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サードマン現象に対する説明として最も簡単なのは古来から考えられている守護天使の現代版にすぎないというものだ。探検家たちが遭遇した状況は昔守護天使や神の介入を招いた孤独や困難とそう違うものではない。

 

 

 

『奇跡の生還へ導く人』 極限状況の「サードマン現象」

ジョン・ガイガー    新潮社  2010/9

 

 

 

 

<サードマン現象>

・いつもきみのそばを歩いている第三の人は誰だ?

数えてみると、きみとぼくしかいない

けれど白い道の先を見ると

いつもきみのそばを歩くもう一人がいる

フードのついた茶色のマントに身を包み音もなく行く

男か女かもわからない

――だが、きみの隣にいるのは誰だ?

                 ――T・S・エリオット「荒地」      

 

・私がサードマンに遭遇したのは、医学部予科生だったときのことだ。ある年の冬、膨大な範囲におよぶ山のような試験が数週間続いた。なんとしても良い成績をとらなければならない。失敗すれば医学部に進学するチャンスが失われると考えていた。その何週間かは、ひたすら勉強、食事、睡眠、試験の繰り返しだった。

 

・一日中猛勉強したある日の晩、複雑難解な理論を完璧に理解しようと根を詰めたため、すっかり疲れ切ってしまっていた。私はシャワーを浴びることにした。そしてシャワーの最中、<存在>を感じた。私は驚きも怯えもしなかった。本書の多くの例と同じく、その<存在>、すなわちサードマンが自分を助けようとしているのだとすぐにわかったからだ。困難な状況にある私を導くため、神が守護天使を遣わされたのだと思った。天使は私に語りかけ、助言を与えた。それは、日常生活の送り方、学習の方法、感情を支配する方法などの実践的な内容だった。天使は、医学部に進学できると請け合ってはくれなかったが、物事はなるべくしてなる、信じることが大切だと励ましてくれた。

 

・本書のほかの例と同じように、私が正常な軌道に戻った時点で、天使は去ったのだ。

 

・はるか彼方への過酷な航海や、ある種の伝統的なスピリットクエスト(北米先住民などの通過儀礼の一種で、若者が過酷な環境で独りで過ごすというもの)のように、みずから難問に挑もうとするケースもある。また、アウトドアでの災難や、2001911日の世界貿易センタービル攻撃のような激変など、突如として否応なく“旅”に巻き込まれるケースもある。疲労、恐怖、孤独感に襲われながらも、迫りくる状況に対処するしかないとき、人には何が起きるのか、この興味深い本は、歓迎すべき<存在>によって救われた人びとの例を探究している。

 

私のサードマンは守護天使だったと信じているが、それがあらわれたのは、本書で取り上げられた人の多くが語るような肉体的に過酷な状況ではなく、個人的な危機のさなかだった。サードマンの出現は私たちが考える以上によくある現象であり、極限の旅や探検でのみ出会うものではないというジョンの主張に私のケースは合致する。

 

・本書は、物理的に驚嘆すべき旅の記録と、人間の極限的体験に関する個人的発見の両方を綴ったものである。サードマンは、私たちが根本的にいかに一人であるか、と同時に、人間がいかに他人とつながる可能性をもち続けているかを物語る。最悪のときでさえ、救いの手があらわれるかもしれないことを私たちに教えてくれる。

 

<サードマン>

・ニューヨークの世界貿易センター南棟84階にある金融会社、ユーロ・ブローカーズでロン・ディフランチェスコが自分の席にいたとき、向かいの北棟に飛行機が衝突した。2001911日午前846分のことだ。轟音が響きわたり、南棟の照明は点滅した。

 

・最初の衝突から17分後の午前93分、2機目が衝突した。ユナイテッド航空175便が時速950キロで南棟に突っ込み、9万リットルのジェット燃料による猛烈な炎があがった。

 

・彼らの目にはパニックが、恐怖が見てとれた。泣いている人もいる。しだいに意識を失っていく人もいる。そのとき、はっとするようなことがおきた。「誰かに立ち上がれと言われた」。誰かが「僕を呼んだ」と彼は言う。男の声だが、そのとき階段にいた誰のものでもないその声は、さらに「立ち上がれ!」とせき立てた。その声はディフランチェスコの名前を呼んで励ました。「それは『さあ、おまえにはできるはずだ』と言っていた」。しかも、声だけではなかった。確かな存在としてはっきり感じられたのだ。

 その日、多くの人にとって一瞬の判断が生死を分けた。ロン・ディフランチェスコの場合、違っていたのは、決定的なその瞬間に、外の世界にあると思われる何かから助けを得られたことだ。

 

・ディフランチェスコは、今にいたるまで、多くの人びとが命を失ったのに自分が生き残った理由はわからないという。しかし、脱出できた理由については確信している。信心深い彼は、あれは神の介入だったと信じている。

 

・そのあふれるほどの情の深さから、<存在>は女性だと思った。彼女は、セビニーがテンピークス渓谷を超え、その日の早朝にウィットマイヤーと出発したキャンプにたどり着くまで傍らにいた。そこまで行けば食料と防寒具があるはずで、救助される望みもあった。ひどい怪我のために約1キロ半の道のりに丸一日かかったが、一歩一歩進むあいだそれは片時も離れなかった。

 

・しかし、驚くべきことに、こうした体験は長年にわたって繰り返し起きている。911の生還者や登山家やダイバーだけでなく、極地探検家、戦争捕虜、単独航海家、海難事故の生存者、パイロット、宇宙飛行士にも。誰もが衝撃的な出来事から逃げのびたとき、すぐそばに仲間や救済者、あるいは「強大な人間のような」存在があったという酷似した話をする。この、<存在>は、守られ導かれているという安心感や希望をもたらし、普通に考えれば誰もいないはずなのだが、自分は一人ではなく、そばに誰かがいると確信させる。

 

彼らは口をそろえて、重大な局面で正体不明の味方があらわれ、きわめて緊迫した状況を克服する力を与えてくれたと話す。この現象には名前がある。「サードマン現象」というものだ。

 

・それから数年後、アーネスト・シャクルトンの物語、『南へ――エンデュアランス号漂流』を読んでいたとき、エンデュアランス号が氷に押しつぶされ、シャクルトンが南極大陸から脱出する途中、目に見えない何者かが一緒にいたという奇妙な話が目にとまった。これは、この種の体験のなかで最も有名な話である。こうした現象に「第三の人」という名前がついたのは、シャクルトンの体験がもとになっている。調べだすと、すぐにほかにも同じような報告が見つかった。

 

それは守護天使に始まり、「存在の気配」や、「シャドウパーソン(影の人)」と呼ばれるようになった

・本書では、できるかぎり、極地探検家、登山家、単独航海家、海難事故生還者、パイロット、宇宙飛行士といった分野別に事例をまとめた。また、これらは数ある例のごく一部を選りすぐったものであることを断っておかねばならない。これらのほかにも多数の話を集め、いくつかはネット上で紹介することにした。www.thirdmanfactor.comでは、こうした実例を集めて紹介しているだけでなく、誰でも自分の体験談や読んだり聞いたりした話を投稿することができる。

 

<シャクルントンの天使>

・ラナルフ・ファインズが率いるトランスグローブ探検隊の4人のメンバーは、南極氷床のライビンゲン山の麓にキャンプを設営し、荒漠たる南極の冬に備えた。

 

5月、チームの一員であるオリバー・シェパードがジニーに向かって何の気なしに、発電機小屋から後ろについてくる足音を聞いたと話した。オリバーはこれを自分の想像力のせいにしたが、目に見えない何かが近くにいるのを感じたのは一人だけではなかった。

あるとき、ジニーも母屋に入ってくると夫にこう言った。「あそこに何かがいる」。

 

<「誰かに見られているという強烈な感覚」におそわれた。>

・ある本にあるように、「長い時間孤独でいると、奇妙な招かれざる客が入り込んできやすい」ことはまず間違いない。

 

・アーネスト・シャクルトンと部下たちが南極地方のサウスジョージア島を横断する壮絶な行軍のさなかに出会ったものは、のちに歴史学者を困惑させ、日曜日の協会における説教の材料となった。シャクルトンはその幽霊を、この世のものではなく、何かもっと偉大な力のあらわれだと感じた。

 

・モンスの天使とは、第1次世界大戦中の19148月、モンスから撤退するイギリス軍を守るために天使があらわれたという話のことだ。歴史学者のA・J・Pテイラーはモンスについて「ある程度確かな話として、イギリス側に超常的な力が働いた」唯一の戦場であると語っている。イギリス陸軍工兵隊に所属していたA・ジョンストン上等兵は、1915811日付の『ロンドン・イブニングニュース』紙に、退却中のイギリス軍の前に天使のような騎兵があらわれたとする文章を寄せている。

 

・ジョンストンは、仲間の兵士とともに、30分の休憩をとっただけでまる一昼夜歩き続けていたという。敵襲の危険があり、空腹と寝不足と疲労におそわれ、極度の危険にさらされていた。ジョンストンによれば、全員「肉体的にも精神的にもくたくたに疲れ、道に沿ってただ機械的に行進しながら、まったくのせん妄状態でいろいろと無意味な言葉をつぶやいていた」。このため、ストレスと極度の疲労によって錯覚を起こした」のだろうと言われた。

 

・バプテスト派の牧師で作家としても有名なフランク・W・ボーラムは、シャクルントンの4人目の存在を旧約聖書のダニエル書32425節と結びつけた多くの聖職者の一人である。

 

・その時、ネブカデネザル王は驚いて急ぎ立ち上がり、大臣たちに言った、「われわれはあの3人を縛って、火の中に投げ入れたではないか」。彼らは王に答えて言った、「王よ、そのとおりです」。王は答えて言った、「しかし、わたしの見るのに4人の者がなわめなしに、火の中を歩いているが、なんの害をも受けていない。その第4の者の様子は神の子のようだ」。

 

・サウスジョージア島にあらわれた<存在>は、導き守ってくれる神の子、あるいはボーラムが言ったように「神の子」だったのか。ぼろぼろになった3人の極地探検家を救うための全能の神が手をさしのべたのか。それとも、ほかの何かだったのか。歴史学者たちは、シャクルトンの探検について語るなかで、3人は何らかも形で同じ幻覚を見たのだろうとしており、ある学者は「苦戦が続いて意識が朦朧としてもおかしくない」と述べている。あるいは、「全員が脱水症状におちいっていたことによる幻覚だったのだろう」と。

 

・これがもとになって、本書の核心である見えない存在に「第三の人」という呼び名がつけられた。研究者は「存在の気配」「鮮烈な身体的意識」「架空のシャドウパーソン」など、さまざまな呼び方をする。しかし、この慈悲深い力が発現する現象は、「サードマン」としてはるかに広く知られるようになった。

 

<世にあらわれた幽霊>

・シャクルトンがサウスジョージア島で不思議な経験をした前後の数十年間、サードマンの報告が相次いだ。それらは世界各地で極限状態のなか起きたものだが、それぞれの状況はまったく異なる。

 

・すると突然、まったく経験したことのない何かに気づいた。「存在」に対する意識、一人ではないという感じだった。「感じ」という言葉では言いあらわせない。そもそも何の感覚もないのだから。ただ意識だけだ。H・G・ウェルズは、夜だとか、たまに一人きりのときに「自分と、自分以外の何か偉大なものと交わりのようなものを経験する」ことがあると書いていた。おそらく私も同じような経験をしたのだろう、よくわからないが。やがて、それは過ぎ去った。

 

・ストーカーは戦争が終わってから、シャーロック・ホームズの小説の著者であるアーサー・コナン・ドイルに、第四の存在との出会いについて書き送った。ドイルはこの不可思議な現象に非常に興味をもち、「それはシャクルントンのそり部隊の、もう一人いたという経験と同じです。おそらくあなた方の一人が(そうとは知らずに)霊媒となったのです。そういう人はたくさんいます。私の何人かの友人は、その事実を利用したこともあります……」と返信した。

 

そこらじゅうに見えない存在がいて、切羽つまったときに呼び出せる世界というものは、われわれが暮らしているはずの合理的な世界とは似ても似つかない。修道士が砂漠に消え、ふたたび現れて聖なる顕現や神との出会いについて語ったり、人間には一人ひとり見守る守護天使がいて、必要なときには精神と肉体を救いにくると広く信じられたりした時代に逆戻りしたかのようだ。

 サードマン現象に対する説明として最も簡単なのは、古来から考えられている守護天使の現代版にすぎないというものだ。探検家たちが遭遇した状況は、昔、守護天使や神の介入を招いた孤独や困難とそう違うものではないということである。

 

 

守護天使

・「天使」という言葉は聖書に何百回とあらわれ、とてつもない力をもった強力な使者や兵士、神の意思の執行者として描かれている。

 

・カトリック教会では、何世紀にもわたり毎年102日を「守護天使の日」と定めている。ローマ教皇ヨハネ23世は「守護天使の日についての黙想」に、「人類全体と個々の人間が重大な危険に遭遇したとき、その犠牲とならないよう見守る使命を天使にゆだねるにあたって、神の摂理の意図がいかにすばらしいものであったか、私たちは覚えておかなくてはならない」と書いている。この概念が最も完全に具現されているのが、『トビト記』における大天使ラファエルの出現である。

 

・アクィナスが天使の問題をとりあげてから7百年以上がたった。驚くべきことに、調査によると、今でもほとんどの人が天使の存在を信じている。1993年に『タイム』誌のために実施されたアンケート調査の結果、アメリカ人の69パーセントが天使を事実として受け入れており、46パーセントが自分には守護天使がいるとしていることがあきらかになった。このような確信は、「トビト記」のような古い書物を読んで得られたものではない。

 

<シャドウパーソン>

・ブルッガーも同様に、サードマンは実は幻の分身、すなわちドッペルゲンガーであり、「自分の体に対する認識が体外の空間へ拡張したもの」であると主張した。脳が自分の体に対する認識を外に向け、そばに別の存在がいるという誤った感覚を検知するのだ。

 

・本書では、このような現象が起きる理由の一つとして、高度による酸素不足を挙げている。しかし、<存在>が現れるのは山だけではない。1992年、グアムへのヨットレースで「たか号」が転覆し、27日間漂流した佐野三治は、仲間がバタバタと亡くなり一人きりで絶望の淵にあったとき、突然、筏ごと百メートル上空に浮き上がり、大音響のベートーベン第九交響曲が聴こえてきたと言う。

 

 幻覚ではなく、本当にああいう状態になったとしか思えないのだ。太平洋の真っ真中で漂う私を、UFOに乗った宇宙人が見つけて、なんとかしてやろうと、持ち上げてくれたのではないだろうか、と。

(佐野三治『たった一人の生還――「たか号」漂流27日間の闘い』新潮文庫、1995年)

 

 本書では、海底洞窟、南極大陸、飛行機の操縦席、911の世界貿易センターなど、さまざまな場面での「サードマン現象」が描かれている。それらを神の御業だという人もいる。研究者は、孤独、単調な風景、喪失ストレス、低温や低酸素など、外的・内的要因を挙げている。著者は、数多くの体験者の話を聞き、膨大な資料にあたり、その11つをつぶさに検証する。そして結論は、脳科学へと収束していくのだが、それでもなお謎は残る。なぜ、<存在>は危機的状況にある人を助け、奇跡の生還へと導くのか――。

 

 

 

 

『星と人間』   精神科学と天体

ルドルフ・シュタイナー     風濤社   2008/2

 

 

 

<シュタイナーは、黄道十二宮天は熾天使と智天使の領域、土星天は座天使の領域としています>

・シュタイナーの精神科学(人智学)は、人間(物質体=からだ、エーテル体=いのち、アストラル体=こころ、個我=たましい)の研究、世界(地上・幽界・天国)の探究、宇宙進化論、修業法等からなります。シュタイナーは瞑想修行の七段階を説いていますが、(大宇宙と小宇宙の照応)は第六段階、(大宇宙への嵌入)は第七段階に当たります。つまり、天空の秘密は、シュタイナー精神科学においても、真髄・奥義と言うべきものなのです。

 

・シュタイナーは宇宙を(精神界・心魂界・物質界)の三つに分けます。精神界と心魂界を八つに分けて、(黄道十二宮天・土星天・木星天・火星天・太陽天・金星天・水星天・月天)と表現することも、しばしばありました。中世のスコラ学の宇宙観と、まったく同じです。

 

・シュタイナーの講義録を読むときに、注意すべきことが一つあります。現代の天文学で「水星」と呼ばれた星は、今では「金星」と呼ばれています。今の「水星」は、古代では「金星」でした。

 

・シュタイナーは、黄道十二宮天は熾天使と智天使の領域、土星天は座天使の領域としています。木星天は主天使の領域、火星天は力天使の領域、太陽天は能天使の領域です。金星天は権天使、水星天は大天使、月天は天使です。大天使の中では、オリフィエルが土星、マナエルが金星、ザカリエルが木星、ラファエルが水星、サマエルが火星、ガブリエルが月、ミカエルが太陽の力を担っています。

 

<月に棲む者たち>

・月を詳細に観察できる者、つまり、月が宇宙のあらゆる側に向けて反射する鏡像を見る目を持つ者は、月に映し出される全宇宙を見ることでしょう。ただ月の内部にあるものだけが、鏡の背後にとどまります。このような言い方をしてもよければ、月の秘密は隠されたままです。

月の背後にあるもの、つまり月の内部にある霊的なものが、何よりも意味深いのです。

 

・月の内部に棲む霊的存在たちは、宇宙に対して自分を頑なに閉じています。それらの存在は、あたかも月の要塞に生きているかのようです。心臓のいとなみの特性を発展させて、月の反射を見ずに、太陽と心魂につながりを持つことのできる人がいます。その人にとって、月はいわば透明になります。そして、その人は月の要塞のなかに入っていくことができます。

 

・月の要塞に退いた存在たちが、当時の地上に生きていた原初の人間に教えた叡智へと、私たちは導かれていきます。それらの存在は、かつて月とともに、地球から出て行きました。人間は、これらの存在が人類の最古の民族に啓示したことを、記憶のなかに保ちました。最古の民族は、今日の人間とはまったく異なった姿の存在でした。

 

・この秘密に迫っていくと、今日では月の要塞に棲んでいる存在が、かつては地球上の人間の偉大な教師であったことが分かってきます。私はこの秘密を、「月の秘密」と呼びたいと思います。今日、月の要塞に隠されている精神的・心魂的なものを、地球上の人間は失っています。宇宙から地球にやってくるものは、月の要塞の外壁が反射する宇宙の外面にすぎません。

 

・この月の秘密は、古代密儀の最も深い秘密に属します。月がない面に含んでいるものは、いわば原初の叡智だからです。月が全宇宙から反射するものは、地上の動物界を維持する力を形成します。とりわけ、その力は動物界の性に関係します。その力は、人間の動物的・物質的な本性を育成し、人間の肉体的・感覚的な性に関係します。そのように、人間の低次の本性は、月が放射するものによって創られました。かつて地球が有していた最高のものは、月の要塞内部に隠されています。

 

・このような方法をとおして、人間は次第に月の特質を知るようになっていきます。そして、自分が本来何であるかを、知るようになっていきます。その他の認識は、蝋人形館に置かれている、ある人物の複製を見た時に、その人物について得られる認識のようなものでしかありません。複製を考察しても、その人物個人については、何も知ることができないでしょう。秘儀に参入しようとしない科学は、月の特質について何も知らないと、言えます。

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18

 

 

 

<エイリアン集団紳士録>

<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>

・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。

 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

 

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>

・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

 

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

 

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。

 

<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>

・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

 

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

 

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

 

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人が普及させたものである。

 

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

 

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>

・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

 

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

 

 

『深{地球史}宇宙人UFO大辞典』

ジム・マース 徳間書店      2002/2

 

 

 

<月宇宙船説とアルカディアの「月以前の人々(プロセレネ)」>

・旧ソ連の二人の学者は、この理論(月は地球外知的生命が創造したものか?)を発展させ、月はその全体が自然にできたわけではなく、数十億年の昔、宇宙の遥か彼方で人類より遥かに優れた科学技術を持つ知的生命が小惑星の内部を空洞に穿って作り出したものと考えた。

 

・この理論によって月が地球より非常に古く、そしておそらく太陽系よりも古いことを示す形跡が月に存在することが説明できる。

 

・アリストテレスはプロセレネと呼ばれる人々について言及している。プロセレネ人は、ギリシャ人がやってくるずっと以前から中央ギリシャの山岳地帯にあるアルカディアに住んでいた。セレネという名はーギリシャ神話の月の神―月それ自体をさしていて、プロセレネは「月の前」を意味することになる。

 

・古代伝説によれば、プロセレネ人は「天空に月が現れる前から」住んでいたとして、アルカディアに対する権利を主張した。ギリシャ時代の著述家プルタークもアルカディアの「月以前の人々」について触れているし、ローマ時代の詩人オヴィディウスも、アルカディア人は「月が出現する前から山地に住みドングリを食した」と書いている。

 

・チベットの古文書では「ゴンドワナ」という消えた大陸に住む人々について触れられていて、夜空に月が来る以前から文明化していたと記されている。

 

・常識を超えた理論を唱えるイマヌエル・ヴェリコフスキーも月が現れる以前の古代期のことについて書いている。そして「遠い昔のことだが、いまだに人間の記憶に残る『月のない地球』については、その補強証拠を様々な民族の伝統の中に見ることができる」と述べている。また、ヴェリコフスキーは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』から「月が軌道に乗った」ときに関する一説を引用している。

 

 

 

『秘密結社』

綾部恒雄  講談社    2010/10/13

 

 

 

<「死と再生」のモチーフ>

・中国の「天地会」の秘儀は、志願者の地下の世界(死の世界)を通り、「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市(復活)へ至る魂の旅を象徴している。日本の修験道の場合も、たとえば羽黒山の秋の入峰修行に見られるように、擬死再生のドラマが演じられていることに変わりはない。

 

<天地会  中国>

<メーソン類似の儀式を持つ仏教結社>

・中国の「天地会」(洪門結社)は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために、仏教徒の中から生まれたものと言われるが、道教的色彩も強く見られる。古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえている。その秘儀はエジプトの死者の書やフリーメーソンの儀礼に奇妙に類似している。地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる神の聖なる都市へ至る魂の旅を象徴している。そして、至高なる存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅に込められている。結社の手による合図のほとんどは、フリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要なことは、すべてイギリスやアメリカの「スコッチ・メーソン」の高位階の中にも観察される。

 

・儀式は四つの部分からなっているが、全体を貫いているモチーフは、やはり「死と再生」であり、志願者は儀礼的な死、修行、旅などを経た後再生する。「洪門結社」では三角形が儀礼の中で重要な地位を占めており、このため「三合会」と呼ばれるのである。

 

 

 

『大統領に会った宇宙人』『STRANGER AT THE PENTAGON

(ペンタゴンの宇宙人極秘報告)

(フランク・E・ストレンジズ)(たま出版) 1996/12

 

 

 

<ビクター・クラス防衛区域>

・ビクター・クラス宇宙船の直径は約90メートル、ふちの部分の高さは7メートルだが、次第に高くなり中心部では約30メートルになる。常時乗船している乗組員はおよそ2百人。およそ103機のビクター・クラスが地球の地表付近に存在し、約287ヶ所の地点を行き来している。

 

・最初のビクター・クラス宇宙船が地球を訪れたのは、6千年近く前のことだ。ビクター・クラス宇宙船は、いずれもはるか大型のスター・シップ内で慎重に建造された。他に小型機も多くの種類がある。

 

・バルと副司令官たちが、イエス・キリストによって直接任命されたことを乗組員たちは知っている。この人間型の金星人は、かってアイゼンハワー大統領と会見したといわれている。

 

・大天使の中では、オリフィエルが土星、マナエルが金星、ザカリエルが木星、ラファエルが水星、サマエルが火星、ガブリエルが月、ミカエルが太陽の力を担っています。

 

 

 

 

図解雑学 『世界の天使と悪魔』

  藤巻一保  ナツメ社   2009/9/5

 

 

 

<天使と悪魔の世界は広大だ>

・天使という存在は、狭い意味では「アブラハムの宗教」(ユダヤ教・キリスト教・イスラーム教)に登場し、神のお告げをもたらしたり、神の軍団として悪の勢力と戦ったりしている「神の御使い」を指す。

 

・たとえば仏教から発した密教では、天地宇宙のすべては大日如来から派生したとし、大日如来以外のすべての仏菩薩や神々は、みな大日如来の化身とみなす。また、『法華経』では、一切の仏菩薩や神々は、唯一絶対の釈迦如来の分身・分流だと説いている。この考え方に立てば、根源仏(天地宇宙の源である大日如来、ないしは釈迦如来)の分身として宇宙に現れ、根源仏の理想とする仏国土を創出するために働いている仏神は、みな天使とみなすこともできる。

 

・もっともアブラハムの宗教やイランのゾロアスター教などでは、一方で悪を独立した原理のようにとらえてもきた。宇宙史や人類史とは「神=光」と「悪魔=闇」の闘争史であり、最後には悪が滅ぼされて神の国が実現するという考え方だ。これに対し、仏教や神道などは、まったく違う考え方をする。魔は存在するが、絶対的な魔や悪があるとは考えていない。神の働きのうちの一部が、ときに悪魔的な相貌をとるだけなのである。

 

 <天狗、是害坊   人を超える力を得た山の使い>

 <当初は仏教を守護する存在だった>

・はじめは箒星のような異常現象を天狗(アマツキツネ)と呼んだ(『日本書紀』)。平安期には護法童子、金剛童子と呼ばれる仏法守護の童子が天狗とされた。

 

・今日のように山神であるとか国津神の使徒で、その姿が山伏姿となるのは、中世以降である。山に籠った山伏が、人を超える験力を得て山神と合一するという修験の概念が天狗の属性と重なり、山伏=天狗のイメージが定着したためだ。

 

 <中国からきた天狗、是害坊>

・中世の絵巻、『是害坊絵詞』には、中国から渡ってきた是害坊と呼ばれる魔天狗が、わが国の魔王尊天狗の拠点である愛宕山にわたり悪業を重ね、比叡山の僧侶の法力によって封じられる様が描かれている。

 

 <山岳信仰と天狗>

・天狗は山伏姿で赤ら顔、鳥のクチバシで表現されることが多い。本来は中国渡来の魔物である天狗だが、山岳信仰を主なものとする修験道の影響を受け、次第に土着の山の神と化していった。

 

 <堕天使 悪に染まった天使たち>

 <堕天使とは何か>

・堕天使とは、堕落した天使、天上世界から落下した天使たちの総称だが、さて、堕落とは何だろうか?堕落の内実として考えられてきたものには大きく分けて2つある。1つは人間の女への欲情で、『エノク書』に説かれた。もう1つは神からの離反である。離反説には、自由意志によって神から物理的に離れて落ちた(自然落下に近い)、自由意志によって愛を優先したという2つの理由が考えられている。自己愛は驕りや嫉妬を生み、アダム、イエス、さらには神自身もを敵と見なすようになる。このような堕天使が悪魔と同一視されるようになっていく。

 

 <悪の原因としての堕天使>

・なぜ天使が堕落せねばならなかったのか?歴史的に考えれば、ヤーウェの神格が天上に押し上げられて全知全能という属性を与えられた時、この世に悪が存在する原因が必要になったから、ということになるだろう。悪は神によって引き起こされるものではなく、神の被造物が自由意志によって巻き起こした混乱である、と説明するため。いわば神義論のためだ。

 

・神に一番近い存在だった天使ルシファー。だが慢心したルシファーは神になりかわろうと天国で反乱を起こす。大天使ミカエルとの闘いに敗れた彼は地獄に落とされ、彼に味方した天使たちもまた堕天使となった。

 

 <トリックスター的な神、ヘルメス>

・多少とも天使に近いイメージの存在として、ヘルメス(ローマ神話ではメルクリウス)を挙げることもできる。ゼウスと妖精マイアの子と言われ、半神的存在である。好機の神で、商人や盗賊を庇護する。翼のついたサンダルと帽子を身に着け、行動も思考も素早い。トリックスター的な神とも言える。ギリシア神話の中で神々の使者の役目をしばしば務めている。

  

・また、プシュコポンポス=魂を導く者として死者を冥界に送り届けるとされており、これも天使風だ。このような、魂を冥界に導くという役目を持つ下位の神は、いろいろな神話で見られることがある。ちなみに、キリスト教の伝統の中では、ヘルメスは異教の神なので、悪魔扱いされたようである。

 

 <『ロキ 善悪では測れない神』>

 <悪魔に擬せられた北欧のトリックスター>

・トリックスターはペテン師・道化師にして英雄という両面的価値を持つ神的な存在のことである。トリックスターは禁忌を破り、世界を変革する契機となるようなさまざまな動きを見せるため、時として悪神の顔を持っているように見える。ゲルマン神話のロキは現在ではトリックスターとして知られるが、キリスト教世界で悪魔のように見なされてきたという歴史を持つ。

  ロキはしばしばトールやオーディンというゲルマン神話の中心的な神々と行動を共にしているが、厄介ごとを引き起こすのを常としている。そしてその厄介ごとを収拾するために何かしら創造する。ただしその創造には不吉さ、不完全さがまとわりついている。

 

・北欧神話を代表する神々。オーディンは万物の創造主として、トールはオーディンの子で雷や戦争を司る神といわれる。

 

 <ルシファー 神への反逆によって天から堕ちた堕天使>

 <ルシファーの誕生>

・原始キリスト教では、悪魔の起源を考察し、堕天使であるということに落ち着いていった。イエスは(私はサタンが落ちるのを見た)と語る。天上の宮廷の一部を占めていた天使の1人サタンは、そこから放りだされたのである。そして悪魔の軍隊を組織して、人間に取り憑くなどして苦しめ、神の威光に抵抗しているが、キリストの到来によってその力は弱められた、と考えた。

 

・キリスト教では『エノク書』の、天使が女に欲情して地に降りたという説を退け、高慢によって堕落したという説を採った。

 

 <ケルブとしてのルシファー>

・オリゲネスはさらに、『エゼキエル書』でテュロス(フェニキアの首都)の君主について語った言葉も堕天使=悪魔のことだと考えた。もとはケルブとして造られた無垢な存在で、神の聖なる山にいたのだが、「お前の心は美しさのゆえに高慢となり/栄華のゆえに知恵を堕落させた」ので滅ぼされて灰になってしまった、という内容である。このことからルシファーはケルブの1人だったとされた。

 

 <アンチキリスト>

 <終末の前に出現する正体不明の破壊者>

 <イエスの名を騙る者>

・イエスは、終末の前触れとして、メシアを騙る者が現れることを予言する。偽のメシアは奇蹟的なわざで人々を惑わし、そこから苦難の時代が始まるが、最後まで耐え忍ぶ者は救われると言う(『マタイ福音書』)。この言葉から(アンチキリスト)という応用の幅の広い悪魔の概念が広がっていくことになる。

  パウロは書簡の中でさらに具体的に述べている。サタンの働きによって不法の者、滅びの子が出現し、自分こそは神であると宣言する、と(『テサロニケ2』)

  また、ヨハネは書簡の中で、アンチキリストという言葉を初めて使い、自分たちが脱退した集団をアンチキリストと見なしている。

 

 <迫害者と異端者>

・こうしてアンチキリストに2つのイメージが与えられることになった。イエスやパウロの言葉に拠れば、奇蹟に見えることを行い、キリストを騙る、誰か1人の者だ。ヨハネに拠れば、信仰の否定者、また妨害者、異端者で、複数でもかまわない。両者に折り合いをつけるため、後の神学では最終の超自然的アンチキリストの前に、多数の人間のアンチキリストが現れるとした。

 

 <ネフィリム 悪霊がこの世にはびこる理由>

 <『創世記』の亀裂を埋める物語>

・『創世記』には、神の子らが美しい人の娘たちを妻にしたために、ネフィリムという大昔の名高い英雄たちが属する種族が生まれた、というエピソードがある。だが、その直後にいきなり、地上に人の悪が増したことに心を痛めた神が、ノアを除いて人間を滅ぼそうとしたことが語られている(いわゆる洪水神話)。この奇妙な断絶に目を留めた者が、亀裂を埋めるため、ネフィリム神話を語り替えた。それがアゼザルの項で取り上げた、『エノク書・寝ずの番人の書』が描き出す見張りの天使の堕落の物語である。

  

・その筋書きによれば、神の子とは堕落した天使で、そのために世界には悪があふれた。しかもその人間と天使の間に生まれた巨人ネフィリムは英雄どころではなく、大食らいだったので、穀物などを食べ尽くすと、すべての生き物を食べ始め、しまいには人間を食い、互いの肉を食らいあった。この惨状を知った神は、ガブリエルに、ネフィリムを互いに殺し合わせて滅ぼせと命じる。さらに洪水によって悪人を滅ぼし、世界を一新しようとする。

 

 <滅ぼされた巨人たちが悪霊>

・こうして『エノク書』の作者は『創世記』に整合性をもたらした。しかも同時に、外から来る悪(自然災害・疫病など)の起源をも説明する。すなわち、滅ぼされたネフィリムたちの霊が悪霊になり、女たちは魔女になったのだと。

  だが、この整合性のある悪の由来は、キリスト教ではほとんど問題にはされなかった。『エノク書』の一部『巨人の書』がマニ教の正典となったために、知られざる外典となったこともあるが、性的な話題を嫌うキリスト教ではあまり受けの良い説ではなかったのである。

 

 

 

 『プレアデス・タントラ・ワークブック』

  性エネルギーを通して魂に目覚める

 アモラ・クァン・イン  ナチュラルスピリット  2009/8/4

 

 

 

<ヘルメスとの出会い>

・数年間、シリウスの姉妹たちと、そして最終的にはシリウスの大天使たちとともに働いた後、ある日、睡眠中にとても大きな光の存在が私に挨拶してきました。彼が「ヘルメス」と名乗り、シリウスの大天使たちの代表者だと言いました。ヘルメスがさまざまな事柄について、話すときには光輝く男性と女性両方のイメージを持っています。それは、ヘルメスが男女両性を持つ存在だからです。女性の存在として現われるときには、「レイアラ」という名前を使います。男性の姿で現れるときは、ヘルメスという名です。ヘルメスについては、私は、便宜上男性の話ことばを使うことにします。

 

・ヘルメスが初めて現れたとき、古代の霊的な教師であり、ギリシアとエジプトのピラミッドで錬金術の原理を教えたヘルメス・トリスメギスタスと彼は同じ存在なのかどうかを私は、尋ねました。ヘルメス・トリスメギスタスというのは、はるか昔に彼全体に溶けこんだ意識のかすかな閃光にすぎないと彼は言いました。ちょうど私が観音の小さな一部分であるようにヘルメス・トリスメギスタスは大天使ヘルメスの一部分なのです。

 

 

 

 FBI超能力捜査官マクモニーグル』

 「遠隔透視」部隊の現実

(並木伸一郎・宇佐和通) (学研)2007/2

 

 

 

<幽霊のハンス>

・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

 

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

 

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。

  

・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

 

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

 

 

 

 『大いなる秘密』   (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク)  (三交社)   2000/8

 

 

 

<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>

・「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

 

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

 

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

 

・非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

 

 

 

 『大いなる秘密』  (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク) (三交社)  2000/8

 

 

 

<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>

・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

 

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。

 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

 

 

 

 『大いなる秘密』 (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク) (三交社)     2000/8

 

 

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>

 <牡牛座のアルデバラン>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

 

 

 

 『大いなる秘密』   (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク) (三交社)     2000/8

 

 

 

<金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

 

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 

 

 『宇宙戦争 ソリトンの鍵』

 悠・白峰     明窓出版    2006/5

 

 

 

<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>

 <源氏と平家―両極を動かす相似象とは>

・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。

 広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

 

・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。

 

・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。

すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

 

 <宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>

・ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

 

・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

 

・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

 

 <石油財閥「セブンシスターズ」とは>

・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。

 

 

 

『天使の鼓動』

(バット・ロドガスト&ジュディス・スタントン)

(コスモ・テン)1996/7

 

 

 

・(子供の頃、守護天子が居て私を見守ってくれるという話を母がしてくれたのですが、私だけのための天使というのはいるでしょうか)

 「そのとおりです。

あなただけのための天使がいます。

あなた方ひとりひとりに天使がついているのです。

 場合によっては、数人の天使がついていることもあります。

 人生の危機的な瞬間に重要な決断を迫られる瞬間に。

 魂の意図するところから見て、重大な転機をむかえたとき。あなたのまわりには複数の天使たちが現れます。

そうです。

あなたは、天使と一緒に歩いています。

たくさんの天使があなたと一緒にいるばかりか、永遠という時があなたと一緒にいるのです。あなたは完璧な愛に包まれています。

あなたを守護天使から切り離しているように見える境界線は幻想にすぎません。

 

・(毎日の生活の中で、私たちの目には見えないこれらの存在に呼びかける方法を学ぶことはできないでしょうか)

 

 「思い出してください。

あなた方人間も本質においては天使なのです。この真実に波長を合わせれば、全ての天使とのつながりが開通して、エネルギーが相互に流れます。

あなたの記憶が、読みがえってくるにつれて、あなたの視覚はますます明確になって、霊の世界と物質が現象化した世界の両方を同じ程度に意識しながら歩くことになるでしょう」。

 

 

 

 

『船井幸雄の人間の研究』

船井幸雄  PHP研究所   1998/11

 

 <正しい上手な生き方>

 1、 どんなことも肯定し、感謝し、プラス発想を心がけよう。

 2、 (過去と現状はベストだったと肯定し)、現状に全力投球をしよう。(全力投球できる仕組みを作ろう)

 3、 (人は何事を為すにも、自らの)良心の声を聞こう。そして、それに従おう。

 4、 人生が楽しきないときは、「思い」を変え、楽しくなる仕組みを作ろう。人生というものは、幸せに楽しく過ごせるようにできている。このことを知り、信じ「創造の理」を応用し実現しよう。

 5、 世のためになることで、自分がわくわくし興奮することに取り組もう。創造力を使おう。

 6、 常に肩の力をぬき、リラックスしよう。

 7、 自他に寛容であれ、自分を認め信じよう。また他人を裁こうと思わないこと。

 8、 後悔とか罪悪感を持つ必要はない。過去のいやなことは忘れ、前向きに将来に生きよう。

 9、 他人をいじめたり、他人の足を引っ張ることをやめよう。

 10、 意識して「心配」「恐れ」「疑惑」「怒り」から無縁になろう。絶えず喜んで安心しよう。

 11、 せびるのはやめよう。無償の報酬はもらうなかれ。

 12、 できるだけどんなものも好きになろう。

 13、 理性に、本能と感情を合致させよう。

 14、 自分の中には、自分を病気から守る力があり「私は常に健康である」・・・と信じよう(病気にならないだろう)

 15、 固定観念、こだわりは、なるべく捨てよう。

 

 

 (世の中の構造)

1、創造主ならびに創造主の分身、たとえば、人間の本質は不滅である。

2、世の中は、単純にできている。いうならば、全てが相似性になりたっている。

 3、 世の中の仕組みは、世の中に存在する全てのものが、調和しながら生成発展するようにプランニングされている。

 4、 最も大事な原理=法則は「創造の理」である(人間のような知的存在は「創造の理」を使える)

 5、 未来はほとんど確定していない。

 6、 全ては必然必要である。またベストである。

 7、 この世の中の存在の根元は、創造主並びに創造された知的存在の「意志」であるが、これがエネルギーを生み、物質を作っている。

 8、 全ては、エネルギーであり、物質はエネルギーの変形したものである。

 9、 意志、想念、エネルギー、物質など世の中の全ての存在は固有の振動波を持っている。

 10、 同じような振動波のものは同調する。

 11、 創造主ならびに創造主の分身、たとえば、人間の本質は不滅である。

 

 

 

 

 

『失われたメシアの神殿『ピラミッド』の謎』

 飛鳥昭雄、三神たける   学研   2010/1

 

 

 

 <秘密組織フリーメーソン>

・預言者の組織を「フリーメーソン」という。今日、世に知られる秘密結社としてのフリーメーソンは近代フリーメーソンである。1717年にイギリスで結成されたグランドロッジから派生した組織である。

 

・預言者の秘密組織としてのフリーメーソンが、実はこの地球上に存在する。主に密儀宗教の祭司の組織という形で継承されており、それをたどっていくと必ずノアに行きつく。もちろん、ノアの先もあり、エノクを経て最後はアダムに遡る。人類最古のフリーメーソンとは、「アダムメーソン」である。エノクもまたアダムメーソンだ。

 

・すなわち、ノアの3人の息子が独自のフリーメーソンを形成したのである。

 

 <地底王国シャンバラ><チベット密教とカッバーラ>

・シャンバラは、チベット密教において語られる世界である。一般の仏教では語られることのない思想である。仏教には表と裏がある。表が顕教であり、裏が密教である。

 

・最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは仏教の開祖、釈迦なのだ。釈迦は自ら、北の果てにシャンバラへの入口があると説いた。なぜ釈迦はシャンバラの存在を知っていたのか。

 

 <釈迦はセムメーソンだった!>

・釈迦がカッバーリストであり、預言者であったことは間違いない。神を信じ、神とまみえ、そして、神の言葉を授かったフリーメーソンだったはずである。

  注意してほしいのは、ヤフェトメーソンではなく、セムメーソンだという点にある。バラモン教はアーリア人の宗教であり、それを担ったのは、ヤフェトメーソンだが、釈迦はセムメーソンだった。

 

・モンゴロイドはアーリア系ではない。有色アジア系であり、ユダヤ人やアラブ人、そしてトルコ人と同じセム系なのである。したがって、釈迦がカッバーリストならば、民族的にセムメーソンだったと考えられるのだ。

  しかも、それだけではない。釈迦はシャンバラの住民と同じ血を引いていた可能性がある。鍵となるのは、釈迦族=サカ族を生み出したスキタイにある。

 

 <釈迦は失われたイスラエル10支族だった>

 <地球内天体アルザルとは、まさにシャンバラのことなのだ>

・では、シャンバラはどういう形で存在するのか、これを現行科学で理解するには少しむずかしい。まだ、一般に認められていない現象を前提とするからだ。その未知なる現象は、プラズマ・トンネルである。

 

・プラズマ・トンネルは地球内部に通じており、そこには巨大な亜空間が形成されているのである。まさに、この亜空間の中心に、実は地球よりもひと回り小さい天体が浮かんでいるのである。

 

・アメリカ軍は50年以上も前に、この地球内天体の存在に気がつき『旧約聖書』の外典にちなんで、コードネーム「アルザル」と名づけている。コードネームでわかるように、失われたイスラエル10支族が北極圏から入り込んだ世界こそ、この地球内天体アルザルなのである。

 

・日本人の中には古代イスラエルの血が流れている。そういっても、多くの人は、すぐに信じることができないであろう。

 

 

 

『ドリーン・バーチュー博士の人生に奇跡を起こす天使のスピリチュアル・サイン』

ドリーン・バーチュー、チャールズ・バーチュー

 ランダムハウス講談社    2010/1/21

 

 

 

<天使は、いつもあなたと一緒にいます>

天使は、いつもあなたと一緒にいます。そして、いつもあなたに話かけています。特に、あなたの祈りに応えるときには・・・。

しかし、心を張り詰めながら生活していると、優しく語りかえるようなその声が、必ずしもあなたの耳に届くとは、限りません。というのも、それは直感や思いつきという形で届けられるからです。

 そこで声が届かない時には、天使はメッセージをより具体的な形に変えて「サイン」を送ります。そのサインには次のような特徴があります。

 

1. たびたび繰り返される

2. 普通では考えられないようなことが起こる

3. あなたにとって個人的な意味がある

4. 祈りを捧げたり、神に問いかけたりすると現れる

 

 

<天使からのサインを受け取るステップ>

1、まずお願いしましょう

2、天使の存在とサインを信じましょう

3、天のタイミングを信じましょう

4、サインに気づきましょう

 

天使は、あなたがサインに気づくまで、喜んで何度でもサインを出してくれます。たとえ、意味がわからないとしても、まずはサインに気づくことが大切なのです。

 

5、ガイダンスをもらったら行動しましょう

天使からのサインは、あなたが取るべき行動についてメッセージを送っている場合も少なくありません。それに従えば、祈りの答がもたらされるのです。

 

 

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・amazonの「本」に「天使」とうちこみますと8300件、「すべてのカテゴリー」だと108389件分かります。また「洋書」に「angel

と入れますと58535件の書籍がわかります。「天使」は、それほど普遍的で、普通の日常生活に浸透しています。しかし、キリスト教の文化のある欧米人の「天使体験」と日本人の天使体験は大きく違っているようです。日本人の個人的な天使体験の本について、調べたことがないのですが、神秘体験や天使体験の本は少ないのではないかと思います。日本文学における「天使体験」とは、どうなっているのでしょうか。「天使体験」というジャンルはないと思いますが。日本人にとって「天使」という概念は近代になってから普遍的になったようです。昔の人は、さまざまな神秘体験をしていたようですが十把ひとかげらで「神さま」と呼んだようです。現代では神々や天使が「進化した異星人」であるというアイデアが普及しているようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。

 

・西洋のキリスト教の天使や悪魔、堕天使、東洋の神話に登場する神々や悪魔、日本の神話や伝説に登場する異類異形のものたちは、「太古から飛来している宇宙人」の別称であったようです。現代の宇宙人の話から、昔からの異類異形の奇妙なものたちが「宇宙人」であったことが推測されるようです。「堕天使とは、堕落した天使、天上世界から落下した天使たちの総称だが、さて、堕落とは何だろうか?堕落の内実として考えられてきたものには大きく分けて2つある。1つは人間の女への欲情で、『エノク書』に説かれた。もう1つは神からの離反である」とのことですが、「堕天使が人間の女への欲情が非常に強い」ことは意外に知られていないそうです。ネフィリムと人間の女との交わりの神話があるように「堕天使の性的能力は、人間をはるかに超えている」ともいわれます。「売春は世界最古の女の職業」ともいわれますが、その辺の事情を物語るのかもしれません。堕天使の地上への現れ方も、さまざまな方法(ウォークイン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)等)があるようです。今も世界中で売春は密かにまた盛んにおこなわれているようです。

 

インターネット情報によると、「よく「売春は世界最古の女の職業」といわれるが、もともとは売春といっても、金銭のやりとりがなく、慈善的なものとしてはじまった。

  シュメール人といえば、史上最古の民族とされ、紀元前3000年ごろにはメソポタミア南部に都市国家をつくり、楔形文字を発明したことで知られる。

  このシュメールに「神殿娼婦」と称する、性交に熱達した女たちがいた。のちにギリシャ人は、彼女たちを「ヒエロドゥロス」と呼んだ。各地から男たちが貢ぎ物をもって神殿にやってくる。神殿娼婦たちは、そうした男たちのすべてと性行為を行なう義務があった」とのこと。

 

・ルシファーとサタンという名も、昔は「堕天使」として、神話にあったようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。リラ星人のサタンとのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)も昔から少なくなかったようです。現代では、リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。サタン(悪魔)といわれるリラ星人は無神論者のようです。リラ星人は人類に3万年進化しており、リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれますが、リラ星人の末裔も多いようです。日本人の遺伝子には、さまざまな異星人のDNAが含まれているそうです。

 

・世界中のチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人との接触者)が一斉にインターネットのブログで自分の体験談を語り始めると、恐らく膨大な量になるのではないでしょうか。沈黙のコンタクティ(宇宙人との接触者)も多いそうです。

 

・宇宙人は、チャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人との接触者)による、人間との接触方法以外に『取り替え子』等の方法で、人間との交流を果たしたようです。異星人の子供と、人間の子供を取り換えたというヨーロッパの非常に多くある伝説も、事実だそうです。

 

・異星人や神人、異人は、『取り替え子』の手法で、地上の『観察者』としての役割を果たしていたのでしょうか。異星で育った『取り替え子』が空飛ぶ円盤で地球を訪問したり、テレポートして現われたという話もあるのでしょうか。

 

・シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。ギリシア神話のヘルメスは、旅人、泥棒(ウラ稼業の窃盗・詐欺・賭博)、商業(商売繁盛)、羊飼い(家畜の繁殖)の守護神・富の恵み手であり、神々の伝令役を務めているとされています。ヘルメスの役目と似た神様は、日本の神様の中にもいるそうです。

 

・ヘルメスとチャネリング(霊通)している現代の霊能者も少なくないのかもしれません。ノストラダムスのいう「日本はヘルメスが統治する国だ」という話もありますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

 

・サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語等、2種類の宇宙人のスター・ウォーズが頻繁にあったようです。しかし、「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの争いが続いているそうなのです。ちなみにサタンもルシファーも現代風にいいますと「遺伝子科学者の集団の名前だ」そうです。「天の戦争」は未来永劫、眼に見えない異世界で続いていくのかもしれません。

 

・「実験室で人間を創った」というリラ星人と「思念で人間を創った(?)」といわれるシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうですが、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。2種類の異星人の対立・戦争の詳細も不明であり、超太古からのようで、インド神話では、帝釈天と阿修羅の戦争と神話となっているようです。神と悪魔の「最初の人間」の作り方も違うようです。神の側近だった(堕天使の)ルシファーが神になろうとしたところから争いが起こったそうなのです。現在も堕天使グループが神の世界に戻ろうとしてさまざまな争いが起こっているともいわれているそうです。かつて神だった者が、魔神になり世界を苦しめるというまるでファンタジー物語のような現実もあるそうです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。そのシリウス星人にもネガティブ・グループが存在し、モンスター・タイプの生物を創りだし、神に嫌われているそうです。現代でも、宇宙人のおぞましい生体実験の話がリークされたりしてきます。

 

・「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会と各国政府、国際連合とのコンタクトがあったようなのですがアバブ・トップシークレットのようです。準マスター(大師)クラスが、人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かに来ているのかもしれません。

 

・人間の姿を装う場合もワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその形態はさまざまなようです。人間の寿命と変わらないので、誰も分からないようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ということで、人は分からないもののようです。

 

・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており、何でも可能だ」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアも把握できず、一般人には分からないようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれています。また誰にも認識が出来ないのかもしれません。イルミナティといえば、ドイツのヴァイスハウプトの話しかないような本が多いのですが、イルミナティは太古から存在するようなのです。人間化した爬虫類的異星人(レプティリアン)のイルミナティ宇宙人が、歴史のシナリオを描いていたのかもしれません。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているともいわれます。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人の戦争」といわれましたが、金星蛇人と現代のキリストの転生したサナンダと言う金星のマスター(長老)との関係はどのようなものなのでしょうか。「アヌンナキが2012年に戻ってくる」ともいわれていました。神々もさまざまな段階、階級があり、「天使を神として崇めるな」ともいわれ、さまざまな神々についての迷信や混乱が輪をかけているようです。世の中は分からないことが多すぎるようです。また「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。

 

・スター・ウォーズもめぐりめぐって、「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという説もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。さまざまな理由から子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに上位の神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。現代では、子どもや大人の難病や奇病も増えてきており、介護も含めて困っている人が増えてきているようです。また「魔神が人間の障害児を作る」という話もあるそうです。これも荒唐無稽な話なのかもしれません。

 

・アメリカやイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が現界だそうです。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」ともいわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」はアメリカの独り勝ちなのでしょうか。

 

FBI超能力捜査官マクモニーグルは、幽霊もよく見たようです。「部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが頻繁に姿を見せるという」という話が本に載っています。「幽霊のハンス」は、「ドイツのナチスが崇拝したアーリアの超人、アルデバランの異星人、ゲルマンの神々」だったようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・マクモニーグルがバハマで見たフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか、それとも"神々"でも搭乗していたのでしょうか。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。

 

・このようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。アストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。

 

・空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いそうです。マクモニーグルの透視能力は、先天的なものなのでしょうか。

 

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊でもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見ることができるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったようです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうですが、幽霊の形態で現れたり消えたりすることもできるようです。

 

・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。

 

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係があったようです。異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ナチスが崇拝したゲルマンの神々だったようです。

 

・「ブラジルの夢見の予言者ジュセリーノは四川大地震も的中させていた」そうです。彼の予知は「夢見」というかたちで行われるようです。「未来に起こるであろう出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発するのだ。その記録は地元の郵便局や登記所に残している」そうです。マクモニーグルやジョセリーノの現在の活動を知りたいものです。世界には「沈黙の予言者」も存在しているのかもしれません。

 

・地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラーは霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン(爬虫類人)の繰り人形であったそうです。またヒトラーは、霊媒の多い地方で生まれたともいわれます。アルデバランの宇宙人に「人格転換」を受けていたという説もあるそうです。「不思議なゲイ(LGBT等)の現象は、異次元の宇宙人の人格転換である」という説もあるそうです。

 

・「反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった」ようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、彼らは過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)の背景にどのような魔神(異星人)がいたのでしょうか。ネガティブなプレアデス星人の存在は奇妙な話のようです。

 

・「68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人」とナチスが狂い崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、人間タイプの同じ種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人といわれています。

 

・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、「ヒトラーも霊媒であった」といわれているそうです。“彼らとの通信方法”とは、どのようなものだったのでしょうか。また、ヒトラー総統は、霊媒の多い地方で生まれたともいわれますし、ユダヤ人の血が混じっていたともいわれます。

 

・「68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人」は、いわゆる神人であったようです。「地球は、これまで、はるか彼方の銀河系からやってきた『黒い軍隊』の影響を受け続けてきた。それは、東洋では『黒い竜』として知られる勢力であり、共産主義や全体主義を 推進しているのは彼らである」そうです。宇宙人に関わる、さまざまな伝承があるようです。

 

・「ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた」そうです。宇宙人の中には、宇宙語と地球語の「ネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」も多いそうです。宇宙人はテクノロジーの面でも「言葉の問題」を解決しているそうです。

 

70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、“金星人”と“火星人”という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、“異次元の金星”とか“異次元の火星”という表現になりました。そして、書籍では「金星蛇人と火星霊人の戦い」という表現になりました。“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。しかしながら、探査衛星が金星や火星の表面の写真を撮り出しますと、「異次元の金星、火星」という表現になりました。また「金星や火星を経由して別の宇宙から来ている」ともいわれます。

 

・膨大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、陰でヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。現在では第2次世界大戦の「ナチス」に関わる問題は法律的に禁止の規定がつくられ、ドイツ社会ではタブーになっているようです。それほどナチスは、ドイツ社会に悪影響を与えたようです。ちなみに、ヒトラーの著書『我が闘争』の内容に、日本に対する人種差別的な箇所があり、当時の政府によって「修正」されたという話もあったようです。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「第2次世界大戦後のドイツでは、ナチス式敬礼は「ナチ賛美・賞賛」と見做され民衆扇動罪で逮捕・処罰の対象となる。オーストリアでも同様な法律があり、取り締まりの対象になっている。2006年、ドイツで店のクリスマスディスプレーで右手を挙げた複数のサンタクロース人形が、ナチス式敬礼とされ問題となり撤去された」とのこと。このように現代でもナチスの影響がドイツ社会に深刻であったことが窺われます。「中世のドイツの領主はほとんどが異人か異人の末裔だった」ともいわれています。「異人」はアルデバラン星人の末裔だったようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。

 

・「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。シュメール語と似ており、アルデバラン星人系列の言語のようです。「ルーン文字」は天使の文字とも言われ、アルデバラン星人の文字だったのかもしれません。「サンスクリット語(梵語)は神の言葉」という説もあるようですが、どうなのでしょうか。

 

・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていましたが、アバブ・トップシークレットのようです。また金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。

 

・日本でも太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあります。金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話です。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。またオリオン星座は「神の住処」ともいわれ、日本の神々と繋がりがあるのかもしれません。

 

・「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、リークもないそうです。宇宙連合の情報も公式には公表されていません。「ブラジル政府のみが宇宙人の存在を公式に認めている」ともいわれます。

 

30年ほど前は、エイリアンの生体実験やインプラントやアブダクション(誘拐)には、事件性があり米国のマスコミが盛んに取り上げていました。キャトルミューテレーション(動物虐殺)事件でも米国の新聞社などが大騒ぎをしたようです。現代では、何故か米国の大手メディアも沈黙しているようです。

 

・グレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックもナチスとかいわれたりして、インプラントなどの生体実験に関与していたようです。現在では、種々の理由から、あまりマスコミも騒がなくなったそうです。宇宙人情報がサブ・カルチャーとなってしまいました。シオンの長老の議定書では「大衆は3S(スポーツ、セックス、スクリーン(映画))で政治を忘れさせよ」という政策もあるそうです。

 

・現在でも「広島地方にプレアデス星人が現われた」という話もあり、プレアデス星人とは関係の深い地域のようです。異星人情報は、日本的な対応がなされているそうです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ということで、日本史を再構成できるのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という「異人」は、オリオン星人だったのかもしれません。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。「セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた」ともいわれます。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだという」話もあるそうです。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

・SFとしてのタイム・トラベラーの本は多いのですが、異星人は本質的にはリアルのタイム・トラベラーであり、コンタクティ(接触者)の報告も多いようです。我々も「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、タイム・トラベラーの素質もあるということでしょうか。宇宙人のほうが進化の速度が大変早く、タイム・トラベラーになっているともいわれています。

 

・天使や大天使クラスである異星人とのチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)が米国では増えているそうです。とにかくストレンジャーが米国には昔から多いそうです。天使たちが神秘的な夢の中で会ったり、町中で普通の人として会ったり、その形態はさまざまなようです。

 

・進化した異星人は人間の精神体に憑依できるので、コンタクトは自由自在のようです。キリスト教では、大天使の扱いも教派ごとに違うようです。中世の宗教画に見られるキリストや天使、大天使たちも現代では、異星人だが街中の誰も識別ができない普通の人々に化体しているそうです。

 

・「交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている」とのことですが、クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると人間タイプの爬虫類的異星人(レプティリアン)は知性的な顔をしているそうです。イルミナティはフリーメーソンを部下として使っているともいわれます。イルミナティが強力なのは低層4次元に潜むテレポート(瞬間移動)自由な宇宙人だからだという説もあるそうです。イルミナティは人間化した宇宙人で「闇の勢力」の中心のようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」そうです。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

 

・「地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である」という説も荒唐無稽な話です。が、それに関しては、いくらかの説(プロセレネ(月以前の人々)もあるそうです。月に関しても非常識な話が増えてきております。非常識が常識になるまでは時間がかかるようです。  

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)のイルミナティが地球に文明をもたらしたのかもしれません。「月のない地球」の時代についてもコンタクティからの話があるようです。月に関する非常識が常識になるのは、どのくらいの年月がかかるのでしょうか。

 

・金髪碧眼のノルディックが爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追放したともいわれています。アルデバランの宇宙人が神に近い異星人なのかもしれません。ハリウッド映画などで謎の人間タイプの不思議な異星人のような人物が登場することがありますが、「彼ら」なのかもしれません。イルミナティや爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプも人間社会に混じって普通の生活をしているのかもしれません。「知る人ぞ知る」世界ということでしょうか。進化した宇宙人は人間の精神体に憑依しますので、宇宙人と人間の区別ができなくなったようです。

 

・東日本大震災についてもさまざまな荒唐無稽な話があったようです。「地震兵器」という荒唐無稽な話についても出版社が書籍を出しているので、誰でも驚くことでしょう。異次元を絡めて解釈しないと理解不能の話かもしれませんし、とにかく荒唐無稽で誰でも笑ってしまうような話で、その本の価値を否定するような話ばかりですが、何らかの意味があるのでしょうか。誰も信じられない馬鹿げた、荒唐無稽な無意味なことも本に記載することで意味を持つかもしれませんが、その編集者の意図は不明です。とにかく「トンデモ本」も多く出版されているのです。何かあの世の道理でもあるのでしょうか。非常識が常識に変るのは、数世紀必要だそうです。

 

・アメリカやイスラエルのようにエイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯からアバブ・トップシークレットにして日本的な対応が限界だそうです。日本にもコンタクト話は多いそうですが。

 

・「思念で人間を創った(?)」という神か天使的なシリウス星人と「実験室で人間を創った」というサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が宇宙を2分してスター・ウォーズを始め、宇宙の一部を壊したと言われています。リラ星人に関してもさまざまな説があるようです。すべてはリラ星人から発するという説もあるようです。「神はいない」「神はいないと考えたほうがよい」というサタン(悪魔)の無神論もあるようです。

 

・また病原菌をばらまく堕天使もいるそうです。黒死病(ペスト)は中世ヨーロッパで大流行し14世紀のヨーロッパの全人口の3割が命を落としたともいわれるようです。中世ヨーロッパの上空に、「空飛ぶ円盤」が現れて霧状のものをばらまいた後、その付近では黒死病が大流行したという説もあるそうです。「黒死病は異星人の細菌兵器だった」というのです。「貧者の核兵器」といわれる化学兵器や細菌兵器が将来の戦場に登場するのはいつのことでしょうか。「未来の大戦では核兵器はもちろん、『貧者の核兵器』も使われる」という未来透視もあるそうです。

 

・「スペインかぜ」が異星人の細菌兵器だったという「奇説」もあるそうです。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「スペインかぜは、191819年にかけ、全世界に流行した、インフルエンザのパンデミックである。感染者6億人、死者40005000万人」、「米国発であるにも関わらずスぺインかぜと呼ぶのは、情報がスペイン発であったためである」、「一説によると、この大流行により多くの死者が出たため、第一次世界大戦終結が早まったと言われている」、「日本では、当時の人口5500万人に対し39万人(当時の内務省は39万人と発表したが、最新の研究では48万人に達していたと推定されている)が死亡、米国でも50万人が死亡した」とのこと。

 

・スター・ウォーズの原因は、「異類混血」でモンスター・タイプと人間タイプが異常にその遺伝子操作による容姿の変化を憎んだからだという説もあるそうです。現代でも一部ではスター・ウォーズが続いているともいわれています。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということですが、明治時代では、どうなったのでしょうか。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝説もありました。が、当時の警察がどのように対応していたのか柳田國男でも一切言及がないようです。

 

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたそうで、神が大洪水でそれらの生物を全滅させた」という神話もあり複雑だそうです。裏宇宙には人頭のモンスター・タイプの生物が依然として存在しているともいわれています。

 

・「地球は、プレアデスからシリウスの支配へと変わる」という「天の予定・計画」があるそうですが、実現が遅れているのでしょうか。どのような変化が地球に現れるのでしょうか。「アセンションの年、2012年」も過ぎましたが、世の中に変化の兆しがでてきているのでしょうか。特定の人々が次元上昇の恩恵をうけるのでしょうか。また、チャネラーやコンタクティが増えるのでしょうか。

 

・「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとても進化しているそうです。この「透明人」も近年、地球に来ていたそうで、宇宙連合の飛来が窺われます。高次元の神か神に近い宇宙人のようです。異星人の宇宙船に突如、実体化して乗り込んでくるさらに進化した異星人がいるようです。透明人とシリウス星人が爬虫類的異星人(レプティリアン)を創ったようです。そしてシリウス星人を作ったのは神(オハル評議会)のようです。上には上があって、下位の異星人は上位の異星人に支配されるようです。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。「神が造物主を作った」という奇説もあるようです。

 

・以前は「地球は文明レベルが低すぎて宇宙連合に加入できない」と言われていたそうですが、近年、米国とイスラエルが『シリウス星人と交易協定』を結んだそうです。「ユダヤ人の頭脳は良い」といわれていたのですが、イスラエルの知識階層の指導者レベルが高すぎて、『シリウス星人との交易協定』を結ぶことができたのでしょうか。ユダヤ人は「神の選民」だったので、ナチスの時代にアルデバランの異星人かゲルマンの神々系列の宇宙人に狙われたのでしょうか。どこかの国のように、かなり宇宙人が社会に溶け込んでいる状態で誰も気づかないということもありましょうか。

 

・宇宙人も進化すると天使や神々のクラスに到達して、我々の認識できない存在になるのでしょうか。マスター(大師)の情報も分からないようです。マスター(大師)・クラスが、地球社会に影響力を行使しているそうですが誰にも分かりません。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」という話があり驚きです。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。

 

・進化した高等知性体は、4次元以上の高次元のアストラル界やエーテル界とよばれる非常に細かい粒子の世界の存在になるようです。リラ星人は人類よりも3万年進化しているので、それ以上に進化している異星人とのコンタクトの例は、報告が非常に少ないようですし、神々の領域に達しているのでしょうか。宇宙連合に入るとプレアデス星人のように人類に6000年程度進化している宇宙人でも神クラスの異星人とコンタクトができるようです。恒星間飛行技術を持っているが、人類と進化の程度が変わらない異星人も多いそうです。一説では神々は人類に70億年進化しているという話もあるようです。

 

・天国に自由に出入りして人間の転生や人間への憑依を自由に操作できる天使クラスのシリウス星人は、数10万年(?)以上も進化しており、天界の秘密情報を握っているようです。これも確かな話ではありません。米国に自称シリウス人もいるそうで、何らかの形で社会に溶け込んでいるのかもしれません。それに「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、太古からシリウス星人も日本に来ていたようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。

 

・『遠野物語』の「異人」もオリオン星人らしいのですが、オリオン星人もシリウス星人系列かもしれません。ですから日本にもシリウス星人のコンタクティがいて、ネットワークがあるのかもしれませんが、「UFOや宇宙人」の話がマイナーなものになっているので、社会に溶けこんで誰も認識できないようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると「(三合会)1970年時点で香港警察の3分の1の人間が黒社会(三合会)の成員を兼ねている者かまたは黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」とのことです。何等かの背景があって中国の三合会とイルミナティのつながりがあったのかもしれません。警察関係者にも浸透していたということからも、「超常的なもの」が窺われます。中国は昔から神人や異人の話の宝庫ですが、すべて異星人の話と結びつけると分かりやすいようです。中国には「天の役人」もいたそうです。

 

・『中国『秘密結社』が共産党政権を倒す日』(講談社)という本がありますが、中国は、昔から異人や神人、異星人の宝庫ですからその大きな働きが作用するのかもしれません。また、秘密結社も昔から多くあり、それらによる内乱が歴史を動かしてきました。マルクスの共産主義思想も宇宙人的なアイデアだという説もあるようです。

 

・しかし、共産党政権は、そのようないわゆる非科学的な事、秘密結社を禁止・拒否してきたようなのです。昔から秘密結社が農民たちの内乱の要因となってきた歴史的な事実から、今後の動静が注目されているようです。

 

・フリーメーソン王国のアメリカが「共産党を非合法」としており、中国共産党は「共産党を否定する秘密結社を禁止している」ので、対立が表面化するそうです。「そう遠くない未来に中国はロシアのように、3分割か4分割される」という予測もあり、「地球の主神」(アセンディッド・マスターのクラスか?)の影響力の行使が何らか関係があるのかもしれないそうです。ちなみにソ連がいくつもの国に分割したのは「地球の主神」か、「ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会」が関係していたという説があるそうです。

 

・「フリーメーソンの主神は魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかのいろいろな説もあるそうです。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンもアセンディッド・マスター(地球の主神か?)が関係しているのかもしれません。イルミナティ結社の正体も一層分からないようです。

 

・「中国の『天地会』の秘儀は、志願者の地下の世界(死の世界)を通り、『柳の都市』と呼ばれる神の聖なる都市(復活)へ至る魂の旅を象徴している」そうですが、『柳の都市』というのは神智学でいうエーテル界にある「神々の都市」のことでしょうか。また。アガルタ・ネットワークの「光の都市」でしょうか。シリウスの世界、『柳の都市』で神々や女神、魔女達が何をしているのでしょうか。はたして魔女が存在するのでしょうか。また神々の都市には日本を管理する超高層ビル(天の政庁)があるのでしょうか。ちなみに、「アリゾナ州のセドナ上空に目に見えないエーテルのシティが滞空している」というアメリカの著名なUFO研究家がいるそうです。「エーテルのシティ」とは「神々の都市」なのでしょうか。

 

・よく「宇宙人もの」の本には、金星人とか火星人という宇宙人がでてきますが、平行宇宙か、異次元の金星か火星であって、探査機が調査し、写真を送ってくる3次元の火星や金星とは違うそうです。

 

・フォース・フィールドで空飛ぶ円盤の船体を見えなくしていることは、人間には、理解が困難で、進化の程度が数段と上の知的存在なのでしょう。キリストの惑星アプ星からも異星人がきているようです。ビクター・クラス宇宙船もラスベガスの付近の異次元に置いてあるというのですが、「異次元」という概念は私たち一般人には理解不能のようです。彼ら異星人は、時たま、人間とコンタクトをとるといわれているようですが、宇宙連合としてまとまって動いているようです。

 

・天使の位階は、上位から、熾天使、智天使、座天使、主天使、力天使、能天使、権天使、大天使、天使だそうです。聖書のエロヒムという語を「神」と訳していますが、エロヒム(エルたち)は、神的存在の位階から言うと、エクスシアイ(能天使)に相当するそうです。天使に関しては、諸説ありますが、人間に最も親しみがあり、関係があるのは、もちろん最下層の「天使」です。「天使は実在する」と考える人が非常に多くなってきておりますが、あなたはどうですか。「天使」のテーマも大きな課題となるでしょう。「誰にでも守護天使がいる。あなたがた自身も本質においては、天使である」ともいわれます。太古には人間は天使と交信して生活していたともいわれています。

 

・米国に限らず、世界的に天使に関するチャネラー(霊的交流者)やコンタクティ(接触者)が激増とまではいかないかもしれませんが、アセンションの時代になって増えてきているそうです。天使に関する本も増えてきているのは、人類の大きな転換点に来ているのでしょうか。

 

・船井幸雄氏の「全ては必然必要である。またベストである」、「どんなことも肯定し、感謝し、プラス発想を心がけよう」という発想も実践は難しいのかもしれません。

 

・シャンバラに関する説も色々ありますが、エーテル界に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」という説もあるそうです。目に見えない非常に細かい粒子の世界、エーテル界は、現代科学では解明できない世界ですが、昔から神智学などで語られているようです。シャンバラには、パスカルなどの不死になった地球の偉人がいるともいわれます。そこに神々などの高等知性体が存在するようなのです。エーテル界にある神々の都市で、高等知性体は、何をしているのでしょうか。私達の現実の世界に神が影響力を行使しているという説もあるそうですが。

 

・米軍は、天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人とコンタクトしているようなのです。イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだという話もあり、事態は相当進んでいるようなのです。日本に関係する神々も来ているという与太話もあるそうです。アメリカ空軍の士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているともいわれます。そしてアメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

 

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

 

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