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20世紀といえばUMA(未確認生物)である。これを探しに多くの人々が辺境へ出かけていった。そしてUMAを代表するのが「雪男」だ。

 

『荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産』

荒俣宏     集英社    2001/11

 

 

 

<忘れ去られたニッポンの“超大物”探検隊・その1

<東京大学雪男探検隊>

1959年、東京大学医学部教授ひきいる「雪男学術探検隊」は戦後復興期の日本の威信を背負い、ヒマラヤへ。目的は20世紀を代表するUMA(未確認生物)「雪男」の捕獲。しかし、暖冬で雪がなかった!

 

20世紀といえばUMA(未確認生物)である。これを探しに多くの人々が辺境へ出かけていった。そして、UMAを代表するのが「雪男」だ。今は「野人」やら「イエティ」やら「サスカッチ」、あるいは「ビッグフット」などと、“原産地”の呼び名別に区分けされ、かなり個別に知られているが、昭和30年代にはまだひとまとめに「雪男」と呼ばれていた。

 

1951年、その奇ッ怪な足跡なるものがついに写真に撮られた!エヴェレスト山征服に挑んでいたイギリスのエリック・シンプトン隊が、長さ33センチもある4本指の巨大動物の足跡に遭遇したのだ。

 

・一方、日本からヒマラヤ登山に挑んだネパール・ヒマラヤ踏査隊(1952)とマナスル登山隊(1955)も、現地で足跡を発見し、2足歩行する怪しい動物をも目撃した。これにより日本の学界でも雪男捜索が現実的な話題となった。戦後まもない日本は、さまざまな分野で世界に肩を並べようという意欲にあふれていた。雪男発見の方面で最初に世界のさきがけたらんと手を挙げたのは、なんと東京大学であった!

 

・翌日に出た第2回通信では、雪男が出たときのために隊員が銃の撃ち方を訓練したことが報じられている。さらに翌日の16日に出た第3回通信では、「ヒマラヤはまだ遠いので手掛かりなし。途中の村で婚礼を見学」となった。4回めの報告は「身にこたえる寒さ」について、5回めは「法外な割増金を要求するのでポーター58人をクビにした」と危なっかしくなり、第6回目は「山の村々にも美人もいる」といった「心あたたまる」旅行記になってくる。

 

・いったい雪男調査はどうなってしまったのだろう、と思いたくなるのだが、実はこの年、ヒマラヤ地方は希れに見る暖冬だったのだ!雪があまり降らないから、足跡もつかない。だから雪男を追いかけたくても手掛かりがない。2か月あまりの調査は、まったくの空振りに終わってしまった。大金かけてヒマラヤまで行った探検隊は面目つぶれとなり、帰るに帰れなくなった。

 

・さらに、巨大類人猿のギガントピテクスの生き残りだとする説も根強く、依然として雪男への関心はくすぶりつづけている。

 

<第20遺産 世界UMA ロッズ(スカイフィッシュ)>

肉眼では見えないスピードで空中を飛びまわる、20世紀最後の未確認生物。貴重な連続写真で確認しながら考えよう、その正体はUFOか、それとも太古の生物なのか?

 

・スカイフィッシュは、日本ではテレビのせいでこの名が知れわたったが、アメリカでは断然、ロッズというよび名のほうが頻繁に使われている。竿の複数形だが、ほそ長いシリンダー状のバクテリアを生物学者が「ロッズ」と呼ぶのでこれに関連づけてこの生物もロッズと呼ばれている。

 

さて、このUMAだが、生物かどうか判然としないし、だいいち肉眼ではほとんど確認できない物体なのだ。なぜ確認できないかといえば、あまりにも速く飛びまわっているからだ。こんなものをどうやって発見できたかというと、実はUFOが絡んでいたから、おもしろい。

 

・ホセは、その後もロズウェル周辺でロッズを撮影し、インターネットでその映像を公開した。すると、全国から、おれもロッズを撮った!と主張する人が続々とコンタクトしてきたのだ。つまりロッズは、ロズウェルのような砂漠ばかりでなく、海にも都会にも、ウヨウヨいることがわかってきた。もちろん日本にもいることが最近わかりだしている。ただし、あまりにも高速で飛びまわっているため、気づかれなかったのだ。

 

・いずれにしても、20世紀最後の発見物といってよいロッズ、あるいはスカイフィッシュは、テレビ番組を通じて日本にも多少は知られるに至った。あれから1年以上経つが、アメリカのほうではロッズの調査が地道につづいている。

 

・目に見えぬ速度で空中を飛びまわる物体。たしかにこの発見はUFOよりも一層興味ぶかい。かれらの巣と考えられるタテ穴の洞穴もみつかり、ロッズ捕獲作戦は第2段階にはいりつつある。21世紀を引きつづきミステリー豊かな百年にするためにも、ロッズがインチキでないことを祈ろう!

 

<第24遺産 「1947年・謎の墜落事件」の決定的証拠!? >

<ロズウェルUFOの破片>

・決定的証拠がないままに、最大のミステリーであり続けるUFO。本書では、ロズウェル事件の裏話をしよう。UFOが「現代の神話」をこえて、いつか博物館に入る日は来るだろうか?

 

・UFOは最初、「空飛ぶ円盤」の名でマスコミに登場した。この怪物体の第一目撃者とされる事業家ケーニス・アーノルドは、19476月24日に、自家用飛行機でワシントン州マウント・レニエ近くを飛行中、超高速で飛んでいく9体の「光る物体」と遭遇した。アーノルドが語った、「まるで水面をスキップして飛んでいく皿のようだった」というコメントから、空飛ぶ円盤と呼ばれるようになった。しかし、その後こうした怪しい飛行物体がかならずしも皿のかたちではないことがわかり、公式の調査機関ではUFO「未確認飛行物体」と呼ばれるようになった。

 

・ところが、世間一般ではUFOへの関心はとどまるところを知らずに拡大し、とうとう二つの大事件を通じて宇宙人とつながってしまった。一つは、1952年に出たジョージ・アダムスキの『空飛ぶ円盤同乗記』だ。なんと、この人物は金星人の乗る円盤に乗ってきたといいだした。

 

・それからもう一つの大事件、これがロズウェル事件だった。1947年7月3日というから史上初のUFO目撃事件が発生してから10日余りしか経っていない。地元紙『ロズウェル・デイリーレコード』7月8日と9日の両号に、「空飛ぶ円盤」らしき怪飛行物体が墜落したという、かなり地味な記事が載った。

 

・ロズウェル事件には、まだまだ続きがある。日本には、ロズウェルのUFO博物館と並び称される学術的な資料博物館があるのだ。「コスモアイル羽咋」といい、能登半島のつけ根にある。この博物館を実現させた高野誠鮮さんは、世界にネットワークをもつUFO研究家だ。

 

・こうしてさまざまな情報が錯綜しながらネット上を行き来している。とくにUFOについての情報は、ロズウェル事件を例にとっただけでも、デマ情報とそれを打ち消す新情報、裏情報のオンパレードだ。

 

・そういう当事者とも連絡のある「コスモアイル羽咋」は、目下きわめて有用な博物館といえる。ひょっとすると近い将来、ほんもののUFOをミステリー遺産として展示してくれるかもしれない!

 

<第26遺産 誰にも読めない奇書 ヴォイニッチ写本> 

「誰も読めないけれど、何かものすごい知識が書いてある本」――

現代もコンピュータを駆使した解読作業がつづく、謎の暗号で書かれた奇怪な書物の正体は!?

 

・「世界で最も奇妙な写本」といわれる手稿が、20世紀に再発見された。たぶん、今世紀の隠れた大イベントだと思うのだが、なにしろ物が「暗号で書かれた写本」であるだけに、一般の人たちに知られるチャンスが少ない。けれども、知れば知るほど奇々怪々な本なのだ。

 

・写本の著者がベーコンである可能性は、他の面からも証拠だてられた。第一に、17世紀にこの写本を所蔵したのが、妖異博物館をつくって奇怪な物ばかりをコレクションしたエキセントリックな魔術王、ボヘミアのルドルフ2世だったからだ。かれなら、ベーコンに関心をもったとしても不思議ではない。さらにルドルフの死後、1666年には写本がアタナシウス・キルヒャーの手にわたっているのだ。キルヒャーは当時、万能学者と呼ばれた科学者だった。イエズス会に所属していたけれども、カトリックのお坊さんに似合わず地下世界、ノアの方舟、エジプト考古学、それにカバラや錬金術といった神秘学を研究していた。

 

・ヴォイニッチはこの写本を解読しようとして、何人かの専門家に知恵を借りた。その一人で、ペンシルヴェニア大学の古文献学者ニューボルド教授は、1921年になって、写本の暗号が解けた、と発表した。しかも、解読された内容のものすごさに、世間は大きな騒ぎとなった。なぜなら、ロジャー・ベーコンは13世紀の段階で望遠鏡と顕微鏡とを開発し、2つの光学機械を用いてアンドロメダ大星雲と人間の精子を発見した超科学者だったことがわかり、科学史を書き換えなくてはいけなくなったからだった。

 13世紀に、アンドロメダ大星雲と人間の精子をともに発見した人がいたとは!通常の科学史では、それらが発見されるのは17世紀以後ということになっているというのに。

 

・ついでに書くと、ルドルフ2世にこの写本を売りわたしたのは、当時イギリスからの使者としてボヘミアに出入りしていたジョン・ディー博士であったようだ。ディーは数学者で天文学にもくわしく、錬金術師ならびに心霊研究家としても有名だった。伝説のバラ十字団員の団員だったともいわれ、ルドルフ2世と親しかった。ディー博士はまた、水晶球を凝視して天使と会話したとの伝説もあり、古代の叡智を宿した古書の大コレクターでもあった。

 

・現在、ヴォイニッチ写本はエール大学にあり、いまも解読がつづけられている。コンピュータを動員し、本文に使われている占星術のマークが数字をあらわすらしいこと、全体が薬草について述べられているらしいこと、などを解明している。

 が、これもまた妄想かもしれない。20世紀の奇書は、いまだに誰も読めていないのだ。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

 

<雪男>

雪男(ゆきおとこ)は、降雪の多い地方にいると言われているUMA(未確認動物)の総称である。

 

<概要>

ヒマラヤ山脈のイエティ、ロッキー山脈のビッグフットなどを指すことが多い。 日本国内では中国山地のヒバゴンも雪男とされる。 なお、「雪男」と訳されるが、本来性別は限定されていない。中国では「野人」と呼はれる。それぞれの雪男の共通点として、人里離れた山奥に住む、全身毛むくじゃら、直立二足歩行するという特徴が挙げられる。体色については、白、茶色、灰色など諸説あり、共通認識とはなっていない。

 

目撃証言はあるが、ヒグマやハイイログマ(グリズリー)等の見間違いも多いとされている。それ以外の説としては、毛皮を着た猟師や猿人、ギガントピテクス(アジアに生息していた巨大類人猿の化石種)の生き残り、未発見の生物などが挙げられる。ゴリラがヨーロッパでは(ギリシア時代からの記録がありながら)19世紀末まで架空の生物だと思われていたという例もあるので、雪男についても実在を強く信じる人間は少なからずいる。

 

一方、ヒマラヤ地域のシェルパが、ヒグマを「イエティ」と認知していたことが判明している(詳細は「イエティ」を参照)。ブータンで「雪男」を指すとされた「メギュ」、チベットでの「テモ」もヒグマを指す名称だった。

 

しかし、2011年にロシアのケメロヴォ州で開かれた雪男に関する国際会議では、ケメロヴォ州に95%の確率で実在するとの結論が出された。

 

 

 

『これから10年大予測』(資本主義は崩壊、次はこうなる!)

(船井幸雄)(アスコム)    2004/10

 

 

<ヴォイニッチ手稿>

ヴォイニッチ手稿は、ほかに類をみない判読不能の文字と彩色画が描かれた羊皮紙本で、世界一の奇書といわれています。1416世紀の作とされていますが、さらに古い時代の文献の写本ともいわれています。誰がいつ何を何語で書いたかという確証は何一つありません。

 

・植物・天体・女性などが、奇妙な彩色で描かれ、文書でその絵を解説しているようなのですが、植物はほとんどが、未知のもので、ほかの絵も何を意味するものか、はっきりと分っていません。

 

・薬草の配合方法、錬金術の秘法を記したものと説、キリスト教で異端とされたカタリ派の文書であるとする説などがあり、定説はまだありません。暗号学、数学、言語学、文献学、植物学、天文学の学者たちが解読を試みましたが、すべて失敗に終わりました。現在は、アメリカのエール大学のベイニック図書館に所蔵されています。

 

これらのオーパーツは、みな不思議なものばかりです。現在知られていない、まったく別種の文明、あるいは地球外生命体がもたらした文明が過去に存在したことと、それらが何かの理由で滅亡状態になった可能性を示しています

(オーパーツ。製作当時の知識・技術レベルでは不可能なほど高度の人工的産物一般)

 

 

 

『ユングでわかる日本神話』

林道義  文藝春秋    2005/9/20

 

 

 

<異類婚――動物シンボルの意味>

・神話や民話には「異類婚」と呼ばれる話があります。人間が人間以外の動物や鳥と結婚するというテーマです。このテーマは案外多く、世界中にたくさん分布しています。こういう話がなぜあるのでしょうか。心理学的に見ると何を意味しているのでしょうか。

 異類婚を分析してみますと、大きく二つに分類できることが分かります。一つは、お相手の動物がじつはもともと人間で、何かの理由で――たいていは魔法にかけられて――動物の姿にさせられている場合です。いま一つは、逆に人間の姿を取っているがもともとは動物だという場合で、いざというと動物の姿に戻ってしまいます。この両方では、心理学的な意味がまるで違うことが予想できます。

 

<日本型と西洋型>

・動物と結婚するというテーマについては昔からいろいろと論じられていて、とくに30年ほど前に河合隼雄氏が日本型と西洋型を分けて、それを対立の形で見たということでずいぶん有名になりました。

 河合隼雄氏によれば、日本型の特徴はこうです。まず最初に結婚がなされます。その場合、女性はもとは動物なのだが人間の姿をとっている。動物といってもただの動物ではなくて、特殊な能力、ほとんど神のごとき能力をもっていて、男性を幸せにしてくれる。しかしその動物である本性を覗き見られたりして正体がばれると動物の姿に戻ってしまい、去っていき別れが来る。その典型が鶴女房である。だからこれは離別型と呼ばれている。これが日本型の特徴です。日本型は最初に結婚があり、最後に破局が来るというパターンになっていると河合氏は言いました。

 

・それに対してヨーロッパ型は結婚が最後にきます。男性は野獣になっている。たいていは王子様なんですが、それが魔法や呪いによって動物の姿に変えられている。女性に助けられる、あるいは女性と結婚すると人間に戻れるということになっていて、最後に王子様に戻ってお姫様などと結婚してめでたしめでたしというハッピー・エンドになります。

 

・日本の場合は多く離別、破局を迎えて、多くは妻が飛び去ってしまうというところで終わるのですが、その後がある場合もあります。妻が天に飛び去ってしまったので天に迎えに行くと、妻は天女だった。天女には父がいて、さまざまの難題をだす。それを天女の助けによりクリアー

する。ちょうどオホクニヌシがスサノヲのところへ行って、スセリビメに助けられて無理難題を切り抜けるのとよく似た話になっています。ただし、失敗する場合のほうが多いですが。

 こうした西洋型と日本型の違いがどういう心理学的な違いに対応しているかを河合隼雄氏は論じたわけです。

 

<「日本型」は世界中にある>

・こうしたことを考え合せてみますと、日本型・西洋型という名づけ方は、二つの意味でおかしいと私は思います。

 第一の問題点は日本型といわれているものはじつは日本だけではなくて、世界中あらゆるところにたくさんあります。異類婚が日本に限らず世界中にたくさん見られるということを証明するために、いくつか異類婚の話を紹介しましょう。

 

・中国の場合も槃瓠(ばんこ)神話というのがあって、この場合は犬と結婚します。槃瓠という五色の毛並の犬です。帝が敵の大将の首を取ってきた者があればたくさんの黄金と一万戸の封地、それから褒美として自分の娘を妻としてやるぞと言った。そうしたら槃瓠という犬が敵の将軍の首をくわえて戻ってきたので、しかたなく娶らせた、それが何々という部族の起源だと、こういう話ですね。

 

・とくにインドネシアとかポリネシア、マレーシア、タイとか東南アジアのほうにそういう話が非常に多い。しかし東南アジアばかりではなくて、ブラジルにもコーカサスにもアフリカにもシベリアにも北アメリカにもアイルランドにもフランスにもいっぱいあります。

以上で「日本型」「西洋型」という分類の仕方がいかにおかしいか分かります。

 

・第二の問題点は、外見を見るとそれぞれの型は反対のように見えますが、本当に反対の意味を持っているのかという点にあります。たとえば、女性が動物の場合と男性が動物の場合は対立しているように見えます。それから最初に結婚がある場合と最後に結婚がある場合、また最後が破局に終わるかハッピー・エンドに終わるかの違いと、三つぐらい反対の性格があるので、これは正反対のものだと思ってしまいがちですが、私はそれは表面的な見方だと思います。

 

 

 

『宇宙連合の飛来』

 喜多要光  大陸書房  昭和50年

 

 

 

<地球文明と宇宙人>

<シリウス星人の地球入学>

・地球独特の生物の進化がすすんでいる頃、神の子と呼ばれる霊魂の大群が地球に移住して来て、ある形の肉体に宿った物が人類である。人間が他の哺乳動物と根本的に違うのは、そのためである。類人達の一種が大気圏外からやって来た霊に利用されて、人間の原形となったことは、間違いない。

 

・人間はシリウス太陽系から集中された念波により、修養のため、苦しむ囚人として地球に送られて来た。人間の精神は神によって創られた聖なるものであるけれども、その肉体の重さという物理的な制約をうける。

 

・神の子達は、類人猿を妻としたのだ。そして、その子孫が洪水前の人類、すなわち先史原始人である。だからこそ、その肉体的な特徴は類人猿的、精神的な特徴はシリウス太陽系内の遊星から来た移住人達と同様なものとなったのだ。

 

そして、シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていたので、肉体を自分たちの思う通りに少しずつ変化させていき、長い年月の間に獣的な面が多くなって数々の怪物を作りだした。

 

・ギリシア神話に出てくる蛇の髪を持つゴルゴン、半獣(ライオン)半鳥(ワシ)のグリフィン、半人半鳥のケンタウルス、蝶の羽根を持つ人間といってもほとんど獣と異なるところがなくなってしまった。この忌まわしいものを一掃するため、地球上に大変災を送る計画がたてられ、ついに大洪水が彼らに襲いかかり、純粋な肉体を持つものだけが、残されたのであった。

 

 

 

『ユダヤ陰謀説の正体』 

松浦寛 ちくま書房   1999/11

 

 

 

UFOとホロコースト>

UFOを操っているのはだれか>

・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

 

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と説くのは、「サイセンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子供の頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

 

・飛鳥によれば、1947年7月4日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。

 

そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

 

UFO研究家とナチス>

・実はこれと似た話が、『UFO研究家』として知られるテレビ・ディレクター、矢追純一の『ついに突き止めた超兵器の秘密 ナチスがUFOを造っていた』(1994年)なる題名の書物にも載っている。

 

19801022日、「英国上院議員UFO研究会」(未詳)の委員長だというクランカーティ伯爵と同会委員のキンバリー伯爵をロンドンに訪ねた矢追は、別の惑星から来ているものと、旧ナチスの科学者による地球製の二種類のUFOの話を両委員から聞き、少し前に会った「実名を出すとさしさわりがある」Xなる西ドイツの商社の実業家の話を思い出す。Xは、矢追に「ナチスの目的は、東西が衝突して第三次世界大戦に突入したとき、UFOをひっさげて現れ、世界制覇を成し遂げようというものです」と語ったという。

 

・前大戦末期、幽閉されていたムッソリーニの奪回作戦を指揮したオットー・スコルツェニー大佐を乗せたUFOを見たと言い張るフランク・ストレンジ博士の話を紹介した後、矢追は、「ドイツのナチスと、その秘密計画に詳しいエルンスト・ズンデル」に会うべくニューヨーク州のプリンストンに赴く。

 

<「ホロコースト否定興行師」の商魂>

・矢追がツンデルから聞いたという話は、実に驚くべきものである。なにしろ大戦末期のナチスは、「超伝導モーターによるUFO」ばかりか、核弾頭を装備できる大陸間弾道弾、衝撃波で目標物をなぎ倒す「音響砲」、さらには巨大な凹面鏡を利用した「太陽砲」までも開発していたという。なぜそれほどナチスの科学技術が発達していたかというと、ツンデルが推測するには、「何らかの方法で宇宙人とコンタクトを取り、優れたテクノロジーを手に入れたのではないか」との由、その根拠たるやヒトラー自身が「かなりの霊能力をもった超能力者」で、親衛隊の長官ヒムラーも「優れた霊能者」であったからというのだからすさまじい。

 

・矢追は、ツンデルに会うのにずいぶん苦労したようだが、ツンデルのUFO情報の入手にそれほどの手間は不要である。

 なぜなら、このツンデルは、現代史の研究者の間でも好事家の間でもとりわけ有名な「ナチスおたくのおっさん」(山本弘)で、インターネットに13のサイトを持ち、その内の8つの記事が「未成年者に有害」との理由からドイツで公開禁止となったという逸話で知られる「ホロコースト否定興行師」(マヌエル・ブルツキの評言)だからである。

 

 

 

『大いなる秘密』 (レプティリアン爬虫類人)

(デーヴィッド・アイク)  (三交社)   2000/8

 

 

 

<アーリア人の祖先たちの故郷>

<シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>

・「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

 

スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

 

ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

 

非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

 

<トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>

・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

 

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。

 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

牡牛座のアルデバラン

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

 

金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

 

彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 

 

『クラリオン星人にさらわれた私』    超次元の扉

マオリッツオ・カヴァーロ   徳間書店   2009/2/28

 

 

 

<黒い羽の生えた空飛ぶ生き物――それは次元間の見張り番だった>

・静寂が訪れたのち、思いがけず、おぞましい大音響が、その火の国の広大な空間に轟いた。地中の奥底から聞こえてきたが、あの通りぬけることのできない森の内部からも、また、背後にある広大きわまりない密林からも聞こえてきたのだ。

 

・恐怖に打ち勝たねば、そこで見たものについて語るのはほぼ不可能だ。事実、そのときのことを思い出すと、今でも恐怖に苛まれるからだ。最初、それは、黒や灰色の巨大な猛禽類だと思った。それから、それは大きな羽を持っていて、体全体が羽毛に覆われているのを見た。鉤爪や鋭いくちばしもあった。なのに、彼らの外観は、不条理にも人間そのものなのだ。体つきは華奢で、長くて細い腕と足をしているが、その容貌にはぞっとした。切れ長の大きな目には、意地悪そうな黄色い瞳がはまり、麻くずのような黄褐色の長いたてがみが顔を縁取っていたのだ。

 たぶん十体ほど――もしかするともっといたかもしれない――が、グロテスクな回転運動をしながら上空を旋回していたのだが、猛烈な急降下をしたかと思うと、私が呆然として立ち尽くす場所に向かってきた。

 

・私たちは異なる時間の区画にいた。要するに、私たちは彼らの物質的領域ではさまよえる亡霊、幻のようなものだった。

 

・私は、羽の生えた生きものを、その姿が地平線の黒い点となって見分けが付かなくなるまで目で追った。それから、今やほぼ天頂にさしかかった、冷たい三つの月の三重奏にうっとりと見とれた。もう少しすれば、他の月も昇ってくると知っていた。月は行列をなして、木星の暗い空を足早に渡っていくのだ。

 

・ダーラは私にさらに新しい知識を送り込んできた。今見たものについてのコメントだった。「あれは、夢の地の守衛で、あなた方が悪夢やハルピュイア(妖鳥)、ラミアなどと名付けているものです。あなた方の時代には、誰かが、モスマンという新しい名前も付けました。膨大な数の次元をそれぞれ繋ぎ、宇宙的精神をも連結している、広大な宇宙領域の案内人兼守衛なのです。彼らは、錬金術のような精神的現実という手法を用いて、パラレルゾーンやパラレルワールドへのアクセスを阻止したり、容認したりするのです。つまり、思考の王国の恐るべき見張り人なのです」

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

「ジョン・A・キール(John A. Keel1930325 - 200973日)は、アメリカ合衆国の作家、ジャーナリスト、未確認飛行物体および超常現象の研究家。モスマンに関するレポートで知られる。

 

「モスマンの黙示」

1976年、キールは著書「モスマンの黙示(Mothman Prophecies)を発表する。 これは、アメリカ合衆国ウェスト・バージニア州ポイント・プレザントで1966年から一年間にわたり観察された奇怪な有翼のUMA、モスマンについての調査報告であった」とのこと。

 

「モスマン (Mothman) は、1966年ごろアメリカ合衆国ウェスト・バージニア州ポイント・プレザント一帯を脅かした謎の未確認動物(UMA)。宇宙人のペットであるとの説(エイリアン・ペット説)もある。

 

(特徴)

地元の住人はこのUMAを単に「バード(鳥)」と呼んでいたが、一般にはマスコミを通じて広まった「モスマン(蛾人間)」という名のほうが有名である。

 

体長は約2m。腕はなく、背中に大きな翼を持つ。その翼をはばたかせる事なく、自動車よりも速く飛行する。目撃者の多くは、モスマンを一瞬しか見ておらず、モスマンの顔はあまり詳細まで覚えてはいないが、目がギラギラと赤く輝き、目と目の間隔が大きく開いていることだけは、多くの目撃者の証言が一致している。ネズミやコウモリに似た「キィキィ」という鳴き声を発したという証言もある」とのこと。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・当ブログでは、UMA(未確認動物)については、ほとんど言及していません。UMA(未確認動物)まで手を広げると、肝心のテーマがぼやけますし、膨大な量になるからです。Amazonに「UMA」といれると、1095件、「洋書」ですと、6109件もあります。UMA(未確認動物)は地球上では大きなジャンルのようです。例えば、河童もUMA(未確認動物)といわれており、そのように分類されている本が多いようです。近年では、「カッパ=グレイのような宇宙人説」が少数説としてでてきています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と説明しています。河童はグレイのようなバイオロボットのようです。河童はUMA(未確認動物)として動物の要素が強く表現される場合が多いようです。しかし、人間的な要素もあり、人間との交流が伝説になっていることもあります。沖縄のキジムナーも動物の要素と人間的な要素が混在しているといわれます。

 

・昔は、マスコミでも「空飛ぶ円盤」や「雪男」が話題になった「昭和時代」だったようです。現代では北米ではビッグフットとして動画にも撮られているそうです。そして結局2011年にロシアのケメロヴォ州で開かれた雪男に関する国際会議では、ケメロヴォ州に95%の確率で実在するとの結論が出された」ということだそうです。

 

・ヴォイニッチ写本も不思議な本ですが、現代でも謎が解けていないようです。ちなみに、「エノク語」は天使の言語といわれていますが、よく分かりません。現代では、様々な異星人とのコンタクトがあるようですが、「異星人の言語」については、アバブ・トップシークレットのようです。プレアデス語とか、ゼータ・レティキュラ星の言語とかいろいろと種類があるようですが、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・宇宙人の話については、「言語」の話が大変重要です。「テレパシーで話す」「小型の高性能翻訳機がある」「天使語がある」「太古は太陽語という唯一の言語があったが、その後想像を絶する具合に言葉が多様化した」「宇宙人の文字も非常に多くの種類がある」「宇宙人の種類の数だけ、地球には言語がある」・・・・・とか、言語学者にも理解できないことが多いようです。異星人は言語の問題は解決しているともいわれます。

 

・「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」というのは、完全に2ヶ国語ができるということでしょう。たとえば、日本人でいえば、ニューヨーク育ちとか、ロスアンジェルス育ち、とか、駐在員の子女には「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」が、多いようです。学校で英語を学んでも、かなり上達ができますが、やはり「生まれつき」の環境で自然に覚えるのが一番良いようです。

 

・「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」が、注目されたのは、スパイの言語教育だからだそうです。「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」であるとCIAとかの諜報員になりやすいのでしょう。昔の冷戦時代は、米国のCIA関係者は、自分の子女を米国語とロシア語の「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」にしようと幼児教育をしたようです。勿論、ロシアも負けてはいませんで「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」を養成したということです。「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」でなければ、現代のスパイは勤まらないということだそうです。アメリカ海軍にロシア系が多いとか、色々なヨーロッパからの移民にまつわる話があるそうです。

 

・また、移民の国、米国では、バイリンガルが普通です。地上を徘徊した「メン・イン・ブラック」のMIB(黒装束の男たち)も英語と宇宙語の「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」だったのでしょうか。言葉の教育も「宇宙人」は、進んでいるのでしょう。もちろん、日本語と異星語の「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」もいたことは、種々の日本人のコンタクティの体験記からも分かります。

 宇宙人の超能力からすれば、もっと多くの言語を使えるのかもしれません。 人間タイプの宇宙人で、「ネイティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」であるのならば、街中でも誰も宇宙人とは気づかないでしょう。あの小柄な宇宙人のグレイの言語はどのようなものなのでしょうか!?

 

・オーパーツ(古代宇宙文明の遺物)もよく本に載っています。が、現代の宇宙文明の証拠をもたらす米国の「エリア51」などのエイリアンの文明、超科学のテクノロジーの取得も国家組織機関が総力をあげて取り組む課題なのでしょう。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

・「異文明のことは知らせない」「民には知らせない」というのが高等知性体側・当局からの方策なのでしょうか。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いの異星人情報は、固く守られているようです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。そして「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。その結果、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・世界中にある“異類婚姻譚”は、不思議な現象です。異類異形の宇宙人との異類混血があったようです。インド神話でもみられるように進化した宇宙人、神々はさまざまな動物に異界で変身できるようです。化身をイルージョンとして当時の人々は見たのかもしれません。4次元以上の世界は、人間にとって全てイルージョンの世界です。死後の幽界や霊界に似ているアストラル界やエーテル界も、生きている人間は夢の中でしか入れないようです。変性意識の状態のようです。現代でも動物タイプの異星人は、7割は存在するといわれています。異類婚姻譚と宇宙人を結びつける説は、まだ少数説のようです。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「宇宙人学」や「UFO学」を研究する学者が増えれば状況も変わってくるものと思われるそうです。アメリカ空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

 

・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」という異類異形の宇宙人と人間の交雑種や遺伝子操作による交雑種も多いそうです。これらのオリオン星人のグループは、米国の秘密基地で生体実験を行っているともいわれています。昔は全国に伝説のある河童との異類混血もあったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているといわれます。インド神話の猿の神様は「ケンタウルス座α星人」ともいわれます。動物タイプが3割も存在しているようです。ケンタウルス座にも、様々な宇宙人が棲息しているようです。

 

UMAというのは「謎の未確認動物」ということで、その方面に関してもいろいろと書籍があります。しかし、このブログでは、特にUMAについてはほとんど取り上げませんでした。北米ではビッグフットが注目を集めています。河童はUMA(未確認動物)ともいわれていますが、人間との関わり合いから、グレイに似たゼータ・レチクル星人の系列のバイオロボットだったのかもしれません。また、宇宙人に関わるモンスター・タイプの生物については、シリウス星人のネガティブ・グループがモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたという神話があるそうです。そこで神が大洪水などの天変地異を起こして、モンスター・タイプの生物を全滅させたということです。

 

・しかし、現代でも外宇宙や低層4次元には奇妙な「人頭の生物や動物」がいるとも言われています。異次元には、様々な生物が時空を超えて存在しているのかもしれません。「馬頭観音」とか「イアルガ星人」とかいわれる馬頭の宇宙人もおり、“異類婚姻譚”が残っているそうです。

 

・また動物タイプの宇宙人も全体の3割ほどいるともいわれております。が、ハリウッド映画『未知との遭遇』で最初に登場したグレイの容姿は、世界中の人々には大変ショックでした。その後、米軍筋からのリークでは「グレイはバイオロボットである」という説がでてきました。金髪碧眼のノルディックのような人間タイプの遥かに進化した異星人がグレイ・タイプのバイオロボットを創ったというのです。

 

・しかし、ノルディックはプレアデス星人といわれています。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。宇宙人がゲイの原因を作っているのかもしれません。昔の神々は龍神とか牛神とか様々な異類異形の神々が多かったようです。が、神々が姿を変えたのか、神々が「国津神」とか「天津神」とかに分かれていたように、進化の程度に応じて2クラスに分かれていたのかもしれません。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。

 

・昔から「異類婚姻譚」の伝承も多いようです。アニメ映画でもよく知られている『美女と野獣』は、フランスの異類婚姻譚だそうです。フランスにも異類婚姻譚は多いそうです。昔は異類異形の宇宙人が地球にも来ていたようですが、地球を去っていったようです。「天女」の伝承も多いようです。異類混血がスター・ウォーズの原因となったという説もあるそうです。異類混血の場合は、“殺処理”をしたケースも多いそうです。つまり、昔は奇形の赤ん坊が生まれた時は、殺したと言われます。実際のところ、フィクションとナンフィクションの混じったと思われる荒唐無稽な話も多いようです。イルージョンの与太話の真偽の確認は誰でも無理な話でしょう。異類異形の宇宙人が来てイルージョンを使い、人間の女と交わったのかもしれません。

 

・金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人も、プレアデス星人といわれています。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。が、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、詳しくは分かりません。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人のエロヒムが「実験室で人間を創った」とクロード・ボリロン・ラエルというフランスのコンタクティが報告しています。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

 

・「人間を実験室で創った」といいますが、人間の魂や精神体をどのようにして創ったのでしょうか。サタンは、人類に進化すること3万年ともいわれています。またプレアデス星人は6000年、人類に進化しているそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。現代でもクローン技術を使って新たな生物を創ることは、神の摂理に反することでキリスト教会などから猛烈な抵抗を受けるそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようですが、神々に近い種族のようです。古代リラ星人は144千人いたそうですが、遺伝子操作による不死のテクノロジーを持つのでしょうか。

 

・人間の感覚やその時代の常識が通用しない世界の話が、異星人の話です。30年前には、日本で宇宙人とコンタクトして異星に行った日本人が本を書いたこともあったようです。当時、宇宙連合のメンバーが日本にも来ていたそうです。宇宙連合のメンバーは世界中で、一般人として潜入しているという話もあるそうです。彼等にしか分からない神人や異人のネットワークでもあるのでしょうか。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

 

・「シリウス星人は、思念を通じて物を創造する力を持っていた」そうで、「思念で人間を創ったシリウス星人」とフランス人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルで有名な「実験室で人間を創ったリラ星人」は、宇宙を2分する種族だそうです。神とシリウス星人のポジティブ・グループが、どのように最初の人間を創ったのか分かりませんが、天使のようなシリウス星人とサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が対立・抗争をしてスター・ウォーズになったともいわれているそうです。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

 

・「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。どうも天使のようなシリウス星人とリラ星人(悪魔)は相性が悪かったようです。現代では異類混血でもしているのでしょうか。シリウス星人にもポジティブ・グループとネガティブ・グループがいるそうで、宇宙が複雑怪奇になるそうです。昔は「火星霊人」と「金星蛇人」との対立からスター・ウォーズになったともいわれています。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。

 

・ちなみにサタン(悪魔)や堕天使ルシファーという言葉は、現代風に言うと「遺伝子科学者の一団の名称だ」そうです。マッド・サイエンティストと言う言葉もありますが、異星人の科学者の集団同士が対立しているようです。ある宇宙人の科学者集団が遺伝子操作をして、さまざまなモンスター・タイプの生物を創ったそうです。現代でもダルシーの秘密基地ではおぞましい生体実験が行われているという話もあったようです。一般的には昔から「悪魔」という言葉は、善玉に対する悪玉で、全て悪いことの意味に使われております。言葉の意味が時代とともに変化しているようです。

 

・昔から手足の多い観音様の仏像などを地上でも多く見かけますが、宇宙連盟の宇宙母船の中では手足の多いバイオロボットが活躍しているという話もあるそうです。まるでハリウッド映画『スター・ウォーズ』の世界のようです。人類にとって一番重要な異星人の超科学や異星人情報がアバブ・トップシークレットにされ、封印されているそうです。「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だ」そうです。

また「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれています。「異星人にとって、テレポーテーションのテクノロジーはそれほど難しくない技術だ」という具合に、超先進的な世界で、超テクノロジーの世界が異星人や神々の世界のようです。

 

・ナチスはアルデバランの異星人とコンタクトがあったそうです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。ヒトラー、ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリア人種、ゲルマンの神々は、戦後米国に小柄なグレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックと似ているそうです。金髪碧眼といえば、ユダヤ人の血も入っているといわれたヒトラーと容貌がかけ離れています。ヒトラーが金髪碧眼だったとしたら、うまくナチスを運営できなかったことでしょう。ヒトラーは「ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)のメンバーだった」という説もあるそうです。そして「異星人情報を公開しようとして暗殺されたケネディ大統領は、ナチスに関わる異星人グループが背景にいた」という奇説もあるようです。

 

・アガルタの地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたヒトラーは霊媒で、事実上、異次元のレプティリアン(爬虫類人)の繰り人形であったのでしょうか。ヒトラーはまた「霊界から来た男」ともいわれていました。異次元の「超人」たちに人格転換を受けたのかもしれません。「『超人』たちを非常に恐れていた」と側近が述べていたようです。

 

・反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となったそうですが、表の協会と裏の秘密結社が存在したようです。ユダヤ人は多くの謎の中心的な話になりますが、「神の選民」ともいわれ、リラ星人の末裔、エロヒム系列の異星人の末裔なのかもしれません。ユダヤ人と日本人のつながりは、古代史の話題によくなりますが、日本にはリラ(琴座)星人も太古から飛来して、人間の創造に当たったそうです。

 

68光年のかなたから火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人と、ナチスが崇拝した金髪碧眼のアーリアの超人たち、そして戦後の米国に現れた小人族のグレイと共に飛来した金髪碧眼のノルディックは、同じ種族なのでしょうか。厳密に言えば、プレアデス星人の金髪碧眼のノルディックとアルデバランの金髪碧眼の宇宙人は、微妙に違うそうです。

 

・現代のコンタクティたちは、テレパシーで情報を得ると言われますが、ヒトラーも霊媒であったといわれているそうです。“彼らとの通信方法”とはテレパシーだったと思われます。ヒトラーの生誕地は多くの霊媒がいることで有名だったようです。

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人とは、地球に最初に文明を打ち立てた異星人種族のようです。「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、と。神々の現在の住まいは、シャンバラにある」ともいわれます。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。

 

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであり、そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていたそうです。

 

70年前は、プレアデス星人とかリラ星人という言葉がなくて、“金星人”と“火星人”という言葉が使われていましたが、探査衛星などが火星や金星に近づきだしますと、“異次元の金星”とか“異次元の火星”という表現になりました。コンタクティによると異次元の裏金星や異次元の裏火星に都市があり壮大な文明が存在するそうです。超太古には「金星蛇人と火星霊人」の対立戦争があったそうです。

 

・そして、“金星人”と自称する宇宙人の話は多くの書籍になりました。しかし、“火星人”については彼らの秘密主義のためか、まとまった情報は出てこないようです。サナンダというキリストの転生体のマスター(大師)と葉巻型宇宙船で会見した日本人がいるそうです。またそのコンタクティ・グループが存在するそうです。「知る人ぞ知る」ということでしょうか。

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)の空挺部隊のことだそうです。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。

 

・膨大な犠牲者をだした第二次世界大戦の震源地ドイツでは、金髪碧眼のアーリアの超人たち、金髪碧眼のアルデバラン星人、現代でいえば宇宙人の金髪碧眼のノルディックが、陰で異次元からヒトラー・ナチスを操っていたのでしょうか。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。

 

・「ドイツ語は悪魔の言葉」なのでしょうか。サンスクリット語(梵語)が神の言語とかともいわれています。異星人のモダンな言語がいくつかリークされているようです。米軍の秘密基地エリア51でもゼータ・レチクル星人の言語が使われているのでしょうか。「宇宙連盟」か「宇宙連合」に入れば、神々ともコンタクトできると思いますが、「地球はレベルが低すぎて加入できない」といわれていました。しかしながら、近年では米国やイスラエルがシリウス星人と「通商協定」を結んだそうで、ロシアや世界の国々でも、いろいろとコンタクトがあるようですが、すべて国家機密なのでしょうか。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

 

・戦後米国に飛来した小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックはプレアデス星人ともいわれています。プレアデス星人は人類に6000年ほど進化しているといわれますが、宇宙連盟により、プレアデス星人よりも、はるかに進化している異星人種族とコンタクトがあるようです。高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いているようです。

 

・日本でも超太古、紀伊半島から異次元の地下世界へ“天の浮船”が往来しており、世界の中心地だったという“竹内文書”の説く説話もあり、金髪碧眼ばかりでなく黒目黒髪のマスター・レイス(支配人種)も存在していたのでしょうか。現代ではアルデバラン系列にも“東洋人タイプ”の異星人が宇宙連盟として存在しているのかもしれません。「日本民族の原郷となった惑星からも異星人がきている」とプレアデス星人のコンタクティ、スイスのビリー・マイヤーが述べています。

 

・「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプの異星人が来た」そうですが、宇宙人情報については、米国では核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため、リークもないそうです。金髪碧眼のノルディックは位が高い異星人だそうで、バイオロボットのグレイを部下として使役しているそうです。東洋人タイプには、日本に関係する神々が混じっていたのでしょうか。また最後の方にきた“東洋人タイプ”は、位がより高い異星人だったのかもしれません。太古から現代まで日本人と「異星人つながり」はあったようですが、日本的な対応が限界のようです。

 

日本ではキールの『モスマンの黙示』は、19843月に国書刊行会によって翻訳出版されています。キールの本はその他に『宇宙からの福音』(ボーダーランド文庫)、『不思議現象ファイル』(ボーダーランド文庫)、『4次元から来た怪獣』(大陸書房)などがあります。モスマンの出現は米国の当地では、大騒ぎになったようです。マオリッツオ・カヴァーロによると単なる有翼のUMA(未確認動物)ではなさそうです。なおウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)ではモスマンの鋼鉄像(ポイント・プレザントにある)も見られます。

 

・河童もUMAであるという説もあるそうですが、ゼータ・レチクル星人の一種であるグレイのようにいくつもの種類があるようです。そして人間と交流できた河童もいたようです。マオリッツオ・カヴァーロによると「河童は現在も海底基地にいる」そうです。小柄なグレイはバイオロボットであるという説もありますが、種族が数種類あるようで、ゼータ・レチクル星人のように異星人と分類できるものもあるようです。

 

・また長身のグレイはオリオン星人のリゲルと呼ばれ、人類に5万年進化しているともいわれています。アメリカ合衆国と秘密協定を結んだ異星人種族は、中世のファンタジー物語の「魔法使いのお婆さん」のように鼻が大きく曲がっているようなグレイの長身タイプといわれております。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

 

・下記の生体実験をしている異星人グループのようです。アメリカ政府は秘密協定を結ぶ相手を間違ったともいわれているそうです。はるかに進化しているけれども「反人類」、「反キリスト」的な動きをしているようです。『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』にでてくる「獣の数字666」に関係するのかもしれません。

 

・アメリカ合衆国のダルシィ秘密基地の異星人については以下のような書籍情報があります。「なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

① 標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。

② 長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

③ ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

④ レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当」とのことですが、ドラコ族のように「有翼の異星人」もいるようです。

 

・マオリッツオ・カヴァーロもドラコやレプティリアンを見たといっております。長身のグレイ族の「オリオン座のリゲル人」が宇宙の過激派のようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」そうです。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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