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4メートルの宇宙人に遭遇したという事例は、私が1987年、8年ごろ、共同通信社浦和支局時代に電話で実際に取材した「実話」なのである。(1)

 

 

『異次元ワールドとの遭遇』

今そこにある超リアル!

布施泰和     成甲書房  2010/11/19

 

 

 

<UFOとのテレパシー交信に成功>

・ここで第1回目のコンタクトが終了した。「しばらく休憩しましょう。次回は午前3時半から、本格的なUFOの大群が来ます」と秋山氏が言うと、参加者はトイレ休憩を取った。

 午前3時半ごろ、2度目のコンタクトが始まった。ここからの証言は個々人により微妙に異なるのだが、複数の光体が出現したのは間違いないようであった。まさに「乱舞状態だった」と。参加者のほぼ全員が言う。なかには秋山氏とともに、巨大な母船と小型船3隻を目撃した人もいた。その母船は全長1キロ以上ある巨大UFOだったという。

 しかしこの晩のハイライトは、何と言っても参加者全員がUFOとの「テレパシー交信」に成功したことであろう。きっかけは、UFOが参加者の懐中電灯に応えるかのように明滅を繰り返したことであろう。そこで秋山氏はUFOとの交信が可能と判断、参加者全員に「UFOに質問してみましょう。聞きたいことがありますが」と呼びかけたのである。秋山氏によると、出現したUFOは太陽系の中の土星基地から来た巨人族の宇宙人で、世界中の神話や伝説に残る巨人族はたいていの場合、この土星の巨人族のことなのだという。

 

<神奈川県のヤビツ峠で開催されたUFO観測会>

<UFO観測の注意事項>

・いったい秋山氏はどれだけ宇宙人と親密な関係があるのだろうか。呼びかけると、テレビ局の生放送中でもUFOが現れるというのは尋常ではない。

 

<巨人族とグレイ>

――地球にピラミッドを建造した背景には、宇宙戦争があったという話を誰かから聞いたことがあります。この宇宙戦争とは何ですか。そのような戦争があったのですか。

地球人には戦争好きがいますから、すぐに宇宙戦争だといって興奮しますが、『スターウォーズ』のような惑星間のドンパチはありませんでした。ただ、2種類の宇宙人の対立があり、地球の人間がそれに巻き込まれて戦争を起こしたということはあります

 

――2種類の宇宙人の対立があったのですか。

「グレイ・タイプの宇宙人と巨人族系宇宙人の対立です」

 

――グレイと巨人族?

「グレイは恐竜から進化した宇宙人で、硫黄や鉄がないと生きていけません。沼地に棲む河童がまさにグレイです。生臭い匂いがします。グレイのように、爬虫類・両生類から進化した宇宙人をペルと呼んでいます。

 一方巨人族は、身長4メートルの巨石文明を持つ宇宙人で、犬や鹿などから進化しました。ダイダラボッチやナガスネヒコ、ギリシャ神話のサイクロプスがそうです。山の上などに巨石を使って保護シールドを築いて暮らしていました。彼らは保護シールドがないと生きていけませんでしたから、常にヘルメットを被っていました。それが一つ目の巨人に見えたので、サイクロプスとも呼ばれていました。犬や熊、鹿、ライオンなどから進化した、巨大な宇宙人をゲルと呼びます

 

――人間はどちらにも属していませんね。

「ええ、ラットやサルなどの哺乳類から進化したヒューマノイド系の宇宙人はこれとは別で、人間のように哺乳類のサルから進化した宇宙人をエルと呼びます」

 

――進化のパターン?

「ええ、この大宇宙では、ペルが進化するのが普通なんですね。恐竜が地上を支配し、二足歩行になって進化して文明を築く。ところが地球は隕石のせいで恐竜が絶滅してエルが地上の支配者となった。そしてごく稀になんですが、エルが滅ぶとゲルが支配者になるわけです」

 

――自然の状態ではペルが進化するケースが圧倒的に多いのですが、地球人としては衝撃的な事実ですね。

「そうです。大半がペルになります。ところが地球では、さらに誤作動が発生するのです」

 

<地球で起きた誤作動>

――誤作動?地球で何が起きたんですか。

「隕石が地球に落下して恐竜が死滅した後、まだエルが地上の支配者となるのかどうかわからない段階で、宇宙法上違反なのですが、緊急避難的にゲルの宇宙船が地球に不時着したのです」

 

――宇宙法違反ですか。

「他の惑星の進化の自由選択を犯してはならないという宇宙法みたいなものがあるんです」

 

――すると、不時着そのものが宇宙法違反だった?

「それ自体は緊急避難的なものだったのでやむをえなかったのでしょう。ところが、ゲルが使った通信波によって、地球上のサルに急激な変化が起きてしまったんです」

 

・「ペルは地球にあからさまに干渉し、そしてゲルも、サルから進化した地球人に宇宙文明を教えました。世界中にその痕跡が残っていますね。もっとも顕著な痕跡がエジプトのピラミッドとスフィンクスです」

 

――スフィンクスはゲルの象徴でもあったんですね。そういえば、古代エジプトでは、頭がジャッカルで体は人間と言うアヌビス(エジプト神話に登場する冥界の神)が、ピラミッドの壁面に描かれていますね。

「ええ、あと世界中の洞窟にも、サイクロプスのような巨人が描かれています」

 

・「そうです。ペルは直接戦争したわけではありませんが、人間に鉄製の武器を与えたりして、ゲル系の人間と戦うように仕向けたりもしたんですね。少なくとも、ゲルの嫌がるようなことをした。日本の神話では、似たような話がヤマタノオロチ伝説や桃太郎伝説に描かれています。鉄の剣を与えて、巨人を退治させた話がそうした伝説として残ったんです。ジャックと豆の木もそうですね。空の上で平和に暮らしていた巨人を、ジャックが一方的に殺してしまうんですから。ゲルはすでに話したように山の上で、つまり雲の上で巨石の保護シールドの中で暮らしていました」

 

・秋山氏が語ったこの驚異の物語について、私は肯定する証拠も否定する証拠も持ち合わせていない。ただ私は、長年の付き合いから秋山氏が私にウソをついたりからかったりしているのではないことだけはわかっていた。おそらく私たちが知らない地球の歴史には、「誤作動」がたくさんあったのだろう。その一つが宇宙人による介入であったのかもしれない。

 和解の日とされた2008624日、空は限りなく晴れて、太陽の周りには丸い虹を連想させるような、大きくてはっきりとした光の輪が出ていた。

 だが果たして、本当に宇宙的な和解がなされたのか。和解内容に不満を持つ分子はいないのか。和解があってもなお、地球規模の大掛かりな陰謀を彷彿させるような争いが絶えないのはなぜなのか。地球に介入してきたという2つのタイプの宇宙人の和解が実質の伴う本物であり、よりよい地球になるための確実な一歩であったと祈ってやまない。

 

<尖山とUFOの目撃証言>

・この話を聞いて私がすぐに思い出したのは、北アルプスの麓、富山県立山町横江にある尖山(559メートル)であった。竹内文書で古代ピラミッド(太陽神殿)と紹介されている。まさにギザのピラミッドのような形をした山だ。1984年、共同通信社富山支局長時代に、当時の富山大学の山口博教授と調査したことがある。そのとき驚いたのは、尖山周辺でのUFO目撃情報の多さであった。特に衝撃的だったのは、地元の人の次のような目撃証言であった。

 

「昭和55年(1980年)221日午後8時ごろのことです。

 雲ひとつない夜空に、星が鮮明にきらめいていました。富山から帰宅途中、立山町横江あたりに来ると、尖山のてっぺんにオレンジ色の光を発見、停車しました。同乗者はほかに二名いました。

 尖山の頭上いっぱいに燃え上がっている炎のようにも見えました。しかし煙は立っていない。よく見ていると、「炎」が二分されたり、また元通りになったりもしていました。

 近くの友人宅まで行き、その友人一家5人を案内して、再び現場に戻りました。尖山は依然、燃えています。凍てつく寒さの中で、なおも眺めていると、「炎」の中から、ちょうど電球のようなものが落下しました。「あっ」と皆が声を上げました。その球だけはオレンジ色でなく、白光色でバーレーボールくらいの大きさに思えました。その玉がどこへ行ったのかまったくわかりません。

 後日、尖山に登った人に尋ねると、焼けた跡は見当たらないと言っていました。あのオレンジ色の光、炎は何だったのでしょうか。あの日は午後11時ごろでもまだ目撃できました。残念ながら何時に消えたのか、誰も確認していません」

 

・これは当時55歳だった船尾美津子さんの証言であった。まさに尖った山の頂上に停泊するUFOの目撃証言にほかならないではないか。

 尖山からほど近い立山町千寿ケ原に住む佐伯金蔵さんが見たUFOも凄いものだった。佐伯さんが夜、車を運転していたら、対向車線にまばゆいオレンジ色の光が見えた。「最初はオートバイのライトだと思ったのです」と佐伯さんは言う。ところが車のライトにしては10倍ぐらい明るい。近づくとそれは、オレンジ色というよりキラキラ輝く白光色の球体で、道路の上をくるくる回転していた。佐伯さんがさらに近づくと、何とその物体は猛スピードで上昇、夜空に消え去ったという。

 

<「神」が降り立つ場所>

・このほかにも尖山周辺でのUFO目撃情報はたくさんある。もし尖山がピラミッドと同じ役割を果たしており、ピラミッドがUFOの停泊場であるならば、UFOの目撃が多いのもうなづける。

 秋山氏の説明は続いた。

日本にもピラミッドはあるのです。布施さんが登られた位山もそうですね。いわゆる神奈備型の山(編注:神が天から降りてくる場所として信仰された山や森)は、ほとんどがそうだと言って間違いないでしょう。静岡県の高根白山もピラミッドの本殿です。藤枝市のビク石はその拝殿になります。下田富士なんかは完全なピラミッドですね。同じ下田市の寝姿山はジッグラト(編注:古代メソポタミアに特有の、階層のあるピラミッド型の宗教建造物)です」

 この説を採っているのは、秋山氏だけではない。『竹内文書』の研究者であった酒井勝軍(18741940)は、1934年に広島県庄原市の葦嶽山に登ったとき、葦嶽山の山頂に「ストーンサークル(円形磐境)」と磐座を、その近くには拝殿とみられる巨石群を発見し、日本にもピラミッドがあったと宣言した。

 遠くからでも見える高く尖った山とそれを見上げる巨石の拝殿があり、その山の頂上にはストーンサークルや巨石群がある、そうした複合体がピラミッドであると酒井は主張する。

 酒井や秋山氏の主張が正しいとすると、世界各地に神が降りてくる、もしくはUFOが停泊しにやってくる本殿と拝殿の複合体があったことになる。

 

・そういえば、秋田県大湯のストーンサークルとそこから見える均整の取れた黒又山の関係は、エイヴベリーのストーンサークルとシルベリー・ヒルの関係に似ている。また横江の尖山と近くの台地である天林の関係は、ストーンヘンジとその北に横たわる全長2.7キロの周壁遺構カーサスの関係にそっくりのように思われる。尖ったような円錐形の山、ストーンサークル、滑走路のような台地、立石などの巨石群――いずれも空からなら形がはっきりとわかるこれらの複合的施設は、UFOの停泊に必要な要素だったのかもしれないのだ。

 

異次元世界の出入り口?

・UFOとストーンヘンジとピラミッドに関連して、さらにユニークな意見も紹介しておこう。

私のブログ仲間であるマダム白鳥さんが教えてくれた説だ。

 白鳥さんには特殊なチャネリング鑑定能力がある。白鳥さんによると、鑑定をすると決めた瞬間から「異次元の窓」が開いて、鑑定対象者に関連する惑星の生命体や守護霊が現れたり、関連情報が溢れ出たりする、そしてそうした情報を鑑定対象者に伝えないと気が晴れないのだという。

 私がイギリスで撮影してきたエイヴベリーやストーンヘンジの写真を見て彼女が言うには、やはりストーンヘンジはUFOの一種の基地のようなもので、UFOはピラミッドなど尖った山やストーンサークルのような巨石群の上空の「先端」を目指してやって来るようだという。

 特に白鳥さんの「説明」で面白かったのは、ストーンヘンジのヒールストーンの写真を見せたときだ。ヒールストーンとは、ストーンヘンジの堀と土塁による周壁の北東正面入り口のすぐ外側に立っている巨大な立石である。ストーンヘンジの中心部から観察すると、夏至の日に太陽はヒールストーンの向こう側の地平線から昇る。そして冬至の日の太陽はヒールストーンから見て、ストーンヘンジ中央にある「グレートトリリトン」という特別な組み石の間に沈んでいくのだ。

 

・白鳥さんはさらにこう続けた。ストーンヘンジのそばにはかつて巫女のような人がいて、UFOとテレパシー交信し、「ランデブー」の日時を決めて人を集めた。そのためにも日時計と暦は必要であった。そしてその決められた日時になると、村人が大勢集まり、UFOが来るのをお祭りなどして待ったのだという。すると、秋山氏がヤビツ峠付近でやったようなUFO観測会を、古代の人々は日常茶飯事、もしくは年中行事のように実施していたことになる。

 山や巨石群などのピラミッド型の尖った先端の上空にやって来たUFOについて、白鳥さんはこうも言っていた。「UFOはそこからどうも別の世界へと移動していたようです。地下世界とかシャンバラ(編注:地底の国アガルタの首都)のような世界でしょうか。別の世界への出入り口みたいです

どうやらまだまだ私たちには解明できないような秘密が、ピラミッドやストーンヘンジには隠されているようである。

 

<真実は語り継がれる>

実は冒頭に掲げた4メートルの宇宙人に遭遇したという事例は、私が1987年、8年ごろ、共同通信社浦和支局時代に電話で実際に取材した「実話」なのである。そのときの取材ノートをなくしてしまったので、細部で記憶違いはあるかもしれないが、覚えている範囲でその目撃談を紹介しよう。

 場所は九州地方のある島(確か福岡県の志賀島)。若い会社員のグループが34人が夜、海岸にいたところ、流れ星のように輝く球体状のものがゆっくりと岬の向こう側に消えるのを見た。彼らは最初、隕石が落下したのかと思って、落下したと思われる岬の向こう側まで見に行ったのである。ところがその場所で見たものは、何と身長4メートルはあろうかという巨人であった。さらに驚いたのは、彼らを見た巨人はこう言ったのだ。「われわれは、この星で言うならば学生のようなものである」

 それは紛れもなく日本語であり、ただどことなく、不自然で、機械のような抑揚だったという。巨人はそのままどこかに姿を消した。目撃した彼らはただただ、その場で茫然自失の状態で立ち尽くしたという。

 笑い話のようにも聞こえるこの話をしてくれた若者は、いたってまじめで、ウソをついている感じはまったくしなかった。その若者によると、その巨人は肩幅があって首がない、逆三角形のような形をしていたという。当時の私には宇宙人の分類などができようがなかったが、今なら、どうやら秋山氏の言う、「宇宙服」を着た巨人族のゲルではなかったかと思うのである。そのような姿の「宇宙人」は、サハラ・タッシリ高原の岸壁でも見つかっている。「白い巨人」や「大いなる火星神」と呼ばれる先史時代の巨大壁画である。北海道・フゴッペの洞窟にも、白い巨人」に似た人物の絵が描かれている。

 

・おそらく御伽噺に出てくる浦島太郎も、そのような驚くべき体験をした1人であったのだろう。今でこそ「助けた亀に連れられて竜宮城に行った」ことになっているが、この浦島太郎の御伽噺が書かれた室町時代よりも遥かに前の奈良時代には、「浦島」は大空の彼方よりやって来たた五色に輝く亀とともに、すばる(プレアデス)や雨降り星(アルデバラン)の人々に出会った物語として『丹後国風土記』に記されているのである。

 しかし、一人の漁師が夜空に瞬く星の住人の歓待を受けたなどという話は当時の人たちにはまったく理解できなかったであろう。真実を語った「浦島」の物語は、当時の人にも理解できるように改竄され、亀に乗って海の底の竜宮城へ行ったことにされたのだと推察される。それでも「浦島」の語った真実の一部は、ちゃんと現在にも語り継がれたのである。

 真実を語るものが続けば、やがてはこのウソや虚構に満ちた世界でも真実があふれ出すようになるかもしれない。そのとき初めて、私たちのすぐそばにある異次元世界の扉が大きく開け放たれ、その真の姿が明らかになるのだと信じている。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

「ひもろぎ逍遥」というウェッブサイトから引用しました。

安曇族と志賀島(3)

 

UFOが離発着していたんですって

「金印公園の裏の山を松尾山というんですがね、

 昔、漁師さんたちが火の玉を見たというんです。

 

 当時はUFOという言葉が無かったでしょうが。

だから火の玉と言ったと思うんですが、

 白く光る大きなものが、松尾山の上に留まって、

すうっと降りて行ったと、何人もの人が言ったとですよ。

 博多湾に漁に出てですね。」

 

 「へえ、松尾山ですか。地図には名前が載ってませんね。」

 「松尾山には神社があったんですが、登るのが大変で、

 年に一度、注連縄を変えに行ってましたが、今は麓に下りています。

 私も、その辺りを見たんですが、石ころだらけでしたね。」

 「で、いつのことですか?」

 「昭和1820年頃ですね。」

 「今は出ないのですか?」

 「今は出ませんね。最後の情報は知り合いが志賀地区から弘地区に向かう道路から、

 UFOが飛び立つ所を見たと言ってましたね。」

 「そうなんですか。」

 私ははっとしました。あの光少年がUFOに乗った話と時代が近い。

 「名島にもUFOが出ていたそうですよ。昔、火力発電所があったんでしょう。」

 「ああ、ありましたね。」

 「そこに熱湯が流れるプールがあって、宇宙人が入浴していたそうです。」

 「宇宙人がですか(笑)」

 「それが、昔の新聞に書いてあるんですよ。警察沙汰になったらしくって。

 昔はおおらかだったんでしょうね。」

 「そうですか」

そう、その宇宙人は宇宙スーツを脱いでいたと聞いたんですが、そこまでは言いませんでした。

さすがに、スーツは私も信じ難かった。

でも、グレイタイプの宇宙人ってスーツを着ているんですってね。

ネットの噂を見ると書いてあった (+_+)

この話を光さんから聞いたのは、頭蓋骨に入っていたチップがレントゲンに写っていて、

 死後解剖を頼まれたという話題から、そんな話になったんですね。

この記事をどこかに書きました。

むむ。

そうすると、志賀島の山の上に基地を持っていたUFOは

博多湾をうろうろとしていたか…。

そう言えば、近年は香椎宮の近くで見かける人がいるけれど。

まだまだ、UFOに会えるかも ^^

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

 

「阿曇氏」

阿曇氏(あずみうじ、安曇氏)は、「阿曇(安曇)」を氏の名とする氏族。

 

海神である綿津見命を祖とする地祇系氏族。阿曇族、安曇族ともいう。

 

古代日本を代表する海人族として知られる有力氏族で、発祥地は筑前国糟屋郡阿曇郷(現在の福岡市東部)とされる。古くから中国や朝鮮半島とも交易などを通じて関連があったとされ、後に最初の本拠地である北部九州の福岡志賀島一帯から離れて全国に移住した。この移住の原因として、磐井の乱や白村江の戦いでの安曇比羅夫の戦死が関係しているとの説がある。

 

安曇は海人津見(あまつみ)が転訛したものとされ、津見(つみ)は「住み」を意味する古語とする説もあり、その説だと安曇族はそのまま「海に住む人」を示す。

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より

志賀海神社(しかうみじんじゃ)は、福岡県福岡市東区志賀島にある神社。式内社(名神大社)。旧社格は官幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。

 

全国の綿津見神社、海神社の総本社を称する。古代氏族の阿曇氏(安曇氏)ゆかり地として知られる。

 

祭神は、次のように左・中・右殿に主祭神が各1柱、相殿神が各1柱が祀られている。主祭神の3柱は「綿津見三神(わたつみさんしん)」と総称される。

左殿:仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ) 左殿相殿:神功皇后(じんぐうこうごう)

 

中殿:底津綿津見神(そこつわたつみのかみ) 中殿相殿:玉依姫命(たまよりひめのみこと)

 

右殿:表津綿津見神(うはつわたつみのかみ) 右殿相殿:応神天皇(おうじんてんのう)

 

 

 

『宇宙人の柩』  日本人脳外科医が衝撃の告白!

鈴木龍成、竹本良  明窓出版  1997/8

 

 

 

・今年(1997年)に入ってからのことだ。

 それは一本の電話から始まった。某大手出版社のB誌編集部員であり、親しくさせていただいている長浜淳之介氏が、NASAの施設でETの死体を見たという日本人医師がいるといってきたのだ。

「何? それはほんとうか?!

 唐突な話であったため、私が、長浜氏に思わず聞き返したのだった。しかし驚いたことに、それと1週間と違わず、私の年来の友である出版プロデューサーの横田久哉氏に、ある政治家の新年会でお会いした時、彼が全く同じ話をしてくれたのだ。

 

・「ええっ?ひょっとしてそれ、○○○○(有名な病院名が入るところ、医師としての職業上、そして本人の身の都合上さけています)の鈴木龍成氏(仮名)の事?」

私が身を乗り出してたずねると、横田氏はうなずいたのである。

 

・NASAの研究施設で「ETの死体を間近で目撃した」と証言する日本人医師が現れた。1992年にNASAで宇宙航空医学の専門家として派遣されていた時、ある部屋で2時間ほど冷凍ガスで保存されたETを目撃したというのだ。背丈は140センチ位、頭が異常に大きく、腕は細く長い、血管は地球人よりも太く、緑色。性器は退化しており、骨格もあり、肌はゾウのそれに似ている。いわゆるグレイタイプであったという。更にドクターKは男女判別つけがたい、生きているETとも会話したと語った。そのETは我々が白鳥座61番星と呼んでいる星から来たことが判明、腰につけた自動翻訳機で対話したという。こちらは一般にアダムスキータイプと呼ばれているものであり、ゲイ・ペッツの描いた「金星人の姿」にそっくりな風貌、ただ目鼻がもう少しくっついていたというのだ。-中略―その他、全身がガン化したことその腫瘍の写真(ETは皮膚ガンになりやすいという)、実験室の見取り図、国務長官の確認書、反重力装置の一部を見せてくれた。ドクターKは「これらは2030年内に周知の事実となるだろう」と述べた。

 ドクターKとは鈴木龍成氏のことである。

 

 

 

『光速の壁を越えて』

エリザベス・クラ-ラー  ヒカルランド  2016/4/30

ケンタウルス座メトン星の【宇宙人エイコン】との超DEEPコンタクト

 

 

 

<息子に付けた特別な名前>

・「ここメトン星では、時間はまったく重要でありません。夜も昼もなければ、「時間を区切る単位もありません。事実、今あなたが浸かって、光のより高い振動周波数はあなたの加齢プロセスは高い帯域の周波数においては適用されません。そこでは、時間の流れ、そして人間の寿命が変わってくるので、メトシェラの神話は見劣りするでしょう。人類は、電磁的特性によって永遠の命を得ることができます。ただ電磁エネルギーを強化してそれを固守することで、人々は純粋な思考と愛によって7年毎に自己を肉体的に更新できるのです。

 

・祝賀会はエイコンの家で催され、この偉大な文明の多くの人々がはるか彼方からやって来た。彼らは皆エイリングを愛してくれた。幼い息子の美しさは目を見張るものだった。高い知性と完璧な態度は大人たちにも感銘を与え、彼らは息子を白鳥座へと連れて行きたがった。

「地球のような惑星の女性としては、素晴らしい成功です。銀河の私たちのところにエイリングに訪問してもらいたいです。彼は偉大な科学者になって、私たちの文明に恩恵をもたらすことでしょう」と彼らは言った。

「白鳥座は遠すぎるわ。地球からデネブまでは少なくとも1500光年もあるわ。琴座のベガの方がずっと近くて、地球からわずかに26光年ほどよ。息子を白鳥座まで連れて行かないで!あの星座には超新星ができるわ」と私は彼らに言った。

「心配することはありませんよ。私たちはそんなつもりで言ったわけではありません。あなたが望まないなら、白鳥座に連れて行きませんよ。ただ、その地域で超新星現象が起こると言うあなたの予言に、私たちはとても興味があります。あなたは問題の恒星に気づいているのだと思います。あなたの未来に関する直感と知識は高まっていますね」

 

 

 

『知っておきたい世界の幽霊・妖怪・都市伝説』

一柳廣孝  西東社   2008/7

 

 

 

<三島由紀夫 天才小説家の怪奇な死>

<英霊に導かれた死>

1970年、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で演説をして自衛隊にクーデターを促し、その後に割腹自殺をした「三島事件」は世間に衝撃を与えた。彼の死に関しては、その友人から奇妙な話が伝わっている。

 

・自殺した年の正月に三島邸で行われた新年会の際、霊感の強い者が三島由紀夫の後ろに青い影を見て、それを三島に告げた。三島が影に向かって「磯部か?」というと、その影は消えたという。磯部というのは陸軍軍人の磯部浅一という人物で、226事件に関与して銃殺された。三島由紀夫の思想にも強い影響を与えた人物だそうだ。友人はこのような霊にとり憑かれていたら大変だからと、お祓いを勧める。それを聞いた三島は「『英霊の聲』を書いているときに、半分居眠りしてるのに筆だけが動く。でき上がったのを見て書き直そうとしても、どうしても何か、書き直せない力が働いていた」と思い当たるふしについて語ったという。

 

・『英霊の聲』は、226事件の青年将校たちの霊が天皇に対する無念を語るという内容である。この話を踏まえると、三島由紀夫は、磯部浅一の霊に導かれて死んだとも考えられるのではないだろうか。

 また、三島が自殺した市ヶ谷駐屯地では、たびたび三島由紀夫の幽霊が目撃されたという。

 

<マリリン・モンロー 演技をし続けた苦しみの人生>

<謎の死をとげた世紀の女優>

・ハリウッドにあるルーズベルトホテルには、マリリン・モンローの幽霊が出るという話がある。1950年代からアメリカのセックスシンボルとして有名だった彼女は、1962年に突然亡くなり、世間に衝撃が走った。睡眠薬の大量服用による自殺という説や、何者かに殺害されたという説など、その死は謎に包まれたままだ。

 

・マリリン・モンローの幽霊は、よくルーズベルトホテル内を徘徊しているのだという。また、地下に飾られている、マリリンが愛用したという鏡には、マリリンが映ることがあるそうだ。プールサイドに水着姿のマリリンが歩いているのを目撃した人も多数いる。そんなことから、ルーズベルトホテルには、マリリン・モンローの幽霊見たさに来る客が絶えないそうだ。

 

・マリリン・モンローは実際は聡明な女性で、世間に求められている「セックスシンボルとしてのブロンド美人」というキャラクターとのギャップに悩んでいたとされている。また、本当はブロンドではなく、褐色の髪だったということも知られている。その鬱屈から逃れるために、彼女はアルコールや恋愛に依存していったのだという。

 

<アドルフ・ヒトラー  録音された独裁者の声>

<大量虐殺を謝罪する声>

・第2次世界大戦を引き起こす原因をつくり、敗北直前に自殺したアドルフ・ヒトラーは、ユダヤ人を大量虐殺したことで有名な人物だ。そのヒトラーの霊の声が録音されたテープがあるという。第2次世界大戦から15年ほど経ったある日、スウェーデン市民が購入した新しいテープに奇妙な声が録音されているのに気づく、よく聴いてみるとそれはドイツ語で、ドイツ人に聴かせたところ、ヒトラーの声に間違いないということだった。そして、その声は、ユダヤ人の大量虐殺を謝罪していた内容だったという。

 

 

 

『仮面の告白』

三島由紀夫  新潮文庫   2003/6

 

 

 

<三島由紀夫の作品における「仮面の告白」の中のフリーメーソン>

・「夜、私は床の中で、私の周囲をとりまく闇の延長上に、燦然たる都会が浮かぶのを見た。それは奇妙にひっそりして、しかも光輝と秘密にみちあふれていた。そこを訪れた人の面には、一つの秘密の刻印が捺されるに相違なかった。深夜家へ帰ってくる大人たちは、彼らの言葉や挙止のうちに、どこかしら合言葉めいたもの、フリ-メイソンじみたものを残していた。また、彼らの顔には、何かきらきらした直視することの憚れる疲労があった。触れる指先に銀粉をのこすあのクリスマスの仮面のように、彼らの顔に手を触れれば、夜の都会が彼らを彩る絵の具の色がわかりさうに思はれた。やがて、私は「夜」が私のすぐ目近で帷をあげるのを見た」。

 

 

 

『週刊 世界百不思議 2009年3・12/19合併号』 

この世は「謎」と「怪奇」に満ちている

講談社

 

 

 

UFOを信じた知識人たち>

 <自宅に観測所を作り、研究会員になった三島由紀夫(1925-1970)>

・作家、三島由紀夫は日本初のUFO研究団体「日本空飛ぶ円盤研究会(略称JFSA)」の会員だった。

 

・1960年代頃、彼は「美しい星」というタイトルの、自ら宇宙人だと信じる一家の小説を書いているが、その中には、JFSAの機関誌名「宇宙機」という言葉を登場させている。また彼はJFSA発足の2年後に結成された「宇宙友好協会(略称CBA)」が主催したイベントにも参加している。これは仲間と手をつなぎ、「ベントラー、ベントラー」とUFOに出現を呼びかけるというものだが、残念ながら目撃にはいたらなかった。

 

・ちなみに、UFOへの呼びかけ文句「ベントラー」とは宇宙語で、宇宙船の意味だという。

 

 

 

『太田千寿が解き明かす「霊界と天上界の大真実」』

人類はサタンに騙されている  「消された記憶を取り戻せ!」

 太田千寿  徳間書店    1996/8

 

 

 

 <三島由紀夫氏が私のところに来た理由>

・亡くなった三島由紀夫氏が私のところに来たての状況は以前に詳しく書きました。しかし、三島氏がどういう理由で、地上に交信をしてくるようになったのか。さらには、どうして三島氏が地球を救うようになったのかはあまり触れていませんでした。

 

 私が知らされていたのは、次の三点です。

 

 1、死んだ直後、指導霊に連れられて富士の裾野に行ったということ。

 2、そこには生前「盾の会」のメンバーと何度も体験入隊した自衛隊がある場所だということ。

 3、三島氏が生まれる前に、18回転生しているが、彼らは、いずれも富士山の裾野にいたということです。

 

・-私三島由紀夫は、死んで間もなく富士のホールにいた。巨大なホールであった。あたりは一面真っ暗闇、私の前に『私』と名乗る男女が18人現れたのである。(『空間を超えて道を行く神』

 

・では、いったいなぜ三島氏が地球を救うのでしょうか。6年ほど前、三島氏から霊界に行くようになった背景が送られてきて、はっきりしました。なんと、驚くべきことに、そのメッセージによると、三島氏は死の直後、宇宙船に乗せられたというのです。そして、とんでもない出来事に遭遇したのでした。

 

 <地獄からの生還>

・-UFOの中はすべてがガラス張りであった。鏡に映った自分の姿を見て、私は唖然と立ち尽くしていた。あれほど望んでいた背高のっぽになっていたのである。自分でもほれぼれするほどの男前、ギリシャ的な風貌。神が私の望んだとおりにしてくれた。何という奇跡だ。夢にまで見たこの姿。

 

・赤いボタンがいくつもある映像システムが何カ所も設置されている。『L』と記されているボタンを人差し指で押して見た。すると映像システムが一斉に動き出して、生前の私がはっきりと画像に映しだされている。

 

・そのとき、神々しき声がした。

 『そなたは、この宇宙船で4年間、孤独に耐えるのだ。地獄に落ちたそなたの影は、20年かかって、地獄を制するであろう。もうすぐそなたの同胞が下界からやって来る。引田天功と田宮次郎だ。彼らがやって来たら三人で力を合わせて、この宇宙安寧のために働くがよい。そなたの心は私が全て見てきた。死に急ぎをしたな。しかし、そなたの死が無駄にならない日が必ず訪れる。それを信じて突き進むのだ。この宇宙船は、そなたのためにシリウスで作成したものである。天功と田宮が来たら、三人よく話し合いをして、月の空洞にある宇宙基地に移動するのだ。基地内には歴史上の人物がリーダーを求めて右往左往している。そなたはこの4年間で彼らのトップリーダーになれるよう、一時も無駄にしてはならない。時にはこうしてそなたに交信する。さらばだ』

 神の声はこうして消えて行った。

 

・三島氏が自刃したのは昭和45(1970)年11月25日のことです。私がこのメッセージを受け取ったのは、平成2(1990)年ですから、ちょうど20年目のことです。

まさに清算期間の20年が終わった直後のことです。

 

 <二つに引き裂かれた三島由紀夫氏>

・なんということだ。私が、『生前の私』と『宇宙人としての私』として分離されてしまったのだ。一人は記憶を持ったままの私であり、もうひとりは記憶を失ってしまった私なのである。記憶のある生前の私は、地獄の20年を過ごすことになり、そしてもう一人の私は、宇宙船に乗って旅立ったのである。

 

 <白髭白髪の老人の出現>

・ところで皆様もすでにお気づきのことと思いますが、ここに出て来た「白髭白髪の老人」こそ、サタンのことです。「人間の記憶」を消すために奔走するサタンだったのです。

 

<●●インターネット情報から●●>

 

<インターネット情報;ライブドアブログ「大摩邇(おおまに)」から転載>

・古屋に住む鈴木龍成氏に質問状を送りつけた。鈴木氏の貴重な体験をより理解したいがためだ。ぶしつけながら、とりあえず最初の14問から始めることにしよう。

1997年4月初めに収録されたものである。

 

Q1-プロフィ-ルを教えて下さい。

 

「私は鈴木龍成(仮名)で、両親の都合で名古屋で生活しています。

母は大阪で商売をしております。

高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。

専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステ-ション内での宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。

小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては物理を特に勉強しました。

中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。

ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。

今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」

 

Q2-NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?

 

「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、

宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。

その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。

一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から

何かこれは作られたものだなと気づいておりました。

NASAにはその頃から行きたいと思っていましたが、NASAに行くようになったのは別の文脈といえます。

学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステ-ション内の人体活性度、生体機能変化等を勉強していました。

 

卒業してインタ-ンを終えると、ニュ-ヨ-クのベルビュウ病院に2年間、ドイツミュンヘントロマド国立病院に6ヶ月間アシスタント・レジデントとして働き、また米国のミュルスタ-シュ-リッツ国立病院でも勉強したのです。

 

知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかといわれましたが、日本にとりあえず戻ったのです。でも招待状が届きまして、学部長に相談したのです。

 

<こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか>と勧められ、行ったのです。滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。

 

日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、その辺の歴史もはっきりと教えられまして、<極秘>ということで、裏の部分も見せていただきました」

 

Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?

 

「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。

 

どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる

西側の宇宙開発の完全組織といえます。ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、

一般に公開したのはホンの一部でしかありません。月面着陸のデ-タですら1%にも満たないと思います。秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。NASAに問い合わせると、<NASAUFOの調査にあたる機関ではない>という回答がホワイトハウスに届いたのです。

またNASAUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。

 

でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。

僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないかと思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのではないかと考えています」

 

Q4-異星人を見る前に何か説明を受けましたか?やはり口止めされたのですか?

 

「説明は特に何も受けません。口止めについても<あうんの呼吸>の

ような、全てわかっているだろうといった感じでした。今考えますと、異星人の方から連れてこいという話だったようにも思えてきます」

 

Q5-異星人は何種類いましたか?どのように保管されていましたか?生きている異星人は何処にいたのですか?異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?何故異星人がNASAにいたのですか?

 

「知っている限りでは4種類いますが、別の種類が何種かいると思います。

 

人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形のタイプや異臭を放つタイプもいます。

 

僕の見たのは1947年のUFO墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。墜落したUFOの中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。2体は丸焦げで、顔はボ-リングの玉のような感じに焼け焦げていました。

 

他の2体は発見当時生きていました。運んでいる最中にその内の1体は死にました。もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。

 

顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。

 

それらの異星人が何処から来たかは、UFOの推進原理がわからない以上まだ不明の状態です。

異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された一体の

異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時のフィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。

 

一体のものに関しては、身長は1m20-30cm程度で、前頭葉が非常に発達しています。指は6本で水掻きのようなものがついています。

 

皮膚は人間の皮膚とは異なり、爬虫類のタイプと思います。視力は約2.0から3.0程度で、人間より視野が広いと思います。口はありますが、それが消化器官に繋がっているかどうかは不明です。

耳は人間よりもとがった感じです。聴力は人間の約20-30倍で、

 

犬のように細かい音も聞き分けられるのです。消化器官は人間と同じで、肋骨その他骨格に関しても相違はなかったと思います。ただ気になったところでは性器の部分です。男女の区別がわからないというか、僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。

 

肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、その部分が発達しているのです。僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが退化しているという印象を受けました。付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿のようにも思うのです。

 

単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から

きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている

のではないかと思うのです。マ-マン博士の話では、彼らはケイ素化合物からなり、寿命が1000-2000歳ということです。

 

ケイ素化合物には細胞の劣化はなく、あるのは新化のみで、前生の記憶が残されており、更に死ぬまでの行動(任務)がDNAに組み込まれているというのです。どうしてNASAに異星人がいるのかは、世界で唯一宇宙開発・対策を把握している最高機関だからではないでしょうか」

 

Q6-異星人の宇宙船が何故墜落するのでしょうか?

 

「1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。

それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。

宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステムいわばアダムスキ-型だと思います。

ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような

コンデンサ-があります。

 

そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、重力電磁気誘導を起こすわけなのです。

 

そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個にフィ-ドバックされるのです。球体コンデンサ-の中心部には核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理なのです。これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。

 

重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確にしなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明になるだろうと思います。

地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、

例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは全く異なるものであることを先に述べておきたい。

 

推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。

 

タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」

 

Q7-異星人は何処から来ているのですか?

 

「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と

なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系ではないでしょうか?宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

 

Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?

 

「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。

 

その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の

研究が手薄になっているのが原因ではないかと思うのです。

地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明

してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

 

Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?

 

「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、

地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に

共鳴したからではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。

異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、

彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

 

Q10-異星人の伝達手段はなんですか?

 

「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。

相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。

白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

 

Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?

 

「白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている地獄絵を見せられたのです。

それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。

今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。

 

地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、

エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、解明しようともしないと彼は指摘するのです。

 

20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。

 

彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。

阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。

でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。

だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいなものが消失するものだと理解して下さい。

神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、それが原因ともいえるのです」

 

Q12-宇宙船は何でできていますか?

 

「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。

折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、傷つけたり破損したりできないのです。

その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、

銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。

地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」

 

Q13-昔からUFOに興味があったのですか?

 

「地球以外にも遠い星の中に必ず異星人がいるのではないかと、

小学校2-3年生の頃から思って、関心がありました」

 

Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?

 

「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の

下層部に保管されています。また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。

またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。

警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。

共同業の内容については控えたい部分があります」

 

↑以上、本文中からの抜粋です。↑

 

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■ 現在 地球に飛来している宇宙人は 約10種類以上いました。

 

① 人間に似たヒューマノイド・タイプ

② 体の小さい小人タイプ

③ 人間よりも大きな巨人タイプ

④ 野生の野獣のような獣タイプ

⑤ 異臭を放つなど その他の多様なタイプ

 

 1947.7/2にニューメキシコ州に墜落したUFOから回収した宇宙人は2体 が焦げており 顔はボーリング状の玉のような形状をしていました。

 UFO宇宙船の形状は エイのような形をしていました。

 

 その他 米国内で回収された無数のUFOETIの宇宙船や遺体等も見せられました。とりわけ 注目したのは Roswell UFO 事件で回収された宇宙人の遺体を冷凍保存されたものと 腐敗防止処置されたものを見た時でした。以上の体験をした場所は NASAの特別医療施設群の研究室でした。

 

■ 宇宙人の寿命は 1000~2000年であり脳の劣化は 見られず 進化するのみであり しかも前世の記憶は正確に残り、さらに死亡するまでの行動がMind(こころ)に残ります。

  NASAで最初に宇宙人を目撃したのは Area51のパプースレイクで同エリアには S4グルームレイク等があり 全て軍事極秘エリアで一般の人も軍関係者でも政府関係者でもダメで極限られた人たちだけが立ち入りを許可されていました。しかも 警備が厳重で 24時間監視される生活をしいられました。

  このエリアのS4地下室の研究群でオリオン種族の宇宙人と彼らの優れた高度の技術を提供してもらい共同でUFO宇宙船を開発・研究しました。

  私は 医学なのでUFO宇宙船の内容は分かりませんが 常に 異星人と地球人の違い 、そして彼らの文明と地球文明の違い等を中心に比較研究をしていました。

  S4は 広大な地下研究施設群からなりいくつもの専門の部署から構成され組織化され 時々 複雑な配置のため自分がいる位置が分からなくなることもありましたし全米の軍事極秘施設とは 超高速のリニアーカーで連結されており表からは一切 内部の実態は 分からないようになっていました。

 

■ 鈴木博士は 白鳥座の61番星の宇宙人(ETI)と交流しています。 この宇宙人は 自動翻訳機を携帯し様々な言語にも対応し会話することができます。

 

 ETIは 外見から地球人類と変わりませんが やや青白い色で全て美形で地球文明よりも20003000年も進んだ文明から飛来していました。

 彼らの乗り物はUFO宇宙船であり時空を多チャンネルのような平行宇宙の原理を応用して---UFO推進装置と平行宇宙をうまく組み合わせて 自在に Time Travelできる高度のテクノロジーを持っていました。

  彼らは ある空間の歪みに入り 別の空間から出るというバイオンス運動をしながら 瞬間遠隔移動(Teleportation)をいとも簡単に使いこなせる最先端の文明から飛来している異星人でした。

 

■ 超光速と平行宇宙

  UFO宇宙船を強力な磁場で包んでしまうとレーダーに対しては ステルス効果がでてきます。

 つまり空間の波動原理や超時空の法則を理解しないとUFO宇宙船を使いこなすことは困難です。

 

① 宇宙人は心と物質から構成されていること(二重構造=心物統合の原理)を理解していました。

② 宇宙人は宇宙エネルギーを活用してテレパシーやテレポテーション(瞬間遠隔移動)、体外離脱(OBE)等を自在に使うことができました。

③ 精神性が高く病気に強く寿命がのびて宇宙エネルギーを自在に使いこなして心豊かなLifeを常に目指します。

<転載終了><●●インターネット情報から●●>

 

 

 

『美しい星』

三島由紀夫   新潮社  2003/9

 

 

 

・一家が突然、それぞれ別々の天体から飛来した宇宙人だといふ意識に目覚めたのは、去年の夏のことだった。この霊感は数日のうちに、重一郎からはじめてつぎつぎと親子を襲ひ、はじめ笑っていた暁子も数日後には笑はなくなった。

 

・わかりやすい説明は、宇宙人の霊魂が一家のおのおのに突然宿り、その肉体と精神を完全に支配したと考へることである。それと一緒に、家族の過去や子供たちの誕生の有様はなほはっきり記憶に残っているが、地上の記憶はこの瞬間から、贋物の歴史になったのだ。ただいかにも遺憾なのは、別の天体上の各自の記憶(それこそは本物の歴史)が、悉く失われていることであった。

 

・重一朗は無為の男だったが、思慮もあり分別もあったので、一家を衛るために一番重要なことは、自分たちが宇宙人だといふ秘密を世間の目から隠すことだと考へた。いかに隠すか?」

 

・「・・・・ようやく四人は、丘の稜線に辿りついた。雑草に覆はれた坂の半ばで、倒れて草に顔を伏せ、一雄に扶けられて夜露にしとどになった顔をあげた重一郎は、自分が第二の丘の上のひろい麦畑に達したのを知った。その丘のかなたには、更に湖中の島のやうに叢林に包まれた円丘があつた。『来ているわ! お父様、来ているわ!』と暁子が突然叫んだ。円丘の叢林に身を隠し、やや斜めに着陸している銀灰色の円盤が、息づくように、緑色に、又あざやかな橙色に、かはるがはるその下辺の光りの色を変へているのが眺められた」。

 

 

 

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦) (徳間書店)  2007/11/9

 

 

 

 <アカシック地球リーディング>

・神道というのは、実は「ホワイト・ブラザーフッド」から分かれてきているんです。「ホワイト・ブラザーフッド」は悪いことは何もない。ずっと長い間人類に恩恵を与え続けてきて、確かにヒトラーは悪用した。情報を間違って使った。だけど、薔薇十字団、フリーメーソン、テンプル騎士団全部そこから出てきた。悪い子達がいたかもしれないけれど、こういう組織そのものは決して悪いものではありえません。

 

・人類の意識というのもスピリットを持っています。神のスピリットがあります。「ホワイト・ブラザーフッド」はスピリットに関する知恵をずっと守り続けているグループなのです。全ての知恵を集め、そして保存しようとするのが目的のグループ。

 

・さて、地球上に生死を繰り返していないもう一つの輪廻の輪から離れている存在のグループがあります。彼らは、地球と人間と神々のスピリットの知恵を守るという使命を渡されている。そのグループというのが「ホワイト・ブラザーフッド」なんです。

 

・これらの存在たちというのは、もう輪廻の輪から離れているんだけれども、まだ人類意識なんですね。人間の意識の守護神なんです。だから、この存在たちが神道に霊感を与えて、神道の中に全てのインフォメーションのピースが入っている。また、仏教、キリスト教にも、イスラム教にも霊感を与えて、それぞれ一つがこの全体のピースを持っているんです。

 

・最後に世界的な一つの理解が得られるまで、一つのグループがほかのグループをしないようにわざわざとグループごとにばらばらにしたのです。

 

 

 

5次元世界はこうなる』

(ゲリー・ボーネル/高橋克彦)  (徳間書店) 2007/11/9

 

 

 

<テレポーテーションができる異星人の存在が理解できない>

・日本では「ホワイト・ブラザーフッド」とは、秘密結社の一部という認識で、そういうふうに思っている人もたくさんいるんだけれど、本来の形というのは「菩薩」と呼ばれるような人たちの存在、そのために、「菩薩」は自分たちがそういう存在だということを明らかにしないんです。だから、秘密のままです。

 

・なぜ明らかにしないかというと、信じないからです。例えば、「時」という概念は、知性が生み出したものにしかすぎないということを理解するのも大変なのに、この人はテレポーテーションができるとか、そういうことを到底人は信じられないでしょう。

 

・ノストラダムスも『ホワイト・ブラザーフッド』のメンバーだった。聖ジャーメン(サンジェルマン伯爵、フランス革命前のパリの社交界に姿を現した予言者、魔術師、薔薇十字会の流れを持つといわれている)、J・L・ベーコン、シェイクスピア、レオナルド・ダ・ヴィンチとかレンブラントとか、アインシュタインも「ホワイト・ブラザーフッド」だった。このメンバーのグループが、地球と人間と神々のスピリットを保存している。

 

 

 

『光の記憶』

(アカシックレコードで解き明かす人類の封印された記憶と近未来)

(高橋克彦・ゲリー・ボーネル)(VOICE)   1999/12

 

 

 

<アカシックレコードで見るイルミナティの存在。ヒトラーはホワイト・ブラザーフッドのメンバーであった>

・(ゲリー)「イルミナティの中心的な信念と言うのは『収益』です。イルミナティというのは、この世界のビジネスを支配している存在です。

 (高橋)「フリーメーソンの下にイルミナティという組織がある、という説があったり、その逆にイルミナティの下にフリーメーソンがあるという説があったりする」。

 

 (ゲリー)「テンプル騎士団がイルミナティの一種の前身でした。聖杯を守る血族という役回りを担っていますが、ある時期テンプル騎士団がほとんど富というものをコントロールしていました」。

 

「レムリアの時代は想念が中心で、時の概念はなかった」

 

・(高橋)「シャンバラには地球の秘密が隠されているらしい」

 (高橋)「その伝説というか、チベット、いわゆるシャンバラに相当、地球の秘密が隠されているという。ヒトラーたちも、ある時期、チベットの僧侶たちも使って、その秘密を暴こうとしたわけですよね」。

 

 (ゲリー)「ホワイト・ブラザーフッドという霊的な集団があるんですけれども、ヒトラーはそのメンバーだったのですね。実際ヒトラーがパワーを持った時に、これらの遺物というのは、北アフリカにあったんです。だから、ヒトラーはそこを攻めたんです。サハラ砂漠の中に、神殿の町というのがあるんです。『テンプルシティ』という。そこに、たくさんの非常に重要な聖なるものが、存在してたんです」。

 (高橋)「神殿の町っていうのは、多分アトランティスのあれでしょ」

 

 <ゲリーはシャンバラをどう見ているのだろうか?>

 (脚注)シャンバラ(チベット語で「幸せに守られた」を意味する。現在の中央アジアの奥地、ヒマラヤ山脈の地下とゴビ砂漠の地下に伝説の楽園があるとされている。

 

 (ゲリー)「アカシックレコードが物理的に存在するのがチベットなんです。チベットの中で、クリスタル化された形として、全ての情報が詰まったものが存在している。チベットの僧院の中に、凍りついた形でアカシックレコードというのが存在している。だからこそ、人間は、結局過去から未来への時間軸の中で自分の体験を探求できる」。

これは「異次元のチベット」という意味なのでしょう。

 「アカシックレコードというのは物理的でない形の情報の倉庫」といわれております。

 

・アカシックレコードは、エーテル状のものであろうと思われますが、この辺の情報ももっと二人で対談してもらいたいものでした。ゲリー・ボーネルは、アカシックレコードを読めると主張している米国人です。

また、ジェーン・ロバーツという70年代に世界的にチャネリング・ブームを起こした「セス」という存在をチャンネルする人がいたので、いつかとりあげてみたいと思います。

 

 

 

『「竹内文書」の謎を解く』 封印された超古代史

布施泰和  成甲書房  2003/11

 

 

 

<超古代を解く鍵、竹内文書>

・超古代からの世界の歴史が記されているという竹内文書との出会いから、すでに20年近くが経った。最初は、なんと胡散臭い文献だという印象を持ったが、富山大学文学部で当時、国文学(万葉集)を教えていた山口博教授と竹内文書の研究を進めるうちに、いくつかの驚くべき事実を発見した。その1つが、岐阜県の位山を中心に東経13711分の経度に沿って、南北に「羽根」という地名が点在するラインを見つけたことだ。

 

<羽根のラインは、それが南北に一直線であるという点できわめてユニークで画期的だ>

・太古の日本において位山を中心に飛騨王朝、もしくはそれ以上の巨大な「王朝」を築いた人物が、高度な文明が存在していたことを後世に伝えるために測定・測量し、羽根のラインを残したのではないだろうか。

 

・私の今回の目的は、偽書だとして学界から事実上抹殺された謎の竹内文書と、歴史から消し去られた幻の飛騨王朝が存在したことの動かぬ証拠となりうる羽根のラインの「封印」を解くことだ。

 

<これが禁断の書「竹内文書」だ!>

成立年代  5世紀末。

 

由来 大陸文化の渡来に伴い日本古来の伝統・文化が失われるのではないかと危惧した武烈天皇が、武内宿禰の孫である平群真鳥を神代以来の伝統を守る聖地・越中に派遣。真鳥を皇祖皇太神宮の大宮司に就任させ、神代文字という象形神名文字でかかれた神代の記録を漢字仮名混じり文字に改め、写筆させた。

 

 内容 宇宙の創成から神武天皇以降の歴史時代までを、主に統治年代別に記した壮大な「記録」。

 

・『神代の万国史』によると、超古代においてスメラミコトは日本に住み、天地の神を祭る任務を担っていた。スメラミコトは天空浮船に乗り、世界各地を巡幸したが、実際の政治はスメラミコトにより選ばれた各地の民王が行なった。

 

<天空浮船>

・天空浮船は1800011000里(約3200044000キロ)飛行できたという。

 

<五色人>

・地球に降臨した神々から生まれた人間である赤人・黒人・黄人・青人・白人の総称。

 

<「偽書の中の偽書」>

・山口教授からは別れ際に、教授が講演用にまとめた『古典SFの世界』という冊子をもらった。

 やや蛇足になるが、この冊子のおかげで、浦島太郎の「おとぎ話」の原典はその一世紀も前に書かれた丹後の国の説話集の中にあり、主人公は海の中の竜宮城ではなく、おそらく亀の形をした乗り物に乗って雨降り星(アルデバラン)とスバル(プレアデス)に行ったとされていることを知った。ほかにも古典の世界には、アンドロイド(人造人間)が出てきたり、テレポーテーション(瞬間移動)したりした話が出てくることも知った。アダムスキー型の円盤が江戸時代に「不時着」した話もあった。

 

・「太古、スメラミコトが天空浮船に乗って、登り行くところを羽根と名づけるとある。『神代の万国史』にも書かれているはずです」

 

・「各地にある羽根にはそれぞれの役割があったようだ。呉羽山の羽根飛登行所は日本国内専用、つまり国内線の空港、石川県羽咋市にある羽根飛行場は世界各地を回るための国際線用だったようだ」

 

<記事になったピラミッドの話>

・その山口教授と相談して書いた原稿が次のような記事になった。

 

(北日本新聞)【富山】北アルプス・立山のふもと、富山県中新川郡立山町横江に尖山(とんがりやま、標高559メートル)というナゾの山がある。形がピラミッドに似ており、山の中腹に石を積み上げた跡があるため、古代ピラミッドだとか、極端な例ではUFOの基地まで諸説あり、地元で話題になっている。

 この山について富山大学人文学部(国文学)の山口博教授はピラミッド説を採る。

 

付近の”UFO目撃者”も多い。上新川郡大山町小見の船尾美津子さん(55)は家族や友人ら8人と、昭和55221日夜、尖山の頂上いっぱいにオレンジ色の光体が二つになったり一つになったりするのを約3時間目撃した。立山町千寿ケ原の佐伯金三さん(62)は53年の8月と10月に、自宅近くで、オレンジ色の飛行物体を目撃。1回目は地上すれすれからまばゆいばかりに光って、回転しながら飛び去ったという。

 山口教授は「”天の浮舟”とはUFOのことで、ピラミッドは空からの着陸目標になるのでは……」と推理する。

 

 

 

『偽史と奇書の日本史』

佐伯修  現代書館  2007/4

 

 

 

<全人類は天皇家の子孫である!「竹内文書」とその支持者たち>

・いわゆる「超古代史」の文献と総称されるものだが、もとより正当な歴史学からは、フィクション、ファンタジーとして一笑に付され、無視されてきた。しかし、一方でそんな「歴史」を真面目に信じる人々が常にあり、たび重なる否定にあいながら、この手の「歴史」が再生産されてきたことも事実である。

 

・さて、数ある「超古代史」の中でも過去へのさかのぼり方という点から群を抜いているのは、「竹内文書」(竹内文献)であろう。編集公表されたものが『神代の万国史』と名づけられているように、その記述は、実に3176億年近い昔という、気の遠くなるような過去に始まっている。

 

・「竹内文書」は、このとき、「天地身一大神(あめつちひとつのおおかみ)」によって全宇宙は創られた、と説くのである。そして、約2000億年前に、日本で生まれた神の子が世界に散らばって世界の各人種になった、というのだが、天地を創造した「天神」、初代の「天地身一大神」は天皇家の遠い祖先ということになっている。すなわち、全人類は天皇家の子孫であり、地球上には最初から天皇の統治する日本があり、日本こそ本来の世界の中心だった、というとんでもないことになる。

 

・ところで「竹内文書」は、それにとりつかれた人々を介して新たな妄想を生み出している。例えば、酒井は昭和9年(1934)に吉備(岡山県)の葦岳山が「ピラミッド」だと主張してセンセーションを起こしたし、一部では今も信じられている「青森県にキリストとその弟の墓がある」という説に火を点けたのは、竹内と画家の鳥山幡山である。また「竹内文書」には「ヒヒイロガネ」という”謎の金属”が登場するが、かの「オウム真理教」の麻原彰晃(松本千津夫)は、この金属を本気で入手すべく躍起になったという。その他、「ベントラ、ベントラ」という”空飛ぶ円盤を呼ぶ呪文”でマスコミをにぎわせた高坂剋魅も、「竹内文書」の中の「天ノ浮船」(あめのうきふね)をもとに「UFO」実在論を展開したという。

 

<警察予算獲得の「サンカ」と「島根県邏卒(らそつ)文書」>

・かって、日本の各地には、「サンカ」と呼ばれる独特の暮らし方をする人々がいた。人里近くの河原や林の中などに、仮設住居をいとなむなどして、野営に近い住まい方をし、川魚などを捕ったり、箕など竹細工製品を作ったり、修繕して生活を立てることが多かった。また、季節や、その折々の事情に応じて、しばしば生活拠点(セブリ)を移動させるため、「漂泊民」の一種に数えられてきた。

 

・その起源はつまびらかではないが、確かな記録が残っているのは江戸末期からで、第2次世界大戦後の昭和30年代頃までに、ほとんどが一般的な定住生活を送るようになり、姿を消したようである。

 

・むしろ、世間一般に「サンカ」の名が広く知られたのは、昭和10年代に爆発的に流行した三角寛(190371)による「山窩小説」のためで、由来不明の「山窩」の表記とともに、ヨーロッパの「ジプシー」(ロマニー民族)になぞらえるような、伝奇ロマン的な「サンカ」像が広められた。

 このような「サンカ」の実像は、民俗学なども正面から取り上げられることがないまま放置される一方、警察関係者らは早くから「サンカ」を、「犯罪予備集団」と見做して警戒してきた。

 

・「島根県邏卒文書」は「サンカ集団を『略奪』『強姦』『殺人』『放火』を行う凶悪な犯罪者集団と断定した初めての資料」。

 

<「艮(うしとら)の金神の託宣を「伝える!大本教・出口なおの「お筆先」>

・子だくさんの大工の女房だったが、夫に先立たれた、京都府綾部在住の出口なおが、最初に神がかりになったのは、明治25年(1892)の節分、なおが数えで57歳のときだった。

 

・幼くして実父を失い、奉公に出て、出口家の養女となった彼女は、夫の浪費、発病、そして破産、長男の自殺未遂、夫の死、次男の出奔、長女の不和など苦労の半生を耐えてきた。そんな彼女はまた、三女の乱心や長女の発狂を機に、金光教や能勢(大阪府)の妙見菩薩、稲荷明神などへの信仰にはまりつつあった。

 

・さて、神がかりとなったなおは、男声でおごそかに「艮の金神」の託宣を告げ、きちんと座った姿勢のまま身体を上下に揺らしながら腹中に宿った神との対話に入ったという。最初の神がかりのとき、彼女は2月の寒さの中、水ごりをしながら13日間断食を続けた。

 

<「神代文字」で書かれた本文!『秀真伝(ほつまつたえ)』の五七調の奇妙>

・『古事記』や『日本書紀』に記された以前の”歴史”を綴った、いわゆる「超古代史」文書には、太古の成立を謳いながらも、実際の出現は近代になってからのものが多い。そんな中で、今回紹介する『秀真伝』は、その全貌が明らかにされたのは、戦後のこととはいえ、一応江戸時代の安永年間(177281)まで、その出現年代をさかのぼることができるとされる。

 

・その後、弓削道教(?~772)との抗争に敗れ、近江へ逃れた大三輪一族によって持ち出された『秀真伝』は、滋賀県高島郡にあった三尾神社の「神宝」となっていたが、安永四年(1775)になって、地元の井保勇之進(和仁估安聡)が宮中に献上を試み、にわかに注目をあびる。井保は、「秀真」なる「神代文字」で書かれていた本文のそばに漢字で訳を附している。

 

 

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