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世の中がすでに激変期に入っていると感じる現象がいくつもあります。まず、天災が増えつづけています。気象異変は100年前の50倍にもなっています。また、時流についていけない人たちが続出しており、実に精神病患者の数は50年前の5倍になっています。(1)

 

 

『未来への言霊』 この世の答えはすでにある!

船井幸雄  徳間書店  2014/1/31

 

 

 

<だいじょうぶ、未来は明るい!>

・私は、長年経営コンサルタントとして、第一線で活躍する経営者や企業をご支援してきました。そんな中で、それなりに勉強し、アタマもよくなったように思います。経験知からルール化したものの多くは、「船井流経営法」ということで、その名前や内容を知る、知らないにもかかわらず、数えきれない事例、数えきれない場面で活用されてきているようです。

 

その一方で、予測はあまりしない方がよいとは思っていますが、世の中の趨勢や世界情勢、経済など、不思議と多くの予測をし、ほぼすべてを当ててきたようにも思います。そんな私のことをまずはお知りいただいたうえで、これからの未来、これからの日本と世界について、どのようにつかんでいるかをお伝えしたいと思います。

(1) 天候不順です。

(2) アメリカの力の衰えは、段々はっきりして来つつあるようです。

(3) EUはやはり、どうにもならないでしょう。

(4) つぎは中国です。習近平主席は素晴らしい指導者だと思います。しかし人口が多すぎます。財政、金融問題などもあり、いつ何が起きても仕方がないといえるでしょう。

(5) 最近、力をつけてきたなぁ……と思うのはロシアとプーチン大統領です。

(6) このように考えていきますと、あまり世界では目立ちませんが、やはり日本がもっとも安定しているように思います。信用もあるでしょう。ただ、アベノミクスは、円が安くなり、物価が上がっただけで多くの庶民にとっては何らプラスはありません。むしろマイナスばかりです。これがほころび、近い将来に金融、消費増税などで破綻がいつ来ても仕方のない状況と言えましょう。

 

マクロには、「これからの未来は、だいじょうぶ。きっと明るい未来がやってくる」これが私の結論です。

 

<日本人こそアセンション後のキーパーソン>

<日本人が持つ10の特性>

・仕事を通して海外にはよく行きました。世界中を見て回ったといっても過言ではないと思います。その中で、やはり、日本人は独特の特性を持っている人種だと思うようになりました。思いつくまま挙げてみたいと思います。

 

日本人は、他人の気持ちを察することのできる非常に珍しい特性を持っています。

日本人の自然観は独特で、自然と一体化することを善とできる世界でも珍しい人種だと言えます。

日本人は穏やかで、国民全体が親切です。しかも、世界で一番安全な国をつくりました。また、世界一、平等な国だと言えます。

日本語は主語がなくても通じます。日本人は、自分を主張することや争い事を好みません。というよりも下手です。しかも、そのことをどこか誇らしく思っているのです。

日本人の美意識も独特です。わび、さび、もののあわれ……などの美意識は、おそらく日本人以外にはまったく理解できないのではないかと思うくらいです。

日本人は、「あいまいさ」を何よりも生き方の基本に置いていると言えます。面と向かって人を批判したり、悪口を言いたがりません。

日本人は自己責任型です。言葉も受け身のものが多いです。人を深く恨んだりできません。

歴史上さまざまな変化はありましたが、日本人は常に天皇を特別視して、尊敬してきました。世界的にも類を見ない事例です。したがいまして、国民が見事に一体化しています。

一般に、日本人は勉強好きで、働き好きです。そして、それらを美徳とします。遊び好きな人は決して高く評価されません。株、為替、デリバティブなどで儲けることも評価されません。

多くの日本人は、穏やかで平和が好きで、争いが嫌いです。死を美化しますし、恥の文化があります。

 

・しかも、「宇宙の理」の方向性である、単純化、万能化、公開化、自由化、効率化、ポジティブ化、安心・安定化、平和化、互助協調化、自他同然化、長所進展化、公平化・平等化、自己責任化という点を検証しましても、日本人はこれらを善としますし、しかも非常に近い志向性をすでに持っていることが分かります。

 

<これからの正しい生き方>

<正しく生き、人財になる>

世の中がすでに激変期に入っていると感じる現象がいくつもあります。まず、天災が増えつづけています。気象異変は100年前の50倍にもなっています。また、時流についていけない人たちが続出しており、実に精神病患者の数は50年前の5倍になっています。

 

・みなさんもご存知の「日月神示」にも、人たちが正しい行いをすることにより、大難を小難にすることが可能であると書かれています。20世紀の終わりから21世紀にかけて、さまざまな大きな出来事をわれわれは経験してきました。その最たるものが、どうも311、東日本大震災であったように思えます。

 

・ここで言う、「正しく生きる」とはおおよそ次のようなものと考えています。

「世のため、人のためになること」をして、「ならないこと」をしない。

自主、自由、自己責任で生きる。

自然の理にしたがい、効率よく、調和しながら、生成発展するため、単純化、万能化、自由化、開放化、協調化、長所活用化を心がける。

金銭欲、物欲、我執欲などを必要最低限にする。

 

<幸せに生きよう!>

・ところで、幸せになるためには、6つの条件があると思います。

長所を見つけ、つくり、伸ばす。

すべてプラス発想できる。

何でも好きになり、大事にできる。

制約をどんどん外せる。

どんどん委ねることができる。

自分を評価できるようになる。

 

<正しい生き方を考える>

・そこで、真の自然の理にしたがった正しい生き方を挙げてみます。それは、単純、ムダがない、開けっ放し、共生、調和、自由、長所伸展、良心に従うこと

8つです。

 

<競争は善ではない>

かつて、拙著『未来へのヒント』において、「99%以上の確率で、21世紀には競争はなくなる」と書きました。しかしながら、現在のところ、まだ世界から完全に競争が消えたわけではありません。

 

<世の中の仕組みが変わった!>

<世の中の仕組みがガラリと変わる!>

・近代資本主義の担い手である企業は、前年よりも売上を伸ばさなければならないし、利益を増やさなければならないのが、これまでの経済の仕組みでした。

 

・まず言えるのは、正しい人間の生き方を知り、それにしたがって生きることです。

 

・人間の特性とは次の3つです。

1つは、人間は地球上の生命体のすべての遺伝子を持っており、地球上のすべての生命体の運命に責任をもたなければならないということです。

2つ目は、理性的存在であるということ。知的生命体としては、いまの人間はまだエゴの段階を抜けきっていませんが、努力してエゴをできる限り少なくすればよいのです。競争から共生への転換がどこまでできるかがこれからの試金石となるでしょう。

 3つ目は、人間は学習し、頭をよくすることができます。学習によって、知識や技能を習得し、それによって世のため、人のために尽くすような生き方ができるはずです。

 

・世の中の仕組みを変える第2の方法は、自然の掟にしたがうことです。

 

・第3のヒントは、本物を目標にすることです。いまは本物を知らない人がまだまだ多いために、本物が出にくいともいえます。

 

・第4は、考え方を変えることでしょう。どんなことも肯定、感謝、プラス発想するように変えるのです。世の中に生起することは、すべて必要、必然でベストのことであると考えるのです。

 

<これからのリーダーの条件>

・正しい哲学を持ち、先述したように正しいクセをつけようとすることが、トップの1番目の条件です。2番目の条件は、トップ業に生命をかけることです。つまり、失敗したらすべて失う覚悟を持って事に当たるということです。3番目は、「成功の3条件」を満たすことです。その条件とは、「素直」「勉強好き」「プラス発想」の3つです。最後に、意思決定のコツ。それは成功の確信のあることしかやらないこと、迷ったらやめることです。

 

<優秀なトップの条件  ~いざ出よ! 新しいリーダー!~>

そこで、これからの時代にあるべきトップの条件を挙げてみますと、おおよそ次のようになると思われます。

素直、②勉強好き、③プラス発想人間、④差し上げ好き、ギブ&ギブ型人間、⑤仕事好き、現場が好き、⑥意思決定が早い、⑦自己中心的でない、⑧好き嫌いが少ない、⑨こだわらない、⑩責任感が強い、⑪差別しない、⑫ホメて、認め、受け入れる、⑬自慢をしない、⑭他人を批判しないし、足も引っ張らない、⑮時間や約束を守る、⑯謙虚さを忘れない感謝型人間、これら16項目ぐらいが挙げられるでしょうか。

 

・さらに、超具体的な方針として、トップが絶対にしてはいけないこと、その逆で絶対に実行してもらいたいことも、ここで述べておきたいと思います。

 

<絶対にしてはいけないこと>

親しい人や客に損をさせない。

会社であれば、何があっても会社の赤字を減らそうとする(赤字が増えるようなことは特別の場合以外は絶対にしない)。

投機などバクチはしない。また、分からないことはしないし、部下にもさせたりしない。

すべての責任を自分で取り、責任逃れをしない。

ぜひ、これらを守ってほしいと思います。

 

<絶対に身につけてほしいこと=トップの10カ条>

命をかけて経営や運営に当たり、全責任を自分で取れる人。

バクチをしない人。

取引先、知人、客を大事にし、彼らに仕事上で損を与えない人。

客、株主、従業員、構成員をとことん大事にする人。

会社であれば、会社を黒字にするために全力投球する人。

本業にとって不要なことに投資しない人。

プラス発想ができる人。

勉強好きで「時流」「真実」をつかめている人。

儲けるのがうまい人。

部下に上手に仕事を任せることができる人。以上ですから。

 

・組織の命運をトップが99.9%握っているのは、国家も洋の東西も問わない真理です。ここに挙げたトップの10か条は、ほぼすべてがほんの十数年くらい前までの日本人ビジネスマンが当たり前に持っていた資質です。あらためて原点に戻って、忘れていた私たち日本人が持ち備えていた美点を取り戻せば、日本はまったくだいじょうぶだと思います。

 

 

『船井幸雄のズバリ本音』

311が教えてくれた日本と日本人の進むべき道

 船井幸雄 ビジネス社    2011/9/7

 

 

 

<必要だから日本は必ず蘇る>

<人類支配者の正体>

・「闇の勢力」とか「闇の権力」とか言われているグループがあり、彼らが311大震災を起こした主役だ・・・という説があります(私は、これは正しい・・・と思っています)。

  中丸薫さんやベンジャミン・フルフォードさん、そして故人になりましたが太田龍さんから、このコトバを聞いた時は、「そんなバカなことがあるものか」と思っていました。

 いまでも私の人間的良識は、そのような人がいたとか、いるとは信じられないのです。

  しかも「聖書の暗号」にも出てきます。そのうえ「愛のコード」で「闇の権力の本隊は、1990年代後半に自ら納得して地球域から去った」と読めるのです。

 

・今度新書の原稿を書いていて「闇の勢力」と、この爬虫類的異星人(レプティリアン)が重なって仕方がないのです。

  そこで久しぶりに太田さんとの共著を読み返しました。自分で対談した内容の本ですから、当然のはずですが、それが新鮮でよく分かるのです。びっくりしました。

 

・そこで脱稿後、太田さんの最高傑作といわれる『地球の支配者は爬虫類的異星人である』を入手して読みました。いま、そこに書かれていることを検討中です。太田さんが亡くなられたので、彼に聞くのは、不可能ですが、びっくりするほど詳しく検証されています。

  しかも日本に人工地震で攻撃を仕掛けたと言われる悪魔教のこととも符合するのです。

  彼らは、人類ではない・・・・彼らの幹部は非情の知的異星人の血族だと考えると納得もできるのです。

 

 <地球人は異星人に支配されている?>

 <日本人が知らない「闇の権力者」の構造と正体を暴く>

 

 

 

 

 

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』

 太田龍  船井幸雄  ビジネス社  2011/9/22

 

 

 

 <宇宙文明と地球の未来について>

 <デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?>

 太田:「我々地球人は異星人(爬虫類的異星人)に支配されている」というデーヴィッド・アイクの『大いなる秘密』に出てくる、「爬虫類人」(レプティリアン)を要約すると、次のようになります。

 

 1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人(レプティリアン)である。

 

 2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は、表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。

 

 3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的な管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

 

 4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

 

 5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

 

このことを説明するためにデーヴィッド・アイクは、広範囲に資料・証拠情報を収集し、整理し分類してみせます。

 

 

 

 

『2020年ごろまでに世の中大転換する』

ミロクの世を作るプラズマ科学や5次元テクノロジー

船井幸雄   徳間書店   2010/5/31

 

 

 

<アルザル人との遭遇と新人類>

 <UFOに乗ってやってきたアルザル人>

 <アルザル(地下世界、亜空間)>

・私がアルザル人にはじめて会ったのは、20061123日でした。1947年にアメリカで不思議な物体が墜落し、乗っていた生物が全員死亡するという事件が起きました。発見したのはアメリカ軍でした。実は、この生物こそアルザル人だったのです。もちろん、アメリカ軍は彼らが、アルザル人であるとは知りません。なぜなら、外見も普通の人間そっくりだったからです。髪の毛と目の色は黒く、黄色人種のような外見をしていました。

 

・彼らの血液型を世界中のいろいろな人種のマッチングをしたところ、アングロサクソンでもなく黒人でもなく、一番近いのが日本人だったのです。彼らの血液のなかに日本人の血液中に多く存在する“YAP(マイナス)因子”と同じものが存在していたのです。YAP因子というのは、Y染色体上にある特殊な遺伝子で日本人に特異的なものです。

 

 <アルザル人は日本人の祖先だった>

・アルザル人はもともと地球の地下深くに住んでいたそうです。地球の核付近までいたる地下に彼女(アルザル人)たちの住まいがあったといいます。地下の居住地同士はトンネルでつながっていて、いつでもどこへでも行けて、トンネル内で通信もできたそうです。

 

・何千年もの間。地中で文明を発展させたアルザル人は、やがて地上に出てきました。その当時、地上にはようやく哺乳類の祖先が現れたところでした。

 

・アルザル人が現れたのは現在の日本にあたる場所で、ちょうど後に出雲大社ができたところでした。アルザル人は、そのあたり一帯に居住し、地上での生活になじんでいきました。やがてアルザル人=日本人は、出雲大社のあたりから日本国中に広がっていったのです。

  ちなみに、アルザル人は、かってイスラエルにも居住したことがあり、その子孫はユダヤ人となったそうです。ということは、イエス・キリストもアルザル人だったということです。

 

 <アルザル人のメッセージを伝える使命>

・出雲大社はアルザル人の幕社とまったく同じ形になっています。しかも、アルザル人は日本全国津々浦々に広がりましたから、どこのお宮もアルザル人の幕社と似ているのです。

 

・決定的な証拠として一つあげるとすれば、現在の宮中にはアルザル人の絵があるそうです。その絵は、菊の紋が中央に描かれていて、その両側にアルザル人が信奉している一角獣(ユニコーン)とライオンがそれぞれ配置されています。それがアルザル人の紋章なのです。

 

・アルザルについて釈迦も「シャンバラ」と呼んで北の果ての入口から入ると言い残しています。それがシャングリラの元ネタになったわけです。

 

・北の果てには北極海と氷しかありませんが、地球の磁力線が潜り込んでいます。それがプラズマ・トンネルとなり、地球の中心の内核でリコネクション(つなぎ替え)が行われてプラズマが発生しているのです。つまり亜空間ができて天体アルザルが存在します。そこから出入りするにはプラズマで覆った飛行物体か自らの体をプラズマで覆うしかありません。

 

 

 

2012年の変化はすでに起きている』 

「百匹目の猿現象」が起こり、大難は小難になった 

 船井幸雄  徳間書店   2009/12/22

 

 

 

 <資本主義崩壊論と農業論にみる船井さんの先見性>

・『断末魔の資本主義』を出版した当時は、「資本主義崩壊」という言葉自体、真正面からとらえて理解してくれる人がほとんどいませんでした。

 

・しかし、いまや「資本主義崩壊」と言っても、「非常識な話だ」などと言う人は本当にかなり減っているのではないかと思います。いま経済の世界で起きていることを論理的に分析して把握しているわけではないにしても、多くの人が漠然といまの世界経済の大きな動きを感じるようになっているのです。

 船井さんの未来・経済予測はよく当たると言われますが、『断末魔の資本主義』のプロデュースをして、その力を実感しました。

 

・ついでに言っておくと、いま盛んに農業問題が話題にのぼるようになっていますが、船井さんは2003年4月に出版した『「日本再生」私のアドバイス』で農業問題について次のように述べています。

 

・私は、新しい時代のキーワードは、農業とそれが生み出す共生の考え方だと考えています。そして、農業の中にこそ、日本人がその原点とする生き方があります。戦後我々が失ってしまった日本人の自然や周囲の人々と共生する生き方は、農業に回帰することでしか、取り戻すことができないとも思えるのです(中略)

 

・私は、10年ほど前から「資本主義体制の崩壊が始まると、日本人は一斉に農業へと還っていく」と言ってきました。どうやらその動きに、わずかながら本格化の兆しが見えてきたようです。

 

・同書で船井さんは、一つの章をまるまる農業問題に割き、キューバの有機農法、日本の江戸時代の循環型農業、最先端の不耕起栽培とそれを支援するNPOの活動と思想さらにはそれを実現する共生の考え方にまで言及し、日本経済再生へ向けた提言をしています。

 

 

 

 『人間力』 自分でツキを呼び、直感を磨く方法

 船井幸雄 羽生善治   ビジネス社    2009/5/26

 

 

 

 <泥縄式が良い>

・目標や計画を設定することはきわめて大事なことだと思います。しかし、私自身の人生を振り返ってみると、非常に計画性のない泥縄式の人生であったと思います。

かってハーバード・ビジネス・スクールが船井流の経営法について、1年あまり調査・分析をしてくれました。そこで出された船井流経営法の三つの特性とは、

 

 1、収益性よりも、社会性を第一に、ついで教育性を追求する経営法。

 

 2、人中心の経営法です。お金や物やノウハウよりも、人を最大の経営要因だと見ている。

 

 3、長所伸展により業績を改善する経営法で、短所是正にはできるだけ手をつけない、ということでした。

 

 確かにその通りです。さすがにハーバード・ビジネス・スクールだと思いました。

これにつけ加えて、この調査を担当した方々は、「この経営法を確立した船井幸雄さんは、一見すると計画的に生きている人のようではあるが、実際は、計画性よりも泥縄性を優先させているように思われるー」とも述べています。なるほど、それもその通りだと思いました。

 

・余裕の乏しい中小企業は、なおさら先行きも不透明な時代には、変貌自在な泥縄式の柔軟な対応をする必要があったのです。

しかも、変貌自在とはいえ、先行き不透明な時代に経営を持続させるには、社員のやる気と情熱、そして実力が必要です。

 当然、船井総研や得意先の会社で泥縄式の経営が可能だったのは、社員にやる気と情熱、そして働きグセがあり、即時処理のクセづけと完璧グセを徹底していたからでしょう。計画がなくとも、その場で最善と思う対応を、素早く完全に成し遂げていくことで、成果をあげることができたのです。

 

 

 

『世の中、大激変』 

 今一番知ってほしい大切なこと

船井幸雄 (徳間書店)  2005/4/26

 

 

<中小企業経営者が知っておくべきこと>

・恐ろしいのは、アメリカの銀行が原則として投資銀行だということだ。したがって、設備資金などの融資でも、期間は原則として5年以内、期日に返済ができなければ、担保物件の所有権は、銀行に移り、その物件を売却して貸し借りは終了する。いわゆるノンリコース(担保物件を渡せば借金は消える)である。

 

・しかし、日本の中小企業は銀行から事実上、資本金を借入している。借入の大半は事実上、資本金として工場や店舗に投資され稼働しているから、実際は返済なし(借替)、利息のみを配当として払うのが実情だ。しかし、米銀の考えはこれを不良債権と見なす、したがって、最長でも5年で全額返せと要求する。

これはとんでもない問題だ。(日本の銀行の)米銀への合併が強行されれば、膨大な中小企業の倒産が起こり、大変な不況や混乱が始まる。中小企業は、今から中小金融機関への借入金を準備すべきである。

 

 <これからの10年は地球が優良星になる絶好のチャンス>

・これまで、フォトンベルトに関していわれてきたように、2012年12月に地球は大量の「フォトン」を浴びるのではなく、地球に思念子や生命子という地球を活性化させるエネルギーが大量に降り注ぐというふうに置き換えてみると、先に紹介した文章は次のようになります。

 1980年代からあらゆる生命体を活性化する思念子や生命子が太陽系に多く降り注ぎはじめ、2012年12月頃に非常に多くなる。そして、それが2000年間ぐらい続く・・・。こう考えると、これからの10年あまりはフォトンベルトの仮説のように人類が滅亡に向かうのではなく、地球が優良星になる絶好のチャンスということになります。マヤ人など一部の人たちには、それが分かっていたのではないでしょうか。

 

 

 

『世の中大転換の生き先は五次元です』

天才 koro先生の大発明

船井幸雄   ヒカルランド   2011/2/28

 

 

 

<地震対策についてー プレート地震は大丈夫だが宇宙変動による地震は別>

・地球の磁場が弱くなってしまうと、地球の地殻を締め付ける力がなくなります。そうなると150万気圧もあるわけですから地殻が持ち上がってしまいます。これが新潟中越地震です。

 

・日本は独立天体になっているから、プレート地震については大丈夫だけど、宇宙変動による地震は別なんです。HAARPなど気象兵器もかなり影響するかもしれません。

 

・スマトラ島沖地震の大津波と阪神・淡路大震災と新潟中越地震、この三つぐらいは代表的な磁力減退が原因だと思いますね。この磁力減退が原因の地震は、ようするに太陽磁場の変化であって、地球で制御できないわけです。

 

おまけに“ユックリ地震”なんかとはケタ違いに大きな地震がきます。

 

・プレート地震だったら“ユックリ地震”で吸収しているゆれを超越した部分だけがときどき発生するぐらいなんですね。“ユックリ地震”だから常に動いて力を抜いている。だからそれ以上にはならないわけですね。でも最近はあまり多くはないですが、関東で起きる地震は本当にそんな感じがしますよね。コントロールされているというか、こうふわふわした感じがします。

 

 

 

2011年からの正しい生き方』

天災、人災などの大激変が予想される今後数年間の対処法が分かった

船井幸雄    ヒカルランド  2011/1/10

 

 

 

1115日の私の発信文「日本の社会、経済はこうなりそうだ」>

長年、経営コンサルタントと経営者を業としてきましたので私は、未来予測はもとより、もっとも難しいはずの近未来予測も上手なほうだと思います。

 それらは、400冊を超える拙著を調べますと90数%以上の確率で当たっていることからでも分かります。

 この日の発信文では常識的に考えて、これから10年間ぐらいの日本の社会経済について予測してみました。

 これは、すごく人気のあった発信文でアクセス数が一挙に何倍にもなりました。それもかなり続きました。

 

<景気はよくならず資本主義は崩れざるをえないだろう>

私は、経営の専門家です。前書きで述べたように大きな社会予測、経済予測を含めて過去40年以上も90数%は未来予測を当ててきました。というより、ほとんど外しませんでした。それは400冊余の私の著書を調べてもらいますとよくお分りいただけると思います。

 なぜなら、近未来が正しく分からないと経営コンサルタントの仕事などできないからです。私の、その予測能力を調べて論評してくれた第三者の著書もすでに何冊かでていますよ。

 

「東京壊滅説」が波紋を呼んでしまった。本音が伝わる「ミロクの世」へ

・さて、2010年の7月と8月に私は、自分のホームページ上で、いささかショッキングな記事「東京壊滅説」を書きました。複数の情報源から入ってきたので、これは伝えておかなければいけないな、と思って書いたのですが、波紋を呼んでしまったようです。

 実際には恐れたようなことが起きなかったのは幸いです。しかし、聖書の暗号や日月神示に照らし合わせても近未来予測としては東京に災難が起きる可能性を否定することはできません。

 

・「東京壊滅説」をあえて書いた根拠としては船瀬俊介さんの「東京の超高層ビルに巨大地震が起こったら」と題するレポートがありました。船瀬さんは、巨大地震のさいに予想される液状化現象が首都圏のビルを襲うとどうなるのかをシミュレーションしています。

 

日月神示で思いだすのは、

「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ」

「江戸は人民すめん様な時が一度は来るぞ」

「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ。今のような都会みなエド(穢土)であるぞ。江戸はどうしても火の海ぞ」という警告があることです。

 

・コルマンインデックスの研究家である高島安司さんは、最初は東京がぺしゃんこのようなところまで落ちて、それから立ち上がるだろう、との予測をしていたようです。彼は、いくつもの信頼できる未来予測法を研究・分析している予測の研究家ですが、彼によりますと資本主義システムのように壊れるものは壊れるが、新たな自律的自給自足経済圏のようなものがあちこちに立ち上がることで、上手に破壊と再生が入れ替わるという結論に至ったと言っています。

 

 

 

2011年からの正しい生き方』

 船井幸雄   ヒカルランド    2011/1/10

 

 

 

 <日月神示が取り結ぶ縁―大石展緒さんのこと>

・本業は、統計解析によるマーケティング会社の経営者でありながら、長年、宇宙の神々と直接交信を続けているという不思議なかたです。

 

・「日本良くならねば世界よくならん」と日月神示は言っていますが、石本さんは同じようなことを宇宙の神々から直接メッセージを受けているようです。

 

・「日本列島は、世界の中心という位置だけでなく、宇宙の中心であるから日本が乱れることは宇宙が乱れてしまうことなのです」と彼は心配気に言いました。

 

大石さんによれば2011年から2013年は「厳しい時代」、2014年は「地ならしの年」というメッセージを神々から受けているとのことです。

 

・大石さんが「宇宙存在」から聞いている話では、今年、2010年から2015年までが激変期で、特に2012年、2013年が大変な時期になるだろうという。そして、2014年は、後始末の年で、2015年になると少し希望が見えてくる。変動期は10年間、2020年まで続くとのことだった。

 

・大石さんは、さまざまなことを宇宙存在(神々)から聞かされているが、これから進化の波に乗る上で、重要なポイントが3つあるという。

  第1に言われていることは、「美意識」を持てということである。ではどういうものかというと、「宇宙の進化に貢献する」ことをもって「美しい」というのだそうだ。

 

・第2に重要なことは「ネットワーク」だという。それは、我々人間同士がつながり合うことだけではない。神々などのいわゆる高次の存在ともつながることも大切だ。

 

・最後に重要なことは「共創造」である。共に協力し合って、良い未来を創っていく、そこに参加するということ。だが、これも人間ばかりの話ばかりではない、神々や高次存在とも、共に時代を創っていくということである。

  この3つが、次の世に残る人のいわば条件のようなものらしい。

 

なお、大石さんによればイシヤ(闇の支配勢力)を使役する爬虫類人のような存在は、トップの部分はもういなくなっているものの、その配下にあった者たちがまだ残っているという。配下の連中といえどもその力は大変に強く、最後の悪あがきを企てているが、もし本当に地球人類存亡の危機にかかわるようなことを彼らが、実行に移す場合には、「宇宙」からの介入があるだろうということだった。

 

・大石さんによれば、先に挙げた「3つの条件」が大切なのだが、とにかくこれらは日月神示が重要になってくるという。日月神示にはあらゆる解決法や対処法が全部書いてある。

 

 <今日本はデフレに悩んでいますが、早ければ2011年からインフレに転換するでしょう>

 

 <日、米、EUなどが異常なほどの金融緩和を推し進め、お札を刷りまくっています>

 <景気はよくならず、資本主義は近々崩壊する・・・このような2020年ごろの未来予測を現実家としての私は理性的にしています>

 <天災、人災などの大激変が予想される。今後数年間の対処法が分かった>

 

 

 

『二つの真実』

 未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来

 船井幸雄  ビジネス社   2009/7/8

 

 

 

 <大本教の流れを汲む日月神示>

・「みろくの世」に至るこの大まかな「日月神示」の流れは、かって大本教の出口なお開祖に降りた『大本神論』、通称「お筆先」に出された内容そっくりである。無学で貧しく、文字さえもろくに読めなかった出口なおに憑かった“神”は「艮(うしとら)の金神」を名乗った。その正体を「国常立尊(くにとこたちみこと)」と見分けたのが、後になおの下に馳せ参じてともに大本発展のために力を尽くす上田幸三郎、後の出口王仁三郎である。

 

・明治、大正、昭和をかけて、一世を風靡した大本と出口王仁三郎の社会的影響力は甚大であった。脅威を感じた当局は、大正十年と昭和十年の二度にわたり、徹底的な弾圧を行っている。そして昭和十年の弾圧は、第二次大本弾圧事件と呼ばれ日本の近代宗教史上特筆すべき、国家権力による最大、最悪の弾圧であった。

 

 

 

 

 

『未来の処方箋』

こうすればあなたが幸せに生きられる

船井幸雄  ビジネス社   2004/6/10

 

 

 

<「原因と結果」の世界を、行き来できる者の使命>

・目に見えない存在からのまじめな素晴らしい人たちに来るメッセージは、いまはほとんどが、「この世の中を早急に良くしなければならないですよ」というもののようです。このようなメッセージが頻繁に来るということは、「原因の世界」で良い地球を作ろうという大きな動きがあるのに対して「結果の世界」ではそれが遅れているのだ、ということかも知れません。

 

・いよいよ「原因と世界」のメッセージが強まって大衆化を要求してきた証拠だといえます。

 

最近私は、そういうサムシング・グレートといっていいか自然の強い意思をことあるごとに感じるようになりました。時流だとも思います。いま世の中が大きく変化しつつあります。

  私たちが今すべきことは、今までの「自然の理」に反する生き方、エゴがすべてのポイントのような誤った生き方を正すことです。

 

 <生き方提案>

その1、良いと思うことはすぐやろう

その2、どんなことでも楽しんでしまおう

その3、自分でなければ、できないことをやろう

その4、何か一つでもいいから卓越したものを持とう

その5、できるだけ手紙を書こう

その6、心の底から「ありがとう」を言おう

 

・人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる

 人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる

 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる

 大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして、偉力の霊感を受け取る限り、人の若さは失わない。

 

 

 

『未来への処方箋』

こうすればあなたが幸せに生きられる

船井幸雄   ビジネス社    2004/6/10

 

 

 

<深刻な危険信号である「フリーターの急増」>

・日本の上場企業はできる限りのリストラをしました。給料が高い50歳以上の人に辞めてもらい、若い人は最低限しか正社員として採用せず、アルバイトやアウトソーシングですませています。これなら経常利益が増えるのはむしろあたりまえで要はその場しのぎで先にはつながりそうにない“改革”をしたともいえます。

 

・企業側も、5年もフリーターを続けている人は雇いたくないのです。

 

・このフリーターは数年後には1000万人になる可能性もあります。

 

フリーターやホームレスの急増は明らかに資本主義が断末魔を迎えたことの証左の一つです。同時にこれは、私が「少なくとも2020年までには資本主義は消滅しそうだ」と予測する理由の一つでもあります。

 

 

 

『船井幸雄と佳川奈未の『超☆幸福論』』

 (船井幸雄+佳川奈未) (ダイヤモンド社)  2008/2/16

 

 

 

 

 

 <船井;中学生が夢で見たという不思議な宇宙ステーションでの体験

・なお、T君の話は、リアルな夢に基づくと考えるのが正しいような気がします。

 

 <異常体験の始まりについて>

―まず、どのようなきっかけで不思議な体験が始まったのか教えてください。

 T君;去年(平成18年)の11月頃から、たまにオーラが見えるようになりました。それから今年の3月、遊びに行った帰り道、自転車で家に向かっている時にUFOに追いかけられました。

 

―UFOはどんな感じだった?

 T君;丸くて、家よりも大きい。近所のスーパーマーケットくらいの大きさのが、ずっとついてきたので、怖くなって家に駆け込みました。その時に本当は宇宙ステーションに連れて行くつもりだったそうです。

 

―その宇宙ステーションに連れていかれた時のことを教えてください。

 T君;今年の3月末頃に、寝ている時に身体から魂が離れていって、宇宙ステーションの中に連れていかれて、そこで色々なことを勉強しました。

 

―どのくらいの人数が集まっていましたか。

 T君;180人からだんだん増えて、3百人くらい。みんな日本人でした。年齢は、40代とか50代の人たちばかりでした。

 

―宇宙人について、どういう姿なの?

 T君;背は小さくて、140センチか150センチらい。目が丸く、赤くて、鼻は穴だけで、口は大きく笑っています。耳も大きくてとがっている。肌はアイボリーのような色でした。

―なんか怖い感じだね。

 全然怖くないです。とても優しい。宇宙人の人たちはみんな優しいです。

 

―こちらでの2時間が、向こうでの1か月に相当するとか?

 T君;あー、2時間ならもっとです。1年とカ。とにかくすごく長い1週間、毎晩あっちに行くとしたら、合計で10年以上いる感じがします。

 

―「神」とはどのような存在ですか?

 T君;神様は、この宇宙を支配している存在。(あの世の)船井先生のいる特別室から、もう一つ奥の部屋に通じる扉があって、そこに神様がいました。僕は一度だけ、その部屋の中を見ました。神様はすごく大きくて、顔まで見えなかった。椅子に坐っていて、足の部分くらいしか見えませんでした。

 

―そういう体験を通じて、どのような能力が備わりましたか?いつもオーラが見えるようになりました。白いオーラが一番良くて、あとは青とか黄色とかオレンジとか人によって様々な色があります。薄くて明るい色が良い色です。あと、金色の龍を見たことがあります。すごく大きくて、空の向こうの雲まで見えなくなるくらい大きかった。その大きな龍と一緒に小さな龍たちがいくつも空を舞っていきました。でも一緒にいた友達には見えなかった。

 

 『たまゆら』に載ったT君のこれまで引用した話を総合すると、次元上昇(?)できるのはほんの一握りの準備できた人たちだけのようなのですが、それはともかく、宇宙ステーションにいる(異次元の)船井先生(?)はひとりでも多くの人間を次元上昇(?)させようと努力しているようです。ただ、私には、さっぱりわからないのです。これを聞いた私は、変な気持になりました。この気持はいまも続いています。しかし、なぜか近々、はっきり分かるように思います。

 

 

 

『世の中、大激変』

 今一番知ってほしい大切なこと

 船井幸雄 (徳間書店)  2005/4/26

 

 

 

 ・私がいま一番言いたいことは根源的なことについて誰でも本当のことを知ってほしいということです。

 

・私は、40年以上も経営コンサルタントを業としてきました。また、経営コンサルタント会社を作り、その会社のトップを30年以上も務めてきました。

 

たいていの経営者は、1、不特定対象のビジネスは、特定客化を志向しないと儲からないことを知りませんし、2、長所伸展法を実施すると一挙に売上げや利益が増えますが、短所是正法をやると業績が悪化するという経営ノウハウのイロハニもご存じないからです。

 

・これらは経営の根元的なことですが、今多くの人は、多くの経営者と同じように人として生きていくうえで、大事なことをほとんどご存じないように思えます。

たとえば、次のような五つのような重要なことをご存じないのです。

 

A、私達の本質は霊魂であって肉体は容れものであること

B、私達の魂はほとんどの場合、また地球上に人として生まれ変わってくること

C、死んでも終わりではないこと

D、私達が、いままでのように自分と今が最も大事と考えて「自分だけ、今だけ、そしてお金だけ」という生き方をしていると、近未来に人類は破滅に瀕する確率が高いこと

E、人間の想いが動植物だけでなく、物質にまで大きな影響を与えること

 

 ・ともかく、忌々しいことは、根元的なもっと大事なことだけでも知ってほしい、しかも真実というか本当のことを知ってほしいということなのです。その理由は、いま世の中が大激変中だからです。あと20年くらいの間に、私達の価値観も常識も変わると思います。多くの人々が、今想像もされていないような地球と社会になる可能性が高いからです。たぶん素晴らしい世の中になると思われます。しかし、それは私達が、本当のこと、大事なことを知り創り上げなければならないのです。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

<船井幸雄>

(経歴)

 

大阪府立河南高等学校卒業、1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。1970年、13人で日本マネジメント協会から独立し経営コンサルタント会社日本マーケティングセンターを創業。1985年、船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社としては世界初の株式上場を果たす。現在、東証、大証一部に上場中。株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、船井本社の代表取締役会長を務める。

 

40歳ころに、世の中はシンプルであり、すべて波動で説明でき、「波動の法則の4つのルール」で、すべてが理解、納得できることを知る。また、世の中の存在には「不滅のもの(=根源存在)」と「それを助ける必滅のもの(=補助存在)」の2つがあると知る。この根源存在はやがて「サムシング・グレート」と一体化するようである、と気付く。

 

その後、波動探知術研究のための研究会を学者、研究者らと結成、取り組みを始める。その結果、フーチ(神の意志を知る方法)に天分があることを発見。50歳を過ぎそれを確信、政木和三と親しくなり政木の影響もあり以下のことを知る。

人間の根源は霊魂で肉体は補助的な存在に過ぎない。

正しい生き方とは、人間性を効率的に高めることである。

「あの世」が人間の故郷で、「この世」は勉強の場で修行場である。

 

2014年119日、肺炎のため死去。81歳没。
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

ブログ;日本は津波による大きな被害を受けるだろう。

 

『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル) FBI超能力捜査官

 (ソフトバンク・クリエイティブ)2006/12/21

 

<気象変動>

 

・来るべき気象変動により、2008年からこの台風の発生回数は増えていくと私は、予想している。とくに2011年は過去に例を見ない台風ラッシュとなり、大規模な暴風雨が吹き荒れる深刻な年になるとの透視結果が出ている。この台風ラッシュは、2012年にずれこむかもしれないが、可能性は低い。嵐の増加を促す地球の温暖化は、現在も急速に進行中だからである。

 

2010年から2014年にかけて、また、2026年から2035年にかけて、平均降雨量は年々560710ミリメートルずつ増加する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけては、380530ミリメートルずつ減少する。現在から2010年にかけて、また、2015年から2025年にかけて、平均降雪量は300550ミリメートルずつ増加する。

 

 

 

 

『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル

 ソフトバンク・クリエイティブ    20061226

 

 

 

<日本の自然災害>

 

 2010年、長野で大きな地震が起きる>

 

・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

 

 

 

 <今後、日本で発生する大地震>

 

2007年  高槻市  震度6

2008年  伊勢崎市 震度6

2010年  長野市  震度7

 2012年  伊丹市  震度6

2018年  東京都  震度6

2020年  市川市  震度6

2037年  鈴鹿市  震度7

 

噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。

 

遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。

 

内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

 

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

 

 <日本を襲う津波>

 

2008年夏   11メートル

2010年晩夏  13メートル

2018年秋   11メートル

2025年夏   17メートル

2038年初夏  15メートル

2067年夏   21メートル

 

 ・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市、和歌山市、浜松市、鈴鹿市、新潟市、石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。

 

<土地>

 

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。

 



 

・amazonに「船井幸雄」といれますと577件の書籍が分かります。20141月に鬼籍に入られましたが、多作の著名な経営コンサルタントだったようです。経営コンサルティングの手法としては『地域一番店戦略』が有名だったようです。経営コンサルタントとしては草分けの人だったようで、自分の小さな会社を上場企業にした立志伝中の経営者のようです。スピリチュアルな書物も多く、「宇宙人」「闇の勢力」等の考察もあったようです。文明批評家の面もあり、多くの有識者との対談・共著もあるそうです。「気象異変は100年前の50倍にもなっています。また、時流についていけない人たちが続出しており、実に精神病患者の数は50年前の5倍になっています」ということで、自然にとっても人間にとっても大変な時代です。今年は暖冬異変のようで、スキー場に雪が少ないようです。その他、ゲリラ豪雨や台風の被害も増加するようです。ガンなどの体の健康に加えて、認知症などの心の健康も深刻のようです。子どもや大人の難病や奇病も増えてきており、介護も含めて困っている人が増えてきているようです。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

 

・アメリカは「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」により、一人勝ちでしょうか。アメリカは容易に衰えないようです。アベノミクスも限界が露呈しはじめています。が、近未来、日本に関してはあまり深刻にならなくてもよいのかもしれません。

 

・「闇の権力者」についても私たち一般人には理解不能な荒唐無稽な話だと誰でも考えます。はるかに進化した神に近いといわれる爬虫類人(レプティリアン)にとって人間の姿形をとることは全く容易なようなのです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。

 

・米国のチャネラー(霊的交流者)によるとニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会が存在するようです。彼らが、どのように人類に影響力を行使しているのか全く分からないそうです。人間の常識が非常識になったのは宇宙人が「飛ぶ円盤」でやって来てからだそうです。太古から異星人は人間を観察していましたが、人類が宇宙人やUFOを認識しだしたのは第2次世界大戦後のことです。

 

・マスター(長老)や、この太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるグレート・マスターもいるらしいのですが、彼らの活動状況も私たち一般人には全く不明です。

 

・天国に再び戻りたい堕天使や悪魔のネガティブ・グループが暴れているようなのですが詳細不明。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人にもネガティブ・グループが存在するので非常に厄介だそうです。「神々の都市」で神々や魔女たちが何をしているのかもチャネラー(霊的交流者)の情報は少ないようです。

 

・「人類の進化には干渉できない」という宇宙法があるようですが、悪魔(サタン)のリラ星人のように「神はいない。神はいないと考えたほうがいい。あえていえば、エロヒムが神だ」という話になるようです。

 

・レプティリアンというとモンスター・タイプの宇宙人を連想しますが、異類混血やDNA操作などで人形(じんけい)に近づきつつあるという説もあるそうです。また宇宙人の超能力は、人間が想像できる範囲を超えているという話もあるそうです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ともいわれますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパで、普通の住人として一般社会に同化し溶け込んでいるように、そのこと自体が話題にのぼらなくなっているようです。異星人情報は、英国情報部、CIAなどの諜報機関によって握られおり、今後も情報公開は期待できないそうです。

 

・イタリアのクラリオン星人とのコンタクティであるマオリッツオ・カヴァーロによると「グレイと呼ばれる宇宙人も人間と変わらない顔立ちが多い、増えてきている」と語っているそうです。宇宙人の容姿についても多くの説があるそうです。宇宙人も遥かに進化(神々に近い段階か?)するとエーテル質料で、姿形をも変えるようになれるようなのです。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。

 

・インド神話などでは、「神々が動物に化身する」という話がありますが、私たち一般人には理解が難しいようです。ハリウッド映画でも「顔形を自由に変える宇宙人」がよく出てきましたが、大きな謎のようです。米国に来た宇宙人も街中の雑踏に入れば普通の人と区別できないそうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。

 

・遥かに進化した異星人や神々は、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)の形で地球に登場しても、普通の人と変わらず、超能力を示さなければ、誰も識別できないようで、全く「普通の人々」として人生を送って死んでいくのかもしれません。アルザル(地下世界、亜空間)についても「世にも奇怪な話」のようです。地下や海の異次元のアストラル界に壮大な宇宙人の文明があるようなのです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。

 

・農業分野に大企業が参画したり、「農業工場」など、かなり新しい動きが出てきていますが、『平成維新』のいま、『農業維新』も視野に入れなければならないでしょうか。第二次産業における産業革命、工業革命、第三次産業の情報革命など「政治的な革命」以外に多くの経済革命が起こりましたが、第一次産業の「農業革命」、「漁業革命」も必然的に「革命的な改革」が起こってくる時代です。

 

・船井幸雄さんは、1956年に京都大学農学部農林経済学科を卒業され、経営コンサルタント(船井総合研究所の創業者)として独立されたそうなので、農業には強い関心があった方だそうです。「資本主義体制の崩壊が始まると、日本人は一斉に農業へと還っていく」のでしょうか。

 

・経営と精神世界の関係を説く経営コンサルタントは少ないようですが、ミクロの企業経営こそ、マクロの経済問題、マクロの世界の動向の予測が必要であり、「百年に一度の経済危機」「経済のハルマゲドン」「資本主義の終焉の時代」には、視点を変えたアプローチが必要となるでしょうか。

 

・船井氏は、「精神世界」の関係者とも交流が多く、興味深い内容のものもあるようです。米国では「精神力」や「潜在意識」を使ってビジネスに成功しようという「ハウツー本」が多くて、かなりの本が日本にも、翻訳紹介されているそうです。

 

・リーマン・ショックから米銀が「百年に一度の経済危機」に見舞われました。が、自動車とか金融のように米国が先端を走っていた分野だそうですが、ここにきて挫折に見舞われている皮肉な現象だったそうです。年金基金のファンドなども50兆円失ったとか、1500のヘッジファンドが倒産したとか、驚くような数字が飛び出してきていた時代でした。まさしく、世の中、大激変でした。数年前から「ドバイショックの1千倍、リーマンショックの2倍以上の衝撃がまもなく中国からやってくる」ともいわれましたが、今後の中国の国内状況はどのようになるのでしょうか。

 

・地震に関する科学的、あるいは非科学的なさまざまな説があるようです。私たち一般人には理解不能な荒唐無稽な話もあるようですが、船井幸雄氏の見解も独特のようです。当たる地震予知もあるようなので、全く無視さえしなければ被害も極小化できるようになるのでしょうか。

 

・今年1月に東京大学の地震研究所の平田教授らが、「マグニチュード(M)7級の首都圏直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする」衝撃の研究結果をまとめたので、マスメディアで報道され、誰でも知ることになったようです。「首都圏直下型地震」への警告は昔からマスメディアに登場していましたし、テレビでもシミュレーションの映画がよく上映されていました。しかし、確か火炎流の恐ろしさが中心で、大津波の警告は全くなかったようです。今では首都直下大地震津波、南海トラフ巨大地震津波も高い確率で警告されていますので、オリンピックの準備も大事ですが、震災対策は必須です。

 

・ブラジルの夢見の預言者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが「日本経済の破綻、阪神大震災」を預言していたそうで、不気味な予想が多いようで心配です。予言は、正確な場所と日時が当たらないことが多く、また意味不明な高度な解釈を必要とする予言も多いので「イカサマ」扱いされるのがオチのようです。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)の『日月神示』の予言は、研究者も多いようですが、なお一層不気味ですが、「大都市の大震災や大津波の災害」については、東日本大震災の影響で80%の人々の“常識”になり防災意識も相当高まり、被害を抑える力になりましょうか。

 

・いたずらに不安をあおってもいけませんが、「10メートルの津波は何度でも来ていた。が、エリート官僚と選良が、津波の基準を5メートルにして、10メートルの防潮堤を造った。その結果、原発事故という未曽有の国家危機を招いた」そうです。「数多ある失政のうちの一つだ」そうです。失政が、残念ながら増えているそうです。

 

・大地震とUFOの目撃は相関するそうです。「大地震や大災害・大事件の現場上空でUFOを目撃した」という話は少なくないようです。一般に宇宙人はタイム・トラベラーですし、イルミナティの円盤はタイム・トラベルができるそうです。ちなみに「イルミナティの円盤にレプティリアンと米軍の将軍が同乗していた」という与太話もあるそうです。

 

・超太古、日本は世界の中心で「天浮船」が世界中を巡行していたという『竹内文書』があります。神々は時空を超えているのですから、理論的に神々といえるそうですので、現代にも多くの神々のチャネラー(霊的交流者)がいるのでしょうか.神々が太古に存在していたとすれば、時空を超えて現在も存在しているということのようです。

 

・フリーメーソンと爬虫類人(レプティリアン)との関係も不思議なものです。爬虫類人(レプティリアン)といって気味悪がる人も多いようですが、進化によって高等知性体であり、テレビ映画などでよくでてくる顔かたちを自由に変化できる宇宙人もいるようで、現代では、区別ができなくなってきているようです。

 

・「シリウス星人が天国に自由に出入りし、人間の転生や人間への憑依を自由に操作している」そうなのですが。「艮(うしとら)の金神」は、日本のチャネラー(霊的交流者)に良く憑依する神様で、多くのチャネラー(霊的交流者)が、報告しているそうです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。

 

・「国常立尊(くにとこたちみこと)」にしても、多くのチャネラー(霊的交流者)やその研究者にとっても、『霊界の実相』が相似するように、話の内容は、似てくるそうです。日本の神々と宇宙人を結びつける話は、着実に増えているそうです。「艮(うしとら)の金神」をギリシア神話のヘルメス(神々の伝令役を務める)と似ているととらえる話もあるようです。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」という奇説もあるそうです。

 

・「『あの世』の動きが時期をおいて『この世』に現れる」、そうですが、私たち一般人には難しい話のようです。「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。

 

・フリーターの定義も内閣府と厚生労働省では違い、大きな数字の差になっています。被災地帯の雇用も大きな問題となっていました。阪神大震災と違って一度冠水した地帯を再び町として復興することは、被害の程度から見てできないでしょう。店を復興してもお客が来ない状況のようです。被災地から人々は職や雇用を求めて、他の地域へ移住していく動きがでていたそうです。被災地では職場が消えているのですから、今後とも失業率を大きく減らすことは難しいでしょう。

 

・WASPの支配体制を貫徹するにはマーケット至上主義、グローバル・スタンダードが最適ということでしょうが、ノウハウの取得もないままに外形をまねても上手くいかないようです。「恐れていたことが降りかかってきた」「災難は非情にも繰り返して降りかかる」とかの不気味な状況を官民一体の知恵で打破しなければならないでしょう。

 

・中学生が夢で見たという船井幸雄さんの不思議な宇宙ステーションでの体験という話も奇妙なものです。アセンションの時代ですから異次元の神秘的な体験を「夢の中」で体験する人々がふえているのかもしれません。異次元体験は「夢の中」でしていても目を覚ますと忘れていることが多いそうです。

 

 

********************************
・ブログ名称: 
UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

天国にも経営コンサルタントが必要なのかもしれません。

いろいろな意味で、人間にとって「毒」素が急増している大変困った時代だそうです。

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