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人間は「これまで生きてきたように」今を生き、これからを生きてしまうからです。新しい生き方、新たな「原因」を生み出すことは、想像以上に困難なことなのです。そして、昨日と同じような今日が続き、今日と同じように明日が続いてゆく――。

 

 

『未来は変えられる!』

試練に強くなる「カオス発想術」

高橋圭子 三宝出版   2015/9/30

 

 

 

<—―人生タイムマシンを起動せよ>

<未来を変えることができるのか>

・「明日目覚めたとき、この現実がまったく変わっていたら、どんなにいいだろう」誰もが1度はそんなことを思ったことがあるのではないでしょうか。

 

<目の前の現実を変えるための装置—―タイムマシン>

・今、私たちの目の前で起こっている事態は「結果」であり、その結果が生まれる「原因」が、過去のどこかに存在しているはず。だから、過去にさかのぼって、そこで新たな「原因」をつくれば、そこから生まれる「結果」が変わる。それによって、今の現実も、これからの未来も変えることができる、というわけです。

 実際、そういったSF作品がたくさん存在します。

 

<今、新たな「原因」をつくれば、未来は変えられる!>

・しかし、SFの世界では可能でも、現実の世界では、時間を逆行するタイムマシンは夢物語に過ぎません。

 

・タイムマシンは過去にさかのぼり、そこにある原因を変えることによって、現在と未来を変えるものです。原因が結果を生み出すことを考えれば、未来を変えるには、わざわざ過去に戻らなくても、今、このときに、未来を変える新たな「原因」をつくり出せばよい――。そのはずです。

 過去にではなく、現在に新たな「原因」をつくることによって、私たちは、新たな「結果」――思い願う未来を創造することができる!

 それは、実に明快な処方箋であり、タイムマシンの夢物語に比べれば、一見、簡単なことのように思えます。「当たり前のことじゃないか」と思う人もいるかもしれません。しかし、事はそう単純ではないのです。

 

<なぜ、未来を変えることができないのか>

・実際、そうやって未来を変えようとしても、多くの人はなかなか成功しません。

 なぜなら、人間は「これまで生きてきたように」今を生き、これからを生きてしまうからです。新しい生き方、新たな「原因」を生み出すことは、想像以上に困難なことなのです。

 そして、昨日と同じような今日が続き、今日と同じように明日が続いてゆく――。

 

・その果てに、「結局、未来を変えることなんてできないんだ」、そんな結論を導いてしまうのではないでしょうか。

 未来を変えたいと望んでも、なぜ変えることができないのか。なぜ人間は、変えたいと思っても、これまでと同じ生き方を相も変わらず繰り返してしまうのか。

 私は、この本で、その謎解きをしたいと思います。

 未来を変えることを阻んでいる見えないX――人生の呪縛を解消し、実際にあなたに発展と深化、調和に満ちた新たな未来を創造していただくこと――。それこそが本書の目的であり、願いです。

 

<結果に追われる人・原因をつくる人――異なる宇宙に生きる人たち>

<宇宙を分ける2つの時の流れ>

1つの時の流れは「結果ストリーム」です。そこでは、次々と「結果」が現れます。先ほどのAさんが生きていたのが、この「結果ストリーム」です。

 もう1つの時の流れは「原因ストリーム」。そこでは、「結果」に先行する「原因」が次々とつくり出されているのです。Bさんは、この「原因ストリーム」の流れを生きてきたことになります。

 

・結果ストリームと原因ストリーム。わずかな違いに見えるかもしれません。しかし、この2人は、同じ時間、同じ場所を生きていても、実は、次元が違う2つの宇宙、異なる時間の流れを生きているようなものです。

 もし、読者の皆さんが、本当に未来を変えたいと思うなら、この2つのストリームの法則をマスターすることが不可欠なのです。

 

<結果未生のカオス――原因ストリームの秘密>

「結果ストリーム」の中を生きる人は、すでに動かしようがない「結果」(現実)ばかりを見ることになります。次々に現れる現実に振り回されざるを得ません。

 

・結果ストリームの中では、世界はその2つの姿しか持ちえないのです。マルかバツか、プラスかマイナスか。それはもう決定済の現実です。しかも、このマルとバツの数は均等ではなく、圧倒的にバツの方が多いのです。

 マルかバツかに一喜一憂し、バツの場合は「どうしてこんなことになるのか」。そうつぶやいて誰かを責める……。

 どんなに激しく一喜一憂しても、結果ストリームの中にいると、私たちの感覚は、やがてマル・バツに機械的に反応するだけになり、鈍化してゆきます。それ以上の大切な何かを受け取ることができなくなってしまうのです。そこにあるのは、主体的な生き方からはほど遠い。受動的、依存的な生き方です。

 

・一方、「原因ストリーム」を生きる人は、結果としてのマルかバツが決定する前の時間を生きています。そこでは新たな「原因」をつくろうとしているのです。

 そこには、まだマル・バツが決定される以前の、可能性と制約の両方を含んだ「結果の種」がたくさん生まれています。

 そのよう結果未成(結果が決まる以前)の状態を、本書では「カオス」と呼びます。「カオス」は、光にも闇にも、成功にも失敗にも、プラスにもマイナスにも、発展にも停滞にも、創造にも破壊にもなり得る状態です。

 未来を変えるためには、マルかバツに固定される以前、カオスの状態に触れる必要があります。

 

姿も形も定まっていないカオスの中にまどろんでいるプラスとマイナスを見きわめ、そこに新たな未来の種を見つけ出し、現実にしてゆく—―。「原因ストリーム」は、未来をカオスと捉えて願うものに変えてゆける真の勝者の道であり、「結果ストリーム」は、未来をどうすることもできない敗者の道なのです。

 

<歴史の変革期――活性化する2つのストリーム>

・とりわけ歴史の変革期においては、この2つのストリームの違いが顕著に表れます。

 新たな歴史を築く人は、決まって「原因ストリーム」の中を生きています。特別な感覚、覚醒感を抱いて、時代の向こうからやってくるカオスに対峙していると言ってもよいでしょう。

 原因ストリームを生きる人の眼に映っているものは、10年後、20年後に決定的な姿となって固定化されることになる「巨大なカオス」なのです。

 一方、「結果ストリーム」を生きる人の眼に映るものは、長い時間を通してつくられた「経緯」と、多くの人々の思惑から生まれた「しらがみ」、そしてそれらが絡み合ってどうにも動かしようがない現実です。過去の繰り返し、過去の延長線上にある現実感が心の基調です。

 残念なことですが、現代の変革期にあっても、多くの人たちは、結果ストリームの中にとどまったままです。なぜなら、人は生まれ育ちの中で、そこにある生き方を吸収し、その通りに生きるようにプログラミングされるからです。

 

<龍馬が見たカオス>

・たとえば、わが国の明治維新のときがそうでした。

 明治維新に参画したのは、たかだか3千人であったと言われています。つまり、その後の日本の形をつくり出す「巨大なカオス」を見ることができたのは3千人しかいなかったということです。

 当時の日本は200年以上も続く確固たる幕藩体制のもと、江戸幕府が傾くなどということは、誰も信じなかったでしょう。ほとんどの人は、結果ストリームの中にあって、カオスの存在に気づいてさえもいなかったのです。

 原因ストリームを生きることができた数少ない先駆者の1人が坂本龍馬でした。

 

・アメリカの大統領は、選挙によって選出されている!いわば入れ札によって、国民1人ひとりの意思によって、将軍が選ばれているという事実を龍馬は知ります。それは日本がまだ見たことのない未来――。

 つまり、青年龍馬も、その始まりは結果ストリームの中にいて、すでに動かしがたい歴史の産物、時代の「結果」しか見えていませんでした。

「これを見よ—―」海舟は、その龍馬に明治維新後の日本につながる「巨大カオス」を見せたのです。

 

<原因ストリームへのジャンプ>

・未来を変えるためには、勝海舟や坂本龍馬がそうしたように、マル・バツ化してしまう以前の「カオス」を掴まえなければなりません。

 そのカオスは、「結果ストリーム」の中に見つけることはできません。結果ストリームの中では、カオスはカオスのままにとどまることはできず、すぐにバツの姿に結晶化してしまうからです。カオスが生息できるのは、「原因ストリーム」という宇宙の中です。

 目の前の現実を本当に何とかしたい。その責任を自分が引き受けようと思った人だけが、原因ストリームに踏み入ることができる。そしてそこで、カオスを見ることができる。さらに新しい未来のための原因をつくることができる。

 

・結果ストリームから原因ストリームへのジャンプ—―それは、まさに次元を超える移動そのもの、言うならば、過去や未来への行き来にも勝る「人生タイムマシンのなせる業です。

 

<未来を変えるための4章>

1章「未知なる力」では、ストリームをジャンプするためのエネルギーはどこにあるのか、そのエネルギーを取り出すにはどうすればよいのか。その源になっている「魂」の力についてお話しします。

2章「閉じた『心の回路』からの脱出」では、原因ストリームにジャンプする基本をマスターします。私たちを結果ストリームに縛りつける心の回路から脱出する道を探求します。

3章「試練を力に変えるカオス発想術」では、私たちが人生で必ず経験する「試練」が、実はジャンプの鍵になることを学びます。試練をカオスとうけとめ、結果ストリームから原因ストリームへのジャンプを果たす「カオス発想術」の実際です。

 しかし、結果ストリームから原因ストリームへのジャンプを果たして終わりではありません。実は、そこで私たちがしなければならない本当の仕事があります。それは、自らの魂の願い、人生の使命と言うべきものを果たすこと――。

4章「時空を超えてやってくる魂のミッション」では、心の奥深くにある願い、人生の使命を見出してゆく旅に、読者1人ひとりと共に向かいたいと思います。

 

 

 

『近代日本の宗教家101

井上順孝 編   新書館      2007/3

 

 

<高橋信次(たかはししんじ)(19271976)>

・神理、魂の救いと成長を説くジー・エル・エーの教祖。苦難に富んだ人生体験をもち、会社経営をしながら、霊的世界を説いたカリスマ。最晩年には、自らをブッダ、イエス、モーゼを超える存在と位置づけた。

 

・信次は、幼少の頃から霊感を持ち、家族の中には気味悪く思う者もあったという。十歳の時、原因不明の病気にかかった。夜、定期的に呼吸が止まり、いく度も死線をさまようというものであった。しかし、その時、信次は「もう一人の自分」となって肉体を抜け出し、自らの様子を見ていたという。そして、「もう一人の自分」は、この世では想像できないような美しい場所をさまよっていたという。このような原因不明の体験が定期的に半年ほど続いた。

 

・次第に信次の霊感が強くなり、第三者の未来予測ができるようになったという。1964年、コンピュータ端末機器を製造する高電工業株式会社を設立し発明を重ね、数多くの特許を取得し、事業は順調に伸びた。

 

1968年には、多くの霊的現象が起こるようになり、信次がてのひらから光を義弟に対して送ると、昔の侍が義弟の口を使って語りだしたという。さらに、指導霊と守護霊が覚醒を促したという。

 

・そして、義弟の口を使って出てくる霊たちが悪魔であるならば、善意の者にかえてやろうと決意し帰宅したところ、心のなかから「今のような心を忘れるな。謙虚な心、執着を捨てた心、そして自信というものは、中道を心の物差しとした、自らの智慧と勇気と努力の中から生まれるものだ」と守護霊の声がし、悟りを開いたとされる。指導霊はモーゼ、守護霊はイエスであったという。

 

・信次は、過去、現在、未来を見通すことが出来るようになり、心が調和されていれば肉体から抜け出して思う場所に行けるということが分かったと語っていた。あの世とこの世の仕組み、神々のことなどに関心がある人々が集まり始め、自然発生的に会が形成された。1969年、「大宇宙神光会」が発足し、翌年、GLA(ゴッド・ライト・アソシエーションの頭文字)と改称した。

 

・信次は、みずから神仏であると名乗る者を信じてはならないと説いた。しかし、多くの会員は、彼を釈迦の再誕とみなしていた。信次自身もそのように思っていたようである。相手が考えていることを言い当てたり、会員たちに手のひらから光を送り異言で語らせたり、自分の死を含め多くのことを予言で的中させたと会員には信じられている。

 

・晩年、信次は自分が、釈迦、イエス、モーゼ以上の存在であるエル・ランティーで、末法の世に人類救済のために誕生した光の大指導霊の肉化した存在であると説いた。

 

・この世とあの世のつながり、そして、自己の心を磨き、ユートピアを建設することを説き、ロングセラーの著書を多数残したカリスマは、一方で非常に人間的であったといえよう。

 

 

 

『エルランティ』天使編  高橋信次復活の原点

ノストラダムスの予言を超えて

大川隆法  平成元年9月  幸福の科学出版

 

 

 

<ポスト・ノストラダムスの時代、日本に希望の光ヘルメスが甦る>

・それから、東の国にね、ヘルメスが甦ることをノストラダムスは予言しております。ヘルメスが東の国に出るだろうと。そして、ヘルメスのもたらす繁栄が、やがて世界を救うであろう。ノストラダムスは、そういうふうに予言しています。

 

・このヘルメスが甦るというのは、どこからというと、東の国というのは日本なのです。まあ、ヘルメスの生命体は何かっていうと、みなさん、ご存じでしょうかね。あと、有名な方は、リエント・アール・クラウド、それからブッダ、コーダマ・ブッダ、ラ・ムー、トス、こういう人たちが同一生命体の魂のグループなのですよ。だからそのグループの中の誰か一人が生まれ変わってくるということですよ。そういうふうに理解してくださいね。

 

・光の天使達が地上に出て、世界を救う。そして、ヘルメスが末法の世を救い、東の国から起きるヘルメスの繁栄が、やがて世界を救うだろうと、予言しました。このときに、西暦二千年ごろにも私の予言も終わるというふうに、彼は言いました。なぜ彼の予言が終わるのか。それは新しいいわゆるヘルメスの時代になって新たな予言が説かれていくからです。新たな教えが説かれていくからですね。それでノストラダムスの使命が終わったということです。そういうことなんです。

 

<スウェーデンボルグのいう霊太陽の存在>                                                        

・霊界探訪記のなかで、スウェーデンボルグという北欧の偉大な霊能者はね、霊界に太陽があるということを言っていますね。霊界の霊太陽というのがあって、それが霊界の人々を照らしてると、こういうふうな話をしとります。

 実際に、霊太陽というのがあるのです。地上のみなさんが太陽の光のもとで、生活しておるように、霊界にもちゃんとした霊太陽というものがあります。

そして、その霊太陽がね、4次元の人たち、5次元の人たち、あるいは6次元の人たち、いろんなところを照らしておるのですね。

 

・それで、霊界物語を読むとよくわかるのですが、たとえば、地上にいる人たちが幽体離脱して、あの世の世界に行ったときも、あるところの世界までは行けるけれど、それから上のほうは行けなくなるのですね。

 

 

 

『地獄界の帝王 ルシ・エル サタンの陰謀』

地球人類を救うのは偉大なるエルランティ「高橋信次先生」なり

土居釈信   出版サービスセンター   平成3年1月

 

 

 

<サタンは如来界の七大天使であった>

・天上界・高次元のことを簡単に説明しますと、最上段階に神、そして、エルランティ(高橋信次先生)を長として、その下にイエス様、モーゼ様、御釈迦様の三聖人がいらっしゃいます。この次元を九次元(宇宙界)と呼びます。そして、その下の次元を八次元(太陽界とその下に如来界)と呼びます。そして、七次元(菩薩界)、六次元(神界)、五次元(霊界)、四次元(幽界)、三次元(この世)、という段階があるのですが、サタンは上から二段階目の次元、元の如来界の七大天使の一人だったのです。この如来界には、元来は八次元上段階におられるミカエル天使長を長として、その下に七人の天使達がいて、それぞれに役割と力を持っています。

 

・そして、この七大天使の中の一人にルシ・エルという天使がいました。このルシ・エル天使が後の“サタン”になっていくのです。

 

・大天使達が地上界に降りられた時の、手助けをするのが彼の役割だったのです。サタンが七大天使であった頃は、このような偉大な力を持っていたのでした。

 

<地球人類の起源(円盤による降臨)>

・地球人類の歴史の始まりです。私達人類は、猿やアメーバから進化したと言われていますが、この進化論は誤りです。

 

・“『地球』を開拓し調和させ、魂の修業せよ”との神の命を受けてエルランティとすべての天使達、そして、第一陣に選ばれた約千名の人々が、反重力光子宇宙船(円盤・UFO)に乗り、ベータ星から数億光年も離れた『地球』という、神から与えられた次の修業の場を目指して、希望と使命に燃えて出発したのでした。それから人類は円盤に乗って長い旅を続け、ついに地球上のエジプトの地、ナイル川流域の、エルカンターラという場所に着陸しました。

 

 

 

『UFO五次元東京会議』

中丸薫×竹本良  VOICE  2011/12/8

 

 

 

<大震災前後に地球に現れたUFOたち>

・実は「NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員にスタンリー・A・フルハムという人がいまして、彼が暴露した中に「カウンシル・エイト(審議会8)」という宇宙連合的な組織についての情報があるんですね。これは、プレアデス、オリオン、シリウス、牛飼い座、アルファ、センタウリ(ケンタウルス座α星)、レティクル座ゼーター星、ComsuliPouseti(最後の2惑星の名前は存在が不明)の合計8つの知的文明で構成されている組織のことなのですが、こうした星座のグループが近年、共同して地球に現れてデモンストレーションをしているらしいんです。

 

<これからの時代に必要なのは“魂感覚”>

・中丸;エルランティというのは神に一番近い人です。世界中のあらゆる宗教において、例えば、モーセのときはヤーウェと名乗り、イエス・キリストのときはエホバと名乗り、イスラム教のときはアラーと名乗り、仏教のお釈迦様のときはブラフマンと名乗って人々を導いた、そういうお方ですね。でも、神ではないんですよ。神に近い存在といったらいいでしょう。

 

・生前にお付き合いのあった宗教家の高橋信次先生が亡くなられて、もう30年以上経ちますが、あの方は、実は、お釈迦様の生まれ変わりだったんですよ。

 

・いってみれば、お釈迦様もイエス・キリストもみんなエルランティの分身なんですよ。ですから、よくよく考えてみれば、宗教戦争をすること自体がおかしいんですよ。魂の源は、皆一つなのにね。そして、人間もその分霊を誰もが抱いているわけですから、その心を浄化して輝かせなければいけないんです。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

           

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると

「高橋圭子(宗教家)、宗教法人GLA創始者・高橋信次の長女として東京に生まれ育った。日本大学在学中の1976625日に父が死去するとGLAを継承し、2代目主宰者となる。1977年には『真創世記』(地獄編・天上編・黙示編)の三部作を発表して、日本全国の読者に救世の使命への参加を呼びかけた。この時期に、当該宣言を受け従来の教団幹部及び会員の離脱も見られた」とのこと。本は、数十冊、出版しているといわれます。

 

・高橋圭子さんは女性の宗教家ということで、注目されているといわれます。最近の本は『運命の逆転—―奇跡は1つの選択から始まった』(三宝出版)(2016/10があります。新興宗教が起こるのは神仏の憑依が多いといわれます。現代でも「憑き物」の話があるようで、世の中、不思議な話が多いと語られています。

 

10年、20年先の未来の社会の状態を先読みして、現実の行動を起こすことは、私たち一般人には、実行不能なことが多いようです。どうしても社会の前例を学習して、自分の未来の姿をイメージするようになるといわれます。例えば、現在の職業の社会における位置づけも、近未来には、どんどん変化していくと語られています。学生の就職の人気企業も、時代と共に大きく変わってきています。しかし、一般の人々は大多数の固定化された引照基準に引きずられるといわれます。社会では「長い物には巻かれろ」と述べられています。坂本龍馬の時代に、近代化しつつある欧米の事情を知り、明治維新の近未来をイメージできたものは、ほとんどいなかったようです。時代を先読みしてタイムマシン経営を実現することも大変、難しいようです。

 

・「日本はヘルメスが統治する国」といわれても私たち一般人は訳が分からないことでしょう。「地球の主神」とか「日本の主神」とかが存在するとも言われているそうです。神々について詳しい人もいるようですが、私たち一般人は、勉強する暇もないようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかいろいろと説があるそうです。ちなみに、シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。

 

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、太陽神のアポロ系統らしいのですが、「神の中の神」ゼウス・クラスの神もいるのでしょう。神々のランクも世界的に統一的に決まっているらしいのです。理論的には神々は時空を超えており、全知全能だからこそ神というようです。異星人として神々や天使を結びつけることができるといわれます。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

 

・地球を管理する天使としてガブリエルとかウリエルとか様々な天使の活動があり、私たち凡人には分かりませんが「神々や天使が、私たちの生活全体を裏宇宙(異次元)から管理している」ようなのです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」のでしょうか。

 

・「太陽の異次元は熱くなく、ユートピアが存在し、天使が住んでいる」とか「太陽から、超巨大円盤が出てくる」とか「太陽に住んでいる天使は、シリウス星人の『心霊攻撃』に耐えきれないので、太陽が安全地帯となっている」とかの様々な話があるそうですが、不思議なことで私たち一般人は、理解不能のようです。天の戦争、スター・ウォーズがあり、一部では現在でも続いているそうです。

 

・スウェーデンボルグは、生きたまま霊界を見てきた人物で、『霊界物語』で知られていますが、「神々や天使の住む街」について述べているそうです。現代では、「エーテル界やアストラル界にある都市」、「神々の住む都市」と考えられ、「都市型の超巨大宇宙船」の実相が窺われます。火星や金星の異次元には都市があり壮大な文明が存在するといわれます。

 

・「約36千万年前に、大船団を率いてベーター星からやってきたエル・ランティ」といわれていますが、ベーター星という『進んだ都市』から飛来したそうです。異星人の地球入植により人類も創造され、文明も教えてもらったようです。

 

・私たち一般人は、霊能者や宗教家については詳しくありませんが、高橋信次氏は多くの有名人が言及しており、神憑りの話がリアルだそうです。霊能者の話ですから不思議なことが多いのでしょうか。「GLA系諸教団とは、高橋信次が設立した宗教法人GLA総合本部から分派、もしくは強く影響を受けたとされる一群の宗教団体やグループである」そうです。「幸福の科学」教団の創成期において大川隆法総裁が、高橋信次の「法の後継者」であると主張していたといわれます。

 

・GLAの創始者の高橋信次氏は、1976年に48歳で亡くなりましたが、宗教家としては、当時の多くの人々に影響を与えたと語られています。エルランティと高橋信次氏のつながりとは不思議な話です。大本教のような大規模な新興宗教が戦後、日本にも出てきているのでしょうか。宗教法人についても詳しくありませんが、その数は全国に非常に多いようです。また霊能者も多いようです。

 

・「宇宙連合」がコンタクトして来ていても大衆レベルでは理解不能ですし、あまりにも進化しているので、アバブ・トップシークレットで公開は難しいのでしょう。「宗教家の高橋信次先生」についても多くの宗教家の言及があり「あの方は、実はお釈迦様の生まれ変わりだったんですよ」ということで、「世にも奇怪な話」のようです。現代の異星人のコンタクティによりますと「堕天使ルシファーやリラ星人のエロヒムのサタン(悪魔)という名前は、遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。はるかに進化した異星人の遺伝子科学者の集団が「空飛ぶ円盤」に乗って全宇宙で遺伝子実験をしているようなのです。

 

・高次元の異星人と神霊の世界がミックスするようで、ますます訳が分からなくなります。爬虫類人型異星人(レプティリアン)についても色々な説があるようで、人間タイプから爬虫類タイプまで様々な報告や説があるそうです。あの有名な小柄な宇宙人グレイもバイオロボットだという説やゼータ・レチクル星人だという説もあります。また「スターウォーズで核戦争を繰り返して退化した人類の未来から来た人種と言う説」もあったそうです。エササニ星人という異類混血の種族もいるそうです。イタリアのコンタクティのマオリッツオ・カヴァーロによるとグレイも人間タイプがいるそうです。また、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は人間化しており知性的な顔をしている」そうです。龍神もバイオ・ロボットであり、上には上の神の種族がいるといわれます。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

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