プロフィール

yamadori0250

Author:yamadori0250
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。(9)

 

・異星の都市のイメージよりも現実の異星の都市のリークも欲しいものです。地底世界のイメージは、異次元世界のイメージでしょうか。米国のエイリアンの惑星への留学生の話も大々的には洩れてこないようです。当時の米軍の関係者も亡くなっているという話ですが、時々そのような話がインターネットから洩れてくるようです。

 

MIB「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)」は、オリオン星人だという米国のチャネラー(霊的交流者)がいるそうです。オリオン星人は太古エジプトなどに文明をもたらした種族のようです。・宇宙人というのは、テレポート(瞬間移動)ができるとの報告もあり、この現象は、人間にとっては「奇蹟」以外の何物でもないのですが、宇宙人によると「それほど難しくない技術」なのだそうです。例の小柄な異星人グレイも「壁を透き通るように」部屋に侵入してくるそうですが、異次元移動ができることは、人間の理解を超える現象のようです。

 

・米国で映画にもなったメン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、オリオン星人だったようです。UFO現象では、マスコミなどに出て、「衝撃的な秘密を暴露」したものは、詐欺師かペテン師扱いされることも多いようです。

 

・超常現象の話も全て出鱈目とされることが多いそうなので、「気狂い」扱いされるよりも「沈黙のコンタクティ」、「沈黙のチャネラー(霊的交流者)」となることを選ぶものが多いそうです。エリア51で空飛ぶ円盤の技術者だったというロバート・ラザー氏もテレビなどのマスコミに登場しましたが、その後はどうなのでしょうか。この米軍最大の基地で何かが起こっているようです。エリア51はマンハッタンと同規模の広さがあり、別世界を造っているといわれます。

 

・中世の不可思議な薔薇十字団員の一部とは、プレアデス星人やオリオン星人などの異人・宇宙人で、地球に飛来して、欧州を徘徊していたのではないのだろうかという説もあるようです。宇宙人は、テレポート(瞬間移動)ができるということはよく報告されているようなのですが、薔薇十字団の「見えない親方」とは、このことを指すのではないでしょうか。グレイですら異次元移動ができるようです。見えない異人や超人などの高等知生体の状況は、彼らが高等知生体なるゆえに把握することは困難なようです。

 

・「真の」薔薇十字団員は歴史の謎のままのようです。薔薇十字団の爆発的な人気が起こった原因とは、その超能力にあるようです。

 

・エイリアンのアブダクション(誘拐)に関する米国の出版物は過去20年間は非常に多かったようですが、最近はあまり情報が流れてこないようです。やはり米国のマスコミや映画界の作品が関心を示すことによって、世界中に影響力が行使されていくようです。

 

・アブダクション(誘拐)体験も退行催眠なので思い出す事柄なので、異次元移動したり「記憶を消す」異星人の超科学・能力は、想像を絶するものがあるようです。アブダクションの場面に登場するエイリアンはオリオンの邪悪なエイリアンの一派といわれます。

 

・グレイは、河童とそっくりなのですが、明治時代の河童と異人の報告は、異星連合の先遣隊が日本にも飛来していたということでしょうか。

 

・日本における過去のコンタクティの報告によると、日本語のコンプリート・バイリンガルのエイリアンが、テレパシーでコンタクティに接触してきたそうです。グレイだけがスポットライトを浴びているようで、他の人間タイプの異星人の情報も映画などでリークしてもらえたらと思いますね。グレイは生体実験をする際の手先ということでしょうか。グレイの惑星に米国が留学生を送ったという雑誌記事もあったようです。

グレイはロボットのような人造ヒューマノイドだそうです。エイリアンとアブダクティーとの関係も複雑になってくるようですが、アブダクション(誘拐)体験の体験者数も米国では想像以上に多いという報告もあるといわれます。

 

・アブダクション(誘拐)体験も異次元体験となり、「退行催眠」でしか思い出せないとすれば、異次元移動のできるエイリアンの仕業とする説もあるようです。米国でもエイリアンのアブダクション(誘拐)は大きな社会問題となり、多くの科学者が調べたそうですが、「その後の話」は、どうなったのでしょうか。アブダクション(誘拐)体験も「記憶を消される」という結果となっているようです。

 

 ・人間タイプの異星人も米国社会に紛れこんでいるようですが、高等知生体側の要請から、「市民に何も知らせない」体制が70年以上も続いているのでしょうか。人間社会に融け込んでいる異人のネットワークは、昔から存在しているようですが、彼らが高等知生体なので、めったに表面化しないといわれます。国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いのためマスコミも手が出ないのでしょう。

 

・米国のように国家組織の総力をあげて異星のエイリアンの超テクノロジーを導入しているので「米国の一人勝ち」になるのでしょうか。日本政府も国家機関の総力をあげて5万年程度進化した「異人の超テクノロジー」を導入しようと試みるべきだという意見もあるようです。彼らの正体とその目的が不明です。人間タイプの異星人は、米軍関係者にも紛れ込んでいるといわれます。矢追氏は、「UFOディレクター」として知られ、日本テレビ退職後も活躍しておられるそうですが、この種のUFO書籍の出版にも今後期待したいものです。

 

・姿を現したラージノーズグレイとは、オリオン星人のようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・目に見えない異次元世界の「あの世」は、幽界や霊界のことなのですが、高等知生体が存在する世界だともいえるそうです。「あの世」の高等知生体とのコンタクトも世界中で報告されているようです。「あの世」が「この世」を規定しており、自らのカルマを変えることや命を変えることは容易でないそうです。が、「原因の世界」を理解すれば、運命をも変えることも可能なのでしょうか。ガイドと呼ばれる守護霊の存在を感じとれる霊媒もいるようです。

 

グレイは、アンドロイド(人造人間)といわれていますが、人類に1万年進化していることは驚愕することのようです。ドロパという異星人も小柄なグレイのイメージのようです。

 

・オーパーツ(古代宇宙文明の遺物)も発見されています。現代の宇宙文明の証拠をもたらす米国の「エリア51」などのエイリアンの文明、超科学のテクノロジーの取得も国家組織機関が総力をあげて取り組む課題のようです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。「異文明のことは知らせない」「大衆には知らせない」というのが高等知生体・当局の方策といわれます。

 

 ・オリオン星人は、エジプト文明など地球に文明をもたらした異星人だとしても知られています。地球の歴史を見ると「平和な時代」よりも「戦争の時代」のほうが長かったといわれるくらい人類には戦争がつきものだそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。異星人の争いから今も「スター・ウォーズ」が起こっているとも語られています。プレアデスとオリオンは、統治形態や社会組織も違っていると述べられています。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」ともいわれます。シリウス系のオリオン星人も2種類いて、「否定的なオリオン星人」と「肯定的なオリオン星人」がいるそうです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」といわれます。映画にもなったメン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、オリオン星人だといわれておりますが、地球を去ったのか、米国社会に融け込んでいるのかは不明です。伝説や神話にある南の果ての“虹の都”とは、どの異星にあるのでしょうか。全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのでしょうか。

 

2000年前の50年間にわたる、マスコミを騒がせた「世界終末予言」、「ノストラダムスの終末予言」も全てめでたく「誤り」という結果になりました。が、今日においても「話題性」ということで、「核戦争の予言」などもそろそろ、でてきているようです。「キューバ危機」などの「世界核戦争」への危機もありましたが、「それを避けようとする力」が働くのでしょう。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。

 

・マヤの文明もオリオン星人が関与したという説があるようです。「2012年、地球は「フォトンベルト」に突入するという書籍」も多かったようですが、どのような結果になったのでしょうか。

 

・ホワイト・ブラザーフッドが地球上の宗教の元だそうですし、フリーメーソンもホワイト・ブラザーフッドからの流れだそうです。ヒトラーは、かってホワイト・ブラザーフッドの一員だったのだけれど、フォースを悪用したという説もあるようです。神様というのも善神ばかりでなく、魔神もおり、ファンタジー物語のテーマとなっているようですし、悪がなければ善も光らないという論理なのでしょうか。神様といえば、「愛の神様」と「戦争の神様」がイメージに浮かぶほど、両極端のようです?!

 

・かっての光の大天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱し、地獄に落とされ、サタン(悪魔)の王となったというストーリーでしょうか。日本の神道もホワイト・ブラザーフッドの流れだとすると、神道の探求も必要になってくるのでしょうか。シリウス星人は、地球人に憑依(ウォーク・イン)したり人格転換(ゲイ(LGBT等)をおこなったり、自由に人間に転生(ワンダラー)したりできるといわれているそうなのですが、ホワイト・ブラザーフッドと関わりがあるのでしょうか。ちなみにホワイト・ブラザーフッドの本拠地は、アンタレスにあるといわれます。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」と述べられています。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。

 

・「菩薩」と呼ばれる存在も異星人だったといわれます。テレポーテーションができる異星人の存在が、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。「神々や天使たちは、人間の似姿である」のだそうですが、宇宙には、動物タイプだとか、種々の異類が存在するそうで、事態を一層複雑にしているそうです。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。スター・ウォーズの原因は、異類混血が原因だという説もあるようです。小柄な異星人グレイもアンドロイド(人造人間)だそうですので驚きです。人間タイプの異星人は、地球社会に紛れ込んで、追跡不能なのでしょうか。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。

 

・米国映画『MIB、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』は、「宇宙警察」という設定だったようですが、彼らの消息もぷつりと切れたままのようです。人間タイプの異星人も多く米国に住んでいるようなのですが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)のために、何も分らないようです。話題を呼んだ映画『Xファイル』でも「神様のような人間」が社会に紛れ込んでいるというストーリーがあったのが印象的でした。

 

・ハリウッド映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』は、オリオン星人だといわれているらしいのです。宇宙人の中には天使クラスの異星人もいるようです。人類と神々との交流は、アトランティス以前にはあったといわれます。グルジェフの背景から、「超人」や「マスター」とのコンタクトが窺われるようです。天使や大天使の惑星が存在するといわれます。聖なる惑星に住む<高次存在体>がいるといわれます。

 

・フリーメイスンは、エジプト文明の創造者、すなわちオリオン星人、現代ではメン・イン・ブラック(黒服の男たち)とつながりがあるようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます

 

・メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、オリオン星人だといわれてますが、地球を去ったともいわれます。それとも、彼らは、米国社会に融け込んでいるのでしょうか。米国のメン・イン・ブラック(黒服の男たち)も日本人にはイメージがつかめないようですし、日本人が欧米人を理解できないのは、フリーメイスン組織を理解できないからだといわれているようです。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われます。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。逆に欧米人から見ると、単一民族の日本人の思考形態や行動様式が理解できないそうです。異星人が地上社会に残したネットワークが存在するのでしょうか。

 

・キリスト教における天国の概念やエーテル界の都は、想像を絶するようです。土星のリングの中に3機の「信じられないほどの大きさ」の超弩級UFOが隠れていたと語られています。異次元の都市とか“都市型の超巨大宇宙船”の存在がイメージされるようです。

 

・火星や金星と違った意味で、天王星は、謎の多い星のようです。アルクトゥルス星人も人類の進化に関して、重要な役割を果たしているといわれます。天王星人に憑依されたコンタクティもいるといわれます。

 

・メン・イン・ブラックと暗黒をもたらそうとするオリオン星人の話があります。「MIB」(メン・イン・ブラック)は、オリオン星人であると唱えるチャネラー(霊界通信か異星人からの通信を受け取る人々)がいます。「ネガティブなオリオン星人は、地球外生命体の中で最も物質化している存在です。彼らは通常黒服の男達として現れます。スターピープルやウォーク・インとしてやってくる者もいます」、「彼らが宿る肉体は通常男性のものであり、1940年代に見られた、ダーク・スーツに帽子といった、時代錯誤的なものです。彼らの肌は青白く病的に見え、その姿は醜く表情がありません」、「政府は実際、UFOに関する報告の隠蔽工作を行なっているからです。政府のそうした隠蔽行為のおかげで、黒服の男達の仕事は非常にやりやすくなっています」という具合です。

・テレビでもよく放映された「Xファイル」でもMIBのような人々が見られます。「Xファイル」の映画の中では、北極の秘密基地から飛び立つ、巨大な円盤型のUFOが、印象に残っています。現代においては、宇宙人の影響は、色々と形を変えて行なわれているのでしょう。

 

 

・ <潜在意識>として <マーフィー博士の潜在意識の活用とクリスチャン・サイエンス>の本があります。マーフィー博士の本は、よく出版され、広く読まれているようです。ニュー・ソート、クリスチャン・サイエンスの流れをくみ、「潜在意識を活用することで成功する」という考えが基本にあります。人間の顕在意識は数パーセントで、残りは、潜在意識だそうです。この無意識は、他人の無意識や民族意識にもつながり、物事の結果に大きな作用をもたらすと説いています。積極的な考えを、常に潜在意識に吹き込むことにより、好ましい結果が得られると言うものです。潜在意識は、「気」とか、「エーテル」に通じる力があります。

 

・「氷山の一角」という言葉がありますが、潜在意識は海面下に隠れているものなのです。脳波のアルファー波とかシータ波を強調する研究者もいます。人間がリラックスするときに脳波がアルファー波になり、潜在意識が最も活性化するようです。潜在意識が、神の世界に通じ、「祈りの効果」を認めたり、クリスチャン・サイエンスとして、新しい勢力を欧米では持っているようです。「成功」に固執するのは、欧米人の特徴かもしれません。催眠術も無意識に働きかえるようですが、病気の治療にも効果があるようです。退行催眠は、宇宙人のアブダクション(一種の霊体の誘拐)にあったと主張する人々にかけられ、過去の出来事を思い出させるようです。人間の記憶を消せる宇宙人の力は、常識を超えています。一時テレビなどで放映されたりしました。

 

・私は、催眠術を受けたことはありませんが、テレビの実演などを見ても、いわゆる「やらせ」の演技ではないようです。被験者が信じられない動きをするのは、驚きでしょう。いづれも「見えない力」であり、常識を超えた力を持つようです。「エーテル」とか「気」は、「暗在系の力である」ということで、「あの世が実相で、あなたがいる今の現実の世は、あの世の投射である」という発想も、潜在意識、気やエーテルの世界のほうがはるかに大きいことを示しているのかもしれません。量子力学などの科学的な研究も進み「平行宇宙(パラレルワールド)の存在」を認める科学者も増えてきているようです。また、科学者によるUFO研究も増えてきており、成果の公表が期待されます。

 

・宇宙人のイアルガ異星人は「馬頭観音」と似ているといわれます。米国のUFO研究家の本で「イアルガ異星人」というのがあります。一見すると馬面の人間タイプの宇宙人で、昔の「馬頭観音」を指すのではないかと書きました。この本では、中型の円盤型UFOが5隻、縦に結合されて飛行する図が載っています。馬頭観音からの連想で、これが「五重の塔」の元のイメージになったのではないかと、一人勝手に思ったりします。最初に観音や如来、菩薩の絵を書いた人間は、確かに彼らを見たに違いないと思うのです。仏教に関するマンダラなどの広汎で強烈な影響を見てみると、その背景がリアルに思われます。観音がプレアデス星人、菩薩がリラ星人、如来がシリウス星人に対応するのかもしれません。

 

・「イアルガ異星人」の本でもう一つ気になるのは、円形の居住用の建物(ビルディング)です。日本におきましても円形のビルは、数少なく、四角形のビルが普通です。素人が、詳しく調査しないで連想するのは、勝手ですので書きますが、中国の客家(ハッカ)の円楼を連想するのです。客家は、一種の華僑で、彼らに関する書籍も出ています。

 

・ 「中国の福建省の客家(ハッカ)の円楼(円形の集合住宅)は、UFOを思わせる不思議な建物だ」という建築家がいますが、私には、イアルガ異星人の円形の集合住宅(ビル)を連想させます。インターネット情報によると、「福建省の龍岩市内から車で、1時間ほどで永定県に入るが、この永定県は客家土楼の宝庫ともいえる地域で、大きく分けて同じ土楼でも先に触れた円形の円楼と四角に囲んだ方楼の2種類あり、永定県だけで大小合わせ円楼が360座、方楼が400座もあるという。そのうちはるか遠くからでもすぐにその存在が碓認できるほどの大型の土楼となると、約30座位のようでる」。「彼らが円楼を作ったのは、外敵を防ぐためであった」と説明がありました。

 

・ 客家(ハッカ)やフリーメースンの三合会などのように、集団グループの背景に宇宙人の存在があったか、宇宙とのつながりがあったように、写真を見て、私は勝手に連想します。また、ジプシーとか日本のサンカ集団に経済的以外に何かの背景があったように連想します。以上のことについて、私は、研究者ではありませんので、素人の連想と考えてみてください。イアルガ星人は、ガリバー旅行記のヤフーの馬の国との関連も連想させます。

 

・ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)とシャスタ山との繋がりもよく言及されます。カリフォルニア州のサンフランシスコから車で3時間のシャスタ山は、昔からヒーリング・スポットとして注目を浴びていました。シャスタ山が日本でも注目されたのは、さそり座にある赤く輝く1等星のアンタレスが、ホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)の根拠地らしいと伝えられ、その関連でシャスタ山の名前が挙がっていたからでした。シャスタ山に関する噂は、怪光現象が頻繁に出現するとか、例によって異次元の地下トンネルが網の目のように張り巡らされており、異次元の地下王国が築かれているとかの噂の多い地域で、麓には、異星人が住んでいたとかの噂もありました。が、今は、スキー場もあり観光地として、日本からの訪問者も多い地域です。弥勒マイトレーヤのウエサク祭が行なわれているとか、アメリカの精神主義者の聖地でもあります。

 

・現在のニューエイジグループの活動はよく知りませんが、アンタレスの名前は、もともとアンチアーレスで(火星の敵)と言う意味だそうです。プレアデスとかアルクツルスとかの星の名前は、よく「宇宙人もの」の本にはでてきますが、最近ではアンタレスという星の名前はでてこないようです。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」と語られています。

 

・あるベストセラー作家の見た「黄金都市」という話もあります。『コミュニオン』というグレイのような小柄な異星人との交信を描いて、ベストセラー作家となった、米国のホイットリー・ストリーバーは、ビジター(地球を訪問している異星人)から黄金都市のイメージを受けたと本に書いています。「私は、都市の上を飛んでいるのに気がついた。街路や建物や奥まった街角のある入り組んだ巨大な都市・・・・そこには、生き物の動きは見られなかった。目の下に広がる通りには、何もいなかった。私は、何千もの通りの上を過ぎ、何千もの建物を超えて飛んだ。ひとつとして高い建物はなく、低くて長く延びた物や、四角にうずくまるようなもの。数キロごとに大きなスタジアムが見えた。地平から地平まで隙間なく都市が広がっていた」と語っています。一種のイルージョンでしょうか。

 

・例によって、気がつくと朝で、ベットで目が覚めたとあります。夢の中での幽体離脱(アストラル・トリップ)で、異世界を見てきたと言うストーリィです。幽体離脱で霊界を見ると言うストーリィは、昔から数多くあります。幽体離脱とは、自分の肉体からアストラル体が分離し、異次元に入る現象で、無数に報告されています。また、別の宇宙旅行記では、「都市はどこにも見当たらない」、「文明世界のいわゆる都市に一番近いものはある」という具合に、異星の居住形態は、色々なものが報告されています。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」と語られています。

 

・マーク・トウェインの遺稿となった3部の『不思議な少年』の原稿があるそうですが、宇宙人の話を連想させます。マーク・トウェインの最後の作品となった「不思議な少年」は、未完成のままで3部の別々の原稿があると言われています。第1は、「若者サタンの記録」第2が、「学校の丘」、第3は、「44号―不思議な少年」で、それぞれ内容が違います。44号のほうは、「目覚めた自己」と「夢の自己」との二重人(ドッペルゲンガー)の物語です。また『不思議な少年』は岩波文庫から出版されています。

 

・細かい研究は文学者に任せるとして、「若者サタンの記録」で面白い部分は、「一番不思議なのは、彼は天使を見たことがあるという話だった。明らかに天国から降りてきた天使であり、しかも彼は、その天使たちと言葉まで交わしたというものだ。もっとも、翼などはなかったということだ。ただ多少ちがう点は、人間にはとてもできない妙なことができることと、いま一つその消え方、つまり、話している最中に、突然ふっと消えてしまうことだったが、たしかにこれは普通の人間にはできない」、「君はいったい誰なのだと尋ねてみた。『天使だよ』『名前はサタンだよ』」、「つまり、ぼくはね、君たちの計算でいきゃ、いま一万六千歳なんだよ」、「彼がしてきた旅の話や、私たちのこの太陽系や、また、はるかに遠い別の太陽系の広大な世界で、彼が見聞してきた面白い話、さてはそれらの世界に住む神々の風俗習慣などを話してくれるのだが」。

 

・色々面白いストーリィが続きますが、「天使」、「異人」が、地上に来ているというのは、映画「Xファイル」でも窺い知れますし、「宇宙人もの」の書籍でも多く事例があります。「宇宙人は既に地球に住んでいる」、「ワンダラーやウォーク・インの形態で地球に住んでいる」、「地球は、シリウス異星人の殖民地の星である」という説は、本当なのでしょうか。

 

・サタン(悪魔)の主張する「人間機械論」があります。マーク・トウェインの最後の作品となった『不思議な少年』の中では、「と、彼はたちまちその場所をエデンの園に変えてしまった」、「サタンのショーはまたもや始まっていた。そして、私たちの前を、次から次へと幾世紀かにわたる国々の姿が映し出されていった」、「時間と距離を操作するサタンの力は素晴らしかった。彼にとっては、時間も距離もてんで存在しなかったのだ。いつも往復の時間は、ほとんど1秒の何分の1にしかすぎなかった」、「第一、ぼくのこの身体というのが実態じゃない、影みたいなものにすぎんのだからね。もちろん、君たちが触れば、ちゃんとした肉体のように感じられるだろうがね。それから、ぼくの着ているこの服、これだってけっして本物じゃない。つまり、ぼくは精霊なんだ」、「しかし、星占師のほうは、月世界への旅行から戻ってきて、世間の評判など歯牙にもかけぬ様子で、村中を歩き回っていた」、「私たちは、前にもそうだったが、今度も世界中を飛び回った。そして、サタンは、数知れないほど不思議なものを見せてくれた」、「彼も、よし、やろうというのだ。そして、たちまちターバンを巻き、サロンをまとったインド人の姿に化けていた」「みんな夢―それも奇怪きわまる馬鹿げた夢ばかりなんだ。存在するのはただ君一人だけ。しかも、その君というのが、ただ一片の思惟、そして、これまた根なし草のようなはかない思惟、空しい永遠の中をただひとり永劫にさまよい歩く流浪の思惟にすぎないんだよ」とか、小説らしい不思議なセリフが続きます。

 

・フィクションですが、どこか宇宙人が語るといわれている世界観と似ているところがあります。 多くの宗教家の語る「あの世が現実で、この世(現代世界)が、(異星人の)夢である」という思想は、私も含めて、大抵の人には、理解できないことでしょう。

 

・黄金の惑星(ティアウーバ)が、雌雄同体の異星人の世界だというのは大変興味深い話です。『浄土三部経』と『超巨大{宇宙文明}の真相』(ミシェル・デマルケ)(徳間書店)の内容から説明してみます。

 

・< 黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(1)>

エーテルは海のように見える事と浄土経の宇宙観は、似ています。宇宙人にとって地球は「濃霧の立ちこめた海」であると言われますが、エーテルは海のようだと考えれば中国の古代の宇宙観が理解できます。浄土教の須弥山(しゅみせん)の三千大千世界の理解にエーテルの観念が利用できます。この世界全体の中心に存在する仏様が、大毘瑠舎那如来(だいびるしゃなにょらい)、つまり大仏様です。山の下にある円盤を金輪(こんりん)といい、金輪の上には須弥山を中心とした九つの山と、その間に海があります。九山八海と呼ばれます。一番外側に四つの島があり、南の方にある島が人間の住む世界で、閻浮提(えんぶだい)と呼ばれます。山上の空中にも色々な世界があります。そこで、その海をエーテルの世界であると理解すれば、エーテルの海に浮かぶ人間世界が分かります。エーテルは、「万物の元」といわれます。浄土教の「無量光」は「この天よりも高く、すべてのものの背面、一切のものの背面にあり、無上最高の世界において輝く光明は、アートマンの内部に存する光明」であり、「無量光仏の光は広大無辺である」とエーテルを表現しています。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(2)>

「極楽浄土の蓮池には、車輪のようなおおきな蓮華があるという」のは、エーテル界の大型円盤型宇宙船(UFO)を指すのでしょうか。また、「極楽浄土には女性はいないで、みな男性のみである。すなわち、女性が男性に生まれ変わっていると言う思想」については、黄金の惑星(ティアウーバ)が、雌雄同体の異星人の世界であったことを知れば、理解できるでしょう。「現在でも雌雄同体の人間がインドにいる」とどこかで聞いたことがありますが、いまさらインド探検でもありますまい。仏教関連の史跡には、学者が現地まで行き調査したりしますが、インドネシアのボロブドゥールの立体マンダラの写真を見ましても、空飛ぶ円盤の形態の遺跡に仏様が立っていると解釈できます。インドネシアで最大の文化遺産であるジャワ島中部のジョクジャカルタ市北方にあるボロブドゥール仏教遺跡は、8世紀頃に建立されたそうです。調べだしたらキリがないので、文献の整理とインターネットの情報が中心となりましょう。

 

・< 黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(3)>

ナチスのスワスティカ(卍)(まんじ)」は、有名ですが、古代の西洋では、UFOを表していたという説があります。ナチスは、ユダヤ人の大量虐殺で、不人気ですが、「オカルト的」には、ナチスの研究を勧める学者もいるようです。「ナチスとUFO」、「ユダヤ人とフリーメースン」などの書籍も多いようです。第2次世界大戦後の東欧の殺戮などのように、欧州では血なまぐさい話が多く、オカルト的な背景があるのでしょう。スワスティカは、幸運・吉祥を表す記号で、卍(まんじ)と言います。古代インドでは、ヴシュヌ神やクリシュナ神の胸にある旋毛を指していたようです。これが仏教に取り入れられて、ブッダの胸や手足や頭髪などに現れる相となったようです。この形には、右旋のもの、左旋のものの二種類があり、仏教は右旋を用い、ナチスの鉤十字は、左旋であるようです。ナチスのような悪業は、悪魔の仕業だという説があります。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。もし事実とすれば恐るべき話です。

 

・アスラは、「阿修羅」と漢訳しますが、「非天」であり、古代のインド神話では初めは善神であったそうです。後に悪神とせられ、常に帝釈天(および三十三天)と争う神的な存在で、仏教では鬼神と見なされ、須弥山の下の大海(エーテル界)に住むとされています。この世を地獄にする鬼神がエーテル界にいるのでは、人間は困りましょう。「光の勢力と闇の勢力」という天の二大勢力の争いの原因でしょう。

 

・また、極楽の人々が全部金色であるというのは、現代人には異様な印象を与えますが、黄金の惑星(ティアウーバ)の本を読めば、納得できましょう。家にある仏様が金色なのも事実からなのでしょう。

 

・『超巨大{宇宙文明}の真相』(ミシェル・デマルケ  徳間書店 1997/8と言う本も「夢の中で入れる高次元の不思議な世界」の話を語っています。それと『浄土三部経』からの結び付きを見ますと異世界の相似が窺われます。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(4)>

阿弥陀仏の西方極楽浄土に対し、東方浄土の教主である阿しゅく仏(あしゅくぶつ)は、阿弥陀仏信仰の発生する以前における仏として、有力であり、多くの経典にその信仰が説かれていましたが、阿弥陀仏信仰が強まるにつれて、影を薄くし、いまや阿弥陀仏を讃える諸仏の一人とされています。西方極楽浄土は、極楽・安養浄土・安楽・無量寿仏土・無量光明土・無量清浄土・蓮華蔵世界・密厳国・清泰国とも呼ばれ、阿弥陀仏が成道したときに、西方十万億の国土を過ぎたところに構えた世界で、苦難はなく、安楽のみがある処といわれます。宇宙は、多様であり、多くの銀河に多くの天国のような惑星があるとすれば、いろいろな「浄土」が存在するものと思われます。エーテル界のマスターのいる世界でも上には上があり、現実の世界(3次元)から4次元、5次元、6次元と波動(振動数)が上がって行き、9次元、10次元の存在を示唆する書物もあります。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(5)>

自在天宮は、他化自在天の宮殿であり、欲界の最高所たる第六天のことで、ここに大魔王の宮殿がある」、「この天界に生まれた者は、他人が化作した欲楽の対象を自在に享受することができる」とありますが、大魔王とは、神に対して、3分の1の天使団を率いて反乱をおこしたルシファーのことでしょうか。「バラモン教のウパニシャッドにおける梵天の世界は、『無量の威力』と呼ばれている」「梵天の世界には、『不老』という河があり、そこに達した人は老いることがないであろうという。またそこにはサーラジヤという都市があり、アパラージタという宮殿があり、インドラ神とプラジャーパティ神とがその門衛であり、ヴィブとい大広間があるという。これに対応して、極楽浄土にも多数の宮殿があり、そこには美麗な玉座があるという」。このように昔の人は、必死に「あの世」の知識を求めたのでしょう。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(6)>

仏教で言う「欲界、色界、無色界」は、西欧での「アストラル界、エーテル界、コーザル界」に対応するもので、「異次元」を色々と分けたものでしょう。「浄居天は、欲界・色界・無色界の三界のうち、色界に所属する第四禅天の五天界をいう」、「とう利天は、須弥山の上に所在し、欲界天の一つで、三十三天のこと。帝釈天(天帝インドラ)が主神」、「兜率天は、弥勒などの菩薩が住むところ。欲界六天の第四天」、「化楽天は、欲界第五天」、「アカニシタ天は、色究竟天と漢訳し、色界十八天の最上天で、形体を有する天の究極であり、『有頂天』(生存の頂にある天)という」、「三界とは、欲界、色界、無色界をいう。1、欲界は、愛欲が強く支配している領域。地下(地獄)、地上(人間・畜生・餓鬼)。天界(下層の神々が住む)にわたる。2、色界(しきかい)は、清らかな物質から成り立つ世界。そこにいる生ける者どもは、欲望の支配から脱しているが、なお物質的な身体を持っている。3、無色界(むしきかい)。全く物質の存在しない領域。天界の最高処にある」と異次元の世界を細かく分けていますが、上位の次元の神々の世界は、詳しくは書けませんが、理想の世界として、色界の世界の描写が、多いいようです。「死後の世界」を知ることや「西方極楽浄土」を願うことは、古来から人間が安心を求める本能なようなものでしょう。

 

・<黄金の惑星(ティアウーバ)と浄土経の無量光の世界の相似(7)>

仏の六つの神通力として、1、神足通(じんそくつう)。思いのままに行く力があること。2、天眼通(てんげんつう)。透視する力のあること。3、天耳通(てんにつう)。遠くの隔たった音声を聞く力。4、他心通(たしんつう)。他人の心の中を知る力。5、宿命通(しゅくみょうつう)。前世の生涯を知る力。6、漏尽通(ろじんつう)。煩悩がつきること。自分の思いのままに世の中を動かせること。などがありますが、たとえば、距離と空間がない4次元以上の世界では、可能でしょう。

 

・ヘルメスの千里靴(すぐに千里を飛べる靴)などは、西洋と東洋の神話の性格が似ていることを示していると思います。またこの世界(エーテル界)に一度でも浸った人間は、超能力を持つともいわれます。黄金の惑星(ティアウーバ)の本では、「また仲間たちも興味を示したのは女性の頭をした馬で、トビウオのように折り曲げて体に密着できる翼を持った生物を見たときであった」「そのうちの何頭かが我々に人間の言葉では話しかけてきた」という箇所があります。

 

・「思念で人間を作った」といわれるシリウス人は、「神がぞっとするようなタイプの生物を遺伝子の操作等によって作ったので、神に嫌われた」とどこかの本で読んだ記憶があります。人面の動物では、エーテル界であっても気持ち悪いのでしょう。まるでファンタジー映画のようですね。米国よりもむしろヨーロッパのほうが太古からUFOとの関係があるようです。アメリカインディアンも太古には異星人との繋がりがありました。

 

・役小角(えんのおづぬ)と宇宙人との関係もあったようにも解釈できます。「役行者(えんのぎょうじゃ)は、7~8世紀ごろの山岳修行者で、葛城山を拠点に活動し、山伏の間では「神変大菩薩」の尊称がある。彼が生涯を通じてなしたとされる奇跡は釈迦やキリストにも劣らないと言われている。葛城山は、大阪府太子町と奈良県当麻町の間に位置する二上山から、南の金剛山まで伸びる山系のことである。ここには、「土蜘蛛(つちぐも)」と呼ばれる土民として登場する人々だ。彼らは背が低く、異様に長い手足を持った異形の集団とされている」とのこと。現代風に言えば、グレイのようなヒューマノイドの宇宙人の集団だったと言えるかもしれません。

 

・役小角が、使役したとされる鬼神も、実体は異形の山の民だったのではないかとする説があります。役小角の伝承は、少しずつ形を変えながら何度も語り継がれて、中には小角の前世を2回の生まれ変わりにわたって語った伝承もありますし、別の伝承では、さらに7回もの生まれ変わりが、語られています。伊豆へ配流となった小角は、夜になると空を飛んで富士山へ出かけていったともいわれます。そして、最後は、日本を見限り、老母を伴い唐へ飛び去ったとされています。彼の出生や伊豆への配流を巡るこの伝承も数多くのバリエーションがあると語られています。

 

・役小角の正体は不明であり、その事実も検証はできませんが、何らかの宇宙人との関係が窺われます。現代風に考えると、歴史の記録に残るヒューマノイドの宇宙人と関係するウォークインの宇宙人だったかもしれないとも考えられます。

 

・「竹内文書」の超太古、日本は地球の中心地だったという説は、スケールの大きい仮説のようです。“竹内文書”に登場する地下都市「磐城ノ国」とはシャンバラのことでしょうか。地下都市「磐城ノ国」の話は、紀伊半島にある異空間から、UFOや宇宙船に乗って異次元宇宙の地下都市に行ったと言うことでしょうか。

 

198211月に『悪魔の黙示(アポカリプス)666大予言事典』(ついに解明された恐怖の人類未来史)(学研)、謎の地底王国アガルタ(アレック・マクレラン/高橋良典監訳を出版するなど、活躍中の高橋良典氏の『驚異の地底王国シャンバラ』(銀河連邦の宇宙都市へようこそ)も出版されました。

 

・『グルーグル・ブック』ができましたが、グーグル社は、慶応大学とその図書館の書籍のネット化で提携をしたと報道されました。なお、今後このような動きが加速されますと、無料・有料で書籍がパソコンやタブレットで大量に見れることになり、革新的な便利さを享受できるようになりましょう。グーグル・ブックの動きが注目されました。

 

・シャンバラの説話は、世界各地の伝承ばかりでなく、現代においても体験談があるようです。異次元の地下都市とは、パラレル・ワールドなのかもしれません。

 

・グレイがアンドロイド、バイオロボットであることが多数説になりました。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」等が存在するといわれます。

 

・三つ目の人間。三本以上の腕と三本以上の足を持った人間は、仏像などに現れますが、アンドロイドだそうです。ドーリル博士のシャンバラ訪問記にも目のない青い肌のアンドロイド(眼がないが見える)の話があります。人間タイプ以外の多種多様な宇宙人たちが存在するようなのです。『オスカー・マゴッチの深宇宙探訪記』よりみますと、「クローン人間が本物の人間にとって代わり、本物の方はそのままそっくり地球を脱出し、完全に若返り、新たに長寿を与えられます」、「住む人々も水棲動物、両生類、甲殻類、爬虫類、哺乳類、鳥類、昆虫類、などなど多種多様だ。さまざまな方向に分岐し進化したことから生まれたヒューマノイドの異星人達だろう」、「アンドロイドというのは、考えられるあらゆる方法で人間の役に立つために作られたヒューマノイドのロボットとことで、限られた自意識しか持たず、長期的に見て『人道的なジレンマ』を引き起こさないように、30年未満で消耗するようになっている」、「食料工場と同じく、修理工場も、その巨大な機械類と手に負えない複雑さで、私にとっては仰天するほど不可解な代物だ。機械工学について私が知っている基礎知識を持ってしても、ミニ円盤の余りにも細かすぎる説明を聞いても、全然理解の助けにならない。多肢機械工を目にしても大して役立たない。多肢機械工、つまり、三本以上の腕と三本以上の足を持った人間というのは、驚くほど新奇に映った。ミニ円盤の説明によると、通常の本数以上の手足は装甲作業着の一部であるとか、あるいは、効率向上のためにバイオニックの手足を『単に継ぎ足したもの』であるという」とのこと。「三つ目人間」もアンドロイドの可能性としてはあります。SFやテレビ漫画などにも登場しています。人間タイプ以外の多種多様な宇宙人たちが存在すると語られています。

 

・幸福の科学出版から大川隆法氏の本が100冊以上出ておりますが、曽於中に「三つ目の男性」についての記述があります。中国の小説『封神演義』は、仙人の世界(神々、宇宙人)と地上の世界が平行して、戦争に巻き込まれ、仙人と人間が殺しあったフィクションの物語です。

 

・『封神演義』には「第三眼をもつ男たち」が実在したようです。アンドロイドは実在するらしいのです。太古、額にあった人間の三つ目も今は「松果腺」になっているそうですが、『三つ目小僧』の昔話もあるそうです。道教の宇宙・都市が語られています。道教の宇宙の話はさまざまなです。『封神演義』の世界の玄都の玉京は、アガルタのシャンバラに相当するのかもしれません。

 

・講談社文庫に『封神演義』というのがありますが、これも一種の仙人(宇宙人)と地上世界が関係しつつ歴史を動かしていることのフィクションの読み物のように思われます。『封神演義』完全ガイドブックも同じ講談社文庫から出ています。その中で、封神演義に出てくる兵器が近代兵器や宇宙兵器に似ていることを指摘しています。道教の宇宙は、仏教の三界と似ているところがありますが、三界の28天(欲界、色界、無色界)に加えて、三界の外の8天(四梵天、三清境と最高の大羅天)があります。

 

・大羅天には、大羅宮があり、その仙界に住む神仙を大羅神仙というそうです。道教の神々の頂点にいる「玉皇高上帝」は神々を統御する神だそうです。三清境には、玉清境(元始天尊が住む)、上清境(雲宝天尊つまり通天教主が住む)、太清境(太上老君。老子の神格化した神仙。古い時代には最高神とされた)があります。太清境に玄都があり、その中心部を玉京というそうです。そうとすれば、玉京は、シャンバラかもしれません。

 

・また、最高の大羅天にあるのが、「玉皇高上帝」が統治する玄都であるという説もあるようです。玄都は、広大な地域を占めており、玉皇高上帝の住まう玉宮から中心街に限定した地域を玉京、さらに郊外まで含めると玄都、と一般に呼びわけるそうです。ただ、他の地域から見た場合は一般的には玄都と呼ぶそうです。人間界に関わるのが、三清境の神々ですので、「封神演義」では、「玉皇高上帝」は、出てきません。例えば、「太乙真人(たいつしんじん)」は、リラ星人のように思われます。全ての内容は、現代語には訳されていませんが、「封神演義」は、一種の宇宙戦争を描いたものとも解釈できます。「玉泉山金霞洞」というような「洞」という多くの惑星を思わせる地名がでてきますが、それを特定することはできません。

 

・エーテル界やアストラル界にある都市とはどんな超近代的な都市なのでしょうか。筆舌に尽くせない都市のようです。チャネラー(霊的交流者)がチャネリングする神々はシリウス星人のような異次元の高等知性体のようです。日本人のチャネリング情報には、国常立大神(くにとこたちおおかみ)という神様はよく登場するようです。

 

 ・プレアデス異星人の生活でも一夫一婦制ではないようです。正確なことは分かりません。人間は、あの世では子供が作れませんが、神々は作れるようです。霊界通信は、当然報告内容が同じになります。今求められているのは、最新の日本人のチャネリング情報や霊界通信のようです。

 

・天国に自由に出入りできる宇宙人は「思念で人間を創った(?)」といわれるシリウス星人だそうです。「実験室で人間を創った」というリラ星人によると「神は存在しない」という無神論ですが、私は「神がいないと考えた方が良い」という意味ではないかと解釈しています。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。

 

・『私は宇宙人と出会った』(秋山眞人)(ごま書房)という本の秋山氏は30年前は、テレビなどに出演して話題となったようです。日本人のコンタクティー秋山氏は、カシオペア座方面に行ったことがあるといわれます。

 

・マゴッチによると人間タイプの異星人の多くは地球人に溶け込んでいるそうです。このようにチャネリングで宇宙の膨大な情報が流れてくるようです。

 

 

・ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人の話を連想させますし、「実験室で人間を創造した」リラ星人と「思念で人間を創造した(?)」シリウス星人との対立もスター・ウォーズになったのでしょうか。ヨーロッパでも昔からUFOとその搭乗者の記録が多いそうですが、現在ではテレビなどのマスコミは活発に取材し報道番組にあまりしてないようです。マスコミ関係者の関心度は低下しているともいわれます。昔から日本にも異星人、異人が飛来し、コンタクトしていた記録も多いようです。あなたは、"聖天子"の話はご存知でしょうか。

 

・異星人とのコンタクティーも増えてきているようです。クラリオン星人とのコンタクトは50年前に米国で報告されているようです。

 

・インターネットは印刷機の発明以上のインパクトを持っているようです。“インターネット・ネイティブ”、つまり生まれた時からインターネットがあった世代が急増しています。大きな変革のパワーになるともいわれます。そして、小学校からプログラミングの教育を始めるというのですから大変な時代です。

 

・以下は日本で出版されたラエルの著書です。『不死の惑星への旅』『異星人を迎えよう』『真実を告げる書』『ハーモニーメディテーション』『天才政治たちに権力を』『フランスの偽善』。

 

インターネット情報によると、

 (クロード・ボリロン・ラエル)

1946年フランス生まれ。当時カーレーサーであった彼は、19731213日、異星人「エロヒム」に遭遇した後、国際ラエリアン・ムーブメントを創設。

 著者は、27年前から人類がクローンをつくるようになると予告しており、人類社会が「楽園」を迎えることができると主張。

 世界初のクローン人間会社「クローネイド」を設立。クローン人間第1号をつくる発表をして注目を浴びている。

 

・異星人「エロヒム」とは、聖書の原点であるヘブライ語聖書の「創世紀」に、一番最初に出てくる言葉だが、ヘブライ語で「天空より飛来した人々」という意味を持ちれっきとした複数形です。単数形は「エロハ」。

 

・ <人間のクローニングー永遠の生命の扉>

私は、エロヒムが私の額から採った細胞を巨大な水槽のような機械に入れ(注;日本語版「不死の惑星への旅」参照)、数秒で私の完璧なコピーを作るのを見ました」と述べられています。

 

・ラエルの体験は1973年のことですが、国際ラエリアン・ムーブメントを創設したり、米国ではクローン人間で社会問題になったりしたようです。

 

・著者が言うように日本人の多くが「あの世」を理解するには少なくとも10年以上必要だろうとのことです。あの世との境界。向こうの世界への架け橋は、いつの時代でも多くの人の関心事のようです。フォーカス27の「向こうのモンロー研究所」とはパラレル・ユニバース(並行宇宙)を連想させます。昭和32年からかなりたちましたが、「裏世界・表世界」ということで、表面化することが少なくなるような印象です。

 

・清家博士はUFOの研究所も作ったそうですが、その後の活動はあまり知られていないようです。清家博士は、昭和32年ころからの体験を述べています。清家博士は「エリア51」向けの科学者だったようですが、大平元総理が研究資金を補助したというエピソードもあったそうです。

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より、

清家 新一(せいけ しんいち、1936年(昭和11年)4 - 200912月)は、日本のUFO研究家。

 

愛媛県宇和島市出身。東京大学理学部大学院修了後、茨城大学機械工学や愛媛帝京短期大学物理学教室で教鞭を取る。本人の弁によれば、学生時代に火星人の女性からの手紙を受け取ったという。1969年(昭和44年)に「超相対性理論」を発表し、1973年(昭和48年)に宇和島市長堀、三島神社下に「重力研究所」(現「宇宙研究所」・同市、野川)を設立してUFO研究や宇宙人の研究に本格的に取り組む。重力消滅の実験、「空飛ぶ円盤」の試作やタイムマシンの理論と試作、重力子反応炉などの研究に執念を燃やし、完成間近であるかのようなタイトルの著作を何冊も刊行と論文発表(識者の査読はなされていない)したが、未だに完成はしていないようである。1973年より雑誌『宇宙艇』を刊行していたが、1998年の163号を最後に休刊している。

 

・米国のマスコミのエイリアンへの関心度は、現在はどうなっているのでしょうか。日本のマスコミも米国のUFO動向を追跡しなくなったようです。

 

 ・山男や山女の話も農民の作り話ではないと柳田国男は言うのですが、そして彼らの正体とはオリオン星人だったのでしょうか。明治時代の『遠野物語』現われた異人たちの話は、彼らが昔から地上を徘徊してきたことを物語るのでしょうか。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。異人はオリオン星人だったのかもしれません。

 

・明治時代の柳田国男の『遠野物語』は不思議な話が多い民話集のようです。明治時代、民俗学で大きな功績を残した柳田国男は、『遠野物語』は農民の作り話ではなく「これらはすべて真実の物語だ」と述べているそうです。異人たちは遠野地方を通過してどこに行ったのでしょうか。

 

・日本も昔から神々との交流話は全国にあるようです。聖徳太子の祖母が「かぐや姫」であったという話もあり、現代では「かぐや姫」は、プレアデス星人で宇宙船で帰ったという説もあり、聖徳太子と異人とのつながりはあったともいわれます。

 

・“天国”に出入りしている高次元の知性体も報告されており、次第にあの世のことも分かりかけてきたようです。天使との遭遇話も欧米では多いそうで、観念的なことからリアルな話が多くなっているようです。

幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。家に死人がでるときの怪奇現象は、多いようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だとも述べられています。

 

・現界と異界が交錯しているという話もあり、平野氏はUFOから宇宙人、お化けなどに関心が深く、これらをテーマに本を残したそうです。

 

 

・米国にしてもCIAや国家安全局、米軍情報部などに紛れ込んでいると噂されている異人たちの状況も、彼らが望んでいるように、情報は何も日本のマスコミなどには流れてこないようです。昔から天使たちのような異人たちが地上の諸国を遍歴していたのかもしれません。

 

・リモート・ビューアー(遠隔透視者)として有名なマクモニーグルの書籍は数冊出版されています。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。

 

 ・死後の霊界の世界も万国共通で、故人とのコミュニケーションを何らかの形でとれる人たちも、時代がすすむと増えてきているのでしょうか。個人個人の霊的な体験は、世間に発表されずに終わることがほとんどのようです。故人とのコミュニケーションのような霊的な体験は、幻視、幻覚の一種かもしれませんが、米国では体験者は、非常に多いそうです。

 

・小人族のグレイが登場する前は、長老格の威厳のある人間タイプの異星人の話が多かったそうです。大変動の話も昔話になって迫力がなくなったようです。

 

・宇宙人が地上に着陸するという現象よりも、ウォーク・イン(憑依現象)やワンダラー(転生現象)の現象は、高次元の知的生命体による霊的な精神界の現象として考えられるのでしょうか。人は皆、前世から転生する時に記憶を消去される“記憶を失った異星人”だという説もあるようです。

 

・エイリアンからちょっと上の世界も分かりませんし、神々の世界となると全く分からないそうです。ひよっとしたら、神々は、特異な方法で、人間界にも影響を与えているのかもしれません。評判だったテレビ映画『Xファイル』の一番組では、神のような人物がストーリーになった内容のものがありましたが、印象的でした。小人族のグレイも異次元移動をして部屋に侵入してくるという報告もあり、異次元に関しては、エイリアンの領域であり、人知はそこまで及ばないようです。「人は皆、記憶を失った異星人だ」そうです。

 

・守護霊の存在には、普通の人はなかなか気付かないそうです。死後世界で人間が遭遇する天使的宇宙人とは、『天国』に自由に出入りし、人間の転生や憑依を自由に操作できるシリウス星人のことでしょうか。発明のアイデアが出てくるのも、何か憑き物的な現象だと言っている人もいたようですが。万国共通の死後世界の実相の話が蓄積されて、霊界とのテレパシー交信する人も増えてくるのでしょうか。

 

・死後の世界の精霊界は、人間世界と相似の世界だそうですが、当然、死後の世界の記述は、世界共通で似てくるそうです。天国に自由に出入りしていると言われる高次元の知性体の話も、霊界などのコンタクティたちから、不思議な情報が伝えられてきているそうです。

 

・金星によく似たエーテル体の副金星からやって来るエーテル人とは、『天国』に自由に出入りしているといわれているシリウス星人のことでしょうか。「エーテル界の思念による物質化」は、霊界の現象と同じようにしばしば、高次元の現象として報告されているそうです。

 

・エーテル界に存在する天使のような異星人や、奇妙な特徴はしばしば地球人に知らされるそうです。肉体を持った宇宙人の現象と異次元の霊の世界やアストラル界、エーテル界の現象を結びつけることは、『夢の中の話』になってしまい、夢想だにできないと語られています。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」と述べられています。

 

・高次の世界を操作する天使のような高等知性体の存在を知覚することは、一般の人には難しいそうです。コンタクティはテレパシーなどの超能力で交信するといわれますが、これも体験してみないと理解できない現象で、夢のような話になってしまうそうです。

 

・古代ケルト人は典型的な金髪碧眼の白人タイプの原型だそうで、現代米国に飛来した宇宙人の金髪碧眼のノルディックとの相関をうかがわせるそうです。

 

50年ほど前に発足した我が国で最も古いUFO問題の研究会「宇宙友好協会」は、当時多くの支持者を集め、出版活動などをしていたそうですが、主宰者が病気になり解散したようですが、情報的に面白いものがあったと語られています。多くの人が空飛ぶ円盤に熱中した時代があったようです。

 

 ・ラエルの話は日本でも10冊くらいの書籍になり、日経新聞などで広告を打ちだしたので記憶に残っている人も多いでしょう。サタンと呼ばれるリラ星人は「実験室で人類を創造した」と主張しているラエルは、クローン人間の創造という実験のことで、米国で社会問題を起こしたこともあるそうです。カルトは、いろいろ悪い評判がありますが、その後も活動しているのでしょうか。小柄な人間タイプのリラ星人がもたらした情報はその後大きな影響を世界に与えたようです。

 

・中世ヨーロッパでは、異星人が飛来し地上を探索していたようであるし、悪疫の腺ペストの黒死病の生物兵器と異星人の関連もあったのでしょうか。中世のヨーロッパはあまりにも暗黒時代であったようです。UFOや宇宙人と人類のつながりを示す民間伝説は世界中にあると述べられています。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。

 

・悪疫や病気をはやらせる恐ろしい堕天使か悪魔がいるそうで、大宇宙ではスター・ウォーズが絶えないそうです。本来、人間は完全な神の似姿であって寿命も長かったようなのですが、魔神や悪魔のために肉体的にも精神的にも病気になるという終末的な様相を生みだしたようです。

 

・太古から飛来している異星人と人類との関わり合いは、核戦争や生物兵器戦争もあったのでしょうか。中世のヨーロッパは魔女狩りや戦争などの悲惨な話が多かったようです。

 

・空飛ぶ円盤は、マイナーな情報ではなく、メイジャーな情報になってこそ人類の進化も進むのでしょうか。一時期多くの支持者を得ていたCBA(宇宙友好協会)は、主宰者の病気なので活動が衰えたそうですが、終わりがよくなかったようで残念だったそうです。円盤は神人や悪魔の乗り物なのでしょうか。スターゲイトのようなもっと進化した異次元移動手段があるそうですが。”日本人らしく見える宇宙人”のような神人も来ていたのでしょうか。

 

・“エリア51”に関するテレビやマスコミの関心も最近は衰えたようで、秘密基地の場所を移動したという話もありますが、報道番組もないようです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

 

・ヒトラーは霊媒であったといわれていますし、現代風にいえば、コンタクティでアブダクションをうけていたのでしょうか。ドイツ国民を狂わし数百万人の犠牲者をだしたヒトラー・ナチスとは、人格転換を受けた悪魔の集団だったのでしょうか。ヒトラー・ナチスが妄信した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”は、戦後の米国に現れた“金髪碧眼の宇宙人ノルディック”、“金髪碧眼のエンジェル“なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。一時、米国のマスコミを賑わしたエイリアンのアブダクションやキャトルミューティレーションの話も最近では現象が起こっていないのでしょうか。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。まるでSFのような話ですが、異類ということで、地球を回避して離れたのでしょうか。

 

・「宇宙には発生上に2種類の宇宙人がおり、抗争がありスターウォーズをしている」と語られています。「サタン(悪魔)といわれるリラ星人系列の宇宙人とエンジェルといわれるシリウス星人系列の宇宙人の争い・スター・ウォーズがある」そうです。「実験室で人間を創った」といわれるリラ星人と「思念で人間を創った(?)」といわれるシリウス星人との対立でしょうか。小人族のグレイも核戦争で退化した姿ともいわれますが、「人類の未来の姿」という説もあるようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。

 

 ・空恐ろしいほどの進化したエイリアンの超テクノロジーに驚いて、米国政府は、宙人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)に閉じ込めて、『コンタクトの独占』を計るのでしょうか。はたして“エリア51”では何が行われているのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

・米軍のみならず国連幹部も空飛ぶ円盤に震撼した時代があったようです。空飛ぶ円盤は米国への領空侵犯機なので、すぐに撃墜行動をとった米軍の戦闘機の多くが撃墜されたようです。自衛隊に関してはファントム戦闘機がUFOに撃墜されたとか、いろいろな話題があるそうです。また昔の話ということで、時たま雑誌にとりあげられたりしますが、最近では、情報を追跡するマスコミ関係者も少ないようです。UFOは、たまに国会などでとりあげられることもありましたが、日本的な国家安全保障上の最高機密のようで、米軍のようにリアルなエイリアンとの遭遇話ではないようです。

 

・彼ら異人は、普通の人として米軍の軍属などとして、紛れ込んでいるのでしょうか。しかもその存在は異人同士しか分からないというのですから驚きです。米国のテレビ映画などでは、異人が一般社会に潜伏しているようなストーリーが多いようです。

 

・金髪碧眼の白人の元祖タイプの宇宙人は、昔から地球の社会に溶け込んでいるそうです。地球の一般社会に紛れ込んでいる異人は不思議な存在のようです。本書でもあるように「米軍に異人が混じっている」そうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

 

・グレイの後に米国に来たと言われている金髪碧眼のノルディックの情報も最近はどうしたのでしょうか。非常に細かい粒子の世界に生息する高等知性体の正体も不明で、しいていえば“幽霊のイメージ”で“エーテル界の世界”でしょうか。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

 

・ヒル夫妻が遭遇したレティクル座人とは小人族のグレイタイプなのですが、いろいろな情報があるようです。2000年前は色々な日本のUFOマニアが書籍を出版したようですが、最近は米国からの情報が入ってこないようで、低調のようです。どこまでが正確な情報かは不明なようです。ゼータ・レチクル星人が「500年前に惑星連合政府を創設。指導種族として恒星間貿易ルートの50%を支配」とありますがどこからの情報なのかはわからないようです。いわゆる霊能者にしか分からない情報がコンタクティよりもたらされるようです。天使の存在する世界を知覚できる霊能者も多いのでしょうか。

 

・ヒトラーのナチスが狂い崇拝した“金髪碧眼のアーリアの超人たち”と戦後米国に現れた小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックという異星人とは、同一の種族なのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

“金髪碧眼の宇宙人”の話は非常に多いのですが、中世ドイツに現れた異人たちと同じなのでしょうか。「中世ドイツの領主は異人が多かった」という伝説もあるようです。金髪碧眼の異人は“白人の元祖”タイプで、ケルトの神話などのヨーロッパの伝承に多く見られるそうです。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。

 

・ヒトラーについては世界で1万冊以上でしょうか、関連研究書籍が出ているようなのですが、ヒトラー研究家が多いにもかかわらず、謎の部分が多すぎるようです。ドイツ民族を狂わせたヒトラー・ナチスには何か“超常的なもの”が存在したようです。ナチス・ドイツ支配民族創出計画の原因となった“アーリアの超人たち”とはアルデバランの宇宙人のようです。ヒトラーについて昭和初期から現在まで日本で出版された関連書は3000冊を超えると語られています。

 

・「彼ら“ガーディアン”は肉と血のある生物ではなく、時空を超越した非物質的領域に住む純粋エネルギーの存在だ」というのは天国に自由に出入りしているといわれているシリウス星人のような“天使”タイプの異星人のようです。

 

・フランスのコンタクティのクロード・ボリロン・ラエルのように「不死の惑星から来たリラ星人」との話があるそうですが、クローン技術で“不死”が可能だそうです。プレアデス星人も20歳に見える女性が実は200歳以上だとか、宇宙人の寿命に関しては多くの報告があるそうです。

 

・マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界では、人類の未来は悲観的なことばかりではないそうです。米軍の超能力研究もすすんでいるようです。臨死体験の間、神の光を見たという話は非常に多いそうです。

 

・シリウス星人は自由に”天国”に出入りしているといわれています。死後の世界の天使たちが、波動レベルを下げて人間に感知されるレベルにまで降りてくることもあるそうです。高次の知性体は霊的な存在であり、霊の世界と高次元の宇宙人の世界は、同じようなエーテル界やアストラル界に存在するようです。

 

・太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こったという話は多くあります。とにかく宇宙を2分するような大惨事であったようです。宇宙には発生的に2種類の宇宙人がおり、互いに争い殺し合い戦争になったという構図だそうです。一方が絶滅するのではなく、その争いは永遠に続くというスケールの大きい話のようです。

 

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だそうで評判が極めて悪かったようです。映画“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”では、“宇宙警察”のイメージもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなものでしょうか。プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図が違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々の社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だそうです。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://fumitakasan.blog.fc2.com/tb.php/1391-20d5084c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR