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ガストン・ブートゥールは「古来、人間が戦争を起こす理由はただ一つしかない」と言って、その理由を「若者が増えすぎることにある」とした。(2)


 

 

『世界不思議大全』

 泉保也 GAKKEN   2004/6

 

 

 

<パリの「薔薇十字団」>

<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>

・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

 

<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>

<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>

・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

 

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

 

17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。

 

 

 

『世界不思議百科』

コリン・ウィルソン + ダモン・ウィルソン 青土社  2007/2

 

 

 

<サンジェルマン伯爵は不死の男>

<主人は自分を4千歳と言っておられます>

・この男のことを今でも多くの「オカルティスト」は、魔術史上もっとも謎に満ちた神秘的人物の一人と考えている。彼は今も生きているという説すらある。しかし、この人物に関する書物は、「不死の男サンジェルマン」の秘密が本当に神秘なのか、または単なる神秘もどきなのか、よく分からないままに終わるのが通例になっている。ナポレオン3世の命によって集められた彼に関する膨大な量の文書は、パリ・コミューンで灰燼に帰したため、この問題は依然として謎に包まれたままだ。

 

・サンジェルマン伯爵(この名前は偽名と本人自身が認めている)が1756年頃フランスに初めて姿を見せた時、50歳前後の外見だった。話術に長じ、多くの国の言葉を話し、医学について知識をもち第一級の実験化学者だった。

 

 <魔法使いのように不思議な方>

・魔法使いのように不思議な方がよく来られます………。サンジェルマン伯爵とおっしゃる方で、ご自分が数百年も生きていることを人様に信じ込ませようとなさる方です

 

 ・サンジェルマンはこんなふうに答えられます。「人様に信じるよう押し付けはいたしません。私が気が遠くなるほどの昔から生きていると言うと、人様はお信じになる様子です。これを私のたまゆらの慰めといたしております」。

 

 <ルイ15世の密使>

・彼は、自分が調合した食物と錬金薬で生きていると広言した。宴会でもなにも口に入れていないのが常だった。

 

・彼は、サンジェルマンのことを「ポルトガル系ユダヤ人の倅」とも言っている。

 

・「不死のサンジェルマン」で知られる「サンジェルマン伯爵」は4000歳と自称した。多くの「オカルティスト」から魔術の歴史上のもっとも凄味のある大物と見られている。ただし、詐欺師とする説もある。

 

 <パトロン遍歴とサンジェルマンの死>

・彼は、欝病とリューマチに時々悩みながら、この地で晩年を過ごし、17842月死亡する。チャールズ大公は「かつてこの地上に出現したもっとも偉大な聖者の一人」と彼を評して、その死を悲しんだ。

 

 <まだ生きてるの噂が広まる>

・サンジェルマンが死ぬと、やがて各地でサンジェルマンはまだ生きているという噂が広まる。翌年出版されたある雑誌は、彼がやがて戻るはずだと伝えた。ジャンリ夫人は、1821年にヴェニスで彼を見かけたと主張した。

 

・ごく最近の19721月にも、リシャール・シャンフレーという若い男がフランスのテレビに出て、自分はサンジェルマンだと主張し、キャンプ用のストーブだけを用いて、鉛を金に変えてみせた。

 

 <天才にしてペテン師>

・天才であり同時にペテン師。この際どい組み合わせに、サンジェルマンという人物の神秘が宿った。現代の言葉を使えば、彼は桁外れの自己宣伝の才を備えていた。

 

・現実の謎が一つだけある。流亡の王のポーズを取るために必要な金を、どこで調達したかだ。彼は(トゥルネーの工場の一件を除けば)概して律儀な男だったらしい。したがって、化学の研究成果を商業的実用に変換することができた。おそらく、これがその妥当な回答だ。神秘の男、神秘の達人が頭のいい化学工業家に過ぎないとは、いささか失望の結論である。しかし、これが事実に照応する唯一の結論だから、失望も致し方ない。

 

 

 

 『光の勢力は集合する』

―UFOと彼らの霊的使命―

ベンジャミン・クレーム   シェア・ジャパン出版 2010/

 

 

 

 <マイトレーヤに出現の先触れをする“星”>

・宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの4つの飛行物体は特別に要請されて飛行しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の5倍ほどの大きさです。そのために煌めく他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じくらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれを“星”と間違えることも時々あります。

 

 <“星”を広く世界に知らせる>

・“星”はもちろん天体としての星ではありません。“星”は宇宙船、UFOであり、巨大な宇宙船です。「通常の日常的な」偵察UFOは直径わずか2530フィートで、かなり大きいですが、そこまで巨大ではありません。“星”は巨大で、フットボール競技場を5つ合わせたくらいの大きさがあります。

 

 <マイトレーヤの光の飛行船>

・マイトレーヤは、光の船を持っています。それは赤またはオレンジがかった赤の球体としてしばしば見られます。それには、大勢の人が乗ることができます。マイトレーヤはロンドンのいろいろな寺院に住んでおられ、それぞれに数年を過ごされ、スワミたちを訓練し、世界中で教えるために彼らを送り出されます。これをする時、マイトレーヤはしばしば人々を宇宙船に連れて行かれるのです。

 

 

 

 『ゾロアスターとマイトレーヤの降臨』

 知られざる神々の真実

 大川隆法  幸福の科学出版   2011/9/17

 

 

 

<ゾロアスター教とは何か>

 <釈迦の百年ほど前に生まれて「善悪二元の宗教」を説いた>

・宗教としては、当時、イランを中心に広がったので、イラン中心の宗教のように思われています。

  教えの内容としては、まず、「光と闇、オーラ・マズダとアーリマンという、二つの大きな力が、この世を動かしている」という考えがあります。

 

・オーラ・マズダは、「光をもたらす者」であり、あなた方の言葉で言えば「神」に当たる存在です。アーリマンは、「悪を行う者」という意味です。いわゆる二元論といわれておりますが、そうした善悪二元の宗教を中心に説きました。つまり、「オーラ・マズダを信ずるべし。アーリマンに引きずりこまれて地獄に行くことなかれ」という教えが中心であり地獄の詳細な描写もまた特徴的でありました。

 

<光の神オーラ・マズダとは「エル・カンターレ(天空神アヌ)」のこと>

 <アーリマンの正体は「悪魔ベリアル」>

・エンリルは約4800年前の古代シュメールの指導者で大気・嵐の神として有名。9次元存在。荒神、祟り神の系譜であるが、もともとは3億数千年前にマゼラン星雲ゼータ星から地球に移住したレプタリアン(爬虫類型宇宙人)である。

 

・オフェアリス(オシリス)は、エル・カンターレの分身の一人。9次元存在。6千数百年前のギリシャに生まれ。当時ギリシャの支配圏に入っていたエジプトに行き、王になった。

 

 <「光のプリズム」の使命、マイトレーヤ>

・天上界で仏の光のプリズム化を担当し、慈悲の具体化の活動をしている9次元存在。神智学においてはさまざまな宗教や神秘主義オカルトの奥義を体得した大師(マスター)とされている。

 

・最近ではベンジャミン・クレームという人が、「マイトレーヤが降臨する」というようなことを言って、全世界を回っているようでもあります。

 

 <近年、神智学の祖、ブラヴァツキー夫人として生まれた>

 <「時代精神の具象化」が私の仕事>

・私は、「エル・カンターレの補助者」であり、「無個性」の存在。

 

 <マイトレーヤは「帝釈天(インドラ)」なのか>

 <先の大戦は「ミカエル対ルシフェル」の戦いだった>

・実は、ルシフェルとミカエルはうり二つの双子の兄弟なのです。神の明るい光の面を見せているのはミカエルで、そのダークサイドがルシフェルです。「このダークサイドが地獄に堕ちた」ということは、現代に至るまでの長い宗教の歴史の中で認められてきたものです。

  その意味において先の第二次大戦は、「ミカエル対ルシフェルの戦いであった」と思います。

 

 <「宗教への迫害」が悪魔の発生原因の一つ>

 <オリオンには「巨人族」「小人族」「竜神」の三種類がいた>

 

 

 

『いのちの法則』   マイトレーヤの法則

ベンジャミン・クレーム     シェア・ジャパン出版  2005/5/1

 

 

 

<UFOと宇宙の兄弟たち>

・宇宙の兄弟たちが地球上に到着する予定のときには、それがどこであろうとも、いつもかならず徴(しるし)があった。

  夜空を見上げて、普段よりもずっと明るく見えるときには、それが宇宙の兄弟たちが到着するという徴である。彼らの光の船(UFO)が、地球の大気圏に入るときはいつでも大気反応を起こすので、その結果、空が明るく輝くのである。それは夜、見られる現象である。

 

 <宇宙船の着陸>

・カナダでは、極北地域に宇宙の兄弟たちが上陸し、そこの漁民たちはそのイベントを目撃した。政府に対して、知っていることを公開するように圧力がかけられている。人々はもっと公に語るようになるだろう。

  北アメリカほど、頻繁に宇宙船が上陸してきたところはない。「宇宙の兄弟たち(スペース・ブラザーズ)」は助けの手を差し伸べるために、ここにいるのであり、時には、一般の人々に特定の経験を授けるので、科学者たちを戸惑わせている。

 

 <惑星外からの援助>

・我々の太陽系システムの中の、より高度に進化した惑星からの存在が地上に住んでいる。国際連合にはその事実の記録があり、彼らは、たとえば、様々な国において、政府関係の中でアドバイザーとして働いている。また医学分野において、多くのインスピレーションが与えられている。特に光のテクノロジーに関して、より啓発された存在者たちは、この光のテクノロジーをコントロールすることができるが、彼らは、それを誤用しない。重要な場合に、彼らは、それの誤用を防いできた。彼らの役割は、保護的であり、インスピレーションを与えるものである。

 

 

 

 『オカルトの帝国』(一柳廣孝)(青弓社)  2006/11

1970年代の日本を読む)

 

 

 

 <円盤に乗ったメシア―コンタクティたちのオカルト史>

 <マスターとアメリカ>

・宗教学の通説では、コンタクト事件での宇宙人像の直接の祖は「アイアム運動」の「昇天したマスター」であるといわれている。「アイアム運動」は1930年代にアメリカ西海岸を中心に大流行した神智学系の新宗教運動で、運動の創始者は、ガイ・ウォレン・バラード(18781939)という。

 

1930年、シャスタ山近くの鉱山で働いていた彼は、神秘的な噂に誘われて、山に登り、そこで生身のサン=ジェルマン伯爵と出会う。サン=ジェルマンは不老不死と噂される18世紀の人物で、神智学ではマスター(大師)の一人とされていた。

 

・彼は、現在は昇天して、神の聖なるハイアラーキー(マスターたちの組織)に入っている。そのため「昇天したマスター」とも呼ばれる。バラードは、彼に連れられて、アストラル体で地底にあるマスターたちの聖域に連れられて行く。さらに自分の過去世(エジプトの神官、インカの王族、そしてジョージ・ワシントン)を見せてもらい、最後に金星から来た紫青の目をした美しいマスターたちと出会っている。これ以降、バラードは、サン=ジェルマンと交信できるようになる。

 

・彼は、当時メタフィジカル運動に関係していた妻エドナの協力で教義を整備して、32年シカゴにサン=ジェルマン出版を開く。そこを本拠に全米に信者を増やしていき、最盛期にはおそらく数万人の熱心な信者を確保していたと思われる。

 

・バラードが出会ったサン=ジェルマンという人間とも天使ともつかない超越存在は、19世紀の神智学にまで遡る。神智学の伝説によればヒマラヤの麓には「大白色同胞団」という超人たちの組織があり、モーリヤやクートフーミといったマスター(あるいはマハトマ)が弟子たちに真理を授けるとされていた。

 

 

 

 『ジュセリーノ 未来予知ノート』 

 (ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)

(ソフトバンククリエイティブ)2007/12/18

 

 

 

<ジュセリーノの予知夢の影響力>

89千通にもおよぶ手紙を各方面に送り、その90%を的中させることは信じがたいほど素晴らしい業績。

 

・ちなみにブラジルでは霊能力者や超能力者が超常的な力を持って、警察の犯罪捜査に協力している。

 

 <地震の予言>(日本)

2008215日~28日 マグニチュード6.3(川崎)

20084月または514日 マグニチュード6.7(千葉)

        86日 マグニチュード6.5(東京)

        913日マグニチュード8.6(東海)3万人が被災し600人以上の死者。この地震は日本ではなく中国で起きる可能性もある。その場合は日本より被害が拡大する。

 

2009125日 マグニチュード8.9(大阪・神戸)死者数十万人

20091117日 マグニチュード8.2(大阪・神戸) 死者数千人

2010514日 マグニチュード7.7(東京)

2010915日 マグニチュード8.4(東京と横浜) 死者7万人以上

2011626日 マグニチュード6.8(熊本)

20121112日 マグニチュード5.7(大分)

2012年 マグニチュード8.9(大阪)

2013826日 マグニチュード5.47.9(香川・岡山・広島)三つの地震が立て続けに発生

2014318日 マグニチュード6.3(横浜)

2014530日 マグニチュード5.8(千葉または滋賀)

 

20171024日 マグニチュード6.9 (横浜)

2018621日 マグニチュード10.6(東海) 死者千人以上、史上最悪の地震。

2019725日 マグニチュード6.7(川崎)

202324日 マグニチュード7.4(東京)

2025630日 マグニチュード8.7(京都または千葉または滋賀)

 

 

 

 『ジュセリーノ 未来予知ノート』 

 (ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)

(ソフトバンククリエイティブ)2007/12/18

 

 

 

<人類は細菌で衰退する>

2014年から2016年に、300人もの日本人幼児が北朝鮮に拉致される> (★筆者注:????????)

 

 <アジアの未来>

2011年から2013年に、エルス(Herus)というウィルスが出現する。発症すると、4時間で死にいたるという恐ろしいウィルスだ。

 

2014年から2016年に、300人もの日本人幼児が北朝鮮に拉致される。

 

2019年、大きな原発事故が北朝鮮で起きる。これによって数千人の死者が出る可能性がある。

 

・中国経済は2010年まで急速な発展を遂げるが、2011年からは大きく経済危機に見舞われる。多数の失業者が出て、国に経済システムが立ち行かなくなるだろう。そして、国民は経済制度の改革を求めるようになる。

 

 <予知能力の発見>

・ジュセリーノ氏の生来の能力が表に出始めたのは、少年時代に体験したある出来事がきっかけだったと思われる。少年ジュセリーノが同年代の子供たちと遊んでいたとき、まぶしく輝く黄金の球体が裏庭に降りてきたという。空間に浮いた炎が放つ不思議な光は、太陽光よりも鮮やかで温かった。球体はいきなり燃え上がるかのように光を増し稲妻が落ちたかのように思われたので、ほかの子供はみな逃げてしまった。だが、世の中には、銀を金に変えようとする人もいれば、土の中で劣化しない金属を求める人、見えない波動をキャッチしようとする人もいる。少年ジュセリーノも危険をかえりみず、球体をしっかりと手につかんだ。そして、その後1年くらいをかけて、予知能力は次第に開花していったのである。

 

 

 

 『ジュセリーノ 未来予知ノート』 

 (ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)

(ソフトバンククリエイティブ)2007/12/18

 

 

 

<ジュセリーノの予言によると、過去に北朝鮮に拉致された被害者が、日本に帰国できるのは2016年頃>

 <ジュセリーノの予知夢による予言>

 <国際関係>

・ブッシュの次にアメリカ大統領となるのは?

ジュセリーノ:アル・ゴア氏です。

 

過去に北朝鮮に拉致された被害者は、まだ生きていますか。今後、日本に戻ってくるのでしょうか?それはいつごろ?

ジュセリーノ:何人かは生きていらっしゃいます。日本に帰国できるのは2016年ごろでしょう。

 

・今後50年間に発展が著しい国はどこですか?

ジュセリーノ:ドイツ、日本、中国、イギリス、アメリカ、フランス、ブラジルです。

 

・私が「灰色の時代」と呼んでいる2013年から2043年にかけて、自然環境はかなり深刻な問題に見舞われますが、聡明な日本人の技術がブラジルを助けてくれます。二国間の結びつきはさらに強まり、兄弟と呼んでいい関係になるでしょう。

 

・民主党は今後政権をとれるでしょうか?

ジュセリーノ:はい、近いうちに政権をとる可能性は大きいと思います。

 

2010年の最大の案件は?

ジュセリーノ:ニューヨーク株式市場の暴落です。

 

 

 

 『ジュセリーノ 未来予知ノート』 

 (ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)

(ソフトバンククリエイティブ)2007/12/18

 

 

 

<ジュセリーノの予知夢による予言>

 <国際関係>

・ブッシュの次にアメリカ大統領となるのは?

 

ジュセリーノ:アル・ゴア氏です。

 

・過去に北朝鮮に拉致された被害者は、まだ生きていますか。今後、日本に戻ってくるのでしょうか?それはいつごろ?

 

ジュセリーノ:何人かは生きていらっしゃいます。日本に帰国できるのは2016年ごろでしょう。

 

今後50年間に発展が著しい国はどこですか?

ジュセリーノ:ドイツ、日本、中国、イギリス、アメリカ、フランス、ブラジルです。

 

・私が「灰色の時代」と呼んでいる2013年から2043年にかけて、自然環境はかなり深刻な問題に見舞われますが、聡明な日本人の技術がブラジルを助けてくれます。二国間の結びつきはさらに強まり、兄弟と呼んでいい関係になるでしょう。

 

・民主党は今後政権をとれるでしょうか?

ジュセリーノ:はい、近いうちに政権をとる可能性は大きいと思います。

 

2010年の最大の案件は?

ジュセリーノ:ニューヨーク株式市場の暴落です。

 

 

 

『雑誌「ムー」20082月号』

 

 

 

<「助言者」たちの声は、警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれる>

 

だが、厳密にいえばジュセリーノの場合は、これらの明晰夢や体外離脱現象の範疇には入らない。なにしろ1週間のうち、1日の休みをのぞいて、毎日、複数の予知夢を見ているのである。しかもそれぞれの予知夢で、その出来事がどこの国の何という場所なのか、発生時期(年月日と時間まで)まで明確に特定されている。

 

いや、そればかりか、再三書いてきているように、「助言者」たちの声は、警告文を送るための相手の住所と名前まで伝えてくれるのである!

 

 「ジュセリーノの近未来予言は、様々な天変地異に満ちている」

 

 具体的に時系列で挙げていくとー。

 

2008年”

7月、フイリピンでマグニチュード8.1の地震が発生する。9月には中国でマグニチュード9.1の地震が起こり、100万人以上の犠牲者が出る。同9月には、米エンパイアステートビルでテロが発生する。

 

2009年”

●世界的に暴力事件が拡大し、新しい疫病の発生がある。125日には、大阪や神戸を大地震が直撃する。8月にはトルコのイスタンブールで大地震が発生する。

 

2010年”

●アフリカの数カ国で気温が58度に上昇し、深刻な水不足が起こる。615日にニューヨークの株式市場が崩壊、世界経済が危機に陥る。アメリカをトルネードが襲い、死者が多数出る。

 

2011年”

●鳥インフルエンザが人間に感染しだし、2013年までに7300万人の死者が出る。新たな戦争が始まる。免疫不全に陥り4時間で死亡する致命的なウイルス「エルス」が出現する。

 

2012年”

●アマゾンで森林火災が広がり、砂漠化が始まる。なおこれは、2015年から2020年にかけて樹林が消えてしまうきっかけとなる。126日からは、「黒い雲の時代」といわれる気象的な混沌(カオス)状況が始まる。

 

・もしもジュセリーノの予言どおりに進んでいけば、人類には暗澹たる未来しか待っていないことになる!

 

 <それでも人類の未来は変えられる!>

 

 

 

『雑誌「ムー」20087月号(学研)』

 

 

 <ジュセリーノ予言:四川大地震が的中!!

 913日に中国と日本を大地震が襲う!>

・予知夢で90パーセントの的中率を誇るブラジルの予言者ジュセリーノ。世界で最も注目されている予言者>

 

512日、中国・四川省を襲った大地震。死者6万人以上、負傷者25万人以上という未曽有の大惨事は、世界を震撼させた。

 

・「2008913日、中国トンキン湾か海南島でマグニチュード9.1の地震が発生し、死者は100万人以上になる。この地震は日本の東海地方で起きる可能性もある」とのジュセリーノの予言。

 

・さらに書籍には掲載されなかったが、9月の巨大地震のほかにミャンマーのサイクロン被害、さらに「512日に中国で・・・・マグニチュード7.8も大地震が発生する」という予知夢を見たため、中国政府に送付していたという。

 

・彼の予知は「夢見」というかたちで行われる。未来に起こるであろう出来事を夢で見て、その内容を関係者や当局へ手紙で知らせ警告を発するのだ。その記録は地元の郵便局や登記所に残している。

 

・「私の予知の10パーセントは外れています。さらに日付や場所には多少のズレがあります。大切なのは、その出来事が起こる年と月に注意すること。惨事の予知は外れてくれることを祈るばかりですが、起こるべき自然災害は避けようがありません。それでも私の予知の警告に耳を傾けて何らかの準備をしてもらえれば、未来はまだ変えることができるのです」

 

 

 

『シャンバラからの伝言』

(魂の修業と宇宙の真理)シャンバラの謎に迫る

(成瀬雅春)(中央アート出版社) 2008/3

 

 

 

 <深層シャンバラへの鍵>

 <クォークより細い>

 人間との関わりを超えた部分というのは、百万、一千万、一億、十億の単位です。百万億の拡がり、百万分の一の細かさというともう普通だとわけがわからなくなってくる。それは、青空を見て、それ全部が一人の人だと言ったら理解できるでしょうか。たとえば、青空全体を見た時に、それが一つの意識、一つの存在であるというのがきちんと把握認識できるのか、百万以上のレベルです。となると地中に入っていった場合に地中のここのポイントでもどこでもいいんですが普通に人間の肉体を持った状態で関われない部分なんです。というふうに大きく広く青空で考えてもよいし、たとえば、素粒子とか、そういうものよりもっと細かい状態のことを考えなければいけない。本質的な純粋意識状態っていうのは、今考えられているクォークやトップクォークというのよりも、もっともっと細かいです。もっと全然細かい。その純粋意識状態というのがきちんと認識できて、そこにつまりチャンネルを合わせられると情報が入ってくるし、深層シャンバラの状態というのが見えてくる。それをじゃまた言葉で出すっていうとまた粗雑になってくるから難しい部分があるんです。

 

 <理想郷としてのシャンバラ>

・中国の古い伝説では、西方、この世の果ての崑崙山脈のさらに先の山中に深い狭間があり、そこには仙人や仙女がすべての苦しみを離れ、永遠の若さと自由の魂の中に遊ぶ、夢のような世界があるといわれている。道教の開祖とされ、伝説上の人物でもある老子は、晩年その地に入ったとされている。

 秦の始皇帝でさえ権力と財力の限りを尽くして、その秘密を手に入れようとしてかなわなかった仙境。陶淵明が「桃花源記」に歌う桃源郷の世界がシャンバラである。

 

・チベット密教は仏教や古来からある民俗信仰とシャンバラからの教えが融合して生まれたものである。チベットの首都ラサにポタラ宮殿ができる前の時代、古ポタラ宮がチベットの中心であった頃、その宮殿の地下の一室からシャンバラへとつながる地下道が開いていたという。

 

 

 

2013:人類が神を見る日』

 (半田広宣)(徳間書店)2008/2

 

 

 

 <プレアデス的統制からオリオン的統制へ>

・―人間が意識進化を起こすためにはプレアデス的統制の成熟を待たねばならないーとオコツトは言った。これは言い換えれば、物質とは何かという命題を解かない限り、人間は決して精神の真の目的を獲得することはできないということを意味している。

 

・では現代物理学がゲージ原理を用いて展開している様々な素粒子の数学的概念を意識場の構造として解釈していくことが果たして可能なのだろうか。もし、それが可能ならば、プレアデス的統制はオコツトの言葉通りオリオン的統制として変態を起こし、新しい知の体系を私達にもたらしてくれることになるだろう。それによって私達の外なる世界と内なる世界が見事な調和を持った天使人類の空間領域、そう、あの伝説の楽園へと帰還していくことができるのだ。

 

 2013年、人類は5次元世界を発見する>

 <悪―プレアデスが進化を失っている状態>

 <西暦2013年・・・・・!>

・「マヤ人たちは、この260日の暦と365日の暦に基づきながら長期計算法と呼ばれる5200年周期全体を見渡せるカレンダー・システムを持ち込んできます。さらには26000年やフナグ・ク・インターバルと呼ばれる104000年の周期のカレンダーを持っていたのです。

 

・「これらすべての周期が時を同じくして、実は2012年の1223日で終わってしまうのです」「2012年で終わる・・・」・・・2012年でーこの周期が終わる・・・。その時私の全身は凍りついたようになってしまった。オコツトからの情報とマヤ人たちが持っていた意識は完全にリンクしている。私は、この時そのことを確信した。オコツトは2013年から人間の意識が変換し人の意識次元に変移すると言っていた。人間が反転した空間の形を発見し、位置の変換を行うという例のないことのようだ。私は、強烈な興奮を感じながら質問を続けた。

 

 

 

Voice Style Plus The Year of 2012

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース 

 VOICE  2008年8月

 

 

<ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予知夢>

・「地球の未来は、神の手の中にあるのではなく、私たちの手の中にあります」

 

・予知夢を見始めるようになる1年半位前に、ある不思議な体験をしました。

 

・その体験以降、予知夢を見るようになりました。そして、だんだんと予知夢は、神からのメッセージ、神からの情報だと思えるようになったのです。当然、夢のほとんどは、悲惨な事件などで占められていました。

 

・私が見る予知夢は、現実にそれが起こっているような臨場感を伴っています。それはまるで、その現場に立ち会っていると錯覚してしまうくらい、現実感があるのです。

 周囲の人々は、私の存在には気付かず、透明人間のような姿でその場に居るとでもいったらいいでしょうか。

 

・しばらくすると、助言者の低い声が聞こえてきて、様々な情報を教えてくれます。何処の誰に、どんな内容の手紙を送るべきというような具体的なアドバイスも届けられます。

 助言者は、いつも同じ男性で、私にとっては神や精霊のような存在です。彼の導きのおかげで、危険なシチュエーションに面しても、夢の中では恐怖を感じることはありません。また、毎日の平均睡眠時間も3時間程度と少ないのですが、体もしっかりケアをされており、疲れなどを感じることもありません。

 

・基本的に、週に6日間、1晩に9つの違う夢をメッセージとして受け取ります。

 

・ブラジルの予知能力者、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏。30年以上にわたって、世界中に送り届けた予知夢の警告レターは9万通以上。そして、その的中率は、9割という驚異の確率。

 

・過去において、一番多く同じ夢を見たケースは、20041226日に起きた「スマトラ沖地震」でした。20万人以上の被害者を出したこの大きな惨事の夢は、実際にその日が来るまで、何度も見ていました。

 

・このように、30年以上も手紙を出し続けている理由は、決して人々に恐怖を与えるためではありません。未来に起こるであろう災害や悲惨な事件から、一人でも多くの人を救いたいから。

 

・例えば、「昭和天皇崩御」、「地下鉄サリン事件」、「新潟県中越地震」、「長崎市長銃殺事件」など多くのものがありますが、中でも一番記憶に残っているのが、1995年の「阪神・淡路大震災」でしょうか。これは実際に起きる16年も前の1979年に、ブラジルの日本大使館に予告の手紙を送っています。

 

・特に政治問題や国の政策にかかわることを、1通の手紙の力だけで変えようとするのは、不可能に近いことなのかもしれません。

 

・今後、数年間、世界の各地において「地震」をはじめ、いくつかの破壊的な力を持つ自然災害が起きるでしょう。また、2010年に「アメリカ経済の崩壊」を境に、各国がその影響を受け、「深刻な景気後退・ハイパーインフレ」が始まります。

 

・さらには、「エネルギー問題」「地球温暖化」「鳥インフルエンザの拡大」「新型の疫病」などが挙げられます。その中でも、一番懸念されるのが「水不足」です。

 

・水不足は今後、日本を含むアジア、アフリカで、大きな問題になってきます。その大きな原因は、地球温暖化による干ばつが挙げられます。

 

・私は1971年に、「2023年には、世界の3人に1人は水不足に苦しむだろう」、そして、「2024年には、100mlの水は、石油1バレルより価値を持つようになる」と警告しています。近い将来、お金より価値が出てくる水をめぐって、対立や戦争が起きるかもしれません。

 

・悲しいことに人間には、「身を以ってイベントを体験することでしか変われない」という面もあるのです。

 

 けれども、「2043年の未来像は今からでも変えられる」、皆さんがそう信じることから、新しい地球の未来は、始まるのです。

 

 

 

「予言されるイベント年表(日本)」

 

2008年8月6日;東京でM6.5の地震が起きる

 

2008年8月27日;台風が日本と中国・韓国を直撃。多くの犠牲者と家屋を失う人が出て来る

 

2008年9月13日;日本の名古屋でM8.6の東海地震が発生し、死者は600人に及ぶ、3万人が家を失う(ただし中国の海南島付近で同日にM9.1の地震が起きれば、日本の地震はない)

 

2008年9月;日本で鳥インフルエンザが拡大し、死者が出る

 

2008年10月;地震が原因で、柏崎刈羽原子力発電所で放射性物質が漏れる

 

2009年1月25日;大阪・神戸でM8.2の地震があり、50万人の死者が出る

 

2009年11月;地震により数千人の死者が出る

 

2010年5月14日;東京でM7.7の地震があり、大きな被害が出る

 

2010年9月15日;関東でM8.4の大地震があり、新たな関東大地震となる

 

2011年;日本経済が破綻

 

2012年;大阪でM8.9の大地震が起き、多数の死者が出る

 

2015年;日本の夏期気温がセ氏58度に達する

 

2017年;日本と中国で資本主義経済に代わる新しい経済システムが稼働しはじめる

 

2018年;日本の東海地方でM10.6の巨大地震が起きる(6月21日)

 

2029年;日本の新幹線が事故を起こし、500人が死亡する(4月15日)

 

2030年;日本列島は火山噴火とM9.8の大地震によって崩壊する(9月28日)

 

2038年; 日本からハワイ、オーストラリアまでの島国は地震と火山噴火で海中に沈む。その後、人々は海底から隆起した新しい陸地に住むことになる。

 

2043年;世界人口の8割以上が消滅する。

 

 

 

『ミロクの暗号』

日月神示と出雲・伊勢・シュメールで読み解く日本人の使命

中矢伸一   徳間書店  2012/1/19

 

 

 

・自分がオラクルであることを思い出すだけでいい

 

<オラクル(覚醒した者)>

・オラクルであるということは単に超能力がつかえたり預言したりできるということではありません。それは宇宙の中心とつながる方法を知っていること。いつでもそこにいけるということです。

 

<日本人が3分の1に淘汰されるという衝撃予言>

・「いずれは日本人が3分の1になる時代が来る」と言っていたというのです。その大淘汰の時は徐々ではなく突如としてやって来るそうです。そして、「生き残った人たちが昨日までと打って変わって凄まじい光景を見て、自分が生き残ったことを後悔する日がある」と、間違いなく聞いたそうです。

 

・日月神示には「何もかも3分の1になる」という警告が「たとえではないぞ」という言葉とともに、何度も出てきます。比喩とかたとえ話ではなく突如として、それこそ1日か一晩くらいの短時間に大淘汰が行われ、完了する。そんな凄まじい淘汰の原因は何なのか分かりません。

 

 

 

 

『雑誌「ムー」20082月号』

 

 

 

<「ジュセリーノの大予言」驚異の的中率を誇るブラジルの予知能力者>

 

・ジュセリーノによれば“予言は生き物”であり、彼の警告を知ってあらかじめ危険を回避すれば、未来は変わるものなのである。

 

・スマトラ沖で発生した地震では、大津波が甚大な被害を及ぼすことになった。残念ながらこうした自然災害の場合、災害そのものを防ぐ手立てはないのだ。

 

・「あなたの学校で、スンヒという名の韓国人が、32人を殺害し、自分の犯行を説明するビデオをマスコミに送ります。その事件は、2007416日に起こります」(バージニア工科大学の銃乱射事件の予言)

なんと!驚いたことにジュセリーノは「スンヒ」という名前まで具体的にあげて、事件の発生を警告していたのだ。

 事件の8年前も前に書かれたこの手紙は、確実に大学に郵送されたはずだが、事件を回避することはできなかったようだ。

 

・ジュセリーノによれば、予知情報は、夢の中で「助言者」たちによって与えられる。「助言者」たちが、彼に「声で指導する」のである。声の調子がいつも同じなので、「助言者」だと認識することができるのだという。

 

 

 

『未来からの警告』(ジョセリーノ予言集1

(マリオ・エンジオ)(たま出版)2007/4/10

 

 

 

<予知夢を見るブラジルの霊能者ジョセリーノの予言>

・「事件11」 中国、日本の大地震と南米の強風被害(1990年予知―2001年~2008年発生)

 

・私は長い間、世界の出来事をあらかじめ夢で見てきましたので、その重要な事柄をここにお伝えいたします。

 

・「アジアで大きな地震が発生し、10メートルの津波によって7つの国が被害を受けます」これは、200412月に起きたスマトラ沖大地震とそれによる津波であると思われる。

 

・「第4項」は、アジアで起きる近未来の災害である。「2008913日に中国で地震が起き、30メートル以上の津波が海岸を直撃します。震源地は、南寧と海南島です。これによる死者は、百万人以上に上ります。地震の前に小さな地震が頻発し、国家と国民を不安にします」これは北京オリンピック閉幕の直後ということになる。この詳細については、別にブラジルの中国大使館に手紙を出している。

 

・「第5項」は、日本を特定している。「2007年もしくは2008年の713日に、日本も巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われます」

 

・「事件21」 米国テロ再発、アジア、日本の地震、小惑星の衝突ほか(2001年予知→2025年までに発生)

 

2003年に日本で新たな地震が起きさらにひどい地震が2005年と2009年に発生し、死者は、50万人以上となる。場所は大阪市や川崎市です。(「監修者注―この一文は2010年までの日本の主要な地震を列記している。

 

・まず、2003年として川崎市で、2005年に、さらに2009年に多数の犠牲者を出す地震が大阪市で起きるということが他の文書から分かる。日本で起きる巨大地震については、これ以外の年に関する文書がある。

 

「事件25」 新潟県・中越地震、北朝鮮の核、ほか(2003年予知→2004年発生)

 

・「第18項」―2004年から2005年に大きな地震が日本に衝撃を与え、死者は数千人にのぼる歴史的な災害となります。この時期に日本で起きた地震では、20041024日の新潟県中越地震がある。

 

「第22項」は、北朝鮮問題で、この国がアメリカに対して挑発的行動に出るというもので、これはすでに核開発から原爆の所持を匂わせている。

 

 

 

『続 未来からの警告』

(ジョセリーノ予言集2

(ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース、サンドラ・マイア) 

(たま出版)  2008/4/5

 

 

 

2008年のアメリカ大統領選挙でアル・ゴア氏が勝利すること>

 

・「文書4」 アル・ゴア氏からのメール(20071012日)とジョセリーノ氏の返信予言(20071018日)

 

予知内容―(2008年のアメリカ大統領選挙でアル・ゴア氏が勝利すること)

 

「拝復 アル・ゴア様   20071018

 

今、あなたには大統領選に勝利するチャンスが訪れたのです。あなたがそのチャンスを見分ける前に、私は、その予知をお教えしましょう。その可能性を実現する確率は90%であると、私は、思っています。

 

            ジョセリーノ・ノーブレガ・ダールス」

 

 

 

・この返信のオリジナル・メッセージがアル・ゴア氏に送られた2時間後に弊社にも、掲載したメール文書が届けられた。

 

・この時点では、まだゴア氏は大統領選出馬の意思表示はしておらず、ニュースにでているのは民主党ではヒラリー・クリントン上院議員やオバマ上院議員、共和党ではマケイン上院議員といった名前である。

 

・およそ1年もかかるこの選挙において、誰が大統領になるのかは、まったく予断を許さない。夏の全国党大会で、過半数に達する候補がいない場合、予備選挙における拘束がなくなり、新しい候補者が指名されることがあるという。ここで思いかけない人物が登場する可能性を指摘する専門家もいる。

 

20081月に2度目の来日の際に、この予知内容を聞くことができた。それは以下のようなものであった。「ゴア氏は今立候補すると、ノーベル賞を政治に利用することになるので、できませんが、いずれ多くの人が彼を推挙することになります。そこで彼が立つならば、高い確率で当選を果たすことになるのです」とのことだった。

 

 

 

 

 『雑誌『ムー』20082月号』

 

 

 

 <「神」とつながる聖なる回路!?「助言者」が知らせる未来図!>

・ちなみにブラジルの予言者ジュセリーノは目が覚めているときも、ときどき耳に手をあてて何かを聞いている仕草をするときがあるという。これは「助言者」たちが、夢以外のところでもジュセリーノに何らかのメッセージを送っているためのようだ。

 

 <助言者=異星人説>

・ジュセリーノはおびただしい予言を行っていますが、その予言の規模、スケールの大きさを見ていると、単なる守護霊的な存在が言わせているだけとは思えません。

 

・ジュセリーノの口を通して、彼らが最終的に何をいいたいのか?そのことを考えると、私(韮澤氏)は地球外の知的生命体による関与があるのかなと考えてしまいます。

 

・地球外の知的生命体といっても、なにも肉体を持った異星人というわけではありません。どのような形態をしているのかは、想像もつきませんが、地球を含めた宇宙をコントロールしている存在といえばいいでしょうか。

 

 

 

『雑誌『ムー』20082月号』

 

 

 

 <日曜日を除いて毎日、予知夢を見るブラジルの予言者ジュセリーノ>

・ジュセリーノは、通常は朝早く起きると、目を覚ますためにシャワーを浴び、予知夢の下書きをする。手紙を送る相手の身元を確認して、タイプライターで要点項目を、だいたい2枚以内で書き上げる。そして、そのメッセージを投函するために、公証役場や郵便局へ出向いて行くのである。

 

・そんな彼が世間に広く知られるようになったのは、つい10年ほど前からである。ブラジル国内のテレビ局をはじめ、さまざまな媒体に顔をだすようになり、予言のメッセージが特集された雑誌なども売られるようになったのだ。

 

・こうして今では、ブラジル本国では、彼の予言をメディアがこぞって取り上げるようになり、国民的な注目を集めているのである。

 

・そのなかでジュセリーノは「2007年あるいは2008年の713日に日本で地震が発生」と明記しているのだ。彼はその日、日本は巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われると予言していたのである。

 

・そして、新潟中越沖地震が発生したのは、2007716日のことだった。マグニチュード6.8の規模で、幸いにも死者こそ11名だったが、重軽傷者は2000名にも及んだ。この地震とジュセリーノの予言には3日ほどの誤差があるが、彼が日本で起こる巨大地震を予言していたことは間違いないだろう。

 

 <警告を受け入れれば未来は変えられる!>

・ところで、警告文を公表すれば、事件が回避される可能性が高くなることはすでに述べた。しかし、それだからこそ、「事件予知の公表は難しいのだ」と韮澤氏は説明する。

 

・「予言を聞いて行動を変えてしまうと、事件を回避できるため、やはりイタズラだったのか、ということになってしまうからです。大きな出来事の場合など、風評被害と言われ、訴訟すら起こされかねません。

 

・そもそも事件の発生をあらかじめ伝えられていても、どのような対策を取ればいいのか、当事者は、当惑してしまうでしょう。だから事前に未来の警告を発することは、かなり難しいことなのです」

 

・また実際のところ、ジュセリーノがブラジル国内である殺人事件の予言を行ったところ、その事件が本当に発生してしまったため、共犯の疑いをかけられてしまったこともありました。それでもジュセリーノはメッセージを送り続け、事件の回避のために尽力しているのです。

 

 

 

『雑誌『ムー』20082月号』

 

 

 

 <「ジュセリーノの大予言」驚異の的中率を誇るブラジルの予知能力者>

・ジュセリーノによれば“予言は生き物”であり、彼の警告を知ってあらかじめ危険を回避すれば、未来は変わるものなのである。

 

・スマトラ沖で発生した地震では、大津波が甚大な被害を及ぼすことになった。残念ながらこうした自然災害の場合、災害そのものを防ぐ手立てはないのだ。

 

・「あなたの学校で、スンヒという名の韓国人が、32人を殺害し、自分の犯行を説明するビデオをマスコミに送ります。その事件は、2007416日に起こります」(バージニア工科大学の銃乱射事件の予言)なんと!驚いたことにジュセリーノは「スンヒ」という名前まで具体的にあげて、事件の発生を警告していたのだ。

 

・事件の8年前も前に書かれたこの手紙は、確実に大学に郵送されたはずだが、事件を回避することはできなかったようだ。

 

・ジュセリーノによれば、予知情報は、夢の中で「助言者」たちによって与えられる。「助言者」たちが、彼に「声で指導する」のである。声の調子がいつも同じなので、「助言者」だと認識することができるのだという。

 

 

 

図解雑学 『世界の天使と悪魔』

 藤巻一保  ナツメ社   2009/9/5

 

 

 

<天使と悪魔の世界は広大だ>

・天使という存在は、狭い意味では「アブラハムの宗教」(ユダヤ教・キリスト教・イスラーム教)に登場し、神のお告げをもたらしたり、神の軍団として悪の勢力と戦ったりしている「神の御使い」を指す。

 

・たとえば仏教から発した密教では、天地宇宙のすべては大日如来から派生したとし、大日如来以外のすべての仏菩薩や神々は、みな大日如来の化身とみなす。また、『法華経』では、一切の仏菩薩や神々は、唯一絶対の釈迦如来の分身・分流だと説いている。この考え方に立てば、根源仏(天地宇宙の源である大日如来、ないしは釈迦如来)の分身として宇宙に現れ、根源仏の理想とする仏国土を創出するために働いている仏神は、みな天使とみなすこともできる。

 

・もっともアブラハムの宗教やイランのゾロアスター教などでは、一方で悪を独立した原理のようにとらえてもきた。宇宙史や人類史とは「神=光」と「悪魔=闇」の闘争史であり、最後には悪が滅ぼされて神の国が実現するという考え方だ。これに対し、仏教や神道などは、まったく違う考え方をする。魔は存在するが、絶対的な魔や悪があるとは考えていない。神の働きのうちの一部が、ときに悪魔的な相貌をとるだけなのである。

 

<天狗、是害坊   人を超える力を得た山の使い>

<当初は仏教を守護する存在だった>

・はじめは箒星のような異常現象を天狗(アマツキツネ)と呼んだ(『日本書紀』)。平安期には護法童子、金剛童子と呼ばれる仏法守護の童子が天狗とされた。

 

・今日のように山神であるとか国津神の使徒で、その姿が山伏姿となるのは、中世以降である。山に籠った山伏が、人を超える験力を得て山神と合一するという修験の概念が天狗の属性と重なり、山伏=天狗のイメージが定着したためだ。

 

<中国からきた天狗、是害坊>

・中世の絵巻、『是害坊絵詞』には、中国から渡ってきた是害坊と呼ばれる魔天狗が、わが国の魔王尊天狗の拠点である愛宕山にわたり悪業を重ね、比叡山の僧侶の法力によって封じられる様が描かれている。

 

<山岳信仰と天狗>

・天狗は山伏姿で赤ら顔、鳥のクチバシで表現されることが多い。本来は中国渡来の魔物である天狗だが、山岳信仰を主なものとする修験道の影響を受け、次第に土着の山の神と化していった。

 

<堕天使 悪に染まった天使たち>

<堕天使とは何か>

・堕天使とは、堕落した天使、天上世界から落下した天使たちの総称だが、さて、堕落とは何だろうか?堕落の内実として考えられてきたものには大きく分けて2つある。1つは人間の女への欲情で、『エノク書』に説かれた。もう1つは神からの離反である。離反説には、自由意志によって神から物理的に離れて落ちた(自然落下に近い)、自由意志によって愛を優先したという2つの理由が考えられている。自己愛は驕りや嫉妬を生み、アダム、イエス、さらには神自身もを敵と見なすようになる。このような堕天使が悪魔と同一視されるようになっていく。

 

<悪の原因としての堕天使>

・なぜ天使が堕落せねばならなかったのか?歴史的に考えれば、ヤーウェの神格が天上に押し上げられて全知全能という属性を与えられた時、この世に悪が存在する原因が必要になったから、ということになるだろう。悪は神によって引き起こされるものではなく、神の被造物が自由意志によって巻き起こした混乱である、と説明するため。いわば神義論のためだ。

 

・神に一番近い存在だった天使ルシファー。だが慢心したルシファーは神になりかわろうと天国で反乱を起こす。大天使ミカエルとの闘いに敗れた彼は地獄に落とされ、彼に味方した天使たちもまた堕天使となった。

 

<トリックスター的な神、ヘルメス>

・多少とも天使に近いイメージの存在として、ヘルメス(ローマ神話ではメルクリウス)を挙げることもできる。ゼウスと妖精マイアの子と言われ、半神的存在である。好機の神で、商人や盗賊を庇護する。翼のついたサンダルと帽子を身に着け、行動も思考も素早い。トリックスター的な神とも言える。ギリシア神話の中で神々の使者の役目をしばしば務めている。

 

また、プシュコポンポス=魂を導く者として死者を冥界に送り届けるとされており、これも天使風だ。このような、魂を冥界に導くという役目を持つ下位の神は、いろいろな神話で見られることがある。ちなみに、キリスト教の伝統の中では、ヘルメスは異教の神なので、悪魔扱いされたようである。

 

<『ロキ 善悪では測れない神』>

<悪魔に擬せられた北欧のトリックスター>

・トリックスターはペテン師・道化師にして英雄という両面的価値を持つ神的な存在のことである。トリックスターは禁忌を破り、世界を変革する契機となるようなさまざまな動きを見せるため、時として悪神の顔を持っているように見える。ゲルマン神話のロキは現在ではトリックスターとして知られるが、キリスト教世界で悪魔のように見なされてきたという歴史を持つ。

 

 ロキはしばしばトールやオーディンというゲルマン神話の中心的な神々と行動を共にしているが、厄介ごとを引き起こすのを常としている。そしてその厄介ごとを収拾するために何かしら創造する。ただしその創造には不吉さ、不完全さがまとわりついている。

 

・北欧神話を代表する神々。オーディンは万物の創造主として、トールはオーディンの子で雷や戦争を司る神といわれる。

 

<ルシファー 神への反逆によって天から堕ちた堕天使>

<ルシファーの誕生>

・原始キリスト教では、悪魔の起源を考察し、堕天使であるということに落ち着いていった。イエスは(私はサタンが落ちるのを見た)と語る。天上の宮廷の一部を占めていた天使の1人サタンは、そこから放りだされたのである。そして悪魔の軍隊を組織して、人間に取り憑くなどして苦しめ、神の威光に抵抗しているが、キリストの到来によってその力は弱められた、と考えた。

 

・キリスト教では『エノク書』の、天使が女に欲情して地に降りたという説を退け、高慢によって堕落したという説を採った。

 

<ケルブとしてのルシファー>

・オリゲネスはさらに、『エゼキエル書』でテュロス(フェニキアの首都)の君主について語った言葉も堕天使=悪魔のことだと考えた。もとはケルブとして造られた無垢な存在で、神の聖なる山にいたのだが、「お前の心は美しさのゆえに高慢となり/栄華のゆえに知恵を堕落させた」ので滅ぼされて灰になってしまった、という内容である。このことからルシファーはケルブの1人だったとされた。

 

<アンチキリスト>

<終末の前に出現する正体不明の破壊者>

<イエスの名を騙る者>

・イエスは、終末の前触れとして、メシアを騙る者が現れることを予言する。偽のメシアは奇蹟的なわざで人々を惑わし、そこから苦難の時代が始まるが、最後まで耐え忍ぶ者は救われると言う(『マタイ福音書』)。この言葉から(アンチキリスト)という応用の幅の広い悪魔の概念が広がっていくことになる。

 パウロは書簡の中でさらに具体的に述べている。サタンの働きによって不法の者、滅びの子が出現し、自分こそは神であると宣言する、と(『テサロニケ2』)

 また、ヨハネは書簡の中で、アンチキリストという言葉を初めて使い、自分たちが脱退した集団をアンチキリストと見なしている。

 

<迫害者と異端者>

・こうしてアンチキリストに2つのイメージが与えられることになった。イエスやパウロの言葉に拠れば、奇蹟に見えることを行い、キリストを騙る、誰か1人の者だ。ヨハネに拠れば、信仰の否定者、また妨害者、異端者で、複数でもかまわない。両者に折り合いをつけるため、後の神学では最終の超自然的アンチキリストの前に、多数の人間のアンチキリストが現れるとした。

 

<ネフィリム 悪霊がこの世にはびこる理由>

<『創世記』の亀裂を埋める物語>

・『創世記』には、神の子らが美しい人の娘たちを妻にしたために、ネフィリムという大昔の名高い英雄たちが属する種族が生まれた、というエピソードがある。だが、その直後にいきなり、地上に人の悪が増したことに心を痛めた神が、ノアを除いて人間を滅ぼそうとしたことが語られている(いわゆる洪水神話)。この奇妙な断絶に目を留めた者が、亀裂を埋めるため、ネフィリム神話を語り替えた。それがアゼザルの項で取り上げた、『エノク書・寝ずの番人の書』が描き出す見張りの天使の堕落の物語である。

 

・その筋書きによれば、神の子とは堕落した天使で、そのために世界には悪があふれた。しかもその人間と天使の間に生まれた巨人ネフィリムは英雄どころではなく、大食らいだったので、穀物などを食べ尽くすと、すべての生き物を食べ始め、しまいには人間を食い、互いの肉を食らいあった。この惨状を知った神は、ガブリエルに、ネフィリムを互いに殺し合わせて滅ぼせと命じる。さらに洪水によって悪人を滅ぼし、世界を一新しようとする。

 

<滅ぼされた巨人たちが悪霊>

・こうして『エノク書』の作者は『創世記』に整合性をもたらした。しかも同時に、外から来る悪(自然災害・疫病など)の起源をも説明する。すなわち、滅ぼされたネフィリムたちの霊が悪霊になり、女たちは魔女になったのだと。

 だが、この整合性のある悪の由来は、キリスト教ではほとんど問題にはされなかった。『エノク書』の一部『巨人の書』がマニ教の正典となったために、知られざる外典となったこともあるが、性的な話題を嫌うキリスト教ではあまり受けの良い説ではなかったのである。

 

 

 

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