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山の中、ことに北国の山中にいる獣の姿をした妖怪に「覚(さとり)」がある。飛騨や美濃(岐阜県)の山中によく現れ、その姿は狒々(ヒヒ)に似ていて、よく人の心を見抜くという。富士山麓の地方ではこの化け物を「思い」といった。(4)


 

 

『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』 

(先代旧事本記)が明かす“真の日本建国者”の実像

(月海千峰)(げっかいちほう) (日本文芸社)1994/6

 

 

 

<聖徳太子は長身で瞳は紫であった>

・はじめに「先代旧事本記」の中から聖徳太子の側近だった秦河勝(はたのかわかつ)は太子の姿に関して述べている部分を紹介しよう。

 

・殿下は、身長が七尺二寸(約2メートル16センチ)。容貌は至って巌(おごそ)かであり、人柄は、気高く、黒目の部分は杜若(かきつばた)のように紫である。

 

・耳の縁は豊かで、眉から口元まで届き、歯は、白玉のようである。

 

・その行いは、例にかない、未然(未来)を知ることができ、壁の外が明るいか暗いかまでも分かられる。

 

・尺の単位の正確な取り決めは、江戸時代以降に行われたはずだから、この頃は大雑把な勘定であったに違いない。しかし、それを考慮しても、1メートル80センチ近くはある。長身だったようで、瞳は紫色(ブルーか?)をしていたというのである。

 

・ちなみに、近年、法隆寺の釈迦如来の台座から鼻の長い西洋人のような肖像が出て、話題になったが、この「先代旧事本記」の聖徳太子像と二重写しのようで、これこそ真実の姿のように見えてならない。

 

・聖徳太子と聞いて、ぱっとイメージするのは、あの旧一万円札に描かれた像である。この像は、中国原産のものであるともいわれているようだ。

 

 

 

『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』

(先代旧事本記)が明かす“真の日本建国者”の実像

 (月海千峰)(げっかいちほう) (日本文芸社)1994/6

 

 

 

<「うまやどの皇子」のほかに「豊聡耳皇子(とよとみみのおうじ)」>

・聖徳太子は、法隆寺夢殿で神のお告げを受けていた。

 

・古代ペルシャのミトラ(バール)信仰。ペルシャと日本の交流はユダヤ人によって行なわれていた。

 

・弥勒菩薩は、バール神だった。

 

・カバラによっても証明される「弥勒菩薩=メシア」

 

・聖徳太子には、「うまやどの皇子」のほかに「豊聡耳皇子(とよとみみのおうじ)」といったメシアを感じさせる別名がある。

 

・太子の逸話には「一度に何人もの話を聞けた」というものがあるが、この話は「先代旧事本記」によると、「太子は、当時日本にあった七つの主要言語をすべて話せた」とされている。

 

<太子千年の預言書「未然本記」(みぜんほんぎ)の謎>

・その「未然本記」にまつわる経緯は、「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に以下のように記されている。

 

・「未然本記」は、推古(すいこ)天皇に山背王子(やましろのおうじ)が献上した。

 

・しかし、この書には、題もなく、いつ書かれたのか、何が目的で書かれたのか全く分からない。

 

・天皇は、聖徳太子が亡くなって四年目に、この書に接して、大変喜び、部屋に戻って何度か読んでみるが、やはりよく分からない。

 

・そこで、秦河勝(はたのかわかつ)を召して、何が書かれてあるのかを質問するが、河勝は分からないと答える、次に当時12歳だった、鎌足(かまたり)を呼んで、「貴方は、少年であるが、日夜、太子の給仕をし、太子も大変、賢いものだと言っていました。何か、この書に心当たりはありませんか」と尋ねた。

 

・鎌足は、「夢殿で、給仕をしておりますと、常に殿下の所に神人が侍って、さまざまなお話をしておられましたが、この書を見ますと、そのことが書いているようでございます」と答えた。

 

・天皇は、鎌足に書を渡し、解説するようにと命令する。

 

・鎌足は、神頼みしかないと思い、身を清め好物を断って、部屋に籠もり一心に祈っていた。すると一人の神人が現れ、鎌足の心眼が開ける。そしてこの書は、千年の予言書だと悟るのである・・・・

 

・「未然本記」は、聖徳太子の千年期の予言の書とされ、ノストラダムスの予言と同じように、その予言がよく当たったという研究書も出版されているようだ。

 

 

 

『いま人に聞かせたい神さまの言葉』

(船井幸雄+中矢伸一)  (徳間書店)  2008/3

 

 

 

<先代旧事本紀大成経に印された天孫族の姿は、やはり竜だった!>

<先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんぎたいせいきょう)>

・神武天皇以来数代にわたる天皇の容貌に関する描写に私は、デーヴィッド・アイクがこれまでの著書で指摘してきたレプティリアンの容貌の記述そのままを見るのです。

 

・ただし、誤解のないように言っておきますが、アイクは全てのレプティリアンが悪いと言っていない。彼はごく一部の特徴のあるレプティリアンの血統が人類のすべてを一人残らず奴隷として支配しようという悪意をもって延々と活動を続けてきたと言っているのです。日本では古来より竜は神々とイコールです。私が優れた霊的書物として評価する「日月神示」にも「神が人間の前に姿を現すときの形は竜である」とはっきり書かれています。

 

・では説明に入ります。先代旧事本紀大成経には神武に先立って「天日子光殊星亜肖気尊」の記述があります。

天上界から光輝く超生命体が降臨してきたようなイメージの名前です。その方のことは以下のように記述されています。

 

{天日子光殊星亜肖気尊}

・その鼻の長さは約2メートル、背の高さは約10メートル、口はつぼまっていて、目はきらきらと輝いて三種の神器のひとつである「八咫鏡(やたのかがみ)」のように輝き、赤くなったホオズキに似ていらっしゃいます。

 

{神武天皇}

・背の高さは約3メートル15センチ、胴回りは両手を伸ばして一抱えした長さに約15センチほど足した長さ。頭には9センチほどの角が二本あり、それはまるで雪のような色をしています。背中には龍のような背びれがあり、その長さは約1メートル20センチ。尾の裏側には大きな鱗が72枚あります。105歳のときに皇太子の位に就かれました。

 

{綏靖(すいぜい)天皇}

 

・身長は約3メートル、目は黄色に光り、まるで水星のような輝きを放っています。背中に鱗があり、怒られたときにはそれが逆立ちました。

 

{考霊(こうれい)天皇}

・天皇の生まれながらのご容姿は、他の方とは大きく異なり、お顔が長く龍のようですが、決して醜くはありません。耳は逆立ち、その耳の後ろには白い鱗があります。胸にも9枚の鱗があり、その9つの隙間から気を放っておられます。

 

{崇神(すじん)天皇}

・背の高さは、1メートル90センチほど、額に10センチほどの青い角が一本あります。下あごの歯は長く鋭く、上あごの歯は短く丸く、舌は長く鼻にまで届きました。

 

{垂仁(すいにん)天皇}

・背の高さは約1メートル80センチ、髪は右回りに顔を九周するように生え、頭頂部で輪のように巻いて留まっていました。両脇の下には金と緑の羽根を持ち、肘にも同じような羽が根ざしておられました。

 

{神功(じんぐう)天皇}

・ご容姿は非常におだやかで美しき、その眼にはふたつの瞳をお持ちでした。乳には九つの穴があり、力は強く建物の柱を揺るがすほどでした。

 

{応神(おうじん)天皇}

・背の高さは、約2メートル、肘には弓を射る時の「鞆(とも)」という丸いあて皮のような形がありました。目の形は引き絞ったときの弓のような三角形をしていました。中の角は天に向かってまるで弓に鏃(やじり)をつがえたかのようでした。胸には72本の青い毛が牛の尾のように生えていました。その長さは馬のしっぽほどで、とても強く根ざしていたので、最後まで抜け落ちることはありませんでした。

 

・いかがでしょう。以上が先代旧事本紀大成経からの抜粋です。わずらわしいので、現代語訳のみを載せました。これらの記述は正しいのか否かは別にして我々日本人の出身の常識を根底から揺るがすもののように思います。

 

 

 

『いま人に聞かせたい神さまの言葉』

(船井幸雄+中矢伸一) (徳間書店)   2008/3

 

 

 

<世界の構造の裏の裏を知る知識>

・紀元前35百年ごろ書かれたシュメール文書の「爬虫類族が本当に降りてきた」という記述は、間違いなくアヌンナキの到来を表している。シュメール文書によれば、エンリルは地球でのアヌンナキのリーダーだった。そこには、彼のことは「光る目を持つ輝かしき蛇」と描写されている。

 

・ヘブライの神話では、聖書の「ネフィリム」つまり「神々(gods)の息子たち」はアウィームと呼ばれるが、その意味は、「破壊者」または・・・・「蛇」である。ネフィリムは地球の内部に住んでいたと言われている。

 

・人類型異星人の起源は、琴座周辺からやって来た異星人だが、ほかにプレアデス星団やアルデバランの生物も混ざっている。彼らは、もともと別の次元に人間と同じ姿で存在していた。平和に暮らす人々で、青い目に白またはブランドの髪をしていた。しかし、爬虫類人とDNAを交わらせた結果、もともと素朴だった性格が変化し、爬虫類気質が入った。これが人間の堕落である。

 

・ノルディックはレムリアとアトランティスに関係した重要な地球外種属の一つである。その昔、彼らは、レプティリアンと戦争になり、レプティリアンたちを地下や宇宙の他の場所、あるいは異次元に追いやったという話がたくさんある。以来、レプティリアンは、自分たちのものになるべき惑星を再び支配しようと取り組んできた。そして「王族」の血統であるノルディックと交配することが、そのためにも最も効果的な方法だったのだ。

 

・最古のサンスクリット文書の一つである『ドジアンの書』。そこでは「サルパ」まやは「偉大なる竜」と呼ばれるレプティリアンの種族が空からやってきて世界に運命を授けたと書かれている。また、「黄金時代」を終わらせた大洪水は「巨人族」(ノルディックのことか?)を絶滅させたが、蛇神たちは戻って来て支配したとある。彼らは、人間の顔をしているが竜のしっぽがついている。そのリーダーは、「偉大なる竜」と呼ばれ、これがペンドラゴン(「偉大なる竜」)という古代イギリスの王の中の王を表す起源である。

 

 

 

『日本の中のユダヤ文化』 (久保有政) (学研)2003/7

聖書に隠された神道のルーツと極東イスラエルの真相

 

 

 

・日本の風習・言語・伝統・歴史・文化などは、古代日本にイスラエル人がやってきたことを示している。とくにイスラエルの失われた10支族の中心であった「エフライム族」の王族がやって来て、天皇制を始めたと筆者は、考えている。

 

<稲荷神社が実は、「イエス・キリスト神社」であったこと>

<八幡信仰とキリスト教信仰>

・柳田国男(民俗学の大宗)(宇佐の大神も・・・大隈正八幡の古伝によれば、同じく告知によって受胎した一人の童貞の女(すなわち処女)であった)と書いている。

 

また、八幡信仰の始まりは、宇佐の北方、大貞(大幡)にある薦(こも)神社の御澄池(みすみ)に伝わる伝説である。

 

・大昔、その池に、八幡の神様が現れた。清く澄んだ湖水の中から美しく幼い男児が姿を現し、岸辺に茂る薦草(こもくさ)(パピルスと同様の水草)に立ち、「われこそはヤハタの神である。わがためにコモ草で方舟(はこぶね)の枕を作り、ご神体とせよ」と告げて、湖岸の影向石(ようこうせき)に神影(しんえい)を映したという。

 

<稲荷神社を作ったのも秦氏である。イナリ神社は、元来、“ユダヤ人の王ナザレのイエス神社”だった、と考える。>

・イナリ神社は霊験あらたかであった。そのほか「イナリの神を祀ると、すごいご利益があった」という様々な話が、そのころから全国規模で、庶民の間に口コミで広まって言った。イナリ様のおかげで病気が治った。命拾いした。湧き水が出て、田畑が潤った、などである。こうして、イナリ神社は、人気が高くなり全国一多い神社になった。

 

 

 

『アガルタ(虹の都)』 

 (R・E・ディクホフ)  (密教科学社)  1961

 

 

 

<現在なお金星人と火星人の間で、人間の精神をめぐる善悪の闘争は続いている。火星陣営の指導者は、虹の都に陣取る『太古の三聖』であり、対して金星蛇人は仮死状態で地下に隠れている。>

・ノアの洪水は、約1万1千年前に起こり、壊滅した人類の文明がその後、徐々に復興期に向かったこと。

 

・残存している蛇体人の群れに対して、ラマ僧の集団がこれを攻撃、法術により蛇体人を撃退した。

 

・ロードマイトレヤが「アガルタ」を通じて人類に平和と愛の念波を送っていること。

 

・ラマ教では、造化三神の代行者ロードマイトレヤ(ミロク菩薩)が、地球の精神的統治者として、崇拝され、ロードマイトレヤは現在も霊体で活動し、地上一切の生類の進化向上発展のプランを持って、指導の任につかれていると信ぜられている。

 

・シャンバラは、チベットのどこか、または、それ以外の場所にある神秘の都市ではない。それは世界の全仏教徒が霊的な交通を行なう場である。

 

・アガルタは、6万年前に聖者に指導された民族が、地球内奥部の地底に潜入したときに生まれた。その民族は、数百万人を数えられ、地上のいかなる科学もおよばない高度な科学は、この不思議な王国の地下住民を十二分に活躍せしめているといわれている。交通機関として、まだ我々に知られていない推進原理でトンネル内を走行運転される超速度の車両が利用されている。

 

<アガルタ伝説と金星崇拝>

・「アガルタは、中国のサンポー渓谷に実在しており、老王マニ・リンポチェによって統治されている。その住民は、数百万に達し、地上のいかなる国にも及ばない高度の科学は、彼らを十二分に活躍せしめている」。

 

・「人間は200万年前に宇宙船で地球にやって来た火星人によって創造されたという。火星人たちは高度の文明と超能力を持ち、南極に虹の都という7つの都を建設し、そこから世界中をつなぐ地下トンネルを掘った。人間はこの地下トンネルを利用して、南極からゴンドワナ大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸へと居住範囲を広げていった。ところが地球の征服をたくらむ悪の化身、金星人は、テレパシーによって人間に邪悪な心を吹き込んだ。そしてついに8万年前、全人類を巻き込んだ大戦争が起こった。生き残ったわずかな人々は例の地下トンネルに逃げ込んだ。あらためて平和の大切さに気づいた彼らは、金星人の魔手に対抗するため、火星人の指導の下にアガルタを建設したのであるー」

 

・「金星人も火星人を追って地球に到来したが、彼らは身長14フィート、クロコダイルのような形態で直立し、手足には6本の指と水掻きを持つ。邪悪な金星蛇人は人間の精神を操作し、その結果アトランティスとレムリアの間で核戦争が起こり、高度に発達してきた文明は滅び、両大陸は沈没する。しかし、この時までに地下にはトンネルが縦横に走り、地下都市が出来ていたので、避難所となった。その一つが中国のサンポー渓谷の地下にあるアガルタである。チベットのラサの下にはシャンバラという地下都市があり、アガルタとトンネルで結ばれている」。

 

・「現在なお金星人と火星人の間で、人間の精神をめぐる善悪の闘争は続いている。火星陣営の指導者は、虹の都に陣取る『太古の三聖』であり、対して金星蛇人は仮死状態で地下に隠れている。その状態でも金星人の精神は活動しており、テレパシーを放ち地球人に対し再度核戦争を起こすように好戦的な扇動を行っている。彼らにとって地球人の意味は「生ける飼料」に過ぎないのであり、地球人は『仮死の状態におかれてイワシの缶詰のように加工され、宇宙船で金星に運ばれてから、彼らの食用に供せられる』だろう。

 

・アガルタも金星人の占領下にあったが、1948年、500人のラマ僧がここを襲撃し、奪還に成功している。少数の者がトンネルを通って逃れたが、ジュニアと呼ばれる三百歳を経た蛇人は、研究と調査のために透明なプラスティック容器に入れて保存されている」。

 

 

 

『秘教真義』

ヨガの大聖堂シャンバラと大白色同胞団の解明

(M・ドーリル)霞が関書房  1952

 

  

 

<地球内奥部と青色人>

・「『では、この道路に沿ってもっと遠いところまで行ってみよう。そして、青色人種の実体をみてみよう』ゼロンが言い終わると、セートンは急速にこの道路を落下させられたように感じ、およそ20マイル(32キロメートル)も下りたところで止まった。止まったところでセートンをみると、内壁に裂け目があるのが分かった。それは急に広くなって入口となっている様に見えた。その入口は末広がりに広がっていて12人ほどが横に並んで通れるほどの広さにまでなっていた。二人はここに入り、少し行ったところでやわらかい黄金色の光で満ちた広い大洞窟に出た。

 

・洞窟といってもあまりに広すぎて、上部の天上や向かい側の壁が遠くて見えなかった。0.25マイル(4百メートル)ほど向こうに平屋建てや二階建ての家並みで出来た町があった。もっとも“家”といっても屋根のない建物らしかったが、その町の丁度真ん中にチラチラ光る白い石の塔が立っていた。その塔には、頂上にピカピカきらめく水晶の丸天井がのっていた。

 

・その町の各街角から広い道路が走っており、その内の三本はずっと遠くで消えて亡くなるまで続いていた。ゼロンとセートンから一番近いところにある道路は、この大洞窟の側壁に向かって延びており、その壁の下でポツンと途切れていた。セートンがよく見ると、一番近い道路のところに何か動くものが見えた。それは三人のグループで側壁の方に向かって歩いていた。その人達は、セートンが今まで見てきた人々の中でも最も活気に満ちた人であった。身長は約5フート(150センチメートル)で衣服を身に着けておらず、皮膚の色は特有の青色をしており、丁度、ピカピカに磨いた金属のような皮膚であった。

 

・彼らの皮膚の色も不思議なものだったが、最も不思議なのは、その顔だった。その容貌は鮮明でハッキリしており、堂々とした広い知性的な顔を持っていたが、その顔には目がひとつもなかった。両眼のあるべきところは滑らかな皮膚だけであった。彼らはセートンに何らの反感も反応も感じさせなかった。むしろ、セートンは、彼らから深い平和と調和の感じをうけるとともに、彼らから注がれる清い愛情が自分の琴線に触れたのを感じた。

 

 

 

『天空人伝承』

(山岡徹・山岡由来)(たま出版)1999/12

 

 

 

<「サンダー・バード物語」>

・北米インディアンのクィラュト族に不足の災難が襲ってきて、異常気象が続き、食物となる魚や作物がとれなくなり、一族は連日のように餓死していった。このとき、一族の酋長が、彼らが名づけた「サンダー・バード」に救いを求めた。そうすると、空飛ぶ円盤が生きた鯨を運んでくれて、一族が救われたという伝説。

 

・神の仮面を脱ぎ、素顔を見せて、「私はお前たちと同じ人間だ」と語るサンダー・バード。

 

<アイヌの聖地を訪れた見知らぬ人>

・1969年ごろ、北海道日高平取にあるアイヌの聖地「ハヨビラ」に、早朝、謎の人物が訪れた。当時、この場所は、UFO研究団体CBAインターナショナルによって鉄筋コンクリート製オベリスク、モザイク大壁画、稲妻形パネル、三角池、同心円花壇、太陽のピラミッド、モルタル仕上げの空飛ぶ円盤のモデルなどが、団体の会員による奉仕工事で完成していた。

 

 

 

『大いなる秘密  爬虫類人(レプティリアン)』

デーヴィッド・アイク 三交社  2000/8

 

 

 

68光年の彼方から火星経由、地球にシュメール文明を打ち立てた金髪碧眼のアルデバラン星人>

・ドイツの研究者ヤン・ファン・ヘルシンクは、その著書『20世紀の秘密結社』のなかで、「ヴリルとトゥーレの両秘密結社は、191912月ベルヒテスガーデン・ロッジで、マリア・オルシックとシグルンという二人の霊媒を通じて、異星人との交信を試みていた」と述べている。ヴリエウ・ソサイエティー関連の資料によると、それらの通信は、地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる「スメーラン」帝国とのあいだで行われていたという。

 

・同資料の説明を続けて紹介しよう。アルデバランの人々は、明確に二つのタイプに分けられているという。一つは光の神と呼ばれる金髪碧眼のアーリア支配種であり、もう一つは気候変動によって遺伝子的に劣化した、いく種かの亜人類である。5億年以上もの昔、アルデバラン太陽は、膨張とともに、すさまじい熱線を放射し始めた。そのため「劣等な種族」は、居住可能な他の惑星へと避難させられたという。そしてついに光の神アーリア人種も、母星からの退去を余儀なくされたのであった。このような経緯で我々の太陽系にやって来た彼らは、まず最初に惑星マローナを占領した。

 

・惑星マローナはマルドゥクという名でも知られており、ロシア人やローマ人はこの惑星をパエトンと呼んでいた。火星と木星の間、現在のアステロイド・ベルト軌道にあったとされるこの惑星は、古代シュメール人の言う惑星ティアマトに相当している。その後、金髪碧眼のアルデバラン星人は火星に植民し、続いて地球へと下りてシュメール文明を打ち立てた。・・・少なくともヴリル・ソサイエティーの人々はそう信じていた。

 

・ヴリル・ソサイエティーのチャネラーたちによると、シュメール語はアルデバラン星人の言語であり、その音は「不可解なドイツ語」のようであるという。そして、ドイツ語とシュメールーアルデバラン語は波長が同じであるとも彼らは信じていた。

 

・彼らのテーマはこうだ。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となった。彼ら支配種は高度なシュメール文明の発祥にインスピレーションを与え、この地球に純粋な血流を植えつけた。以来このgodsは、地下都市から地上の人類をコントロールし続けている。

 

・しかし、一つ言い忘れていることがある。それは、アーリア人のなかにはレプティリアンの血流が潜んでいるという事実だ。ブラザーフッド内部の者から聞いた話だが、レプティリアンは金髪碧眼の人間の血を必要としており、アーリア支配種の純粋性を維持するというナチスの教義はそのためのものであったという。

 

・トゥーレ協会の名は、伝説の都市ウルティマ・トゥーレに由来している。このウルティマ・トゥーレは、アルデバラン太陽系からやって来たアーリア人が最初に、入植したという北方の大陸、ヒュペルボーリアにあったと言われている。

 

 さらにまた、このヒュペルボーリアは、アトランティスやレムリア(ムー)よりもずっと以前の大陸だったとも、アトランティスそれ自体であったとも言われている。はたまた地球の内部にあったという説すらある。

 

 

 

『日本古典文学全集 御伽草子』

校注・訳 大島建彦     小学館   1974/1

 

 

 

<『梵天国』>

・「金泥の『観音経』を、三千三百三巻書かせてさしあげましょう」と祈られたところが、七日目の明け方に、たいそうけだかいお声によって、「こちらえ」と呼び寄せられたが、見ると、仏殿に当たる所に、香の衣に、同じ色の袈裟をかけて、たいそう立派な高僧がいらっしゃる。あの浄名居士が方丈の間に三万六千もの仏の座を並べたのも、さこそと思われて、たいそう尊くて、どこにいったらよいかもわからない。高僧が、重ねて、「そこへそこへ」とお招きなさったので、御前にかしこまっていらっしゃると、「どうかな、これは、おまえの願うところの、孝行な子であろうぞ」と、磨いた玉を取り出し、そのまま、大臣の左の袖にお移しなされるとごらんになったところで、夢がさめた。

 

・父のご供養には笛を吹き、梵天・帝釈天までも、おもしろく思われるほどに、とうかうたいの上でたむけられた。七日目の午の刻ごろに、紫の雲が一むら、天から下ってきたのを見ると、天女と童子とが十六人、王の冠をかぶり、金の輿をかついでいて、そこから立派な役人が一人、天降りして、侍従に向かい、お涙を流して、「おまえが七日の間吹かれた笛が、ただちに梵天国へ通じ、孝行の心根のたぐいない深さを、上は上品上生から、下は下界の龍神までも、お聞き入れなさったのだ。私は、一人の姫をもっている。来る十八日に、床を清め、静かにして待っておられよ。姫をあなたにさしあげよう。私こそは梵天王なのだ」とおっしゃって、紫の雲は立ち上がっていった。

 

・十八日の月がようやく清らかに上って、千里万里にわたり明るい夜である。たいそう香り高い風が吹いて、花が降り、よいにおいのただよう中から、十六人の童子が玉の冠をかぶって、金の輿をそばに寄せて見ると、十四、五歳くらいの姫君が、額には天冠をつけ、身には王の飾りを垂れ、金の沓をはき、紅の袴の端をひきずるようにはいて現われたが、その何もかもなまめかしく美しいことは、ことばでは言い表わせそうには思われない。

 

・ただ今の牢につながれていた者は、羅刹国のはくもん王という者である。姫が七歳の年から、奪い取って一の后につけようとねらっているということを聞いて、四天王に相談して、天や地を逃げまわるのを追いつめ捕えておいたのだ。

 

・「おそらく姫は、はくもん王が奪い取り、羅刹国へ行ってしまったであろう。この米を食べたために、神通力を得て、鎖をも踏み切ったのだ」

 

・ちょうどその時に、この世の人とも思われない、頭髪は上方へ生え上がり、色が黒く、背の高い者がおおぜい集まって、吹いたものは優雅なことだと、ひどく感動して聞いていた。「いかにも、これは日本国の人であろう」などと言う。「この国はどこか」とお尋ねになると、「これこそ羅刹国で、この国のご主君は、はくもん王」とお答えした。

 

・「はくもん王が日本国の人々をば敵とおっしゃるので、この国へは入れないのです。よく気をつけて、日本国の者とはおっしゃいますな、修業の方」と申し上げた。

 

・ところで、隣の国のけいしん国の帝は、りうき王と申したが、はくもん王へ勅使をさしあげ、お招きになる。「承知した」と答えて、千人の軍勢で、三千里走る車に乗り、后に向かっては、「修行者に笛を吹かせ、お気晴らしなさい」とおっしゃり、「五十日目には、かならず帰って参りましょう」とおっしゃった。

 

・「ぜひ連れてお逃げください。三千里走る車には、はくもん王が乗っていきました。二千里走る車があるので、これにお乗りください」とおっしゃって、車寄に出ていって、中納言のお袖を引かれる。

 

・三千里走る車に乗って、飛ばせられたので、一瞬のうちに飛んで着いた。

 

・中納言は、このようないやな都にいつまでもいたくないというので、急いで丹後へ下られて御年八十という年に、姫君は、成相の観音とおなりになる。中納言は、久世戸の文殊となられて、いっさいの生物をお救いなさるのである。

 

 

 

『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』

飛鳥昭雄  三神たける  学研     2011/5/11

 

 

 

<ニギハヤヒ命>

・読むとわかるが、ここに描かれたニギハヤヒ命は、まさに大王である、記紀においてはまったく無視された降臨神話がドラマチックに描かれている。すなわち、九州を出立したニギハヤヒ命は配下の32神と25部の物部氏一族を引き連れて、幾内は河内国の河上にある哮峰に降臨。大和国の鳥見にある白山に進出して、自らの王国を築いたというのだ。

 

・問題は、ここ。ニギハヤヒ命が築いた王国は物部王国であって、神武天皇が開いた大和朝廷ではないという点である。物部氏が歴史的にも封印された理由も、実はここにある。同じ天津神の末裔を主張しながらも、物部氏は大和朝廷以前に、まったく別の王国を築いていたのである。

 

<物部王国「日本」>

・なぜ海から見ての方角をもって地名としたのか。これに関して『先代旧事本記』には興味深い記述がある。物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐった。同記述は『日本書紀』にもある。ニギハヤヒ命は空から眺めて、眼下の国を「虚空見つ日本国(やまとのくに)」と命名したというのだ

 天空を駆けめぐる船とは、飛行機やUFOを連想させるが、あくまでも現実的な史実の反映と見なすならば、海を渡ってきたと解釈できる。

 

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・覚(さとり)は、大きなヒヒのようで、人間の意識を読める怪物のようです。または老人や山人タイプともいわれます。外形のイメージは、さまざまなようです。ビッグフットの外形イメージもありますが、人間と(潜在意識)コミュニケーションができる知性があるようなのです。河童もUMA(未確認動物)としてみると猿のような動物のイメージで人間とコミュニケーションができません。一方では人間と相撲をとったりコミュニケーションができる河童もいたようです。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」といわれます。「下総カッパ団は、1724(享保9)年、下総国印旛村の豪農、安田伝兵衛によって設立された人間とカッパの親睦団体だ」という話もあり、人間とコミュニケーションができたようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と語られています。ある書をみると映画の「スター・ウォーズ」の主人公たちと行動を共にするビッグフットのタイプのような「チューバッカ」を連想させます。「チューバッカ」は人間語は話せなかったようですが。またビッグフットもUMA(未確認動物)としてよくカナダ等では、話題になっているといわれます。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

「愛称は「チューイー」(Chewie) 。ハン・ソロはほぼこの愛称を用いて呼ぶ。ルーク・スカイウォーカーやレイア・オーガナは当初は本名で呼んでいたが、親しくなるにつれて愛称を用いるようになった。

 

ミレニアム・ファルコン号の副操縦士。身長は7.5フィート(約230cm)で、作中の基本言語である「ベーシック」は理解できたが、顔の構造の関係上話すことはできなかったため、ハン・ソロにはウーキー族の言葉で話し、ハン・ソロはチューバッカにはベーシックで話している。またベーシックを話せたとしても、ウーキー族の民族的な信条として、その言葉は使おうとはしないとする説もある」とのこと。

 

・覚(さとり)は、河童のように非常に伝承の多い存在ではないようです。「よく人の心を見抜く」という伝承は、荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂で眉唾物で疑念がわきます。昔のチャンバラ映画で「人身御供」の話の映画があったようです。巨大な狒々が、人身御供として若い女性を要求して、村人を困らせていたところを、侍等が通りかかり、化け物を切り殺すというようなストーリーだったように思います。民間伝承でも「猿神」の伝承があるようです。どこまでがフィクションで、どこまでがナンフィクションなのか不明の伝承のようです。フィクションをナンフィクションで書いたり、その逆があったりするといわれます。ナンフィクションで書いたとしても、再現することは不可能で「推測」が大きく入るとも述べられています。

 

『河童の文化誌』(和田寛)を見ると、大変な河童の研究家がいたものだと思います。インターネット情報によると、和田寛氏は「大学卒業後、和歌山県立図書館に勤務するかたわら、全国各地を訪ねてカッパの言い伝えを集めました。92年からカッパの情報誌「河童通心(かっぱつうしん)」を発行。96年の退職後に研究が本格化し、2005年に出版した「河童伝承大事典」には40年ほどかけて集めた伝承計5403件を収めました。12年には630ページからなる「河童の文化誌 平成編」も出版。大阪府堺市の自宅には、私設のミニ図書館「河童文庫」を開き、膨大な数のカッパの資料やグッズを置きました」と伝えられています。2015年に80歳で亡くなられましたが、残された河童の資料は膨大なようです。『河童の文化誌』をみますと、日本では、「河童」に関する膨大な文学的なまたは漫画の本があったことが分かります。しかし、それでも河童の正体が分からないようです。河童の伝承は、内容の多くはフィクションで、荒唐無稽、支離滅裂、ちんぷんかんぷんなもので、UMA(未確認動物)としては、片づけられないようです。多くの作家が河童を題材にしており、日本人の関心の高さが窺われます。Amazonの「すべてのカテゴリー」では、河童は3168件もあり、日本人の生活に溶け込んでいます。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」といわれます。妖怪の代表格「河童」は現代になっても不思議な存在のようです。

 

amazonの「本」に「水木しげる」と検索しますと1354件の書籍がわかります。そして「すべてのカテゴリー」では2240件がわかります。多作の著名人だったようです。2015年の11月に鬼籍に入られて、メディアでも大きくとりあげられました。死後に、各出版社からたくさんの全集物の出版計画があるようです。1922年、鳥取県境港市生まれで93歳で亡くなられましたが、ラバウルの戦場で左腕を失った傷痍軍人で大変苦労されたようです。やはり悲惨な戦争体験が背景にあったと述べられています。多くのファンがいた漫画家でした。ところで水木しげるさんも巻き込まれた「土地の境界争い」というのは、全国的に頻発しているそうです。やはり、土地の狭隘性が原因のようです。「土地の境界争い」というのは、必ず巻き込まれるといっていいほど、よく起こる争いのようです。死後も、ファンの要望なのか多くの作品が「大全集」として出版される予定です。連続テレビ小説でその生涯が広く知られたようです。「ゲゲゲの鬼太郎」は誰でも知っている人気漫画でした。2003年に境港市に「水木しげる記念館」が開館され、マンガのみならず文章のファンも多かったといわれます。

 

・「山に棲む老婆の怪『山婆』で「山姥」ともいわれる」とのことですが、身長が2メートル40センチもあり、異次元の長身の宇宙人、アストラル界の異人との関わりが窺われます。長身の大男の話は、『遠野物語』やその他の伝説にもよく出てくるようです。日本の「山の女」の伝承も豊富です。アストラル界の住人にでもなった者達の末裔なのでしょうか。河童や天狗は文明開化とともに、日本の山々から去ったようです。しかし、ザシキワラシ(座敷童子)は現代でも、その存在が話題になるようで、いわゆる「子供の神様」なので霊能力が強いからなのでしょうか。ザシキワラシ(座敷童子)が出て行った家は、家運が急に衰えるそうです。

 

・「バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです」ということで、パラレル・ユニバース(並行宇宙)にかなりの種類の異星人が集まっているのかもしれません。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニ人は、オリオン座の方向にある惑星の住人だそうです。オリオン星人は、非常に多種多様で、太古から地球と深く関係があったようです。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。またオリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「地球では白人種と定義されている“エリエン”のルーツはオリオン星雲にある」といわれます。そして「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の言葉もある不思議な星座のようです。スター・ウォーズの「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。とにかく、宇宙人の進化の程度が想像を絶するようです。「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」ともいわれます。

 

・日本でも「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。そして「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝説の「異人」は、オリオン星人だともいわれています。羽の生えた烏天狗は、オリオン座の有翼のドラコ族からの種族なのかもしれません。異類異形の鬼や天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だった可能性もあります。

 

・クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。小柄なグレイも多種多様な種類があるようで、バイオロボット説もあれば、ゼータ・レチクル星人の一種ともいわれています。グレイも多くの種類があるようで、その能力も大きく違うようです。

 

・ネガティブな宇宙人によるアブダクション(誘拐)や「異類混血」は、スター・ウォーズの原因となったともいわれていますが、高等知性体の宇宙人間の争いは、凄まじいようです。今なお一部では続いているという話もあるそうです。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になるともいわれます。

 

・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。ブラジル政府は宇宙人の存在を認める唯一の政府だそうですが、宇宙連合とコンタクトがある外国政府は少なくないのかもしれません。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラー(霊的交流者)によって、情報が得られています。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

 

・ゲイの現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるようです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。異次元の宇宙人による「魂の交換」によってゲイという奇妙な現象が生じるのかもしれません。

 

・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の話も多いそうです。

 

・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのです。が、マスコミにも公開して、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関してはアメリカの1人勝ちになるのかもしれません。ロシアの宇宙人の動きはどうなのでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いそうです。

 

・宇宙人の情報は、マイナーなものからメイジャーなものにしていかなければならないでしょう。「何も知らせない」ような、いつまでも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いにしておいてはいけないそうです。アメリカでも市民の側から様々な情報探求の動きがあるようです。You Tubeなどの動画にみられるように、世は「映像の時代」になっているようです。You Tubeでは驚くほど豊富な奇妙で不思議な動画があります。「どこでもカメラ」がある時代で、誰でもカメラマンになれる時代です。またイギリスなどでは街が防犯カメラだらけだといわれます。

 

・自らハルマゲドンをして自壊した教団(オウム真理教事件)のことは詳しく知りませんが、多くの人を引き寄せた超常的なものとカネ(資金)につては新聞では報道されていないと語られています。

 

・日本の明治時代の流浪の民、サンカが「アガルタの住人の末裔」という奇説もあるそうですが、日本にも地下世界の伝承があり、世界中にある地下世界の伝説と相似関係があるようです。ヨーロッパのジプシーもアガルタの住人の末裔という説もあるといわれます。

 

・シャンバラは、エーテル界に突入した都市型の超巨大宇宙母船という話もあり、「都市程度の規模のシャンデリアのように光り輝く超巨大宇宙母船」を見たというコンタクティもいるそうです。

 

・プレアデス星人のコンタクティ、スイス人のビリー・マイヤーによれば、「直径100キロメートルの宇宙母船」も報告されているようです。

プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。

 

・小柄な宇宙人グレイは、その容姿がハリウッド映画により世界中の人々の目に移りました。グレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるとも言われ、異次元移動ができるようです。まるで小柄な宇宙人グレイだけが現在認識されている宇宙人のような印象を与えましたが、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)のような異人のハリウッド映画も増えているようです。

 

・バイオ・ロボットともいわれるグレイの空飛ぶ円盤に同乗する金髪碧眼の人間タイプの宇宙人、ノルディックと呼ばれるそうですが、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いで、リーク情報が書籍に流れております。金髪碧眼のノルディックは位が高くグレイを部下のように使役しているともいわれております。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。

 

・河童などとの『異類婚姻譚』は、昔から伝承としてあるようです。河童が個性を持つキャラクターとしての伝承もあるようです。河童と人間の関わり合いは、絵図にあるような小さい動物ではなくゼータ・レチクル星人やグレイの一種であることが窺われます。宇宙人のアブダクション(誘拐)、「人さらい」「神隠し」などは、何か異類混血や宇宙人の生体実験と結びついていたのでしょうか。異類混血がスター・ウォーズの一因となったという説もあるそうです。

 

・アメリカからはグレイ・タイプの宇宙人のおぞましい生体実験の情報がリークされて日本に流れてきています。また昔の「人身御供」の伝承も何か関係があったのでしょうか。人間を犠牲にするネガティブな宇宙人もいたようです。

 

・グレイはゼータ・レチクル星人ともいわれ、多くの種類があるようです。昔から河童の案内でゼータ・レチクル星に向かった日本人もいるのかもしれません。また、人間化も進んでいる種族もおり、「エササニ人」とは地球人とゼータ・レチクル星人の融合によって生まれる混血種族の一つだそうです。クラリオン星人とのコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると「河童は異次元に現在でも存在している」そうです。また「小柄なグレイ」も人間化が進んでおり、「大柄の種族」も存在するようです。

 

・「米軍がレティクル座ゼータ連星系の惑星セルポへ12人の交換留学生を送った」という与太話もあるようです。日本の河童にはたくさんの研究者や河童愛好家がおり、書籍も多くアマゾンで検索すると571件が分かります。全国に多くの伝説のある河童とともに飛来したと思われる「異人」は人間タイプのために識別が難しいようです。はたして太古からゼータ・レチクル星人とのコンタクトがあったのでしょうか。

 

amazonの「洋書」の欄に「Hitler」といれますと11522件の書が分かります。ヒトラーは当然ながら今も欧米人の関心の高い人物です。(英語)だと7866件、(スペイン語)で、401件、(ドイツ語)で、2475件の本が分かります。世界中でどれくらいの言語に翻訳されているのでしょうか。和書で「ヒトラー」といれますと、971件わかります。ヒトラーの研究者も多いようです。そして、毎年、関連書を増えているようです。私たち一般人は、関心も低く、時間がないので、限られた知識しかないようです。ヒトラーとアルデバラン星人との繋がりの話もあるようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。が、現代の神々については誰も分からないようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。

 

・アメリカ合衆国の大統領も会ったといわれている小柄な異星人グレイの情報は、リーク情報以外、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いで、50年以上、封印されているようです。ケネディ大統領もアダムスキーの案内で金星人などの異星人と会見したともいわれますが、「異星人情報を公開しようとしたために」、サイレンス・グループにより暗殺されたという説もあるそうです。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。宇宙人「グレイ」の故郷はベテルギウス(オリオン座の恒星)だという説もあります。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようです。

 

・金髪碧眼のアルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。また金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったようです。もちろん、宇宙人は金髪碧眼の種族ばかりではありません。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・現代の状況も「大衆は、野球やサッカーなどのスポーツで、政治を忘れさせろ」というユダヤ・プロトコルの話が想起させられます。シオンの長老の議定書というのも偽書だそうですが、「大衆は3S(スポーツ・セックス(性風俗)・スクリーン“映画”)で政治的な現実を忘れさせよ」という話です。EBE「地球外生物的存在」とアメリカ合衆国政府が“戦争状態にある”と言われても、我々にとっては、意味不明なことでしょう。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。またユダヤ人は古代リラ星人の末裔ともいわれます。

 

・中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。その後の異人とナチスの関係も不明ですが、異人があまりにもヨーロッパ社会に同化しているために、誰も分からないようです。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれていますが、誰も認識できないそうです。

 

・作家の井上ひさしさんも水木しげる先生も土地の境界問題で頭を悩ましたようです。「とくに後ろの家とは、親子三代で、もう100年も争っています。発端は、わが家の敷地が、裏の家の土地に三尺ほどはみだしていると向こうが三代にわたって言い続けていることです」ということで、深刻なようです。日本全国では土地の「境界問題での争い」がかなりの数になっており法律問題に発展しているケースも多いそうです。やはり土地の狭隘性が宿命的のようです。「土地問題」が米国との非常に大きな格差といわれます。

 

・TPP(環太平洋連携協定)は、米国でも議会の批准が遅れるといわれます。また大統領候補の2人が反対しています。世界的な批准はどうなるのでしょうか。国論を2分したかの観がありました。今でも国会でもさまざまな議論がなされているようです。経産省と農林省の見解が対立していたようです。私たち一般人は、ミクロから見た場合の農業経済学や貿易に関する詳細な知識はありませんが、高齢化とともに農業問題は大きな問題となっていることがわかります。

 

・都市近郊の農家と比較すると山間地の農家とは大きな格差があるようです。「グローバリゼーションの中で、1ヘクタールだろうと1700ヘクタールだろうと農業では食えなくなっている、これが世界の農家の現実です」ということですが、米国の大規模なビジネス型の農業と互角に戦える国はないようです。

 

・農業問題は各県の農業担当者や国の政策担当者がさまざまな政策を検討し実施しており、農業者自身もいろいろと工夫をしているようです。「攻めの農業」というのも多くの農家にとっては難しいようです。普通人も政治意識を高めていかなければ困る時代のようです。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということだそうです。

 

・稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「実話」を絵巻物にしたといわれていますが、異次元から魔王の山本(さんもと)五郎左衛門が登場したり、超常現象を体験した平太郎の側に冠装束をした人の半身が現れたりしています。これこそ「産土神」と云われている者でしょうか。フィクションなのかナンフィクションの話を絵巻物にしたのか謎です。日本に“魔王”が出てきたり、“産土神”が描かれるなど、まさしく稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「世にも不思議な物語」で、驚きです。この神変変異もどこまで事実を正確に伝えているか分からないけれども、ある種の事実なら、大変貴重な記録でしょう。山本五郎左衛門も霊界に存在しているといわれます。

 

・しっぽのある人も、昔の研究者の対象だったようです。現代では世界的にも外科手術をして、タブーとされているのかもしれません。

 

・「山の神」や「天狗」、「異人」は、全国に伝承があるようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説からは、東北地方の異人は、オリオン星人だったのかもしれません。「天狗」も全国に伝説があり、オリオン星人系列のようです。羽のはえた天狗はオリオン星人のドラコ人だったのかもしれません。オリオン星人はモンスタータイプばかりでもなく異類混血などで人間化しているようです。天狗の高い鼻も異類混血などで低くなったのかもしれません。赤い顔の遺伝子は現代人にも残っているようです。またオリオン星人はいろいろと種類があり、白人種の支配人種が生まれた星座ともいわれております。オリオン星人は階級意識が非常に強く、羽の生えた天狗やバイオ・ロボットのグレイは最下層だそうです。

 

・オリオン星人というのは、プレアデス星人に較べて、その正体がよくわかりません。コンタクティの話は非常に少ないようです。オリオン星人のなかのリゲル人は、グレイの人間タイプで身長も高く、高度な文明を持っているともいわれます。リゲル人が龍神の末裔で、天使長ミカエルの系列なのかもしれません。米国はリゲル人と秘密協定を結んでいるともいわれております。昔は「金星蛇人と火星霊人と対立・戦争」と言われていましたが、人間化しており、金星のマスター(大師)が神に近い系列の種族で、コンタクティも多いらしいのです。オリオン星人もいろいろと種類が多いようです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も知られていますが、昔インドにも猿顔の異星人が現れたようです。遥かに進化した異星人は人間の精神体に憑依するともいわれます。信じられないくらい同時に多数に憑依可能なようです。それで「神」といわれる所以なのかもしれません。宇宙人の中には動物タイプは3割いるといわれます。「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の人間タイプの宇宙人の報告もあります。

 

・「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」は、神と天使長ミカエルと堕天使ルシファーの「天の戦争」、スター・ウォーズだったようです。堕天使ルシファーに従ったのは天使団の3分の1だったともいわれているようです。現代でも宇宙連合は2種類あるようです。その昔、インドで阿修羅と帝釈天が戦争をしたとき、阿修羅が崇拝したのが金星の大師だったそうです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、知性的な顔をしている」そうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

 

・その昔、「オリオン大戦」というスター・ウォーズがあったことでも知られているようです。また、戦後米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人であったともいわれています。テレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできるようなのです。テレポート(瞬間移動)の技術は、人間には奇跡ですが、異星人にとっては「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。異人はアストラル界や異界を出入りしていたようなのです。そこに人間を引き込んだのかもしれません。昔の「人さらい」や「神隠し」は謎の多い不思議な現象だったようです。「何とか苦労して宇宙人といわれる人に会ったが、そこらへんにいるオッサンと変わりなかったので驚いた」という話もあるそうです。

 

・遠い昔の「人身御供」の伝承も種々あったようです。「ツチグモ」についても昔からいろいろと伝承があるようですが、北海道のコロポックルよりも小さい「グレイ・タイプ」の種族がアメリカのコンタクティの話にあるそうです。

 

・またオリオン星人は階級意識が非常に強く、「邪体霊」ともいわれ、宇宙の悪役のように描かれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれ、プレアデス星人が6千年人類に進化しているともいわれています。シリウス星人のネガティブ・グループがオリオン星人と関係があるのかもしれません。米国の「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の対象が、オリオン星人の超テクノロジーのようです。

 

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるともいわれます。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったといわれます。

 

・『遠野物語』の伝承にありますが、「人さらい」や「神隠し」は異人や天狗の仕業だったのかもしれません。異界に棲んでいた天狗もテレポート(瞬間移動)や幽体離脱が自由にできたようなのです。人身御供の伝説もあったようです。

 

・オリオン星人が「異類混血」をすすめていた可能性があります。秘密主義がその背景にあったそうです。人間に最も近いプレアデス星人は、人間に好ましいイメージがありましたが、「ナチスのユダヤ人虐殺の黒幕だった」という奇説もあるようです、プレアデス星人の中にはネガティブ・グループが存在するのかもしれません。またプレアデス星人は宇宙連合を通じて、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会とコンタクトがあるようです。ヒトラーのナチスは金髪碧眼のアルデバランの宇宙人とコンタクトがあったようです。ゲルマンの神々の「超人」たちは、幽霊のような形態で人とコンタクトしていたようです。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。米国政府をも騙すぐらいですから恐ろしい話です。

 

・世界的不況で困難に直面している産業界が渇望している宇宙連合の超テクノロジーは「エリア51」などで、米国は国家機関の総力をあげて取り組んでいるそうです。『ペンタゴンの陰謀』という本によれば、エイリアンの超テクノロジーが現在までかなり新兵器などに応用されたということです。リバース・エンジニアリング(逆工学)で、エイリアンの超テクノロジーのおかげで、米国の科学者のノーベル賞受賞者が増えているともいわれております。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に関しては、日本もNASAに資金を出しており、何らかの情報があるのかもしれません。NASAも人間タイプの異星人には驚いているそうです。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

 

・エイリアンの超テクノロジーの導入(「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」)は、国家プロジェクトとして、取りかからねば、超テクノロジーのコストという面で、遥かに遅れることになるのでしょうか。この方面では米国の1人勝ちだそうです。どうもこの面についても日本人的な対応が限界のようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったそうです。1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張されています。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。が、エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。

 

・『平成維新』として、江戸時代の「鎖国」から「開国」のように、プレアデス星人の宇宙連合との「開国」を主張する者も少数説となりましょうか。「地球は遥かに遅れていて宇宙連合に参加できない」とかっては、いわれていたそうですが「開国」の声は小さいようです。アメリカの「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、今後どのように展開するのでしょうか。昔は、「宇宙人は人類の進化に関与できない」という宇宙法があったともいわれていたそうです。

 

・日本にも「沈黙のコンタクティ(接触者)」が多いそうです。日本も太古からプレアデス星人と関係が深いそうで、コンタクトは当然のことなのでしょう。『プレアデス星訪問記』のようにプレアデス星人と東北の住人とのコンタクト話もあったようです。ほかにもコンタクト話はあるそうで、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」も進めたらいいと思いますが。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 

・東北の田舎や山間部には、昔は『異人』が俳徊していたといわれます。それでコンタクト・ストーリーは豊富なようですし、その後、異人たちもさまざまな方法や形態で社会に浸透しているのかもしれません。amazonに「上平剛史」と入力しますと、3冊の本がわかります。『プレアデス星訪問記』、『宇宙太子との遭遇』、『北の大地に宇宙太子が降りてきた』という本です。胡散臭いという人々もいるようです。が、リンゴの自然農法で知られる青森の木村秋則さんも宇宙人体験をしていますし、東北地方はUFO目撃多発地帯のようです。

 

『河童・天狗・神かくし』(松谷みよ子)(立風書房)では、神隠しは、異次元の異人か山の神の犯行と窺われます。どうやら異次元移動ができるようなのです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。神隠し事件は迷宮入りの事件となったものも多いそうです。当時の警察や役人たちは、どのように対応していたのでしょうか。amazonに「荒俣宏」といれますと、671件の書籍が分かります。多作な作家なので私たち一般人は、把握できない量です。

 

『全国妖怪事典』は全国の妖怪話を集めたものですが、非常に多くの妖怪を大衆が体験しているのには驚きます。たとえば、河童の伝承も全国に存在します。現代では、河童はUMA(未確認動物)に分類されることが多いようです。しかし、「カッパ=小柄なグレイのような宇宙人説」も増えてきているようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。人間の死後世界の幽界や霊界と似た異次元世界のアストラル界からの現象なのかもしれません。常にこの世の人間とコンタクトを取ろうとする妖怪(宇宙人)がいるようなのです。妖怪現象も宇宙人現象の一種なのかもしれません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます 人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるそうです。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」といわれます。人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然認識できません。「アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だ」そうです。

 

・その昔「猿神」とか「猿鬼」とか「狒々」といわれていたものは、猿の神様(ケンタウルス座α星人)のことではないのでしょうか。ハリウッド映画の「猿の惑星」のような進化した猿顔の宇宙人が存在しており、数百年前まで異次元から人間を脅して、アブダクション(誘拐)等をしていたようです。「猿神」や「猿鬼」は異次元移動ができたので、農民たちから恐れられたのかもしれません。人肉食の鬼(宇宙人)もいたのかもしれません。生贄や人身御供による宇宙人のアブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)が大昔から連綿として、山奥の村々で習俗としてあったのかもしれません。『今昔物語集』ができたのは12世紀の平安時代の末期の頃のようです。猿田彦神も天狗の容貌とか猿のような容貌とかといわれています。

 

・「ケンタウルス座α星の私たちの恒星系は7つの惑星から構成されています」というケンタウルス座メトン星の【宇宙人エイコン】という人間タイプの金星人の末裔の異星人も地球に来ているといわれます。ケンタウルス座アルファ星(アルファ・ケンタウリ)からは、人間タイプの金星人の末裔がきているそうですが、猿の神様(ケンタウルス座α星人)も同じ星座からきているようなので、ケンタウルス座にも、様々な宇宙人が棲息しているようです。

 

・現在のアブダクション(誘拐)は、グレイタイプが犯人といわれます。しかし、グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。アブダクション(誘拐)によって生体検査や生体実験をしていたようです。空飛ぶ円盤の中で生体検査をしているグレイの横に、人間タイプの異星人がいたといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米政府は、密約によって人間のアブダクション(誘拐)を黙認したともいわれます。インプラントされた米国人もかなりの数に上るともいわれます。しかし、アブダクション(誘拐)の体験の記憶を宇宙人は消してしまう超テクノロジーをもっているようで、退行催眠で記憶を蘇らせるそうです。「蛇」や「龍」もよく伝説にでてきますが、レプティリアン(爬虫類人)だったようです。異類混血で「人間化」してきているそうです。アブダクション(誘拐)のときの人間の肉体か幽体を、家の中から空高く引き上げ、空飛ぶ円盤の中に引き入れ、生体検査をして元のベッドに戻す超テクノロジーは、科学者の誰も理解できないようです。

 

・日本に昔に会った人身御供の伝承は、猿の神様(ケンタウルス座α星人)が関係していたのかもしれません。昔のチャンバラ映画にでも「巨大な狒々の人身御供」の映画もあったそうです。米国のキャトルミューテレーション(動物虐殺)もグレイの仕業だと言われます。内蔵の液体をグレイの栄養物にするともいわれています。しかもグレイの皮膚から吸収するともいわれます。グレイはバイオロボットであり、消化器官や排泄器官がないともいわれます。アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)の事件の時は、当時の米国のマスコミは大いに騒いだようです。現在は米国政府に協力して、沈黙しているようです。日本の河童も人間や馬の内臓を取り出すといわれています。なにか、キャトルミューテレーション(動物虐殺)と似ているところがあります。

 

・宇宙人で動物タイプは3割ほどいるといわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが人類を管理している」ともいわれます。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」といわれます。動物タイプとの異類婚姻譚や異類混血の伝承は豊富にあるようです。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」といわれます。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられ複雑な問題のようです。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している」といわれます。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていたそうです。

 

・進化した異星人は、人間の精神体に自由に憑依したりしますので、誰も識別できないようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や、様々な形態で、人間社会にでてきますので、宇宙人と人間の区別ができないようです。空飛ぶ円盤から出てきた異星人という話は、昔の話になるのかもしれません。異星人は高次元のアストラル界やエーテル界に都市を創り壮大な文明を営んでいるようです。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」ともいわれます。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。

 

・4次元以上の目に見えない世界ですから、進化した異星人、天使や神々の生態は私たち一般人には、想像もつきません。昔から異界に行って様々な体験をしたけれど、気付いたら夢だったという話も多いようです。アダムスキーも当時も現代でも「詐欺師」扱いをする人々もいるそうです。やはり「異次元の金星や火星」という概念が理解できないようです。現代になって探査衛星が飛び出してから「異次元にある見えない金星」という概念が強調されだしました。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

 

・岡山の安井清隆さんの話は、当時、新聞社でも注目を浴びたそうです。当時は新聞社もUFOには熱くなっていたそうです。「安井清隆」と言う名前は「仮名」のようですが、金髪の長身のヨーロッパ系の宇宙人に日本語で話しかけられたという点でも注目されます。母船の巨大さから見ても、とてつもなく進化した異星人と窺われます。第2のチュェレイ人とのコンタクティがでないものでしょうか。岡山県は鬼の伝承など、宇宙人の伝説が昔から多いようです。

 

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