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リー・ハーベイ・オズワルドをはじめとする、この20世紀最悪の犯罪の登場人物たちに、日本人および日本の組織が密接に関わっている痕跡があると確信したのだった。(6)


 

・時代は流れて変わり、依然として戦争経験者は「絶対に戦争をしてはいけない」と主張する人々も多いようです。しかし、核装備を当然のように語る人々も無視できない勢力というより、以前では想像を絶する水準・かなりの状況になりつつあるようです。

 

・国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められていますが、国として当然ながら、現在でも長期・中期計画があるはずです。おそらく優れた長期計画があることでしょうか。「貧弱な国際感覚で大きく国益を損ねてきた」そうです。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。

 

・深刻な人口問題と社会問題を持つ中国は、国内が乱れると、さまざまな面で国際間のトラブルを起こし自滅していくという「中国崩壊論」がさかんです。中国経済の減速が誰の目にも明らかになっています。チャイナ・ウオッチャーの発言に今後とも注目していきたいものです。

 

・ロシア軍が巡航ミサイルを始めてシリアで実戦に使用したというニュースがながれました。ロシアも常に戦争を意識している国の一つのようです。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。社会問題に起因する国民の不満の爆発を対外戦争で抑え込もうとする遅れた国の古典的な手法が中国共産党の手法だったようです。国内でみっともないことが激増すれば、人民解放軍としてもやりきれなくなるのでしょうか。近頃では「人民解放軍のクーデターが、最も可能性が高い」という説もあるそうです。中国経済の大減速の社会の結末が、メディアにも頻繁に載るようになりました。

 

・世界の諜報機関の世界は、私たち一般人は、知りませんし、理解不能なことが多いようです。国家安全保障上の最高機密として暗殺を正当化しているそうです。事故か暗殺なのか「不審な死」という事件もよくあるようです。英国やヨーロッパではロシアのスパイの暗殺事件が報道されたりするようです。「先進国では諜報機関が政治を引っ張っている」そうですが、政治と諜報機関のつながりは強いようです。特に旧共産圏では絶対的ともいえるような権力があったようです。

 

・肝心の諜報機関もありませんし「スパイ天国日本」といわれ、その方面では外国人から「遅れた国」として見られているそうです。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字の出口は、容易に見つけられないようです。それに莫大な戦費が加わり出すと、財政破たんの懸念も出てこないでしょう。

 

・飯島氏の北朝鮮訪問が問題になりましたが、拉致事件も探知できなかったのは、日本の貧弱な情報組織の結末のようです。日本の警察は、その能力は劣るとは思われませんが、諜報機関が規模的にも予算的にも貧弱なために、北朝鮮の国内にける破壊活動を防げなかったようです。例えば、主要な組織(右翼や左翼、暴力団など)・情報で飯を食っている個人(情報屋)などに情報のネットワークの網をかぶせておけば、拉致事件は探知できたものと語られています。

 

・「情報の鬼」後藤田正晴氏のように元警察庁長官で副総理の大物政治家でも本格的な諜報機関が作れなかったようです。戦後の進駐軍が本格的な情報組織の設立を禁じたそうです。それで、独立後の現在も本格的な諜報機関が作れないのは、不思議な話です。今でも米国の命令が効いているのでしょうか。

 

・政府関係者の努力は続いているようですが、ここに問題の深刻さがあるようです。先進国では情報組織が政治を引っ張っているといわれていますが、情報組織のない国の危うさが窺われます。国家機密を知らない政治家に何ができるのでしょうか。

 

・米国のインテリジュンス・コミュニティーは10万人だそうで、日本の情報組織も規模的にも大幅に拡大しないと世界の諜報機関に後れをとることでしょう。元公安長官によると「日本は本格的な諜報危難のない珍しい国だ」そうです。国家組織として一番重要な情報組織が貧弱なために北朝鮮に拉致事件を引き起こされたようです。

 

ウィキペディア(フリー百科事典)によると「日本の情報機関において特徴的なのは、警察庁と警察官僚の存在である。内閣情報調査室には警察官僚やノンキャリア警察官が数多く出向しており、トップの内閣情報官は創設時から警察官僚が代々努めている。また、外務省国際情報統括官組織、防衛省情報本部、公安調査庁、海上保安庁警備救難部の主だったポストにも警察官僚が出向している」そうです。

 

・イアン・フレミングの原作小説で映画化された「女王陛下の007のジェ-ムズ・ボンド」のような英国情報部の秘密諜報員の映画シリーズは、23作も作られて世界中で英国情報部の宣伝をしました。日本でも「天皇陛下の009」の秘密諜報員が活動をしておれば、北朝鮮も拉致事件は起こさなかったものと思われます。

 

・その昔「男を女にする以外、何でもできる」と言われた英国情報部。フリーメーソン王国の中心である英国情報部は、昔から宇宙人とコンタクトがあった、つまり、低層4次元に潜む「アストラル界の住人達」とコンタクトがあったそうです。

 

・警察事件で未解決な刑事事件が多いようですが、なぜ警察の探知能力がこれほど低いのかと私たち一般人は、困惑させられます。国内の情報組織の充実やコンピュータ化によって未解決刑事事件を減少させなければ「安全な国」とはいえないでしょう。警察に対する批判の嵐も起こらないのはいかにも日本的なようです。

 

・世界中の諜報機関は、国家のために暗殺も正当化しているそうです。CIAも昔は暗殺をよくしたようですが、議会に批判されて組織変更が行われたそうです。英国情報部の「女王陛下の007」が持つという「殺人許可証」は、小説上のフイクションでしょうか。現在も世界中でスパイ活動が活発なようですが、中東ではイスラエルと敵対国によるスパイ戦が熾烈なようです。もちろん、戦争ばかりでなく経済活動に関する産業スパイ活動も常識のようです。

 

・東日本大震災においても地震研究所の事前の指導や役割が貧弱で、被害の拡大を防げませんでした。長年、地震研究所に投入された予算が、結果として無駄になったそうです。そのように情報組織に投入された予算が拉致事件を防げなかったことで、無駄になりました。なぜ優秀な警察が北朝鮮のテロの情報をつかめなかったのでしょうか。実際は人員も予算も貧弱だったようです。緊急を要する行政組織の拡大の必要性は、財政赤字、行政改革にかかわらず、少なくないようです。また行政組織の国民へのサービスは一般的に低下しているそうです。行政改革も待ったなしのようです。

 

・イラクには大量破壊兵器があったかどうかということは、イラク戦争の時に大きな問題とされました。当時から、「情報操作」があったようです。大量破壊兵器がなかったのに「イラク戦争」をしたと、しつこく非難されたようです。これもプロの情報員とアマのメディアの違いのようです。プロの情報機関の情報操作は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。特にCIAなどの諜報機関は、かなり進んだ情報操作をするそうです。

 

・真偽のほどは分からない歴史的事実の論争が多いそうです。歴史的認識にしても歴史的事実の正確な把握は難しいそうです。その意味において大新聞の報道や社説の影響力の大きさは、とても大きいようです。私たち一般人は、仕事が忙しいので、メディアのジャーナリストの豊富な知見は、理解できませんし、受け身の立場が多いようです。さまざまな社会問題にも勉強する時間がないようです。しかし、「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」、「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」ということで、私たち一般人は、全員政治意識を高めていく必要がありそうです。

 

・世界の諜報機関の「恐ろしい世界」は、私たち一般人は、知りませんし、理解不能なことが多いようです。国家安全保障上の最高機密として暗殺を正当化している国もあるそうです。事故か暗殺なのか「不審な死」という事件もよくあるようです。英国やヨーロッパではたまにロシアのスパイの暗殺事件が報道されたりするようです。暗殺手法も毒薬のほかその他の手法が巧妙になっているそうです。「先進国では諜報機関が政治を引っ張っている」そうですが、政治と諜報機関のつながりは強いようです。特に旧共産圏では絶対的ともいえるような権力があったようです。

 

・北朝鮮の拉致事件も数十年たちますが、政治家の非力が窺われます。この程度の問題すら解決できなにのかと疑問を持ちます。北朝鮮では拉致の書類は焼却されていることでしょうか。「諜報機関は国家存立にとって最も重要な死活の国家組織だ」、「諜報機関は国家安全保障上の要の組織である」、「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」そうです。そして公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」といわれます。

 

・日本でも自衛隊の関係者と「田中軍団」との繋がりがあったように、何事も水面下で動いているようなのです。「自衛隊の情報関係者が三島由紀夫を殺した」とまでは極論できないそうです。「クレイジー」な三島事件は、外国人に非常に悪い日本のイメージを与えたそうです。ノーベル文学賞受賞候補者だった三島由紀夫の猟奇事件は、親日派の外国人に相当ショックを与えたそうです。私たち一般人には、「三島由紀夫が何等かで狂った」としか思えないようです。政治精神の後進性が窺われます。

 

・「スパイ天国日本といわれている間は、自衛隊を海外に派遣する事にはリスクがあり慎重であるべきだ」そうです。戦費に莫大な費用がかかる懸念もあるそうです。イラク戦争時に1兆円以上(130億ドル)、米国に戦費を支払ったこともありますが、それほど感謝されず、今後、自衛隊の死傷者が3ケタにでもならないと世論が耐えられなくなるそうです。スパイ天国日本で、外交官の評判も悪いですし、「甘い国際感覚と貧弱な語学力」では国益を大きく損なうこともありましょう。現在「集団的自衛権の行使容認」について国論は2分されているようです。

 

・少数の歩兵を派遣して処理できる事態よりも、未来戦争の様相は大きく変化してくるといわれます。「将軍たちは前の戦争の兵器で軍事演習をしている」ともいわれます。遠い未来の戦争様相は、テロやゲリラ戦よりも生物化学兵器や核兵器が飛び交う、大規模な大量破壊兵器の戦争となるようです。近隣諸国も核戦争に備えて核シェルターの準備に余念がないそうです。日本には、核シェルターの備えもなく、スイスのようにはいきません。中国軍も米軍と通常兵器で衝突すれば核兵器を使うと公言しているそうです。核アレルギーで、論争もタブー化され、脳天気(ノー天気)だそうです。国民の懸念をなくすために長期の防衛計画が必要ですが、5兆円の防衛予算を大きく増額できないでしょう。

 

・「東日本大震災の復興等の難問山積みの内政を優先すべきであり、税金の無駄遣いをやめて、行政・立法・司法に大胆なリストラの断行が必要だ」そうです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されていないそうです。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。肝心の諜報機関もありませんし「スパイ天国日本」といわれ、その方面では外国人から「遅れた国」として見られているそうです。

 

・公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうですが、真面目な官僚や政治家は諜報機関の設立についてはおとなしいそうで不思議です。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字の出口は、容易に見つけられないようです。それに莫大な戦費が加わり出すと、財政破たんの懸念も出てこないでしょう。ベスト&ブライテストの集団で優れていた日本政府が劣化している懸念があるそうです。

「自衛隊が出てくれば東京を丸焼けにしてやる」という核の恫喝も受けていないのでしょう。

 

『日本最後のスパイからの遺言』の著者、菅沼光弘氏は、「日本最後のスパイ」となるのでしょうか。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、その諜報機関がないことは、大きく国益を損ねているようです。「諜報機関がないために外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」ともいわれます。外国人の目からは、「諜報機関」についても「日本の防衛政策」についても、非常に奇妙に見えるといわれます。私たち一般人には、諜報機関についてはほとんど知りません。敗戦国ですので、やむをえない面がありますが、「奇妙な日本の防衛政策」をなんとかしなければならないでしょうか。また振り込め詐欺にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるといわれます。

 

・社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されていないのが原因のようです。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。「国民が政治を嘲笑している間は嘲笑に価する政治しか行われない」、「民主主義国家においては、国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」ということで、「この遅れ、後進性」を何とかしたいものです。政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。「政治家が劣化している時代だ」ともいわれています。「大人や子供の難病、奇病が増えている」時代でもあり、困っている人々が増えてきています。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、司法・立法・行政の大胆なリストラを断行すべきだ」そうです。

 

・CIA(米中央情報局)のような情報組織が日本でも必要であるとの認識は私たち一般人には、あまりないようです。また、「戦前の軍部の特務政治」の嫌悪から、必要がないと考えている人々も多いそうです。

 

・「情報機関を持たない国は、存続できないとはいえないが衰える」といわれますが、敗戦国は諜報機関を持てないそうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうです。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」といわれます。

 

・米国でもCIAなどの諜報機関の判断で、政治がそれで動くともいわれています。つまり政治よりも諜報機関の判断が先行するようです。それほど情報機関の情報の重要性は高くなっているようです。海外の過酷なスパイ戦では「スパイ教育を受けたネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガルでないと使いものにならない」といわれます。外国では、「ネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」のスパイが多いようです。日本には「ネィティブ・スピーカー・コンプリート・バイリンガル」の情報員はいるのでしょうか?

 

・誰でも、情報(新聞やテレビやインターネット)を得て、それで判断して毎日の生活を送っているわけですから、国家に情報機関がないのは不都合なことでしょうか。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうですが、真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。

 

・近年、「イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだ」ということが本に載っていましたが、イスラエルの諜報機関モサドが、危機感からか、それほど先進的だということでしょう。CIAは異星人と通じていますし、イスラエルのモサドはCIAと深いつながりがあるそうです。昔からアメリカにおけるユダヤ政治勢力の強力さが窺われます。宇宙人と諜報機関は、昔から互いに馴染みがあるようなのです。宇宙連合の宇宙人が諜報活動をしているということでしょうか。

 

・「国家を運営する人々」と「政府を運営する人々」というのは違っているそうです。「国家を運営する人々」は固定的であり、「政府を運営する人々」は流動的のようです。いわゆる国家経営には『二重基準』があるようです。

 

・「遺伝子組み換え農作物」といえば、遺伝子科学者を連想します。聖書などによく出てくるサタン(悪魔)や堕天使ルシファーという言葉は、リラ星人によると「遺伝子科学者の一集団の名前」だそうです。米国における遺伝子組み換え作物の発展と宇宙人の来訪が重なっているのは偶然の一致ではないのかもしれません。サタンとかルシファーという名前の異星人は、遺伝子科学に数万年以上も進化している宇宙人のようです。

 

・「ネガティブなシリウス星人が遺伝子操作などをして、人間がぞっとする生物を創り、神(宇宙人)に嫌われた。そこで、神は大洪水などで、それらの生物を絶滅種にした」という神話があるそうですが、神の規律(人類の進化に介入しない)に反する集団が、地球上にUFOという宇宙船に乗って現れているようです。また、「宇宙には二種類の宇宙人が対立しており、異類混血が原因で大規模なスターウォーズが起こった」という話もあるそうです。

 

・TPPについては産業界が賛成し、農業団体は反対していたようですが、批准の段階にきたようです。米国でもTPPの批准は、大統領選挙から遅れるようです。日本が先に批准をするのでしょうか。日本はだいたいに『2番手戦略』をとってきたようですが、他国の動向をみれば、日本の進路もわかるはずです。

 

・米国では「大学研究所の特許取得戦略」を国策にしているようですから、企業特許の特許収入を重視して、生産を他国にまかす傾向があるようです。

 

・「高等知性体の策謀」と言いますか、陰謀は、「シオンの議定書」のように、私たち一般人には、普通では認識できないそうです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なのでの戦争がしょっちゅう起こる」そうですが、不思議な話です。

 

・小柄なバイオロボットともいわれているグレイのUFOに同乗する金髪碧眼の宇宙人ノルディックも、グレイの生体検査に立ち会ったりしていたそうで、遺伝子科学者なのかもしれません。秘密基地におけるおぞましいエイリアンの生体実験、キャトルミューテーション(動物虐殺)の報告もありますが、これはナチスの生体実験を連想させます。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。

 

・イルミナティの『人口削減計画』とかの陰謀論の話もあるようで、私たち一般人にはなかなか理解が難しいようです。

 

・日本を米国型の社会に変えていこうとする力が異常に強くなっているのは、敗戦後日本神界のトップがアメリカの神さまになったからだそうです。敗戦後70年もたてば、米国の影響力は弱くなると考えますが、ますます強くなるそうです。アメリカの神さまがそのポジションを譲ることはありえないそうです。確かに敗戦により、日本の支配階層はどの程度かは不明ですが解体されたそうです。敗戦後、日本の神さまがロシアに引っ張られたとか私たち一般人には訳の分からない話が多いそうです。しかも神さまの力は異常な程、強くて、神さまの言う通りに世の中が動いていくという与太話もあるそうです。

 

・欧米の支配階層を統括するというフリーメーソン。日本の自民党も一種のフリーメーソン的な組織だとも言われたこともあったようです。どうなのでしょうか。政治的にも米国の指導があるとか魑魅魍魎の世界のようです。秘密結社ということで、私たち一般人には理解不能なことが多いようです。闇の政府の力でも機能しているのでしょうか。「神こそ最初のフリーメーソンである」そうですし、「UFOはフリーメーソンの創作だ」そうです。

 

・「近未来は資本主義の時代が終わり、新しい体制システムの時代が到来する」とも言われております。米国のWASPの支配を貫徹するために「競争至上万能主義」、「ビジネス至上万能主義」から、「マネジメント至上万能主義の精神的資本主義」が提唱されているのかもしれません。

 

・一方、米国の上流階級には英国の貴族に憧れる風潮があるそうです。また、米国では上流階級同士の血の繋がりを非常に重視するとも言われています。つまり経済合理性だけで動いているのはないのだそうです。

 

・米国型ですと社会主義的なシステムが意図的にのぞかれています。そうでない人は自立、自助の精神に立ちいかないという発想だそうです。米国型を導入するにはその歴史的、社会的、経済的、風俗的に無理がありますが、それを自然的に導入しようとするのですから巧妙なものです。これからは政治の季節、日本の政治も大きく変わっていくのでしょうか。

 

・菅沼光弘さんは元公安調査庁調査第2部長だったので、英国のMI5(国内担当)のような組織で働いていたことになります。公安調査庁と言うのは、むしろ米国のFBIに似た組織だったそうです。「女王陛下の007」の映画で知られる英国情報部MI6(海外担当)のような組織は日本にはありません。このあたりの日本の後進性を指摘する向きもありますが、進駐軍に禁止されたのですから、その後変更ができないようです。 戦後70年経っても、何故だか私たち一般人は、理由は分かりませんが、政治家や官僚ですら本格的な情報機関を作れなくなってしまっているそうです。

 

・戦後の一時期「英国情報部は男を女に変える以外、何でもできる」といわれたそうです。遥かに進化した異星人とコンタクトでもあったのでしょうか。戦後、米軍にも天使的な異星人が紛れ込んでいたという情報もあり、米国の諜報機関とはるかに進化した異星人との繋がりが窺われます。日本にも明治時代に多くの異人が飛来していたそうですが、彼らとのコンタクト組織があったのでしょうか。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。

 

・ハリウッド映画にもなった『MIB、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』は、スターウォーズのオリオン大戦で知られるオリオン星人であったということです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も米国の諜報機関とコンタクトがあったようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はUFO関係者には犯罪者、悪玉でしたが、ハリウッド映画では「宇宙警察」の善玉として描かれていたようです。明治時代に遠野地方などで、人さらいなどをしていた異人はオリオン星人だったのでしょうか。当時の警察は「異人」を把握していたのでしょうか。人さらいは、アブダクション(誘拐)の一種のようです。邪悪なオリオン星人、オリオンの邪体霊といわれるくらい、宇宙の悪役だったようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

 

・国家の組織として一番重要な組織が情報機関だそうです。そのような情報機関が日本にないということで大変です。先進国では情報機関が政治を引っ張るといわれています。当然ながら政治家一人では何も分かりません。結果的に情報機関に政治が牛耳られるようになるようです。今、地方分権の道州制が熱心に議論されています。結局は道州制になっても 、官僚組織の持つその本来の機能から道州制の官僚に牛耳られることになってしまうといわれます。

 

・本格的な情報機関がなかったために北朝鮮の拉致事件を把握して粉砕することはできませんでした。そのほかの面についても情報機関がないために大きく国益を損ねているようです。TPPについても守秘義務が強かったといわれます。グローバリゼーションもマイナスの面が強まっている時代になりました。現在のような貧弱な情報機関では大きく国益を損ねていることでしょうか。ちなみに英国の「女王陛下の007」のように殺人許可証を持つ「天皇陛下の009」がいれば、北朝鮮も拉致事件を起こさなかったことでしょうか。

 

・CIAは経済安全保障の場合にも力を入れているようです。いわゆる「産業スパイ」だそうです。米国の透視家のマクモニーグルによると「2025年までには、少なくとも7つの国で、超能力に恵まれた者が情報収集目的に採用され、超能力が情報収集の補助手段の一つとして活用されているだろう。2035年までに中央情報部(CIA)は廃止され、おもな報告業務は国防情報局(DIA)が引き継ぐことになる。再編成の主な理由は、まずCIAが現在の国際情勢を総括できなくなったこと。つぎに人事に大きな問題が生じ、義務遂行能力に対する信用の失墜が起きる事、最後に予算削減のためである」とのこと。あまりにも有名になりすぎたCIAの態勢を変えようということでしょうか。

 

・米陸軍の元情報員マクモニーグルの未来透視によると「2015年より前に、アジアの大都市で大地震が発生する。アジアでは2020年までに水をめぐる大規模な戦争が少なくとも一度起きているはずである」とのこと。23世紀と24世紀の2度の大戦ばかりでなく、近未来の大戦の火種はあるようです。水不足の問題は世界中に起こっているようですが、中国の水不足は大規模なだけに戦争の契機になるかもしれません。米中核戦争のような核戦争はすぐそこにある危機なのかもしれません。核シェルターの整備に熱心な国も少なくないそうです。米中間のサイバー戦争が懸念されています。

 

・深刻な人口問題と社会問題から国内が乱れた場合、中国の台湾侵攻の可能性は、アメリカの国防総省(ペンタゴン)のアナリストが、可能性が非常に高いと懸念しているといわれます。現在はどうなのでしょうか。

 

・もちろん、マクモニーグルの未来透視は全てが当たっているわけではありませんが、東日本大震災の津波の未来透視(日本は津波による大きな被害をうけるだろう)のように注目すべきものがあります。「UFOや異星人、超能力のような非科学的なことを研究すべきでない」ということで日本の後進性なのか、または先進性が窺われます。

 

amazonに「堺屋太一」と入力すると349冊が検索結果として出てきます。堺屋太一氏は安倍内閣の内閣参与に起用されました。国策に参画されるので心強い限りです。代表的な知識人として、その影響力は大きいそうです。

 

・東日本大震災を「第3の敗戦」と深刻に受け止めて、その後の国作りを進めなければならないそうです。まさに「第3の建国」が必要だそうです。

 

・道州制の導入で行政コストは下がるでしょうか。私たち一般人は、道州制がどのようになるのか分かりませんが、より複雑になり国民にとってとても不便なものになる可能性もあるようです。道州制がさまざまな問題を解決する特効薬になるという話ですが、はたしてどうでしょうか。

 

・政治家は忙しくて勉強ができず、どうしても官僚丸投げになるそうです。官僚と政治家の役割の抜本的な見直しが必要だそうです。道州制になったとしても、またまた道州制の官僚に牛耳られることになるのでしょうか。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

 

・外国人労働力や外国人の選挙権の問題など与野党で鋭い対決があるようです。テレビでも日本語のうまい外国の一般人が多く出演するようになりました。地方の街中でも外国人観光客が増えてきており、日本好きの外国人が自然と増えてきて、日本に住むようになるようです。日本は、昔は貧しくて移民を出す国でしたが、国際化がすすむと、中国人が70万人住んでいる国となっています。外国人の移民を認めなくても、未来には日本に「職」を求めて1000万人くらいの外国人が住むという予測もあるそうです。外国人労働者の問題も増加しているようです。

 

・ ちなみに、外国人が増えることは良いことばかりではなく、マイナスの面もあります。例えば、現在では犯罪率も上昇し、警察の検挙率も下降しております。「日本は安全な国」という話は神話になりました。国民の人口比に比べて警察官の数が少ないそうです。数万人の警察官と刑事を増やす必要があるそうです。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、警察官の増員や諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。

 

・また原発の汚染水や補償の問題も続いています。原子力発電所に代わって太陽光発電や風力発電では、代替できません。火力発電だけでは石油が値上がりしますと、電気料金値上げで日本経済が致命傷を受けます。現在、日本で動いている自動車を全部、電気自動車にすると新規に50基の原子力発電所が必要になるそうです。赤字を消すためにも、なんとかして、安全性を高めて原発の再稼働を急がなければならないそうです。エネルギー政策を間違えると、日本経済は破綻する懸念があり、「第3の建国」ができないでしょう

 

・平沢勝栄氏は元警察官僚で自由民主党の衆議院議員です。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長にも就任していました。著者によると拉致事件は警察と海上保安庁がしっかりと対応しておれば防げたものと述べています。元警察官僚の言葉ですから、がっかりです。北朝鮮の日本国内スパイのネットワークに対して、世論を気にして厳しい追跡をしなかったのでしょうか。北朝鮮のテロリストが国内に跋扈していたのに警察が無力だったのは痛恨のきわみです。

 

・元公安長官によると「日本は本格的な情報機関のない珍しい国だ」そうです。米国のCIAや英国のMI6などの情報組織がないために、北朝鮮の拉致事件により多くの被害者がでました。敗戦後、占領軍により日本は本格的な情報組織を持てなくなったようなのです。

 

・英国のMI6の「女王陛下の007」のような諜報員が日本におれば北朝鮮の拉致事件は防げたのでしょうか。現代では情報戦が日常的に重要視されています。日本の現在の情報組織は規模的にも貧弱だそうです。戦後一時期なぜなのかは知りませんが「日本の警察は世界一だ」という与太話もあったそうですが、どうだったのでしょうか。

 

・北朝鮮の拉致事件は、いまだ解決されておりませんが、北朝鮮は解決済みであると主張しているようです。このようなことが米国に対して行われれば、直ちに米軍の軍事行動がなされます。しかし、自衛権の行使として自衛隊の出撃は一部では検討されていたようですが、憲法的にもありえないことで、平和的解決と経済制裁による圧力で、拉致被害者を取り返そうとして数十年もたちました。

 

・北朝鮮にとっては何のプラスもないことで、北朝鮮が自ら経済的に崩壊することが国際社会から期待されています。中国の経済援助もあるようですが、限界があるようで、やはり石油不足の問題で困っているようです。それで石油不足問題で経済崩壊・国家崩壊するのかもしれません。昔から潰れる、潰れるといわれながらも潰れないのが北朝鮮のようです。北朝鮮が潰れて、国内が騒乱状態になると中国が困るからのようです。

 

・北朝鮮は飢餓とか災害で農業問題が深刻だったようですが、核兵器の開発をなおすすめるようです。崩壊する前に北朝鮮が大暴走する可能性もあるようです。北朝鮮は拉致をする前から戦争を覚悟していたものと思われます。日本にとり、今後とも危険な国であり続けることでしょう。偉大な指導者の個人崇拝に厭きた北朝鮮軍は、やたらと無謀な対外戦争の緊張や挑発を作り出し、独裁体制を維持しようとしているのでしょうか。

 

・日本としては警察や自衛隊の情報組織の強化を図り、米国の情報機関との提携を強化していく必要がありましょう。国内での北朝鮮スパイの破壊工作に警察は全く無力だったのが残念です。「スパイ1人は陸軍1個師団に相当する」ともいわれ、戦争を仕掛ける破壊工作をするので、どこの国でも「スパイ狩り」には熱心です。が、「スパイ天国」といわれる日本は、無力だったようです。またスパイの取り締まりに関する法律も不備だそうです。敵性国家のスパイに対して、日本以外に主要国において、スパイに寛容な国はありません。長い戦後の平和ボケの結果でした。拉致被害者たちが可哀そうです。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。拉致被害者の人数もいろいろと説があるようです。

 

・中東の紛争で敵側のスパイは、すごく憎まれ残酷に殺されるそうです。昔から「スパイはその場で殺せ」といわれ残酷な方法で拷問をうけ殺されたようです。海外の紛争地帯では日本のマスコミ関係者もスパイと間違われ、殺される危険もあるそうです。戦場心理として誰でもスパイに見えるのでしょうか。今でも、「イスラム国」ができて中東ではスパイ戦が激化しているようです。

 

・拉致被害者も拉致されてからかなりの年月がたち、様々な資料も焼失しているものとおもわれますが、関係者の努力により平和的に早期の救出が望まれています。さすがに反日教育をしている周辺諸国に対して「友好平和絶対主義」「友好至上主義」の幻想を抱く人々は少なくなったようです。

 

・日本の航空自衛隊のF4ファントム戦闘機は1971年に完成機を輸入して1981年の520日に最終140機をノックダウン生産されました。「外国に脅威を与えてはいけない」「外国の基地を攻撃してはいけない」ということで、国会により爆撃装置と空中給油装置は外されました。当時の自衛隊員たちは、悔しがったそうです。

 

・当時の知識人ですら「北朝鮮は凍土の地獄」というよりも「北朝鮮は人民の楽園」という宣伝を信じていた人たちが多かったそうです。このF4ファントムのノックダウン生産期間と北朝鮮の拉致事件が集中した期間とは一致しています。外国の脅威に対する国会の良識の脳天気(ノー天気)ぶりが見透かれて拉致事件が引き起こされたものと思われます。爆撃装置と空中給油装置を外したことは当時の外国の軍事専門家から笑われていたそうです。

 

・春秋の筆法によれば良識ある国会が拉致事件の原因を作ったと言えるそうですが、外国の軍人から笑われることをしてはいけないようです。今でも外国人に笑われるようなことを何かしているのでしょうか。

 

・平沢勝栄氏はテレビなどでも出演している自民党代議士なので顔は広く知られています。警察官僚出身者ですが、北朝鮮の拉致事件は防ぐことができたと語っています。私たち一般人は、警察官僚や海上保安庁の担当者にしっかりと対応をしてもらいたかったものです。やはり、戦後の日本の諜報機関がなかったために、拉致事件は起きたようです。国家運営に一番重要な諜報機関が貧弱なために拉致事件と言う悲惨な事件を容易に起させた責任が公安関係者にもあるようです。公安関係者は情報機関の整備を政府に要求すべきだったのでしょう。元公安部長によると「日本は情報機関のない珍しい国だ」そうですし「スパイ天国」といわれます。

 

・ロシアやアメリカの諜報機関は、国家安全保障上のために暗殺も行っているようです。現在CIAの職員の亡命事件が話題になっていますが、テロリストを事前に探すために何でもやったそうです。昔はテロリストを探し出してスパイ映画のように暗殺もやったのかもしれません。特にアメリカは自由な国で世界中からの移民が多く、スパイたちも移民に交じって多数、アメリカ国籍を取っているそうです。スパイ映画などでは、激しく銃撃戦が展開されますが、実際の暗殺はロシアの昔のKGBのように、ヨーロッパで毒薬や薬で暗殺を行ったようです。北朝鮮も軍事国家でテロ国家ですので、毒薬や薬をよく使うそうです。明らかに毒殺をすると捜査当局にすぐにわかるので、病殺をするといわれます。また事故に見せかけて暗殺したり、その手法はいろいろと諜報機関で研究されているそうです。この辺りは怖いスパイ大作戦のようです。多くの国民は北朝鮮のスパイの陰惨なテロ活動に怒っており、警察に不信を強めているようです。小泉元総理は北朝鮮では水も飲まなかったそうで、その過酷さが窺われます。

 

・戦後一時期、「日本は犯罪が少ない安全な国だ」ともいわれたこともありましたが、近年、そうは言えなくなったようです。実際は犯罪数も増えて検挙率も下がってきているそうです。対策はいくつかなされたかのようですが、世界的に見ると人口数に対する警察官の数が不足しているようです。数万人程度の警察官を増員すればいいのですが、限られた予算、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字ということで、実現が難しいそうです。

 

・政治家の2世、3世は、祖父や父親の地盤を譲り受けると比較的、選挙には苦労はしないようです。著者のような1世は、地盤づくり、後援会作りと1365日が「日々是選挙」という状態だそうです。選挙活動ばかりでなく、国会議員としての活動も忙しく、あまり勉強ができないそうです。本来役割の違う官僚と政治家の摩擦がありますが、切磋琢磨することで政治が向上していくようです。また、官僚と政治家の役割を見直し、国家経営の実務に精通した担当者に権限を委ねるようにしないと、国内、国外と難問山積みの時代に対応できないそうです。甘い国際感覚では国益を大きく損なうこともありましょう。現代のような複雑な激動する時代に政治家に過剰な期待をすることは無理なのかもしれません。何等か制度の改革が必要のようです。定員を増やすのか減らすのかも大きな問題です。ボランティア議員が増加する状況には、いつごろになるのでしょうか。

 

・国会議員の選挙にも時代の流れがあるようで、近年では地方議会の議員や市長、県知事などの経験者が選挙に出て来るようになったようです。やはり、選挙が強いということが候補者の要件になるようです。「看板、カバン、地盤」と言われますが、選挙地盤や後援会組織が重要になるようです。総理大臣も時代の流れに応じて「時の人」がなるようです。拉致事件も数十年たち実態さえも不明になっていきそうです。北朝鮮と日本の担当者のコンタクトもあるようですが、うまくいっていないようです。

 

・「選挙は地盤、看板、カバン」といわれるように地盤を固める必要のある新人議員は大変な労力を必要としているようです。とくに小選挙区に変わったので、地元民との対面による懇談は地盤を固めるのには必須なのでしょう。

 

・インターネットの選挙運動が参議院選挙には認められたので、各議員は、インターネットを充分に活用することと思われます。議員の世襲が多いのですが、「地盤」を固めて後援者が多いので、後援者の側から、世襲を要請されることが多いそうです。また選挙に強い世襲議員も多いようです。

 

・岡田氏のような大物議員でも選挙民との座談会で地盤を固める必要があるので大変です。議員は選挙民との関係を築くのに時間をとられ、なかなか勉強ができないそうです。選挙民との「直接対話」が必要なので、若い時から出馬するのが有利です。また、党の公認を取り、組織だった選挙をすることも重要なようです。いわゆる「選挙マシーン」がうまく機能する必要があります。今後ともインターネットと選挙マシーンの効率さを各党も追及していくことでしょうか。

 

・インターネット選挙には二つの意味があり、「選挙の広報の道具に使うこと」と「選挙の投票の機械に使うこと」の二つがあります。インターネットの投票に使う場合は、直接民主制の選挙に道を開くことになり、また選挙の結果が大きく違ってくるためか、大きな拒絶反応があるため、あまり議論されていないようです。投票率が上がると思えますが、代議員制度を壊す可能性があり、大きな抵抗勢力があるようです。

 

・「サルは木から落ちてもサルだが議員は選挙に落ちるとただの人」といわれますが、選挙で落選した人々の戦いは、落ちた時から始まっているそうです。

 

・米国の共和党のように「セルフヘルプ(自助)」を強調する党ですと、経済格差の大きい米国では健康保険にも入れない人が多くなり、米国に失望した人々も増えたそうです。米国ですら公的な医療保険の面では世界一ではないようです。今注目の米国大統領選挙は、どのような結果になるのでしょうか。メディアでは大いに注目されています。

 

・米国の共和党と民主党の関係が日本の自民党と民進党の関係にあるとはいえませんが、国民が右傾化しているなかで民進党はどのように党勢を回復しようとしているのでしょうか。比例の票では、以前と大きくは違いがなかったそうですが。このような構造的な不況の続くデフレの時代では、「自助」では限界があり「公助」を増やすようにしなければならないといわれます。

 

『神仙道の本』における人間と神仙の交わりあいや記録は、現代風に言いますと「宇宙人とのコンタクト」といえるでしょうか。特に人間タイプの異星人は、コンタクティを選んで、接触してくるといわれます。夢の中でやテレパシーや普通の人間として、コンタクティと交流するようです。コンタクティを通して、神仙や異界の状況が分かり出しました。小柄な宇宙人グレイ・タイプは「ウサギ」に見えたのでしょうか。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。

 

・友清歓真は、アストラル・トリップして異星に行ったのでしょうか。神仙道の世界は「霊界」と「異星界」とかが、混ざっているような世界のイメージのようです。「月世界」は、神仙から月球人にいたるまで、全て地球より「遥かに卑しく劣る」そうなのですが、グレイの基地が多くあるからなのでしょうか。さて、月周回衛星「かぐや」は、エイリアンの痕跡を発見できたのでしょうか。「You Tube」では、月面上の不思議で奇妙な動画が見られます。不時着したのか超巨大な宇宙母船の動画がみられるようです。

 

・天狗は、日本中に多くの伝説がありますが、その正体を知る者は、少ないようです。天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だったようです。天狗の棲む異界は、非常に細かい粒子の世界で、人間の死後の世界の幽界や霊界に似ているアストラル界やエーテル界のようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。牛若丸と鞍馬山の天狗の伝承のように、源氏はオリオン星人との繋がりがあったようです。人間の肉体を離れた幽体や霊体で、自由に宇宙人は、幽界や霊界で活動しているようです。天狗の生態を描いた内容では、天狗が宇宙人の現象を呈していたように思われます。幽体離脱が、人間には希に「夢(明晰夢)の中」でおこります。しかし、異星人は幽体離脱を自由自在にできるようなのです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。

 

・エリア51については、アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないそうです。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

 

・そして米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

「地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にある」そうです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

 

・日本初の本格的「霊界探訪記」の『異境備忘録』を著した宮地水位も一種のコンタクティであったのでしょう。天狗は、実際は人間の姿をしており、世界的にも「異人」として原住民とコンタクトしていたようです。「異人」のオリオン星人が世界的にアストラル界に棲んでいたのかもしれません。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。グレイもパラレル・ユニバース(並行宇宙)にいるのかもしれません。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

・全国の伝説にある異人や天狗は、オリオン星人系列の宇宙人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説がありますので太古から異星人が日本人の遺伝子を操作していたようなのです。太古から、プレアデス星人やリラ星人、オリオン星人やその他の多くの種類の異星人が日本に飛来してその末裔が現在の日本人であるという説もあります。多くの異星人のDNAを日本人は持っているそうです。オリオン星人系列のモンスター・タイプの異星人は種類も豊富だったようです。「ネガティブなシリウス星人がモンスター・タイプの生物や異星人を遺伝子実験でいろいろと造り神に嫌われた」という神話もあるようです。低層4次元には、モンスター・タイプの生物が存在しているともいわれます。

 

・米国に現れた金髪碧眼のノルディックという人間タイプの宇宙人と小柄なバイオ・ロボット、ゼータ・レチクル星人のグレイと言う組み合わせがリークされました。また何度もハリウッド映画にもなったMIB、メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)はオリオン星人であったという話もあります。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は人間に似ていましたがとても奇妙な容貌であったともいわれております。そして超能力も凄まじかったともいわれます。テレポート(瞬間移動)もしたようなのです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

 

・あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうで、異次元移動ができたようです。またグレイはアイゼンハワー大統領の前で空中浮揚をしたともいわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・異人や天狗や鬼や河童も異次元移動ができたようです。天狗の世界に連れて行かれた江戸時代の仙童寅吉の記録もあるようです。異人や天狗の世界はアストラル界にあったのでしょうか。天狗は神々の最下層のランクともいわれました。人格も劣り、人間が仲間に入りたいとおもうようなランクではなかったようです。モンスター・タイプも多いオリオン星人の系列の異星人だったのかもしれません。人間タイプの異人は、人間社会に紛れると分からなくなるようです。現代でもオリオン星人は階級意識が強いそうです。金髪碧眼のノルディックがグレイを使役していたという話もあり、異人が河童を使役していたのかもしれません。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」とあるように明治時代以前には「神隠し」や「人さらい」事件が多かったようです。異星人のアブダクション(誘拐)事件ではなかったのでしょうか。女や子供たちはどこへ連れていかれたのでしょうか。歴史の闇に葬られたようです。当時の警察の対応はどうだったのでしょうか。

 

・『遠野物語』は、奇怪な伝承が多いようです。これらの伝説は、山間部の農民たちの「作り話」や幻想や幻覚、幻聴などでしょうか。柳田國男は『遠野物語』は、「すべて事実の話だ」と述べているそうです。明治時代における「異人」とは、どのような人々でしょうか。民俗学者たちにもさまざまな見解があるようです。『遠野物語』の「異人」は、オリオン星人だったようです。東北地方にはプレアデス星人の飛来話もあるようです。アストラル界の「住人」でも遠野地方を徘徊していたのでしょうか。

 

・旧帝国陸軍の中国での戦線に白い衣服を着た神人が現れたり消えたりしたという話を昔、何かの本で読んだ記憶があるのですが、“加納天狗”のことだったのでしょうか。

 

・愚賓(ぐひん)とは、メン・イン・ブラック(黒服の男たち)のようなオリオン星人なのかも知れません。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。羽の生えた口ばしのある烏天狗は、有翼のドラコ人のバイオロボットだったのかもしれません。

 

・昔、天狗は実在したようですが、河童などとともにどこに消え去ったのでしょうか。「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」とイタリアのマオリッツオ・カヴァーロが述べています。あまりにも河童の伝承事例が多すぎて、民衆の「作り話」とは思えないそうです。

 

・東北地方にはUFOの目撃談が多いようです。『遠野物語』の内容と「六角牛山」におけるUFO目撃は、何か関係があったのでしょうか。“山男”や“山女”は、実在したようですし、単なる民衆の「作り話の伝承」ではないようです。柳田国男によれば、『遠野物語』は農民たちの「作り話」ではなく、事実だと述べています。

 

1910年の民俗学者の柳田國男の『遠野物語』の初版刊行から106年たちました。民衆の「作り話」にしては、人々の根強い関心を引くようです。何か怪奇現象と関係があるのでしょうか。あいかわらず、106年前の『遠野物語』の関連書籍の出版物は多いようですが異星人/エイリアンと結びつけるような本格的な書はまだないようです。「神隠し」や「人さらい」などもエイリアンのアブダクション(誘拐)があったのではないでしょうか。異次元現象や幽霊現象など、宇宙人に関わる現象が、その地方には多いように思われます。航空自衛隊の松島基地のエイリアンのエンティティの存在の話など現代でも話題は豊富のようです。

 

・あの小柄なグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるそうですが、『透明人』の宇宙人は、その存在が米国でも指摘されています。『透明人』とのコンタクティ(接触者)がいるようです。「自衛隊基地と幽霊話」は昔から少なくないそうですが、「ひょっとして、とある自衛隊基地にいけば異星人に会えたりして!?」という与太話なのでしょうか。日本にも昔から『異人』のネットワークがあったのかもしれません。

 

・なぜ古い神仙家が「仏仙界」を目の敵にし、聞くに耐えない罵詈雑言を投げつける者もいるのか、大きな謎のようです。江戸時代の幽界と霊界は、現代の幽界と霊界とどのような関係にあるのでしょうか。「仏仙界」と他の異界が戦争をしたこともあるそうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」ということですが、アストラル界の住民も進歩していくのでしょうか。天国には天の政庁があり天の官僚もいるそうですが。

 

・4次元は、過去、現在、未来が混然一体となっているようですが、アストラル界の住人たちには、どの程度知覚できるのでしょうか。幽界は、この世に似ているが大きく違う世界のようです。死後の世界では、自分が死んだことを自覚していない霊たちも存在するそうです。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」、「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれる」そうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」ともいわれます。

 

・「超太古、金星蛇人と火星霊人の対立戦争があった」そうです。戦後になってから金星の美男美女とか火星のタコのような生物の火星人のSFのイメージがありました。その後、プレアデス星人とかリラ星人という具合に具体的な異星人の名前で書籍が出版されるようになりました。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争である」という話になりました。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」そうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」ともいわれます。

 

・アンタレスにはホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の本拠地があるそうです。ヒトラーがホワイトブラザーフッド(白色同胞団)に関係していたとか、大師がコンタクトしている霊媒者がいたりしました。「アンタレス人は、トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ある母系集団が背後で権力を握っている」ともいわれます。アンタレス人も正体は不明です。その昔、アンタレスにエーテル質量を操作できる遥かに進化した異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。

 

・日本の神仙道の研究家の本も、昔のものが多く、現代版の「宇宙人の世界・異星の状況」が知りたいものですが、アバブ・トップシークレットのようです。「烏天狗」は、オリオン星人系列の有翼のドラコ人のバイオロボットだったかもしれません。アブダクション(誘拐)や異類混血をしており他の異星人に嫌われたのかもしれません。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。

 

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。また「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイ種を目の敵にしている」そうです。

 

・米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がダルシーの秘密基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。が、人間タイプの異星人もいるらしいのです。白鳥座61番星からの宇宙人とのコンタクトもあるようなのです。オリオンETグループのほかに「宇宙人連合」とのコンタクトもあるのでしょうか。「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とか「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ともいわれます。

 

・『遠野物語』の「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いだった」といわれます。ハリウッド映画にもなった現代のメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。

 

・天狗や異人を操っているのは、「仏仙界」の「闇の勢力」だったのかもしれません。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。インド神話では帝釈天と戦争をした阿修羅が崇拝していたのは、金星のマスター(大師)だったそうです。

金星と堕天使のルシファーは結びつくようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。「シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーである」ともいわれます。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。

 

・「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」そうです。つまり「人類の歴史は、戦争の時代が平和の時代よりも長かった」そうです。サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうで驚きです。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っている」といわれます。

 

・神智学でいう異次元のアストラル界、エーテル界には都市があり、その住人も存在するようなのです。幽霊やザシキワラシも異次元に存在するようですが、人の目に映る場合があります。異次元の存在がさまざまな形態で地上に姿を現すことがあるようです。天狗と共にいたという体験談もあり、全国に伝説のある天狗は異次元に存在したようです。アストラル界の住人が姿を現すことはアバブ・トップシークレットのようです。人間の死後の世界、幽界や霊界のような世界が異次元にあるようなのです。アストラル界の住人が地上にも出てくることは秘密結社の最高機密だそうです。

 

・グレイですら異次元移動ができたようなのです。河童や天狗、異人も異次元移動をしたようなのです。高次元のマスター(大師)たちも、地上の人間とさまざまな形態でコンタクトをとるそうです。幽霊の存在は、幽霊を見た人でしか分かりません。そのようなことをオカルトといいますが、UFOの存在はUFOを見た人でしか確信がもてないようです。

 

・はるかに進化した異星人は人間の肉体や精神体に憑依することができるようです。異次元の宇宙人によってゲイのような人格転換がおこることもあるようです。ゲイは異次元に宇宙人の多い都市にたくさん存在するようです。堕天使のような異次元の宇宙人によって、人間がゲイに人格転換されるという説もあるそうです。ゲイ(LGBT等)の存在は医学や科学では説明できない不思議な現象です。世界的にゲイの存在を巡って社会問題となっているようです。またゲイを否定する国も多いようです。はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのでしょうか。

 

・オリオン星人のエルダーが宇宙人の交配実験をしているそうです。また、グレイを部下として使役しているともいわれています。オリオン星人は階級意識が強く、比較的緩やかなプレアデス星人とは対照的だそうです。オリオン大戦と言うスター・ウォーズがありました。それはモンスター・タイプの生物を創ったネガティブ・グループのシリウス星人、オリオン星人系列と、モンスター・タイプの遺伝子実験を禁止しようとする、人間に非常に似ているというプレアデス星人系列の連合軍との間の戦争ではなかったのでしょうか。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。

 

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ。「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」といろいろと種類があるようです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているといわれます。

 

・日本にも河童、鬼、天狗と異形の者・妖怪が歴史的にも存在していましたが、オリオン星人が遺伝子操作などで創造したモンスター・タイプの生物ではなかったのでしょうか。とくに天狗は最下層のものとして人格も劣り、人間が憧れる者ではないという昔話もあるようです。現代でも爬虫類的異星人(レプティリアン)やグレイが人間化してきているそうです。爬虫類的異星人(レプティリアン)はマオリッツオ・カヴァーロによると、人間タイプは非常に知性的な顔をしているそうです。「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトがあるようなのです。

 

2種類の宇宙人種族が対立して、スター・ウォーズをしていたようなのです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ようなのです。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。魔神が神界では、ある程度の勢力を持っているようなのです。まるで、多くのファンタジー物語のように魔神勢力がいて善神のグループと対立、抗争するというストーリーです。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神や天使ミカエルに反乱を起こすという「天の戦争」のストーリーです。

 

・平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いともいわれます。高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたようです。わが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたるそうです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるそうです。

 

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあったそうです。我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争していたようです。古代リラ星人は144千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人のエロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。

 

日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島、津軽半島、十和田湖周辺から秋田県の一部に広がったともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあるそうです。河童がゼータ・レチクル星人系列、鬼や天狗、異人は階級意識の強いオリオン星人系列なのでしょうか。サタン(悪魔)とかルシファーという名前は、ある種の遺伝子実験に反対する科学者のグループの名前だというのですから複雑です。またリラ星人の末裔も多いそうです。天狗や異人は異次元に去ったのでしょうか。この世とかあの世、「現世(うつし世)」と「幽冥(かくり世)」、異次元とか亜空間の存在については、私たち一般人は、詳しくは分かりません。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。

 

『ハリー・ポッター・シリーズ』のワーナー・ブラザーズ社の映画が世界的に大ヒットしました。書籍も世界中で4億冊も売れたようです。英語で書かれた本は、英語圏ではベストセラーになりやすいようです。ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な魔法使いヴォルデモートとの、因縁と戦いを描いた物語が全世界の読者を魅了したそうです。神々について描かれた映画や本はヒットするようです。「流行り神」のように大衆は神々に敏感のようです。『ハリー・ポッター・シリーズ』もシリウス星人のネガティブ・グループとポジティブ・グループの戦いを描いた物語が基調にあるようです。必ず悪玉がいないと善玉が輝かないという映画や劇のストーリーのようです。

 

・太古の昔から宇宙人は地球に来ていたそうですが、「邪悪な宇宙生命体オリオン」についてよく言及されています。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれ、悪玉として描かれていますが、ハリウッド映画『MIB』では宇宙警察として描かれているようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、テレポーテーションやテレパシーでの交信ができたともいわれています。

 

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。あなたは、十二宮をその時にしたがって引き出すことができるか。北斗とその子星を導くことができるか。」(ヨブ記)という一節がありますが、私たち一般人は、正確には解釈できません。おそらく、オリオンとプレアデスのスター・ウォーズに言及しているのでしょうか。

 

・寅吉という少年が、翁の姿をした天狗に誘われて、異界で修業した話は、江戸時代の平田篤胤の『仙境異聞』に記録され、後世に伝えられました。神隠しに遭った人間がこの世に戻ってきた珍しい話です。当時の人々は、天狗の存在は知っていましたが、その詳細は誰にも分からなかったようです。寅吉は江戸時代のコンタクティといえるでしょう。現代のコンタクティもその後の話がフォローされていない場合が多いようです。フランスのクロード・ボリロン・ラエルのように、リラ星人に不死の惑星に連れていってもらって、ラエリアン・ムーブメントの運動を起こしたりしています。新興宗教のカルトのようにコンタクティもカルトを作り、様々な運動をするようになります。多くの宗教活動のようにカルトにはトラブルがつきもののようです。「セックス・カルト」もあるという与太話も少なくないようです。

 

・200年前の寅吉の言葉と、平田篤胤の知識で、どの程度異界が正確に描写できているのかわかりません。しかし、『仙境異聞』は、インターネットで検索すると見ることができます。

 

・200年前の言葉は解釈には難しいようです。例えば次のようです。

 問ふて云はく、「唐土に居る仙人といふ物は、此方へも来ること有りや。そちは見たること無きか」寅吉云はく、「 我が師など、唐へも何処の国々へも行くこと有れば、唐土の仙人の、此の国へ来ることも有るべし。何処の国か知らねども、師に伴はれて、大空を翔(かけ)りし時、いさゝか下の空を、頭に手巾か何か、たゝみて載せたる様にしたる老人の、鶴に駕(の)りて、歌を吟じて通れるを見たり。其の歌は符字のごとき物なり。これ仙人なりしとぞ。此の外には見たることなし」

 

・オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。オリオン星人は昔から人間社会に同化してきたのかもしれません。異類異形の異人ばかりではなかったようです。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏はセム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争いだったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。鞍馬山は牛若丸(後の源義経)と天狗の話で有名ですが、天狗は異類異形のオリオン星人だったようです。「寅吉が訪れたのは、常陸国の加波山と吾国山に挟まれた難台丈という行場である。翁は、岩間山の神仙で杉山僧正といい、13の眷属をたばねる天狗の首領だった。この眷属は、人の形をした者はただ一人で、ほかは獣のような姿だ」ということで、羽のある烏天狗はオリオン星人のドラコ人だったようです。

 

・『遠野物語』は農民の「作り話」ではなく「事実」と柳田国男は主張しているようです。『遠野物語』の伝承の“異人”はオリオン星人だといわれます。が、民俗学では異人の正体は不明です。「神仙界はどこにでもある山間の村落のような趣である。だが、ひとつ大きな違いがある。この異界には女性がいないのだ。詳細を伝えることはできないが、寅吉によればそれには深淵な意味が隠されているという」ということですが、さらわれた者たちはどこにいったのでしょうか。“異界”も多種多様に存在するようです。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。社会に同化した異人は、誰にも分からないそうです。

 

・宇宙人は異類異形の動物タイプが3割程いるといわれます。宇宙母船には多肢のバイオロボットも存在するそうです。人間タイプの「山人」もオリオン星人だったようです。オリオン星人がアストラル界やエーテル界という“異界”とこの世を往還していたようです。天狗達の現象は、現代の宇宙人現象と似ています。天狗は一部が人間化しているのでしょうか。人間も死後には肉体を離れて幽体や霊体となり、幽界や霊界で天使のような異星人、シリウス星人と出会うそうです。見えない幽界や霊界は、異星人が棲むアストラル界やエーテル界と似ているそうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「異人」はオリオン星人だったようです。

 

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」がとてつもなく進化して、アヌンナキとして神の領域に近づいているそうです。「竜「人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。

 

・シャンバラに関する説も色々ありますが、エーテル界に突入した「都市型の超巨大宇宙母船」という説もあるそうです。目に見えない非常に細かい粒子の世界、エーテル界は、現代科学では解明できない世界ですが、昔から神智学などで語られているようです。そこに神々などの高等知性体が存在するようなのです。エーテル界にある神々の都市で、高等知性体は、何をしているのでしょうか。私達の現実の世界に神が影響力を行使しているという説もあるそうですが?!

 

・米軍は、天国に自由に出入りし、人間への"憑依"や人間の"転生"を自由に操作するシリウス星人とコンタクトしているようなのです。イスラエルがシリウス星人と通商協定を結んだという話もあり、事態は相当進んでいるようなのです。イスラエルの諜報機関は、米国の諜報機関と密接だからのようです。日本に関係する神々も来ているという与太話もあるそうです。

 

・ロシアも昔から宇宙人や異人とのコンタクトがあったようです。「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスとレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあったようです。共産主義も資本主義ももともとは高等知性体の産物だったようです。「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払った」と考えられています。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」だったようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうとしている」ともいわれます。

 

・宇宙人の説は、オカルト的な奇説なのかもしれませんが、神々の世界は、世界的にも似ているところが多いそうです。神々=異星人と考えれば、共通性があるのではないでしょうか。人間の死後の世界で出会うという天使たちも、世界的には共通のようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれますが、死後に誰でも天使的な異星人、シリウス星人に出会うようです。幽界は世界の各国で文化のレベルの違いがあるのかもしれませんが、パラレル・ユニバース(並行宇宙)だそうです。この世に似ているが、大きく違う世界のようです。やはり米国人の死後の世界、サマーランド(常夏の国)が一番すすんでいるようです。

 

・天使的な異星人、シリウス星人はポジティブ・グループとネガティブ・グループが存在して、大宇宙を一層、複雑にしているようです。「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれますので、不思議な話です。善と悪の世界がそれぞれ衝突しているのでしょうか。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれます。今も、中東情勢は、戦闘が激化して、多くの難民が生まれております。

 

・古代イスラエル人やユダヤ人と日本への渡来人たちを結びつける説も奇説でしょうが、そのような繋がりも全て否定することはできないようです。「お内裏様=スサノオ命はヤハウェ」説も荒唐無稽な奇説のようですが、日本神話からはスサノオ命の正体は分かりません。スサノオ命はオリオン星人かシリウス星人系列の神なのでしょうか。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、人類に5万年進化しているオリオン星人が昔から日本社会に浸透していたのかもしれません。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。神々の世界は目に見えない世界なので、預言者やチャネラー(霊的交流者)からの情報に頼る以外は方法がないようです。またスサノオ命は旧約聖書の「牛神」という説もあるようです。サナンダという金星のマスター(長老)に葉巻型の巨大宇宙母船で会見した日本人もいるそうで、イエス・キリストの転生した長老だそうです。高級神のイエス・キリストは非常に多くの異星人に同時に憑依できる能力があるそうです。これが「多次元同時存在の法則」というものでしょうか。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)のチャネラー(霊的交流者)は現代においても少なくないそうです。日本の神道はホワイトブラザーフッド(白色同胞団)にも関係があるといわれます。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)はアンタレスに本拠地があるといわれます。超太古、アンタレスにエーテル質量を操作できる宇宙人がいて、全宇宙に拡散していったようです。進化している宇宙人は宇宙旅行をしているそうです。そして、「人間を創った進化している異星人」については、ほとんど知られていないようです。昔は「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったようです。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。

 

・旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追いやったといわれています。スサノオ命はヤハウェの系統の神だという説もあるようです。キリストはアプ星人だったといわれています。戦後、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。神々=宇宙人ですので、世界の神々は共通性があるようです。

 

・日本の神道はアンタレスに本拠があるホワイト・ブラザーフッド(白色同胞団)に密接に関係しているそうですが、現代でもホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の日本人のコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)がいるというのですから驚きです。またゲイと言う不思議な現象が世界にありますが、「変性男子」「変性女子」という宇宙人の人格転換なのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・「上の神」「下の神」、「天空の神」「地下の神」とか2種類の神々の系列があるそうです。日本神道でも天津神(天之御中主神、国之常立神、アマテラス)と国津神(大国主)の区別があるようなのです。神々の世界は2種類の神々によって、緊張、対立があり進化してきたともいわれています。地獄にも神様がいるようなのです。神々や天使は、はるか遠い次元にいるのではなく、人類の進化に密接に関係しているようなのです。

 

・西洋神界はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だといわれます。またシュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。スサノオ命も時空を超えているシリウス星人系列の異星人なのかもしれません。

 

・出口王仁三郎の『霊界物語』はまた「予言の書」ともいわれます。遠い未来には長身の「神人」と小人になった「人類」の2種類の種族が残るという話です。2種類の宇宙人種族があり、対立発展していくというストーリーのようです。あの小柄なグレイも「核戦争を繰り返して退化した人類の未来の姿だ」というタイム・トラベラー説もあったようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球の爬虫類的異星人(レプティリアン)は、オリオン連合を作っているようです」が、よく核戦争のスター・ウォーズをしたようなのです。

 

・国常立神(くにとこたちのかみ)は現代のチャネラー(霊的交流者)でも交信しているという人が少なくないそうです。が、非常に厳しい神だったので、他の神々に嫌われて幽閉されたようなのです。とにかく原理原則に則り「厳しすぎた」ので、排除されたようなのです。「前の神だった」ともいわれています。「艮(うしとら)の金神」ともいわれていますが、詳細は不明のようです。理論的には神々とは時空を超えており、不死の世界の住人のようですから、現代でも「そこら辺の老人や若者」に憑依しているのかもしれません。

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