワイト・ブラザーフッドのブラヴァツキー夫人との関係。ただ人に質問されるとテレビのスイッチを入れたように目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから私にとっては別段大変なことではありません
『迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』
松原照子   現代書林  1987年1/10

<予言者誕生の物語>
・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

<ささやく人々の訪問><ブルーグレーのおばあちゃん>
・「あなたはだれ?」1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

<黒い法衣の僧侶>
・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

<出会い、不思議な世界>
・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。1985年10月のことです。

・私の会う“おばけ“の方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

<ささやく人々の正体>
・その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

・そして、“地球コントロールセンター”とは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・大震災も半年経ちましたが、松原照子さんは「東日本大震災を予言・的中させた」一人として、今話題だそうです。「その予言をブログ『幸福への近道』に公開したところ的中。話題騒然となってアクセス数は急増し、1日平均約30万件にも達して一時はパンク状態に陥ったという」そうです。このことから再び松原さんは有名になったようです。

・ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師などのアデプト(大師)などのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)だそうですが、彼らにビジョンを見せてもらえ予言するそうです。松原さんにアストラル界視力や霊界視力があるのでしょうか。世にも奇妙な物語です。
・松原さんはお化けによく出会うそうですが、超能力者は霊界の人々や霊人によく出会うようです。ジョー・マクモニーグルも米軍の勤務時代によくお化けに出会ったそうです。超能力者には色々と共通な点があるようです。
・そのメカニズムは、神のような人物からビジョンを見せてもらい予言の手紙を書くというブラジルの夢見のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースを思わせます。ここでもシャンバラという場所がでてきました。

・松原照子さんは、『幸福への近道』(主婦の友社)を2011/7/8に出版しています。『今日という日は一度だけ』(2012/4/4)、『幸福への世見』(212/3/16)、『幸せを導く未来の暦』(2011/10/6)もあります。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 14

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UFOアガルタのシャンバラ 3
「東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんの『不思議な世界の人々』とは」
東日本大震災を予言・的中した松原照子さんは、当時から神戸のコミュニティが注目していた。どの方も、話されることの内容の素晴らしさもそうですが話される言葉の一語一語に愛があり私には天使様のように思えて仕方がないのです
『幸福への近道』
松原照子   主婦と生活社    2011/7/8

<さまざまな不思議な世界の人たち>
・ブルーグレーのおばあちゃま以外に不思議な世界からお起こしになられるのが、ゴットンおじちゃま、スワニーおばちゃま、風呂敷おじさん、れい子おじちゃま、中国四千年のおじちゃまと個性豊かな人達です。

・不思議の世界の皆様が、こちらの世界におられたときには、どんな生活をされ、何と呼ばれていたのか、といったことに私が興味をもったことは全くありません。なぜなら、どの方も、話されることの内容の素晴らしさもそうですが、話される言葉の一語一語に愛があり、私には天使様のように思えて仕方がないのです。

・いついかなるときにでもこれらの天使様たちがいて自分達の幸福作りのお手伝いをしてくれている、と私は信じています。

<そして現在>
・私は、現在もお仕事をさせていただいている株式会社サミーの杉本社長のお心をいただき、この見える、聞こえる、を大切にしていただいたおかげで、早稲田大学の先生や東京農大の先生方と研究所を開設していただきました。この研究所はいつも明るく、お酒大好きの私を楽しくしてくれる場所でもありました。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・松原照子さんは、25年前には、その予言能力がマスコミにも認められて『宇宙からの大予言』という本を出版しました。最近になって、「東日本大震災を予言・的中した人」として、ブログが、非常に注目されたそうです。現在有料ブログを執筆中だそうで、まとめた本が出れば便利だと思います。
・「この見える、聞こえる、を大切にしていただいたおかげで、早稲田大学の先生や東京農大の先生方と研究所を開設していただきました。この研究所はいつも明るく、お酒大好きの私を楽しくしてくれる場所でもありました」ということですが、この研究所の研究成果を書籍の形にして発表してもらいたいものです。私たち一般人にはメディアに載らないと何も分からないのが現状です。
・松原さんは不思議な世界の人達とのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)として、非常に特異な体験の持ち主のようです。不思議な世界の人達とのコンタクト内容を、その後の25年間の経緯を知りたいものです。
・松原さんは、たぶん、アストラル界の住人たちとのコンタクティなのでしょうか。松原さんは、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティということだそうですので驚異的です。アストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくるのでしょうか。
・この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)クラスは、通常では人間の姿を装い地上に出てくることはないと思いますが、さまざまな高等知性体の異星人が人間の姿を装いコンタクトをとっているのかもしれません。これらの高等知性体の情報は公開してもらいたいものです。

・松原照子さんのようなエスパー(超能力者)に関心を示す大学の関係者もおり、彼らの研究・調査内容なども知りたいと思います。ブラヴァツキー夫人などのホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティは、日本にはほとんどいないと思いますが。
・松原さんの話は、以下の文章のように普通の人が考えられないことばかりのようです。
<ささやく人々の正体>
・「その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした」ということですから驚きです。
・事実は小説より奇なりのようです。ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の霊人たちとコンタクトしている日本人がいる?とても大変なことで、奇妙な話です。
<さまざまな不思議な世界の人たち>
・「ブルーグレーのおばあちゃま以外に不思議な世界からお起こしになられるのが、ゴットンおじちゃま、スワニーおばちゃま、風呂敷おじさん、れい子おじちゃま、中国四千年のおじちゃまと個性豊かな人達です」ということですから彼らの正体が気になります。天使は神の秘密諜報員だそうですので、松原さんにとって天使に思えてしょうがないそうです。
・今のところ有名なアダムスキーのように「詐欺師扱い」をうけていないので周りの人は本物だと思っているのでしょう。私は、詳しくは知りませんし毎日フォローもしていませんが。)
東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんの「不思議な世界の人々」とは?私が体験するお話をさせていただくと皆様が不思議に思われる世界は私にとって不思議でも何でもない世界!誰の中にも不思議な世界の力を借りられる力が潜んでいます。自分がどれぐらいその不思議な力を借りられるのか、その範囲を知ることが、自分の願いをかなえるための最短距離になります
『幸福への近道』松原照子   主婦と生活社   2011/7/8

<不思議な世界の人々>
・私だけが今は、お会いできている不思議な世界の皆様方のお話をいたしましょう。私が体験するお話をさせていただくと皆様が不思議に思われる世界は、私にとって不思議でも何でもない世界なのですが、皆様にこの世界のお話をすると、不思議そうなお顔をされるので、4つの頃からか不思議な世界と呼ぶようになったのです。

・不思議な世界の皆様方と、いつ出会えたのかと改めて考えてみますと、モアッと霧がかかった遥か彼方の記憶の中に、ぼんやりと産まれた瞬間にご挨拶した感覚と抱き上げられた感触までもが残ります。「見守られていたのだ」こんな思いがして、心が清らかになり、心もどことなく温かくなりました。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、『宇宙からの大予言』を1986年12月に出版していますが、『幸福への近道』の出版までは、25年間の空白期間があり、その間も「不思議な世界の人々」とコンタクトがあったようです。
・これも世にも奇妙な物語のようです。松原照子さんは、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)のコンタクティ(宇宙人との接触者)でありチャネラー(霊的交流者)ということで、驚きです。アストラル界の住人たちが地上の人間にコンタクトすることもあるようです。極めて貴重な事例のようです。

・『幸せを導く未来の暦』が10月に発売予定ですが、より詳細な「不思議な世界の人々」とのコンタクト内容を知りたいものです。「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉がありますが、コンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)の世界は私たち一般人にとっては、世にも奇妙な物語ばかりのようです。松原照子さんの例は普通の人に神々が憑依した例のようです。

・「CIA超能力透視部隊」のように、現代の諜報機関は、エスパー(超能力者)に実質的に率いられる面もあるそうです。宇宙人情報を把握するCIAなどの諜報機関は、宇宙人とコンタクトしています。一般的に宇宙人はエスパー(超能力者)であり、タイム・トラベラーである事が多いそうです。
・宇宙人、異人、神人、タイム・トラベラー、超人などのエスパー(超能力者)が裏世界では実質的に諜報機関を率いているといわれているそうです!?「アメリカの諜報機関は、タイム・トラベラーによって率いられている」という与太話があるそうです。
・イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるという与太話があるそうですし、神々も市井の人となり普通の生活をしているという話もあるそうですが超能力を示さなければ誰も分かりません。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

・「未来透視」というと一番関心が集まるのは、「未来の災害の可能性」についてだそうです。松原照子さんは、「不思議な世界の人々」「ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の超人(アデプト)」のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)だそうです。彼らから未来のビジョンを見せられるそうです。
・その昔、遥かに進化した宇宙人が日本で、日本人にコンタクトをして、カシオペア座の方面にある惑星に案内したという話もあるそうです。その惑星は金髪碧眼の宇宙人の惑星であったそうです。はるかに進化した異星人が現在でも日本人にコンタクトしている可能性があるそうです。
・人類に最も近いと言われているプレアデス星人が人類に7千年、人間を実験室で創ったというサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が3万年人類に進化しているそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は正確には解りませんが数百万年進化しているようです。
・2012年のアセンションの時代を迎えて、「プレアデスの時代からシリウスの時代へ移行する」といわれています、七千年進化している異星人から数百万年進化した異星人の監督に移るのかもしれません。
・パラレル・ワールドに住む宇宙人、シリウス星人の時代になるそうですので、大きな変化が起こるのでしょうか。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですが、レベルのあまりにも低い地球人に対して「マネジメント万能至上主義の精神的資本主義」を提唱しているのでしょうか。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 13

「今何を一番実現させたいですか?」には「フリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで私は今もフリーエネルギーの研究をしています
『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』
永久機関の原理がすでに見つかっていた
井出治、船井幸雄   ヒカルランド     2011/10/31

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>
・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた一冊の本が出版されました。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。
・それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究をしています。

<閉塞感の根源にあるのは「世界のエネルギー源」>
・私の実家は愛媛県の松山市ですが、清家新一さんの実家兼研究所も同じ愛媛県の宇和島市でした。私は、実家に帰省した折、清家さんの実家をよく訪問しました。そのとき、研究所となっている部屋を見せていただきました。

・(船井幸雄)日本での経営コンサルタントの草分けとして私は、40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「フリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「宇宙に無限にある電波から電気を作る」実験も国内で成功しているようですし、現代では様々な研究所がフリーエネルギーの研究をしているようです。現代では普通になった原子力発電も戦後に開発されたものです。原発事故で代替えのエネルギー源が現在注目されています。
・フリーエネルギーのテクノロジーを入手するころには人類と「宇宙連合」とのコンタクトが公開されるかもしれません。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なので、フリーエネルギーの正体の研究がすすめばUFO推進機関の解明にも役立つことでしょう。

・『ペンタゴンの陰謀』という本では、墜落したUFOやグレイとの密約による様々な超兵器をペンタゴンが極秘に開発していることが元米軍将校から報告されています。
・ロズウェルのUFO墜落事件から60年くらいたっておりますし、エリア51の秘密基地ではエイリアンの超テクノロジーを米軍は研究し一部は入手しているでしょう。レザー兵器もエイリアンの兵器だそうです。
・「戦後に、米軍に異星人が混じっていた」という話も多くありました。当然、米軍は国家資金と科学者の総力をあげて、異星に進出していることでしょうし、宇宙連合は、さまざまな地球人とコンタクトをとっているようです。

・プレアデス星人が7000年進化し、「人間を実験室で創ったというリラ星人」が3万年、人類に進化しているそうです。また、「人類の進化には介入できない」という宇宙法のようなものがあるそうです。
・人類の進化を妨害する宇宙人もいるようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は数百万年人類に進化しており、その超科学は人類には理解不能なことでしょう。
・宇宙人が超テクノロジーを教えてくれないので、グレイ・タイプと米軍は密約をしたという説もあるそうです。「宇宙人は遥かに進化している」ということが私たち一般人はなかなか認識できません。「神々は遥かに進化した異星人だ」そうです。エンジェルと呼ばれる金髪碧眼のノルディックが人類に超テクノロジーを教えることを拒否しているそうです。

・人間の一生を網羅する100年という期間をとっても、100年前の科学者には、現代の超テクノロジーは想像不能だったでしょうし、現代の科学者は100年後の超テクノロジーは夢想だにできないでしょう。数千年、数万年となると全く想像不能になることでしょう。
・パラレル・ワールドにいるという天使的な宇宙人、シリウス星人になりますと、数百万年人類に進化しているといわれています。そのシリウス星人が人類にコンタクトしてきているようなのです。またプレアデスの世からシリウスの世に変わるとも言われているようです。

・日本人として最初にUFOの推進機関を研究した清家新一さんは、「マッド・サイエンティスト」ともいわれ、先覚者として大変苦労したようですが、当時の大平総理から国家の研究資金を得たそうです。UFOは科学者にとっていまだにタブーのようです。
・清家さんは昭和32年の学生時代に「ウラニデス」という宇宙人からコンタクトをうけたそうです。清家新一さんはエリア51向けの科学者だったようです。ちなみに米軍の秘密基地エリア51も別の場所に移転したとかの噂があるそうです。)
ドクター中松の宇宙エネルギー・エンジンこそが日本を根底から変えてしまう超発明である。この執拗な「モールバンド」からの食糧自給破壊工作が「琉球の玉から発する電光」で撃退されるとは、どういう意味があるのか
『王仁三郎の霊界物語大予言』富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ
海野光彦      徳間書店    1995/10/31

<EMによる新型農業が日本から大飢餓を一掃する!>
・ご存知のように日本は、アメリカをはじめとする諸外国から米市場の完全開放を求められている。つまり、「モールバンド」に象徴されるアメリカが米を使って日本を攻撃していることになる。この執拗な「モールバンド」からの食糧自給破壊工作が「琉球の玉から発する電光」で撃退されるとは、どういう意味があるのか。
・さまざまな情報を総合すると、琉球すなわち沖縄には米の収量を数倍にする夢の新技術がある。それはEM技術と一般に呼ばれている。EMとは、フェクティブ・マイクロ・オーガニズムの略語で有用微生物群と訳される。水田や畑に有用微生物がたくさん入った特殊な溶液をまく農業技術のことである。

<日本が開発する宇宙エネルギーの応用技術が世界を救う>
・さらにAは、EM科学技術以上に、ドクター中松の宇宙エネルギー・エンジンこそが日本を根底から変えてしまう超発明であると力説する。

・さらに宇宙エネルギー・エンジンを巨大化して発電所のモーターとして取り付け、電気をいくら遠くまで送っても減らない超伝導ケーブルにつなげば、日本はタダでいくらでも電気を使える。つまり原発・火力発電所が完全に不要になる。

・宇宙エネルギー・エンジンの作動原理はドクター中松によると、おおよそ次にようになっている。宇宙にあるエネルギーを取り込んで無接触で回転するものである。その構造は装置本体に三つの特殊なアンテナがついていて、宇宙にある赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線などあらゆるエネルギーを吸収して、無接触でエンジンを動かす仕組みになっている。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・宇宙に無限に存在する「電波から電気を取り出す実験」が国内で成功しているそうです。いわゆるフリーエネルギーについては、世界中の研究所が研究しているようなのです。例の米軍の秘密基地「エリア51」でもエイリアンの超テクノロジーの一つとしてフリーエネルギーも研究されていることでしょうか。
・原子力発電も戦後の発明ですから、向こう50年でフリーエネルギーが実用化されれば、原発や火力発電所もいらなくなるそうです。原発事故でフリーエネルギーに科学者の関心が集まっているようです。
・とにかく私たちの生活と社会には電気が必要なのですから原発を超えるフリーエネルギーのテクノロジーを金髪碧眼のノルディックというエイリアンからでも入手しなければならないでしょうか。エンジェルとよばれる宇宙人は米軍へ、超テクノロジーを提供することを拒否したともいわれています。

・大本教の出口王仁三郎の予言は、本人が眠りながら、艮(うしとら)の金神からのチャネリングによって完成されたものであるそうです。はるか遠い未来には「神人種」と「小人に退化した人類」との二種類に進化するそうで衝撃的です。高次元の神人種は、太古から地球にしばしば来ていたようなのです。
・ 人によれば荒唐無稽な話も多いので、研究者の新刊書籍はないようです。ちなみに、バイオロボットといわれる小人の宇宙人グレイが「人類の未来から来た」という話もあったようです。またグレイの人間タイプもおり、人間と変わらないともいわれているそうです。

・「ご存知のように日本は、アメリカをはじめとする諸外国から米市場の完全開放を求められている」ということは今国論を二分しているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のことでしょうか?
・このようなことで国論を二分するようになったのは、日本の政治の衰えを感じさせましょうか。食糧自給破壊工作も分からないのは日本の外交官も衰えたからでしょうか?国益の視点から考えれば、政策は自ずから定まるように思えます。
・「敗戦後、アメリカの神さまが日本神界のトップになった」という与太話もあるそうですので、戦後60年もたつと、米国の影響がなくなるというよりも、ますますその影響力が強くなるそうです。米国の政策が優勢になるのもその辺に事情があるのかもしれません。
・米国の支配階層を統括するフリーメーソン、彼らの経済理念は、「競争至上万能主義」、「ビジネス至上万能主義」であり、WASPの支配を貫徹するために「マネジメント万能至上主義の精神的資本主義」を推進しているそうです。彼らの思想の背景には、異星人の考えが影響しているのかもしれません。
・どの国でもエイリアンの超テクノロジーは、喉から手が出るほど欲しいので、エイリアン情報を「アバブ・トップシークレット」にしてせっせと研究をしているそうです。米国やイスラエルはシリウス星人と通商協定を結んでいるという話です。ロシアもタウ星人と協定を結んでいたそうです。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 12
「闇の勢力」と、この爬虫類的異星人(レプティリアン)が重なって仕方がないのです。太田さんの最高傑作といわれる『地球の支配者は爬虫類的異星人である』を入手して読みました。地球人は異星人に支配されている?
『船井幸雄のズバリ本音』3・11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道
船井幸雄 ビジネス社  2011/9/7

<必要だから日本は必ず蘇る>
<人類支配者の正体>
・「闇の勢力」とか「闇の権力」とか言われているグループがあり、彼らが3・11大震災を起こした主役だ・・・という説があります(私は、これは正しい・・・と思っています)。中丸薫さんやベンジャミン・フルフォードさん、そして故人になりましたが太田龍さんから、このコトバを聞いた時は、「そんなバカなことがあるものか」と思っていました。
・いまでも私の人間的良識は、そのような人がいたとか、いるとは信じられないのです。しかも「聖書の暗号」にも出てきます。そのうえ「愛のコード」で「闇の権力の本隊は、1990年代後半に自ら納得して地球域から去った」と読めるのです。

・今度新書の原稿を書いていて「闇の勢力」と、この爬虫類的異星人(レプティリアン)が重なって仕方がないのです。そこで久しぶりに太田さんとの共著を読み返しました。自分で対談した内容の本ですから、当然のはずですが、それが新鮮でよく分かるのです。びっくりしました。

・そこで脱稿後、太田さんの最高傑作といわれる『地球の支配者は爬虫類的異星人である』を入手して読みました。いま、そこに書かれていることを検討中です。太田さんが亡くなられたので、彼に聞くのは、不可能ですが、びっくりするほど詳しく検証されています。
・しかも日本に人工地震で攻撃を仕掛けたと言われる悪魔教のこととも符合するのです。彼らは、人類ではない・・・・彼らの幹部は非情の知的異星人の血族だと考えると納得もできるのです。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「闇の権力者」についても私たち一般人には理解不能な 荒唐無稽な話だと誰でも考えます。はるかに進化した神に近いといわれる爬虫類人(レプティリアン)にとって人間の姿形をとることは全く容易なようなのです。爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプは非常に知性的な顔をしているそうです。顔形についても、ははるかに進化した異星人は整形テクノロジーも進んでいるのでしょうか。
・船井幸雄さんも経営コンサルタントとして闇の権力については、どうしても理解が進まないとおっしゃっていましたが、のちに「あり」という考え方に変わったようです。目に見える欧米の支配階層を統括する、目に見えないサンヘドリンと言って太陽から来た太陽族と言われる人たちのことなどは私たち一般人には理解不能のようです。魔神や超人、邪神の存在は普通の人では解りません。
・地震兵器だとか気象兵器だとか闇の権力がどうのこうのといった具合の書籍も出版されていますが、1冊ではないので驚かされます。普通の人には荒唐無稽な点がすぐに指摘できる内容ですが、「トンデモ本」というのは昔から少なくなく出版されているので、『裏世界』からの解釈が必要となるようです。しかし、ほとんどが無視されるようです。荒唐無稽な話も現実に起こって、目撃しないと誰も信じないようです。無意味なことに意味があるのかもしれませんが。
・パラレル・ユニバース(並行宇宙)の解釈が必要となれば、数百万年進化している高等知性体の知識が必要ですが、「そんなバカなことがあるものか」と思うのが普通のようです。あまりにも世間の現在の常識とかけ離れた話が多いそうです。
・現代は「常識が非常識になり、非常識が常識になる時代」かもしれません。ちなみに天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人がパラレル・ワールドに住んでいるそうです。
・これからは「プレアデスからシリウスの時代に移行する」そうですが、どのような変化が現れるのか私たち一般人には分かりません。天使的な宇宙人、シリウス星人が人間の姿を装い地上にでも出てくるのでしょうか。
・米国には自称シリウス星人がいるそうですが。はるかに進化した宇宙人は人間に憑依して現れるようです。たとえば、人間の守護霊や背後霊といった存在は、宇宙人そのものかもしれないそうです。

・米国のチャネラー(霊的交流者)によるとニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会が存在するようです。彼らが、どのように人類に影響力を行使しているのか全く分からないそうです。人間の旧来からの常識が非常識になったのは宇宙人が「飛ぶ円盤」でやって来てからだそうです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象のようです。

・マスター(長老)や、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターもいるらしいのですが、彼らの活動状況も私たち一般人には全く不明です。マスター(長老)クラスも人間の姿を装い地上にでも登場してきていたのでしょうか。

・天国に再び戻りたい堕天使や悪魔のネガティブ・グループが暴れているようなのですが詳細は不明だそうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人にもネガティブ・グループが存在するので非常に厄介だそうです。
・異次元の「神々の都市」で神々や魔女、女神たちが何をしているのかもチャネラー(霊的交流者)の情報は少ないようです。イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロはクラリオン星人の案内で意識の変性状態で「神々の都市」に行ってきたそうですが。このクラリオン星人もはるかに進化した宇宙人種族のようです。神々の都市は超近代的な都市なのかもしれません。

・「人類の進化には干渉できない」という宇宙法があるようですが、悪魔(サタン)のリラ星人のように「神はいない。神はいないと考えたほうがいい。あえていえば、エロヒムが神だ」という話になるようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 11
日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。何しろ国債を発行する中央政府は「徴税権」および「通貨発行権」を持ち合わせているのである。自国通貨を発行できる中央政府が自国通貨建ての国債のデフォルトなど起こすはずがない
『2012年 大恐慌に沈む世界 甦る日本』
三橋貴明   徳間書店    2011/10/3

<日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない>
・まことにごもっとも、日本やアメリカなどの先進国の自国通貨建て国債のデフォルトなど、考えられないというより、あり得ない。何しろ、国債を発行する中央政府は、「徴税権」および「通貨発行権」を持ち合わせているのである。
・自国通貨を発行できる中央政府が、自国通貨建ての国債のデフォルトなど起こすはずがない。国債価格が下落し、長期金利が低迷した場合、中央政府は中央銀行に命じ、国債を買い取らせてしまえば済むのである。
・無論、中央銀行による国債買い取りが続くと、その国のインフレ率は上昇していく。とはいえ、ここで問題にしているのは「自国通貨建て国債のデフォルト」である。

・問題にしているのは「日米の政府がデフォルトするか否か」であり、インフレ率上昇ではない。「政府のデフォルト」と「インフレ率上昇」は全く別の現象であり、解決策も異なる。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「政府紙幣の発行」を主張するエコノミストは増えているようです。日本は従来から「二番手戦略」をとり、他国を先に走らせて、その結果を評価して、次の手をうとうとする戦略を常套手段としてきたようです。

・日本中のエコノミストの説は汗牛充棟のようです。「政府紙幣の発行」という見解は私たち一般人にも分かりやすい説のようです。政府系のエコノミストの説が主流の構造では、なかなか革新的なことは主張できないそうです。現在日本では増税問題が政治問題化しています。日本の「失われた20年」の経済は容易に改善できないようです。
・古典的な経済手法では、増税やむなしという話になるそうです。しかし、ベーシック・インカムとか新しい経済学が提唱されているようですが、革新的なことを実行に移すことは難しいようです。ノーベル経済学受賞者でも実際の経済の運営は難しいそうですので、日本の失われた20年の経済運営も容易ではないようです。
・「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますが、2011年は大震災でひどい年でした。日本経済や企業も大震災やタイの洪水なので大きく影響をうけました。タイの洪水は予測した日本企業はいたのでしょうか。災害の予測も海外や国内の企業立地を考える上で、企業経営上、絶対に必要となりました。断層地帯と原発の立地が問題とされていますが、国民としては早くクリアにしてもらいたいものです。
・ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースというブラジルの夢見の預言者で、神か神に近い者とコンタクトしているという人物が、「2011年が日本経済の破綻」、「2012年、阪神大震災が起こる」と預言していたので気味が悪い思いです。「天災は忘れたころにやって来る」ようです。
・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン。米国のWASPはマネジメント万能至上主義の精神的資本主義をすすめているのでしょうか。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 10
***********************UFOアガルタのシャンバラ 2
「堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう」
2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と暴風雨の際に発生する大波によって低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる
『未来を透視する』
ジョー・マクモニーグル  ソフトバンク・クリエィティヴ  2006/12/26

<土地>
・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。
・公共輸送機関の大変化と住宅の一体成型化による影響で、都心から60キロメートル以上離れた地域でも、一軒家の平均宅地面積は、2015年までに現在の半分くらいになっているだろう。

・著者のジョー・マクモニーグルは、日本テレビ系列のスペシャル番組『FBI超能力捜査官』に出演していた。かって米国陸軍に所属していた同氏は「スターゲートプロジェクト」という軍の極秘計画に参加して以来、実践と研究の両面から遠隔透視に長年携わっていた。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・ジョー・マクモニーグルの『未来を透視する』という書籍の中では、この度の東日本大震災の「大津波の大被害」を透視したような部分もありました。「堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう」ということは大津波の地帯では、職場も家も流されたために転居する必要が出てくるということでしょう。
・また原発近くの被災地帯も職場や住居のために2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余議なくされるでしょう。最終的には国家の援助というよりも各自の自立ということですから、職を求めて、転居する人々が増えることでしょう。

・著者は、CIAの「超能力遠隔透視部隊」にも関係していたようです。宇宙人は、基本的にタイム・トラベラーが多く、宇宙人や未来透視の情報は、諜報機関に集められているようです。昔「英国情報部は男を女に変える以外、何でもできる」と豪語されたそうですが、国家を引っ張る諜報機関は異星人とのコンタクトを通じて特殊な能力があったようなのです。
・米国には軍関係も含めて、諜報機関は20以上もあり、CIAがあまりにも有名になったので、他の情報機関に宇宙人情報を移しているのかもしれません。「宇宙人情報は米軍に始まり米軍で終わる」といわれますが、UFOは人類史上もっとも重要な問題だそうです。だが「80対20の法則」によれば、80%の人々がスポーツ以下の関心しか示さない状況のようです。)
タイム・スクリーンによる過去の映写が終了すると、今度は、今後この地方が晒されることになる天変地異の投影が始まりました。つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ
『銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間』
ヴラド・カペタノヴィッチ   徳間書店  2010/6/30

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
<兄弟愛から地球を訪れるアプ星人との出会い>
・二人とも、なで肩で背が高く均整のとれた体つき。着ているものといえば、体にぴったりと密着した、奇妙な色の極薄ニット・ウエア。なんだか、アザラシの濡れた肌のような風合いです。巨大なレンズ豆に似た堕円形の物体、マシン。

<長身のアプ星人には、全民族の特徴の融合が見られる>
・彼らは長身でした。ですが、背丈からどこの民族かを特定することはできません。唯一の特徴といえば、なで肩と大変均整のとれた体つきです。彼らは、地球上の全民族の特徴が融合されたようなルックスだといえました。
・顔の形はアラブ人に似ていましたし、目はモンゴル人です。鼻はスカンジナビア風で、顎はインド人のような印象を与えました。また、肌の色は明るいバラ色です。

<銀河系外にあるアプ星>
・「数十億年前に、アプ星人が原子を最小微粒子に分解して以来のことよ。この業績のおかげで、私たちは、最も崇高な力を手に入れることができたの。例えば、不死、プラスイオンの制御能力、その他にもたくさん・・・」

・重力除去能力で巨大な石も運んでしまう。アプ星人は太古より人類を見守って来た。イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった!

・「宇宙現象のせいでアプ星人が地球に通いにくくなってから、地球時間で5億年という年月が流れた。少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。
・このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ。もし僕たちが何の問題もなくここに来ることができていれば、地球生活の多くの問題は既に解決されていたんだよ」

・国連創設の背景にアプ星人のバックアップがあった。ルーズベルト大統領にもアプ星人の働きかけがあった。エッセネ派の拠点クムランは、太古アプ星人の科学研究所だった!

<スクリーンに映されたペルーの未来の大惨事>
・引き続き、数多くの銀河誕生の発端となったアプ星の爆発以降、この地域で過去に発生した大災害の様子が次々と映し出されました。タイム・スクリーンによる過去の映写が終了すると、今度は、今後この地方が晒されることになる天変地異の投影が始まりました。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・1962年当時の南米ペルーでのコンタクト話のようですが、南米は宇宙人とのコンタクト話の豊富な地域です。クラリオン星人も南米に異空間の秘密基地があるという話です。50年前は、日本でも宇宙人との多くのコンタクト話があったようです。

・CIAによると「小柄なバイオロボットのグレイの後に金髪碧眼のノルディックやオレンジが来て、その後に東洋系の宇宙人が来た」そうですが、その東洋系の中には、日本の神々もいたのではないのでしょうか!?長身の金髪碧眼の白人種そのものの宇宙人が注目されておりますが、宇宙人は多種多様だそうです。黒人種のアンドロメダ星雲の宇宙人も報告されているようです。
・「異星人は、“宇宙連合”としてまとまって動いている」ようなのです。「国連創設の背景にアプ星人のバックアップがあった」ということですから、かなり人類社会にくいこんでいるようです。「イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった」ということですから、かなり進化した異星人ということでしょう。国連と異星人との関わり合いはあったようなのです。
・キリストが戦後米国に来ていたとか、米軍に異星人が混じり込んでいたとかの話があり、遥かに進化している異星人が来ていたようです。キリストがはるかに進化した宇宙人だったと理解すれば、キリストの歴史的な物語は大抵の解釈ができるそうです。
・現代においてよく話題になる爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしているそうです。またグレイも人間と変わらない種族もいるとマオリッツオ・カヴァーロというイタリア人のコンタクティが報告しているようです。

・ペルーは日本と並んで有数の地震国だそうですが、遥かに進化した天使的な宇宙人は、時空を超越しているので未来の出来事がわかるようです。進化した異星人の惑星には太陽が二つある場合が多いようです。また南米やインドに出没したイチビ・ラ星人の故郷の惑星も太陽が2つあるそうです。
・世界中の多くのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)の体験は、当然ながら相似してくるようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人には、未来も過去も自由にわかるようです。彼らは、時空を超えているようです。
・「少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ」そうですが、『浮遊都市』つまり『都市型の超大型宇宙母船』でこの宇宙人種族、アプ星人は飛来しているようなのです!?
・現代では、土星の輪の中に2000キロの葉巻型宇宙船の存在が望遠鏡で確認されているそうですが、その大きさはインドの叙事詩『マハーバーラタ』にでてくる宇宙母船のサイズです。数キロから100キロ、2000キロと都市型の宇宙母船は巨大になるようです。

・人類に進化すること7千年のプレアデス星人、実験室で人類を創ったというリラ星人が3万年進化しているそうです。アプ星人は、数百万年から数十億年以上進化しているようでシリウス星人系列の宇宙人種族のようです。このクラスの宇宙人が「都市型の超大型宇宙船」を運用しているようです!?

・「イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった」そうですが、遥かに進化した宇宙人種族は、天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人クラスの宇宙人種族のようです。人は皆、記憶喪失の異星人だそうです。
・イエス・キリストも数百回地球に転生してきて社会生活を送ったようです。「第2次世界大戦後、米国にイエス・キリストが来ていた」という話もあり、彼らは「転生や憑依が自由」なので格別驚く話ではないのでしょう。

・この度の「東日本大震災」も大津波も宇宙人たちは、遠隔透視していたようなのです。米国の「FBI超能力捜査官」、「CIA未来透視部隊」等で知られるジョー・マグモニーグルが5年前に未来透視をしていたので紹介しました。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 9
地震から地球を守る仕事をしている宇宙人とは!地球“救済計画”に従事しているものの中で最大、最重要の大型宇宙母船だ。たいていは宇宙空間に停泊しているけど今はとても例外的な理由があって海底にいるんだ?
『戻ってきたアミ』  小さな宇宙人
エンリケ・バリオス    1996年7月31日  徳間書店

<地球救済計画の司令官>
・遠くの海底に葉巻のような細長い物体が水平に横たわっているのが見えてきた。目の前に泊ってきて初めて、それが海底すれすれに停泊している巨大な宇宙船だということに気がついた。
・想像を絶するスケール、それはまるで一つの巨大な都市のように感じた。さらに近づいた時には、そのあまりの大きさに目が眩んだ。光を発する窓が何千何万とあることから、内部は何十階にもなっていることが想像できた。

・「地球“救済計画”に従事しているものの中で最大、最重要の大型宇宙母船だ。たいていは宇宙空間に停泊しているけど、今はとても例外的な理由があって海底にいるんだ」

<地震から地球を守る仕事>
・穴はとても大きくて巨大な円盤も楽々と入ってしまう。まるで、土木技師が造ったようだった。「そのとおりだよ。ベドゥリート。このトンネルは我々のエンジニアが造ったものだ。大陸プレートのぶつかり合う危険性の高い地点に向かって造られているんだ」

・「大陸プレートだよ。大陸っていうのはちょうど岩でできた“筏”の上に乗っかっているようなものなんだ。それを大陸プレートというんだ。それはゆっくりと、お互いに押し合うんだよ。ちょうど今、ここで起きているように、時には大陸同士がぶつかる方向に動いたりしてね。

・もうすぐその蓄積されたエネルギーによってプレートの一部が破壊される。それによって引き起こされる震動が地球の表面に地震となって現れるんだ。彼らは今、ここでその震度を小さくするための作業をしているんだ」すると今、ぼくたちは震源地にいるんだ。地球の奥深く何十キロも続く分厚い岩盤に囲まれた中、大地震のど真ん中にいるんだ!

・「プレートの衝突点に光線をあてて砕き粉にすることによって緊張を少しずつ弱めているんです。それでも地上には地震になって現われるけど震度はずっと小さくなるんです」スクリーンには地震のありさまが映し出されていた。倒れた電柱、大きく枝を揺すっている木々、家から外へ飛び出した人々・・・・。

・「表示盤によれば、まだまだたくさんのエネルギーがたまっている。明日、また同じ作業を繰り返さなければならない。もし自然のままに一度も全部のエネルギーが放出されたら、とんでもない大地震になりかねない。小さな地震を何カ月にもわたって繰り返すことで少しずつエネルギーを放出しているんだ。
・それでもすべての大地震を避けられるわけではない。大都市のような人口密集地帯では、小さな地震を起こしながら、もっとも人口が少なくなる時間帯に大地震が起きるように調整することで、少しでもその被害を小さくするようにしているんだ」
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・『『戻ってきたアミ』小さな宇宙人』は、SF小説ですが、時節柄、興味深いものです。異次元の高等知性体の活動の話は、私たち一般人には 荒唐無稽の話となり理解不能のようです。異次元ということは人にとって夢の中の世界、人間の死後の霊界の世界の話になるので分からないことが多いでしょう。
・小説関連は書籍数が膨大で分かりませんし、整理がつきませんが、ナンフィクションを小説風に書いたりいろいろな手法があるようです。フィクションをナンフィクションに書いたり、混ぜて書いたり複雑怪奇のようです。

・宇宙人は一般にタイム・トラベラーであり、過去や未来のことは知っているようです。宇宙人から過去や未来のビジョンを見せられたコンタクティ(宇宙人との接触者)は少なくないようです。中世にパリを狂喜させた薔薇十字団員も地震を予告できたようです。今、大地震から1年たちましたが、地震の予知や防災策に関して大きな動きがあるようです。

・空飛ぶ円盤で有名なアダムスキーは、FBIから詐欺師扱いをうけましたが「ペテン師扱いをうけるほど注目された」と考えたほうが良いようです。アダムスキーの空飛ぶ円盤の話も異次元を理解しなければ全くの 荒唐無稽な話、フイクションになると現在でも業界では論争中のようです。

・恐ろしいものを順にあげた語として「地震、雷、火事、親父」といわれますが、地震とUFOや宇宙人はおおいに関係があるそうで、「関東大震災や大災害の上空にタイム・トラベラーのイルミナティの円盤が滞空していた」そうです?!この度の大震災では多くの人々が大地震や大津波の怖さを実感しました。

・ブラジルの“夢見の預言者”、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、「2011年が日本経済の破綻、2012年が阪神大震災」を預言していますが、時節柄、不気味です。彼は日本の地震については頻繁に預言しており、正確に当たらないことが多く、そこから一般のマスコミに不信感を持たれたようです。

・「全宇宙を造ったといわれている“虹の神々”が普通の人として米国などに住んでいるかもしれない」という与太話もあったようです。グレート・マスターなどの高次元の高等知性体は、普通は、地球のような低レベルには降りてこないと思われますが?!
・アストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上の人間にコンタクトしているようです。この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターやマスター(長老)たちが何らかの形態をとり、人間の姿を装い地上に出てきているのかもしれません。
・この辺の話が「アバブ・トップシークレット」の内容なのだそうです。戦後にキリストが米国に来ていたという与太話もあり、信じるか信じないかはあなた次第ということかもしれません。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 8
「正確な預言―2011年、天と地が消えうせる」、2011年5月21日をもって「おおいなる苦難」が始まるのです。ハロルド氏は、こう聖書の預言をひも解きます。ノアの洪水から7千年後の2011年、第2の月の17日、すなわち5月21日に今の天地は滅びる、と
『あなたに。私を求めよ』求めて生きよ、と贖罪(あがない)の方より
渡辺昌子  文芸社  2009/12/15

<正確な預言―2011年、天と地が消えうせる>
・紀元前11013年から紀元2011年にかけていよいよ地球13023年の歴史のタイムラインが迫ってきました。

・ハロルド氏によると
●23年間(1988年5月21日から、6年間と17年間の2期に分かれる)後の2011年5月21日をもって、救いの終り、「おおいなる苦難」(マタイの書24:29)が始まるのです。
・153日(5ヶ月間、これはヨハネの黙示録の章の5、10節の「5か月」です。私たちの暦では153日間に相当)。救いの終りの5月31日から153日後の2011年10月21日、今の天と地は消えうせるのです。

・ハロルド氏によれば1994年9月7日は自由宣言のレベルの年にあたり、2011年5月21日までの17年間は世界中で多くの人に(聖言葉)が注がれ、聖書の預言通り、大いなる最後の救いが神自身によって(個別)成し遂げられます。

・「愛する者たち」よ、と神が指された忘れてはならないこと、「ノアの一日=千年」、7日を7千年に置き換え、ノアの洪水(紀元前4990年)に7千年をたすと紀元前2010年。紀元前から紀元後に代わるこの場合+1年で2011年、洪水の起こった第2の月の17日は7千後のちょうどの日、5月21日にあたります。

・その時、今までにない大きな地震が起き、その日をもって救いの戸が閉まり、救いに入るものは新しい復活の体に変えられ、地上から新しい天と新しい地に移されます。10月21日、第7の月の17日、地上で今までにない恐ろしい153日の惨事のなか10月21日をもって今ある天地は滅び去る。「その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は燃え尽き、熔けさることでしょう」(2ペテロ3:10)

・ハロルド氏は、こう聖書の預言をひも解きます。ノアの洪水から7千年後の2011年、第2の月の17日、すなわち5月21日に今の天地は滅びる、と。

<秘められた日本の古代史><古代日本の謎なる歴史>
<ナジル人類であったと思われる聖徳太子>
・聖徳太子の「束髪於額(ほさごばな)」は神に御自身をささげた祭司の証と考えられます。髪に刃物をあてないナジル人の「祭司職の法」に由来する髪型で、それは神・主(贖罪の神)の覆いを意味し、罪許され、聖言葉の宿る聖別された者、神の皇子となることの、大きな意味が隠されています。
・ナジル人には、一生涯を神にささげた祭司と誓願を立てた一定期間中に限り聖なる者という区別があります。古代パレスチナの地でカナン人のYHWHへの信仰、礼拝であり、出エジプト後から紀元前6世紀あたりまで、続いたイスラエルの民への法であった。そして、おそらく数世紀続き、禁欲主義と神話の中に喪失した。
 
・この神が日本でなぜ?と、また首を傾ける方も多いかもしれません。しかしながら、これもまた前述した事柄の根拠のある事実的証拠なのです。この神は繰り返して言いますが、生きて救いに導く「贖罪(あがない)の神」なのです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・コンタクティ(宇宙人会見者)による高等知性体からの預言も様々な理由から正確な預言とならないようです。20世紀末の「第3次世界大戦による滅亡の預言」も全てが誤りの預言となり、おおいに騒いだマスコミもいまだに沈黙したままだそうです。
・悪い預言は当たらないほうがいいようです。世界中の預言も非常に多いようで、私の個人的な情報処理能力を上回るために詳しくは調べておりません。預言には「人類の滅亡」という荒唐無稽な話が多く出てくるので驚かされます。

・「人類が恒星間飛行技術をマスターできるまで、異星人は人類の進化に介入してはならない」という「宇宙人の掟・宇宙法」があるそうです。が、「エリア51では米軍がエイリアンと共に恒星間飛行技術、UFO飛行テクノロジーを実験している」という噂があるそうです!?
・フリーエネルギーも宇宙人のエネルギーですが、このテクノロジーを入手できれば、原発問題も解決できるようです。フリーエネルギーで超大型の宇宙母船が異次元瞬間移動ができるようなのです。電波から音声を引き出すラジオのように電波から電気を引き出す装置の開発が世界中の研究所で研究されているそうです。

・大災害も実際に起こらないと人々の認識が変わらないようです。「常識が非常識になり、非常識が常識になる」まで多くの年月が必要なようです。日本の大津波のように過去に何度も大津波が来ていたのですが、今回の大津波に対する防災策が失政だったと批判されるように、人々の「頭の古さ」を変えるのは容易ではないようです。

・聖徳太子は、歴史上、謎の多い人物のようで、“神人との交わり”があったとか、「鬼の一族」だったとか、小柄なリラ星人のように「童子」と交わりがあったとかの記録もあり、現代風に言えば「異星人とのネットワーク」の繋がりがあったのかも知れません!?
・太古から歴史の闇にうごめく異人のネットワークが存在したのかもしれません。昔の鬼と童子の宇宙人種族も、時空を超えて、かなり進化していることでしょう。
・あの爬虫類人もその容姿が、おぞましい異類として恐れられています。しかし、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロというコンタクティによると爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプはとても知性的な顔をしているそうです。そして、アヌンナキが「爬虫類人型異星人」であり、2012年に地球に戻ってくるとも言われております。

・「聖徳太子の謎」については歴史家の関心が高く多くの書籍があるようです。アセンションの時代をむかえてチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人会見者)が増えてきているのでしょうか!?アセンディド・マスター(高級教師)が人間の姿を装い地上に出てきたのでしょうか。聖徳太子が神人と交流していたという、昔話もあるようです。
・高次元のマスター(長老)達も人間の姿を装い地球にでてくることもあるようです。アストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくるのでしょうか。この辺りは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の異類混血の存在の秘密が頑なに守られているそうです。
・人類より3万年進化して、「実験室で人間を造った」というサタン(悪魔)のリラ星人の「不死の惑星」には、どんな歴史上の人々がいるのでしょうか!?フランスのコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルは、小柄なリラ星人の案内で「不死の惑星」で釈迦やマホメット、キリストに会ったそうです。
・普通の人間も何千回も転生してきているそうですが、前世の記憶がないそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。エーテル界に突入した都市型の超大型の宇宙母船“シャンバラ”には、「不死の惑星」のような遺伝子操作による世界の偉人が存在しているという与太話、冗談もあるそうです。
・リラ星人の「不死の惑星」では功績のあった人は遺伝子操作で不死の権利を得るそうです。これはフランスのコンタクティ(宇宙人との接触者)、クロード・ボリロン・ラエルからの情報です。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 7
中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。沖縄が香港の代わりに経済の中継点として発展する可能性は非常に高い
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人  ごま書房    1997年4月30日

<宇宙人の未来予測(世界編)>

1、 中国  
・中国はこれからの地球の変化の大きなポイントになっていく。とくに内乱が起こる可能性が強く、それが引き金となって第3次世界大戦へと進むかもしれない。香港の返還によって思想的・経済的な大きな遅れがあり、アメリカとの対立構図が更に強くなる。これは東洋文明対西洋文明の対立といってもいい。
また、2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある。

2、 インド 
・2030年前後から近代国家として台頭してくる。コンタクティでは世界に影響を与えるのは、1000年が限界だが、それ以上に強烈な影響を与えるような思想、創造性を生み出す可能性があるのだ。地球人の世代改革の一つのキーとなるかもしれない。また宇宙人は、日本とインドとの連動にも非常に興味を持っている。

3、 韓国と北朝鮮 
・基本的にいざこざがでやすい所だが、韓国と北朝鮮の関係は将来的に改善される。まず、これから5年の間に、南北問題が平和裏に解決される道筋がつくられる。そのシナリオはすでに表沙汰とならないところで組まれている。

4、 日本 
・基本的には、アジアのリーダーシップを取っていく立場になる。経済面ではアメリカの資本に動かされている状態からアメリカ:中国=1:1の割合に変わり大国の資本コントロール・ジャッジメントをはたすようになる。文化面では日本民族の心情に根付いた新しい日本文化が生まれるだろう。また、これはヨーロッパを中心にうけいれられていくことだろう。

5、 アメリカ 
・地球のリーダーとしての力はますます弱まってくる。その結果パックス・アメリカーナの時代は終わりを告げ、アメリカは世界の盟主の地位を追われ衰退することになる。

6、 その他 
・台湾、韓国が沖縄に興味を持ち始める。沖縄が香港の代わりに経済の中継点として発展する可能性は非常に高い。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・「中国は2015年から2030年の間に4つの国に分割される可能性もある」とのことですが、現在の中国の情勢を分析するとその可能性は高まってきているそうです。歴史のシナリオを描くといわれるシリウス星人とは、パラレル・ユニバース(並行宇宙)に存在しているそうです?どのような力関係が働くのでしょうか。彼らが、この世に対して何をしているのか分からないようです。
・ソ連(ロシア)が分割されて様々な国ができましたが、そのように中国も分割されるのでしょうか。ロシアが分割された時には、どのような「闇の権力」が作用したのかもしれませんが、その舞台裏は私たち一般人には理解不能のようです。
・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なためしょっちゅう戦争が起こる」という説もあるようです!?天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人はパラレル・ワールドに存在しているそうです。
・ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会も地球に影響力を行使しているのでしょうか。各国を自由に指導する超人的な異星人の組織の存在「闇の権力、闇の政府」は、誰も考えることは難しいのでしょう。
・シリウス星人が「闇の権力」を通じて地球に影響力を行使しているのかもしれませんが、何しろ目に見えない世界のこと、私たち一般人には不思議な話です。あまりに進化しすぎているので人間の行いを観察しているだけかもしれません。

・日本の経済界も膨大な人口を持つ中国から同様なインドへ軸足を動かしているようです。インド神話は宇宙人に関して豊富な情報を提供しているようです。「宇宙人の未来予測」のように異星人の豊富な地域のようです。現代のインドでもかなりの異人が現地人に混じって住んでいるのかもしれません。
・「国内の暴動や内乱を抑えるために対外戦争に打って出る」という中国の常套手段は、他国間の軍事紛争に介入していくというパターンを取るかもしれないそうです。1994年の「宇宙人の未来予測」ということですが、秋山氏の行ったカシオペア座の方面にある惑星はかなり進化した宇宙人のようです。彼らは、金髪碧眼の宇宙人だったようです。
・おそらく、時空を超えている異星人のようで、単純に昔の「宇宙人の未来予測」だとはいえない面もあるそうです。秋山氏の行った惑星は、リラ星人の惑星というよりもむしろシリウス星人の系列の惑星だったのかもしれません。日本民族の神話の 原郷、高天原とも関係があるのかも知れません。
・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人や遺伝子操作で人間を実験室で創ったエロヒム(天空から来た人々)の神々の「不死の惑星」の宇宙人を創ったはるかに進化した異星人種族がいるのですから不思議です。異星人には地球語と異星語のネイティブ・スピーカー、コンプリート・バイリンガルが多いそうです。
・中国の経済情勢が予断の許さないものになりつつあるそうです。一般紙の新聞にもネガティブな情報が載るようになりました。中国経済のバブルの崩壊は世界中に大きな影響を与えそうです。中国経済の変調は日本にダイレクトに響くようです。したがって、中国経済の動向から目が離せないようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 6

東北・北海道は1997年の夏ごろから自然現象の変化が激しくなる。(北陸)霊的な中核として日本のひな形的役割を持つようになる。日本のひな形とはこれから日本の各地で起こる現象が北陸でまずはじめに起こるようになるということである。現象予兆のバロメーターといってもいい
『私は宇宙人と出会った』秋山眞人  ごま書房  1997年4月30日

<宇宙人の世紀末予測>
次は日本各地の近未来予測である。

1、 九州 
・20世紀の終わりまでに九州は大きく2分されることになる。南側は自然環境を保護するリゾート、あるいはアミューズメント・パークとして開発される。福岡などが含まれる北側は国際交流都市として発展をとげる。沖縄などの南西諸島も国際都市として開発される。これまではアメリカに対しての超法規的なエリアだったが、これからはアジア寄りの経済交流の中心となってくる。

2、 四国  
・基本的にはあまり変化が起きない。これは四国が日本の霊的なバックボーンとなっているからだ。

3、 中国 
・今まで東京がやってきたことを、これから5年間で体験することとなる。

4、 近畿 
・関西・大阪を中心として混乱と動乱を体験する。いま日本に起きている官僚制問題、薬害、銀行の倒産などのモデル・ケースとなりステータスの変化が真っ先に起こる。

5、 中京 
・独特の発展をする。一つは個性的なものが創造される産業の現場として、もう一つは「死」がテーマになり墓所などが開発されていく。

6、 東海 
・インターネットやコンピュータ文化がおおいに取り入れられ、情報中核都市として発達する。

7、 北陸 
・霊的な中核として日本のひな形的役割を持つようになる。日本のひな形とはこれから日本の各地で起こる現象が北陸でまずはじめに起こるようになるということである。現象予兆のバロメーターといってもいい。

8、 関東 
・現状のヒステリックなまでの集権都市ではなく、機能が分散され落ち着いた都市として再生する。どちらかといえば、住みやすい都市へと移行していく。

9、 東北・北海道  
・1997年の夏ごろから自然現象の変化が激しくなる。そのほかはあまり変化がない。

・以上のように国内においてもかなりの変化が予測されている。ただ国際的な変化と比べれば、発展的な方向へと変化していくようだ。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・著者の秋山眞人氏は日本でコンタクトした宇宙人に案内されてカシオペア座の方面にあるかなり進化した惑星に行ったそうです。当時テレビにも出演し有名になりました。当時、私も「へぇー」と思ったものです。
・秋山氏の行った惑星は、例の金髪碧眼の宇宙人の惑星のようです。ベクターの宇宙人は、自分たちよりもはるかに進化して、どれほど進化しているのか分からない宇宙人種族がいるといっているそうです。異星人の顔立ちも美男美女でハーフのような印象だったそうです。
・また当時、空飛ぶ円盤のブームでもあり、岡山のコンタクティ(安井さん(仮名))も同じような金髪碧眼の宇宙人の異星に行ったという記録が残っており本も出版されています。太陽が二つあり、都市型の円盤が重なっているような惑星だったといいます。金髪碧眼の異星人といえば、例の米国の金髪碧眼のノルディックを思い出しますが、金髪碧眼の異星人の話は世界中に記録が数多くあるようです。
・金髪碧眼の宇宙人のいえば、米空軍のリークされた情報によれば「バイオロボットの小柄な宇宙人グレイが来て、その後に人間タイプの金髪碧眼のノルディックや髪の毛の赤いオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」という話です。そして、地球はあまりにもレベルが低すぎるので宇宙連合には参加できないともいわれていました。
・この東洋人タイプの異星人には日本に関係する異星人(神々)が混じっていたのではないかと思うのですが。アメリカ・インディアンも昔から宇宙人と交流があるそうですので、黄色人種的な異星人として来るのかも知れません。また金髪碧眼のノルディックはグレイと比較して宇宙連合では地位が相当高いそうです。東洋人タイプの異星人もそれ以上に地位が高いのかもしれません。オリオン星人は、ピラミッド型の階級があり、統制色が強いともいわれていたそうです。
・昔は「金星蛇人と火星霊人」との対立・戦争といわれましたが、火星霊人の正体は分からないことが多いようです。東洋人タイプの異星人は「火星霊人」なのかもしれません。
・戦後、米軍は異星連合とコンタクトしたようなのです。宇宙人は宇宙連合としてまとまって活動しているようなのです。異星人情報は核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』、「アバブ・トップシークレット」扱いで戦後60年も経ちますが、新聞にも載らないことなので私たち一般人は知らないほうがよいようです。一方では、小柄な宇宙人グレイの米国の映画にも見られるように、かなり一般社会にも浸透しており、米軍も異星に行っているとも言われております。
・マスコミに騒がれるのは嫌だというコンタクティも日本では多いそうです。現在でも「UFOを信じるかどうか」という段階で「アバブ・トップシークレット」の浸透ぶりが窺われます。「日本はUFO後進国だ」といわれていますが、国家機関による異星人とのコンタクトを公開していく方向に進むべきでしょうか。どこの国でもエイリアンの超テクノロジーが欲しいと思いますが。
・宇宙人とのコンタクトは国家資金と科学者の総力をあげて、エイリアンの超テクノロジーを入手しようと各国は努力しているそうです。米国とイスラエルがシリウス星人と通商協定を結んでいるとか、ロシアがタウ星人と通商協定を結んでいたかの話があるそうです。

・宇宙人はたいていタイム・トラベラーなので、異星人情報は貴重のようです。最近ではUFOに乗ってくるというよりも、はるかに進化した異星人たちはワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)の形で、人間の姿を装い地上に登場するようです。また人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。
・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですので、私たち一般人には識別ができないようです。ちなみに戦後、米軍に異星人が混じっていたという話もあったようです。
・秋山氏の行ったカシオペア座の方面の惑星は日本の神々の原郷と関係するような、はるかに進化した惑星、金髪碧眼の異星人のようです。国家資金と科学者を動員してコンタクトするように努力をすれば、いいと考えます。
・しかし、あまりにエイリアンの超テクノロジーが進化しすぎて現代の科学者では訳が分からないのかもしれません。米国ではエリア51のような秘密基地でエイリアンの超テクノロジーをかなり研究し導入しているようです。プレアデス星人が7000年進化しおり、「実験室で人間を創ったという」サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が3万年、パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人は数百万年ほど人類に進化しているそうです。
・「宇宙人の世紀末予測」の内容ですが、「東北・北海道、1997年の夏ごろから自然現象の変化が激しくなる。そのほかはあまり変化がない。」ということですが、東日本大震災は「自然現象の変化が激しくなった結果」ということでしょうか。

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 5
日月神示「子(ね)の年を真ん中にして前後10年が正念場、世の立て替えは水と火とざぞ」そうすると、この解釈どおりに世の中が進んでいると考えれば、今年からの後半5年(2008~2012年)は火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない。火=紛争も起こるかもしれません
『有意の人』これが新時代(みろくの世)の人類の基準
船井幸雄  徳間書店   2008/10/31

<「日月神示」が予言する大異変―中矢伸一さんの解説>
<2008年は大激変の転換点の年になる>
・2008年は、特別の意味を持った年のようにみえる。日月神示が示すミロクの世までのスケジュールに、いったい何が起きるのでしょうか。

・日月神示には「子(ね)の年を真ん中にして前後10年が正念場、世の立て替えは水と火とざぞ」と書かれてあります。そうすると、子(ね)の年を中心にした前後10年間のうち、前半5年が水の洗礼期、後半5年が火の洗礼期という意味に解釈できます。

・仮に子の年=2008年とするならば、前半の5年(2004~2008年)を振り返ってみると、水の災害は確かに多かった。ハリケーンの被害や津波などが多かった。

・そうすると、この解釈どおりに世の中が進んでいると考えれば、今年からの後半5年(2008~2012年)は、火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない。火=紛争も起こるかもしれません。

・日月神示には「神一厘の秘策」というのがあります。もうだめだとだれもが思った段階で根底からひっくり返り、「ミロクの世」に大転換するというのです。だから心配しないでいてくれということなのです。まあ大丈夫は大丈夫なんでしょう。

<大本教の流れを汲む日月神示>
・「みろく世」に至るこの大まかな流れは、かって大本教(正しくは「大本」といい、教はつけない)の出口なお開祖に降りた『大本神論』通称「お筆先」に出された内容とそっくりです。
・無学で貧しく、文字さえろくに読めなかった出口なおさんに憑いた神々は、「艮(うしとら)の金神」と名乗りました。その正体を「国常立神(くにとこたちのかみ)」と見分けたのが、後に、なおさんの所に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田喜三郎さん、後の出口王仁三郎さんです。
・「日月神示」について私が考えて特に大事なことは、
●2008年の前後、5年がもっとも大事な時だ。
●日本人が決め手になるだろう。
●日本はこの間に大難にあうが、日本人がしっかりがんばれば、それは小難にできる。
●日本に大難を与えるのは、どうやらアメリカ、中国、ロシア、インド、ユダヤといえそうだ。
●イシヤ(フリーメーソン)が今後の決め手となる。イシヤと仲よくすることが必要だ。
●必ず近々に「みろくの世」になる。安心して良い・・・・などです。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・現在の日本でも「艮(うしとら)の金神」のチャネラー(霊的交流者)は多いそうです。国常立神(くにとこたちのかみ)の話も多くの人が語っているようです。日本の神々ついてはチャネラーや書く人が多く量的にも膨大で調べるのが大変なようです。
・どの世界でも「知る人ぞ知る」ということで、博学の人は多いようです。日本の神々のことも明快に書ける人も多く、驚きです。異星人=神々ということで色々な進化段階で様々な神々がいるようです。
・現代では神々も市井の人となり普通の生活をしているという与太話もあるそうですが、本当なのでしょうか。現代の神話を知りたいものです。異星人もはるかに進化すると、空飛ぶ円盤の形ではなく、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で地上に出てくるそうです。だが超能力を示さなければ誰も分からないようです。
・ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国」という私たち一般人には訳の分からない、荒唐無稽に思われる与太話もあるようです。ヘルメスも国常立神(くにとこたちのかみ)と関係があるのでしょうか。この辺のところが明快に分かる本が出版されていないようです。当然、現実世界にもどのような形で影響を与えているのでしょうか。
・一体全体、どのような形で現代の神々が影響力を行使しているのでしょうか。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会というものがあるそうですが、目に見えない高次元の話で、地球上には影響力の行使はないようです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は歴史上の大きな謎のようです。
・ヘルメスと言うよりも「神の中の神」、神の王様の「地球の主神ゼウス」が日本や世界を管轄・統治しているという話もあるようなのです。神々の争いが入ってくると話はややこしくなるそうです。このレベルの話は私たち一般人には理解不能のようです。この辺のところを明確に解説した書物はないのでしょうか。
・私もチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)の話に注目しておりますが、神々や異星人が憑依して人類に知らせる内容は現実味があるようなのです。現実の地球の政治経済に影響力が行使されているとは誰も考えていませんが、例の「影の権力」とか「闇の政府」との話と関係があるのでしょうか。闇の権力とか闇の政府と言う概念も私たち一般人には分かりません。

・「今年からの後半5年(2008~2012年)は、火の災害や地震も含めた噴火とか爆発とかが多発する可能性があるのかもしれない」とのことでしたが、今から考えると『水』が今回の大地震と大津波、『火』が原子力発電所の爆発、原子力の火だったということでしょうか。
・原発事故による今回の国家危機は千年に一度の「天災」ではなく百年に一度の「人災」であり日本の衰えを痛感します。松下幸之助は、「国家で大事な仕事をしている人には、寄与貢献を考えて優遇すべきだ」といっていましたが、非常に厳しい事態となっているそうです。
・「国常立神(くにとこたちのかみ)」というのは、天界であまりにも規律や戒律に厳しかったのでほかの大部分の神々から嫌われて、幽閉されたともいわれる神だそうです。また「国家に損害を与えれば、個人資産をもって賠償せよ」ともいわれているようで、厳しい環境が続いているようです。国家賠償は昔から残念ながら十分でなかったのですが、必要十分にすると財政負担が急増します。

・「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでしょっちゅう戦争が起こる」という奇説があるそうですが、ネガティブなシリウス星人のパワー、「闇の政府」が機能しているのでしょうか!?戦争という暴力装置の発動には、異星人の隠れた仕掛けでもあったのでしょうか。確かに人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かったそうです。天空の神々と地下の神々が対立・抗争していることに相似して地上にも戦争が起こるという話もあるそうです。
・「日本の知識人は欧米の支配階層を統括するフリーメーソンを知らないので、欧米人との交渉がうまくいかない」そうですが。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人が注目されています。神は最初のフリーメーソンだという説もあるそうです。シリウス星人とフリーメーソン組織は昔から関係があったようなのです。
・シリウス星人はパラレル・ユニバース(並行宇宙)に住んでいるそうです。現代はプレアデスの時代からシリウスの時代に変わる転換点だそうですが、どのような変化を私たち一般人には認識できるのでしょうか。超太古には人間は天使と交信して生活していたそうですが、天使とのチャネラー(霊的交流者)が増えてくるのでしょうか。目に見えて世の中が変わってくるのでしょうか。パラレル・ワールドは地球に似ているが大きく違う『霊界』や『幽界』のような世界のようです。

・出口王仁三郎のチャネリングした『霊界物語』の描いた、遥か遠い未来の人類は小人に退化(小柄なリラ星人のように?)して、「長身の神人」との二種類に分かれるのかもしれません!?天空の神々と地下の神々の争いは未来永劫に続いていくのでしょうか。
・2種類の神々の争いが人類の段階にでも降りてきているのでしょうか。神人や霊人のグループと、サタン(悪魔)に代表されるリラ星人のグループとの間の確執により争いやスター・ウォーズや戦争がしょっちゅうおこるのでしょうか。

・10メートルを超える津波は何度も来ていたのですから、「死児の齢を数える」といいますが、地震研究所のキレル人たちが、3年前に防災計画の抜本的見直しをして10メートルの津波基準に変更しておれば・・・・。5メートル基準にして10メートルの防潮堤を作ったために、この度の東日本大震災で、簡単に破壊され飲み込まれてしまい大災害になりました。10メートル基準にしておけば、原発事故も起こらなかったでしょう。
・しかし、さすがに都市における大震災の可能性は80%の人々の常識になったようです。明治三陸津波を基準に防災計画を立てておけば、かなり被害は抑えられたそうです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 4
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「海が陸になり、陸が海になる」「海の津波気をつけてくれ、前に知らしてやるぞ」さらに2009年9月15日には日本の中部で、さらには11月には関西で直下型の大地震が起きると読めるデータもありました。天変地変について、大地震、津波、雷、火や水の災難、火の雨が降るなど、恐ろしいことが書かれています
『2012年の変化はすでに起きている』
100匹目の猿現象が起こり、大難は小難になった
船井幸雄   徳間書店    2009/12/31

<大地震、大津波、大噴火のすさまじい“天変地変”>
・まず天変地変について「日月神示」は次のように記述しています。

<海が陸になり、陸が海となる>
・神世の秘密と知らしてあるがいよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ。臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたままどうすることも出来んことになるのぞ、

・火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なりし知らざなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。

・日本は御土が上がる、外国は御土が下がる。都の大洗濯、鄙(田舎)の大洗濯、人のお洗濯。

<海の津波気をつけてくれ、前に知らしてやるぞ。>
・今までの逃れ場所は山であったが、今度は山に逃げても駄目、神の御旨の中であるぞ。日は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとして、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

・天変地変について、大地震、津波、雷、火や水の災難、火の雨が降るなど、恐ろしいことが書かれています。火の雨が降るというのは噴火のことでしょうか。いずれにしろ、「海が陸になり、陸が海になる」ほどの天変地変ですから、これは大変なことです。

・ベスビオ火山については2014年までに大噴火する可能性があるとされています。さらに2009年9月15日には日本の中部で、さらには11月には関西で直下型の大地震が起きると読めるデータもありました。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・天変地異の予言は世界中に非常に多いようですが、すべてが正確に当たることは難しいようです。しかし、この度の東日本大震災で大津波などの怖さが世間の80%の人々に認識されたようです。「80対20の法則」というものがありますが、大津波の恐ろしさを認識していたのは、20%の人々程度でしたが、東日本大震災で、80%の人々の脳裏に大津波の怖さが刻みこまれたようです。
・今度は過剰反応とは言えませんが、凄い内容の津波などの警告が異例な形で地震学会の多くの学者からでておりますが、地方自治体の関係者は震災対策の計画変更に大変なようです。津波の基準が2倍から3倍以上になったわけですから避難マップや、避難場所を再設定しなければならなくなったようです。「備えあれば憂いなし」ということでしょうか。
・『日月神示』の予言の研究者も多いそうですが、2012年のアセンションの時代にはどのようになるのでしょうか。いろいろな不気味な話も多いようで、外国の預言者や予言者のものと比較して詳しく分析している人も多いそうです。
・『日月神示』の預言もナンフィクションというよりもリアルと考えたほうがよいようですが、さまざまな難しい解釈があるそうで、私たち一般人にはすんなりと理解することができないようです。
・2012年のアセンション(次元上昇)ということがスピリチュアルな世界では話題になっております。大変なことのようですが、私たち一般人には理解不能で訳のわからない話が多いようです。アセンション(次元上昇)で何が起こるのでしょうか。本当に「プレアデスの世からシリウスの世に変わる」のでしょうか。様々な変化がすでに起きてきているのでしょうか。
・人類に7千年進化しているプレアデス星人と数百万年進化しているシリウス星人とでは、途方もない差があるようなのです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人とのコンタクトが世界中で増えてきているようです。
・「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話、冗談があるそうですが、神々も市井の人となり普通の生活をしているそうですので、現代の神話が分からないようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが現実に何も分かりません。
・異次元のその社会生活の形態もはるかに進化した異星人になるとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形をとるようなので、私たち一般人には理解不能のようです。人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。異人のネットワークでも昔からあるのでしょうが異人同士以外は分かりません。
・エドガー・ケーシーなど欧米の著名な予言者たちが、「日本沈没」論を20世紀末に唱えていたので、解釈に困ったそうです。そのままの解釈を映画にした「日本沈没」という日本映画もあったそうです。どのように解釈すべきか不明です。「海が陸になり、陸が海となる」ということも大津波で現実に起こらないと、(過去数回三陸地方に起こりましたが)学者、知識人たちでさえ覚醒できないようです。
・現在の山岳地帯が超太古に海であったので海の生物の化石が出てくる山岳地帯は少なくないようですが、地軸の逆転でもあるのでしょうか。超太古には何度も地球の大異変はあったようです。
・東日本大震災により、いままでの反動といいましょうか。過剰な反応といえませんが、官民一体で防災意識が、かってない高まりをみせているようです。)

おまけに“ユックリ地震”なんかとはケタ違いに大きな地震がきます。“ユックリ地震”だから常に動いて力を抜いている。だからそれ以上にはならないわけですね。でも最近はあまり多くはないですが、関東で起きる地震は本当にそんな感じがしますよね。コントロールされているというか、こうふわふわした感じがします
『世の中大転換の生き先は五次元です』天才 koro先生の大発明
船井幸雄   ヒカルランド   2011/2/28
<地震対策についてープレート地震は大丈夫だが宇宙変動による地震は別>
・地球の磁場が弱くなってしまうと、地球の地殻を締め付ける力がなくなります。そうなると150万気圧もあるわけですから地殻が持ち上がってしまいます。これが新潟中越地震です。

・日本は独立天体になっているから、プレート地震については大丈夫だけど、宇宙変動による地震は別なんです。HAARPなど気象兵器もかなり影響するかもしれません。

・スマトラ島沖地震の大津波と阪神・淡路大震災と新潟中越地震、この三つぐらいは代表的な磁力減退が原因だと思いますね。この磁力減退が原因の地震は、ようするに太陽磁場の変化であって、地球で制御できないわけです。おまけに“ユックリ地震”なんかとはケタ違いに大きな地震がきます。

・プレート地震だったら“ユックリ地震”で吸収しているゆれを超越した部分だけがときどき発生するぐらいなんですね。“ユックリ地震”だから常に動いて力を抜いている。だからそれ以上にはならないわけですね。
・でも最近はあまり多くはないですが、関東で起きる地震は本当にそんな感じがしますよね。コントロールされているというか、こうふわふわした感じがします。
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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・地震に関する科学的、あるいは非科学的なさまざまな説があるようです。私たち一般人には理解不能な 荒唐無稽な話も多いようですが、今年確か80歳の経営コンサルタント、船井幸雄氏の見解も独特のようです。船井幸雄先生の本は経営コンサルタントの本というよりもオカルト的な内容の本が多いそうです。

・当たる地震予知もあるようなので、全く無視さえしなければ被害も最小化できるようになるのでしょうか?!地震学については全く知りませんが、東日本大震災の前に何らかの手を打てなかったのかという思いが今更ながら強くなります。
・こういった話は多くの人々に荒唐無稽なものと受けとめられて、認識されなかったのですが、大津波で常識が吹き飛んだようです。気象兵器だとか地震兵器だとか誰にでも荒唐無稽な話と思えるような事柄も数冊も書籍が出版されており、問題意識を持つ人々も少なくないそうです。
・気象兵器や地震兵器の話も何冊かの本になって販売されておりますが、私たち一般人には訳のわからない話でしょう。荒唐無稽な話も遠い将来には理解がすすむのかもしれませんが。オカルト本は“トンデモ本”が多いというのが、世間の常識人の見解のようです。
・2012年はアセンション(次元上昇)の時代になるといわれていますが、どのような変化を私たち一般人は認識することができるでしょうか。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 3

日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある
『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル
ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

<日本の自然災害>
<2010年、長野で大きな地震が起きる>
・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

<今後、日本で発生する大地震>
2007年  高槻市  震度6弱
2008年  伊勢崎市 震度6弱
2010年  長野市  震度7
2012年  伊丹市  震度6弱
2018年  東京都  震度6弱
2020年  市川市  震度6弱
2037年  鈴鹿市  震度7

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。
・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。
・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

<日本を襲う津波>
2008年夏   11メートル
2010年晩夏  13メートル
2018年秋   11メートル
2025年夏   17メートル
2038年初夏  15メートル
2067年夏   21メートル

・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。

<土地>
・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・多くの予測・予言はありましたが、津波対策が不完全であったので、大被害が起こり、原発事故という国家危機を招きました。震災対策の叡智の集団は、今後の対策に手抜かりがあってはならないでしょう。
・被災地では現地での復興ということよりも多くの家や職場が流されたために2012年から2015年のあたりまで、多くのサラリーマン家庭は職場を求めて生活のために転居を余儀なくされるということになりそうです。
・日本の多くの地震研究所や地震学者の数字を考えれば、情けなくなるような状況でした。本当に優れた地震学者はいなかったのでしょうか。悲惨な結末を実際にみないと人々の認識は深まらないようです。
・今度の大震災の大きな被害は、大震災のための叡智の集団が機能してなかったことの結果の惨状であったようです。10メートルの津波が何度も来ていたのに、誰が津波の基準を5メートルにして、10メートルの防潮堤を作ったのでしょうか?
・犠牲者が多く出た高さの低い防災センターも非難されましたが、県庁の役人たちは何をしていたのだろうかと心配になりました。3階建ての防災センターを超えて大津波がきたので、防災センターは壊滅しましたが、明治三陸地震の30メートルの津波の教訓が驚くことに現地では生かされていなかったようです。

・『未来を透視する』の著者のジョー・マクモニーグルは、「CIA超能力遠隔透視部隊」や「FBI超能力捜査官」等で有名で日本のテレビなどにも出演して数冊の著作が翻訳されています。100%完全に正確な予言はないのですが、多くの読者が読みすごしたようです。
・外国人の地震の預言は多いそうですが、津波の預言に関してはジョー・マクモニーグルが正確だったようです。ジョー・マクモニーグルは米陸軍の特殊部隊にいてバハマでフットボール球場3個分位のUFOの母船を目撃したそうです。超能力がついたのもその頃だったようです。超大型の宇宙母船でも目撃すると異次元の能力が目覚めるのでしょうか。フットボール球場位の大きさの宇宙母船の目撃の報告は昔からかなりあるようです。
・マクモニーグルの遠隔透視は再評価されるべき内容のようです。ジョー・マクモニーグルは、「CIA超能力透視部隊」にも属していたともいわれていますが、一人の個人的な遠隔透視の結果とも思われない内容だそうです。多くの人の遠隔透視の結果の報告なのでしょうか。未来の大きな核戦争も遠隔透視している個所もあり、問題のようです。
・彼ら(異星人)は、様々な形で人類に警告をする場合もあるようです。しかし、過去の警告のように「地球の天変地異に超大型宇宙船が救出のために飛来する」という数多くある話のごとく、はるか遠い未来の荒唐無稽な話のように扱われます。

・「現在の世界中の餓死者や悲惨なことは『神』の責任ではない」ということで、当然ながら神々は善悪をはるかに超越しているそうです。遠隔透視のメカニズムは私たち一般人にはわかりませんが、高度に進化した守護霊や天使か神々が関与しているそうです。
・フランスのコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)、クロード・ボリロン・ラエルは、「実験室で人間を創った」というサタン(悪魔)とよばれる小柄なリラ星人とコンタクトしました。が、リラ星人は「神はいない。あえていえば自分たちエロヒム(天空から来た人々)が神である」といっているそうです。
・「人類を実験室で創った」というリラ星人は人類に3万年ほど進化をしているそうです。また天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、天使的な宇宙人で正確には分かりませんが数百万年進化しているようです。そして、2012年のアセンション(次元上昇)の時代は、プレアデスからパラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人の時代になるとの話です。どのような変化が起こるのでしょうか。
・異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。昔アメリカ国防省に金星人が住んでいたという話があったそうです。異次元に住む金星人も一種のタイム・トラベラーのようです。米国の国防総省に住んでいた金星人はテレポート(瞬間移動)して地球から去ったそうです。金星からのマスター(長老)と宇宙母船で会ったというコンタクティもいるそうです。
・なお金星人と言っても目に見えない異次元の金星から来ていたそうです。また、アセンデッド・マスターが人間の姿を装い地上に登場しているという与太話もあるようです。アストラル界の住人達は、人間の姿を装い地上にでてくるのでしょうか。この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターも人間の姿を装い、地上に出てきているのでしょうか。人間の背後霊や守護霊も異星人が憑依したものかもしれません。異次元の世界はとてつもなく素晴らしいようなのですが、私たち一般人には理解不能な世界のようです。
・東日本大震災の未来透視は存在していたようです。CIA(米中央情報局)のようにエスパー(超能力者)による未来透視なども国家機関の情報組織の機能として備えておくべきでしょうか。日本には内閣情報調査室はあっても本格的な諜報機関は存在しないそうです。企業経営の事業計画にしても未来を想定して立てるのですから、国家計画では様々な未来予測から作成されるのでしょう。
・これからの行政改革でもCIAのような組織は作れないでしょう。「日本のような敗戦国はCIAのような諜報機関を持てない」そうです!?本当でしょうか。この辺の事情も私たち一般人には理解不能のようです。異星人情報を握るCIA(米中央情報局)は米国人にとって何か万能的な神話的な存在だそうです。
・日本が本格的な諜報機関を持てない原因として、敗戦後、日本の神さまがロシアに引っ張られたとか、敗戦後、日本の神界のトップにアメリカの神さまがなったとかの与太話、冗談もあるそうです。近代国家は情報組織が政治を誘導する時代ですので、日本の情報組織の欠如が、日本の国力の伸びない原因の一つとも言われているようです。日本神界のトップがアメリカの神様だと政治的にも経済的にもアメリカナイズされるそうです。
・『未来を透視する』というジョー・マクモニーグルの本は、内容が多岐にわたり、彼一人で書いたとは思えないような内容です。荒唐無稽な内容に混じった不可解な透視内容が注目されます。この度の東日本大震災で彼の遠隔透視の日本における大津波の内容が再び注目されたようです。)

日本は津波による大きな被害を受けるだろう 1
『日本は津波による大きな被害を受けるだろう』
UFOアガルタのシャンバラ(地震編)1

                               山鳥 太郎

<<<<<<<<<<<<日本は津波による大きな被害を受けるだろう。>>>>>>>>>>>>日月神示の予言「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」とは!聖書の暗号や日月神示に照らし合わせても近未来予測としては東京に災難が起きる可能性を否定することはできません?

<<<<<<<<<<<<<<<<<日本は津波による大きな被害を受けるだろう>>>>>>>>>>>>>>>>>

『2011年からの正しい生き方』
天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分かった
船井幸雄    ヒカルランド  2011/1/10

<11月15日の私の発信文「日本の社会、経済はこうなりそうだ」>
・長年、経営コンサルタントと経営者を業としてきましたので私は、未来予測はもとより、もっとも難しいはずの近未来予測も上手なほうだと思います。それらは、400冊を超える拙著を調べますと90数%以上の確率で当たっていることからでも分かります。
<景気はよくならず資本主義は崩れざるをえないだろう>
・私は、経営の専門家です。大きな社会予測、経済予測を含めて過去40年以上も90数%は未来予測を当ててきました。というより、ほとんど外しませんでした。
・それは400冊余の私の著書を調べてもらいますとよくお分りいただけると思います。なぜなら、近未来が正しく分からないと経営コンサルタントの仕事などできないからです。
<「東京壊滅説」が波紋を呼んでしまった。本音が伝わる「ミロクの世」へ>
・さて、2010年の7月と8月に私は、自分のホームページ上で、いささかショッキングな記事「東京壊滅説」を書きました。複数の情報源から入ってきたので、これは伝えておかなければいけないな、と思って書いたのですが、波紋を呼んでしまったようです。
・実際には恐れたようなことが起きなかったのは幸いです。しかし、聖書の暗号や日月神示に照らし合わせても近未来予測としては東京に災難が起きる可能性を否定することはできません。

・「東京壊滅説」をあえて書いた根拠としては船瀬俊介さんの「東京の超高層ビルに巨大地震が起こったら」と題するレポートがありました。船瀬さんは、巨大地震のさいに予想される液状化現象が首都圏のビルを襲うとどうなるのかをシミュレーションしています。

・日月神示で思いだすのは、「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ」
「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ。今のような都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸はどうしても火の海ぞ」という警告があることです。

・コルマンインデックスの研究家である高島安司さんは、最初は東京がぺしゃんこのようなところまで落ちて、それから立ち上がるだろう、との予測をしていたようです。
・彼によりますと資本主義システムのように壊れるものは壊れるが、新たな自律的自給自足経済圏のようなものがあちこちに立ち上がることで、上手に破壊と再生が入れ替わるという結論に至ったと言っています。

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私が思うこと、聞いたこと、考えること
(・今年1月に東京大学の地震研究所の平田教授らが、「マグニチュード(M)7級の首都圏直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする」衝撃の研究結果をまとめたので、マスメディアで報道され、誰でも知ることになったようです。このことにより東日本大震災で高まった緊張感が一層高まりました。南海トラフ巨大地震が起これば死者最悪で32万人と国の有識者会議が発表しましたので、関係者は対策を急ぎたいでしょうが、資金の不足が最大の問題となるようです。南海トラフ巨大地震は、最悪の場合、被害220兆円が想定されています。それは3・11大地震の10倍程度のようです。
・「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」の想定によると、太平洋沿岸が最悪クラスの揺れと津波に襲われた場合、建物や工場内の設備が被災する「直接被害」が40都府県で169兆5千億円に達すると推計されています。大都市部の愛知県で30兆7千億円、大阪府で24兆円に達するとされています。また30メートルの超の津波が押し寄せるとされる静岡県と高知県ではそれぞれ、19兆9千億円、10兆6千億円の被害がでると予測されています。
・大都市での大地震や大津波も多くの人々の常識となったようです。東日本大震災は千年に一度の天災ではなく、百年に一度の人災であったといえるようです。特に原発事故がともなったので未曽有の国家危機となりました。
・「天災は忘れた頃にやって来る」といわれますが、東日本大震災後の余震は頻繁に起こり、日本国民の多くにショックを与えました。そして余震は地震学者たちのすぐにでも起こるような大震災への警告とともに地方自治体の震災の対策計画を大きく変えたようです。つまり今後とも不特定な地域に不確実な時期に大震災は起こりうるということです。

・「首都圏直下型地震」への警告は昔からマスメディアに登場していましたし、テレビでもシミュレーションの映画がよく上映されていました。しかし、確か火炎流の恐ろしさが中心で、大津波の警告は少なかったようです。大津波への警戒が低かったのは、明治三陸津波の10メートルの津波を基準としてこなかったからのようです。地震は関東大震災を基準にしていますが、なぜなのでしょうか。
・明治三陸地震の教訓は現地の住民には知られていましたが、それ以後の行政レベルまでには徹底していなかったことが被害を拡大させたようです。原発事故も津波の基準を低く設定したことが原因となったそうです。原発事故も放射能が高濃度で広範囲に飛散したら大変な事態になったようです。東京の住民たちも避難しなければならないようなパニック的な事態も懸念されたようです。そのようになった場合、まさに壊滅的な被害を日本経済に与えたことでしょう。

・ブラジルの夢見の預言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが「2011年が日本経済の破綻、2012年が阪神大震災」を預言しているそうで、不気味な預言が多いようで心配です。神のような者からビジョンを見せてもらって警告するそうですが、異次元の高等知性体の異星人の存在が窺われるそうです。彼らの予言は、過去において年月が不正確な場合があると以後はマスメディアに無視されるようです。
・この度の東日本大震災で全ての楽観的な観測・希望は、一挙に吹き飛んだようです。首都圏、東海、その他の日本における大地震の警告が地震学者たちによって声高に叫ばれるようになりましたが、東日本大震災の後などで遅きに逸した感があります。地震研究所の学者たちは、何をしていたのでしょうか。学問と実際の政策が結びつかなったようです。
・東日本大震災を予言・的中させた松原照子さんは、25年前に「2009~2011年、大阪、堺あたりを中心に大地震が起きる」と予言していました。時間軸が違いましたが二人の予言が一致するようでなお一層気にかかります。松原さんは、ホワイト・ブラザーフッドの人々からビジョンを見せてもらって預言をするそうです。
・予言は、正確な場所と日時が当たらないことが多く、また意味不明な高度な解釈を必要とする予言も多いので「イカサマ」扱いされるのがオチのようです。また、神のような存在からビジョンやメッセージを受け取る預言者たちに完璧を求めることはさまざまな条件から無理なようです。そして1件でも当たらないと、それ以後の全体が怪しいものとみなされ、熱心な読者たちからも忘れ去られるようです。

・国常立神(くにとこたちのかみ)の『日月神示』の予言は、研究者も多いようですが、なお一層不気味です。『日月神示』は現代的な解釈が必要なので、現代人には分かりずらい点があるようです。しかし、「大都市における大震災や大津波の災害」については、東日本大震災の影響で80%の人々の“常識”になり防災意識も相当高まり、被害を抑える力になりましょうか。
・また、この度の東日本大震災を契機として、さまざまな地震学者からの警告や予言がでていますが、多すぎるので詳しくは知りませんし研究もしておりません。そして昔から高次元の高等知性体の異星人が様々な形で、人類に災害の警告をしているようなのです。
・異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうですので、彼らの預言は注目されるようです。21世紀前の異星人の予言は人類の滅亡だとか第3次世界大戦だとか、支離滅裂で稀有壮大なものが多かったのですが、マスコミは忘れたようです。

・いたずらに不安をあおってもいけませんが、「10メートルの津波は何度でも来ていた。が、エリート官僚と選良が、津波の基準を5メートルにして、10メートルの防潮堤を造った。その結果、原発事故という未曽有の国家危機を招いた」そうです。「数多ある失政のうちの一つにすぎない」そうですが残念です。
・津波の基準を低くしたために、東日本大震災により約20兆円の国家的な損失となったようです。被災地の県庁の役人たちが津波の基準を明治三陸地震の大津波の基準にしておけば、相当、死亡者等や被害を減らせたものと思われます。まさに天災は忘れた頃にやって来たのでした。
・そして、大地震とUFOの目撃は相関するそうです。「大地震や大災害・大事件の現場上空でUFOを目撃した」という話は少なくないようです。関東大震災の時に、上空に空飛ぶ円盤を見たという話があったそうです。
・一般に宇宙人はタイム・トラベラーですし、イルミナティの円盤はタイム・トラベルができるそうです。タイム・トラベラーたちからもたらされた予言は当たるようです。
・ちなみに「イルミナティの空飛ぶ円盤にレプティリアンと米軍の将軍が同乗していた」という与太話もあるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤が見えない次元で、東日本大震災の現場を観察していたのかもしれません。ちなみに、爬虫類人(レプティリアン)も人間タイプはとても知性的な顔をしているそうです。
・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、はるかに進化しており時空を超越しているので、未来・過去も全部わかるようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために戦争がしょっちゅう起こる」ともいわれ、シリウス星人は、地球の事象に目に見える形で介入しないし、できないようです。地球は異次元の異星人に支配されているという話もあり不思議な事柄のようです。
・人類の歴史を見ると戦争の時代が平和な時代よりも長かったそうです。戦争というものが地球の歴史を描くシリウス星人の仕業が根底にあるとすれば、大変なことでしょう。シリウス星人は限界のない人々ともいわれ、歴史上に明らかに登場したことは、分からないようです。シリウス星人は様々な時代に人間に憑依して、人類を観察していたようなのです。
・パラレル・ユニバース(並行宇宙)に住むシリウス星人が認識され始めています。またシリウス星人は天使的な宇宙人と言われているようです。「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話、冗談があるそうですが。神々も市井の人となり普通の生活をしているのでしょうか。超能力を示さなければ誰も分からないようです。)


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