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カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「80対20の法則」だ

 

『カエルを食べてしまえ!』

ブライアン・トレーシー  ダイヤモンド社  2015/8/28

 

 

 

「カエル」はもちろん喩えであって、私たちがこなさなければならない仕事の中で「最も重要な仕事」のこと。

・最も重要な仕事は、往々にして最も困難な仕事であるが、それを朝一番に「食べてしまう」つまりやってしまおう、カエルが2匹いれば醜いつまり困難な方から食べる。そうすれば「その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」と。著者は説く。

 また、カエルつまり重要な仕事は、全体のわずか20パーセントで、これが結果の80パーセントを左右する、という。これはパレートの法則として知られる「8020の法則」だが、それゆえこの20パーセントに専念することが重要だ。醜いカエルを片づける習慣をつけることが、人生の成功と幸福のカギである。

 

<うまくやりとげるために>

・幸せや満足、大きな成功、自分の強さと能力を実感する素晴らしい思いなどを得る重要なカギは、日々、仕事にとりかかるときカエルを真っ先に食べる習慣をつけることである。

 幸い、これは繰り返すことで身につけることができるスキルである。そして、自分にとって最も重要な仕事からとりかかる習慣がつけば、成功は間違いない。

 以下に、ぐずぐずせず、より多くの仕事をより速やかにやりとげるための21の原則をまとめておく、定期的に目を通し、あなたの思考と行動にしっかり根づかせよう。そうすればあなたの未来は保証されるだろう。

 

1、目標をはっきりさせる

 自分が何を望んでいるかはっきりさせよう。それを明確にすることが大事である。行動を起こす前に、目標を書き出そう。

 

2、1日の計画を立てる

 書き出してみよう。きちんと計画を立てれば、実行したとき5倍も10倍も時間が節約できる。

 

3、8020の法則」をすべてに当てはめる

 活動の20パーセントが、成果の80パーセントをもたらす。常に上位20パーセントの重要なことに力をそそごう。

 

4、結果を考える

 あなたにとって最も重要で、最優先すべき仕事は、あなたの生活や

仕事に最も重大な結果――プラスのことであれマイナスのことであれ

――をもたらす仕事である。それに専念しよう。

 

5、後回しにすべきもの

 すべてのことをすることはできない。あまり重要でない仕事は後回しにして、数少ない本当に重要な仕事をする時間をつくらなければならない。

 

6、常に「ABCD法」を用いる

 前もって仕事に優先順位をつけよう。そうすれば、最も重要な仕事から始めることができる。

 

7、カギとなることに専念する

 あなたが職責をはたすためには何に積極的に取り組まなければならないかを見きわめ、その仕事に努力をかたむけよう。

 

8、三大仕事の法則にしたがう

 成果の90パーセントを生み出す仕事、三つをみきわめ、何よりもそれをやりとげることに専念しよう。そうすれば、もっと家族や私生活のための時間ができる。

 

9、周到に準備する

 前もって必要なものをすべてそろえよう。文書類、情報、道具類、資料、データなど、必要になりそうなものを用意しておけば、スムーズに仕事が進められる。

 

10、一度に一樽ずつ

 このうえなく大きく複雑な仕事でも、一歩ずつ進めていけばやりとげられる。

 

11、スキルを磨く

 あなたにとって重要な仕事で知識とスキルがあればあるほど、速やかにとりかかり速やかにやりとげることができる。

 

12、才能を掘りおこす

 あなたが上手にできる、得意なことを見きわめ、それを成功裏になしとげるよう全力をかたむけよう。

 

13、足をひっぱっているものは何か?

 あなたの内外で、目標達成の足をひっぱっているもの、障害になっているものは何かを見きわめ、それを軽減しよう。

 

14、自分を追い込む

 1カ月間、町を離れることになり、それまでに重要な仕事をすべて片づけなければならないとしたらどうするか、と想像して仕事を進めよう。

 

15、最大限の力を発揮する

 心身ともに最大限の力が発揮できる時間帯を知り、その時間帯に最も重要で難しい仕事をしよう。最大限の力を発揮するために、休養もたっぷりとろう。

 

16、自分を奮い立たせる

 自分で自分のチアリーダーになろう。どんな状況でもいい点を探そう。問題点より解決策に専念すること。常に楽天的かつ建設的であれ。

 

17、テクノロジーによる時間の浪費をやめる

 それに頼りすぎていけない。ときには物事から離れ、忘れるようにしよう。

 

18、仕事をこま切れにする

 大きく複雑な仕事をこま切れにし、一つずつ片づけていこう。

 

19、まとまった時間をつくる

 まとまった時間をつくり、最も重要な仕事に専念しよう。

 

20、切迫感をもつ

 重要な仕事に速やかにとりかかる習慣をつけよう。仕事が早く、いい仕事ができる人だと言われるようになろう。

 

21、仕事を中断しない

 優先順位を定め、最も重要な仕事に速やかにとりかかり、完全にやりとげるまで中断してはいけない。これは、大きな成果をあげ、最大限の仕事をこなすためのカギである。

 

 日々、以上の原則を実践し、第二の天性にしてしまおう。こうした習慣が身につけば、あなたの将来の成功は限りないものになるだろう。

 さあ、始めよう! カエルを食べてしまうのだ!

 

 

 

『成功と幸せの法則 最終ハードル』

シークレットが潜む心の部屋の扉を開こう。スピリットの超しくみ

アーノルド・パテント   徳間書店    2010/10/29

 

 

 

<“神のパワー”を経験すること  ~それが魂の願い>

・魂の存在としての私たちの旅は、「私たちの知るもの全ては、私たちのあるがままの姿(真の姿)である」という意識の状態でスタートします。

 

<万能の法則―人生を幸せに導くガイドライン>

 

<万能の法則 その1>  宇宙の原料はエネルギー

<万能の法則 その2>  宇宙エネルギーは「愛」

<万能の法則 その3>  すべては一つ・・・「ワンネス」

<万能の法則 その4>  私たち以外のものなど存在しない

<万能の法則 その5>  宇宙は完璧、人間も完璧

<万能の法則 その6>  人間の信念は「思い込み」にすぎない

<万能の法則 その7>  宇宙の叡智は「直観」で語りかけてくる

<万能の法則 その8>  宇宙は「助け合い」のシステムで成り立っている

<万能の法則 その9>  出来事は自分自身を写す鏡

<万能の法則 その10>  「よい」「悪い」「正しい」「間違い」は存在しない。何かを判断するとすべてのものは自分たちが判断したものになってしまいます。 

<万能の法則 その11>  すべては目的通り

<万能の法則 その12>  快感も苦痛も意識の現れ

<万能の法則 その13>  豊かさこそが自然な状態

<万能の法則 その14>  「与えるもの」と「受け取るもの」はいつもバランスがとれている。

<万能の法則 その15> 何かに執着すると、すべてがとどこおってしまう。

<万能の法則 その16> 喜びを感じるためにほんとうの自分を表現すること

<万能の法則 その17> 目的と手段は同じ

<万能の法則 その18> 人間関係すべて「自分」と「自分の心」の関係

<万能の法則 その19> 面倒なことは宇宙にまかせておけばいい。

 

 

<すべては神の現れの計画>

・ヒトラーとマザー・テレサ、原子爆弾と平和の行進、怒りと報復、許しと受容・・・・。一体、神の現れ以外のだれが、私たちが、体験してきたこのような複雑で強烈な出来事の数々を、創造することができたというのでしょうか?

 私たちは、驚くべき体験をするために、たくさんの人生を自分に与えてきたのです。たった今まで、私たちの意識は広がり続けています。私たちは、今、旅の次の段階に入る準備が整ったようです。

 

<豊かさの9つの法則―神聖なエネルギーが自由に溢れて流れ出す>

  1. 私たちは、一人ひとりがユニークな経験をできるように、そして、独自の個性を表現できるように宇宙のパワーが十分に注ぎ込まれています。

  2. 私たちは、みな、それぞれの目的に従って豊かに生きることができるように完璧にサポートされています。

  3. 私たち一人ひとりは全体であり、完全であり、私たちから奪えるものなど何もありません。一体誰がなんのためにそんなことができるというのでしょうか?

  4. 人生で起こることはいかなることも全て、宇宙からの完璧なサポートであり、贈り物なのです。

  5. 自分自身を存分に、そして自由に表現することは、宇宙や宇宙に存在する全てのものへの贈り物でもあるのです。

  6. 私たちは、みな平等です。

  7. 宇宙は、私たちに愛とサポートを休みなく降り注いでくれています。

  8. 私たちは、豊かさをもっともっと受け取れるようになるための、助け合いの輪に加わることができます。そのためには、ありのままの自分を受け入れ、ありのままの自分に感謝することです。

  9. 宇宙を信頼することによって得られる結果は、“奇跡”です。

     

    <本当の自分、本来のパワーを思い出す9つのポイント>

     

  1. 宇宙は、私たちのパワーを隠した場所に、贈り物をずっと送り届けてくれていたということ。

  2. どれだけつらく感じたとしても、私たちは、宇宙からの贈り物のエネルギーでいつも満たされているということ。

  3. 気持ちが不快なものであればあるほど、そこにあるパワーも大きいということ。

  4. 私たちが、エネルギーにつけた恐れ、恥、怒り、失意といったレッテルを手放すこと。

  5. 心を開き、十分なエネルギーを喜んで受け取ること。

  6. 人生のドラマに登場してくる全ての人物に対して感謝の気持ちを感じること。

  7. 私たちに贈り物を送り届けてくれている宇宙に対して感謝の気持ちを感じること。

  8. 贈り物を受けとる自分自身に対して感謝の気持ちを感じること。

  9. 私たちは、いつも自分のパワーで満たされているということに、感謝の気持ちを感じること。

     

     

     

    『成功本50冊  勝ち抜け案内』

    水野俊哉   光文社     2008/1/24

     

     

     

    <成功本を無駄に読まないための成功法則 ベスト10

    ・多くの成功本に共通する成功の法則。

    ・人のためにすることが成功につながる。

     

    1、とにかく成功本を読む  <第10位>

    ・目標を紙に書くと現実化する。

    ・お金のために働くのではなく、お金を自分ために働かせる。

    ・成功本に書かれている内容を初めて目にして「なんとなくうさんくさい」と感じた人は、「これまで成功するための勉強をしたことがなかった」可能性がある。まずは、代表的な成功本を読む。

     

    2、「時間」「お金」「人間関係」「健康」を管理する。  <第9位>

    ・日本で一番成功に縁遠いのは忙しいサラリーマンではないか。

    ・サラリーマンは成功するために努力する時間すら奪われている。

    ・自分の自由な時間は、お金と等価交換が可能。

    ・人生の目標を決め、日付を入れる。

    ・いつもと習慣を変えて、あなたの時間を自分ために使う。

    ・自分時間投資法。時間を節約して貯金し、自分の夢や成功に投資する。

    ・自分の時間の価値を知り、大事にする。

     

    3、お金の興味を持つ!   <第8位>

    ・「お金自体に興味がない」という状態は、非常に危険である。

    ・お金に対する知識を身につけること。つまり「金融リテラシーを高める」こと。

    ・お金に興味を持ち、欲望をコントロールする。

     

    4、夢、目標を立てて紙に書く    <第7位>

    ・時間とお金と健康と人間関係を管理する習慣を身につけること。

    ・自分のやりたくないことを最低5個、最大15個、紙に書き出して眺める。

    ・その次に「自分のやりたいこと」を欲望のおもむくままにケダモノになったつもりでノートに書きなぐる。

    ・「やりたいこと」でトーナメント表を作り、勝ち抜き戦をやる。

    ・成功トーナメント法を使ってやりたいことを紙に書いてみる。

    ・目標を立てる。「紙に書いて部屋に貼り、朝と夕方に声を出して読む」

     

    6、人生の意義を考える    <第6位>

    ・「本当の幸せ」とは何かを考えるということ。よーく考えれば「本当の幸せ」は「お金持ちになる」とか、「会社の社長になる」などということは関係のないことに気づくはずだ。「本当の幸せ」とは「生き方の」の問題になってくるからである。

    ・「人から求められている」ことに純粋な喜びを感じること。

    ・「生きる目的を考える」ということは、「自分にとっての成功か幸せを定義づけること」

    ・何が大事なのか、よーく考える。

     

    5、「目的」と「原因」と「結果」の世界を知る    <第5位>

    ・「因果応報」「思考は現実化する」「インサイドアウト」「引き寄せの法則」など、これらすべて「目的」と「原因」と「結果」の関係について述べた言葉である。

    ・正しく成功した人間というのは、先に成功する「目的」をきちんと考えて行動するという「原因」を作った人なのだ。

    ・「目的と」と「原因」と「結果」を考えてから行動する!

     

    6、失敗を恐れない     <第4位>

    ・成功本を読んでも成功しない原因は2つしかなく、1つは「行動しないこと」で、もう1つは「行動しても人と同じことをしてしまう」からだ。

    ・失敗を恐れない精神を持ってほしい。

    ・恐怖心とは人間が脳内で生み出すものであり、現実の出来事ではない。

    ・失敗したら最悪どうなるか。その“底”を知っておいたほうがいい。

    ・「できない」理由を考えないようにする。

     

    7、ポジティブ・シンキングに徹する    <第3位>

    ・成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」とすら言えるかもしれない。

    ・人間はプラスのことマイナスのことを同時に思い浮かべることはできない。

    ・完全なる自己中心人間になってはいけない。

    ・何事もポジティブに考える習慣をつける。

    ・とてもポジティブに考えられないような不運な出来事が起こった時の対応は、その苦しみを受けとめたうえで、「受け流す」よう努力する。

     

    8、周りに感謝する    <第2位>

    ・人は成功すると傲慢になっていく生き物である。

    ・周りの人との協力関係がマスター・マインドとなり、「WinWinの関係」を築き、シナジー効果を発揮する。

    ・いつからこの感謝を始めるかであるが、もちろんそれは「いますぐ」である。

    ・感謝の気持ちが人を動かす。

     

    9、必要な知識を身につけて行動する    <第1位>

    ・それを知っただけで、絶対に成功する特別な法則などない。

    ・行動しなければ絶対実現しない。

    1%の「勝ち抜け率」を目指すには、行動し続けること。

    ・目標を定め管理しながら周囲への感謝を忘れずに、ポジティブに行動し続ける。

     

    <ブログ・デビューする>  <番外編>

    ・自分ためにブログを書く。

     

     

     

    『理想のパートナーと引き寄せの法則』

    幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」

    エスター・ヒックス + ジェリー・ヒックス 

    ソフトバンク・クリエイティブ     2010/3/20

     

     

     

    宇宙では引き寄せの法則が作用する

    ・さて、「ソースエネルギーであるあなた」は、「見えない引き寄せの法則の世界」に焦点を結んでおり、その一部がこの物質世界の身体に宿っています。

    そして、コントラストはあなた方に何を望まないかを教え、それゆえにあなた方は何を望むかを知ることができます。ときには、あなた方は、何を望まないかを骨身に染みて知り、だから何を望むかも骨身に染みて知ります。ときには、何を望まないかをなんとなく知り、だから何を望むかもなんとなく知ります。どちらにしても、常にコントラストが「波動」の焦点を定めるように仕向けているのです。

     

    ・ところで、あなたが生きる中で出会ったコントラストをきっかけに何を望むかを知って、それを大声で叫んでも、さらに言葉で説明しても、あなたは、いつでも「波動」の信号を出しているのです。

     

    ・人間としてのあなたが、何を望むかという「波動」を出す時―自分が何を望まないかを知って、それゆえに何を望むかに気付くときー何を考えるにしても、あなた方の経験の中には望むことと望まないことが「波動」として同じだけ現われる、ということです。

     

    ・口に出しても出さなくても、あなたは「波動」を出しています。そのとき、あなたの「見えない世界のソースエネルギー」の部分は、新たに改善され付け加えられた要求あるいは願望のバージョンに関心を集中します。そして、「見えない世界の見通しのいい地点」か、その新しい場所へと拡大・成長するのです。それも、たった今。

     

    ・あなたが持っている以上のものを求めないとしたらーだから自分の中の「源(ソース)」を新しい「波動」の場所に送り込まないとしたら、あなたは、元のままで別に不調和を感じません。だが厄介なのは、宇宙全体があなた方の拡大、成長を促していることです。あなたは、同じ場所に留まってはいられない。どの瞬間にも、どこの場所にいようとも、常にあなたは、拡大―成長するように促されている。その拡大・成長についていかなければ、あなたは、自分が引き裂かれるという抵抗感を覚えるのです。

     

    ・自分が出す「波動」をコントロールできれば、出会うすべてをコントロールできます。そして、自分がどんな気分かを大事にすれば、自分が出す「波動」をコントロールできるのです。

     

    ・私の望みが実現しないのは、私が望むことと反対のことを考えているからだ。

     

    ・同じことを考え続けていれば、同じ作用点で活動し続け、その活性化した「波動」に「引き寄せの法則」が働いて私は、その結果を得ることになる。

     

     

     

    『幸運を呼び込む、日本一使える波動の本』

    江本勝   VOICE   2010/2/15

     

     

     

    <世界は波動でできている>

    ・話は、20世紀初頭にさかのぼります。1900年代に入り、それまでの科学ではどうしても解明できない事象を解明するために、最先端の科学を担う物理学者たちは、ある世界に着目しました。超ミクロの素粒子の世界、ナノ(ナノメーター・10億分の1メートル)の世界です。彼らは、地球の現象を理解するために、物質を構成する単位を原子レベル以下の単位まで小さくして研究を進めていきました。その結果、「すべてのものが固有の振動を発している」ということがわかったのです。

     

    ・人間を構成する有機物の周波数を音に置き換えると、約42オクターブの幅があるという研究結果が、イギリスの医学雑誌に発表されました。その研究によると、もっと高い音は570超ヘルツ、つまり、私たちの体は、42オクターブ分もの周波数を発することができ、最高で1秒間に570兆回も振動しているということです。これは驚くベき性質です。人の体は小宇宙だと言われますが、このことを意味しているのかもしれませんね。

     

    ・この世に存在する物質は、ひとつの例外もなく波動を発しています。そして、それぞれの物質が発する波動は、お互いに影響を与えあい、干渉しあっています。この事実を、まず波動の基本として理解しておきましょう。

     

    <あなたの能力を最大限に生かすには>

    ・天命に沿って生きていこうとする時、天は私たちにサインを送ってくれます。鳥肌がたつような経験をした時、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時、それは天からGOサインが出た合図です。

     

    ・鳥肌が遺伝子からのサインだとすれば、シンクロニシティは宇宙からのサインだと考えていいでしょう。

     

    ・ここで言う宇宙とは、虚空の闇が広がる空間のことではありません。私達が、生きている多次元の世界のことです。私達が、生活するこの地球は3次元ですが、宇宙には4次元、5次元という異なった次元が存在しています。

     

    5次元は3次元に影響を与える「情報の海」です。5次元へのパイプを強めていくことが、波動バランスを取り、天命を生きるための大きな助けになるでしょう。5次元とのつながりを深める方法は簡単です。波動を高める生き方をすれば、自然に5次元とアクセスしやすくなっていきます。

     

    ・シンクロニシティは、この5次元からのサインです。会いたいと思っていた人に偶然会う、新聞やテレビで同じ言葉を何度も目にする、たまたま行った場所で欲しかった物が見つかる、思いもよらない展開で物事がいい方に動きだす。私達が、無意識のレベルで5次元にアクセスし始めるとそんな出来事が頻繁に起こり始めます。

     

     

     

    『夢をかなえる直感の磨き方』

    リン・A・ロビンソン  フォーユー   2010/10

     

     

     

    <「直感」を受け取る方法を学びましょう>

    ・直感に耳を傾けて、その知恵に従えば、成功と豊かさ、そして限りない可能性に満ちあふれた人生へと、自然に導かれていきます。

     

    <偶然とシンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)>

    ・「偶然は神からの置手紙」と言われます。シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が頻繁に起こるのを経験することで、自分が正しい道にいることを確認できるでしょう。

     

    <宇宙の応援を受ける>

    ・毎日、時間を取って、幸せな人生をビジュアライゼーションやアファメーションします。これは幸運を引き寄せる波動にエネルギーを注ぐためです。

     

    <引き寄せの力を信じましょう>

    ・自分自身にどんなふうに話しかけるかで、人生に起こる出来事が変わります。

     

    <宇宙の知恵に耳を傾ける>

    ・宇宙にアクセスして、自分の夢に気付くこと、理解することをお願いすれば、奇跡が起こり始めます。人生の目的に関する情報があなたの思考に流れ込み、行動するためのエネルギーとなります。

     

    <豊かさを引き寄せる「磁石」になりましょう>

    <ポジティブな波動がシンクロニシティを起こす>

    ・思考は磁石のようなものだと考えてください。意識を向けたものがあなたの人生に引き寄せられるのです。

     

    <好きなことをすると、人生に情熱が戻る>

    <成功者に共通するキー・ポイント>

    ・明確な夢、目標を持つ

    ・成功をビジュアライゼーションやアファメーションする。

    ・直感を信じる。

    ・夢をかなえるためにリスクを負う。

    ・忍耐と信念を持つ。

    ・うまくいくと信じる。

    ・行動を起こす。

     

    ・幸せの道は単純な2つの原則の上にある。あなたが興味を持ち、かつ、上手くできることを見つける。それをみつけたら全身全霊を賭けることだ。すべてのエネルギー、野心、生まれもった才能を注ぐのだ。

     

    <困難な時期はアファメーションで希望を見出す>

     

     

     

    『1日10分で人生は変えられるのに』

    夢をかなえる天使のアドバイス

    ドリーン・バーチュー   ダイヤモンド社    2010/10/29

     

     

     

    <幸せな人生をつくり出す5つのステップ>

    ステップ1 自分が望んでいることははっきりとイメージする。

     

    ステップ2 自分の邪魔をしている恐れや信念、疑念を見つけだしてなくす、または減らす。

     

    ステップ3 自分の人生から時間を無駄にするものと、エネルギーを失わせるものを取り除く。

     

    ステップ4 自分の直感的でスピリチュアルなコミュニケーション・スキルを強化し、目標達成する方法が自分で分かるようにする。

     

    ステップ5 願望の実現に向かって着実に前進するために、ちょっとした時間を活用する。

     

    <夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう>

    ・「夢が本当になりますように」と、ただ願うのはやめて、情熱的に強く欲しましょう!

    ただ、「夢がかなうように」と希望するのはやめて、今まさにこの瞬間、実現しようとしていることを知りましょう!「いいことは他人にしか起きないもの」と思うのはやめて、いいことは、あなたを含め、誰にでも起きるものだと知りましょう。「天から与えられた自分の道が実現するように」とただお願いするのはやめて、断固とした態度で要求しましょう!

     

    <宇宙の「機会平等の法則」>

    ・スピリチュアルな法則は、誰も差別しませんし、「~番以下は利用できない」といった制限もありません。それは、電気のようなものです。あなたが誰であろうと、スイッチを入れれば、いつでも明りがつくのです。電気は「誰がスイッチを入れたか」ということは気にしません。単に命令に従うだけです。スピリチュアルな法則も同じです。現実化の法則を伴う人ならだれでも夢を実現できるのです。

     

    ・スピリチュアルな現実化の法則は数学の法則とも似ています。2+2はいつも4であり、例外はありません。

     

    ・あなたにもこの法則が働くと信じてください。なぜなら、法則が働くには、信じることが必要な要素となるからです。

     

    <「思考は現実化する」という理論について>

    ・今日、豊かさや成功について書かれた本がたくさん市販されていますが、あらためて見直し、読んでみるとどの本にも共通するポイントがあるのに気付きます。

    「自分の願望についてポジティブな思考を持ち、それを受け取ることを確信すれば、実現するでしょう」

     この主張は聖書に由来し、またほぼ全ての主たる宗教に反映されています。どの聖典も、感謝を持って生きる重要性を強調しています。物質的なニーズと快適さを満たしてくれるように頼む時には、同時に、今手にしているものに感謝し、あらゆるニーズに神が応えてくれることを知っていてください。

     

    ・聖書などでは「人事を尽くして天命を待つ」ことの大切さがはっきり述べられていますが、一般のモチベーションの高め方や成功する方法について書かれた多くの本では、この重要な点はあまり強調していません。

     

    <まずは自分で、するべきことを実行しなくてはなりません>

    ・どんなことを実行したら、いいのかは、あなたの直感が導いてくれます。

     

    ・「現実化するために行う必要があるのは、思考して視覚化することだけだ」と言わんばかりの自己啓発書があります。これでは、人々が途中で投げ出すのも無理はありません。

     

    ・あなたを成功へと導く、スピリチュアルなプロセスには、成功を実現する豊かなアイデアを求めて、瞑想しそれを行動に移すことも含むのです。それが結果的に豊かさをもたらすのです。

     

    ・「思考は現実化する」という主張について、あなたは、疑念を持ったり、用心してかかろうと思ったりしているかもしれません。そう思う理由のひとつは、あなたが心の奥底で「成功するには努力が必要だ」と分かっているからです。

     

    <原因なくして結果は存在しません>

    ・お金は「結果」であり、宇宙、ポジティブな思考、そして行動が混じり合って「原因」となります。これら全てが完璧に組み合わさって原因となるのです。

     

     

     

    『頑張るのをやめると、豊かさはやってくる』

    アラン・コーエン   PHP   2010/8/26

     

     

    <すでに十分にある>

    聖書にはこうあります。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」。これは一見なんとも不公平な宣告に思えます。なぜ豊かな人はますます豊かになり、貧しい人はますます貧しくならなくてはならないのでしょう?でも、この言葉は、意識についての原則を分かりやすく述べています。エネルギーは意識を向けたほうへ流れるのです。裕福な人々は、豊かであることを思い、貧しい人々は貧しさのことを考えます。何を持っているかは、重要ではなく、何に目を向けるかが重要です。

     

    ・豊かであると考えれば裕福になり、貧しいと考えれば貧乏になります。電気の法則や重力の法則と同じように、引き寄せの法則もまったく人を選ばず、えこひいきはありません。どんなふうに引き寄せの法則を使おうとも、その実現に向けて法則は働きます。

     

    <受け入れる準備のあるものは、全て人生が与えてくれる>

    潜在意識という発電所は、現実と想像を区別しません。もしあなたが何かを思い浮かべることができて、すでにそうなっている、あるいは、すでにそれを持っているとはっきり感じることができれば、潜在意識はその経験が事実であるかのように受け取ります。

     

    <「心にはっきとしたイメージを思い描くと実現する」という法則>

    <まずリラックスすること>

    ・猛烈に努力すれば、未来で報われる。気を楽にすれば、いますぐ報われる。

     

    <楽しいと思えないことがあるなら、人を雇おう>

    ・天職を見つけるには、自らの深い喜びと、世界の深い飢えが交わる点を探すこと。

     

    自分ができることをすれば、自分にできないことは人生がなんとかしてくれる

    ・私たちが、これまで一番活力を消耗する考え方は、仕事には苦痛がつきものだというものです。一番心がはずむ考え方は、本物のキャリアは喜びの中で築かれるという信念です。それが耳慣れない考え方だと思うなら、飛行機を発明する過程について語ったライト兄弟のこんな言葉を思いだしてください。朝起きるのが待ちきれなかった。これこそ自分にぴったりした仕事についている人の言葉です。

     

    ルールはシンプルです。好きなことをやって、後はほかの人に任せることです。

     

    <不安を感じていない人に主導権を握ってもらう>

    どんなパートナーシップ、ビジネス・チーム、人間関係でも一番不安を感じていない人が一番主導権を握るのにふさわしい人です。

     

    ・一番リラックスしていて、頭がはっきりしていて、実現しうる一番高いビジョンを抱いている人が先頭を切って、パートナーシップや会社を代表するべきです。

     

    ・どんなときでも、パートナーの誰かひとり、もしくはチームメンバーの誰かひとりがきちんと中心にいる限り、危険なことはありません。

     

    <ピンチをチャンスに変える>

    <視点を変えれば力が湧いてくる>

    一時点の損失は、これから起ころうとしている大きな幸運に比べれば、とるにたりないものです。「悪い」出来事は、ささいなことでしかなく、うまくいっている全てのものごとを示すレーダー・スクリーン上では、ほとんど感知できないほどの小さな点にすぎません。

     

    <誰かが「イエス」と言ってくれる>

    <宇宙は「イエス!と言ってくれる>

    宇宙は、「イエス!」と言う大きな機械です。人生のすべてはあなたが可能性を肯定することで、現実となります。あなたの役割はものごとを起こそうとして奮闘することではない。「イエス!」が存在する場所と心をひとつにすることです。あなたがそうすると、ドアが開いてあなたを受けとめる腕が現れます。

     

     

     

    『夢のリストで思いどおりの未来をつくる!』

    ブライアン・トレーシー      ダイヤモンド社  2005/7/15

     

     

     

    <自分の運命は自分しだいである>

    ・未来を予言する最良の方法は、自分で未来をつくり出すことである。

    ・貴重な人生を無駄にしてはいけない。

     

    原則1 <成功者と同じようにふるまえ>・

    ・セールスで重要なのは、売り込みを始める前に、相手のニーズや問題をつかむこと。そして、私の売るものが相手にとって最善の選択であることを説明することだった。

    ・成功者と同じようにやれば、必ずあなたもいずれは同じ成果を得ることができる。それ以外に有効なものはない。

    ・チャンスと運は別物である。

    ・どんな出来事も一定の状況のもとで起こる可能性がある。

    ・可能性が高まれば、予測できる見込みが劇的に高まる。

    ・どんな望みであれ、達成の「可能性を高める」ためにできることは全てせよ。

    ・ごくささいなことが成否を分けることもありうる。

    ・目標に到達する可能性が高くなるような行動をいますぐ起こそう!

     

    原則2 <望むことだけを考えろ>

    ・「できない」と信じた瞬間に、自分の限界ができる。

    ・毎朝「素晴らしいことが起こる」と言えば、必ずそうなる。

     

    ・つまり、何かを強く願うなら、必ずそれを達成する能力を同時に持っているのだ。願望を持つこと自体が、それをかなえるのに必要なあらゆるものを持っている証拠なのである。ただ、その願望をいかにしてかなえるかを見つけだせばいいのだ。目標を達成する確率を高め、平均成功率を向上させるためにできるあらゆることを突き止めることだ。

     

    ・成功者全員に共通する特徴はこのポジティブな機体の態度だと結論した。それらは障害や挫折にぶつかるたびに、それと同じくらいかそれ以上に大きな利点を探そうとした。そして、必ず見つけた。あなたも同じようにすべきだ。

    ・あなたの夢の実現に手を貸してくれる最高の人々を引き寄せられると、期待するのだ。

     

    (運がいい人は、自分の望みを常に人に語っている。)

    ・人は自分が考えているものになるのと同様、常に言っていれば(アファメーションを繰り返す)、それが現実になるということを成功者は知っているのだ。

    ・あなたが人生で経験することは、心の中でつくり出すものと心理的に等価のものである。

     

    ・この瞬間に考えを自由に選べるのだから、あなたの可能性は無限であり、この瞬間に考えることが今後の人生を決定するのだ。

    ・あらゆる経験の中に、自分にプラスになり助けになることを見つけよう。それは常に見つかるはずだ。

     

    原則3  <「夢のリスト」をつくれ!>

    ・この世で人間ができるもっとも偉大なことは、自分に与えられたものを最大限利用することである。これが成功であり、それ以外にはない。

    ・重要なのは、あなたが何を言い、何を願い、望み、あるいは将来何をするつもりかではない。重要なのは今、何をするかだけだ。

     

    (ステップ)1、自分のビジョンを作る。2、自分へのミッションを書きだす。3、自分の夢のリストをつくる。4、目標のリストを作る。

    ・成人の97%の方は、書面にした目標を持たない。この10項目の目標リストをがつくれたら、あなたは今の時代を生まれて働く人々の上位3%に入れる。目標を紙に書き出すだけで、エリートの仲間入りができるのだ。

     

    5、リストの中で一番メリットのあるものを選ぶ。

    6、目標達成のためのプランをつくる。7、プランにもとづいて動きだす。

     

    8020の法則>

    ・目標に向かって努力している時間の最初の80%で全行程のおよそ20%しか進まないだろう。最後の20%の時間で目標までの残り80%をなしとげることができるのだ。

     

    <より早く成功できる秘密のカード>

    ・毎日、朝起きたときと、夜の就寝前に、その成功目標カードを繰り返し読もう。目標を読みながら、すでに達成されているかのようにそれをありありと思い描き想像しよう。できるだけ、鮮やかに、はっきりと目に浮かべるのだ。

     

    原則4 読書で知識を蓄える

     

    ・知恵は真珠よりも尊く、あなたの望んだ何ものもそれとは比べられぬ。ゼロからスタートして出世したアメリカのほとんどの成功者は、意欲的な勉学と自己開発によってそれを成し遂げることだ。

     

    ・知識は力なりというが、実際には、応用される知識のみが力なのだ。

    ・しかるべき代償を払い、準備を怠らなければ、あなたは、必ず準備しただけの知識とスキルを生かせるチャンスを引き寄せるだろう。

     

    <高給取りは12時間本を読む>

    <成功する人はこの本を読んでいる>

    ・読んだほうがいいのは、それぞれの分野で活躍している人によって書かれたものだ。

    ・エキスパートによって書かれた本は貴重である。20年がかりで習得し、何年かかけて本にした実用的で実績あるアイデアを知ることができる。本の代金を払うだけで、一生の経験と多額のお金をつぎ込んだかもしれない知識が手に入るのだ。

     

    <魚がいるところで釣りをせよ>

    ・見本市や展示示界、とりわけあなたの分野に特有の催しや関係のある催しに出かける習慣をつけよう。

     

    ・新しい情報や、アイデアが活発にやりとりされる場に努めて身を置き、運を味方につけることだ。

     

    ・自分の分野に成功するのに欠かせない、きわめて重要な知識を見極めよう。どうすればそういう知識を増やせるだろうか?

     

    原則5 <苦手なスキルを強化せよ>

    ・何事であれ、よりよく早くより経済的にことを為しあるいは生み出す方法を見つけ出す者は、自分の将来と運命を思いのままにできる。

     

    ・重大な点は、あなたのスキルの内最も苦手なものによって、他のスキルをどの程度活用できるのかが決まるということだ。そして、そのもっとも苦手なスキルが収入や昇進の早さ、キャリアにおける将来性を決めることになる。

    (自分にしかできない仕事をする)

    (毎日「成功に近づいている」と断言しつづける)

    (目標を設定し、プランを作成し、すぐに取りかかれ)

     

    原則6 <人に好かれると成功に近づく>

    ・私の世代の最大の革命は心の内なる態度を変えることによって人生の外面を変えられる、という発見である。

    (自分が好きな人は、他人にも好かれる)

    (「自分が好きだ!」と何度も繰り返せ)

     

    ・よりポジティブで能率的な人間になるために一日中、活用できる強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。

    テクニックの一つ目は、自分を肯定する言葉、すなわちアファメーションを定期的に使って、潜在意識にプログラミングし、一日中、楽観的で陽気でいられるようにすることだ。

     

    ・もう一つ強力なメンタル・プログラミング・テクニックがある。「私は最高だ!私は最高だ!私は最高だ!」これを何度も繰り返す。

     

    ・心に描くイメージは、それは視覚的なメンタル・プログラミング・テクニックである。大いに活用すべきである。

    (相手の気をよくすれば相手もお返しをしてくれる)

     

    原則7  人のためになることをせよ。

    (まともな人と付き合え)

     

    原則8 <収入の1割を貯蓄せよ>

    ・ものを考える能力、新しいアイデアとイノベーションを生み出す能力こそ、本当の富である。

    ・収入の1割は自分に支払う。

    ・稼ぐ力をつけるためにお金を使え。

    ・「パーキソンの法則(支出は収入に比例して増える)」を破り今後働いている間は昇給するごとに昇給分の50%を蓄え、最も安全で収益率の高いものに慎重に投資しよう。

     

    原則9 <「超意識」を使え!>

    ・あらゆる人間の創造力の源と核心は、イメージをつくる能力、つまり想像力である。

    ・普通の人は頭脳の10%どころか、せいぜい2%余りしか使っていないという。10万ドルの銀行預金をもちながら2000ドルしか使わないようなものだ。残額はそのままで利子さえつかない。

     

    46時中望めば何でも必ず実現する)

    ・人間の持つ最も強力な能力は、「超意識」である。

    ・超意識は発電所のようなものであり、適切に計画され指示されると望むものは何でももたらしてくれる。

    ・何かをどれほど本気で望んでいるかは、そのことを46時中考えるかどうかにかかっているのだ。

     

    ・超意識の存在は何世紀前から知られていた。エマソンは、これを「精神を超越するもの」と呼んだ。ユングは、「超意識」と呼び、そこには何世代にもわたる英知が眠っており、それを開発するすべを知った人にもたらされると考えた。

     

    <超意識はなんでも解決してくれる>

    ・超意識は、目標への道に存在するあらゆる問題をー目標がはっきりしている限りー自然と解決してくれる。さらに目標をなしとげるのに必要な経験をさせてくれる。

     

    ・大きな成功を収めた人で、その成功は「予期しなかった失職」や「会社の予期しなかった倒産」の結果だという人は多い。彼らは、新たな決断を迫られ、別の仕事を始めた。進路を変更して新しい道へ踏み出し、そこで目標を達成したのだ。

     

    <自分にプログラミングする>

    ・超意識の特徴は、あらかじめプログラミングする計画が立てられることだ。意識から潜在意識を通じて超意識に命令することができ、超意識がぴったりのタイミングでもっと適切な方法でその命令を実行するのである。

     

    <マインドストーミングを実行せよ>

    ・マインドストーミングの技術は、ごく簡単である。まず白紙を一枚とり、自分の目標なり問題なりを質問の形で一番上へ書く。できるだけ明確に書くことで、心がそれに集中し実際的解答を導き出すことができる。

    <どんな仕事も問題を解決するためにある>

     

    原則10 最も重要なことから始めよ

    (勤務時間を100%使えばスターになれる)

    (成功する人は価値のあることに注力する)

    (優先順位が決まると人生をコントロールできる)

    20%の大事な仕事に全力をつくせ。8020の法則)

    (自分だからできる重要な仕事は何だろうか)

     

    原則11 <チャンスを引き寄せろ!>

    ・本当にあなたが首尾よくやりたいのなら、そろばんをはじいている暇はなく、いますぐここで実行すべきだ。

    (超意識があなたを導く)

    ・最も重要なことから始める。最も得意なことをやれ

    ・仕事は単純化せよ。

     

    原則12 <正直者になれ>

    ・知恵という名の書物の第一章は正直である。

    心の平安を保てばチャンスがやってくる。

     

    原則13 <あえて恐れてることをやれ>

    (新しい習慣をつけよ)

    (最後に成功すればいい)

    ・歩みはのろいように見えてもあきらめてはならない。あと一撃で成功するかもしれない。

    そして、どこまで近づいているかは決して分からない。はるか遠くに思えてもすぐ近くかもしれない。

     

     

     

    『マーフィー直伝』

    秘蔵の富と成功への潜在意識活用編

    ジョセフ・マーフィー・インスティテュート  きこ書房 2006/3/23

     

     

     

    <潜在意識を書き換えて富と成功を手に入れる>

    ・「できない」と思うのをやめて「できる」と信じる。

    ・潜在意識で思っていたことが現在のあなたを作っている。

    ・潜在意識はあなたが習慣的に考えていることや、いつも抱いているイメージに反応します。

    ・潜在意識に刻み込まれた否定的な情報を肯定的に書き換えることができれば、あなたの願いは実現し、あなたは、あなたが思う通りの人間になれるのです。

     

    <「成功したあなた」をイメージする>

    ・「富を手に入れたあなた」や「成功したあなた」をイメージして下さい、心の中で繰り返しその自分を演じることで、それは、あなたの深層意識に染み込んでゆき、やがてその願いに応えて現実のものとなるでしょう。

    <富は心のあり方 >

     

     

     

    『ブライアン・トレーシーの『自己変革』』

    PHP  ブライアン・トレーシー    2010/2/16

     

     

     

    <人生という試合でタイムを取ろう>

    <思考の力>

    ・どんな分野であれ、成功している人々と同じことをしていれば、いずれはその人々と同じ成果を得るはずだ。限界などないに等しい。

    ・思考が原因であり、状況は結果である。

    ・自分がどこに向かっているかわからなければ、どの道を通ってもそこにたどり着く。

    ・思考には創造の力がある。心に思い描いたことは良くも悪くもエネルギーの力場を作り出してあなたを目標に近づけ目標をあなたに近づける。

     

    <信念の法則>

    ・この原理から派生した信念の法則は、確信をもって信じたことは必ず現実になる、というものだ。「信念が現実を作る」

    <期待の法則>

    ・確信をもって期待したものは、自己達成的予言となる。

    <引き寄せの法則>

    引き寄せの法則とは、人はいわば磁力である、というものだ。

    ・あなたは、ふだん考えている通りの人間になる。

    ・人生のトラブルの大半は自分自身の精神的態度が招いているとは誰しも思いたくないものだ。

     

    <三つの敵>

  1. ぬるま湯の環境である。

  2. 学習性無力感と呼ばれるもの。学習性無力感は失敗への恐れや何かを失うことへの恐れから生じる。自分には無理だという言葉にそれは表われている。

  3. 最も抵抗の少ない道を行こう、たえず早くて簡単で楽しい方法を求めようとする人間の本性である。

     

    <あなたという会社の社長>

    ・最初の職に就いてからリタイアするまで、あなたは、自営業なのだ。給料を払ってくれるのが誰であろうと、あなたは、あなたのために働いている。

     

    ・あなたは、あなたという従業員一人だけのベンチャー企業、「自分株式会社」の社長である。あなたの会社が競争市場で売る製品はただ一つ、あなたが提供するサービスである。

     

    ・あなたが犯す最大の過ちがあるとしたら、それは自分以外の誰かのために働いていると考えることである。あなたは、常に自分で自分を雇っているのだ。

     

    ・あなたがしていることの中で最も価値の高いもの、あなたが持っているスキルの中で最も価値の高いものは何だろうか。

     

    <自分を自営業だと考えよ>

    ・キャリアに責任を持つための出発点は、先にも述べたように自分を自営業者と見なすことである。

    ・あなたは、研究開発、つまり仕事をより良くより早く遂行するためにたえず知識とスキルを磨く責任がある。財務、つまり経済的な目標を達成できるようにお金のやりくりをする責任がある。あなたは、自分の会社の社長なのだ。

     

    <あなたのスキルはいつか不要になる>

    ・人は誰でも歩合制で働いているのだ。私たちのいる自由社会では、民間企業で働く人はみな歩合制で働いている。

     

    <普遍の採用ルール>

    ・仕事に就いたらいや就く前から自分にできる最も付加価値の高いことは何だろうと考え、見極めるべきである。

     

    <自分をフルタイムの正社員と考える>

    ・フルタイムの正社員と同じように、朝早く起きよう。起きたら仕事に行くのと同じ服装に着替え、出かける支度をしよう。

     

    <自分に雇われて働く>

    ・トップ3パーセントのアメリカ人は、どこで働こうが給料をどこからもらっていようが関係なく、自身を自営業だと考えている。この自分で自分を雇っているという意識があるから、彼らは、会社にとって価値ある存在となり、結果的に給料も高くなり、昇進も早いのである。

     

    <誰よりも早くから、誰よりも遅くまで、懸命に働け>

    ・仕事中毒メンタリティを身につけよう。

    ・仕事中はひたすら仕事に専念せよ。競争に勝て。

    ・常に給料以上の仕事をせよ。

     

    <黄金律を実践せよ>

    ・人間志向の人になるための鍵は、何をするにも黄金律を実践することだ。自分にしてほしいことを他人にもしてあげよう。

     

    <生涯学習の三つの鍵>

    ・ますは選んだ分野の文献を毎日、最低一時間読むことだ。

    ・車で移動するたびに聴覚学習プログラムを聞くこと。

    ・自分の専門分野の良質な学習コースやセミナーをできるかぎり探して受講する。

    私たちは、人類史上最高の時代を生きている。自分で自分に限界を設けないかぎり、人はなしとげられることに限界はない。

     

     

     

    『フォーカル・ポイント』

    労働時間を半分にして生産性と収入を倍にする思考術

    ブライアン・トレーシー   ディスカバー 2009/10/3

     

     

     

    ・最も重要な原則は、「最も大切なポイントを見きわめる能力」が、あなたが人生においてどれほどのことを達成できるかを決めるーという原則である。このポイントこそがあなたが見つけなければいけない「フォーカル・ポイント」である。

     

    <人生の質を高める4つの方法>

  1. 重要なことを増やす

  2. 重要でないことを減らす

  3. 新しいことを始める

  4. あることを完全に止める

     

    <上位20パーセントの仕事に集中せよ>

    ・「8020の法則」とは、仕事全体のうち上位20パーセントの効率のいい業務が、収益全体の80パーセントを生みだすという法則だ。

    ・下位80パーセントの業務については、できるだけすみやかに事業規模を縮小するか、外部に委託するか、業務を終了するかの判断をしてほしい。

     

     

     

    『引き寄せの法則』  オーラ編

    思いを物質化するオーラ・パワーの実践的活用法

    ウィリアム・W・アトキンソン  徳間書店   2008/9/18

     

     

     

    <引き寄せの法則を動かす本体「オーラ」の知られざる作用>

    ・人間には目に見えない粗い肉体ばかりでなく、肉体から遊離する微細な幽体もあります。幽体は微細な原物質から構成されていて、物質主義者が放射性物質を語る時に認めざるをえないように、幽体の放射線も通常の視覚には入りません。

     

    ・密教の教えが正しいとすれば、幽眼(幽体の目)にのみ映じる経緯の精妙な流れも存在します。念とともに発せられ、周囲に漂って人がしばしば感じる「精神的空気」を生む「オーラ」も存在します。これは心の微粒子が卵型に投影されたものです。

     

    ・念の微粒子の作用は、オーラ現象に留まりません。念はかなり遠くまで飛び、いろいろな効果を生み出します。電子が高い振動を帯びて原物質から飛び出すように、念も発生時の振動数を帯びて大量に飛び出します。人が何かを思うと、振動する念の微粒子が、大脳からあらゆる方向へ飛び出し、触れる人に影響を与えるのです。

     

    ・ここには大切な法則があります。「念は同じ振動数を持つ心に引き寄せられ、反対の性質を持つ心に、はじき返される」という法則です。念の世界にも「類が友を呼び、同じ鳥が群れを成す」、引き寄せの法則が働いているのです。

     

    ・人は思うときには、絶えず念の微粒子を放っています。その速度と到達距離は思う力によって決定されますから、力ある思想家の発する念と注意散漫な心が発する念とでは、大きな開きがあります。

     

    ・このように発せられた念は、振動数の合う他人の念と一つになる傾向があります。本人の周囲に留まる念もあれば、「引き寄せの法則」に従って、雲のように流れ、同じ様に思考する人に引き寄せられる念もあります。

     

    ・誰でも自分の心の態度に合った念の微粒子を引き寄せています。悪意を抱けば、悪意、復讐、憎悪などの念が集まります。それは自分を「引力の中心」として、「引き寄せの法則」を動かしているから起こることです。それを解決するには、自分の念波を決定的に変えるしかありません。

     

    ・念の影響力には粒子意外にも多くの面がありますが、現象の中心は人と人との間に働く「引き寄せの法則」です。原子と原子が連鎖結合するように二人の心も結合し合います。強烈な願望が創り出す「引き寄せの力」は原子間の引力と変わりません。

     

    ・最近、「心の引力」について、多くのことが書かれています。つまらぬ内容のものもありますが、基本的な事実だけは残ります。現象の背後に潜む法則を知らない人は、不思議に思うかも知れませんが、人は成功も失敗も「物」も現に引き寄せているということです。

     

    ・これは魔法ではありません。「引き寄せの法則」が発動し、同じ念の人同士が引き合っているのです。「法則」の作用は複雑ですが、人は意識するとしないにかかわらず、常にそれを使っています。人は「強く欲するもの」を引き寄せ、「強く恐れるもの」もまた引き寄せています。怖れも一つの信念であり、いつか実現するのです。

     

     

     

    『輪廻転生を信じると人生が変わる』

     山川絋矢   ダイヤモンド社   2009/9/11

     

     

     

     <実はすべてが計画されている>

    ・こちら側では、多くの精霊や天使たちが一生懸命活動して、人々に覚醒をうながしています。

     

    ・私たちの導きによって、すべてがとり行われているのです。

     

    ・世の中の動きは、実はすべてが計画されているのです。

     

     自分に起こることは、全部自分が引き起こしているのです

     <私たちの生は壮大な宇宙の計画の一環>

    ・あなたの人生のシナリオにそう書いてある。

     

    ・そこから何かを学ぼうとして、魂が事を引き寄せている。

     

    ・本当の「引き寄せの法則」は、エゴやお金や物を引き寄せるという技術ではありません。「自分のところに来たものは、すべて自分が引き寄せた」と知ることです。シンプルな宇宙の秘密。

     

    ・本当の自分は自分の運命を知っている人です。

     

    ・本気で思ったことは実現する。

     

     <人生に間違いは一つもない>

    ・あなたは、自分のすべきことを今この瞬間もしている。

     

    ・人はみんな、いつの時点でも、その時にしなければならないことをしています。

     

    ・あなたがそこにいるだけで、あなたの人生に起こって来ることが変わる。

     

    ・「引き寄せの法則」が意図することなく、自動的に働き始めます。宇宙が応援してくれます。

     

    ・「幸せであることを日々、感謝するだけ」なのです。あなたは、特に意図しなくても回りの人を自然に変えていきます。

     

     


    ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

     

    ・ウェッブサイトのPHPの「人名事典」をみますと、「ブライアン・トレーシー (Brian Tracy  

    1944年、カナダ生まれ。米国カリフォルニア州に本社をおく研修&コンサ ルティング会社、ブライアン・トレーシー・インターナショナル会長。 これまで45ヵ国で400万人以上に講演し、1000を超える企業でコンサル タント、トレーナーを務めた成功哲学の世界的権威である。

    著書は、『カエルを食べてしまえ!』(ダイヤモンド社)『ゴール』(P HP研究所)『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンテ ィワン)など多数」とのこと。 Amazonでは「和書」では54件の本が分かります。「洋書」では627件の書籍がわかります。まさしく「成功哲学の世界的権威」のようです。日本公式サイトもあります。

     

    ・「ビジネス心理学」というウェッブサイトからは、「ブライアン・トレーシーとは、アメリカで最も著名なスピーカー(講演家)の一人として知られ、実業家でもあり、ビジネスコンサルタントの権威としてもその名を知られています。高校を中退した後、はじめは肉体労働をしていましたが、その後セールスマンとなってセールスの才能を発揮。独特のノウハウで大企業重役まで昇りつめました。30代で大学に入学し経営管理の修士を取得した後、米国、カナダの有力企業のコンサルタントとして活躍。世界約40カ国の1000社を越える企業のコンサルタントを務め、400万人以上が彼の講演を聞いたと言われています。

    講演だけでなく、著書も多数あり、その中には、たくさんの名言があります。3つほどご紹介します。

    成功者はたいてい、目標を紙に書いてリストアップする習慣を持っているものです。

    あなたの目標を妨げる唯一の障害は、あなた自身が心の中に勝手に作った壁だけなのです。

    成功者の家にはたいてい大きな本棚があり、貧しい人の家にはたいてい大きなテレビがある。」とのこと。

     

    ・「人生で起こることはいかなることも全て宇宙からの完璧なサポートであり贈り物なのです」という説も私たち一般人は、理解が難しいようです。

     

    ・米国の自己啓発書や成功本は、潜在意識や超意識(宇宙の高次元や神)のメカニズムを利用するものが多いようです。「自分の思いが自分の人生を創っている」「ポジティブな思考」という考え方が、どの本にもみられると指摘されています。成功本の本質は「いかにポジティブに思考し行動するかを説いていること」といわれます。

     

    ・自己啓発書・成功本もよく読まれているようですが、共通するのは、「ポジティブな思考と行動」「潜在意識の活用」などのようです。また法則も色々ありますが、「引き寄せの法則」なども多くの本が言及しているようです。物質文明の中心地、米国の人々も精神世界・宇宙人には大変興味を持ち、宗教活動も活発だといわれます。

      

    ・自己啓発書では、宇宙では「引き寄せの法則」が作用するといわれます。成功本や人生本・自己啓発書は、米国でも多いようですが、「自分の思いが自分の人生をつくる」、「引き寄せの法則」に言及する著者は多いようです。

     

    ・「シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)が起こる時それは天からGOサインが出た合図です」といわれます。シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も、個人の運命を考える時には、興味のある事象です。「引き寄せの法則」によると、シンクロニシティ(共時性、意味ある偶然の一致)も引き寄せられるそうです。「シンクロニシティが頻繁に起こるのを経験することで自分が正しい道にいることを確認できる」といわれます。シンクロニシティは、誰もが経験する精神世界の不思議な現象です。ビジュアライゼーションやアファメーションも米国の成功本、人生本・自己啓発書などによく見られるテクニックのようです。

     

    ・「夢が実現にあるよう宇宙に要求しましょう。スピリチュアルな法則は誰も差別しません」と指摘されています。米国の成功本、人生本・自己啓発書は、昔からの「クリスチャン・サイエンス」の流れをくむ「精神力の魔術」「精神世界のメカニズム」「4次元以上の高次元・神・宇宙の性質」などの利用を説くものが多いようです。アメリカでは「成功のハウツー」本が非常に多く、また需要がありベストセラーで売れているといわれます。アメリカ人の「サクセス」へのこだわりは、非常に強く興味深いものだといわれます。

     

    ・「幽界」や「霊界」では、願い事が何でもかなう世界ですが、現実世界ではそうはいきません。そこを何とかしたいということで、米国の成功本は、色々な手法を説いているようです。

     

    ・「ビジュアライゼーション」や「アファメーション」、「目標を紙に書きだすこと」、「潜在意識の活用」などのテクニックも、なかなかうまくいかないという人も多いそうです。必ずしもダイエット手法がうまくいかないのと同じことでしょうか。「持つ者はさらに多くが与えられ、持たざる者からはさらに多くが失われる」と指摘されています。

     

    ・自分の思いが、自分の幸福と不幸を引き寄せているという「引き寄せの法則」は、今日多くの自己啓発書が唱えています。もちろん、米国の自己啓発書には「健康」や「運動」についても指導しています。例えば、白いモノ(砂糖と塩)を控えよという指摘もあります。

     

    ・アメリカ人の気質として「サクセス」に強いこだわりがあるといわれます。アメリカ人気質の「競争至上・万能主義」「ビジネス万能主義」「共産党を非合法とする社会主義者嫌い」、「ヒーロー待望」、「物質主義と共存する宗教熱」等は、歴史的な背景があるそうです。

     

    ・欧米の支配階層を統括するフリーメーソン、米国はフリーメーソンの国だともいわれますが、フリーメーソンの思想などが大きな影響を与えているように思われます。「イルミナティなどのフリーメーソンに入ると神に会える」という与太話もあるそうです。「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」と指摘されています。「フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーだ」という説もあるそうですが、そのようなことも関係しているのかもしれません。「シリウス星人は思念でモノで創った」といわれますが「思考は実現する」というアメリカ人のポジティブな思想の背景、クリスチャン・サイエンスの思想の背景に宇宙人の思想があるといわれます。

     

    ・「引き寄せの法則」は、米国の自己啓発書には、人気のある繰り返し、執拗に出てくる概念ですが、日本語では「縁の仕組み」とも言えましょうか。

     

    ・「電気」があることを、あれこれ考える必要はありませんし、電気製品を利用すればよいのです。「引き寄せの法則」もあれこれ考えるよりも、日常生活に利用できればよいのです。

     

    ・ただし、注意しなければならないのは、「引き寄せの法則」は、ポジティブなものばかり引き寄せるのではなく、ネガティブな思考をしているとネガティブなことも引き寄せるそうです。「引き寄せの法則」の自己啓発書では大変人気のある「宇宙の法則」のようですが、「感謝するだけで、あなたの人生は変わる」そうです。

     

     

     

    ********************************
    ・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

    日本は津波による大きな被害をうけるだろう

    ・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

    「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

    「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

    「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
    「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
    「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

    「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

    UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

    「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

    「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」

    「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

    「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

    「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

    「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

     

    グーグルのブロガーにも書いています→UFOパラレル・ワールド

     

     

     

     

     

     

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