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現在に至るまで、坂本龍馬がフリーメイソンだったということを示す文献というものは全くもって発見されていない。一応の根拠とされるのが、龍馬とグラバーの「接点」である。

 

『フリーメイソンと秘密結社の謎』

 『ロスト・シンボル』がよくわかる

インターノーツ  新人物往来社    2010/4/10

 

 

 

坂本龍馬はフリーメイソンだった!?

<新しもの好きだった龍馬>

・坂本龍馬といえば司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で一躍有名になった人物。

 1836年、土佐に生まれた龍馬は土佐藩脱藩後、後の江戸城の無血開城に尽力した幕臣、勝海舟の門下生となっている。龍馬は勝が創設した「神戸海軍操練所」に入り、勝から海軍術を学ぶも、神戸海軍操練所は土佐藩浪士や他藩士も生徒としていたため、勝は幕府の高官から「神戸で浪士達を扇動している」との嫌疑をかけられ、操練所は閉鎖となった。その後龍馬は薩摩藩の庇護を受け、後に貿易会社と政治組織を兼ねた、日本初の株式会社「亀山社中」(海援隊の前身)を結成し、長崎に本拠を構えている。

 他にも功績として、それまで険悪だった薩摩藩と長州藩を、同郷の中岡慎太郎とともに仲介し、薩摩の西郷隆盛、長州の桂小五郎と面会し、同意にこぎつけた薩長同盟は有名である。後の大政奉還の成立に尽力するなど、幕末の志士として活動したことでもよく知られている。『竜馬がゆく』では日本のみならず世界に視野を向けていたダイナミックな龍馬像が司馬によって描かれており、それまで無名に近かった龍馬が一気に注目を浴びることとなった。

 龍馬に関してのエピソードは事欠かない。

 

<龍馬フリーメイソン説>

・そんな龍馬が、実はフリーメイソンに操られていた…。そんな見解が一時期持ち上がった。事の発端は作家の加治将一氏が発表した著書『石の扉』(新潮社)や『あやつられた龍馬』(祥伝社)による。加治氏によれば、龍馬は長崎のトーマス・グラバーの助けを借りて、密かに欧州に渡航していたのではないか、という推論がなされている。

 確かに、龍馬の立身出世に絡んだ出来事に関して謎も多い。そのひとつは、亀山社中の設立直後の「大商い」にある。18655月、亀山社中を設立した龍馬は、そのわずか3か月後に7800挺の銃を海外から買い付けるという離れ業をやってのける。

 

・長州五傑(長州ファイブ)とも言われた、長州藩士の井上聞多(後の馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(後の博文)、野村弥吉(後の井上勝)ら5人もこの時期にイギリスに渡っている可能性も出てくるのだ。すると、倒幕から明治維新に至る一連の大転換期は、フリーメイソンによって仕組まれたものであり、坂本龍馬はその手足となって動いていた……。

 以上が加治氏の『あやつられた龍馬』の中で展開されている推論である。

 しかし残念ながら、現在に至るまで、坂本龍馬がフリーメイソンだったということを示す文献というものは全くもって発見されていない。一応の根拠とされるのが、龍馬とグラバーの「接点」である。亀山社中で7800挺の銃を海外から買い付けた出来事に関しては、確かにグラバーの並々ならぬ後ろ盾があった可能性が高い。

 

<最初の日本人メイソンは西周と津田真道>

<幕府派遣でオランダへ留学>

・日本人で初めてフリーメイソンに入会した人物として知られているのが、明治初期の哲学者、西周と津田真道だ。

 

・西と津田に関してはフリーメイソンであったことが書面に残されている。

 

<オランダ留学はグラバーの紹介とも>

・西や津田のオランダ行きを手引きした人物として、長崎の武器商人、トーマス・グラバーの名前が挙がることがある。彼らを繋ぐキーワードは「長崎」と「ライデン大学」だ。

 

<戦前日本のロッジをめぐり政府との密約があった>

<入会したのは外国人のみ>

・幕末期から第2次世界大戦にかけて、日本におけるフリーメイソンのロッジに関しての記録はあまり多くはない。しかし、フリーメイソンの会員は数多く日本に来日しており、地下に潜って活動していたと推測されている。

 当時は、どうしても地下に潜らざるを得ない事情があった。そうした地下活動が、日本にフリーメイソンを「秘密結社」「陰謀」といったネガティブイメージへと導いている一因なのかもしれない。

 

・そこから、日本のロッジができるのは80年以上経ってからになる。1864年にできた初のロッジは民間のものではなく、軍隊のロッジであった。当時は英国の歩兵第20連隊が横浜におり、その軍隊の中に「スフィンクス・ロッジNO263」という軍隊のロッジが存在し、横浜にあった建物へ本拠を構える形で、日本初のロッジが誕生している。

 

・この時期、フリーメイソンのロッジは外国人居留地を拠点として、急速に数を増やしている。横浜ロッジを皮切りに、1869年、同じ横浜には「オテントサマ・ロッジ」、1870年には神戸に「ロッジ・兵庫・大阪」、1870年には東京に「日本ロッジ」、18725年には神戸に「ライジング・サン・ロッジ」、1878年には横浜に「ロッジ・東方の星」が、1883年には東京に「東京ロッジ」が、1885年には長崎に「ロッジ・長崎」が新たに開設されている。

 

<ナチスによる弾圧の影響も受ける>

・その後、フリーメイソンは組織を地下化せざるを得なくなり、その存在を説明することを禁じられた状態へと追いやられていった。昭和初期になると、ナチス・ドイツがフリーメイソンに対する迫害・弾圧を活発化させ、国際的にもフリーメイソンに対する風当たりが強くなっていく。そうした中でもフリーメイソン側は説明を許されず、負のイメージが積み重なっていくこととなる。

 ちなみにこの頃、ドイツ軍人だったエーリルヒ・ルーデンドルフは『秘密暴露とフリーメイソン』なる著書を出し、ユダヤ系がフリーメイソンの組織を利用してドイツを第1次世界大戦に引き入れたと唱え、フリーメイソンとユダヤを結びつけて非難している。今日まで続いている「ユダヤ=フリーメイソン」陰謀史観の憶測はこのときルーデンドルフによって生まれたともされる。

 

<河豚計画>

<満州にユダヤ人を>

・河豚といえば、とても美味しい身を持つが、調理を間違えると猛毒にあたり、死に至ることもある。こうした二面性を持つ河豚を例えとした作戦が日本に存在した。第1次世界大戦から第2次世界大戦の端境期にあたる1930年代、日本政府は国際的に迫害を受けていたユダヤ人に安住の地を与えるべく、満州への難民の移住計画を粛々と進めていた。この計画は通称「河豚計画」と呼ばれている。

 

<一時は日本政府の方針になる>

・しかしユダヤ人迫害は徐々に過激さを増し、1935年、ドイツで出されたニュルンベルグ法で決定的となった。この法律では、8分の1までの混血をユダヤ人と規定し、公職からの追放、企業経営は禁止、ユダヤ人の市民としての生活権を否定したのだ。これにより、ユダヤ人は安住の地を求めて各地で難民化していった。

 一度頓挫を来したものの、日本政府はこうした世界情勢のなか、満州国内に「ユダヤ人特別自治州」を設置する計画を実行に移すべく、行動を起こしていく。それが、1938年頃から行われた「河豚計画」である。

 

・しかし、河豚計画が模索されたころには、すでにフリーメイソンへユダヤ人が加入しており、ユダヤ=フリーメイソン陰謀説もしきりに唱えられはじめ、国内でもユダヤ陰謀ものの出版が出されるようになる。こうした、陰謀説の影響もあり、河豚計画も力を失っていった。陰謀論が歴史を動かしたともいえる。

 

<犬塚惟重・きよ子夫妻のフリーメイソン研究>

<上海でユダヤ問題とフリーメイソン調査>

・日本の海軍に所属し、ユダヤ問題・フリーメイソンについて調査・探索したのが犬塚惟重大佐だった。彼の集めた資料は、秘書で彼の妻だった犬塚きよ子氏によって、戦後に公開された。

 

<陰謀論を展開した太田龍>

<極左から陰謀論者へ>

・その後はフリーメイソンについても多くの言及がなされている。例えば、大河ドラマ『龍馬伝』で再び注目を浴びている坂本龍馬だが、龍馬自身をフリーメイソンと断定し、龍馬が暗殺された理由について、フリーメイソンによるものではないかと推論している。

 「この土壇場で龍馬が、フリーメイソンが日本の内乱を演出し、それを足がかりに日本の植民地化を図ろうとしている謀略に気づいたのではないか」

 とはいえ、現在まで、龍馬がフリーメイソンであったという確たる証拠は何一つ見つかっていない。

 

<海外の陰謀論も紹介>

・なかでも、デーヴィッド・アイクとは、自らが主幹を務める『週刊日本新聞』のホームページ内に日本語サイトを開設するほど、その考えに心酔していた。太田はレプティリアンという帆虫類人の存在を信じ、「人類は爬虫類人によって支配されている」と公言していた。この考えに至るきっかけは、アイクの『大いなる秘密「爬虫類人」』を翻訳したことからはじまっている。太田によればレプティリアンとは「地球原人を操作して家畜人化した異星人。太古のある時代(おそらく紀元前2000年頃)、爬虫類人は表面から姿を消し、彼らの代理人をして対人類支配管理係たらしめた。それが今日まで続く秘密結社。彼らは、地球人類の効率的管理のために精神的牢獄としての宗教を創作、「一神教」はその究極の形態である。英国王室は、現代における爬虫類人型異星人とその代理人たちの主力基地。英国王室を含む秘密結社の中核維持、秘密儀式において、爬虫類人に変身する、との証言がある」と解説している。

 このレプティリアンについては、太田を支持する関係者の中からも疑問の声が多い。2007年太田と共著で『まもなく日本が世界を救います』を出版したベンジャミン・フルフォードは、太田が心酔するアイクについて、

「色々な話を基本的に支持している。ただし爬虫類人間について私はその存在を裏付ける証拠を見たことがないし、爬虫類人と言われる人物数人を紹介され会ったことがあるが、みんな普通のおっさんにしか見えなかった」として距離を置いている。

 晩年は、共著者との仲違いも見られた。前述したフルフォードとは「911」が陰謀だという点で意気投合し、その後も交流が続いていたが、突如2009311日、自らのブログ「時事寸評」で、「イルミナティの走狗、ベンジャミン・フルフォードに対する第8の矢を放つ」とのタイトルで、「フルフォードは、日本の一般大衆又は、ゴイム(家畜人間)を世界国家(世界人間牧場)の中に狩りたてることをイルミナティのご主人さま、及びイルミナティのエージェントによって、指示され、誘導する如く、ディスインフォメーションをばらまく」と、一方的に決別宣言をしている。これに対し、フルフォードはブログ上で、

まず私を“イルミナティの走狗”と呼ぶこと自体が、事実無根の名誉棄損以外の何物でもない。(中略)私は日本人や世界人類を解放するために命を張っている。“人類を家畜にしたい”と言われることは非常に名誉棄損である

 と、真っ向から反論している。

 

 

 

『地球一切を救うヴイジョン』

白峰   徳間書店     2008/11/30

 

 

 

<フリーメーソンを操るイルミナティ。さらに奥の院のサンヘドリン>

・「サンヘドリン」というのは、もともとは、ユダヤ人の最高評議会を指す言葉ですが、いわゆる闇の権力のトップに君臨している存在がサンヘドリンというコードネームで呼ばれています。これはメーソンの人でも分からないんです。サンヘドリンは別格なんですね。

 

・いわゆる「300人委員会」の上位で、「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)と呼ばれる霊能者や宇宙とつながっているチャネラー、魔女軍団がいます。男性も入っています。彼らの正体は宇宙存在のエイリアンで、おおむね8人は西洋人であとの5人は世界から選ばれる。極東からは定員が3人とか数が決まってます。

 

・来日したことのあるアリゾナ・ワイルダーさんは、彼女は、宇宙存在を実際に見ているし、グレイ(巨大な頭部の異星人)にも会ったし、巨人族とも会っているといいます。

 

・そうしたメンバーたちが世界を動かすにあたっては、神々から啓示を受けて自動書記をするような儀式があるんです。もうこれ以上は公開できません。

あちらの世界に多少顔のきく私にも守秘義務があるからです。

 

・悪者扱いされているフリーメーソンですが、正直申しまして、彼らにはたいした力がない。実際にメーソンを動かしているのは、もっとも古い系統のイルミナティです。

 

・イルミナティは、もともと貴族とか王族とか、それから天孫降臨の伝説として完全に守っている人たちです。でもこの人たちを動かしているのは、さらにサンヘドリンと言って、太陽から来た太陽族と言われる人たちです。太陽族は13人います。この人たちが宗門会をつくって、一部は、途中で爬虫類人とかも入りましたけれども、ここが命令を出すわけです。それが歴史と共にズレてきてしまった。

 

・ロックフェラーやロスチャイルドは、私に言わせたら、彼らは、フリーメーソンのトップであったけれども、イルミナティのトップじゃない。元来はイルミナティの下で働いていた金庫番たちです。

 イルミナティは、天文学とか、古代の錬金術とか、神智学とか、そういった宇宙の、アトランティスの古代の英知を全部結集したものです。これは表に出すことができなくて、地底世界のシャンバラとか宇宙存在とか全部つながっている。

 

・地球上の宇宙問題は、フリーメーソンは担当しておらず、全部イルミナティなんです。イルミナティの場合は、銀河系、太陽系まで全部文化を共有できる人たち、その中で、とりあえず地球は太陽系に属しているから太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだと。

 

・サンヘドリンは何を信仰したか。それは太陽信仰なのです。つまり、アマテラスなのです。

 

 

 

『坂本龍馬とフリーメーソン』

明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった!

 鬼塚五十一  学研    2007/1

 

 

 

 <鎖国から開国へー日本の基盤作りを開始>

・今日、世界の流通機構のほとんどはフリーメーソンが牛耳り、世界市場で商取引をスムーズに行うには、フリーメイスン会員になる必要があるとまでいわれている。日本の大手スーパーなどの小売店業界の経営者にフリーメイスンのメンバーが多いのはそのためである。

 

・鎖国から一気に開国した日本に浸透していったフリーメイスンは、そのように明治時代から今日にいたるまで自分たちの権利やメリットを与えることで結社員を増やし、勢力を拡大していったことが考えられる。

 

・記念式典(日本のフリーメーソン100周年記念)には、100人近い人々が集まり、半数が日本人で残りは外国人だったという。記念のメダルは直径4センチぐらいの大きさ、定規とコンパスのフリーメーソンのシンボルマークが刻みこまれている。そして、「1966年日本フリーメイスン100周年記念」と書かれ、年号が「1866年~1966年」と記されていた。それは日本にフリーメイスンが初めて設立されたのが、1866年であることを証明していた。

つまり明治維新の2年前である。ということは、それ以前からフリーメイスンは日本に侵入して活動を開始し、日本における基盤作りをしていたことになる。そして、何らかの形で明治維新に関わり合っていったと推測できるのだ。

そうなると、坂本龍馬=フリーメイスン説も、まんざらデタラメでもない可能性が出てくる。

 

 <「統幕の志士、坂本龍馬はフリーメーソンだった」>

 

 

 

『陰謀史観』

秦郁彦   新潮社    2012/4/20

 

 

 

<ヒトラーとナチ党>

・ヒトラーは野党時代(1926年)にナチ党の聖典となる『わが闘争』を書いて出版し、アーリア民族を至上、日本人など模倣文化しか持たぬ中位、スラヴ人種を劣等に位置づける独特の人種論を展開した。とくに最劣等人種で、ソ連共産主義と結んで「世界支配の陰謀」をたくらんでいるとこじつけたユダヤ人の排撃は、政権獲得後は実行に移されホロコーストにまで行きつく。

 

・総統の独断に発した本件について外相やドイツ国防軍幹部を共同謀議者と認定するのは無理があり、法廷は『わが闘争』に出てくる妄想を証拠とみなすのは否定した。

 妄想のスケールという点から見れば、『わが闘争』はむしろ控え目だと評したヨースト・ヘルマントは、代って 1931年にW・ゲッツが書いた未来小説の筋書を紹介している。

 

・それはファシスト・ドイツが全欧州を征服したのち、アジア、アフリカを併呑して、アメリカとの最終戦争に勝利するというもので、偶然にも石原莞爾の「世界最終戦争」の妄想に似通っているが、このあたりは原告側に立つソ連にとっても、きわどい場面ではあった。ドイツと共謀してポーランドを分割しているし、最近公開された旧ソ連資料からは、ドイツに攻めこむ予定のスターリンは紙一重でヒトラーに先手を取られてしまったらしい内情が読みとれるからである。

 

・歴史学者の見解は分れるが、最近ではヒトラーの行動は日本と同様に、投機性の強い場当たり的対応の連続だったという解釈に傾いているようだ。『わが闘争』の予言的部分も、書かれた時は「ボヘミアの伍長」(ヒンデンブルグ元帥)とさげすまれた「一私人の妄想」にすぎず、レアリストでもあった総統ヒトラーの陰謀構想は、絶頂期でも東方(ソ連)をふくむ全欧州どまりだったのではあるまいか。

 

<CIA・MI6対KGB>

・国家の生存には外国情報の収集分析機能(スパイ活動)が欠かせないが、大規模な破壊工作も担う能力を持ち実績もある情報機関は限られている。KGB(旧ソ連)、MI6(イギリス)、モサド(イスラエル)などが知られているが、有名度ではアメリカのCIA(中央情報局)が群を抜く。

 

・ではわが国はどうかというと、かつては日露戦争時の明石工作や満州国の建国など、それなりの実績をあげた日本の情報工作活動は、第2次世界大戦後はほぼ休止状態のまま現在に及んでいる。独立回復直後の1952年、CIAの下請け的機関として設立された内閣調査室(内側)も影が薄く、細々と公開情報を整理している程度にすぎない。

 かわりにスパイ防止法もない戦後日本は各国の情報機関が自由に活動できる「スパイ天国」と化し、時には荒っぽい暴力活動の舞台となった。東京のホテルに滞在していた金大中(のち韓国大統領)を拉致した韓国安企部(KCIA)、日本各地の海岸から13歳の少女などを拉致した北朝鮮の工作活動を見ても、防諜機能さえ働いていないことがわかる。

 

<ユダヤと反シオニズム>

・キリスト教徒が全人口の1%、ユダヤ教徒は皆無に近い日本社会では、ユダヤ人に対する平均的な知識水準は久しく「ヴェニスの商人」に登場する商人シャイロックのレベルにとどまっていた。

 

・知らないものに偏見の生まれる余地はないというもの。この点はキリスト教が育んだ伝統感情のなかで、ユダヤ人に対する偏見を固定させた欧米人とは相違する。だが一方ではその日本で戦前・戦後を通じユダヤ陰謀論が流通し、一定の人気を集めているのは、ふしぎな現象といえよう。試みにヤフーで検索してみるとコミンテルンが13.3万件、フリーメーソンが72.6万件に対し、「ユダヤの陰謀」は123万件と首位に立つ。

 そもそも、ダビデ大王やソロモン王の繁栄を誇った古代ユダヤ王国が、ローマ軍の攻撃によりマサダの砦で全滅したのは紀元1世紀のことである。亡国のユダヤ人たちは世界中に離散したが、それから2千年、彼らは至るところで差別され、迫害されつづけた。

 

・では、こうした差別や迫害を正当化したいわゆる「反ユダヤ主義」は何を根拠にしていたのか。一般には、

 

1) キリスト教社会によってユダヤ教が宗教上の異端とみなされたこと(歴史的にはキリスト教はユダヤ教の分派なのだが)。

2) 流浪しつつも固有の信仰、風習を頑なに守ってキリスト教社会に同化しなかったこと。

3) 商業、金融業を得意としたユダヤ人への職業上の偏見。

などが指摘されている。

 

 いずれも根拠のあやふやなものばかりだが、問題は反ユダヤ主義が、ヒトラーとナチ党による絶滅政策にまでエスカレートした点にある。その口実を与えたのが、発祥の地パレスチナにユダヤ人の新国家を建設しようとするシオニズム運動だったのは否定できない。

 

・本文には「英米のユダヤ金権主義者」とか「共産主義ユダヤのソ連」といった慣用句も出現するが、ついでにフリーメーソン論へ飛んで「その中核をなしているのはユダヤ人」で、「蒋介石、英国王のジョージ6世、ルーズベルト米大統領はいずれもメーソンなので、お互いに助けあっている」と脱線してしまう(3人とも非ユダヤ人だが)。

 しかし脱線ぶりの強烈さにおいては、三国同盟を推進したかどでA級戦犯にされた白鳥敏夫(駐イタリア大使)が、1944年に書いた次のような論調に比肩するものは他にあるまい。

 

 今度の戦争は本質に於ては日本の八紘一宇の御皇謨とユダヤの金権世界制覇の野望との正面衝突であり、それは邪神エホバの天照大神に対する叛逆であると共に、エホバを戴くユダヤ及びフリーメーソン一味のすめらみことの地上修理固成の天業に対する叛逆行為である。

 

<戦後期のユダヤ禍論>

・そうだとすれば、ユダヤ人の居住者がたかだか1千人ぐらい、読者調査でユダヤ人に会った経験を持つのは1%というわが国の読者は、「空想上の悪魔」(ベン=アミー・シロニー)が2つの大戦をひきおこし、第3次世界大戦で日本を滅ぼそうと狙っているという壮大なスケールの予言を楽しんでいるだけなのかもしれない。

 

<フリーメーソン>

・ユダヤ禍論よりは地味ながら、根強い人気を保っているのが、フリーメーソン陰謀論だが、日本人にとってはどちらも実感が薄いだけに、混交してしまうことが多い。

「両大戦はフリーメーソンがひき起こした」

「この世を支配しているのはフリーメーソン、闇の世界政府」

 

・「小沢一郎や皇太子妃もフリーメーソンの一員……あと23年内には日本は完全に占領される」のような御宣託の「フリーメーソン」を「ユダヤ」にそっくり入れ替えた文献がやはり流通している。混交ぶりを見兼ねてか、ネット上では「多くのユダヤ人がフリーメーソンに加入しているので混乱が起きる。どちらでもない人はきわめて少ないのだ」という変な解説も見かける。

 

・しかし表3を眺めても一身でユダヤ人とフリーメーソンを兼ねた著名人は見当たらないようだと疑う人には、「麻生産業はメーソンの頭目ロスチャイルドの子会社」「麻生も鳩山一家もメーソン」と強引にたたみかける。

 

 麻生太郎元首相が麻生産業の一族であることは知られているが、ユダヤ金権の代表格として著名なロスチャイルドをメーソンの頭目に擬したり、麻生産業の親会社である証拠を見せてくれなどと要望しても無駄だろう。

 

・すべてテレビや新聞が報じない水面下の事象で、頭目でなくても黒幕のはずだ式の論法でかわされてしまうからだ。とどのつまりはユダヤ、コミンテルン、ロックフェラーなど複数の「悪魔」(陰謀組織)が合体しての大連立となってしまうのだが、メーソンが接着剤としての役割を果たしているのはそれなりの理由がある。

 第一は、秘密結社とされながら他の陰謀組織に比較すると透明度が高く、会則も「会員相互の特性と人格の向上をはかる」と当りさわりがない。中世末期の石工組合いらいの歴史的由来も明らかにされている。

 第二に、全体を統合する司令塔はなく、国別、地域別の本部(グランド・ロッジ)が統括し、所在地も公開されている。戦後の東京グランド・ロッジは旧海軍の水交社ビルに置かれ、マスコミの取材も拒否していない。

 第三に、加入条件はあり会員の階位も定められているが、閉鎖的とまでは言いがたい。

 

・メーソンの会員数は全世界で数百万人ほどでアメリカが最多を占め、日本は戦後すぐの頃には2500人いたのが最近は減って150人とも300人ともいわれる。いずれにせよ、微々たる数にすぎない。日本人第一号は幕末のオランダ留学生だった西周とされる。長崎の武器商人グラバーの関係で坂本竜馬がという風聞もあるが、会員名簿が見られないので水掛論になってしまう。

 

 

 

『フリーメーソンの秘密』 

レッカ社   PHP   2010/3/11

 

 

 

 <環境問題はフリーメーソンの陰謀だった?>

 <アル・ゴアも関わっている巨大な二酸化炭素排出権ビジネスとは?>

1997年の京都議定書によって温室効果ガス排出量の削減目標が示されたが、最近では民主党が2020年までに、1990年との比較で25%削減することを政策として発表している。

 

・実は、温室効果ガスの排出量は、国家間で取引される金融商品となっているのだ。

デンマークやイギリス、ドイツなどでは銀行や証券会社がこの排出量を金融商品として、株式や債券のように取り引きしようという試みをスタートさせているという。

 

・アル・ゴアは、フリーメーソンの最高位階にあるといわれているし、彼がノーベル賞を受賞したのは、大統領の座を譲ったことと引き換えだったという噂もあるそうだ。

また、二酸化炭素排出権ビジネスには、フリーメーソン系列といわれるゴールドマン・サックス証券会社なども積極的に参入しているという。こういったファンドがフリーメーソンの活動をバックアップするということも十分に考えられるが、その一方で、環境問題を謳い、民を動かすことが巨大なお金を生むシステムとなっているところに、フリーメーソンには、陰謀があるといわれるゆえんである。

 

 <世界大戦を目論んだのはフリーメーソンだった?>

 <世界大戦が起こる前からフリーメーソンは、具体的な戦争の青写真を描いていた?!>

 <「黒い教皇」の奇妙な予言とは?>

 

・アルバート・パイクは弁護士、詩人であり、また南北戦争時の南部連邦の将軍である。フリーメーソンの最高幹部であり、白人主義を唱える秘密結社「KKK」の創始者という顔も持つ。そんな彼は、いつしかフリーメーソンの「黒い教皇」と呼ばれるようになっていた。

 

・パイクの第三次世界大戦についての記述はこうだ。

 「第3次世界大戦は、シオニストとアラブ人の間にイルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている・・・・」

 近い将来、パイクの予言どおりに戦争が引き起こされるかはわからないが、これまでの戦争の構図をピタリと当てていることから脅威的でもある。

 

・また、ロシアとグルジアが起こした南オセアチア紛争は、第3次世界大戦への布石となるのかもしれないと考えられている。

 

・戦争は悲惨極まりないものだが、軍需産業や政治家など一部の人間には莫大な富をもたらす。そして、戦争はフリーメーソンの目標とする世界単一政府の実現の近道でもある。そういった目的のためにフリーメーソンはさまざまなきっかけをつくり、戦争を仕掛けてきたのではないかというのが、陰謀論者の考えるところのようだ。

 

 

 

『フリーメーソン』

ポール・ノードン   白水社  1996/5

 

 

 

 <神こそ最初のフリーメーソンである>

 <フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのである>

 

 <世界におけるフリーメーソン団の現況>

・フリーメーソン団は、現在、世界中で約600万人の正規団員を擁している。そのうちの約400万人はアメリカ合衆国におり、約75万人が大ブリテン島にいる。またカナダとオーストラリアには、それぞれ20万人が数えられる。フリーメーソン団は、いかなる形態であれ、強制力を伴う形式主義には根っから反対なので、自由主義国には広まっているのだが、独裁的または全体主義的制度の国では、どこでも禁止されている。

 

・いわゆる東欧諸国で起こった開放の結果、東方でも多くのロッジが再建され、正規のグランド・ロッジ(本部)さえできた。

 

・アメリカ合衆国のロッジ数は、約16000である。各州ごとに本部がありスコットランド派の最高顧問会は二つある。

 

・英国には約8000のロッジがあり、うち1700がロンドンにある。

 

・フリーメーソン団は秘密結社ではなく、ただ閉鎖的な結社なのである。

 

・その秘法を包み、その玄義を隠しているイシス女神(古代エジプトの最高神の一つ)のヴェールは厚く、しばしば外されることがあるとはいえ、なお心をときめかせ、好奇心をそそらずにおかぬものがある。

 

・フリーメーソンについて書かれた本は6万点を超える。

 

 

 

『秘密結社の謎と陰謀にせまる本』

 歴史の陰で暗躍する“闇の組織”の実態が、いま明かされる!

ミステリーゾーン特報班  河出書房新社  2010/4/1

 

 

 

<イルミナティは「フリ-メイソンの上部機関」だったのか?>

1785年に活動を終了したイルミナティは、それから1世紀以上を経た1897年、レオボルト・エンゲルによってドイツのドレスデンで再結成された。

 

・それでも現在まで、イルミナティは、陰謀史観の王者といってもいいほど、さまざまな革命・争乱の黒幕とされてきた。革命や戦争は、すべてイルミナティの指令で動いたフリ-メイソンによるものだとか、ナチスや共産党なども、イルミナティの下部組織とされたことがある。

 

1920年、イギリスのN・ウェブスターが、『世界革命とイルミナティ』という書籍を出版。イルミナティの残党は、地下に潜伏し、名を変えて何度も復活してはフランス革命やロシア革命の黒幕として動いたと書いた。また、アナーキズムもイルミナティの流れをくむものであり、彼らは世界転覆の陰謀をくり広げ、世界中のあらゆる出来事は、イルミナティが操っている述べている。

 

・この本が多くの国でヒットし、ダイジェスト版や海賊版まで出回った。さらに、彼女の陰謀論がネタ本となり、各国の陰謀好きの人々が、思い思いの脚色や妄想、思い込みを織り交ぜて「イルミナティ陰謀説」を発表、世界中で陰謀説が喧伝された。

 

・現在では、イルミナティの創始者はルシファー(キリスト教の悪魔・サタンの別名)とされ、陰謀論の世界では、フリ-メイソンからイエズス会、ナチス、共産党まで、ありとあらゆる勢力が、イルミナティの下部組織とされてしまっている。

 

 <「反清復明」を唱えた反政府結社「天地会」とは?>

・もともと、地域の互助会として始まった天地会は、慈善のため募金活動や低利融資、見合いの仲介、葬儀の手伝い、親睦会の開催といったことを中心に活動していた。そこから一部の組織は、民衆の不平不満を吸い上げて、政治秘密結社へ変わり、また元の互助会へ戻ったりしながら組織を拡大していった。そうした天地会系の政治的秘密結社が掲げたスローガンが、「反清復明」である。

 

・また、互助会としては、さまざまなトラブルの調停も行ったが、すべてが和解に至るわけではない。ときには、脅迫や恐喝、暴力、殺人といった手段が取られることがあった。そうした暴力的傾向を強めた一部の勢力は、犯罪的秘密結社(黒社会)へ変貌を遂げていった。その犯罪的秘密結社の流れをくむものが、現在の香港マフィアとみられる。

 

 

 

『秘密結社版 世界の歴史』

 ジョナサン・ブラック  早川書房 2009/1/2

 

 

 

<啓明結社とフリーメーソンリーの魂の戦い>

・最後に志願者の耳に囁かれる言葉はー究極の秘密結社とは、秘密など何もないということである。

 

1789年には、フランスには300ほどのロッジがあり、パリだけでも65あった。今日のフランス人のフリ-メイソンによれば、フランスには7万人以上のメイソンがいたという。

 

・国王が更なる改革に難渋している間にデムーランは武装決起を呼びかけた。そして17896月、ルイ16世は憲法制度会議の解散を図り、軍をヴェルサイユに集めた。その後、軍から大量に脱走者が出て、714日には怒れる民衆がバスティーユを襲撃した。ルイ16世は1793年に1月に断頭台に送られた。

 

・これに続く無政府状態の中で、フランスは内外からの敵の脅威に曝された。フリーメーソンリーのロッジの指導者たちが主導権を握った。間もなく、結社員の多くが反革命主義者と見做されー恐怖政治が始まった。

 

1日百人を断頭台に送り、合計2750人を処刑した。

 

・フランス軍はエジプトに侵攻した。ナポレオンはサン・ジェルマンと称する人物と大ピラミッドの中で会見したという。またナポレオンは秘教学者で占星術師のファーブル・ドリヴェを顧問としており、大ピラミッドの中で一人きりで一夜を過ごしたことも間違いない。ナポレオンが会ったというサン・ジェルマンは肉体を持っていたのか、それとも霊だったのか?

  

・このことから、ナポレオンはシリウスを自分自身と同一視していたのではないということが判る。彼はシリウスに導かれていたのだ。

 

18世紀中葉、フリーメーソンリーは世界に伝播したーオーストリー、スペイン、インド、イタリア、スウェーデン、ドイツ、ポーランド、ロシア、デンマーク、ノルウェイ、そして中国、アメリカとフランス結社員の足跡に続いて、フリーメーソンリーは全世界に共和革命の精神を鼓舞した。

 

・今日の合衆国には13千のロッジがあり、2001年現在で全世界に7百万人のフリ-メイソンがいると推定されている。

 

 <隠秘学と小説の台頭>

・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の他、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』には、霊があの世からでも愛する者を追い求める様子が描かれている。

 

・本書の執筆中、私は、若いアイルランド人神秘家ローナ・バーンと出逢った。彼女は、本書の基盤となっている文献などひとつも読んでいないし、その種の観念を語る人に会ったことすらない。霊的世界に関する彼女の非凡な知識は個人的・直接的体験によるものであった。彼女は、太陽の大天使ミカエルに会い、月の形を採る大天使ガブリエルにも会った。

  

・彼女によればその月は二つに分かれ、本のページを捲るように動いていた。

 彼女はまた、自宅近くの野原で狐の群霊を見た。それは狐の形だったが、人間のような要素を持っていた。また彼女は、エリヤにも会った。彼はかっては天使の霊を持つ人間だった。そして彼女は、彼がスーフイ伝承の<緑の者>のように、水の上を歩くのを見た。つまり彼女は、通常とは異なる方法によって、我々自身の次元の物事を動かしている並行次元を知覚したのだ。

 

 

 

NASAアポロ疑惑の超真相』

 人類史上最大の詐欺に挑む

山口敏太郎&アトランティア編集部  徳間書店  2009/9/9

 

 

 

 <グレイの発進母星は「レチクル座ゼータ2」>

・筆者が最近知った事実によると次のようになる。

 

私たち銀河系には無数の超文明が存在するが、大別すると哺乳類系と爬虫類系文明とに分けられ、地球に飛来するUFOET)の多くは爬虫類系である。

 

哺乳類系生命と爬虫類系生命は文明的に交流できず、常に対峙した状況にある。

 

・爬虫類系生命の感覚器は哺乳類型(人間)とは根本から異質(たとえば聴覚が存在しない)で、善悪の基準さえ逆転しているようだ。

 

・爬虫類系より哺乳類系(人類)のほうが生物学的に優れており、彼ら(爬虫類系ET)は劣等感を抱いている。

 

・私たちの銀河系には1000億の恒星(太陽)が存在するが、ある学者の試算では最小限に見積もっても100万の知的文明が存在するという。こうした渦状銀河が宇宙に1500億(ハッブル宇宙望遠鏡で観測される範囲)も存在するというから、宇宙の広大さは想像を絶している。

 

・問題は、異星人グレイはバイオロボットで、背後の真の生命体は爬虫類系だということだ。

 

 <トールホワイトと呼ばれる異星人>

・編集;今の話をまとめるとアメリカは戦前からグレイと接触をし、今またトールホワイトの力を借りて敵対するグレイ対策に利用して宇宙計画を進めている。つまり宇宙人は完全に実在するものということですね。

 

 竹本;実はアメリカの研究グループにはトールホワイト(Tall White)と呼ばれる者たちがいるんです。文字通り背の高い白人ですが、実はこれが宇宙人なんです。この連中はアメリカ軍部とつきあっています。米軍の大将クラスの者だけですが、自分たちの月面基地まで連れて行くんです。明け方5時、6時ごろに、さあ集まってくださいとみんなを呼んで彼らの宇宙船で月へ行くんです。ひゅーっとね。そして午前中にはもう帰ってくる。そういうことをしているんです。

 

・トールホワイトは基本的に地球人を馬鹿にしているんです。なので、月に連れて行ったりと協力はするけれど態度はとても冷たいそうです。それでもアメリカは彼らをうまく活用して月面基地を造りたい。グレイに邪魔されるわけですから。かって火星探査のロケットが全部事故に遭ったでしょう。月に基地を持っているし、仲が悪いんです。そこで、基本的に嫌なやつでもトールホワイトにバックアップしてもらえばいい、それで月面基地ができるのなら、というのが今度の計画なんです。

ところで、月に来て地球人と接触している宇宙人は57種類あるんです。人類と接触している宇宙人は57種類いて、アメリカ政府も認知していると暴露しています。57種類というのは、地球人みたいに同じ星でも人種が違う場合もあるし、同じ種類で違う星にいる場合も含めてのようです。いずれにしろ、相当な数の宇宙人がすでに来て、月にいるというわけです。

 

・グレイとかリトルグレイとか呼んでいる宇宙人は地球を監視したり調査したりしている。そのための基地として一番簡単なのは月なんです。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

           

・坂本龍馬は現代人にも非常に人気のあるキャラクターのようです。Amazonの「坂本龍馬」の本は963件もあり、現代でも大きなテーマのようです。坂本龍馬がフリーメイソンであったかどうかということはよく話題になるようです。「龍馬とグラバーの「接点」である。亀山社中で7800挺の銃を海外から買い付けた出来事に関しては、確かにグラバーの並々ならぬ後ろ盾があった可能性が高い」といわれます。しかし、フリーメイソンであった証拠は残されていないといわれます。

 

インターネット情報によると「グラバーは、この取引に坂本龍馬を代理人として使い、この貿易に絡んで仲の悪かった薩摩藩と長州藩を結んだのが、坂本龍馬がつくった貿易商社「亀山社中」であるのです。坂本龍馬は、徳川幕府側の勝海舟と親密な関係にあり、幕府側への工作、また幕府を欺く目的には適していたことと、グラバーも日本でビジネスをするなら、表向き徳川幕府を敵に回すのは得策で無いからです。亀山社中は、18655月に結成され、7月になると長州藩の井上馨と伊藤博文が長崎でグラバーと会って、ミニエー銃4300挺、ゲベール銃3000挺の購入契約を結んでおり、龍馬が最初に買い付けた7800挺は会社が設立されて、わずか3ケ月後の事でした。

 

この時、亀山社中の実務、及び資金提供を行ったのが小曾根英四朗で、18642月に長崎に来た勝海舟から龍馬を紹介されています。商売に関して、ど素人の坂本龍馬が、会社設立後わずか3ケ月で大きなビジネスができたのは、ジャーディン・マセソンとグラバー商会、そして薩摩藩、長州藩の間で段取りが全て出来上がっていたからであります」とのこと。

 

・薩長軍が幕府軍に勝てたのも、7800挺の新式のミニエー銃とゲベール銃があったからだといわれます。当時は幕府が、薩長などの各藩に「小銃」を持つことを固く禁じていたといわれます。坂本龍馬はいわゆる「密輸」をして薩長軍に小銃を渡したようです。それが明治維新の成功に導いたようです。つまり「坂本龍馬による新型の小銃が、明治維新を可能にした」といえるようです。

 

・インターネット情報によると「18654月に、アメリカの南北戦争が終わり、売れ残った小銃などが大量に上海市場に出回っていました。これを仕切っていたのが、ロスチャイルド系の総合商社であるジャーディン・マセソン商会で、上海に事務所を構えていました。悪名高き阿片を、中国人たちに売りつけていたのもこの会社です。グラバーは、ジャーディン・マセソン商会の長崎代理人であったケネス・マッケンジーの下で「商会事務員」として勤務した後、長崎で独立し、同時にジャーディン・マセソン商会、デント商会、サッスーン商会という大商社の長崎代理店も兼ねることにもなりました。  これらの商社は全て、中国への阿片貿易で巨万の富を築き上げた会社です。当時、日英通商条約の第三条に、 「軍用の諸物は、日本の役所の外に売るべからず」 とあり、表向きにはジャーディン・マセソン商会は、武器を薩長に売ることは出来ませんでした。そこで、ジャーディン・マセソン商会は、代理人のグラバーを巧妙に使い、グラバーは物々交換という形で、この条約の網の目をかいくぐりました」とのこと。

 

・サンヘドリンとは、ウィキペディアによると「ローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。伝承ではサンヘドリンの源流はモーゼ時代までさかのぼるという。だが、サンヘドリンというギリシャ語名が、その起源がヘレニズム時代にあることを示唆している。ラビ伝承によるとサンヘドリンのメンバーに加わるための条件はモーゼに由来するセミカの口伝を受けていることであったという」といわれます。

 

・「サンヘドリンは「最高法院」「長老会」などの訳で新約聖書に登場する。福音書では、イエスの逮捕はこの最高法院による陰謀であったという」と語られています。

 

・イルミナティの円盤はタイム・トラベルができると言う話があったそうです!?イルミナティの円盤に乗って「キリストの磔刑を見物」できるという与太話もあったといわれます。タイムトラベルの概念は、現代の科学者にとっては胡散臭い話です。

 

・「太陽系の運行を管理する代表者のことをオリンポスの一族と言って、その代表がサンヘドリンだ」そうですが、昔から「ゴールデン・ドーン」(黄金の夜明け団)や英国情報部とコンタクトがあったのでしょうか。

 

・異星人情報や神人・異人の情報は、英国情報部やCIAなどの特別な権力を持つ諜報機関で、意識の非常に高い担当者などにより、隠ぺいされており、60年ぶりにNASAの元宇宙飛行士などにより少しづつ、意図的にリークされ始めたそうです。しかし、私たち一般人には、何もわからないことばかりのようです。

 

・「明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった」のでしょうか。日本にフリーメイスンが入って来て、明治維新などの歴史の大きな動きがおこってきたのは、偶然なのでしょうか。フリーメイスンは、「欧米の常識で日本の非常識」の一つともいわれているそうです。

 

・英国諜報部は、歴史の裏でうごめく大きな力を持っていたそうです。映画ジェームズ・ボンドの「007」シリーズで開放的に宣伝することで、逆に実体を隠すことができるという手法もあるようです。

 

・小柄な宇宙人グレイ(バイオ・ロボットか?)の「エリア51」も映画にもなり、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』も影が薄いようですが、逆にその真の実態を隠すことができるという手法なのかもしれません。

 

・フリーメイスンなどの秘密結社は、表面的には「友愛親睦団体」で、フリーメイスンであるジャーナリストは書かないし、フリーメイスンでない、当事者ではないジャーナリストは訳が分からないし、書けないという不思議な存在のようです。

 

・陰謀論によくでてくる、ユダヤ人やフリーメーソンなどの名前は、背景にあるかもしれない闇の勢力を表しているのかもしれません。ユダヤ人もフリーメーソンもヨーロッパ人にとっては、昔から社会生活の中に組み込まれています。一方、日本人にとっては、知らない話ばかりです。近年では、謀略集団として、異星人が登場してきています。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人です。アブダクション(誘拐)が昔から行われ、犯人は異星人だったことがはっきりしました。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。ユダヤ人やフリーメーソンが陰謀集団という考えから、見えないエイリアンが陰謀集団と見るべきのようです。ヒトラーのナチの背景に金髪碧眼のアルデバラン星人や金髪碧眼のノルディックといわれるプレアデス人がいたそうなのです。

 

・平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の“異人”はオリオン星人だったようです。このように異星人が昔からアブダクション(誘拐)に関与していたのです。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。民俗学では異人の正体は不明です。

 

・「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。つまり異星人は異次元移動ができ、「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」ようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。エイリアンの超テクノロジーがあまりにも凄まじく、「大衆がパニックになる」ということで、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにされたようです。

 

・フリーメーソンには、表の組織と裏の組織があるとか、「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。宇宙人の集団は、見えないため、タブー化されているともいわれます。見えない天使や堕天使の進化した異星人については、私たち一般人には、理解不能なことがほとんどのようです。

 

・「自民党がフリーメーソン的な組織だ」という与太話もありますが、どうなのでしょうか。特徴のある総理大臣を輩出してきた伝統のある政党ですので、何かがあるのかもしれません。それこそ「自民党研究」という題目の本も多いようですが、さすがに言及されたことはないようです。

 

・「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。つまりイルミナティや異星人が陰謀論の背景にあるようですが、アバブ・トップシークレットのため、メディアでも分からないことが多いようです。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれ、陰謀集団のようです。

 

・「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、異星人とコンタクトのある先進国は、熱心に研究しているようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の面は、アメリカの独り勝ちになるのでしょうか。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。

 

 

・第2次世界大戦もイルミナティの陰謀が背景にあったと言う説もあるようです。陰謀史観は近年、世界でポピュラーになりつつあるそうです。世界各国の諜報機関も(破壊)工作や、対テロ工作に活発に動いているようです。公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない珍しい国だ」そうです。「諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」そうですが、なぜか日本の政治の課題になっていません。「それこそ税金の無駄遣いを止めて、諜報機関の設立運営の財源にあてるべきだ」そうです。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。時代遅れの面の改革の速度も大変遅いようです。

 

・「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」そうです。「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」ともいわれます。被害者もその家族も高齢化しており、拉致事件はどうなるのでしょうか。この程度の問題に数十年もかかっているようでは政治家の非力が窺われます。また国民に不安を与えている振り込め詐欺の被害額が依然大きいようですが、警察の犯罪捜査が進んでおらず、警察の諜報能力が疑われているそうです。

 

・イスラエルとアラブの紛争は、一層激化する方向に向かっているようです。陰謀論者のいうように大規模な戦争になっていくのでしょうか。異次元の高等知性体は現界に影響を及ぼしているようですが、私たちは一般人には、理解できないことのようです。また、フリーメーソンやイルミナティの陰謀論も多いのですが、超常識的なことが多く、非現実的・幻想的で批判されることが多いそうです。

 

・フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだという説が多いのですが、「神こそ最初のフリーメーソンである」ということであれば、オリオンの神々も関係しているのかもしれません。現代の神話はなかなかつかめないようです。フリーメーソンは英米に多くの結社員を持ち、アングロサクソン系の秘密結社ともいえるのでしょうか。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

 

・第2次世界大戦後、小人のバイオロボット、グレイとともに飛来した金髪碧眼のノルディックは、ナチスの時代にはドイツに登場していたようなのです。金髪碧眼のノルディックといわれる宇宙人は「白人そのもの」という印象を与えるようです。

 

・フリーメーソンに関する書籍は6万点あるそうで、日本人にとっても戦後に知られだした秘密結社であり、「欧米人を日本人が理解できないのは、フリーメーソンが分からないからだ」そうです。

 

・欧米の王室や大統領など、支配階層などを網羅するフリーメーソン結社は、天上的なものがあるように窺われるそうです。オリオン座は「神の星座」ともいわれますが、『闇の勢力』も利用しているそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰といわれます。

 

・「歴史のシナリオを描く連中」、「限界のない連中」とか様々な謎の陰謀集団があるそうです。が、フィクション・ナンフィクションの境界もぼんやりとして、陰謀史観は、まともな学者達からはタブーとなっているといわれます。「地球はシリウスの植民星であり、シリウス星人が世界中で奇蹟を演出している」ともいわれているようです。

 

・ちなみに中国にもフリーメーソン組織に似たものが昔からあり、内乱の原因となっていたそうです。中国のフリーメーソンの天地会(洪門結社)、は、4世紀ごろに阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われますが、古来の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながらえているそうです。その秘儀は、エジプトの「死者の書」やフリーメーソンの儀礼に奇妙にも類似しているそうです。

 

・地下の楽園を通り「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へ至る魂の旅を象徴していると言われているそうです。「柳の都市」は、神智学で言う「エーテル界やアストラル界にある都市」かもしれませんね。

 

20世紀になると「天地会」は「三合会」という異名が一般的になり、香港社会への「三合会」の浸透は、英国人の作家マーティン・ブースによれば、「1970年時点で、香港警察のうちの実に3分の1の人間が黒社会の成員を兼ねている者か、または黒社会と何らかの繋がりを持つ関係者であるという証言が存在した」そうです!?まさに世にも不思議な物語ですが、超常的なものの存在が窺われるといわれます。

 

・昔からUFOとそれに搭乗する金髪碧眼のノルディックや小柄な宇宙人グレイに遭遇した人々は多いようで、「天使や狐の群霊」と考えられたようです。日本でも宇宙人は「異人や天狗・河童」としてとらえられたそうです。フリーメーソンとシリウスやオリオンの繋がりは、多くの識者が指摘するところのようです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

 

・全世界に7百万人のフリーメーソン結社員がいるそうですが、日本人には結社員が少ないそうです。が、欧米では王族や大統領の支配階層をたばねる中枢主流の組織で、関係する遺物も多く、依然として「古くて新しい」謎の組織のようです。

 

・トールホワイトの正体も不明ですが、米国や日本のマスコミに露出度が大きくなると、次第に明らかになるのでしょうか?このままだと、米国に異星文明の超テクノロジーは独占されるのでしょうか!?「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は、ロシアも研究しているのでしょうか。これらの情報が明らかになることでも人類の進化は、数世紀すすむことでしょうか。

 

・米国の空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうですが、その後、改編されたのでしょうか。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。アメリカは太陽系の他惑星と外交的対話を続けており、ワシントンには金星・火星・冥王星公使館があったともいわれます。

 

19477月2日午後10時の「ロズウェル」の空飛ぶ部円盤の墜落から60年たちますが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いの呪いのため、プロ野球のような日々の話題にならないようです。57種類の宇宙人の中には、「天使」クラス、「神人」クラスの異星人もいるのでしょうか。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

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