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円安誘導は最悪です。短期的には一部の人が恩恵を受けますが自国通貨(の価値)を破壊することで地位が上がった国はありません。この2~3年で円は対ドルで50%も安くなりました。このことが日本にとってよいはずはありません。



『週刊東洋経済』2014.12.27
「危機  著名投資家ジム・ロジャーズ」



<世界規模の破綻が2020年までに来る>
<行きすぎた紙幣増刷は世界に何をもたらすか>
(――東京オリンピックまでの世界経済をどう見ていますか。)
・安倍晋三首相がおカネを大量に刷らせているから、日本経済は当分の間、景気がいいでしょう。しかし、東京オリンピック前に状況が悪化し始め、日本のみならず、世界のほぼ全土で経済が破綻するでしょう。2020年までに、少なくとも1回は世界規模の破綻が起こります。米国や欧州など多くの国々で、今後6年の間に問題が起こるでしょう。正確な時期はわからないが、たぶん16年か17年でしょう。

(――つまり国債が暴落すると?)
・そうです。国債が大暴落し、金利があがります。株価も暴落します。今すぐにというわけではありませんが、20年までに起こるでしょう。世界規模の経済問題が発生し、ほぼすべての人が影響を被るでしょう。

<安倍首相は円安誘導で日本を破滅に追い込む>
(――なぜ破綻が起こるのですか。)
・大半の国々では4~6年ごとに経済問題が発生しています。だから、もうじき、いつ起こってもおかしくない状態になります。
 今の景気浮揚は、日本や米国、英国など欧州の国がおカネを大量に刷ったことによる人為的なものです。

(――破綻を回避する道は。)
・今のところ、防ぐ手立てはありません。(何をしても)非常に悪い状態になるか、少しましなものになるかの違い程度でしょう。いずれにせよ、世界経済は破綻します。

・日本は減税をし、大型財政支出を打ち切るべきです。人口問題対策も
講じなければなりません。どうせやらないでしょうがね。仮にやったとしても、問題は起こります。しかし、(何もしないと)16~18年に事がうまく運ばなくなったとき、問題が表面化するでしょう。

・安倍首相は、「日本を破滅させた男」として、歴史に名を残すでしょう。投資の世界の人たちや、(金融緩和)でおカネを手にしている人たちにとっては、しばらくは好景気が続くでしょうが、安倍首相が過ちを犯したせいで、いずれはわれわれ皆に大きなツケが回ってきます。

(――日本は、東京オリンピックがあるから、少しはマシ?)
・いや、逆かもしれません。オリンピックで大量におカネを使い、債務が増えていくため、状況が悪化する可能性があります。1億2000万人強の日本の人たちを、オリンピックで救うことはできません。

(――円安誘導が間違っている?)
・最悪です。短期的には、一部の人が恩恵を受けますが、自国通貨(の価値)を破壊することで地位が上がった国はありません。この2~3年で、円は対ドルで50%も安くなりました。このことが日本にとってよいはずはありません。

<『日本を破滅させた男』として安倍首相は歴史に名を残すでしょう。>
(――以前「米国は世界の警察をやめるべき」と言っていました。オバマ大統領は実際そう宣言しました)
・米国がおカネを大量に刷るのをストップし、(世界の)人々に対し何をすべきか、あれこれ言うのをやめるとしたら、世界にとっても米国にとっても素晴らしいことだと思います。しかし、私はオバマ大統領のことは信じません。

・多くの米国人は「米国が他国にあれこれ指図すべきだ」と思っています。私は、そう考えない少数派の一人です。「米国の言うことを聞くべきではない」と考える人たちが世界中に増えているのに、大半の米国人は今でもそう思っています。
 日本でも「米国に指導してもらうべき」だとみんな考えているのでしょうが、それは間違い。自分で考えるようにしなければなりません。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・年末になりましたので、各経済雑誌社は、「2015年の経済予測」の特集号を組んでいます。アベノミクスについても、賛否両論の意見が載っています。「世界規模の破綻が2020年までに来る」というのは著者だけのようです。一般的に民間エコノミストはメディアにはネガティブなことは書けないそうです。この記事は、ネガティブな見解ですが、アベノミクスについてはネガティブな意見が増えてきているようです。著者は、2008/6/14『中国の時代』という本を書いて、盛んにバラ色の中国経済と中国への投資を説いていたそうです。

・はたして、中国経済のハードランディングはどのようになっていくのでしょうか。もちろん、当時でも中国への投資には慎重論も多かったようです。現在は、著者は、かなりロシアに投資しているということです。ロシア経済はご存知のとおり、原油安でルーブル安となり、経済が不安定になっています。中国経済にしてもロシア経済にしても社会主義国の経済改革はうまくいっていないようです。東欧も一層、悪くなるのでしょうか。世界的に経済運営がうまくいかなくなるのかもしれません。

・インターネット情報によると、さまざまな情報が載っておりますが、「ルーブルのさらなる下落」も予測されています。著者は、中国経済に対する見通しを、このインタビューでは述べていませんが、どうなのでしょうか。2015年末には、アベノミクスの結果も数字にはっきりとでてきますので、その時の政府系のエコノミストと民間のエコノミストの見解も注目されます。エコノミストの見解は百家争鳴のようです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

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12/30のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年12月29日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/Z2cUfpKdPg
12-30 03:46


12/29のツイートまとめ
yamadori0250

蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。:『もののけの正体』  怪談はこうして生まれた原田実   新潮社…http://t.co/J1R5YrgFNS #yaplog
12-29 21:53

『蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/b7g029JctA
12-29 21:45

蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。 http://t.co/lwXEfAuge5
12-29 21:43

蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。 http://t.co/BETcC6ocsA
12-29 21:41

蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期の「御曹司島渡」である。 http://t.co/njkwxfj4Lb
12-29 21:39

ブログを更新しました。 『蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御』⇒ http://t.co/nbtQZ7LsGb
12-29 21:37

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。 http://t.co/3oZcA2Sje0
12-29 21:33

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司 http://t.co/ILiaarpSib
12-29 21:33

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12-29 21:30

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: 蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司... http://t.co/mBqiyYDZK5
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蝦夷地を舞台にした義経伝説ということでまず筆頭に挙げられるのは江戸時代中期、渋川版御伽文庫の「御曹司島渡」である。

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12/28のツイートまとめ
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『2014年12月27日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/HKl6Q6bckJ
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12/27のツイートまとめ
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キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。最近の沖縄ではこの神について単に沖縄の守護神というだけではなく世界の救世神だとして主神に祭る新興宗教も出現している。:http://t.co/dBHBsJxUJ2 #yaplog
12-27 20:46

『キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。最近の沖縄ではこの神について単に沖縄の守護神というだけではなく世界の救世神だとして主神に祭る新興宗教も出現している。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/vRYlldlFPf
12-27 20:38

キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。最近の沖縄ではこの神について単に沖縄の守護神というだけではなく世界の救世神だとして主神に祭る新興宗教も出現している。 http://t.co/5vfF3WzEII
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キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。 http://t.co/0F3rbzG3XM
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ブログを更新しました。 『キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。(2)』⇒ http://t.co/yODNEXwWyy
12-27 20:33

ブログを更新しました。 『キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。(1)』⇒ http://t.co/qXdWk72TUE
12-27 20:32

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。 http://t.co/tOgbOQ1mrA
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日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。最近の沖縄ではこの神について単に http://t.co/QM5SgcXyim
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キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。最近の沖縄ではこの神について単に沖縄の守護神というだけではなく- UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/o95WVOFEc6
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キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり典型的な来訪神である。最近の沖縄ではこの神について単に沖縄の守護神というだけではなく世界の救世神だとして主神に祭る新興宗教も出現している。





『もののけの正体』  怪談はこうして生まれた
原田実   新潮社     2010/8




<恐怖の琉球――南国のもののけ奇談>
<アカマタ――魔物の子を宿す>
・ある日のこと、乙女が畑に出て芋を掘っていた。乙女が一休みして、また畑に戻ろうとしたところ、岩のうしろから赤い鉢巻をした若者が顔を出してはまたひっこめたのに気づいた。歩こうとすればまた顔を出し、立ち止まればまた隠れる。乙女がその若者の顔に見入って動けなくなっていた時、乙女の様子がおかしいことに気付いた農民たちがかけつけて乙女を畑に引き戻した。
 乙女が見ていた若者の正体は、アカマタという蛇だった。アカマタは誘惑した乙女と情を通じ、自分の子供を産ませようとしていたのだ・・・。このパターンの民話は、沖縄の各地に伝わっている。

・石垣島の宮良では7月の豊年祭にアカマタ・クロマタという神が現れ、一軒一軒の家を回り祝福していくという(なお、この祭りは秘祭とされ撮影が一切禁じられている)。
 沖縄では同じアカマタという名で、若い女性にとりつく蛇のもののけと、豊作を予視する来訪神の二通りの異界の者が現れる、というわけである。

・さて、蛇ににらまれた女性が動けなくなるという話は、本土の古典でも、たとえば『今昔物語集』などに見ることができる。また、蛇身の神が女性の元を訪れて交わるという話は古くは記紀にも見られ、さらに日本各地の伝説・民話などに見ることができる。ちなみに記紀ではその説話の舞台が大和の三輪山(現・奈良県桜井市)の麓とされているため、神話・民話研究者の間ではそのタイプの説話はその三輪山型神婚説話と呼ばれている。沖縄のアカマタの話はその三輪山型神婚説話に発展する可能性を秘めながら中断させられた話とみなすこともできよう。
実は、沖縄にも三輪山型神婚説話に属する類型の話が残されている。

・これは江戸時代の琉球王府が正史『球陽』の外伝として、琉球各地の口碑伝承を集めた『遺老説伝』に記された宮古島の始祖伝承の一部である。
 この話に登場する大蛇には、娘が魅入られるという点からすれば憑き物的側面があり、夜に訪れるという点からすれば来訪神的側面もある。この話は、憑き物としてのアカマタと来訪神としてのアカマタの関係を考える上で暗示的だ。
 ところで私はかつて、三輪山型神婚説話の起源について、異なる共同体に属する男女間の婚姻がその背景にある可能性を指摘したことがある。

<キムジナー 日本のエクソシスト>
・沖縄ではその昔、樹木に住む精霊の存在が信じられていた(あるいは今でも信じられている)。

・沖縄では古木の精をキムジナー(木に憑く物、の意味)という。また地域や木の種類によってはキムジン、キムナー、ブナガヤー、ハンダンミーなどの別名もある。赤い顔の子供のような姿とも全身が毛に覆われた姿ともいわれ、水辺に好んでよりつくことから、本土でいうところの河童の一種とみなす論者もいる。

・『遺老説伝』の話の全般に見られるように、キムジナーは友だちになれば魚をわけてくれたり、仕事を手伝ってくれたりするという。また、他愛ないいたずらを好む、ともされ、たとえば、夜、寝ていて急に重いものにのしかかられたように感じたり、夜道を歩いている時に手元の明かりが急に消えたりするのはキムジナーのしわざだという。
キムジナーが出没するという話は現在でも沖縄ではよく語られる。ただし、最近では、観光客のおみやげなどでキャラクター化されたかわいいキムジナーが流布する一方、人に憑いて苦しめるような悪霊めいたキムジナーの話が広まる、という形でのイメージが二極化する傾向があるようだ。

<キンマモン――海からの来訪神>
・その昔、屋部邑(現・沖縄県うるま市与那城屋慶名)は幾度となく火災に遭い、多くの家が失われていた。ある日、その村に君真物(キンマモン)と名乗る神様が現れて村人たちに仰せられた。
「ここに火事が起こるのは屋部という村の名が悪いからです。屋慶名と改名すれば火事が起きることはない」
 村人たちがそのお告げにしたがったところ、その後は火事が起きることはなくなった(『遺老説伝』より)

・キンマモンに関する記録は、江戸時代初期の僧・袋中(1552~1639)の『琉球神道記』にすでに見ることができる。それによるとキンマモンは琉球開闢以来の守護神とされる。キンマモンは、ふだんは海底の宮に住んでいて、毎月、人間の世界に現れて遊んでは宣託を与えていくのだという。

・また、曲亭馬琴の『椿説弓張月』(1807~1811年)は保元の乱に破れて伊豆に流された源為朝が流刑地から脱出して琉球にたどりつき琉球最初の王朝である舜天王統の祖になったという伝説を読本にしたてたものだが、その中でキンマモンは「きんまんもん」と呼ばれ琉球を守護する神だとされている。ちなみにこの読本に挿絵を付したのは葛飾北斎だが、北斎は「きんまんもん」を、魚の胴体に人間の顔、鱗だらけの手足
があって直立するという異形の姿に描いた。
 キンマモン=君真物で、「君」は君主もしくは神女は君主もしくは神女への尊称、「真」は真実、本物という意味の尊称、「物」は精霊の意味とみなせば、キンマモンは、精霊の真の君主ともいうべき偉大な精霊といった意味になる。「物」はまた本土の言葉で言う「もののけ」にも通じている。



・キンマモンは海から人里にやってくる宣託神であり、典型的な来訪神である。最近の沖縄では、この神について、単に沖縄の守護神というだけではなく、世界の救世神だとして主神に祭る新興宗教も出現している。
 沖縄の習俗伝承には、憑き物系のもののけや来訪神に関わるものが多い。これは沖縄の社会事情とも深く関連している。後述するように、沖縄では、ノロやユタといった神女たちがさまざまな祭祀をとりおこない、庶民の生活に深く関わる存在となっている。
 そして、彼女たちの職掌というのはつまるところ来訪する神を迎え、憑き物を払うことなのである。彼女たちが人々の生活に深く関わっている以上、来訪神や憑き物は社会的・文化的に認知された存在であり続けるし、またそうしたものたちが認知されている以上、神女たちの職掌も必要とされ続けるのである。


<メリマツノカワラ――神女と異神>
・沖縄には各地に御嶽と呼ばれる聖域がある。それらは神がかつて降臨した(あるいは今も降臨する)とされる聖地である。本土でいえば神社の本殿に相当するといえようが、御嶽は神社のような建築物ではなく自然の岩や洞窟をそのまま聖域と見なすものである。
 その御嶽の由来の中には、異形の神の降臨について伝えるものもある。

・13か月が過ぎ、真嘉那志は一人の男の子を生んだ。いや、それを男の子と言っていいものかどうか・・・生まれた子供は頭に2本の角を生やし、両目は輪のように丸く、手足は鳥に似て細長く、奇妙な顔立ちで少しも人間らしいところはなかったからだ。
 目利真角嘉和良(メリマツノカワラ)と名付けられたその子供は14歳になった時、母と祖母とに連れられて雲に乗り、空へと去って行ってしまった。
 しかし、その後、メリマツノカワラは彼らがかつて住んでいた近くの目利真山にたびたび現れ、その度に人々を助けるような霊験を示した。人々は目利真山を御嶽として崇めるようになったという。
 この話は『遺老説伝』や『宮古史伝』に出てくる。

・一部の古代史研究家は、メリマツノカワラの容貌が鳥に似ていたとされるところから、中国の長江流域にいた鳥トーテムの部族が漢民族に追われて海に逃れ、沖縄に渡来して鳥崇拝を伝えたのではないか、と考察している。

<神女が重んじられる文化>
・明治政府の廃藩置県によって王政が廃止された後も聞得大君(きこえおおぎみ)を頂点とする神女制度は存続し、現在は聞得大君こそ空位だが、各地のノロ(祝女、各地域の神を祭る女司祭)は祭祀によってそれぞれの地元の人の精神的なよりどころとなっている。

・一方、正規の神女制度に属さないユタという人々もいる。彼女らは庶民の祖先祭祀について指導したり、憑き物落としをしたりする民間の神女であり、その存在は沖縄の人々の生活に深く根付いている。ユタは祖先崇拝を通して庶民生活における伝統を伝えようとする存在ともいえよう。
 
・ノロやユタが沖縄の人々の精神生活に深く関わっていることを思えば、沖縄の民俗伝承に来訪神や憑き物系のもののけが多い理由も改めてよくわかる。
 ノロの大きな職掌は来訪神を迎えることであり、ユタの仕事の一環には憑き物落としが含まれているからだ。沖縄の異神やもののけは、神女たちの存在意義を支えてきた。
そして、彼女らが沖縄の人々の生活に深く関わっているということは、とりもなおざず、彼女らに関わる異神やもののけが沖縄の人々の生活と密着しているということでもあるのだ。

<もののけ天国・蝦夷地――アイヌともののけ>
<蝦夷地の妖怪や異神>
<コロポックル――妖精はどこにいる?>
・アイヌの伝説で本土の人にもよく知られているものと言えば、筆頭に挙げられるべきは、コロポックル(蕗の下に住む人)という小人族に関する伝説である。彼らはまた、トイチセウンクル(土の家に住む人)、トンチなどとも呼ばれる。この小人族たちは、伝承上、あくまで「人間」とされており、カムイ(神)でもカミムンでもないが、西欧の伝承における妖精などとよく似たところがあることも否めない。

・また、十勝地方の伝説では、コロポックルはアイヌに迫害されてその地を去ったが、その時、川に「トカップチ」(水よ、枯れろ)という呪いをかけた。これがトカチという地名の由来だという。
 この伝説に基づき、コロポックルを北海道におけるアイヌ以前の先住民族とする説を唱える論者も多い。明治20年(1887)には人類学者・坪井正五郎がコロポックルは北海道のみならず日本列島全域の先住民族で、日本民族に追われてかろうじて北海道に残っていたものが、そこからさらにアイヌに追われた、という説をたてた。

<魔女ウエソヨマ――北国の天孫降臨>
・アイヌの伝説を論じる場合に避けて通れないのはユーカラといわれる口承叙事詩だ。その中には、もののけと戦って人間の世界に平和をもたらした英雄たちの物語も含まれている。

<水の精ミンツチ――半人半獣の謎>
・ところでアイヌの信仰で、和人のカミ(神)にあたる霊的存在を「カムイ」ということはよく知られている。

・ミンツチは半人半獣のもののけで小さい子供くらいの背格好をしているという。肌は海亀のようで色は紫とも赤とも言われる。
 川辺に来る人を襲って水の中に引きずり込むとして恐れられる一方で、山や川で働く人を苦難から救うこともあると言われる。

・ミンツチの行動パターンには和人の伝承における河童に似たところがある。さらに言えば、ミンツチは和人との接触でアイヌの伝承にとりこまれた河童とみなした方がいいだろう。ミンツチの語源「みずち」は、水の神を意味する日本の古語(「蛟」という漢字を当てられる)だが、一方で青森県における河童の呼称「メドチ」と同語源でもあるのだ。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・来訪神と蛇や動物が非常によく結びられる伝説が多いようです。来訪神とのコンタクトに伴うイルージョンでしょうか。高次元の来訪神とのコンタクトでは、人間は変性意識状態になるようです。宇宙には動物タイプの宇宙人が3割ほどいるといわれています。爬虫類的異星人(レプティリアン)もオリジナルは、モンスター・タイプのようです。しかし、遺伝子交配や異類混血などで人間化しているようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロは述べています。沖縄のような本土と隔絶された地方では、来訪神や異神は特徴があるようです。沖縄のノロやユタも本土とは別の精神世界のようです。

・異類異形の異星人は、住民から怖れられたのでしょうか。沖縄のキムジナーも本土で言う河童なのかもしれません。沖縄の来訪神や異神やもののけは、本土と同じくオリオン星人系列の宇宙人だったのかもしれません。米国政府と秘密協定を結んだオリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができるそうです。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれますが、トラブルが起きているともいわれています。また河童に似たキムジナーはゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットだったのかもしれません。東北地方のザシキワラシ(座敷童子)のように「子供の神」もいたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ということですから、オリオン星人は地球人との関わり合いが強かったようです。

・「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれ、神々の人間タイプとか、モンスター・タイプとかの関係は複雑なようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)が秘密基地で生体実験を行っている」ともいわれます。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という奇妙な文章がありますが、スター・ウォーズの「オリオン大戦」もあり、アバブ・トップシークレットのようです。近年、オリオンに向かった日本人もいるという与太話もあったそうです。

・北海道のコロポックルやさまざまな異神、もののけも宇宙人との繋がりが窺われます。ミンツチも河童に似た宇宙人だったのかもしれません。フィクションとナンフィクションの割合は、現代では分かりませんが、全部が全部「現地の住民やアイヌの作り話」ということはいえないようです。後講釈しても理解不能なことも多いようです。米国での小柄なグレイのアブダクション(誘拐)事件やキャトルミューテレーション(動物虐殺)事件も数十年経つと、その事実さえも忘れ去られるようです。目に見えない神々や天使の世界は、不可視のために注目されないことが大部分のようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/26のツイートまとめ
yamadori0250

言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪が江戸中期以降「カッパ」の呼称に統一されていったその名残と考えられる。:『もののけの正体』…http://t.co/rm4buThur9 #yaplog
12-26 21:08

『言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪が江戸中期以降「カッパ」の呼称に統一されていったその名残と考えられる。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/mhGQ5aGiuP
12-26 21:01

言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪が江戸中期以降「カッパ」の呼称に統一されていったその名残と考えられる。 http://t.co/EnZbQwEndK
12-26 20:59

言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪 http://t.co/WmiSPwhT2P
12-26 20:58

ブログを更新しました。 『言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪が江戸中』⇒ http://t.co/6fO9mwYztI
12-26 20:55

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪が江戸中期以降「カッパ」の呼称に統一されていったその名残と考えられる。 http://t.co/bGyo1HblqZ
12-26 20:52

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 言い換えると400種以上もの河童の方言はもともと400種以上も存在した水神の眷属や水の怪が江戸中期以 http://t.co/BvktuCY3Kj
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12-26 20:39

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12/25のツイートまとめ
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天照大御神と反対で素戔嗚は姿が男身だが霊には女が入っている、この系列のミタマを「瑞の御魂」といい形は男身で霊は女なので「変性女子」と呼ぶ。:『東洋秘教書大全』藤巻一保 岡田明憲 …http://t.co/mgFyVa7YKn #yaplog
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『天照大御神と反対で素戔嗚は姿が男身だが霊には女が入っている、この系列のミタマを「瑞の御魂」といい形は男身で霊は女なので「変性女子」と呼ぶ。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/cTUvEEJOoD
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天照大御神と反対で素戔嗚は姿が男身だが霊には女が入っている、この系列のミタマを「瑞の御魂」といい形は男身で霊は女なので「変性女子」と呼ぶ。

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12/24のツイートまとめ
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『2014年12月23日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/Jl4bMZPnBI
12-24 03:30


12/23のツイートまとめ
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杉山僧正のような山人を世間では十把一絡げに「天狗」と見なしているが実際は「生きたる神」であって仏教が入る以前から現身のままでこの世に存し神通自在であり神道を行う。:『東洋秘教書大…http://t.co/2i5JaPfTJl #yaplog
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12-23 03:30


杉山僧正のような山人を世間では十把一絡げに「天狗」と見なしているが実際は「生きたる神」であって仏教が入る以前から現身のままでこの世に存し神通自在であり神道を行う。



『東洋秘教書大全』
藤巻一保 岡田明憲   Gakken  2012/8




<「仙境異聞」 山人のもとで修行した少年との幽界問答>
<幽界探究を極めた平田篤胤>
・本朝随一の秘教探究者――それが平田篤胤(1776-1843)だ。記紀神典を軸とした古道の研究から始まった篤胤の幽界探究の旅は、宇宙の創成と顕界・幽界(死後世界)の成り立ちを説いた『霊能真柱』で、ひとつの転回点を迎える。
 以後、篤胤は、実際に幽界に出入りした人々や、古社・遺物などの実地取材を通して、また内外書籍の貪欲な渉猟を通して、幽界とそこに生きる者達の実体を追及していった。

・さらに、天地開闢の伝えはどの国であっても同じはずだという考えから、諸外国の神話・伝説や暦学・易学などの研究に突き進み、自己の説をインドや中国、ついにはキリスト教神話にまで推し広めた。

<篤胤が託した山人界への書状>
・本書は、幼いころに山人界(俗にいう天狗界)に連れ去られ、杉山僧正という山人の弟子となって生活・修行した寅吉という名の少年と、篤胤など当時の知識人による質疑応答が骨格となっている。

・寅吉は、最初は随筆家で奇談マニアの山崎美成宅に身を寄せたが、美成から寅吉の話を聞いた篤胤は、たちまちこの異形の少年に魅せられ、奪うようにして自宅に連れ帰った。そうして、諸国の霊山中に開けているという山人界の暮らしや、神仏・霊魂観、異界の神事・祭祀・儀礼の様子、宇宙の姿、ネットワーク、山人の使う術法などを次から次へと質問し、寅吉も、とても15歳の少年とは思えない冴えわたった受け答えで、篤胤をますます興奮させていった。その様子が、本書を読むとひしひしと伝わってくる。

・文中の「御境」とは、山人界のことだ。現世凡夫の身では、幽界探求には限界があるので、実際に幽界に住まう皆様の教えを請いたい――そう述べる篤胤。

・手紙は、寅吉の師匠である杉山僧正にじかに宛てたものではなく、その侍者宛になっている。
 杉山僧正のような山人を、世間では十把一絡げに「天狗」と見なしているが、実際は「生きたる神」であって、「仏教が入る以前から、現身のままでこの世に存し、神通自在であり、神道を行い、住んでいる山の自分が崇める神の社を守護し、その神の功徳を施し、あるいは里人から山の神とも崇められて、世人に恵みを与え、数百万歳の寿命を保ちながら、人間世界のあれこれに忙しく関わっている」と、寅吉は説明している。
 そんな、「生きたる神」(手紙の中では「尊師」)に、いきなり手紙を出すなどという無礼はできない。そこで篤胤は「常陸国岩間山幽界」の僧正の「御侍者中」に宛てて、これを書いたのである。

<寅吉による仏教批判>
・問答は先に述べたように多岐にわたっているが、一貫しているのは、仏教を嫌い、神道を重んじる寅吉の姿勢だ。篤胤がのめりこんだのも、「我が意を得たり」の思いが強烈だったからに相違ない。
 たとえば篤胤が、「螢惑星(火星)には白い星が二つあり、日光に先立って光る。これを摩利支天とする話があるが本当か」と尋ねたとき、寅吉はこう答えている。「世間の人は、摩利支天は実在すると思っているけれど無い物に名を付けただけのものだ」

・修験などが行う寄り祈禱についても、寅吉はこんなことをいっている。「寄り祈禱は神を寄せて(降臨させての意)伺いを立てるのが本来の形だけれど、神を寄せるのは恐れ多いことなので、世間の祈禱者やわれわれ山人も、両部神道式の不動や観音、摩利支天などを寄り本尊に立てている。ただ、これらの本尊は、じつは無きものに名を付けて像を設けただけのものなので、祈っても依りつくことはなく、世の中をうろつきまわる種々の霊鬼妖物などが寄り来たって験を現すのだと、師匠から聞いている」

・仏教の天部は非実在の神であり、祈って霊験があるのは、「霊鬼妖物などが寄り来たって」いるからだとするこの説は、近世以降に唱えられるようになったもので、明治の廃仏毀釈を経て、神道家の間に広まった。友清歓真ら古神道家が、よくこの説を主張している。

・寅吉によれば、密教や修験が行う不動法、荼枳尼天法、聖天法、摩利支天法、飯綱法なども同様で、「修して気持ちのよいものではない。まして荼枳尼・飯綱な・聖天などの法は天狗・稲荷・妖魔のたぐいを祭って使う法だから、本来なら修すべきものではない」。ただし、聖天法だけは師も修することがある。「そのいわけは、聖天は世の障害をなすところから、障礙神ともいって妖魔の首領であるため、障礙封じのために修する」というのである。
なぜ仏教はいけないのか。それをよく表しているエピソードがある。ある人が、自分も山人の仲間入りをしたいので、いっしょに連れていってほしいと寅吉に頼んだ。「とんでもない心得違いだ」と語気を強めて、寅吉は、こう論している。

・「どんな場合にせよ、今とは別の、外の世界に行きたいと願うのは、よろしくない。世間には、仏法を信じてこの国に生まれた身の尊さを思わず、卑しい仏になりたがる者がいる。これも外の世界に行きたいという願いと同じことだ。この国は仏教国ではなく、神国であって、私も他の人々も貴き神の末裔なのだから、何につけても『私は神になろう』と心がけるべきなのだ。・・・坊主が戒名を付けるからといって、われわれは天竺の仏の末裔ではないのだから、死後に仏にはならない。神の末裔なのだから、善神か悪神かは別として、いずれ死後には神になるのだ。・・・そうであるなら、人は生涯、善の思いを立て通して、善神となるのが道である」

・悪神についての説明がないが、後段で、世の中に災いをもたらす「瘧神、疫病神、貧乏神、疱瘡神、首絞神、火車」は「みな人霊の成りたる」ものといっているから、このたぐいをさすのだろう。
こうした悪神や邪霊、山野街区の魑魅などは、みなほんとうに存在するものだと寅吉はいう。ただ、仏教の神仏はフィクションだから、それにとりこまれるのは愚かなことだというのである。

・神様というものは、純朴このうえもない存在であり、細かいことには無頓着で、ただただ自分が受けもっている恵みを人々に下して鎮まっておられるから、そうした些事には頓着しないというのである。

<『神仙秘書』 神秘学界の巨人が打ち立てた宮地神仙道の集大成>
<水位の法術と思想の結晶>
・神通は実在すると考える人にとって、本書以上に刺激に富んだ書物は、まずめったにないだろう。また、神通などありうるはずがないと考える人にとっては、ここに明晰な狂気のひとつの到達点を発見するにちがいない。いずれにせよ、稀有さという点で、本書はちまたに流布する通俗道教書の及ぶところではない。また、幻想作家がいかに悩み苦しんで異界の描写に血道をあげようとも、本書の前には、たちまち色褪せるにちがいない。これはそうした「秘書」なのである。

・すでに十歳の時から魂を神境に飛ばし、大山祇神(おおやまつみのかみ)の寵愛を受けるなど、数々の神異を表した。好奇心旺盛な学究肌の読書家でもあり、数万冊の蔵書をたくわえ、数百冊の著作があったというが、その大半は火災などにより今に伝わっていない。

<『明道百年の歩み』 孤高の神人の事績と霊験の記録>
<神人・国安普明こう>
・『明道百年の歩み』という奇書がある。江戸末生まれの国安普明こう(くにやすふみょうこう)という神人を崇拝し、その教えを受け継ぐ明
道会が、開教百年を記念して出版したもので、普明こうの事跡を今に伝えるほとんど唯一の書だが、残念ながら今では入手困難な稀覯本となっている。

・3歳で母、9歳で父を亡くした米太郎は、武士から商人に転じた母方の叔父・加藤弥太郎宅に引き取られて丁稚奉公をしていたが、明治3年(1870)、11歳のとき、2人の童子をともなった赤顔白髪の老翁・聖良仙人にいざなわれて仙界に入り、以来、仙界修行が始まった。このあたりの経緯は、仙童寅吉とよく似ている。


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・昔の秘教書や奇書によるとさまざまな神人になった物語があるようです。これらの神人は、現代風に言いますとアストラル・トリップをして「幽体」と「肉体」を自由に分離して異界に出入りしたようです。欧米のチャネラー(霊的交流者)には、「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という話が少なくないそうです。「夢」という異次元世界でないと「異界」(アストラル界やエーテル界)には到達ができないようです。仙人界にも肉体から「幽体」を分離して出入りしたようです。

・仙童寅吉も天狗という宇宙人から「人格転換」を受けたのかもしれません。このような奇跡のようなテレポート(瞬間移動)できる宇宙人のテクノロジーについては、現代の科学者は、当然詳しくはありません。しかし、「異星人にとって、テレポーテーションのテクノロジーはそれほど難しくない技術だ」そうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入していくる」そうです。さて仙童寅吉の杉山僧正は「生きたる神」だったのでしょうか。高次元の高等知性体とのコンタクト話は江戸時代にもあったようです。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」と言われます。全国に伝承のある“天狗”はオリオン星人系列だったようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。下は異類異形の烏天狗から上は爬虫類的異星人(レプティリアン)の「龍神」や人間タイプの神まで、オリオン星人は多種多様の異星人種族のようです。

・米国政府と秘密協定を結んだオリオン星人は、人類に5万年進化しており、「人間の魂の交換」ができ、秘密基地で生体実験を行っているそうです。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとても進化しており、龍神として人類を統括しようとしたのかもしれません。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。現代では「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。
現代では「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」という話もあるようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」等、『遠野物語』には「異人」の話がありますが、この宇宙人はオリオン星人だったのかもしれません?!

***********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/22のツイートまとめ
yamadori0250

体験者たちの証言を基に整理した臨死体験に共通するイメージである。気がつくと暗いトンネルにいる。その先は明るい光。光の中には見たことのない美しい景色。聞いたことのない心地よい音楽。決して:http://t.co/mDQ3Mp51xx #yaplog
12-22 20:29

体験者たちの証言を基に整理した臨死体験に共通するイメージである。気がつくと暗いトンネルにいる。 http://t.co/tkVD8jHsyg
12-22 20:17

ブログを更新しました。 『体験者たちの証言を基に整理した臨死体験に共通するイメージである。気がつくと暗いトンネルにいる。』⇒ http://t.co/TgRyI47qko
12-22 20:15

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 体験者たちの証言を基に整理した臨死体験に共通するイメージである。気がつくと暗いトンネルにいる。その先は明るい光。光の中には見たことのない美しい景色。 http://t.co/FFUlSpfbrj
12-22 20:10

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 体験者たちの証言を基に整理した臨死体験に共通するイメージである。気がつくと暗いトンネルにいる。その先 http://t.co/YAGzZG7JeO
12-22 20:08

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12-22 20:05

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12-22 03:35


体験者たちの証言を基に整理した臨死体験に共通するイメージである。気がつくと暗いトンネルにいる。その先は明るい光。光の中には見たことのない美しい景色。聞いたことのない心地よい音楽。決して会えない大切な人が待っていることもある。無上の愛や大きな幸せを感じる。


『超常現象』 科学者たちの挑戦
梅原勇樹  苅田章   NHK出版   2014/3/20




<さまよえる魂の行方~心霊現象~>
<生まれ変わりの子どもたち>
<前世の記憶を口にする子ども>
・江戸の昔、「勝五郎」という少年がいた。現在の東京・多摩地区に暮らし、生まれ変わりの記憶を話したそうだ、それによると、前世は「藤蔵」という名前で、一里半ほど離れ別の村に暮らしていたが、6歳の時に病気で死んでしまったという。勝五郎は、夜ごとに、「前の両親に会いたい」と訴えたが、両親は本気で取り合おうとはしなかった。しかし、ある時、勝五郎の祖母が村の集まりでそのことを話してみたところ、勝五郎の話に一致しそうな子どもがいたことが分かった。そこで祖母は、勝五郎を前世で暮らしていたという村へ連れていってみた。そればかりか、「以前、あの屋根はなかった、あの木もなかった」と、家の変化を正確に指摘した。その様子に驚いた家の人たちは、勝五郎のことを藤蔵の生まれ変わりであると認めたという。

・まるでおとぎ話のようだが、勝五郎は実在した人物だ。国学者の平田篤胤が詳しい調査を行い、『勝五郎再生記聞』という記録を残している。明治2年に亡くなった勝五郎の墓は、現在の八王子市に、勝五郎の前世だったという藤蔵の墓は日野市に残る。

<生まれ変わりの研究に生涯を捧げた科学者>
・大門博士は、「そもそもスティ-ブンソン博士が生まれ変わりの研究を始めた大きなきっかけの一つは日本人の事例なんですよ」と言う。スティーブンソン博士が本格的に生まれ変わりの研究に進むきっかけとなったのは、1958年にアメリカ心霊研究協会(ASPR)が募集した懸賞論文への応募だった。博士は、世界中の前世の記憶を持つ子どもたちの記録を分類して見事に入選。その中で紹介された事例の一つが、江戸時代の「勝五郎」の記録だったのだ。実は、勝五郎の記録は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)によって海外に紹介されていた。それがスティーブンソン博士の目に留まり生まれ変わり研究が行われる端緒となったのだ。

・タッカー博士は、亡くなったスティーブンソン博士の研究を引き継いだ研究者である。それは、50年にわたる研究で研究で蓄積された、2500を超える膨大な事例を引き継いだとということである。

<未来へ――意識の科学>
・博士は、生まれ変わりや臨死体験について、ある仮説を唱えている。脳で生まれる意識は、この世界の最も小さな物質よりさらに小さな存在だという。その意識は、重力や時間、空間にとらわれない性質を持ち、人間の脳を出入りすることがあるとハメロフ博士は言うのだ。

・「人が普通に生きている状態では“意識”は脳の中に納まっています。しかし、心臓が止まると、意識は宇宙に拡散します。患者が蘇生した場合、それは体の中に戻り、臨死体験をしたと言うでしょう。しかし、患者が蘇生しなければ、その情報は宇宙の中にあり続けるか、別の生命体と結びついて、生まれ変わるのかもしれません。証明できてはいませんが、ありえるメカニズムだと思います。私たちはみんなつながっていると考えられるのです」
全く荒唐無稽な説に聞こえる。実際、今はこの仮説に反対する科学者がほとんどだ。

<「死後の世界」を垣間見た人々>
・よく引用されるのが1982年にアメリカのギャラップ社が行った世論調査である。その結果、アメリカだけで約800万人が臨死体験をしたと結論づけた。これは、当時のアメリカの成人人口の、およそ5パーセントに相当する。随分多い印象を受ける。

<臨死体験の不思議な共通性>
・「意識を失うと、トンネルにいました。その奥には素晴らしい光がありました。とてもきれいで、暖かくて、幻想的でした。だから歩いてトンネルから出ました。すると、素晴らしい花、色、音楽・・・。見たことも聞いたこともないような世界を見ました」

・「たどりついた場所は、黄色の世界です。そこに、大きな緑の草原がありました。草原には、花が一面に咲いていました。この世にはない色で、とても洗練されていて、うまく描けません。そこには私を待っている人がいたのです。それは、私が12歳の時に亡くなった父でした。父は、私の手を握ってくれました。言葉もなく、話さなくても理解できるようで、そのまま一緒に連れていってくれました。天国・・・、天国としか言えないような情景で、光に満ちて、ただ美しく、無条件で受け入れてくれる世界です。無条件の愛に包まれた感じです」

・「父と光の中を歩いていきました。すると、足を踏み外して、つないでいた手が離れました。トンネルに戻されて、気がつくと、看護師さんが私のほおを強くたたいていました。あなたは戻ってきたわ、幸運よ。もう駄目かと思ったよ、って」

・「知らず知らず私の意識は、ある美しい別の世界へと流れていきました。家族や医師など周りにいる人たちから見たら、私は単に昏睡状態だったわけですが、実際は全く別の世界を旅していたのです。深い海の底のような場所でした。さまざまな色合いのブルーとか、生き生きとした色彩に囲まれていました。これまでに見たことがないような色です。美しくて、美しくて・・・・」

・「私はそこで浮遊していました。形は保っていますが、水をはじめ、自分の周りのものとつながっていました。自分がすごく軽くなっていた感覚をはっきりと覚えています。それまでずっと抱えてきた苦しみや、恐怖、失望、怒り、不満、悲しみ・・・・、人生の重荷がなくなったような気持ちです。それまでの過ちも全て消えたのです。自分が羽根のように軽くなったのを感じました」

<日本の事例>
・交通事故に遭い、すい臓を損傷して危篤に陥った。
「私、死んじゃうと思った瞬間に映像が途切れました。真っ暗なトンネルの中に場面がきり替わったんです」
鈴木さんは、その時に歩いたトンネルのことを今も明確に覚えているという。
「暗いんだけど、広く感じます。足で歩いているような、床がある感じで、ずっと歩いていると、徐々に空間が狭まっているような気がしました。いつの間にか、右手を壁につきながら歩いていました」

・自らが死に直面していることには気づいていた。いつまでトンネルが続くのか不安だった、と鈴木さんは話す。
「その時、遠くにこう、小さく光が見えたんです。曇りガラスの向こうに太陽がある感じ。あ、あそこに行けばいいんだって思った瞬間に、そのトンネルがなくなって、一瞬にして真っ白い世界に変わったんですね。暗闇が光に変わったんです。あ、すごい、こんなきれいな光があるんだって思ったら、だんだんそれが光の粒になっていって、その粒が、自分の寝ている病室のベッドの柵になったり、窓になったり、窓の向こうの木になったり、傍らに立っていた父親になったり・・・。その景色を見ながら、ああ、全部光でできているんだな、って思ったんですね」

・この他にも、取材班は、数多くの臨死体験者に話を聞き、膨大な事例の記録に目を通した。臨死体験者の全てが、一様に、全く同じ体験をしているわけでもない。中には、この世のものとは思えないような苦しい「地獄体験」をした、という事例もある。人生を走馬灯のように振り返る「ライフレビュー」を経験した人も多い。
 
・しかし全体として、3000例の臨死体験データベースを運営するロング博士が指摘したとおり、臨死体験者に通じる共通性が確かに見いだせた。臨死体験で見た世界について、花を見たと言う人、何百万のチョウを見たという人、深い海底に流されたと言う人、何もかもが輝く壮大なドームだったと言う人。個人差はあるけれど、「トンネルに入った」「見たこともないような美しい世界だった」など、共通する要素が確かに見いだせた。ちなみに、インド出身のヒンドゥー教徒の男性は、臨死体験
でキリスト教の天使を見て戸惑ったと言っている。

・体験者たちの証言を基に整理した、臨死体験に共通するイメージである。
●気がつくと、暗いトンネルにいる。その先は、明るい光。
●光の中には、見たことのない美しい景色。聞いたことのない、心地よい音楽。
●決して会えない大切な人が待っていることもある。
●無上の愛や、大きな幸せを感じる。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・米国でも「死後の世界など存在しないでしょう」という科学者も少なくないようです。しかし、先進国ですから、死後の世界を専門に研究している科学者も多いようです。死後の世界は、世界的にも共通するようです。死後の世界、「幽界」や「霊界」は日本でも常識化しつつあるようです。幽界は、この世のパラレル・ワールドで、「この世と非常に似ているが大きく違う」世界のようです。死んだ家族に会えたり、死後世界を案内する天使にも会えるようです。「死後の世界」は、筆舌に尽くしがたい、素晴らしい世界だそうです。

・近年、「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という説も現れました。天使のような異星人がシリウス星人で、月と地球の間に見えない天国があるという話です。よく「光」という言葉が出てきますが、非常に細かい粒子の「エーテル質量」というものらしいのです。エーテルを認める現代の科学者は非常に少ないようです。

・アメリカの死後世界は「サマーランド」とか「ブルーアイランド」といわれています。海の近くにある常夏の超近代的な都市のようです。巨大な建物があり、さまざまな死後の人間と、天使のような異星人がいるようです。そこでは、この世の都市社会のように、さまざまな活動が行われているそうです。人間社会と交信する広大な通信室の機能を持つ建物があるそうです。

・また、不思議な泉もあるそうです。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。神々の都市もあるといわれます。異星には、それぞれの壮大な文明都市があることでしょうか。ちなみに、「米軍がグレイの惑星(レクティカル座ゼータ連星系のセルボ)に留学生を送った」という与太話もあるそうです。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」という説もあります。異星人としての前世を記憶する米国人もいるようです。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」ともいわれています。
目に見えない神々や天使の神話や伝承は、なぜなのか分かりませんが、昔から豊富にあります。が、時空を超えている存在ですので、現代でも形を変えて、影響力を行使しているそうです。米国の洋書を読めば、かなりのことが分かるそうです。amazonに「前世を記憶する」と入れると73件の本がでてきます。
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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/21のツイートまとめ
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アルコール依存症の人に高い割合で脳萎縮がみられることは、よく知られています。大量にお酒を飲む人に認知症患者さんが多いことも地域や集団を調査した疫学調査によって明らかになっています。:…http://t.co/kG7stiNXQB #yaplog
12-21 17:47

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アルコール依存症の人に高い割合で脳萎縮がみられることは、よく知られています。大量にお酒を飲む人に認知症患者さんが多いことも地域や集団を調査した疫学調査によって明らかになっています。




60歳からはじめる
『認知症にならない脳にいいこと』 
周東 寛  コスモ21     2012/12/5






<これが脳を元気にする食生活の基本>
<糖・塩・油・酒の摂りすぎは認知症リスクを高める>
・アルツハイマー型認知症の原因物質として、近年「アミロイドβタンパク」が注目されています。アミロイドβタンパクは、加齢とともに脳にたまってくる「ゴミタンパク」の一種です。

・ところが、このアミロイドβタンパクを掃除する能力が加齢とともに衰えてきて、掃除しきれなかったものがしだいに脳内にたまっていきます。それがあるところまでくると脳の機能に障害がでてきて、認知症になるといわれます。

・私の考えでは、糖・塩・油・酒の摂りすぎると、体の細胞がしだいに糖化・塩化・油化・酒化されていきます。この状態になると細胞からは水分が抜けていき、細胞の代謝機能にも障害が起こります。その結果起こる現象の一つがさまざまなゴミタンパクが体内にたまることです。

・ゴミタンパクは「ラクナ梗塞」という小さい脳梗塞の原因にもなります。
心筋の血管にゴミタンパクがたまって血栓になると、心筋梗塞が発症するリスクが高くなります。
 脳内の血管にゴミタンパクがたまって血栓になると、脳梗塞や脳内出血のリスクが高まり、脳血管性認知症になる可能性も出てきます。

・ですから、糖・塩・油・酒の摂りすぎに気をつけることは、生活習慣病はもちろん、認知症の予防のためにもぜひ実行してほしいのです。

<認知症予防には青魚がいい>
・認知症予防に有効な食事の基本は、一言でいうと「魚と緑黄野菜を多く摂る」ことです。なかでも魚に含まれているDHAとEPAは動脈硬化を予防し、血栓を防ぐ働きのある脂肪酸で、とくに脳によい効果をもたらします。

<血液サラサラ食品を摂る>
・豆乳、豆腐、おから、納豆、味噌などの大豆製品には、抗酸化作用がある大豆サポニンが多く含まれています。大豆サポニンには、コレステロールを低下させ、高血圧、動脈硬化、ガンを予防する作用があります。
 さらに大豆製品には多くの大豆レシチンも含まれています。大豆レシチンには、脂質代謝を高める働きがあり、肥満を改善させる効果があります。もちろん、こうした働きは認知症予防にもつながります。
 
・さらに脳の血液をサラサラにするものを加えた食事を摂れば、もっと効果的です。それが期待できる食物としては、キャベツ、タマネギ、らっきょう、にんにく、長ネギ、ニラなどがあります。キャベツ、長ネギ、ニラは便秘解消にもよいので、毎日食べるようにすすめています。

<緑黄野菜は認知症予防になる>
・ビタミン類は、ヒトが体内でつくることはできませんから、総合ビタミン剤を飲むか、緑黄野菜をしっかりと食べるしかありません。

<とくにビタミンB、C、E群が認知症予防に有効>
・緑黄野菜にはビタミン類が多く含まれていますが、とくにビタミンB群、ビタミンC群、ビタミンE群には脳の老化を防ぐ作用があります。もちろん認知症の予防にも有効です。

<カルシウムをしっかり摂る>
・なかでもとくに大切なミネラルが、カルシウムとマグネシウムです。体内にあるカルシウムの99%くらいは骨と歯に含まれますが、残り1%がとても重要なのです。
 もし、その1%のカルシウムが不足すると、骨のカルシウムが血液や筋肉に放出されます。その分カルシウムが減って、骨がスカスカになり、もろくなります。この状態が進んだのが骨粗鬆症です。

<認知症予防には肥満も気をつけよう>
・高血圧、動脈硬化、脂質異常性、糖尿病などの生活習慣病は認知症を呼び寄せます。それらは肥満とも関係しているので、認知症予防には肥満対策も必要です。

<認知症予防には一切飲まないにかぎる>
・アルコール依存症の人に高い割合で脳萎縮がみられることは、よく知られています。大量にお酒を飲む人に認知症患者さんが多いことも、地域や集団を調査した疫学調査によって明らかになっています。

<タバコにより認知症の発症率は2倍以上に>
・タバコに含まれる有害物質は数百種類といわれます。

・タバコを吸うほど脳の委縮進む。アルツハイマー型認知症に共通しているのは脳の委縮。

<受動喫煙も認知症の高リスク>
<認知症で失われるのは記憶だけではない>
<日本社会全体で10人に1人が認知症に>
<脳血管性認知症の予防は生活習慣病の危険因子除去から>
<脳は「怠け者」>
・筋肉は、まったく使わないでいると、1日に3%から5%ずつ低下していくといわれています。  
 お年寄りが1カ月も寝たきりの生活を送ると、ほとんどの方が歩けなくなるのも、それだけ筋肉が痩せて減ってしまうからです。寝たきりになると、筋肉のほかにも、骨や関節、皮膚、さらには心臓や肺臓などの内臓機能も低下します。

・しかし、いわゆる元気なままで「ピンピンコロリ」と亡くなる人は、おそらく10人に1人もいないでしょう。
 ほとんどの人がどこかで必ず寝たきり状態になるとか、認知症になって死を迎えているのです。とくに認知症は、今後日本社会全体で10人に1人の割合で発症するともいわれています。________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・さまざまな病気のリスクを掛け合わせると高い確率になり、発症リスクを避ける努力が個人に課せられています。「食べ物」のテレビ番組が多いようですが、日常の食と認知症は密接に関係しています。食の西欧化でこれまできましたが、認知症などを考えると「洋食」「中華」よりも「和食」に軍配があがるそうです。一般的に普通でも砂糖と塩分の摂りすぎになるようです。意識的に減塩・減糖をしなければ倒れる可能性が高まります。

・「認知症予防には一切飲まないにかぎる」ということですが、「お酒のリスク」は、まだ一般化していないようです。「タバコのリスク」は、昔から広く研究されて報道されていますので、若い人でも「禁煙」をする人も増えているようです。喫煙には規制も多くあります。タバコを喫煙するひとへの風当たりも強くなっています。「お酒のリスク」は病気で倒れないとなかなか一般的に認識されていないようです。

・飲酒の習慣が社会に一般化しており、全く飲めないことは、マイナスのイメージになるようです。毎日の飲酒の習慣を持つ人々も多いようです。サラリーマン社会では「居酒屋文化」がありますが、飲酒習慣のない人が増えると夜の商売の人々が困ります。飲酒習慣のついた人にとっては、「断酒」は難しいようです。

・「言うは易く行うは難し」で、病院に長期入院でもしないと「禁酒禁煙」の決心や実践もできないようです。「食生活の改善」とともに「適度の運動」も必須だそうです。とにかく毎日、体を適度に動かすように工夫することが必要です。「散歩」やウォーキングも日常の習慣として実践しなければならないようです。「介護」のお世話にならないように、しっかりと「適度な運動」をしなければなりません。

・「介護の問題」は、知識人でも自分の家族が倒れたことを契機に、真剣に考えだすようです。遠隔地の親が倒れて困ったという人々も多いようです。介護が原因でサラリーマンを辞めた人もいます。高齢化・少子化の時代ですから誰でも「認知症」や「介護」の問題に直面する時代のようです。


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「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
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「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
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12/20のツイートまとめ
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『2014年12月19日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/ESdLkTzLhi
12-20 03:27


12/19のツイートまとめ
yamadori0250

データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心になると予測する。「データ量が大幅に増えるのはタブレット端末が急速に普及する、監視カ:http://t.co/u3DcD5d7om #yaplog
12-19 21:53

データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、 http://t.co/g1d9qAhvIU
12-19 21:30

ブログを更新しました。 『データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぐ』⇒ http://t.co/CyRdLqxiSc
12-19 21:27

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心になると予測する。 http://t.co/R86ZF5Sp8M
12-19 21:24

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心 http://t.co/R9O3k7CxV5
12-19 21:23

[exblog] データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心になると予測する。 http://t.co/ChzCcVIWIR
12-19 21:20

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心... http://t.co/PWVzyKkkhp
12-19 21:10

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『2014年12月18日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/2JJtpOz5FL
12-19 03:25


データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心になると予測する。「データ量が大幅に増えるのはタブレット端末が急速に普及する、監視カメラのセンサーの生み出すデータが増えるなどの理由から」

『本の底力』    ネット・ウェブ時代に本を読む
高橋文夫    新潮社   2014/10/20



<1バイトは8ビットで、1文字分にあたる。ゼタバイトは10の21乗(1兆ギガ)バイトに相当>
・「世界全体で新たに作成されたり、複製されたりする情報やデータ量は現在、ざっと3ゼタ(Z)バイト程度とみられる。これが少なくとも東京オリンピック開催年の2020年までは毎年毎年倍々ゲームで増え、40ゼタバイトに達するだろう。地球のすべての浜辺にある砂粒全体の60倍近い量だ」

・バイトとは情報の大きさを表す単位。1バイトは8ビットで、1文字分にあたる。ゼタバイトは10の21乗(1兆ギガ)バイトに相当する。
 もともと「砂の真砂」とは、図り切れないほど数の多いたとえとして使われる。それをどうはじき出したのか、世界全体が持ち合わせる情報やデータ量は全地球の「浜の真砂」の数十倍に達するというのだから、恐れ入る。

・ふだんの暮らしのなかで、増えていく一方の情報やデータに囲まれ追い立てられ、どのように対しどう処理していったらいいのか、途方にも暮れる。

・とめどもなく増大し拡散し続けるネット・ウェブ全盛時代にあって、本を読むことがいま、あらためて認識され評価し直されようとしている。

<進展するデジタル文明>
<情報のビッグバンはむしろこれから>
・「情報のビッグバンはむしろこれからやってくる。iPhoneがその時にまだあるかどうかわからないが、30年後のiPhoneはいまと同じ値段で100万倍の能力のCPUを装着することになる。平均して記憶容量は100万倍、通信速度は300万倍になる。新聞なら3.5億年、テレビ番組なら3万年、音楽なら5000億曲が入るという「スーパー・スマートフォン」
時代がやってくる。それにともない、人々の暮らしが劇的に変化するのは間違いない」と、さらに風呂敷を広げる。デジタル文明はむしろこれからが本番だというのである。

・その場合、データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心になる、と予測する。「データ量が大幅に増えるのは、タブレット端末が急速に普及する、監視カメラのセンサーの生み出すデータが増える、などの理由から」

<ビッグデータ>
・「プロファイリング」という犯罪捜査の手法がある。犯罪捜査で犯罪の性質や特徴を洗い出し、行動科学的に分析、犯人の性格や特徴を推理、調査の進行に役立てることだ。

・ビッグデータの時代に入ってプロファイリングには統計的な手法が持ち込まれ、「統計的プロファイリング」として犯罪捜査に新たに一役買うようになった。ビッグデータを使って犯人の属性(性別、年齢、国籍、職業、学歴、犯罪歴など)、犯行時の行動(犯行時間帯、犯行場所、犯行の手口、犯行の動機など)のデータや情報を統計解析し、犯罪の類型や特徴などを抽出、犯人割り出しに役立つ情報やヒントを得たり、別の新しい犯罪が起きないように防犯措置を強化したりする。

<浮上する本の三つの特質>
・このようなネットやウェブなどのデジタル環境を踏まえたとき、紙の本の存在があらためて浮かび上がってくる。その特性、本領、底力とはどんなものか。三つある。
一つめは、形や重みがあり一定の秩序のもとで自己完結している「本」という存在それ自体が、データや情報が増大、拡散するデジタル時代、ウェブ時代にあっては一種のアンカー(錨)としてとりわけ意味のある存在であること。

・二つめは、本を手にとって読むことが「脳」の働きを活発にし、手の「皮膚」感覚にもよい刺激を与える、そしてそのようにして読書で得られた脳の充実感や皮膚の快感という印象は、本人の精神や身体にいつまでも快い記憶として残り続けること。

・三つめは、本に没頭し本と一体になる読書の行為というのは、あわただしいデジタル化の流れのなかで、自分をもう一度見つめ直し自己をとらえ直すのに有効な手段であり、誰もが手軽に取り組める黙想や瞑想方法であること、――だ。

・「インターネット上には、書き手が亡くなった瞬間で止まっているブログやホームページ、SNSのページが無数に漂っている。インターネットが世間に普及して約20年。その間にこの世を去った日本人は約2000万に及ぶ。・・・・なぜ、亡くなった人の言葉や痕跡が何年も変わらずに残り続けるのか。・・・「わざわざ消す人がいないから」。これに尽きる。・・ネットに残した痕跡は、・・・永久に残り続ける可能性がある」

<「増渕式読解法」>
・増渕氏の国語の授業で印象に残っているのは、教科書や副読本、雑誌、単行本に載っているさまざまのテキストや論文、随筆などを教材に、「もっとも重要と思われる箇所の三行を選び、傍線を引くように」という指導法であり、教室の指導もなかなか厳しかった。短い文章ならいざ知らず、長編の論文や随筆、ときには単行本まる一冊分にあたる内容の「ポイントの三行を示せ」と言われても、なかなかすぐに考えがまとまるものではない。苦吟する。だがこの「三行傍線」方式は、本質は何か、どのように本質をとらえるか、などを考えるのに有用であり、その後の勉強や仕事でも役に立った。
 
・もちろん最近では、電子書籍端末キンドルなどでも、本文に印をつけたりコメントを書き込んだりする機能も備わっている。だがたくさんの文章のなかから三行を選び出すには、タッチパネルでディスプレイを操作するよりも、紙のページをパラパラ自在にめくりながら前に飛び後ろに戻って作業する方がずっと勝手がよい。
 強調したいのは、データや情報が一定の形式や秩序のもと整然と並べられた有形の本の中身をさらに収束させ、その内容を三行に集約するという取り組みである。
 
・とかく無数のデータや情報が混然一体となって押し寄せ、無秩序化、乱雑をさらに広げ大きくするおそれの強いのがネット・ウェブ時代の一般状況だ。そのなかにあって、まるで逆に、数多くのデータや情報のなかからいらないものを排除し、必要なものをごく一部精選し、形ある一冊の本に集成・収束させ、さらにはその内容をわずか三行に集約するという試みは、いまのような状況下でまた別の意義がある。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「プロファイリング」などの犯罪捜査手法や、コンピュータや防犯カメラを駆使して科学的な犯罪捜査が研究されているようです。日本は昔は「犯罪の少ない世界的にも安全な国」と言われてきましたが、近年、「日本は安全な国であるとは言えなくなった」そうです。そのように元警察官僚が本に書いています。たとえば、凶悪な殺人事件なども未解決なものも少なくないようです。私たち一般人は、『警察白書』などを研究したりしませんので、実態を詳しくは知りません。しかし、「振り込め詐欺」の事件にしても、被害額が巨額で数年間続いており、いまだに犯人グループが一網打尽に検挙されていないようです。被害者の困っている老人たちも多いことでしょう。私たち一般人は、「警察力が弱くなったのか」と不思議に思います。犯罪者グループの摘発が甘いのではないかと思います。犯罪者の割り出しはそのように難しいのでしょうか。過去の豊富なデータがあるように思えますが。

・日本の風土として「警察に非難が殺到する」ような状況ではないようです。米国では超能力者を犯罪捜査に利用したりするようです。米国と言えば、「銃社会」ですし、「刑務所にいる受刑者数が世界一という犯罪者大国」でもあるそうです。不法移民も1400万人もおり、社会的にも大きな問題を抱えているようです。是非とも「プロファイリング」などの近代的で先進的な犯罪捜査手法を早く確立してもらいたいものです。警察官や刑事を増員して東京オリンピックの時までに「世界一安全な国」にしなければいけないようです。

・「情報のビッグバン」はこれからが本番のようです。あらゆる情報がものすごい勢いで増えております。ネットで得られる情報のほうが、はるかに豊富である時代になりつつあります。紙の媒体が無くなることはありませんが、コスト面から考えると、ネット・ウェブが優勢になるようです。特定の事項については、即時性で豊富に分かります。重い百科事典を見ることはなくなります。「新聞を読まず、ネット・ウェブだけですます人々も増えている」そうです。これからは情報の取捨選択が重要になってくるようです。個人の嗜好の問題になってくることでしょうか。紙の媒体として、手元に置いておきたい本も多いでしょうが、流通している情報量が膨大なために、その存在ですら忘れられることも多いでしょう。

・「インターネット上には、書き手が亡くなった瞬間で止まっているブログやホームページ、SNSのページが無数に漂っている」ということで、新時代の新しい個人の遺産ということでしょうか。その人物にアクセスできる便利なツールのようです。「データ量のうち6割以上を占めるのは新興国であり、それまで主力だった欧米をしのぎ世界のデータ生成の中心になる、と予測する」とのことですが、今後、インドや中国のデータが増えることが注目されます。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
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「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
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12/18のツイートまとめ
yamadori0250

日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。 http://t.co/xtBiLd48MG
12-18 11:39

『2014年12月17日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/xVLXRlUnVw
12-18 03:39


12/17のツイートまとめ
yamadori0250

日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。:『とっておきの話(七)』   「日本記者クラ…http://t.co/rH2ssT4u9D #yaplog
12-17 21:05

『日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/gdUbxz4M2z
12-17 20:58

日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。 http://t.co/xtBiLd48MG
12-17 20:57

日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい http://t.co/oEJtK4rtfj
12-17 20:55

ブログを更新しました。 『日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。』⇒ http://t.co/2grpYNZhT3
12-17 20:54

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。 http://t.co/iedXaIpHtD
12-17 20:49

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書か http://t.co/ArOnOL72Qt
12-17 20:49

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日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。


『とっておきの話(七)』   「日本記者クラブ会報」から
      日本記者クラブ(非売品)    2014/11


『「食糧自給率100%」を考える  まやかしの数字に踊るな』
(加倉井 弘)



・日本の農業くらい「表と裏」「建前と本音」の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い。「なぜ輸入汚染米が食用として流通したのに、国産のカドミウム汚染米は流通しなかったのか」とか、「BSE(いわゆる狂牛病)対策に関しては、日本の牛肉は安全性においてはほぼ同等であるという見解はどういう意味なのか」「なぜ食品の偽装表示を農水省は取り締まれないのか」といった食の問題から、「6兆円を超えるウルグアイラウンド農業
合意対策費はどう使われたか」とか、「なぜ多くの農家がコメの生産調整に反対なのに農協は賛成なのか」「なぜ都市近郊農家は農地保全の線引きに反対するのか」といった農の問題まで、多すぎてとても書ききれない。

<3倍の農地が必要だ>
・まず、日本の食料自給率が4割になったから日本の食の安全保障が危うくなった、農業振興政策で5割にしたいという現在の国家目標はおろかで無意味である。

・このように現在輸入している「主な農産物」を日本国内で作るのに必要な農地を合計すると、政府の控えめな計算でも1200万ヘクタールになるという。

・食糧自給率を100%にするには、現存農地のほかに、新たにその3倍の農地が国内に必要になるが、日本列島のどこにそんな土地が残っているのか。

<食生活の変化、消費2倍の内実>
・昭和30年代に8割もあった日本の食料自給率はなぜ4割に減ってしまったのか。それは農業生産が半減したからではない。消費が2倍になったからだ。食料自給率とは、分母が総消費量、分子が国内生産量で計算される数値である。自給率が8割から4割になったのは、分子が半分になったからではなくて、分母が2倍になったからである。
 
・日本の高度経済成長で、国民の食生活は大きく変わった。ご飯と味噌汁と漬物といった伝統的な食事から、肉や卵を食べ、牛乳を飲むような西欧風の食事に変化した。それに応じて日本の農業生産も米・麦・芋中心から畜産物や野菜中心に変わったのだ。この間に、肉用鶏の飼育数が1億羽も増えた。採卵鶏の飼育数は5千万羽増えた。豚の飼育数が5百万頭も増えた。乳牛と肉用牛の数がそれぞれ50万頭ずつ増えた。
日本の農地は増えないのに家畜の数が増えたら、家畜に食べさせるエサがない。だから飼料穀物の輸入関税をゼロにして、家畜に食べさせるためのエサの輸入を増やした。だから日本の「カロリーベースの食料自給率」が下ったのだ。
 
・心配症の人のために言っておくが、現在の食料自給率が4割だから、万一食料輸入が途絶すると日本人の4割しか生き残れないという考えは間違いである。エサが輸入できなくなるから、日本で飼われている家畜のほとんどが生き残れないというのが正しい。

・では万一食料輸入が途絶した場合に、われわれが生き残るための対策は何か。まず配給制度による国民の食料消費の抑制である。スイスは平時には一人当たり3300キロカロリーある食料供給を、危機時には最低必要水準の2300キロカロリーに下げて配給する計画である。現在、日本人の食料供給量は一人当たり2500キロカロリー程度あるが、今は家畜のエサや野菜や花などを作っている農地に、穀物や芋類などの熱量効率の高い作物を作れば、一人あたり1900から2000キロカロリーの熱量供給が可能とされている

<国家目標は永遠に・・・>
・ところが実際にやってみると、最初から予想されていたことだが、食料自給率向上目標はいっこうに達成されなかった。農水省は国民の食料消費量をコントロールできないし、農業生産の面から見ても、農地の面積が限られているのに穀物の生産量を何倍も増やす術などあり得ないからだ。

・さらに日本で一番大切な作物であるコメの場合は、零細規模の分散された水田を所有する多数の兼業農家がパートタイマー的に生産を担当しているので、国際価格の10倍を超えるというとんでもなく高い国内価格を引き下げられる可能性はない。だから、国内でコメの消費量は減り続け、やむを得ず生産調整するから生産量が減り続ける。これで食料自給率が上がるはずがない。食料自給率目標は「まぼろし」もしくは「まやかし」にすぎない。

・さて最後に、農業を正しく考える練習として、「やってはいけないが、日本の食料自給率が確実に上がる政策」をご披露しよう。
① 「侵略戦争をやって日本の農地をふやすこと」~なんといっても日
本の国民一人当たりの農地の面積は英国の8分の1、フランスの13分の1しかないのだから。ただし太平洋戦争の際の日本の戦死者は300万人といわれている。

② 「日本の人口を減らすこと」~江戸時代の日本の人口は3千万人から
4千万人といわれているが、食料自給率は100%だった。ただし庶民の食事は貧しく、畜産物はまったくあがらない「一汁一菜」が基本だった。それでも江戸時代の食料不足は深刻で、日本各地で飢饉が相次ぎ、多くの餓死者が出たという記録が残っている。

③ 「日本が貧乏になること」~日本の食料輸入が加速したのは、貿易収
支の黒字が常態化してからである。「加工貿易」に依存している日本の工業技術が、ひとたび国際競争力を失えば、外国から食料を買う購買力は消えてなくなる。

④ 「江戸時代の鎖国に戻ること」~ただしそれでは食料も入らないが、
石油や鉄鉱石も入らない。そこで食料は輸入しないが石油は入れたいというのなら、国際ルールに縛られないようWTOから脱退することだ。これは日本の国益に反する行為と思うが。
いかがでしょうか。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・日本のメディアでも「書かないことが多い」というほど、日本の農業は複雑な問題が多いようです。現在進行中のTPP(環太平洋連携協定)の交渉についても農業者は反対しているようです。私たち一般人は、当然、農業問題には詳しくはありません。しかし、毎日の食の安全問題や価格に直結しますので、重要です。一般的に考えても、山間部の農家と都市近郊の農家では、大きな格差がついたようです。老齢化少子化の現象は、山間部の農家に顕著に現れてくるのかもしれません。

・著者は農政ジャーナリストですが、メディアのタブーとかで、何かと慎重だったようです。「日本の農業くらい“表と裏”“建前と本音”の食い違っている世界は珍しい。だから「書いた話」よりも「書かなかった話」のほうが圧倒的に多い」とのことです。やはりこの分野でも日本的な対応が限界のようです。ですから私たち一般人は、メディアを通しても実態を把握するのが困難になっているようです。日本の国民一人当たりの農地の面積は英国の8分の1、フランスの13分の1ということで、外国にモデルを見つけるのは、困難のようです。また一般にメディアではそれがたとえ事実だとしても「世間の耳目を集める」ことは書けないそうです。「世間も騒がせることを書くこと」はある種のリスクを伴います。つまり芸能人の醜聞を好んで載せる週刊誌ではないそうです。

・太平洋戦争の際の日本の戦死者は300万人でしたが、戦争の遠因は「農村の疲弊」もあったそうです。将来の高齢化、人口減少の直接の影響を受けるのは農業もその一つです。シャッター商店街のように、街中では大きな変化がおこっていますが、農業でも様々な大きな変化が起こっているようです。したがって、複雑な農業政策を打っていかなければならないようです。地域再生も難しい問題のようです。当然ながら、政府には農業の中長期計画があるとおもわれますが。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/16のツイートまとめ
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『日本を磨く』   輝く「強い国」をつくる  
日本経済新聞社      日本経済新聞出版社  2007/2



『日本のあるべき外交とは』 (中曽根康弘)  

・冷戦後、米同時テロが起きるなど、国際環境は激しく変化している。このような状況の中で、わが国はどのような原理・原則を持って他国と付き合えばよいだろうか。
 まず何よりも重要なことは、「独自性を持った国家」として、日本は世界に対峙していくべきであろう。その際国策として推進するのは、平和や福祉、環境などという分野が望ましい。

・国民が日本の自主性、主体性を確立しようという動きになっていること自体は、喜ぶべき現象である。

・日本は非核三原則を佐藤内閣以来、堅持している。我々の回りには北朝鮮や中国などの核保有国がある。そういう点から、核による防衛は米軍に依存するということで日米安保条約ができた。非核三原則を持っている限りは安保条約、日米同盟は維持されていかなければならない。安保条約の本質的な要素は日本が核兵器を持たず、米国によって防衛されるという点にある。このように日本は戦後、米陣営と軌を一にして行動することが国益にかなうと考えてきた。

・日米同盟を維持しつつも、やはり冒頭に挙げたように「独自性を持った国家」でありつづけること、つまり、主権国家としてふさわしい態度を取るということが、国益を守ることにおいてなにより重要だろう。その意味で、東シナ海や日本海の主権、北方四島の返還は実現せねばならない。

・私は、外交についてはいつも四原則を言うことにしている。
第一に、国力以上のことをやってはいけない。
第二はギャンブルでやってはならない。
第三は内政と外交を混合させてはならない。
そして第四は世界の潮流に乗っていること。
これが、大東亜戦争を反省した上での日本の外交四原則である。

・多国間の課題に対処していく上で、現在の政治や官僚の統治機構を見直す必要ももちろんあるだろう。
 まず基本的な問題として提言しなければならないのは、日本の情報戦略体制は全く欠落しているということである。種々の情報は、みんな米国からもらっているようなもの。したがって日本外交は米国への順応外交だと言われている。特に、小泉前首相の場合はそれがあまりにも顕著だった。日本は安保条約は持っているが、世界戦略においては米国とは別の側面がいくつもある。官房長官の元に、日本独自の情報戦略体制を至急整えなければいけない。今、内閣情報官が置かれ色々とやっているが、これはまったく弱い。各省庁の情報をかき集めるだけの仕事にすぎない。
 
・たとえば英国やイスラエルのように、自ら情報を持って戦略や国策を打ち立てていくという体制が、日本には非常に欠落している。米国に順応していけば済むような印象だ。
 内閣の下に情報戦略局のような独立した局機構として確立し、そこにベテランを入れ、永続的のその仕事ができるようにする。彼らにはある程度の権限を与え、官房長官が上に立って各国の日本大使館やジェトロとの連携をとらせるようにするべきだ。
 
・このような議論をすると、「対米順応外交からの脱却と日米同盟の強化は両立するのか」という声がすぐにあがる。しかし、私はまったく矛盾しないと考えている。主権国家として主体性を持って外交にあたるということは、むしろ当然のことだろう。日本の政治にそういう主体性の自覚が、ほんとうに足りないのだ。米国順応というのが外交の80、90%であるかのように錯誤している。

・外務省、防衛省、警察庁、内閣府にそれぞれ情報部門はあるものの、横の連携が不十分との指摘もあるが、国をあげた情報戦略機関はどうしても上からつくっていかなければ駄目なのだ。下の情報をかき集めるという今までのやり方では、立ち行かない。その代わり、局長になる人材は相当長い間務めさせて、局員も相当な待遇を与えて継続して任務を遂行できるようにしないといけない、いずれは、米国の中央情報局(CIA)のような組織をつくらざるを得ないだろう。現状では内閣情報調査室があるが、もっと本格的な組織を用意していかないと駄目だ。
 
・中国との外交をやっていくには、情報を持たないとどうしようもない。これからの外交の勝負は対中外交にある。米中間で日本がどういう立場をとるかという問題である。日本は米国とは安保条約を持っているが、それだけでなく、アジア全体、欧州を含めた色々な情報を持たないといけない。

・日本がさらに国力を高め、「光る国」になるには何を磨くべきか。具体的にあげれば、以下のようなイメージが良い。
 日本という国は、発展途上国の面倒をよくみる国。
 環境問題について、強い主張を持っている国。
 そして、東アジアの共存協力関係について深い洞察と強い見識を持っている国――。
日本とはこのような国である、という印象を国際社会に与え、さらにそれらの施策を確実に実行していくということがとても大事である。
今の政治家や官僚たちには、日本をどう印象づけようかという意志がない。そこに私は非常に危機意識を持っている。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・公安調査庁の元部長が「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」と書いていますが、私たち一般人は、「日本に諜報機関」がない理由がよくわかりません。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。真面目な政治家も官僚も戦後70年もたつのに、諜報機関の設立にはあまり熱心ではないようです。中曽根氏のような大物政治家にも無理だったようです。敗戦後、占領軍に禁止されてから、本格的な諜報機関が作れないようです。北朝鮮の拉致事件についても「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」といわれるように大きく国益を損ねています。「諜報機関のない国は始めから負けている」ともいわれます。

・私たち一般人は、北朝鮮の拉致事件について詳しくはありません。しかし、拉致事件の被害者はかなり多いという説もあるそうです。この程度の問題に数十年もかかっているのは不思議です。よく家族連絡会の運動が報道されています。拉致事件は、多くの一般国民の関心の高い事件のようです。ちなみに、拉致被害者の家族連絡会の増元さんも「次世代の党公認候補」として衆議院宮城二区から出馬しましたが、結果がでなかったようです。

・航空自衛隊のF4ファントム戦闘機は、国会によって「爆撃装置」と「給油装置」が外されてライセンス生産されました。高価な最新鋭戦闘機も北朝鮮の拉致事件には抑止力にはなりませんでした。「爆撃装置」と「給油装置」を外さなければ、拉致事件も大きく拡大しなかったかもしれないという説もあるそうです。当時は北朝鮮スパイの逮捕事件や日本海などでのスパイ船事件があり、かなり警察も緊張していたようです。諜報機関がなかったことが、事件の発覚を遅らせたようです。

・「高価な抑止力のない通常兵器を少数そろえても核兵器を熱心に開発している周辺諸国には抑止力にはならない」といわれます。通常兵器のレベルを一段と上げていく必要があるそうです。自衛隊に巡航ミサイルや原子力潜水艦の装備をすすめ通常兵器の抑止力を高めるべきだという説もあるそうです。限られた予算、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字ということで、5兆円の防衛予算を効率的に使用しなければいけないそうです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。
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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
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「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
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「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
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12/15のツイートまとめ
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12/13のツイートまとめ
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「誰も住まないゴーストタウンや誰も乗らない高速鉄道をつくるだけ」と皮肉りこのままでは「15~16年に景気崩壊やハードランディングのリスクがある」と警鐘を鳴らしている。 http://t.co/AVuMDkILAO
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このままでは「15〜16年に景気崩壊やハードランディングのリスクがある」と警鐘を鳴らしている。 http://t.co/QxVPMVix0D
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人間と人間以外の動物・精霊・妖怪などとの結婚をかたる話で異類求婚譚、動物結婚譚などともよばれることがある。狐を母とする晴明の出生物語はこの異類婚姻譚に属する伝説の類型である。



『安倍晴明伝説』
諏訪春雄     ちくま新書     2000/12



<近世晴明伝説の漂流『安倍晴明物語』>
・江戸時代の寛文二年(1662)に刊行された、作者不明の仮名草子『安倍晴明物語』は安倍晴明の一代記をつづった小説であり、そののちの小説、歌舞伎、浄瑠璃などの文芸の晴明物に大きな影響を与えた。

<「由来」から生まれた『安倍晴明物語』>
・仮名草子の『安倍晴明物語』の作者は不明であるが、有力な説として浅井了意をあてる考えがある。浅井了意はもともと武士であったがのちに浄土真宗の僧侶となった人で、当時としては膨大な著作をのこした、第一級の知識人であった。当否の決定は今後の研究にまたなければならないが、『安倍晴明物語』は了意のような知識人の手になった作とかんがえるにふさわしい内容の作品である。

<動物と人間との結婚>
・民間陰陽師系晴明伝説の最大の特色は晴明の母親が狐であったという異常出生譚にある。伝説や説話の類型に異類婚姻譚とよばれる一群がある。人間と人間以外の動物・精霊・妖怪などとの結婚をかたる話で、異類求婚譚、動物結婚譚などともよばれることがある。狐を母とする晴明の出生物語はこの異類婚姻譚に属する伝説の類型である。

・超越的な力をもつ自然物の化身との結婚は多くの場合に人間に幸や福をもたらし、異常能力をうけついだ幼児の誕生をうながした。日本では三輪山の神オオモノヌシとイクタマヨリヒメとの結婚が三輪の君、鴨の君の祖先となる三輪山神婚譚やホホデミ(山幸彦)と鰐の化身トヨタマビメがむすばれて皇室の祖先になったという海幸山幸の神話などがその典型例である。

・鶴と人間との結婚は破局におわり、鶴が夫のもとに二度とかえってくることはなかった。人間が自然を抑制し、自分たちの力に自信をもちはじめると、動物の超越的な力にたいする信仰はうしなわれ、人間と動物の結婚に不自然さを感得する合理的思考が芽生えてくる。その段階がきたとき、異類婚姻譚は不幸な結末をむかえるようになった。

<晴明の母はなぜ狐なのか>
・日本の異類婚の形態は関敬吾の『日本昔話大成』によると22種もの多数が存在する。それなのになぜ陰陽師の職に従事して晴明を始祖としてあがめた被差別民たちはそのなかから狐女房譚を選択したのであろうか。蛇や鶴であってはならなかったのか。
 
・この問題を解くヒントになるのが、晴明誕生伝説にむすびつく諸国の神社に稲荷神社が多いという事実である。第7章冒頭で全国12か所のこの種の神社やゆかりの場所をあげた。そのうちの半数の6か所までが稲荷社であった。晴明信仰は稲荷信仰とむすびつく傾向があったことがあきらかである。
 
・聖神社は別名を信太神社といった。いつごろからこの信太明神という名称が定着したかはあきらかでないが、神社社宝の後白河法皇の直筆とつたえられる「正一位信太大明神宮」がそのままに信じられるとすれば平安時代の末ころまでにはそのよび名が生まれていたことになる。中世以降の信太妻伝説とむすびついて、この神社が登場するときはきまって信太明神の名でよばれていて、聖神社の名があらわれることはなかった。中世末に晴明誕生伝説が形成されたときにはすでに信太明神の名が確定していたとみてよい。
 
・信太明神という名称が確定したとき、聖神も稲荷神とみなされ、狐を眷属神とするようになった。すこし時代はくだるが、江戸時代の寛政七年(1795)成立の『和泉名所図会』には、「今信太社の稲荷の社壇に、葛の葉明神とて、一座を祀る」という記述があり、信太明神が稲荷社として理解されていた。
 この稲荷信仰を解明することによって、安倍晴明の母が狐でなければならなかった理由があきらかになり、さらに晴明伝説の本質についての知識もさらに加えられることになる。
 
・稲荷信仰は本来は稲に象徴される穀物神、農耕神にたいする信仰であり、その名前も「稲成り」に由来するといわれるが、さらに複雑な信仰がそこに習合させられたためにかんたんには把握できない内容をもつようになった。

<非合理にあこがれるオカルト志向>
・本書は、オカルト志向、超人待望のいずれとも無縁である。むしろ安倍晴明の真実の姿をあきらかにすることによって、その虚飾性をはぎとることに精力がそそがれている。しかし、本書はたんなる破壊の書ではない。虚像として結晶した安倍晴明伝説の形成過程を丹念に究明することによって、伝説に託された多くの人々の願望と悲しみに陽の光をあてている。それは、もう一つのあたらしい晴明像の創出である。
 
・本書で私があきらかにした諸点はつぎのようにまとめられる。
(1) 安倍晴明の実像は職務に忠実な国家公務員であった。ただ彼の
従事した職務が陰陽道という、科学と呪術のむすびついて特殊な用途をもつものであったために、彼は代々の権力者から重用された。
(2) 陰陽道は、中国から伝来した当時の科学、宗教、呪術の先端知
識を総合して、日本で誕生した。その先端知識は、単独で、あるいは道教や仏教の枠組みにつつまれて日本へつたわった。
(3) 晴明にかかわる数々の伝説は、大きく二つにわけることができ
る。一つは宮廷の陰陽寮から発して、京都、奈良、大阪などの中心地域にひろがった上級の陰陽師たちがそだてた、晴明の超人的な呪術力を称揚した伝説群である。式神も、道教の役鬼をベースに、この人たちが生みだした。もう一つは民間の下級陰陽師たちがそだてた信太妻伝説である。前者の素材となったものは、中国伝来の神仙譚であり、後者の素材は民間の異類婚説話であった。

(4) 民間下級陰陽師たちは、大陸伝来の陰陽師の伝統をまもった人た
ちであったが、陰陽術の日本化をはかった上級陰陽師たちの陰にかくれて、上級陰陽師系の伝説の中では、敗者、悪者の役割を演じることが多かった。彼らは渡来した被差別民であり、中世以降、歴史の表に登場するようになったとき、信仰する和泉国の信太明神の縁起譚として、晴明異常出生譚を生みだしていった。
________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・安倍晴明の伝説も多くの伝説のように、内容がどこまでフィクションでどこまでナンフィクションなのか時代とともに大きく変化してきているようです。安倍晴明の伝説や絵図は「作り話だ」という説もあるようです。太古からある「神々=宇宙人」の伝説も、時代により大きく解釈も変化してきています。とにかく、日本は神々の伝承や縁起の多い国ですが、すべてフィクションとするわけにはいかないようです。安倍晴明の狐の母親というのもイルージョンを起こせる宇宙人だったのかもしれません。

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。そのような進化したオリオン星人やシリウス星人が太古からに地球人とコンタクトしてきたと認識すれば、かなりの歴史的な事実・伝説が理解できるように思えます。

・神々は神智学でいうアストラル界やエーテル界で「動物」に変身できるそうです。イルージョンであるともいわれます。インド神話でも動物などに自由に変身できる神々の話が多いようです。イルージョンなどで、当時の人々にとって、異類婚姻譚とか稲荷信仰と狐と神々が結びつくようなのです。宇宙人との異類混血話が異類婚姻譚になったようです。昔は異類異形の宇宙人が多かったようです。

・現代でもグレイのような異類異形のバイオロボットといわれる小柄な宇宙人がメディアに載りました。また、人間の目には「動物」に見えるイルージョンだともいわれます。イルージョンが起こせるのは、かなり進化した宇宙人のようです。昔から「魔法使い」といわれた人々なのかもしれません。「神々(宇宙人)は時空を超えているので神々(宇宙人)といわれる」そうです。あたかも人間タイプの異星人はタブーになったかのようです。

・{神々=宇宙人}説も近年、唱えられた説で、学会で公認されたものではありません。「宇宙人」の存在も現代の地動説ともいわれている所以だそうです。「進化した人間タイプの宇宙人=神々」ということも、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いですから、メディアのメイジャーな話題にはなっていないようです。

・「死ねば誰でも神のようになる。また死後の世界(幽界や霊界)で神とコンタクトできる人もいれば、その上の次元に進まなければならない人々もいる」という説もあり、「人間の死後世界の存在」を認める人がほとんどの時代になっています。だれでも信仰から天国に行きたいからでしょうか。また欧米のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)から様々な異星人情報が伝えられています。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」という話もありますが私たち一般人は、当然詳しくはありません。これも現代の「地動説」のようです。

・ちなみに、「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」はオリオン星人だったそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/12のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年12月11日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/BZ7m2TqytQ
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12/11のツイートまとめ
yamadori0250

2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。つまり、ものづくりで稼ぐ国から投資で稼ぐ国への転換が生じる。:『全予測 2030年のニッポン』 世界、経済、…http://t.co/K296LuAisM #yaplog
12-11 19:14

『2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。つまり、ものづくりで稼ぐ国から投資で稼ぐ国への転換が生じる。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/lmcysNvTqF
12-11 19:02

2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。つまり、ものづくりで稼ぐ国から投資で稼ぐ国への転換が生じる。 http://t.co/qIWPfaevpr
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2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。 http://t.co/VBHeZVh81n
12-11 18:58

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12-11 18:46

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。つまり、ものづくりで稼ぐ国から投資で稼ぐ国への転換が生じる。 http://t.co/RZ0NB58EbZ
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日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。 http://t.co/OwRfJnBtg5
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2030年には海外資産の運用益が日本経済を支える大きな要素となっている。つまり、ものづくりで稼ぐ国から投資で稼ぐ国への転換が生じる。


『全予測 2030年のニッポン』 世界、経済、技術はこう変わる
三菱総合研究所    日本経済新聞社    2007/2




<「メガ・トランスフォーメーション>
1、 世界の人口増大は止まり、地球規模での高齢化がはじまる
・国連の世界人口予測によると2065年ごろに、世界の人口は約90億人弱でピークとなる。それに先立つ2030年ごろには高齢化がはじまる中国を抜いて、インドの人口が世界一となる。そしてその後、地球規模での少子高齢化が進んでいく。

2、 世界の主要プレーヤーとなるのは「メガ国家」
・つまり、世界シェアの2割程度の経済力または人口を占めるか、あるいは強大な軍事力や豊富な資源を持つ国および国家連合が「メガ国家」として強い国際的影響力を持つようになり、日本単独では世界のなかで埋没する可能性が出てくる。

3、 技術進歩が変える、メガ国家の安全保障
・メガ国家間では戦争による甚大な被害を回避するための相互信頼醸成が進み、核をはじめとする兵器の大量配備が見直され、より効率的な配備と利用が追求されるようになる。

4、 技術開発が「価格・性能」から「持続可能性」の追及へ
・だが、技術力の向上によってもたらされた人口増加と経済発展は、環境や資源の制約という新たな問題に直面し、地球がいくつあっても足りないというような状況を生み出している。2030年には価格と性能だけを追及するのではなく、持続可能な発展のための技術の在り方と方位性が求められてくる。

5、 「ものづくり」産業から「価値創り」産業へ
・2030年の産業に求められるのは、「価値ある想像とは何か」を常に追求することだ。だが、これは従来の「(売れる)ものづくり」産業の中核にあったQCD(性能、コスト、納期)の追求だけでは達成できない。

6、 人材は「知識」から「創造性」へ
・「知識」の多くは、IT技術に代替される。求められるのは、人間独自の観察眼で未来を予見し、新たな価値創造に向けた実行力を持つ「創造性」発揮型の人間だ。こうした人材を育成するために、科学技術への投資や高等教育の見直しが課題となる。人間集団の創造性や活力を長期的視野を持って育む日本的企業経営や、市場の効率性と安心して働ける社会福祉制度を適度に調和させる日本型セーフティネットは、これを支えるモデルとして世界から注目される。

7、 日本の国家戦略は「一国繁栄主義」から「世界との共生」へ
・日本単独ではメガ国家の間で埋没する可能性があり、世界と共生していくための戦略として、アメリカ、英国、インドなどとの連携による通商・安全保障の確保、ユーラシア大陸を軸に欧州とアジアを結び文化創造・交流を重層的に行う連携など、多様な選択が考えられる。そのためには、世界的な視野での国のマネジメントも課題となる。日本が21世紀を生きる戦略は、トップランナーとして世界とともに新たな創造を行っていくことである。本書では欧米へのキャッチアップが過去のものとなる、夢のような戦略を描いてみた。

<メガ・トランスフォーメーションに向けて日本が考えるべきこと>
・もちろん、世界的なメガ・トランスフォーメーションを見据えた新たな国づくりの前提には、国民国家という概念を越える必要があることは言うまでもない。

<日本の成長率が世界を下回る?>
・現在、世界の人口は63億人に達するのに対し、日本の人口は1億2000万人だ。人口比率で見るとわずか2%に過ぎない日本が、世界のGDPの13%を占めている。この経済力に支えられて、日本は世界で一定の存在感を示してきたといっても過言ではない。

・日本経済は、世界の平均成長率を下回る状態が続き、2030年には、世界のGDPの10%弱にまで低下する可能性が高い。

・2030年には海外資産の運用益が、日本経済を支える大きな要素となっている。つまり、ものづくりで稼ぐ国から投資で稼ぐ国への転換が生じる。

<21世紀のアメリカの地位>
・現在は唯一の超大国であるアメリカも、世界経済における相対的な地位を低下させる。

・日本は、経済を含めた様々な面でアメリカとの関係に依存するところが多かった。しかしアメリカが世界で相対的地位を低下させると、アメリカ中心に世界を見ていればいいという現状からの転換が求められる。

<メガ国家主導の世界へ>
・アメリカ一国が他の国民国家をリードする世界から、2030年には複数のメガ国家が主導する世界へ変化する。

<日本が埋没しないために>
・日本が2030年に単独でメガ国家となることは考えにくい。多様なメガ国家が主要プレーヤーとなる世界で、日本はアメリカとの関係に依存する現状の戦略から、多様な連携を選択肢とした戦略への転換を検討しなければならない。

<日本の戦略>
<多様な国家連携の可能性>
・このようなアジアの状況を踏まえると、日本が欧州をならってアジアの周辺国と国家連合を形成するという選択肢は、2030年の時点では考えにくい。
 日本がメガ国家群の中で生き抜いていくための連携は、むしろグローバルな視野で連携課題ごとに多様な選択肢を考え、それらを組み合わせていくことが重要である。例えば、以下のような選択肢が考えられる。

○グローバルな海洋国家通商連携 アメリカー日本―インドーイギリス
(現在の日米連合に、イギリス・インドを加え、海上輸送の拠点を結ぶ連携)

○東アジア・西太平洋民主国家連携 アメリカー日本―ASEAN
諸国―オーストラリア・ニュージーランド
(東アジア・西太平洋地域の地勢学的な関係の強化を目的とした連携)

<文化による連携も>
・2030年には文化による連携も世界で大きな力を持つようになる。例えば、日本も含めたアジアの歴史資産を活かすシルクロード文化連携が考えられる。

<国家連携の選択肢とGDPで見る効果>
・例えば、日米を基軸としてこれにインド、ASEAN等のアジアの海洋国家で連携する場合、GDPのシェアは約50%となり、世界の約半分を占めることになる。

<日本の多様な魅力の活用>
・このような多様な日本の潜在力を、連携をリードする「魅力」として活用し、世界的視野で国のマネジメントを行うことが必要だ。その際重要なのは、一国繁栄主義ではなく、世界とともに創造・発展を目指すという考え方に立脚することだ。

<人づくり戦略>
・日本のものづくり拠点や資本を海外に展開していくなか、わが国の技術やその背景にあるものづくりの分化などを現地の協力者に伝え、その協力者からさらに現地の人々へ広めていく。連携国や地域の人材の育成
や活用を共に進めていく過程で、技術だけでなく日本の文化や魅力を伝えていくことが重要だ。

<社会の安定的発展プロセスを踏まえて>
・社会の安定的な発展のプロセスとは、すでに述べた「食糧確保⇒経済発展⇒法治化⇒民主化⇒自由・人権」という流れである。
 日本もこの発展プロセスをたどり、経済発展から自由・人権までにある程度到達したといえるが、まだ課題も残る。経済発展についても非効率部門が多く残っている。その結果、実質的な生活水準は欧米先進国水準より低く、法治主義や民主主義、自由や人種についてもまだまだ市民社会として改善の余地がある。

<日本の文化を活かす>
・このような日本の特性は技術だけでなく、広く美術や精神文化においても発揮されてきた。歴史的に誇れる日本の文化を継承、発展させることで存在感を発揮し、世界での地位を確保していくことも重要である。

<国のマネジメント>
・21世紀の国際社会をリードするであろうメガ国家のアメリカ、中国、ロシアは、いずれも大統領制かそれに近い制度で、外交や安全保障などの世界を視野に入れた国家戦略に関わる意思決定の権限を国の最終責任
であるリーダーに集中し、スピーディーな意思決定をしやすい仕組みになっている。メガ国家群と伍して、世界を視野に入れた国のマネジメントを考えるとき、わが国の政治制度の問題も議論していくべきだろう。

・とくに日本の内閣制度は、政治リーダーの大胆な意思決定を難しくする仕組みを内在していると見ることもできる。その仕組みを規定するのは憲法や法律のみではなく、政治や行政の慣行も関係し、未来を見据えた大胆な制度設計も検討課題となる。



『公務員が日本を救う』    偽りの「政治主導」との決別
榊原英資  PHP   2011/6/27


<「がんばれ!公務員」こそ真の国益>
・いわゆる「公務員改革」が民主党政権の中心的政策課題になっています。政権をとった2009年衆議院選挙のマニフェストでは、国家公務員の「総人件費2割削減」と「天下り根絶」を二大公約に掲げています。しかし、これは「改革」というよりは、私には世論に悪のりした「公務員パッシング」のように思えるのです。
 というのは、日本の公務員の総人件費は、GDPとの対比でOECD
諸国の6%。たとえば、イギリスやフランスの半分程度なのです。また、人口1000人当たりの公務員数も42.2人と、これもイギリスやフランスの半分以下です。

<「日本は公務員天国」は大間違い>
・「日本は公務員天国」などと呼ばれ、公務員の数が外国に比べて多いと思っている人が少なくないようです。しかし、事実はまったく逆で、日本の公務員は人口1000人あたりで先進国最少の42.2人です。アメリカは73.9人、フランス95.8人ですから、他の先進国のほぼ半分です。
イギリス、フランスの4分の1前後なのです。さすがに連邦国家であるアメリカとドイツの公務員数は少ないのですが、それでもドイツは日本の2倍弱、アメリカも日本よりやや少ない程度です。

・地方公務員の数は国家公務員の2倍を超えますが、日本の公務員の数は絶対数でも先進国最少です。

・実は、日本の公務員数の少なさは日本の財政規模の小ささの結果でもあります。日本の一般政府支出(中央政府・地方政府・社会保障基金)の対GDP比は2008年ベースで37.1%、データのあるOECD諸国28ヶ国のうち24番目の規模です。日本より小さいのは、メキシコ・韓国・スイス・アイルランドなどですが、人口5000万人以上の先進国では日本が最少だということです。
・実は、「無駄」が多いのは行政より政治の側です。無駄が多い側の政治家が無駄の少ない側の行政官を呼び出して仕分け作業をしているのは、何かおかしいのではないかと感じるのは私だけではないでしょう。

・日本は公務員天国どころか、少数の公務員で小さな政府を維持しているOECDのいわば優等生なのです。

<「政治家」の仕事もする公務員>
・しかし、公務員の仕事といっても千差万別です。なにしろ、国家公務員と地方公務員を合計すると500万人を越え、日本の労働力人口6千数百万人の10%近くに当たるのですから・・・。

・この国会対応が、多くの役人のかなりの時間を占めます。しかも、仕事は夕方から夜半にかけて行うしかありません。

・しかし、国会対応だけが公務員の仕事ではありません。公務員の本来の仕事の中心は予算と法律づくりです。予算についても裏付けとなる法案・予算関連法案が必要ですから、役人の仕事の中心は法律づくりだということができるでしょう。もちろん、最終的には法律をつくるのは立法府である国会ですし、議員が提案して法律をつくることもあります。しかし、日本の場合、成立する法律のほとんどが政府提出法案、つまり役所が準備し根回しをした法案です。

・行政府の仕事は形式的には法律の執行であり、法律の作成は形の上では立法府の仕事ですが、現実のところは、行政府の仕事のおおくの部分は、法律づくりの準備なのです。これは、日本の行政府の一つの大きな特色でしょう。

・たとえば、アメリカの場合、有力な議員は厖大な数のスタッフを持ち、彼らの協力を得て法案をつくります。アメリカでは、形式的にはすべての法案が議員によって提出されますが、事実上も議員によって準備される法案が多いのです。つまり、立法の業務は、文字通り立法府が行っているのです。

<実は民間大組織のほうが官僚的>
・私には、同じ大組織でも民間大企業のほうがより官僚的に見えます。もちろん企業にもよりますが、たとえば民間大企業の会長や社長の組織内での偉さは、役所の大臣や事務次官よりもかなり上のように思えます。

<「改革」はトップダウンだけでは失敗する>
<政治家と公務員の境界を見直そう>
・こうした議論に対し、日本では行政の大きな方向性を決めているのは、政治家というより、むしろ役所であり、そのための法律づくりも役所によってなされているという反論があるでしょう。おそらく、事実はこれに近いところにあるのかもしれません。しかし、それは政治家の力不足の結果であって、行政府を非難する理由にはなりません。

<政治家たちこそ「改革」が必要だ>
<仕分けされるべきは政治家たち>
・働きのほうですが、日本の場合、法律のほとんどは官僚がつくり、政府が提出するので、議員立法は成立ベースで全体の15%程度、提出件数でいうと全体の3割強。ヨーロッパ諸国では50%を超える提案がなされているのに比べると、かなり低い数字です。アメリカは政府には提出権がなく、すべてが議員立法です。国会の本会議の開会数も欧米の10分の1程度。委員会の開会日数もアメリカ、イギリスよりもかなり少なくなっています。

・つまり、日本の政治家の役割は、法律づくりや予算編成ということではなく、むしろ、アメリカのロビイストに近いものなのです。選挙民やその他の支援者たちの要請を受けて、役所にかけあったり、法律作成のときに要望をしたりするわけです。

・要するに欧米では地方議会はボランティア的性格が強く、ほかに職業を持っている人たちが、パートタイムで地方議員をやっているということのようです。

<政治家も出入りフリーな職業に>
・欧米と比べると、日本の政治はかなり特殊なものになってしまい、ほかの職業と行ったり来たりすることが相当難しくなってしまっています。
・そして、国会議員と地方議員たちも系列的に繋がっていて、国会議員の後援会の中に地方議員が入って中核的に動いているのです。

・日本の選挙は、ヨーロッパなどに比べると圧倒的にお金がかかるといいます。

・日本では選挙に強いこと、そして、当選を6回、7回と重ねることが大臣などの要職につくための条件ですが、イギリスでは必ずしもそうする必要はありません。

・個人の後援会が中心で選挙が行われていることによって、もう1つ顕著な特色が日本の政治にもたらされています。それは、2世、3世議員が極めて多くなっている点です。

<党人政治家による「民主主義」は終焉したが・・・>
・原敬―――田中角栄と続いた、公共事業によって地方利益を図る党人政治家による「民主主義」政治はおそらく終焉したのでしょう。

<専門的なことは専門家のテクノクラートに>


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・7年前の三菱総合研究所の本ですから、相当、世界情勢は動いており、内容も変わって見えると思えます。国際協調路線を進める立場と、あまり進めない方がよいとする立場があります。極端にいきますと「日本合衆国」のような方向にまですすみますから、どの程度、日本戦法が通用するかがポイントになってくると思えます。将来は「貧弱な国際感覚で大きく国益を損ねてきた」といわれないようにしなければなりません。新しいものをつくるよりも、既存のものの欠陥・欠点を直す方が効果的なようです。「日本経済の衰え」とともに、様々な問題が噴出してきているようです。

・欧州型の連携は無理なことですし、大きく国益を損ねるという見解が多いようです。「道州制」や「一院制」など国家のマネジメント体制の変更もいろいろと議論されているようです。政治的な動きは「15年間続いたデフレ」という問題が背景にあるようです。「失われた日本経済の20年」といわれますが、経済的な停滞の立て直しがうまくいっていないようです。議院内閣制の見直しの議論もあるようですが、米国と日本の議員の職能・権能には大きな違いがあるようで、同一に見る誤解はなくしていかなければならないようです。

・高度成長期に世界的に評価された「日本の公務員」も今日では勢いが衰えてきているそうです。日本の官僚制度が世界の潮流に合わなくなってきているからのようです。「失われた日本経済の20年」といわれますが、人口減少の近未来を見すえて、政府機関やシンクタンクは当然のことながら、「国家改造計画」を策定していると思われます。「どうも日本がおかしくなってきている」ともいわれます。「地方再生」の議論も活発ですが、高齢化・人口減少のため「地方の街中の商店における商売も儲からなくなっている」ようです。

・衆議院選挙の結果がこの日曜日には分かりますが、実際は政治家は選挙民の対応に忙しくてなかなか勉強ができないそうです。官僚が法律を武器にする限り、政治家は対抗できないそうです。実は法律は官僚でさえ難しいものだそうですので。人口減少による国家危機に対してもグランドデザインや法律はテクノクラートである官僚が作る以外に適任者はいないそうです。

・官僚と政治家は切磋琢磨して、この難局に当たらなければなりませんが、経済学者でも妙案は少ないようです。米国では1400万人の不法移民が大きな政治問題になっています。日本でも「移民」を認めなくても、世界中から「職」を求めて外国人労働者が入ってくるそうです。そこで、「将来は移民を認めなくても日本国内でも1000万人の外国人労働者の流入が見込まれる」という説もあるそうです。人口減少下における労働問題は一層複雑な社会問題になるようです。遠い遠い未来の「世界統一政府」とか「人種を混ぜる」、「日本合衆国」という流れに対して「人種を混ぜない」という対抗勢力の2つの理念のグループの対立が続くようです。世界中の失業者が「職」を求めて人口減少の日本に流れ込んでくるというシナリオです。現代でもブラジルからの労働者が目立つ街もあるようです。「イスラム国」では、失業者が兵士として志願してくるといいます。世界の「失業者」の問題は今後、深刻化していくのかもしれません。

・社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に多くなってきています。なぜ改革が遅れているのでしょうか。政治家や官僚に本当に優れた人材が登用されてきたのでしょうか。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。子どもや大人の難病や奇病も増えてきており、介護も含めて困っている人が増えてきているようです。

・“道州制”による夢の改革を唱える人々も多いそうですが、「道州制ができれば、またまた道州制の官僚に牛耳られる」という懸念が当然ながら、あるそうです。道州制により行政コストが上がり、国民サービスが低下する懸念もあるそうです。一番不便になるのは国民になるのかもしれません。消費税を上げなければ、福祉予算の充実の財源がまかなえないという困難な状況です。消費税の増税でしか他の手段はないようです。ちなみに、「身を切る改革」も実現は難しいようです。

・「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人は、日曜日に政治意識を高め投票所に行かなければなりません。が、「専門知識の不足のために“国家改造計画”の作成はテクノクラートに丸投げせざるをえない」そうです。

・世界的な競争の激化でテクノロジーの比較優位を維持することは難しいようです。とにかく、工業先進国として、テクノロジーの比較優位を確保する施策を考えていかなければならないでしょう。LED(青色発光ダイオード)でのノーベル物理学賞受賞の3氏のストックホルムでの受賞式が華々しく報道されていますが、研究者の一般的な支援体制はまだ米国に及ばないそうです。
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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
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「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/10のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年12月09日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/g6XD3UhXBC
12-10 04:14


12/09のツイートまとめ
yamadori0250

『2014年12月08日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/F2zaP3PDNR
12-09 05:34


12/08のツイートまとめ
yamadori0250

自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し地域に根ざした個人後援会を発達させている自民党議員の支持者となるなどがあげられる。:…http://t.co/5GLIoZDRu8 #yaplog
12-08 19:23

『自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し地域に根ざした個人後援会を発達させている自民党議員の支持者となるなどがあげられる。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/SbvHOleI08
12-08 19:12

自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し地域に根ざした個人後援会を発達させている自民党議員の支持者となるなどがあげられる。 http://t.co/cZCI57JhWC
12-08 19:10

自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し http://t.co/ODEJ56xIVP
12-08 19:08

ブログを更新しました。 『自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行』⇒ http://t.co/SFnndMZZTr
12-08 19:05

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し地域に根ざした個人後援会を発達させている自民党議員の支持者となる http://t.co/egcSZZC5OD
12-08 18:58

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し地 http://t.co/CGx44h5wlf
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自民党が高年型である原因は加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し地域に根ざした個人後援会を発達させている自民党議員の支持者となるなどがあげられる。


『政治学・行政学の基礎知識』
堀江湛  一藝社   2007/8/8




<日本人の投票行動>
<政治的態度と投票行動>
・わが国では政党支持態度という概念が政党帰属意識と近似の概念として存在する。日本人の投票行動においても政党支持態度の重要性は認識されており、投票行動に対する政党支持態度の規定力は強い。

・また、三宅一郎は日本人の政党支持がアメリカやイギリスのように一つの政党に対する固定的な支持というよりも、複数の政党について選択の可能性があることに注目し、「政党支持の幅」仮説を提示した。

・およそ5割が無党派層という近年のわが国の状況も投票行動に対する政党支持態度の規定力の減退を意味する。

<社会的属性と投票行動>
・社会的属性と投票行動との関係では、職業、年齢の重要性が指摘できる。職業別の投票行動については、自民党は自営業者に強く、とりわけ農林漁業者に高い支持を得ている。他方、民主党は被用者、とりわけ事務職や専門・技術職に比較的強い。ゆえに、自民党は農村部では圧倒的な強さを誇り、民主党は被用者の多い大都市部で強い。

・年齢に関しては、自民党は年齢が高いほど支持率が高い「高年型」のパターンを示す。それに対して民主党は20歳代から50歳代あたりの現役世代で比較的指示が高く、60歳以上の引退世代では弱い。自民党が高年型である原因は、加齢に伴う政治意識の保守化や老後において活動の主体が職場から地域に移行し、地域に根ざした個人後援会を発達させている自民党議員の支持者となるなどがあげられる。

<アナウンスメント効果>
・アナウンスメント効果とは、候補者や政党の現在おかれている状況に関する何らかの情勢報道が、有権者の投票意図や、実際の投票行動に何らかの変化をもたらすことと定義される。「勝ち馬」効果(バンドワゴン)、「負け犬」効果(判官びいき効果・アンダードッグ効果)などのように同情票が有権者の投票行動に影響を与えると考えられてきた。

・旧中選挙制の下では、マスコミの情勢報道が「選挙戦において優勢」と報じられた候補者に予測以上の集票が起こったり(勝ち馬効果)、「選挙戦において劣勢」と報じられた候補者の票が増えたりする(負け犬効果)ことが起こった。

・並立制になってからについては、2003年の衆議院選挙を事例として考えてみる。世論調査の結果にもとづき、マスコミは「自民党単独過半数の勢い」と報じた。その報道に対して自民党は「世論調査で『自民党有利』と報道されると本来は自民党に入れる人も他党に入れる。日本人にはそういうところがある」と懸念を表明し、陣営の引き締めを図った。

<アナウンスメント効果の研究動向>
・このアナウンスメント効果に関する研究ではパネル調査による研究も数多く行われてきたが、いまだ最終的な結論が出ていない。
 また90年代に選挙制度が変更されたことによって、ますますマスメディアの流す情報に候補者も有権者も敏感になりつつある。さらに最近の傾向としてはインターネットの登場により旧来の新聞・テレビだけでは予測できない変化が次第に生じているものとおもわれる。

・テレポリティックスが盛んにマスメディアで指摘されつつあるが、このアナウンスメント効果自体についてはマスメディア自体が大きく取り上げられる機会が少ないままである。すべての有権者は、候補者を選択する際に同じような情報をもつべきであると考えるならば、マスメディアのこのような効果について有権者も知っておくべきである。

・世界的にみて、このアナウンスメント効果の影響を問題視し、投票日前の世論調査に規制をかけている国もある(フランス、ルクセンブルク、ポルトガル、スぺイン、ハンガリー、ポーランド、ロシア、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ベネズエラ、メキシコ、チリ、カナダ、南アフリカ、韓国などである)。
 日本の選挙では、総務省によるホームページの利用に関する研究会など公職選挙法改正に向けた取り組みが行われてきた。さらなるマスメディアの影響に関する実証的研究が望まれている。

 


<●●インターネット情報から●●>

<衆院選中盤情勢>与党、3分の2超す勢い…本社総合調査
・毎日新聞は第47回衆院選(定数475=小選挙区295、比例代表180)が14日に投開票されるのを前に、5~7日に特別世論調査を実施し、取材情報を加味して中盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表で計300議席を上回る勢いで、公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、自民単独での3分の2超えも視野に入る。

◇自民堅調続く/第三極振るわず、民主伸び悩み
・民主党は公示前の62議席を上回るが、小選挙区、比例ともに前回の2012年から小幅の伸びにとどまりそうだ。維新の党は計30議席に届かない見通しだ。


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・衆議院選挙前のいくつかの新聞社の世論調査では、「自民党の優勢」が伝えられています。団塊の世代の高齢化、人口の減少の時代には、自民党が優勢になるような環境がでてきています。「目に見えない」人間の心理的な面においても、自民党が有利になる展開のようです。国民が右傾化してきているからなのでしょうか。「投票日前の世論調査に規制をかけている国もある」ようですが、米国と同じく言論の自由を大事にして、日本では議論にもなっていないようです。

・選挙前の世論調査の結果は、選挙前ですが、選挙結果をあるていど正確に映し出すそうです。つまり世論調査の大きく狂うような選挙結果はでないそうです。近年、世論調査の精度がかなり高くなってきているそうです。「与党、3分の2を超す勢い」ということも意外な結果なようです。前の選挙から2年程で、野党の選挙準備が出来ていなかったともいわれています。選挙が終わったら「常在戦場」ということで、次の選挙を常に意識して行動しなくてはいけないので「代議士は楽な商売ではない」そうです。常日ごろから、選挙活動をしているようなものなので、選挙公示で、選挙戦が終わったともいえる状況だそうです。何でも常日頃の行動が大事です。

・投票行動を研究している学者も多いようです。選挙も時代の流れとともに大きく変化してきているようです。人間は高齢化すると保守的になるようで、ますます高齢化社会になる日本は、保守の優勢が続くようです。インターネット選挙などさまざまな選挙手法が研究されていますが、高齢化・保守化の流れを逆転する手法を実施することは難しいようです。政党の理念や選挙公約、政策などの次元を超えた「目に見えない世界」の次元で選挙結果は動くようです。

・さて政治の季節です。はたして、選挙結果はどのようになるのでしょうか。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで私たち一般人も政治意識を高めて投票行動をしなければならないようです。

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(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/07のツイートまとめ
yamadori0250

ホテルや旅館或いはアパートの一室においてそこで亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない。また病院において亡くなった患者の幽霊が長期的に出現する場合もここに当て嵌るだろう:…http://t.co/qmAFHrrPIe #yaplog
12-07 22:43

『ホテルや旅館或いはアパートの一室においてそこで亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない。また病院において亡くなった患者の幽霊が長期的に出現する場合もここに当て嵌るだろう』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/EfxS3l939Q
12-07 22:33

ホテルや旅館或いはアパートの一室においてそこで亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない。また病院において亡くなった患者の幽霊が長期的に出現する場合もここに当て嵌るだろう http://t.co/lAygpqWX1I
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ホテルや旅館或いはアパートの一室においてそこで亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない http://t.co/fqYC5TkKZY
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ブログを更新しました。 『ホテルや旅館或いはアパートの一室で亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない(2)』⇒ http://t.co/7LNVQDUGKr
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ブログを更新しました。 『ホテルや旅館或いはアパートの一室で亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない(1)』⇒ http://t.co/76cyUWQPcE
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UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : ホテルや旅館或いはアパートの一室においてそこで亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない。 http://t.co/ac4J48BPZv
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12-07 22:17

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『現代幽霊論』  妖怪・幽霊・地縛霊
   大島清昭     岩田書店   2007/10



<幽霊と妖怪>
・一方、「幽霊」と「妖怪」を区別する立場としては、柳田國男、諏訪春雄が挙げられる。
 日本民俗学の創始者である柳田國男は、最初に「幽霊」と「妖怪」を区別した人物である。昭和十一年に公表された「妖怪談義」で、柳田は「オバケ」と「幽霊」を明確に区別する指標を述べた。前もって知っておかなければならないが、柳田は「オバケ」「化物」「妖怪」という言葉を同じ意味で使用している。従って、ここでの「オバケ」は民俗学では「妖怪」という意味で捉えられている。
 
・柳田は「誰にも気のつく様なかなり明瞭な差別が、オバケと幽霊の間には有ったのである」として、①出現場所の相違、②対象となる相手の相違、③出現する時刻の相違、という三つの違いを提示する。①は「オバケ」が「出現する場所が大抵は決まって居た」のに対して、「幽霊」は「百里逃げても居ても追掛けられる」という。②は「オバケ」は「相手を選ば」ないのに対して、「幽霊」は「たゞこれぞと思ふ者にだけに思ひを知らせようとする」と述べ、③は「オバケ」が黄昏時に出現するのに対して、「幽霊」は丑三つ時に出現すると定義した。
 
・柳田の目的は「妖怪」を研究することで「信仰の推移を窺ひ知る」という、所謂信仰零落説の立場を取るものであった。実際、昭和二六年の民俗学研究所が編纂した『民俗学辞典』には、「妖怪」の定義として「多くが信仰が失われ、零落した神々のすがたである」と記されている。
 諏訪春雄は、柳田の定義に対して反証を提示した後、独自の「幽霊」と「妖怪」の定義を展開する。諏訪は「妖怪」も「幽霊」も「広い意味でのカミ(精霊)といえる」とし、「しかも正統に祀られていないカミである」という立場を取っている。

<幽霊と分身>
・「分身」と聞くと、私などは忍者かバルタン星人を想起してしまう。所謂「分身の術」である。しかし、ここで論じるところの分身は、「分身の術」のような特定の手法によって自らのコピーを創造することではない。一般的によく知られている言葉を使用すれば、「ドッペルゲンガー」という言葉もまた、それぞれの論者によって指示領域が異なるものである。「分身」や「ドッペルゲンガー」に深く関わる学問分野は、文字と精神医学が挙げられる。従って、文学では「ジャンル」の問題として、精神医学では病気の症状として、それぞれ指示領域を持っていることになる。殊に文学では、論者やアンソロジーの編者によってその集合の範囲は違ったものになっている。
 
・例えば、『書物の王国11 分身』(国書刊行会、1999年)は「分身」というテーマに沿って古今東西の小説や詩などとを収録している。ここで「分身」という射程には、自己像幻視、鏡と影、双子、二重人格、内なる他者、などが収められている。

<憑霊>
・憑霊(或いは、憑依)は、容易に定義できるような概念ではなく、民俗学や人類学、宗教学において様々な論者によって議論がなされている。しかし、ここではそのすべてを追うことはできないし、また、幽霊という本書の主題とも大幅にズレてしまうので、簡潔に触れておきたい。
 佐々木宏幹は「憑霊とは、霊的存在または力が人間その他に入り込み、あるいは外側から影響して、当事者その他に聖なる変化を生じさせると信じられている現象である」と述べている。

<場所に固定化した幽霊>
・「①屍体が存在する(した)場所に、幽霊は固定化する」といった場合、当然ながらその幽霊が固定している場所とは墓地や火葬場などが筆頭に挙げられる。そう考えると、これに該当するような事例は、極めてオーソドックスな幽霊と考えられる。
 
・大阪府貝塚市水間。昨年(1984年)お店でアベックのお客さんに聞いた話。夜、水間(観音さんや今東光さんで有名なお寺)の戦没者のお墓のそばに車をとめていると、ヘルメット(鉄かぶとのことか)をかぶって兵隊のかっこうをしている人が、スーッととんでいるみたいに歩いているのが見えた。他にも見た人が、よくいるという事だ。

・「学校の怪談」では、⒜に該当する事例として学校の建設される以前に、その場所が処刑場であったという事例を示したが、同様の事例は学校だけではなく、その他の建造物にも存在している。ここではその一例としてNHK放送センターに出現する幽霊を挙げておこう。
 渋谷のNHK放送センターに軍人の幽霊が出るというのは、有名な話。体験者は昔から、数えきれないくらいいますね。
 
・ここは陸軍の練兵場の跡地で、あの「2・26事件」の青年将校たちが処刑された場所なんです。昔、「幽霊が出た」という場所の頻度と、処刑された場所の関係を調べた人がいて、101スタジオという一番古いスタジオのあるあたりがどうもそうらしいと見当がつきました。
NHK横にある2・26事件慰霊塔には、兵士たち(複数)が靴音を鳴らしながら歩いている音が聞こえるらしい。
また、その近くにある小学校の校庭にもその兵士たちが現れるとか・・・。

・この事例では2・26事件で処刑された兵士たちが幽霊として出現しているが、幽霊となるのは日本人の兵士だけではない。次の事例は処刑場ではないが、米軍の兵士が幽霊となって出現するものである。
Iデパートの建っている所は、昔、米軍の病院があった所だったため、今でも閉店後には洋服の間から米軍兵(幽霊)が出てくる。

・ホテルや旅館、或いはアパートの一室において、そこで亡くなった人間の幽霊が出現する事例は枚挙に暇がない。また、病院において亡くなった患者の幽霊が長期的に出現する場合も、ここに当て嵌るだろう。


『FBI超能力捜査官マクモニーグル』     「遠隔透視」部隊の現実
  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)       2007/2

<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。




太田千寿が解き明かす『霊界と天上界の大真実』
人類はサタンに騙されている  「消された記憶を取り戻せ!」
徳間書店     1996/8


<三島由紀夫氏が私のところに来た理由>
・亡くなった三島由紀夫氏が私のところに来たての状況は以前に詳しく書きました。しかし、三島氏がどういう理由で、地上に交信をしてくるようになったのか。さらには、どうして三島氏が地球を救うようになったのかはあまり触れていませんでした。私が知らされていたのは、次の三点です。

1、死んだ直後、指導霊に連れられて富士の裾野に行ったということ。
2、そこには生前「盾の会」のメンバーと何度も体験入隊した自衛隊がある場所だということ。
3、三島氏が生まれる前に、18回転生しているが、彼らは、いずれも富士山の裾野にいたということです。

・――私三島由紀夫は、死んで間もなく富士のホールにいた。巨大なホールであった。あたりは――面真っ暗闇、私の前に『私』と名乗る男女が18人現れたのである。(『空間を超えて道を行く神』)

・では、いったいなぜ三島氏が地球を救うのでしょうか。6年ほど前、三島氏から霊界に行くようになった背景が送られてきて、はっきりしました。なんと、驚くべきことに、そのメッセージによると、三島氏は死の直後、宇宙船に乗せられたというのです。そして、とんでもない出来事に遭遇したのでした。

<地獄からの生還>
・――UFOの中はすべてがガラス張りであった。鏡に映った自分の姿を見て、私は唖然と立ち尽くしていた。あれほど望んでいた背高のっぽになっていたのである。自分でもほれぼれするほどの男前、ギリシャ的な風貌。神が私の望んだとおりにしてくれた。何という奇跡だ。夢にまで見たこの姿。

・赤いボタンがいくつもある映像システムが何カ所も設置されている。『L』と記されているボタンを人差し指で押して見た。すると映像システムが一斉に動き出して、生前の私がはっきりと画像に映しだされている。

・そのとき、神々しき声がした。
『そなたは、この宇宙船で4年間、孤独に耐えるのだ。地獄に落ちたそなたの影は、20年かかって、地獄を制するであろう。もうすぐそなたの同胞が下界からやって来る。引田天功と田宮次郎だ。彼らがやって来たら三人で力を合わせて、この宇宙安寧のために働くがよい。そなたの心は私が全て見てきた。死に急ぎをしたな。しかし、そなたの死が無駄にならない日が必ず訪れる。それを信じて突き進むのだ。この宇宙船は、そなたのためにシリウスで作成したものである。天功と田宮が来たら、三人よく話し合いをして、月の空洞にある宇宙基地に移動するのだ。基地内には歴史上の人物がリーダーを求めて右往左往している。そなたはこの4年間で彼らのトップリーダーになれるよう、一時も無駄にしてはならない。時にはこうしてそなたに交信する。さらばだ』
神の声はこうして消えて行った。

・三島氏が自刃したのは昭和45(1970)年11月25日のことです。私がこのメッセージを受け取ったのは、平成2(1990)年ですから、ちょうど20年目のことです。
まさに清算期間の20年が終わった直後のことです。

<二つに引き裂かれた三島由紀夫氏>
・なんということだ。私が、『生前の私』と『宇宙人としての私』として分離されてしまったのだ。一人は記憶を持ったままの私であり、もうひとりは記憶を失ってしまった私なのである。記憶のある生前の私は、地獄の20年を過ごすことになり、そしてもう一人の私は、宇宙船に乗って旅立ったのである。

<白髭白髪の老人の出現>
・ところで皆様もすでにお気づきのことと思いますが、ここに出て来た「白髭白髪の老人」こそ、サタンのことです。「人間の記憶」を消すために奔走するサタンだったのです。

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・幽霊現象も学者の研究対象になりつつあるようです。幽霊はある意味で異次元現象なのですが、宇宙人の現象と似ているところもあるようです。異星人は、人間の死後の世界である幽界や霊界と似た異次元のアストラル界、エーテル界にある都市に壮大な文明を作っているといわれます。幽霊も異次元の幽界や霊界から出てくるようです。普通の人でも夢の中で自分の家族の幽霊を見たり、この世で幽霊を見たりすることは多いようです。「2・26事件の青年将校の亡霊」といいましょうか、青年将校の亡霊が、天才作家、三島由紀夫に憑依して自衛隊での割腹自殺事件を引き起こしたという説もあるそうです。その事件の詳細はウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)の「2・26事件と“英霊の声”」にも載っています。

・ノーベル文学賞の候補でもあり、海外のファンも多かった著名な作家の割腹自殺は多くの悪影響(クレイジーな印象)を外国人に与えたそうです。Amazonに「三島事件」とインプットしますと171件の書籍が分かります。死後の三島からのチャネリングを本にしたものもあったようです。私たち一般人は、三島由紀夫については詳しくはありませんが研究者も多く「知る人ぞ知るの世界」のようです。ちなみに、amazonに「三島由紀夫」と入れますと1517件の本が分かりますが、影響力の大きい天才作家だったようです。

・“心霊写真”の話も多く、幽界や霊界は遠く離れた異次元の世界ではなさそうです。もちろん、UFO写真と同じくニセモノも多いようですが。人間の死後世界の“幽界”はこの世とのパラレル・ワールドといわれますし、“霊界”は地上1メートルのところにあるともいわれます。それで、世界中の人間は頻繁に幽霊を見るようです。マスター(大師)やアセンディッド・マスターとのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)がいるので、驚きです。そのような存在が異次元で活動しているとは誰も分かりません。「幽霊」の研究は、まともな学者がするものではないというタブーが近年、変化してきているそうです。「幽霊」を題材にしたりする作家や映画も多く、増えており、見世物の「幽霊屋敷」は消えつつあるようですが、「幽霊」話は依然多いようです。ドッペルゲンガーも不思議な現象です。「ドッペルゲンガーを見た者は、まもなく死ぬ」という不気味な与太話もあったそうです。ゲーテも自身のドッペルゲンガーを見たと言われています。

・ジョー・マクモニーグルが見たという、バハマでのフットボール球場の三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか。それとも"神々"でも搭乗していたのでしょうか。「巨大な空飛ぶ円盤」はたびたび話題になったようです。ジョー・マクモニーグルは超能力で知られていますが、どのようにして超能力がついたのかは分かりません。「ゲルマンの神」と遭遇しただけでも超能力がついたのかもしれません。

・幽霊ハンスのようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。通常では見えないアストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。私たちは、「目に見えない世界」に取り囲まれているようです。あの世が「実相」でこの世が、その反映された世界といわれますので、驚きです。

・空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いそうです。空飛ぶ円盤や宇宙人の時代から「見えない神々や天使の時代」に移りつつあるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうです。

・また「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうですし、「遥かに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊になっている」ともいわれます。見えない世界の話で私たち一般人は、理解不能のようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」ので誰も分からないようです。

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊にでもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。ゲルマンの神は、シュメール文明を作った、アヌンナキの系列の神のようです。

・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い、地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか。金髪碧眼のアルデバランの異星人かゲルマンの神々だったのかもしれません。幽霊のような形態であの世とこの世を往復できるようなのです。幽霊と交信して幽霊の正体を正確につかんだという話はあまりないそうです。死んだ人々からのチャネリングを受けたという話は世界的にも多いようです。異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。

・天国に自由に出入りして、人間の転生や人間への憑依を自由に操作できるシリウス星人は、『心霊攻撃ができる』といわれています。思念で人間を創ったというシリウス星人だけが『魂のメカニズム』を知悉しているのでしょうか。

・魂のメカニズムは誰も分かりません。『心霊攻撃』ができるシリウス星人に対抗できる異星人は少ないでしょう。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人ともいわれ、「龍神」の系列のようです。

・「死後、シリウス星人の宇宙船に乗る」という話は、外国の話でも少なくないようです。シリウス星人は高次元に存在する天使のような、神々に近い高等知性体なのでしょうか。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれ、「龍神」の上に「牛神」がいるそうです。「透明人」についてもよくわかりません。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。牛神がテクノロジーで龍神を圧倒し「低層4次元」に追い払ったともいわれています。

・死後の三島由紀夫がチャネラー(霊的交流者)に霊界通信の形で、テレパシーで送ってきたそうです。「シリウスの宇宙船に乗った三島由紀夫」のその後とは、どうなっているのでしょうか。

・ちなみに、死後の三島由紀夫の霊界通信によれば、「自殺者は親に会えず、地獄に落ちてろくな目にはあわない」そうです。日本でも毎年3万人を超える自殺者がでています。しかし、いろいろと行政でも対策の手を打っているようですが、なかなか自殺者は減らず「末法の世」なのかもしれません。

・死後、誰でも天使的な宇宙人のシリウス星人に会うことができるようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。そして、地球はシリウスの植民星であり、「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
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「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

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『陰陽師(おんみょうじ)』  安倍晴明と蘆屋道満
繁田信一       中公新書 2006/4




<安倍晴明と蘆屋道満>
<英雄の誕生>
<「道の傑出者」「陰陽の達者」>
・安倍晴明という陰陽師は、その活躍を直接に知る平安時代中期の貴族層の人々にとって、「道の傑出者」であり、「陰陽の達者」であった。

<名人から英雄へ>
・安倍晴明が他界してから百年ほど後に編纂された『今昔物語集』に登場する清明は、幼い頃より鬼を見ることができた天才的な陰陽師であり、呪術によって二人の人間の生命を交換することさえあった。そして、そんな清明に術比べを挑んだ法師陰陽師は、手も足も出ずに最後は泣く泣く許しを請う始末であったという。だが、この清明は、いまだ単なる名人でしかない。『今昔物語集』の清明には、特に英雄らしい活躍は見られないのである。

・しかし、その死から二百年余年の後に編まれた『古箏談』や『宇治拾遺物語』に登場する安倍晴明は、確かに、朝廷を守護する英雄としての役割を果たしている。すなわち、『古事談』『宇治拾遺物語』の清明は、朝廷の事実上の最高権力者である藤原道長を呪詛の危機から救い、かつ、その呪詛を行った法師陰陽師を追い詰めるのである。ここでの清明は、まさに朝廷=道長を守護する英雄であった。また、『古箏談』の清明は、花山天皇を苦しめる不治の頭痛を鎮めることでも、朝廷=天皇を守護する英雄の役割を果たしている。

・また、江戸時代初期に刊行された『安倍晴明物語』は、安倍晴明を神の落胤とする。同書が清明の母親として伝えるのは、よく知られた信太の森の狐である。が、その狐の正体というのは、信太の森に鎮座する信太明神に他ならなかった。
 かくして、安倍晴明という陰陽師は、その死から六百余年後の伝承の世界において、半神半人の超人として語られる身となり、ギリシア神話的な英雄になっていたのであった。

<安倍晴明を超える名人>
・この一件が明らかにしてくれるのは、安倍晴明が没してから三十年と経たない頃の貴族社会には「当朝は保憲を以て陰陽の基摸と為す」という風潮が強かったということである。そして、それは、当時の遺族社会において、賀茂保憲が安倍晴明を上回る名人として位置付けられていたことを意味していよう。
 ところが、その賀茂保憲が伝承の世界において英雄としての位置付けを得ることはなかった。もちろん、保憲も死後には伝承の世界の一員となっている。『今昔物語集』などは、言を尽くして彼がいかに優秀な陰陽師であったかを語ってくれている。しかし、それでもなお、『今昔物語集』の保憲は、単なる名人でしかないのである。

<保憲流賀茂氏と晴明流安倍氏>
・ここに明らかなように、平安中期終盤の貴族社会が最も権威を認めた陰陽師の家系は、晴明流安倍氏ではなく、保憲流賀茂氏であった。『新猿楽記』において陰陽師の理想像を描いた明衡は、その架空の陰陽師を権威付けるのに最もふさわしい家系として、晴明流安倍氏ではなく、保憲流賀茂氏を選んだのである。
 
・周知のごとく、安倍晴明の家系は、平安中期以降、賀茂保憲の家系とともに、「陰陽道宗家」とでも呼ばれるべき立場を占めるようになった。つまり、保憲と晴明との活躍があって後、陰陽師の家系としての権威は、保憲流賀茂氏と晴明流安倍氏とによって独占されることとなったのである。しかし、賀茂道世の例に明らかなごとく、平安貴族の見るところ、その権威において、晴明流安倍氏は保憲流賀茂氏よりも劣っていたのであった。

・そして、平安貴族が保憲流賀茂氏の権威を晴明流安倍氏のそれよりも高く見たのは、おそらく、保憲と清明との間に師弟の関係があったためであろう。すなわち、保憲は晴明の師であり、清明は保憲の弟子だったのである。だからこそ、平親信の『親信卿記』に見えるごとく、天延二年(974)の五月十四日、保憲が堂舎建立の適地を選ぶ卜占のために比叡山に登った折、清明は「小姓」の一人として保憲に付き従ったのであった。
 だが、こうした現実の世界とは裏腹に、後世、伝承の世界において名人から英雄の成長を遂げたのは、安倍晴明であって、賀茂保憲ではなかったのである。
 
<創出された英雄>
・そうはいっても、賀茂保憲が英雄にならなかったのは、その必要がなかったからなのではないだろうか。
 賀茂保憲という陰陽師は、後世の貴族社会の人々にとって、陰陽師の規範とされるべき存在であった。先に見たごとく、「当朝は保憲を以て陰陽の其模と為す」というのが、平安時代中期以降の貴族社会における共通認識だったのである。つまり、保憲の場合、わざわざ英雄などにならずとも、すでに陰陽師として最高の権威を認められていたのであった。

・ただし、こうして英雄に祀り上げられた安倍晴明は、やがて、その祀り上げを企図した晴明流安倍氏の思惑をも超えるかたちで、伝承の世界において一人歩きするようになる。すなわち、名人であることを越えて英雄になった清明は、室町時代中期までには「化生の者」となり、江戸時代初期までには半神半人となったのである。こうして、伝承の中の安倍晴明は、人間であることをも超越したのであった。

<悪役の誕生>
<悪逆非道の法師陰陽師>
・伝承の世界の安倍晴明は、朝廷を守護する英雄の地位を確立した後、ついには自己の死すらも克服してしまう。彼を半神半人の英雄とする『安倍晴明物語』には、その死と再生とまでもが描かれるのである。
『安倍晴明物語』では、蘆屋道満という法師陰陽師が安倍晴明に弟子入りする。その道満法師は、播磨国印南郡出身の優れた陰陽師であったが、あるとき、晴明に術比べを挑んで徹底的に打ち負かされてしまい、それを機に晴明の弟子となったという。

<●●インターネット情報から●●>
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より
・蘇民将来(そみんしょうらい、蘇民將來)とは日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で授与されており、災厄を払い、疫病を除いて、福を招く神として信仰される。また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない。なお、岩手県南部では、例年、この説話をもとにした盛大な蘇民祭がおこなわれる。陰陽道では天徳神と同一視された。

<●●インターネット情報から●●>
<聖神社>
伝説
 昔、摂津の国住吉の里に、阿倍保名(やすな)という人があった。妻は葛葉姫(くずはのひめ)といったが身体が弱く、たびたび里に帰って養生していた。保名は日夜心を悩まし、神の助けによって一日も早く妻の全快と俊児を授けられんことを、当時最も信仰者の多かった信太明神(聖神杜)に祈願し、三十七日間おこもりをし、白玉を得、斉戒沐浴して池の堤に立っていた。すると水面に白狐がうつり、不思議に思って後ろを見ると一匹のねずみ(実は傷ついた白狐)が走ってきたので、このねずみを袖にかくまい、しばらくして山中に逃がしてやった(聖神杜境内には、この伝承に由来するねずみ坂 と鏡池ー現在は神杜の所有ではないーが残っている)。
 保名は満願の夜、疲れて社殿でいねむりをしていると、冠をかぶった白髪の老人が夢にあらわれて、「汝の日頃の信仰はほとんど寝食を忘れるほど誠意であり、願いは必ず成就する。妻の病気は全快し、俊児も近々賜るる、すこと憂うることはない」とお告げがあつた。保名は神心肝に銘じ、なおも深く祈願をこめて家に帰ったが、翌日の夕方に妻は元気な様子で帰ってきた。保名は本当に信太大明神のお告げどおりだと、たいへん喜んで妻を迎えた。それからというものは楽しく日力を過ごし、妻はまもなく懐妊し・月満ちて男児が生まれた。夫婦の喜びはひとしおで、掌中の珠として愛育した。
 百余日を経たある夜、家中が光り輝き、驚いて眺めていると、妻は白狐神となって「我こそは信太大明神と議(はか)り仮に汝の妻となり願いの如く俊児を授けたる。今は神のおぼしめし告げる時が来て帰らねばならない。大切に育てるべし」と告げるやいなやいずこかへ消え失せた。保名はありがたさにむせぶうちに夜が明け、雨戸を開いて障子を見ると、文字が書き付けてあった。これが世に知られる「恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」の和歌である。 その後、本当の妻も病気が治り帰つて来て、二人でその子を大切に育てた。この子が非凡の天機を発揮し、成長ののちには陰陽博士として天下にその名を知られた安倍晴明であるという。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・amazonに「陰陽師」という語を入れますと1159件の本が分かります。多くの学者とともに作家や漫画家の関心の対象となるようです。
安倍晴明の出生の伝承も「白髪の老人が夢にあらわれた」という伝承があるようです。昔から「夢の中に現れた翁」という伝承が多いようです。異次元の高等知性体(神)と出あうのは「夢の中」のようです。神があの世から「夢の中に」でてきて、去っていったようです。「清明は保憲の弟子だった」ということですが、安倍晴明の伝奇は、後世に作りあげられたのかもしれません。安倍晴明だけが飛び抜けて、「英雄」として映画などには登場するようです。安倍晴明の研究者もいろいろな説があるようです。

・「江戸時代初期の刊行された『安倍晴明物語』は、安倍晴明を神の落胤とする」ということですが、いわゆる「神の子」という伝説は、古今東西を問わず少なくないそうです。いわゆる「取り換え子」とは、ヨーロッパの伝承で、人間の子どもが、ひそかに連れ去られたとき、その子のかわりに置き去りにされるフェアリー・エルフ・トロール等の子のことを指すといわれますが、いろいろなパターンがあるようです。フェアリー(妖精)は宇宙人だったようです。そして中世ヨーロッパでは、異人や神人が地上を徘徊していたようです。宇宙人(神)の子どもについても人間の子として、育てられたりするとかの、種々のパターンがあったのかもしれません。安倍晴明の超能力は「神の子」だけが持つ超能力なのかもしれません。

・その超能力は「幼い頃より鬼を見ることができた天才的な陰陽師」といわれたようです。「呪術によって二人の人間の生命を交換することさえあった」ということですから、かなり進化した宇宙人(神)の子だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。したがって、安倍晴明はオリオン星人の血を引いているのかもしれません。小柄なグレイのような、異類異形の「式神」を従えていたともいわれています。またフランスのクロード・ボリロン・ラエルというリラ星人のコンタクティによると「リラ星人のエロヒムが『人間を実験室で創った』」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

・オリオン星座は、神々の星座であると共に“闇の勢力”の経由地としても知られています。モンスター・タイプや人間タイプの異星人がいろいろといるらしいのです。第2次世界大戦後に米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人といわれています。その超能力は凄まじいものがあったそうです。ラージノーズグレイもオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド族」と米国の秘密基地で宇宙人が研究活動をしているそうです。ネガティブなオリオン・グループは“闇の勢力”を形成しているのでしょうか。ちなみに「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、「異人」はオリオン星人らしいそうです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

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12/04のツイートまとめ
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もと天上の天刑星であった神が娑婆世界に下り中天竺の摩訶陀国王を名のった。この神は牛頭天王といい牛面の異神であった。しかしその異貌ゆえか姫の嫁ぎ手に恵まれなかった。:『陰陽師』  安…http://t.co/7Uej4ykuLO #yaplog
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もと天上の天刑星であった神が娑婆世界に下り中天竺の摩訶陀国王を名のった。この神は牛頭天王といい牛面の異神であった。しかしその異貌ゆえか姫の嫁ぎ手に恵まれなかった。 http://t.co/gWkXndcvp8
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この神は牛頭天王といい牛面の異神であった。しかしその異貌ゆえか姫の嫁ぎ手に恵まれなかった。 http://t.co/QnNWvHTvq4
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『陰陽師』  安倍晴明の末裔たち
荒俣宏 集英社新書    2002/12





<陰陽頭の足跡をもとめて>
<神隠しにあう人>
・高知県の香宗川あたりに、次のようなふしぎな伝説がある。
一人の陰陽頭がいた。名を芦田主馬太夫(あしだしめだゆう)といった。たいそうな権益を有し、名字帯刀も許されていた。
 この人物は、ある時期になると、忽然として屋敷から姿を消してしまうことがある。村人たちが、「あ、また主馬太夫が神隠しにあった」と噂したという。
 数か月、あるいはもっと長く、陰陽頭は姿を消し、家族に聞いても行方が分からない。村人たちは首をひねるが、そんな噂も消えかけたある日、また陰陽頭がきらびやかな服を身にまとい、屋敷の前に立っている。
村人はおどろいて、声をあげる。
「あっ、主馬太夫が神隠しから戻ってきておる!」
しかし当の陰陽頭は以前とかわらずに土地を支配し、芸能や祭りを仕切る。
 ときには、村人に都の文物を惜しげもなく与える。どうも京の公家や、ひょっとすると内裏にも何らかのかかわりをもっているらしい。
 主馬太夫は、謎めいた行動をときにとりながらも、代々、明治時代に至るまで今の高知市の東隣の方にある広い新開地に君臨していたという。
このふしぎな陰陽頭の足跡がすこしずつ明らかになりだしたのは、ようやく昭和41年以降になってからのことであった・・・。

<金神との闘い>
・ところで、吉備で陰陽道が生きのびた要因の一つは、この地に金神信仰が根づいていたことにあると、わたしは個人的に思う。金神とは、陰陽道に登場する神の名である。陰陽師たちはこの祟り神に対処するかたちで、この地に存在意義を見いだしてきたのである。そこでさらに一章を設け、金神について調査をつづけることにする。
 
・だが、金神というのは、どうもよく分からない神である。金神信仰の盛んな岡山県で取材しても、どういう神なのか明確に説明してくれる人はいなかった。ただ、確実なのは、金神がどの神よりも重要だということである。別格なのである。地元では、病気が出たり交通事故に遭ったりすると、まず、金神の祟りではないか、と考える。金神に祈り、供え物をし、怒りを鎮めようとする。
 にもかかわらず、金神の姿はどういうもので、どこに祀って、どういうふうに祈祷すればいいのか、正確な知識をもちあわせている人はいない。まことに抽象的で、しかも正体のよく分からない神なのである。

<陰陽道に語られる「金神」>
・南北朝時代に成った陰陽道書『三國相傳陰陽輨轄簠簋内傳金烏玉兎衆』(以下『簠簋(ほき)内伝』とする)によれば、金神の正体は「巨旦(こたん)大王の精魂」だといわれる。しかし、いきなり巨旦大王(こたんだいおう)の話になると、あまりに唐突の感をまぬかれないので、この陰陽道の祟り神について順序立てて説明をこころみる。
 安倍晴明撰による『簠簋内伝』を眺めてみると、牛頭天王(ごずてんのう)の説話が次のように記述されている。

・もと天上の天刑星であった神が娑婆世界に下り、中天竺の摩訶陀国王を名のった。この神は牛頭天王といい、牛面の異神であった。しかしその異貌ゆえか、姫の嫁ぎ手に恵まれなかった。あるとき天帝の使者瑠璃鳥の告げを受けた。聞けば南海の娑竭羅竜宮の三女頗梨采女という理想の姫がいる。天王はこの姫をめとろうとして八万里の旅に登った。
 
・途中、夜叉国を望むが、巨旦大王の戸を閉ざされ通行を阻まれた。千里の松園を迷っていると、一人の貧しい女性に出会った。彼女は巨旦大王の奴婢であることを明かし、ここから東方一里のところに広がる浅茅生原内に、自分が慕う蘇民将来(そみんしょうらい)という者が住んでいると教えてくれた。天王が宿を頼むと、年老いた蘇民将来は喜んで迎え、わずかな粟を煮てくれた。また隼鷂(はやたか)という宝船を提供し旅の手助けをしてくれた。
 
・牛頭天王は、かくて無事に南海に至り、姫をめとり、八人の王子に恵まれた。これを八王子という。南海から北天へと帰還するにあたり、牛頭天王は旅の邪魔をした巨旦大王を成敗することにした。八王子を差し向け、巨旦の国を亡ぼすつもりであった。これを聞いた巨旦大王は驚きあわて、応戦するが、とても太刀討ちできない。
 
・思い余って「博士」に相談したところ、これは先年不当な扱いを受けた牛頭天王の王子たちで、復讐にきたのだと分かった。博士にすすめられ、一千人の僧侶の供養と大陀羅尼の誦唱、さらに泰山府君の法を仕掛けて護りを固めたが、一人の比丘が眠りこんで真言の唱えをおこたったため、護りに大穴があいた。こうして、ついに牛頭天王に侵入され敗北した。

・女性は巨旦大王の死体を五節に分けてそれぞれの節供の儀をほどこし、巨旦も災いから浄められると、蘇民将来の住む小屋へ帰った。天王は夜叉国を蘇民将来に与えた。天王は将来にこうも告げた。自分は末代になって疫神となり、八王子とともに国を乱しにくるかもしれないが、蘇民将来と記した札を出している家は滅ぼさない、と。
 後年、牛頭天王の八王子は、八将軍という武神になった。すなわち、大歳、大将軍、大陰、歳刑、歳破、歳殺、黄幡、豹尾の八神である。

・以上の物語には、金神についてのエッセンスがすべて詰まっている。まず、祟り神の牛頭天王に不当な扱いをした巨旦大王である。この大王は殺され、その死体は五つに分かたれ、五節の儀式に用いられてのち、この魂が金神と化したという。五節の儀式つまり節供は疫病や戦災を防ぎ長寿をもたらす儀式である。
 巨旦大王の死体をもって行われた儀式は一種の犠牲祭りであり、大地安穏を祈るものである。その巨旦大王の魂が変じて生じたのが金神とされるのであるから、金神も大地の安穏と密接に関係していることになる。金神が暴れれば、大地すなわち俗世の平和は掻き乱される。
 
・一方、牛頭天王は旅する星神であり、これも金神の一属性を代表する。またその子八王子は大将軍を含む「金神二世」というべき存在だろう。つまり、金神の分化である。ここに金神概念の完成形というか、総合形があるのだが、最終形はときとして複雑にすぎる。ではシンプルな原形はどうであろうか。
 最初に指摘しておきたいのは、金神には多くの別称がある、という事実である。この別称は、金神のさまざまな性格を個別にあらわしていて、全体像を考えるのに有効な要素だけれども、逆に混乱や矛盾を発生させる元区ともなっている。
                  

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・「陰陽師」のブームのようなものがあって、映画にもなったり、私たち一般人も関心が高いもののようです。とくに安倍晴明は、陰陽師の代表として多くの書籍で取り上げられています。amazonに「安倍晴明」と打ち込みますと446件の書籍がわかります。安倍晴明の母親が伝説上では「葛の葉」というキツネの名前で、葛の葉狐、信太妻、信田妻ともいわれます。この「信田妻」というのは異類異形の異星人、それもオリオン星人ではなかったのかと思われます。宇宙人の子どもですと、超能力を持てるようなのです。オリオン星人は昔から地球に密接に繋がりがあるようなのです。

・安倍晴明や「陰陽師」の伝承には、とても不思議な物語が多いようで、「人間ばなれしたもの」が窺われます。「式神」にしても図絵では、河童のようなイメージですし、ある意味で宇宙人グレイのような小柄なバイオロボットだったのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、太古から異人や神人が人間社会に関わり合いがあったようです。特にオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。星の系列では、オリオン星人(牛神)とシリウス星人(龍神)の系統の争いになるそうです。異説では、リラ星人とシリウス星人との争いとも言われています。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれています。どうもスサノオ命が牛神の系列のようです。

・牛頭天王と蘇民将来の伝説も異星人の関わり合いを連想させます。牛頭天王はスサノオ命ともいわれます。またスサノオ命は、ヤハウェ系列の神ではなかったのかという説もあるようです。私たち一般人は、学者ではありませんので、日本神話のスーパースター、アマテラスとスサノオ命については詳しくは知りません。が、スサノオ命はシリウス星人系列か、またはオリオン星人系列の神に思われます。スサノオ命は“天津神”だったのだが、“国津神”になったともいわれていますが、その両者の区別もはっきりとわかりません。両者の血もいろいろと異類混血するようなのです。

・「また隼鷂(はやたか)という宝船を提供し旅の手助けをしてくれた」ということですが、星神の空飛ぶ円盤であったのかもしれません。このように牛頭天王の星神の物語にも「空飛ぶ円盤」の存在が窺われるようです。「星神」ですから、インドのマハーバーラタの叙事詩のように「宇宙船」の話や「争い・戦争」の神話がよくでてくるようです。蘇民将来や牛頭天王、巨旦大王の話も、どこかのスター・ウォーズの小話の一つではなかったのでしょうか。「夜叉国」もどこかの異星の異次元にあったのでしょうか。太古から小さなスター・ウォーズが頻繁にあったことが窺われます。現代でも「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。神々(宇宙人)はキリストのように慈愛と善の神というよりも、常に対立し争っている神々(宇宙人)のイメージのようです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

12/03のツイートまとめ
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12/02のツイートまとめ
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『大いなる秘密』   (レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク)  (三交社)   2000/8



<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>
・「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

・非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。




『大いなる秘密』  (レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク) (三交社)  2000/8


<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>
・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

・1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。
「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」



『大いなる秘密』 (レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク) (三交社)     2000/8



<68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>
<牡牛座のアルデバラン>
・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。



『大いなる秘密』   (レプティリアン爬虫類人)
(デーヴィッド・アイク) (三交社)     2000/8




<金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>
・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。
さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。



『宇宙戦争 ソリトンの鍵』
悠・白峰     明窓出版    2006/5


<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>

<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>
・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。
広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。

・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。
すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

<宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>
・ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

<石油財閥「セブンシスターズ」とは>
・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラーは霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン(爬虫類人)の繰り人形であったのでしょうか。アルデバランの宇宙人に人格転換を受けていたという説もあるそうです。


・反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となったようです。

・68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人といわれています。

・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法”とは、どのようなものだったのでしょうか。また、ヒトラー総統は、霊媒の多い地方で生まれたともいわれます。

・68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人は、いわゆる神人であったようです。

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていたそうです。

・70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、“金星人”と“火星人”という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、“異次元の金星”とか“異次元の火星”という表現になりました。そして、金星蛇人と火星霊人の戦いとという表現になりました。“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。しかしながら、探査衛星が金星や火星の表面の写真を撮り出しますと、「異次元の金星、火星」という表現になりました。

・莫大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、陰でヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。現在では第2次世界大戦の「ナチス」に関わる問題は法律的に禁止の規定がつくられ、ドイツ社会ではタブーになっているようです。それほどナチスは、ドイツ社会に悪影響を与えたようです。ちなみに、ヒトラーの著書『我が闘争』の内容に、日本に対する人種差別的な箇所があり、当時の政府によって「修正」されたという話もあったようです。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「第2次世界大戦後のドイツでは、ナチス式敬礼は「ナチ賛美・賞賛」と見做され民衆扇動罪で逮捕・処罰の対象となる。オーストリアでも同様な法律があり、取り締まりの対象になっている。2006年、ドイツで店のクリスマスディスプレーで右手を挙げた複数のサンタクロース人形が、ナチス式敬礼とされ問題となり撤去された」とのこと。

・「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。シュメール語と似ており、アルデバラン星人系列の言語のようです。「ルーン文字」は天使の文字とも言われ、アルデバラン星人の文字だったのかもしれません。

・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。

・日本でも太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話です。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。またオリオン星座は「神の住処」ともいわれ、日本の神々と繋がりがあるのかもしれません。

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、リークもないそうです。

・30年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントやアブダクション(誘拐)には、事件性がありマスコミが盛んに取り上げていました。キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件でも米国の新聞社などが大騒ぎをしたようです。

・グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうです。

・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、プレアデス星人とは関係の深い地域のようです。異星人情報は、日本的な対応がなされているそうです。

・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティ(接触者)の報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。


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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」
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ナチスの前進であるドイツ労働者党はトゥーレ協会の政治結社として創設されたものである。

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12/01のツイートまとめ
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三千里走る車に乗って飛ばせられたので一瞬のうちに飛んで着いた:『日本古典文学全集 御伽草子』校注・訳 大島建彦     小学館   1974/1『梵天国』・「金泥…http://t.co/JlhVSdQ4DN #yaplog
12-01 20:25

『三千里走る車に乗って飛ばせられたので一瞬のうちに飛んで着いた。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/PQBHcQxqHm
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三千里走る車に乗って飛ばせられたので一瞬のうちに飛んで着いた。 http://t.co/bgdSrkuKQX
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三千里走る車に乗って飛ばせられたので一瞬のうちに飛んで着いた http://t.co/VJTHxjWGOA
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