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宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(2):________________________________________…http://t.co/7vqq68ovyO #yaplog
07-30 10:21

宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(1):『懐疑論者の事典 下』ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10/…http://t.co/azqJcS2TdP #yaplog
07-30 10:18

『宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制を強化しないと遠い将来どういう事態になりかねないかということをクローンエイド社は思い起こさせる。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/ZfNnJVHYIO
07-30 10:02

宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制を強化しないと遠い将来どういう事態になりかねないかということをクローンエイド社は思い起こさせる。 http://t.co/5oQ9KtDKyh
07-30 09:58

宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(3) http://t.co/l4fBqCbdIu
07-30 09:56

宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(2) http://t.co/dVgLvCibfz
07-30 09:55

宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(1) http://t.co/kXDe4vunH9
07-30 09:54

ブログを更新しました。 『宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(4)』⇒ http://t.co/xFCxRhHpyT
07-30 09:47

ブログを更新しました。 『宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(3)』⇒ http://t.co/axr5bXEplO
07-30 09:46

ブログを更新しました。 『宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制(2)』⇒ http://t.co/ysY1fHxtpl
07-30 09:44


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宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう遺伝子工学の規制を強化しないと遠い将来どういう事態になりかねないかということをクローンエイド社は思い起こさせる。


『懐疑論者の事典 下』
ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10/2



<ラエル、ラエリアンムーヴメント(ラエリアン運動)>
・元モーター・スポーツ・ジャーナリストにしてカーレーサーでもあったクロード・ヴォリロン(1946~)に従うUFOカルト。ヴォリロンは1973年12月13日、フランス・クレルモン=フェラン近郊の火山において、「直径7メートル、光り輝く銀色の金属製の、まったく無音で移動する」UFOを見たと主張している。そしてヴォリロンによると、光を放つ存在が現れ、人類の真の起源を明かすメッセージを託してきたという。これ以降、どこかの惑星の言語で「使者」を意味するラエルというのがヴォリロンの通称となった。
 
・ラエルの信者は彼のことを「第三千年期の預言者」だと考えている。いっぽうラエルのほうは、よき宗教指導者の常として、信者がわが身を養ってくれるだろうと思っている。信者は10分の1税を納めなければならない。
 
・彼の『神の真の顔』という著書には、彼の使命が説明されている。ターラス・グレスコー(1966~)によれば、ヴォリロンは次のように主張している。

・ヴォリロンは、1975年、空飛ぶ円盤でエロヒムの惑星まで運ばれ、そこでイエス、ブッダ、ジョゼフ・スミス、孔子といった名だたる地球人に紹介された。エロヒムは人と同じ姿をした小さな存在で、肌はうすい緑色、目はアーモンド形であり、ユダヤ=キリスト教の神のモデルとなった存在らしい。そんな彼らはヴォリロンにこう伝えた。ヴォリロンこそ、エロヒムが2025年にエルサレムへ戻る前に、ラエルという新しい名のもとで平和と官能的瞑想のメッセージを人類に中継すべくつかわされる最後の預言者である、と。

・ラエルの主張によると、エロヒムは、人類が約2万5千年前に異星人のDNAから創造されたことをラエルに教えた。それどころか、地球上のすべての生きものは、異星人の研究所で創造されたのだという。ラエルはそれ以外に、神も魂も存在せず、クローン技術こそが不老不死への道だということも教わったという。ラエルによると、人間を創造した異星人たちは、われわれが伝統的なユダヤ=キリスト教の道徳から解放され、美しくセクシーになり、官能的な生活を楽しむことを望んでいるのだという。
 グレスコーによれば、「ラエルが成功したのは、退廃的な行動のための環境を組織的に提供したことにあるように思われる。彼は快楽主義や性に関する実験を無邪気に取り扱う場を提供しているわけだから」。さいわい、ラエリアン教団はコンドームの使用に関しては寛容だ。だから、病気を広めたりすることはないだろう。しかし、コンドームの使用はラエルの信者の数を減らすことにはならない、とラエルは信じている。

・なぜなら、クローンエイドというクローン作製会社を立ちあげ、カップルのどちらかいっぽうのクローンの子をつくる気があるカップルに対して、援助することを約束しているからである。このサービスは性的指向にかかわりなく、どんなカップルにも提供されることになっている。科学者のなかには、近い将来にクローンエイド社のやっていることが現実のものとなる可能性はなく、その目標もまったくの空想だと述べて相手にしない者もいる。

・だが、マサチューセッツ州ウォーチェスターのアドバンスト・セル・テクノロジー(ACT)社は、クローン技術でヒトの胎児をすでに誕生させている。宗教的狂信者や頭のおかしな人間がいま以上に現実社会への影響力をつけないよう、遺伝子工学の規制を強化しないと、遠い将来どういう事態になりかねないか、ということをクローンエイド社は思い起こさせる。

・2002年12月には、ラエリアン教団司教のブリジット・ボワセリエ博士(1956~)が、クローンエイドは誕生間近のヒトのクローンをいくつか保有している、と発表した。これについてラエルは、その発表が事実ではない可能性を認めたうえで、メディアで大きく報道されたことには約「5億ドル」の価値があり、それは「わたしの20年分の仕事に相当するものだった」としている。

・ラエリアン教団の本拠はモントリオールにあるが、このカルトは国際的で、85カ国に5万人もの信者がいるという。

・優等な存在が何千年間にもわたって実験室で、地球上の昆虫、菌類、バクテリア、ウィルスなどの(言うまでもなく絶滅した生物も含めた)すべてを創造していた、という若干奇妙なイメージも、教団の人には気にならないらしい。さらにどういうわけか、エロヒムは2万5千年も経ったあとに、火山で彼らのUFOを目撃したフランス人カーレーサーにこの秘密を明かすのである。

・ラエリアンのきわめつけの大まちがいは、進化は起きようがなかった、とする彼らの証明である。“遺伝子にはDNA修復機構(P53)があり、そのために進化上重要なプロセスである突然変異が起こらないということを、科学者はすでに解明している”と彼らは主張する。確かにそのような機構が存在するなら、種の多様化は起こらなかったであろう。しかし、P53は当初こそ腫瘍形成遺伝子と考えられていたが、いまでは、がん抑制遺伝子と考えられている。またおそらくP53自体が突然変異を起こすということに、ラエリアン教団はほとんど関心がないのだろう。

・すべての種の遺伝コードは突然変異の発生をはばむ遺伝子ばかりからなる、というのは彼らの純粋な憶測にすぎない。さらにたとえ仮に彼らが正しかったとしても、ヴォリロンの奇妙なUFO話が実話ということにはならない。





『UFO学入門』  伝説と真相    
皆神龍太郎  楽工社      2008/3



<クロード・ボリロンのケース>
・アダムスキー、マイヤーとともに「三大コンタクティ(宇宙人との接触者)」と呼ばれているのが、ラエルことクロード・ボリロンだ。

・ラエルを中心としたラエリアン・ムーブメント側の主張によれば、自動車レースを取材するジャーナリストだったクロード・ボリロンは、1973年2月13日、自宅近くの火山にハイキングに出かけて、そこでダビデの星と呼ばれる六芒星(ろくぼうせい)のマークがついた小さなバスほどの大きさのUFOと遭遇した。

・ラエルは、緑色のスーツを着た子供くらいの大きさの宇宙人と会話し、地球人に愛と平和を説くメッセンジャーに選ばれた。さらには、1975年10月7日、フランス人ジャーナリスト、クロード・ボリロンは宇宙人エロヒムの宇宙船で「不死の惑星」へと連れて行かれました。そこで、彼は「科学的に再生されて、今なお生き続けているモーゼ、ブッダ、イエス、マホメット等の古代の預言者と面談することができました」ということだ。

・地球人はこの宇宙人たちの遺伝子工学技術によって作られた生物であり、宇宙人の科学は我々と比べて2万5000年も進んでいるのだそうだ。

・ラエルの説を信奉する団体、ラエリアン・ムーブメントの参加者は世界90カ国に約6万人おり、彼の本は25カ国語に訳されているという。




『1417年、その一冊がすべてを変えた』
スティーヴン・グリーンブラット     柏書房  2012/11



<物事のありよう>
・『物の本質について』は読みやすい作品ではない。全部で7400行のヘクサメトロス(六歩格詩)で書かれている。

・ルクレティウスがもたらした疫病の一つの簡潔な名前――彼の詩がふたたび読まれはじめたとき、たびたび向けられた非難の言葉――は、無神論である。だが、じつはルクレティウスは無神論者ではなかった。神々は存在すると信じていた。しかし、神々は神々であるがゆえに、人間や人間のすることにはまったく関心がない、とも信じていた。神はまさに神であるがゆえに、永遠の生命と平和を享受し、その生命と平和が苦悩や不安によって損なわれることはなく、人間の行為など神にとってはどうでもよいことだ、とルクレティウスは思っていた。

・ルクレティウスは信仰を告白しているが、本当はある種の無神論者、おそらく、とりわけ皮肉屋の無神論者だった、と言うことは可能である。

・今では『物の本質について』で主張されている宇宙に関する事柄の多くは、少なくとも今この本を読んでいそうな人々の間では、ひじょうによく知られていることのようだ。

<ルクレティウスが投げかけた難題を構成する要素>
・(万物は目に見えない粒子でできている。)
専門用語を嫌ったルクレティウスは、これらの基本となる粒子をあらわすギリシア哲学用語で、それ以上分割できないものという意味の「アトム(原子)」を使わないことにした。

・(物質の基本となる粒子――「事物の種子」――は永遠である。)
時間は限界を持たず――始まりと終わりのある不連続の物質ではなく―ー無限である。星々から最も下等な昆虫まで、全宇宙は目に見えない粒子でできている。これらの粒子は破壊不可能であり、不滅である。

・ハーヴァード大学の哲学者でスぺイン生まれのジョージ・サンタヤーナはこの考え方――破壊不可能な物質からなる事物の絶え間ない変化―ーを「人類がこれまでに思いついた最も偉大な思想」と呼んだ。

・(基本となる粒子の数は無限であるが、形や大きさには制限がある。)
個々のものを組み合わせることによってさまざまな文章を作ることができるアルファベットの文字に似ている。

・(すべての粒子は無限の真空の中で動いている。)
空間には、時間と同様、限界がない。固定された点ではなく、始まりも、中間も、終わりもなく、限界もない。物質はぎゅうぎゅうに押し固められた緻密な固体ではない。事物の中には真空があり、構成要素である粒子が動き、衝突し、結合し、分離できるようになっている。

・(宇宙には創造者も設計者もいない。)
粒子そのものは作られたものではなく、破壊することはできない。この世の秩序と無秩序のくりかえしは、いかなる神の計画の産物でもない。神の摂理は幻想である。

・存在には終りも目的もない。絶え間ない創造と破壊があるのみで、すべては偶然に支配されている。

・(万物は逸脱の結果として生まれる。)
無数に存在する個々の粒子がすべて、自身の重さに引っぱられる雨粒のように、真空中をまっすぐ落下していくとすれば、何物も存在しないだろう。しかし粒子は、あらかじめ定められた一方向に密集して動くのではない。代わりに。「まったく予測できない時間と場所で、直線の進路からわずかにそれる。それは、動きの変化にすぎない、と言える程度である」。ゆえに、基本となる粒子の位置は確定できない。

・(逸脱は自由意志の源である。)
人間も動物も、すべての感覚のある生き物の生活では、基本となる粒子の不規則な逸脱が自由意志の存在をもたらす。

・(自然は絶えず実験をくりかえしている。)
始まりの瞬間とか、神話的な創造の場面などというものはいっさい存在しない。植物、昆虫から高等哺乳動物、人間まで、すべての生き物は、長く複雑な試行錯誤のプロセスを経て進化してきた。

・(宇宙は人間のために、あるいは人間を中心に創造されたのではない。)
この世界には海や砂漠があり、過酷な気候があり、野生動物がおり、病気がある。ゆえにこの世界がとくにわれわれ人類が快適に暮らすために創られたのではないことは明らかだ。

・(人間は唯一無二の特別な存在ではない。)
もっとずっと大きな物質的プロセスの一部にすぎない。このプロセスを通じて人間はあらゆる生命体だけでなく、無機物質ともつながっている。人間を含むあらゆる生物を構成する目に見えない粒子は、感覚を持っていないし、何か神秘的な源から生まれたわけでもない。われわれ人間は、他のあらゆるものを構成しているのと同じ物質でできているのだ。

・(人間社会は平和で豊かな黄金時代に始まったのではなく、生き残りをかけた原始の戦いの中で始まった。)
一部の人間が夢想してきたような、平和を好む幸福な人々が、安心してのんびりと暮らし、豊かな自然の果実を享受していた楽園のような原始時代などは存在しなかった。初期の人類には火も、農耕技術もなく、その他、情け容赦ない生活の過酷さを和らげる手段がなかったので、誰もが食うため、食われないための闘争をくりひろげてきた。

・(霊魂は滅びる。)
人の魂は肉体と同じ物質でできている。魂がどの臓器に宿っているか、物理的にその場所を特定できないという事実は、魂がひじょうに微細な粒子でできており、血管、筋肉、腱などに点在していることを意味するにすぎない。われわれの計測器は魂の重さを量れるほど精密ではない。

・(死後の世界は存在しない)
人間は、自分が死んだ後には何かが待っていると考えて、自らを慰めたり、悩ませたりしている。死後の世界の楽園では永遠に枯れない花が咲き乱れていて、冷たい風は吹かない、と想像したり、厳しい裁判官の前に連れていかれ、罪を責められ、終わりのない苦しみを言いわたされる、と想像したりする。しかし、ひとたび肉体とともに魂も滅びるとわかれば、死後の罪や褒美などないこともわかる人間の命はこの世の命だけである。

・(われわれにとって死は何ものでもない。)
あなたが死ぬとき、――一つにつながって、あなたを創り、維持していた粒子がばらばらになるとき――喜びも悲しみも、願望も恐怖もなくなる。ルクレティウスは書いている。

・(組織化された宗教はすべて迷信的な妄想である。)
その妄想は、深く根づいた願望、恐怖、無知に基づいている。人間は、自分たちが持ちたいと思っている力と美しさと完全なる安心のイメージを作りあげている。そのイメージに従って神々をこしらえ、自分の夢の奴隷となっている。

・(宗教はつねに残酷である。)
宗教はいつも希望と愛を約束するが、その深層にある基礎構造は残酷さだ。

・(天使も、悪魔も、幽霊も存在しない。)
いかなる種類であれ、非物質的な霊は存在しない。ギリシアやローマの人々の想像力がこの世に生み出した生き物たち――運命の三女神、ハルピュイア、ダイモン、守り神、ニンフ、サテュロス、ドリュアス、天使、死者の霊――はまったく架空のものだ。そんなものは忘れるべきである。

・(人生の最高の目標は、喜びを高め、苦しみを減ずることである。)
幸福の追求に向けて人生を整えるべきである。自分自身や仲間のために幸福の追求を推進することほど、倫理的に高い目的はない。

・(喜びにとって最大の障害は苦しみではなく、妄想である。)
人間の幸福の第一の敵は過度の欲求――限りあるこの世で許される以上のことを達成したいという幻想――そして心をさいなむ恐れである。

・(物の本質を理解することは、深い驚きを生み出す。)
宇宙は原子と真空だけで構成され、ほかには何もない。世界は天の創造者がわれわれのために創ったものではない。われわれは宇宙の中心ではない。われわれの感情生活も、肉体生活も、他の生き物たちのそれと異ならない。われわれの魂は肉体と同様、物質的なものであり、死ぬべき運命にある。

<解説  池上俊一>
・古代ローマの詩人ルクレティウスと15世紀のイタリアの人文主義者ポッジョ・ブラッチョリーニ。西洋文学史・思想史上の重要人物であることはたしかだが、プラトンやアリストテレス、あるいはレオナルド・ダ・ヴィンチなどとは違い、おそらく専門家以外ほとんど知られていない二人だろう。

・ルクレティウスは、紀元前1世紀初頭に生まれ、前55年頃死去したラテン詩人だが、その生涯はほとんどわかっていない。ギリシャの哲人エピクロスの教えを忠実に伝えようとした長詩『物の本質について』でのみ有名である。エピクロスの原子論的な自然学というのは、宇宙に存在する万物はそれ以上分割できない原子と何もない空間から成っており、無限にある原子が無窮の空間を運動しながら互いに衝突・結合することによって物質が構成されると説く。

・本書『1417年、その一冊がすべてを変えた』で論じられるのは、だからオリジナルな思想の継受と発展の物語ではない。そうではなく、千数百年間すっかり忘却されていたエピクロス主義の紹介者ルクレティウスと、ブックハンターとしてのポッジョとの遭遇がテーマである。いわば思想の媒介者・紹介者としての二人が、たまたま出会うにいたった不思議な経緯の物語である。それなら大したことでもない、と思われるかもしれない。



『地球人は科学的に創造された』
クロード・ボリロン・ラエル  ラエリアン・ムーブメント e-book



<エロヒムと名乗る人々は遺伝子工学とDNA合成技術を使って人類を含む地球上の全生命を実験室で科学的にデザインし創造しました>
・若いカーレーサーだった「ラエル」にとっては、F1レースを制することが唯一のゴールでした。 27歳頃までには既に、フランス国内のメジャーなモータースポーツ雑誌の出版社を設立していました。 しかし、1973年12月13日に、彼の人生は180度、変わりました。 フランスのクレルモン・フェランの近くに位置する火山のクレータで、直径7メートルの、とても光沢のある、銀色の金属で出来たUFOが、音もなく移動して来るのを目撃したのです。 真実に光が当てられました。 ラエルは、人類の起源を明らかにする真実のメッセージを託されました。

・他の惑星よりやってきたエロヒムと名乗る人々は、遺伝子工学とDNA合成技術を使って、人類を含む地球上の全生命を、実験室で科学的にデザインし創造しました。彼らの生命創造の痕跡は、世界中の全ての古代宗教文献に残されています。その一例として、世界最古の無神論の宗教である聖書があげられます。というのは、古代ヘブライ語で書かれている聖書原典には、「エロヒム」という言葉が書かれていますが、これはのちに「神」と誤訳されてしまいました。この語源をたどると、「エロヒム」は「天空より飛来した人々」という意味になり、複数形の名詞になります。エロヒムはラエルに、この革命的な真実のメッセージの世界普及と、エロヒムを公式に地球に迎えるための大使館建設の使命を授けました。

<神も霊魂も存在しない>
・最初のメッセージで説明したように、神は存在せず、また明らかに霊魂も存在しません。死んだあとは、科学が何らかの介入をしない限りは、何も残らないのです。あなたもご存知のように、人間の各細胞には、その人を構成している肉体および知性に関する設計図が入っていて、その人の細胞1個から、死んだその人を再生することができます。
 また、人間の体重は、死の瞬間に数グラム減ることが確認されていますが、実はこれは、生きている人間ならば誰でも持っているエネルギーが、死の瞬間に消滅することを意味しているにすぎません。ご存知のように、エネルギーにも物質と同じような重さがあるのです。
 私たちは、無限に小さな世界にも知性を備え、有機的な身体を持った生命が存在することを発見しました。彼らが私たちと同じ程度に進歩した生物であり、私たちに匹敵する存在であることは証明済みで、まず間違いありません。

・従って、恒星や惑星は、あるひとつの巨大な存在の微粒子であることも発見しました。きっと、この巨大な存在は、他の星の群れを好奇の目で眺めているのです。また、無限に大きな生物の中の、無限に小さな部分に存在する生物やその同類が、非物質的な「神様」を信じていた時代もきっとあったでしょう。
 
・あらゆる物は、他のあらゆる物の中に存在していることを、あながたは十分に理解しなければなりません。今この瞬間にも、あなたの腕の中の1つの原子の中では、「神」や霊魂の存在を信じる世界や信じない世界が、何百万と生まれては死んでいっています。1000年という時の流れも、太陽が1個の原子にすぎないような巨大な存在にとっては、たった1歩を踏み出す時間でしかないのです。

・神や霊魂の存在を支持しようとする、いかなる議論も、宇宙が無限であることを考える時、その立脚点を失います。天国なるものが、宇宙のある特定の場所に存在することはあり得ません。というのも宇宙は無限なのですから、その中心もありません。無限大の存在と無限小の存在との宇宙の間では、質量の違いが大きすぎて、相対する時間の流れは全く違ったものとなっていますので、一切のコミュニケーションは成立し得ません。



『宇宙人遭遇への扉』 
(リサ・ロイヤル&キース・ブリースト)(ネオ・デルフィ社) 2006/2


<琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である>
<銀河系宇宙共同体>
・エネルギーのレベル、あるいは物質のレベルで、地球の発展とかかわりを持つ、物質的および非物質的な宇宙人の各種族を指す。琴座の各種族、シリウス人、プレアデス人、ゼータ・レチクル人、オリオン人を始めとして、本書で述べられていない多数の宇宙人種が、銀河系宇宙の一族を構成している。

<ヒューマノイド>
・肉体的な特徴が地球人と似ている宇宙人を指す。ヒューマノイド(人間型宇宙人―地球人もこれに含まれる)の血統上の起源は琴座に求められる。

<琴座>
・地球上には事座に関する神話が古くから残されてきた。なかには琴座とプレアデス星団との関係について述べたものもある。琴座は地球が存在する銀河系宇宙の領域における、人間型生命体の発祥地である。シリウス人、オリオン人、地球人、プレアデス人、ベガ人、ゼータ・レチクル人、ケンタウルス人、アルタイル人を含むさまざまな宇宙人は、すべて琴座で発生した種族の子孫である。

<ベガ>
・琴座の一等星で、琴座にありながらその中のどの星系よりも距離的には地球に近い。琴座の中で、統一性がある独自の文明を形成した最初の星の一つである。アルタイル、ケンタウルス、シリウス、オリオンなどを始めとして、ベガ人が人種の創成や入植を行った星系は多数ある。

<アストラル・プロジェクション>
・「星気体の投射」の意。西洋神秘学によれば、「星気体」(アストラル体)とは、肉体よりも精妙な周波数からなり、通常は肉体と重なり合って存在する「身体」のことである。ある種の人々は意志の力によって、この「身体」を外部に投射でき、通常の感覚を保ったままで、これを通して旅をすることができる。



『何かが空を飛んでいる』
稲生平太郎     国書刊行会   2013/11/25





<異界の言葉―テオドール・フルールノワ『インドから火星へ』
・たとえば、1895年夏には、アメリカの霊媒スミード夫人の許に、死者の霊を通して火星の住民に関する啓示が届いた。いっぽう、それを少し遡る1894年暮れ、大西洋を隔てたスイス、レマン湖畔でも、カトリーヌ・ミュレルという名の女性が、火星からの詳細な通信を受けはじめた・・・。

・そして彼が1894年に出会った霊媒こそカトリーヌ・ミュレルにほかならず、フル-ルノワは以降5年に及ぶ詳細な研究を経て、その成果を『インドから火星へ』として世に問うたのである。

・ミュレルは当時30代前半で昼間はジュネーヴの大きな商店に勤務していた。彼女のプライヴァシーを考慮して『インドから火星へ』ではエレーヌ・スミスなる仮名が用いられており、今ではその名前のほうで知られているから、ここでも以下彼女をエレーヌと呼ぶことにしよう。

・霊媒としてのエレーヌを特徴づけているのは、ひとえに彼女―もしくは彼女に憑依する霊たちーの紡ぎ出す『物語』に他ならない。それは簡単にいえば、長大な転生譚である。すなわち、彼女は15世紀にあってはインドの土豪シヴルーカの王妃、18世紀においてマリー・アントワネットであった。そして、彼女の指導霊レオポールトとは、実は仏国王妃の愛人、かのカリオストロであり、いっぽう、フルールノワ教授も観察者の位置にとどまることを許されず、シヴルーカの生まれ変わりの役を振り当てられた。容易に想像がつくように、フルールノワとエレーヌの間に、精神分析医と患者に発生する共感現象が起こっていたのは疑えない。

・そして、火星。彼女の霊魂は地球の軛を離れて火星にも転生したのであり、火星の住民、自然、風景などの描写がやがて交霊会の席上にもたらされるようになった。それはあるときは言葉によってであり、あるときは絵画によってである。

 もちろん、こういった複数の生(フルールノワはこれらをそれぞれヒンドゥー物語群、王妃物語群、火星物語群と呼ぶ)をめぐる通信は、エレーヌとその信奉者にとっては紛れもない事実としてうけとめられた。

<私を涅槃に連れていって>
・そういうわけで、本章では、空飛ぶ円盤の世界のなかでも最もいかがわしく、かつ生臭いUFOカルトに焦点をあてることにしよう。

・UFOカルト、あるいは宇宙人カルトという言葉は、普通の人にはおそらく馴染みがないでしょう。ただし、実際には、円盤をめぐる運動のなかではこれが社会的にも最も影響力が強いんだよね。ともかく、具体的な例からまず挙げてみようか。

・たとえば、1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである。「教祖」はクロード・ボリロン・ラエルと名乗るフランス人で、彼は1973年にUFOに乗ってきた宇宙人と接触、宇宙人と人類についての「真理」を告げられて、「ラエリアン・ムーヴメント」を興し、現在、日本を含めて世界中で約3万人の信者を従えている。

・ラエルによれば、人類を地球上に創造したのは彼方から飛来した宇宙人たち(エロヒムと呼ばれる)であり、聖書とはその事実を記述したものに他ならない。2万5千年前の創造以来人類を見守ってきた宇宙人たちは、現在ラエルを自分たちのメッセンジャーとして用いているのだが、破滅に瀕した世界を救うためにはエロヒムを地球に再度迎え入れねばならない・・・。

 どっかで聞いたような話のような気がしますが、実はそのとおりで、基本的には昔からある話です。陽の下に新しきものなしって言うけれど、僕たち人間は大昔から同じ話に聞きほれてきて飽きない動物なんだ。



・こうして熱狂的なコンタクティ・ブームが始まり、彼らの周囲に集まった人々はカルトを形成して、UFOカルトの第一次黄金時代が現出したのである。外来文明の受容の素早さには定評のある我が国にも昭和30年代全般にこのブームは波及、イギリスのコンタクティ、ジョージ・キングの創設したカルトの日本支部があっという間にできているし、「宇宙友好協会(CBA)」という世界に誇るべき(?)カルトも形成された。CBAはその行動性、熱狂性で群を抜いており、地軸がもうすぐ傾いて世界は破滅、異星人の宇宙船に乗っけてもらって助かるんだという「教義」のゆえに、悲喜劇が展開することとなった。

・なお、三島由紀夫の怪作『美しい星』は、CBAのことを知らないと理解できない部分が多いので要注意。そうそう、CBAといえば、僕には個人的な思い出がある。僕が70年代の円盤ムーヴメントに足を突っ込んでたことは話したよね。で、その頃CBAなんて幻の団体というか、とっくの昔に潰れてると最初思ったんだけれど、ところがどっこい、円盤の裏の世界で依然として精力的な活動を続けているのを目撃して、驚いてしまった。このへん、ほんまにやばいような気もするので、詳しく語るのはやめにしよう。



『口語訳・遠野物語』 
(柳田國男) (河出書房新社)  1992/7


<さらわれた娘(上郷村)>
上郷村の民家の娘が、栗を拾いに山に入ったまま、とうとう帰って来ないことがありました。いくら待っても待っても帰ってこないものですから、家の人たちもついに諦めてしまいました。しかたなく、かわいい娘がいつもしていた枕を娘の身代わりにして、泣く泣く葬式を出しました。そして、いつの間にか2、3年たってしまいました。
ところがある日、同じ村の人が猟をしに古葉山の中腹に入ったときのことです。遠くからは気がつきませんが、大きな岩がおおいかぶさって、その下が洞窟のようになったところで、思いがけず、この娘とばったり出会ったのです。
二人は互いにびっくりして、しばらくは声も出ませんでした。が、猟師が尋ねました。
「ほだら、おめえはなにしてこんたな山の中にいるんだべ・・・・」
「栗拾いに山の中に入ったところ、とってもおっかない人にさらわれで、気がついだら、こんなどこにいたったのす。なんども逃げて帰りたいと思ったども、少しもすきを見せない人だから・・・」と、娘は青い顔で答えます。
「それでは、そのおっかない人って、どんたな人なんだべ」と猟師がたずねますと、「私には、普通の人間と変わりなく見えるどもなす。ただ、背丈はとても高くて、眼がきつくて、恐ろしいときがあるのす。私は子供を何人も生んだども『この子供は、おれに似てないから、おれの子ではない』と言って、どごさか連れでがれでしまったのす。まんず、食うんだが、殺すんだがわがんねども・・・」
「その人は、ほんとうに、おらと同じ人間なんだべが・・・」と猟師がかさねて尋ねますと、「着ている着物などを見ても、普通の人と変わりねえども・・・。そういえば、眼の色が違っているなす。市日と市日の間に、1回か2回、同じような大きな人たちが、4、5人集まって来て、なにが、べらくら話をして、どごさか出かけるようだっけなす。食物など、外から持ってくるどごをみれば、町にも出かけるんでねえすか」と娘が言ったあと、「あや、こんなごどいっているうちにも、あの人、帰って来るかもしれぬ・・・」と、おびえたようすで、あたりをきょろきょろ見回し始めました。
この猟師も急に恐ろしくなり、あわてて逃げ帰ったということです。いまから、せいぜい20年くらい前のことだと思われます。

<人さらい>
遠野の里に住む人々の子女で、異人にさらわれていく人は、毎年多くありました。ことに女の人に多かったということです。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人一派は、実は遺伝子科学者の名前だったそうです。堕天使ルシファーも遺伝子科学者の集団の名前だそうです。「遺伝子実験」は現代科学の最先端の研究項目です。リラ(琴座)星人の正体も正確には分かりません。太古から日本にも多くの異星人が飛来していますが、リラ星人もその一つのようです。異星人も昔から人間社会に同化すると識別ができないようです。

・このラエリアン・ムーブメントの日本のホームページを見れば、無料で数冊の著作が読めます。最初の本が出版されたとき、日経新聞に大きく、宣伝をだしたので、読まれた人も多いと思います。大変、印象的な宣伝でした。詳しくは知りませんが、ラエリアン・ムーブメントについては、カルトとして、さまざまな評判があったそうです。「1980年に発足した「日本ラエリアン・ムーブメント」-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりしたが、本質的には、世界中に数多ある典型的なUFOカルトのひとつである」とのこと。この辺のことは、大きな問題ですが、取材したこともなく正確には知りませんが。クロード・ボリロン・ラエルによると「バイオロボットの女性から、異星か宇宙船上で夢のようなセックスの饗応をうけた」ようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれますので、バイオロボットの女性も創れるのでしょう。あの小柄なグレイもバイオロボットだそうです。異星人の進化に応じて、上位の次元に行ける宇宙船のテクノロジーを持っているようです。日本には多くの宗教カルトがありますが、すべてが善良なものとはいえませんので当然ながら注意が必要です。

・近年ではこの団体は、米国で、クローン人間で社会問題を起こしたこともあり、あまりに進化しすぎているために思想・行動様式が一般社会に受け入れらないそうです。特にキリスト教会とクローン人間の実験について激しく対立したようで、反社会的とみなされたようです。現在のラエリアン・ムーブメントの活動状況がどうなっているのかは、知りません。

・とにかくサタン(悪魔)という『不死の惑星』に住むリラ星人(エロヒム)ですから、非常に大きな力を持っているようです。よく、キリスト画にも見られる「キリストを誘惑する大悪魔」の図絵にもあるように、キリストと匹敵する力を持っているような異類の異星人の種族が、「闇の勢力」や「悪の結社」を形成しているという話もあるそうです。

・「実験室で人間を創った」サタン(悪魔)のリラ星人と、「思念で人間を創った」天使的なシリウス星人は、宇宙を2分して対立関係にあるという話もあるようです。ユダヤ人は神の選民でリラ星人系列だったので、プレアデス星人と対立しホロコースト(大虐殺)にあったのかもしれません。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

・米国ではコンタクティ(宇宙人との接触者)やチャネラー(霊的交流者)による豊富な書籍が出版されているそうですが、日本で翻訳出版され紹介されるのは一部だそうです。

・「無神論」の系譜については、学者でない私たち一般人は、当然詳しくはありません。が、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたが、リラ星人は「無神論者」であったと報告しています。サタン(悪魔)は、神と対立しているので、当然「無神論者」なのでしょうか。クロード・ボリロン・ラエルの最初の著作『地球人は科学的に創造された』では、「無神論」が展開されています。リラ星人のエロヒムが「神はいない。あえていえば私たちエロヒムが神だ」と言っているのですから、驚きです。

・リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。細かい粒子とはエーテル質量のことを言っているのかもしれません。

・クロード・ボリロン・ラエルが会ったリラ星人は2万5000年程、人類に進化した科学技術を持っているようです。遺伝子操作で「不死の惑星」を実現しているようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人とシリウス星人との関係も複雑なようです。

・「ルクレティウスがもたらした疫病の一つの簡潔な名前――彼の詩がふたたび読まれはじめたとき、たびたび向けられた非難の言葉――は、無神論である。だが、じつはルクレティウスは無神論者ではなかった」ということで、複雑怪奇な話になります。クロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星の天国のような所に行って、イエス・キリストや釈迦やマホメットに会った」と報告しています。

・サタン(悪魔)といわれるリラ星人は、「神」と何らかの理由で対立しているのかもしれません。「神は存在しないと解釈したほうがいい」という意味なのかもしれません。死後の世界も天国もないというのは寂しい話です。クロード・ボリロン・ラエルはラエリアン・ムーブメントという「宗教運動」をしていますが、クローン人間の問題などでいろいろとアメリカでは問題を起こしているようです。

・日本でも支部があるようですが、その活動を私は取材追跡しているわけではありません。日本でも太古からリラ星人とのコンタクトがあったようです。他の異星人と同様に地球を実験場として、彼らも「人間を創り」、人口を増やしていったようです。ギリシャの哲人エピクロスの教えは、当時のリラ星人のコンタクティからの影響からかもしれません。

・クロード・ボリロン・ラエルのラエリアン・ムーブメントの書籍は、インターネットで6冊が無料でダウンロードできますので、便利です。『地球人は科学的に創造された』、『ハーモニー・メディテーション』、『マイトレーヤ』、『クローン人間にYES!』、『地球人は科学的に創造された(マンガ版)』、『天才政治』のebookがあります。
リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族ですが、詳細は不明です。またフランスばかりでなく、昔から世界中でコンタクティがいるようなのです。

・ハリウッド映画ではメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)「MIB」は、宇宙警察のイメージでした。UFO研究家を脅迫し襲う恐ろしい話は、誇張されている面があったのかもしれません。CIAがハリウッド映画でメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の明るいイメージをプロパガンダしたのかもしれません。ハリウッド映画「MIB」は評判になりシリーズで制作され、またアニメーションもつくられたようです。そしてメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は超能力も想像を絶する程度で、オリオン星人だったようです。

・つまり米国ではリラ星人ではなくて、オリオン星人と秘密協定を結んでいるそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ホロコースト(大虐殺)に金髪碧眼のプレアデス人が関係していたとは驚きです。

・宇宙警察と脅迫者・犯罪者では大きな違いです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の妨害にもかかわらず、異類異形の宇宙人や「生体実験」など、5万年進化しているオリオンの異星人のネガティブな面が知られるようになりました。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また、米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

・フランス人のクロード・ボリロン・ラエルというリラ星人のコンタクティによると、人類に3万年進化しているリラ星人が「実験室で人間を創造した」そうです。しかしながら、人間の魂をどのように創るのか私たち一般人は、想像もできません。すべて遺伝子に入っているようなのです。

・アメリカ合衆国のダルシーの秘密基地では、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が遺伝子工学の実験を行っているそうです。「魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を感じる、おぞましい生体実験が行われている」そうです。この件も色々な書籍に載り、広く知られるようになりました。多肢のバイオロボットは宇宙母船にいるそうです。多肢の仏像にでも見られる姿でしょうか。

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」もエリア51などの秘密基地で行われており、この面ではアメリカの独り勝ちになるのかもしれません。そして「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。ロシアも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」には熱心なのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は各国とも、アバブ・トップシークレットで夢中に研究しているそうです。

・太古から数万年から数十万年以上も進化している人間タイプの異星人が地球に飛来して、人類を観察していたそうです。中世の薔薇十字団員もその超能力が凄まじく、天使のような異星人だったようです。ストレンジャー(異人)は、欧米社会に一般人として浸透しているともいわれています。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。

・「歴史のシナリオを描く」ともいわれているのは、シリウス系オリオン星人でしょうか。低層4次元に潜む爬虫類的異星人(レプティリアン)の系列のイルミナティが世界を陰で動かしているともいわれます。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが世界を管理しているともいわれます。

・現代では、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒服の男たち)がオリオン星人だったといわれているようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、アストラル界の住人ともいわれております。テレポート(瞬間移動)やテレパシーが自由自在で、異次元から人間を観察しているともいわれています。その超能力はまるで、「天使」か「悪魔」のように凄まじいものだったようです。物質化、非物質化ができたそうです。ハリウッド映画にもなって、その存在が広く知られましたが、現在はどのようになっているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とありますが、その「異人」もオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・日本の宗教法人は約18万あるそうです。ほとんどが真面目な団体であると思います。オウム真理教のように大きな犯罪事件を起こすまで、警察に認識されなかった団体は、例がないようです。世界中に非常に多くの宗教団体、カルトがあるようで、中にはセックスカルトもあるのかもしれません。米国の「人民寺院」のように集団自殺事件を起こしたカルトもあり、私たち一般人は、宗教カルトには詳しくはありません。世界の奇妙な風俗習慣に影響を受けた奇妙なカルトもあることでしょうか。セックスカルトから犯罪カルト、自殺カルトなどいろいろと広い世界ですからあるのかもしれません。ご用心、ご用心。

・「『日本ラエリアン・ムーブメント』-この団体はフリーセックスを教義のひとつとしているためにマスコミで騒がれたりした」とのことですがどうだったのでしょうか。ラエリアン・ムーブメントについては詳しくはありませんが、クロード・ボリロン・ラエルがリラ星の異星に行ったときに、異星人(女性バイオロボット)との「セックス」のような「おもてなし」のようなものを受けたと報告しています。UFOの中で異星人とのセックスをしたとブラジルの別のコンタクティも報告しています。

・UFOものの本の中にはいろいろと「異星人とセックス、異星人の夫婦生活」の話がでてくるようです。進化している異星人たちですから社会生活も進化しているのでしょうか。また、ラエルは米国で「クローン人間」問題で社会問題を起こしており、キリスト教社会の米国人と対立しているそうです。今のラエルの動向については知りません。ちなみに天使のようなシリウス星人とリラ星人のサタン(悪魔)が対立しているそうです。サタンや堕天使ルシファーというのは遺伝子科学者の一団の名前だそうです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、複雑怪奇です。

・異星人とのセックスは昔からあったそうです。異類婚姻譚という伝承が昔から多く報告されています。超太古は天使と人間の女が交わったそうです。“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。異類混血がスター・ウォーズの一因であったという話もあるようです。

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということですが、被害者はどうなったのでしょうか。当時の警察もお手上げの状態だったようです。「人さらい」や「神隠し」の件で『遠野物語』の柳田国男も警察までは足を運ばなかったようです。河童や異人の子供を産んだという話も『遠野物語』にはあります。

・「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということですが、その後、どうなったのか分からないようです。犯人の「異人」はオリオン星人だったようです。

・アブダクション(誘拐)や空飛ぶ円盤内での生体実験、キャトルミューテレーション(動物虐殺)など多くの不気味な話がありました。また、モンスター・タイプの生物などのおぞましい報告もありましたが、アバブ・トップシークレットのため何も詳しくは分かりません。昔は、コンタクティが何者かに命を狙われたこともあったようです。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだというのです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

・金星人との最初のコンタクティ、アダムスキーは当時から警察やFBIから「詐欺師」「ペテン師」扱いを受けていたそうです。現在でもアダムスキーを認めない本では「詐欺師」扱いを受けております。理由もるる詳細に述べられているようです。しかし、コンタクティたちの膨大な情報量がホンモノと窺わせます。詳しくは知りませんが、証拠の写真とかストーリーが第3者のインチキ臭い物が紛れ込んでいるのでしょうか。

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)のような「サイレンス・グループ」もありましたし、今も国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報は、メディアも敬遠しているそうです。メディアが嫌いで「沈黙のコンタクティ」も少なくないようです。

・あのケネディ大統領も「異星人情報を公開しようとして暗殺された」という与太話もあるそうです。お金の流れる方にメディアも政府に協力しますので空飛ぶ円盤情報は低調だそうです。米国のUFOマニアの活動はどうなのでしょうか、私たち一般人は、詳しく調べている暇もないようです。米国ではかなり斬新なUFO情報や異星人情報が豊富にあるように思いますが。

・現代のグレイのアブダクション(誘拐)、人体実験、異類混血作りと明治時代の遠野の異人の人さらい、人体実験、異類混血作りは、相似しており、「歴史は繰り返す」のでしょうか。その時、警察はどう動いたのでしょうか。キャトルミューテレーション(動物虐殺)のときは米国のメディアも大騒ぎをして警察も相当動いたようです。

・「金星や火星の異次元に都市があり壮大な文明が存在する」とか「火星人が少数米国に住んでいる」とかの話もあるそうです。昔の火星人はタコのようなイメージでした。が、「太古に火星霊人と金星蛇人とのスター・ウォーズ」があったようなのです。火星人は秘密主義的だともいわれます。火星霊人の方が神に近いからなのでしょうか。人間の霊媒からの異星人情報も貴重なようです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。異次元に神々の都市もあるそうですが、日本を管理している異次元の高層ビルのようなものでもあるのでしょうか。

・米国の場合は、異星人情報の核心を握るのは、CIAや米軍や他の情報・諜報機関ということになるのでしょう。が、日本の場合は、100年前からの警察の異人情報に重要な鍵があったと考えます。柳田国男も警察に行って調べなかったのでしょうか。「民に知らしめず」という警察の100年以上にわたる行動指針も今後とも変わらないと思います。当時の警察がどのように動いていたのかは興味のあることです。

・戦後の民主警察になってから「昔一時期、日本の警察は世界的にも優秀だ」と言われたこともあったようですが、その話はどうだったのでしょうか。近年は振り込め詐欺などで「日本は安全な国」とはいえず警察も評判が良くないようです。犯罪率も上がり、検挙率も下がっているので、警察官や刑事を数万人増員したら安全な国になるのではないでしょうか。この程度の犯罪の犯人グループも一網打尽にできないのでしょうか不思議に思われます。

・100年前からの人さらいの“異人”を警察が逮捕して、新聞公表されたこともなければ、ありようのないことなので、農民たちの“作り話”という結論になるのでしょうか。当時の状況がわかりませんが、それでも近年、河童(グレイ)が、映画などでリークされています。こういう話は、事実無根・荒唐無稽の伝承で、「問題とすべきではない」のでしょうか。柳田国男は「『遠野物語』は農民たちの作り話ではなく事実だ」と述べているそうです。

・なお、グレイを使役しているのは、ネガティブな人間タイプのオリオン星人だともいわれております。プレアデス人も関係しているようで、複雑怪奇のようです。いわゆる暗黒勢力で、グレイ(河童)も異人も異次元移動ができたようなのです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。ちなみに謎の陰陽師、安倍晴明も異類混血から超能力を得たようなのです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/29のツイートまとめ
yamadori0250

TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(2):________________________________________…http://t.co/qyvtNTW101 #yaplog
07-29 11:30

TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(1):『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』元駐ウクライナ大…http://t.co/kPVfcp8LS1 #yaplog
07-29 11:27

一般的にはTPPは経済問題と見られていますが、これは単なる経済問題ではなく国家主権にかかわる問題です。TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするものです。 http://t.co/BD3vsCgo0I
07-29 11:12

TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(2) http://t.co/rv1jnnSxEw
07-29 11:11

TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(1) http://t.co/Gsv1eWssBO
07-29 11:08

ブログを更新しました。 『TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(4)』⇒ http://t.co/eItZOppbyd
07-29 10:56

ブログを更新しました。 『TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(3)』⇒ http://t.co/mBZ2Go872N
07-29 10:55

ブログを更新しました。 『TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(2)』⇒ http://t.co/aIpTtsV1Ys
07-29 10:53

ブログを更新しました。 『TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(1)』⇒ http://t.co/JPhc6lQlEr
07-29 10:51

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするもの(2) http://t.co/5UALKfXMpT
07-29 10:48


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一般的にはTPPは経済問題と見られていますが、これは単なる経済問題ではなく国家主権にかかわる問題です。TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするものです。






『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』
元駐ウクライナ大使 馬淵睦夫     ワック   2014/10/30





<TPPの行き着く先は「主権」の廃止>
・日本はいま、グローバル化の圧力をかけられています。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉にみられるように、欧米のグローバリストたちが日本に市場解放を迫り、日本国内にもそれに呼応する人たちがいて、日本の農業、工業、金融が狙われています。
 一般的にはTPPは経済問題と見られていますが、これは単なる経済問題ではなく、国家主権にかかわる問題です。TPPの行き着く先は関税ゼロ。つまり、国家主権の最たるものである関税自主権を奪おうとするものです。

・彼らにとっては、各国の主権は邪魔な存在でしかありません。世界中の国の主権を廃止し、国境をなくし、すべての人を無国籍化して、自分たちに都合の良い社会経済秩序をつくろうとしています。
 彼らのグローバリズムの背景にあるのが、実は「ユダヤ思想」です。このユダヤ思想を知らないと、世界で起こっているグローバリズムの本質は理解できないだろうと思います。

・ユダヤ人は過去、国を持ったこともありましたが、それらの国はことごとく滅ぼされてしまったのです。そこで、ユダヤ民族として生き残るためにはどうしたらよいか、たとえ、国を持たなくても生き残る方法はないのか等々、深刻な議論を経て到達した結論は、離散(ディアスポラ)と呼ばれる生き方でした、簡単に言えば、世界各国に散らばって住むということです。どの国も興亡を繰り返します。そのような変転のなかでも各国に散らばってユダヤ人が生活していれば、必ずどこかで生き残ることができると考えついたのです。

・しかし、散らばったユダヤ民族が、各国で国王や政府から迫害を受ける可能性があります。それをさせないために、かれらは国王や政府に金を貸してコントロールする方法を考えつきました。金融による支配です。
 こうしたディアスポラによる国際主義と金融支配が、ユダヤ思想の根幹にあります。

・その考え方が、いま世界各地で問題を引き起こしています。金融至上主義、国境廃止、主権廃止、無国籍化を世界中に求めようとすれば、各国の国民性、民族性、勤労観などと衝突して軋轢が生まれるのは当然のことです。

<サッチャーもニクソンも逆らえない英金融界>
・国際銀行家たちは通常、彼ら自身が国会議員や政府高官になることはせず、政府などに彼らの代理人を送り込んで裏から影響力を行使しています。イギリスの首相も、ロンドン・シティの意向に逆らうことはできないはずです。

<ケネディ暗殺に絡む政府通貨発行を巡る戦い>
・ケネディ暗殺の理由は、石油資本と対立したことや、イスラエルの核政策に反対したことなど諸説取り沙汰されていますが、大きな理由は、リンカーンと同じように財務省通貨を発行したことだと考えられています。
 ケネディは1963年6月に行政命令11110で、銀兌換の財務省券(2ドル札と5ドル札)を総計43億ドル発行しました。その後、10ドル札と20ドル札を印刷した時点でケネディは暗殺されました。暗殺によって、10ドル札と20ドル札は市場には出回りませんでした。ケネディを引き継いだジョンソン大統領はただちに財務省通貨の発行を停止し、すべての流通済み財務省通貨を回収しています。
 ケネディ暗殺の理由として財務省通貨発行説が有力と見られている根拠は、ジョンソン大統領の動きです。ケネディ暗殺後に、急いで財務省通貨を回収した合理的理由が他にみつからないのです。

<「利子」が当たり前という金融界による洗脳>
・イギリスの『タイムス』紙の社説は、アメリカが利子なしで通貨を発行できるようになったら、アメリカは文明国のなかで史上類のない繁栄を謳歌するだろうと言っています。社説の趣旨は、アメリカを繁栄させないためにその仕組みをつぶさなければいけないというものですが、逆に言えば、政府による利子なしの通貨発行は国を繁栄させるということです。
 利子がないほうが世の中が繁栄することをわかっているのです。しかし、それを隠しておかしな仕組みがつくり出されています。

<国家意識のない金融勢力が国家を利用する>
<アメリカの歴史は、通貨発行を巡る戦い>
・アメリカの歴史は、アメリカ政府とロスチャイルドなどイギリスの銀行家との通貨発行を巡る戦いだったと言っても過言ではありません。18世紀の建国以来、20世紀初頭までその戦いは続きました。
 戦いの結果は、巧妙な作戦によってロスチャイルド側の勝利に終わりました。アメリカ政府は敗れました。1913年にロスチャイルド系銀行を中心とする国際銀行家たちが、中央銀行の設立に成功してドルの発行権を握ってから、今日までその体制が続いています。
 
・世の中で一番誤解されているのは、中央銀行と呼ばれる銀行の位置づけです。中央銀行を「公的な」銀行と考えていることにそもそもの間違いがあります。
 アメリカの中央銀行は、マスメディアではFRB、連邦準備銀行、連邦準備制度理事会などいろいろな呼び方がされていますが、連邦政府の機関ではなく百パーセント「民間銀行」です。株主構成は公開されていませんが、アメリカのいくつもの書物に株主情報の一端が記されており、それらの最大公約数を見ますと、主要な株主はロスチャイルド系の銀行であることがわかります。

・アメリカの中央銀行(FRB)は、政府が一株も持っていない民間銀行です。他国の中央銀行も似たようなものです。日本銀行も公的機関ではありません。ただし日銀はまだましなほうで、政府の出資額は55%と過半数を抑えています。だから日本政府は日銀総裁人事の決定権を握っているのです。

・ナポレオン戦争以来、ヨーロッパとアメリカの金融を牛耳ってきたのはロスチャイルドなどの国際銀行家たちでした。現在はヨーロッパの金融システムは大きく変わって共通通貨のユーロが誕生し、欧州中央銀行(EGB)というものができていますが、依然として彼らの影響下にあることに変わりはありません。ユーロを握っているのも国際銀行家です。
 
<通貨発行権を握れば世界を支配できる>
・ロスチャイルドらは、イングランド銀行のような民間の中央銀行をアメリカにつくってアメリカを支配しようと考えました。彼らの目論む中央銀行は、二つの特徴を持っています。一つは、通貨の供給を独占的に行えること。もう一つは、民間の銀行であることです。

<TPP交渉>
・TPP交渉は日本を潰すものであり、日本はこれに参加すべきではありませんが、仮にTPP交渉がアメリカの満足する形で決着したとすれば、しばらくの間は中韓と一緒にアメリカが日本を非難してくることはなくなるでしょう。しかし、また何か日米間の問題が持ち上がれば、中韓を使って反日活動を強めさせます。これがアメリカのつくりだした戦後の東アジアレジームです。

<グローバリズムに屈しない日本とロシア>
・最大の疑問は、あれだけの大国がゴルバチョフが現れてから僅か6年間で、いわゆる保守派によるクーデター騒ぎなどはありましたが、ほとんど混乱もなくスムーズに解体されたことです。本来なら、激烈な権力闘争が起こってもおかしくありませんし、各共和国から反乱が起こっても不思議ではありません。ところが、現実には極めて平和裏に体制が移行されました。
 

・事実上、混乱が起きなかったのは、内部の矛盾が爆発して体制が崩壊したのではなく、外部の力によって解体させられたからではないかというのが私の見方です。何か統一された意思が働いていたように感じます。
 ゴルバチョフが書記長に就任した1985年から1986年にかけて、石油価格の大暴落が起こりました。アメリカと比べて生産性が落ちていたところに石油価格の大暴落が加わり、ソ連経済は大きな打撃を受けます。

・ゴルバチョフは、ペレストロイカ(改革)とグラスノスチ(情報公開)という共産主義システムを否定するような思い切った政策を打ちだしました。それでも大きな混乱はなく、体制が移行しています。何か統一的な意思でもなければ、これほどスムーズにいくとは思えません。

<ユダヤ財閥を追放し、天然資源を取り戻したプーチン>
・この2003年のボドルコフスキー事件以降、盟友だった米露の関係は急速に冷却化していきます。私は、2003年に米露は新冷戦時代に入ったと見ています。20世紀の八百長の冷戦と違い、本当の冷戦です。2003年以後、アメリカのプーチンに対する攻撃が激しくなり、現在も攻撃は続いています。

・ロシアはドイツとの間に天然ガスのバルト海パイプラインをつくって、ドイツとの連携を図っています。これはユダヤ系国際銀行家にとっては悪夢です。ロシアとドイツが繋がるとろくなことがない、と彼らは歴史的な経緯も踏まえて考えています。
 ユダヤ系国際銀行家たちも黙ってはいません。アメリカ政府やイギリス政府に働きかけて、ウクライナ問題でプーチン包囲網をつくろうとしているのは彼らではないかと思います。プーチン対ユダヤ系国際銀行家の構図が、ウクライナ危機の背景に見えてきます。

<ウクライナ問題でプーチンを追い詰める欧米>
・ウクライナ問題に関して日本のメディアでは、プーチンは冷戦志向を持っているとか、プーチンはロシア帝国主義を目指しているといった論調が多いようです。しかし、あまりにも一面的な見方です。欧米が流している情報によってそう思わされているのではないかと思います。
 
・私の見方は違います。プーチンは愛国者であり、ナショナリストです。彼は欧米の背後にいる、世界を無国籍化しようとしているグローバル金融勢力と戦っている人間です。スターリンが一国社会主義を目指したように、プーチンも一国主義です。
 ロシアだけで一つの世界を成していますから、プーチンはウクライナを併合する必要などありません。プーチンにとってウクライナの望ましい姿は、無害のバッファー(緩衝地帯)であることです。

<グローバリストの企みを潰せるのは日本とロシアだけ>
・私たち日本人の常識は、アメリカが右翼でロシアが左翼という認識です。しかし実際はその逆で、アメリカが革新勢力であり、ロシアが保守勢力です。正確に言えば、国家としてのアメリカではなく、背後にいるウォールストリートのユダヤ系国際銀行家が革新勢力であるという意味です。彼らは各国の主権を制限し、世界を無国籍化しようとするグローバリストで、アメリカという国に入り込んでアメリカの力を利用しています。

・日露関係の強化は、日本を封じ込めてきた戦後アジアレジームを最終的に無力化する鍵です。これによって、東アジアにおける日本の地位は抜本的に改善されるでしょう。中韓の反日姿勢は止まざるを得ません。
 しかしここで注意すべきは、アメリカとの関係です。日露関係強化は日米関係を害するものでないことを、アメリカに理解させる必要があります。日本の対露経済協力によって、ロシア経済が天然資源輸出型から工業製品輸出型に転換できれば、アメリカなどの外資に対する警戒感は薄らぐでしょう。そうなれば、アメリカにとってロシアとのビジネスチャンスは飛躍的に拡大することになります。





<●●インターネット情報から●●>

・ベンジャミン・フルフォード氏も、霊的世界のことはよくわからないようです。文中のいくつかの部分の説明をしたいと思います。
 フルフォード氏が主張する通り、地球上の権力の中枢は、“世界の中央銀行を所有する同系の家族グループ”です。彼らは悪魔を崇拝しています。彼らはレプティリアンであることが多く、人間ではありません。中には地球外の星から人間として転生に入った者も居るはずです。この意味で肉体は人間なのです。
 彼らは霊媒を使って彼らの上位の位階の悪魔と交信をし、命令を受け取ってきました。この悪魔は、霊であることも、宇宙人であることも、地球に潜入していることもあります。
 文中のドイツ騎士団の言う“黒い太陽”ですが、2014年4月9日のフルフォードレポートには、“彼らの神は黒い太陽であり…他の呼び名はルーシーファ”とあります。ルシファーは、彼らの所属するグループや位階で様々に意味が変化する名前ですが、聖白色同胞団のトップを意味していれば、サナト・クマーラになります。しかし悪魔崇拝者の場合はエノクであったり、頂点に居た洗礼者ヨハネであったりします。
 地球の地底基地や彼らの宇宙船(母船)は、文中にある人工頭脳によって管理されていました。真の神々がこの人工頭脳を破壊したことで、彼らは崩壊したのです。ジョージ・ブッシュ・シニアが関係するエリート内のグループに指示を与えていた異星人は、「光の銀河連邦」です。指示命令系統が壊滅したので彼らは大混乱に陥り、現在急速に世界が変化しているわけです。
 こうした事柄の全体像を明確に説明しているサイトは、シャンティ・フーラ以外には存在しません。いずれこれらの情報が正しいとわかる日が来ると思います。 (竹下雅敏)




『世界の陰謀論を読み解く』 ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ
辻隆太郎  講談社現代新書   2012/2/17





<イルミナティの手足>
・望む結末を実現させるため、イルミナティは長い年月をかけて準備をおこなってきた。そしていままさに、その陰謀の完成は間近に迫っているのであるーと、何十年も前から陰謀論者は主張しつづけている。

・かくして、保守派の人びとにとってイルミナティは、世の邪悪な「自由主義者」どもの背後で糸を引く、すべての秩序を破壊せんと目論む悪魔崇拝集団と、容易にみなすことができたのである。

・一方で陰謀論のなかのイルミナティは、緻密で完璧な命令系統を備えた超大規模組織だ。ある論者は、イルミナティは経済、政治、市民生活、オカルトと宗教、芸術と文化の五部門に分かれていると述べる。別の論者は麻薬・ポルノ部、政治部、事業経営部、カルトの儀式部、世界通信部、マインドコントロール部に分かれていると主張する。いずれにせよイルミナティの陰謀は社会のあらゆる分野に浸透している。

・例えば、イルミナティの目的は世界統一政府の樹立であるから、あらゆる国際的な組織、越境的な活動はイルミナティの仕業、となる。

<すべての黒幕は・・・・爬虫類的異星人>
・ヴァイスハウプトのイルミナティは、その連綿とつづく、「イルミナティ」のごく一端が、たまたま表に出ただけにすぎない、というわけだ。

・「イルミナティ」の意味する「光」はルシファーを表すもの、すなわち悪魔崇拝だとする解釈は、イルミナティ陰謀論でよく見られるものである。

・「どこで世界はまちがったのか」を際限なく遡っていった結果、イルミナティの起源を古代文明どころか人類誕生以前にまで求めるものもある。イギリスのデーヴィッド・アイクによればすべての陰謀の黒幕は爬虫類的異星人である。地球上の文明のほとんどは、彼らが地球人類を奴隷化するために作り上げたものだ。彼らは自らと人類の混血種を生み出し、その者らに奴隷管理者として地球人類を支配させている。この混血種がロスチャイルドら地球エリートの正体である。そして地球はブラザーフッドと総称される各種秘密結社により支配運営されており、その頂点にあるのがイルミナティだ、ということである。

<新世界秩序の陰謀>
<世界を覆う陰謀の網の目>
・以上のような、あらゆる出来事・集団・領域に陰謀の存在を見出し、それらすべてが「統一世界政府の樹立」といった目標のもと統一された陰謀の一大ネットワークを形成しているとみなす陰謀論は。「新世界秩序」の陰謀論と呼ばれている。

 これまでバラバラに語られていたような各種の陰謀説、さらにはUFO、オカルト、疑似科学など種々雑多なマージナルな言説を統合する、いわば最上層のレイヤーとして機能するのが新世界秩序陰謀論だ。

<人口削減と「グローバル2000報告」>
・コンピュータによる超管理社会の形成と並ぶ陰謀の柱が、大量虐殺計画である。多くの場合、「彼ら」の人類管理のため人口を適正人数にまで削減する「間引き」計画として説明されるが、「4人の天使は、人類の3分の1を殺すために解放された」(ヨハネの黙示録9章15節)のような聖書の記述を実現させるためなのだ、という主張もある。

・映画『ターミネーター2』の冒頭では、核戦争による30億人の死が描かれているが、これは「彼ら」による計画のほのめかしなのだ、と主張する者もいる。第三次世界大戦が方法として想定されることも多いが、現在もさまざまな手段で人口削減は進行中とされている。各種致死性ウイルスの開発利用は、多くの論者にとってこの削減の大きな柱である。アジア風邪、香港風邪、ラッサ熱、鳥インフルエンザなどの伝染病はすべて、「彼ら」が流行させたものだ。中世ヨーロッパで猛威をふるった黒死病も陰謀の産物とみなされている。エイズが「彼ら」によって開発された生物兵器であり、人口削減計画のための意図的に流行させられたものであることは、陰謀論者たちにとって論証の必要もない自明の前提となっている。

<「黒い貴族」「三百人委員会」「悪魔の十三血流」・・・>
・例えば、ユースタス・マリンズやデーヴィッド・アイクらが言及するのは「黒い貴族」だ。マリンズの説明では、「黒い貴族」とは古代より白人文明に寄生する「カナン人」の末裔であり、フェニキアからヴェネチアにわたった彼らはヨーロッパの貴族階級と混血して勢力を広げ、イギリス王室を乗っ取り、世界を支配しているとされる。

<東日本大震災と地震兵器>
<震災デマの流布>
・多くのデマはすぐに消えていくがいくつかは根を下ろし、社会に現実的な不利益を与えることになるだろうし、すでになっている。

 震災デマについての分析は『検証 東日本大震災の流言・デマ』(荻上チキ著、光文社新書)や『検証 大地震の予言・陰謀論“震災文化人たち”の情報は正しいか』(ASIOS、アンドリュー・ウォールナー著、文芸社)といった優れた解説書がすでに出ている。ここでは震災にまつわる陰謀説の一例として、「東日本大震災は地震兵器による攻撃だった」という主張を取り上げたい。

 なお、「地震兵器」にまつわる主張は、主に疑似科学の領域で古くから存在するが、そのものについての詳しい解説は割愛する。たいていの場合エジソンのライバルと言われる発明家ニコラ・テスラの研究をもとにしてソ連かアメリカが開発していることになっていること、そんなものは存在しないことを知っておけばじゅうぶんだ。




『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18




<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

・1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。




『深{地球史}宇宙人UFO大辞典』
ジム・マース   徳間書店      2002/2



<月宇宙船説とアルカディアの「月以前の人々(プロセレネ)」>
・旧ソ連の二人の学者は、この理論(月は地球外知的生命が創造したものか?)を発展させ、月はその全体が自然にできたわけではなく、数十億年の昔、宇宙の遥か彼方で人類より遥かに優れた科学技術を持つ知的生命が小惑星の内部を空洞に穿って作り出したものと考えた。

・この理論によって月が地球より非常に古く、そしておそらく太陽系よりも古いことを示す形跡が月に存在することが説明できる。

・アリストテレスはプロセレネと呼ばれる人々について言及している。プロセレネ人は、ギリシャ人がやってくるずっと以前から中央ギリシャの山岳地帯にあるアルカディアに住んでいた。セレネという名はーギリシャ神話の月の神―月それ自体をさしていて、プロセレネは「月の前」を意味することになる。

・古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張した。ギリシャ時代の著述家プルタークもアルカディアの「月以前の人々」について触れているし、ローマ時代の詩人オヴィディウスも、アルカディア人は「月が出現する前から山地に住みドングリを食した」と書いている。

・チベットの古文書では「ゴンドワナ」という消えた大陸に住む人々について触れられていて、夜空に月が来る以前から文明化していたと記されている。

・常識を超えた理論を唱えるイマヌエル・ヴェリコフスキーも月が現れる以前の古代期のことについて書いている。そして「遠い昔のことだが、いまだに人間の記憶に残る『月のない地球』については、その補強証拠を様々な民族の伝統の中に見ることができる」と述べている。また、ヴェリコフスキーは、フインランドの叙事詩『カレワラ』から「月が軌道に乗った」ときに関する一説を引用している。




『秘密結社』
綾部恒雄  講談社    2010/10/13


<「死と再生」のモチーフ>
・中国の「天地会」の秘儀は、志願者の地下の世界(死の世界)を通り、「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市(復活)へ至る魂の旅を象徴している。日本の修験道の場合も、たとえば羽黒山の秋の入峰修行に見られるように、擬死再生のドラマが演じられていることに変わりはない。

<天地会  中国>
<メーソン類似の儀式を持つ仏教結社>
・中国の「天地会」(洪門結社)は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために、仏教徒の中から生まれたものと言われるが、道教的色彩も強く見られる。古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえている。その秘儀はエジプトの死者の書やフリーメーソンの儀礼に奇妙に類似している。地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市へ至る魂の旅を象徴している。そして、至高なる存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅に込められている。結社の手による合図のほとんどは、フリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要なことは、すべてイギリスやアメリカの「スコッチ・メーソン」の高位階の中にも観察される。
 儀式は四つの部分からなっているが、全体を貫いているモチーフは、やはり「死と再生」であり、志願者は儀礼的な死、修行、旅などを経た後再生する。「洪門結社」では三角形が儀礼の中で重要な地位を占めており、このため「三合会」と呼ばれるのである。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■
・ユダヤ謀略もの、陰謀論には訳の分からないユダヤ人という概念がよくでてきます。ユダヤ人はリラ星人系列ですから、宇宙人が絡んだ陰謀と解釈ができるようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうですので、天使や堕天使の世界は、容易に想像できません。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。見えない世界で天使や堕天使が、人間界にどのように作用しているか、考えるだけでも面倒くさい話のようです。「ソ連の崩壊」も意外な展開だったので、背景が詳しくは分かりません。

・リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいようです。長身の神人と小人化した未来の人類の争いともいわれます。小柄な異星人や小人の宇宙人は、よく報告されています。クロード・ボリロン・ラエルが遭遇したエロヒムも「小柄」な異星人だったようです。

・「交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」とのことですが、クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると人間タイプの爬虫類的異星人(レプティリアン)は知性的な顔をしているそうです。イルミナティはフリーメーソンを部下として使っているともいわれ、イルミナティが強力なのは低層4次元に潜むテレポート(瞬間移動)自由な宇宙人だからだという説もあるそうです。イルミナティは人間化した宇宙人で「闇の勢力」の中心のようです。人間を創った異星人、高等知性体の世界は想像を絶するようです。

・「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」という説も荒唐無稽な話ですが、それに関しては、いくらかの説(プロセレネ(月以前の人々)もあるそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)のイルミナティが地球に文明をもたらしたのかもしれません。「月のない地球」の時代についてもコンタクティからの話があるようです。異星人ものには「荒唐無稽」な内容が多く、多くの読者が離れる原因のようです。荒唐無稽な話でも解釈次第では、いくらかの意味があるのかもしれません。教科書や科学界が宇宙人を認めていない以上、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・金髪碧眼のノルディックが爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追放したともいわれています。アルデバランの宇宙人が神に近い異星人なのかもしれません。ハリウッド映画などで謎の人間タイプの不思議な異星人のような人物が登場することがありますが、「彼ら」なのかもしれません。イルミナティや爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプも人間社会に混じって普通の生活をしているのかもしれません。「知る人ぞ知る」ということでしょうか。

・スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったともいわれます。彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバランのようです。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の争いがあったのかもしれません。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよいそうです。龍神も牛神も人間化して、アストラル界やエーテル界で「神々の世界」を構築しているようです。

・このたびの東日本大震災についてもさまざまな荒唐無稽な話があったようです。地震兵器という荒唐無稽な話についても出版社が書籍を出しているので、誰でも驚くことでしょう。異次元を絡めて解釈しないと理解不能の話かもしれませんし、とにかく荒唐無稽で誰でも笑ってしまうような話で、その本の価値を否定するような話ばかりですが、何らかの意味があるのでしょうか。誰も信じられない馬鹿げた、荒唐無稽な無意味なことも本に記載することで意味を持つかもしれませんが、その編集者の意図は不明です。編集者に何らかの意図があるのでしょうが私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

・(サタン(悪魔))といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語。神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの争いが続いているそうなのです。ちなみにサタンもルシファーも現代風にいいますと「遺伝子科学者の集団の名前だ」そうです。異星人の感覚は、人知の及ぶところではなく、歴史上の残酷な物語の原因なのかもしれません。

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った」といわれる神か天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。神と悪魔の「最初の人間」の作り方も違うようです。神の側近だった(堕天使の)ルシファーが神になろうとしたところから争いが起こったそうなのです。現在も堕天使グループが神の世界に戻ろうとしてさまざまな争いが起こっているともいわれているそうです。ユダヤ人は「神の選民」ともいわれ、リラ星人系列のようです。

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)の対立もあったようです。

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったのでしょうか。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。人間の姿を装う場合もワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその形態はさまざまなようです。人間の寿命と変わらないので、誰も分からないようです。

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、アバブ・トップシークレットでメディアも取り上げないので、一般人には分からないようです。また誰にも認識が出来ないのかもしれません。イルミナティといえば、ドイツのヴァイスハウプトの話しかないような本が多いのですが、イルミナティは太古から存在するようなのです。

・人間化した爬虫類的異星人(レプティリアン)のイルミナティ宇宙人が、歴史のシナリオを描いていたのかもしれません。昔は「金星蛇人と火星霊人の戦争」といわれましたが、金星蛇人と現代のキリストの転生したサナンダと言う金星のマスター(長老)との関係はどのようなものなのでしょうか。「アヌンナキが2012年に戻ってくる」ともいわれていました。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。また「魔神が人間の障害児を作る」という話もあるそうです。天使と堕天使の争いは想像を絶するそうです。

・イスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯からアバブ・トップシークレットにして日本的な対応が限界だそうです。

・「思念で人間を創った」という神か天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」というサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が宇宙を2分してスター・ウォーズを始め、宇宙の一部を壊したと言われています。リラ星人に関してもさまざまな説があるようです。すべてはリラ星人から発するという説もあるようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・また病原菌をばらまく堕天使もいるそうです。黒死病(ペスト)は中世ヨーロッパで大流行し14世紀のヨーロッパの全人口の3割が命を落としたともいわれるようです。中世ヨーロッパの上空に、「空飛ぶ円盤」が現れて霧状のものをばらまいた後、その付近では黒死病が大流行したという説もあるそうです。「黒死病は異星人の細菌兵器だった」というのです。

・スター・ウォーズの原因は、「異類混血」でモンスター・タイプと人間タイプの宇宙人が異常にその遺伝子操作による容姿の変化を憎んだからだそうです。現代でも一部ではスター・ウォーズが続いているともいわれています。

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたそうで、神が大洪水でそれらの生物を全滅させた」という神話もあり複雑だそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

・地球は、プレアデス星人からシリウス星人の支配へと変わる「天の予定・計画」があるそうですが、実現が遅れているのでしょうか。どのような変化が地球に現れるのでしょうか。「アセンションの年、2012年」も過ぎましたが、世の中に変化の兆しがでてきているのでしょうか。

・この「透明人」も近年、地球に来ていたそうで、宇宙連合の飛来が窺われます。高次元の神か神に近い宇宙人のようです。異星人の宇宙船に突如、実体化して乗り込んでくるさらに進化した異星人がいるようです。透明人とシリウス星人が爬虫類的異星人(レプティリアン)を創ったようです。そしてシリウス星人を作ったのは神(オハル評議会)のようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうです。

・以前は「地球はレベルが低すぎて宇宙連合に加入できない」と言われていたそうですが、近年、米国とイスラエルが『シリウス星人と交易協定』を結んだそうです。「ユダヤ人の頭脳は良い」といわれていたのですが、イスラエルの知識階層の指導者レベルが高すぎて、『シリウス星人との交易協定』を結ぶことができたのでしょうか。ユダヤ人は「神の選民」だったので、アルデバランの異星人かゲルマンの神々系列の宇宙人に狙われたのでしょうか。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。どこかの国のように、向こう百年以上たっても、『シリウス星人との交易協定』すら結べない国もあるそうです。

・宇宙人も進化すると天使や神々のクラスに到達して、我々の認識できない存在になるのでしょうか。マスター(大師)の情報も分からないようです。現代でもマスター(大師)と交信している人間が存在するようなので不思議です。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)も正体が分かりません。

・進化した高等知性体は、4次元以上の高次元のアストラル界やエーテル界とよばれる非常に細かい粒子の世界の存在になるようです。リラ星人は人類よりも2万年進化しているので、それ以上に進化している異星人とのコンタクトの例は、報告が非常に少ないようですし神々の領域に達しているのでしょうか。宇宙連合に入るとプレアデス星人のように人類に6000年程度進化している宇宙人でも神クラスの異星人とコンタクトができるようです。恒星間飛行技術を持っているが、人類と進化の程度が変わらない異星人も多いそうです。

・天国に自由に出入りして人間の転生や人間への憑依を自由に操作できる天使クラスのシリウス星人は、数10万年以上も進化しており、天界の情報秘密を握っているようです。米国に自称シリウス人もいるそうで、何らかの形で社会に溶け込んでいるのかもしれません。それに「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、太古からシリウス星人も日本に来ていたようです。『遠野物語』の「異人」もオリオン星人らしいのですが、オリオン星人もシリウス星人系列かもしれません。ですから日本にもシリウス星人のコンタクティがいて、ネットワークがあるのかもしれませんが、「UFOや宇宙人」の話がサブ・カルチャーなものになっているので、社会に溶けこんで誰も認識できないようです。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「(三合会)1970年時点で香港警察の3分の1の人間が黒社会(三合会)の成員を兼ねている者かまたは黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」とのことです。何等かの背景があって中国の三合会とイルミナティのつながりがあったのかもしれません。警察関係者にも浸透していたということからも、「超常的なもの」が窺われます。

・『中国『秘密結社』が共産党政権を倒す日』(講談社)という本がありますが、中国は、昔から異人や神人、異星人の宝庫です。また、秘密結社も昔から多くあり、それらによる内乱が歴史を動かしてきました。
 が、共産党政権は、そのようないわゆる非科学的な事を拒否してきたようなのです。昔から秘密結社が農民たちの内乱の要因となってきた歴史的な事実から、今後の動静が注目されているようです。

・フリーメーソン王国のアメリカが「共産党を非合法」としており、中国共産党は「共産党を否定する秘密結社を禁止している」ので、対立が表面化するそうです。「そう遠くない未来に中国はロシアのように、3分割か4分割される」という予測もあり、「地球の主神」(アセンディッド・マスターのクラスなのか?!)の影響力の行使が何らか関係があるのかもしれないそうです。ちなみにソ連がいくつもの国に分かれたのは「地球の主神」が関係していたという説があるそうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」そうです。ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているそうです。

・「フリーメーソンの主神は魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかのいろいろな説もあるそうです。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンもアセンディッド・マスター(地球の主神か?)が関係しているのかもしれません。イルミナティ結社の正体も一層分からないようです。

・「中国の『天地会』の秘儀は、志願者の地下の世界(死の世界)を通り、『柳の都市』と呼ばれる神の聖なる都市(復活)へ至る魂の旅を象徴している」そうですが、『柳の都市』というのは神智学でいうエーテル界にある「神々の都市」のことでしょうか。また。アガルタ・ネットワークの「光の都市」でしょうか。シリウスの世界、『柳の都市』で神々や女神、魔女達が何をしているのでしょうか。また神々の都市には日本を管理する超高層ビル(天の政庁)があるのでしょうか。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/28のツイートまとめ
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イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのはヒトラーという超人のせいだったのだろうか。:『二十世紀』…http://t.co/hKqV4Lrf7o #yaplog
07-28 11:03

『イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのはヒトラーという超人のせいだったのだろうか。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/m25wCmVyI8
07-28 10:51

イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのはヒトラーという超人のせいだったのだろうか。 http://t.co/mcXF55IiyP
07-28 10:49

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07-28 02:54


イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのはヒトラーという超人のせいだったのだろうか。

『二十世紀』
海野弘   文藝春秋   2007/5




<ヒトラーのユダヤ人大虐殺>
・一人の男が20世紀にこれほどの衝撃を与えたことにおどろかざるを得ない。そしてヒトラーを生みだしてしまった20世紀とは、なんという時代なのだろうか。ともかく私たちはヒトラーの出現を止められなかったのである。
 アドルフ・ヒトラーは1889年に税関吏の息子として生まれた。彼は絵を描くのが好きで、画家になりたいと思った。しかしウィーンの美術学校の受験に失敗した。第1次世界大戦がはじまると彼は従軍したが、ドイツは敗れた。
 1919年、ヒトラーは、ドイツ労働者党に入った。敗戦の混乱期にできた、右翼的、民族主義的な秘密結社であった。敗戦の中で成立したワイマール共和国は、旧軍人の団体によるクーデターに脅かされていた。

・ヴェルサイユ条約により、ドイツ軍は10万に制限されていたので、それからはみ出した旧軍人は地下的組織、暴力的政治結社になった。その中でドイツ労働者党は勢力をのばし、(民族社会主義ドイツ労働者党)となった。ナチオナール(民族)を略してナチと呼ばれた。

・ナチが沈滞した1923-29年は、戦後のインフレを脱し、ドイツが<革命の20年代>を花咲かせた時である。ワイマール共和国が繁栄している間は、ナチは盛り上がらなかった。議会は中道派に占められていた。
 しかし大恐慌はドイツにも襲いかかり、その安定を突き崩した。するとナチは息を吹きかえし、1930年の選挙で大躍進した。ヒトラーは政権を担い、1932年の大統領戦に出たが、ヒンデンブルクに敗れた。それでもナチ党の議会勢力が強くなり、1933年1月30日、ヒンデンブルク大統領はヒトラーを首相に指名しなければならなかった。

・突撃隊に代わって親衛隊がナチの兵力となった。1936年につくられた武装親衛隊は、21万であったが、戦争の末期には100万になっていた。親衛隊は、警察を支配下に置いた。悪名高き秘密警察がそこにつくられた。
 親衛隊は強制収容所を開設した。収容所には絶滅収容所と一般収容所があった。前者はガス室などの残虐施設を持っていた。ガス室、強制収容所といった施設は、20世紀の発明の闇の極北を示している。

・ナチの発明としてもう1つ欠かせないのが<宣伝>である。ナチは20世紀のマス・メディアを徹底的に国家宣伝に利用した。宣伝のために省をつくったのはナチがはじめてである。

・ヒトラーがまず掲げたのは反ユダヤ主義であった。ユダヤ系の独占資本がドイツを搾取しているといった宣伝からはじまったユダヤ人攻撃はしだいにエスカレートし、ユダヤ人種絶滅を目指す方向へと変わっていった。
 1938年11月の<水晶週間>にユダヤ人虐殺がはじまった。1939年には大量虐殺計画が立てられた。それ以後は、一切の社会的、国際的ルールを無視した、無目的ともいえる狂気と破滅の道へドイツはとび込んでいった。
 
・1939年、ドイツはポーランドを侵略する。英仏はドイツに宣戦し、第2次世界大戦がはじまった。大戦についてはあらためて触れるが、1945年、ドイツの敗色は濃くなり、ヒトラーは、内妻エヴァ・ブラウンと結婚し、ゲーリングとヒムラーを解任し、エヴァとともに自殺した。ゲッペルスはその後を迫った。

・ヒトラーは今なお、20世紀の謎をつきつける。
 「たとえば人種主義ひとつとりあげてみても、あれほど不合理なことのはっきりした理論が、なぜ長いあいだ、偉大な民族の政治行動の規範となりえたのか。また、あれほどむだな犠牲をはらうことが、なぜ長いあいだ、国民の賛同をえられたのか。さらにいえば、あれほどの屈辱をもたらし、けっきょくは全国民を破局にみちびくにいたった国をあげての誇大妄想を、いったいどう解釈したらいいのか。」(『ヒトラーとナチズム』文庫クセジョ 白水社)
イタリアやスぺインにもファシズムは発生したが、人種主義によるガス室のホロコースト(大虐殺)はなかった。ドイツだけに起きたのは、ヒトラーという超人のせいだったのだろうか。




<雑誌『ムー』(14 9月号)によると>

「アルゼンチンは戦中・戦後の軍事独裁政権がいずれも親ナチス派だったため、第2次世界大戦にナチスの残党を大量に受け入れて匿った国だ。一説にはアルゼンチンだけで5000人、南米全体では9000人のナチス残党の戦争犯罪者が亡命したとされている。じつはヒトラーもそのひとりだったという新味はあまりなさそうな新説が、今年1月、証拠写真数枚とともに発表されたばかりだ。
 発表者はブラジルの女流ノンフィクション作家シモーニ・ゲレイロ・ディアスで、当人もユダヤ系ブラジル人という。
 ほかのヒトラー生存説と同様、自殺したのはやはり替え玉で、ヒトラー本人は南米を転々として最後はブラジル奥地のマットグロッソに落ち着き、アドルフ・ライプツィッヒと名乗って肌の黒い愛人と暮らしていたが、1984年に95歳でひっそりと世を去った。
 シモーニはこの調査結果を『ブラジルのヒトラー:その生と死』と題する本にまとめて発表し、「墓を掘り返して、ぜひDNA鑑定にかけてほしい」と自信満々に主張している」


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ヒトラーは霊媒で「霊界から来た男」とも言われたそうです。冴えない水彩画家が独裁者の総統に上り詰めた原因は、大きな歴史の謎で、異次元の宇宙人に幽体や霊体をアブダクション(誘拐)されて、「人格転換」を受けた結果なのかもしれません。ヒトラーは金髪碧眼のアルデバラン星人によって「人格転換」されたようです。「不思議なゲイの現象は、異次元の宇宙人の人格転換である」という説もあります。

・ゲイは異性同士の「人格転換」ですが、同性同士の「人格転換」もあるようです。「人が変わった」といわれる現象です。「多重人格」といわれる現象もあるようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。ナチの人間離れした残酷さは、「異人」や「異星人」のしつこさだったのかもしれません。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。

・金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。また金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれています。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)の背景に金髪碧眼のプレアデス人が存在したという話は驚きです。

・アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。ナチは、“スメーラン帝国”の異星人とコンタクトしていたともいわれます。

・「ヒトラーは戦後も生きていた」という伝承は世界の各地にいろいろとあるそうです。『伝説の秘密諜報員 ベラスコ』(学研)では、ヒトラーはベルリンの総統の地下壕から逃亡したそうです。ヒトラーが95歳でブラジルのマットグロッソで1984年に死んだとしても、「超人」の場合はその死後の生態が問題になるようです。

・ヒトラーは死後に金髪碧眼のアルデバラン星人と遭遇しているはずなのです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

・進化した異星人には「不死のテクノロジー」も可能のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。ヒトラーが、アルデバラン星人のように幽霊のようになって現れたり消えたりしているのかもしれません。人間は死後に幽界や霊界で天使のような異星人と遭遇しますが、その後「この世」の人々とコンタクトするのは稀のようです。

・ラージノーズ・グレイはオリオン星人で、米国と秘密協定を結んだともいわれます。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と言われます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないそうです。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いなので、ほとんどの人は知らないようです。

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(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/27のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月26日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/uat99H5EhO
07-27 02:52


07/26のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月25日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/iijX73K85s
07-26 02:53


07/25のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月24日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/rOTZHPiUCf
07-25 02:57


07/24のツイートまとめ
yamadori0250

よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。自分が出る勇気はないが、あいつをならせたくもないということになると代議士の息子が出るしかないんです。:『日本政…http://t.co/7KGfWyR8DD #yaplog
07-24 16:27

『よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。自分が出る勇気はないが、あいつをならせたくもないということになると代議士の息子が出るしかないんです。』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/lTsPsJtT3m
07-24 16:19

よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。自分が出る勇気はないが、あいつをならせたくもないということになると代議士の息子が出るしかないんです。 http://t.co/KffwJia28L
07-24 16:18

よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。 http://t.co/NRj3qDXa7o
07-24 16:16

ブログを更新しました。 『よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。』⇒ http://t.co/SyGaIFIUVO
07-24 16:11

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。 http://t.co/hbKZ93cpg2
07-24 16:07

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。 http://t.co/BuHhY0safg
07-24 16:04

[exblog] よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。
07-24 16:01

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07-24 15:56

よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/z6wrw68u94
07-24 15:53


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よく世襲が批判されるけれど詰まるところ足の引っ張り合いの結果なんだね。自分が出る勇気はないが、あいつをならせたくもないということになると代議士の息子が出るしかないんです。


『日本政治のウラのウラ』   証言・政界50年
森喜朗  田原総一朗    講談社   2013/12/10


<ラグビー部退部>
・ラグビー部を退部する以上、大学も辞めなければいけないと思って、大西鉄之祐監督のところに行きました。「ラグビー部を辞めますから、大学も辞めます」と言ったら、「バカヤローッ」と言われて、ぶん殴られそうになってさあ(笑)。その時、大西先生はぼくにこう言ったんだよ。
「オマエなあ。何を考えているんだ。ラグビーを何だと思っているんだ。ラグビーはなあ、人生の目的じゃないぞ。手段にすぎない。だから、ラグビーがダメだと思うなら、大学で他のことをしっかり学べ。そして、何か大きなことを成し遂げてラグビー部の連中を見返してやれ。大学を辞める必要なんてないから、そうやってラグビーに恩返ししろ。それだけ、きみに言っておく」

<早大雄弁会>
・「あのなあ、早稲田の雄弁会は永井柳太郎先生が作った会なんだよ」
――石川県が生んだ大政治家の永井柳太郎ね。
森 早稲田大学の創立者である大隈重信も仲間で、永井先生が雄弁会を作ったんですね。横山さんに「だから、石川県人は雄弁会に入る義務がある」(笑)と言われて。ぼくも納得したわけです。雄弁会には、石川県人が結構多いんですよ。それで、「雄弁会の役員に知り合いがいる。紹介してやるから明日会ってみな」と言われて、その人に会って話を聞きました。「どうしようかなあ」とまだ迷っていたんだけど、幹事長が面接するというんで第一学生会館の部室に行ったんですよ。「偉い人が出てくるのかな」と思ったら、青白い顔をした小柄な男が出てきました。それが、後に文部大臣や参議院議長を歴任する西岡武夫さんですよ。
――西岡さんは森さんより年上ですか。
森 ふたつ上です。喘息持ちでね。「森さんって、あなた? ゴホンゴホン。まあ、しっかりやんなさい。ゴホンゴホン」(笑)と言うので、「こんな方がキャプテン(幹事長)をできるなら(笑)、オレもやれるだろう」と思って雄弁会に入ったんですよ。

・――森さんは雄弁会に入って政治志向になるのに、代議士秘書にならずに産経新聞の記者になった。これはどうしてですか。
森 いや。新聞記者になりたかったんだ。
――政治家じゃない?
森 政治家になることがいかに大変かを雄弁会の先輩たちから教わったからね。
――どう大変なんですか。
森 「森くん、地元の政治家の秘書になったら絶対にいかん。もしなったら、つかえている代議士と戦わなければならないからダメだ」とOBの藤波孝生さんが教えてくれたんだね。彼も自分の地元の三重県津市に近い伊勢の代議士の秘書をやっていました。

・森 よく世襲が批判されるけれど、詰まるところ、足の引っ張り合いの結果なんだね。自分が出る勇気はないが、あいつをならせたくもないということになると、代議士の息子が出るしかないんです。息子が出れば「まあ、しょうがないか」ということで収まる。だから、よっぽどのことがないかぎり、秘書まで順番が回って来ないわけです。
 藤波さんの場合は、秘書をやった後、県議会議員をしていましたが、親分の代議士が立派な人で藤波さんに禅譲したんです。これは、珍しいケースですね。

・森 うちのおやじは田舎町の町長で絶対的な地盤があるわけではなく、金もなかったから政治家になるには秘書になるしかなかったけれども、そういう先輩たちを見ていて、地元の代議士の秘書になるのはまずいと思ってね。そうすると、政治に携わっていて、政治家になれる可能性があるのは新聞記者ですよ。それで、記者になろうと思った。
――本当は政治家の秘書になりたかったけれど、先輩たちを見ているかぎり、秘書になっても代議士になれる可能性は少ないと。それなら、政治とも関係のある新聞記者になろうということね。

・――こう言っちゃ悪いけど、森さんは産経も早稲田も試験を受けずに入ったわけね。
森 早稲田の試験は受けてますよ。運動部の推薦があったんですよ。
――試験を一応、受けている?
森 そら、ちゃんと試験を受けていますよ。多少は下駄を履かせてくれたと思うけどね。日経新聞の「私の履歴書」でも、ぼくが勉強もしないで入学したということになっていて、大学が大騒ぎした(爆笑)。投書や問い合わせがたくさん来て「森さんはスポーツで入ったんだろう。それなら、うちの孫もぜひ、そうしてもらえんか」(笑)と。

<代議士秘書>
・――それで、日本工業新聞の記者から、あんなに嫌がっていた代議士秘書になりますね。
森 井関農機の創業者である井関邦三郎社長が、愛媛県三区選出の今松治郎代議士と小学校の同級生でね。今松さんは東京大学を卒業して内務省の官僚になり、政治家に転身した人ですが、たまたま秘書が辞めることになった。それで、井関専務から「森くん、今松先生の手伝いをやってくれないか」と誘われたんです。「秘書にだけは絶対にならないようにしよう」と思って行ったんだけど、結局、秘書になることになった。

・森 そりゃ、そうですよ。前から「そういうことをやっちゃいかん」と言われていたわけだからね。それで、秘書になってしばらくしたら、今松さんが亡くなったんです。そうしたら、地元の支持者たちが大挙して上京してきて、みんなが私に「選挙に出ろ」と言う分け。だけど、ぼくはこんなところでは選挙は絶対にできないと思った。
――それは、どうしてですか。
森 とにかく金がかかる。金が平然と飛び交うんだね。
――どういうことに金がかかるんですか。
森 直接、有権者に渡しちゃうのよ。

・森 辺境にある田舎町にはそういうところが多かったんですね。愛媛三区というのはね、金に問題のある人ばっかりだった。田原さん、ご存知かなあ。バナナ事業を起こした大和の毛利松平、日大の理事などをやっていた高橋英吉。この人は事務所に「日大受験の方はご相談に応じます」(爆笑)と書いてあったからね。「オレは、50人から入れる枠を持っている」と豪語していましたけど、50人の相手から御礼をもらったら結構な額になるでしょう。そういう時代ですよ。それから、早大雄弁会の先輩の阿部喜元。
 とにかく、金を使う人ばかりでね。今松さんが落選するのも無理ないんですよ。金はない。演説は下手。見栄えもしない(笑)それでも内務省警保局長という肩書で代議士になったわけですな。そんな選挙区で出馬しても、金がないのだから勝ち目がないじゃないですか。だから、こ
こで出るのなら、地元の石川県で出てやろうと思ったんです。

<出馬した理由>
・森 自分たちの自己満足のために出馬する政治家を選んでいましたからね。だから、元知事とか元市長とか、元県幹部とか、そんなのばっかり出してね。政治家に対する尊敬もなく、長老の県議会議員どもが勝手なことをしていたのが、ぼくには我慢ならなかった。

・森 ぼくが幸運だったのは、やっぱり小さな田舎町といえども、親父が町長として有名だったことです。何しろ、9期にわたって無投票当選なんです。当選回数なら10回以上の首長がいるけれど、9回の選挙が全部、無投票だった町長はちょっといないでしょう。

<いきなり出馬宣言>
<岸信介元総理来る!>
――それで、新幹線と北陸本線を乗り継いで石川県にやって来たわけだ。
森 新聞記者に「いいんですか。元総理が非公認候補の応援に来て」と質問された時、岸さんは「いや、私は、事情はわからない。しかし、森くんは東京では大変必要な人物だ。こういう人に国会に来てもらわないと、自民党の将来も、明日の日本もない」なんてことをおっしゃってね。4~5ヵ所で応援演説をしてくれました。
――そんなに演説をしたんですか。
森 夕方の列車で小松駅から米原に向かったのだけど、ぼくは親父とふたりで小松駅のホームで見送りました。「最後まで、ありがとうございました」と言ってね。岸先生が乗った列車に向かって、赤いテールランプが見えなくなるまで、何度も何度も頭を下げて見送ったんです。

<代議士誕生>
・森 公示2日前のことです。地域を回って夜遅く零時すぎに自宅に帰って来ると、親父から家族、親戚一党がみんな揃っているんですよ。シーンと静まり返ってね。「おっ、どうしたのかな」と思ったら「座れ」と言われて「もう降りろ。親戚中、迷惑している」と言うんだな。
――親戚がみんな「降りろ」と言ってきたわけだ。
森 親父がね、「今までのことはしょうがない、息子がやったことだから親が責任を持つ。しかし、もう金がないだろう。もう精一杯やったから、ここで止めろ」と言うわけ。珍しく頑として譲らない。周りにいるおばさんや親戚がオイオイ泣いて「喜朗ちゃん、止めて~」(笑)。
 もはや命運もこれまでかと思ったのが夜中の2時ぐらいかな。そうしたら突然、バリバリバリという音がするんですよ。窓の外を見ると、赤々とした炎が上がっている。火事ですよ。
――えっ!火事!
森 火の手がゴーッと上がっているので、ぼくはサッと飛び出した。そうしたら、50メートルほど先の風呂屋が燃えているんだ。選挙で疲れ果てていた連中を「火事だ、火事だ」と叫んで叩き起こし、風呂屋に駆けつけた。風呂屋の女将は腰が抜けて、その場にへたり込んでいた。ぼく
は咄嗟に、火中にあった何か黒い物に水をぶっかけて引っ張り出した。そうしたら、それが仏壇だったんですね。
 これが後で評価されるんです。ぼくが行った時にはもう、他に引っ張り出す物が何もなかったんだけれども、新聞記者はそんなことは知らないからね。「森は大した人間だ。仏壇をとにかく引っ張り出した」ということになって、評価が高まった(笑)それどころか、町長の家の近所が
燃えたというだけで、町民がみんなお見舞いに酒を持ってくる。見る見るうちに、一升瓶が山積みになって。「おお、これを酒屋に引き取らせれば、ゼニができる」(爆笑)
 家族会議もそのまま有耶無耶になり、2日後に無事、公示日を迎えました。

 

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・森元首相は、今の新国立競技場の問題でも脚光を浴びています。森元首相の政治的な背景は早稲田大学の雄弁会に強く根ざしているそうです。雄弁会の人脈のネットワークをフルに生かしたようです。

・ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、「早稲田大学雄弁会は、早稲田大学の弁論クラブである。内閣総理大臣を務めた海部俊樹、小渕恵三ら数多くの政治家が輩出。なお、政治家志望の学生の親睦団体ではないため、早稲田大学卒業の政治家の中で同会非出身者も多くいる」とのこと。

・実績としては過去に5人の総理大臣を輩出している伝統の弁論クラブのようです。戦前・戦後に活動した政治家、元国会議員としては、60名、現役衆議院議員としては、17名、現役参議院議員としては、3名、地方議会議員・首長としては4名が挙げられるようです。雄弁会は、今でも政治を志す学生が狙う弁論クラブなのでしょうか。一大学のサークルがこれほど政界と深くかかわった例はないようです。雄弁会の活動を通じて森元首相は政界サバイバルのための色々なノウハウを先輩から教わったようです。しかし、今日、雄弁会も往時の勢いは失いつつあるのでしょうか。森元首相は昔の政党政治を知る数少ない人のようです。世襲の方が「看板、カバン、地盤」の点で、有利になるようです。政治家は、若いときから出馬する、長く続けるということがポイントになるようです。

・現在、政界では「合区」の参院選挙制度改革が大きな争点となっています。「一票の格差」をどのように是正するかという選挙制度改革で、各党の見解がさまざまなようです。ようやく「10増10減」案でまとまりそうです。「一票の格差」が大きいと選挙の正当性が疑われ、そもそも政権の正統性も疑われることになります。「一票の格差」に関わる「違憲訴訟」もでており、いつまでも司法当局の意向を無視するわけにはいかないようです。選挙制度は、政権の盛衰に直結するために、昔から「選挙制度」の改革には、大きなエネルギーと時間が費やされたようです。インターネット選挙も過度期ですが、米国でも「投票機械」にしようとする動きはありません。

・「政治の近代化」もここ数十年でかなり進んだようです。昔は汚職がよくあったようです。「政治が遅れている」ことでは、国民の直面する問題に適切に対応できないでしょう。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで私たち一般人は、政治意識を高めていく必要がありそうです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/23のツイートまとめ
yamadori0250

「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。わが国の人手不足、少子高齢化、人口減少といった諸問題はむしろ解決策が明確すぎるほど明確なイシ:http://t.co/kjzFxFLhFb #yaplog
07-23 16:02

「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。 http://t.co/Fc5pzTu4NM
07-23 15:52

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07-23 15:50

ブログを更新しました。 『「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない』⇒ http://t.co/9ZDTAhwStP
07-23 15:48

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。 http://t.co/Mmx5C7YMom
07-23 15:47

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。 http://t.co/LvzevPmT5R
07-23 15:45

[exblog] 「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。わが国の人手不足、少子高齢化、人口減少といった諸問題はむしろ解決策が明確すぎるほど明確なイシューである。
07-23 15:42

「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/WMbRCp8RO4
07-23 15:37

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: 「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。わが国の人... http://t.co/z3UVT2kYO5
07-23 15:36

『2015年07月22日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/Q9yf3KY6b3
07-23 02:52


「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく決してそうではない。わが国の人手不足、少子高齢化、人口減少といった諸問題はむしろ解決策が明確すぎるほど明確なイシューである。


『移民亡国論』 日本人のための日本国が消える!
三橋貴明   徳間書店   2014/6/27




<高度成長期の人手不足ですら外国人労働者は不要だった>
・また、高度成長期に人手不足状態に陥ったにもかかわらず、わが国が「外国人労働者」に頼ることがなかったことは特筆するべきだろう。同じ時期、欧州やアメリカもかつてないペースで経済規模が拡大したが、日本の成長率は群を抜いていた。
 欧米諸国は、黄金の四半世紀(戦後からオイルショックまでの期間)に経済を成長させつつ、人手不足解消のために外国人労働者の導入を始めた(結果、現在は欧州諸国までもが移民国家と化しつつある)。
 
・それに対し、日本経済は外国人労働者に頼らず、企業の設備投資拡大と日本国民の労働者の生産性向上により供給能力不足を補おうと努め、主要国の中で断トツの経済成長を達成した。この「事実」は、かなり示唆的だと思うわけだが、いかがだろうか。

・デフレ期のわが国では、ヒトの値段が下落し、いわゆるブラック企業までもが横行する事態になった。日本は早急に、「ヒトの値段が高い」社会を取り戻す必要がある。ヒトの値段が高まっていけば、ブラック企業の問題など、放っておいても解決することになるだろう。なにしろ、ヒトを大切にしない企業は、人材不足で倒産しかねない時代がやってこようとしているのだ。

・今後の日本において、少子高齢化が続き、生産年齢人口が減少していった場合、マクロ的にいかなる経済環境になるだろうか。高齢者は生産活動には従事しないが、消費は続ける。すなわち、需要は縮小するどころか、むしろ拡大する。
 そして、生産年齢人口の減少は、供給能力の縮小になる。わが国は近い将来、需要に供給能力が追いつかない、インフレギャップ状態に陥る。すでに、土木、建設、運送など、一部の産業はインフレギャップ状態に移行したが、全産業分野がそうなるという話である。
 結果、わが国のインフレ率は中長期的には高まっていくだろう。まさしく、高度成長期と同じ環境がやってくるのだ。

<奴隷文化のない日本では「外国人メイド」は無理>
・配偶者控除廃止と外国人メイド受け入れの組み合わせは、要するに、日本の「シンガポール化」だ。シンガポールは、イギリス発の奴隷文化を受け継ぎ、フィリピンやインドネシアから大勢のメイドを受け入れている。各家庭の「主人」や「奥方」は、メイドを「躾」「管理」することが求められる。なにしろ、身分が違うのだ。
 
・日本国民が外国人メイドを受け入れた場合、一緒に食卓を囲んでしまうだろう。シンガポールでは、その手の「メイドを甘やかす」行為は厳禁だ。シンガポールに赴任した日本人ビジネスマンたちは、必ずメイドの「管理」に苦労することになる。なにしろ、日本国内では、「身分が違う人」と暮らしている国民など、ほとんどいない。

<発展か没落か、日本の命運が決まる>
・結局のところ、あらゆる国家はオリジナルであり、互いの国民が、観光程度ならともかく、外国人労働者として移民、移動していくとなると、いかなる政策を用いても社会的コストの上昇を食いとめられないのである。
 あるいは、各国の国民が外国人流入による「自国の変貌」を受け入れなければならない。その覚悟が、現在の日本国民にあるだろうか。現在の日本国民は、将来世代に「異なる日本」を残してしまうことについて、責任がとれるのだろうか。
 責任など、とれるはずがない。だからこそ、外国人労働者の受け入れ拡大に代表される「移民政策」については、拙速な判断をするべきではない。慎重に、議論に議論を重ね、影響を図りつつ、政治家が判断する必要があるのだ。

・しかも、日本国に「外国人労働者受け入れ拡大」以外に解決策がないというのであればともかく、決してそうではない。わが国の人手不足、少子高齢化、人口減少といった諸問題は、むしろ解決策が明確すぎるほど明確なイシューである。
 現在の日本は、正真正銘の「岐路」を迎えようとしている。少子高齢化を奇貨として、新たな成長と繁栄の時代を迎えるか。それとも、国民経済の多くを外国に依存するようになり、安全保障を弱体化させ、異なる日本国に変貌し、将来的に発展途上国化するか。
 それを選ぶのは、私たち日本国民なのである。

・安倍政権は、外国人労働者受け入れ拡大に対し、異様なまでに積極的だ。本書執筆時点で国会に提出されている出入国管理法改正案において、高度人材ポイント制度の「規制」が大きく緩和されようとしている。

・「高度人材」の親や子供、家事使用人帯同の条件も大きく緩和される見込みである。さらに、高度人材である外国人が永住権を取得するために必要な在留期間が、これまでの5年から、3年に短縮することまで盛り込まれているのだ。
 
・なぜ、現時点で日本がここまで外国人の受け入れを促進しなければならないのか。安倍首相が「言葉」で移民を否定しようとも、安倍政権は明らかに「外国人受け入れ拡大」という政策に舵をきっているのだ。そうである以上、筆者が今、本書を刊行することには、何らかの歴史的な意味があるのではないか。などと思ったしだいである。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「移民の受け入れ」、「移民とのトラブル」、「不法移民の急増」、「難民の増加」という世界の潮流と日本は無縁ではなくなっています。国際化の時代には避けて通れない問題のようです。人口減少の時代を迎えて、「雇用」がさまざまな点で問題となっています。特徴のある島国の経済状況が世界から注目されているようです。またブラジルからの外国人労働者も最近では減っているようで、外的な状況の変化の速さが窺われます。ちなみに、「米国では1000万人の不法移民が大きな政治問題になっている」そうです。

・「メイドを入れない」という考え方は、メイドという職業は、職業として近代的でなく、封建的で職業としての評価は低いということでしょうか。労働法的にも税金的にもメイドという職業を認めないことが近代的な国家だそうです。システム・エンジニアのように今後とも増えていく職業がある一方で、労働集約的で時代遅れで古臭い職業は消えていくビジネス環境のようです。採算的に合わなくなる職業や商売や零細企業は、当然なくなっていくでしょうし、時代の流れで人々もそれに適応するべきなのでしょう。「地方創生」といわれますが、地方の町々では、人口減少で、客が入らなくなって閉店を余儀なくされる商店が増えているようです。いろいろと対策が考えられていますが、「活性化」していくよりも日々「さびれていく」町々が増えていくようです。宮沢賢治の作品に『注文の多い料理店』というのがありますが、さびれていく街中では「客が少なくなる料理店」が増えているそうです。

・「移民の問題」については既に多くの人が、ポジティブとネガティブで議論を展開してきているようです。「移民」を認めなくても、将来は1000万人くらい外国人労働者が日本に「職」を求めて来るという説もあるそうです。人手不足で倒産するより、外国人労働者を入れようとする経営者も多いのでしょうか。人口減少下における「雇用」問題は、中小企業の中の限界企業に集中してきているそうです。

・「帝国データバンクが明かす「会社をつぶす社長」の10大トレンド(藤森徹)」によりますと、実際に倒産した会社の社長の特徴として、5つの「弱い」と、5つの「ない」があるそうです。①数字に弱い(中小企業の7割以上が赤字と公表)②朝が弱い③決断力が弱い④パソコンに弱い⑤人情に弱い(リストラができない社長)。
続いて5つの「ない」については、①計画性がない(「どんぶり勘定」の経営者②情報がない③リーダーシップがない(人手不足が倒産につながりかねない時代)④危機感がない(赤字を放置する)⑤人脈がない(相談相手を間違えたために倒産)ということです。

・語弊がありますが、「外国人労働者」をさまざまな形で安く使おうという考えでは、今後、企業経営が立ちいかなくなる時代です。現在でも外国人労働者をめぐって労災や労働トラブルが多く起きているそうです。この点から受け入れ側の日本のイメージに打撃を与えているようです。私たち一般人は、外国人労働者の問題については詳しくは知りませんが、ネガティブな面を解決していく必要があるようです。

・また中小企業の社長の高齢化が止まらないし、事業承継が進んでいないそうです。「帝国データバンクの集計では、40歳の前後の社長がいる会社が増収増益を達成するケースが一番多く、なだらかに減る形で50代、60代がそれに続きますが、70歳を超えるとその割合がぐんと下がります。ここに「70歳の壁」があると言えます」とのこと。日本の大部分をしめる中小企業における弱小企業に人手不足が顕著な問題になるかもしれません。

・インターネット情報によると「総務省統計局によると、平成24年2月時点で、全国にある企業数は約413万企業。約4割強が法人企業。個人事業主が240万社存在する」、「2014年3月に国税庁が発表した数字では、赤字会社は調査法人全体(約254万社)の約70%」とのこと。「現在納税されている法人税の大半は3割弱の会社によって賄われており、その3割の会社もちょっとだけ黒字という会社が多いのではないか」といわれます。そして、「毎年10000~15000社が倒産(破産)している」ようです。

・人口減少による「労働革命」を狙いたい勢力もあり、外国人労働者や「移民」については多くの政治勢力がポジティブとネガティブな面で動いているようです。ブラック企業の問題など外国人労働者の問題も含めて、今後の企業経営、労働問題が注目されるようです。

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(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

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「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/22のツイートまとめ
yamadori0250

政府の公式統計を使うと純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて2014年を推計して見ると約41%になります。通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異:http://t.co/ura6ejPClv #yaplog
07-22 19:32

政府の公式統計を使うと純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて2014年を推計して見ると約41%になります。通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異なることがわかります。 http://t.co/s0nC2NqCcF
07-22 19:18

通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異なることがわかります。 http://t.co/3Eeu86gTsr
07-22 19:15

ブログを更新しました。 『通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異なることがわかります。』⇒ http://t.co/NiPJBD8sd9
07-22 19:13

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異なることがわかります。 http://t.co/NhntC139WM
07-22 19:08

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異なることがわかります。 http://t.co/pKxX3ya76x
07-22 19:06

[exblog] 政府の公式統計を使うと純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて2014年を推計して見ると約41%になります。
07-22 19:00

政府の公式統計を使うと純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて2014年を推計して見ると約41%になります。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/5xGnUzsl7Q
07-22 18:51

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: 政府の公式統計を使うと純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて201... http://t.co/WZ6MsWs7RQ
07-22 18:50

『2015年07月21日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/iEmoat2u4m
07-22 02:52


政府の公式統計を使うと純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて2014年を推計して見ると約41%になります。通常言われるよりは日本の財政事情はかなり異なることがわかります。


『ネオアベノミクスの論点』
レジームチェンジの貫徹で日本経済は復活する
若田部昌澄     PHP   2015/2/14





<団塊ジュニア世代への再分配を整備せよ>
・日本の長期停滞の影響がきわめて深刻に出ているのは、現在40~45歳あたりの年齢層です。団塊ジュニア世代で人口も多く、バブル崩壊で就職口も少なく、再就職や職業スキルの積み重ねもできず、資産形成をできていないのがこの世代なのです。その後の小泉景気などで労働市場もやや回復しましたが、そのときは新卒者中心に採用されてしまったため、経済の回復からちょうど取り残された世代であるといえます。ここへの再分配をどうするかは、非常に大きな政治課題です。

・再分配については、これまでのアベノミクスにおいては大いに懸念があります。2014年7月から施行された改正生活保護法では、生活保護申請については書類の追加提出を求め、ほかにも扶養家族調査を拡充するなど、生活保護を受けにくくさせる方向が明らかです。不正受給が問題なのは言うまでもありませんが、それは全体の増加額にとっては3%程度にすぎないことです。生活保護受給者数がここまで増えたのは、何といっても不況の影響です。つまり、誰もがそういう状況に陥りやすくなっているということでもあるのです。

・より大きな問題は、これまで不適法行為とされてきた水際での申請拒否を、役所の裁量に任せてしまうという点にあります。アベノミクスは貧困者の数を減らし、生活保護受給者数を減らすでしょうが、金融政策についてはせっかくインフレ目標によってルール重視に移行したにもかかわらず、社会保障分野では役人の裁量を強化するのは望ましいことではありません。人の生き死にが役所の窓口の裁量にゆだねられるような制度は、早期に撤廃すべきです。

・第1次アベノミクスは、マクロ経済的な視点では、かくも目覚ましい成果を挙げました。ただ、消費税増税で大きく後退してしまいましたし、個別に見ていくと再分配を中心に懸念すべき材料も多くあります。ネオアベノミクスとは、こうした課題解決に向けて、将来の日本の姿をいかに構想するかの問題でもあります。

<「借金経営」はお金を循環させるために必要不可欠な政策>
・実際に最近の経済学の議論では、長期停滞が定着すれば財政ファイナンスも常態化するという研究でもあります。リーマン・ショック後の世界で、新しい経済状況を「ニューノーマル」と呼ぶことが流行りました。それにかこつけて言えば、危機後の世界では、財政ファイナンスは「ニューノーマル」の一部とも言えます。

・家計が貯蓄を行うということは、その分消費や投資をしていないということです。以前は家計に代わって企業がお金を借りて使うことで、民間部門がうまく回っているという構図があったわけです。けれども、いまは両者ともお金を使わないので、代わりに誰かが使わないと長期停滞が発生してしまいます。そのときにお金を使う主体は、海外部門を除けば政府しかいません。このとき、政府が赤字になってでもお金を使うためには、財政ファイナンスが常態化するしかない、という議論がなされているわけです。

・財政ファイナンスの常態化が望ましいかどうかはともかく、少なくとも家計、企業、政府のいずれかがお金を使わないと経済が停滞することは確かで、家計と企業が資金超過主体化した状況で経済が回っていくためには、政府が赤字主体にならざるをえません。現状、長期国債の金利が低位で安定しているのは、家計や企業の国債に対する需要が強いから(でなければ国債の金利を上げないかぎり買い手がつきません)なのであって、一種の均衡状態であるのは事実です。逆に言えば当面は金利が高騰しない状態が続くのが、まさにニューノーマルな状況だと言えます。「金融緩和で長期金利が暴騰する」ということもよく囁かれますが、これは理論的には可能性があっても、現実的にはかなり起こりにくい現象です。

・ちなみに、メディアの報道などでは、国債の発行額を「国の借金」と呼ぶ表現が定着していますが、通貨発行権のない民間主体の借金と、発行権のある統合政府の国債発行額は、本来同じ比喩で語ることはできません。さらに言えば、もし「借金」にたとえるとしても、借金経営よりも無借金経営が優れているという根拠は薄いと言わざるをえません。
重要なのはどれだけの利益を生み、働く人たちにどれだけ分配しているかではないでしょうか。それは国家も同じで、適正な範囲の「借金」でそれに見合ったサービスが提供できているのであれば、それは望ましい状態なのです。

・適正な範囲の借金という話が出てきたので、国の債務残高についても解説を加えておきましょう。よく、日本の債務残高は1000兆円を突破したとか、GDPに対して250%あまりになって危機的な状況だ、という話があります。これについて異論を唱えているのが、コロンビア大学経済学部で日本経済論を教え、コロンビア・ビジネススクールの日本経済経営センターの研究担当所長を務めているデビッド・ワインシュタインです。

・彼は日本の財政については、さほど悲観することはないという議論をしています。彼の議論のポイントは、日本の債務を考えるときには総債務ではなくて、純債務で考えなくてはいけないということです。まず日本政府は債務だけではなくて、資産を持っているので、総債務から総資産を差し引いた純債務の額はぐっと少なくなります。ワインシュタインの試算では、2014年6月時点で純資産のGDPに対する比率は132%になるといいます。
 
・また、現在は第一の矢のおかげで日本銀行が大量の国債を保有しています。この国債はそのまま持ち続けることができるので、この分を総債務から差し引くこともできます。そうなると、純債務のGDPに対する比率はさらに下がって、80%になるといいます。

・ワインシュタインは独自の試算をしていますが、じつは日本政府は「国の財務書類」という形で、バランスシートを公表しています。田中秀臣(上武大学教授)が計算していますが、政府の公式統計を使うと、純債務GDP比は2013年の段階で約93%、日銀の保有国債を考慮に入れて2014年を推計して見ると約41%になります。通常言われるよりは、日本の財政事情はかなり異なることがわかります。
 
・政府資産の話をすると、それは使うことができないとか、売ることができないという話が出てきます。たしかに公的年金に代わる部分である120兆円や、有形固定資産の一部のように使うことができないものもあるでしょう。しかし、現金・預金、有価証券、貸付金、出資金なども総資産には含まれます。また有形固定資産のなかには売却せずともリースをすることの可能なものがあるでしょう。
 もちろん、誤解のないように言うと、財政再建をしなくて良いというわけではありませんが、もう少し正確に数字を押さえておく必要があるということです。

<日本経済完全復活に必要な「三つのR」と「オープンレジーム」>
・この章では、アベノミクスを再強化した「ネオアベノミクスの望ましいあり方を探っていきたいと思います。
 その鍵となるのは、「三つのR」の遂行と、「オープンレジーム」への転換です。三つのRとは、
① リフレーション(Reflation)
② リフォーム(Reform)
③ リディストリビューション(Redistribution)
です。これらは経済政策が目指すべき景気安定化、経済成長、所得再分配の三つの目標にそれぞれ対応しています。最後のRは所得再分配(re
distribution)のRだけでなく、リハビリのRでもあり、さらに大きな意味での日本の再建、リコンストラクションのRでもあります。
 そして「オープンレジーム」とは、これまでの日本の政治経済が「クローズドレジーム」で運営されてきたことの反省に立ち、より開かれた環境を作ることを指した言葉です。

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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「日本の債務残高は1000兆円を突破した」ので大変とか「財政は危機的な状況だ」とか「国の借金、1000兆円突破。国民1人あたり800万円の借金!」の話は、エコノミストや経済学者の書籍にはほとんど必ず言及されているようです。「1000兆円の債務」については、ネガティブな見方とポジティブな見解があり、私たち一般人には、理論的にも理解不能なことが多いようです。「1000兆円の債務」については、政治家や官僚やエコノミストなどに、統一的な認識がないようで、不思議です。懸念されるような事態は起こらないようです。

・メディアにおいても「ギリシャやイタリアよりも債務状態が悪い」とかの記事が載っています。しかし、各国とも単純には比較ができないようです。また過去の金融政策において「日銀が政策を間違った」という議論もあるそうです。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

・消費税にしろ年金や社会福祉の問題にしろ、経済問題に収斂されますので、「財政再建」も必要ですが、経済学者の見解の相違も大きいようです。集団的自衛権の法律についても、「違憲かどうか」で、憲法学者や政治家や有識者の見解が大きく違ってきます。そこが社会科学の複雑なところなのでしょうか。エコノミストや経済学者は百家争鳴のようです。

・「政治とカネ」の問題も整理されつつあります。昔はよく「政治家の疑獄事件」「汚職」があったようです。総理大臣が関係した事件もあったようです。その時代からみると、かなり政治資金も規制され、「政治の近代化」も進められているようです。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。しかし、「政治が経済よりも遅れているのは問題だ」とも指摘されています。昔の高度成長期は「経済一流、政治二流」といわれ、現在は「政治も経済も三流になった」と酷評されているそうです。現在歴史のある企業の「東芝」の「不適切会計」問題が、国際的にもメディアで大きく報じられています。今の時代、「株主代表訴訟の怖さ」を知らない大企業の役員がいたとは大変驚かされます。

・新国立競技場の問題など、失政も、残念ながら増えているそうです。過去の失政も多く、社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからでしょうか。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」そうです。


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(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/21のツイートまとめ
yamadori0250

小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。Kは「推論だが」と前置きしたうえで答えた。「残置諜者としての任務を果たしたわけです。しかし僕は彼の本当の使命は“マル福金貨”:http://t.co/XHoKeIkMzf #yaplog
07-21 19:50

小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。Kは「推論だが」と前置きしたうえで答えた。「残置諜者としての任務を果たしたわけです。しかし僕は彼の本当の使命は“マル福金貨”を守ることにあったと思う」 http://t.co/vQbSYIyNU2
07-21 19:36

小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか http://t.co/7bgREIBm18
07-21 19:34

ブログを更新しました。 『小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか(2)』⇒ http://t.co/QMdz005YiB
07-21 19:30

ブログを更新しました。 『小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか(1)』⇒ http://t.co/nP3FZoWZXD
07-21 19:28

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。 http://t.co/xnhTUWdaRb
07-21 19:21

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: 小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。 http://t.co/m4kLVU8ZKf
07-21 19:19

[exblog] 小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。Kは「推論だが」と前置きしたうえで答えた。「残置諜者としての任務を果たしたわけです。
07-21 19:14

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: 小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。Kは「推論だが」と前置きしたうえで答えた。... http://t.co/LC31dDJBkL
07-21 19:04

小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。Kは「推論だが」と前置きしたうえで答えた(2) - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/c0Na3W8ITb
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小野田さんのルバングでも本当の使命は何だったと思いますか。Kは「推論だが」と前置きしたうえで答えた。「残置諜者としての任務を果たしたわけです。しかし僕は彼の本当の使命は“マル福金貨”を守ることにあったと思う」

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07/20のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月19日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/KC41pgbyCm
07-20 02:53


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yamadori0250

『2015年07月18日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/53FA4pZ1xs
07-19 02:53


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『2015年07月17日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/F9mDFHHeuC
07-18 02:51


07/17のツイートまとめ
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『2015年07月16日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/njnGDDEJ7N
07-17 02:52


07/16のツイートまとめ
yamadori0250

宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成されており時間と空間を超越した世界である。「天国の島」は永遠にして無限なる:http://t.co/IhBSQXQiXf #yaplog
07-16 08:20

宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成されており時間と空間を超越した世界である。「天国の島」は永遠にして無限なる神の住居。 http://t.co/CMdYrODccu
07-16 07:55

宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。(2) http://t.co/Om5c57wCgQ
07-16 07:51

宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。(1) http://t.co/BtdDnYCY5J
07-16 07:49

ブログを更新しました。 『宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。(4)』⇒ http://t.co/OjWiXTk6ni
07-16 07:45

ブログを更新しました。 『宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。(3)』⇒ http://t.co/qAfZJbQBS9
07-16 07:43

ブログを更新しました。 『宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという(2)』⇒ http://t.co/ZXCpReYxS7
07-16 07:41

ブログを更新しました。 『宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。(1)』⇒ http://t.co/k4C0mALTJd
07-16 07:38

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成(2) http://t.co/w1WuYC7Fnc
07-16 07:31

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : 宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成(1) http://t.co/1Ht4u63N8H
07-16 07:29


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宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成されており時間と空間を超越した世界である。「天国の島」は永遠にして無限なる神の住居。



『懐疑論者の事典 上下』
ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10



・本書の内容は、月に150万件近くのアクセス数を誇るアメリカのウェブ・サイト「懐疑論者の事典」(http://skepdic.com)の主要約400項目を、アイウエオ順にまとめたものである。

<黒衣の男たち MIB  メン・イン・ブラック>
・黒衣の男たち(MIB)とは、UFOを目撃した人のもとを訪れ、UFOの体験のことを誰にも話さないように、と釘をさす男たちのことである。その正体は異星人だとか政府諜報員だとか言われている。

・“MIBは黒い服を着ている”と報告されている。ただしこうしたMIBの神秘的な雰囲気も、早晩はぎ取られてしまうかもしれない。なぜならMIBのその異様なふるまいを描く映画、TVシリーズ、雑誌、ビデオゲーム等が現れてきているからである。

・当時17歳だったシャーウッドを著者として『空飛ぶ円盤はあなたを見張っている』という本を出版したのが、まさにパーカーだった。シャーウッドは現在、同書のことを「ただ一度だけの腐ったジャーナリスト体験」だったと振り返る。すなわち、事実とフィクションのちがいなどかまわずに書いたものだったというのだ。またシャーウッドは、MIBに口を封じられたといううわさをUFO信者に立てられたとき、悪乗りしてヨタをあおったことも認めている。

<古代の宇宙飛行士>
・古代の宇宙飛行士説とは、地球上のほとんどの古代文明を築いたのは異星人だ、という思いつきのことをさす。古代の宇宙飛行士説の肯定派でもっとも悪名高いのは、大衆向けの関連本をいくつも著しているエーリッヒ・フォン・デーニケン(1935~)である。

・彼は、古代民族の記憶力や能力を片端から酷評している。フォン・デーニケンによると、古代文化の神話、芸術、社会組織などは、別世界から来た宇宙飛行士が地球に持ちこんだものだというのである。

<イルミナティ>
・偏執狂的陰謀論者(PCT)は、秘密結社イルミナティが結成当時の原型をとどめているか、いまやたんなる後世の結社の手本にすぎないのかはともかくとして、いまなお存在すると信じている。「ユダヤ系の金融財閥は悪魔的な新しい世界秩序をもたらすのを究極の目的にすえ、18世紀後半以降、欧米全土のさまざまな政治革命や策謀を指揮し続けている」と信じる者も多い。そんなPCTには大派閥がふたつある。戦闘的なキリスト教原理主義者とUFO・異星人カルトだ。しかし両派閥とも、次の一点に限っては意見が一致しているらしい。すなわち、現在知られているような文明は終わりに近づきつつある、ということだ。

・またイルミナティの専門家であるデーヴィッド・アイク(1952~)は、さらにいっそう信じがたい情報を伝えている。「イルミナティ爬虫類人」からメッセージをもらい、たとえばグレゴリオ暦などについて説明してもらったというのである。
 
・全セナリオが練られたのは何世紀も前のことです。というのも、爬虫類人が作戦を展開しているのは4次元の下層からで、4次元で自然界の力がどうなっているのかはわかりませんが、とにかく彼らの「時間」はわれわれのとは非常に異なるのです。ゆえに、3次元の姿をしている者にはできないような方法で、4次元下に位置する3次元の「時間」軸を見て計画を立てられるのです。

・アイクは「世界一毀誉褒貶の激しい著述家、演説家」を自称している。歴史をふりかえってみれば、爬虫類人と接触したなどと言うアイクのような人間がいたら世間から隔離した時代も過去にはあった。だが今日のものわかりのいい社会ではこういう人間でも、カルトヒーローになったり大学の客員講師になったり自前のトーク番組を担当させてもらえたりすることが、精神病院送りになるのと同じくらい多分にあるらしい。

・いっぽうケン・アダチは、世界を乗っとって『黙示録』の内容の実現を急ぐ計画をスッパ抜くのにトカゲ星人やUFOは必要としていない。そしてアダチによれば、イルミナティは、数あるオカルト結社の一翼をになうだけのものにすぎない。
 
・民間人の統べるきわめて強力な結社“新世界秩序”には、マジェスティ・トゥエルブ(MJ-12)、イリュミナティ、クエスト団、ビルダーバーググループ、三極委員会、対外関係会議行政委員会、PI-40委員会、ジェーソングループ、王立国際問題協会、解放友好秘密結社、薔薇十字団、ドラゴン(またはスネーク)兄弟会、スカル&ボーンズ、スクロール&キー、マルタ騎士団、フリーメーソンのイルミナティ運営部のほか、秘密のグループが多々含まれています。

・しかし、アダチは安逸をむさぼってはいない。彼は会報を発行し、自然療法のいいところとアロパシーの悪いところについて強く主張している。どうやら、終末が来ても健康でいたいらしいのだ。

・PCTにはもうひとり、光る人材がいた。ミルトン・ウィリアム・「ビル」・クーパー(1943~2001)という、2001年11月に郡保安官代理との撃ち合いで死ぬまでアリゾナ民兵運動を指揮していた人物である。郡保安官代理の頭を弾丸で撃ったのは、隣人暴行のかどで令状を差しだされているときのことだった。クーパーには「秘密の政府――死の契約――MJ-12の起源、正体、目的」という著作がある。1989年にラスベガスで開かれたMUFON(相互UFOネットワーク)に提出した論文である。このなかでクーパーはロズウェルで起きた異星人墜落事故が隠蔽されたという信念を記している。また『秘密結社――新世界秩序』という著書もある。

・その情報に関しては、「太平洋艦隊司令長官付情報ブリーフィングチームの一員として、1970年から73年にかけて見たり読んだりした(マジェスティックに関する最高機密)と捺印された資料をみずから調査し、そこから直接またはその調査の結果として」得たという。そうした海軍歴や秘密文書を閲覧したことについての信憑性は、公然と問題にされている。また彼はウェブ・サイトを運営し、そこでさまざまな大言壮語を吐いていた。自伝ページもその例にもれないもので、メンタル・ヘルスのプロならば、興味をもよおすかもしれないような代物である。
 
・彼の「調査研究」によって暴露されているのは、ありふれた陰謀の類にすぎない。ただし、エイズは黒人やヒスパニックや同性愛者の人口を減らすための陰謀である、といった目新しい説もある。これは『蒼ざめた馬を見よ』という本で唱えられている考えである。



『UFO原理と宇宙文明』 
(太田竜)   (日経企画出版社)   1991/6



<米政府の極秘文書は4種類の異星人を挙げている>
・クーパーによれば、米政府の極秘文書は4種類の異星人を挙げているという。一つは、米政府、MJ―12が協定を結んだ相手であるラージノーズグレイ(大きな鼻の灰色人)、二つは、ラージノーズグレイのために働いているグレイ(灰色人)、三つは、ノルディックと呼ばれる金髪で人間に似たタイプ。四つ目はオレンジと呼ばれる赤毛で人間に似たタイプ。異星人の故郷はオリオン座のある星、バーナード星、そしてゼータ2。「ノルディック」、「オレンジ」については立ち入った情報は伝えられていない。

・クーパー氏のよって明らかにされた米国政府の一連の秘密文書、及びその他のUFO情報によれば、ラージノーズグレイ異星人及びグレイ異星人は、米政府との秘密協定により、米国内に秘密基地を有し、ここでは各種の人体実験、動物実験が行われており、また人間を誘拐して、脳内、体内に極微の装置を植え込むプロジェクトを実行しているという。

・UFOによる誘拐事件を調査しているニューヨークの著名な画家、ホプキンス氏の推測によると、すでに人類の1%が異星人によってさらわれて、なにものかを植え込む生体実験を受けている。人類の1%というのは多すぎる感じだが、米国人の1%(250万人)という数字はあり得るようだ。この植え込みが事実であるとしても、その目的が何なのかそれは未だ分からない。



『私はアセンションした惑星から来た』
 (金星人オムネク・オネクのメッセージ)
(オムネク・オネク) (徳間書店)   2008/3




<スピリチュアルな波動が放たれる惑星の首都レッツ>
・高原を超えると目の前の風景は山のような緑の丘陵と、なだらかに起伏した草深い牧草地でした。この地点に達すると私たちはいつも青々とした緑の谷間がもうすぐ見えてくることが分かっていました。そこにレッツの都があるのです。眼下の遠方には壁に囲まれた魅惑の都市、私たちの惑星の首都がありました。レッツは円形の都市で、素敵な外観の学院、花園、噴水、そして美しい彫像に囲まれているシンプルなものでした。上空から都市を見れば建物や歩道が2つに重なった十字の形をしているのが分かります。レッツは周囲をそびえたつ壁に囲まれていて、それはきらめく淡いブルーの色合いをもつ大理石で出来た白壁でした。両端に尖塔のある巨大な木彫り扉で出来たアーチ型のメインゲートは、地球のイングランドに見られる重厚な大聖堂の様式を思わせるものでした。

・私たち一行が都市に近づくにつれて、いくつかの高い寺院の頂部が見えてきました。都市から放たれる波動に私たちは畏敬の念に包まれてうっとりと魅せられてしまいました。何度ここを訪れることがあろうと、毎年その美しさは私たちを圧倒しました。レッツは地球上に見られるどの都市にもまったく似ていませんでしたが、地球のファンタジー物語に出てくるような場所にはとてもよく似ています。ここは想像し得る限りの調和とバランスを実現した建築物のファンタジー表現なのです。金星の首都として、レッツは精神的な教えと芸術や科学のための学芸院を備えるスピリチュアルな都市です。他の大部分の金星都市とは異なり、レッツには多くの人たちが居住していて、その中には偉大な英知のマスターたちもいます。


『私はアセンションした惑星から来た』  
(金星人オムネク・オネクのメッセージ)
(オムネク・オネク) (徳間書店)  2008/3




<金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>
・現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

・黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。



『レムリアの真実』(シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ)(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)(太陽出版)2007/5/18



<アガルタ・ネットワーク>
・レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するため、シャスタ山の真下に都市を建設させてほしい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。シャンバラ・ザ・レッサーは、優に4万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパーボーリア文明の人たちが住んでいたところです。ハイパーボーリア人は、当時、アガルタ・ネットワークの責任者でした。現在、アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市で構成されていて、そのほとんどをハイパーボーリア人が占めています。このネットワークのうちの4つの都市にはレムリア人が、2つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

・シャスタ山があまりにも荘厳なため、シャスタ山には「大いなるスピリット」が創造したとしか考えられないものが存在する、とアメリカ先住民は信じています。目に見えない小さな人たち、約1.2メートルの背丈しかない人たちが、山の守護者として山の斜面に住んでいるとも信じています。この驚くべき小さな人々は「シャスタ山の小人」として、よく噂されてきました。彼らも物理的な存在ですが、普段は私達には見えない波動を持っています。時折、山の周辺で目撃されることがあります。



「宇宙人とUFO」超常現象ファイル 
 (岡田英男)(日本文芸社) (平成20年)  2008/3




<ラージノーズグレイとレプタリアン>
・ラージノーズグレイは自分たちのテクノロジーを供与することを拒否しなかったが、その見返りとしてある条件を提示し、MJ12は協定を結ぶ相手を間違えたと指摘されるのである。

「彼らは、DNAを自由に操って新しい生命体を創造している。ところが、失敗も多いために人間のものと掛け合わせて新種のDNAを作っている。リトルグレイよりもっと能力の優れたエイリアンがでてくる可能性もあるようだ」と指摘する人もいる。

・ところがさらに人類とはとても共存できない恐ろしい宇宙人がやって来るという。その名は、レプタリアン。彼らの姿はまるで爬虫類で、厳しい階級で統制されている。

・「ラージノーズグレイは、人間を誘拐し、遺伝子的に民族を強化し、ますます強大な勢力になっている。そこで、MJ12はレプタリアンに連絡を取り、地球から追放してくれと依頼した。もし応じなければ政府側はロスアラモスで作った爆弾を使用する」
MJ12はラージノーズグレイとの契約の失敗を隠し、今度はもっと奇怪で凶悪な爬虫類の形をしたレプタリアンとコンタクトをとろうとしている。

・世界のUFO界を震撼させたW・クーパー(退役海軍情報将校)は、1988年、日本のテレビのインタビューで、いみじくも次のように発言した。
「グラッジ・ブルーブック・レポート13によると、UFOの動力の秘密は機体内部にあるフットボールほどの原子炉のようなものだ。動力を作動させると重力が発生し、UFO自体がある動力体となり、一つの天体のようになる。したがって、UFO独自の重力が生まれ、イオン化した空気を伴って飛ぶので、あのように速く光って見えるのだ」

・NASAは地球に飛来しているエイリアンの種類として133種族を確認しているという。




<●●インターネット情報から●●>
「DEEP IMPACT」から引用します。


雑誌「ム-」の12月号(99年)にウランティア・ブック
についての記事が掲載されていました。興味深いので以下抜粋してみました。

「URANTIA」は「ユ-ランシャ」と読むのが正しいらしいです。
非英語圏の信者が増加するにつれ、 「ウランティア」と読むのが一般的になった そうです。

ウランティア・ブックは「高次の存在」とコンタクト することによって書かれた聖典であり、「天界の住人」によって記述されたものとしており現実の記述者を明記していません。

当然ながら「俗界の住人」の記述者は存在し、それはシカゴ在住の内科医ウィリアム・サドラ-とウィルフレッド・ケロッグを中心とする24名のグル-プとされています。

1934年、サドラ-とケロッグはシカゴにおいて、「コンタクト・コミッション」と呼ばれるグル-プを組織し、自動記述によって「神聖なる助言者」の言葉を書きとめる作業を開始しました。

そして、1955年、この作業は2097ペ-ジにもおよぶ大聖典 「ウランティア・ブック」として結実しました。

第1部「中心宇宙と超宇宙」、第2部「局部宇宙」、第3部「ウランティアの歴史」、第4部「イエスの生涯と教義」、以上の4部で構成されています。

この構成からもわかるようにウランティア・ブックは独自の宇宙論の記述に膨大なペ-ジを割いています。
その宇宙論とは。ウランティア・ブックによれば、 宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。 「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成されており、時間と空間を超越した世界である。 「天国の島」は永遠にして無限なる神の住居である。

「天国の島」の周囲は3本の楕円軌道に取り巻かれ、その軌道上にはそれぞれ7つの世界が存在する。この合計21の世界の周囲にはさらに7つの楕円軌道が存在し、それぞれに10億の世界が存在する。

これらの世界を総称して「ハヴォナの宇宙」という。「ハヴォナの宇宙」は「暗黒重力体」という二重の環に守られている。「暗黒重力体」の周囲には、7つの「超宇宙」が存在する。

そして「超宇宙」の外側には原始物質で構成された4本の環があり、そこで新たなる天体が形成されている。

4本の環のうちに1番目と3番目の環は半時計回りに回転しており、
2番目と4番目は時計回りに回転している。

この回転力が宇宙の創造する力を生みだしているという。

7つの「超宇宙」にはそれぞれ10万の「局地宇宙」が内包されている。
ひとつの「局地宇宙」には生物が生息する惑星が約1000万個ずつ含まれているという。

地球=ウランテイアは「サタニア」という惑星群の第606番惑星である。ウランティア・ブックは、地球=ウランティアが形成されたのは今から10億年前のことであるとしている。

現在「サタニア」には生物の生息する惑星が619個存在し、約200個の惑星が生物の生息可能な惑星へと進化中であるという。

惑星群「サタニア」の首都は「エルセム」という惑星である。ウランティア・ブックは首都「エルセム」に居住する、メルキゼデク師とのコンタクトによって記述されたものであるという。

ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。

神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している。ウランティア=地球を含む局地宇宙を支配するのは「創造主の子ミカエル」である。

ウランティア・ブックには以上の独特の宇宙論に加え、 旧約聖書・新約聖書に対する修正や注釈も記述されている。

たとえば、ウランティア・ブックによれば地球=ウランティアにおける最初の人類はアダムとイブではなく、獣から生まれたアンドンとフォンタという双子であったという。

アダムとイブというのは、原始段階にとどまっていた人類を進化させるため、高位の惑星で非物質化したのち、ふたたび地球=ウランティアで物質化した男女である。

アダムとイブは身長が240センチ以上あり、全身から微かに青紫色の光を放っていたという。

ウランティア・ブックはイエス・キリストに関する記述に力点を置いており、全体の3分の1以上のページが、イエスの華やかな顕現と生涯の描写にあてられている。

驚くべきは、イエスの生涯について、「新約聖書」とは比べものにならなうほど詳しく記述されている点だ。

内容は「新約聖書」の記述に沿って書かれている部分もあれば、 真っ向から否定している部分もある。

たとえばウランティア・ブックによれば処女降誕説を完全に否定している。

ウランティア・ブックによれば、イエスは紀元前7年8月21日に、ごく普通の両親からごく普通に誕生した。

ただしイエスの誕生は地球=ウランティアを含む局所宇宙の支配者ミカエルの顕現であった。ミカエルは人類の霊的進化を促進するために顕現したという。

またイエスの起こした奇跡についても、ウランティア・ブックは全体に否定的な立場をとっている。

ミカエルが人間として顕現した以上、神としての超能力は行使できなかったというのである。

たとえば少数の魚を大勢の人々に分け与えた奇跡について、「イエスは有能な漁師だったので、ガリラヤ湖の魚の習性を知っていた。

ガリラヤ湖には時間によって魚の集まる場所が決まっている。このときも、イエスは魚の集まる場所に向かうように弟子に命じただけなのである」としている。

イエスの「復活」についても同様である。ミカエルは地球=ウランティアにおいて死すべき肉体を得て、現実に死を体験することによって所期の目的を完了した。

したがってイエスは十字架の上で死亡したのであり、処刑後に姿を現したイエスは少なくとも物質化した人間ではなかったという。

ウランティア・ブックには地球外生命体についても詳細に記述されいる。

最高神「イ・アム」を頂点とする10億以上の神々については前述したが、いわゆる「神々」というのは宇宙において高度に進化した存在であり、宇宙の支配階級を形成しているという。

「天使」も神々に次ぐ高度な知性体であり、 宇宙の統治において神々の補佐役を務めている。神々と天使は空間と時間を超越しているため
肉体(空間的限界)も寿命(時間的限界)も持たない。

人間の進化段階は「死すべきもの」のレベルにとどまるが、宇宙各地の惑星には「死すべきもの」のレベルの生命体が無数に存在している。

「ウランティア・ブック」によれば、「死すべきもの」は必ず直立二足歩行の動物であるという。つまり、人間と同じような姿をしているということだ。

「死すべきもの」の身体の大きさや内部構造は惑星によって大きく異なるが、最終的に構築しうる文明や社会の形態は常に同じである。
「死すべきもの」の中にも無数の進化段階があるが、人間の進化は、特に霊的進化の分野で遅れているという。

ウランティアの解釈によれば、地球を訪問するUFOには、時空を超越したレベルのものと、時空に束縛されたレベルのものとの2種類があるという。

いわゆる、コンタクト派UFO研究者が重視するのが前者であり、非コンタクト派(実証派)UFO研究者が研究対象とするのが後者である。(非コンタクト派は前者を無視する場合が多い)。

コンタクト派UFO研究者が時空を超越したUFOを重視するのは、それが「神々」や「天使」という高度な地球外知性体の来訪だからである。

時空に束縛されたUFOは「死すべきもの」という人間と同レベルの地球外知性体の来訪にすぎず、それはそれで興味深いものの、「神々」や「天使」とは比べものにならないからだという。

ウランティア・ブックのいう「神々」や「天使」、つまり高度に進化した地球外生命体と対話する能力を備えた人間がコンタクティーである。

対話においては、「神々」や「天使」の言葉だけが聞こえてくる場合もあれば、「神々」や「天使」がUFOとして出現する場合もあるという。

ただし「神々」や「天使」はそもそも時空を超越した存在なので、 出現するか否かはあまり重要ではないそうだ。

コンタクティ-の主張によれば、「神々」や「天使」の対話には必ず理由があるという。それは人間の霊的進化を促す場合もあるし、危険を警告している場合もある。

近年、時空に束縛されたUFOの出現が激減する一方で時空を超越したUFOの出現は増加傾向にある。これは人間の霊的進化を促すためなのか、それとも何らかの危険を警告しているのだろうか。

ウランティアによると、それは人類がいよいよ、次のステ-ジへの
進化のときが来ているからであるという。



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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の映画のイメージは、『MIB』としてSFアクション・コメディ映画として世界中の人の目に触れたようです。脅迫者、殺人者というよりも「宇宙警察」のイメージでした。

・「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

・ナチス・ドイツが「金髪碧眼の超人」、アーリア人を崇拝していたようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼の「ノルディック」と呼ばれる異星人(プレアデス人)は、金髪碧眼のアルデバラン星人とよく混同されたそうです。人間に最も近いといわれたプレアデス人が「ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)」に関係していたという説もあり、驚きです。ヨーロッパ世界は暗黒時代が続いていたのかもしれません。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。

・シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

・スペインなどで評判になった「ウンモ星人」も金髪碧眼といわれ、「神々に近い種族」ともいわれているようです。スペインなどのウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。人間社会への同化の程度がかなり進んでいるそうです。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしているともいわれます。

・異次元の都市の詳細な記述は、少ないようですが、幽界や霊界に似たエーテル界やアストラル界に都市があるというのは神智学の定説だそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。

・人間の死後の世界の精霊界がパラレルワールド(並行世界)で、現実世界と相似の世界だといわれています。高等知性体の住む高次元の世界は、現代科学が認識していない、エーテルのような精妙な非常に細かい粒子でできているそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。

・「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません」ということも、理解が難しい原因なのかもしれません。目に見えない異次元の世界については、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・昔は地球に係る異次元の「火星霊人と金星蛇人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティのほとんどが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうですので、超太古には「金星蛇人と火星霊人」の対立・戦争もあったようなのです。

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあります。

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の「異人」はオリオン星人だったそうです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・地球は波動レベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、確認しようのないことのようです。また異星人情報が国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

・米国のUFO関係者やハリウッド映画の関係者によって、グレイやエイリアンのイメージがテレビや映画を通じて全世界に流れましたが、アバブ・トップシークレットのためSFと単純に片づけることもできるようです。

・米国のように、「エイリアンの存在を大衆に知らせない」というのは、政府(超政府?)関係者とエイリアン双方の利益としての“密約”らしいのです。これを打開してきたのが、マスコミ関係者やUFOマニアたちなのですが、この力関係は、むこう50年から100年以上、続くものでしょうか。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。

・高次元の高等知性体は、ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、地球上に現れてきているそうです。宇宙人は進化の程度が極端に大きく違い、天使クラスの宇宙人は、いわゆる目に見えるUFOという乗り物を必要としないとも言えるのでしょうか。UFO自体もその進化の程度に応じて、性能・機能が大きく違うようです。

・ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているそうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いているようです。上には上の神々がいるようです。

・したがって、異次元の異星人によって“人格転換”をうけた地球人も一般社会に交じって増えており、「人はみな記憶を失った異星人だ」そうです。一見してすぐ分かる“人格転換者”というのは、“ゲイの人たち”だそうです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあります。

・遥かに進化した宇宙人、天使クラスのシリウス星人や一部のプレアデス星人は、『天国』『死後の世界』『ニルヴァーナ』『涅槃』の世界に出入りしているそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

・この遥かに進化した宇宙人クラスは、異星人・天使・神々として、幽霊などの“心霊現象”にも関係しているようです。

・ナチスが崇拝した金髪碧眼の白色人種アーリア人は異次元の金星から来たとも、アルデバラン星人だったともいわれます。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

・異星人情報の秘密主義のため情報は混沌としたものになっているようです。秘密主義に走るのは異類混血を進めているからでしょうか。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・カリフォルニア州のシャスタ山のアガルタ・ネットワークは、目に見えない異次元世界の話のようです。シャスタ山における不思議な話は多いようです。シャスタ山の異次元世界には、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来していたのかもしれません。

・「シャスタ山の小人」とは、グレイ・タイプのゼータ・レチクル星人のことでしょうか。ハイパーボーリア人、レムリア人、アトランティス人とか太古の種族と現代とのつながりがあるようなのです。「アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市」とは、目に見えない異次元・高次元の話のようです。そして目に見えない異次元の話として理解しても私たち一般人には、把握が難しいようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ>(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/15のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月14日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/t45hizYB22
07-15 02:51


07/14のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月13日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/hw8gIjwzcO
07-14 02:52


07/13のツイートまとめ
yamadori0250

その自動車が中国やインドで20年以内には飽和する。これは人工物の飽和が世界的な現象になる目安の時期だと考えるべきだろう。こうした意味で量的拡大による経済成長には限界が見えているのだ。:http://t.co/e8bXFtOsDy #yaplog
07-13 19:51

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07-13 19:44

その自動車が中国やインドで20年以内には飽和する。これは人工物の飽和が世界的な現象になる目安の時期だと考えるべきだろう。こうした意味で量的拡大による経済成長には限界が見えているのだ。 http://t.co/mPEhgy9k9e
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07-13 19:37

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: その自動車が中国やインドで20年以内には飽和する。 http://t.co/e7UnsBD2ni
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現在、日本銀行はデフレ脱却を目指し国債買入れを拡大しています。結果的に日本政府の実質的な借金は毎月数兆円のペースで減り続けているのです。12年9月末と比べると13年6月時点ですでに2:http://t.co/HXqVcGnb4y #yaplog
07-13 09:35


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その自動車が中国やインドで20年以内には飽和する。これは人工物の飽和が世界的な現象になる目安の時期だと考えるべきだろう。こうした意味で量的拡大による経済成長には限界が見えているのだ。

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現在、日本銀行はデフレ脱却を目指し国債買入れを拡大しています。結果的に日本政府の実質的な借金は毎月数兆円のペースで減り続けているのです。12年9月末と比べると13年6月時点ですでに24兆円も「実質的な政府の借金」が減少しました。

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07/12のツイートまとめ
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07-12 02:52


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07/09のツイートまとめ
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07/08のツイートまとめ
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07-08 21:36

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そんな誰もが感じる日本の課題が現実の危機として一気に噴出してくるのが20年以降なのです。だからこそ私たちは日本がまだ勢いを残す20年までにそれこそ必死に日本を改革していかなければなりません。



『日本経済 2020年という大チャンス!』
責任編集 竹中平蔵    アスコム   2014/8/6




<「2020年以降の日本に必要な改革とは何か」について徹底検証した本である>
・いま2020年のオリンピック・パラリンピックをよい意味での口実として、さまざまな改革を断行し、日本経済を強くしていくことが、痛切に求められています。オリンピックをアベノミクスの本当の追い風とし、さまざまな問題に備えなければなりません。

・本書は、オリンピック・パラリンピックをきっかけに「2020年以降の日本に必要な改革とは何か」について徹底検証した本である

・私たちの生活や社会、それも東京だけでなく日本全体を変えていく大きなきっかけになるでしょう。

・「すぐに2020年はやってくる。その2020年が過ぎれば、日本では、見たくないものがすべて見えてくる」

・20年の東京オリンピックまでは、日本経済を盛り上げていくチャンスが残されています。一方、日本には現在でも、さまざまな課題が山積みしています。少子高齢化をどうするのか。医療や年金など社会保障負担をどうするのか。積み上がって対GDP比200%を超えた国債発行残高は、イタリアやギリシャより深刻な状況で、そろそろ限界に近づいているのではないか。近隣諸国がこれだけ成長しているとき、日本はアジアの中でこれまでのように立ち続けることができるのか。 

・そんな、誰もが感じる日本の課題が、現実の危機として一気に噴出してくるのが、20年以降なのです。だからこそ私たちは、日本がまだ勢いを残す20年までに、それこそ必死に日本を改革していかなければなりません。

<五輪後に不況になったアテネではなく、都市力を高めたロンドンに学べ>
どの国でも、オリンピックまではおカネが回りますが、オリンピックが終われば回らなくなります。つまり、需要がなくなり不況になります。半世紀前を振り返ると、日本経済は1964年まで「オリンピック景気」「五輪景気」と呼ばれて絶好調でしたが、翌65年に「昭和40年不況」「証券不況」に陥ってしまい、取り付け騒ぎが始まった山一証券に対して日銀特融が発動されました。
・ところが、ロンドンは違いました。まだオリンピック前で需要があるうちに、サプライサイドを強化し、都市を筋肉質に変えていったのです。だからロンドンは、オリンピック後も強い都市であり続けることができたのです。東京も、アテネではなく、ロンドンに学ばなければいけません。

<五輪を口実に国内改革をした国は、例外なく貿易量が増えている>
・それによると、1950~2006年にオリンピックを開催した国を調べたところ、オリンピック後、どの国も例外なく貿易量が2~3割増えたというのです。

・オリンピックと貿易は、一見すると、それほど強い結びつきがあるとは思えませんが、なぜそうなるのでしょうか。
 オリンピックを開くと海外から大勢のお客さんがやってきます。テレビ中継も世界に届きます。そのとき国内におかしな規制が残っていたり、国際水準に達していない部分を見られたりするのは、何より格好悪いのです。それはやめよう、修正しようという前向きの動きが増えていきます。こうして国内改革が進み、為替の制度がよくなったり、貿易障壁が撤廃されたりした結果、貿易量が増えたのです。

<ビジネスマンも五輪で勝利をつかめ!>
・同じように、いま2020年の東京オリンピックをよい意味での口実としてさまざまな改革を断行し、日本経済を強くしていくことが、痛切に求められています。それによって、東京オリンピックをアベノミクスの本当の追い風とし、20年以降に日本を襲うことが確実な、さまざまな問題に備えなければなりません。

<日本経済の足を引っ張る抵抗勢力は、政治家ではない、「経営者」だ>
<「五輪があるから」を口実に、ヘンな恥ずかしい規制をなくせ>
・五輪は「期限のある国際公約」、それを理由に普段できないことをやる。

・巨大地震や津波のリスクから見ると、東海道新幹線ほど危ないものはない。

・海外からきた人でもすぐに、快適なネット接続を可能にするインフラ整備を急げ。

・「日本全体をどうするか」を考える五輪プロジェクトを、立ち上げるべし。

<2020年には、「人類の9割がインターネットを使う」前提で準備すべし>
・日本は、オリンピックとインターネットに代表されるIT分野に、今後6年かけて最大限の貢献をし、どちらもおもしろくしていくわけです。そのプロセスを通じて、日本も東京も、グローバル社会の中の都市や国になっていく。日本人もグローバル社会の住人になっていく。

・しかも、ITのデジタル世界は、アジアの中産階級の拡大より、もっと急激に動く。そのように想定してオリンピックの準備を進める必要があります。

・1つは、「3Dプリンタ」(3次元プリンタ)などによるデジタル・ファブリケーション時代の到来。デジタルモノづくりという意味です。僕(村井)は政府のIT総合戦略本部にかかわっているので、会議に資料を出して「デジファブリケーション」をやるべきだ、世界に通用する新しいものづくり産業と人材の育成が急務だ、と主張しました。全然わかってもらえませんでしたけど。

<人と人だけでなく、モノとモノがつながっていく>
・インターネットやパソコンの世界では、ここ数年「クラウド」ということが盛んにいわれています。これはウェブサーバーに、自分のデータを預けておくだけでなく、クラウド上で文書を作成・編集したり、画像を編集・加工したりする方向へと、どんどん進んでいます。昔は、みんな自分のコンピュータにワープロだの画像編集だのソフトウェアを入れたけで、いまはクラウドがソフト付きだから、いらない。コンピュータはただの窓とキーボードだけで、中身は空っぽです。プリンタも以前とは働きが違ってきた。

・すべてのデバイス(電子装置)で同じことが起こる。すべてのものがインターネットにつながり、インターネットからの命令やデータで動くようになってきた。そこで、小さなコンピュータにますます大きな意味が出てきます。小さなコンピュータというのは、ノートパソコンやタブレットよりはるかに小さい超小型コンピュータ。

<2020年まで不況知らずも可能にする、新たな「3本の矢」はこれだ!>
・安倍内閣には「オリンピックまで日本経済を不況なしで引っ張っていく」という覚悟が必要だ、と私は思います。それには、アベノミクスの3本の矢(異次元の金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略)に続いて、積み残した改革を進める必要がある。社会保障改革、エネルギー問題、地方分権の3つが、まだ見えない3本の矢なんです。
 
・社会保障改革なくして財政再建はない。福島原発や東京電力の問題を含めて、エネルギー改革なくしてオリンピックを迎えることはできない。地方分権は消費税の引き上げの問題とも絡んできます。消費税は地方税こそふさわしい税ですが、財務省は消費税を地方に回したくないので、社会保障で縛りつけようとしてきた。それでは地方分権はできない。では、どうするか。私はこの3つが20年までの日本の大きな課題だ、と考えています。

・いまの厚生労働省がらみの既得権益は、戦前の軍隊みたいです。放っておくと暴走して日本もギリシャのようになりかねない。だから、どのように国民的なコンセンサスをつくり、歳出を抑制するか。増税は仕方がないとしても、消費税の上限は20%です。20%にしたとしても、増税だけでは財政赤字は解決できません。

・フェルドマンさんの試算では、社会保障の制度改革をやらなければ、消費税は税率31%にしなければならない。それは非現実的だから、増税だけでは解決できない。

・福祉切り捨てといわれても、国が破綻するよりはましだから、社会保障費を削減しなければならない。たとえば赤字の半分を増税で、残り半分を政府歳出でまかなうならば、そうしなければ、政府の負債がどんどん膨らんでいって、ギリシャ同然になってしまう。だから「最低限、これとこれが必要だ」という国民的コンセンサスをつくらなければなりません。これを政治家に頼むのは難しい、と私は思います。

・エビデンス(証拠)に基づく政策を、20年に向けて本気でやらなければ。その意味で20年のオリンピックは、日本経済を活性化する本当に最後のチャンスで、背水の陣だ、と私は思います。破綻寸前の危機に至らなければ日本は変わらない、という人もある。でも、危機を起こさないようにするのが経済政策です。そこは国民の正しい理解と判断を信じて経済運営をしていくしかないですね。

<「日本をどんな国にするか」の長期ビジョンを立て、中間のチェックポイントとして2020年を迎えればいい>
・だから、その主張を明確にするプロセスが必要です。それには、日本はどんな国を目指すかという長期ビジョンを立てることです。かつて大平正芳内閣で作った長期ビジョンに、環太平洋連帯構想や文化立国など現在進められている概念が出てくる。そんな長期を見通したビジョンづくりが、安倍政権に求められています。まず長期ビジョンを立て、中間のチェックポイントとして2020年を迎えればいい。

<2060年には原発も化石燃料もゼロに、再生可能エネルギーが「新しい豊かさの象徴」になる>
・当面、原発をどうするかという問題を超えて、再生可能エネルギーは日本の新しい豊かさの象徴ですね。


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■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・東京オリンピックの準備として、メインスタジアムに2520億円をかけることが大きな問題になっています。ロンドン・オリンピックのメインスタジアム(530億円)と比較しても新国立競技場も不相応に多額の費用がかかりそうで、非難されているようです。ある意味で、税金の使い方としては問題になるのかもしれません。維持管理にしてもコスト管理が増大するようです。東京オリンピック後は、需要がなくなりお金が回らなくなり一層の不況になるのかもしれません。オリンピック投資に見合う見返りは、直接的、短期的には期待できないでしょう。経済効果は計算されていますが。

・東京オリンピックの準備と日本経済の再生政策が重複して行われていかなければならないようです。東京オリンピックが終われば、より一層の不況になる事態は、避けたいものです。首都直下大地震津波の対策も当然ながら最重要です。首都直下大地震津波や南海トラフ巨大地震津波が起こる確率は非常に高く、東日本大震災のために、幸い国民の一般常識になりました。

・限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字ということですが、必要な予算は膨大なものになることでしょうか。財源の裏付けのない政策は実現できないということで、それこそ税金の無駄遣いをなくしていかなければなりません。「すぐに2020年はやってくる。その2020年が過ぎれば、日本では、見たくないものがすべて見えてくる」ということでは、国民が困惑することになるでしょうか。

・ギリシャ危機も、もともとはオリンピックにお金を使いすぎたのが遠因のようです。オリンピックにお金をかけた以上の現金収入が、その後になかったために、借金をどんどん増やして、現在の財政破綻に陥ったようです。オリンピックを境に経済が悪化しだしたのは中国にも例が見られるそうです。日本も二の舞を演じてはなりません。

・良い例としてロンドン・オリンピックが参考になるようです。東京オリンピックの準備も日本経済の再生政策や首都直下大地震津波や南海トラフ巨大地震津波の対策についても、国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。またインターネットや科学技術の劇的な変化も取り入れて、技術的な先進国として評価されていくようになることでしょう。

・「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人も、全員政治意識を高めていく必要がありそうです。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/07のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月06日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/uPVAk3pTSV
07-07 02:52


07/06のツイートまとめ
yamadori0250

次世代のために「失われた20年」を「失われた30年」にしてはならない。次の10年何もしなければ生産人口が大きく減少し日本社会は本当に復活できない凋落の道を歩む可能性は否めない。われわ:http://t.co/aQaVQtko80 #yaplog
07-06 12:25

次世代のために「失われた20年」を「失われた30年」にしてはならない。次の10年何もしなければ生産人口が大きく減少し日本社会は本当に復活できない凋落の道を歩む可能性は否めない。われわれに残された時間は10年である。 http://t.co/lpwV5DRNC6
07-06 12:11

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2030年にプライマリー・バランスを達成するためには新たに40兆円以上の税収を増やす(消費税率に換算して25~40%の大幅な引き上げ)か歳出を50%カットする必要があります。いずれに:http://t.co/d6yOkQhte3 #yaplog
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次世代のために「失われた20年」を「失われた30年」にしてはならない。次の10年何もしなければ生産人口が大きく減少し日本社会は本当に復活できない凋落の道を歩む可能性は否めない。われわれに残された時間は10年である。

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2030年にプライマリー・バランスを達成するためには新たに40兆円以上の税収を増やす(消費税率に換算して25~40%の大幅な引き上げ)か歳出を50%カットする必要があります。いずれにしても大幅な消費税の税率の引き上げか大幅な年金や医療費などの削減が不可避です。

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07/05のツイートまとめ
yamadori0250

『2015年07月04日のつぶやき』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/NeC6o6EOMl
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07/04のツイートまとめ
yamadori0250

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07/03のツイートまとめ
yamadori0250

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07/02のツイートまとめ
yamadori0250

古代ハワイにはさまざまな分野の専門家である<カフナ>と呼ばれる人たちがいました。彼らは霊的な存在と交信しその力を借りて予言や治療を行うシャーマンや魔術師の役割を果たしていたのです:…http://t.co/Wa672s8uEV #yaplog
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『古代ハワイにはさまざまな分野の専門家である<カフナ>と呼ばれる人たちがいました。彼らは霊的な存在と交信しその力を借りて予言や治療を行うシャーマンや魔術師の役割を果たしていたのです』UFOアガルタのシャンバラ 日本は津…|http://t.co/QcuPAVS1AB
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古代ハワイにはさまざまな分野の専門家である<カフナ>と呼ばれる人たちがいました。彼らは霊的な存在と交信しその力を借りて予言や治療を行うシャーマンや魔術師の役割を果たしていたのです http://t.co/hFpxSa1hGa
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古代ハワイにはさまざまな分野の専門家である<カフナ>と呼ばれる人たちがいました(1) http://t.co/VQGIefk2br
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古代ハワイにはさまざまな分野の専門家である<カフナ>と呼ばれる人たちがいました。彼らは霊的な存在と交信しその力を借りて予言や治療を行うシャーマンや魔術師の役割を果たしていたのです


『ヒーリング』  癒しの伝説と神秘の技法
草野巧     新紀元社    2009/8




<神秘の宇宙エネルギー「マナ」が集まるハワイ>
<独自の魔術的文化を築いた古代ハワイ人>
・ハワイが、「マナ」と呼ばれる超自然的エネルギーを発するパワー・スポットが数多くあることで有名である。
 これはハワイの伝統と関係がある。
 古代ハワイ人たちは文字を持たなかったため、1778年にヨーロッパ人ジェームズ・クック(1728~1779)がやって来る以前のハワイの歴史については、明確なことはわかっていない。
一般にいわれているところでは、ハワイの島々に最初に人が住みついたのは7世紀ころのことで、それは南太平洋ポリネシアのマーケサス諸島方面からやってきたという。次いで、12世紀ころに今度は同じポリネシアのタヒチから、大量の移民がカヌーに乗ってやってきたといわれている。

・こうしてハワイに住むようになった人々は、故郷を文化をもとにしながら、ハワイの環境に合わせ、独自の魔術的な文化を築いた。
 この魔術の中心にあったのがポリネシアやメラネシアに共通の超自然的エネルギー「マナ」だった。

<古代ハワイ人が信じた超自然的エネルギー「マナ」>
・ハワイの魔術的文化の中心にあった超自然的エネルギー「マナ」とは、これがあればどんなことでも可能になるという魔術的パワーの源といっていい。
 古代ハワイ人の考えによれば、戦争である戦士が活躍するのは彼の槍が大量のマナを持っているからだった。また、リーダーが立派な働きをするのも、彼が大量のマナを持っているからだとされた。

・古代ハワイにはカフナと呼ばれる一種の魔術師の階級があったが、彼らは自然界のマナを自由に操ることができる人々だと考えられていた。実際、カフナたちはマナを操ることで、天気を変えたり、漁の前に魚群を呼び集めたり、未来予知をしたり、テレパシーで他の地域の人々と通信したりできたといわれている。
 カフナの中にはヒーリングを専門にする者もおり、食餌療法、呼吸法、さらに様々な超人的な術を用いて人々の病気を癒したが、これもまたマナの力によるものとされた。
 とすれば、古代ハワイ人にとってマナを集めるということがとても重要なことになるのは当然のことだ。
 
・これについて古代ハワイ人たちは、マナは基本的にあらゆるものに宿っているが、自然界の中ではとくに洞窟、谷、滝、石、神の聖地などに大量に宿っていると信じていた。
 こんなわけで、ハワイには古くからマナ・スポットとでもいうべきパワー・スポットが数多く存在していたのである。
 ところで、マナを中心とした古代ハワイの魔術的精神文化は現在では「フナ」と呼ばれ、数多くの人によって研究が進められている。そして、「フナ」の中に、現在でも参考になるような興味深いヒーリングの教えがあったこともわかっている。

<癒しの海カブェヘヴェへ>
・オアフ島のワイキキ・ビーチといえばハワイでも最も有名なビーチだが、このワイキキのほぼ真ん中あたり、現在ハレクラニ・ホテルとアウトリガー・リーフ・オンザ・ビーチホテルの間あたりにある海の一角は、古代ハワイ人がカブェヘヴェへと呼んだ癒しの海であり、強力なマナの宿る場所だったといわれている。

<ヒーリング・ストーンと魔法使いの石>
・ハワイにはカブェヘヴェへのほかにも、ヒーリング効果が高いといわれるパワースポットが数多くある。
 古代ハワイ人たちは、石は自然物の中でも強力なマナが宿りやすいものの一つだと考えていた。

<魔法使いの石カフナ・ストーン>
・ワイキキのタヒオビーチの片隅にある四つの石である。言い伝えによると、16世紀ころにタヒチから強力な4人のカフナがやってきて大勢の病人を癒したことがあった。また、彼らはハワイの人々に特別なヒーリングの技術も伝授したという。

<ワヒアワのヒーリング・ストーン>
・オアフ島の小さな町ワヒアワで、道路わきの白い祠に安置されている3体の石である。
 ハワイアンの言い伝えでは、これらの石はもとは町の近くにある王家の聖地クカニロコにあった。あるとき、カウアイ島から飛んできた2人の姉妹がこの石に神聖なマナを吹き込んだ。それ以来、これらの石は奇跡的なヒーリング・パワーを発揮し、この石に触った数多くの人々の病気が癒されるということがあった。このため、大勢の人々がクカニロコに押しかけるようになったが、クカニロコは王家にとって特別な場所だったので、1920年代になって、これらの石は現在の場所に移されることになったのだという。

<クカニロコのバース・ストーン>
・クカニロコはオアフ島の遺跡の中でもとくに重要なものの1つである。これはワヒアワ郊外の高地に残された数十個の岩の遺跡で、11世紀から18世紀までのおよそ700年間、オアフ島の王族たちが出産に利用した聖なる場所である。

<ヒーラー養成寺院ケアイヴァ・ヘイアウ>
・ハワイ語の「ヘイアワ」には寺院・祭祀場という意味がある。寺院や祭祀場は聖なる場所なのだから強力なマナが宿っているのは当然で、ハワイ各地にある「○○・ヘイアウ」と名のついた遺跡はすべてパワー・スポットといってもよい。
 オアフ島・アイエアの丘の木々に覆われた場所にあるケアイヴァ・ヘイアウもそのような遺跡の一つだが、ここはとくにヒーリングと関係の深いヘイアウとして有名である。

<ハワイの“駆け込み寺”プウホヌア・オ・ホナウナウ>
・古代ハワイには“カプ”と呼ばれる数多くの宗教的な戒律があった。これは決して犯してはいけないタブー(禁止事項)のことで、これに違反するとほぼ確実に死刑になるという厳しいものだった。
 とはいえ、古代ハワイには厳しいカプがあったと同時に、そこへ行けば絶対に救われるという場所もあった。“プウホヌア”と呼ばれる聖域がそうである。
 プウホヌアはハワイ語で“逃れの地”という意味で、日本のいうところの“駆け込み寺”のような場所といっていい。

・プウホヌア・オ・ホナウナウはハワイに残る遺跡の中でも最重要なものといってよく、現在は国立公園に指定されている。そして、新たに再建された、伝統的な家や建物、寺院などを見ることができる。

<火の女神ペレとキラウエア火山>
・その注意は、キラウエア火山に住むといわれる火の女神ペレに対する崇拝にはっきりと現れている。
 女神ペレは非常に美しく、恋多き女といわれ、現在のハワイで最も人気の高い神だが、それと同時に最も恐ろしい神だとされている。
 女神ペレは現在はキラウエア火山のハレマウマウ火口に住むとされているが、もともとはタヒチに住んでいたという。伝説では、11世紀ころに、家族とともにこの地に渡ってきたという。

・ハワイの超自然的なパワーであるマナは、ときに神々の精神といわれるような神聖なものである。そのマナを得ようとするなら、ハワイの伝統に対して十分な敬意を払うのはまったく当然のことなのに違いないからだ。


『「ハワイアン・マナ」71の教え』 
「マナに溢れる人々」に幸運は寄って来る
朱実カウラオヒ    実業之日本社   2008/6/28



<「マナにあふれる人」に幸運は寄ってくる>
・もともと日本はハワイ同様「万物に神が宿る」と考える霊性の高い国でした。

<ハワイで知った「フナの教え」と「マナ」>
・でも、ハワイの居心地のよさは、気候のよさだけでは語りつくせません。住んでいるハワイアンたちと交流を持つたびに、日本にいたときよりずっと開放的になっている自分に気づくのです。ハワイアンたちのアロハスピリットにふれるうちにハワイという島の持つ“何か”を知りたくなって私は、さまざまな文献にあたりました。その過程で知ったのが「フナの教え」と「マナ」でした。

<ハワイアンの叡智の結晶「フナの教え」>
・18世紀末から19世紀末のハワイ王朝を経て、1898年、ハワイはアメリカ合衆国領となります。急激に近代化が進められる中、フナの教えはどんどん失われていきました。そんなハワイ古来の叡智に気づいたのがアメリカ本土からやってきたマックス・フリーダム・ロング氏やサージ・カヒリ・キング氏らです。彼らは、「こんなすばらしい哲学が失われてはいけない」と、ハワイのカフナたちに取材し、カフナの知恵を現代に生きる思想としてまとめました。

・ちなみにカフナとは、「フナの教えを司る人」という意味。ネイティブアメリカンのメディスンマンにも似ています。カフナには、さまざまな得意分野があります。ロミロミという霊性の高いマッサージで人を癒すカフナもいれば、人間関係を正しい方向に導くホーポノポノという儀式が特異なカフナもいます。
 カフナたちは、さまざまな力や知恵を使って人々を正しい方向に導こうとしました。カフナの知恵は、現代に生きる私たちにも、とても役にたつものです。

<ものみなすべてに「マナ」が宿る>
・マナというハワイ語を日本語に訳すのはとても難しいことですが、簡単にいえば、生命力とかスピリチュアルなエネルギーといった意味でしょうか。ハワイアンは、古来、「ものみなすべてにマナが宿る」と考えました。

・ハワイの日本人スピリチュアル・セラピストの開拓者の一人であるという、強烈な自負と誇りは、マナとともに生きる私の支えとなっています。

<フナの7原則>
1、IKE(イケ) 世界はあなたが思うとおりにある
2、KALA(カラ) 限りというものはない
3、MAKIA(マキア) エネルギーは意識が向かうほうに流れる
4、MANAWA(マナワ) 今が力のときである
5、ALOHA(アロハ) 愛するとはともに幸せであること
6、MANA(マナ) すべての力は内から出る
7、PONO(ポノ) 効力が真実の尺度である



『フナ古代ハワイの神秘の教え』
(シャーロット・バーニー)(ダイヤモンド社)  2005/4



<ハワイのフナとは?>
・古代ハワイには、さまざまな分野の専門家である<カフナ>と呼ばれる人たちがいました。彼らは霊的な存在と交信し、その力を借りて予言や治療を行うシャーマンや魔術師の役割を果たしていたのです。カフナが自分たちの知恵を<フナ>と呼ぶことはありませんでした。<フナ>という言葉を使ったのは、ハワイ文化の研究家マックス・フリーダム・ロング(1890-1970)でした。彼は、長年の研究で少しずつ解き明かしたハワイの神秘的な教えに、ハワイ語で「秘密」を意味する<フナ>という名前をつけました。そして、一連の人気著作で、フナの教えをわかりやすく説明したのです。

<憑依>
・霊が人間に取りつく現象<ノホ>は、ハワイアンには馴染み深いもので、ハワイの伝説にも多く登場します。先祖の霊やカフナによって送られた生霊が人々に取りつくこともあるといわれています。
次のような状況のときは、霊に取りつかれたり、その影響を受けやすくなるといわれています。アルコール中毒だったり、ドラッグや精神安定剤を使っているとき。ネガティブな考え方や話し方をしたり、罪悪感にさいなまれているとき。心身ともに疲れているとき。

<憑依されないために>
霊にとりつかれないためには次のことを実行しましょう。

1、 ポジティブに考えて話しましょう。
2、 ネガティブな人々との関係を絶ちましょう。
3、 アルコールやドラッグをやめ、バーを避けましょう。
4、 ベーシック・セルフから罪悪感を取り除きましょう。
5、 自分自身と他人を許しましょう。
6、 マナを満たした塩をひとつまみ入れたお風呂に入りましょう。
7、 自然の中で過ごしましょう。
8、 栄養のある食品、ビタミンを摂取し、運動をして体力を保ちましょう。水をたくさん飲みましょう。マナを増やすために深呼吸をしましょう。
9、 「私は自由で私のマナは強い」あるいは「私の身体には神が宿っている」などポジティブなアファーメーションを繰り返しましょう。
10、 首に赤サンゴをつけましょう。

・ 亡くなった血縁者が守護霊として留まることがあるかもしれませんが、ポジティブに考えて行動する健康な人が霊に取りつかれることはありません。霊にとりつかれないようにするにはマナを高め、ベーシック・セルフからコンプレックスやネガティブな考えを取り除き、ハイセルフと深くつながることが重要です。あなたや知り合いが霊に取りつかれていると感じたら、フナのベテランや祈祷師に頼みましょう。

・フナの教師であり、有名な祈祷師でもある、ジャック・グレイは、取りついた霊をはらうだけでなく、その状況を招いたそもそもの問題を解決することが重要だと信じていました。グレイは、除霊をする場合、霊にとりつかれた人が彼からフナを学ぶことを条件にしていました。



『秘密結社』
綾部恒雄  講談社   2010/10/13




<異人と祭祀的秘密結社>
・メラネシア又はポリネシアの社会生活の概念となるものはいわゆる秘密結社である。

・そのようなメラネシアやポリネシアの秘密結社の考察は、その様相、変型、フォークロア化の点で、日本文化史に与える暗示はきわめて深いと述べている。

1. 異人が幾度にか、季節を定めて訪来したこと。
2. 異人は先住民より亡魂、又は死者そのものと考えられたこと。
3. 異人は海の彼方から、来るものと信じられたこと。後には、山中の叢林より来るとも信じられるに至ったこと。
4. 異人は畏敬されつつも平和的に歓待されたこと。
5. 異人は食物の饗応、殊に初成物を受けたこと。
6. 異人は海岸地に住まずして山中の叢林に住みしこと。
7. 異人はdual  organization の構成の原因となりしこと。
8. 異人が土民の女と結婚する必要ありしこと。
9. 異人とその女との間に出来た子供が特殊な社会的宗教的性質を有せしこと。
10. 異人は入社式、男子集会所の起源をなしたこと。
11. 異人はその異人たることを表徴する杖、及び「音」を有せしこと。
12. 仮面が男女二つあること。女異人が山中に住むということ。
13. 異人が訓戒、悪事摘発をなし、豊作をもたらし、又はもたらさしめんことを任務としたこと。
14. 異人が季節殊に収穫季、冬至に関係したこと。 
15. 異人は季節が来ると、その出現を期待されたこと。
16. 異人若しくは神は常に村にとどまらないと信じられたこと。
17. 異人の出現の際は女子、子供は閉居したこと。
18. 異人のタブーが財産の起源となったこと。
19. 異人がフォークロア化して遊行歌舞伎団となったこと。
20. 遊行人は異装し、杖と音とを有し、饗応を強制し、或は掠奪を敢えてし得ること。
21. 遊行人が神話、神の系譜を語り、或は之を演技で表現すること。多く季節と関係して。
22. 遊行歌謡団から伊達者(man―woman)が発生したこと。
23. 彼等は民間信仰に於いては、侮蔑されつつも亦高き階級に属すとされたこと。

・すでに触れたように、岡の考察はメラネシアの社会史を範例として行われたのであるが、これらの異人にまつわる表象、状況、発展について暗示された諸項目は、アフリカの祭祀的秘密結社の成立の事情を辿ることによっても、確認することができるのである。
                                                                                     

________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・ハワイのフナに関しては、『フナー古代ハワイの神秘の教え』、『古代ハワイアンの教え フナ』等の10冊位の本が翻訳出版されているようです。ハワイの精神世界は「フナ」を中心として展開しているそうです。年間800万人の観光客を迎えるハワイは、古代ハワイ人の「フナ」でも知られているようです。

・ハワイには「山の山頂で小人の白い神様が遊んでいた」という伝説があります。これらは米国で話題となった例の小柄な宇宙人グレイが空飛ぶ円盤で飛来していたという史実なのでしょうか。

・ハワイや南太平洋諸島にはカーゴ・カルトや様々なUFO遭遇・観察の報告が豊富にあるそうです。メラネシアやポリネシアの秘密結社というものに「異人」が大きな役割を果たしていたようです。彼らが昔の現地人に生活の仕方や、農業や漁の仕方を教えたといわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

・「古代の人々は天使と交信していた」といわれるように、古代のシャーマンたちは、異次元の精霊とコンタクトできる能力があったようです。一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。

・ハワイの神々や霊界についての様相も、世界中のそれらと似てくることになるのでしょう。太平洋に孤立したハワイ諸島の古代のカフナも独自性よりも世界的な共通性が注目されるようです。米国でも除霊のための祈祷師の需要があるようです。

・現代は、迷信やまじない、宗教儀式などが、生活全体を規制しなくなっていますが、憑依現象を体感する人々は、増えているようです。それは、欧米で天使を体感する人々が増えている現象に似ています。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。また「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。目に見えない世界を古代のハワイ人たちは感じていたようです。

・ポリネシアなどの南太平洋の島々の異人や神人の伝承は、多いのですが、それに似た伝説は、世界中にあるそうです。つまり、異人や神人が古代の原住民の生活様式のしきたりの起源を創ったようなのです。南米でもトウモロコシの栽培をインディアンに教えたともいわれます。

・南太平洋諸島の多くの伝承やUFO目撃談、カーゴ・カルトなどの存在は、異人が原住民に部落生活、社会生活などのしきたりを教えたことが窺われます。部族の秘密結社とはどのようなものだったのでしょうか。

・日本でも「異人」の伝承は多いのですが、柳田國男が明治43年に発表した『遠野物語』の異人の伝説には、明治時代の頃の遠野地方にうごめく異人の姿があります。「真っ赤な顔の異人」は目立ちましたが、現代では、一般人と区別がつかないようになっているのでしょうか。現代の異人の情報もメディアで報道されていないので、私たち一般人には、何も理解できないでしょう。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、「異人」はオリオン星人だったようです。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

・「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、記憶の甦った人が異星人で、その差は少なくなっているようです。異次元に存在するといわれている異星人の存在は、精神世界の話になってくるようです。「神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」ともいわれます。

・「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視・調査し社会生活をしている」そうですが、現代のメディアでも把握できないようです。異星人は、コンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)の過去を知っていることが多く、あの世でコンタクティを選んで、コンタクトするといわれます。


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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」
「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

07/01のツイートまとめ
yamadori0250

インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている。ここは一種のトワイライトゾ-ンつまり昼と夜の中間地帯でこの世とあの世の境の場所だと考え:http://t.co/jpVlpHovzU #yaplog
07-01 22:03

インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている。ここは一種のトワイライトゾ-ンつまり昼と夜の中間地帯でこの世とあの世の境の場所だと考える人々も多い。 http://t.co/4P1jC1NtzJ
07-01 21:48

インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている(2) http://t.co/exlSzvHtk1
07-01 21:46

インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている(1) http://t.co/apAvo2Wd6q
07-01 21:44

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている http://t.co/J9mbPSZvaV
07-01 21:40

[exblog] インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている http://t.co/txKtRuRLgd
07-01 21:36

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている。ここ... http://t.co/qOdCP94eRP
07-01 21:30

インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている。(3) - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/saJqvIZTwn
07-01 21:25

インディアンにとって現在でも神聖な場所だけにセドナで最も神秘的な体験ができる場所といわれている。(2) - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/rdPauZ9vOe
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06/30のツイートまとめ
yamadori0250

いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。07年株価は半年で倍になって最高値をつけた。このときは年金を受給している老人までが:http://t.co/4V7CvGKX0q #yaplog
06-30 09:48

いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。07年株価は半年で倍になって最高値をつけた。このときは年金を受給している老人までが株式を求めて列を成した。が、そ... http://t.co/YtWwUr26rd
06-30 09:37

いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。 http://t.co/4yxOBrEsZw
06-30 09:35

ブログを更新しました。 『いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落に(2)』⇒ http://t.co/aFmZUvIXTP
06-30 09:33

ブログを更新しました。 『いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落に(1)』⇒ http://t.co/6fkhEJfkT4
06-30 09:32

UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受けるだろう : いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。 http://t.co/tc8O42SYCb
06-30 09:26

日本は津波による大きな被害を受けるだろう  UFO: いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。 http://t.co/m8c8HnNTrz
06-30 09:24

[exblog] いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。
06-30 09:19

UFOパラレル・ワールド  日本は津波による大きな被害を受けるだろう: いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。... http://t.co/Ersl7Jg3Z6
06-30 09:12

いずれにしろ懸念されるのは膨大な売りによる需要悪化だ。放出の仕方を間違えれば暴落につながりかねない。07年株価は半年で倍になって最高値をつけた。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ http://t.co/k7U5xrjC3I
06-30 09:09


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