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最もよく知られた大天使は、ヘブライ語版聖書と聖書外典に出てくるミカエル(神に似た者)、ガブリエル(神の強さ)、ラファエル(神の癒し)、ウリエル(神の光)でしょう。

 

『大天使に出会える本』

セオリン・コルテンス   KKベストセラーズ  2008/8/26

 

 

 

<天使の姿>

・今から30年以上前の話です。私は畏敬に満ちた、人生が変わるような体験をしました。ある日病床で瞑想していると、「あなたは、あなた自身の神と会うことになるだろう」と語る甘い声が聞こえてきたのです。その瞬間、自分は死ぬのだと思いました。でも、そのときかかっていたのはただの耳下腺炎だったので怖くはありませんでした。

 

・そのときです。体がまばゆいばかりの光に包まれました。太陽よりも明るいその光で、私は暖かさと力、そしてエネルギーで満たされました。光に抱かれながら、私は心の中で「あなたは、ガブリエルですか?」と訊ねました。でも、答えはありません。

 どのくらい時間がたったのかはわかりません。起き上がってベッドの端から両足をぶらぶらさせながら、私は激しい動揺を感じていました。

 

1982年の夏のある日、まだ幼い娘を乳母車に乗せて田舎道を散歩していたときです。天と地の間に、荘厳な存在を感じ取りました。2本の足で大地をしっかりと踏みしめ、頭は天を突き抜けています。目ではみることはできませんでしたが、翌日瞑想をしていると、映画の一場面のように鮮やかなイメージが浮かび上がりました。イギリスの田園風景を歩く天使の姿です。頭上に浮かぶ光の輪から放たれる輝きが空高くまで届いています。見たこともない美しい素材でできた光の輪から放たれる輝きが空高くまで届いています。見たこともない美しい素材でできた白い輝くガウンを身にまとった天使は、片方の手にオリーブの枝、もう一方の手に大きな青い水晶を持っています。茶色いサンダルを履いた足元に明るく光る寺院のような建物があり、天使の大きな体の後ろで、小さな羊が飛び跳ねています。

 

・『エンジェルズ』によれば、生命の樹は森羅万象を貫く聖なるエネルギーを模したものです。10個の円は“セフィラ”(複数形はセフィロト)という創造のエネルギーを内包し、そのひとつに守護役として大天使が付いています。

 

・「生命の樹は、無限の輝きを放つ10個の花をつけたバラの木のようだ。花が開き、輝きが放たれると、そこに翼を持ったものがいる」

 それぞれのセフィラは王国という名で、これを守る大天使はサンダルフォンです。この一文を読んで、鼓動が速くなるのを感じました。私が見た天使は、サンダルを履いていて、自然の王国と形容すべき美しい田園風景の中を歩いていました。手には青い水晶を持っていましたが、セフィラという単語はサファイアや水晶と意味的な関連があるのです。

 

・サンダルフォンは、何の前触れもなく姿を現してくれました。他の大天使たちとも、同じような形で出会えるかもしれません。

 

・スピリチュアリティに対する姿勢や理解度は人それぞれでしょうが、本書によって天使界の知識がより深まることはまちがいありません。自分のガーディアンエンジェル(守護天使)とコンタクトを取り、ガーディアンエンジェルを媒体として、大天使たちとつながってください。

 

<天界の住人>

<セラフィム(熾天使)>

・セラフィムは、神に最も近い存在です。聖書には、セラフィムが6枚の翼を持ち、焔のような光を放つという記述があります。

 

<大天使>

大天使は創造物の隠された部分を受け持つ天界の住人です。創造におけるすべてを準備し、計画することが第一の仕事で、“森羅万象を建築する者”と呼ぶこともできるでしょう。自然界全体のデザインを一手に引き受けているのです。

 

<天使>

天使は、無数に存在します。ユダヤ教では、天使が毎日生まれてくるとされています。天使の仕事は、刻々と変わる森羅万象という美しい織物をつむぐことです。

 

<自然の聖霊>

・自然の聖霊の世界には、妖精をはじめとするさまざまな元素霊が住んでいます。ここではひとまとめに聖霊という呼び名を使うことにします。

 

<ケルビム(智天使)>

・ここで紹介した4つの世界すべてを司るのが、非常に力の強いケルビムです。何千年という時間の流れの中で、いつからか、ぽっちゃりした体に翼を生やした赤ちゃんという姿で描かれるようになりました。しかし、本当の姿は違うのです。ケルビムの真の姿は、森羅万象のすべてをその翼の下に収めて守る、巨大な光り輝く存在なのです。

 

<大天使>

・ガブリエルがイエス・キリスト誕生に深く関わる大天使であるように、特定の大天使が特定の宗教の発展に深く寄与するという場合もあります。

 ガブリエルはまた、預言者マホメットにコーランを渡し、イスラム教の基礎を築いたともいわれます。

 

4人の主な大天使>

最もよく知られた大天使は、ヘブライ語版聖書と聖書外典に出てくるミカエル(神に似た者)、ガブリエル(神の強さ)、ラファエル(神の癒し)、ウリエル(神の光)でしょう。

 

<堕天使と天界の戦争>

・天使の反抗的な性格のため、天界で戦争が起こりました。激しい戦いの結果、邪悪な天使は天界から追い落とされることになりました。『エノク書』には、悪い天使を地上界から追放してくれるよう、人間が大天使ミカエルに伝えるという場面が出てきます。そこで、大天使ラファエルが邪悪なアザゼルを天界から追い出し、審判の日が来るまで闇の中に閉じ込めておきます。死海文書の『光の子らと闇の子らの戦争』という文書には、大天使ミカエル(光の王子)が率いる光の軍団が闇の王子ベリアルを打ち負かす場面が出てきます。

 

・傲慢なルシフェル(堕天使軍団の長)が神への服従を拒否し、天界から追放された逸話はジョン・ミルトンの『失楽園』で詳しく語られています。

 

・堕天使に関する逸話も歴史が古く、源を辿ろうとするならば、悪という概念がいつ生まれたのかという議論をしなければならなくなるでしょう。善悪二元論には、永遠の争いがつきものです。しかし、原点に立ち返って考えるならば、地上で起きることは、よくも悪くもすべて神の御業なのです。

 

<あなたの運命の大天使>

・大天使の宿す資質と人間の資質は共鳴します。よって、誰にでもお気に入りの大天使ができるはずです。他者を癒すことに興味があるのなら、ラファエル、生まれながらにして伝達能力に優れている人はガブリエルという具合です。誰にでも、一生を通じて長く関わり合っていく大天使がいます。私は、こうした大天使を“運命の大天使”と呼んでいます。

 大天使の存在が気詰まりに感じられたり、何かを要求されているような気になったりすることがあるでしょう。これは、「弱い資質を強くしなさい」というメッセージなのです。例を挙げながら話を進めましょう。サマエルが放つエネルギーに違和感があるときは、より厳しく自分を律し、より辛い教訓を甘んじて受けることが必要なのかもしれません。状況に応じて、特定の大天使が役に立ってくれることもあります。勉強しなければならないときには、ガブリエルが強い味方になってくれます。長い病と闘うときには、ラファエルが体力の回復を手伝ってくれます。ハナエルは自立し、行動するのを助けてくれる大天使です。

  

<ガーディアンエンジェルの助け>

・この題目では、準備段階の最後の仕上げについて語っていくことにします。あなたは、自分自身のガーディアンエンジェル(守護天使)とコミュニケーションを取りながら準備を続けなければなりません。

 

<瞑想について>

・私は、自分の生徒たちに瞑想の際にはマントラ(真言)を唱えるよう指導しています。マントラとは特別な響きを持った音で、これを静寂の意識の中で繰り返し唱えます。

 

<ラファエルを日常生活に呼び込む方法>

・ラファエルを描いたコラージュや、写真、あるいは言葉を書いたものを作り、常に目に留まる場所に貼っておく。

 

・自分自身の癒しの力を、日常生活で活かしていく方法を考えてみる。見知らぬ人が心配そうな顔をしていたら、微笑みかけましょう。それだけで大きな違いが生まれます。

 

・自分が住む地域で起こっている問題の調停に参加する。まったく異なる意見を持つ人々の間に立ってそれぞれの言い分を調整していくのは、とてもよいことです。

 

・人々が犯罪やテロリズムに走る理由を考えてみる。ラファエルが人間の邪悪さを見逃したり、許したりするよう仕向けるわけではありません。邪悪さの根源を理解して傷を治す方法を学ぶよう諭すのです。

 

・家族や親しい友人がいない入院患者を見舞う。

 

・身の回りにある美しいもの――木々や花、雲、星、絵、建物、銅像――を愛で、感謝の言葉をかける。

 

・踊ったり、スキップしたり、スケートしたりして、体を動かすことを楽しむ。

 

・辛い目に遭ったり、孤独にさいなまれたりしたときはいつでも、ラファエルが放つ愛のエネルギーを思い出してください。自分を哀れむのは間違いです。あなたは、素晴らしい世界に生きています。森羅万象に感謝しましょう。朝起きたとき、そして夜寝るときに「ありがとう」と口に出してはっきり言いましょう。

 

<ミカエルについて>

・ミカエルの名前は、“神に似た者”という意味があります。古代ペルシアの伝説において、ミカエルはベシュタールと呼ばれていました。“人類に栄養を与える者”という意味です。また、太陽の大天使と呼ばれることもしばしばです。シャバティエルという名前もありますが、これは“神の安らぎ”という意味です(“シャバット”とはユダヤ教の休日のことです)。ミカエルはユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教において最上位の崇敬対象となっています。多くの絵画に赤い縁取りが施されたマントを着た姿で描かれていますが、これはミカエルがセラフィムであることを示すものです。

 

・ミカエルの象徴はリーダーシップで、守護を得意とし、警察官の守護天使とされています。魂の重さを量るための天秤を手にした姿もよく知られています。

 

 

 

『魂は知っている』 すべてが思い通りになる人生の法則

 高坂美紀   幻冬舎     2015/6/19

 

 

 

 <マイケル、ラファエル、イエス様>

・「マイケル、ラファエル、イエス、アリエル、ウリエル、ガブリエル、司祭」これは、「私についてくださっているのは誰ですか」と、チャネリング(見えない世界との交信)ができるエンジェル京子さんに尋ねた時に教えられた名前です。

  それぞれ、大天使マイケル(ミカエルと同じ)、大天使ラファエル、イエス様、大天使ウリエル、大天使ガブリエル、そして司祭です。見えないとはいえ、立派な方々ばかりで、ありがたいことです。主人には大天使マイケル(ミカエル)が、そして姑にはマリア様がそれぞれついてくださっているそうです。

  

・どうやら、その人の魂の個性とか、与えられた役割とか、本人の気づきのレベルなどによって、守護天使が異なるようです。

  それに、その人の心と状況によって、たくさんの天使の中で、どの人が前に来るかが変わったり、交代したりします。その中には、天使だけでなく、アセンデッド・マスターと呼ばれる存在もいるようです。アセンデッド・マスターというのは、この世に生きていた人が天界で、天使と同じように人を助け、導く存在になるもので、マザー・テレサ、ダイアナ妃、ウォルト・ディズニーなどは新しいアセンデッド・マスターらしいですよ。

 

・天使にもアセンデッド・マスターにも、得意技とかキャラクター、くせ、エネルギーの色があって、まるで生きている人間のようです。

 

・そのイエス様は、地球を守るアセンデッド・マスターの集団のリーダーで、愛と許しを説き、難病を治したりすることで知られています。

  私が体の悩みをかかえる人を癒す時にイエス様に呼びかけることがあるのですが、人によって、とても速くイエス様の助けが得られる人と、別の天使が来てくれる人がいます。その人の状況によるのか互いの周波数の相性なのか、私には分かりません。

 

 

 

『セラフィム・ブループリント』  

ルース・レンドリー   VOICE 2010/6/15

 

 

 

 <どうすればセラフとコンタクトできるか>

・ほとんどの場合、これまで人間とコンタクトをとるのは「天使」か「アークエンジェル(大天使)のどちらかでした。

 

・西洋文化におけるヴィジョナリー(聖書に登場する『先見者』)は、アークエンジェル、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ユリエルと交信していたと言われています。おそらくヴィジョナリーにとっては、それが至高の交信相手だったのでしょう。

 

・天使は私たちに信頼できる情報を与えてくれます。そして然るべき手順さえ踏めば、いつでも彼らとコンタクトをとることができるのです。

 

・天使は地球外のソースと密接なつながりを持った存在にほかなりません。その天使とのコンタクトが許された人は、宇宙において高い地位を与えられたも同然です。

 

・そのうえ、前述のセラフの言葉も示すとおり、天使もまた人間とのコンタクト望んでいます。実際彼らは、すでに私たちの周囲に存在しているのです。たとえば、様々なクライアントのリーディングを通じて、私は、天使が人間の姿をしているケースを数多く見てきました。

 

  彼らには次のような特徴が見られます。

●普通の人より単純で、だまされやすく、頭が鈍い。

●約束の時間に遅れたり、夢のようなことばかり考えたりしている。

●物事を体系的に考えることが苦手で、いつもピントがずれたような受け答えをしてしまう。

 

・ほとんどの場合、彼ら自身もそういった自分の欠点に気づいています。そこで彼らは、人間の姿になることで、その欠点を克服しようとしているのです。

 

 <セラフィムとは何か>

・新約聖書では、天上の存在は7つのランクにグループ分けされています。すなわち、「エンジェルズ(天使)、アークエンジェルズ(大天使)、プリンシパリティーズ(権天使)、パワーズ(能天使)、ヴァーチューズ(力天使)、ドミニオンズ(主天使)、スローンズ(座天使)」です。

 

・その後、キリスト教神秘神学では、7つのランクに、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)を加えた9つを「天使の階級」として唱えるようになりました。

 

・セラフィムは「すべての天使を統率する最高位の天使」にほかなりません。

 

 

 

『天の岩戸開き』  アセンションン・スターゲイト

 Ai(アイ)   明窓出版   2010/6

 

 

 

<中今のスピリチュアル・ハイラーキーとは?>

・大いなるすべての源、一なる至高の根源神界、すべての神界、すべての天界、そして神智学でいうスピリチュアル・ハイラーキー、アセンディッド・マスター方はもちろん、アインソフ評議会、大天使界、聖母庁、キリスト庁、メルキゼデク庁、宇宙連合、銀河連合(連邦)、太陽系連合、インナーアース連合、それらのすべてがひとつなのです。もちろん、皆さんのハイアーセルフとそのネットワークも含まれています。その総称を、「スピリチュアル・ハイラーキー」としています。

 

・「宇宙聖白色同胞団」(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)とは、「スピリチュアル・ハイラーキー」の中でも、宇宙の創始からのマスター方を指します。

・皆さんは、天津太陽神界( 高天原)という、魂の源、故郷から太陽の国、日の本へと天孫降臨した子供たち、子孫です。

 

<スーパー宇宙アセンションに向かって!!!>

・今回の地球、シリウス、ここの銀河のアセンションは、地球ハイラーキーと、その長のサナート・クマラ、シリウス・ハイラーキーとその長のヴァイワマスの、「シリウス・プロジェクト」でもありますが、それをサポートするのは、アンドロメダ銀河であり、ここの宇宙の最高評議会のアインソフです。アンドロメダ銀河は、ここの宇宙で創始に生まれた領域であり、すべての存在にとって、最も本源に近い故郷です。

 

<アガルタ(インナーアース・首都はシャンバラ)>

・アガルタ(インナーアース・首都はシャンバラ)の領域は、5次元の現実です。この5次元の領域は最近、惑星の地表から地下へ4百マイル(640キロメートル)の地点に存在する。

 

・地球の重力のニュートラル・ゾーンまで拡張されました。このように母なる地球は、5次元の領域を徐々に3次元の惑星の地表に近い場所まで移動させています。

 

 

 

『スピリチュアル地図の読み方』   自分の霊性に目覚めよ

 ラウル・イクセンバーグ    青崩堂    2009/1

 

 

 

 <奇妙な天体月>

 S 「確かに月は空洞で人工天体です。人工天体というよりも他から持ってきたものです」

 R 「月の石の分析から月は50億年以上も前に誕生していて、地球より古くなってしまいます。また、地球霊団の入口を回っているという説もあります。月はどこから持ってきたのでしょう?」

 

 S 「月は火星や金星に近い成分からできているはずです。火星の惑星だったものを持ってきているはずです。UFOの基地は月の裏側にあり、尖塔状のドームから入り、地下に基地があります。金星人が主体でプレアデスがバックアップしています。目的は地球を守るためで、このことはNASAも知っています。太陽系全体はプレアデスが守り、さらにその後ろにシリウス、こと座がバックアップする態勢が続いています。

ここ500年くらいは太陽系はプレアデスが守っていました。その担当をシリウスにバトンタッチする予定でしたが、まだ移行しきれていません。地球と地球人類の進歩が遅いからです。

 地球は、特殊な電磁場の下にあり、地球外生命体は地球人のDNAの進歩を観察し続けています。

それと、地球の誕生は50億年程度ではなく本当は460億年にもなります」

 

 <サン・ジェルマン伯爵の謎>

 R 「私が歴上の人物の中で非常に興味深く思っているのがサン・ジェルマン伯爵です。彼は1561年の生まれで、1784227日に死亡したとされていますが、その後に彼を見たという証言や赤い服の男としてナポレオンに忠告を与えたとか、イギリスに現れて時の首相のチャーチルに助言を与えたという話もあります。

  実際に実在した人物です。フランスのルイ15世の前で人工ダイヤを見せ、社交界で話題になり、ルイ15世にシャンボール城の一室を与えられています」

 

 S 「たしかに『シバの女王とも会った』とか『リチャード一世と一緒に参戦した』とか『アレクサンダーがバビロンに入城する時にその場にいた』と言っていた方ですね」

 

 R 「そうです。エリクシールという特別な水を飲み、丸薬とカラス麦だけを食べて年をとらないと言われていました。博識多才で英・仏・独・露語からサンスクリット語、ペルシャ語までを自由自在に話せたそうです。

 不思議なのは、歴史上有名な人物も実際に彼と会っているということです。音楽家のジャン・フィリップ・ラモーは『恐ろしいほど話題が豊富で時間を超越した世界に生きているようだ』と証言しています。カサノバも『音楽や化学に通じた不思議な人物』と話し、当代の博学のヴォルテールをして『すべてを知っている男』と言わせています。

 

 S 「この資料集からとても暖かいエネルギーが伝わってきます。彼の霊体は宇宙人です。時を超えて一時的に身を隠したり、ある時期また世に出てきています。プレアデスから金星、火星を経て地球に来ています。今はプレアデス以上の次元に還っています。

 変幻自在に現れることができました。本当は野菜や水さえもいらず、空中のエネルギーだけで生きることができました。

こうしたタイプの霊体が宇宙人の人間は何人かいました。ロシア革命の時に捕まって銃弾を5発放たれたものの、それをよけ、その後レーニンを補佐した人物や皇室のアドバイザーの一人もそうでした。あまり詳しくは言えませんが、かって政党関係にいた人もそうです」

 

 

 

『「怨霊信仰」が伝説を生んだ』  神代・奈良・平安時代

井沢元彦     光文社  2012/11/17

 

 

 

『源頼光』

・しかし、頼光の兄弟たちの時代はそれぞれが勇猛振りを語る伝説があります。これは長男頼光が、大江山を根城にする化け物のような山賊の大将を退治したという話で、「大江山の酒呑童子退治伝説」と言われています。

 

・酒呑童子というのは、いつも酒ばかり飲んでいて赤ら顔だったからついた名前という説もありますが、いわゆる鬼のことだといわれています。鬼というのは、根城にしている山中から、時々里に下りてきては山賊行為を働き、金品や娘、食料や酒を奪っては山に帰っていく集団のことです。

 

・日本の伝説には「三大悪妖怪」というのがありまして、九尾の狐、大天狗となった崇徳上皇、そして酒天童子といわれています。なかでも酒呑童子は数ある鬼の中で最強の鬼とされています。では、鬼とはいったい何者だったのか?

 

・わたしは赤鬼、青鬼というように、見るからに異形の持ち主だったと思います。昔は先天的、あるいは病気や火傷のような後天的なものにしろ、顔が不通ではない人々を鬼といって、一般社会から排斥するようなことがあったわけです。そういう人がひとりで生きていけるわけもありませんから、次第に徒党を組んで集団化したのではないかという説があります。

 

・これは珍説に近いのですが、赤ら顔で巨大、いつも酒をかっ食らっている、もしその酒が赤ワインなら血を飲んでいるように思えることから、何らかの理由で日本に漂流してきた白人なのではないかというものです。確かに鎌倉時代に描かれた『男衾三郎絵詞』には、白人と思えるような異形の野武士が描かれていますから、絶対に違うとは言えませんが漂流者には白人もいれば黒人や黄色人種もいたはずですから、白人だけを赤鬼にするのには無理があるような気がします。

 

・いずれにしろ、そういう都から離れた山中で暮らすアウトサイダーの集団が丹波国の大江山(京都市西京区大枝)の酒天童子となって山塞を構え、都を荒したことから、酒天童子討伐の命を受けた源頼光が頼光四天王を引き連れて、酒天童子討伐に向かいます。この頼光四天王の中でもっとも有名な人は、「足柄山の金太郎、マサカリかついでお馬のけいこ」という童謡でも知られる「金太郎」こと坂田金時です。

 

『武内宿禰(たけのうちのすくね)』

・(生没年不詳)その寿命が約280歳ということから、実在が疑われる人物。『古事記』『日本書紀』によれば初期の大和朝廷において景行・成務・仲哀・応神・仁徳天皇の5代にわたって棟梁之臣・大臣として仕えたとされる。

 

<「仲哀天皇」という漢風諡号を付けた人物は彼の可哀想な人生の深層を知っていた>

・武内宿禰の年齢についてはいろいろな説があるのですが、短いので280歳、最も長いので360歳で、この間に初期の大和朝廷における5代の天皇に、ひとりで仕え続けたという、とても人間とは思えない長命の人なんです。

 しかも、その超人的生命力で、人生の全てを天皇家のために捧げた伝説的超人であり、ゆえに「忠臣の権化」というわけです。

 

360年も生きたとされる伝説の超人武内宿禰こそが応神天皇の父親>

・わたしは神功皇后が産んだ応神天皇の父は、武内宿禰と考えています。武内宿禰という人は、360年も生きて5代の天皇の割には、たいした事績があるわけではありません。「三韓征伐」とその後の香坂皇子らの反乱鎮圧以外には、景行天皇に北陸・東国の蝦夷征討を進言したとか、応神天皇の時に帰化人を率いて韓人池を作った、という程度のことしか残っていません。

 それより、彼には昔なら仙人や神様、今なら超人といえる伝説ばかりが残っているのも、彼が応神天皇の父であることしか残っていません。

 

・武内宿禰は最長で360年も生きたとされる超人ですが、『因幡国風土記』には、武内宿禰は360歳のときに、因幡国でクツを残して行方不明となったとあります。

 単純に読めば武内宿禰は因幡の国で亡くなったとなりますが、道教やのちの陰陽道では、クツを残して消えるのは、仙人が「昇天」したことを意味します。単なる死ではなく昇天とされたことからしても、武内宿禰をただ者ではないと裏付けるための作為が感じられます。

 

『聖徳太子』

 

<怨霊を鎮める「贈『徳』の字方式鎮魂法」は聖徳太子あたりから始まった>

・ですから、まず聖徳太子という名称は彼の本命ではなく、後世に贈られた称号であるということが重要です。

 本命は厩戸皇子です。天王家ですから性はありません。厩戸皇子、この奇妙な名前は厩戸の前で出生したからといわれますが、キリスト教となんらかの関係があるのではないかという人もいます。これはキリストが馬小屋で生まれたというエピソードから、凄い聖人が馬小屋で生まれたという話が日本に伝わり、のちに厩戸皇子を聖徳太子として持ちあげるときに、このキリストの話を採用したのではないかということをいう人もいます。

 ただ、この説は中国では景教と呼ばれたキリスト教が5世紀ごろに日本にも伝わったという説が根拠かもしれませんが、中国から聖書の話が日本に入ってきたと認められる痕跡が見られるのはあとの時代なので、この説には少し無理があるのではないかと思います。

 

・また聖徳太子はいろいろ言われていまして、聖徳太子自身が存在しなかったという人もいます。ただ誤解してほしくないのは、厩戸皇子が存在しなかったというのではありません。厩戸皇子は存在したけれども、その人は大した人ではなかった。その大したことのない人を持ち上げるために、聖徳という凄い名前をつけるに当たって、様々な凄い事績をくっつけてしまったのではないかと思うのです。そういう意味でわたしたちが知っている聖徳太子はいなかったという説ですね。

 

・聖徳太子と「十七条の憲法」は720年に完成した『日本書紀』に載っているわけですから、厩戸皇子が死んだのが622年ということは、仮に他の誰かが作ったのだとしたら、厩戸皇子の死後百年以内に、厩戸皇子に対する美化が行なわれたことになります。

 

<『聖徳太子伝略』に記述された聖徳太子の最後は妻との心中を想起させる>

・聖徳太子という人は数々の伝説で彩られた人で、一度に十人の人の言葉を聞きわけたとか、野で飢えて倒れた人と出会い、聖徳太子は哀れんで飲み物と食べ物と衣類を与えたが、後日その人が死んだという報せが入り、聖徳太子は亡骸を埋葬した。後日、聖徳太子がその墓を訪れると、墓前に聖徳太子が与えた衣服だけが畳んで置いてあったことから、仏だか仙人だかわからないけれど、そういう人が聖徳太子を試したのだというような話もあります。

 聖徳太子は黒駒という素晴らしい馬を持っていて、この馬で富士山を駆け登り、都まで戻るのにわずか三日しかかからなかったとか、中国の偉い坊さんの生まれ変わりであるといったことが伝えられていました。

 

・ですから、聖徳太子という人は、日本史上、宗教とか文化を考える上で最も重要な人ではないかと思うのです。

 

『役小角』

 

・役小角、飛鳥時代から奈良時代の呪術者で実在の人物。加茂の一族の中で、のちの高賀茂朝臣出身と伝えられる。修験道の開祖とされている。大和国葛城山での修行で超能力を体得して神仙と呼ばれ、平安時代の山岳信仰隆盛と共に、役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれるようになった。のちに妖術で人心を惑わしたという嫌疑で島流しにされるが、夜間に飛行術で富士山に飛んで修行したなど伝説が多い。

 

<日本特有の神仏合体が神道系の山岳信仰を代表する役小角をもてはやした>

・光格天皇は、烏丸大納言を勅使として聖護院に遣わし、役小角は単なる行者でも優婆塞でもなく、菩薩様であったのだという意味で、神変大菩薩の諡を贈ります。

 これは、すでに役小角が人々の間で神変大菩薩として崇められていたために、それを天皇が追認したとも考えられますが、没後千百年にわたってたいそうな力を持ち、仏教の守護神のような形で信仰の対象になっていたというのは事実なんですね。

 

『アテルイ(阿弖流為)』

 

・阿弖流為(生年不詳~802917日)

平安時代初期に東北地方陸奥国民丹沢地方(岩手県)を本拠とした蝦夷の軍事的指導者。789年には日高見国胆(岩手県奥州市)に侵攻してきた「巣伏の戦い」で朝廷軍を撃退するも、その後、坂上田村麻呂に降伏する。

 

<米の取れない北海道はリスクを負ってまで獲得する必要のない無価値な土地だった>

・アテルイ、史料には「阿弖流為」「阿弖利為」という字が使われていますが、名前からいっても、彼らは当時の大和民族とは明らかに違う文化や文明を持っていた異民族です。

 

・族長であったアテルイとモレは、征夷大将軍坂上田村麻呂が助命嘆願したにもかかわらず、あっさり処刑されてしまいます。

 しかし、アテルイとモレの降伏によって、東北一帯に生活していた多くの人々が、生き延びることになりました。東北を捨て、安住の地を求めてさらに北上した人々、あるいは住み慣れた東北に残った人たち、いずれにしても数多くの異民族が生き延びたわけです。

 

・東北に残った人たちの中で、朝廷への帰服を受け入れた「俘囚」となり、現地に定住をすることを許された人と、日本全国に強制移住させられた人々に分かれます。時を経て彼らの中から陸奥国に俘囚長安倍氏、出羽国に俘囚主清原氏、俘囚上頭奥州藤原氏という強大な豪族を輩出します。そして、安倍氏、清原氏の勢力が強大化するうちに、彼らは再び朝廷に逆らい、抵抗するわけです。

 

<日本先住民の縄文文化による大逆襲が平将門、源頼朝であり、武家政治だ>

・だからこれを逆に言うと、狩猟をやっている民族は、穢れに満ち満ちた差別の対象になるわけです。そういう民族が縄文文化にいたアテルイであり、安部貞任であり、もともとは中央の人間がそっちに行くことで二つの文化が交わったハイブリッド系ということになります。

 その縄文文化の大逆襲が平将門であり、源頼朝であり、武家政治であると考えればいいと思うんです。

 

 

 

『魔界と妖界の日本史』

上島敏昭  現代書館    2009/3

 

 

 

<織田信長が第六天魔王と自称したと、フロイスが報告する(西暦1573年)>

1573420日(天正元年2月)、イエズス会宣教師のルイス・フロイス(42歳)は、同会日本布教長フランシス・ガブリエル(41歳)に書簡を送った。その中で京都の政情などを報告した後、武田信玄(53歳)と織田信長(40歳)に関する次のような噂を記した。

 

・「(前略)信玄が遠江と三河の国に来襲する前、面白いことがあった。それは彼が信長に書状をしたためた時、まったくの傲慢さから己の名を高めようとし、書状の封筒に己が名を記したことであった。すなわち天台座主信玄と。(中略)これに対し信長は、第六天の魔王信長、すなわち諸宗派に反対する悪魔の王と答えた。(後略)」

 

・第六天の魔王と言うのは、あまり聞きなれないが、仏道が成就しようとするときそれを妨害するために現れる悪魔のことで、『太平記』にも二箇所ほど登場する。ひとつは巻十二『千種殿附文観僧正奢侈附解脱上人』。

 

・解脱上人という人が伊勢神宮に参詣し外宮に通夜念誦すると、その夜中、にわかの大嵐。電光が走る中、雲の上に車を轟かし馬の走る音が聞こえたかと思うと、忽然として空に、玉を磨き、金をちりばめた宮殿楼閣が現れ、23千人の眷属を引きつれた阿修羅王の軍団が出現する。そのかなり上座にいる将軍が第六天魔王で、兜に金字で「第六天の魔王」と銘が刻まれている。

 

・もう一つは巻十六『日本朝敵ノ事』。日本が開闢し、イザナギ、イザナミの第一子である天照大神がこの国の主となり、伊勢国裳濯川の辺に鎮座した。そのとき第六天魔王が現れてこの国に仏法が広まるのを邪魔しようとしたので、天照大神は「ここには仏・法・僧の三宝を近づけない」ことを誓う。すると魔王は怒りを鎮め、五体から血を流して、「未来永劫まで天照大神の末裔をこの国の主とすべし」と誓約し、証にその血で印を作って、天照大神に奉った。これが神璽、すなわち、八坂瓊勾玉だという。つまり、天皇の王権を保証しているのがほかならぬ第六天魔王だというのだ。これは当時の宣教師間でもかなり知られた説であったらしく、『日葡辞書』にも「神璽は第六天の印の判。日本国王の持っている三つの古い工芸品の一つと言われる印判」と記されている。

 

 

 

『歴史読本』 (日本史における宇宙人の饗宴)

(川島昭江)  (新人物往来社)

 

 

 

1609年の慶長14年、駿河国(静岡県)にいた徳川家康のもとにグレイのような異人が現れたという記録が、江戸後期の儒学者、奏鼎の随筆集「一宵話」にあるようだ。

 

・「神祖、駿河にいませし御時、御庭に、形は小児のごとくにして、肉人ともいうべく、手はありながら、指はなく、指なき手をもて、上をさして立たるものあり」

 

・神祖とは、徳川家康のことである。あまたの戦火をくぐりぬけて来た家康の家臣たちが、刀を抜くことも忘れて奇怪な「肉人」の出現に驚いていると、家康は、「御城遠き小山の方へおいやれ」と命じた。

 

・この随筆の章のタイトルが「肉人」ではなく、「異人」となっている。指のない人間に似た小さな生物「肉人」は、フリークスともとれなくもないが、アメリカに保存されているという宇宙人そのものであるように思われる。

 

・儒教学者奏は、ある書物に載っていた記述に目をとめ、それを地球上には存在しない生物と直感し、「異人」として書き留めたのではないだろうか。

 

 

 

『地底人王国』

(エリック・ノーマン) (大陸書房) 1969

 

 

 

地上の支配者の前に「世界の王」が姿を現したか、その使者が現れたという話は数多い。ナポレオン・ボナパルトには、三度に渡って「燃える赤い(服か?)人」が訪れ、この大武人政治家に予言を与えている。

 

・「その夜、ナポレオンは、ぐっすりと眠り込んだが、夜明け近く、何か寝室内で動く気配がして、目を覚ました。ナポレオンは、強い光がひとつに集まって火炎の色をした人の姿になっているのを見た。その奇妙な訪問者は、気持ちの悪い声で言った。『私はフランスの赤い人だ。私は昔からフランスの支配者たちの前に姿を現してきた。私は、災厄の近いことを告げ知らせる者だ』」。

 

・「ナポレオンの不思議な訪問者と、その正確な予言のことについては、ナポレオンの側近や補佐役の人々も耳にしたり、目撃したりしている。その中のある者は、その奇妙な来訪者は、霊界からやって来た『幽霊予言者』だと言っている」。

 

・「多くのオカルト研究家たちが考えているように、その来訪者とは、迫りつつある破滅のことをナポレオンに警告するために、地球の内部のアガルタ王国から送られた『世界の王』の使者であったのかもしれない」。

 

 

 

『地球に来た神人』  

(ロベール・シャルー)  (大陸書房) 1984/1

 

 

 

<ナポレオンと薔薇十字会>

・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

 

・従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。

 

 

 

 『呪法抄』(禁断の呪術を操る闇の魔道師たち)

 宮崎天斎  (学研)   1995/11

 

 

 

1609年の慶長14年、駿河国(静岡県)にいた徳川家康のもとにグレイのような異人が現れたという記録が、江戸後期の儒学者、奏鼎の随筆集「一宵話」にあるようだ。

この随筆の章のタイトルが「肉人」ではなく、「異人」となっている。指のない人間に似た小さな生物「肉人」は、フリークスともとれなくもないが、アメリカに保存されているという宇宙人そのものであるように思われる。

 

・徳川家康もグレイ(小柄な宇宙人)のコンタクトを受けたという記録がある。徳川家康もコンタクティーだったということになる。

 

1609年の慶長14年、駿河国(静岡県)にいた徳川家康のもとにグレイのような異人が現れたという記録が、江戸後期の儒学者、奏鼎の随筆集「一宵話」にあるようだ。

 

・神祖、駿河にいませし御時、御庭に、形は小児のごとくにして、肉人ともいうべく、手はありながら、指はなく、指なき手をもて、上をさして立たるものあり。

 

・神祖とは、徳川家康のことである。あまたの戦火をくぐりぬけて来た家康の家臣たちが、刀を抜くことも忘れて奇怪な「肉人」の出現に驚いていると、家康は、「御城遠き小山の方へおいやれ」と命じた。

 

・この随筆の章のタイトルが「肉人」ではなく、「異人」となっている。指のない人間に似た小さな生物「肉人」は、フリークスともとれなくもないが、アメリカに保存されているという宇宙人そのものであるように思われる。

 

・儒教学者奏は、ある書物に載っていた記述に目をとめ、それを地球上には存在しない生物と直感し、「異人」として書き留めたのではないだろうか。

 

 

 

『世界のUFO現象FILE

衝撃UFO写真とエイリアンの極秘ファイルのすべて

「宇宙からの来訪者たち」の真相に迫る!

並木伸一郎   Gakken   2011/3

 

 

 

<中世に飛来した異星人の姿か?聖堂の外壁に見える謎のレリーフ>

・実はこの浮き彫りは、11世紀ごろの作品とされ、スぺインの西部、ポルトガルとの国境沿いにあるローマ時代からの都市サラマンカの大聖堂にある。

 サラマンカ大聖堂は、11世紀から18世紀にかけて増築され、新旧のカテドラルが入り組んでいる。その入り口付近には、牛や馬などの動物がモチーフとして表現されているのだが、そのひとつにこの宇宙飛行士が刻まれているのだ。

 すでに当地では有名なようだが、本来は何を表現したものなのかまったくわかっていない。もちろんNASAの宇宙飛行士が登場するはるか以前に制作されたことだけは間違いない。中世ヨーロッパに宇宙飛行士が現れた!そう思えるのだ。

 

NO154 ロンドンの空飛ぶ人間>

<明け方に謎の発光体を追いかけていた!>

・1710年5月11日の午前2時ごろのことだ。イギリスのロンドンでふたりの夜警が夜空に彗星らしからぬ奇妙な物体を目撃しました。

 よく見ると、巨大な黒雲に引きつけられるようにして「手に剣を持った人間らしきもの」がその後を追っていったという。その人間らしき生き物は、「炎の塊」とともに動き、黒雲を追うようにして、フランス方面へ消えていったという。

 写真の絵は当時の様子を表した木版画(出典『不思議の時代』)で、事態を理解できないふたりの夜警は15分ほど固唾を飲みながら見守った。どれほどの規模の大きさなのか、残念ながら記載されていない。

 

NO149 ニュルンベルクの空飛ぶ槍>

16世紀の空を飛んだステルス戦闘機か?>

1561年4月14日、ドイツのニュルンベルクで、明け方の空に垂直に滞空する「2つの円筒形の物体」が現れた。しばらくすると、なんとそこから赤、青、黒といったさまざまな色の槍や円盤が飛び出してきたというのだ。

 驚くべきことに、それらはまるで空中戦をしているかのようにぶつかり合い、空を激しく飛び交ったという。

 当時の様子を伝える上の挿画を見ると、右下の丘の上から噴煙があがっている。したがって、槍や円盤はここに墜落したことを示しているのかもしれない。

 記録によれば、この戦いはおよそ1時間ほど続いたという。やがて、お互いに消耗してくると、まるで燃え尽きたかのように煙を出しながら落下しはじめたとされている。といっても、残念ながらその具体的な場所が記録されているわけではないようだ。

 

NO150 バーゼルで起きた空中戦>

<激しくぶつかり合った黒い球体たち>

156687日、スイスのバーゼル上空で、空を覆うほどの数の「黒い球体」が発光したり、分裂したりしながらどうも戦い合ってるらしいという不思議な事件が起こった。

 明け方、空に巨大な黒い球体が見えたかと思うと、高速で太陽に向かって飛んでいったり、今度は向きを変えて球体同士がまるで戦い合っているかのように衝突しはじめたというのだ。

 多くの球体は、発光したり燃え盛るように赤く変色していたが、同士討ち(?)の破壊が進むとすべてが跡形もなく消え去ったという。

 

・やはり、当時の言葉では認識できない宇宙船のような未知の存在が空を飛びながら、空中戦をしていたのだろうか?

 ちなみに、バーセルでは翌年47日にも黒い球体が出現し、今度は太陽を覆うほどの数が現れて、一日中、空に滞空していたとされている。

 

NO156 徳川家康と「肉人」>

<駿府城へ面会に来た宇宙人か?>

・日本にも古くから宇宙人上陸の記録が存在する。それも江戸時代、なんとあの徳川幕府を開いた徳川家康に宇宙人が会見を求めてきたとおぼしき事件を記した古文献だ。

 文献は、江戸時代後期の随筆集『一宵話』と呼ばれる「異人」の項で、筆者は尾張の秦鼎。慶長14年(1609年)44日、駿府の城にどこからともなく珍無類の「変化のモノ」が現れたというのだ。

 その形は「小児のごとくにして、肉人ともいうべく、手はありながら、指はなく、指なき手をもて、上をさして立」っていた。警戒厳重なこの城内にどうやって入り込んだのだろうか、武士たちが「くせもの!」といって追い回すと、どこへやら姿をくらましてしまったという。

 

<肉人が会見を求めてきた徳川家康>

 肉人というからには、全身毛のないつるりとした容姿をしている。ここから「宇宙服をまとっていたので裸に見えたのではないか」ともいわれる。身長はおそらく1メートルほどであるからグレイ・エイリアンのような存在だったのかもしれない。

 この奇妙奇天烈な肉人が姿を消したあと、天守閣の方角から大きな火の玉が上がったというから、この宇宙人を乗せたUFOが飛び去っていったのかもしれない。

 

NO157 虚舟>

<江戸時代の海岸に漂着したのは宇宙人か?>

・江戸時代のUFO飛来事件とおぼしき出来事を伝える記録がある。

時は享和3年(1803年)2月24日午後。旗本の小笠原越中守の知行所、常陸国の領内であるはらやどり浜の沖合に奇妙な船が漂着した。土地の漁民たちは小舟を漕ぎだしてその船を浜辺まで引いてきた。

 

<虚舟事件を伝える瓦版>

・船は直径5.4メートル。上部はガラス張りで鉄板を張り合わせた頑強な造り。船内には異様な風体の女がいた。髪は赤く、言葉は通じない。女は60センチ四方の箱を大事そうに抱えていた――

 

これは1825年に滝沢馬琴がまとめた『兎園小説』で「虚船の蛮女」として紹介された話だ。事件の現場は茨城県鹿島灘沿岸のどこかと思われるが「はらやどり浜」という地名が存在せず、郷土史研究家たちの間では、事件そのものは架空のものではないかといわれつづけてきた。だが、事件について報じる記録は他にもあり、『梅の塵』、『鶯宿雑記』、瓦版が見つかっている。その瓦版では、虚船の窓がスピーカーのように描かれているのが特徴だが、いずれもその女性と異船がどうなったかは明らかにされていない。

興味深いのは船内に書かれていたという謎の蛮字だ。UFOコンタクティらが証言する宇宙文字に酷似しているのだ。

 

NO159 黒又山と環状列石>

・日本最大のストーンサークルは秋田県鹿角市十和田大湯にある環状列石群だ。直径40メートルの野中堂遺跡と直径46メートルの万座遺跡からなる。

 このすぐ近くには黒又山(通称クロマンタ)がある。以前からピラミッドだと目されてきた山だ。日本のピラミッドとしては唯一、本格的な学術調査が入った場所でもある。1992年の調査では、山頂で縄文後期から続縄文期にわたる祭祀用土器が多数発掘され、山岳祭祀の遺跡であることが判明した。

 

<鳥谷幡山が描いた黒又山の発光体>

・ここでは、以前から謎の発光現象が発生しており、かつて地磁気を利用した未知のエネルギー装置として機能していたのではないかという説もあるほどだ。

 さらにストーンサークルとクロマンタを結ぶ線上で、頻繁にUFOが目撃されているのも興味深い。実際、1993年の総合調査では、調査団によって山頂部に青白い炎のようなものが目撃されているのだ。

 未知の山クロマンタとストーンサークルは、古代よりUFO現象と関係があったのかもしれない。

 

 

 

 『古代ユダヤ人と聖徳太子の秘密』

 (月海千峰)(げっかいちほう) (日本文芸社)1994/6

 (先代旧事本記)が明かす真の日本建国者の実像

 

 

 

<「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に見られる聖徳太子と神人>

・聖徳太子は、法隆寺夢殿で神のお告げを受けていた。

 

・古代ペルシャのミトラ(バール)信仰。ペルシャと日本の交流はユダヤ人によって行なわれていた。

 

・弥勒菩薩は、バール神だった。

 

・カバラによっても証明される「弥勒菩薩=メシア」

 

・聖徳太子には、「うまやどの皇子」のほかに「豊聡耳皇子(とよとみみのおうじ)」といったメシアを感じさせる別名がある。

 

・太子の逸話には「一度に何人もの話を聞けた」というものがあるが、この話は「先代旧事本記」によると、「太子は、当時日本にあった七つの主要言語をすべて話せた」とされている。

 

・太子千年の預言書「未然本記」(みぜんほんぎ)の謎

 

・その「未然本記」にまつわる経緯は、「先代旧事本記(せんだいくじほんぎ)」に以下のように記されている。

 

・「未然本記」は、推古(すいこ)天皇に山背王子(やましろのおうじ)が献上した。

 

・しかし、この書には、題もなく、いつ書かれたのか、何が目的で書かれたのか全く分からない。

 

・天皇は、聖徳太子が亡くなって四年目に、この書に接して、大変喜び、部屋に戻って何度か読んでみるが、やはりよく分からない。

 

・そこで、秦河勝(はたのかわかつ)を召して、何が書かれてあるのかを質問するが、河勝は分からないと答える、次に当時12歳だった、鎌足(かまたり)を呼んで、「貴方は、少年であるが、日夜、太子の給仕をし、太子も大変、賢いものだと言っていました。何か、この書に心当たりはありませんか」と尋ねた。

 

・鎌足は、「夢殿で、給仕をしておりますと、常に殿下の所に神人が侍って、さまざまなお話をしておられましたが、この書を見ますと、そのことが書いているようでございます」と答えた。

 

・天皇は、鎌足に書を渡し、解説するようにと命令する。

 

・鎌足は、神頼みしかないと思い、身を清め好物を断って、部屋に籠もり一心に祈っていた。すると一人の神人が現れ、鎌足の心眼が開ける。そしてこの書は、千年の予言書だと悟るのである・・・・

 

 ・ 「未然本記」は、聖徳太子の千年期の予言の書とされ、ノストラダムスの予言と同じように、その予言がよく当たったという研究書も出版されているようだ。

 

 

 

『隠された聖書の国 日本』 

(ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア)(徳間書店) 2008/4

 

  

 

<醍醐本『聖徳太子伝記』(13世紀)>

・『日本史の中の仏教と景教』の著者、富山昌徳は、「醍醐本『聖徳太子伝記』(13世紀)には聖徳太子が死んで蘇った話が出ているだけでなく、本書全体の構成が『ヨハネ伝』を模したものと推定される」と書いています。さらに聖徳太子が、「片岡山で飢えた者に衣食を与えたという話」「それに続いて、その飢えた人がやがて死んで葬られたが、数日の後、復活して、ただ棺の上には衣だけしか残っていなかった」という話が『日本書紀』に載っていますが、これらも聖書を知っている人なら、「どうも聖書に似ているなあ」と思えてならないでしょう。キリストは、飢えた者に衣食を与えるなら決して報いからもれることはないと言い、それはキリスト自身に与えたのと同じだと教えました。そして、キリストが死んで葬られ、後に復活した墓には、ただ衣だけしか残っていなかったと、聖書は記しているからです。

 一方、聖徳太子は「大工の祖」と仰がれ、「大工の守護神」とされています。同様にイエスの職業は大工でした。広隆寺でも、一月に「チョンナ初め」の儀式というのが今もあって、聖徳太子は大工の祖であるとしています。聖徳太子にまつわる後世の伝説は、このようにもともと基督教だったものが、数多く取り込まれているようです。

 

 

 

『隠された聖書の国 日本』 

(ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア)(徳間書店)2008/4

 

 

 

 <聖徳太子伝説と聖書の物語>

・古代の日本において、景教徒が庶民の間に入り込んでいたこと、また聖書が知識人の間で読まれていたことは、次のような事実からもうかがえます。たとえば、聖徳太子にまつわる様々な伝説です。

 

・聖徳太子が実際にどういう人物であったかについては、謎が多いとされています。しかし、聖徳太子の死後、数百年経って平安時代に聖徳太子に対する、人々の尊敬がふくらみ、彼に関する多くの伝説が生まれていきました。そして、不思議なことに、その聖徳太子伝説の中に、聖書の物語が転用されたふしがあるのです。

 

・たとえば、聖徳太子は、馬小屋で生まれて「救世菩薩(ぐぜぼさつ)」すなわち一種の救い主とされています。聖徳太子は「厩戸皇子(うまやどのみこ)」と呼ばれますが「厩」とは馬小屋のことです。久米邦武博士は、これは“マリヤが馬小屋でイエスを産んだ”とする基督教の話が、聖徳太子の伝説中に取り込まれたからだ、と推測しています。また、聖徳太子誕生にまつわる他の伝説も、聖典の話によく似ています。たとえば、聖徳太子の母、間人(はしひと)皇后の夢に救世観音が現れ、太子の誕生を予告したとなっていますが、同様に聖書においては、マリヤの前に大天使ガブリエルが現れ、イエスの誕生を予告しています。

 

・さらに伝説では、日羅(にちら)聖人は聖徳太子を「救世観音」と呼んで礼拝し、そののち、この日羅聖人は暗殺されたとなっています。これはバオウテスマのヨハネがキリストを「救世主」と呼び礼拝したが、後にそのヨハネは暗殺されたというが、聖書の記事にそっくりです。

 

 

 

『日月地神示』 黄金人類と日本の天命

白峰聖鵬   明窓出版    2005/11

 

 

 

<白色同胞団と観音力>

・次の話は「白色同胞団と観音力」です。2008年を乗り越えて月の生命反応に呼応し、ニュータイプの遺伝子の突然変異によってスイッチがオンになった人が急に霊的な能力を得て、ものすごいことができるようになります。

 

・そんな彼らはどこからの指令で動くか?それは宇宙からではなくて、地下からなのです。仏教の仏の世界は相似形になっており、一番遠い所と、一番近い所に宇宙の中枢があるのです。

この地球の中は、曼荼羅のようにできています。地球が変わる時に、その人たちがサポートするために待機しています。

 

・地球のツボの経路は144千あるのですが、これも相似形になっているので、地球を守る人もまた、144千人必要です。時期が来たら、144千の人がサポートするようになります。

どういう人たちかと言いますと、男でもない女でもない、男であって女であり、女であって男である。すなわち「観音様」です。中性的な人なのです。そういう人たちが、エネルギーを媒介して、神と人とを統一して、ニュータイプとして生き延びるのではないでしょうか。

 

・聖徳太子の予言書には、数霊学と国体が未来記として隠されています。未来記の中には、2020年を世の中が全部ひっくり返って、ミロク(弥勒)の世になりますよと書いてあるのですが、面白いのはフリーメーソンのヨーロッパのロッジに行きますと、そこには2020という数字が看板に書いてあるのです。2020年にこの世が終わるというコードなんですね。(そして、新しい世の中のシステムが現われると)

 

・ご存じの方も多いと思いますが、聖徳太子は三人いたのです。秦河勝と大友忍(しのび)という人が中心となって聖徳太子の役割をやったのです。日本で初めての情報機関の忍者が大友忍で、忍者の発祥となる人です。(同時に10人の話を聞けたのもその為です)

 

・聖徳太子の渡来人説がありましたが、もう一人、青い目の聖徳太子がいたのです。日本人じゃなかったんですね。あるところに行きますと、イエスキリスト、イコール聖徳太子になっています。イエスは馬小屋で生まれ、聖徳太子も厩戸の皇子と呼ばれていますね。

 

・問題は聖徳太子の残したものですが、実はユダヤの「カバラ」が基になっているんですね。だから重要なのです。

じゃあ、なぜ、カバラは日本にあるのか?日本とユダヤは実は同祖という話もありますが、本当は同祖どころか、まるで同じ民族なんですね。

 

・面白いのはイスラエルで祀っている神様は国常立大神なのです。伊勢神宮の神様は、もしかするとあちらの神様じゃないか、という議論もありますが、あちらで神様と言われている方が、国常立大神であるとはどういうことか?つまり、日本の神様をあちらでも祀っているということだと私は、思っています。(ヤーウェ神)

 

 

 

『古代日本のフリーメーソン』

全国に張り巡らされた日本ピラミッド・ネットワークと超能力の秘密に迫る!!

渡辺豊和  学研  2010/8/11

 

 

 

<役小角(えんのおづぬ)はフリーメーソンだった!?>

・伝承では、小角は中国、インド、朝鮮に渡ったともいわれるが、これは縄文技術者集団の国際的な性格を物語る話かもしれない。

 彼ら技術者集団は、「自由な石工」(フリーメーソン)として、国際的な秘密結社とかかわっていたのではないか。私がそう思うのは、縄文期の技術が、弥生期や古墳期とは比べものにならない高度な水準を誇っていたからだ。

 

・小角が「鬼神を使役・・・」云々は、外国から招請した結社員たちを使ったこと、また小角が飛行したというのは、世界規模の結社組織に所属し、自由自在に世界へと飛躍できた、ということかもしれない。

 

・フリーメーソンといえば、もともとオリエント世界を渡り歩いた自由技術者=石工の組合だったが、彼らは、その技術を売り物に各地に雇われてその腕を振るい、土地から土地へと流れ歩いた。

 縄文期の技術者たちは、こうした古代のフリーメーソンのメンバーだったかもしれない。その高度な技術展開から見て、またその足跡が非定住の漂泊者たちの生活に見え隠れしていることから見て、少なくとも同様の性格を持った国際的結社にかかわっていた可能性を十分に想像できる。

 

<山の民サンカとは何者か!?>

・彼らの生き方も、まことにフリーメーソン的だった。彼らは、時代の制度や組織とは無関係に、独自の法・掟を定め、全国的な秘密結社によって組織されていた。特に、サンカは、縄文技術者集団としての色彩がことのほか強く感じられる。

 

 

 

『古代日本のフリーメーソン』

全国に張り巡らされた日本ピラミッド・ネットワークと超能力の秘密に迫る!!

渡辺豊和  学研  2010/8/10

 

 

 

<役小角(えんのおづぬ)と宇宙人との関係>

・役行者(えんのぎょうじゃ)は、7~8世紀ごろの山岳修行者で、葛城山を拠点に活動し、山伏の間では「神変大菩薩」の尊称がある。彼が生涯を通じてなしたとされる奇跡は釈迦やキリストにも劣らないと言われている。

 

・葛城山は、大阪府太子町と奈良県当麻町の間に位置する二上山から、南の金剛山まで伸びる山系のことである。ここには、「土蜘蛛(つちぐも)」と呼ばれる土民として登場する人々だ。彼らは背が低く、異様に長い手足を持った異形の集団とされている。現代風に言えば、グレイのようなヒューマノイドの宇宙人の集団だったと言えるかもしれない。役小角が、使役したとされる鬼神も、実体は異形の山の民だったのではないかとする説がある。

 

・役小角の伝承は、少しずつ形を変えながら何度も語り継がれて、中には小角の前世を2回の生まれ変わりにわたって語った伝承もあるし、別の伝承では、さらに7回もの生まれ変わりが、語られている。伊豆へ配流となった小角は、夜になると空を飛んで富士山へ出かけていった。そして、最後は、日本を見限り、老母を伴い唐へ飛び去ったとされている。彼の出生や伊豆への配流を巡るこの伝承も数多くのバリエーションがある。

 

 

 

『縄文宇宙文明の謎』 

太古日本の世界王朝と超古代核戦争の真相

(高橋良典)(日本文芸社)  1995/2

 

 

 

・日本の3大奇書と言われる「竹内文書」によれば、アシカビキミヌシの後をついで、世界の王となった上古第二代天皇ツクリヌシキヨロズオは、日本の「磐城ノ国」に地下都市を作り、地球の大異変を生き延びた後に「父の山」から、神去ったというのだ。

 

・この「磐城ノ国」がどこにあったかーそれは中国の史記に記された黄帝(アシカビキミヌシ)の後継者、高陽帝の地下都市が「山海経」の中で、紀伊半島にあったと記されているところから、「磐城ノ国」は紀伊半島の地下都市を指していると見られる。

 

・この紀伊半島の地下都市は「山海経」では、「方丘」と呼ばれている。高陽帝は、この時代に紀伊半島の地下都市に世界の都を置いて、地球上の各地に住む五色人を治めた。その時代に天皇と皇子たちが、前代に引き続き太陽系の別の惑星や銀河系のかなたの星とも交流を持っていたことは、「神代の万国史」の記録を見れば明らかである。上古第三代天皇キノクニミヌシは、大型宇宙船8隻、小型宇宙船16隻を作らせた後、これに乗って地球各地を視察した。天皇は、万国を巡幸した後、常磐国大付浜(福島県双葉郡大熊町大川原)のあたりを経て神岡(岐阜県神岡町)に帰還した。

 

・上古第三代天皇の世に大異変が発生して、地球は泥の海となり、万物がことごとく死滅した。このとき天皇一族397人は、飛騨高山と紀伊半島の大台ヶ原の二ヶ所から宇宙船に乗って地球を脱出し、災難を逃れた。その後、天皇は、天越根中国(富山、岐阜、長野の県境)に天降り、皇太子は同地の鷲羽山に天降り、その他の皇族も日本の各地の山々に天降った。

 

 

 

『縄文宇宙文明の謎』 

太古日本の世界王朝と超古代核戦争の真相

(高橋良典)(日本文芸社)  1995/2

 

 

 

 <世界中の叙事詩がシャンバラの存在を示す>

・インドに伝わる世界最大の叙事詩「マハーバーラタ」によれば、「仙洞(シャンバラ)」の王クベーラ(宮下文書に登場する阿和路比古)とシバの兄弟が築き上げたクル族の偉大な宇宙文明を享受していた。現在の日本人は、「マハーバーラタ」に登場するクルの大王ドリタラーシュトラとその息子ドウリヨーダナが、それぞれ、日本神話の「国常立(クニトコダチ)」と息子の面足(オモダル)に相当し、「ユーカラ」の主人公コタンカラカムイ(国造りの神)とその息子のエイポイヤウンペに対応することを忘れ去って久しい。

 

・最近の研究では、エジプトの「死者の書」に示された世界が死後の魂の行く所ではなく、生きた人間が活躍した実在の世界であり、そこに登場する天上と地下は、宇宙都市と地下都市を描いたものであることが明らかになろうとしている。エジプトの「死者の書」は、実在した地下都市チュアトから宇宙都市へと旅発ったファラオたちの様子を記した「地下都市の書」であることがますますハッキリしてきた。

 

・なお、中国に伝わる世界最古の地理書「山海経(さんかいきょう)」は、今から35百年前の夏王朝を開いた伝説の帝王、禹(う)が、大洪水の後に作成したと言われる世界地図の解説書である。

 

 

 

『超陰謀・超極秘  超図解 縄文文字でめざせ世紀の大発見!』

 神代文字でめざせ世紀の大発見!

  高橋良典 日本探検協会       徳間書店 1995/11

 

 

 

 <よみがえれ!太古日本の宇宙文明>

・本書を読み終えた君たちは、その昔、我々の祖先カラ族が、今は失われた地下都市(シャンバラ)・宇宙船文明(ムー)を持って、世界を治めていた時代があったことを感じとってくれたと思う。

 

その時代に我々は、祖先は、この地球だけでなく、月や火星、太陽系の遊星にムー文明と呼ばれる壮大な宇宙文明を作っていた。が、この文明は前16世紀と前8世紀の2度にわたる大戦と異変で滅び去った。そして、この時期に『天と地のつながり』が断たれ、それまで一つに結ばれていたカラ族の兄弟が天上界と地上で別れ別れになってしまったのだ。

 

・それ以来、“天狗”や“ディンギル”と呼ばれた天界の兄弟たちは、太陽系文明を再建するため知られざる努力を続けてきた。過去数千年間の間にときおりこの地球を訪問した我々の兄弟は、その都度、地球の各地に日本の神代文字でメッセージを残してきた。

 

・今から50年ほど前アメリカ、ニューメキシコ州のソッコロに墜落した円盤から見つかった大量の宇宙文字が日本の神代文字とそっくりなことはNASA(米航空宇宙局)や欧米の研究者の間ではかなり知られている。

 

・宇宙人の文字の中に漢字とよく似たものがあることは、「天王星から地球にやって来た」とみられている円盤の底部に「王」と読める文字が刻まれていることからも明らかだ。が、その文字は、日本の神代文字で「クル」と読めるのだ。

 

UFOの研究者として有名なある人物のもとにメッセージをよこしたウンモ星人のサイン(署名)は、日本の神代文字(宇宙文字!)で書かれているのだという。

 

・信頼すべき別の情報によれば、ウンモ星人は、すでに来るべき宇宙世紀に向かって、地球再建計画を本格的に進めているといわれている。その計画は、近い将来「終末」を迎える地球に代わって、月と一つになった地球がスタートするために欠かせない月再建計画と連動していて、神代文字の知識がこの秘密計画の真相にかかわっているらしい。ということは、日本の神代文字が失われたカラ族の太陽系文明の秘密を解き明かす大いなる鍵になっているということだ。

 

 

 

『主と呼ばれる方の名はエル・ランティー』

河上修二  大開製版   2001年8月

 

 

 

<人類創世紀>

 

・人類は緑に包まれた、しかも神の光に満たされた地球という環境に、今から365百年前、初めてベーター星という星より神より与えられた新しい緑に包まれたこの地球に人類は最初に印したのであります。

 その当時は、ベーター星は、調和され、私たちは、新しい新天地を求めてもっとも調和された、この地球という環境を選んだのであります。

 その当時、最初に反重力光子宇宙船という今で言うUFOです。それに乗りまして、地球上の人類は、神の光に満たされた天使であるところのエルランティ、このエルランティという方が、中心になられまして、エルランティは、直接神の光を受けているところの真のメシアであります。

 

・エルランティは神の光を直接百%受け、百%純粋にエルランティの身体、特におでこの部分から神の光を出す真のメシアです。

 エルランティの分霊にイエス、釈迦、モーゼがおられます。

 

・天上界=天国=実在界=あの世では、イエスはアガシャー、釈迦は、カンターレ、モーゼは、モーゼという名前です。

 主エルランティは、イエスが地球に生まれた時は、ヤハウェーと名乗り、彼らと神の法を指導した。マホメットが、生まれた時は、アラーと名乗り、指導されたわけです。

 

<太陽系霊団の系図、明かされた高次元世界の仕組み>

・高橋信次先生の霊的ご自覚によって高次元の仕組みがいっそう明らかにされました。

 

・太陽系霊団は、大宇宙大神霊の神の光が、エルランティという人格を持たれた方を中心として成り立っています。

 

・真のメシヤ(救世主)エルランティを中心として光の直系の方々によって高次元世界が成り立っています。

 光の直系は、力の直系ともいわれ、エルランティの下に七大天使が配置されています。

 

・その七大天使の長が、七色の翼を持つ大天使、ミカエルといわれる方です。

 

・そして、ミカエル天使長の下に、六人の大天使が配置され、如来界の大指導霊の役を果たしています。すなわち、六人の筆頭にガブリ・エルがあられます。ガブリ・エル大天使は、ミカエル天使長、イエス、ブッタ、モーゼのお三方に報告するための通信・伝達の業務を担当されています。

 次いで、ウリ・エル大天使は、政治、経済、自治を、サリ・エル大天使は、医学、薬学、ラグ・エル大天使は、律法、パヌ・エル大天使は、芸術、文学、歴史を担当されています。

 

・大天使の側面からの助力者として、ガブリ・エルの下に、セラ・ビム(水)(菩薩)、ケル・ビム(炎)(諸天善神)の光の天使が、それぞれ数百名ずつ配置されています。

 

・アラーを信奉したマホメットは、ガブリ・エルの直接指導をうけて、さまざまな奇跡を現わしますが、アラーはエルランティの当時の別名です。したがって、回教の神はエルランティであります。

 

・次にエルランティの光の分霊として、イエス、ブッタ、モーゼのお三方がおいでになります。イエス様は、エルランティを指して、エホバと呼び、アガシャー系を形作っています。ブッタは、ブラフマンと呼び、カンターレ系をつくっており、モーゼ様は、ヤハウェと呼びモーゼ系をつくっています。

地球人類は、この三つの系列のどれかに属し、イエス、ブッタ、モーゼを頂点にピラミッド型を示し、末広がりになっています。しかし、各人の霊子線は、すべて神の光に直結しているので、霊的にも七大天使を通してつながるわけです。

 

・現代文化の源流は、現証(モーゼ)、理証(イエス)、文証(ブッタ)による正法の確立にありました。しかし、このお三方の背後にはエルランティの光があって、これなくしてユダヤ教、キリスト教、仏教は実現し得なかったといえるでしょう。

 

・高橋信次先生の高次元の名を、エルランティと呼び、この名を知る者は、高次元の世界でもほんのわずかの人々であります。

 

<UFOについて>

・UFOは宇宙人の乗り物であり、光の速度を超えて、ワープする。つまり瞬間移動する乗り物です。

 ただ、宇宙人にも神のグループと悪魔のグループで生きている二つのタイプがある。

また、天国での霊界のUFOと地獄の悪魔のUFOとがある。

 

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

・「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。つまり神々や大天使、天使からの「この世」への距離は大変に近いようです。しかし、私達からは、ほとんど認識ができません。大天使が大組織や都市等を統括しているといわれます。「日本はヘルメスが統治する国だ」といわれます。これについても、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。シリウスの大天使の代表であるというヘルメスは、ギリシア神話に登場する青年神です。 政治力の強い方々(神様)の存在もいるといわれます。不思議な話です。現代人は大天使や天使の知識も乏しいといわれます。大天使や天使も、キリスト教の思想ではなく、世界の宗教で認識されています。スピリチュアリズムが浸透して、天使に関する書籍も、現代において、急増してきたといわれます。アセンションの時代に天使や大天使とのコンタクティやチャネラーや書籍も増えていると語られています。高等知性体(宇宙人)の描くシナリオ通りに歴史は動いてゆくといわれます。大天使が世界の歴史に関与していたという認識は誰にもないといわれます。

 

また「堕天使」についての知識も私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。堕天使の影響も現代においては強くなっているのかもしれません。神さまなのか悪魔なのか、理論的にも混乱しています。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争」といわれます。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。ロスチャイルドはニムロデの子孫と言われており、今世界を支配しようとしているものは、古代のサタン崇拝者ニムロデの子孫たちであるといわれます。ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられているといわれます。ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を建設して、神に反逆したと言われます。ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助しているといわれます。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるといわれます。

 

・準マスター(大師)などを感知できるネットワーク組織は、あるのでしょうか。「知る人ぞ知る」話のようです。イルミナティなどの秘密結社、フリーメーソンとの関わりあいとは、あるのでしょうか。

 

・「マスター(大師)クラスは、ほとんど地球には降りてこない」といわれているのですが、「マスター・クラスが人間の姿を装い地球に来ている」「戦後、米国にキリストが来ていた」とかの摩訶不思議な話もあったといわれます。

 

・ミカエルなどの天使は、欧米では昔から多くの逸話になっているといわれます。新約聖書と旧約聖書の神は、種類が違うという説もありますが、旧約聖書に登場するケルビム(智天使)とセラフィム(熾天使)とのチャネラーやコンタクティもいるといわれます。

 

・「天使が人間の姿を装い、地上を徘徊している」そうですが、「異星人が地球に住んでいる」と同じく、霊体が神々か天使で、肉体が人間の形態をとると誰も識別ができず、マスコミも分からないのでしょう。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。

 

・日本民族の神話の原郷 高天原は、プレアデス星座にあるとか、エーテル界にある都市型の超巨大な宇宙母船だとか、さまざまな説がありますが、日本に関係する神々が当然、いまでもコンタクトしているらしいといわれます。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇蹟を演出している」ともいわれていますが、ニルヴァーナ(涅槃・天国)評議会の存在が米国のチャネラー(霊的交流者)により報告されているようです。

 

・天使的な宇宙人の地表への表出は増えてきているそうですが。シリウス星人は善神や天使ばかりでなく、ネガティブなシリウス星人と悪魔のようなオリオンの邪体霊のためか、「シリウス星人の地球支配が非常に巧妙なために地表では戦争や争いがしょっちゅう起こる」ともいわれています。

 

・サン・ジェルマン伯爵のような「神人」は、歴史上に記録された地上に表出したシリウス星人かもしれません。

 

・世界中に神人や異人の話や噂がかなりあったようです。現在でもシリウス星人に憑依された人間が、米国などに多くいるという話もあるそうです。一般人と区別ができないので、容易にわからないそうですが。

 「そこらへんにいるオッサン」のような人が「神人」だそうですのでマスコミが捉えるのは難しいのでしょう。

 

・「地球があまりに遅れているので『宇宙連合』に参加できない」とよくいわれていましたが、プレアデス星人の替わりに、シリウス星人の関与が早まることが望まれています。

 

・シリウス星人系列にも、オリオン星人系列のようなネガティブなシリウス星人系がいて「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙でしょっちゅう戦争が起きた」ともいわれたそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

 

・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人の影響が強まるということは、霊界にいる高等知性体がプレアデス星人の役割をはたすということでしょうか。

 

・第2次世界大戦後、小柄なバイオ・ロボットのグレイとともにアメリカに現れた金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人ともいわれていますが、プレアデス星人も宇宙連合を通じてシリウス星人とつながっているようです。

 

・日本の超太古の歴史については、偽書ともいわれている『竹内文書』があります。当時、異星人が日本に飛来していたことが窺われます。天の磐船ともいわれる、宇宙船が大挙して、飛来していたようです。古事記や日本書紀の歴史においても、宇宙人とおもわれる人物が登場しています。例えば、武内宿禰は、280歳とも360歳とも言われており、人間の寿命を超えた長寿から、「異星人」であったことが窺われます。武内宿禰のような長寿な異星人のような人間は、歴史的にもいろいろと見られるようです。現代では、地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間を区別できなくなっている」時代だそうです。つまり寿命から見ても、人間と宇宙人を区別できなくなっているようです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。高次元の宇宙人の末裔が様々な形態で人間社会に影響を与えているようです。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という明治時代の伝承がありますが、この異人はオリオン星人だった可能性があるようです。アテルイも蝦夷の系列というよりも「異人の末裔」の可能性があるとも考えられます。

 

amazon(アマゾン)に「織田信長」と打ち込みますと3164件がヒットします。それほど日本では「織田信長」は人気のある歴史上の人物です。「ゲーム」にもよく登場しています。「第六天魔王 織田信長」と言う本も数冊出版されています。織田信長の研究者も多いようで、詳しい人はたくさんいるようです。私たち一般人は、「織田信長」については詳しくはありませんが、自ら第六天魔王と自称したとは驚きです。

 

・歴史上の人物と「異人らしきもの」たちとの関わり合いは、世界中にいくらかあるそうです。中世のドイツの領主は異人がほとんどだったという話もあるようです。ナポレオンと「赤い人」との話もあります。日本でも昔から果心居士のような正体不明の者が権力者の側近にいたと言われております。その背景に「異人」との結びつきがあったのでしょうか。凄まじいばかりの幻術を使う果心居士に織田信長さえも震撼したと言われます。ウィキペディア(フリー百科事典)によると「果心居士(かしんこじ、生没年不詳)とは、室町時代末期に登場した幻術師。七宝行者とも呼ばれる。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、松永久秀らの前で幻術を披露したと記録されているが、実在を疑問視する向きもある」とのこと。

 

・司馬遼太郎も『果心居士の幻術』(1961年)と言う本を出しています。小松左京や吉川英治も果心居士の本を出しておりゲームにもなっているようです。実在したかどうかは分からないようですが、もし実在したとすれば、オリオン星人系列の異人だったのかもしれません。米国に戦後、現れハリウッド映画にもなった『メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)』はオリオン星人で、その超能力も凄まじいものがあったそうです。当然、テレポーテーションもできたようです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。

 

・時の権力者に異人、異星人が接触(コンタクト)することは歴史上よくあるようです。徳川家康もグレイ(小柄な宇宙人)のコンタクトを受けたという記録があります。徳川家康も「異人」とのコンタクティーだったのかもしれません。ちなみにamazon(アマゾン)の本のカテゴリーに「徳川家康」と打てば、4045件、すべてのカテゴリーとして見れば8883件が反応する歴史上の人気のあるスーパースターのようです。「異人」とのコンタクトが窺われます。

 

・ナポレオンと「赤い人」の話も奇妙な伝承です。地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。テレポーテーションができる「異人」がナポレオンとコンタクトしていたのかもしれません。

 

・ナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、“地球を定期的に訪れている異星人”つまり現代風に言えば、UFOにまつわるメン・イン・ブラック(MIB)といえるのでしょうか。

 

・昔から“幻術”を使う果心居士のような正体不明の者が権力者の側近に居たようです。その背景に異星人との結びつきがあったのでしょうか。幻術を使う果心居士(凄まじいばかりの果心の幻術に織田信長さえも震撼したという)も実在を疑われています。時の権力者に異人、異星人が接触することは歴史上よくあるようなのです。

 

・『世界のUFO現象FILE』という本は絵図や写真がページごとにある見やすい内容です。オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指します。「サラマンカの宇宙飛行士」という「聖堂の外壁に見える謎のレリーフ」は、中世に宇宙飛行士かタイムトラベラーが現れたのでしょうか。

 

・日本でも縄文時代の遮光器土偶という土偶がありますが、宇宙服のようなイメージであり、太古に宇宙服を着用した異星人が現れたという説(古代宇宙飛行士説)があります。また、東北地方で広く信仰されたアラハバキ神ではないかという(偽書の東日流外三郡誌による)説もあるようです。

 

・中世ヨーロッパではUFOのようなものがよく観察されたようです。ロンドンの空飛ぶ人間は、現代風にいうと「フライング・ヒューマノイド」というそうですが、日本でも「天狗が空を飛ぶ」というふうに言われ、目撃した不思議な伝承もあるようです。奇妙奇天烈な話のようです。

 

・中世のヨーロッパはペスト菌が猛威をふるい黒死病が14世紀末まで3回の大流行と多くの小流行を繰り返したようです。全世界でおよそ8500万人、当時のヨーロッパ人口の3分の1から3分の2、約2000万人から3000万人が死亡したと推定されております。「中世ヨーロッパの黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」という珍説・奇説があるそうです。UFOが霧状のものを振り撒いていった後に黒死病が蔓延したというのです。中世ヨーロッパでは魔女裁判等があり、おぞましい暗黒時代でしたが、異星人が細菌兵器で干渉したのかもしれません。

 

・徳川家康と「肉人」の話もよくしられています。昔から時の権力者にエイリアンがコンタクトしたのかもしれません。アブダクション(誘拐)が盛んだった時代の米国では「小柄なグレイは壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」ともいわれていました。グレイには異次元移動の能力があるようなのです。徳川家康も異星人や「異人」や「神人」とコンタクトしていたのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、異人の人間社会への浸透はかなりのものであったことが窺われます。ちなみに、オリオン星人は人類に5万年進化しているともいわれます。

 

・「虚船の蛮女」はウンモ星人系列だったのかもしれません。近年、金髪碧眼のウンモ星人がヨーロッパの社会に浸透しているといわれています。文字も似ているそうです。米軍の情報関係者のリークによると「最初にグレイが来た。その後に金髪碧眼のノルディックと呼ばれる人間タイプの異星人が来た。そして赤毛のオレンジと呼ばれる人間タイプの異星人が来て、その後に東洋人タイプが来た」ということだそうです。東洋人タイプには日本の神々が混じっていたのかもしれません。「虚船の蛮女」は赤毛だったともいわれていますが、いわゆる人間タイプの「オレンジ」と呼ばれる異星人系列の異人だったのかもしれません。

 

・東北地方には現代でもUFO目撃多発地帯がいくつかあるようです。昔の遺跡の付近に出るというのは、UFOが時空を超えているからでしょうか。東北地方の昔の「人さらい」は異人のオリオン星人の仕業(アブダクション(誘拐))だったのかもしれません。「異人」も社会に同化していったようです。当時の警察が「異人」をどの程度、把握していたのかは不明です。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。

 

・聖徳太子は、テレポーテーションできる神人か異星人と交流していたのでしょうか。日本も昔から神々や神人・異人との交流話は全国にあるようです。聖徳太子の祖母が「かぐや姫」であったという話もあり、現代では「かぐや姫」は、プレアデス星人の末裔であり、宇宙船で帰ったという説もあります。聖徳太子と異人とのつながりはあったのでしょうか。聖徳太子はまた「鬼の一族」であったともいわれています。・日本の歴史に係る“鬼”や“童子”“異人”の伝承と関係づけて聖徳太子の背景を解く研究家もいるようです。

 

・日本を裏から操ってきた“鬼”との関係や「聖徳太子が鬼の一族と関係があった」とか「キリストが宇宙人だった」という説をからめると面白い推理ができそうですね。聖徳太子は有名人の割に謎の多い歴史上の人物のようです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。アプ星人が太古から日本に来ていたのかもしれません。

 

・『144000』という数字は、よく精神界の本に出てきますが、一説では『古代リラ星人の員数』の数字であるといえます。フランスのリラ星人のコンタクティ(接触者)、クロード・ボリロン・ラエルによれば、リラ星人は『不死の惑星』におり、功績があれば、クローン・テクノロジーで不死の特権を持つそうです。古代の聖人が不死の惑星で生きているそうですが。リラ星人である「不死の異星人」が時々、地球に観察に来ている可能性もあるようです。「不死の存在」は世界中の神話にあるのでしょうか。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。シャンバラには、パスカルなどの不死になった地球の偉人がいるともいわれます。

 

・聖徳太子も神人との交わりが伝承にあり、歴史家により、その正体も諸説あるようで、謎の多い人物だそうです。聖徳太子と鬼や童子の一族との関係があるとか、かぐや姫との家系の話もあるそうで、多くの人々の関心を集めているようです。「聖徳太子は存在しなかった」という珍説・奇説もあったそうです。日本人の誰でもがお札でイメージのわく聖徳太子ですが、歴史的には謎の多い人物だそうです。

 

・「すなわち『観音様』です。中性的な人なのです」ということですが、雌雄同体の異星人もいるそうです。ウィキペディアによると「『ヒジュラー』とは、インド、パキスタン、バングラデシュなど南アジアにおける、男性でも女性でもない第三の性である。ヒジュラ、ヒジュダとも呼ばれ、ヒンディー語・ウルドゥー語で『半陰陽、両性具有者』を意味する」そうです。インドのヒジュラ―についても詳しくは分かりません。

 

・ちなみにゲイはアメリカやオーストラリアに多く、宇宙人の多い地域に多いそうですが、「ゲイは、宇宙人に人格転換されたものたち」という説もあるそうです。ゲイ(LGBT等)は世界的なメイジャーな問題になっているようです。日本でも不思議なゲイ(LGBT等)が増えているようです。

 

・日本には昔から豊富な神人、異人、異星人の伝説や伝承があります。彼らは、一種のタイム・トラベラーであったのかもしれません。異星人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。タイム・トラベラーからの情報は貴重のようです。

 

・日本の山の民サンカやヨーロッパのジプシーなどは、アガルタの住民の末裔という奇説もあるそうです。フリーメーソンと異星人のつながりは、昔から世界中で伝承にあるようです。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」「とある米軍基地に行くと神に会える」という与太話もあるそうです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」ともいわれます。

 

・役小角の正体は不明であり、その事実も検証はできないが、何らかの宇宙人との関係が窺われるようです。現代風に考えると、歴史の記録に残るヒューマノイドの宇宙人と関係するウォークインのシリウス人(の末裔)だったかもしれないと考えられましょうか。

 

・奇書“竹内文書”に登場する地下都市「磐城ノ国」とはシャンバラだったのでしょうか。地下都市「磐城ノ国」の話は、紀伊半島にある異空間から、UFOや宇宙船に乗って異次元宇宙の地下都市に行ったと言うことなのでしょうか。「竹内文書」の超太古、日本は地球の中心地だったという説は、スケールの大きい仮説のようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。

 

198211月に『悪魔の黙示(アポカリプス)666大予言事典』(ついに解明された恐怖の人類未来史)(学研)、『謎の地底王国アガルタ』(アレック・マクレラン/高橋良典監訳)を出版するなど、活躍中の高橋良典氏の『驚異の地底王国シャンバラ』(銀河連邦の宇宙都市へようこそ)が、出版されました。これもまた、アガルタ・シャンバラ・ファンの待望の書でしょう。

 

・「仙洞(シャンバラ)」の伝承は、世界中に存在するようです。シャンバラの説話は、世界各地の伝承ばかりでなく、現代においても体験談があるようなのです。また、異次元の地下都市の伝承は世界各地にあるようです。

 

・神代文字は、アヒル文字、モリツネ文字、タネコ文字、ホツマ文字と色々あるようですが、一見すると単純でモダンな感じのする文字で、太古、何種類もの異星人が飛来していたようです。欧米では「天使文字」といわれるものもあるそうです。

 

・茨城県の海岸に江戸時代に現れた“うつろ船の蛮女”もウンモ星人のようで、スペインのウンモ星人に関する書籍も数冊日本で出版されています。ウンモ星人は、戦後米国に飛来した金髪碧眼のノルディックと似ており北欧系の白人タイプのようですが、黒目黒髪のスペイン人タイプもいるのでしょうか。

 

・宇宙人は進化の程度がそれぞれ違い、プレアデス星人は人類に6千年、リラ星人は2万年進化しているといわれています。が、一部のプレアデス星人もシリウス星人にコンタクトして天国に出入りしているそうです。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・宇宙連合のつながりから、より上位次元の異星人とコンタクトしようとする動きがあるからでしょう。どの異星人も神々にコンタクトしたいようです。「神々に近づきたい」とする行動動機が、異星人の最大の行動要因だそうです。人類はあまりにも文明レベルが低いために、宇宙連合に参加できないと言われているそうです。

 

・ウンモ星人に関する書籍は日本でも以下のように出版されています。「宇宙人ユミットからの手紙 (5次元文庫)」、「アメリカが盗んだ宇宙人ユミットのプラズマ科学 (超知ライブラリー サイエンス)」、「宇宙人ユミットからの手紙(1)(2)(3)」、「宇宙人ユミットの謎今世紀最大のX‐ファイル 」

 

惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)の話があります。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。

 

・「主の神エルランティ」を崇拝する日本における宗教団体、教祖、信者については、「知るものぞ知る」ということで、少なくないといわれます。

 

・キリスト以上に強力な神なので、私たち一般人もエルランティについて知らねばならないのでしょうか。「日本はヘルメスが統治する国」という説もありますが、太陽神のアポロ系の皇祖、天照大御神(あまてらすおおみかみ)との関係も不明です。

 

・「神の中の神、ゼウス」と「エルランティ」の関係が分かりませんが?!ゼウスは、魔神の系列だといわれます。神々のランクは世界的に、相似してくるようなので、菩薩とか如来とかそれぞれのランクンがあり、西洋の神々も照応しているようなのです。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されると指摘されています。神は古代宇宙飛行士、すなわち地球を管理するカストディアンの種族といわれます。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」「フリーメースンは“神の嫌悪”なのだろうか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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