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したがって何も俗世を離れなくても、仕事の現場が一番の精神修養の場であり、働くこと自体がすなわち修行なのです。

 

『生き方』   人間として一番大切なこと

稲盛和夫    サンマーク出版  2004/7

 

 

 

<人間として正しいことを追求する>

・私の成功に理由を求めるとすれば、たったそれだけのことかもしれません。つまり私には才能は不足していたかもしれないが、人間として正しいことを追求するという単純な、しかし力強い指針があったということです。

 

<知足利他の社会へ至る道程>

<宇宙の流れと調和する>

<人生をつかさどる見えざる大きな二つの力>

・人生には、それを大本で統御している「見えざる手」がある。しかもそれは二つあると私は考えています。

 一つは、運命です。人はそれぞれ固有の運命をもってこの世に生まれ、それがどのようなものであるかを知ることができないまま、運命に導かれ、あるいは促されて人生を生きて行く。異論のある方もおられるでしょうが、私はこの運命の存在は厳然たる事実であると考えています。

 

・では、人間は運命の前でまったく無力なのか、そうではないと思います。もう一つ、人生を根本のところでつかさどっている、見えない大きな手があるからです。それが、「因果応報の法則」です。

 つまり、よいことをすればよい結果が生じ、悪いことをすれば悪い結果が生まれる。

 

・ここで大事なのは、因果応報の法則のほうが運命よりも若干強いということです。

 

因果応報の法則を知れば運命も変えられる

・もちろんいまの科学水準では、その見えざる手の存在を証明する手だてもない。

 

<結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う>

・しかし、それも20年、30年といった長い単位で見れば、きちんと因果の帳尻は合っているものです。

 

<森羅万象を絶え間なく成長させる宇宙の流れ>

・つまり宇宙には、一瞬たりとも停滞することなく、すべてのものを生成発展させてやまない意志と力、もしくは気やエネルギーの流れのようなものが存在する。しかもそれは「善意」によるものであり、人間をはじめとする生物から無生物に至るまで、いっさいを「善き方向」へ向かわせようとしている。

 

・ですから、宇宙の意志と同じ考え方、同じ生き方をすれば、かならず仕事も人生もうまくいくのです。

 

<偉大な力がすべてに生命を吹き込んでいる>

・生命は偶然の重なりではなく、宇宙の意志による必然の所産である。こういう考えは格別珍しいものではありません。前述した筑波大学名誉教授の村上和雄先生は「サムシング・グレート」という言葉で、大いなる創造主の存在を明言されています。

 

・本書のタイトルとして掲げた「生き方」とは、一個の人間としての生き方のみならず、企業や国家、さらには文明あるいは人類全体までを視野に入れています。

 なぜなら、それらはいずれも1人ひとりの人間の集合体なのだから、そのあるべき「生き方」に、何ら差異はないはずだ。私はそう考えているからです。

 

・労働とは、経済的価値を生み出すのみならず、まさに人間としての価値をも高めてくれるものであるといってもいいでしょう。

 したがって何も俗世を離れなくても、仕事の現場が一番の精神修養の場であり、働くこと自体がすなわち修行なのです。日々の仕事にしっかりと励むことによって、高邁な人格とともに、すばらしい人生を手に入れることができるということを、ぜひ心にとめていただきたいと思います。

 

<「考え方」を変えれば人生は180度変わる>

・人生をよりよく生き、幸福という果実を得るには、どうすればよいか。そのことを私は一つの方程式で表現しています。それは、次のようなものです。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

 

<心に描いたものが実現するという宇宙の法則>

仏教には、「思念が業をつくる」という考えがあります。業とはカルマともいい、現象を生み出す原因となるものです。つまり思ったことが原因となり、その結果が現実となって表れてくる。

 

・思ったことがすぐに結果に出るわけではないので、わかりづらいかもしれませんが、20年や30年といった長いスパンで見ていくと、たいていの人の人生は、その人自身が思い描いたとおりになっているものです。

 

・私は長くモノづくりにかかわってきて、そのような「偉大なもの」の存在を実感することが少なくありませんでした。その大きな叡智にふれ、それに導かれるようにして、さまざまな新製品の開発に成功し、人生を歩んできたといっても過言ではないのです。

 

人類に叡智をもたらしつづける「知恵の蔵」がある

・その理由を私はこう考えています。それは偶然でもなければ、私の才能がもたらした結果でもない。この世界の、この宇宙のどこかに「知恵の蔵(真理の蔵)」ともいうべき場所があって、私たちは自分たちも気がつかないうちに、その蔵に蓄えられた「知」を、新しい発想やひらめき、あるいは創造力としてそのつど引き出したり、汲み上げたりしているのではないか。

 

<自己を厳しく律しつづける「王道」の生き方をせよ>

・「知恵の蔵」とは私の造語ですが、宇宙の節理、あるいは創造主の叡智などといいかえてもいいかもしれません。いずれにせよ、その大いなる知は、人類を絶えず成長発展の方向へ誘導してくれているのです。

 

<思いを実現させる>

<混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す>

<魂を磨いていくことが、この世を生きる意味>

・試練を「機会」としてとらえることができる人—―そういう人こそ、限られた人生をほんとうに自分のものとして生きていけるのです。

 現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場である。人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を錬磨することにある。まずは、そういうことがいえるのではないでしょうか。

 

<単純な原理原則が揺るぎない指針となる>

・世間には高い能力をもちながら、心が伴わないために道を誤る人が少なくありません。私が身を置く経営の世界にあっても、自分さえ儲かればいいという自己中心の考えから、不祥事を起こす人がいます。

 

・京セラは、私が27歳のときに周囲の方々につくっていただいた会社ですが、私は経営の素人で、その知識もないため、どうすれば経営というものがうまくいくのか、皆目見当がつきませんでした。困り果てた私は、とにかく人間として正しいままに貫いていこうと心に決めました。

 

<人生の真理は懸命に働くことで体得できる>

・ですから、日々の仕事を精魂込めて一生懸命に行っていくことがもっとも大切で、それこそが、魂を磨き、心を高めるための尊い「修行」となるのです。

 

<病気になって学ばされた心の大原則>

・これまで、人生は心のありようでいかようにも変えられるという、人が生きるための大原則について述べてきましたが、実は私の人生は失敗と挫折の連続で、何度も痛い目にあいながら、その法則を「思いしらされた」というのが実情なのです。

 

・最初の挫折体験は中学受験の失敗でした。ついで、その直後に結核に侵されました。当時、結核は不治の病であり、さらに私の家系は叔父2人、叔母1人をともに結核で亡くすという“結核家系”でした。

 

・そのときに、隣の家のおばさんが不憫に思ったのでしょう。これでも読んでみなさいと、「生長の家」の創始者である谷口雅春さんの『生命の実相』という本を貸してくれました。

 

・「われわれの心のうちには災難を引き寄せる磁石がある。病気になったのは病気を引き寄せる弱い心をもっているからだ」というくだりを見出して、その言葉にくぎづけになりました。

 

・否定的なことを考える心が、否定的な現実を引き寄せたのだと思い知らされたのです。

 

<運命は自分の心次第という真理に気づく>

・幸い結核は治癒して、学校生活へ戻ることができたのですが、その後も失敗や挫折とは縁が切れませんでした。大学受験も第一志望は不合格。地元の大学へ進学し、成績はかなりよかったものの、世は朝鮮戦争の特需景気が一段落したところで不景気の最中。縁故もない私は、就職試験を受けて落ちるということのくり返しです。

 

・心はだんだんあらぬほうに傾いていき、先にも述べたように、空手をやっていて多少は腕に覚えもあったとので、いっそやくざにでもなってやろうかと、繁華街のとある組事務所の前をうろついたりしたこともありました。

 

・何とか大学の教授のお世話で京都の碍子製造メーカーにもぐり込むことができましたが、内実は明日つぶれてもおかしくないオンボロ会社で、給料の遅配は当たり前、おまけに経営者一族の内輪もめまで起こっていました。

 

・そしてついに、当時普及しはじめていたテレビのブラウン管の電子銃に使用するファインセイラミックス材料を独自の方法で、日本で初めて合成、開発することに成功したのです。それによって周囲の評価もぐっと高まってきました。私は給料の遅れさえ気にならないほど仕事がおもしろく、生きがいさえ感じるようになっていきました。ちなみにそのとき身につけた技術の蓄積や実績がもとになって、のちに京セラを興すことになるのです。

 

・運命を変えていくものは、ただ一つ私たちの心であり、人生は自分でつくるものです。東洋思想では、それを「立命」という言葉で表現しています。思いという絵の具によって、人生のキャンパスにはその人だけの絵が描かれる。だからこそ、あなたの心の様相次第で、人生の色彩はいかほどにも変わっていくのです。

 

あきらめずにやり通せば成功しかありえない

・京セラが、IBMから初めて大量の部品製造の発注を受けたときのこと、その仕様は信じられないほど厳しいものでした。仕様書は図面一枚というのが通常であった時代に、IBMのそれは本1冊ぶんくらいあり、内容も詳細厳格を極めていました。そのため、何度試作しても、ダメだとはねられてしまう。やっと規格どおりの製品ができたと思っても、すべて不良品の烙印を押されて返品されてきました。

 寸法精度が従来よりひとケタ厳しいうえ、その精度を測定する機器すら、わが社会にはないのです。正直、これはわれわれの技術では不可能だろうという思いが幾度も頭をよぎりました。

 

・しかし、これは私の常套手段でした。創業当時から、大手メーカーがむずかしいと断った仕事を、あえて引き受けることがよくありました。そうしないと、実績のない新興弱小企業では仕事がとれないという事情もありました。

 もちろん大手が断った高度な技術水準の仕事を、私たちができるあてはない。それでも私はできませんとは絶対にいわない。できるかもしれませんとあいまいなことも口にしない。勇気を奮って「できます」と断言して、そのむずかしい仕事を引き受けてくるのです。そのたびに部下は困惑し、しり込みしてしまいます。

 

努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる

・ですからいたずらに明日を煩ったり、将来の見通しを立てることに汲々とするよりも、まずは今日一日を充実させることに力を注いだ方がいい。それが結局、夢を現実のものとする最善の道なのです。

 

<毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す>

・昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せして、今日は昨日よりもわずかながらでも前進する。その、よりよくしようという姿勢を怠らないことが、のちに大きな差となって表れてくる。けっして通い慣れた同じ道は通らないということが、成功に近づく秘訣なのです。

 

<現場に宿る「神の声」が聞こえるか>

・「事件の鍵はすべて現場にあります。現場には神が宿っているのです」と答えられました。畑は違えども、もっとも大切な仕事のツボはやはり同じで、現場主義に徹してしっかりと現象を観察することが大切なのだと、あらためて納得しました。

 

<同じ歴史をくり返すな、新しい日本を築け>

日本という国は近代に入って以降、約40年の周期で大きな節目を迎えてきました。

  1. 1868年—―それまでの封建社会から脱し、明治維新によって近代国家を樹立。

  2. 1905年—―日露戦争に勝利。以後、とりわけ「強兵」の方向に傾斜して、軍事大国の道をまっしぐらに突き進む。

  3. 1945年—―第2次世界大戦に敗戦。

  4. 1985年—―日本の莫大な貿易黒字に歯止めをかけるべく、円高誘導、輸入促進を目的にプラザ合意が結ばれる。このころ、日本は経済大国としてのピークを迎え、バブル崩壊後は、現在まで低迷期が続く。

 

この40年ごとの盛衰サイクルを見てみると、私たちの国はこれまで一貫して、つねに物質的な豊かさを追い求め、他国との競争をくり返してきたことがわかります。

 

・しかし、そのような価値観だけでは、もはやたちゆかなくなっていることは明白です。これまでのような経済成長の中に国のアイデンティティを見いだしていくやり方では、再びこの40年ごとの盛衰サイクルをいたずらにくり返すばかりで、敗戦に匹敵するほどの“次の大きなどん底”に向けて下降線を描いていく、その速度に歯止めをかけることはむずかしくなるはずです。

 

つまりこのままでは、日本という国が破綻してしまうだけでなく、人間は自分たちの住処である地球そのものを自分たちの手で壊してしまうことになりかねない。それと知って、あるいはそれと気づかず、沈みゆく船の中で、なお奢侈を求め、飽食を楽しむ—―私たちはその行為のむなしさ、危うさに一刻も早く気づき、新しい哲学のもとに新しい海図を描く必要があるのです。

 

 

 

私の夢 日本の夢 21世紀の日本

 松下幸之助  PHP研究所   昭和52/1/1

 

 

 

<民主主義国においては、国民はその程度に応じた政府しか持つことができない>

 <進む食糧のダムづくり>

・迫り来る食糧危機を前にして、中村農林大臣は日本の長期にわたる食糧自給方策について語るのだった。

 

・日本の姿をみると世界の中でも極端に食糧の自給率が低かったのです。これは一面、みずから生産するよりも、大規模農法で、豊富に生産している国から輸入する方がはるかに安かったですし、また国によっても食糧の輸出を必要としているところもありましたから、日本が大量に輸入することは、生産国にとっても好ましいことだったわけですね。

 

・「ですから、自給という長期的な基本方針と中期および当面の短期方針をどうしていくかということが、考えられました」「その長期方針が例の国土創成ですね」

 

・長期の方針が国土創成事業、中期の方針が外国への食糧増産のための援助協力、短期の方針が国内における諸対策ということになりますね。

 

・この国土創成事業は一口で言うと国土の70%を占める森林山岳地帯の比率を50%までにして、20%は有効可住国土になおし、あわせてほぼそれに等しい面積の海を活用しようというものです。

 

・将来的にはこれによって農地も倍以上に増え、しかもある程度の大農方式が可能になりますから、生産性も上がり、食糧は安全に自給できるようになります。もちろん、食糧以外にもこの国土創成から生まれる効果はきわめて大きいものがありますがね。

 

・そこで、短期および中期の方策として1970年代末に日本人が長期的な国土創成とあわせて考えたのは、いわゆる食糧についてのダム経営ともいうべきものです。

 

・一言でいえば、食糧そのものの備蓄と円滑な流通体制、それと国際的友好親善、さらには非常時対策としての予備農地というのが、食糧のダム経営の柱になります。

 

・ですから、そういう国からの要望があれば、日本の技術や資金を提供して開発に協力し、その国はもちろん、ひいては世界の食糧供給を増やしていこうということですね。そのことは結果として日本自身の食糧問題にもプラスになってくるわけですね。

 

・今後は、国土創成がだんだんにできあがってきますから、それを基盤とした日本的大農方式―つまり30年目前の日本の一戸あたりの農地の34倍程度の耕作面積を生かした、より生産性の高い農業と養殖漁業とによる食糧自給体制になっていくでしょう。

 

 250年計画>

 <初めに言葉ありき>

・昭和7年には会社の使命、産業人としての使命を達成していくための250年計画というものを発表し、その実現に努めてまいりました。すなわち物質を水道の水のごとく豊かに生産し、安価に供給することによって、この社会から貧困をなくしていくことをもって会社として産業人としての真使命と考えるのです。使命の達成期間を250年と定め、これを25年ずつ10節にわけて、当時の従業員はその最初の一節をになうことを自分達の使命と考えて活動していこうと訴えたわけです。そのことによって、従業員の自覚も高まり会社もそれまでに比べて飛躍的な発展をとげることになりました。

 

 

 

『国家機能を立て直す』

 若手政治家が目指す、新しい日本のかたち

衆議院議員 野田佳彦ほか  フォースプレス2009430日   

 

 

 

<政府はお金の使い方がわからない>

・(公立高校授業料の無償化は)3000億円あれば、みんなが教育を受けられるのです。私立もその分を助成すれば均等ですよ。2兆円の定額給付金を出すのだったら、高校の無償化のほうが有効です。

 

 <「スペシャル」が一番怪しい!>

・働きアリみたいな方がまじめに税金を納めている一方で、シロアリみたいに使っているわけです。天下り先を養っている。これは政権が代われば分かってくると思いますよ。

 

・10年で300兆円の新しい借金をつくってきたはずですよ、とね。

 

・子供のポケットに手を入れてお金を取り、使っているのと同じですよね。300兆円という途方もない金額を。それで、なぜ経済が二流で、社会保障は五流なのでしょうか。やはり、お金の使い方が間違っているのですよ。お金の使い方を変えることが、日本の再スタートです。

 

・一番怪しいと思うのは「スペシャル」が付くところですよ。特別会計、特殊法人、特殊勤務手当。そのスペシャルを洗い直すだけでも、もっといろいろと出てくるのではないでしょうか。

 

・私は「ニッポン丸洗い」と言っているのですが、とくに「財政関係丸洗い」ですよ。

 

 <国をマネジメントするのが政治>

・政治家はガバメントするという意識を持ってはダメだと思います。マネジメントする意識が重要なのです。私は、松下電器産業(現パナソニック)の創業者である松下幸之助さんの弟子ですが、松下さんは「国家は国家経営だ」と言っていました。

 

 <すべて守るのが政権の基本>

・私は大学を卒業したら新聞社の政治部の記者になって、いずれは立花隆さんのようなジャーナリストになりたいと思っていました。そのころに松下政経塾ができ、一転して政治の世界に飛び込んだのです。

 

・政経塾は塾是があり、それを毎朝唱和します。「真に国家と国民を愛し、新しい人間観に基づく、政治・経営の理念を探求し、人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献しよう」と。

 

 <ミッドフィルダー型リーダーに期待>

・日本の国土面積は世界で60番目です。松下幸之助は、山を切り崩して、埋めて広げろという新国土創生論を説いていましたが、現在はもっと立体的に考えるべきですね。

 

・だとすると、視線は海へ向かいます。日本の排他的経済水域200海里の面積は世界で6番目ですからね。体積は4番目です。

 

・私は、親しい仲間と申し合わせていることがあります。国会議員を25年間勤務すると、永年勤続表彰を受けます。しかし、我々は、25年以上はやらないと決めています。「永きを以て尊しとせず」ですよ。

 

・現在は本当に国難な時代だと思います。100年に一度の危機だからこそ、100年の体系をしっかりつくり、展望を持った政治をやらなければいけないと強く自覚しています。

 

 

 

2030年、日本が○○であるために』

フォーラム21・梅下村塾 25期生  丸善プラネット  2012/10

 

 

 

・本書を執筆するにあたって、現在の日本はすでにあらゆる面において危機的な状況にあり、このままでは日本は消滅してしまうという認識のもと、あるべき日本の姿になるために、日本が今後歩むべき道を見定め、これから具体的になすべきことを考えました。

 

5つの危機が間近に迫る>

(経済の危機――今の生活水準を本当に維持できるのか)

・現役世代が高齢者の暮らしを支えるための負担は2050年には現状の倍になるのです。それに耐えうるだけ日本人は稼げるのでしょうか。

 

・所得の低下、高齢者の扶養負担、雇用の不安定化、それに世界における資源の奪い合いのなか、日本人の生活水準は耐え難いくらいに低下していく可能性があります。

 

(財政の危機――借金の水準はすでに終戦直後並みに)

・このような経済が低迷する状況下で社会保障の中福祉・低負担化が進行した結果、政府の借金(長期債務残高)は2012年度末にはGDPの196%に達する見込みです。これは、債務危機に陥っているギリシャ(2011165%)よりもはるかに悪い水準です。歴史的に見れば、太平洋戦争の終戦後の水準と同じくらいまでに悪化しています。

 

(政治の危機――政権党が見当たらない二大政党制)

・バブル崩壊後、自民党の長期単独政権の弊害をなくすために、二大政党制に結びつく政治改革が行われました。その結果、自民党と民主党という二大政党ができあがったわけですが、今やどちらの政党も政権党としては国民から否定されていると言っていいと思います。二大政党制を目指しながら結局、二大政党を否定してしまった日本国民は、次に何に希望を求め、そして否定することになるのでしょうか。

 

(外交・安全保障の危機――内向き志向を反映する歯止めなき国際的地位低下)

・今、ここで安全保障を確立し、外交を立て直さなければ、日本の国際的地位の低下に歯止めをかけることはできず、最悪の場合、国家の存率が危うくなるという事態すら覚悟しなければならないと思います。

 

(文化・教育の危機――「こころ」を忘れた日本人の劣化が始まっている)

・また、前述のとおり、かつては企業自身が人材育成機関でしたが、今はその機能が低下しつつあります。世界に目を向け、海外に留学する学生も減少しています。資源なき国・日本の唯一といってもいい資源である人材の質の低下は、国力の低下に直結します。良質な人材がいなくなれば、企業はますます海外に出ていくでしょう。外に目を向けない、日本人は世界規模の競争から取り残されていくに違いありません。

 

2030年、きらめく未来とするために――経済変革のカギはここにある>

<楽観的過ぎた経済シュミュレーション?>

・しかし、仮にこのまま経済成長が果たせず、プライマリー・バランス(財政均衡)が赤字の状態が続くことは、早晩国家財政が破綻することを意味し、これは日本の危機のはじまりです。財政が破綻すれば、長期金利の上昇、国民の広範な窮乏(政府による給付の大幅削減、増税)、大幅な円安(資源輸入の困難)といった苦難が伴います。また、日本の国債のほとんどは、日本の金融機関が保有しており、金融機関によっては経営破綻を招来するかもしれません。ギリシャの苦難は他人事ではありません。

 

40兆円の増税か50%の歳出カットか>

・もしこの状況が2030年まで継続すると、日本経済はいったいどうなるのでしょうか。そこで、現在の経済状況が継続するという前提(一人当たりの名目GDPが一定、税収が一定)の試算を行うと、その結果は名目GDPが450兆円程度です。他方、社会保障制度は現行制度のままとしても、人口減少・高齢化社会の進展によって歳出は大幅に増加します。ひいては国家破綻レベルの財政状況に至るシナリオができあがりました。仮にこのシナリオどおりだとすると、2030年にプライマリー・バランスを達成するためには、新たに40兆円以上の税収を増やす(消費税率に換算して2540%の大幅な引き上げ)か、歳出を50%カットする必要があります。いずれにしても、大幅な消費税の税率の引き上げか、大幅な年金や医療費などの削減が不可避です。

 

700兆円の経済規模を目指す>

・単純にいえば、GDP700兆円というのは、働く人一人ひとりが、現在の倍ぐらい稼がないと、達成できない高い水準なのです。社会全体で生産性を飛躍的に高めるとか、付加価値生産性を高めていくという社会になっていかなければなりません。

 高い水準ですが、私たちは到達可能だと考えています。

 

<私たちが思い描く2030年の姿>

・企業活動においては、先進国の水準にまで進んだ法人税の減税、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などへの参加による自由貿易圏の拡大、M&A促進の法整備等により、経済原理に則って企業の新陳代謝が健全に促進される仕組みが定着しています。そのような背景のもと、成長を続けるアジア諸国に比し、競争優位性を有する産業分野(環境・エネルギー、金融、ソフトウェアなど)で、産官学の連携や産業間あるいは企業間での融合により、そこに働く人々は、高度な技術やスキルを身につけています。

 

 

 

『松下幸之助はなぜ、松下政経塾をつくったのか』

 江口克彦    WAVE出版   2010/6/20

 

 

 

<個性・持ち味を生かす>

・結論を申せば、松下幸之助は職種を増やすことを考慮した政治をおこなうことであり、「お互いの欲望が適正に満たされる社会」が政治の目指す姿だと考えていたようだ。

 

 <赤字国債の発行に危機感>

・それでなくとも国費が膨大に膨れあがっている。戦前と比べるとそれは一目瞭然であり、物価は約1000倍、賃金は1300倍であるのに対し、国費だけが13000倍になっており、一桁違っている。「おかしい」というのが松下幸之助の直感である。

 

 <なぜ政府に政治研究所がないのか>

・今政治は何といっても一番大事です。しかし、それだけ大事なのに政府に政治を研究している機関がないのです。

 

・しかし、政府直轄の政治研究所はないのです。これが元々間違っています。自民党にしても与党として30年近く政権を担当し、あれだけの活動をしているのですから、専属の研究所があってもいいと思うのです。各議員の方々の体験からくるところの感覚で政治をやっておられるわけです。そういうところに一つの弱さがあると思います。

 

・このかってない非常時をかってない絶好のチャンスとするには、一にかかってお互いが「国難こそ絶好のチャンスだ」とはっきりと認識するかどうかである。

 

<政治が日本の繁栄をつぶす>

<政治の要諦とは何か>

・農業にたずさわる多くの人たちが食べることだけが精一杯の貧しい生活状態にあると仄聞している。農民自身も生産方法の改善に努めねばならないが、それ以上になぜ蓄積できないのか、また貧困に甘んじなければならないのかを追及し、その原因を糾していくのが、政治家の責任ではなかろうか。こうした政治の点に政治の貧困を感じていた。

 

 <政経塾設立への5つの理念>

 1、「百花繚乱の社会」を実現する政治をおこなうべきであるというものである。

 2、「人間重視の社会」を実現する政治をすべきだということである。

 3、「政治の生産性の高い社会」の実現を考え求めていた。

 4、「道義道徳の高い社会」を実現する政治である。

 5、最後に一つだけ加えれば「志の社会」の実現ということになるだろう。

 

 <採用基準は運と愛嬌>

 <研修の基本方針>

 1、「自修自得」

 2、「切磋琢磨」

 3、「万差億別」

 4、「徳知体の三位一体研修」

 

・政治がしっかりしなければ、国民は路頭に迷いかねない。国民の生活を支え、国民の幸不幸を左右する政治が今の姿ではとても安心しておれない。

 

 <当面の実現10目標>

・新党の組織、党則を構築する一方、活動方針として「当面の実現10目標」を掲げた。

 

 1、 所得税一律5割減税の実施

 2、 建設国債の発行

 3、 無税国家、収益分配国家の実現

 4、 新国土創成事業

 5、 政治の生産性の向上

 6、 日本的民主主義の確立

 7、 多様な人間教育の実施

 8、 政治家及び官吏の優遇

 9、 生きがいを高める社会の実現

 10、 国際社会への真の寄与貢献

 

 

 

『反デフレ不況論』  それでも日本企業が勝つ理由

日下公人、長谷川慶太朗    PHP 2010/7/2

 

 

 

<百年デフレは日本の時代>(長谷川慶太朗)

<インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物>

・日本の政治と経済における問題は、政財界のトップが、デフレとはどんな性格のものであるか、デフレがなぜ起こり、どの程度続くかと言う見通しを持っていないことである。

 

・世界の歴史を見れば、戦争の時代はことごとくインフレであり、平和な時代はことごとくデフレである。世界の安定がたもたれるならば、デフレはこれからも続く。これは争うかたなき事実である。景気の変動や資本主義や社会主義といった体制の問題ではない。

 

<百年デフレの時代>

・人類は歴史上、何回かインフレを経験している。人々は戦乱と物価の高騰した昔は、その対応を模索した。インフレを抑制するための最終的な手段はデノミネーションであるが、かってのソ連や東ヨーロッパ諸国、中国などの社会主義国は、ほぼ例外なく第2次世界大戦の戦後にデノミを行っている。

 

・旧ソ連は、1948年に100分の1のデノミを実施し、中国では中華人民共和国の建国間もない1950年に100分の1のデノミを行った。ハンガリーは第2次世界大戦の終戦を経て、ハイパーインフレに見舞われ、10京(京=1兆円の1万倍)分の1を超えるという、想像を絶する規模のデノミを実施している。

 

・アメリカやイギリスはデノミを行う必要がなかったがフランスとイタリアを始めとする第2次世界大戦の参加国のほとんどがデノミを実施している。

 

・逆に人類がデフレを経験したのは今回が2度目である。

 

・正確に言えば、ヨーロッパ大国間の戦争がなかった1873年から1896年までの24年間に世界初のデフレが起きている。こうした平和な時期にイギリスで産業革命が起こり、それが世界全体に広がり、工業生産および農業生産が飛躍的に拡大したからである。

 

・「これまでの百年はインフレの時代、これからの百年はデフレの時代になる」と述べた。繰り返すが、その理由は戦争の不在である。

 

・「インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物」である。インフレやデフレは、金融政策を緩めるか、引き締めるかによって生じるものではない。金融をどんなに引き締めてもインフレは治まらず、同様に金融をどれほど緩めてもデフレを収束させることはない。

 

・なおかつ、現代では貿易自由化の時代である。いくら金融を緩めても国際取引が自由に行われることが保障されている限り、海外から安い商品がどんどん入ってくるから物価は必然的に下落する。

 

・こうした客観情勢の力はきわめて強く、一国がどんな政策を講じても、デフレを抑制したり転換することはできないだろう。

 

・ところが、この点を政府も日銀も勘違いしており、日本がただ一国だけ単独で存在しているかのごとく考え、インフレやデフレを判断している。だが、そうした誤った判断の下に行われる政策は、失敗に終わるだろう。

 

 

 

『新しい時代への啓示』   マシュー・ブック2

スザンヌ・ワード    ナチュラル・スピリット 2009/12/3

 

 

 

<高次元の高等知性体の存在>

 <メンタ>

私たちは、十億ほどの集合魂(グループ・ソウル)からなる巨大でパワフルな力の場(エネルギー・フィールド)です。私達が、肉体化するときは、リラ星座を超えたある銀河系のレトルノという惑星に住んでいます。

 

 <プロテロ>

・私は、あなた達が天国と呼ぶ領域の住人だ。マシューがあなたに言ったように、その正しい名前はニルヴァーナだ。私は、前世のほとんどを地球で暮らしたが、全てではない。シリウスと呼ばれる宇宙領域での経験もある。そこでは人類の起源を持つ他の文化を知るようになった。

 

 <レプティリアン(爬虫類型ヒューマノイド)>

レプティリアンは宇宙人達や超人間とは違って、地位や身分などはどうでもよく、戦闘力を大事にする。彼らの考えでは軍隊や軍事技術に裏打ちされない権威はパワーがないとされる。

 

・彼らは、あなた達の想像を超えるほど知能が高い、彼らの脳は人類の脳よりもはるかに大きく、僕が見たところ、彼らはその能力をフルに使っている。

 

・僕が会ったのは、普通の成人の人間より背が低く細かった。けれど弱々しい感じはなかった。皮膚はグレーで、頭には髪の毛がないけれど体型は魅力的だ。目は黒で鋭い感じで、誰もその目を見て心を読むことはできない。女性の体格は男性よりもなめらかで丸みがあると言われる。

 

・それがここにいる彼らの姿だけれども、他の者たちもそうなのかは言えない。彼らの具現化能力は非常に高いので同様なレベルの能力がある他の文明人たちのように、どのような形の魂の住まいでも好きなように創造できる。もちろん、好きな時に姿を変えることができるんだ。

 

 <小さなグレイ人>

・当初は、戦闘が目的ではなかったので、軍隊というのは正確ではありませんが、はい、数の上での大軍と言えます。地球の地底に広大な居住空間があることを、もし地球市民たちが知ったら信じられないでしょう。

 同様に、もし地球人ではない存在がこの惑星にずっと住んでいることを知ったらびっくりするでしょう。

あなた達が“小さなグレイ人”と呼ぶこれらの存在たちは、地球人類よりも身長がかなり小さく、医学実験と複製の目的で拉致された人間達が描いたものにそっくりです。

 

地球に閉じ込められたわけですから、拉致者たちはもう“地球外生命体”ではありません。彼らの宇宙船は地底に沈んでしまい、宇宙には戻れません。

 

 

 

『新しい時代への啓示』   マシュー・ブック2

スザンヌ・ワード    ナチュラル・スピリット 2009/12/3

 

 

 

<ラザラス>

・ラザラス;我々の宇宙船にはいくつかのタイプがある。快適な8人乗りの小型偵察船がある。あなたたちの付近にいる最大のものは、我々の母船で大きさは、ニューヨーク市ほどあり、その人口をすべて収容できる。

 我々の小型宇宙船が着陸する地域は大まかに選ばれているが、まだ地点は特定されていない。

 

・最初の着陸は軍や他の政府軍による即時対応行動が予期される地域から離れた地球全体の辺鄙な地域に約100機の小型船が同時に着陸すると思う。着陸隊には、成人の男性と女性の両方がいるだろう。我々は、ほとんどのあなたたちより、背が高いが、それと我々のユニフォームを除けば、我々は、地球人と極めて同じように見える。

 

我々は、シリウス文明から始まった。集団で進化することを望んだが、メンバーの中に知的能力の低い者たちがいたために制限されてしまった。

 

・我々のエネルギーが全体で肉体を持ったことはまったくないが、そのエネルギーの流れで具現化するものは、その姿と容貌があなたたちの白人種に似ている。

 

・その集中力のお陰で、我々の惑星軌道を安定化できて、我々の肉体を救うことが、出来た。その数は、50億人を超えたが、シリウス人全体のわずかなパーセンテージにすぎない。我々は、天使たちから我々のために直接吹き込まれた音楽を持ち続けている。その音楽は、我々のエネルギーの中核をなす最も本質的な部分だ。我々の故郷の一部はシリウス星にある。

 

・我々は、兵士ではない。むしろもっと技術的な専門知識を持っている存在だ。

 

・あなた達が言う、“自然災害”の影響を抑える、または“ちらす”ことで、起こりうる広範囲な破壊を防いでいる。

 

・我々だけではない。宇宙旗艦船や母艦に集まった他の者たちがあなた達の時間で言う半世紀前からあなた達の空に現れている。

 

 <オリオンのプロメテウス>

・プロメテウス;私たちは、これらの光の存在たちの仲間です。そして、あなた達人類の一部の祖先です。私たちは、オリオンという名の星座の中のある惑星系から来ています。私たちの社会には個人という存在はありません。でも私たちが、光に向かう道を絶えず求めて律動運動する内には完全な調和があります。私たちは、進化する中で肉体を必要としなくなりました。知的進化とスピリチュアルな啓示によって私たちは、集合魂のエッセンスと何十億の魂たちの心を表わす薄い層でできた形状に物質化できるようになりました。

 

 <ニルヴァーナは我々が天国と呼ぶ霊界の正式名称>

 <ニルヴァーナと地球との間のテレパシー通信>

1998年、マシューはニルヴァーナ100人評議会のメンバーになるか、高度に進化した文明人として転生するか、肉体を持つ文明社会の招待を受けて、彼らのスピリチュアルな領域のレベルを向上させる手伝いをするか、という選択が与えられた。彼は最後の道を選び、それ以来、この銀河系やそれ以外の宇宙をアストラル体、あるいは宇宙船で旅行している。彼が訪れる際は、その文明社会に相応しい体に肉体化する。

 

 <イカルス>

私たちが浄化と保護プロジェクトを知らされたのは、最近のことで、同じく地球/ガイア/テラ/シャンの救出に来ている多くの人達よりも遅れて、シリウス星近くの私たちの故郷のドンドーレからやって来ました。

 

・私たちは、想像したり真似しようと思えば、ちょうどあなた達のような姿になるように、どのような形にでも正確に肉体化することができます。

 

・私たちは、地球人の姿になってあなた達の中に存在している地球外生命体のグループの一部です。

 

 

 

『ガイアその愛その光』  地球シフトアップ計画 

アマーリエ  徳間書店  2009/12/31 

 

 

 

 <モーゼの母星>

・私の母星は、蟹座の方向にある惑星である。その惑星の人間達は今のあなた方から見ると、巨大な鬼のような姿をしている。皮膚の色も赤や青といろいろである。あなた方には、とても野蛮な者たちに見えるかもしれない。しかし、生命力にあふれ、豊かな創造力を持つ者たちである。

 

・地球人類をつくる過程で、私の母星の者たちの肉体を地球に持ってくる必要があった。

 

・私は、母星に連絡し、「できるだけ強靭な肉体を持ち、生命の溢れた者たちを集めて、地球に派遣してほしい」と依頼した。そして、約2百万人がやってきてくれた。

 

・私の母星は、もちろんベーエルダのように科学技術が発達していたわけではない。それでも、霊能力を駆使して宇宙船を航行させ、肉体を持って地球にやって来られるだけの能力を有していたということなのだ。それも神の子の持つ創造力の一部である。

 

・彼らにとっては、当時の地球であっても母星に比べたらとても住みやすく、まるで楽園のように感じられたことであろう。私の予想通り、当時の地球でつくられた初期の爬虫類型人間たちともうまく混じり合ってくれた。

 

・私の母星の者たちは、我々の期待に応え、うまくやってくれたと思っている。彼らがいなかったら、現在の地球人類は生まれてなかったであろう。今のあなた方は想像できないかもしれないが、彼らが地球で当時の爬虫類型人間たちと混血していなかったなら、今のような地球人はできていなかったと、私は、確信している。

 

 

 

『アセンションの時代』

バーバラ・マーシニアック  風雲舎  2006/8

 

 

 

 2012年12月21日>

2012年12月21日は、マヤ暦の最後の日でもあるので、これを援用して、地球の終末の日であるかのようにセンセーショナルなとらえ方をするとは正しくありません。

 

・そして、新たなサイクルに向けての「出発点」でもあります。人類は過去にも、同じ「通過点」を通って今日に至っているわけです。

 

 DNAを修復する>

・それに関連して、人類の歴史の大半が、ネガティブな勢力による恐怖をベースにした支配構造において、蹂躙されてきたという事実があります。人々の精神が安定した平和な時代はほとんどなかったのです。

 

・さらに地球外からやって来た「支配階級(アヌンナキ)」の遺伝子技術によってDNAが「間引かれて」、いわば「奴隷種族」に仕立て上げられたという歴史もあるようです。

 

 <いったい誰が地球を支配しているのかー支配構造の由来と現状>

・重要な古代の知識を守るために、いくつかの秘密結社が組織された時期があります。

・様々な秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ、進歩のパターンに隠された影響を与えるようになりました。

 

・偽りが彼らの規範となるにつれ、彼らは、人知れずに心を操ることに長けた非物質界のエネルギーを引き寄せ、それらが秘密結社を操作するようになったのです。

 

・そして、現代につながる状況としては、「様々な秘密結社が密かな陰謀によって糾合し、世界文明のあらゆる領域に手を広げ、進歩のパターンに隠された影響を与える」ようになったことです。これが、表面から見える民主主義政治の背後にある「陰の政府」とか、「裏の支配構造」などと言われている構造です。困ったことに、宇宙の非物質領域には、「あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーをあなた方をコントロールするのに利用しているものたち」がいて、隠然たる勢力を持っていることです。権力欲に飢えた者ほど、こうした存在に(自分では気づかずに)簡単に「憑依」されて、彼らに巧みに操られるようになります。

 

・表面から見える支配者や権力者は、実際には秘密結社に懐柔されており、さらにその上に、秘密結社を巧みに操る存在たちがいるという、二重三重の支配構造になっているわけです。この構造に加えて、上記の「この世界をコントロールするものたち(アヌンナキ)」が絡んで、「手下たち(秘密結社)」を自在に操っていた永い時代がありますが、その影響に関しては、ほぼ十年前に彼らが転向してポジティブな宇宙派団の側についたことによって、現時点では消えています。-これは「人類の前途」の項に「悪の役者」たちが、「自己啓示によって役割から降りることさえあります」とありますが、その一部をなす出来事です。

 

・あなたは、一見、単独の存在のように見えるかもしれませんが、実際はあなたの知覚の現界を超えて存在する多くの現実と永遠に結びついているのです。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・稲盛和夫氏は、経済人としても有名でしたが、本も多く書いていると語られています。Amazonに「稲盛和夫」といれますと289件の本がわかります。「人生訓」関連の本が多いようです。イメージが松下幸之助さんとダブルような感じだと語られています。稲盛和夫さんは当ブログとしては初めてですが、これからもとりあげていきたいと思います。米国人が書いた「ハウツー」本や「人生訓」「成功法」の本とは違い、自分の体験からにじみ出た教訓が豊富に記されているそうです。

 

・なにか「サムシング・グレート」の存在を感じると語られています。「人類に叡智をもたらしつづける「知恵の蔵」がある」と述べられていますが、おそらく「シリウス界」のことだと思われます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。シリウス界から「アイデア」が人間の頭に沸き出て来るともいわれます。たとえば、18世紀の蒸気自動車から始まった「自動車」の発明も、人間の頭に沸き出たアイデアが出発だと語られています。人間の「発明」のアイデアも「あの世」「シリウス界」から出てくると言う奇説もあるといわれます。つまり背後霊にシリウス人が憑依したら、革新的なアイデアが湧き出るともいわれます。

 

・宇宙人が人間を創り、農業や道具の作り方などのさまざまな生活の方法や、子孫の増やし方等のノウハウを原人に教えたと語られています。いわゆる神々や天使、堕天使の「この世」への作用は続いていると語られています。そして現代では「プレアデスの世からシリウスの世」に変わっていくと述べられています。時空を超えた宇宙人の「この世」への介入・影響力は普通人は分からないそうです。タイム・トラベラーが「この世」を支配していると語られています。「歴史のシナリオを描く政治力の非常に高い宇宙人が存在する」といわれます。4次元以上には「過去も現在も未来」もたたきこまれているといわれますが、不思議な話です。シリウス人は人類の未来を知っていると述べられます。

 

・人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だと語られています。「彼はイルミナティの祖先をアヌナキだとする。アヌナキは古代シュメールの神々の種族であり、実は宇宙からやってきたエイリアンである」と語られています。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」と語られています。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」と語られています。「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会える」という与太話もあるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。「バベルの塔=世界統一王国=ニムロデ=バアル=モロク=メイソン=イルミナティ=世界統一政府」とつながると語られています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海、親鸞、日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」といわれます。ちなみにシリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であると語られています。イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」が シリウス星人だそうです。

 

・「会社は事業計画で決まる」ともいわれますが、長期計画はせいぜい10年位でしょう。「経営の神様」といわれる松下幸之助の「250年計画」は非凡と言うよりも天才的な面が窺われるそうです。

 

・「国家の長期計画が確かなものであればその国は発展する」といわれますが、人生の長期計画、会社や組織の長期計画など、何事も「計画を作り達成する」ことが肝要のようです。

 

・大震災で津波を被った冠水地域を松下幸之助の「国土創成地帯」にしてはどうでしょうか。莫大な資金と期間がともないますが。 

「国家百年の計」というぐらいですから国家計画は長い方がよりよいでしょうか。

 

・「この国にも農業や漁業の国家的長期計画があることでしょう」。松下幸之助の昭和52年の近未来小説『私の夢 日本の夢 21世紀の日本』で描いた「理想の日本が実現するのは2010」という夢は、松下幸之助の志を継ぐ者たちによって立派に達成されることでしょうか。

 

・ちなみに「闇の権力の世界連邦主義、ワン・ワールド構想、世界単一政府、日本合衆国、日本共和国という亡霊が世界中を徘徊している」といわれます。松下幸之助の書籍には「闇の権力」に対する言及はないようです。

 

・「松下幸之助は、山を切り崩して、埋めて広げろという新国土創生論を説いていました」ということですが、この度の大津波で冠水した地域に、「新国土創生」政策を実行したらどうでしょうか。昔からこの地方は、津波の被害が度々あり有識者が昔から「高台への移転」を進言してきたからです。

 

・東北地方の昔に津波の被害を受けた地域には「これより下に家を建てるな」という祖先の石碑があるそうです。為政者の無策が命取りになったといわれます。

 

・昔は「経済一流、政治二流」といわれたのですが、現在は「経済二流、社会保障五流」だそうです。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであると述べられます。「失われた日本経済の20年」といわれますが、最も重要な仕事をしている政治家と官僚に本当に優れた人材が登用されてこなかった結果ではないでしょうか。「オール・ニッポンのドリーム・チームでなければ、この国難、国家危機を乗り切れないでしょう」といわれます。

 

・「フォーラム21・梅下村塾 25期生」の描くシナリオも非常に目標値が高いようです。実際に実現不可能の数字かもしれません。理念的な主張も多く、具体的にどのようにするのかも政策が欠けているように思われます。人口減少で、少子高齢化がすすむと、現在の福祉のレベルを維持することは非常に困難になるようです。

 

・日本には多くの経済研究所がありますし、たくさんのメディアやエコノミストもいるわけですので、経済の未来観測には多くの見解があるようです。多くのシンクタンクも「2030年の長期的な経済シナリオ」を描いていると思います。ところで政治家は選挙民の対応に追われて、勉強ができないそうです。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずです。ベスト&ブライテストの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。やはり専門家のテクノクラートでないと長期計画は練れないようです。「なぜ政府に政治研究所がないのか」という問題は私たち一般人には、理解不能なことです。

 

・集団的自衛権で国論が2分されました。政治の季節で世の中が、いつも騒がしいようです。松下政経塾については、最初は過小評価されていたようですが、卒塾者が総理になったので松下幸之助の政治哲学、政治遺産が注目されたようです。最初は多くの人が「政経塾は失敗する」と評価していたようです。「新しい風」がどこまで継続するのか注目されます。成功した実業家、事業経営者としての松下幸之助の限界と飛躍・志が窺われます。松下幸之助の思想は「古いもの」と捨てるのではなく、再評価すべきものだといわれます。

 

amazonで「松下幸之助」を検索すると1589件がヒットします。それだけに現代でも松下教の信者も多いようで、詳しくは知りませんが、「経営の神様」なのでしょう。また「政治の神様」なのかもしれません。

 

・戦後の日本の政治と言うのは、マッカーサー元帥の占領軍の時代から「グローバル・スタンダードという戦勝国・米国の政治指導に自然に従うようになっている」と述べられます。原因として考えられることは、「ヨーロッパの王族や貴族、米国の支配階層を統括するといわれているイルミナティなどのフリーメーソン王国(米国)の支配が敗戦後の日本にも当然及んでいる」ともいわれます。そういえば、マッカーサー元帥もフリーメーソンでした。日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだそうです。そして「神は最初のフリーメーソンだ」ともいわれます。

 

・「戦後日本神界のトップがアメリカの神様になった?」、「目に見えない異次元の高等知性体(異星人)が地球経営に関与している?」等の奇説もいろいろあるそうですが、私たち一般人にとっては、教科書やメディアに登場しない限り訳の分からない話ばかりのようです。例の『闇の権力』が背後にいるとでもいうのでしょうか。高等知性体の話は、多くが荒唐無稽な話になるようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だと指摘されています。

 

・日本国政府直轄の「政治経済研究所」を作れば叡智を結集した、誰でも納得できる権威ある政策が作れるのではないでしょうか。思いつきではなく国家経営の実務に精通した担当者が作る政策では、国論が2分されることはないでしょう。社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されなかった結果だそうです。「日本は先進国だろうか」という声も街中では増えてきているようです。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。また女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。

 

・「TPPで国論を2分する必要もなく松下幸之助のいうように、明治政府からの伝統である常に農民の生活を中心に考えるべきである。農民に無理な要求をすべきではない」、「TPPは開国の起爆剤になるどころか自爆剤になる」、「国家としての色彩がなくなるようになる」「松下幸之助のいうように国家への寄与貢献を考えて、政治が一番大事なので、政治家及び官吏を優遇すべきだ」、「政府直轄の政治経済研究所が農家とビジネス社会の実態を知悉・把握すべきで政策の提案もすべきだ」と指摘されています。「特に外交・防衛政策は与野党一致して、対外的に統一的なものであるべきだ」そうです。しかし、トランプ大統領は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)から離脱をしました。トランプ大統領は「TPPが雇用を奪う」という主張をしました。自由貿易は、利益を得るものと、失うものが、当然ながら、出てきます。

 

・「これまでの百年はインフレの時代、これからの百年はデフレの時代になる」ということで、日本も「失われた20年の経済、デフレ不況」の状況です。もちろん日本有数の経済学者や官僚が、さまざまな政策を打ってきたと思いますが、経済はデフレ不況から容易に抜け出せないようです。人口減少で、ますます容易にデフレから抜け出せないようです。発展途上国、とくに中国の工業化が、工業製品の価格にデフレ化に拍車をかけたようです。不動産価格や人件費もデフレスパイラルに陥るのかもしれません。大幅な金融緩和でも容易にデフレ環境から出られないようです。

 

・「『インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物』である。インフレやデフレは、金融政策を緩めるか、引き締めるかによって生じるものではない」と著者が述べておりますが、まことにデフレスパイラルから抜け出すことは容易ではないようです。戦争の特需で景気がよくなった時代もあったようですが、現代はTPPなどの貿易自由化などで物価が安くなっていく時代のようです。ギリシャ危機が、ユーロ経済に与える悪影響に関心が集まっています。

 

・陰謀論で話題になる、爬虫類人(レプティリアン)は、進化の程度が人類よりもはるかに高度なようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」と指摘されています。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのですと指摘されています。

 

・異次元に膨大な数の高等知性体が存在するようですが、人類とのコンタクトは制限されているようです。現代になって、天使的な宇宙人の情報は増えてきていると指摘されています。

 

・レプティリアンの米国のテレビ映画としては、1983年の「ビジター V」が製作され、日本でも放映されました。内容は、「爬虫類人(レプティリアン)が食料として人間を捕獲するために巨大なUFOのマザー・シップが地球に飛来した」というものでした。人間タイプですが、一皮むけば、爬虫類型異星人レプティリアンというストーリーでした。

 

・爬虫類人(レプティリアン)に関しては、英国のデーヴィッド・アイクが、『大いなる秘密』などで、イルミナティ、フリーメーソンリー秘密結社などと結び付けて紹介していますが、彼らが自在に人間に姿を変えることができるということが理解できないという人が多いといわれます。

 

ニルヴァーナ(涅槃・天国)の世界でも、遥かに進化した宇宙種族として爬虫類人(レプティリアン)が紹介されています。

 

・爬虫類人(レプティリアン)についても、宇宙人情報は、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』扱いのため、詳細は不明だそうです。大昔は、食人する鬼のような宇宙人もいたのでしょうか!?エリア51で白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。グレイタイプのようです。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人ですが、ポジティブなシリウス星人とネガティブなシリウス星人がおり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なために、しょっちゅう戦争が起こる」という奇説もあるといわれます。「対外戦争をすることによって、国内体制矛盾による大衆の不満をそらす」という政治手法もあるといわれます。「最大の宇宙船は、我々の母船で大きさはニューヨーク市ほどありその人口をすべて収容できる」と述べられます。 

 

『新しい時代への啓示』 マシュー・ブック2(スザンヌ・ワード    ナチュラル・スピリット)と言う本は、ニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる事故死した息子のマシューからのチャネリングを記録したものといわれます。ニルヴァーナ(涅槃・天国)の状況や、異次元の異星人の存在が分かる貴重なチャネリングだといわれます。すでに天国の真実―マシューが教えてくれる天国の生活が出版されています。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の実態もチャネリングにより分かり始めているようです。・高次元の高等知性体も人間に憑依したり転生により人間を装い、地上に出てくることもあるのでしょうか。

 

・モーゼの頭には2本の角があったという話もあり、日本の『鬼』も宇宙人だったという説も有力です。日本の伝説では『鬼』のなかに格別な美人もいたという話もあり、地球外生命体、異星人、『異人』の飛来が窺われます。日本でも「鬼の末裔」がといわれる人々がいます。鬼を「美男子」として表現する伝承もあります。

 

・爬虫類人(レプティリアン)についても、地球には早期にきており、進化の程度がすすんでおり、「神々が動物などに姿を変える」という神話もありますが、『シェイプシフト』ができるようです。

 

・『異類混血』からスターウォ-ズが起こったという話もあり、宇宙人は多種多様なわけですが、核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』処理のため、情報が断絶されているといわれます。日本に飛来した『鬼』や『天狗』などの宇宙人は、多くの伝説となっているようです。

 

・この世界をコントロールするものたち(アヌンナキ)が、2012年に再び、地球に戻って来るという説もあります。また、「金髪碧眼の宇宙人が2012年に地球に戻ってくる」という話もあり、2012年のアセンションをめぐって精神世界の解説者たちには色々な説があるといわれます。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人もポジティブなシリウス星人とネガティブなシリウス星人がいて、オリオン星人との絡みで「悪の結社」との話もあり、事情は複雑だといわれます。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。「シリウス人はオリオン人と交戦していた。この敵対関係は今でも続いている」と指摘されています。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」と語られています。

 

・「表面から見える民主主義政治の背後にある“陰の政府”とか、“裏の支配構造”などと言われている構造」というものは、通常の私たち一般人には、なかなか認識できない概念だといわれます。在日宇宙人問題を認識している人はほとんどいないといわれます。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。政府の中に政府があってアメリカ大統領といえどもコントロールできないと指摘されています。

 

 

 

********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

 

 

 

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