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この神のような人は、蛇として表現されるが、人間の姿をとって現れることが多い。蛇というのは彼のシンボルであり分身だ。また通常は「背の高い白人で顎鬚を生やしている」と叙述される神秘的な人物だ。(1)

 

 

『神々の魔術』(上)  失われた古代文明の叡智

グラハム・ハンコック    角川書店  2016/2/27

 

 

 

<文明をもたらす者たち>

<ラ・ベンダのオルメカの遺跡から見つかった“蛇の中の男”>

・オルメカ文化の後のマヤ文明ではククルカン、またはグクマツと呼ばれ、さらに後のアステカ帝国ではケツァルコアトルとして知られている神だ。

 

・たとえば、これらの容器は(バッグであれバケツであれ)、秘伝を授ける結社の仕事を示すシンボルなのだろうか?彼らは遠くまで旅をしており、非常に古い結社の始まりは、歴史が始まる遥か前の太古にあるのだろうか?その可能性は、表面的には途方もないようだが、探究する価値があると私は感じる。特徴ある手のポーズもその可能性を高めている。現代のフリーメーソンの握手のような機能を果たしているのかもしれない。誰が「会員」で、誰が違うかを即座に判断する手段だ。

 このような結社の目的は何だったのだろう?

 興味深いことにメキシコでもメソポタミアでも、比喩的表現や象徴的表現を用いる神話や伝承が残っており、目的に関しては疑う余地がないのだ。簡単にいうと、目的は文明の恩恵を教え、導き、拡散することだった。

 オアンネスやアプカルルたちの明瞭な機能もまさに同じだ。「種の植え方を教え、野菜や果物を収穫させた」が、これは農業だ。彼らはさらに建築と工学の技術を教えたが、これは明らかに神殿の建設だ。

 

・オアンネスは文明をもたらした英雄で、メソポタミアのすべての古代文化で崇敬されている。彼は太古の時代に出現し、人々に以下のことを教えたという。

 文字を書くこと、計算をするのに必要な技術など、あらゆる種類の知識……どのように都市を建設するか、寺院を建てるか……法律をつくるか……土地を分けて境界をつくること、種を植え、野菜や果物を収穫すること、つまり文明生活を送る助けとなることすべてを人々に教えた。

 

・オアンネスが一人で仕事をしていたわけではないことはすぐにわかった。彼は「7人のアプカルル(賢人)」と呼ばれるグループのリーダーだった。彼らは「洪水前」に生きていた(恐るべき地球規模の大洪水は、シュメール、アッカド、アッシリア、バビロンを含む多くのメソポタミアの伝承の中で、重要な出来事として伝えられている)。オアンネスと共に、賢人たちは文明をもたらすものとして描かれている。彼らは悠久の太古に、人類に道徳律、芸術、工芸、農業をもたらし、建築術や工学を教えたという。

 

・同じことが「羽毛のある蛇」ケツァルコアトルが到来する前の、メキシコの古代住民たちにも起こったと信じられている。ケツァルコアトルは定住型の農業の利点を教え、神殿建設に必要な技術をもたらしている。この神のような人は、蛇として表現されるが、人間の姿をとって現れることが多い。蛇というのは彼のシンボルであり分身だ。また通常は「背の高い白人で顎鬚を生やしている」と叙述される神秘的な人物だ。白人で頑強な体つきをしており、広い額と大きな目を持ち豊かなあごひげをたくわえる。

 

・あまりにも人間的であり、歴史的に実在した人物でもおかしくない………彼のもたらした恩恵の記憶は死後も長く残り、その個性が神格化されたのだ。

 

・オアンネスについてもまったく同じことがいえる。オアンネスはアプカルルたち(同じく豊かなあごひげが描かれている)の首領だったが、ケツァルコアトルも同志である賢者や魔術師たちと共に旅をしていた。彼らはメキシコに到着したが「海を渡ってきた。ペダルなしで自動で動くボートに乗ってきた」といわれている。ケツァルコアトルは「都市を創り、法律を定め、暦を教えた」。

 

・ケツァルコアトルは文明をもたらす偉大な人物で、外来者の一団の首領としてメキシコに入った。彼はこの国に技術をもたらしたが、特に農業を繁栄させた……彼は広大で優雅な家を建設し、平和を促進させる教えを熱心に説いた。

 

まとめると、複雑な様式のシンボルや肖像が共通するだけでなく、ケツァルコアトルとオアンネスは共に文明をもたらす使命を持っていた。彼らは世界の遠く離れた地でそれを行なった。その時期は、常に非常に昔のことだとされ…悠久の太古の、大洪水以前の、古い時代だったという。

 

 

 

『神々の魔術』(下)  失われた古代文明の叡智

グラハム・ハンコック    角川書店    2016/2/27

 

 

 

<星に記されていること>

・第8章から第11章で、賢人たちの秘密の伝統について検討した。何千年もの間、エジプトで人材を補充し奥義を授けるという方法で脈々と受け継がれた伝統だ。彼らは「天の謎の教師たち」「ホルスに従う者たち」「神々の魔術師たち」と呼ばれ、エジプト史の決定的瞬間に何度も重要な役割を果たし、並外れた文化の前進を促した。

 

ヘルメスという名は敬称だ。その最初の持ち主は、洪水前に生きた……ヘブライ人がエノクと呼んだ者で、アラブ名はイドリスである。ハーラン人は彼を預言者と宣言した。

 この大洪水前のエノク/イドリス/ヘルメスは学問、「特に天文学」に長じていた。それだけでなく……

 彼は多くの書物を著し、それらの知恵が失われないように、エジプトの複数の神殿の壁に保存した、大ピラミッド群を建設したのは彼である。

 

<「ウォッチャー」の謎>

・聖書正典はエノクについて何も語らない。ノア以前の族長の一人という血統であり、「神と共に歩み」、死んだのではなく、「神に取られた」という謎めいた記述しかない。だが幸い、正典以外の古代の著作(聖書の編集者が何らかの理由で公式な聖典から除外した「外典」)には、多くの情報が含まれている。

 

・ちなみにエノク書はフリーメイソンにとって、昔から重要な意味を持っている。事実、フリーメイソンの儀式の中には、エノクを古代エジプトの知恵の神トト、およびそのギリシャ版であるヘルメスと同一視するものがあり、イスラムの伝承とも共鳴していて興味深い。

 

・天使たちが腐敗させた地を癒す必要がある……そうすれば人々の子どもたちをすべてが滅びることはないだろう。ウォッチャー(見張る者)たちは秘密の裏の全てを息子たちに暴露して教えてしまった。

 

・エノク書に謎の「ウォッチャー」が登場するのは、これが2回目だ。1回目はこれより数ページ前で、彼らは「これから起こることを思って震えるであろう」とだけ書かれている。ここまで読んだ限りでは、彼らが何者かについての手がかりはきわめて乏しい。何らかの神聖な掟に背いて人間に「秘密の事」(どうやら危険なことらしい)を教えたらしい。そのせいで彼らは(大洪水を通じてほとんどの人間も同様だが)、厳しい罰を受けることになったという。

 次にウォッチャーたちの主導者の名前が挙げられる。アザゼル、シェムハザ、アルメン、ルムヤル、トゥレル、アルマロス、ダニアル、コカベルほか10人ほどだ。そして、彼らが人間に教えた「秘密の事」とは具体的にどんなものだったのかが語られる。

 

・アザゼルは人間に剣や小刀盾や胸甲の作り方を教え、地中の金属やその加工の仕方を知らしめた。腕輪や装身具やアンチモン(有毒金属)の使い方、まぶたを美しくする方法、あらゆる高価な石、あらゆる染料についても教えた。そして神がないがしろにされるようになった。彼らは姦淫し、道を外れ、あらゆる面で堕落した。シェムハザは魅了の魔法と挿し木を教え、アルマロスは魔法を解く方法を教えた。バラキエルは占星術を、コカベルは星座を、エゼケエルは雲の知識を、アラキエルは地球について、シャムジエルは太陽について、サリエルは月の運行を教えた……。

 

次に、ウォッチャーは2つの対立する集団に分かれていることが明らかになってくる。一方の主導者たちはエノクを呼び出し(繰り返すが、これは彼が夢か幻のような状態で体験した出来事だ)、もう一方の主導者たちにメッセージを届けるように命じる。後者は、「天国のウォッチャー」と呼ばれている。この「天国のウォッチャー」(「天のウォッチャー」と呼ばれることもある)は、「女によって身を汚し、地の子らがすることをして、妻をめとり」、「地に大いなる破壊をもたらした」。このために彼らは様々な、きわめて不快で恐ろしい罰を受けることになる。

 従順で忠実なエノクは、ウォッチャーたちから託された殺人と騒乱の重苦しいメッセージを届けに行く。届け先は……ウォッチャーたちだ。

 これはいったいどういうことだろう?

さらによく読むと、話の背景が見えてくる。

 

・人の子が増えると、見目の良い美しい娘たちが生まれた。すると天使たち、天の子らは、彼女たちを見て欲情を抱き、互いにこういい合った。「さあ、人の子たちの中から妻を選び、子をもうけよう」。

 

・だいぶ状況が分かってきた。「ウォッチャー」とは天使一般を指す用語だ。その中に悪い天使たちがいる。彼らは美しい人間の女たちとセックスをして子どもを作りたがっている。また、先に引用した一節から推測すると、金属や星座や太陽や月の通り道を人類に教えることにする。計画実現の第一歩として、これらの悪いウォッチャーはヘルモン山の頂に降り立った。ヘルモン山は古代のカナン、現在のレバノンにあり、バールベックと73キロしか離れていない。

 

一方、善い天使もいる。「聖なる見張りの天使たち」、ウリエル、ラファエル、ラグエル、ミカエル、サラエル、ガブリエル、ラミエルらだ。エノクの夢に現れて死と破壊のメッセージを託し、ヘルモン山にいる悪いウォッチャーに届けるように命じたのは、これらの善いウォッチャーである天使たちだ。エノクは具体的に、どこでこの夢を受け取ったのか語っている。

 

・私は出かけ、ヘルモン山の西の南寄りにあるダンの水辺に座った……私が眠りに落ちると、見よ、夢が訪れて、幻が降り注ぎ、懲らしめの幻を見た。声が聞こえてきて、それを天の息子らに話し、厳しくし彼らは、叱れと命じた。私は目覚めると、彼らのところへ行った…。

 

 

 

『矢追純一のUFO大全』

(矢追純一)(リヨン社)  2006/6

 

 

 

<「ついに、軍と宇宙人の共同プロジェクトが・・・」>

 <アバブ・トップ・シークレット(最高機密の上にランクされる領域)>

 

・グルームレイク近くのS-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があって、その一角で、みなさんが“グレイ”と呼んでいる身長の低い宇宙人と話をしました。彼らとの会話は絵文字を使ったのですが、主としてテレパシー交信のようなもので話ができる。彼らは、“ゼータ・レティキュライ12“という二つの連星から来たということでした。

 

・ただ言えるのは、彼らが完全なクローン人間などではないということです。なぜならば、彼らは科学者として完璧な知識を持っていますし、それももとに、我々とディスカッションすることもできます。彼らがとくに興味をもっているのは、私達人間の感情のようでした。私達の喜怒哀楽に、とても興味をもっていたように思えます。

 

・そこにいた2日間、私は、5機の、それぞれ独特の形をした宇宙船が、空軍の一員によって調査され、操縦されているのを見ました。しかもそれは“エーテル人”の助けと許しのもとに。

 

ディ・マティアライズ(物質消滅)です。つまり、彼らは、自分をテレポートする能力があるようなのです。

 

・私がS-4で一緒にいたグレイは、我々の間では“コルタ(KOLTA)”と呼ばれ、身長が1メートルから1.4メートルくらいの、グレイがかった青い色の皮膚をした宇宙人です。彼らは、軍と比較的平和な友好関係を保っていて、いろいろな地下の秘密施設で軍の科学者と協力しています。

 

・ホローマン空軍基地にきた宇宙人は“オレンジ”と呼ばれる種属で、その名の示すとおり、皮膚が、オレンジ色がかっています。身長はグレイより少し高く、非常に大きな頭と、白目も瞳もない大きな黒い目をもっています。指は六本で、眼球や神経は、私達のものとは違っています。また、消化器官はスポンジのようなもので出来ていて、脳は四つのセクションに分かれています。外見はユダヤ人にちょっと似た感じで、非常に大きな鼻をもっている、と書かれていました。私は、直接会ったことがないので、それ以上の詳しいことはわかりませんが・・・・

 

・もう一つの種族は“ノルディック”と名づけられた宇宙人で、彼らは身長も外見もスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

 

・はじめて見るUFOは、なんとも形容しがたいほど美しく、優美にできていました。鈍い銀色に輝いていて、表面は実に滑らかでした。触ってみると、金属ともプラスティックともつかない温かみを感じる未知の材質で、どこにも継ぎ目やリベットの跡がありませんでした。まるで、ロウを熱で溶かして成形し、一気に冷やしたような・・・。どこも角張ったところがなく、すべてが丸みを帯びたカーブでできていたのです。

 

・どうやら、何かの公文書のコピーらしい。表紙にはハッキリと「トップシークレット、マジック」と書かれ、「アイズ・オンリー」と明記されている。トップシークレットとは、文字どおり、秘密文書の中でも最高ランクの機密である。

 軍の機密区分はトップシークレット(機密)、シークレット(極秘)、コンフィデンシャル(部外秘)の順で、トップシークレット(機密)以上の機密文書はないが、これはその上の機密のランクだと思われる。大統領自身や国防長官、いずれにせよ国のトップにすわる人物しか目にすることのできない文書だ。

 

アイズ・オンリーの書類は、第三者の立会いのもとに閲覧される。

 

・グレイと仮に名づけた種類には2種類あると記されていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる。皮膚の色がグレイで、鼻が異様に大きいタイプ。もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて、頭と目が非常に大きいタイプだと書かれていたんです。

さらに、彼らの生理的な側面についても詳しく述べられていました。両タイプとも健康なときには皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり、長いあいだ栄養物を吸収できなかったときにはグレイの皮膚に変わると記されていたのです。

 

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ12と秘密協定を結んだといわれる、呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイは、ラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物だと書いてあったというのだ。

 

・ひとつは背が高くて、髪の毛がブロンドの、人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種類は“ノルディック”と名づけられていました。もうひとつやはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称がつけられていました。ほかにも“まだ接触していないたくさんの種類の宇宙人”がいると書かれていました。

 

・「最低限に見積もっても、全米だけで30万から35万人がすでにさらわれている。また、キャトルミューティレーションも2万頭から5万頭にものぼる。さらにその大部分が宇宙人に連れ去られたままだ」という不気味な発言を残した。

 

 <別次元からの訪問者>

つまり「彼らがいったい、どこからやってきているのか?」については、

 1、地球外の別の惑星から飛んできている(肉体を持った)宇宙人

 2、宇宙のどこかからやってくる(肉体を持たない)意識体とでもいうべき存在

 3、別な次元から、この我々の3次元の世界に姿を現す高次元生命体

 4、地球上で製造されているUFOと、遺伝子工学でつくられた生物学的ロボット

5、最新のテクノロジーによって、空間に描き出されるバーチャル・リアルティ(仮想現実)の3次元立体映像・・・などなど、ざっと数え上げただけでも、いろいろな可能性が考えられる。

 

・すでに、映画やテレビなどでお馴染みになっている「グレイ」とよばれる、身長1メートル前後の小型の「ヒューマノイド(人間型宇宙人)」や、金髪で背の高い典型的な美男美女型の「ノルディック」、それに爬虫類から進化したのではないかと思われるような奇怪な容貌をした「レプタリアン」など、驚くほど多岐にわたっている。

 

・また、彼らの乗り物とされるUFOの大きさや形も千差万別で、あるものは直径10センチ程度の小さな円盤から、長さ数十キロにもおよぶ巨大な葉巻型、後述する土星の輪の中に滞空する葉巻型のUFOなどは、地球の直径の4倍もある。さらには球型や土星型、三角型、ドーナツのような型、ブーメラン型やタマゴ型等々、これまた信じられないほど数多くのタイプが目撃報告されているのだ。

 

・おそらく宇宙には4つの生命の変種があると思われる。そのうちの3つは非タンパク質のプラズマ形態である。これらは宇宙の超知性集団で、この我々の3次元の宇宙空間やパラレル・ワールド(我々の宇宙と並行して存在する別次元の宇宙)、およびアストラル(星気体)面に広く存在している。我々は、現在、これら高度の知性との接触をおこなうべく、ある種の方法を準備している。

 

 <土星のリングに滞在する超巨大UFO

 土星の輪の中に、最大で地球の直径の4倍もあるという巨大なUFOが映っていた!というショッキングな事実を公表したNASAの科学者がいる。「1980年、ボイジャー1号と2号から送信されてきた映像をコンピュータ分析した結果、土星のリングの中に長さが一万キロから五万キロに及ぶ3機の巨大な葉巻型UFOが滞空しているのを発見した」といのだ。

・実は土星のリングは、これらのUFOによって作り出されていることがわかった。

 

 <300人もの宇宙人と遭遇し話を交わした>

 <この世のものとはおもえない不思議な現象>

・それは、ベルミ州のマリヨーフカ近くの森の中の出来事でした。この地方には、怪奇現象や超常的な出来事が数多く起こっているという噂は、以前から聞いていました。

 

・このマリヨーフカ村は、昔から不思議なことが起こる怪奇ゾーン(地帯)として知られており、幽霊や妖精のようなものを見たり、UFOのような物体が光を発しながら着陸したりするのを見たという人も多い。

 

・突然、前方の空中に、半透明の巨大な円盤が現れたのだ。それはまるで、空中に張られた、目に見えないスクリーンに投影されている立体映像のように、なかば透明で、後ろの雲が透けて見えた。

 

・ムホルトフ記者たちが川を渡って、さらに森へつづく道を歩いていくと、遠くに黒い人間の形をしたシルエットが、こちらに向かって歩いてくるのが見えたのだ。黒い影は増えたり減ったりをくりかえしながら、こちらに向かって歩いてくるように見える。

 

・その夜、ムホルトフ氏たちは、森の上空に帽子のような形をした巨大なUFOが滞空しているのを見つけた。全員が見上げていると、そのUFOの中から、オレンジ色に発行した物体が次々と飛び出しては、空中を飛びまわり、ふたたびUFOの中に帰っていくという光景を目撃した、という。

 

・直径2メートルくらいの球形UFOのなかには、二人の人間らしいシルエットがはっきり見えた、という。

 

・次にテレパシーで「あなたたちは、どこからきたのか?」という、調査隊一行の質問に対しては、「天秤座の赤い星からきた」という答えが返ってきた。

 

・森についた翌日からですが、テントの内側の布に、テレビのような画面がつぎつぎと映るのです。それはまるで、布の中から光がわきでて、ブラウン管の役割をはたしているように見えました。しかも、すべてが立体的に見えるのです。

 

・やがてテントの内側だけではなく、森全体がひとつの画面になったかのようになりました。森の中の句中に薄いベージュ色の霧のようなスクリーンが現れ、そこにカラーでつぎつぎ立体の映像が映し出されるということが起こったのです。

 

・そして空中の、目に見えないスクリーン上に、メッセージらしものを描きはじめたのだ。

 

・森の奥の地上近くに、突然丸い光が現れたかと思うと、そこからこちらに向かって、スーッと光でできたトンネルのような物が伸びてきたのだ。そのトンネルの奥から次々に人間の形をしたシルエットが現れ、ムホルトフ記者たちに向って歩き出した。

 

・近づくにつれて、それはあきらかに人間と同じ姿をしていて、上下がつなぎになったジャンプスーツのような服をピッタリと身にまとっていました。

 

全部で66人いました。彼らの姿はあきらかに半透明で、その後ろに森の木が透けて見えました。驚いたことに、彼らが歩いた地面には足跡が残っていたのだ。

 

・光のトンネルの中から半透明のシルエットがつぎつぎ現れ、そのキャンプファイヤーを囲んで座ったというのだ。およそ、その数は300人くらいだったという。

・まだ、あなたたちの科学の知識では理解できないことばかりだと思う。

 

・彼らが全員、幻覚や妄想にとらわれて1週間を過ごしたとは思えないのだ。

 

 

 

 『霊夢占い入門』

 (広瀬謙次郎) (日本文芸社)  1987/12

 

 

 

<夢は暗在系の現れかもしれない。>

<夢のシンクロニシティは、渾然一体の4次元にある。>

 

・夢の活用で新しい人生を。夢占いの基本は、シンクロニシティ現象を理解する心にある。

 

・シンクロニシティ(非因果的な連続性)現象は、霊夢の大きな特徴の一つです。つまりおよそ結びつくはずのない物事と物事が関連しあったり、過去も未来も遠隔地も近所も同時に一つの夢となって現れたりするからです。

 

・これは夢だからと言うよりは、世界(宇宙)とはもともとそのようなシンクロニシティの関係にあることを示しているのです。日常の3次元の世界でのそのような渾然一体の世界が一つ一つの物体に区分けされ、時間的な順序に従って現れるのです。

しかし、日常的な世界はシンクロニシティの関係から自立してなっているわけではありません。深層ではシンクロニシティの関係に支配されつつ、その表面に顔をのぞかせているのが、私達の日常世界だといえましょう。

 

 <霊夢はUFOか?>

・ところで、UFOとは、私達の夢が物質化したものではないかという考え方があります。夢の内容が物質化する、つまり現実のものとなる正夢があるのならば、夢そのものが現実的な形をとって物質化することがあってもよい、それがUFOなのではないか、というのです。

 

<シンクロニシティ(非因果的な連続性)現象>

<日本列島の地下にはアガルタ・ネットワークにつながった地下都市やトンネルが存在します>

・実のところ、日本列島にはアガルタ・ネットワークにつながった地底都市やトンネルが存在し、それらに通じるポータルがあります。これらのポータルやトンネルは全ての国々の地下に存在しており例外はありません。私たちは、そのようなポータルやトンネルー人々が集団で暮らしている場所にはどこにでも存在するーを通じて、全ての国々へとアクセスできます。

 

・私たちは、日本という国家に対しても注目しています。数百もの地下都市のどこの誰とコンタクトするかは、重要ではありません。私たちとハートで繋がることができるように留意してください。

 

・あなたたちは、直接5次元へ移行します。4次元は光へ直接向かえないソウルたちのために使われてきましたが、もうそのシステムが変更されつつあります。

 

直接5次元に向かってください。4次元は消滅します。

 

 

 

『ついに実現した地下存在との対話』

アセンションの超秘密

アガルタ・ネットワーク・地底5次元文明との交信記録

ダイアン・ロビンズ(徳間書店)   2009/1

 

 

 

<アーリア主義と神智学>

・ブラヴァツキーの「ベールを剥がれたイシス」には、かってヒマラヤ山脈の北の中央アジアー「現代の科学が、人類の揺籃であったと完全に認められている地域―に存在した巨大な内海の話がある。その海には、たとえようもないほど美しい島があり、そこに到達するには、水上ではなく、八方に通じる地下道を通って行く。その出口は、今なおエヒーラとエレファンタの遺跡、およびアジャンタの石窟の中にあるという、この島は、その周囲の環境を完全に支配していた我々に先立つ人種の最後の生き残り」の故郷である。彼らは、「神々の息子たち」であり、聖書のエロヒムであり、人類の教育者である。

 

 

 

『北極の神秘主義』

(ジョスリン・ゴドウィン) (工作舎) 1995/9

 

 

<ベールを剥がれたイシス>

・「ベールを剥がれたイシス」の読者は、アーリア人とはゴビ海の島の上で超人間的な存在に育てられた、天変地異によって、その原郷を追われ、最初のバラモンとなったという漠然たる観念を得る。

 

・ブラヴァツキーのもうひとつの主要な情報源であるヒンズー教の聖書「プラーナ」では、ヒュペルボレアの土地は、「白き島」と呼ばれ、その神話的中心は須弥山(しゅみせん)である。

 

・ゲノンによれば、現在終わりに近づきつつあるこのアダムの周期は「トゥーラ」と呼ばれるヒュペルボレアの土地で始まったギリシア語およびラテン語の「トゥーレ」と同じ名称である。

 

・それは「現在のマンヴァンタラ全体における最初にして究極の中心(中略)、元型的な<聖なる島>であって、その場所は文字通り極であり、源である」。そこに住んでいた存在がどのようなものであったかについては、ゲノンは、口を閉ざしている。

 

 

 

 『アジアの宇宙観』

(岩田慶治+杉浦康平) (講談社)  1989/1

 

 

 

 <カルキン(カルキともいう)>

・マハーバーラタ等で、描かれる末世にサンバラ(シャンバラともいう)村にバラモンとして出現して悪を掃討して黄金時代をもたらす救済者。後にヴィシュヌ神の化身とされる。

 

 <シャンバラ(サンバラともいう)>

・「マハーバーラタ」をはじめ種々の「プラーナ(聖典の総称)」に記される救済者カルキンが出現する理想的な地。チベットの伝承にもたびたび登場し、タントリズムが栄え、「時輪タントラ(聖典)」が成立した理想国として有名である。いわゆるシャンバラ伝説なるものを通じて、現実の地との比定作業が行なわれ、通常は中央アジアにあるとされる。

 

・ヴィマーナは、不思議な天の乗り物である。

・須弥山の頂上には帝釈天を首領とする三十三天が住んでいる。

・宇宙には須弥山(しゅみせん)を中心とする世界が十億箇ある。

・一つの巨大な蓮華があり、その上に廬舎那仏(るしゃなぶつ)がいる。蓮華に花弁が千葉あり、一葉が一世界を構成する。さらに一葉の世界の中に百億の須弥山世界がある。

 

 <崑崙山信仰>

・ 崑崙山は、天帝が直轄し、天上に属する聖域である

 ・ 崑崙山は、不死の世界・霊の世界である

 ・ 崑崙山は地上と天上をつなぐ「天柱」である

 ・ 崑崙山は神人、至人のみが行ける天界へのワンステップの場である

 ・ 龍舟は地下の世界からの乗り物、天上世界からのお迎えは、鳳凰である

 ・ 形が壷に似ている崑崙山と三神山(蓬莱“ほうらい”、方丈“ほうじょう”、えい州

・神山は大亀によって支えられている

 

 

 

『天使が癒してくれる』 あなたはいつも護られている

  (シルビア・ブラウン)  (ベストセラーズ)2003/11

 

 

 

 <父なる神の軍団 プリンシパリティ>

・聖書では、国家と大都市を守る役割を担わされた天使がプリンシパリティであるとされています。宗教と精神的価値を守るのも彼らの仕事であり、魂を天界に導く天使としても知られています。プリンシパリティは、全ての宗教において上級の位階に属する天使とされており、いかなる種類の癒しにも最大の力を発揮すると信じられています。

 

プリンシパリティは、神の王座に最も近い場所にいる天使なのです。プリンシパリティという天使は世界全体の守護を役割としています。それに対して、他の位階に属する天使たちは、個人レベルで人間を助けてくれます。

 

・父なる神がその姿を現そうと思ったとしましょう。それはきっと一瞬の出来事に違いありません。フランシーヌが、語るには、プリンシパリティが並んでいるのを見て、はじめて神が近くにいることが分かるそうです。彼女自身も、神の姿をほんの一瞬だけ見たことがあるそうですが、発散されるエネルギーのあまりの強さに目も開けていられなかったといっていました。

 

 <天使の位階>

 1、エンジェル(守護者)(天使)、  2、アーチエンジェル(伝達者)(大天使)

 3、ケルビム(喜びの歌を歌う者)(智天使)  4、セラフィム(喜びの歌を歌う者)(熾天使)  5、パワー(癒す者)(能天使)  6、カリオン(暗黒のものを浄化する)

 7、バーチュー(協力者)(神の力を引き出して地上界に奇跡を起こす)(力天使)ドミニオン(記録者)(主天使)

 

 

 

『永遠の大道』  

G・カミンズ 著)(潮文社)  2005/6

 

 

 

 「次に述べるところは、各自の魂が順次に通過すべき世界の行程である。

 (1) 物質界―とりもなおさず地上生活(2)冥府又は中間境―過度の世界(3)夢幻界(4)色彩界(5)光焔界(6)光明界(7)超越界   「各階の中間では、悉く冥府または中間境がある」

 (2)

 「(夢幻界)。幽界の入口で仏教徒のいわゆる蓮のうてな式の極楽浄土、一部の人達から常夏の国と呼ばれるところである、要するに帰霊者が地上生活の楽しかった記憶のみを寄せ集めて築き上げた。とりとめのない夢想境。

 

 「夢幻界。地上生活の心影または反射で生きている生活で、一部の人士はこれに“常夏の国(サマー・ランド)”などという名称を与えるが、私としてはこれを“夢幻界”とよびたい」。

 

 「色彩界。地上にそっくりの形態を保持しているが、しかしその体質は、次第次第に精妙希薄の度を加えつつある生活である。ここでは物質界との連絡が強い。

 

 「この種の平和には、早晩あきがくる。何となれば楽しき夢の国には、何らの優劣もまた何らの変化も見出されないからである。試みに思い、見るもの聞くもの悉くそっくりの境地である」。

 

 「何となれば、一切の欲望が何らの苦労も何らの努力もなしにやすやすと遂げられるからである」。

 

 「夢の国で味わった快楽をもう一度地上の肉体に宿って、しんみり味わいなおして、見たいと考えるであろう。その結果彼は、再び下界に降りるのが、それは、上昇せんがための下降である」。

 

 「この夢の国、記憶の国こそ、真に平凡人のために設けられた一の保育場である」

 

 「夢の国、記憶の国は、かく大体において地上生活の複写ではあるが、しかしまた地上生活と相違した箇所もある。なかんずく顕著なのは業務の相違である。ここには地上生活におけるがごとき機械的な業務がない」。

 

 「何人も冥府及び夢幻界において、それぞれ異なった方式の試練に会うのである」。

 

 「夢幻界にありては、何れも一種のエーテル体を持っているが肉体と比すれば、それは遥かに希薄精妙である。そして、もしも汝が理知的に道徳的に発達しているのなら、汝はいつしかもっと意識の階段を昇りたいという欲求に駆られる」。

 

 「稀にそっくりそのまま地上に再生して現世の葛藤を経験する者も絶無とは言わないが、それはむしろ例外である」。

 

 

 

『ステイントン・モーゼスの続・霊訓』

 (桑原啓善 訳) (土屋書店)  1988/9

 

 

 

<モーゼスの他界訪問>

・「私は、意識がなくなったことに記憶がない。しかし、暗闇から次第に美しい風景へと変わっていった。どうやら私は、湖のほとりに立っているようだ。向こうに丘が連なり、それは頂上まで青々としていて、やわらかい靄に包まれていた。イタリアのような感じで、半透明でやわらかだった。立っているほとりの水は静かで、空は一点の雲もない青だった。

 

 ・私は風景の美しさにうっとりしながら、湖の岸辺に沿って歩いた。一人の人が私の方に近づいてきた。その人は、私が知っているメンターだった。彼は薄い織物の白い衣装を着ていた。それは妙なるインド・モスリンのようで、特殊な真珠色の白い色をしていた。・・・・私達は、山のふもとへ通じる分かれ道のところまで来た。その道に沿って小川が流れており、向こうには美しい草地が青々と広がり、地上のように田畑に分断されることもなく、どこまでも見渡す限り波打っていた」。

 

・「モーゼスは、行列の中に彼が見知っている何人かの人がいるのを認めた。彼の指導霊たちである。メンター、レクター、プルーデンス、フィロソフォス、スエーデンボルグである。また、彼の友人のS・キーブル・ニール、その他の者たち。行列は長々と続いた。その中から6人が彼のほうへ近付いた。5人は地上で彼が知っていた人たちだった。行列は、大きなホールを囲む、バルコニーを満たした」。

 

・「霊界は、貴下の周りにある。貴下の目には、それが見えていないが、貴下の目が開かれたので、霊界の事物が目に入り、地上の風物はたちまち目から消えたのである」。

 霊界は貴下の傍らに、貴下の回りに広がっていて、いわゆる空間に浸透している」。

 

 

 

UFOと反重力、逆説の宇宙論』

 (コンノケンイチ) (学研)  2003/10

 「あの世の科学」の量子物理学

 

 

 

私たちは宇宙のエーテルに同化されている

・空間は虚無ではなく物質である。

・万物は空間に同化して存在している。

・万物の真の実体は10万分の1以下のすけすけの隙間だらけである。

・エーテルは空間だった。

・暗黒物質(=ダークマター)

・私たちは宇宙のエーテルに同化されている。

・宇宙空間は自分を中心に全方向にラッパ状に開いている。

・宇宙は私たち自身で、私たち自身が宇宙を創り出している。

・一番大きい入れ子人形と最も小さい人形の構造は、全てが逆転で裏返しになっている。

 

 <スウェデンボルグの霊界の要約>

・死後、その人の霊質に合致した霊界に入る。

この世は、霊界という広大無辺な空間の中にぽっかり浮いているゴムの球のようなもので、周囲全てが他の霊界に取り囲まれている。ただし、この世もある種の霊界であり、他の全ての霊界が、この世に染み込んでいる。

 

 「この世は私たちの心が生み出したバーチャル・リアリティ(仮想現実)の世界である」

 「1、 ミクロ界では、すべてのモノが意識を有している。2、人の意識が、現実(モノ)を創り出している。3、瞬間移動と超光速の情報伝達(物質の非局所性)」

 

 「あの世では、全てのモノが意識を有している」。

 「光子は、人間の意図を察知する」

 「光子は、意識を持って行動している」

 「あの世の情報を知られたくないパワーが働いている」

 

 「人間の意識というものが、量子現象の全てに関連しているらしい。なんであれ、ものごとは究極的にミクロ界の集積なのだから、はっきりとした意識を持ち、この世の隅々まで影響をおよぼしている超越的な存在が宇宙に生きている」。

 

 「心が物質を実体化する」

 

 「私たちの世界と原子までは、同じ梯子で連なっているが、そこからは、明確に区切られた異世界という断層が存在している。ミクロ界では人が観測するまでは、“存在する”という可能性が波のように広がっているが“見たい”という人の意図によって、この可能性の波が粒子として収束してくるのである。これを量子物理学では、“波束の収縮”と称している。

 

 (シュレディンガーの波動方程式)

 「この世は、人が観察するという行為によって、無限の可能性を生み出し続けているが、一旦現実として知覚されると効果は直接的で、かつ劇的である。人が観察するという行為によって、モノの波動関数全てが瞬時に収束されて、一つの現実だけが残り、それが“この世の実在”となるというのだ」。

 

 「量子物理学の最大の発見は、これまで考えられたことのない精神力の自覚である。すなわち“実在”が意識を形成するのではなく、その反対に意識が“実在”を形成するという自覚作用が深く潜在しているのである」

 

 「宇宙の最高思惟がこの世を創り出している!」

 

 「霊界の特質。1、霊界では全てのものがイシキを持っている。2、瞬間移動が可能。3、イシキが現実を創造する」。

 

 

 

『大いなる秘密』 (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク)(三交社)   2000/8

 

 

<アーリア人の祖先たちの故郷>

 <シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」>

・「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ」のエッカルトと、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーを精神操作。

 

・スカンディナヴィアの伝説によると、ウルティマ・トゥーレは、太陽の沈むことなき極北の楽園であり、アーリア人の祖先たちの故郷であったと言われている。ヒュペルボーリアが水没し始めたとき、ヒマラヤ山脈の地下に高度な科学技術を持っていたアーリア人たちは、地殻にトンネルを掘り抜き、ヒマラヤ山脈の地下に巨大な地底都市を建設したのだった。これはのちに、シャンバラと呼ばれる都市を主都とする地下王国「アガルタ」として知られるようになった。少なくともトゥーレ協会の人々はそう信じていた。ペルシア人たちは、その地域をアーリアナと呼んでいたが、これは「アーリア人の土地」という意味である。

 

・ナチスの教義では、アガルタの人々が「善者」で、シャンバラが「悪者」ということになっている。この両勢力の争いは、何千年も続いており、ナチスは、アガルタの「善者」たちと同盟して、「悪者」のシャンバラが操る「フリーメーソンやシオニスト」と戦っていた。少なくともナチス自身はそのように信じていたのだ。

 

非常に長期にわたるこの争いは、「火星由来のアーリア人対アヌンナキ・レプティリアン」の戦いだったのではないのだろうか?彼らは最初、火星上で戦いを繰り広げ、続いて戦場を月に移し、さらに地球へと下りて争いを続けた。アーリア支配種との接触を果たさんとしたヒトラーは、この地下世界への入口を見つけ出そうと躍起になっていたが、「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレによる精神操作を受けていた彼は、事実上レプティリアンの繰り人形であった。

 

 <トゥーレ協会から派生したドイツ労働者党>

・これまでに述べてきたように、地球の完全支配をもくろむレプティリアンが、他の異星人や地球内部種族との争いを続けてきた可能性は非常に高い。またレプティリアンたちは、低層四次元においても他の意識体たちと競合関係にあると考えられる。

 

・トゥーレ協会を創始したのは、ゼボッテンドルフ男爵などという大仰な名に改名した占星術師、ルドルフ・グラウエルであった。反ユダヤ・反マルクス主義を提唱した彼の影響によって、反ユダヤ・反マルクス主義とゲルマン支配種の復権が、トゥーレ協会の教義の中心となった。このトゥーレ協会から派生したドイツ労働者党が、ナチスとなったのであった。これに関して重要な役割を果たしたのが、ゼボッテンドルフの友人にして熱烈なオカルティスト、ディートリッヒ・エッカルトであった。大酒飲みで麻薬中毒の作家であった彼は、自分には来るべきドイツの独裁者のために道を開くという使命がある、と信じていた。

 

1919年にヒトラーに会ったエッカルトは、ヒトラーこそが自らの探し求めていたメシアであると確信した。レプティリアンの波動に接続するための黒魔術儀式を中心とする秘教の知識、これらをヒトラーに授けたのはエッカルトであった。1923年エッカルトは、友人に宛てた手紙の中で次のように語っている。

 「ヒトラーについていけ!彼は踊るだろう。笛を吹くのは私だ。我々は、ヒトラーに、彼らとの通信方法を教えた。私が死んでも悲しむことはない。私は歴史に最も大きな影響を与えたドイツ人なのだ」

 

 

 68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人

 <牡牛座のアルデバラン>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『二十世紀の秘密』のなかで「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、1919年12月ベルヒスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという2人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリル・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともにすさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星のあいだ、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々は、そう信じていた。

 

 

 

 『大いなる秘密』  (レプティリアン爬虫類人)

 (デーヴィッド・アイク)  (三交社)  2000/8

 

 

 

 <金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)>

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は、「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは、信じていた。

 

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 

・しかし一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人の中にレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやってきたアーリア人が最初に入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

  さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 

 

『人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は『異次元にあった』』

 (グラハム・ハンコック/エハン・デラヴィ)(徳間書店)2006/10

 

 

 

<エイリアンの存在については全く異論がない(グラハム・ハンコック)>

・意識の研究家だったテレンス・マッケナが言っています。「いわゆるUFOを私達が、最終的に理解するようになったときに、私達は、死というものをやっと理解できるようになっているだろう。なぜなら、UFOも死と同じ場所からやってくるから」

・同じパラダイム(一時代の支配的な価値観や枠組み)からの存在であると。

・現世を超越する強烈な世界です。アトランティス大陸の司祭トートが書いたという文献「エメラルド・タブレット」がミュリエル・ドーリル(アメリカの神智学者)によって1925年メキシコのユカタン半島で発見されました。

・その「エメラルド・タブレット」の中で私が興味を惹かれた文章は、死後の魂がどうなるかのアドバイスです。いったん、自分の魂が肉体から離れると、どんな道をたどるのかが書かれています。丸くなって移動することで、悪い霊に捕まらないようにしろと具体的に書いてある。あの世や死後の世界では、現実のこの世よりもはるかに強烈な体験をするものなのですね。現世よりも大変な試練が待ち受けている。心の透明度が必要です。

 

・古代文明は地球外エイリアンによってもたらされたものだと解釈するひともいます。

 

・エイリアンについてはっきりさせましょう。私は、エイリアンの存在に関しては、全く何の異論もありません。宇宙の他の惑星に知的な生物が住んでいるという考えにも何の異論もありません。実際、エイリアンは必ずいると思います。「宇宙は意識と知性にとっての故郷ではない」とする考えにも何の正当性もありません。

 

並行して存在する世界

・異次元に実在する知性からは、未来に関することも教えられる。マサテック族の報告では、物理的な3次元世界から一歩外に出て「霊的な世界」に入れば、そこは「すべてが現在だ」。「すべてが今であり、今が過去・現在・未来である世界」、それが死後の世界であり、3次元の私達の現実と平行して存在する世界だ。

 

 <人類の祖先は変性意識状態で知的生命体と遭遇していた>

・世界の重要な宗教の本質にはシャーマニズムが存在しています。イエス・キリストもムハンマドもシャーマン的な経験をしています。その他の宗教も発祥のとき、教祖といわれる人はみな、異次元を体験したシャーマンだったのです。

しかし、宗教を引き継いだ聖職者たちは、異次元体験者ではなくなっていきます。異次元とではなく別世界との仲介者となるのです。それこそが、現在のあらゆる宗教に見られる恐ろしい過ちの原因なのです。

 

 <人類は太古から異次元世界と交流し続けてきた>

・これまでの歴史上でも3回ほど、人類と異次元世界との間に接触があったことに目を向けてもらいたい。

 (1) 約3万5000年前の洞窟芸術家たちは、今日のシャーマンがスピリチュアルな「存在」と呼び、私が、<古代の教師>と名づけた者から体系的な教養、いろいろなことを教わっていたのでしょう。

 (2) 約1000年前のヨーロッパの中世には「妖精」「エルフ」と呼ばれる種類の存在がいました。彼らのことは、みんなが知っていました。あちこちにいて、非常にいたずらで、扱いに困っていました。目に見えないときもあり、目に見えるときもある。場所が同じでも、時によって見えたり、見えなかったりしました。

 (3) 現代では、「宇宙人による誘拐」(エイリアン・アブダクション)や「UFO」と呼ばれる飛行物体の現象です。これは1000年前に「妖精」や「エルフ」と呼ばれた存在や、シャーマンが霊と呼んだものと共通した性質を持っています。私に言わせれば、すべて同じ現象だとはっきり結論をつけることができます。異なった形で、異なった時代に、異なった文化によって描写されているのですから。

 

 

 

『異次元の刻印(上)』

人類史の裂け目  あるいは宗教の起源

グラハム・ハンコック  2008/9/21  バジリコ

 

 

 

<ジャック・バレーの研究―空飛ぶ円盤とのつながり>

<『マゴニア』>

・『マゴニア』へのパスポートという題も、実は西暦820年前後にフランスの都市リヨンの大司教だったアボバールが書き残した記録からとったものである。UFOに懐疑的な現代の人々のように、善人たる大司教が後世に残した報告は大衆がいかに無知で次のようなものの存在を信じ込んでいたかを嘆いているのである。

 

・・・・彼らが、マゴニアと呼ぶ場所が存在し、そこでは雲の中を船が航海するというのだ、・・・こんなことが可能だと信じてしまうほど盲目で愚かな人々なのだが、ある日、私は群衆の中に四人の者が鎖に繋がれているのを見た。三人の男と一人の女で群衆によるとそのような船から落ちてきたと言っているらしい。数日の間、監禁した後、大勢の群衆の前に引き出された彼らを、先に述べたように我々の目前で石打ちの刑にするというのだ。しかし、真理がこれに勝ったのである。

 

・このアゴバールが救った四人の不運な者たちは、もしも今日、その体験が起こったとしたならば、自分達のことをUFO拉致被害者という可能性が高いのではないのだろうか。

 

 

 

『異次元の刻印(下)』 人類史の裂け目あるいは宗教の起源

グラハム・ハンコック  バジリコ   2008/9/5

 

 

 

<隠れシャーマンたち>

・大まかに言って、今日生きている人類の3人のうち2人は異次元に棲むもの、そして、霊界の存在を固く信じている。ヒンドゥー教とイスラム教では、無限の非物質的な領域があって、そこに棲むもの知性体、そして、いろいろな形態の存在があり得るということを真理として受け入れている。

 

・伝統的なユダヤ教徒は旧約聖書が語るようにモーゼが神と顔を合わせて直接対話し、十戒という形の「天の授かり物」を授かったと信じている。イスラム教では、ムハンマドが荘厳な異次元の存在と遭遇したと教えられる。

 

・モルモン教の始祖のジョセフ・スミスがモロナイという名の天使から啓示を受け、黄金の皿に載ったモルモン書を授かったが、すぐにそれは雲散霧消してしまったという話だ。

 

3世紀ごろ、その名を冠したマニ教の始祖マニはすべての教えは一人の天使から授かったものであり、その天使は、12歳の時にはじめて彼の元を訪れて、彼には人類を救う使命があると語ったという。

 

・同様に、キリスト教の偉大な使徒である聖パウロの場合は、ダマスカスへの道で突然何の前触れもなく「天からの光」を伴った声を聞くという、異次元との遭遇によって布教活動が始まっている。個の光波あまりにまぶしくて倒れてしまうほどで、その後3ヶ月間、パウロは目が見えなくなったという。

 

 

 

 『生きがいのメッセージ』

 (ビル・グッゲンハイム&ジュディ・グッゲンハイム)

(徳間書店)2008/3

 

 

 

<故郷への旅―対外離脱中のコミュニケーション>

・フロリダ州のセールスマン、ピーターは20歳の娘のエイプリルを自動車事故による脳出血で失い、その半年後、つぎのような出会いをした。

 

ある晩、ベッドに起き上がっているときだったが、体外離脱が起きた。気がつくと、いきなり廊下に出ていて、なんとそこに娘のエイプリルも立っているんだよ。

 白いローブを着ていた。手の先から二の腕、肩、首、そして顔も見えた。肌の色も申し分はないし、髪もふさふさとして美しかった。ああ、傷なんかどこにもなかったさ。

 「エイプリル、かわいいエイプリル、父さんは、おまえが大事なんだよ」と、夢中で言い、抱きしめてキスしてやりたかった。だが、そばへ寄ろうとすると、後ずさりして「だめなのよ、今はさわらないでちょうだい」と言ったから、あきらめるしかなかった。「おまえ、天国にいるのかい?」と聞くと、そうだと言うから、「どんなところだい?」とたずねると、うちの娘はとってもユーモアのセンスがあるんだが、こう言うんだよ。「お金持ちや有名人の暮らし方を知っているでしょ。あんなのはまあ、天国から見れば、貧乏暮らしね」

そうこうするうち「あたし、もう行かなきゃならないの」と言う。

 

・次の朝、家内にこの出来事を話してやった。だが家内は私がちょっとおかしくなったとしか思わなかったみたいだな。

 

 <次の報告は体験者がいくらか遠くまで対外離脱の旅をしており、その間に、亡くなった家族と接触している>

・ノラの報告を読むと典型的な対外離脱体験が語られているのがわかる。肉体から抜け出して空中へ浮き上がり見下ろすと、ベッドの上に自分の肉体が横たわっている。そして、旅から帰ってくると、もとの場所で主の帰還を待ち受けていた肉体の中へまた戻っていくのである。

 

・フロリダ州中央部の自室からメキシコ湾に浮かぶサーベル島までの片道5百キロのノラの旅は、往きも帰りもほとんど一瞬のうちだった。対外離脱中は、どうやら時間や空間による制約は一切なくなるらしい。

 

 

 

『日本人が知らない『人類支配者』の正体』

  (船井幸男、太田龍)(ヒカルランド)2011/9/22

 

 

 

<爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社は、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作した>

 <宇宙文明と地球の未来について>

 <デーヴィッド・アイクの「爬虫類人」とは何か?>

 <爬虫類人(レプティリアン)>

 

 1、地球原人を操作して家畜人化した異星人は、爬虫類人(レプティリアン)である。

 

 2、太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。それがすなわち今日まで続く秘密結社である。

 

 3、彼ら(爬虫類的異星人とその代理人たる秘密結社)は、地球人類の効率的管理のために、精神的牢獄としての宗教を創作した。「一神教」はその究極の形態である。

 

 4、英国王室は、現代における爬虫類的異星人とその代理人たちの主力基地である。

 

 5、英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、彼らは、爬虫類的異星人に変身する、との証言がある。

 

 <実際にレプティリアン的なものを見たグラハム・ハンコック>

 船井: 私は、『神々の指紋』で有名なグラハム・ハンコックさんをよく知っており、彼の研究や思考に注目しているのですが、彼は最近、「アワヤスカという植物幻覚剤を飲むと、みな異次元に行く。そこで爬虫類人に近いようなものを見る」と言っています。体が人間で、頭が魚であるとか動物であるとか。上半身は人間で、下半身は蛇とかライオンなどというものを見るというのです。それに似た絵が、いまから大体45万年くらい前の地球の洞窟にはいっぱいあるというのです。

  レプティリアン(爬虫類人)というものがもし存在し、地球人と接触したとしたら、その頃が最初ではないだろうかと思います。それに、レプティリアンの宇宙での存在は否定できないですね。

 

 

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