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ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です。

 

 

『猫の魔術と神話事典』

M・オールドフィールド・ハウイ   柏書房   2010/4/9

 

 

 

<秘密の宗派と猫信仰>

12世紀、エルサレムを守るために設立された三大騎士団の中で最も有名なのは、テンプル騎士団(1312年に教皇クレメンス5世に制圧され、1313年のヴィエンヌ公会議で廃止された)だろう。テンプル騎士団は規模、富、権力を驚異的に拡大し、ヨーロッパの政治形成において百年以上にわたり強い影響力をもち続けた。だが、フランス王フイリップ4世の治世に急激に衰退。そして壊滅という劇的な運命をたどった。

 

・騎士団は主に2つの理由によって告発された。一つは、第1条から8条に示された神とキリストの否定であり、もう一つは魔王崇拝と呪術である。「騎士団による真夜中の秘密集会では、主催者であるサタンが黒い雄猫や不気味な4つ足動物に姿を変えてほかの参加者とともに現れ、悪魔の怒りを和らげるため赤ん坊や少女を生贄に捧げた」と断定された。

 こうした忌わしい行為を裏づける証拠は何ひとつなかったにもかかわらず、団員たちは神の敵としてただちに非難された。「自分たちはキリスト教徒だ」という主張も、冒涜的な儀式や淫らな酒宴をカモフラージュするための口実だとみなされた。

 

・こんにちの研究では、テンプル騎士団に対するこれらの醜悪な告発は誤りであり、彼らの自白は拷問によって強制されたもので証拠としての価値はないと証明されている。ただ、騎士団が、ボゴミール派と密接なつながりのあるルシフェルやサタンの信者たち(サタニスト)が結びついた異端の信者であることは、間違いないようだ。

 

・ボゴミール派の名前の由来は、スラブ語で「神の友」を意味している。この宗派では、神には2人の息子がいると考えられている。長男はサタナエルという。ユダヤ人からはエホバとして崇められ、神に反逆したあとでこの世界を創造した。次男がイエスで、兄の邪悪な行為を是正する存在になった。ボゴミール派は、十字架はキリストを苦しめた道具とみなし、崇めようとはしなかった。

 ところがルシフェルの信者は、富と現世の幸福を支配するサタナエルを崇拝した。彼らはサタンのシンボルとして黒猫を崇め、秘儀を執り行い、夜の集会では子どもたちを生贄に捧げ、その血を使って聖餐のパンを作ったといわれている。

 

M・ロワズルールは、テンプル騎士団はボゴミール派から最高神への信仰を、サタニストからこの世の神への信仰をとり入れたと考えている。ロイゼラーはその根拠として、ボゴミール派やサタニストの教義とテンプル騎士団の教義には、用語だけでなく、それ以外の面でも驚くべき一致が多く見られることを指摘している。

 エリファス・レヴィも、テンプル騎士団がルシフェルの信者のオカルト的な習慣に従っていたことを非難し、さらに「カバラの神秘的な教義を伝授された」と断言している。

 

・古物研究家によると、テンプル騎士団の教会に彫り込まれた奇妙なシンボルの多くは、グノーシス主義のそれと一致していたという。したがって、両者の教義や習わしも似通っていたのではないかと結論づけている。確かに、騎士団は宗教的に敵対する人々によって容赦なく迫害されたが、それでもその教義、儀礼、儀式などの根絶には至らなかった。しばらくなりを潜めていた騎士団は14世紀に復活を遂げ、15世紀、ドイツのバラ十字団の発展によってさらに勢いを増すことになる。

 

・テンプル騎士団と同様、途方もない重大な罪を犯したとして告発されたマニ教のグノーシス派も、黒猫の姿をした魔王を崇拝するとされた。

 マニ教は、216年ごろにバビロニアで生まれたペルシャ人のマニによって創始された。

 

・マニが初めてマニ教の教義を明らかにしたのは、242年ごろだった。

仏教、ゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教の教義を融合したものだ。教義の根本にあるのは二元論である。彼は、エホバを、最高神に従属するアフリマン、すなわち永遠の悪の本質であると考えた。したがって人間はサタンから生まれたものであり、光と同等である闇の力を鎮めるべきだとした。

 キリストや生命の霊魂である“ミトラ”は、その力によって太陽に宿り、智恵によって月に宿る。キリストやミトラに懺悔する者は、エホバを否定しなければならない。天体は、ゾロアスター教の最高神であり善神オルマズドの目に見えるシンボルだ。

 

彼らは、魔女や、動物の姿になった魔王の信奉者と同一視されている

・ワルド―派と同時期には、フランスのアルビという町の名前に由来するアルビ派の撲滅を宣言し、老若男女を問わず多数の信者を惨殺した。

 

・またヒスロップによれば「秘密結社フリーメーソンの起源は、エジプトのイシスの秘儀にあるといわれている」。すでに触れたように、女神バステトはイシスが手にする楽器シストルムの上部に、猫の姿となって座ることとなった。その結果、猫崇拝に新たな光が当たり、秘密の宗派がそれを実践したのだ。

 

・これらの奇妙な宗教儀式の中で私たちが興味を惹かれるのは、猫というシンボルが重視された宗派である。秘密結社や秘密の宗派を研究してきた現代の作家たち(ネスタ・ウエブスター、モンタギュー・サマーズなど)が、それに光を当てている。

 

<猫とテレパシー>

・アレクサンドル・デュマと彼の飼い猫のあいだには、そのようなテレパシーが築かれていた。天賦の才能をもつその猫は、最愛の主人が仕事場からいつもどおりの時間に帰宅するかどうかを判断することができた。

 

・この章の数々の逸話を読んでいると、人間と動物を隔てている深淵はわたることが可能だと思われる。テレパシーという不可思議な能力の土台となる本能は、本来は一つの世界に属する多数が共有しているものだ。

 さまざまな形で現れる数多くの生命を通じてたった一つの心臓が鼓動している。みごとに調和した力強い和音が、感覚をもつあらゆる生物を一つに結びつけ、たがいに愛情をもつ者のあいだでは、どんなときもコミュニケーションが可能になるのだ。

 

<天国の猫>

・最初のうち、墓での生命の復活は、完全に実質的なものとしてとらえられていた。冥界でも猫は地上の生活とよく似た状況で生き続けるがそれは

過去の最も幸せだった時期の姿に限定される。たとえば、善良で有力な主人のもとで幸せな生涯を過ごした猫は、冥界においても同じ状態で過ごすことができるのである。

 

・葬儀のさいに行われるオシリスの秘儀は、死者を、一度死んでから生き返った冥界の神オシリスになぞらえた。死んだ猫の魂も「オシリス化」され、天に昇って神々とともにそこで過ごす。だが、その道のりには数々の危険が待ち受け、小さな猫の魂は、オシリスの信奉者たちが集う場所のはずれの、西の国にたどりつく。

 

・西の国の女神アメンテに導かれ、彼らは「長靴をはいた猫」のように行進していく。神は猫のきゃしゃな足をつかみ、魂の通り道を案内する。魔法によって墓の中に保管されていた供え物が与えられ、それが猫の旅の糧となる。空の境界線に着くと、天に続くはしごが見える。神々がそれをしっかりと支えているので、猫は難なくそれを登ることができる。最後の一段、猫の巡礼者たちは、地上にいたときと同じように物怖じして進むのをためらう。するとホルス神とセト神がそれぞれの猫の足を持って上に引き上げ、猫は天国に舞い上げるのだ。

 猫はたちまち至福に包まれる。天国には、ナイル河、魚が泳ぎまわる池、青々とした草木、家々を抱いた理想的なエジプトの大地が広がっている。そこで猫たちは、獲物を追いかけて気ままに暮らし、地上よりもはるかに幸福な時間を過ごすことができるのである。

 

・とはいえ、天国でも多少は働かなくてはならないし、生きるために努力しなければならない。もしそこでの暮らしが辛すぎるなら、さらに遠くにある居心地のいい天国が現れる。この天国は「供え物の地」という。そこでは猫の霊は、砕かれたり燃やされたりすることで解放される。さらに、敬虔な人々が猫の墓に置いてくれたたくさんの供え物のおかげで、食べ物に困ることもない。猫は何も努力する必要がないのだ。

 

・さらに遠くには、比べものにならないほど素晴らしい3つ目の世界が広がっている。そこでは太陽神アモン・ラーとともに過ごすことができる。アモン・ラーは、太陽の船にあるすべての天国を司る神だ。この栄光の地にたどりついた神聖なる魂は、まばゆい光の霊となり、神々の王の後光の中に吸い込まれていく。

 こうした無上の喜びは、地上のすべてのものに与えられるわけではない。この第3の世界は、アモンの息子・偉大な歴代ファラオの世界なのだ。ファラオの猫も当然、その栄光に浴することができる。

 

・天国の猫は、インドの伝説にも登場する。次に紹介するのは、この伝説を発見したフランス人のフレーレの文献を、H・Cブルックが翻訳したものだ。ここには地上の猫が天国に至るまでの過程が描かれている。

 

・しかしデヴェンディレンの天国は、人間を寄せつけないことで知られていた。宮殿のだれもが、ブラーマンは賭けに負けるだろうと予測していた。

 そこには4800万人の女神と、その連れ合いの神が2400万人住んでいる。その頂点に立つのがデヴェンディレンだった。パリサダムの花は天国の最上の喜びであり、デヴェンディレンが警戒の目を光らせていた。

 

・こんにち、原始的な生活を営んでいる人々のあいだでも猫が崇拝され、その魂は天国に昇ると信じられている。マレー半島の原住民ジャクン族もその一つだ。ジャクン族は、地上から天国に至る困難な道では猫が助けを求めるのではなく、猫から助けを得られると考えている。その意味では、エジプト人とは異なっている。

 死後の、地獄から天国への辛い旅路も、猫が先頭に立ち、不快な空気に水をまいて疲れを癒してくれるので、どうにか耐えることができる。当然、彼らは猫を尊重し、1匹でも殺そうものなら来世で重い懲罰を受けると信じていた。ココヤシの実がたわわになった木の幹を運び、猫の毛の数だけ積み重ねなければならないのだと。だからマレー半島には、猫を殺す人はほとんどいない。

 

<霊の猫、使い魔の猫>

・イスラム教による支配を受け入れたほかの国々と同じように、現在でもエジプトの神秘的な地域には、無数の「ジン」と呼ばれる精霊が住みついている。

 

 

 

 

『犬人怪物の神話』

(デイヴィッド・ゴードン・ホワイト)(工作社)2001/3

 

 

 

 ・「西欧、インド、中国文化圏におけるドッグマンの伝承は多い。また絵も沢山あるという。中世の犬頭人の活動も伝えられている。キリスト教聖者伝中の聖クリストフォロスは、犬頭人種族の巨人でカナンの国に住み、異教徒の軍勢を相手に戦い、聖バピュルスに洗礼を授けられると、そのとたんに姿は変わり、肌はミルクのように白くなったという類の伝承が多く語られている。

 

・ 中国は世界でも群を抜く犬人神話の宝庫である。また、インドと犬人族が渦巻く中央アジアでも、多くの伝承がある。中国にあって、犬人族の末裔だとされた最古の異民族は、犬戎(けんじゅう)である。この異民族は殷の北西に住んでいたとされる。その後、前4世紀頃の書「山海経」によれば、犬戎の族祖伝承は、犬祖伝説に関する中国最古の文献である」。

 

 

 

『世界不思議大全』  増補版

 泉保也   Gakken   2012/8

 

 

 

<「ダルシィ文書」と異星人地下基地の秘密>

 <異星人とアメリカ政府が結んだ密約とは?>

 <明らかになった異星人地下基地>

1970年代半ばから、アメリカ、ニューメキシコ州アルバカーキに近いマンザノ山地一帯でキャトルミューテレーション(家畜虐殺)事件が続発し、加えてUFO目撃報告も相次いだ。

 

・電波の発信源がアルバカーキ北方235キロ、コロラド州境に近いダルシィ付近、ジカリア・アパッチ族居留地内のアーチュレッタ・メサであることを突きとめたのだ。

 

 <博士の行動と報告書がもたらした意外な反応>

・ベネウィッツが受けた衝撃と驚愕は大きく、異星人地下基地が国家の安全保障の重大な脅威になりかねないという深刻な憂慮も抱いた。彼の自宅近くにはカートランド空軍基地があり、アメリカでトップの規模といわれるマンザノ核兵器貯蔵庫エリアが設けられていたからだ。

 

 <「ダルシィ文書」が物語る地下基地の実態>

・彼らの証言はベネウィッツの真相暴露を裏づけるものであり、内部告発者が公開した書類、図版、写真、ビデオなどを「ダルシィ文書」と総称する。

 

・基地の広さは幅約3キロ、長さ約8キロ、秘密の出入り口が100か所以上あり、3000台以上の監視カメラが設置されている。

 

・基地全体は巨大な円筒形状をなし、基地の最深部は天然の洞窟網につながっている。内部構造は7層からなる。

●地下1階=保安部、通信部のほか、駐車場兼メンテナンス階。車両は厳重なセンサーチェックを受け、専用トンネルを通行して一般道路に乗り降りする。

●地下2階=地球人用居住区のほか、地中列車、連絡シャトル、トンネル掘削機の格納ガレージとUFOのメンテナンス階。

●地下3階=管理部、研究部、メインコンピューター室があり、基地全体を統御している。

●地下4階=地球人と異星人間のテレパシー、オーラなどの研究、マインドコントロール、心体分離実験、地球人と異星人の心身交換実験などが行われている。

●地下5階=グレイ族とレプトイド(恐竜人)族の専用居住区、ベネウィッツは居住者を2000人以上と推定したが、カステロは5000人以上と証言している。

●地下6階=遺伝子工学の実験室が並ぶ。魚、鳥、ネズミなどの異種生物の形質合成、人間の多肢化、グレイ族のクローン化、地球人とグレイ族のハイブリッド化など、戦慄を覚えずにはいられないおぞましい生体実験が行われている。また、さまざまな成長段階のハイブリッド種の胎児の保存槽、培養中の異星人ベイビーを入れた容器も多数並んでおり、“悪夢の広間”と別称されている。

●地下7階=拉致された地球人やハイブリッド種が何千体も冷凍状態で保存されているほか、地球人を監禁する檻もある。

 

・なお、ダルシィ地下基地に居住する異星人は1種族ではなく、次の4種族で構成されている。

① 標準的グレイ族=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。

② 長身グレイ族=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。

③ ドラコ族=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。

④ レプトイド族=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい。最下層の労働階級で、掃除や炊事、運搬など日常的な雑用を担当。

 

・ちなみに、実験対象として拉致された民間人以外の地球人(軍人、科学者、技術者、保安要員など)はドラコ族に次ぐ第2の地位にあるという。

 

 <全米各地には200以上もの秘密地下基地がある>

・周知のように、アメリカにはコロラド州シャイアンマウンテンにあるNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)のように半公然的な地下基地はあるが、ダルシィ基地をはじめとする200余か所の地下基地・施設はトップシークレット扱いだ。

 

 <アメリカ政府が結んだ異星人との密約>

・この予備的なコンタクトから約1か月後の1954年2月20日深夜、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地において、異星人と連邦政府は「グリーダ協定」と呼ばれる密約を交わした。

 

 一、 異星人はアメリカに関わるいっさいに感知しない。

 一、 同時にアメリカ政府も、異星人たちの行動に干渉しない。

 一、 異星人は、アメリカ政府以外のいかなる国とも協定を結ばない。

 一、 アメリカ政府は異星人の存在を秘密にする。

 一、 異星人がテクノロジーを提供し、技術革新の支援をする。

  ところが、予備折衝では右の5か条で同意していたが、協定締結の段階で異星人側から新たな項目を付け加えたいと申し入れがあった。

  

・人間を密かに誘拐し、医学的な検査や遺伝子工学の実験を行いたい。誘拐した人間は体験のすべての記憶を消したうえで無事にもとの場所へ戻す、というものだ。

  非人道的な生体実験であり、当然のことながら、アイゼンハワー大統領以下の連邦政府側は躊躇した。だが、両者の文明差は5万年ほどもあり、戦うわけにはいかない。連邦政府は無条件降伏したも同然の状況で、異星人の要求をのまざるをえなかった。かくて、“悪魔の密約”と称される秘密協定が正式に締結されたのである。

 

・当初の地下基地は2か所。そのひとつがダルシィの地下であり、もうひとつがエリア51から南へ6キロのところにある。「S-4」というエリア内の地下だった。その後も地下基地・施設の建設は続行されて200か所以上を数え、現在もなお新設されつづけている、というのである。

 

・異星人との密約、地下秘密基地――荒唐無稽というか、きわめて現実離れした話だ。トンデモ説と笑殺されてもおかしくない。が、それを裏づけるような証拠や証言が多数存在するという事実を無視するわけにはいくまい。

 

 

 

 『竜であり蛇である我々が神々』 

 (闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理)

 (デーヴィッド・アイク) (徳間書店)  2007/8

 

 

 

<ダルシー戦争>

・フイル・シュナイダーは、新世界秩序のアジェンダのために131もの地下軍事基地が平均して地下1.5キロの所に建設されているのを知っていると言った。彼が関わった中に、ネバタ州のエリア51とニューメキシコ州のダルシーもある。

 

・ダルシーは、人口が約1000人の小さな町で、標高2100メートルあたりには、ヒカリヤ・アパッチ族の居留地がある。ダルシーやその周辺では、UFOを見たUFOが着陸した、「エイリアン」に誘拐された、人間や動物がばらばらにされた、レプティリアン(爬虫類人)を、見たといった報告が絶えず聞かれる。

 

・ダルシー基地では1979年にレプティリアンとグレイが人間の軍隊や民間人と戦った「ダルシー戦争」があったとされる場所でもある。両陣営とも多数死者が出たが、フイル・シュナイダーもこの衝突に参加していたのだそうだ。彼はレーザー兵器で撃たれたといっており、すでに公にされているとのこと、彼の胸には異様な傷跡が残っている。

 

 

 

『神仙道の本』 秘教玄学と幽冥界への参入

学研マーケティング   2007/3

 

 

『図説・仙境異聞』

仙道寅吉の物語

神仙界を探訪した少年の実録

 

 

・幽冥界探求にただならぬ情熱を抱く平田篤胤が、神隠しに遭って江戸に舞い戻ってきた少年・寅吉と、ついに運命的な出逢いを果たす――。

篤胤は、寅吉の口から語られる異界見聞譚を巧みに聞き出し、克明に記し、精緻に図像化した。かくして、幽世の民俗誌ともいうべき前代未聞の遺産が残されたのである。

 

<天狗小僧、異界より現る> 

・『仙境異聞』全7巻には寅吉という異能者の言行が詳細に記録されている。”異界もの”という、いわば眉唾物のジャンルでありながら、この記録にはただごとではない圧倒的なリアリティがある。篤胤の方法論は、頑固までの実証主義だった。曖昧で情緒的な記述は、配され。徹底した聞き取りによって事実として納得できた事柄だけが記されていったのである。

 

・文政3年(1820)晩秋、江戸に神仙界と人間界とを往還するという少年が現れた。名を高山嘉津間、通称を仙童寅吉という。

 

<寅吉、神仙の世界を語る>

・寅吉は、神仙界についてこう語った。7歳のころ、上野池の端の五条天神前で遊んでいると、薬売りの翁が目にとまった。その翁は毎日そこで丸薬を売っていたが、店じまいときは決まって、敷物、薬、葛籠などをわずか34寸の壺にしまいこんでいる。そして最後は自分も片足からスッとその壺に吸い込まれると、壺ごとどこかに飛び去っていくのだ。寅吉は、この謎の翁といっしょに来ないかと誘われた。卜筮を教えてやるというのだ。そして、この翁について自身も壺中に消える。これがすべてのはじまりだった。

 

・寅吉が訪れたのは、常陸国の加波山と吾国山に挟まれた難台丈という行場である。翁は、岩間山の神仙で杉山僧正といい、13の眷属をたばねる天狗の首領だった。この眷属は、人の形をした者はただ一人で、ほかは獣のような姿だ。翁も人間界での仮の姿で、本来は40歳くらいの壮健な山人だった。山人とは仙人のことで、もとは人間だったが修行により天狗に昇華した者をいうらしい。

 

・寅吉はそれから修練を重ね、現界と往還しながら8年の間、仙境の異界に遊んだ。その間、師である杉山僧正とともに、神仙界はもとより世界中、月世界までも遊覧したという。普通に聞けば荒唐無稽というほかない。が、篤胤はこれを信じた。ときに寅吉は神仙界へ戻ることがあったが、このとき篤胤は、竈情僧正にあてた書簡を寅吉にことづけてさえいる。

 

<寅吉の消息、ふっつり途切れる>

・問うて云わく――『仙境異聞』はほぼ全編、篤胤らの問いに対する寅吉の回答を採録したものだ。

 ときに寅吉は篤胤所持の石笛を見て、神仙界でも見たことのないりっぱな霊物だと判じたりしているが、多くは、神仙界のありよう、山人の服装や料理、遊興などの日常生活、神祀りの方法や祭儀などについて語っている。山人であっても尊い神の姿をはっきりと見ることができない等々。神霊や妖魔の実相を漏らしているところも興味深い。

 

・住人がごく限られた人数の霊的な求道者たちであることや、細部の若干の差異をのぞけば、神仙界はどこにでもある山間の村落のような趣である。だが、ひとつ大きな違いがある。この異界には女性がいないのだ。詳細を伝えることはできないが、寅吉によればそれには深淵な意味が隠されているという。

 

 

 

・だが、寅吉に関する膨大な記述は、文政11年8月9日の「気吹舎日記」を最後にふっつりと途切れる。この消息を追ったのが近代の心霊研究家・浅野和三郎で、さらに門下の河目妻蔵によって追跡調査がなされ、大正14年の「心霊と人生」誌になんと寅吉の晩年の姿が報告されたのだ。それによると――。

 

<秘薬の処方を遺し仙去す―――>

・寅吉はその後、千葉県笹河村の諏訪神社で神職となり、俗名石井嘉津間として天狗直伝の病気治しを行っていたという。これが大評判で、遠方からの訪問者がひきもきらなかったらしい。そして53歳のとき、奉公の女中しほとの間に男児が誕生。河目は、その実子・嘉津平(当時70歳)と孫の二世嘉津間(当時46歳)に取材したのである。

 

・晩年、寅吉は「僧正からの急のお召だ」と言い、惜別の宴を催した。そして日光山を伏し拝みつつ、安政6年(1859)12月12日、眠るように仙去したという。その際、神授秘伝の薬の処方箋とともに薬湯をはじめよとの遺言があり、子孫は銚子で二神湯(通称天狗湯)をはじめた。皮膚病や火傷、冷え性に薬効があり、湯は大いに流行って昭和30年ころまで存続していたとのことである。

 

 

 

『深宇宙探訪記』 

 (オスカー・マゴッチ)(加速学園) (発売 星雲社)1992/2

 

 

 

 <葉巻型の宇宙船は世界各地で目撃談が多い大型宇宙船だ!?>

・ 宙型船内宇宙研究室(連盟登録番号 SLA8701)

 宇宙研究用の移動研究室。12の異なる世界を展示。多種族の乗組員と科学者が搭乗。総搭乗員数3000『人』

 全長2400m。直径約400m(厚さ約188mの単独航行可能モジュール18基で構成)

 

 <宇宙研究室の外観>

 各モジュールは、居住者の便宜を考え、それぞれの貫通路に沿って観測窓が、一つずつ付いている(実際には大型の展望用球体で、拡大機能および夜間赤外線利用暗視機能がある。)

 

 <種々のUFO>

・『帝国同盟』の三角形をした地球外の戦闘機。『悪魔機』として知られている。

 

・7機の円盤を収容できる中型円盤型母船。直径100m。高さ40m。

 

・偵察型の円盤(直径25m。高さ10m

 

・幽霊船(およそ、長さ40m、幅10m)  本船が生きている存在で、固体の固い金属構造物ではない。準バイオニック船である。

 

・ダイヤモンド型エーテル船(高さ12m、幅12m)

 

 深宇宙探訪記に書かれてある中型船内宇宙研究室は、葉巻型UFO

・宇宙研究用の移動研究室は、搭乗員が3000人で、全長2400メートル、直径400メートルで長さ122メートルの単独航行可能なモジュール18基で構成されているようです。そして、バミューダ三角海域の次元間移行ゾーンを利用しています。これが、有名な葉巻型のUFOのように思われますが、大きさから考えると世界中で見られているのとは違うかもしれません。

 

・オスカー・マゴッチの本によると「シリウスは連盟の送信センターである。暗黒の勢力とその地球の光明派の召使達はシリウスから来た善玉になりすましている。暗黒の勢力は、自分達の基地は、オリオン大星雲にあると、私達に思い込ませようとしている。しかし、彼らはそこからやって来たにすぎない。オリオン座は、光の主たちの故郷であり、銀河系委員会の故郷であるのだ。そしてアルクトゥルスを中継基地に使っている。暗黒の勢力と彼らが支配する悪の帝国の本拠地は、大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。宇宙連合の宇宙人は、友好的な善意の宇宙人であるが、惑星連合や地底連合の宇宙人は、邪悪な宇宙人である」

 

 <アメリカ政府と宇宙人の契約>

・1947年7月2日ニューメキシコ州ロズウェルでUFO墜落事件が起きた。だが、米軍は、気球の墜落だと発表し、事実を偽装した。奇妙なことに1949年1月30日同じロズゥエルで、UFO墜落事件がおき、その際、偶然にも地球外生命体が1名生存しており、ロスアラモス研究所に送られた。その地球外生命体は、「イーバ」と名づけられ、1952年6月18日まで生きた。その間の調査では、イーバは自らの母星が、地球から55光年離れたところにあると告げたという。彼の身体的外観は、現在多くの人に知られるところとなった「グレイ」に似ており、爬虫類と昆虫の特徴を持っていた。

 

・そして、1954年1月、アメリカは、後に「ラージ・ノーズ・グレイ」と呼ばれるようになる地球外生命体と初コンタクトを行なう。この地球外生命体の出自は、オリオン座のペテルギウスを巡る一つの惑星だった。これは、500光年離れた赤色巨星を巡る惑星からやってきた事になる。1954年2月。ラージ・ノーズ・グレイの代理として、イーバそっくりの「クリル」と名づけられた地球外生命体が再度地球人とのコンタクトのため送り込まれ、この時、アイゼンハワー大統領が統括していたアメリカ政府は、この「クリル」を全権大使とした「オリオン座領域から来訪した」地球外生命体と何らかの契約を結んだと言われている。「それから50年、国家最高機密は、厳重に守られている」。

 

 

 <ハリウッド映画で有名なグレイは、人類に比べ科学力で優に5万年を先んじている>

・Tシャツのプリントになるほど、スター化した地球外生命体の「グレイ」のルーツは、琴座である。約50年前、かって琴座領域にあったアペックスと呼ばれる惑星で核戦争が起き、生き残ったアペックスの人々は地下生活を余儀なくされた。核戦争を引き起こした2つの勢力は、ポジティブ派が、主として、レチクル座の2重星(ゼータ)付近を拠点としているが、ネガティブ派のほうは、その多くがオリオン座のペテルギウス領域や大犬座のシリウス領域に移住した。ネガティブ派の中で特にオリオンに拠点を置く者たちは、リゲリアンという種族だが、地球でグレイと呼ばれる存在は、このリゲリアンを指している。リゲリアンという呼称そのものは、ケンタウルス座のα星であるリギル・ケンタウルスにも隠れたつながりがあるが、彼らのルーツには、判然としない部分がある。現在、地球には、惑星アペックスに出自を持つ地球外生命体が、時空を超え、過去、現在、未来の次元から同時に訪れている。

 

<ウォーク・インとワンダラー(スターピープル、スターシード、スターライト)>

・ 地球人に生まれ変わったワンダラーや、人生の途中で地球外の魂と劇的なソウル・チェンジ(魂の変換)を起こしたウォーク・インなどを地球外生命体(ET)の魂を持つという意味で、ETソウルと呼んでいる。ウォーク・インやワンダラーは、白色同胞団でも活躍している。白色同胞団(ホワイト・ブラザーズ・フッド)のルーツは、プレアデスと同じ牡牛座のアルデバランという説と、火星でアルデバランの人々と共存していたさそり座のアンタレスからの人々だという説がある。また、チャネリングは、日常ではない、別次元の意識やいわゆる地球外生命体と意識のレベルで交信することをいう。シリウス経由のチャネリングによりますと、地球に介入した2種類の生命体があるという。約2600万年前、地球に2種類の非人間的生命体が入植した。それらは、射手座星系からやって来た爬虫類的存在とオリオンのベラトリックス星系からの恐竜的存在だったという。(ここで言う爬虫類と恐竜は生物学的に分類されるそれらの意味とは異なる)そして、地球ではこの2種類の生命体が入り込んだ後に、人間の祖となる哺乳類的生命体が現れる。

 

 

 

『UFO最後の真実』 5次元文庫

 異次元に広がる超文明世界の謎 浜田政彦  徳間書店 2009/1/9

 

 

 

<悪魔の入口と霊界の入口とは!?>

・ミズーリ州とアーカンソー州に異次元世界への「見えない入口」を何箇所か見つけたキーシッグは、こうした入口には「西の扉」と呼ばれる「悪魔の入口」と、「東の扉」と呼ばれる「霊界の入口」があると語り、「悪魔の入口」は、人間そっくりの姿形をした異次元世界の人々が密かにわれわれの現実世界に侵入してくるという。しかも、恐ろしいことには、この「連中」は我々人類には友好的ではないというのだ。キーシッグは、「連中」の世界は我々の物質世界とうり二つなのだが、まったく生命の気配が感じられない死の世界であるという。にもかかわらず驚愕するようだが、彼らは確かに生きているというのだ。

 

 <地球各地に開けられた謎の異次元トンネル>

・異次元存在である彼らは、はるか太古の時代のUFO断層を通して、人類の進化、未来を操作してきたというのだ。

 

・アレンデによると世界各地で同時的に起きている科学では説明ができない人間失踪事件に異次元世界が大きく関わっているという。とりわけ衝撃的だったのがL-M,S-Mという意味不明の記号で示されている二種類の異次元世界人が存在しており、L-Mは人類に友好的だが、S-Mは敵対的であるという話だった。

 

・ゴダート卿は、UFO現象には、我々の世界に重複して存在している並行世界(異次元世界)の知的な住人が古来より高貴な神々としてだけでなく、あるときには妖精や怪物など変身して現れ、我々人類を翻弄し続けているという結論に達したのである。

 

・異次元存在である「連中」には、時間の概念がまるでない。

 

・ワシントンのホテルの客室の中で異星人コンタクトをおこなった。参加した7名の半信半疑の視線を浴びながら中佐は意識喪失(トランス)状態に入って行った。やがて中佐の口からは自称「天王星人」が現れ、出席者たちの質問に答え始めた。

 

・異次元世界に存在する知的生命体には接触に成功した彼は、「彼ら」の中に二つの派閥があることを発見した。これには「人類に敵対的な邪悪な異星人グループ」と「友好的なグループ」に分かれて争っているのだ。驚くべきは人間がかき消えたように失踪してしまうといわれる人間消滅事件の多くが、邪悪な異星人グループによって行われている一種の「異次元拉致」だといわれる。

 

・何度か体外離脱を繰り返して、次第に自分の自由意思で体外離脱をできるようになったモンローは、物質世界に重なるように存在しているもう一つの世界(並行世界)(パラレル・ワールド)があることを発見した。

 

・モンローによれば、この並行世界は肉体の死後まもない魂が 死というものを理解してそれで、転生するまでの間滞在する仮の居場所であるという。つまりスウェデンボルグの記録する「精霊界」(中間世界)に当たる世界だ。

 

 

 

 UFOテクノロジー隠蔽工作 

 ステーヴン・グリア  (めるくまーる) 2008/3/1

 

 

 

<巨大な三角形のUFO>

ベルギーへの旅行中に知ったことだが、これらの物体を見たと報告した人々の多くはUFO調査グループの主流派において、その箇所が削除されていたのだ。たとえば、私は戻って小さな村にいた警官の幾人かに会ったが、彼らは、フットボール場三つ合わせたほどの巨大な宇宙船が教会の尖塔の上でホバリングしていたという報告書で、彼らの話が部分的に削除されたのは、彼らの「信頼性が失われない」ようにするためだった。その宇宙船の消え方は、ハリウッド映画のように滞空して次第に小さくなり宇宙へ飛び去ったのではない。各辺が800フィートもあるこの巨大な三角形の宇宙船は村の広場の上でホバリングしていたかと思うと突然バスケットボール大の点滅する赤い光の球に分裂した。その球は少しばかり動いてから、一瞬にして宇宙に消え去ったのだ!

 

 <地政学―人種差別の婉曲語法>

・この特別な1956年の日、昼間ある物体がレーダーで追跡された。このET船は向こうのホロマン基地の射程距離内に着陸した。

 

・コルソ大佐は、ジープに飛び乗り現場に急行した。彼がついてみると、継ぎ目のない銀色の卵型の船が地上すれすれに無音のままホバリングしていた。その宇宙船は次第に有形化して太陽光の中で輝き、そして消えてしまった。彼の見たものは、蜃気楼、砂上の熱波だった。そのET船は、このエネルギーの場で乗り物の形を消したかと思うと次には、ぱっと光を閃かせてまた有形化した。

 

・いきなり宇宙船の横に、通信装置の機器を持ったETが現れた。テレパシーによって対話をするためだった。

 

 

 

『アガルタ(虹の都)』

R・E・ディクホフ  密教科学社  1961

 

 

 

<虹の都、アガルタとは!?>

・魔の代理人、蛇体霊人は、火星霊人と対立するため、地球人の思惑を悪霊の波動で支配し、これが地球の災いの原因となった。

 

・アトランティス、レムリア両大陸は共に極度の文明発達から精神的堕落に陥り、蛇体人の邪心に刺激され、互いに原水爆兵器による死闘を行い、その結果大陸の陥没をまねいた。それに数回にわたる地層激変によりすべて海底に沈んだ。

 

・ アトランティス指導者層は、大陸の陥没の近いことをその超能力で予知し、地下大トンネルおよび「虹の都」を建設し、避難者の群れとともに地下へ逃れた。これがアガルタの発祥となる。

 

・ この機会を狙って魔神の代官である蛇体人等は、大群となって天空から飛来し、地球を襲い火星霊人、およびアガルタ同胞と戦い、蛇体人は撃退されたが、一部は地下、海洋等に逃げ隠れた。

 

<地球人類は、火星霊人が赤粘土から創造したもの>

・ 太古幽玄の昔、約200万年前、火星から霊人の集団が宇宙船を使用して三期にわたり地球上に波状降下したことがあった。

 

・ 地球人類は、火星霊人が赤粘土から創造したもので、地上生物より進化した原始人類と二種類あった。後に両者の混交による改善、または、霊人による霊的および科学技術の整形法を使った改革により、火星人の形体に似た人類が増殖してきた。

 

この新人類は、現代人と同形であるが、特に霊能力が優れていたのであって、古代の大陸アトランティス・レムリア両大陸に豪勢な大文明を建設するまでになった。科学方面の進歩は、現代と似ていて、原水爆装置までも完成していた。

 

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版) 1992/2

 

 

 

<グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成するガーディアン達>

・ありとあらゆる系に存在し、人類の長老である彼らガーディアン達は、二度とあのような宇宙規模の破壊行為が生じるのを防ぐことと、暗黙の勢力から守ることに献身するようになった。グランド・マスター達の下に位置する評議会を構成する彼らガーディアン達は、多宇宙の構造の『外側』に、つまり時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能している。

 

・彼らは霊的存在であり、時としてその在住場所に光の存在として出現することがある。私達の故郷がどのような宇宙界であろうとも、彼らは、この世のものでない在住場所から私達人間世界が適切に機能し進化するよう導いてくれている。

 

・このように数十万年前の昔に私達の多宇宙の遠い所でさまざまな人間世界系の諸問題を管理するために大連盟が誕生した。第11部門もそうして誕生し、その中核であるサイキアン諸世界が大連盟の中心部門となった。その統治惑星をザンシウスという、連盟の33部門を構成しているのは総計5千の主な世界センター惑星だが、それに加えて手付かずで未開発の惑星がその数の百倍はある。

 

一部門として参加しているのが銀河系連合で、その代表はアシュター司令部だが、もしかしたら連盟加盟につながるかも知れないので、惑星地球の進化に関心を払っている。

 

<太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こった>

・時たま、『暗黒の主』が肉体を持って具現化することもある。(たとえば、かって『ダーズ・ヴェイダー』がそうだ。この宇宙人は実在していたのだ!)『暗黒の勢力』の『帝国同盟』UFO飛行士は、地球任務では大体三角形をしたコウモリ型の偵察機や戦闘機を使う。昼間は鈍い黒色で、夜間は消防車みたいな赤色に輝き、いみじくも『悪魔機』という名で呼ばれている。『暗黒の勢力』は残忍な破壊行為を行ったり、人間に危害を与えたり、誘拐したり、動物をばらばらに切断したりするので悪名が高い。

 

・まず、『連盟』とその始まりについて全般的な説明を簡単にしましょう。太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こった。その結果、巨大なエネルギーが放たれ、私達の多宇宙の何百万という多数の世界が破棄されてしまった。

 全領域の構造自体も粉砕され、多数の次元へと細分化されてしまい、新たに形成された亀裂線が恒久的な障壁となってしまったのだ。即時とも言える宇宙旅行とコミュニケーションが以前は自然に行えたのだが、それももはや不可能となってしまった。

 

・この戦争からの復興は遅々として進まず、部分的にしか行えなかった。だが、例に違わず、生命は勝った。生き残った幾つかの世界は、人類も異星人も同様に新規蒔き直しを図った。救出された生き残りから、元のままのところまで復興した世界もあれば、完全にゼロの状態から原始的状態での再出発というところまで行った世界もある。

 

・そして何千年もの時間が経過し、戦争の影響を受けた諸世界の大半は、程度こそ違え、文明が繁栄するようになった。その大方は、たとえ、小規模であるにしてもまた宇宙を航行するようになった。貿易や交流が惑星間や星系間で始まった。地域間のリンクができている所もすでにあり、地域間同盟も出来上がっている。

 

・そうした地域のひとつが諸世界サイキアン連盟だった。この連盟は率先して大複合体の発展にも着手し独立した一部門を構成するようになった。これが後に連盟11部門に指定されることになる。それはまさにこの地域に33の広大な部門を持つ(正式名称を自由諸世界次元間連盟という)大連盟が最終的に形成されたからだ。これは、(光の勢力を支援する)ガーディアン評議会に派遣された宇宙派遣者達の提案と指導によってなされたことなのだ。

 

 

 

『異次元の旅へ』  

(藤崎ちえこ)(徳間書店)  2005/12

 

 

 

 <天才透視能力者ジョー・マクモニグル>

・彼は、元アメリカ軍の軍人でしたが、ある日パーティーでビールを飲んでいたら、突然倒れてしまい、そのまま意識を失ったのです。そしてその間、彼は体外離脱を経験していました。

  まさに、自分の身体を外から眺めていたのです。最初はとても驚きましたが、その状態があまりに心地がよいので、このままでよいと思ったのです。つまりもう肉体に戻りたいとは思いませんでした。

  ところが彼が倒れているのに気がついた友人が彼の身体をゆすって起こそうとしたのです。すると、彼の意識はまるでゴムのように、友人がゆするたびに出たり入ったりしたのです。

 「もうこのままでいいんだ、ほっといてくれ!」彼がそう叫ぶも、友人の耳には届きません。

  そしてそのうち、意識を取り戻しました。しかし、彼はその臨死体験の間、神の光を見たのです。愛とやさしさの光に導かれた彼は、自分はずっとひとりではなく、いつも見守られていたのだということに気がついたのです。

  そして、肉体に無事戻り生還した彼は、天才透視能力者として第二の人生を歩むこととなりました。とはいっても、最初は相変わらず第一線で戦う軍人でしたが、「ジョーと行動を共にしたら、絶対に死なない」といううわさが軍人仲間の間でたちました。というのも、爆弾が落ちる前に、彼がいち早く察知して、移動するように仲間に知らせてくれるからです。

  

・そのうち、アメリカ軍のほうで、スターゲート・プロジェクトという計画がひそかに進行していました。透視能力の高い人物を集めて、さらに訓練し、軍事的に使おうという計画です。そこで、一番に名前があがったのが当然ジョーでした。何人かの訓練生の中でも、彼は飛びきり優秀でした。

  そこで、さらにその才能を磨くべく、彼はモンロー研究所に派遣されたのです。ロバート・A・モンローは、彼のために特別なヘミシンクを開発しました。つまり、透視のためのヘミシンクです。そして、ヘミシンクのおかげで、そこにいた何ヶ月かの間にジョーの能力はさらにレベルアップしたのです。

 

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

<金髪碧眼のクェンティン>

・彼の話では私が見た円盤は地球と違う次元のもので、母船を伴いバミューダ三角海域のようないわゆる『窓の領域』を通って地球に来たのだという。円盤は意のままに物質化・非物質化できるという。

 

・クェンティンは、背が高く、年齢は30代と思える。髪の毛はブロンドで、射るような青い目をしており、レジャースーツを着て、対変奇妙なお守りを身に着け、今までに誰からも感じたことのないような不思議な魅力を醸し出していた。

 

・それから数分して、投げ出されたところは、惑星地球から何千キロも離れた深宇宙の中だった。(後で分かったのだが、円盤はゴビ砂漠の『シャンバラ』の移行窓をわざと使い、素早く深宇宙へと移動したのだ。)近くには大きな円盤型母船がいる。その母船に非常に奇妙な方法で乗船した。私を乗せた円盤は、すっかりと言っていいほど非物質化してから、母船の胴体を通過したのだ。母船内の七つの円盤駐機区画の一つに入ると、今度は物質化して以前の状態に完全に戻った。

 

・今乗っているのは連盟登録の宇宙研究室船で、長さは約2.4キロ、中規模の宇宙船です。本当に大規模な宇宙船は、この十倍から20倍はあります。超大型の大きさは言うとびっくりするでしょうから、言うのは遠慮しておきましょう。

 

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

 <自由な世界次元間連盟>

・地球人類の起源は、プレイアデスの散らばった系に由来する。地球人類が地球に移住してきたのは『多数の千年期』の昔である。それ以来私達の『後に残された』人間の祖先たちは、銀河系と他の次元領域の至る所に広がった。

さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。

 

・シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている。私達を高め、迫りくる宇宙的なコンタクトと、その結果として起こる変貌に対して、この世界を準備させるためなのだ。何千年にもわたってシリウス人は地球人とコンタクトしてきたが、その際、彼らとその仲間は『ホルスの目』という印(三角形の中に目を配したデザイン)を用いてきた。

 

・『暗黒の勢力』とその地球の『光明派』の召使達は、シリウスのセンターから来た『善玉』になりすましている。これは地球人を混乱させ利用せんがためで、本来のシリウスからの送信内容を歪めたものに変え、自分たちの悪の教えを植えつけようとしているのだ。そのために、シリウスの『ホルスの目』のデザインの印も使っている。『暗黒の勢力』に支配されているのはメン・イン・ブラック(MIB)たち、すなわち、あの恐ろしい『黒服の男達』は、一つの目ないし一条の稲妻を中に配した例の古典的な三角形を自分たちが使用する黒塗りのキャデラックのドアにつけている。

 

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

 <悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センター>

・『暗黒の勢力』は、自分たちの基地はオリオン大星雲にある、と私達に思いこませようとするが、彼らは、単にそこからやって来たにすぎない『落ちた者』で、依然として周辺にまつわりついているだけなのだ。実際は、オリオン座は『光の主達』の故郷であり、『銀河系委員会』の故郷でもあるのだ。そして、アルクトゥルスを中継基地として使っている。

 

・私達が、いる宇宙領域において、『暗黒の勢力』と彼らが支配する悪の帝国(正式名は『正義を任ずる諸世界帝国同盟』の本拠地は大熊座にあり、ドラコニスを主要作戦センターとしている。私達の太陽系においては、冥王星を中継基地に使い、地球から見えない方の月面を地球への侵入基地に使っているが、両基地とも昔から存在している協定に違反している。地球ミッションの人員は『連盟』にしろ『帝国同盟』にしろ、比較的少なく、その役割も大半が「監視活動と互恵的平和維持活動」に限定されている。

 

・MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だ。報酬を得ていたり強制されていたり、あるいはその両方の場合もある。

 手先となった人間が政府に雇われた人間傀儡か、あるいは洗脳されたバイオニック操作されている消耗品同様の人間ゾンビか、そのどちらかであろう。時には異星から来たまったくのロボットのこともある。(実在している人間の短命複製クローンである)の生霊のことも多い。さらには『ポルターガイスト』の悪霊やホログラフィーによる投影像のこともある。仕事の内容次第で何にでもなる。

 

・彼らMIBは、地球在住の主人たちに取り仕切られており、いろいろな基地(通常の地球基地は南極大陸のエレブス山中にあり、太陽系内の基地は地球から見えない月面やいろいろなアステロイドや冥王星)にあるから調整・統合を図られ活動についての指示は『反対勢力』の宇宙艦隊の知性に仰ぎ、背後では地球のような次元に住む『暗黒の主達』に支配されている。

 

 

 

「世界怪奇物語」(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

 <シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

 

 

 

<奇妙な顧客>

この付近には、その昔幌馬車でやって来て、西部開拓団を祖先に持つ、人たちの村があった。

シャスタ山の特別調査部員の一人は、あるとき山麓の村の老人から奇妙な話を聞いた。

 「この付近の山や森には、妙なやつが住んでいる。そいつは、わしらとは違った顔付であることから考えると、インディアンではないかと思う。奴らは、とても恥ずかしがり屋なのか、わしらに会うと急いで森の中へ姿を消してしまう」

ところが、その奇妙な奴が、あるとき村の雑貨店へ来て日用品の端くれを買ったが、その代金として払ったのが、アメリカの通貨ではなく、砂金であったというのである。

 

・顔を見慣れてくると、はじめはアメリカ・インディアンではないかと思ったが、それとも違うのである。頭が大きく、したがって顔も広い。それからよく見ると、皮膚の色も違う。インディアンは赤銅色だが、そのお客の顔は蒼白かった。頭には帽子をかむっていたが、これは帽子というよりは、頭部の飾りといったほうが当たっているような代物だった。

 

・前方の細長く先がとがっている。これが額から鼻筋を蔽っている。このため正直いうと、顔の上半分は、この陰になっていてよく見ることができなかった。

 

・その上に動作がどことなくきびきびしている上に、態度は上品で、身長は非常に高かった。どう見ても、アメリカン・インディアンではなかった。

 

・何日か経ったある日、その奇妙なお客はついに姿を現した。長いこと、これを待って、見張番していた男は、奇妙な客が用をすませて帰るのを、後ろから秘かに尾行した。

 「ところが、その男は、森の中に入ると、まるで空気の中へでも溶け込むようにふっと姿を消してしまったのだ」

これではまるで透明人間である。

・これと同様なことは、山麓からあまり離れていないところに住む木こりも経験した。

 

・それらの報告を統合すると、異様な人物の輪郭は、だいたい次のようになる。

 1、純白の寛衣のような服を着ていた。

 2、靴ではなく、サンダルを履いていた。

 3、頭髪は長く、きれいなカールをしていた。

 4、長身で王者か貴族の風格をしていた。

 

 

 

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

 <シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

 

 

 

 <空を走るボート>

・シャスタ山には、怪光以外にもう一つ奇怪な現象が目撃されている。192025年頃のある日、カリフォルニアの北部の葡萄園で、人夫が休憩の時間に外に出て、さて一服しようとしたときである。何気なくシャスタ山のほうを見ると、その上空に異様なものを認めた。

 彼は「おーい、みんな早く来い。不思議なものが空を飛んでいるぞ」葡萄園の中に残っている人夫たちに呼びかけた。それは奇妙な形をしたボートであった。しかも、それが数隻ならんで、海ならぬ空中を悠々と走って行くのである。

 

・ウィッシャー・セルヴェは、“シャスタ山の神秘な人々”の中では、単に“奇異な形”という漠然たる表現をしているだけで具体的な説明をしていないので、それがどのような形をしていたかは判明しない。

 

・最近シェラ・ネバダ山麓のあるゴルフ場で数名のゴルファがこの“奇異な形”のボートが銀色に輝きながら、はるかの山嶺のかなたへ姿を消したのを見て、みんな茫然となった。これは水上を走るボートそっくりの形をしていて、いわゆる“空飛ぶ円盤”では決してなかったという。

 

・ある古代世界研究家は、メキシコにも休火山の地底を秘密の棲家として住んでいる古代人の子孫と思われるような一群の民族がいるといっている。

 

・ルイス・スペンスは、その著『レムリアの問題』のなかに、レムリア人は巨人族であったと書いている。となると、シャスタ山の中から時折、山麓の村や町に姿を現した長身で上品な“異様の男”は、ひょっとするとレムリア人の遠い子孫であったかも知れない。

 

・現代の地球上で最古の地表と地質は、シャスタ山を含む縦長の太平洋岸の帯のような地域であると言われている。ここは超古代大陸が最後まで古代時代の姿を残しているところで、現代における怪異の地域である。

 

 

『深宇宙探訪記』

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)1991/8

 

 

 

 都市の大きさはあるクリスタル宇宙船

・そうこうするに、白く輝くものが頭上に出現し、急速にその輝きを増していく。間もなく、明るく輝くオーロラがずっと強烈にきらきら輝く光に消されてしまった。巨大な形のものが降下して、視界に入ってくる。都市の大きさはある。だが、途方もないほど大きなボワーッとした塊のクリスタル・シャンデリアのようで、まるでクリスマスの飾り物みたいに様々な色の光を閃かせたり点滅させたりしている。

 「何・・・ 何だ それは?・・・・」

 私は吃ってしまった。天から現われたものが私達の視野一杯に広がるのに完全に飲まれてしまっていた。私達から23キロ離れたところだ。

 

・「感動するのも当然だ。このクリスタル宇宙船は現在『地上の平和』号と命名されていて、あなたがたの太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦なのだ」

 

 

 

『日月神示』 (魂の叡智)

  (中矢伸一)(徳間書店)   2005/6/17

 

 

 

<日月神示は、「実行する側」から書かれた霊的文書>

・太古の昔、地球神界の主宰神として霊主体従による神政を施かれていた国常立大神(くにとこたちのおおかみ)は、悪神の多数決によって、地球の東北(丑寅=艮)にあたる日本列島に御隠退を余儀なくされた。以来、五度にわたる「岩戸閉め」が行われ、この世は悪神・悪霊の天下となった。

  地上世界には、病・貧・争・災が蔓延し、人々は金や物を主体に物事を考え、自分さえよければそれでよいという、体主霊従(われ善し)主義がはびこっている。環境問題も日増しに深刻化している。このまま進めば、人類のみならず、この地球に生きとし生けるものすべてが死滅してしまうことになりかねない。

  そこで、再び国常立大神を始めとする正神の神々が、この地上神界に復権され、五度の岩戸閉めを一度に開き、三千世界の立て替え・立て直しを断行されることに

 その「正神復権の神告」として降ろされたのが、黒住・天理・金光・大本と続く、一連の霊的磁場発生であった。ところが、大神の切なる声は人類には届かず、これらの磁場は結局、取次役員によってワヤ(台無し)にされ、既成宗教化してしまった。

  こうした事態を見越して、弾圧を受けた大本とは別のところで降ろされたのが、「艮(とどめ)の啓示」と言われる、日月神示である。

 「艮」の字は、「うしとら」とも読むが、「とどめ」とも読む。すなわち、日月神示とは、艮の金神・国常立大神より人類に与えられた最後の啓示なのである。

 

 

 

 『天国の法則』

 人生を劇的に変えるスピリチュアル・レッスン

(藤崎ちえこ)(ビジネス社)  2005/8

 

 

 

 <魂のシステムの謎を解く>

・この中心のまばゆい光は、いわゆるセントラル・サンと呼ばれるものでしょう。つまり、

 私たちの魂の親であり、故郷であり、生命エネルギーの元です。これは全ての生命の源であり、私達の起源です。

 

 <ツイン・ソウルとソウル・メイト>

・魂というのは一つの魂がほかの魂と分魂していたり、二つ以上の魂が自分の中に入っていたりします。ですから、前世療法でアインシュタインの前世を持つ人が二人出てきてもおかしくありません。一つの魂をきれいに二分した場合、それは「ツイン・ソウル」と呼ばれたりします。二人はまったく異なる場所で生まれながら、似たような目的のために人生を生きていることになります。

 

・一つの魂を何人かで分け合った魂は「ソウル・メイト」と呼ばれたりします。よくソウル・メイトと結婚すると幸せになれると言われますが、ソウル・メイトは男女とは限りませんし、世の中に二人だけということはありません。

 

・私たちは、まばゆい光の分身である。自分という存在は高次の次元にも存在し、下の次元の自分にアドバイスしている。私たちは、物理的なもの以上で情報交換している。

 

 

 

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

 <シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

 

 

 

 <三つの黄金の円屋根>

・アメリカ南カリフォルニアのロー山には、古くから天文台が建設されていました。そして、20年前に新型の望遠鏡のテストを行った。

・「円屋根なのだ。しかも、それは金色に光輝いていた。まるで“千一夜物語”のバグダッットの街の風景のようだった。それも円屋根は一つではない。第二、第三のものと、合計三つ見えたのだ」

 「それで、先生には今でもそれが見えるのですか」「先刻、君と代わった瞬間に消えたらしい。いまではもう見えない。これはいったいどうしたことなのだ」

 博士は先刻、助手に書き取らせた数字を手元の地図に照合させた。

 「場所はだいたい何処だね」

 「北カリフォルニアのシャスタ山の見当です」

 「ふーむ。シャスタ山かー」

 博士は唸るようにいうと、傍らの椅子に腰を深く埋めて考え込んでしまった。

 天体観測の場合には、しばしば幻覚にとらわれることがある。自分が何とか見たいと思うと、そのものがレンズの中に忽然と現われるのである。これは一種の自己暗示と考えられないことはない。

しかし、その時の博士の目的は、飽くまでも新望遠鏡のテストで、シャスタ山の山腹にバクダットの風物を見ようなどという感覚は微塵もなかった。

 

 

 

『世界怪奇物語』

(黒沼健)(講談社)(昭和58年刊)

 <シャスタ山の怪光>  アメリカ西部のミステリー

 

 

 

 <怪光の源は何か?>

・シャスタ山―標高4317メートル余の死火山。カリフォルニア州の北部、カスケード山系に属する。山中には珍しく氷河がある。

 

・この両地方には昔から奇怪な噂が流布している。それは夜間、ときたまこの州境の山系に奇怪な白い光が望まれるというのである。

 

・そこで、調査隊を組織してシャスタ山に送った。だが、調査隊でも山中からそのような強烈な光を出す光源を発見することはできなかった。

 

・怪光は、一時は頻繁に目撃された。そのため非常に評判になり、山麓には、見物人が各方面から押し寄せた。

 

・その地点は櫛の歯ですくように、綿密に調べられた。だが怪光の発光装置と思われるような物は、何処からも発見されなかった。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウェッブサイトの「カレイドスコープ」から引用します。

 

「恐ろしいオリンピックの起源」

原田氏が「現代オリンピックの起源に遡らなければ、本当の意味でこの計画が理解できない」と書いている意味は、古代オリンピックの「ゼウス」や「アポロ」が、実は「ニムロド(Nimrodあるいは、ニムロデ)」の別名であることを知っている人であれば、その意味がすぐに分かるはずです。

 

そもそも、オリンピックは、スポーツの祭典などではなく、つまりは「ニムロド」を祝う祭典なのです。

これは、クリスマスの起源も同じです。

 

クリスマスについてですが、1225日は、イエス・キリストの誕生日ではなく、ニムロドの誕生日です。"Santa" が、実は"Satan"のことであることを知っている欧米人は少なからずいるでしょう。

 

ちなみに「三位一体」とは、ニムロド、セミラミス(私たちは、「マリア」と教えられてきた)のことです。

 

「ニムロド」とは古代バビロンの統治者で、宗教的に言えば「アンチ・キリスト」、つまり、「大魔王」のことです。

 

特定の血流の人々(主に世界金融をコントロールしている欧州貴族の末裔)によって考え出された「ニムロド」を祝賀するイベントとしては、他に「ハロウィン」が有名です。

 

西洋のイベントのほとんどすべてが「ニムロド」を祝賀するイベントで、世界中の人々は誰に祈りを捧げているのか、そろそろ知る時期が来ています。

 

ハロウィンも、ベル(Bel)、あるいは、クロム(Chrom)として知られている死者の主(死神)を称えるための日として伝えられていますが、実は、悪魔の大魔王をお祝いする祝祭のことなのです。

 

ハロウィンで祝うその神、「ベル(Bel)」とは、悪魔の大魔王「バアル神(Baal)」の別の呼び名で、このお祭りの真の意図を隠すために使われている名前にすぎないのです。

 

つまり、ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です。

 

「ニムロド(Nimrod)」の別の呼び名としては、他に「マルドゥク(Marduk)」、「ニヌルタ(Ninurta)」、「ギルガメッシュ」、「オシリス」、「ディオニュソス」、「ナルメル」、そして「エンメルカル(Enmerkar)」などの名前があります。これらの名前もまた、すべてニムロドの別名なのです。

 

この呼び名の多さが人々を混乱させ、大衆を知らずのうちに悪魔崇拝に駆り出してきたし、今でも、それは続いています。

 

そして、実際に、古代バビロン、古代ギリシャ、古代ローマの誰でも知っている神格化された神々のすべては、ニムロドか、ニムロド伝説にたどりつくのです。

 

ロスチャイルドが自ら「ニムロドの生まれ変わり」と称しているように、事実、ロスチャイルド財閥系企業には、「二ムロド」の名前を冠した企業が、いくつか存在しています。

 

また、ドナルド・トランプも、自らを「アポロ」もしくは「ゼウス」の息子と見なしています。

つまり、現世では、ドナルド・トランプは、ロスチャイルドの「霊的な息子」と言うことになるのです。これで、アメリカの大統領選の行く末が分かるでしょう。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・猫という動物は、悪魔崇拝と呪術において、太古から大きな役割を果たしていたようです。犬や猫は、家で飼う人間に身近なペットです。動物と神々とを結びつける神話は、神々が動物に化身するという奇妙なことです。それは世界中の神話に見られます。キツネやタヌキと人間の妖怪の話も伝承としては豊富にあります。いわゆる「憑き物」の現象です。また宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も異星人だったようです。進化した宇宙人は、さまざまな形態をとることができるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうと指摘されています。世界中で「忠犬ハチ公」のように犬や猫のエピソードは多いようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」ともいわれます。

 

・狼人間とか犬人間は、古代に存在したのでしょうか。非人間型宇宙人の存在でしょうか。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。

 

 ・著者は、犬も様な頭を持ち、首から下は人間と同じような犬人を宇宙人と結び付けていませんが、古代に非人間タイプの宇宙人が地球に来て、人間と交流をしていたのではないでしょうか。馬の頭を持つ宇宙人を米国のUFO研究家は「イアルガ異星人」として、本を出版しているようですが、犬の頭を持った宇宙人もいるのでしょう。

 

・オスカー・マゴッチの本でも、龍人のような非人間タイプの宇宙人が3割も存在するというのであるから、太古には地球に住んでいたのかもしれません。スター・ウォーズのような映画でもそうですが、人間とは全く違ったヒューマノイドも多いのでしょう。また、非人間タイプの宇宙人とは、戦争をよくしたのかも知れません。だが、現在は、人類を驚かさないように住み分けがなされているのかもしれません。

 

・ダルシィの秘密基地やアメリカ政府と異星人の密約については過去において、色々と書籍で報告されてきたようです。「(標準的グレイ族)=身長1メートル20センチ前後。レティクル座ゼータ星出身。(長身グレイ族)=身長2メートル10センチ前後。オリオン座リゲル系出身。(ドラコ族)=レプティリアン(爬虫類人)で身長2メートル前後。肌の色は白くて有翼。オリオン座ドラコ星系出身。基地全体を統括する支配階級。(レプトイド族)=身長2メートル前後。恐竜から進化した地球の先住民らしい」。以上の異星人については、詳しい情報は分かりません。

 

・人類に5万年ほど進化していますが、異類異形ということで、ひたすら情報は国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのようでした。これらの異類異形の異星人は、日本の過去の歴史におきましては、神としての眷属の龍神、鬼、羽のある烏天狗や式神など、ヒューマノイドではない異星人のようです。

 

・クラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると異星人も異類混血がすすんでいる種族もあり、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」といわれます。人類に5万年も進化している異類異形の異星人が、人間やさまざまな生物を遺伝子操作などで、創れるそうです。また人間の魂の入れ替えもできるようです。ゲイはカリフォルニアなどのように異次元に宇宙人の多い地域に増えており、宇宙人による人格転換の現象という説もあるそうです。また、米国に現れたメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人ともいわれています。

 

・神々も2種類あり、「火星霊人と金星蛇人の対立・戦争」があったともいわれます。高次元の火星霊人のレベルにはなかなかコンタクトできないようです。ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)クラスでしょうか。多肢の仏像も見かけますが、多肢のロボットが宇宙母船の中で活動しているそうです。人間をロボット化したり、ロボットを人間化したりできるのでしょうか。

 

・堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているのかもしれません。堕天使ルシファーとかサタン(悪魔)と言う名前は「遺伝子科学者の集団の名前」だそうですが、「ある種の遺伝子生体実験」に反対で超太古から争っているそうです。宇宙母船に乗っているのは異星人の科学者が多いようです。

 

・米軍が金髪碧眼のノルディックやグレイなどの異星人情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』にするのも当然でしょうか。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、太古から異星人の末裔が社会に溶け込んでいたようです。とくにオリオン星人はいろいろな種類があり階級意識も強くて、スター・ウォーズの原因となっている種族のようです。

 

・長身のグレイ族と言うのは、「異星人の過激派」といわれるのかもしれません。オリオンの邪体霊といわれ、「反人類」、「反キリスト」的な活動をしているようです。「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という件もオリオン星人の犯行のようです。またプレアデス星人にも悪玉がいるという説もあるようです。

 

・が、広報活動の一環として、映画などで、プロパガンダとして意識的にリークする手法もあるようです。あることを『公然の秘密』にすることによって、他の真の実態を隠す手法でしょうか。遺伝子実験とか人体実験とかのおぞましい話もどこまでがナンフィクションなのか分からないのでしょう。

 

・アメリカ・インディアンも昔からエイリアンと交流があったそうです。それゆえに、インディアンが、異星に行って進化した可能性も十分考えられるそうです。異星人にはネイティブアメリカンの末裔も多くいるのかもしれません。

 

・『ダルシー戦争』での米軍特殊部隊とエイリアンとの交戦の話とか、「米国はエイリアンと戦争状態だ」とかの噂が頻繁に流れてくるそうです。荒唐無稽な与太話でアバブ・トップシークレットですので、私たち一般人は、訳がわかりません。

 

UFO墜落事件のロズウェルを舞台にした、さまざまなテレビ映画があるそうですが、ハリウッド映画に見られる異星人も地球に溶け込んでいるタイプも多くあるようです。映画『Xファイル』の「謎の組織」が気になります。「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」といわれます。細菌をばらまく堕天使もいるといわれます。

 

・とにかく、エイリアンの情報を核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』にしています。国家組織・科学者陣の総力をあげてエイリアンの超科学を入手し、異星に留学生を送っていると思われる米国の優位性は、向こう数世紀にわたって続くものと思われるそうです。

 

・デーヴィッド・アイクの本は、『トンデモ本』だという人たちも多いのですが、異次元の話が入ると混乱するのでしょうか。しかし、その内容の量には圧倒されるようです。チャネリングからの情報は膨大で、amazonに「デーヴィッド・アイク」と入力すると30冊の翻訳書が分かります。爬虫類的異星人(レプティリアン)について膨大な情報を提供した人物として知られています。

 

・ちなみに「金髪碧眼のノルディックは神だ」という説によると、グレイ(小柄な異星人)よりはるかに位の高い金髪碧眼のノルディックが『地球の主神』で、米国をしいては世界を間接に支配しているという仮説になるそうです。また堕天使のルシファーではないのかという説もあるようです。また進化の程度がそれほどでもないプレアデス星人という説もあるそうです。神々の世界も厳格な階級制度があるのでしょうか。

 

・寅吉という少年が、翁の姿をした天狗に誘われて、異界で修業した話は、江戸時代の平田篤胤の『仙境異聞』に記録され、後世に伝えられました。神隠しに遭った人間がこの世に戻ってきた珍しい話です。当時の人々は、天狗の存在は知っていましたが、その詳細は誰にも分からなかったようです。寅吉は江戸時代のコンタクティといえるでしょう。現代のコンタクティもその後の話がフォローされていない場合が多いようです。フランスのクロード・ボリロン・ラエルのように、リラ星人に不死の惑星に連れていってもらって、ラエリアン・ムーブメントの運動を起こしたりしています。新興宗教のカルトのようにコンタクティもカルトを作り、様々な運動をするようになります。多くの宗教活動のようにカルトにはトラブルがつきもののようです。

 

・200年前の寅吉の言葉と、平田篤胤の知識で、どの程度異界が正確に描写できているのかわかりません。しかし、『仙境異聞』は、インターネットで検索すると見ることができます。

 

・200年前の言葉は解釈には難しいようです。例えば次のようです。

 

 問ふて云はく、「唐土に居る仙人といふ物は、此方へも来ること有りや。そちは見たること無きか」

寅吉云はく、「 我が師など、唐へも何処の国々へも行くこと有れば、唐土の仙人の、此の国へ来ることも有るべし。何処の国か知らねども、師に伴はれて、大空を翔(かけ)りし時、いさゝか下の空を、頭に手巾か何か、たゝみて載せたる様にしたる老人の、鶴に駕(の)りて、歌を吟じて通れるを見たり。其の歌は符字のごとき物なり。これ仙人なりしとぞ。此の外には見たることなし」

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。鞍馬山は牛若丸(後の源義経)と天狗の話で有名ですが、天狗は異類異形のオリオン星人だったようです。「寅吉が訪れたのは、常陸国の加波山と吾国山に挟まれた難台丈という行場である。翁は、岩間山の神仙で杉山僧正といい、13の眷属をたばねる天狗の首領だった。この眷属は、人の形をした者はただ一人で、ほかは獣のような姿だ」ということで、羽のある烏天狗はオリオン星人のドラコ人だったようです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という伝承の“異人”はオリオン星人だったようです。「神仙界はどこにでもある山間の村落のような趣である。だが、ひとつ大きな違いがある。この異界には女性がいないのだ。詳細を伝えることはできないが、寅吉によればそれには深淵な意味が隠されているという」ということですが、さらわれた者たちはどこにいったのでしょうか。“異界”も多種多様に存在するようです。

 

・宇宙人は異類異形の動物タイプが3割程いるといわれます。宇宙母船には多肢のバイオロボットも存在するそうです。人間タイプの「山人」もオリオン星人だったようです。オリオン星人がアストラル界やエーテル界という“異界”とこの世を往還していたようです。天狗達の現象は、現代の宇宙人現象と似ています。天狗は一部が人間化しているのでしょうか。人間も死後には肉体を離れて幽体や霊体となり、幽界や霊界で天使のような異星人、シリウス星人と出会うそうです。見えない幽界や霊界は、異星人が棲むアストラル界やエーテル界と似ているそうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ともいわれます。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。

 

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」がとてつもなく進化して、アヌンナキとして神の領域に近づいているそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。このようにチャネリングで宇宙の膨大な情報が流れてくるようです。マゴッチによると人間タイプの異星人の多くは地球人に溶け込んでいるといわれます。この話は、ネガティブなシリウス星人とポジティブなシリウス星人の話を連想させるし、「実験室で人間を創造した」リラ星人と「思念で人間を創造した」シリウス星人との対立を思い起こさせるようです。

 

・ヨーロッパでも昔からUFOとその搭乗者の記録が多いそうですが、現在ではテレビなどのマスコミは活発に取材し報道番組にあまりしてないといわれます。マスコミ関係者の関心度は低下しているようです。

 

・昔は「火星霊人と金星蛇人」との争いと言われました。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」は、神話として伝えられています。堕天使ルシファーとか、サタン(悪魔)といわれるリラ星人、エロヒムは、遺伝子科学者集団のグループの名前だそうです。堕天使ルシファーやサタンと呼ばれる遺伝子科学者グループは、ある種の遺伝子実験に反対したといわれています。堕天使ルシファーと大天使長ミカエルが天の戦争で争いました。グレイを使ってアブダクション(誘拐)をして空飛ぶ円盤内部でインプラントなどの人体実験をしている金髪碧眼のノルディックも遺伝子科学者ではないのでしょうか。

 

・シリウス星人のネガティブ・グループが遺伝子操作などや異類混血などで人間がぞっとするモンスターの人間や生物を創り神に嫌われたそうです。ネガティブなシリウス星人はオリオン星人ともいわれ、金星蛇人、魔神の系列なのかもしれません。映画にもなったメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も邪悪なオリオン星人だそうですが、映画では宇宙警察のイメージでした。金星のマスター(長老、大師)も日本人のコンタクティとの記録があるそうです。しかし現代では低層4次元にいるといわれる爬虫類的異星人(レプティリアン)が、金星蛇人ですが、彼らは人間化しており知性的な顔をしているそうです。

 

・火星霊人や神や大天使長ミカエルなどがポジティブなシリウス星人のようです。神とか造物主については、私たち一般人は、正確な実態は知りません。しかし、神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれています。

 

・火星霊人や金星蛇人も戦争ばかりしているわけではなく、現代では人間化しており、宇宙連合などを通じて交流があるようなのです。金星のマスターやグレート・マスター、火星霊人は、人間の死後の霊界のようなアストラル界やエーテル界の異次元の都市に住み、宇宙全体を縦横に瞬時に移動できるそうです。グレート・マスターはプレアデスやリラ、シリウスといった人類の進化に重大な影響を持つ星々に瞬時に移動できるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。またシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるといわれます。

 

・火星人と金星人のイメージが混乱して書かれて、互いに逆に表現されたりすることもあるようです。昔は火星人がタコのような足の多い生物のイメージで、金星人と言えば、美男美女のイメージでした。クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロによると、金星と火星の異次元に都市があり壮大な文明が展開しているそうです。金星蛇人、爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化して、より以上に進化している神の火星霊人の世界に憧れているそうです。やはり神の世界、火星霊人の世界は金星蛇人の世界よりもはるかに進化して壮麗だからのようです。またかって神々の世界にいた堕天使たちも天の戦争で、いわゆる地獄に落されたそうです。

 

・昔は金星蛇人と火星人の対立抗争があったようですし、現在でもスター・ウォーズが一部では続いているのかもしれません。「カインは、アダムの子ではなく蛇の化身アスモデウスつまりペルシャの『アーリマン、二本の足を持つ蛇の子』とされている」そうですが、よく蛇、蛇とでてきますが、低層4次元に住む爬虫類的異星人(レプティリアン)であり、現在では人間化しており知性的な顔をしているそうです。

 

・「地球人類は火星霊人が赤粘土から創造したもの」とありますが、神が思念でエーテル物質から神の姿と相似する人間を創造したのかもしれません。とにかく神や造物主と言われるとてつもなく進化した宇宙人が万物を創りだしたそうです。「シリウス星人が思念で人間を創造した」とか、「ネガティブ・グループが遺伝子操作でモンスター人間や生物を創造した」とかともいわれるそうです。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。 ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられているといわれます。ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、今世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちであるといわれます。

 

・また、フランスのエロヒムやサタン(悪魔)というリラ星人のコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「エロヒムが人類を実験室で創造した」と主張しています。またイタリアのクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「異星人が、水棲の生物から遺伝子操作などで人間を創造した」と語っています。「異星人が人類を創造した」と言う説が多数説になりつつある現代ですが、現代の教育は詳しくは知りませんが、進化論が教えられているそうです。

 

・「火星霊人と金星蛇人」の対立戦争と言われますが、堕天使ルシファーが3分の1の天使団を率いて、神や天使長のミカエルなどと戦った「天の戦争」が続いているそうです。シリウス星人もポジティブ・グループとネガティブ・グループがあり、対立しているようです。また、天使的な宇宙人シリウス星人とサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人も対立があるそうです。宇宙には2種類の対立する宇宙人組織があり、対立、抗争戦争をしているようなのです。

 

・昔は「グレイも人類の未来から来た異星人で、核戦争を繰り返して、あのように退化した姿になった」と言う説もありました。映画『猿の惑星』でも地下に退化した人間が生き残っているストーリーでした。マクモニーグルによると「23世紀と24世紀の2度の世界大戦で人類の人口が6分の1に激減する。黒死病などのペスト菌などの細菌兵器が使われる」という不気味な未来透視があります。とにかく恒星間飛行技術を持った、はるかに進化した宇宙人同士が、さまざまな原因から核戦争を繰り返すというスター・ウォーズが多かったようです。

 

・また、繰り返しますが、堕天使ルシファーやサタン(悪魔)と呼ばれるエロヒムたちは、遺伝子科学者の集団の名前だそうです。遺伝子操作で非人間的なモンスターを作ることを巡って鋭く対立があるようです。宇宙連合も対立する2派があるそうで、映画『スター・ウォーズ』のようです。そして最終的には「アカシック・レコード」を巡って争っているとも言われているそうです。

 

・昔からよく言われているように「人類はレベルが低すぎて宇宙連合に参画できない」そうですが、未来透視のマクモニーグルも宇宙連合とのコンタクトについては、はっきりと言明していないようです。しかし、アメリカやロシア、イスラエルと世界中の国々とコンタクト話があるそうです。また日本もプレアデス星人とのコンタクトについて語る人々もいるそうです。

 

・『深宇宙探訪記』(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)によると多くの異世界が活動しており、いろいろな宇宙連合の活動も活発のようです。グランド・マスターやマスターたち、ガーディアンたちも地球人とコンタクトして、さまざまな面で影響を与えているそうです。当然ながら、私たち一般人は、分かりません。 日本でもサナンダと言う金星のマスター(長老)とのコンタクト・グループがあったそうですが、今も続いているのでしょうか。キリストの出身星のアプ星人も国際連合ができる際に介入したそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、人間の背後霊や守護霊は神々が憑依しているのかもしれません。全宇宙を創ったという“虹の神々”も、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)や様々な形態で地球に来ているともいわれています。遥かに進化した異星人は、人間の肉体や精神体に侵入してくるそうです。

 

・太古の昔、『光の勢力』と『暗黒の勢力』との間に宇宙大戦争が起こったという話は多くありますが、とにかく宇宙を2分するような大惨事であったといわれます。宇宙には発生的に2種類の宇宙人がおり、互いに争い殺し合い戦争になったという構図だそうです。一方が絶滅するのではなく、その争いは永遠に続くというスケールの大きい話のようです。ガーディアン達は多宇宙の構造の『外側』に、時空を超越した完全に非物質的な次元の最上階域に存在し機能しているといわれます。

 

・シリウス星人は自由に“天国”に出入りしているといわれています。死後の世界の天使たちが、波動レベルを下げて人間に感知されるレベルにまで降りてくることもあるそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。高次の知性体は霊的な存在であり、霊の世界と高次元の宇宙人の世界は、同じようなエーテル界やアストラル界に存在するようです。異星人の体外離脱による超能力は、異次元世界の神秘を垣間見せてくれるといわれます。米軍の超能力研究もすすんでいるようです。臨死体験の間、神の光を見たという話は非常に多いといわれます。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」は米国の一人勝ちでしょうか。

 

・超大型の宇宙船も普通のようです。『深宇宙探訪記』(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版)は、影響力の大きい本だったといわれます。

シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われていると語られています。シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、“暗黒勢力”と“光明勢力”の対立を生んだと言われているようです。2作以上のハリウッド映画にもなった“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、その後、消息はどのようになったのでしょうか。

 

・オリオン座は『光の主達』の故郷であると指摘されています。MIBすなわち『黒服の男達』は、嫌がらせや威嚇、テロや殺人を専門とする『暗黒の勢力』の手先だそうで、UFO研究者間では評判が極めて悪かったようです。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック(黒衣の男たち))では、宇宙警察のイメージでした。正反対のイメージです。ある意味ではディスインフォメーション(偽情報)になったのかもしれません。

 

・現代アメリカに登場した、小人族のグレイの母船に搭乗している金髪碧眼のノルディックの一派が、カリフォルニア周辺に紛れ込んでいる可能性も全くないとはいえないと指摘されています。カリフォルニアではホモの宇宙人の話もあったといわれます。宇宙人も街中の雑踏に混じると識別できないそうです。また小人族も昔からシャスタ山の伝承に多く登場しているそうです。アメリカ映画でも異人が社会に溶け込んでいるというストーリーが少なくないようです。人間タイプの異星人になるとマスコミも沈黙するのは秘密が完全に守られているからでしょうか。アバブ・トップシークレットですから。映画“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”では、“宇宙警察”のイメージもありましたが、地球に来るのは情報部関連、諜報機関関連の先遣隊みたいなものでしょうか。

 

・プレアデスとオリオンは宇宙社会の構図が違うという報告があるようです。オリオンは階級色の強い神々の社会で、プレアデスはどちらかといえばフラットで神々ではない社会だと指摘されています。小人族のグレイの登場の時は、米国や日本のマスコミ関係者も大変騒いだようですが、金髪碧眼のノルディックあたりになると、マスコミも沈黙を守るようです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

 

・核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』のため情報操作は完ぺきのようですが、米国や日本のUFOマニアの活躍に今後も期待したいものです。都市規模の巨大なクリスタル宇宙船の存在が報告されています。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。このクリスタル宇宙船の現在『地上の平和』号と命名されている太陽系の惑星間ヒエラルキーの最高の旗艦に乗船する種族の正体とは天使クラスの宇宙人なのでしょうか。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあると語られています。はたして、都市規模の超大型宇宙母船は、キリスト教の伝説の“天上のエルサレム”なのでしょうか。

 

・日本でも昔から霊能者、いわゆる神々とのコンタクティの話が多いといわれます。人間の魂のシステムやメカニズムは、誰も分からないと指摘されています。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズ・グレイというオリオン星人といわれています。

 

「ソウル・メイトは探し求めるものではない」とか言われますが、前世の因縁で人間関係がつながっていることが多いといわれます。カリフォルニア州のシャスタ山の不思議な伝承は昔から多いといわれます。異星人が当地の異次元に飛来していたと指摘されています。米国のニューエイジ・ムーブメントもよくシャスタ山を取り上げており、不思議な現象や奇妙な人々の話が昔からあるそうです。シャスタ山の怪光に多くの人々が注目したといわれます。シャスタ山の不思議な伝承は多くの人に注目され、今では、“聖地”として訪れる観光客も多いそうです。ちなみに、シャスタ山に関する書籍も日本で以下のように出版されています。また、多くの人が現地に入りますが、期待したほどのことはないという人も多いのでしょうか。Amazonに「シャスタ」といれますと32件の本が分かります。

 

 

・『レムリアの真実』

シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ

(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ) (太陽出版)

 

 ・『パワースポット、シャスタ山の歩き方』 (高原操、中尾好孝)(ヴォイス)

 

・ 『本当のあなたに出会える天使の言葉』

―聖なる山・シャスタからのスピリチュアルメッセージ

TAKAKO(ワニブックス)

 

 

・「ベル、クロム、「バアル神」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です。ドナルド・トランプも、自らを「アポロ」もしくは「ゼウス」の息子と見なしています。つまり、現世では、ドナルド・トランプは、ロスチャイルドの「霊的な息子」と言うことになるのです」という胡散臭い話、怪説もあるといわれます。陰謀説らしい荒唐無稽、奇妙奇天烈、支離滅裂、眉唾物の話で疑念がわきます。フリーメーソンの主神は「魔王、堕天使のルシファーである」とか「デミウルゴス」とかの いろいろな説もあるそうです。フリーメーソンでは、神は「大宇宙の建築者デミウルゴス」などと呼ばれているといわれます。太古の時代に、善神である至高の光明神と悪神であるデミウルゴスが戦いを交えたと指摘されています。魔神がこの世を支配しているというグノーシス主義者の主張は、不思議にも説得力があるようです。神様の中の王様、ゼウスが魔神の系列とは、驚きます。

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

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