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二人は結ばれて近江の高丸という鬼を退治するように命じられるんです。二人が攻めていくと高丸は常陸の鹿島の浦に逃げてしまったので立烏帽子は利仁を光りん車というUFOみたいな乗り物に乗せて飛んでいくんです



『鬼がつくった国・日本』  歴史を動かしてきた「闇」の力とは
小松和彦・内藤正敏   光文社文庫    1991/11



<「東北」の怨念を語りつぐ「田村三代記」>
・それで、こういう中央とまつろわぬ者の関係、日本の過去における京都を中心とする光の領域と、東北に代表される闇の領域との関係を象徴的に表している『田村の草子』という坂上田村麻呂の一族をモデルにした説話があるので、ここで紹介してみたいと思います。
 まず、田村利仁という人物が出て来て、妻嫌いをする。つまり、かたっぱしから縁談を断るんですが、ある日、大蛇が変身した美女を見初め、妻にする。女は妊娠し、自分の姿を見ちゃいけないといって産屋にこもる・・・。

・そう、タブーを破って見ちゃうわけ。それで、まさに「見たな」というわけで、「おまえは数年を経ずして死ぬが、子どもは英雄になる、覚えとけ」と預言して姿を消してしまうんです。

・それでね、いまの『田村の草子』には中央から見た鬼=まつろわぬ者のイメージがよく出ていると思うんですが、東北にも東北版『田村の草子』みたいなのがあるんですよ。『田村三代記』といわれているもので、話を簡単に紹介しますと、平安時代前期に都でまりのような光る物体が夜となく昼となく飛び回り、米俵、金銀、はては天皇への貢ぎ物まで持ち去ってしまうという騒ぎが起こるんです。

・未知との遭遇だね。第三種接近遭遇(笑)。

・そこで、陰陽師の博士に占わせると、伊勢国・鈴鹿山に天竺から来た魔王の娘である、巫女のいでたちをした立烏帽子というものがいて、日本転覆を計画しているという。しかも、日本にも立烏帽子におとらぬ鬼神である蝦夷の大嶽丸がいて、ほっておくといっしょになって攻めてくるというんです。で、そりゃたいへんだというので、田村利仁に追討を命じて、鈴鹿山に向かわせるんです。ところが、二万余騎の軍勢で探しても、立烏帽子は見つからない。そこで、魔の者に会うときは大勢で行くなという父利光の教えを思い出して、利仁一人を残して軍勢を返すと、三年以上たったある日、やっと立烏帽子を見つけるんです。すると、これがなんと紅の袴を着た歳のころは十六、七のピチピチのギャルちゃん。

・なんせ相手がかわいい女の子でしょ、さしもの田村丸も迷うんです。原文に「かようなる美麗なる女を討つとは何事ぞや。このうえはなかなか彼女にしたしむべきかと思召し賜えしが、いやまてしばし我心」とありますもの。

・ちょっと待て、だいたいそれで男は損しちゃうんだよね(笑)。そういえば、この『田村三代記』ってちょっとまえまで東北の座頭が奥浄瑠璃でやってたんでしょ。

・それでね、二人の戦いはなかなか勝負がつかないわけ。すると、立烏帽子が利仁の出自について語り始めるんです。それによると、利仁の祖父は星の子どもで、彼が龍と交わってできたのが父親の利光で、その利光が奥州の悪玉姫、これも鬼ですよ。それと契ってできたのが利仁だというんです。そして、田村三代は日本の悪魔を鎮めるための観音の再来だというんです。それで、自分は日本を転覆させにきて、蝦夷の大嶽丸にいっしょになってくれと何度も手紙を出したんだけれど、返事もくれない。でも、自分は女の身だからやっぱり男がいないとだめなの、あなたといっしょになって、二人で力をあわせて日本の悪魔をやっけようといいよるんです。

・それで、二人は結ばれて近江の高丸という鬼を退治するように命じられるんです。二人が攻めていくと、高丸は常陸の鹿島の浦(茨城県)に逃げてしまったので、立烏帽子は利仁を光りん車というUFOみたいな乗り物に乗せて飛んでいくんです。で、高丸を攻撃するときの戦法っていうのがまたSF的で、呪文をかけて十二の星を降らせて星の舞いをさせたり、一本のかぶら矢を打つと、それがビーム砲か散弾銃みたいに千本の矢先となって鬼神に降り注いだり…。結局、高丸は二人に退治されてしまう。

<連綿と続く東北独立国家への試み>
・『田村三代記』の主人公である田村利仁は、征夷大将軍の坂上田村麻呂と鎮守府将軍、つまり蝦夷に置かれた軍政府の長官であった藤原利仁とを合体させた人物なんだけど、彼は星の子どもと龍が交わってできた父親が、さらに悪玉姫という鬼と契って生まれたといわれるわけでしょう。龍と鬼という二重の異類婚によって生まれるわけですよね。その利仁が、立烏帽子という外来の魔性の女と交わって呪力を得て、蝦夷の鬼神の大嶽丸を倒す。これはまさに、まえに話した「異には異を」、「夷をもって夷を制する」という古代東北侵略のパターンそのものだと思うんです。
 ただ、東北の『田村三代記』がものすごく伝奇ロマンっぽくなっているのは、京都でつくられた『田村の草子』が東北でもう一度再生産され、京都を他界として描いているからでしょうね。

<日本史のすぐ裏側に、闇の文化史――鬼の日本史のようなものがあるのではないか>
・『田村の草子』『田村三代記』については、すでに西村寿行氏が、それをネタにして傑作を書いておられます。これらとはり合うつもりの方、おられますか。おられませんか。

                                                                                                                                             

『鬼』 
(高平鳴海/糸井賢一/大本穣司)(エーアイスクエア)1999/8


<鬼女の伝承>
・長野県戸穏の女盗賊(紅葉)(くれは)
各地の伝承でも能舞で語られる場合でも、絶世の美女であったと伝えられる。しかし、罪を問われて戸穏に逃れ、その後悪事を重ねるごとに醜い姿になっていった。一説には、その身長は3メートルほどもあったという。

・英雄を助けた鬼女(鈴鹿御前)(すずかごぜん)
どの伝承を見ても、絶世の美女だったと記録されている。鈴鹿山の鬼女も「女」で「盗賊」だったことから、立烏帽子と呼ばれるようになったと考えられる。

・御前は田村丸を「光輪車」という神通力で飛行する乗り物に乗せたかと思うと、瞬く間に内裏に降り立った。そして、光輪車で去っていった。

<熱き情念の化身>(清姫・(異名)白拍子、白拍子花子)
・和歌山県熊野地方の伝承。容姿については、伝承のパターンによって、ふたつ存在する。ひとつには夫に先立たれた寡婦(やもめ)で、イメージとしては妖艶な中年女性だろう。もうひとつは白拍子の少女の姿である。清姫といった場合、特にこちらの少女を指す。
 さらに彼女は、全長10メートルもの大蛇に変身することができ、これが第三の姿と呼ぶこともできる。
 清姫の物語は、熊野権現と関係が深く、その舞台は道成寺という寺である。主な登場人物は、清姫と彼女が恋焦がれる安珍という僧だ。


<●●インターネット情報から●●>
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より、

「鈴鹿御前の物語」
・現在一般に流布する鈴鹿御前の伝説は、その多くを室町時代後期に成立した『鈴鹿の草子』『田村の草子』や、江戸時代に東北地方で盛んであった奥浄瑠璃『田村三代記』の諸本に負っている。鈴鹿御前は都への年貢・御物を奪い取る盗賊として登場し、田村の将軍俊宗が討伐を命じられる。ところが2人は夫婦仲になってしまい、娘まで儲ける。紆余曲折を経るが、俊宗の武勇と鈴鹿御前の神通力 によって悪事の高丸や大嶽丸といった鬼神は退治され、鈴鹿は天命により25歳で死ぬものの、俊宗が冥土へ乗り込んで奪い返し、2人は幸せに暮らす、というのが大筋である。ただし、写本や刊本はそれぞれに本文に異同が見られ、鈴鹿御前の位置づけも異なる。




『異星人遭遇事件百科』
 (郡純)(太田出版)(1991年)


<星座の名前は知的生物の姿?>
・星座の名称はこれまで単純に「星の形」とのみ関連付けて語られてきたが、近年その常識に見直しの気運が高まっているのは周知の事実である。

・星座の名称の由来は星の配列を似た動物にあてはめたとされるが、はたしてスバル(牡牛座)やシリウス(狼犬座)の配列が牛や狼の形に見えましょうか?これは他の星座すべてにいえることだが、(中略)星座の名称とは、その星座における代表的な知的生物を表現しているのではあるまいか?そして牡牛座と狼犬座の知的生物は、その名称通り「牛」と「狼」のような風貌をし、しかも、古くから交流があり、互いに月を前哨基地にして地球にも頻繁に訪れていた、と考えれば聖書を含めた多くの古代文献の記述も矛盾なく納得できるのである。

・ただ、異星人は単一の種族ではなく、様々な母星からきていたという立場に立つと話が違ってくる。人間をはじめ生き物はすべて異星人による被造物、と考えることが可能になるのだ。

・人間、牛、馬、鳥すべての動物は異星人がみずからの姿に似せて創造した。太古の書においては相互の「交配実験」も行われたのかもしれない。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・鈴鹿御前は「天女」だったのですが、「鬼」の集団の中にいたそうです。「天女」はどこから来たのでしょうか。天国からか、異星か、分かりませんが、昔の伝説には「天女」がでてきます。シリウス星人のようにかなり進化した異星人のようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン星人もいろいろと種類があり、異類異形の宇宙人も多かったようです。「鬼」もオリオン星人系列の異星人だったのかもしれません。

・河童がグレイの一種なら、人間タイプのエイリアンは、異人・鬼・童子として民間伝承が残っているのかもしれません。河童も「ゼータ・レチクル星人」の系列かもしれません。オリオン星人のグループは、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)などがいるといわれています。

・鈴鹿御前の「光輪車」とは、宇宙船UFOのことかもしれません。日本の昔話や記紀にもでてくる「天磐船」のように「空飛ぶ円盤」の記録があるようです。天女のような異星人が関与しており、「空飛ぶ円盤」としか思えないような「乗り物」も登場します。異人伝承は、異星人を窺わせるものも多いようです。日本の場合は、”魔女”といわず”鬼女”というようですが、《鬼道をよくした邪馬台国の卑弥呼》もエイリアンではなかったのでしょうか。“鬼女”たちは、歴史の闇に隠れたようです。

・天竺(インドの旧名)との異界も昔から繋がっていたようなのです。インド神界もシリウス星人とか、オリオン星人系列の神々もいたのかもしれません。映画『男はつらいよ』シリーズの場所となった「柴又帝釈天」がありますが、帝釈天(インドラ)のマハーバーラタ(紀元前10世紀頃に起きた大戦争を語り伝えた“バラタ族の戦争を物語る大叙事詩”)の神々とも繋がりがあったのでしょうか。

・当初、小人のグレイ・タイプの異星人の映像がハリウッド映画などで全面的に出され、世界中の人々にエイリアンの印象を強烈に与えました。しかしながら、人間タイプのエイリアンもさまざまな映画になったようです。動物タイプも3割存在するといわれますし、多肢のバイオロボットも宇宙母船にいるそうです。

・NASAや米軍は地球に飛来しているエイリアンの種族として、133種族を確認しているそうです。当然ながら、米軍は異星に向っており、膨大な情報が蓄積されているようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

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11/29のツイートまとめ
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なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか。そんなのが円盤に乗ってやって来るなんて想像しにくい。乗り物がないとだめというのも地球人の考えることだろう。 http://t.co/FWhFEcFYpq
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なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか。そんなのが円盤に乗ってやって来るなんて想像しにくい。乗り物がないとだめというのも地球人の考えることだろう。

『妖怪たちのラビリンス』    西洋異界案内
菊池章太   角川学芸出版   2013/2/23




<怪奇現象を求める心>
・心霊写真を撮影する方法はたくさんある。
明治時代に圓了が見抜いたとおり、故意ではなく偶然にできてしまう場合もある。両面に白いフワフワしたものが写っているのを心霊写真だといってよく見かけるが、たいていはレンズに逆光が入ったときに起きる光の乱反射である。フレアと呼ばれる現象である。写真屋さんならば見てすぐにわかるしろものだという。

・というわけで、昔も今も心霊写真になんらかのからくりがあることはどうやらまちがいなさそうだ。百パーセントからくりがある、と言い切ってしまう人もいるが、どうも筆者はそこまで断定する勇気がない。断定したくない気も、じつを言えば少しだけある。
 
・心霊写真の話を大学でしたときの学生の感想には、「おかげですっきりしました」というのがいつもある。「家族で写真をとると、いつも手とか足とかが余分に写っています。SDカードごとお祓いをしてもらったほどです、これで安心です」などというのもあった。かと思うと、「夢がこわれた」というのもあった。

<宇宙人はとっくに来ている>
・最後に突然だが、宇宙人はいるだろうか?

・こんなにでかい宇宙のなかで、地球にしか生命体がいないなんてよほどへんな気がする。ただ、いるとしても地球人が考えるような形態ではない気もする。形があって目に見えるということ自体、すでに人間の発想ではないか。電波みたいな生命体、といってもすでに私たちの理解の範囲に入ってしまっている。
 なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか。そんなのが円盤に乗ってやって来るなんて想像しにくい。乗り物がないとだめというのも地球人の考えることだろう。
 
・目にも見えず、耳にも聞こえずに侵入してくるかもしれない。もうとっくに来ているかも。
 私たちは心霊写真をこわがっている人や宇宙人を信じている人を笑うことはできる。でも、きちんとした情報収集も検証しないで「そんなバカなものありっこない」と頭ごなしに決めつけるとしたら、それは目クソ鼻クソを笑うというやつだ。無批判に頭から決めてかかるというのは、信じやすい心を持っているのとどっちもどっちだと思う。
 でも、どちらかといえばすぐに信じてしまう方に、筆者は近い。
というわけで、宇宙人の到来に胸をときめかせながら、今日も妖怪学の研究にいそしむのであった。

<大学の講義で妖怪>
・大学の講義で妖怪?本気で?
誰もみなそう言う。筆者の勤務する大学では120年前に妖怪学の講義が行われていた。それが3年前に本気で復活したのである。毎年千人を超える受講希望者がおり、関東一円にある大学の5つのキャンパスを結ぶテレビ中継で行われている
 
・新しい時代の妖怪学は何をめざすべきか、試行錯誤の連続である。最初は妖怪学の創始者である井上圓了の時代を出発点として、歴史をさかのぼりながら日本の妖怪現象をたどってみた。

・筆者は大学で妖怪学を講義している。冗談だと思うかもしれないが、正規の科目である。単位も認定するのである(もちろん単位を落とす学生もいる)。
 
・勤務する大学では明治時代にすでに妖怪学という講義が行われていた。創設者である井上圓了がみずから担当した科目であった。
 井上圓了は哲学者である。文明開化の世に哲学をひろめようとした。
いた時代である。不思議なことが妖怪のしわざと考えられていた時代である。哲学という合理的な知のいとなみをめざす圓了は、迷信を打破し、妖怪を撲滅しようとくわだてた。そのために限界を研究し、不思議な現象の解明をめざしたのである。

<ゾロアスター教の徹底ぶり>
・その点でもっと徹底しているのがゾロアスター教である。古代イランの宗教であるゾロアスター教では、世界は善と悪というふたつの原理から成り立っていると考える。これは世のなかを動かしていく原理だから、神ではない。けれども神殿の壁などに神さまのような姿で表され
てきた。
 
・善の原理は光をつかさどっている。アフラ・マズダーという。
悪の原理は闇をつかさどっている。アフリマンという。
 アフラ・マズダーは、この世界が百パーセント善に満ちた世界になるまで、アフリマンに対して戦いをいどみつづける。悪を完全に滅ぼし尽して、光に満ちた大地を完成させ、完全無欠な善の世界を実現させる。その時まで戦いはやむことがない。
 
・悪は悪で、この世界が百パーセント天然まじりっけなしの真っ黒な闇の世界になるまで、善に対して戦いをいどみつづける。

・人間として生まれたからには、この戦いに身を投じるのがあるべき姿である。戦いこそが人間の使命にほかならないのである!

<光と闇がきわだつところ>
・この話、何か思い出さないか?
 ゾロアスター教は今から三千年も前にイラン高原で生まれた。紀元前六世紀にはペルシア帝国の国教になり、中近東一帯にひろまった。その後、七世紀にイスラム教が成立すると、この地域はたちまちイスラム化していく。
 現在イスラム教が信仰されている地域は、もともとゾロアスター教が浸透していた地域だった。イスラム神学のなかにはゾロアスター教の思想が深く根をおろしている。
 善の実現という聖なる目的のために人は戦いつづける。聖なる戦い、すなわち聖戦の思想はここにみなもとがある。
 戦うことが人間のつとめだという西アジアの考え方は、東アジアに暮らす私たちにはおよそ理解を超えた考え方だ。

<あけの明星の転落>
・天使にいろいろ名前があるように、悪魔にもたくさんある。有名なのがルチフェルである。中世のラテン語で「あけの明星」を意味する。聖書にこうある。
「あけの明星よ、おまえはどうして天から堕ちたのか。おまえは心の中で言ったのだ。『おれは天に昇り、神の星より上に、いと高きもののようになろう』と」
 あけの明星である天使が身のほどもわきまえず、神さまよりも高いところに昇ろうとしたのである。もっと上へ行けるとうぬぼれた。そのあげくたたき落された。この世に恐るべきものがあることをわきまえなかつた。その思いあがった根性が転落の原因だった。悪事にもいろいろあるが、窃盗や横領ではなく、高慢が最大の罪とされたのである。
 明星が悪魔の正体である。ルチフェルを英語読みすればルシファー。
 
<悪魔祓いの代償>
・フランス中西部にルーダンという古い町がある。1632年にこの町の修道院で修道女たちに悪魔が憑いた。
 悪魔憑きはキリスト教の国では別にめずらしいことではない。21世紀の今も悪魔に憑かれたとうったえる人が大勢いる。ただ、このルーダンの悪魔憑きの場合は、修道女のほとんどがいっぺんに悪魔に憑かれてしまったのである。集団悪魔憑きであった。
 フランス中から悪魔祓い師が何人も派遣された。大がかりな儀式がくりかえされたが、修道女たちの悪魔憑きは一向におさまらなかった。
 そこで悪魔祓いの本家であるイエズス会に要請がくだる。ジャン=ジョセフ・シュラン神父が派遣されることになった。

・シュラン神父はそれまで行われていた仰々しい悪魔祓いの儀式をしりぞけた。修道院の小さな部屋でジャンヌの語る言葉に耳をかたむけ、ともに神に祈る。そしてともに悪魔と戦う。そういう方法を選んだ。現代のカウンセリング療法にも似た密接な方法をこころみたのである。

<「少女のころからずっと」>
・ルーダンの悪魔憑きも映画の題材となっている。1961年のポーランド映画『尼僧ヨアンナ』である。舞台はポーランドに変えてある。

<クリスマス・イブの幽霊>
・ディケンズはイギリス文学を代表する作家のひとりだが、彼の作品には幽霊がけっこう出てくる。『クリスマス・キャロル』はその典型である。原作のサブタイトルに「幽霊物語」とあるくらいだ。この作品が書かれたころ心霊主義が普及しはじめた。心霊写真の登場はそれから少しあとになるが、霊という見えないものの姿を視覚的に表現するうえで、この作品があたえた影響はたいへん大きかったと思う。



『UFOと地底人』 ついに明かされた異星人と空洞地球の真実
  中丸 薫    GAKKEN   2009/1



<作家とテレパシー>
・SF作家のアイザック・アシモフはニューヨークの私の家で話している時に、突然、こんなことを言い出した。「あなたみたいな神が信じられて永遠の生命が信じられるなんてうらやましいですね」

・「あら、でもディケンズさんは、夢の中で小人が出てきて、不思議な物語を話してくれたので、起きてすぐにそれを書き留めたらーそれがあの名作『クリスマス・キャロル』になったそうですよ」

・そういうと彼は驚いたような顔をしてこういった。
「そうなんですか。でも僕の場合は夢じゃなくて、現実に出てくるんですよ」「え?」その言葉に私は、思わず耳を疑った。詳しく聞いてみると、アシモフがタイプライターの前に座ると、実際に5~6人の小人が出てくるのだ。そして周囲でいろいろなことを話してくれるというのだ。

・「僕はそれをタイプライターに打っているだけ、書くだけなんです」
私は、「まさに、それこそが心の世界なんですよ」と言った。
「アシモフさん、どうやってそれをあなたのお好きな科学で説明できるんですか。説明できないからこそ、それを心の世界というのですよ。現にあなたは、そうやって366冊ものSF小説を書いたわけでしょう?」


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「悪魔」という言葉は、さまざまな書籍に頻繁に出てきますが、一般に悪の根源で非常に悪いイメージを現すようです。また堕天使ルシファーについても天から落された天使というイメージです。しかし、現代の解釈ではリラ星人のサタン(悪魔)とか堕天使ルシファーという言葉は、「遺伝子科学者のある特定の集団の名前だ」そうです。空飛ぶ円盤に乗って来て、遺伝子科学者がグレイを部下として、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)を行い「生体実験」をしているともいわれます。人類の宇宙飛行士は、科学者が多いように、「空飛ぶ円盤」の搭乗者も宇宙人の科学者が多いようです。近未来に大学の講義で「UFO学」や「宇宙人学」が講義されることはないでしょう。ちなみにアメリカ空軍士官学校の教科書には「宇宙人の種類」が載っているそうです。

・SF作家のアシモフの異次元の小人が実際に自分の前に出てくる現象は、非常に珍しい現象のようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入していくる」そうです。ディケンスの心霊体験も、精霊や天使のヒントで、小説を書いた例ですが、世界的に少なくないようです。精霊に教えてもらった話や小説は、貴重な情報であり、歴史的に評価され、現代にも語り継がれるそうです。

・異人や宇宙人、神人の異次元からの出現や消失現象(テレポート現象)は、まさに奇蹟現象です。「神があの世からこの世に出て来て、またあの世に帰る」という伝承です。その報告の数は、少なくないようですが、全く不思議な現象で、幻視、幻聴や幻想で片づけられてしまうようです。昔はチャネリングは「精神病」で片づけられたようです。幽霊や天使は、アストラル界やエーテル界という非常に細かい粒子の世界に棲んでおり、幽界や霊界と同じく、人間の目にはみえません。人間の死後の世界、幽界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)であり、霊界も地上1メートルに存在しているそうです。ですから、割合、幽霊などに遭遇することは世界的に多いようです。

・昔は「金星蛇人と火星霊人の対立・戦争」といわれましたが、現代では異次元の裏金星から葉巻型宇宙船が飛来して、マスター(長老)とのコンタクティも多いそうです。アダムスキーの時代は、「金星からの美男美女」が話題になりました。しかしながら、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とかの与太話もあるそうです。

・現在イスラム国の問題が深刻ですが、私たち一般人は、中東問題には詳しくはありません。まるで2百年前に戻ったようなイメージです。米軍も地上部隊を派遣することを躊躇しているようです。特にイスラム教については、日本人では理解できない「砂漠の宗教」であり、ゾロアスター教という善と悪の凄まじい対立が背景の宗教が根本にあるそうです。

・またいわゆる「悪魔憑き」や「悪魔祓い」の話は、ヨーロッパのキリスト教国では膨大な事例があるようです。異次元の堕天使や、モンスター・タイプの異星人の憑依が関係しているのかもしれません。イエス・キリストはアプ星人という話で、かなり進化した異星人のようです。「悪魔憑き」は、日本でも「狐憑き」とか、さまざまな現象伝説にあるようです。異類が憑依して、「狂人」のようになる人々もいるようです。「悪魔憑き」の科学的、医学的な研究もすすんでいるのでしょうか。日本人が年始に神社に熱心に行くのも「神頼み」からでしょうか。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
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11/28のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年11月27日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/q0rTZ8fUjz
11-28 05:34


11/27のツイートまとめ
yamadori0250

ある霊能者も幽霊だけでなくUFOや宇宙人をよく見ると言います。そして幽霊が過去の情報に関連するとすれば宇宙人は未来の情報に関連しているという感触を述べています:『「超常現象」を本気…http://t.co/jQX9G0jCep #yaplog
11-27 21:24

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11/26のツイートまとめ
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猿田彦神は後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。伊勢の猿田彦神社や椿大神社などで祀られている。:『面白いほどよくわかる 日本の神社』その…http://t.co/nPea6GWCAK #yaplog
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猿田彦神は後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。伊勢の猿田彦神社や椿大神社などで祀られている。 http://t.co/HqtoMuCrPr
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猿田彦神は後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。 http://t.co/LmB2SzgwCj
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ブログを更新しました。 『猿田彦神は後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。(2)』⇒ http://t.co/2TZWGNoEIr
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『面白いほどよくわかる 日本の神社』
その発祥と日本の神々、古社百社がよくわかる
鎌田東二 渋谷申博  日本文芸社   2007/5




<猿田彦神と天鈿女命(あめのうずめのみこと)>
<降臨の途上で対峙した異形の男神と女神>
<猿田彦神>
・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の一行が高天原から葦原中国へと向かっていたところ、天の八衢(辻)で異様な神が立っているのに遭遇した。『日本書紀』はその様子を次のように描写している。「その鼻の長さ七咫(約112センチ)、背の高さ七尺(約210センチ)、口の端が明るく光り、目は八咫鏡のように輝いて、赤酸漿(ほおずき)のようである」
 
・この威容に神々は近寄ることができない。そこで同じく目の呪力をもった天鈿女命が対応することになり、女神は胸をはだけて謎に神に向き合い、何のためにそこにいるのかと尋ねたのであった。すると、その神は猿田彦大神だと名乗り、天孫が下ってくるというので道案内をしようと待っていたのだと答えたのだった。
 
・こうしたことから猿田彦神は境の神であり、先導の神であるとされる。また、その輝ける姿(『古事記』は「上は高天原から下は葦原中国まで照らす神」と書く)から、太陽神の性格も有していたとも考えられている。
 後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。伊勢の猿田彦神社や椿大神社などで祀られている。

<天鈿女命>
・天鈿女命は猿田彦神の正体を明かした功績から、相手の名を取って猿女君と呼ばれるようになったと記紀は述べている。その子孫とされる猿女氏は、宮中での鎮魂祭などを司っていた。
 宮城県の志波姫神社などで祀られている。

<八幡神と天神>
<記紀神話には登場しないが霊威ある神として信仰されている>
<八幡神>
・八幡神は謎の多い神である。記紀の神話には登場せず、八世紀頃に突然史書に姿を現わし、急速に信仰圏を広げていった。
 八幡信仰の発祥は宇佐神宮で、この地は古くから大陸の文化が流入していたところなので、地元氏族の信仰に外来の信仰が習合して生まれた神なのであろう。早くから仏教と習合したのも、そうした性格のゆえと思われる。
 
・八幡神が脚光を浴びるようになったのは、東大寺大仏建立を助けるとして入京した時のことである。それ以前にも隼人の乱の鎮定に霊験を表わしたことで知られていたが、この入京によって中央でも信仰されるようになったのである。

・一方、八幡神が応神天皇と同一視されたことから、宗廟として皇室の信仰も受けるようになった。道鏡の皇位簒奪未遂の時の託宣にみられるように、皇室および国家の守護神とも考えられていた。
 鎌倉時代以降は源氏が氏神として信仰したこともあって、武門の神として武士の崇敬も集めた。

<「八幡・稲荷・天満宮」のつく神社>
<神社のフランチャイズ制ともいうべき同名神社の成立>
<勧請型神社>
・神社の中には同じ名前、たとえば「○○八幡」とか「○○稲荷」「○○天満宮」といったものが多い。『神道事典』(弘文堂)によると、社数がもっとも多いのが稲荷社の3万2千、次いで八幡社で2万5千、伊勢神宮の分社である神明社が1万8千、天満宮が1万5百弱となっている(この統計には伏見稲荷系の稲荷社しか含まれておらず、仏教系の豊川稲荷の分社もかなりの数になるので、その合計は右の数字を大きく上回ると思われる)。

<八幡社・稲荷社・天満宮>
・八幡社は大分県の宇佐八幡宮を本社とする神社で、応神天皇を祭神とする。東大寺創建に寄与したことで知名度を上げ、鎌倉時代以降は武家の信仰を集めた。
 仏教との親密度が高く、その社の多くは寺院的性質が強かった(石清水八幡宮や鶴岡八幡宮など)。勧請という仏教思想を神社に持ち込んだのも八幡社だったのかもしれない。
 
・稲荷信仰も仏教との関係が深い。一般に宇迦之御魂神を祀るとされるが、仏教のダキニ神信仰の影響も大きい。また、狐に関する民間信仰も深く関わっている。江戸時代に社を勧請することが大流行し、「伊勢家、稲荷に犬のくそ」とまでいわれた。
 天満宮は怨霊となった菅原道真を天神として祀ったことに始まる。やはり仏教的要素も取り込んで強力な祟り神として崇敬されてきたが、近世になって学問の神の面が強まった。




『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18



<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。


『シークレット・ドクトリンを読む』」 
(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5


<第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊>
<彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した>
・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

・アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。



『プリズム・オブ・リラ』
(リサ・ロイヤル/ キース・プリースト共著)(星雲社)   2004/4
(銀河系宇宙種族の起源を求めて)

<銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

1、琴座(リラ)-人間型生命が「誕生」した領域。
銀河系宇宙一族に属する人間型生命体は、全て琴座で生まれた種族と遺伝的なつながりを持っている。
2、ベガ(琴座の恒星)―もともと琴座で生まれた種族の子孫だが、ベガ人は、信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していった。そのため琴座人とベガ人との間には、争いが絶えなかった。
3、エイペックス(琴座にあった惑星)
4、シリウスー琴座人が最初に入植した領域の一つ。
5、オリオンーオリオン人は、シリウス、琴座、ベガ人の子孫である。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。
6、プレアデスー琴座人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス人は、地球人と遺伝的に最も近い。
7、アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。
8、レチクル座ゼータ星(ゼータ・レチクル)-いわゆる「宇宙人による人間の誘拐」は、主にレチクル人によって行なわれている。もっとも彼らは誘拐した人間を常に元の場所に返すので「誘拐」よりは「一時拘束」と言った方がより正確である。

・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」

・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。

・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。

・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」

・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している」

・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプト王朝期においては、シリウスの意識が波動を変えて、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して現われることが珍しくなかった」。


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


・「伊勢屋という屋号は、特に江戸時代には江戸市中に多いものとして『火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞』とよばれるほど『伊勢屋』と名乗る店舗が多かった」とのこと。日本のさまざまな神々も、目に見えない高次元の「進化した宇宙人」だったようです。八幡神や稲荷神は、シリウス星人とかオリオン星人系列の異星人だったのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また、神々も「宇宙連合」として、系統的に動いているようです。日本の神々も宇宙人情報と結びつけて考えると理解がすすむようです。プレアデス星人は人類に6千年進化していますが「神」の種族ではありません。が、「宇宙連合」に属していますので「神」とのコンタクトはあるようです。

・「八幡神は分からない」と宗教学者でもいうそうですが、見えない、かなり進化した宇宙人が関係しているのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、八幡神はオリオン星人系列の神なのかもしれません。鼻の非常に長い猿田彦神は、「天狗」の系列の神なのかもしれません。烏天狗は、オリオン星人の有翼のドラコ人のバイオロボットだったのかもしれません。大天狗でも階級的には低かったようです。天狗は霊格も低く、「弟子になりたいと思うな」という話もあったそうです。“国津神”と“天津神”の区別も詳細には分かりません。

・「第2次世界大戦後、元ナチスの大佐が空飛ぶ円盤に乗っていて米国に着陸した」とか「小柄なグレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックはナチのようだった」とかナチと異星人の結びつきを示す話はいろいろとあるようです。また、ドイツのナチスが「空飛ぶ円盤」を開発していたという本も数冊あるようです。ナチスはアルデバランの宇宙人とコンタクトを取っていたとも言われます。金髪碧眼のアルデバラン星人が爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に送りこんだともいわれています。仏教などの宗教も高等知性体の宇宙人が関与しているようです。

・アルデバランの金髪碧眼の異星人、ゲルマンの神々は「超人」ともいわれ、ヒトラーも非常に恐れていたそうです。ヒトラーは「誰もいない部屋の中を指差し、彼ら(超人)がそこにいる」と側近に叫んだそうです。異次元の見えない「超人」たちをヒトラーは感じていたのかもしれません。フランスのナポレオンと「赤い人」とのつながりのように、超人や異人(異星人)と関わり合いは世界中に伝説があるようです。

・「ユダヤ人のホロコスト」についても多くの謎がありますが、金髪碧眼のノルディックというプレアデスの異星人が仕掛けたという説もあるそうです。プレアデス星人のイメージとかけ離れていますが、異種交配の結果なのでしょうか。ネガティブ・グループのプレアデス星人もいるのかもしれません。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という意味が分かりません。

・アイゼンハワー大統領の後のケネディ大統領の暗殺事件については現代でもいろいろな動きや説があるようです。「ケネディ暗殺はナチの陰謀だ」という説では金髪碧眼のノルディックなどの異星人グループが背景にあったのでしょうか。「ケネディ大統領は、宇宙人情報を公開しようとして暗殺された」という説もあるそうです。前のアイゼンハワー大統領が異星人と「秘密協定」を結んだからだともいわれています。

・またアイゼンハワー大統領の前でグレイというエイリアンが空中浮遊を見せたり宇宙船の超テクノロジーを公開したりしたそうです。あまりの超テクノロジーに驚愕して、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。米国政府が秘密協定を結んだといわれるラージノーズグレイのオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・そしてケネディ大統領も金星人のコンタクティのアダムスキーの紹介で、スペース・ブラザーの異星人と会見したとも言われています。また、国防総省(ペンタゴン)に金星人か異星人が、住んでいたともいわれています。そしてテレポート(瞬間移動)して国防総省を去ったといわれます。当時はメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も暗躍しており、「異星人情報を研究する者は殺される」ともいわれていた時代でした。

・チェンジリングとは、「取り替え子」という意味です。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて嬰児交換の意味でも用いられます。「取り替え子」の例は、昔から多くあり、異星人の直接的な末裔の存在は、特定のネットワークで知られているそうです。異人の子どもを産んだり、預かったり、昔はさまざまな子供に関わる現象があったようです。それから異星人同士が、さまざまな理由から子供を交換して育てるような話もあったようです。日本でも異人の「人さらい」や「神隠し」が少なくなかったようです。正確な事件の数字はわかりませんが、どのくらいあったのでしょうか。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、日本でも「取り換え子」があったのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、陰鬱な時代であったようです。「異人」はオリオン星人であったのかもしれません。

・中世のドイツの領主は殆どが「異人」か「異人の末裔」ともいわれています。もともと人類には超太古から多くの異星人のDNAが混じっているそうです。神の子と人間の女が交わって人口が増えたともいわれています。旧約聖書にはネフィリムという神の子と人間の女の間に生まれた存在があります。ネフィリムは巨人ともいわれますが、原初の神の様な存在は、とんでもなく大きく、想像もできないような巨人、大きさだったともいわれています。

・3メートルくらいではなく8メートル、数十メートルくらいはあったという説もあるようです。遺伝子操作などや異類交配で徐々に人間サイズになったのでしょうか。一寸法師のようなサイズの異星人も存在するようです。チリで発見されたという数センチのエイリアンのミイラもあるようです。「極大を極めると極小になる」という異次元の宇宙科学もあるそうです。

・「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプがイルミナティといい。その超能力は想像を絶するようです。現代に神か悪魔のような存在が人間として生まれてくるのでしょうか。やはりDNAが大きく違うのでしょうか。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうで、宇宙人と人間の区別ができない時代のようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)をした宇宙人も多いそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。

・「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているといわれます。

・なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか。『ノア』の血統は、チャネラー(霊的交流者)が多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか。異星人は特定の人間を選んで、向こうからコンタクトしてくるといわれています。コンタクティたちは昔から異星人と何らかのつながりがあったからでしょうか。しかもコンタクティの過去を詳しく知っているようなのです。

・「2012年、アヌンナキは地球に戻ってくる」という説もあるそうです。すでにアヌンナキは低層4次元に潜んでいるのでしょうか。昔は「火星霊人と金星蛇人との対立・戦争」といわれましたが、アヌンナキは龍神の系列のようです。火星霊人は、牛神、ヤハウェの系列なのかもしれません。龍神と牛神という対立する神の種族があるようです。

・「『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています」ということなのですが、このエロヒムは、リラ星人だそうです。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人とか、神と悪魔の正確な概念分離が混乱しているようです。琴座の宇宙人から人間的な生命体が生まれたとも言われますが、リラ星人を創った異星人もいるそうで複雑なようです。「実験室で人間を創った」リラ星人が人類に3万年進化しており、オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・サタン(悪魔)とかルシファー(堕天使)(魔王)は、現代的な解釈だと「遺伝子科学者」の一団の名前だそうです。ゼータ・レチクル星人のグレイを部下として金髪碧眼のノルディックがアブダクション(誘拐)をしたりしてナチスのように「生体実験」をしているのでしょうか。おぞましい生物がいるエイリアンの研究所のダルシー秘密地下基地が話題になったりしました。

・当時はキャトルミューテレーション(動物虐殺)も頻発していたようですし、アブダクション(誘拐)の被害者も増加していたようです。おぞましいモンスター・タイプの生物の生体実験の話の番組は米国の多くのテレビの視聴者をとらえたようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド族などがオリオン・グループを作っているようです。「暗黒の勢力」なのかもしれません。オリオン星人は「人間の幽体を操作できる」ようで驚きです。

・リラ星人とコンタクティ(接触者)では、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが有名で、何冊もの書籍を著し、ラエリアン・ムーブメントという協会が日本も含めて世界中で活動しているそうです。彼の著作は無料で協会のインターネットで読めるようです。日本でも小柄なリラ星人の影響が太古からあるのかもしれませんが、現代のコンタクティは不明のようです。

・『シークレット・ドクトリン』の著者、ヘレナ・P・ブラヴァツキーは、神智学の膨大な情報を残しました、彼女がロンドンで出会った神人とのコンタクトから多くの知識を得たようです。現代風にいうとブラヴァツキー夫人は異次元の異星人とのコンタクティであったということになりましょうか。マスター(大師)とかアセンディド・マスター(高級教師)(ガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体)とのコンタクティだったようです。
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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
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「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

わたしはこの国の王で好美翁(こうびおう)と申す者、このわたしは身は下賤に見えますが過ごしてきた過去は三万年。また来る未来も三万年、過去・未来の事は何もかも皆知りつくしています

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11/25のツイートまとめ
yamadori0250

中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。そこは異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこに:http://t.co/7IETyHJdeU #yaplog
11-25 19:29

中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。そこは異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこにいる神々は仏神と関係しあっていたのであった。 http://t.co/C6F0YlAQhI
11-25 19:13

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各地の山岳にある龍穴や人穴の真っ暗な奥のさらに奥には、やはり巨大な穴道が延びており、お互いに通じあって巨大な地下世界となっていると想像すべきであろう。これが中世人の抱いた龍穴の奥のイメ:http://t.co/RurzsnxR3C #yaplog
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中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。そこは異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこにいる神々は仏神と関係しあっていたのであった。

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各地の山岳にある龍穴や人穴の真っ暗な奥のさらに奥には、やはり巨大な穴道が延びており、お互いに通じあって巨大な地下世界となっていると想像すべきであろう。これが中世人の抱いた龍穴の奥のイメージなのであった。


『龍の棲む日本』
黒田日出夫   岩波新書 2003/3/20




<龍穴だらけの中世的(国土)>
・改めて列島の(大地)を見つめなおしてみよう。
すると、無数の穴が開いており、それらは「龍穴」や「人穴」「風穴」などと呼ばれていることに気づくであろう。龍穴とは、龍・龍神が棲むとされる洞穴である。むろん、こうした龍穴という観念も、龍神信仰とともに中国からもたらされたと考えられるのだが、ここでの問題ではない。ともかく、(日本)には無数の龍穴が存在しているのである。

<地下を縦横に走る巨大な穴道>
・実は、中世の人々がイメージした洞窟の奥は、われわれの常識を
こえた地下世界となっていた。

<弁財天の穴道>
『渓嵐拾葉集』にはまた、次のような問答が載っている。

 尋ねて云うが、弁財天の浄土というのは、日本には幾つくらいあるであろうか。
答え。相伝によると、吉野の奥にある天ノ川、安芸の厳島と江州の竹生島である。この三箇所は、次のように三弁宝珠のようにお互いに穴があき通っているのである。そのほかの所々の霊窟もみな弁財天の浄土である。あるいは本地である仏菩薩の高々であることを表すために、高山の峰に居り、あるいは深い禅定の境地を表して、大海の最低にある。この
ほか山河大地のことごとくは、これこの弁財天の部類眷属がお住みになっているところである。

とあって、大和の国の吉野の奥の天川、安芸の厳島、近江の竹生島の三弁財天は、互いに地下の穴道(トンネル)で繋がっているとされているのである。同様の記述がもう一か所にある。ちょっと想像してみてほしい、安芸の厳島と吉野の奥の天川と近江の竹生島の弁財天が穴道によって互いに通じ合っているのだということを。弁財天は龍蛇の姿で現れるから、それぞれの龍穴の間の穴道を行き交う巨大な龍蛇をもイメージしなければなるまい。しかも、後半の文意からすれば、この穴道は部類眷属の住まう山河大地にも繋がっていると解釈しなければならないだろう。
 それをうかがわせるのは。「六所弁財天のこと」という次の記述である。
天川紀州 厳島安芸 竹生島江州 江島相州 箕面摂州 背振山肥州 已上。

このコスモロジーによれば、この六弁財天は皆、穴道で繋がっていたことになる。

<走湯山の八穴道>
ここで、もう一度伊豆の『走湯山縁起』に戻ってみよう。すると、
「八穴道」の地下世界が広がっていた。

・この山の地底に八穴道有り。一路は戸隠第三重の厳穴に通ず。二路は諏訪の湖水に至る。三路は伊勢大神宮に通ず。四路は金峰山上に届く。五路は鎮西の阿曾の湖水に通ず。六路は富士山頂に通ず。七路は浅間の嶺に至る。八路は摂津州の住吉なり。

・すなわち、信濃の戸隠山―同国の諏訪湖―伊勢の大神宮―大和の金峰山―西肥後の阿蘇山の湖―富士山―浅間山―摂津の住吉社、これらが巨大な穴道によって繋がっていたのだ。東は伊豆の走湯山から、西は肥後の阿蘇山に至るまでが、巨大な穴道によって結びつけられており、壮大な地下世界の存在が想像・イメージされているのである。注意したいのは、繋がっているのが、聖なる山岳と湖水と霊威のある神社であることだ。

<湖海を繋ぐ穴道>
・このような穴道は、弁財天の龍穴や走湯山、そして熱田社だけのものではなかった。各地の山岳にある龍穴や人穴の真っ暗な奥のさらに奥には、やはり巨大な穴道が延びており、お互いに通じあって巨大な地下世界となっていると想像すべきであろう。これが中世人の抱いた龍穴の奥のイメージなのであった。

・すなわち中世の(国土)とは、龍の棲む(大地)ないしは龍体の(大地)であり、その地下世界は網の目のように穴道が広がっていた。いったん、(国土)が危機に直面した場合には、龍の姿をした神々は、黒雲に乗って姿を現すだけではなかった。この巨大な地下世界の穴道が神々の通路となり、神は随所に姿を現していたのである。しかも、その穴道は天竺の無熱池などにも延びており、金剛杵で飾られた三国世界のシンボリズムを地下から補完しているのであった。

<龍の棲む(国土)と地下世界遍歴の物語>
・かくして、中世(日本)の(国土)の地下・地下世界が洞穴だらけ、穴だらけであったことがつかめたと思う。そこには縦横に巨大な穴道の世界が延びていた。そこに棲み、あるいは自在に行き来していたのはーもはや明らかであろう。巨大な龍ないし龍蛇であったのだ。

<将軍の洞窟探検>
・このように(大地)にあいた聖なる龍穴や人穴には、役行者や行基菩薩の地下遍歴の物語がいくつも生み出されたのだが、それだけではなかった。
もう一方で、地下を行き交う洞穴のイメージは、中世の支配者の関心を引いたのである。中世東国の武家政権の主である将軍家は、しばしば各地で巻狩りを行ったが、その途次で洞穴を見出すと、その奥の探検を命じたことが、『我妻鑑』に記録されている。





『天孫降臨 / 日本古代史の闇』
 コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8




<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。

・牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。



・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・異次元世界は地下世界として認識されたようです。「龍穴」や「人穴」の概念は、異次元にトンネルがあり、乗物が超高速で移動できるという地下世界のアガルタネットワークの話に通じます。「時穴」を通じて宇宙人は異次元移動ができ、人間も紛れ込んだ話もあるようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)は最も進化している宇宙人であるともいわれています。爬虫類的異星人(レプティリアン)は昔から、異次元世界を通じて人間世界のこの世に浸透してきたようです。現代では「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ということで、「堕天使」のグループに入るのかもしれません。

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ということですが。「オハル評議会」の神々がオリオン星座に本拠地を持っているのかもしれません。オリオン星座は、また「暗黒の宇宙連合」の勢力が経由地に使っている星座でもあります。オリオン星人には、善神と悪神がいるようで、混同するようです。

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」ということですが、この“透明人”はオリオン星座の神々なのかもしれません。“透明人”も地球人にコンタクトしているともいわれています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、オリオン星人が地球に最も関係しているともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようです。米国に第2次世界大戦後に登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれ、「邪悪な宇宙人グループ」としても知られています。キャトルミューテレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)をしたのも邪悪なオリオン星人グループともいわれています。

・シリウス星人系列が龍神で、オリオン星人系列が牛神ともいわれ、牛神の方がテクノロジーが圧倒的で、龍神を低層4次元に追いやったともいわれています。牛神系列がヤハウェともいわれています。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。宇宙連合の活動もアバブ・トップシークレットのようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という明治時代に作られた『遠野物語』の異人は、邪悪なオリオン星人だったのかもしれません。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
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中世の語り物に本地物と呼ばれるジャンルがある。それは神々の来歴を語る物語で悲惨な運命に翻弄され辛酸をなめた人物が神になるという筋書きが共通する。南北朝期に成立した『神道集』の甲賀三郎の:http://t.co/3pzdwfGSGs #yaplog
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中世の語り物に本地物と呼ばれるジャンルがある。それは神々の来歴を語る物語で悲惨な運命に翻弄され辛酸をなめた人物が神になるという筋書きが共通する。南北朝期に成立した『神道集』の甲賀三郎の物語もその一つである。 http://t.co/lxddGiO9xU
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日野原さんは我々が持っている百歳のイメージを吹っ飛ばしてくれた人物である。今も現役の医師であり本を次々と執筆し講演も年間100回を超える。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/N9PBno3GGI
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日野原さんは我々が持っている百歳のイメージを吹っ飛ばしてくれた人物である。今も現役の医師であり本を次々と執筆し講演も年間100回を超える。海外にも頻繁に出張するし記憶力は抜群にいいしステーキも食べるし好奇心は若者以上

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これ以上国が借金を増やしたら日本の財政がもたないなどと主張する財務省自身が日本が世界最大の債権国であることを示す統計を集計し公表している。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/lUxPBGD2iQ
11-19 23:57

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これ以上国が借金を増やしたら日本の財政がもたないなどと主張する財務省自身が日本が世界最大の債権国であることを示す統計を集計し公表しているではないか。なお政府部門は日本経済の約2割を占めるにすぎない。

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同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。:『日本猟奇史』   大正…http://t.co/D4tMlW3Bla #yaplog
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『同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/pk4jxBfMWL
11-18 22:04

同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。 http://t.co/1j1s0vcPxS
11-18 22:02

少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。 http://t.co/Y5bq1dCDZm
11-18 22:01

ブログを更新しました。 『同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年(2)』⇒ http://t.co/A2o8hF3mcm
11-18 21:57

ブログを更新しました。 『同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年(1)』⇒ http://t.co/tjb957sP0P
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UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。 http://t.co/sDPmgrj6og
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日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからず http://t.co/oyLWXKnwrF
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、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/r4soYDEgIp
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同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年がはからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。


『日本猟奇史』   大正・昭和編
富岡直方   国書刊行会    2008/7



<24歳で女が男になった変性体>
・{大正10年(1921)7月} 女性から男性への変転、これはたしかに異常な感激であり、その体験の心理たるや、けだしうかがい知ることのできぬものであるに違いない。つぎに採録したものは、その微妙な体験心理の片鱗を示したものと信ずる。
 江戸時代にも、男から女に変わった例はある。しかし、それは自然化であったが、近代のは医術化である。そこに、時代の流れの変遷が見られる。

・「徳島市○○町○○ゆきの私生児かめを(27)が、24歳のとき、徳島市三宅病院の手術を受けて男となり、今年亀雄と改名して、徴兵検査を受けたことは既報したが、その結果は丁種の不合格で兵役には全然関係のない身となった。彼は24年間の女性生活について、こう語っている。
 私は、尋常2年生を中途で退学しまして、子守や下女奉公ばかりしておりましたが、19の年に女として人並みの身体でないことを覚り、つらつら世の中が嫌になりました。それでもまだ女であると信じていましたけれど、24の年に医者に診てもらいまして男であると聞かされたときは、ホントに天にも昇る心地がしまして、さっそく銀杏髷に結っていた緑の髪を切り捨てました。裁縫から炊事まで女ひととおりのことはできるけれども、悲しいことは読み書きのほうがさっぱり駄目ですから、いつも字引を懐ろにして、わからない文字を覚えるようにしています。ま
だ綴り方まではできません。
 身体のこなしも、言葉遣いもまだ女に近いが、いまでは立派な細君ができていて、近く徳島の本町でフライビンズの製造販売を始めるとのことである」――(大阪毎日新聞)

<大阪に起こった不思議な幽霊写真の怪事件>
・[大正10年{1921}7月] 幽霊が写真に撮ったという奇怪な事件は明治時代篇(63)にも記したが、今回のはさすがに時代の進化で、新聞記者もこれをそのまま事実として受け入れることができず、それに科学的解説を付して、幽霊の出現を否定し、見出しも「珍談――幽霊写真」としている。もっともな見解である。
 
・しかし、その記事を読んでいくうちに、そこになにかしら否まれぬ奇異の存在があるように思われる。ことに科学文明の進んでいる欧州において、幽霊写真の事実が肯定され、それが研究されている事実を考えるとき、また前記明治時代篇に載せた事実を想起すると、あながち否定することもできぬように思われる。要は読者の判断に任すとして、ここにその全文を掲げて見ることとした。こうした記事の取り扱いについては、そこに時代の流れを知ることができようか。

<男女両性を完全にそなえた半陰陽の奇少年>
・{昭和6年{1931}11月} 17日午後2時、東京高田警察署では、市外高田町雑司が谷の聖労院に志賀警察医を派遣して、同院に収容されている者の病患者を検診したが、そのさい、脚気患者松本茂(仮名)17歳という少年が、はからずも男女両性を完全にそなえているということが発見された。
 その結果、警察側としては、医学上の問題よりも、取り締まり上の関係から、この両性をそなえている松本を、従来どおり同院の男子部に収容することはできず、といって女子部へ回すのも変だとあって、聖労院とも協議の結果、17日夜からは同院内の「慰めの家」に収容することとなった。
 
・この松本少年いな少女(?)は、去る9月23日、浅草公園のルンペンの仲間にいたのを、同僚40名とともに象潟署から聖労院へ回してきたものであったが、ザンギリ頭に、黒い顔、太い眉、どうみても男であった。
 父は、以前火の番をやっていたが、いまは消息不明で、母は浅草の某家で厄介になっている。戸籍面は「松本茂子」となっていて、神田に生まれたが、小学校は浅草の千東小学校に通い、可憐な一女生徒として5年を終了した。
 
・それが、学校を出るころから、肉体に変調を来たし、男性的な力強い衝動がムラムラと頭をもたげてくるのを感じるようになり、それから男子の生活をはじめた。
 べらんめえ口調で、浅草界隈の不良少年などを捉まえてケンカをしたり、女の子を泣かせて喜んだするようになった。そのうち公園のルンペンの群れに投じたものであった。
 
・少年「松本茂子」を診察した高田警察署の医師は、「松本は完全な両性をそなえ、医学上半陰陽といっている。軽度のものは従来も見たことはあるが、こんな完全なのははじめてで、医学上有力な参考資料です。両方とも10歳ぐらいの発達の程度である。本人の意志は完全に男性であるが、皮膚などは女性です」と語っていたという。――(東京日日新聞)

<尾のある人間が三人、徴兵検査に現われる>
・{大正3年{1914}7月} 明治22年(1889)6月21日の「時事新報」に「生まれながら尾あり」と題する、つぎのような記事が載せられている。
「南アフリカ、ナイアムス地方にナイアムスと称する種族ありて、その種類は人類ながらも猿の如き尾ありとは、該地方を跋渉して帰りたる欧州人のしばしば報ずるところなれども、人々みな尾あり、尾あるをもって一種族をなすというが如きは、いまだこれをもって信をおくもの少なし。しかし、生まれながらにして尾ある人は、古来、その例少なからず。」

・また、ある探検隊が、未開の地で現地人に襲撃されたとき、そのなかの1人を捕えたら、その人には尾があったという記事を見たことがあることから考えて、人間にもたまたま尾のある者がいるということだけでは否めない事実であるらしい。
 しかし、右はいずれも外国の話であるが、ここに、わが国にも、尾のある人のあることが発見された。まことに稀有の奇怪事である。
 
・江戸時代の随筆に、ある人間に急に尾が生えて、犬のような真似をするようになったという話が載せられているが、それは充分な信をおきえないにしても、つぎに掲げた記事は、徴兵検査官が発見したという大新聞の記事であるから、充分信じえられる記録であろう。

・「和歌山県における徴兵検査は、4日(7月)をもって終了したるが、県下における徴兵体格検査のさい、有田郡出身者にして臀部に長さ一寸余の尾(?)の如きものある人物3人まで発見され、当該徴兵官は、全国にいまだ類例なき珍事実なりとて驚きおれり。そのほかに奇病者として、尿道破裂のため女子の局部の如く変形せるもの1人ありたり。ちなみに、県下の徴兵成績は昨年に比し不良にして、和歌山市の如きは最も劣れり。また徴兵忌避者は、紀の川沿岸伊都、那賀両郡の資産家の子弟に多かりしと」――(大阪毎日新聞)


『天国の真実』
マシューが教えてくれる天国の生活
スザン・ワード  ナチュラル・スピリット   2006/10/10

<ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会>
<ニルヴァーナ評議会は、天国の統治体>
・(マシュー)最も尊敬される賢明な魂だけが評議員として検討される。彼らの経歴はさまざまだが、専門や学術的知識よりも知恵がその地位に就くのに最も大切な基準となる。たいていの場合、評議員たちは地球に何度も転生しているが、必ずしも地球での経験に留まるわけではない。

・評議員は男女、そして両性具有の魂の代表だ。

・グレート・マスターは、住人でもなければ、体も持たない。彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一体から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊急に関連する星系に瞬間的に移動できるんだ。

・たとえば、地球での大量死など、評議会が注目すべき大きな動きがあるときは定期会合はない。

・ここでは、もし指導者と住人の間に何かトラブルがあったとしても、本当に統治するのは大衆の意思であって、指導者の意思ではない。それは共和制の土台に則り、選出やリコールが即座にできるんだ。評議員は自信をもって投票する広範な人たちによって選出され、同じようにリコールも起こりうる。

・評議会は、この領域にあるいは地球の愛する魂たちに影響を及ぼすすべての事柄を管轄している。

・評議員の服装は白いローブに金色の紐帯だよ。服装だけを見れば、ここにいる普通の住人と変わりない。

<未知の宇宙で絶え間なく続いている戦い>
・地球を例外として、僕らに影響を及ぼすすべての領域の統治体とやりとりし合うんだ。地球に関しては、評議会は天使界や霊界の地球外生命体、そしてこの宇宙規模的な大変化の時期にライトワーカー(光の使者)として、地球を援助している人たちや、人間界の上にある文明とやりとりしている。

<ニルヴァーナ(天国)、そこは地上の生活と驚くほど、似通ったところが多くあるようです。>
・他巻にはマシューやその他多くの地球外惑星の存在たちからのメッセージをまとめてあります。

・それまでのジャーナリズムの仕事をしていたことが、マシューやその他の高次の存在らとの交信を活字にして出版するという今世の使命への準備だったことを知る。

・私が話している相手は、息子としてのマシューだけでなく、彼の累積した魂の集合体である「累魂」であると知ったときは驚きました。

・なぜなら、私が交信しているのは、それがマシュー人格であれ、彼の累魂であれ、マシューだけなのですから。

<ニルヴァーナ(涅槃)>
・(スザン)ニルヴァーナって地球から見ると、どこにあるの?
(マシュー)普通、地球と月ほどは離れてはいないんだけど、ここは静止した領域ではないから、相対的な位置はまちまちだね。ニルヴァーナと同じような肉体のない魂たちの他のすべての安息の地も静止していない。
・(スザン)ニルヴァーナ(天国)ってどのくらいの大きさなの?
(マシュー)さあ、何といったらいいかな、やさしい母親のイメージだよ。大きさはそう金星ほどかな。
・密度が濃くてエネルギーが不純であるほど、そのレベルで機能している魂たちはよりいっそう悪に縛られている。この多層構造宇宙の最下層は不純な場所であり、創造主に一番近い最上層は、光が最も多い天使界なんだ。

・普通は、ハトン銀河連合星の隊員がその両方を占める。その艦隊の一部がプレアデス星系に基地を置き、宇宙の中で、ここや同様の他の領域の(天国の)膜の見張り役の任務に就いている。
・そして、(天国の)膜が保護機能を完璧に保てるようにメンテナンスもしているんだよ。その艦隊は、この領域の保護が特務というわけではないけれど、ここ数年間は彼らがこのあたりでよく活動していて、主な見張り役であるように、彼らもシフト制でやっている。彼らがこの任務に就く前は、普段はシリウスからの大きな一機の宇宙船が近くにいて、頻繁に立ち寄って、監視していた。

<修理隊員のひとたちは体を持っているの?>
・普通は第4密度の体で来るけれど別にそうではなくてもいいんだ。いったんここに来れば、彼らの顔とか体を現すこともできる。

<ニルヴァーナ評議会>
・評議議員は、男女そして両性具有の魂たちの代表だ。それには素晴らしい知恵や知識を持って新たに加わる者もいるし、また霊的な進化から言えば、ニルヴァーナを数段超えているのに、あえてこの領域に留まることを選んだマスターたち、また必要に応じて請願されるグレート・マスターたちがいる。グレート・マスターは住んでもなければ、体も持たない、彼らの強力なエネルギーは、この太陽系一帯から、リラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密の関係する星系に瞬間的に移動できるんだ。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「インドのヒジュラーは、ヒンディー語で「半陰陽、両性具有者」を意味するが、ヒジュラーは通常女装をしており、女性のように振舞っているが、肉体的には男性、もしくは半陰陽のいずれかであることが大部分である」とのこと。「ヒジュラーの総数はインドだけでも5万人とも500万人とも言われるが、実数は不明である」そうです。私たち一般人は、社会学者でないので「両性具有者」についての定義がヒジュラーについてはよくわかりません。宇宙には「両性具有者」の異星人もいるらしいのですが、はっきりは分かりません。

・人間も遺伝子の突然変異などで、通常の形態とは違ったことになるのかもしれません。ゲイの不思議な現象も私たち一般人は、詳細を分かりませんが、専門家もよく分からないようです。世界的にゲイが広がっているイメージがあるようです。ゲイは異次元に宇宙人の多い地域に多いといわれ、宇宙人の「人格転換」という説もあるようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ちなみに、マスター(長老)もゲイが多いともいわれています。

・幽霊の話は世界中で豊富にあります。欧米では「幽霊写真」を研究している学者もいるようです。人間死後の世界の「霊界」は、地上1メートルのところにあるそうです。また「幽界」はパラレル・ユニバース(並行宇宙)のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。そこで、幽霊がこの世の者とコンタクトする例は、非常に多くなるようです。この世の死は、あの世への入り口のようです。死後、誰でも天使のような宇宙人(シリウス星人)に遭遇するようです。

・昔のマスコミはどうだったのか分かりませんが、現代のメディアはタブーが多いようです。私たち一般人は、“マスコミ人”でないのでよくわかりませんが、政府に協力するということで、タブーが増えてきているようです。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにされた「宇宙人情報」のように、米国の主要なメディアも沈黙しているようです。グレイのアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)のときは、米国のメディアも大騒ぎをしたようです。

・人間の死後にニルヴァーナ(涅槃・天国)に入り、そこにシリウス星人が大型の宇宙船で往来していることが明らかにされました。シリウス星人は、天使のような宇宙人ということになります。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会の存在も明らかになっています。この話は、米国で、交通事故で死んだ息子からテレパシーでチャネリングを受けた母親が書いた本にあります。その息子は現在、ニルヴァーナ(涅槃・天国)で生活しているというのです。ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会が、この世に影響力を行使しているとは信じられません。

・『天国の真実』、アシューが教えてくれた天国の生活(スザン・ワード、ナチュラル・スプリット)という本がニルヴァーナ(涅槃・天国)の様相を伝えています。天国には多くの異星人が関与しているようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれています。しかし、シリウス星人のネガティブ・グループが存在し、宇宙が複雑怪奇になっているようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」とも「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の存在は、米国のチャネラー(霊的交流者)からの情報により、もたらされているそうです。人間死後の世界、天国のような異次元世界に出入りできる超テクノロジーを“はるかに進化した異星人”は持っているようです。非常に細かい粒子の世界、エーテル質量をシリウス星人は操作できるようです。

・地球と月の間の異次元に広がるニルヴァーナ(涅槃・天国)には、異次元からの宇宙人が出入りしているようです。これも見えない世界で私たち一般人は、認識出来ません。

・グレート・マスターやマスターたちは、直接、地球の事象に関与していないようですが、間接的には何らかの関与があるようです。しかし、金星のマスター(長老)と地球人のコンタクト・グループがあるともいわれています。そして、アセンディッド・マスターとのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)もいるそうです。

・また、“両性具有の宇宙人”も存在するようです。両性具有の異星人はいろいろな書物で報告されているようです。男女に分かれる前に「両性具有」だったという話もあるようです。

・死後に出会う自分の親は、「親であって親ではない親(累魂)」、自分自身も「自分であって自分でない自分(累魂)」になるようです。この感覚も死後の世界に入らないとわからないようです。

・『天国の真実』は、死後の世界と高次元の異星人の結びつきを述べた注目の書ともいえるでしょうか。交通事故死した息子がニルヴァーナ(涅槃・天国)におり、テレパシーによるチャネリングをその母親が受けたそうで、貴重な情報です。Amazonを見るとスザン・ワードの本は4冊、出版されています。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

一見したところふつうの人間だがその超能力は数えきれないほどある。変身できるほか人の心を読む、未来を見通す、飛ぶ、人にとりつく、完全に現実に見える幻覚を生み出すといった能力をもつことがある。



『世界幻想動物百科』 ヴィジュアル版
 トニー・アラン  原書房     2009/11/16




<狐 日本の伝説に登場する狐の精霊>
<姿 人の姿をした狐で、たいてい美しい娘か老人の姿で現れる。>
<大きさ 一見したところふつうの人間>
・(能力)数えきれないほどある。変身できるほか、人の心を読む、未来を見通す、飛ぶ、人にとりつく、完全に現実に見える幻覚を生み出すといった能力をもつことがある。

・(生息地)おもに日本だが、中国と韓国にもよく似た伝承がある。

・この不吉な出来事からまもなく上皇が病に倒れ、ほどなく死を待つばかりとなった。呪術に長けた神官を召し出して調べさせると、彼はすぐに問題を明らかにした。彼がいうには、玉藻前は見かけどおりの者ではなく、それどころか女性に化けた狐だった。自分の秘密がばれたと知るや、この娼婦は動物の姿にもどって宮廷を逃げ出し、江戸よりさらに北の人里離れた荒野へ向かった。そこで雌狐は何年も無人の地ですごしたが、やがてある仏教の僧侶が彼女を邪悪な道から救い出し、心の平安をもたらした。

・日本の伝説では、狐は変身や予知から意のままに火を吐く能力まで、大きな超自然の力をもっているとされている。この動物はとてつもなく長生きして、年をへると余分の尾が生えてくると信じられた。きわめて多くの年をへた狐は9本もの尾をもち、世界で起こったすべてのことについての知識を有している。

<誘惑のエキスパート>
・だが、まだ若い狐でも人間の姿になれる。玉藻前が鳥羽上皇の愛情を勝ちとったように。雌狐はしばしば美しい娘の姿を装って男性を誘惑する。雄狐の精霊も同様に女性を狙うことがあるが、彼らの場合、霊的に女性をコントロールするのであり、胸か指の爪の下から女性の体に入る。狐の精霊にとりつかれた女性は、一種のひどい精神病である狐憑きになっているといわれた。憑かれた者は口から泡を噴き、獣のように鳴き、不自然な声で話し、さらには外国語で話すことさえあり、狐にふさわしいと思えない食物を食べる。20世紀の初めになっても、女性が精神病になると狐憑きだと診断されていた。

<稲荷の使い>
・まぎらわしいことに、日本の伝説では狐は、たいへん愛されている稲の神である稲荷の使いというまったく縁起のよい役割もはたしている。伝統的な図像の評言では俵の上に座る太った老人の姿をした神の両側に2頭の狐が持しているが、のちの時代には侍者と混同されて、その神自身が狐の顔で描かれることもあった。この姿での狐は幸運をもたらす者で、厄除けになり、ときには守護霊の薬をすることさえある。


『世界の怪物・魔物 文化図鑑』
クリストファー・デル  柊風舎   2010/11



<河童>
・河童は水中にすむ日本の水の精で、さまざまな特徴をもっている。大げさなほど礼儀正しく、約束は必ず守り、日本語の読み書きができ、驚くほど農民の手助けをすることもある。そのいっぽうで、彼らは着物姿の女性を見るのが大好きで、人間の尻子玉ないし肝に目がない。怪物のなかでは上品な部類に入るとはいえ、理想的なペットにはほど遠い。

・河童は“川の子ども”という意味で、いくつかの形態が知られているが、ほとんどの河童は身体の大きさが子どもほどで、手足に水かきがついている。何となくカエルに似ているものもいれば、アヒルのくちばしをもっていたり、皮膚がうろこに覆われていたりするものもいる。なかには凶暴なカメのような風貌をした河童も伝えられている。体色はさまざまだが、どの河童にも共通するひとつの特徴が、頭のてっぺんのくぼみ(皿)である。くぼみには水が入っていて、そのまわりからおかっぱ状に髪が伸びた奇妙な髪形をしている。この水が彼らに力を与えていて、とくに生息地(池や川)から離れたときには皿の水だけが頼りになる。

・皿の水が破滅のもとになることもある。河童はとても腰が低く、ことさら礼儀を重んじるので、お辞儀をされたら必ず返す。そのため、頭を下げたときに皿の水がこぼれて力を失ったり、動けなくなったり、ときには死んでしまうこともあるのだ。


・河童は18、19世紀の日本画によく登場する。なかでも鳥山石燕(1712-88)や、歌川国芳(1798-1861)といった画家たちに好んで描かれた。強者と取っ組み合いをしている姿が描かれることも多い。河童を捕まえるのは難しいが、お尻を出してしゃがんでいると誘いだせることもある。
 ちなみに、河童に捕まったときのために覚えておくといいだろう。尻子玉や肝よりも彼らが好きなものがひとつある。キュウリだ。

<妖狐>
・日本人にとって、キツネは用心すべき存在である。通常、キツネを脅威とするのはニワトリくらいだが、どのキツネも超自然的な力をそなえる可能性がある。年を経たキツネは直立であるけるようになり、人間に化ける能力を身につけ、たいてい美しい女性に変身する。そのため、キツネは変身する妖怪に分類される(年月を重ねるうちにキツネの尾が裂け、最大で9本の尾をもつ妖狐になる話も伝えられている)。中国のキツネは頭の上にどくろを乗せて人間に化け、たいてい悪さを働く。

・いたずら好きなキツネのなかには、もっと恐ろしい生物に姿をかえられるものもいる。

・キツネの対処法は?キツネの神、稲荷大明神をまつる神社を建てることだ。今日でも、日本のすべての神社の3分の1で稲荷神がまつられ、その眷属であるキツネにも油揚げなどの供物が捧げられている。



『お稲荷様って、神様?仏様?』
支倉清 + 伊藤時彦       築地書館  2010/10/14



<狐は神の使い>
・狐は稲荷の使いであると古くから信じられてきた。

・春先に山から里に下りてきて秋の終わりにまた山に帰るという狐の習性が、田の神が春先に山から下りてきて秋の収穫後に山に帰るという動きとぴったり一致すること。

・つまり、狐は単なる稲荷の使いという以上の存在なのである。人々は狐そのものに霊力があると信じたのである。

<狐憑きと流行り稲荷>
・狐はなみなみならぬ霊力の持ち主であり、人間にのり移ることがあると、古来より広く信じられてきた。江戸時代に書き残されたものを見ると、狐に取り憑かれ、のり移られるのは、若い女性か年季奉公人の小僧であることが多い。

・「江戸本所に住む旗本の下女に狐が憑いた。しばらく苦しみが続いたが、狐が落ちて本心に返った後、屋敷の隅に小さな祠を建てた。その後、下女は人の吉凶などを祠に伺った。その語る様子はまるで神のようであった」

・狐憑きをきっかけにして創建された稲荷は「流行り神」的に繁盛することが多かった。

・もっとも狐に憑かれるのは、一般的にいいことではない。人格が変わったりおかしな言動をしたり錯乱状態に陥ったりするので、狐に取り憑かれたときは、なんとかして狐を落とそうとした。

<東の稲荷、西の地蔵>
・日本中に8万を超す神社がある。その中で圧倒的に多いのが稲荷社である。その数、実に3万2千社。次いで多いのが八幡宮で2万5千社。この2社で神社総数の6割に達する。ところが、稲荷社が多いのは関東を中心とする東日本で、西日本は少ない。とりわけ江戸のまちは稲荷が多かった。

<あらゆる願いに応えるお稲荷さま>
・稲荷は、もともとは稲の豊作をもたらす農耕神であった。ところが、室町時代になると都会では商売繁盛の神として信仰されるようになり、漁村では漁業の神として信仰されるようになった。

・幕末近くになると、江戸では「太郎稲荷」「お岩稲荷」「お玉稲荷」「定吉稲荷」など憑きものと関係する流行り神的な稲荷が次々と誕生する。

<三囲神社(墨田区向島)>
・江戸の数ある稲荷社の中でも最も名の知られた稲荷社の一つである。

・神社の伝える言い伝えによると、弘法大師(空海)の創建であるという。

<豪商三井の守護神>
・「(其角の雨乞いの俳句が詠まれた)後に京都の豪商三井氏が江戸に進出するとその霊験に感じ、江戸における三井の守護神と崇めて社地の拡張、社殿の造営を行った。今も年三回は三井関連会社による祭典が執行され、また三越の本支店にも当神社の分霊を祀っている」



『わが深宇宙探訪記』 著者自らUFOを操り、ETを友とする
(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版) 1991/8


<自由な世界次元間連盟>
・地球人類の起源は、プレイアデスの散らばった系に由来する。地球人類が地球に移住してきたのは『多数の千年期』の昔である。それ以来私達の『後に残された』人間の祖先たちは、銀河系と他の次元領域の至る所に広がった。
 さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。

・シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている。私達を高め、迫りくる宇宙的なコンタクトと、その結果として起こる変貌に対して、この世界を準備させるためなのだ。何千年にもわたってシリウス人は地球人とコンタクトしてきたが、その際、彼らとその仲間は『ホルスの目』という印(三角形の中に目を配したデザイン)を用いてきた。

・『暗黒の勢力』とその地球の『光明派』の召使達は、シリウスのセンターから来た『善玉』になりすましている。これは地球人を混乱させ利用せんがためで、本来のシリウスからの送信内容を歪めたものに変え、自分たちの悪の教えを植えつけようとしているのだ。そのために、シリウスの『ホルスの目』のデザインの印も使っている。『暗黒の勢力』に支配されているのはメン・イン・ブラック(MIB)たち、すなわち、あの恐ろしい『黒服の男達』は、一つの目ないし一条の稲妻を中に配した例の古典的な三角形を自分たちが使用する黒塗りのキャデラックのドアにつけている。



『[新生宇宙人]へのパスポート 』 640万光年の果てから届けられた
大高良哉   徳間書店  1993/7


<エレア星に行った中田くん>
<日本神話・ギリシア神話はプレアデスとオリオンがモデル>
・エレア星人は、色素が薄く、地球人から見て白人種のようにも感じるがよく見ると違う。青味がかっている人が多く、黄色みを帯びている人は少ない。太陽に当たっていると緑っぽくなる。

・男女の区別があり、ほかに肉体をもって働いている人と意識だけで働いている人がいる。

・一番に思うことは、みなとても美しいことだ。身長は地球人より10センチほど低い。体重も10キロほど軽いだろう。髪の毛は色素が薄いため金髪や栗毛になっている。

・この銀河には、宇宙連合が存在している。宇宙連合の中心的存在は、プレアデス星団とオリオン星団であり、プレアデス星団には、上下(階層の区別)がない。この人たちの生活などが、日本神話のモデルになっているように思う。ただ飛び出した人(天孫降臨神話をさす?)はいない。

・一方、オリオン星団は支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立している。ギリシア神話のモデルのようであり、美術や音楽に優れている。

・このほか、小連合の存在があるが、よくない意識を持っていて、暴力的であり、人体実験などをしている宇宙人が所属している。
 彼らの意識(科学)レベルの比較では、プレアデスとオリオンを100とすれば、小連合は50~20。ちなみに地球人は、0.001であり、これ以下の存在とはコンタクトは不可能だそうだ。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「イルージョン(幻影)」を引き起こせるのは、かなり進化した宇宙人、シリウス星人の系列なのかもしれません。「稲荷神」は、シリウス星人系列のオリオン星人なのかもしれません。神々がエーテル界で動物に変身できるという神話は多いようです。神が動物に変身するというストーリーは映画にも多いようです。エーテル界の動物に変身するのであって、地上の動物ではないようです。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人」といわれます。爬虫類的異星人(レプティリアン)もとてつもなく進化しており、アヌンナキという神がシュメール文明を作ったそうです。日本では「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。そこで、シリウス星人の系列のオリオン星人もイルージョンを作れるようです。またオリオン星人は人類に5万年進化しており「人間の魂の交換」ができるそうです。

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、頻繁に戦争が起こる」ともいわれています。そして「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。しかし、ネガティブ・グループのシリウス星人が宇宙を複雑にしているようなのです。堕天使グループといえるのかもしれません。「神」の道の途中で「魔」がはいるようなのです。モンスター・タイプの宇宙人もいますので、宇宙では「二重の基準」があるようです。一段上の高次元の世界は人間では理解できないそうです。

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。

・異次元のエーテル界やアストラル界には都市があり壮大な文明が存在するようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、「神々も市井の人に憑依し普通の生活をしているので分からない」、「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。つまりはるかな世界は、異次元の世界では隣の世界であるともいえるそうですが誰も認識できないようです。

・プレアデス星団のエレア星に行った日本人がいるそうです。報告によるとエレア星人は、色素が薄く、白人種のようにも感じるが、青みがかっている人が多く、太陽に当たっていると緑っぽくなるそうです。プレアデス星団には上下(階層)の区別がなく、この人たちの生活が日本神話のモデルになっているそうです。一方、オリオン星座は、支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立しており、ギリシャ神話のモデルのようだそうです。これらの膨大な異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、私たち一般人は、何も知る必要がないようです。

・エレア星に行った“中田くん”は、その後どうなったのでしょうか。神々や天使が人間に憑依したりして、人界を調べたりすることがあるのでしょうが、その逆は非常に少ないそうです。しかし、少なくない人数の地球人が異星に行っているのかもしれませんが。まるで米国のテレビ映画のように、「街中の宇宙人たち」もいて、人間社会に溶け込んでいるのかもしれません。宇宙人が街中の雑踏に混じると誰も識別できないそうです。オリオン星人と秘密協定を結んだ米軍は、当然ながら、異星に向っていることでしょう。米軍に異星人が混じっているという話は昔からあるそうです。戦後、キリスト(アプ星人)が米国に来ていたという与太話もあったそうです。

・プレアデス星人は、人間に最も近いそうですし、たまにコンタクト報告もいろいろとあるようです。日本でもあったようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人だったそうですが、コンタクティの評判は非常に悪いようです。オリオン星人にも「識別ができない人間タイプ」がいるのかもしれません。全宇宙を創造した“虹の神々”も地球に来ているのかもしれませんが、人間タイプの神は、識別ができないようです。

・背景にある「霊的なもの」に民衆が興味をもち、「ご利益」を願って稲荷信仰や他の神社信仰が盛んになったそうです。「霊的なもの」や「超能力」が強烈ですと急に信者が増えるようです。キリスト教にしても急拡大の背景が私たち一般人は、わかりません。神智学でいうアストラル界やエーテル界からさまざまな異星人が、「霊的なもの」として「憑きもの憑き」として人間界に現れてくるのでしょうか。

・人間の死後の世界である幽界や霊界の存在かもしれない幽霊なども、時々人間の目に移ることもあるようです。目に見えない神々(高次元の宇宙人)が教祖に憑依して新興宗教も世界中にたくさんカルトができるようです。より高次元の宇宙人が「霊的なもの」に関係しているようです。「空飛ぶ円盤」や「宇宙人」の時代から「目にみえない天使や神々」の時代になりつつあるようです。

・さまざまな高級神霊や低級神霊、あるいは動物霊などが人間に憑依して「神がかり」「憑依」現象を起こすようです。悪霊が憑依すると「悪魔祓い」が必要になるようです。エクソシスト(祈祷師)が、悪魔祓いをする習慣が世界中にまだ残っているようです。悪魔、悪霊、悪神、魔神、偽りの神と人間に災いとなる魔物は多いそうですが、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。「狐憑き」現象も異次元の宇宙人が関係する現象のようです。

・私たち一般人は、宗教学者でも研究者でもないので、宗教は詳しくは分かりません。ちなみに、最近発売された『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』(島田裕己、幻冬舎新書、2014/2/5)によると、「その数ダントツの7817社を誇る謎多き八幡神社、2位は伊勢4425社、3位は天神3953社」「最強11神社、八幡、天神、稲荷、伊勢、出雲、春日、熊野、祇園、諏訪、白山、住吉の信仰系統」ということで研究者により、数字や内容、説が変わってくるようです。アマゾンに「稲荷」と検索しますと561件の検索結果がでてきて、日本人の関心の高さが窺われます。多くの神社があり、背後には、たくさんの「霊的なもの」「神々(異星人・宇宙人)」の話があるようです。神社関係にはシリウス星人の系列の神々が関係しているようです。

・「異次元のパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるようです。シリウス星人はネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」と言う説もあるそうです。宇宙人が人間を創造したときに、本能のDNAに「さっこう(互いに殺し合うという本脳)」という遺伝子をいれたそうです。それで「人間の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長い」そうです。また「人は皆、記憶喪失の異星人だ」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかの与太話があるそうです。異次元の目に見えない世界は、私たち一般人は、わかりません。

・シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、“暗黒勢力”と“光明勢力”の対立を生んだと言われているようです。2作のハリウッド映画にもなった“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、邪悪なオリオン星人ともいわれますが、その後、消息はどのようになったのでしょうか。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力も凄まじいものがあったようです。宇宙連合も2種類あるようですが、 オリオン星人は“暗黒の勢力”に属しているともいわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という「異人」もオリオン星人らしいのです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

11/17のツイートまとめ
yamadori0250

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彼ら自身子どもの大きさであるが特に子どもを好む。ただし主に食べ物としてである。河童の好物は人間の内臓で曲がりくねった腕を犠牲者の肛門から差しこんでひきずり出す。

『世界幻想動物百科』 ヴィジュアル版
 トニー・アラン  原書房     2009/11/16



<河童 日本の内水に出没し人を殺す妖怪>
・日本の子どもは誰でも河童をよく知っている。それはいたずら好きで、ときには死をもたらす水の妖怪で、猿の顔をしていて亀の体に蛙の手足がついている。

・日本の川や池の近くに住む人なら誰でもすぐに知るようになるが、河童は恐ろしい生き物である。彼ら自身子どもの大きさであるが、とくに子どもを好む。ただし、おもに食べ物としてである。河童の好物は人間の内臓で、曲がりくねった腕を犠牲者の肛門から差しこんでひきずり出す。だから、子どもたちはすぐに、あたりに河童がいるようなところでは水の中で遊ばないことを覚える。この水の精霊がとくに活動していると考えられる湖や池のそばには、警告の看板が立てられることがある。

・しかし河童についての話がすべてそれほど恐ろしいわけではない。ただいたずら好きなだけとしか思えない話もあるが、彼らの行動は簡単にエスカレートして積極的な悪事になる。突然おならをしたり女性の着物の下からのぞいたりするいたずらから、そのままレイプや殺人にエスカレートするのである。しかし、埋めあわせるとなる特徴がいくつかある。河童が約束をすれば、どんなことがあっても守ると誰もがいう。河童は礼儀についても厳しく、もしていねいに声をかけられたら、かならず親切で応じる。また、癒しの力ももっており、骨接ぎがうまいことで有名である。

・彼らにも泣きどころがあり、ずる賢い人間はそれを利用する方法を知っている。河童が陸を歩きまわるのは、それぞれの頭に水をたたえたくぼみがあるからである。その水がこぼれると河童は弱り、動けなくなることさえある。彼らの礼儀正しさからいって、道端で河童と会った人は深くお辞儀をするとよい。たとえその大切な頭の水がこぼれる危険があっても、かならずあいさつを返してくるだろう。こぼれてしまうと、この水の精霊は力を失い、もう悪さができないはずだ。

・河童の奇妙なところは頭にあるくぼみだけではない。食事も同じくらい変わっていて、血と内臓を別とすれば、河童の大好物はキュウリである。彼らはこの野菜に夢中になり、神通力でトンボのような羽をつけて飛びつくとさえいわれる。飛んでいる河童の絵のなかには、ほとんど胎児のような姿の聖霊が描かれているものがあり、一部の研究者は、この伝説の起源は、死産の赤ん坊を川にすてた昔の日本の風習にあるのではないかと推測している。

・しかし、河童の現象にかんしてもっとも奇妙なことは、それが遅くまで生き残っていたことである。20世紀に入ってかなりたっても、日本では多くの人々がこの生き物の存在を純粋に信じていた。研究者たちはいくつかの田舎で、河童が書いたとされる家族を傷つけないと約束する証文が家庭に残されているのを発見して大いに驚いた。今日でも、河童の目撃報告は続いている。日本の水の妖怪は、あきらかにまだ消えるつもりはないようだ。
 
<天狗 怒らせると危険な恐ろしい鳥人>
・日本の森林におおわれた山々を独りぼっちで歩く旅人は、日が暮れてくると、びくびくしながら周囲を見まわし、木の葉の間から2つの光る目がにらみ返してくるのではないかと恐れたものである。もしかしたらそれは天狗かもしれない。天狗は精霊の一種で、半鳥半人で人里離れた森にいる。神道の男性の攻撃性の化身であるスサノオから吐き出されたといわれる天狗は、よくても彼らの領分に入ってくるよそ者を疑い、最悪の場合は死を招くほどの敵意をもつ。

<義経と天狗の王>
・もっともよく知られている天狗の話は、義経伝説で語られているものである。源義経は、12世紀の日本の支配をめぐって平氏と源氏が争っていた頃の実在の人物である。彼は子どもの頃、父親に死をもたらした平氏の棟梁によって寺に送られる。そこで復讐の夢を育む彼は、ひとりで森に入りこんで剣術の稽古をする。

・ある夜、木の枝を相手に稽古していると、頭上で雷鳴がした。驚いて見上げた彼の目の前に、森の静寂を妨げているのは誰か見に来た大天狗がいた。勇敢にもこの少年は一歩も引かなかった。その翼のある大天狗は彼の大胆さを見て笑い、剣術を指南してやろうと言った。天狗に稽古をつけてもらった義経はすばらしい武者に成長し、やがて仇の平氏を倒すことになる。

・天狗に出会った人はたいていそのことを悔やみつづけることになるから、義経は非常に幸運だったといえる。この精霊はいたずらをするだけのことも多い。たとえば、不注意な人を宙に放り上げて梢の上をあてどもなく飛ばす。ときには人を長い間さらうこともあり、被害者はたいてい帰ってくるが、よくても呆然として混乱しており、最悪の場合は完全に正気を失っている。そのようになったひとりが木内平左衛門という侍で、彼は寺の屋根の上にうずくまっているのを発見された。殴られたのち、何時間にも思えるあいだ、空中をものすごいスピードで飛んだという。彼が回復して体験を詳しく話せるようになるまでに3日かかった。

<死の報復>
・天狗はすぐに腹を立てる。元相撲取りの男が、ふざけて天狗の格好をして木の枝にとまるという過ちを犯した。この無鉄砲な行ないにより、彼は地面に打ちつけられて死んでしまったという。また、道端の神社の神聖さを汚して天狗の注意をひいた軽はずみの者もいる。彼は、やってきた羽の生えた者を鳥と間違えて、火縄銃をかまえて一発撃った。それに対して天狗は小枝で軽く男に触れただけだったが、すぐに彼は炎を上げて燃え上がり、灰になってしまったという。

・このような話は、日本ではすくなくとも1860年になっても本気にされていた。その年、ときの将軍が、現在の東京の北にある日光へ参拝に行った。そこには大将軍、徳川家康と家光が埋葬されているのである。訪れた英国人の記録によれば、現地の役人が現場の周囲に立札を立て、地元の天狗に近づかないように警告し、将軍が訪れているあいだ、行くことが許される山々を指定することさえしたという。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・米国で1960年代から頻発したキャトルミューテレーション(動物虐殺)は、小柄な宇宙人グレイの犯行といわれています。鋭利な切り口で牛の内臓がえぐり取られているそうです。レーザー光線の使用のように、きれいにえぐりとられているようです。米国では、数万頭も被害がでたようです。一説によると、牛の内臓を分解して液体にしてグレイというエイリアンの栄養補給にするのだそうです。そして、グレイが皮膚から摂取するともいわれます。このキャトルミューテレーション(動物虐殺)に似た現象が河童の人間の内臓を食料にするという話です。また、河童がキュウリを好むという話も昔から有名です。これらは、外国人の目で見た河童像、外国人が調べた河童の記録ですが、日本の河童は外国にも知られているようです。ここではUMA(未確認動物)の面が強調されているようです。

・現代ではクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と述べています。河童はグレイと同じように、バイオロボットかゼータ・レチクル星人の一種なのかもしれません。とにかく全国に400以上の異名を持つ河童の伝説は、豊富に残っているようです。異類混血や人間との関わり合いからUMA(未確認動物)とはいえないそうです。

・一方、天狗は2種類あり、人間タイプの大天狗と嘴と羽を持っている烏天狗です。江戸時代には杉山大僧正といわれる大天狗と「天狗の寅吉」のようにコンタクト話が残っています。この本では烏天狗の話のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話もあります。オリオン星人は種類もいろいろとあるようです。羽の生えたドラコ人とか、グレイの長身体のリゲル人とか、人間との交雑種のエササニ人とか、いろいろと報告されています。また爬虫類的異星人(レプティリアン)から進化した人間タイプの神々もいるらしいのです。エジプトの神のイシスやオシリスは爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプであったともいわれています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

・そこで、烏天狗は「羽の生えたドラコ人」の系列のバイオロボットだったのかもしれません。バイオロボットのグレイは、ラージノーズグレイというオリオン星人の部下として使役されているそうです。また「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。爬虫類的異星人(レプティリアン)がとてつもなく進化しており、オリオン・グループとしてホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の宇宙連合と別の宇宙組織を作っているそうです。

・オリオン星人にしてもシリウス星人にしてもポジティブ・グループとネガティブ・グループの2種類に別れているようなのです。いわゆる堕天使も多いようなのです。そこでは愛と善のキリスト(アプ星人)のイメージはないようです。ハリウッド映画にもなったメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人で凄まじい超能力を持っていたそうです。米国政府が秘密協定を結んだといわれるのもオリオン星人だそうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という話がありますが、実際に「神隠し」は全国に多くあったようなのです。この「異人」というのは「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話から、オリオン星人らしいそうです。

・米国の小柄なグレイは「壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」といわれます。河童も異次元移動ができたのかもしれません。大天狗に連れられて「異界」に行ったという話は、異次元の「アストラル界」に入っていくのかもしれません。テレポート(瞬間移動)先はアストラル界なのかもしれません。天狗や河童も異次元の「異界」に消えていったようです。

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11/16のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年11月15日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/lEIUtoZEUM
11-16 05:40


11/15のツイートまとめ
yamadori0250

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11-15 21:36

彼女はやがてブラヴァツキー夫人に秘伝の教理を伝えたとされる「アセンションした指導者たち」なる神秘的な存在と自分もコンタクトをとることができると主張しそれが一因で人々の反感を買うようになってしまう。 http://t.co/Xbc4Mwc3UY
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『世界史と西洋占星術』
ニコラス・キャンピオン  柏書房   2012/8/1



<19世紀  神智学的啓蒙主義>
・アリス・ベイリーは、教会の日曜学校で教師をしていて、後に熱心な神智学者となった。彼女の関心の多くは、シュタイナーと共通するものである。彼女はまた、シュタイナーと同じ秘教主義のキリスト教徒であり、スコットランドからアメリカ合衆国に移った後、神智学協会でその名を知られるようになった。彼女は、やがて、ブラヴァツキー夫人に秘伝の教理を伝えたとされる「アセンションした指導者たち」なる神秘的な存在と、自分もコンタクトをとることができると主張し、それが一因で人々の反感を買うようになってしまう。ベイリー御用達のスピリチュアルな指導者(導師)とは、通称「チベット人」といわれ、占星術的な黙想や、その書き物の大半を彼女に口述筆記させる存在だった。

・しかしながら、ブラヴァツキーを研究することに一生を捧げ、ベイリーに語りかける導師たちのささやきをそれまで一言も聞いたことがなかった神智学者たちにとって、彼女の主張は、我慢ならないものだった。そこで、ベイリーは、潔く静かに協会から離れ、今度はアルカン学派という新学派を、自ら始めたのだった。その出身者には、著名なイタリアの精神科医で、精神統合の礎を築いたロベルト・アサジリオ(1888-1974)や、20世紀もっとも大きな影響を与えたアメリカの占星術師、ディーン・ルディア(1895-1985)がいる。
 
・ベイリーの占星術も、シュタイナーに匹敵するくらい独特である。例えばそれは、月を「死んでいる」ととらえ、何の有効性も見出さない。また、「ヴァルカン」のような、実在しない架空の惑星の存在を前提とし、霊的な存在の水準を示す「レイ(光線)」をもちいる。彼女の占星術は、その厳密さゆえ、それを受け継ぐ者はほとんどいなかった。こうした彼女の占星学よりも重要なのは、彼女が、水瓶座時代――そして、ニュ―エイジ――の本質、そして、それが切迫したものであることを、繰り返し雄弁に説明し続けたことによってもたらされた、占星術世界全体への影響である。
 
・ベイリーは、シュタイナーと同じく、地球規模の危機が目前に迫っている、というような、終末論的な占星術の考え方に深く傾倒していた。そして、「水瓶座」の同義語として「ニューエイジ」という言葉が人口に膾炙するようになったのは、彼女のお蔭である。彼女にとって「水瓶座時代」と「ニューエイジ」というふたつの言葉の概念は、同一のものだった。

・春分に、水瓶座の星座の星から太陽が昇り――それは20世紀の終わり頃だろうと彼女は考えていた――ニューエイジ(新しい時代)が幕開ける。そうして、世界は、純粋なる霊へと回帰し始めるのだ。彼女は、心からそう信じていた。彼女はいつもの漠然とした調子でこう書いている。「人類が、その《意志をひとつにすること》によって、世界の状況に決定的な影響を与える時が刻々と迫っています。このことは、進化の過程が成功し、精神が開花することの帰結なのです」と。



『トランス・ヒマラヤ密教入門』3巻 意識の変化
アリス・A・ベイリー   (アルテ)  2008/9


<ディヴァチャン(天国)>
・ディヴァチャン。低位様相からの分離に後に魂が入る、二つの地上生活の合間の中間状態。

・濃密な肉体とエーテル体から完全に分離した瞬間から、そして過去の過程が始まったとき、人は過去と現在を認識している。また、除去が完了した魂との接触が生じ、マナス媒体が崩壊するとき、人は直ちに未来を認識する。なぜなら、予言能力は魂意識の財産であり。人間は一時的にこの財産を共有するからである。したがって、過去と現在と未来は一つのものとして見られる。「永遠の今」の認識が、転生から転生へと連結する再生誕の過程の間に徐々に発達する。これがディヴァチャンと呼ぶことができる(進歩した人間の正常な状態を特徴づける)意識状態である。

<敷居の住者>
・弟子が生命の門に近づくまで、敷居の住者がイリュージョンとグラマーの霧の中から現われることはない。弟子がイニシエーションの入口の微かなきらめきとその扉の側で待ち構える臨在の天使に体現される二重性の原理を把握できるようになる。現在のところ、私の言葉はあなた方にとって将来の状態と出来事を象徴的に表現しているだけであるが、右側に天使、左側に住者で表わされる相反する対をなすものの象徴の間に完全に意識して立つ日が必ず訪れる。そのときに、あなた方の人生の場が長きにわたって戦ってきたこの二人の対立者の間を真っ直ぐに突き進む強さがあなた方に与えられますように。そして、この二人が一人として見られる臨在へと入り、生命と神性しか知らなくなりますように。



『「宇宙人と地球」の超真相! 』 
工学博士 深野一幸  (徳間書店)   1997/10

<オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の分析(宇宙の霊的存在)>
・「宇宙の霊的存在」 肉体を持たない様々な意識体(霊的生命体)を、マゴッチの情報で分類してみると。

1、 ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。
2、 アセンディド・マスター(高級教師)ガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている。第7密度であり。7次元にいる。
3、 創造主(偉大な潜在界)さらに上位には、金白色のとてつもなく大きな光で全てを包含する存在がある。グレート・マニフェスト(偉大な潜在界)と呼ばれている。神・宇宙意識などとも呼ばれる。
4、 コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人。ガーディアン委員会の代理人であり、実行部隊の隊長である。5次元(第5等級)に存在する。肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である。

・その下に肉体を持ち進化した宇宙人(人間)がいる。肉体を持つが、地球人の目には見えない。3次元及び4次元に住む。地球人は、波動が低い3次元世界に住む。霊的に向上すると波動が上がり、レベルが上がる仕組みになっている。



『世界不思議大全』
 泉保也 GAKKEN   2004/6


<パリの「薔薇十字団」>
<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>

・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>

・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・アセンディッド・マスターのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)がいるということは驚きです。ブラヴァツキー夫人の神智学協会の話でも登場しますが、「導師」から膨大な情報を受け取っています。クートフーミ導師(マハトマ)とモリヤ導師の教えをうけたといわれます。世界中でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーからチャネリングを受け取る人びとは少ないようです。

・アリス・A・ベイリーは、米国でチャネラー(霊的交流者)が活躍する前の時代の人なのですが、神の国の様相を明らかにしているそうです。ベイリーは「ジュワル・クール覚者の教えを口述筆記し、24冊の本を表わしており、密教学徒の間では有名である」とのこと。

・『肉体を持った人間になったり、目に見えない透明な人間になったりすることができる。宇宙人のクェンチンは、コズミック・トラベラーの一人である』とありますが、このあたりが、フリーメースンと関係があるのではないのでしょうか。天使や神々の進化した宇宙人は目に見えませんが、「空飛ぶ円盤」の時代から「見えない宇宙人の時代」に変わりつつあるようです。

・中世の薔薇十字団の逸話のなかにも、この種のコズミック・トラベラーの集団がフランスにいたという話があるそうです。昔から、「異人」や「神人」が地上を徘徊していたという話も多いようです。

・現代では、米国で映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』が、相当するのかもしれません。しかしながら、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、UFO研究者を脅す犯罪者のようにいわれていました。ところが、近年、ハリウッド映画『MIB』、『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』では「宇宙警察」のような役回りでした。コンタクティによると彼らは、グレイと共に飛来した『シリウス系オリオン星人』だそうです。オリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれております。

・『肉体を持つが地球人の目には見えない』という表現なので荒唐無稽な与太話ということになるのでしょうか。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)や異人、超人、神人、天使、宇宙人が昔から地上を徘徊しているともいわれています。また一部は、社会に溶け込んでいるともいわれます。また金星のマスター(長老)に葉巻型宇宙母船の中で会見した日本人もいたそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

11/14のツイートまとめ
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11/13のツイートまとめ
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私は一年中下着は木綿のシャツにステテコ一枚で通している。ニューヨークの冬もそれで通し、その上にはワイシャツと薄手の背広だけである。慣れれば何でもなかった。:『逆転の発想で悪の罠を見抜…http://t.co/CqvhSi0oR3 #yaplog
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『逆転の発想で悪の罠を見抜き人生の悩みを裁つ』 弁護士50年の法力
松枝迪夫    アドスリー   2010/7



<私の健康長寿法十則>
・私の健康長寿法を十ヶ条にまとめてみた。便宜的に私の健康長寿法十則と名づける。古来多くの実践者、研究者が唱えていたものをいわば現代の着想法をもって然るべき順序をつけてわかり易くまとめたものである。重要点はすべて網羅した。
 またこの何々が少なく、何々が多くという表現は、貝原益軒の用語やたまたま愛用している湯呑茶碗に健康長寿法として書かれていた用語を借用した。
 どうかこの十則は、東西の大家の養生法をいい塩梅に整理したものです。まず箇条書きにし、その後で解説する。

一即 食を少なく 噛むことを多く
二則 肉を少なく 野菜を多く
三則 塩・甘糖を少なく 酢・果実を多く
四則 欲を少なく 施しを多く
五則 憂い悩みを少なく 眠りを多く
六則 怒りを少なく 笑いを多く
七則 言葉を少なく 行いを多く
八則 乗物を少なく 歩みを多く
九則 衣を少なく 入浴を多く
十則 エアコンを少なく 風と太陽を多く

<十則の解説>
<一即 食を少なく 噛むことを多く>
・これは腹八分目にすること、食生活の最も重要な原則を宣言。かむことは消化にもいいし、八分目でも満腹感をもたらす。噛まないでいい柔らかい食品が増えたので噛むことが減ってきた。そのため頬がふっくらせず、やせた顔付の人間が多くなってきた。

<二則 肉を少なく 野菜を多く>
・最近の洋風化の食事の欠陥は、肉が多いことにあるから、もともと日本人が好んできた魚を中心として野菜、大豆を原料とする豆腐を多用するのがよい。

<三則 塩・甘糖を少なく 酢・果実を多く>
・塩の多用は色々の病気を引き起こすとされているので注意すべきであるが、大変神経質になって塩分を少なくし過ぎる傾向がある。これも過ぎたるは及ばざるが如しで、子どもがそのため元気を失ったり、労働者が力をなくしたりするので、ほどほどにする。病気だと思って医者に見せたら、その先生はベテランの名医で一目で病気でない、塩分不足と見破って塩を与えて間もなく快癒したという。未熟な医者だったら、すぐ注射とわけのわからない投薬をしただろう。
 糖分はこれまたとり過ぎは病気のもとであるが、運動をしたり、頭を使って疲れた感じのときは速効性があり大切な栄養である。

<四則 欲を少なく 施しを多く>
・精神の平静が一番大切なことである。そのためには欲望を少なくし、欲を抑えることである。食と色の欲望は本能であるから、これを抑えるのは難しいことであるが、それをすることが修養である。本能のままに振り回される人生を送っては身の破滅、仕事でも成功は覚束ない。反社会的な欲望はもちろん抑えなければならない。むしろ他者に対する愛、慈悲の心をもって行為することが大切である。その善行は、本人にも気持ちのよいもので、まして他人から感謝されたりすれば嬉しいし、後に満足感が残る。

<五則 憂い悩みを少なく 眠りを多く>
・人は色々なことを憂い悩み、夜も眠れないということが多い。現代人はあまりにも多くのストレスに悩まされ、心の苦しみを抱えている。これをできるだけ少なくし、明日のことは思いわずらわないでいること、過去のことをくよくよ後悔しないことである。杉田玄白も、明日を思い悩むな、後悔するなと言っている。
 すべての精神の健康法を説く説はこの項を最重要な手段と見なしている。心を平静に保つ最も大切な心持ちである。

<六則 怒りを少なく 笑いを多く>
・これもすべての精神の修養を説く人が一致してあげている実践上最も大切な処世術である。怒りのために人は他人を傷つけ、ついには己の身の破滅に至った例は枚挙にいとまがない。この修養こそ不断に若い頃から積まなければならない。
 
・笑いを多くとは、人生を楽天的に、前向きに生きることでこれは人間の生き方として成功に導く鍵である。前途を暗く、悲観的に考えるのはよくない。外国でも「プラス思考をせよ」というのはこのことである。笑う門には福来るともいうし、夫婦円満、家庭円満、その人の職場も明るく円満という、すべてに喜びと福の感情をもたらす。

<七則 言葉を少なく 行いを多く>
・これは寡言の徳をいうもので、不言実行の系譜にある。昔から「沈黙は金」という諺がある。もっとも欧米流の自己主張の風潮が入り、どんどん発言し、何でもしゃべるのがいいのだといわんばかりの時代になりつつある。程度問題である。
 無言では処世ができないから、要は冗舌をやめ、行動で示すということである。言葉遣いは社交では大切な武器で、軽々しい発言はせず、言行一致が望ましい。
 
・行いを多くとは、日常の暮らしで、身軽に身体を動かすことをいやがらないで、こまめに動くことである。これは大切なことで、相手にもいい印象を与え、尊大な人間だと思われないし、不精な人間と思われない利点がある。
 またこまめに身体を動かすのは健康にもいい。老人になってゴロンとしていると健康に悪く老化してぼけも早くくるという。
 女性が家事をやるのはこまめに動く典型だから、男性に比べて長生きである。いい報酬が与えられていて帳尻が合っている。

<八則 乗物を少なく 歩みを多く>
・身体の運動で歩くことは一番健康によいとされている。それと散歩をすることは特別の場所も相手も器具もいらない。しかも散歩先の町や風景をみて楽しむことができるから一石二鳥だ。

・必然的に車の利用者は歩くことが少なくなり、運動不足となる。色々な健康障害がでてくるなかで、ほとんど歩くことで直った例が多いし、その副作用で悪くなったという例はまずない。

<九則 衣を少なく 入浴を多く>
・皮膚の鍛錬には薄着がいい。

・私は一年中下着は木綿のシャツにステテコ一枚で通している。ニューヨークの冬もそれで、通し、その上にはワイシャツと薄手の背広だけである。慣れれば何でもなかった。

・身体を清潔にすること、皮膚をきれいにすることは新陳代謝によい。入浴はバスタブでもシャワーでもよい。

<十則 エアコンを少なく 風と太陽を多く>
・自然の大気と気温で暮らすのがその住民には一番健康的である。最近は暖房、冷房をする人が普通になった。

・お蔭で昔の日本人は、皆風もひかず元気だったのではないかと思う。

・北欧やドイツなど北部欧州の人は寒い冬が過ぎるのを待って公園で裸になって日光浴をしている。くる病になるのを防ぐには日光が必要なのである。日本人はあまりにも太陽に恵まれているので、その有り難さを知らない。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・著者の「私の健康長寿法十則」には「禁酒・禁煙」については書かれてありませんが、著者は適度に嗜む方なのでしょうか。酒も過度に飲めば体に悪いようです。何か大病を患い、病院に入院するなどして、そこで「決心」して「禁酒・禁煙」に向かう人も少なくないようです。私たち一般人は、「禁酒・禁煙で健康リスクをかなり減らせる」そうです。

・近年の世界的な「健康志向」で人々の関心も「自分自身や家族の健康の維持」に向けられているようです。現代人は絶対的な運動不足ですので、自分でジョギングやウォーキングをしたり、マラソンなどの練習をしたりする人が増えているようです。家庭でできる運動器具の販売宣伝も非常に多いようです。室内でやる運動器具にはすぐに飽きてしまう人々が多いそうです。またスポーツ・ジムやスイミング・クラブに通う人々も多く「適度な運動」を日常生活に取り入れて健康を維持して楽しい生活をしようということのようです。

・街中では散歩をしている老人も増えており、「家に引きこもり」だと足腰が急に弱くなるようです。そしてダイエットは女性の日常的な関心のようです。「肥満は万病の元」ともいわれます。メディアにはガン等で死亡した有名人のニュースが頻繁に出てきますが、ガンで死亡する有名人が意外に多いという印象です。また「塩や砂糖」も控えめにとるのがいいのですが、どの程度がいいのか分からなくなるようです。「人は誰でも自己流の健康法・美容法を実践している」そうです。健康法を毎日実践して、介護リスクや痴呆リスクなど、誰でも嫌なことを本能的に避けようとしているのでしょう。

・近年、子供や大人の奇病や難病も増えているようで、治療法も分からない病気が増えているようです。医者でも病気の原因が分からないのですから厄介です。また自殺者も依然多いそうで、「心の健康リスク」の悪化が懸念されています。高齢化、少子化の時代に自分自身の「健康リスク」にどう向き合っていくのかが日常の課題のようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

日本は地の果てに粟粒を散らしたような小さい国だが神の国といわれ今でも仏法もさかんであると聞いている。今度はその日本に渡って仏法の流布を妨害してやろうと思いついたのだ。


『日本化け物史講座』
 原田実   楽工社      2008/2/1



<天狗>
・ここにいる私は、中国の天狗の首領、善界防(ぜがいぼう)という者だ。わが中国においては清龍寺(中国の名刹で禅宗五山の一つ)や般若台(長安にあった真言宗の名刹)のような有名な寺院であっても、少しでも自らの修行を誇っておごりたかぶる者がいれば、みな天狗道に引きずり込んできた。日本は地の果てに粟粒を散らしたような小さい国だが、神の国といわれ、今でも仏法もさかんであると聞いている。今度はその日本に渡って仏法の流布を妨害してやろうと思いついたのだ。
(謡曲『善界』、現代語訳)

<天狗――国際的な化け物>
・鎌倉時代末期の1308年(延慶元年)頃、天狗を主人公とした『是害坊絵巻』という絵巻物が完成します。日本と中国の天狗が争う話の原型は平安時代の『今昔物語集』まで遡りますが、この『是害坊絵巻』でいったん完成をみて、さらに冒頭に引用した室町時代の謡曲『善界』に引き継がれていきます。この説話において天狗は、日本にも中国にもいる化け物として描かれています。おそらく当時、天狗は国際的な背景を持った化け物というイメージがあったのでしょう。

・ただし、『是害坊絵巻』の天狗は、長い鼻をした山伏姿の化け物という、現在のイメージとは異なる姿をしています。巨大な鳥に手が生えたような姿で、いわゆる烏天狗として描かれているんですね。この烏天狗のモデルは、インド神話の霊鳥ガルーダです。

・同じく『太平記』から、天狗の話をもう一つ紹介します。どういう話かというと、天狗倒しと同じ頃、羽黒山の山伏・雲景が、不思議な人物に出会った。その人物から天下のことわり、つまりこれから先の時代の流れはどうなるか、南朝と北朝の対立はどうなっていくか、ということを教えられた。その人物は、実は愛宕山の太郎坊という天狗だった――という話です。
 
・天狗に限らず化け物の出現は、しばしば大事件の予兆と解釈されてきました。これはさらに進んで、天狗が自分で予言を行ったという話ですね。先に二章で、人魚が最初は予兆とみなされていただけだったのが、時代が進むにつれて予言までするようになるという話をしましたが、天狗もそれと同じような変遷を遂げているわけです。

<「風姿花伝」――鬼を演じる作法>
・化け物が暴れまわるこうした世相の中で、能を大成させた世阿弥(1363?~1443?)が能の理論書『風姿花伝』を執筆します。
 そもそも芸能というもの自体が、たとえば前節でとりあげた田楽のように異形と見られやすい。周縁の側に近いものです。その中でも能は、異界とのつながりを特に強く持っているんですね。
 
・特に特徴的なのが能の作劇法で、これは夢幻脳と現在能の二つに大別できます。現在能は現世の人間が登場し、時間の流れに沿って物語が展開するという、現代の人間にとってもお馴染みの物語形式です。一方の夢幻能は、過去に起きた事件に関する怨みを抱いている存在が鬼として現れて、現世の人間を相手に昔のことを語るという、興味深い形式を備えています。
 
・世阿弥は、魂を演じる時の作法について次のように記しています。鬼というのは強く怖ろしいものだけれども、だからといって強く怖ろしいだけで演じてはいけない。人間の心に訴えるような花がなかったならば、それは芸としては成り立たない、と。

・だいたい鬼の物まねには大変難しいところがある。うまくできたつもりでも面白くならないのが当然なのだ。恐ろしさこそ鬼の本来のありかたである。恐ろしいことと面白いことは白と黒のように異なっている。だからこそ鬼を面白く演じられるならば、それは奥義を極めた名人のわざと言われるべきだろう。とはいえ、鬼だけをよく演じられる者は役者としての花がないものだ。だから、経験が浅い若い役者が鬼を演じて、うまく演じているようで面白くはならない。鬼だけをうまく演じようとする者は結局、その鬼を面白く演じることはできないのが道理なのだ。そのことをよく学ぶ必要がある。鬼を面白く演じたなら、堅い岩に柔らかい雪が積もっているような趣が出てくる。(『風姿花伝』第二 現代語訳)

・特に、注目すべきは鬼、すなわち化け物が、客観的に分析する対象にもなっているということでしょう。ただ恐れるのではなく、分析の対象とする。いわば化け物を批評する視点が芽生えていると言えます。室町期の化け物観がうかがえる文章です。

<火の車――火車、片輪車の原型>
・1479年(文明11)に、芝増上寺の音誉上人(いんよしょうにん)が、生きながら火の車に乗ってこの世を去ったという伝承があります。
 そもそもこの火の車というのは、地獄に死者を連れていく車のことです。人が死んだ時、仏様が迎えにきたのであれば、七つの色に輝くような雲がやってきて仏様の姿が見えると当時は信じられていました。ところが音誉上人は人々に尊敬された高僧だったけれども地獄に引きずられていってしまったという、ちょっと意外かつネガティブな話なんです。雲に乗れば極楽に行ける、火の車に引きずられていけば地獄に堕ちるという風に、死後の世界が非常に即物的なイメージで語られていた時代らしい話です。
 このエピソードをとりあげたのは、後世にこのエピソードから派生したような化け物がいくつか現れるからです。その一つが火車で、これはたとえば、江戸中期の妖怪絵師・鳥山石燕の絵だと、猫のような姿の獣としてイメージされています。




『世界不思議大全』  増補版
泉保也   Gakken   2012/8




<「ダルシィ文書」と異星人地下基地の秘密>
<異星人とアメリカ政府が結んだ密約とは?>
<明らかになった異星人地下基地>
・1970年代半ばから、アメリカ、ニューメキシコ州アルバカーキに近いマンザノ山地一帯でキャトルミューテレーション(家畜虐殺)事件が続発し、加えてUFO目撃報告も相次いだ。

・電波の発信源がアルバカーキ北方235キロ、コロラド州境に近いダルシィ付近、ジカリア・アパッチ族居留地内のアーチュレッタ・メサであることを突きとめたのだ。

<博士の行動と報告書がもたらした意外な反応>
・ベネウィッツが受けた衝撃と驚愕は大きく、異星人地下基地が国家の安全保障の重大な脅威になりかねないという深刻な憂慮も抱いた。彼の自宅近くにはカートランド空軍基地があり、アメリカでトップの規模といわれるマンザノ核兵器貯蔵庫エリアが設けられていたからだ。

<「ダルシィ文書」が物語る地下基地の実態>
・彼らの証言はベネウィッツの真相暴露を裏づけるものであり、内部告発者が公開した書類、図版、写真、ビデオなどを「ダルシィ文書」と総称する。

・基地の広さは幅約3キロ、長さ約8キロ、秘密の出入り口が100か所以上あり、3000台以上の監視カメラが設置されている。

・基地全体は巨大な円筒形状をなし、基地の最深部は天然の洞窟網につながっている。内部構造は7層からなる。
●地下1階=保安部、通信部のほか、駐車場兼メンテナンス階。車両は厳重なセンサーチェックを受け、専用トンネルを通行して一般道路に乗り降りする。
●地下2階=地球人用居住区のほか、地中列車、連絡シャトル、トンネル掘削機の格納ガレージとUFOのメンテナンス階。
●地下3階=管理部、研究部、メインコンピューター室があり、基地全体を統御している。
●地下4階=地球人と異星人間のテレパシー、オーラなどの研究、マインドコントロール、心体分離実験、地球人と異星人の心身交換実験などが行われている。
●地下5階=グレイ族とレプトイド(恐竜人)族の専用居住区、ベネウィッツは居住者を2000人以上と推定したが、カステロは5000人以上と証言している。
●地下6階=遺伝子工学の実験室が並ぶ。魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を覚えずにはいられないおぞましい生体実験が行われている。また、さまざまな成長段階のハイブリッド種の胎児の保存槽、培養中の異星人ベイビーを入れた容器も多数並んでおり、“悪夢の広間”と別称されている。
●地下7階=拉致された地球人やハイブリッド種が何千体も冷凍状態で保存されているほか、地球人を監禁する檻もある。

・なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。
① 標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。
② 長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。
③ ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。
④ レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当。

ちなみに、実験対象として拉致された民間人以外の地球人(軍人、科学者、技術者、保安要員など)はドラコ族に次ぐ第2の地位にあるという。

<全米各地には200以上もの秘密地下基地がある>
・周知のように、アメリカにはコロラド州シャイアンマウンテンにあるNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)のように半公然的な地下基地はあるが、ダルシィ基地をはじめとする200余か所の地下基地・施設はトップシークレット扱いだ。

<アメリカ政府が結んだ異星人との密約>
・この予備的なコンタクトから約1か月後の1954年2月20日深夜、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地において、異星人と連邦政府は「グリーダ協定」と呼ばれる密約を交わした。

一、異星人はアメリカに関わるいっさいに感知しない。
一、同時にアメリカ政府も、異星人たちの行動に干渉しない。
一、異星人は、アメリカ政府以外のいかなる国とも協定を結ばない。
一、アメリカ政府は異星人の存在を秘密にする。
一、異星人がテクノロジーを提供し、技術革新の支援をする。
 ところが、予備折衝では右の5か条で同意していたが、協定締結の段階で異星人側から新たな項目を付け加えたいと申し入れがあった。
 
・人間を密かに誘拐し、医学的な検査や遺伝子工学の実験を行いたい。誘拐した人間は体験のすべての記憶を消したうえで無事にもとの場所へ戻す、というものだ。
 非人道的な生体実験であり、当然のことながら、アイゼンハワー大統領以下の連邦政府側は躊躇した。だが、両者の文明差は5万年ほどもあり、戦うわけにはいかない。連邦政府は無条件降伏したも同然の状況で、異星人の要求をのまざるをえなかった。かくて、“悪魔の密約”と称される秘密協定が正式に締結されたのである。

・当初の地下基地は2か所。そのひとつがダルシィの地下であり、もうひとつがエリア51から南へ6キロのところにある。「S-4」というエリア内の地下だった。その後も地下基地・施設の建設は続行されて200か所以上を数え、現在もなお新設されつづけている、というのである。

・異星人との密約、地下秘密基地――荒唐無稽というか、きわめて現実離れした話だ。トンデモ説と笑殺されてもおかしくない。が、それを裏づけるような証拠や証言が多数存在するという事実を無視するわけにはいくまい。


『竜であり蛇である我々が神々』 
(闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理)
(デーヴィッド・アイク) (徳間書店)  2007/8


<ダルシー戦争>
・フイル・シュナイダーは、新世界秩序のアジェンダのために131もの地下軍事基地が平均して地下1.5キロの所に建設されているのを知っていると言った。彼が関わった中に、ネバタ州のエリア51とニューメキシコ州のダルシーもある。

・ダルシーは、人口が約1000人の小さな町で、標高2100メートルあたりには、ヒカリヤ・アパッチ族の居留地がある。ダルシーやその周辺では、UFOを見たUFOが着陸した、「エイリアン」に誘拐された、人間や動物がばらばらにされた、レプティリアン(爬虫類人)を、見たといった報告が絶えず聞かれる。

・ダルシー基地では1979年にレプティリアンとグレイが人間の軍隊や民間人と戦った「ダルシー戦争」があったとされる場所でもある。両陣営とも多数死者が出たが、フイル・シュナイダーもこの衝突に参加していたのだそうだ。彼はレーザー兵器で撃たれたといっており、すでに公にされているとのこと、彼の胸には異様な傷跡が残っている。



『深宇宙探訪記』
(オスカー・マゴッチ) (加速学園出版)   1991/8




<悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センター>
・『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている。
・私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている。

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。
・彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・天狗や鬼や、昔に飛来していたオリオン星人系列の宇宙人だったようです。天狗には羽の生えた烏天狗もおり、これはオリオン星人の羽の生えたドラコ人だったようです。江戸時代でも「火の車」のUFOの目撃事例はあったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、オリオン星人は太古から日本に飛来していたようなのです。「河童はグレイの一種で、今にも海底基地にいる」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロが語っています。河童は、ゼータ・レチクル星人の一種ともいわれます。

・戦後に米国に来たメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれています。オリオンの宇宙人は人間タイプから動物タイプまで種類が豊富のようです。エジプトの神のオシリス、イシスも爬虫類的異星人(レプティリアン)の神さまの形態のようです。オリオン座は、神々の場所であると共に、ドラコ人やリゲル人の異形グループのオリオン・グループという組織の経由地でもあるとされています。いわゆるオリオン星人はオリオン大戦という大規模なスター・ウォーズを起こした、宇宙の悪玉といわれています。

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、どうもアブダクション(誘拐)を米国で頻繁にしたオリオン星人の犯行らしいのです。つまり『遠野物語』の“異人”は、オリオン星人らしいのです。

・ダルシィの秘密基地やアメリカ政府と異星人の密約については過去において、色々と書籍で報告されてきたようです。「(標準的グレイ族)=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。(長身グレイ族)=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。(ドラコ族)=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。(レプトイド族)=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい」。以上の異星人については、詳しい情報は分かりません。オリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。ドラコ人が“天狗”として昔から日本に飛来していたようです。

・人類に5万年ほど進化していますが、異類異形ということで、ひたすら宇宙人情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのようでした。これらの異類異形の異星人は、日本の過去の歴史におきましては、神としての眷属の龍神、鬼、羽のある烏天狗や式神など、ヒューマノイドではない異星人のようです。「南蛮伴天連の妖術使い」という言葉がありますが、島国の日本には、外国からの宇宙人がよく異次元のアストラル界を通じて飛来していたようです。

・クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると異星人も異類混血がすすんでいる種族もあり、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。人類に5万年も進化している異類異形の異星人が、人間やさまざまな生物を遺伝子操作などで、創れるそうです。また人間の魂の入れ替えもできるようです。 ゲイはカリフォルニアなどのように異次元に宇宙人の多い地域に増えており、宇宙人による人格転換の現象という説もあるそうです。また、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人ともいわれています。

・神々も2種類あり、「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったともいわれます。高次元の火星霊人のレベルにはなかなかコンタクトできないようです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)クラスでしょうか。多肢の仏像も見かけますが、多肢のロボットが宇宙母船の中で活動しているそうです。人間をバイオロボット化したり、バイオロボットを人間化したりできるのでしょうか。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているのかもしれません。堕天使ルシファーとかサタン(悪魔)と言う名前は「遺伝子科学者の集団の名前」だそうですが、「ある種の遺伝子生体実験」に反対のグループで超太古から争っているそうです。宇宙母船に乗っているのは異星人の科学者が多いようです。

・米軍が金髪碧眼のノルディックやグレイなどの異星人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』にするのも当然でしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、太古から異星人の末裔が社会に溶け込んでいたようです。とくにオリオン星人はいろいろな種類があり階級意識も強くて、スター・ウォーズの異類混血の原因となっている種族のようです。

・長身のグレイ族と言うのは、「異星人グレイの過激派」といわれるのかもしれません。オリオンの邪体霊といわれ、「反人類」、「反キリスト」的な活動をしているようです。「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という伝承もアストラル界(異次元)にいるオリオン星人の犯行のようです。またプレアデス星人にも悪玉がいるという説もあるようです。明治時代の事件で、神隠しの事件は全国的に多くあり、警察も真相については分からなかったようです。

・が、米国中央情報部の広報活動の一環として、映画などで、プロパガンダとして意識的にリークする手法もあるようです。あることを『公然の秘密』にすることによって、他の真の実態を隠す手法でしょうか。遺伝子実験とか人体実験とかのおぞましい話もどこまでがナンフィクションなのか分からないのでしょう。

・アメリカ・インディアンも昔からエイリアンと交流があったそうです。それゆえに、インディアンが、異星に行って進化した可能性も十分考えられるそうです。異星人にはネイティブアメリカンの末裔も多くいるのかもしれません。南米のマヤの人々もその昔、集団で宇宙に飛び去ったという話もあるそうです。

・『ダルシー戦争』での米軍特殊部隊とエイリアンとの交戦の話とか、「米国はエイリアンと戦争状態だ」とかの噂が頻繁に流れてくるそうです。荒唐無稽な与太話でアバブ・トップシークレットですので、私たち一般人は、訳がわかりません。

・UFO墜落事件のロズウェルを舞台にした、さまざまなテレビ映画があるそうですが、ハリウッド映画に見られる異星人も地球に溶け込んでいるタイプも多くあるようです。映画『Xファイル』の「謎の組織」が気になります。またCIAなどの諜報機関がハリウッド映画を通して広報・宣伝することも少なくないそうですが、ハリウッド映画を全て見ることはできないでしょう。

・とにかく、エイリアンの情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』にしています。国家組織・科学者陣の総力をあげてエイリアンの超科学(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」)を入手し、異星に留学生を送っていると言われる米国の優位性は、向こう数世紀にわたって続くものと思われるそうです。「米国は衰えていっている」ことはないそうです。

・デーヴィッド・アイクの本は、『トンデモ本』だという人たちも多いのですが、異次元の話が入ると混乱するのでしょうか。しかし、その内容の量には圧倒されるようです。チャネリングからの情報は膨大で、amazonに「デーヴィッド・アイク」と入力すると30冊の翻訳書が分かります。爬虫類的異星人(レプティリアン)について膨大な情報を提供した人物として知られています。

・ちなみに「金髪碧眼のノルディックは神だ」という説によると、グレイ(小柄な異星人)よりはるかに位の高い金髪碧眼のノルディックが『地球の主神』で、米国をしいては世界を間接に支配しているという仮説になるそうです。また堕天使のルシファーではないのかという説もあるようです。また金髪碧眼のノルディックは「進化の程度がそれほどでもないプレアデス星人」という説もあるそうです。アバブ・トップシークレットのことで正確なことは分かりません。神々の世界も厳格な階級制度があるのでしょうか。

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だそうで評判が極めて悪いようです。しかし、映画“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”、“MIB”では、“宇宙警察”のイメージでもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなものでしょうか。宇宙の犯罪者と宇宙警察では大きく違うようです。「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。

・プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図や仕組みが違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々の社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だそうです。バイオロボットのグレイを部下として使役している異星人もいるようです。プレアデス星人とオリオン星人は進化の程度が違いますが、2つの宇宙人グループが分かれてオリオン大戦というスター・ウォーズが起こったようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

11/12のツイートまとめ
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『ユダヤ陰謀説の正体』
松浦寛  ちくま新書   1999/11/1



<UFOとホロコースト>
<UFOを操っているのはだれか>
・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と『{超真相]エイリアン&第3次世界大戦}(1996年)なる著書で説くのは、「サイエンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子どもの頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

・飛鳥によれば、1947年7月4日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。
 そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

・飛鳥は、これに宇野正美がアーサー・ケストラーの『ユダヤとは何か――第十三支族・カザール王国の謎』の翻訳を通して流布した奇説の一部を付け加える。
 宇野説とは、イスラエル国籍の大方がそうである白人系のアシュケナジー・ユダヤ人は、中世期に挙国改宗した黒海沿岸にあったカザール王国の子孫で、血統的にはスペインからアフリカ方面に逃れたスファラディ・ユダヤ人だけがアブラハムの子孫であるというものだが、飛鳥は「アシュケナジー・ユダヤ人=カザール人」の部分だけを採用し、日本人を含むモンゴロイド系民族と失われた十支族との結びつきを強調する。

・ご存知の通り、アメリカ政財界を握るユダヤ系資本は、白人系ユダヤ人で占められている。(・・・)これは血統的に何の関係もないロックフェラーに代表される白人系ユダヤ人が、「シークレット・ガバメント」を構成し、軍産複合体と世界最大の軍事力を結びつけ、アメリカを裏側で完全に支配している構図を意味する。彼らはそれだけでは飽き足らず、国連を配下に置きながら、世界統一政府を樹立させ、世界の冨の独占化を狙っているのである。UFOに乗って包囲網を簡単に突破してくるモンゴロイドが存在することは、白人系ユダヤ人にとって、自分たちの民族的偽称が暴かれる“最大の恐怖の序曲”が始まったことを意味する。

・ロックフェラー家はユダヤ系ではないので、もちろんアシュケナジーとかスファラディとかいうこは問題にならない。飛鳥は、いわば二重の誤りを犯しているのである。しながら、飛鳥の議論には滑稽とばかり言っていられないものがある。というのは、この議論を支えている妄想的確信は、その基盤をアメリカの政治的・宗教的極右と共有しているからである。UFO関連書とユダヤ陰謀論が同じ出版元であることが少なくないアメリカから原理主義的主張に支えられて、俗悪な人種主義と反ユダヤ主義がとめどもなく日本に輸入されてくる。




『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)
(横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10



・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。


『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より 
鷲見紹陽 明窓出版       2007/8/1




<高天原はスバルである>
<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>
・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>
・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>
・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・太古のハム族とセム族の争いは、理論的には混乱しているのかもしれません。陰謀論によりますと「太古のユダヤ人が根本的な話を逆にして、歴史の事実そのものを捏造し改竄して、混乱させている」そうですが、私たち一般人は、理論的に混乱して荒唐無稽な話となり訳が分からなくなるそうです。歴史的な問題は何が真実であったのかも、後世の歴史研究家の解釈によって全く違ってくるようです。天動説と地動説のように科学的な常識も時代により変化してくるようです。

・神と悪魔の争いが、太古の浅黒いハム族と金髪碧眼のセム族の争い、殺し合いとなり、現代のヨーロッパにおける人種的、宗教的な争い殺し合いとなっています。太古のスター・ウォーズが長い間、地上でも続いているようなのです。人種的な問題は、一切タブーにして誰にも知らせないようにしていますが、近年の東欧の人種間・民族間の、すさまじい争い、殺し合い、内戦になったように、一気に爆発することもあるようです。

・「シリウス星人の地球支配があまりに巧妙なために戦争が頻繁に起こる」そうです。戦争とはつまり「殺し合い」のことです。超太古の二種類の宇宙人による争いや殺し合いは、二つの神の種族の争い、殺し合い、戦争となり神話に残っているようです。ちなみに、宇宙人が人間を作る時に、互いに殺し合うというDNA(さっこう)を人間の遺伝子にいれたそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だという説もあるようです。

・70年前にドイツに現れた金髪碧眼の『超人』(ノルディック)たちと第2次世界大戦の勃発との関係は、歴史書に書いてありません。ゲルマンの神々のアーリア人、アルデバランの宇宙人や金髪碧眼のプレアデス星人(ノルディック)がナチスとコンタクトしていたようなのです。かくも多くのナチス・ドイツ人が金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種という『超人』たちに影響を受けたという歴史的事実は何を物語るのでしょうか。アルデバラン星人が、神の種族に近いのかもしれません。

・米軍の情報のリークによると「小柄な宇宙人グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来て、その後に赤毛のオレンジという宇宙人が来た。その後で“東洋人タイプ”が来た」という話です。その“東洋人タイプ”には日本に関係する宇宙人、神々も混じっていたのかもしれません。スイスの有名なプレアデス星人のコンタクティのビリー・マイヤーによると「プレアデス星団に日本民族の原郷となった惑星があり、そこから異星人が来ている」そうです。

・金髪碧眼のノルディック、金髪碧眼のウンモ星人、金髪碧眼のアルデバラン星人、金髪碧眼のプレアデス星人と金髪碧眼の宇宙人は、神々や天使、異星人のイメージとして定着しています。もちろん、宇宙人は多種多様で金髪碧眼の宇宙人のみではありません。街中の雑踏に混じると誰も識別できない宇宙人が多いそうです。現代では、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)も多く、宇宙人と普通の人間を区別が出来ない時代のようです。神々や天使のような「目に見えない、進化した宇宙人」の時代です。

・天津教の聖典『竹内文書』には「超太古には世界には五色人(ごしきじん。黄人(きひと、日本人を含むアジア人)、赤人(あかひと、ネイティブアメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、青人(あおひと、肌が青白い。現在、純血種ほとんどなし)、黒人(くろひと、インドの原住民族やアフリカ人等)、白人(しろひと、白い肌やプラチナ、ブロンドの髪をしたヨーロッパ人))が存在していた」とのこと。黒目黒髪の宇宙人や金髪碧眼の宇宙人も40年前には、日本人とコンタクトしていたそうです。とにかく、宇宙人に関わる人種や民族の問題は争いの原因となるのでタブーのようです。またアバブ・トップシークレットにもなっています。

・50年前に米国にグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックたちにより、キャトルミューティレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)が頻発しましたが、米国政府の公式調査はないようです。宇宙人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、誰も問題にしないようです。

・歴史的な異変の裏にいるといわれる「金髪碧眼のノルディック」の正体もプレアデス星人ともいわれていますが、小柄なバイオ・ロボットのグレイを部下として使役しているともいわれます。そして、秘密基地エリア51などによる「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」によって「アメリカの時代」が長く続くそうです。

・ゲイの不思議な現象も世界中に拡大しているようです。ゲイは「異次元の宇宙人による人格転換だ」という説もあるそうです。ゲイのように異次元の宇宙人に人格転換を受けたチャネラー(霊的交流者)のヒトラー。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺という『人類史上最大の犯罪』の一つが起こりましたが、『ハム族、セム族という神々(悪魔)の争い、殺しあい、戦争』が太古から続いていたという遠因があったという説もあるようです。人類史上、「戦争の時代が平和な時代よりも長かった」そうです。北欧神話を見てもゲルマンの神々の争いや殺し合いの話が多いようです。しかし、神々は不死で、時空を超えているので「神々」といわれているのですから不思議です。

・ナチスをはじめ歴史のおぞましい虐殺・戦争の歴史には、ハム系とかセム系とかの血流の対立・抗争が底流にあるという説もあるそうです。浅黒いハム族が金髪碧眼のセム族を執拗に狙っているという陰謀説のようです。そこで、ハム族とセム族の話も混乱してくるそうです。現代ではタブーにして「何も知らせない」ようにしているようです。「失われた十支族」と小柄なモンゴロイド系の宇宙人の話も奇妙な話です。タブーに触れると職を失いますのでフリー・ライターはタブーを書かないそうです。ですから、私たち一般人は、メディアを見ても何も分からなくなります。つまり結果的にメディアにコントロールされてしまうということだそうです。

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反抗したという太古の物語は、現代では「天使と悪魔」、「キリスト教会とイルミナティ」の争いとかの流れになっているようです。宇宙人の情念や知能指数は人間の感覚の何万倍なのでしょうか。とてつもなく格差があるようなのです。とにかく人知では測れない程度のようです。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというコンタクティで有名なサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は「実験室で人間を創った」といわれます。人間の精神体や魂をどのように創るのか、想像を絶するようです。一方、シリウス星人や神々は「思念で人間を創った」のかもしれません。神々の思念はとてつもなく凄いようです。人類に5万年進化しているオリオン星人は、「人間の魂の交換」ができるそうです。

・また、シリウス星人は遺伝子操作で人間がぞっとする生物を作ったので、神に嫌われたそうです。イルミナティはサタン(リラ星人)にも関係しているグループなのでしょうか。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

11/11のツイートまとめ
yamadori0250

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11-11 05:38


清流を好み人間を襲うこともあれば助けることもある。好物はキュウリ、人の魂。苦手なのは金気があるものでイタズラ好き。人間に相撲を挑みたがる。



『未確認動物 UMA 大全』
並木伸一郎  Gakken   2012/2



<カッパ>
<目撃地域と形態>
・“カッパ”は川や沼、淵に棲息するという、妖怪型の未確認動物だ。北は北海道から南は沖縄まで、この妖怪にまつわる伝説は、日本全土で語り継がれており、古くから実在する生物だと考えられてきた。その呼び名も、地方によってさまざまだ。

・たとえば、“メンツチカムイ(北海道)”“メドチ(東北)”“カワコ(中部)”“ガタロ(関西)”“エンコ(四国)”“ヒョースベ”“カワノトノ(いずれも九州)”とかなりの違いがあるが、関東地方におけるカッパと、そのイメージはほぼ一致する。

・体長は1~3メートル。顔はトラ、あるいはカエルに似て、くちばしをもち、ヌルヌルした皮膚、背と腹にカメの甲羅のようなものがある。頭には皿があり、これが濡れている間は怪力だが、乾いてくると情けないほどに無力化する。清流を好み、人間を襲うこともあれば、助けることもある。好物はキュウリ、人の魂。苦手なのは金気があるもので、イタズラ好き。人間に相撲を挑みたがる。

・カッパにまつわる伝説は古く、わが国最古の勅撰正史『日本書紀』にも「河伯」として記載されている。その他、江戸時代後期に出版された見聞録『耳嚢』や『甲子夜話』などの諸書にも登場する。

<主な目撃例>
<カッパは中国・唐から移住してきた?>
・熊本県八代市を流れる前川の徳淵ほとりには、「河童渡来之碑」がある。この石碑の由緒は古く、5世紀前半の仁徳天皇の時代まで遡るという。
 由来によれば、唐の時代、黄河の上流にカッパの一族が棲んでいた。あるとき、カッパの統領が移住を決心して、一党を引き連れて黄河を下り、日本海に出て、九州一の大河・球磨川に棲みつくこととなった。その後、一族は繁栄し、9000匹にも増えたという。
 
・しかし、数が増えるにしたがい、人間にイタズラをする者も出てきた。そこで肥後(熊本県)の領主・加藤清正は九州中のサルを集めてきて、カッパたちを攻めた。
 さすがのカッパも、天敵・サルの攻撃にあってはなすべくもなく降参したのである。そして久留米の有馬侯の許可を得て筑後川に移り棲み、やがて水天宮の使いになったという。
 このような伝説に彩られているカッパだが、決して架空の存在ではない。その姿を実際に目撃したと語る人々が、数多存在しているのである。

<正体の研究・考察>
<カッパ=恐竜人間族説>
・1982年、カッパ研究に光明を与える興味深い仮説が提唱された。カナダ、国立自然科学博物館のデール・A・ラッセル博士が、恐竜の化石研究を通して想定した“ディノサウロイド(恐竜人)”説である。
 博士が研究対象としていたのは、中生代白亜紀に棲息していたトロオドンという、体長2メートル程度の小型肉食恐竜である。この恐竜の脳がかなり発達していたことから、そのまま恐竜の脳がかなり発達していたことから、そのまま進化を続けていけばどうなるかを、人間などの生物学的進化のデータを援用して、理論的に恐竜人間のモデルを描いてみせたのである。 

・その結果、現れた恐竜人間像は体長1.2メートルほどで、爬虫類に似た皮膚をもち、3本の指や巨大な目があるなど、驚くほどカッパの姿に酷似している。
 アメリカなどでも、半漁人やカッパもどきの異形の未確認動物がときどき出没して、人々を驚かせている。これらのカッパをも含めた“恐竜人間族”の子孫なのかもしれない。

<ケンムン  目撃地域と形態>
・鹿児島県の奄美大島には、カッパによく似た妖怪タイプの未確認動物“ケンムン”が棲息している。この怪物は頭に水の入った皿をのせ、全身が黒、もしくは赤色のサルのような体毛に覆われている。体長約1~1.3メートル。顔はサル(イヌ、ネコとも)に似て、髪はオカッパだという。まさにカッパもどきの生物だ。

<キムジナー アメリカ人形のような縮れ毛の怪奇動物>
・沖縄には“キムジナー”と呼ばれる怪奇動物が棲んでいる。人間の小さな子どものような体格で、ザンバラに垂らした真っ赤な縮れ毛、そしてサルに似た容貌など、ケンムンに非常によく似ているが、種類は異なると思われる。キムジナーは古木に宿る精霊と考えられている。とくに、ガジュマルなどの老木を好み、川岸や水辺によく出没する。



((インターネット情報) 九千坊本山由来記 昭和31年  福岡河童会発行「九州の河童」所載)



<九千坊物語>
・いまは昔、河童の先祖はパミール山地の一渓水、支那大陸の最奥、中央アジア新琵省タクラマカン砂漠を流れるヤルカンド川の源流に住んでいました。寒さと食糧不定のため、河童たちは二隊に分かれて大移動を開始しました。一隊は頭目貘斉坊(ばくさいぼう)に率いられて中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都フタペストに到着し、この地に棲息しました。頭目九千坊は、瑞穂の国日本をめざし部下をひきつれて黄河を下り黄海へ出ました。そして泳ぎついたところは九州の八代の浜です。仁徳天皇の時代、今からざっと干六百年の昔です。九千坊一族は、球磨川を安住の地と定めました。

<加藤清正に追われた九千匹の河童の大移動。尻小玉を抜いたばかりに>
・三百三十年前、肥後の国の城主は加藤清正でした。清正の小姓に眉目秀麗な小姓がいました。清正寵愛の小姓に懸想した九千坊は、約り糸をたれていた小姓を水底に引きずり込んで、尻小玉を抜いて殺してしまいました。清正公は大いに怒り、九千坊一族を皆殺しにせんと九州全土の猿族を動員することとなりました。関雪和尚の命乞いによって球磨川を追放された九千坊一族は、水清く餌豊富な筑後川に移り、久留米の水天宮(安徳天皇と平清盛と時子二位局とを祀る筑後川治水の神)の御護り役となりました。

・幕末、有馬家高輪の下屋敷内に水神様が祀られ、九千坊一族は、その近くの海に移り住みました。文化年間、有馬家は、水神様をお江戸は日本橋蛎殻町へ移し水天宮を祀りました。すると九千坊の-族も、日本橋へ転居し隅田川へ。ところが何しろ、九千匹の河童ども。中には色好みの河童もいれば、食い気ばかりの河童もいました。人畜にいたずらをする河童もあれば、水中交通道徳を守らない河童もいます。頭目九千坊より破門されたこれらの河童たちは、全国の川に散っていきました。

<お江戸を見切って筑後川へ>
・江戸というところは部下の統率上おもしろくない場所であると悟った頭目九千坊。有馬の藩主に許しを乞い、古巣筑後川に帰ってきました。筑後川は餌まことに豊富である上に、筑後川沿岸や、その支流巨瀬川畔の人々は、人情こまやかで河童に対しても親切であり、まことに天然の楽土。九千坊は部下の河童どもとここを安住の地と定め、九十九峯とも呼ばれる耳納山地が眺められる、水清き巨瀬川の田主丸馬場の蛇淵を本拠とし、今日に及んでいるとか。
________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童は、グレイの一種で今も海底基地にいる」そうです。河童は図絵などをみると、未確認動物であるようなものや顔形が人間のような者もあり、種類が多いようです。人間との関わり合いの伝説や、異類混血の伝承から、ゼータ・レチクル星人の一種ともいわれています。ゼータ・レチクル星人の情報もアバブ・トップシークレットのようです。グレイの混血人間タイプのエササニ人も飛来しているようです。グレイはバイオロボットから人間タイプまであるようで、小柄なグレイのイメージは、ハリウッド映画「未知との遭遇」などで世界中に認識されるようになりました。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるようです。日本にも太古から鬼や河童や天狗などのさまざまな異星人が飛来していたようです。

・羽の生えたドラコ人や長身のリゲル人などを配下にしているのは爬虫類的異星人(レプティリアン)のようです。リゲル人は、オリオン・グループのリーダー格であり、人間タイプの異星人たちと対立しているようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが
地球の支配を行っているともいわれます。人類に5万年進化しているオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。宇宙連合がアメリカに飛来して60年もたちますが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、実態は特定の関係者しか分からないそうです。

・「エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた」、「これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人が普及させたものである」という話もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしているそうです。

・猿の神様(ケンタウルス座α星人)も太古にはインドなどに来ていたそうです。多くのシリーズ映画となった「猿の惑星」というハリウッド映画もありましたが、そのような宇宙人もいるようなのです。動物タイプは全宇宙人の3割は存在するともいわれていますが、アメリカの洋書を詳しく調べればいろいろと分かるそうです。


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「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
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「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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11/10のツイートまとめ
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『2014年11月09日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/jCGjZMxrhn
11-10 05:37


11/09のツイートまとめ
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つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いものなのです。選挙民やその他の支援者たちの要請を受けて役所にかけあったり法律作成のときに:http://t.co/nKrUjC1mz0 #yaplog
11-09 23:03

つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いものなのです。選挙民やその他の支援者たちの要請を受けて役所にかけあったり法律作成のときに要望をしたりするわけです。 http://t.co/vRB1owTuCj
11-09 22:51

日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近い http://t.co/829MRmFIQl
11-09 22:49

ブログを更新しました。 『つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近い』⇒ http://t.co/825qXyqjje
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UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いものなのです。 http://t.co/nGO29ZTA6N
11-09 22:41

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いもの http://t.co/a8wRkpEXS2
11-09 22:40

[exblog] つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いものなのです。 http://t.co/MG7EXRAGCi
11-09 22:37

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いもの... http://t.co/oyk24roHgS
11-09 22:30

つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いものなのです。- UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/QfV0b7tMrW
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『2014年11月08日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/vZwHwZrImu
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つまり日本の政治家の役割は法律づくりや予算編成ということではなくむしろアメリカのロビイストに近いものなのです。選挙民やその他の支援者たちの要請を受けて役所にかけあったり法律作成のときに要望をしたりするわけです。

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11/08のツイートまとめ
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11/07のツイートまとめ
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『2050 老人大国の現実』 
超高齢化・人口減少社会での社会システムデザインを考える
小笠原泰 渡辺智之    東洋経済新報社   2012/10



<実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切る>
・2025年には団塊の世代が後期高齢期に入り終える。2050年には団塊ジュニアの世代が後期高齢期に入り終える。このままでは、その時、実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切る。

・国家の役割を限定し、国が提供するサービス、国家と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度の破たんは避けられない。そのような大改革を、国民は英断しなければならない。

・それは、「社会保障制度の維持には、国民が分配するパイの拡大が必要であり、人口が減少する高齢化社会を迎えても、具体的方法は分からないが、日本経済をなんとか持続的経済成長軌道に回帰させ、それが低成長であれば、それに応じて現行の社会保障制度の見直し(最低限の給付削減)をはかることで、現行の問題が、運がよければ結果的に発展的解消していくことを期待して、それを目指す」というものではないでしょうか。

・2050年に向って確実に進行する中長期的危機に、これまでの延長線上の発想で対応しようとしても、まったく歯が立たないということです。

・本書が読者として念頭に置いているのは、2050年における日本の状況を、自分自身の問題として、受け止められる、あるいは、受け止めていかざるをえない、という意味で当事者である若い世代の方々です。

・そもそも、平均寿命が80歳を超え、90歳の声を聞こうかという超高齢化社会では、人間の人生設計(いくつまで働くのか)そのものが、これまでとは大きく異なることを、高齢者も含めて社会が強く認識すべきであるのです。

<次なる波動の団塊ジュニア世代の現実とは>
・団塊世代に続く人口波動である団塊ジュニア世代(1970~1974年生まれ)ですが、確かにその数的インパクトは、団塊世代に比して、団塊ジュニア世代の状況は厳しいものがあります。事実、団塊ジュニア世代は、就職氷河期を通り、非正規雇用率が前の世代に比べて高く(年代別非正規雇用率(男性))、かつ、今後の経済成長が期待できないなかで、年功序列型の昇給制度は終焉を迎えています。

<2012年現在で、先頭が40歳を過ぎた団塊ジュニア世代の老後はかなり貧しい>
・このような大きな人口波動である団塊ジュニア世代が、後期高齢期を迎えるのが、2045年から2049年に当たります。
 加えて、団塊世代が後期高齢期を迎え終えた2025年と団塊ジュニアが後期高齢期を迎え終えた2050年の高齢者の比率を比較すると、75歳以上が18.1%から24.6%(65歳以上は30.3%から38.8%)に上昇します。この高齢者比率の上昇に加えて、2050年に75歳以上を迎えている団塊ジュニア世代は、蓄えも乏しく、団塊世代のように豊かでないわけですから、社会保障制度への負荷は、人口規模によるインパクト以上に大きいと考えてよいといえます。

<見据える視圏は2050年>
・上記のように、経済成長の問題、人口ピラミッドと高齢者/現役比率の問題、団塊ジュニア世代の経済状況の問題など、多面的に見てみると、新たな社会システム設計のための日本のビジョンを構築するうえでの視圏としては、人口波動第一波の団塊世代のインパクトに着目する2025年よりも、総合的な負のインパクトがより大きいと想定される第二波の団塊ジュニア世代に着目する2050年がより妥当ではないかと思います。

・高齢者/現役比率が高止まりする2080年代は、ある意味で、日本社会の終着点ではあると思いますが、将来ビジョンの構築において着目するには先すぎるでしょうし、2050年の団塊ジュニアの波動をしのげなければ、そこまで、日本と言う国家は生き延びていないのではないかと思います。

・逆に言うと、団塊の世代に対して、思い切った施策を講じることができなければ、社会保障制度の抜本的改革などなにもできないということです。

<2050年の様相――2025年の後に控える悲惨な将来図>
・人類史上、これまで経験したことのない未曽有の超高齢化・人口減少社会を、先進国のなかで先頭を切って急速に迎えつつある日本が、本当の大きな社会的危機を迎えるのは、2025年に団塊世代が後期高齢期(75歳以上)を迎え終えるときではなく、団塊ジュニアが後期高齢期を迎え終える2050年ではないかと述べました。ここで、この将来を見据えることなく、社会制度も含めて、あらゆる問題の解決を万能薬の如く、持続的経済成長に頼る姿勢をとる一方で、既存の社会保障制度を、運用や小手先の、その場しのぎの部分修正で切り抜けようとする結果がどうなるかを、シュミュレーションしてみたいと思います。

<相変異を起こす高齢化した団塊ジュニア>
・2050年に至るまでには、以下のような道筋が想定されます。2025年に団塊世代が75歳以上を迎え、社会保障サービスのコストが急増しますが、その後も、団塊ジュニアが75歳以上となる2050年まで、継続的にコストは増加を続けると考えられます。現行の政治システムでは、高齢者への需給を抜本的に削減することは、高齢化比率の高い地域を選挙地盤とし、政治を家業とする国会議員にはできない相談なので、賃金上昇を期待し得ない現役世代の負担及び将来の世代へ先送りする負担は増加し、世代間格差は、いっそう拡大するでしょう。すなわち、高齢化社会の社会コストは、その財源の裏打ちに乏しいまま、上昇し続けることが想定されます。
 
・一方、高度成長の恩恵を受けた団塊世代とそれ以前の世代は、いつまで生きるのかという長寿化の不安を抱えることになります。つまり、マスコミを通じて、年金、介護、医療などの社会保障サービスレベルの低下(給付減と負担増)の問題が、繰り返し流されるなかで、社会保障制度へのぼんやりとした不安を抱え、測ることのできない余命に備えて、つまり、測れない医療コストや介護コストに備えて、必要以上の金融資産を蓄えることになります。

<現実的には、社会保障のサービスレベルは、徐々に低下していくことは避けられない>
・他方、これを支える税収を見てみましょう。2010年度の国税収入は、約38兆円です。前述したように、2050年の実質GDPは、約6割の規模になると試算されるので、税収も、その6割とすると約23兆円です。上記の単純計算によると、貧困高齢者への生活保護費は20兆円を上回り、国税収入のほとんどすべてを貧しい高齢者の生活保護で使い切ることになります。

・ここで挙げた2050年の日本社会のシュミュレーションが、もし、現実のものとなったならば、日本は間違いなく国家存亡の危機を迎えると心しなければならないと思います。

<求められる英断>
・特に、問題提起の端緒として、2050年ごろに大量の貧困高齢者が生まれる可能性が非常に高いことを共通認識とすることが重要です。

・いずれにせよ、今、我々は100年に一度の歴史的転換を迎えていると認識すべきでしょう。無責任な政治家と官僚に任せていては、日本は、貧しい高齢者の専制というポピュリズムの終着点に向かい、安楽死していくことになるのではないでしょうか。

_
・税金の無駄遣いを止めて、司法・立法・行政に大胆なリストラを断行して、東日本大震災から発した国家的危機に対応していく必要があるそうです。まさに2030年、2050年に向って官民一体の知恵を集めた「国家大改造計画」が待たれます。
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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「地方再生」や「ふるさと再起動」と掛け声をかけても「なるようにしかならない」という悲観的な声が村民から聞こえてきます。これでは、人口減少で村が次々と消えていくようです。明治時代の「坂の上の雲」から、2050年へ向かって、坂を転げ落ちるような懸念も有識者の多くが持っているようです。年金制度、介護保険制度、医療保険制度の改革も人口減少や低成長のために「100年間大丈夫」とはいえなくなっていくようです。

・国家経営のグランドデザインやマスタープランは、政府機関やシンクタンクが相当研究しているようですが、パイが減っていく中で、分配をいじってもうまくいかなくなるということは明白のようです。日本も落ち目のようです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されてきたのでしょうか。「日本は先進国だろうか」という街の声も増えてきているそうです。昔は評価された、優秀な官僚や公務員も私たち一般人は、理由が分かりませんが、振るわなくなっているそうです。長期計画に基づくシュミュレーションやマスタープランを作り、政策を作ることがうまくいっていないようです。

・「限られた予算、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字」ということで、どうも往年の日本という国家イメージ、「クール・ジャパン」が曇っていくようです。「1票の格差」も大きくなれば、選挙や政府の正統性も問題になりましょう。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人は、政治意識を高め、政治を批判的に見ていく必要があるようです。

・「諜報機関のない国は北朝鮮の拉致事件にも無力だった」、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ということで、始めの仕事として何とか諜報機関の設立を工夫しなければならないそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

単にTOEFLやTOEICを採用試験や大学受験に導入しても対外交渉で“撃沈”する日本人を量産するだけである。真のグローバル人材育成には、もう少しEQの研究をしてから提言をまとめてもらいたいと思う。



『稼ぐ力』
仕事がなくなる時代の新しい働き方
大前研一   小学館    2013/9/5




<韓国やドイツに学ぶグローバル化の“起爆剤”>
・まず韓国では、1997年のアジア通貨危機の際、IMF(国際通貨基金)の管理下に置かれた屈辱から、国策でグローバル化を推進したのに合わせて、サムスンや現代などの大企業が英語力を昇進の条件にした。たとえばサムスンはTOEICで990点満点中900点を入社、920点を課長昇進のラインにした。これに大学側も呼応し、難関校のひとつの高麗大学では受験資格を800点、卒業条件に半年以上の海外留学経験を設け、英語の重要性をアピールした。
 
・憧れの企業・大学がつけた火に、わが子の将来の安定を願う保護者が機敏に反応し、英語学習熱が燃え広がった。英語試験の超難化で受験生の激減が懸念された高麗大学には、前年の倍の受験生が押しかけた。この保護者パワーに圧倒されるように、高校や中学も英語教育に力を入れ、国全体が英語力アップに突き進んだのである。
 この間、わずか10年。現在、ソウル国立大学や私が教鞭を執る高麗大学、梨花女子大学では、英語で講義をし、学生との質疑応答もすべて英語である。

・日本でも今後、楽天やファストりの成果を待つまでもなく、トヨタ自動車やキャノン、パナソニックのような世界企業が英語を社内公用語に規定する決断を下せば、雪崩を打つような英語ブームが巻き起こるに違いない。

<墓穴を掘った「トラスト・ミー」>
・ところで日本人の大いなる勘違いとして根強くあるのだが、「英語がよくできる」=「ネィティブのように喋れる」というイメージだ。この固定観念ゆえに欧米人に対して無用のコンプレックスを抱き、面と向かうと借りてきた猫のように萎縮してしまう。私に言わせれば“悲しき誤解”もいいところで、今や世界の標準語は英語ではなく、文法も発音も不正確なブロークン・イングリッシュだと思ったほうがよい。

・インドに行けばインド独特の、シンガポールにはシンガポール独特の(「シングリッシュ」と呼ばれる)ブロークン・イングリッシュがある。

<身につけるべきは「成果を出す」ための英語>
・こうした正しいニュアンスを含め、日本人とビジネスパーソンが身につけるべき英語とは、「プラクティカル・イングリッシュ」である。「プラクティカル(実践的)」とはすなわち、「成果を出す」ということだ。

<慣れない英語で結果を出す「4つの秘訣」>
・1つ目は、当然のことだが、相手の感情を不必要に害するような表現を使わないこと。
2つ目は、相手のやる気や自分に対する共感を引き出すこと。
3つ目は前任者との違いを行動で示すこと。これが最も大事である。
4つ目は、自分の“特技”を披露するなどして人間として親近感を持ってもらうこと。私の場合、けん玉の妙技を見せたところ、面識のない相手でも一気に距離が縮まった経験がある。芸は身を助く、は本当だ。

<相手の国を知り、文化を理解する>
・そしてニュアンスが皮膚感覚でわかれば、ブロークン・イングリッシュでも十分なのである。だから日本企業も、英語の社内公用語化は入り口にすぎず、これからは、海外勤務歴や現地での実績を昇進や査定の大きな評価基準にしていくことが求められるだろう。

<リスニングは“ながら族”、スピ―キングは“実況中継”――一人でもできる3つの学習法>
<「和文英訳」は英語じゃない>
・日本人は中学・高校で6年、大学も入れれば10年の長きにわたって英語を学ぶ。世界で最も長い学習時間を費やしているにもかかわらず、これほど英語を苦手とするのはなぜなのか?その原因は、日本の英語教育に浸透している3つの“勘違い”に起因する。誤った学習法として銘記されたい。
 1つは、英語力は「和文英訳」「英文和訳」できる能力だという勘違いだ。だが極端な話、和文英訳(された栄文)は、英語ではないと思ったほうがよい。和文を英訳してみたところで、「そんな英語表現はあり得ない」というものがゴマンとある。

<「減点教育法」では英語は身につかない>
・極めつきは“減点教育法”だ。英語教師はスペルやカンマ、大文字や小文字などのミスを理由に不正解とするが、この採点法が生徒から学ぶ意欲を奪うのである。

<「1年間・500時間」が分岐点>
・海外を相手にビジネスをする、あるいは社内で外国人と問題なく仕事を進めるためには、最低でも、TOEICなら700点は欲しい。そのための学習法は、すでに600点台以上のスコアを有する場合とそうでない場合とで大きく分かれる。
 まず、600点台に達していない場合、やるべきことは2つ。語彙や文法など、基本をしっかり覚えることと徹底的にリスニングをすることに尽きる。これに1年間で500時間を充てる。

<「秋葉原でボランティア」が一番安上り>
では、600点以上のスコアに達した人は、次に何をすべきか?まずスコアを上げるという観点からのアドバイスは、市販のTOEIC攻略本で出題傾向や解答テクニックを獲得することである。

・もし社内や近所に英語を話す外国人がいれば、積極的にお茶や食事に誘って、英語を使う機会を増やすことだ。

<「問題解決」を行う学習法を>
・さらに、1人でもできる学習法として3つのことを勧めたい。1つ目は、とにかく英語に耳を鳴らすこと。赤ちゃんが3歳になる頃には自然と母国語を話せるようになるのは、意味がわからなくても親の話す言葉を毎日聞いているからだ。この万国共通の原則に倣い、自宅にいる時はテレビでBBCやCNNをつけっ放しにしておくのがよい。

<英語の「論理」と「ニュアンス」を理解せよ――日本人が海外でビジネスで成功する条件――>
<欧米人は「Yes」「No」が明確――とは限らない>
・英語はあくまでも信頼関係を築き「結果を出す」ためのコミュニケーションの道具に過ぎない。それでは本当の“世界共通の言語”は何かというと、実は「論理(ロジック)」である。ロジックとは、客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。

<「社内公用語化」の副次的効果>
・その言語体系の違いから、英語は論理的に考える上で、日本語よりも適している。実はここに英語の「社内公用語化」の副次的効果がある。

<英語に不可欠な「婉曲表現」>
<ベンチマーク(指標)を明確にせよ>
・私のところに来ているTOEICで900点以上を取っている人の半数以上が、ビジネスの現場での会話に自信がない、と言っている。

<ロジカル・シンキングの次に問われる“第3の能力”――IQではなく心のこもったEQ的表現を目指せ――>
<官僚の採用試験にも「TOEFL」>
・政府もキャリア官僚の採用試験に、2015年度からTOEFLなどの英語力試験を導入する方針を固めた、と報じられた。

・しかし日本では、英語力試験としては留学向けのTOEFLよりも、主にビジネス向けのTOEICのほうが一般的だ。

<英語学習にも“筋トレ”が必要>
・TOEFLとTOEICは、どちらも同じアメリカの英語力試験だが、かなり大きな違いがある。TOEFLは英語力だけでなく、英語を使って論理思考ができるかどうかを見るための試験である。かたやTOEICはリスニングとリーディングで英語によるコミュニケーション能力を判定するための試験だ。つまり、そもそも目的が異なり、そこで試されるものも自ずと異なるわけで、「英語で考える力」が求められるTOEFLは、日本人は非常に苦手にしているし、アメリカ人でも良い成績を取れる人は少ない。

<EQ(心の知能指数)を表現できる能力>
・たとえば、M&Aで海外の企業を買収する交渉、あるいは現地の工場を1つ閉鎖してこなければならないといった仕事の場合、「TOEIC的な英語力」と「和文英訳・英文和訳」に熟達しているだけでは不可能だ。

・そのためには、自分の気持ちの微妙なニュアンスまで正確に伝える能力、言い換えればEQ(心の知能指数)を英語で表現できる能力が必要だ。

<ユーモア溢れるバフェット流の表現力に学ぶ>
・この3番目の問題を認識して対策を講じないまま、単にTOEFLやTOEICを採用試験や大学受験に導入しても、対外交渉で“撃沈”する日本人を量産するだけである。真のグローバル人材育成には、もう少しEQの研究をしてから提言をまとめてもらいたいと思う。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・英語の「社内公用語化」が今後、企業社会にどの程度浸透するのか興味のあるところです。英語の勉強法や外国語学校や街の英会話スクールも広告宣伝が盛んのようです。厳しい条件ですと「ネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガルでないと使いものにならない」そうです。やはり日本語のように意識しなくて、英語を使えるようでないと、ビジネスの「奥の院」の現場では、実際に役に立たないようです。とにかく今は先端産業のビジネスパーソンはもちろん、街中のサービス業の従業員でも英語が必要になる国際化の真只中です。

・日本人はかなりの時間とエネルギーを英語学習に充てていますが、その評価に関しては、外国人の評判は昔から悪いそうです。島国のため、ヨーロッパのように数ヶ国語を話せるような歴史的な社会状況ではないようです。外国語を学ぶ必要のないアメリカの学者は、その点だけでも学問に専念できて、ノーベル賞受賞者も多いそうです。それはアメリカのほとんどの学問水準が世界のトップだからだそうです。筋肉と同じようで、使わないと英語力は衰え、単語も歳をとると忘れていきます。やっかいなものです。著者は、経営コンサルタントとしてしられ、英語の達人で苦労人ですが、そのレベルに到達するのは普通のビジネスパーソンでは難しいようです。

・笑われることを気にせず、ブロークン・イングリッシュを話すことから外国人とのコミュニケーションが始まるようです。私たち一般人は、英語学習の研究家ではないので、何が問題で何を変えていくべきかは分かりませんが、英語教育にも2つの派が対立しているそうです。従来の教育法で良いという派と、英語教育法を劇的に変えるべきだという派の対立のようです。が、「英語を第2の公用語にすべきだ」という過激な提案もあり、あらゆる社会の現場で英語力が問われる時代になっていくのかもしれません。それで英語のネイティブ・スピーカーが就職に有利な時代のようです。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
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「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

11/06のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年11月05日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/TGPaQUZFQC
11-06 05:38


11/05のツイートまとめ
yamadori0250

当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。これは断言できます。:『国(暴)防論』田母神…http://t.co/pJwSE7j8mY #yaplog
11-05 10:14

『当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。これは断言できます。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/XAX2STMkdy
11-05 10:06

ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。 http://t.co/9DvEQSGOcm
11-05 10:04

ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。 http://t.co/Fm4WqmsOEx
11-05 10:03

ブログを更新しました。 『当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を』⇒ http://t.co/igORMzHwtk
11-05 10:01

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。これは断言できます。 http://t.co/6vqzp6kupk
11-05 09:58

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を持つ http://t.co/UgAaz5uPPQ
11-05 09:57

[exblog] 当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。これは断言できます。 http://t.co/irN4mjyeRA
11-05 09:49

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: 当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を持つ... http://t.co/N8b414OlTh
11-05 09:43

『2014年11月04日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/5nMILIRkFT
11-05 05:39


当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから日本が原子力潜水艦を持つことは最高の抑止力になるはずです。これは断言できます。


『国(暴)防論』
田母神俊雄・松島悠佐・川村純彦・勝谷誠彦
アスコム     2009/5/2



<タブーを乗り越え、長過ぎた沈黙を破るべき時がやってきた>
・どこそこの国では戦争という言葉そのものにさえ目を背けさせる教育をしてきた。こういう国は、周辺諸国にとって「危うい」。戦争を作り出すのは無知なのだ。

<核兵器を持たずとも、核抑止力を保持する方法がある>
・そこが同盟の難しいところなんです。確かに同盟は抑止には役に立ちます。しかし、いざというときの国家の運命は、自国で決断しなければなりません。今回は明確にしてくれましたが、アメリカが助けてくれない最悪のケースまでも考慮した上で、あらゆる戦略を立てておかなければならない。したがって、「非核三原則」とお経のようなことを唱えていれば、日本の安全が守られると考えることは、大きな誤りなんです。

・NPT(核拡散防止条約)加盟国のなかで、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、トルコの5ヵ国は、ニュークリア・シェアリング・システムというものを採っています。アメリカの核兵器を使って日常的に訓練しています。

<日本が原子力潜水艦を持てば、中国・原子力空母の最高の抑止力になる>
・(原子力潜水艦)は絶対に必要だと思います。ディーゼルエンジンを動力とする在来型の潜水艦は、どうしても息継ぎが必要なんです。潜水艦は浮上してディーゼルエンジンで発電機を回し、発生した電気を蓄電池に充電する。水中ではディーゼルエンジンが使えないので充電ができないからです。それと、艦内の換気のためにも、ときどき浮上しなくてはならない。そのような場合、海峡や東シナ海など、地形が入り組んだ海域なら隠れる場所もあるからいいのですが、太平洋のような広い外洋で海面に顔を出すことは潜水艦にとって自ら隠密性を放棄する非常に危険なことです。広い海域で、息の長い行動をするにはやはり原子力潜水艦でなくてはだめなんです。潜水艦がほかの水上艦船に同伴して行動するためにも原子力潜水艦
が必要です。

・将来、日本が航空母艦を持つとなったら、これを守るためにも、一緒のスピードで航海できる潜水艦が必要です。それは原子力潜水艦でないと無理ですね。

・日本がすぐに核武装はできないとしても、先ず原子力潜水艦を何隻か持って、南シナ海から沖縄近辺の海域に遊弋させれば、中国は嫌がりますよね。中国は原子力空母を建造すると言っていますが、たとえ造ったって、こっちが原子力潜水艦を持っていたら、怖くて動けませんよね。最高の抑止力になると思います。

・それに、予算をどれだけつぎ込んだとしても、中国の対潜水艦能力は西側に比べてまだ30年以上の遅れがあると見ています。したがって、当分は中国海軍が日本の潜水艦を捕まえることはほとんど不可能でしょう。ですから、日本が原子力潜水艦を持つことは、最高の抑止力になるはずです。これは断言できます。

・非常に有効な手段でしょう。もうひとつあります。日本が核武装をした場合にどういう兵器体系が必要かを改めて検討できる。もし原子力潜水艦を建造できたら、ミサイルを発射できる装置を置いておけばいい。潜没中の潜水艦は探知が困難で残存性も高いですからね。

・日本のような狭い国では、あちこちに核ミサイルの基地は造れません。
潜水艦に積めば、そこが核基地になる。海洋国家としては非常に強いですね。

<兵力の均衡を必要としない核兵器は、ひとつ持っているだけでいい>
・核兵器のバランスの問題もありますが、たとえ10発でも抑止力になります。威力が非常に大きいですから、常に1隻を配備して発射できるようにしておくためには潜水艦の隻数としては3隻は必要でしょう。それだけでも最小限の核抑止力は確保できると言えます。

・アメリカはたくさん予算を持っていて、中国も持っている。そこで日本が核を5発や10発ぐらい持ったからって何になるんだと言う人もいます。しかし、5発や10発でも充分に意味があるんです。核兵器は、兵力の均衡を必要としない兵器ですから。

・通常の兵器ではあり得ない話ですが、核に関しては兵力比が1対10でも1対100でも抑止が成り立つんです。核兵器は二度と使われてはいけない兵器です。また、使われる可能性もゼロに近い兵器です。しかし、外交交渉で発言権を確保する上でも非常に必要かつ重要な兵器なんです。

・核に対してアンタッチャブルのままでいてはいけません。国会でもきちんと議論をしなければ。ところが非核三原則がまずあって、核抑止力はアメリカに依存するというところで話が終わってしまっている。

・それよりも、原子力潜水艦を持つのがいちばんいいでしょう。しかし、そのためには時間も金もかかります。

・いちばん手っ取り早いのは、アメリカのトマホークを買ってくることでしょう。

<北朝鮮の体制が崩壊するとき、何が起こるか>
・口封じと証拠隠滅のために、北朝鮮にいる拉致被害者、それから数百人いるといわれている特定失踪者が殺されてしまう可能性もあるわけですよね。アメリカだったら特殊部隊を突入させて救出しているところでしょうが、私はそれをぜひ自衛隊にやってほしい。

・拉致被害者を奪還するのは、能力的にはゼロではないと私も思います。しかしながら、作戦の基本である情報を積極的に取集する情報機関が日本にはありません。これが最大の問題です。そのため被害者の方が北朝鮮のどこにいるのか、どこに救出に行けばいいのかという情報を得ることができない。大変難しい状況です。

・情報戦でもっとも大事なことを「 Humint」と言います。ヒューマン・インテリジェンスの意味です。情報というのは人間に接触し、そこから情報を引き出すのがいちばんいいわけです。日本はその面で諸外国に比べて極端に見劣りがします。

・やはりきちんとした情報機関がないということが異常なんですね。そこで調べて勝てるか勝てないかを判断して、だめならどうやれば勝てるかを検討して、勝てるとなって初めて戦争を始めるわけですからね。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「航空自衛隊のF4ファントム戦闘機から国会が、爆撃装置と給油装置を外さなければ、北朝鮮は拉致事件を起こさなかったかもしれないし、拡大しなかったかもしれない」という話もあるそうです。歴史には「もし」ということはありません。拉致事件も数十年も経ちますが、諜報機関も作ろうという動きもなく政治の非力さが窺われるそうです。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人も、政治意識を高めていかねばならないそうです。

・私たち一般人は、軍事専門家ではないので、詳しくは知りませんが、「この狭い国で核兵器を持たなければ、絶対核兵器を撃ち込まれない。確率ゼロである」「だが、横須賀に核を撃ち込まれたらどうしよう」という平和信仰から「核兵器を持てば、核兵器で恫喝される確率は少なくなる。実際に打ち込まれる確率も少なくなる」という「確率」という合理的な思考に転換するのに、日本の平和愛好知識人は数十年かかるそうです。

・「素人が専門問題を扱うのは非常に危険だ」そうです。数十年経っても解決できない「拉致事件」の政治家の非力さを考えれば、誰も責任をとらないという不思議な状況だそうです。否、責任を取る必要もないという意見もあるそうで奇妙です。さまざまな懸念があり、事件の解決まで「タブー」になっていることもあるのかもしれません。

・「貧者の核兵器」という「生物化学兵器」を熱心に作っている国々の指導者に「合理的な思考」を求めるのは、無理な話だそうです。限られた防衛予算で抑止力のない高価な通常兵器を少数揃えて、拉致事件程度の問題解決も数十年かかっているのでは、現実に「抑止力」という概念があるとはいえないそうです。

・平和主義者も現実に拉致事件や領土問題で平和を破られているのに、ひたすら「平和を世界に叫び続ける」のは、「憲法で保障されている自衛権の放棄をしている」ことと同じで「外国人の目からは異常に映る」そうです。平和主義者に拉致事件を早急に平和的に解決してもらいたいものです。拉致被害者はかなり多くて、高齢化で亡くなっている人々も多いという話もあるようです。国民の関心の的である拉致事件の平和的な解決は、はたしてどうなるのでしょうか。

・それこそ「税金の無駄遣い」をやめて、バージニア級の攻撃型原子力潜水艦や巡航ミサイルの採用で、通常兵器のレベルを上げて抑止力も上げていく必要があるそうです。「そこにある実際の被害と危険」から「拉致事件」の解決や「原子力潜水艦の装備」など数十年遅れていますが、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

11/04のツイートまとめ
yamadori0250

まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない。光を造り闇を創造し平和をもたらし災いを創造する者」という『イザヤ書』の言葉は、そのような神と悪魔の両面を備えた恐るべき神の姿を象:http://t.co/hi2WXx7cnR #yaplog
11-04 22:03

まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない。光を造り闇を創造し平和をもたらし災いを創造する者」という『イザヤ書』の言葉は、そのような神と悪魔の両面を備えた恐るべき神の姿を象徴している。 http://t.co/zPrMRhCpCj
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まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない http://t.co/ziG4DqjYRu
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ブログを更新しました。 『まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない(2)』⇒ http://t.co/eUo8QEzsDr
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UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない。光を造り闇を創造し平和をもたらし災いを創造する者」という『イザヤ書』の言葉は http://t.co/xdHmm5pFBD
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日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない。光を造り闇を創造し平和をもたらし災いを創造す http://t.co/1GI0pUXUjs
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鎌倉時代以来、神道を理論化し一つの体系的な信仰形態を樹立しようとする動きが生じたが、その中の吉田神道や伊勢神道ではクニノトコタチノカミを宇宙の根源神としている。:『面白いほど…http://t.co/KchLi8922L #yaplog
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まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない。光を造り闇を創造し平和をもたらし災いを創造する者」という『イザヤ書』の言葉は、そのような神と悪魔の両面を備えた恐るべき神の姿を象徴している。



『世界の天使と悪魔』  図解雑学
藤巻一保   ナツメ社     2009/6/5




<人間に最も深く関わる天使たち>
<プリンシパリティーズ、アークエンジェルズ、エンジェルズ>
<地上に秩序と平安を>
・下位階級の天使たちは、最も人間に近く、この世のことに関わる。プリンシパリティーズ(権天使)は、聖書の「支配」という言葉を根拠とする天使の階級である。ほかの天使たちを権勢をもって率いていくものだとされた。

・一般には、宗教の保護者であり、地上の監視者である。また、科学や芸術のひらめきを司る天使でもあるという。王冠と王笏を持ち、地上の王国を任されていることを示している。

<人間の魂と精神の導き手>
・聖書中に名前の挙がるミカエルとガブリエル、ユダヤの正典『トビト書』に登場するラファエルは、天使の中で最も有名な3者と言えるが、アークエンジェルズ(大天使)の階級に属しているとされる。彼らは要するに現世係だから人間によく名前を知られているので、セラフィムなどに比べると天上的ではないということなのだろう。おそらく、人間に関わる天使は、ほとんどがアークエンジェルズかエンジェル(天使)なのだと思われる。大天使には、このほか、ウリエル、サリエル、ラグエル、ラジェル、レミエルなどがいるとされているが、いろいろな伝承があって、所属階級は実のところはっきりしない。

・天使の最下位に位置するのがエンジェルズである。人間の守護天使となり、地上に現れて神とイエスを讃えたり、神のお告げを知らせるなどの使い走りを務めたりする。そして、人間に最も近いために、堕落しやすいとも考えられている。

<ミカエル 天の万軍の旗手を務める神の戦士>
<戦う天使にして選民の守護者>
・ミカエルはガブリエルと同じく、聖書に名前が登場する2人の天使のうちの1人。その名前は、『出エジプト記』のモーゼの言葉により、「だれが神に比べられようか」という意味に由来する。天使信仰の中核的存在であり、数々の伝説に彩られている。
 聖書に登場するミカエルは、『ダニエル書』では、ガブリエルを助けてペルシアの天使長と戦っている最中である。そしてガブリエルの予言で、終末には大天使長ミカエルが選民を守護する、と語られている。

<契約の天使>
・ミカエルほどさまざまな役目を負わされた天使はいない。聖書中のさまざまな奇蹟が彼のものとされ、大グレゴリウスは「偉大な奇蹟の際にはミカエルが派遣される」と述べている。

・5世紀から8世紀にかけて彼は何度かこの世に姿を現し、崇拝熱を高めた。その名を冠する教会は欧州全土に多数存在する。イエス信仰がミカエル信仰に脅かされることを恐れた教会の指導者たちは、天使崇拝をいましめる宣言を何度も出している。

<ウリエル  神の知恵を分かち与える天使>
・(炎という名の地獄に関わる天使)ウリエルは4人の天使長のうちの1人で、ガブリエルら3大天使と並ぶ存在である。光または火を意味する名前を持ち、外典にはしばしば登場する。ウリエルはほかの3天使と同じく『エノク書・寝ずの番人の書』で活躍し、常に世界とタルタロス(地獄)を見守るとされている。

<地獄とその主な元素である火を司る天使>
<神の知恵の光を人間にもたらす天使>
・ウリエルの知恵は「人間には神の道を知ることはできないが、終末にはすべてが明らかにされるだろう」「苦悩を通らなくては歓びに至れない」など、神義論として示されている。『エノク書』でも天界の案内・解説者をウリエルが務めている。ウリエルはこのように、神の知恵を人間に分かち与える天使とみなされる。ジョン・ディーが交信したとされる天使の1人でもある。天界の秘密を明かすという役回りはいかにもウリエルらしい。

・だが、両義的な性格(懲罰天使は後に悪魔化された。また神の知恵の分け与えは堕天使に通ずる)ゆえか、745年の教会会議で否定されるという憂き目に遭う(後に復権)。悪魔の1人という見解は尾を引き、ルサージュの小説『悪魔アスモデ』では、商人、仕立屋、肉屋、パン屋、その他庶民の金をくすねる連中の親分だとまで言われている。
 またミルトン『失楽園』では、太陽を司り、天使中でも最も鋭い眼の持ち主だとされながらも、サタンに騙されてアダムたちのいる楽園への道を教えてしまうのである。

<プッテイ  幼児化し、世俗化する天使たち>
<幼児型天使の登場>
・プッテイは裸の幼児体形に小さな翼をつけた天使のことを言う。森永製菓のエンゼルマークの天使はこれ。
 天使が子どもに描かれるのは、13世紀ぐらいから始まるという。

・一方、ギリシア神話の愛の神・エロスの子ども版である<アモレット>というものがヘレニズム時代に登場している。

<天使の世俗化>
・15世紀以降、セラフィムやケルビムのような翼だけの天使はもはや描かれなくなり、子どもの天使に取って代わられる。

<聖人たちと天使 アッシジのセラフィム>
<聖人たちの面倒を見る天使たち>
・『黄金伝説』の中では、聖人たちと関わる天使たちは厳しい顔はほとんど見せず、苦難に遭った時には奇蹟を起こしたり、悪魔との戦いに助力してくれたり、死んだ時には魂を迎えに来たりする。つまり守護天使としてかいがいしく働いているのである。


<神の意を受けて動く僕(しもべ)  サタン>
<神の宮廷における悪の天使>
・サタンは現代では悪魔の総称であり、また悪魔の首領の名前だが、もともとは、敵、妨害者を指す言葉であり、旧約聖書ではまず普通名詞として登場する。

・やがてサタンは、悪い天使の役割を担う存在として固有名詞化していく。ヤーウェの項目で見た通り、ヤーウェは非常に酷薄な神で、まももな神義論を成立させるのが難しかったので、悪の一部をサタンに肩代わりさせるようになったのだ。『ヨブ記』では、サタンは神の宮廷の一員で、巡回役の天使として登場し、神にヨブを試すように持ちかける。

<神への叛逆によって天から堕ちた堕天使 ルシファー>
<ルシファーの誕生>
・原始キリスト教では、悪魔の起源を考察し、堕天使であるということに落ち着いていった。イエスは<私はサタンが落ちるのを見た>と語る。天上の宮廷の一部を占めていた天使の1人サタンは、そこから放り出されたのである。そして悪魔の軍隊を組織して、人間に取り憑くなどして苦しめ、神の威光に抵抗しているが、キリストの到来によってその力は弱められた、と考えた。

<明けの明星の名を持つ悪魔 ルシファー>
・悪魔の長とされる存在。地獄で悪魔の軍隊を作って人間達を堕落させるためにありとあらゆる手段を講じる。かつては天上で神の側に仕える天使が地獄へ落されたといわれる。

・神と肩を並べようとしたため。最後の審判の時まで中空に追放された。

・もとは高位の天使(初めはケルブだが、後にはセラフとなった)

・ルシファーは天使の時の名前で、堕天後はサタンになった。


<絶対的な唯一神の悪の側面 ヤーウェ>
<野蛮な戦争神>
・ヤーウェはいわずと知れたユダヤ教とキリスト教の神だが、ここで問題にしたいのは、旧約聖書に描き出される、本来的なヤーウェの姿である。
イスラエル人の歴史は、征服戦争と内戦に彩られているが、彼らの祀る神であるヤーウェも戦争に力のある神であった。一般的な戦争神同様、ヤーウェが血を好むことは、随所に描かれている。

・「神の手」でも述べたが、ヤーウェは人間(イスラエルの民にもその敵にも)に悲惨さをもたらす神でもあった。言うことを聞かないと見て取ると、民衆の間に毒蛇を放つような神である。神の不興を買えば、疫病、旱魃、戦争による敗北に見舞われ、屍体は鳥獣の餌食となる。民はヤーウェ自信を悪霊のように恐れ、怒りを誘発しないようにしなければいけないのだった。

<わたしのほかに神はいない。わたしは殺し、また生かす・・・>
・きわめて厳格な一神教の神であるヤーウェは、自分以外のどんな霊的な力も認めようとはしない。そのために、ほかの宗教では、化身や、別の神格の形で現れる悪の側面まで一身に引き受けることになったとも言える。しかも創造主ではあっても豊穣神ではないため、残酷な面ばかりが際だつのである。

・(嫉妬深い神)とも言われるヤーウェは、保護の見返りとして一途な信仰を求める。そして悪霊やほかの神々を礼拝したユダヤの民を決して許さない。

・まさしく悪魔的な神である。「わたしが主、ほかにはいない。光を造り、闇を創造し平和をもたらし、災いを創造する者」という『イザヤ書』の言葉は、そのような神と悪魔の両面を備えた、恐るべき神の姿を象徴している。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・堕天使ルシファーやサタン(悪魔)という名前は、宇宙人の現代では、「遺伝子科学者の特定の集団のグループの名前だ」そうです。ある種の遺伝子科学実験に反対したグループのようです。ネガティブ・グループのシリウス星人が遺伝子操作などでモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたという神話があるそうです。そこで、神は天変地異や大洪水を起こして、それらの生物を全滅させたというのです。

・また堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているともいわれます。何だか理論的には混乱があるのかもしれません。キリストは、アプ星人だったといわれ、戦後、国際連合の設立にアプ星人が尽力したともいわれます。そしてアプ星人は第2次世界大戦後に南米にも飛来していたそうです。宇宙連合の情報が詳細に分かれば、現代的な解釈ができるのですが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですので、正確には分からないそうです。

・ヤーウェについても詳しくは分かりませんが、進化した宇宙人の感覚は、人間の感覚とはるかに幅があるように思えます。予想外に残酷な神であるともいわれています。普通の善と愛の極みのような神のイメージではなさそうです。現代では全宇宙を創造した「虹の神々」も地球にきているという与太話もあるようです。神々も遥かに進化した異星人と理解すれば、いろいろと解釈できるようです。プレアデス星人が、6千年人類に進化しているそうです。「人類を実験室で創った」というエロヒムのリラ星人、サタン(悪魔)は、人類に3万年進化しているそうです。また米国で暗躍したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているそうです。

・そして日本では「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話もあるようです。羽の生えた天狗は、オリオン星人のドラコ人だったらしいのです。『遠野物語』の「異人」もオリオン星人といわれています。オリオン星人はいろいろと種類が多いようです。羽の生えたドラコ人や長身のグレイのリゲル人とか、ラージノーズグレイとか、階級意識が強いようです。リゲル人は、オリオン・グループのリーダーともいわれています。またオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるともいわれています。不思議な現象である人間のゲイの存在も、異次元の宇宙人の「人格転換」が原因であるという説もあるようです。

・竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球の支配をしているそうです。昔は火星霊人と金星蛇人の対立、戦争があったといわれています。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人といわれています。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ので天使的な宇宙人のようです。そして爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしているそうです。アヌンナキを龍神、神として考えられることもあるようです。

・爬虫類的異星人(レプティリアン)には金髪碧眼の交雑種もいて、かなり神々の容貌に近づいているともいわれています。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」といわれますので、目に見えない進化した宇宙人としての神々や天使についても私たち一般人は、何も知らないようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」


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