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現在この付近に住む先住民は、猿神王国という考えそのものを恐れています。そこにはサルのように毛むくじゃらのウラクと呼ばれる人間が暮らしていると彼らは考えています(1)

 

 

 

『猿神のロスト・シティ』

地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ

ダグラス・プレストン    NHK出版  2017/4/25

 

 

 

<伝説の都市を発見!?>

中米ホンジュラスに500年前から伝わる「猿神王国」伝説。熱帯雨林の奥地に、謎の古代都市群が存在していたという。過去、数々の探検家が都市の場所を突き止めようとしてきた。だが、ジャングルの脅威と殺人発生率世界一という政情不安に阻まれ、21世紀に至るまで、その一帯は人跡未踏のままだった………

 

最新テクノロジーを駆使した空中からの探索と、命を賭した密林での探検。はたして、そこにはマヤ文明に匹敵する一大都市が栄えていたのか?なぜ、彼らは忽然と姿を消したのか?

 

世界中が固唾をのんで見守った一大発見をスリリングに描き出す、考古学のアドベンチャー・ノンフィクション。

 

<失われた猿神王国>

・ヘイは、即座にモスキティアへの第3次ホンジュラス探検行のリーダーとしてモードを雇った。今度こそ「失われた猿神王国」の存在を世界に見せつけられると期待していた。モードはまだ29歳だったが、彼の探検とその記念すべき発見は長く語り継がれることになる。失われた猿神王国の伝説に魅入られたアメリカ国民は、探検の推移を大きな関心をもって見守った。探検は後世の歴史家や冒険家が熱狂的な論争に明け暮れるきっかけとなった。もしモードと彼が率いた宿命の探検がなかったなら、1950年代から80年代にかけて、多くの的外れの王国探しがなされることはなかったはずだ。モードが存在しなければ、スティ-ヴ・エルキンスはおそらく伝説を耳にすることもなく、失われた猿神王国を探そうという一風変わった探検に出ることもなかっただろう。

 

<猿神王国にもう一度戻って新世界の謎を解きたい>

・ヘイはモードがただちに探検に出発することを望んだため、モードは手早く段取りをすませた。大学の同窓生で地質学者のローレンス・C・ブラウンに同行を依頼した。19403月、ヨーロッパ中で戦争の機運が高まろうとするなか、モードとブラウンは数百キログラムもの道具や生活必需品とともにホンジュラス目指してニューヨークを出発した。これがヘイの企画による正式な第3次ホンジュラス探検行だった。4か月間というもの、二人からは何の音沙汰もなかった。二人の探検家がようやくモスキティアを脱出したとき、モードは自分たちの驚くべき発見についてヘイに書簡でしらせた。これまでどの探検家もなしえなかった快挙だった。このニュースは、1940712日の『ニューヨーク・タイムズ』紙日曜版に掲載された。

 

<『猿神王国』の位置判明か――ホンジュラス探検、成功の一報>

・記事はこう伝えた。「ヘイに届いた書簡によれば、二人は伝説の失われた猿神王国のおおよその場所を突き止めた模様で、それはパウラヤ川とプラタノ川のあいだに広がる人跡未踏の地だという」。アメリカ国民はこの記事を貪るように読んだ。

 8月、モードとブラウンはニューヨークに戻って大歓迎を受けた。1940910日、モードはCBSのラジオインタビューに出演した。このときモードが手書きで用意した原稿が現在でも残されていて、これが彼らの発見のいちばん詳しい発表らしい。彼は聴取者にこう語った。「私は失われた都市を発見して戻ってきたばかりです。私たちはホンジュラスの未開の地に入りました。ジャングル内を流れる川を何週間もかけて進みました。川での移動ができなくなると、ジャングルを切り開いて進みはじめました……そんなことが数週間続くと、私たちは腹を空かせ、体力を消耗し、気分も落ちこみました。けれども、もう諦めようと思ったそのときのことです。私は小さな岸の上から目に入った光景に足を止めました………それは都市をめぐる壁でした。失われた猿神王国だったのです!……規模は想像もつきませんでしたが、ジャングルの中をずっと広がっていること、たぶん3万人ほどかつてそこに住んでいたことは見て取れました。けれども、それは2千年前のことです。残されているのは、その昔住居があった場所にある崩れた壁を覆う土の山、そして壮大な神殿がその上に築かれていたと思われる石造りの基礎だけでした。私は先住民から聞いた古い伝説を思い出しました。その伝説によれば、失われた都市では、サルの巨像が神として崇められていたといいます。私は樹木に覆われた巨大な土の山を見ました。いつか、ここを発掘すれば、この場所から猿神が出土するかもしれないと思いました。現在この付近に住む先住民は、猿神王国という考えそのものを恐れています。そこにはサルのように毛むくじゃらのウラクと呼ばれる人間が暮らしていると彼らは考えています………近くの川ではたくさんの金や銀、白金の鉱脈を発見しました。私は仮面も見つけました………それはサルの顔のようでした……ほとんど何にでもサル、つまり猿神が彫られているのです……猿神王国にもう一度戻って新世界の謎を解きたいと思います

 モードは、その都市の正確な場所を明言することを拒んだ。盗掘を恐れたためだった。彼はこの情報をヘイにすら教えていないようだった。

 

・彼は先住民の古老に丹念に話を聞き、その都市について多くを学んだ。古老がしてくれた話は、実際にその都市を見た祖先から語り継がれてきたものだった。

「古老たちによれば、都市へとつづく長い階段があり、それは北方の失われたマヤの都市と同じ方法で建設されて舗装されていた。階段に沿ってサルの石像が並んでいた。

 神殿の中心に一段と高くなった石の台座があり、その上に猿神の像が安置されていた。かつて人びとが猿神に生け贄を捧げた場所だった

 モードは多数の遺物や記念品をもち帰った。石や粘土でできたサルの彫像、彼が使った丸木舟、壺、石器、それらの多くは、現在でもスミソニアン博物館のコレクションにある。モードは翌年に現地に戻って「発掘を始める」と誓った。

 ところが、ついに第2次世界大戦が勃発した。モードはアメリカの戦略諜報局(OSS)のスパイ兼従軍記者となった。のちに出た彼の死亡記事によれば、ヒトラーの殺害計画に関与したとある。モードは二度とホンジュラスの地を踏むことはなかった。

 

・猿神王国を発見したというモードの報告はたいそうな注目を集め、アメリカ人もホンジュラス人も夢中になった。モードの死後、人びとはこの王国の場所について熱心に推測し議論もした。モードが残した文書や冒険譚をもとに、何十人もの人が王国の場所を特定しようとしたが成功していない。ある品がこれらの人びとにとって聖杯となった。それはモードが肌身離さずもっていた杖で、モードの家族が保管していた。杖には4つの謎めいた数字列が彫られ、それが王国の場所を示す位置座標に見えた。「北東300、東100、北250、南東300」とあったのだ。デレク・ペアレントというカナダの地図作製者がこの杖に彫られた数字に取り憑かれ、何年もかけてモスキティアを探検して地図を作製した。これらの数字を頼りに王国にたどり着こうというのだった。結果として、ペアレントはそれまででもっとも詳しく正確なモスキティアの地図をつくった。

 

2009年、モードが発見した王国を探す最新の試みがなされている。挑戦したのは、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の、ピュリツァー賞受賞記者クリストファー・S・スチュアート、彼は苦労してモスキティアの奥地へ入り、モードの足跡をたどった。スチュアートは、考古学者のクリストファー・ベグリーを同行者に選んだ。ベグリーは、モスキティアの考古学的遺跡にかんする博士論文を書き、百か所以上の遺跡を訪ねたという人物だった。ベグリーとスチュアートは川を遡上してジャングルを進み、プラタノ川の上流地域にあるランセティージャと呼ばれる大規模な遺跡を訪ねた。かつてこの場所に暮らしていたと、ストロングなどの考古学者が考えていた人びとによって建設された町の廃墟だった。この遺跡は、1986年に平和部隊のボランティアによって切り拓かれて地図にされていた。

 

<地獄の門>

・中米ホンジュラスの東部、ラ・モスキティア地方。ここに地上最後の人跡未踏の地がある。モスキティアは、雨林や湿原、沼、川、山が続く広大な法のおよばぬ地帯であり、約8万平方キロメートルもの面積をもつ。初期の地図には、ここは「地獄の門」と記されていた。世界一危険で、人を寄せつけないからだった。何世紀にもわたって、この地を探検しようという試みがなされてきてはいる。だが21世紀の現在になっても、モスキティアの数千平方キロメートルにおよぶジャングルに科学調査が入ったことはない。

 

自然の脅威以外にも、モスキティアの調査には危険がつきまとう。ホンジュラスは殺人事件の発生率が世界一高い。南米からアメリカ合衆国に入ってくるコカインの80パーセントがホンジュラス産で、大半がモスキティア経由で送られる。おかげで、麻薬カルテルが周辺の土地や町の大半を牛耳っている。現在、アメリカ国務省はグラシアス・ア・ディオス県のモスキティアとその周辺への職員立ち入りを禁止しているが、それは「アメリカ国民への脅威が懸念される」ためである。

 

・こうして恐怖によって人が遠ざけられてきた結果、不思議なことが起きた。何世紀にもわたって、モスキティアは人を魅了してやまない伝説の地となったのだ。この未開の地のどこかに、白い石造りの「失われた都市」が眠っているとされた。その都市は「シウダー・ブランカ(白い都市)」「失われた猿神王国」などとも呼ばれる。マヤ文明のものだという人がいる一方で、数千年前に存在し、いまでは絶滅した未知の人びとによって建設されたという人もいる。

 

2015215日、ホンジュラスのカタカマスにあるパパベトホテルの会議室。私は打ち合わせに参加していた。あと数日で、私たちは「ターゲット1」、略して「T1」と呼ばれる未開の谷にヘリコプターで行く予定だった。谷はモスキティア奥地の山中にある。ヘリコプターから名もない川の土手に降り、自分たちだけで簡易キャンプを雨林に設定する予定だ。そこをベースキャンプとして知られざる都市の遺跡を探そうというのだった。私たちが、モスキティアのこの地域に入るはじめての調査隊だった。密生したジャングルでいったい何を見ることになるのか。誰一人知らなかった。わかっていたのは、そこは手つかずの原始林ということのみだった。

 

<男は禁断の地を見たから悪魔に殺された>

・ほどなく、マヤ文明は新世界でもっともよく研究された古代文化となり、それは世俗の学者に限られなかった。末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は、マヤ人が失われたイスラエルの民であると主張した。これらの人びとは、1830年刊のモルモン書にレーマン人として登場する。レーマン人は紀元前600年ごろにイスラエルを出て、アメリカへ海路わたったとされた。モルモン書には、新世界のレーマン人の前にキリストが姿を現わし、彼らをキリスト教徒に改宗させたとある。またこの聖典には、ヨーロッパ人がやって来るまでに起きた多くのできごとも綴られている。

 20世紀になると、モルモン教会は多額の資金を投入して大勢の考古学者をメキシコと中米に送りこみ、遺跡発掘によって噂の真偽を確かめようとした。この試みは高度で貴重な研究につながったものの、考古学者たちにとっては受難でもあった。モルモン教の史観と矛盾する明確な証拠を目の当たりにして信仰心を失った者がいたし、モルモン教に対する疑問を唱えて破門になった者も少数ながらいた。

 

・マヤ王国はメキシコ南部からホンジュラスにかけて広がるが、コパンが東限のようだった。コパン以東の密林に覆われた広大な山地、とくにモスキティアは、あまりに危険で容易に人が入れないために、ほとんど探検はなされず、まして考古学的調査の対象になることはなかった。コパン以東でも、マヤ以外の先コロンブス期の文化の証拠はわずかながら発見されている。しかし、これらの失われた社会はその正体がはっきりとつかめず、あまり研究が進まなかった。マヤ王国の影響がコパンの東側や南側にどれほどおよんだかを知るのは難しかった。こうした知識の空白によって、人を引きつけてやまない噂が生まれた。容易に分け入ることのできない深い森の中に、マヤかもしれないし、そうでもないかもしれない。もっと大きく繁栄をきわめた都市が眠っているというのだ。こうした話に考古学者も金銀財宝を探す者たちも興味をそそられた。

 

<エルキンスらは、失われた都市を発見したのだろうか?>

・著者は『ナショナル・ジオグラフィック』誌の201532日号に記事を寄せ、彼らの発見をいち早く伝えた。ところが調査隊の参加者は調査そのものにまつわる種々の困難を経験したのみならず、考古学のあり方にかかわる論争(あるいは政争)に巻きこまれ、予想もしなかった病気に見舞われた。考古学者の一部から激しい非難が浴びせられ、調査に参加した人の多くが粘膜皮膚リーシュマニア症という恐ろしい病気にかかったのだ。もちろん、著者も例外ではなかった。

 それにしても、かつてモスキティアで高度な文明を築き上げた人びとは、なぜ突如として5百年ほど前に都市を放棄したのだろうか?この謎が解けたかに思えたとき、著者は恐ろしい考えにいたる――私たちの文明も同じ運命をたどるのか?

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

 

謎の古代文明の遺跡、ホンジュラス政府が保護へ

エリア一帯を保護するよう大統領が指示

 

 

2015.03.19

ホンジュラス共和国のフアン・オルランド・エルナンデス大統領は、国の東部で最近新たに発見された「失われた都市」の遺跡現場に警備兵を配置し、保護に努める考えを明らかにした。3月上旬に、ナショナル ジオグラフィックが遺跡発見までの模様を独占取材した際、盗掘や違法な森林伐採が遺跡を脅かす恐れがあると報じていた(参考記事:「謎の古代文明の遺跡を中米で複数発見、マヤとは別」)

 

 現場が初めて特定されたのは2012年のこと。LIDARLight Detection and Ranging)と呼ばれる航空測量のテクノロジーを使って、まず航空調査が行われた。そこから得られた情報を頼りに地上で調査が行われ、今年2月、ホンジュラス東部のモスキティアという密林の中で遺跡は発見された。調査隊には、ホンジュラス国立人類学歴史学研究所(IHAH)の考古学者やアメリカ人科学者らが参加し、広大な広場、土塁、土で出来たピラミッドの跡を地図に描いた。さらに、石の彫像物も数多く発見され、その中には一部が人間で一部がジャガーの姿をした奇妙な石像も含まれていた。

310日、エルナンデス大統領は軍の司令官に対し、現場周辺の警備を命じた。IHAHのディレクター、バーギリオ・パレデス・トラペロ氏は、遺跡が西暦10001400年ごろのものと推測している。

「大統領は、遺跡現場と、それを含むモスキティア全体を保護するよう軍へ指示しました」と、トラペロ氏。

 

 

 

永久機関の原理がすでに見つかっていた

『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』

井出治   ヒカルランド  2011/10/24

 

 

 

<船井幸男[序文・解説・推薦]

・井出さんの研究は本当にたいしたものです。原理もしっかりしているし、実用化に近いマシン(超効率インバータ「デゴイチ」)もできている。

案ずるよりも産むがやすし!この日本発の発明を一刻も早く世の中に送り込みたいものです!

 

<これからの新しい時代をささえる中核のテクノロジーは、まちがいなくフリーエネルギーの活用です>

・日本での経営コンサルタントの草分けとして、私は40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「それはフリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。

 各家庭にコンパクトなフリーエネルギーの発電機が1台あれば、すべてがまかなえる。大きな工場でも必要なだけの容量を備えた大型の発電機を導入すればそれで事足りるはずです。石油も天然ガスも太陽電池も水力発電も、ましてや原発などまったく要らなくなるのです。

 車だってフリーエネルギーで動きますので、もちろん給油も要りません。

 私の思い描くすばらしい世の中、ミロクの世と言われる新しい時代はまさにこのような社会になるはずなのです。

 

・と言いますのも1980年代ごろ、私は二コラ・テスラのことを知ったからです。彼の先進的な研究に惹かれて、この方面の知識と情報に敏感になっていました。さらには井出さんと出会う前にも関英雄博士や清家新一さんの情報に接していましたし、猪股修二工学博士、深野一幸工学博士などと親交があり、フリーエネルギーは存在すること、そして必ず実用化できることを確信してきたからです。

 

・その後、私は飛鳥昭雄さん、エハン・デラヴィ(J・・ガブリエル)さんたちとの交流を通して、「プラズマ宇宙論」、「電気宇宙論」という先端学問を知るようになりました。

 ここで私はフリーエネルギー実用化に確信以上の気持ちを抱くようになったのです。なにしろ宇宙はほとんど全部プラズマ(電気)で出来ているのですから、そこからエネルギーを取り出せないと思うほうが、無理難題というもので。

 

・直観力で宇宙からのさまざまなメッセージを受けて伝えてくれる大石憲旺さんという知人がいます。彼が言うには「原発で作る電気は非常に質が劣る。火力発電も同じ。太陽電池、これの電気の質も悪い。まあまあなのは水力発電の電気くらい。一番いいのは巷間言われているフリーエネルギーの電気だ」というのです。

 

・これと同じことを出口王仁三郎さんが言っていました。彼は昭和23年に亡くなった方ですから、その予見力は並外れて優れていると思います。

 ちょうどこの9月に発売された伊達宗哲さんという人が書いた王仁三郎さんをテーマにした本(『地球の雛型「日本」は世界一切を救う』で、序文を頼まれていて、そのときの文章がありますので、ご覧になってください。

 

 まずは王仁三郎さんの電気に関する見解です。

「電気なるものは、宇宙の霊素、体素より生成したものであるが、その電気の濫用のために、宇宙の霊妙なる精気を費消すればするだけ、反対に邪気を発生せしめて宇宙の精気を抹消し、ために人間その他一切の生物をして軟弱ならしめ、精神的に退化せしめ、邪悪の気宇宙に充つれば満つるほど、空気は濁り悪病発生し害虫が増加する。

 されど今日の人間としては、これ以上の発明はまだ出来て居ないから、五六七神世出現の過度時代においては、最も有益にして必要なものとなっている。もう一歩進んで不増不減の霊気を以て電気電話に代えるようになれば、宇宙に忌わしき邪気の発生を防ぎ、至粋至純の精気に由って、世界は完全に治まってくる」

 

・「不増不減の霊気」つまりフリーエネルギーが実用化されることによって、世界が治まるといっているのです。今こうした流れの中で、こうした文章にめぐり合うことは何がしかの意味があるでしょう。

 

 次も王仁三郎さんの見解です。

「また宇宙には無限の精気が充満してあるから、何程電気を費消しても無尽蔵である。決して、無くなるという心配は要らぬ。また一旦電気濫費より発生した邪気も宇宙無限の水火の活動によって、新陳代謝が始終行われて居るから大丈夫である」

 

・これはまさにフリーエネルギーのことですし、プラズマ宇宙論もすでに完全に先取りしていたといえるのではないでしょうか。

 これに対して私は次のようなコメントを書きました。

「王仁三郎さんは現在の電気について、人の霊性を乱すものと見なしていました。原子力などの火の文明を突き詰めれば人類文明が崩壊すると予言しています。それにかわるものがあることをきちんと分かっていました。それがフリーエネルギーといわれるものなのでしょう。

 私の知人にはこの研究に半生を捧げている人がいます。すでに入力に対して3倍の出力を得られる装置が完成しています。理論もしっかりしています。残念なことに近々アメリカにおいて実用化されるようになりそうです。日本には彼の研究を受け入れる土壌がないようです。

 

・彼はいわゆる闇の勢力のことをロスチャイルド・イルミナティと表現していますが、闇の勢力は、人類一般を奴隷のように支配したいと強く望んでおり、そのためにわれわれが想像もつかないようなあらゆる手段を講じていると言っています。

 

・(井出)ものすごく聡明で、しかも人類全部のことを思ってくれる存在たちが、支配するという目的ではなくて、地球一人ひとりの本当の利益になるように動いてくれることを祈ります。

そうなれば最高ですね。

 1950年代に来た異星人は、みんなそういうふうに言っているようです。「地球のために、われわれのこういうふうな技術を使え」と。それから後、彼らの存在がパッと隠蔽されたようですね。彼らは姿形がわれわれと変わらないらしい。私の知り合いで月まで行って、向こうの基地まで入ったという人がいるんですが、彼の話だと、日本人とまったく変わらない人が出てきて、大和言葉の古語でしゃべったと聞かされました。月にはドームがあって、そのドームの中で農業なども行われていると言っていました。NASAの写真にはドームがいっぱい写っているそうです。

 

・(月面上の建造物(アポロ20号撮影)とされるもの)。スペイン、バルセロナの聖家族教会の雰囲気も感じられるが、地球の建造物のデザインではないセンスを読み取ることができる。

 

<日本の科学者の「逃げの姿勢」が感じられる>

・これらの疑問をすべて明らかにするものが、かぐやが送ってきた月面映像にあるはずです。

それは月面上にある様々な、異星人による文明の証拠でしょう。

 異星人によって作られた多くの構造物、道路、都市、もちろんUFOまで、かぐやは映像で送ってきたと容易に想像できます。

 なぜなら、これらのものは過去において、すでにロシアの宇宙科学アカデミーやNASAによって撮られた写真に写っているからです。

 ロシアは今世紀『プラウダ』という共産党の機関紙が、月面に存在する都市の写真をネット上で公開しました。

 そこには放射状、円状に設計され、精緻に作られた道路がはっきりと確認できます。

 NASAがかつてアポロ計画で飛ばしたいくつもの宇宙船で撮られた月面写真には、多数のUFOや高さ数キロメートルにもなる巨大な建造物が写っています。建造物の中には芸術的な形状を持った特徴さえ見られるのです。

 こうした「知的文明の証拠」に対する明解な回答を、現在に至るまでNASAは行っていません。

 

<家庭のエネルギー代がすべて無料になる?>

・クリーンエネルギーとUFOがなぜ結びつくのかは、読者の皆さんにとって謎であることは、私自身が十分承知しています。

 

 だからこそ、その意外な関連性を少しでも皆さんに理解していただくのが、科学者である私の望むところでもあるのです。

 

・本当の意味でのクリーンエネルギーとは、「UFOを飛ばすエネルギー

エネルギーがどんなものかを、科学的に解明できて、さらに応用可能な

人類は真のクリーンかつ無尽蔵なエネルギーを手に入れることに

 これが、先の山根議員の言われる「高度な科学技術」だと思います。

 私は当クリーン・エネルギー研究所において、このようなエネルギーの研究をすでに20数年行ってきました。

 

<フリーエネルギーは真空エネルギーであるという事実>

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>

・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた1冊の本が出版されました。

 ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究を開始されていました。

 清家さんは東京大学の大学院を出られた方ですが、まだ学部の学生だったころからUFOの動力について、研究を開始されていました。

 1950年代のアメリカにおいて、鮮明なUFO写真を撮影し、異星人とのコンタクトを公言したことで有名なジョージ・アダムスキーという人がいました。読者の皆さんは、アダムスキー型UFOとしてご存知だと思います。

 清家さんは、彼の撮ったUFO写真の外観から、独自のUFO飛行原理とエネルギー理論を導き出しました。これは非常に難解な理論ですが、それを一般向けにわかりやすく解説したのが、私が出合った『宇宙の4次元世界』です。残念ながら、現在は絶版です。

 

<エネルギーというのは物に潜んでいる状態>

・清家新一さんの提唱された空間エネルギーは、実にわかりにくいものです。

 宇宙空間には、この地球上も含め、真空の宇宙の彼方まで空間エネルギーが充満しているのだと言われても、光も音もない。何もない空間がエネルギーを持っているという概念を、そう簡単には受け入れられません。

 

<すべての空間にはエネルギーが充満している>

・清家さんの空間エネルギーの話に戻ります。

 しかし、これはもっとわかりにくいエネルギーです。エネルギーで、直接見えるものはほとんどないと述べましたが、空間エネルギーは真空にもあるエネルギーですから、これはまったくもって見えません。感覚的にとらえようもないというのは、まさにこのことです。

 しかし最近の物理学では、真空にエネルギーがるというのは、ほぼ常識となっています。

かつてノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎さんの理論も、エネルギーを持った一対の粒子が真空を満たしているという内容です。

 また現在の天文学では、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と、ダークマター(暗黒物質)という未知のエネルギーと物質が、宇宙空間の95%以上を占めているという認識になっています。

 

 

 

『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』

永久機関の原理がすでに見つかっていた

井出治、船井幸雄   ヒカルランド     2011/10/31

 

 

 

<清家新一のUFOとエネルギー理論との出会い>

・私が大学を卒業した年(1971年)の6月、大陸書房という出版社から、私の運命を決めた一冊の本が出版されました。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、事実です。

 

・それは清家新一さんという方が書かれた『宇宙の4次元世界』という本でした。この本に巡り合ったおかげで、私は今もフリーエネルギーの研究をしています。

 

<閉塞感の根源にあるのは「世界のエネルギー源」>

・私の実家は愛媛県の松山市ですが、清家新一さんの実家兼研究所も同じ愛媛県の宇和島市でした。私は、実家に帰省した折、清家さんの実家をよく訪問しました。そのとき、研究所となっている部屋を見せていただきました。

 

・(船井幸雄)日本での経営コンサルタントの草分けとして私は、40余年間、人生研鑽を重ねてきました。いろいろ知りました。その私が「今何を一番実現させたいですか?」ときかれますと、やはりいの一番に、「フリーエネルギーの実用化でしょう」と答えます。

 

 

 

『王仁三郎の霊界物語大予言』

富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ

海野光彦      徳間書店    1995/10/31

 

 

 

<EMによる新型農業が日本から大飢餓を一掃する!>

・ご存知のように日本は、アメリカをはじめとする諸外国から米市場の完全開放を求められている。つまり、「モールバンド」に象徴されるアメリカが米を使って日本を攻撃していることになる。この執拗な「モールバンド」からの食糧自給破壊工作が「琉球の玉から発する電光」で撃退されるとは、どういう意味があるのか。

 

・さまざまな情報を総合すると、琉球すなわち沖縄には米の収量を数倍にする夢の新技術がある。それはEM技術と一般に呼ばれている。EMとは、フェクティブ・マイクロ・オーガニズムの略語で有用微生物群と訳される。水田や畑に有用微生物がたくさん入った特殊な溶液をまく農業技術のことである。

 

<日本が開発する宇宙エネルギーの応用技術が世界を救う>

・さらにAは、EM科学技術以上に、ドクター中松の宇宙エネルギー・エンジンこそが日本を根底から変えてしまう超発明であると力説する。

 

・さらに宇宙エネルギー・エンジンを巨大化して発電所のモーターとして取り付け、電気をいくら遠くまで送っても減らない超伝導ケーブルにつなげば、日本はタダでいくらでも電気を使える。つまり原発・火力発電所が完全に不要になる。

 

・宇宙エネルギー・エンジンの作動原理はドクター中松によると、おおよそ次にようになっている。宇宙にあるエネルギーを取り込んで無接触で回転するものである。その構造は装置本体に三つの特殊なアンテナがついていて、宇宙にある赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線などあらゆるエネルギーを吸収して、無接触でエンジンを動かす仕組みになっている。

 

 

 

 

『未来は、えらべる!』

バシャール(ダリル・アンカ)   VOICE  2011/7/25

 

 

 

<新しい社会システムの青写真>

(バシャール)

・高次の意識とつながればつながるほど、そこから自分でインスピレーションを得て、多くの能力が開花し、多くの情報を得られることになります。つまり、ひとりひとりが必要なリソース(資源、源泉)を持つ存在になるのです。

 

そして、最終的にこの惑星の経済システムは、いま皆さんがシンク・タンクやブレイントラスト(各分野の学識、経験者が専門知識に基づいてアドバイスする顧問集団)と呼んでいる形になっていくでしょう。ひとりひとりがもたらすアイデアや、その能力に価値を置く制度になっていくのです。

 

・そして、「発明」が新しい経済制度の基盤になるでしょう。とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。

 

・この新しい経済制度を促進するもののひとつが、インターネットです。みなさんの時間で10年後にはインターネットがアップグレードされます。いま研究が進んでいるクォンタム・コンピュータ(量子コンピュータ)にアップグレードされるのです。

 

・インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。

このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムとフリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。

 

 

 

『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ  上』

忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理

井口和基  ヒカルランド   2013/11/14

 

 

 

<ニコラ・テスラ>

・スタインメッツがテスラのアイディアを初めて科学的に証明した

 

・アインシュタインは秘かにエーテルの実在を認めていた!

 

・電磁波の縦波=スカラー波=テスラ波で、放射性物質を無害化できる!

 

・負性抵抗では、電力は消費されず供給される!

 

・電磁気にも作用・反作用があり、二重螺旋のように電磁場がある

 

・生命の安定性、恒常性、頑強性を説明するには新原理が必要だ!

 

<世紀の天才ニコラ・テスラ――その先見性が、ますます見直されている!>

① 忘れられていた天才学者テスラ

 

② テスラがやったこと――交流発電機、無線、テスラ・コイル

 

③ モルガンに踊らされたテスラの悲劇

 

④ テスラの本当の悲劇とは?――電波技術を管理・秘匿したRCA(アメリカ・ラジオ会社)。RCAは世界中の電波技術の特許を一手に管理・秘匿する組織になった。第2次世界大戦後は電気回路の時代から電子回路の時代に様変わりした。

 

⑤ 謎めいた科学者テスラは、オカルトのレッテルを貼られたまま

 

ニコラ・テスラの業績は第1次世界大戦を挟んで国家権力のために隠蔽されてしまった。その結果、テスラの業績は一般人には手の入らない伝説的存在となってしまった。

 

<テスラが本当に伝えたかったこと――エーテルの実在、電磁波の縦波・・・>

・「エーテルは存在する」、「電磁波の縦波は実在する」、「電磁波の縦波をうまく使えば、いろいろのことが実現できる」、「この宇宙から自由にエネルギーを取りだすことができる」そしてうまくいけば、「電磁気を使って宇宙を飛ぶことができる」こういうようなことをニコラ・テスラは言いたかったのであろう。私自身はそう考えるのである。

 

・ところで、「オカルト」という言葉について補足しておくと、実は、オカルトとはラテン語の「Qccultus」という言葉から来ている。この語源の意味は、「隠された科学」という意味である。その昔の西洋では異宗教や異民族の間でいつも戦争を起こしていた。だから、自分の仲間や子孫だけに自分たちの知恵を伝える必要に迫られた。たいていは一子相伝の秘法として伝授された。こういう科学知識のことが「オカルト」と呼ばれることになったのである。

 

<共鳴と共振――どんなものにも固有振動数がある>

・ニコラ・テスラの電磁気研究の出発点はこの共鳴や共振にあった。

 

<導波管とトンネル現象――共鳴現象の不思議な世界>

 

・ある特定の振動数を持った電子や陽子は、時に本来なら通過できずに反射するはずの障壁(バリア)を超えて。向こう側に飛び出ることができる。

 

<負性抵抗と増幅現象――なぜか注目されないしくみ>

・負性抵抗の場合、抵抗は負(マイナス)。したがって、電力は消費されるのではなく、「供給される」のである。

 

・現実には「増幅現象」がある電気回路のすべてにおいて、「負性抵抗」を利用しているのである。

 

・ニコラ・テスラはこの共鳴とそれに関連して現れる負性抵抗の重要性を言いたかったのだろうと思う。

 

<エンジニアがよく感電死する謎――異常瞬時高電圧>

・感電死は「電源を切る」ときによく起こるということがわかったのである。すなわち、人が電源を切るときに異常に高電圧が生じ、それに触れて感電することがわかったのである。

 

<異常瞬時高電圧の秘密――過度現象からテスラ・コイルやアーク放電の研究へ>

 

<フリーエネルギーを用いたドラードの電気自動車は、1980年代に実験済み>

・最初に私がその車を見た時、何の変哲もない普通の自動車にしか見えなかったのだが、どうやらそれは間違いであった。彼の車は、ガソリンをまったく使用しない電気自動車だった。それもその電池は充電の必要のない、実質上フリーエネルギーを用いた電源であったのである。

 

・我が国では、東京大学生産技術研究所の堀洋一教授のキャパシタ自動車が有名である。世界で初の最も充電の早いキャパシタで走る小型電気自動車「C-COMS」というものである。1人乗りのプロトタイプは、1分の充電で20分間走る。最高時速は50キロメートル。

 

・もちろんアメリカにも製品化されたキャパシタ自動車がある。米IBM社の元社員らが率いる米EEStor社(テキサス州)が作成したものである。彼らは、「バッテリー技術の世界に、長らく待望されていた革命を起こそうとしている」というのである。

 

・しかしいくらキャパシタ自動車とはいえ、外部から充電してエネルギーを得るという点では従来のものと違いはない。結局、充電しなければ運転できない。

 ところがドラードのデロリアンはこのキャパシタ電池を使用しない。むしろ普通の鉛電池を使う。それも12ボルトと24ボルトの2つ使う。この2つをドラードが「フリーエネルギーヒューズボックス」と呼ぶ箱でつなぐ、2つの電池を片側ずつ交互にモータ電源に使い、それぞれをその箱の中のテスラ振動子で切り替える。その瞬間にすでに使用した方の電池が、これから使う方の電池を交互にチャジする。そのときの元の電力を空中から採取するというのである。そういう実に不思議な電池を搭載する自動車である。そんなわけで、電波を受信するためのアンテナが4本生えている。まるで車の触覚のようなものである。

 

 

 

SKY PEOPLE

超古代マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり

今なぜ緊急に接触を強めているのか

アーディ・S・クラーク  ヒカルランド  2015/12/25

 

 

 

<古代マヤ遺跡>

7年にわたる調査、古代マヤ遺跡を89か所めぐって集めた、約100人におよぶインタビュー、マヤ人が古代から保持していた宇宙の謎が今、明らかに!

 

・僕は宇宙船に拉致され、自分の「そっくりさん」を紹介されました。よその星の僕のそっくりさんがいたのです。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています。

 

・スカイピープルはタバコの灰のような色の皮膚をしていました。頭部のあごのところが尖っていました。腕と脚はガリガリで、大きな昆虫のようでした。

 

・スカイピープルは地球にやって来て、知識をもたらすのです。現在のマヤ人は宇宙からやって来たスカイピープルの子孫なのです。

 

・スカイピープルは16年周期で地球にやって来るんだ。もうすぐまたやって来る。2000年に帰っていったから、今度は2016年に戻ってくるだろう。

 

<星から来た人々ツホハニが暮らす町>

・カサ・ナ・ボロムで、私はたまたま1人のラカンドン族の男性とその息子に出会い、彼らの土地では、今も地球外生命が自由に歩きまわっていると聞かされた。彼らは地球外生命体をツホハニ(星から来た人々)と呼ぶ。

 

<メキシコは星から来た人々が暮らす町があった>

<「地球はいつか破壊されるでしょう」>

・夜が更けるにつれ、私はバラムに、自分の研究とオアハカ周辺を旅している理由を話した。バラムは、スカイゴッドがしばしば大晦日に彼の小さな村を訪れたことについて教えてくれた。「彼らは光の帯に乗ってやって来る」と言うので、さらに聞くと、「彼らは光に乗って空から降りてくる。帰るときも同じだ。幅の広い光の帯に乗ってやって来る」と繰り返した。

 

「彼らは何をしに村へやって来るのですか」

「ヒーラーから薬を手に入れるんだ。毎年そうする。わしの父親は彼らを「われわれをこの地へ導いた人々」と呼んでいた。そして、今は村人から薬について学ぶために戻って来ると言っている。大昔、地球へ来る前は、彼らはわしらの教師だった。彼らは人々に、宇宙について教えた。そして今は、放射能と汚染の危険性や気候破壊について警告し、薬を集めるためにやって来る。ジャングルへ入っていき、植物を集めることもある。地球が破壊されたときのために、植物を保存しているんだ。わしらは彼らをツホハニ、星から来た人々と呼んでいる」

 

・「彼らが教えてくれたんだ。マヤ語はツホハニの言葉で、彼らもこの言葉を話す。彼らは将来に備えなければならないと警告している」

 

・「ほとんどは人間とよく似ている。だが、人間より背が高くて、色の白い者もいる。わしらと同じ言葉を話すのだが、ヒーラーとしか話さないんだ」

 

・「わしは2種類の宇宙船と2つの種族を見た。1つは長いタンクのようで、ちょうどこのペンを大きくしたような形だ」彼はテーブルの上にボールペンを置いた。「とても大きかった。その中から、背が高く、色の白い男たちが出てきた。オートバイ乗りが着るような、白いスーツとヘルメットを身に着けていた。とても色が白かった。もう1つの宇宙船は円形だった。音は立てない。銀色だった。銀色のスーツを着た背の低い男たちが出てきた。わしらとよく似ていた」。そう言って、彼は胸に手を当てた。「彼らがわしらをここへ連れてきてくれたんだ」

 

「地球の破壊はいつ起きるのですか。それがこの星の最期なのでしょうか」

「その後5番目の世界が始まるだろう。4番目の世界は浄化され、生き残った人間にはもう一度チャンスが与えられる。ツホハニはここに住んで、この生存者が新しい世界を始めるのを助けるだろう。それが人間が地球との関係を正し、使命を果たす最後のチャンスだ」

 

<「僕は人体実験の実験台に選ばれたのです」>

・「いくつかタイプがあって、ほとんど人間と変わらないのもいました。僕たちと同じような姿です。僕より背が高くて、色が白いのもいました。あまり人間っぽくないものもいたけど、僕に関わる任務にはついていませんでした。彼らは頭が大きく、気味の悪い大きな目をしていました。感情が顔に出ないので、ロボットかと思ったこともあります。でも、皮膚があるんです。しわくちゃで、うろこのような奇怪な皮膚です。宇宙人が皮膚のあるロボットを作ったりするでしょうか」

「さあ、どうでしょう。背の高さはどれくらいでしたか」と私は尋ねた。

「僕の肩にも届かないくらいでした。でも、触れられると、体から力が抜けてしまうんです。とても強力です。一度反抗してみましたが、とても歯が立ちませんでした。彼らには人間の魂まで届くようなパワーがあって、人間は抵抗できなくなるのです。体からも心からも力が抜けてしまうのです。それ以後、僕は無駄な抵抗はあきらめて、その状況を受け入れました」

 

<なぜ自分とそっくりな「もう1人の自分」が存在するのだろう?>

・「なぜ自分が拉致されたのか、わかりましたか」

 

「わかりました。9歳か10歳のときのことです。僕の『そっくりさん』を紹介されたのです。あれは1963年で、まだ科学者がクローン作成実験を行うずっと前でした」

 

「自分のクローンに会って、どうしましたか」

「人間の生活について教えました。16歳のとき、僕は宇宙船に滞在し、僕のクローンが地球に戻りました。彼は僕になりすまして、2週間地球に滞在しましたが、誰も気づきませんでした」

 

「では、今後も彼と入れ替わることがあると思いますか」

「いいえ、彼は僕と同い年ですが、スペーストラベラーが暮らすよその星で生きるために存在しているのです。だから、僕にはよその世界で生きている、そっくりさんがいるということになります。彼は僕とそっくりで、僕みたいに話し、僕と同じ知識を持っています」

 

<空に浮かぶ円盤/そこはさまざまな人々が暮らす空中都市だった>

・この項には、ベリーズの小さな村に住む老人ラウル・マヌエルが登場する。彼は繰り返し空の上にある場所を訪れた話をしてくれた。そこでは地球から来た人々が、スカイピープルや銀河系のあちこちからやって来た異星人たちとともに働いていたそうだ。

 

<突然姿を消した男性が訪れていたのは空中に浮かぶ異星人の町だった>

・「惑星ではないと思います。彼は、空に浮かぶ円盤と呼んでいます。何百人もの人々がそこに住んでいるけど、さまざまな星から来ているそうで、肌の色も人種も違う、いろんな人がいるそうです」

 

<「地球の上空に浮かぶ町に2週間滞在しました」>

・「最初に連れていかれたときのことを教えてください」

「それが、あまりよく覚えておらんのじゃ。まばゆい光に包まれて、空へ連れていかれたのは覚えておる。そのときはわし1人じゃった。ほんの数分後には、よその場所にいたんじゃ。奇妙な場所じゃった。どこを見ても金属ばかりでな。壁も金属で、何もかもくすんだ灰色で、触ると冷たかった。凍えるとはこういうことかと思ったのを覚えておる。わしは寒かった。とても寒かった。ハンモックもないし。どこで寝るのだろうと思った。彼らの案内で、わしは長い廊下を歩いた。1つのドアが開いて、入っていくと、そこは木や花が茂る、森のような場所じゃった。この村と同じくらい暑かった。湿った土と花のにおいがした。それから同じかっこうの2人の少年がいるところへ連れていかれ、3人で木を植えた。木はこの村で生えておる木じゃった。薬草も植えた」

 

・「23度と同じことが起こって初めて、これは現実で、わしは空の上にある場所へ行っているんだと認識した。3度目は、昼間に迎えに来た。それで、初めて昼の光の中で円盤を見たんじゃ。形はちょうどカウボーイハットかソンブレロのようで、銀色じゃった。地球の上空に浮かんでおった。はるか上空なので、地球はサッカーボールのように見えた。それはそれは高いところにいたんじゃ。そこへ行くたび、わしは彼らに植物のことを教えた」

 

・「他の少年たちは地球人でしたか」と私は尋ねた。

「マヤ族ではなかったな。1人はつり上がった目をしておった。1人はほとんど黒に近い、浅黒い肌じゃった。わしが気に入ったのは、とても小さな手をした少年でな。わしの手の半分ぐらいの大きさしかなかった。肌が抜けるように白く、髪の毛も白かった。目の色は光の当たり具合によって、緑にも黄色にも見えた。聞いたことのない言葉を話していたが、わしらはたがいの言いたいことがわかった。円盤の中では、いろんな言葉が飛び交っていたが、みなたがいの言いたいことは理解できたんじゃ。今でもそうじゃ。どうしてそんなことが可能なのかわからんがな。わしらは話す言葉も違えば、肌の色も違う。それでも、たがいに言いたいことはわかるんじゃ」

 

・「円盤は銀色の巨大なソンブレロのようでな、地球の上空に浮かんでおった。明かりはついていたが、植物の部屋以外はどこも緑がかった色じゃった。夜になって外を見ると、星に手が届きそうじゃった。宇宙というより、空に浮かんでいるような気がした。急いでどこかへ向かっているわけではなかった。円盤は丸い形をしていて、円周に沿って部屋があり、労働者が暮らしていた。そこより中心寄りの庭園の外側では、わしを連れてきた男たちが仕事をしていた。彼らは科学者だと思う。たぶん、彼らも植物学を勉強しておったのじゃろう。庭園は円盤の後方部に沿って作ってあり、リーダーたちの仕事場からはだいぶ離れておった。庭園の端に部屋が1つあり、たくさんのベッドが何段にも積み重ねて置いてあって、庭園で働く子供たちはそこで眠った」。

 

・「宇宙船はものすごく大きかった。3階建てになっておってな。1番上には町を運営する男たちがいた。真ん中には、食堂とくつろぐための部屋があり、一番下には庭園と休憩所があった」

 

<異星人たちの生活とは?/異星人の社会は共産主義だった!>

・「砂漠のようなところじゃ。地面は紫がかった灰色でな、木も生えとらんし、川もない。あるのは砂ぼこりと岩だけじゃ。風が吹くと砂ぼこりが舞い上がる。それで植物に興味を持ったんじゃろう。彼らは地下に住み、たまった地下水を利用して暮らしている。かつては地上に大規模な文明を築いていたが、地下へ移動せざるをえなくなったらしい。高度な知識を持っていたにもかかわらず、予期せぬ問題が降りかかったんじゃ。人工の照明では自然光のようにはいかず、精神的な問題に苦しむ人の割合が高かった。じゃが、今日ではもうその問題はなくなったようだ。彼らの星にも物語があるが、その多くは、昔地上で暮らしていたころの生活に関するものじゃ」

 

・「大災害が繰り返しあの星を襲ったと聞いた。じゃが、詳しい説明はなかった。わしが知る必要はないし、聞いたところで理解できんと思ったのじゃろう」

 

・「向うの世界へ行って目にしたことの中で、一番驚いたのは何ですか」

「彼らが住んでいた地下洞窟じゃな。あの星はものすごく大きい。地球の何倍もある。じゃが、荒れはてた世界なんじゃ。彼らは地下の巨大な洞窟へ移り住んだ。たとえようもないほど巨大な洞窟じゃ。それから、あの星には季節がない。気温は制御されておる。人々が暮らし、植物の世話をする場所は、いくつかの区画に分れておって、暑くて湿気の多いところもあれば、寒くて乾燥しているところもある。砂漠のような地域もある。熱帯地帯もあれば、寒冷地帯もあるが、雪は見たことがない」

 

・「彼らは共生しておる。私有財産というものがないんじゃ。すべてはコミュニティの所有物で、住民に分配される。わしらが結婚するように、夫婦になる。子供も生まれるが、最初の23年は保育所で育てられ、夫婦が交代で子供を自分の居住地区に連れて帰って夜を過ごす。コミュニティ全体で子供を育てるんじゃ。地球の父親や母親のような役割はない」

 

・「地球の男女にあるような、決まった役割のようなものはない。誰もが仕事を持ち、男も女もどんな仕事でもしようと思えばできる。誰もがあの星のいろんな問題の解決策を見つけようと、多くの時間を費やしておった。いつかは地上で暮らしたいと思っているようじゃが、とりあえず今は、地下での暮らしに満足しておった」

 

「身体的には、私たちとどう違いますか」

「目は人間より大きい。大きくて丸く、ほとんどは黒い目をしておる。青い目は見たことがない。茶色も少しおった。顔立ちは人間とよく似ておるが、目が大きくて、丸顔じゃ」

「私たちより体は小さいのですか」

「いや、大きさはさまざまじゃ」

 

・「彼らは楽しいことが好きでな。ゲームをしたり、地下の大きなプールで泳いだりしておった。男の子も女の子も一緒で、分け隔てはせん。子供たちは小さいといきからしっかり自立しておって、けんかもないし、怒りや嫉妬を表すところも見たことがない。酔っ払いもおらん。かみさんに暴力を振るう男も見たことがない。愛情をあからさまに表現しない。ハグやキスをしているところも見たことがない」

 

・「彼らは何を食べているのですか」

「宇宙じゅうから集めた野菜や果物じゃ。いろんな星から果樹を持って帰り、地下の庭園に植える。野菜もじゃ。食事はほとんど生のまま食べる。空腹そうな様子は見たことがないし、みな健康そうに見えた。人間のように老いることもない」

 

<スターマンはどんな硬い物体も通り抜けられる!>

・ケツァルコアトルはトゥーラを離れるとき、山に向かって歩いていき、山の中に入っていった。すると、その背後で山が閉じたという伝説がある。先住民の世界には、スターマンが山など強固な物体の中へ入っていったという記録がたくさんある。ペルーには、壁を通り抜けて異次元へ入っていった神の話がいくつも残っている。

 ここでは、宇宙からスターマンがやって来て、古代神殿を訪れたと報告する目撃者が登場する。スターマンには、神殿の硬い壁を通り抜け、山の中で姿を消す能力があるという。

 

<太古からスターマンとマヤ人は友人だった!?

・光を放つ球体(オーブ)や生き物が、突然どこからともなく現れたという話は、いまや目新しいものではない。旅の間にもこのような報告をたくさん受けた。こうした出来事のほとんどは、UFOの出現に呼応するように起こっている。

 光を放つオーブは、先住民にはとてもなじみ深いものだ。光を放つオーブがUFOに変化したという報告はたびたびされている。アメリカ先住民の遭遇体験において、光を放つオーブが宇宙人に姿を変えたという報告も珍しくはない。

 

<理由なき行方不明者の50パーセントはUFOに連れ去られていた!?

・毎年報告されるメソアメリカにおける行方不明者の数は、極秘事項とされている。1980年以降、世界中で行方不明者の報告がされている子供は、毎年2万人以上に上る。毎年世界中で200万人が行方不明になっていると推定されている。そうした行方不明者の50パーセントは、犯罪の犠牲者か、家出など意図的な失踪と考えられている。残りの50パーセント、すなわち100万人は、その失踪に何の理由づけもできないため、当局は困惑している。異星人によるアブダクションは、こうした多数の失踪者の理由づけの1つになるかもしれない。しかし、異星人による人間のアブダクションは、世界中の政府からは表向きには作り話とみなされている。だが、アブダクションの話を持つ人々が次々と出現するにつれ、証拠となる話は増え続けている。

 

<牛を殺した犯人は宇宙人だった!?

・ここ数年、動物の虐殺事件が、中央アメリカと南アメリカで劇的に増えた。この地域のさまざまなコミュニティの羊飼いたちが、羊の群れが攻撃されたと報告している。襲撃者は報告によってまちまちだ。大部分のひとは、野犬など自然界に存在する天敵の仕業だと信じている。

 

・UFOとの遭遇と時を同じくして、動物のミューティレーションを目撃したと言う人もいる。

 

 

 

2012年 人類に終末は来るのか?』

マヤ「人類滅亡予言」の真相

大川隆法   幸福の科学出版  2011/8

 

 

 

<私を指導していた神はリエント・アール・クラウド>

・(ケツァルコアトル);私が地上に降りていたときは、リエント・アール・クラウドさんが、ご指導されていたと思いますね。

 だから、私がケツァルコアトルだった当時の神は、はっきり言えば、リエント・アール・クラウドですね。

 

<ケツァルコアトルから見た「2012年問題」>

2012年に向けて悲劇性は高まっていく>

・(ケツァルコアトル)いやーあるいは、1999年が過ぎて2001年のアメリカでのテロ事件から2003年のイラク戦争、2008年の金融危機、そして、あちこちで大地震や津波がありました。

 また、今も、日本の大地震や津波、原発事故、アメリカのハリケーン、中国の旱魃や洪水、それからアイスランドやチリの火山噴火など、いろいろなものが同時多発的にあちこちで起き始めています。このような終末的様相は、2012年に向けて、あと1年半、かなり高まっていくと思いますね。

 

<終末的様相は「救世主の活動の活発化」と対をなす>

・自分達の力を超えた危機が現れたときに初めて、人は、人智を超えたものの救いを求めるようになる。神は人々が繁栄し、慢心し、堕落していくときに、そういう危機をお与えになることがある。しかし、今は、活動のフィールドが世界規模になっていこうとしているので、やはり、世界規模の危機に対応することを求められる存在が出てくるということです。

 

・大川総裁が日本で数多く説法し、本を出していることが、外国の人達の目には留まっていて、それが海外で翻訳され、出版され、伝道活動が進んでいる。

 

2012年は「四度目の滅び」に当たる?>

・たぶん、今回の「2012年」は、まあ、私の記憶が正確かどうか知りませんが、「四度目の滅び」に当たるのではないかと思うんですよね。そして、四度目の滅びのあと、五度目の文明が生まれてくることになるわけです。

 だから、マヤの人たちは、過去の文明が、自分達の文明を含めて四度起きたことまでは認識していたのではないかと思いますね。

 

<リエント・アール・クラウド王>

・地球神(エル・カンターレ)の分身の一人。人々に心の世界の神秘を語った。現在、宇宙人の地球への移住に関して全権を握っている。

 

<ケツァルコアトル(ククルカン)>

・古くは、紀元前より、マヤやアステカなどのメソアメリカ文明で信じられていた平和の神。

 

・「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことである。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。

 また、外国人霊の霊言の場合には霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語る事も可能である。

 

 

 

『「シャンバラの秘宝」Zファイル』

 (玉井禮一郎)(たまいらぼ出版)1998/6

 

 

 

<ブラジルからの地下都市シャンバラ>

・「ブラジルの地底世界(シャンバラ)-法華経、聖書に示される未知の存在―マヤ、インカ文明、アトランティス、ムー大陸―金星、宇宙人―地底世界(シャンバラ)の大師(メストレ)と王(サナート・クメラという650万年前に金星から天下ってきたという地球の真の王という。これらが実は深い因縁を持っている)。

 

「『トランス・ヒマラヤ密教入門』(たま出版)という本の中に、シャンバラの起源が1850万年前に遡りシャンバラのための最初の植民地が南アメリカの中央にあるイベス寺院であったということ」。

「古代マヤやヒマラヤやゴビ砂漠など世界各地に現存するシャンバラは、すべてイベス寺院から派生したものであるということ」。

「私が訪ねたブラジルの中央部には、そのイベス寺院の跡があること」

「その最初のシャンバラの住人たちは、金星から移住してきた人たちであること」。

「私(玉井)は、すでに法華経の『地涌品(じゆうぼん)』が地下世界と地底人の存在を暗示し、それが真実であることを知りえたことが、今回のブラジル探検行の最大の収穫であったことは述べた」。

 

・「同著者は、地下大空洞の世界は、幾多の迷路をたどって、地殻の表面を通じているといい、また火星、金星にも同様な地下世界があることを述べて、さらにいう、『地下世界には巨大な山があり、岩があり、処女林があり砂漠があり、寺があって驚くべき面積を占める幾多の都会があり、そこに隠される神秘は、幾百万の住民によって守られる。住民は、深遠な知識の持ち主で堅固な信仰を持つ』

 

・「地下住民一般は、聖都の第一郊外までしか行くことができない。少数者のみ恐ろしいヤコブの梯子をのぼって聖都に行き、そこで高等秘伝を受けた上で、中央伽藍(がらん)にはいる。伽藍は、魔法的建築の丸屋根で太陽のスペクトルのような色彩の光を絶えず吐き出し、かつ吸い取っている。伽藍の中央権威マキシマム(サナート・クメラ=上行菩薩)が厳格に君臨したまうときには、光と音を発する虹のようにして現われたまう。この地下首都がシャンバラである」。

 

 

 

『古代マヤ文明が日本を進化させた』 

時空を超えた宇宙人のシナリオ

高橋徹  徳間書店  1995/4

 

 

 

<「高度な文明を持つ銀河の航行者」マヤ人>

・マヤ人は宇宙における一種のエンジニア=工学的な技師であり、生命有機体「地球」と、そこに住む人類がDNAプログラムによって定められた進化の道筋を健全かつ順調に歩んでいけるようにサポートする使命を担っていたのだ。そして、必要に応じて、地球のあちこちを訪れた。また空間移動(テレポーテーション)やタイムトラベルといったSFのような技術も身につけていたに違いない。

 

・筆者自身、この見解を受け入れることでマヤに関する様々な謎が解けてきた。特に、マヤ人の手腕は、宇宙における「次元調整」、なかでも各次元における時間や周期の問題と深くかかわっている。

 

・マヤの神官たち・・・・・エジプトのピラミッド建設にも深くかかわりを持つ賢者および技術者集団。本書では、彼らのことをマヤ人と呼ぶ。

 

すでに述べたように、マヤはもともと中米のジャングルに住んでいた現地人ではなく、彼らに数多くの知恵を与え、一部はそこで地元民と同化しようとした人々のこと全般を指すのだと筆者は考える。

 

<ホピ族とマヤの「赤い都市伝説」>

・アメリカ・インディアンのホピ族は、南方の赤い都市にまつわる神話物語をも伝えている。この物語は、南の熱い地方からホピ族が移動するさまを描いたものだ。移動の途中で、彼らは、四つの段階構造を持つ神殿都市「パラトクワピ」を建てた。この建物の目的は知識の体系を獲得し、統合することだった。

 

・建設作業が終了すれば、都市を放棄し、知識に対する記念碑としてその都市を残すという命令が下されていた。しかし、この命令を忘れた住民は、次第に退廃へと向かっていく。そうした時に、部族間の競争状態が彼らを目覚めさせる。彼らは、自分たちの使命を思い出し、ついにパラトクワピという南方の神秘の赤い都市を放棄するのだ。

 

・この神話は何を物語るものだろうか?この「赤い都市」を建設し、そしてそこを去っていくという彼らの行動がマヤにも当てはまること、すなわちマヤ文明は滅亡したのではなく、ただそこに知識の体系を残し、去っていっただけだという見解を筆者は支持する。建物や都市に対するこだわりのなさも注目に値する。

 

<聖徳太子とマヤ歴が日本を動かしてきた>

<聖徳太子とマヤの神官のあいだには交流があった>

・パレンケのパカル王は、私達の言葉で言えば、一種の「魔術師」であり、同類の人々との宴会を楽しんでいたという。そのパレンケ宮殿の宴会には、中国、ジャワ、インドの魔術師、さらにはケルト地方の代表的な魔術師、マーリンも参席したという。

 

・これはアグエイアス博士のフイクションともナンフイクションとも受け取れる物語の中での話だが、そもそもパレンケ自体が、その石棺の蓋の図により、「宇宙人説」が頻繁に登場するくらいなので、それに比べれば、これははるかに穏便な見解であろう。

 

 

 

『宇宙からの愛』 チャネリングによる宇宙との交信記録

杉村和子   エルランティの光出版   1992/9

 

 

 

250年後のニューヨーク>

・チャネリングによって出された意識によれば、地球ユートピア計画は、250年後のニューヨークを最後の舞台としております。

 

250年後のあのニューヨークの空は、UFO、UFO、UFOで覆いつくされることでしょう。皆は争って宇宙からの来訪者を歓迎し、そして、地球と宇宙の者たちが手をとり、そこに大きな花が咲くことを期待しているのです。

 

・この地を中心に神の心に帰ろうとする動きが、地球だけではなく、たくさんの宇宙にある意識と共に最後の展開を繰り広げ、人類は更に新たな心の修業の段階へと移行していきます。

 

<苦しんでいる人が一番悪いのです。>

・いかに間違った生き方をしてきたか。肉の世界では、立派でも、どれほど神の心に反した生き方をしてきた自分であったかを見せられたのです。でも、そう簡単に気付かせていただいたわけではありません。四苦八苦と言うか、七転八倒と言うか、次々と襲いかかる苦しみに肉の私はどうしてよいか分からず、ただ「助けてほしい」一心で、田池先生を求めていたのです。

 

<マヤ文明>

・中米グアテマラの北部、ユカタン半島を覆うセルバと呼ばれる密林に眠るティカールの神殿、広い熱帯雨林の中にそそり立つ大建造物の群れ、また、グアテマラに端を発し、えんえんと蛇行してメキシコ湾に注ぐウスマシンタ流域に繁栄したマヤの諸都市、パレンケ、ピエドラス、ネグラス、ヤシュチラン、ボナパク、アルタル、デ・サクリフィシオス、セイバル等々・・・・。

 

・マヤは神聖な文字を持ち、点と横線で表わす点棒式の数字を持ち、二十進法を持っていた。そして、桁とゼロの概念を持ち、その天文学の発達はグレゴリウス暦やユリウス暦よりも正確な暦の値を出していたと言われている。

しかし、マヤの実体は、その文明の突然の消失とともに今も不明のまま謎に包まれています。

 

・平成2年よりUFOとか異星人からのメッセージを聞かせていただいているうちに、マヤ文明も宇宙からの来訪者が築きあげた文明らしいということに気付きました。

 

アンドロメダ星雲のラビル星という星から逃亡してきた一族がユカタン半島に不時着して、その地に築いたのがマヤ文明であるというのです。

 

<ラビル星から地球を目指すマヤの民の意識>

・ただ遺跡としてマヤの遺跡として、今はその無残な姿を残しておりますが、かってはユカタン半島を征服し、繁栄に繁栄を重ねた私達が、ございました。しかし、私たちの故郷はこの地域ではなく、アンドロメダ星雲、ラビル星でございます。マヤは滅んだのではありません。マヤの民は連れ去られたのです。

元の私たちの故郷へ・・・・。

 

 

 

『まもなく宇宙人が到着します』

フランス国立宇宙研究センターがUFO目撃情報を公表!

田村珠芳   ハギジン出版   2007/5

 

 

 

<アルシオネ>

・この天の川銀河団の中心には、アルシオネという星があります。太陽系と同じように、アルシオネを中心に惑星がグルグル回っているんです。じつは太陽系も、このアルシオネを中心にグルグルグルッと52千年周期で回っている、一周しているんです。ところが、アルシオネという星は、もう6次元の世界の星なんですね。

 

 そこに住んでいる人たちも、私達は3次元の世界でも、彼らは6次元の世界ですから、テレパシーですべてのことを読みとったりできる存在です。

 そこからはもの凄い光が放射されています。天の川銀河団の真ン中から、ドーナツ状に光が放射されているんですね。

 

<一部の地球支配者達による目隠しから自由になる>

・この広い宇宙に、人類はあなた方だけではありません。あなた方の遠い祖先は宇宙からやってきて、いくつかの巨大文明をつくりました。昔も今も、宇宙と地球は交流があり、この広い宇宙では、人間だけが生きているのではありません。

 しかし、長い間人類を支配してきた存在達(秘密結社イルミナティ)は、人間を他のすべての世界から孤立させ、つながりを断つことで、人間を地球にとじ込め、他の星の住人達と交流させないようにしました。

 

・人間の住める世界は地球だけだ。異星人は存在しない。UFOなんか存在するはずがない。目に見える物だけが真実で、それ以外は精神がおかしくなっているのだ、と。人は生まれて死んで、肉体が亡くなれば終わりなのだ、と。

 こうした認識を広げるために、宗教や科学が使われてきました。本当は、この広い宇宙にはたくさんの友人がいて、人間にあらゆる形で話しかけ、メッセージを送ってくれています。しかし、人間は信じようとしません。虫の知らせ、第六感、夢枕に立つ、気がすすまない、嫌な予感、胸騒ぎなどは宇宙からのメッセージなのです。友人達が心配して送ってくれた伝言なのです。

 あらゆる物は光の波動でできています。波動は目に見えるものと見えないものがあり、人間は見えるものだけを信じるように教育されてきたのです。

 

・もう、これ以上隠しとおすことができないときがきているのです。人間が本当は光の波動からできていることを知るときが近づいています。この宇宙には光の存在がたくさんいます。恒星に住んでいる存在達は光の存在です。地球は若い存在ですが、人間は、光の存在が人の形態をとったものです。宇宙からきた存在達が人間と変わらないのは、同じ形態をとっているからです。

 しかし、人間は光の存在になるためには、今までの教育、社会システムを変える必要があります。まず、宇宙のあらゆる存在達を信じることからはじまります。

 

<人は霊止(ひと)であり、光の存在なのだとわかれば、宗教はいらなくなります。>

・人間が信じ、愛し、尊敬するものは唯一、この宇宙を創り、万物を動かし、あらゆることを計画し、設計した宇宙の知性というべきものだけです。宇宙の友人達は意識のネットワークを創っており、お互いに助け合っています。人間が新しい出発をするために、手を貸そうとして注視しているのです。

 人間は一日も早く、今までの束縛から抜け出して、宇宙の友人達を公式に認めて、地球へ招待しなければなりません。人間は宇宙の存在達の仲間入りをするのです。

 

<我々の地球は52千年をかけて、天の川銀河団を一周しているということです。>

・天の川銀河団にはアンドロメダも、シリウスも、琴座ベガという星もあります。これらの星の住人達、ヒューマノイド(地球人と同型人)は、5次元の世界に生きています。人間は3次元世界ですから、私たちよりも数段次元が高いんですね。

 

 彼らはテレパシーで会話できます。地球文明の比ではない高度な文明を持っています。彼らは食べ物も、56種類のテクノロジーで簡単に作り出すことができます。空を飛ぶにしても、日常的に時速4千キロで飛べる宇宙船を使っています。瞬時に移動する方法もあります。

 

<あなたも宇宙人に遭えますよ、まもなく!>

・その人X氏の講演を初めて聞いたのは、20年近く前のことです。

 

・友人が「おもしろい講演会がある」からと、誘ってくれたのです。

たしかに、その人X氏の講演は、興味のわく話でした。講演の内容は、日本には数十種類の神代文字があって、アイヌ文字、アイヌ異体文字は宇宙の文字だというのです。そして、神代文字の一覧表をくれました。

 

・私は講演を聞いた仲間たちとともに、また私自身のライフワークとして、神代文字の研究をつづけていました。

 日本古来の天照大神の一生を書いた物語であるホツマ伝や、はるか5万年から1万年前に、日本列島にいたアジア族の中のカタカムナ人の科学を、カタカムナ文字で記した81種の歌というカタカムナなど、独自に研究しているグループがたくさんありました。私もいろいろなグループで勉強させていただきました。

 

1991年に占いの師匠から「もう教えることはない」といわれ、占い師として独立しました。1993年に「カード易占いイーチン」という本を出しました。

 人は、無意識の世界では全部わかっているのだと伝えたかったからです。

 意識している自分など小さな存在で、無意識の世界は宇宙のはてまでひろがっている。そして、世界中の人とつながっていると実感できたからです。

 

・すると、その人X氏から電話があって、紹介したい人がいるから出てきて欲しいというので、20年ぶりにお会いしました。

 

 その人X氏は、80歳くらいの品のいい老人をグランドマスターですと紹介してくれました。「これから地球がアセンション(次元上昇)していくため、指揮をとっているのです」というのです。

 ほかにも、リエゾンなる呼び名の、地球と銀河連邦との連絡員という人もいました。

 

・その人X氏は、ここで初めて自分のことをPICO(ピコ)と名のりました。シリウス星からきているといっていました。

 

<人類のルーツは宇宙にあります>

<人間は何のために生まれてきたのか?>

・人間は宇宙の彼方からやってきた。肉体をもたない魂だけが集まっている所から。魂は光となって集まり、一粒ずつ寄り集まって、大きな海のような状態になっている所から。

 人間は生まれると地球にくる前の計画や約束は、すべて忘れることになっています。今回、宇宙のさまざまな所から、地球の大転換を体験したくて光の魂達はやってきました。

 

・しかし、肉体を手に入れることに成功したのは、わずかな魂達でした。肉体を手に入れることのできなかった魂達は、この人達を助けたいと思い、そばで力になろうと待っているのです。

 光の魂達は、何か貢献できることはないかと、いつも探しているのです。地球は成人式を迎えるところでした。

 56千年の長い旅が終わり、新しい出発をしなければならない地球は、戦乱の時代に終止符を打って、次元上昇を迎えるところでした。

 

・地球人類は長い間の悪の支配(秘密結社イルミナティ)の中で、悪について最もよく知っており、宇宙のこの領域では、地球人以上に新しく、ひときわ強い悟りの波動レベルに達する適性をそなえた種族はいなかったのです。

 

・今、地球にいる人間は、この大転換期に貢献するために、この時期の地球へやってきており、身を挺して、その成果を全宇宙の利用に供するために、地球に生まれたのです。

 

<フリーエネルギー時代の到来>

1940年代から、先進文明を築いているといわれるUFOが回収、研究され、新しいエネルギーや、その推進力について、重要な技術革新が生まれました。

 また百年以上前、クロチア生まれの天才的な物理学者、ニコラ・テスラも、異星人からの情報を得たといわれる、化石燃料を燃やす必要のないテクノロジーを開発しています。これを使えば、貧困と環境破壊は解決されていくでしょう。

 

・発電所も送電線も不要で、どこでも使用できるようになります。

 これなら、家庭用の小型のフリーエネルギー装置だけあれば、燃料代が一切かかりません。装置代だけの問題になります。さらに新しい無公害のフリーエネルギーで、砂漠を緑化していき、都市間の輸送機関や交通システムも革命的に変わることでしょう。

 

・フリーエネルギーについては、すでにたくさんの文献が発表されています。またホームページなどでも情報発信されています。

 

・今世界各地で、個人発明家や企業家などが、フリーエネルギー装置を作りはじめているのです。

 アメリカ・ネバダ州ラスベガスの女性議員 シェリー・バークリーは、フリーエネルギーに関連する特許の機密解除を求めて立ち上がっています。封印されている特許は約3千件ほどあるといわれています。

 

・フリーエネルギーの研究をしている人が、日本にもたくさんいます。特許もすでに百数十件以上おりています。

 日本でかつてKモータースがフリーエネルギー装置を作りましたが、そこの社長がなぜか忽然といなくなってしまったと聞いています。 

 一方で、特許はおりていても、実用化されていないものもあります。Kモータースが発明したのは、空気中からフリーエネルギーをとり出す装置で、十何年も前の発明だと特許庁の人がいっていました。

 

 

 

『奇蹟に出会える世界の聖地』

稲田美織    小学館  2014/7/2

 

 

 

<ネイティブアメリカンの「聖なる地」へ>

7世代先のことを考えて生きる>

・ネイティブアメリカンの人々は、人類学によれば、紀元前23000年から紀元前12000年頃、アジア・アラスカ間のベーリング海峡にかかる陸の橋を渡り、東アジアに住むモンゴロイドの一部が、アメリカ大陸に出現したのだと伝えられている。ホピ族の伝説ではもっと古代からアメリカに出現したのだと伝えられている。

 

・自然に畏敬の念を持ち、祈りと生活が密着するネイティブアメリカンの人々は、日常すべてが聖なるものに直結しているので、彼らの言語には宗教という言葉すらなかった。そして“すべての終わりは始まりに戻る”というサイクルが永遠に続くという思想を持ち、彼らは、7世代先のことを考えて生きているのだという。土地も神様からの借り物で、空気同様所有するという概念はない。

 

<宇宙の中心「フォー・コーナーズ」>

・アメリカで唯一、4つの州が接する場所がある。アリゾナ・ユタ・コロラド・ニューメキシコ州が交わるその場所をフォー・コーナーズといい、ここはネイティブアメリカンの中でも伝統をそのまま引き継ぎ、未だに現代文明に飲みこまれることもなく、部族本来の生活を守り続けているホピ族の聖地である。ホピという名前は平和の民という意味だ。

 そして、このフォー・コーナーズの辺りが宇宙の中心と呼ばれていて、その地点から西海岸と東海岸に、またカナダから南米へと大きな十字がホピ族の移動の軌跡を表している。マヤ文明もホピと繋がっているという伝承がある。

 

・コロラド州にはメサ・ヴェルデというアナサジ族の遺跡がある。(中略)西暦1300年頃、アナサジの人々は、このメサ・ヴェルデから忽然と姿を消した。考古学者による様々な説が上げられたが、ネイティブアメリカンの人々は、この移動を宗教儀式的な移動マイグレーションであると信じている。それは、一か所に安住すると精神が堕落するので、精神・物質的な浄化を行う儀式として、ある周期で大移動することなのだという。

 

<自然を所有することはできない>

・ホピ居留区から南に数時間車で走った所にセドナという赤い岩で囲まれた癒しの地がある。アメリカ人が住みたい町として常に上位にあがる、美しい町。観光案内で配られている町の地図を見ると、ボルテックス・スポットと数か所に記してあった。地球のエネルギー(気)がそこから吹き出ているのだという。

 

<原子爆弾とホピ族の予言>

・実は彼らが神から与えられ、清く守ってきたその土地はウラン鉱石が眠る場所だったのだ。その発見以来、西洋人は自分たちで決めた法律で土地を奪い、ここから採掘されたウランによって原爆は作られ、ネイティブアメリカンの大切な聖地であったホワイトサンズで実験が行われ、その数週間後に日本に落されたのであるという。

 

・彼らの伝説によれば、創造主が作った第一の世界は、初めは動物とも話ができるほど調和の世界であったが、人々はいつしか傲慢になり、その結果、火(火山)によって滅ぼされた。第二の世界は、人々が神から遠ざかったことで、地球を回していた双子の聖霊が両極から離れてしまい、極が移動し、氷に閉じ込められて滅びた。

 

・第三の世界も、文化や文明が栄えたが、人々はまたしても利己主義になり神を忘れ、水(洪水)によって滅ぼされた。一部の敬けんな人々だけが葦の舟で救われて、地下の世界で生き延び、今私たちが生きている第四の世界に繋がった。しかし、今回も人間は物質主義にとらわれたので、創造主はまた浄化を行うのだという。

 

2012年に区切りをつけたマヤの暦>

・マヤカレンダーによると、今回の時代の始まりが、紀元前3114811日だったので、その終焉の日は20121223日と言われていた。その翌年の2013年にはご存知の通り、伊勢神宮で式年遷宮が行われた。私は、マヤカレンダーは人類滅亡を予告したのではなくて、2012年はひとつの区切りで、それにより2013年にかけて人々の意識が大きく変わったのではないかと思っている。

 

<大天使ガブリエルとムハンマド>

・こうして旧約聖書は始まり、天と地とそのすべての万象が完成された。ユダヤ、キリスト、イスラム教は、この旧約聖書を根にしている。エルサレムに3つの聖地が集まっている理由は、それらが元はひとつだったからなのだと納得した。アブラハムは、ユダヤ、キリスト、イスラム教徒の先祖で、彼らは本来、大きな家族なのである。

 

・私たち日本人にとってイスラム教は馴染みが薄い。私自身、イスラム教の聖地を訪れた時に初めて、ムハンマドが大天使ガブリエルを通じて神から啓示を受け、それがコーランとなったと知った。キリスト教において、人類を導く霊的存在なのだと思っていた大天使がイスラム教にも関係していたことに大変驚いた記憶がある。しかもムハンマドが布教の際受けた迫害の最中、再び大天使ガブリエルに導かれ天界を巡礼し、第一天でアダムに、第二天でイエスとヨハネ、第三天でヨセフ、第四天でエノク、第五天でアロン、第六天でモーセ、第七天でアブラハムと出会い、有徳の兄弟として迎えられた。

 

・天界巡礼にて、聖書の重要人物が全員登場したことからも、天界ではユダヤ教、キリスト教、イスラム教がひとつの大きなものであるということがよくわかる。それが地上に降りてくると、なぜ複雑になってしまうのだろうか。

 

 

『宇宙人飛来の謎』 

(アラン&サリー、ランス・バーグ) (二見書房)  1976

宇宙考古学の解く人類の誕生

 

 

 

<太古神“ヴィラコチャ”>

・伝説の語るところによれば、肌の白い髭をはやした男たちがチチカカ湖の岸辺から現れ、原住民を支配して、彼らに文明の祝福を与えたという。

この話は、アズテック族の間に伝わる“善なる神ケツアルコアトル”についての伝承を想起させる。この神も、恵み深い恩寵を原住民に施そうと、東方から大高原に登ってきたという。

 

<白い神ケツアルコアトル>

・伝説の霧の中に隠れた、このヴィラコチャとケツアルコアトルとククルカンとは、三つの異なる文化と祖先たちのおぼろげな記憶の彼方では、同一人物とみなすことができるだろうか?

 

 

 

『あなたの前に宇宙人が現れます!』  

ついに来たその時 

大出現!UFO&地球外知的生命体の『超』機密解除

田村珠芳、グレゴリー・サリバン(ワンダラー)

  ヒカルランド 2011/7/30

 

 

 

<運命の糸に導かれてUFOの基地アダムズ山へ>

・アメリカ西北部、シアトルから約250キロ離れたアダムズ山に毎晩、UFOが見える別荘があります。

 

・そうした中で、ECETIを知りました。「エンライテンド・コンタクト・ウィズ・エクストラ・テレストリアル・インテリジェンス/地球外知的生命体との覚醒的コンタクト」の略称です。

 

・このECETIが所有する別荘が、アメリカのワシントン州にあり、毎晩UFOが見えるというのです。

 

・ECETIは素晴らしく感動的な所でした。アダムズ山の景観や周りの自然もとても美しく、スタッフに東京で育ったという人もいて、日本在住の私との不思議な縁を感じさせられました。

 

<アダムズ山の地下に、UFOの入口がある!>

・アダムズ山には地底都市の入口があります。UFOはこの付近から出入りします。別荘は山から約20キロの所にあります。

 

・これまで、UFOを目撃したという数多くの証言があります。飛行機や流れ星ではないと確信を持って宣言できる人が増えれば、世界は変わってきます。

 

1940年代後半に「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」という言葉が生まれました。1947年、アメリカ人のケネス・アーノルドが自家用飛行機で飛行中に、上空を飛行する奇妙な物体を目撃し、「円盤状の物体が水面上をスキップするように猛スピードで移動していた」と報告しました。アーノルド氏が飛行していたのも、アダムズ山が連なるワシントン州のカスケード山脈だ。

 

・アダムズ山は火山で、ネイティブ・アメリカンのヤキマ族の聖地です。ヤキマ族の神話では宇宙人とのつながりが強いエリアとして描かれています。許可を得ていない一般人は登山できず、車で近づくこともできません。ヤキマ族の神話には宇宙人が登場します。目が真っ青で金髪の宇宙人です。アダムズ山付近はヒーリング・スポットであり、多くのボルティックスがあります。

 

・骨折や病気をしたら山へ行き、三日ほどこもると、すっかり治っていることもあるそうです。ヤキマ族と宇宙人とは友好的な交流が続けられてきたからでしょう。ECETIの別荘が建っているエリアは、妖精、小人、オーブ、ビッグフット、自然霊など、まさに八百万(やおろず)の神が集まっている場所です。

 

<地球に来る小さな宇宙船と地球に近づかない大型のアシュター・コマンド(母船)>

・グレッグ;宇宙連合のアシュター・コマンド(母船)は地球から遠い所にあり、我々がコンタクトしているのは、小さい宇宙船です。母船は、あまり地球に近づかないのです。

 

 

 

『この地球を支配する闇権力のパラダイム』

  騙されるな!光の叡智Ato

(中丸 薫) (徳間書店)   2006/9

 

 

 

<マゴッチの深宇宙の情報・宇宙連盟>

・アリゾナ州のセドナの町一帯は、特殊なエネルギーの充満するパワー・スポットとして有名です。UFOの往来が多くて、全町民が至近距離で見ているので、これを疑う人は一人もいないと言うことです。

 

・その赤い土壌の下には、クリスタルからなるレムーリアの都市、星とつながる古代の出入り口があると信じられているそうですが、なんといってもその中心は、ベルロックでしょう。それは、巨大な「空飛ぶ円盤」の形をした丘状の岩石層で、このベルの形をした岩石の内部になにか仕掛けがあるらしく、マゴッチさんは、1987年の2月、この丘のメディスン・ホイールに近づくと突然足の下が抜け落ち、内部に引っ張り込まれました、そこには、宇宙人クェンティンさんが待っていて、ここで本を著すための集中講義をうけます。

 

・各部門はあらゆる点で完全な自立管理体制をとっているが、連邦の首都ザンシウスに代表を送っている。連邦諸世界は精神面で統一されており、遥か遠く離れたガーディアン評議会と言う上部機関に導かれている。これらの諸世界は、連邦宇宙艦隊によって結び付けられている。

 

・マゴッチさんの1985224日のコンタクト場所は、メキシコシティから68キロ離れたテオティワカンの古代ピラミッドがあるところでした。メキシコの様々な歴史的出来事を描いたナショナル・パレスの大壁画の最初に描かれているのは、大昔のトルテック族時代のある光景で、先住民に囲まれて王座に座っている金髪の青い目をした白人が、伝統的な神座統治者ケツァルコアトル(この時代、クェンティンさんはこの人物として地球にいました)です。この地でマゴッチ(「深宇宙探訪記」(加速学園出版部))さんは、通りすがりのメキシコ人のほとんどが、クェンティンさんを眺めていくのに気がつきます。

 

<聖地にはパワーがある>

・アメリカ合衆国、アリゾナ州フェニックスは灼熱の砂漠にありながら、大都会に成長して、膨大なエネルギーと水資源を浪費している。この大都市とホピ族居住地の中間点にセドナという小さな町がある。風光明媚な観光地区であり、多くの芸術家たちが、住むこの町の特長は、なんといっても周辺にあるヴォルテックスと呼ばれるエネルギーの渦であろう。5ヶ所ほどから発せられ、それぞれが異なる種類のエネルギーは、地中から上空に向かって発散され、あたかも大竜巻のような形をしている。これは赤外線の航空写真からも見ることができるが、人間の健康に非常に良く、霊的な成長も促すという。

 

・また、ベルロックと呼ばれる鐘の形をした丘(一種の巨大なピラミッド)の上空では、エネルギーを充填するために現れるUFOが頻繁に目撃されている。ベルロックに限らず、このようなパワー・スポットでは、UFOが目撃されることが多いのである。

 

 

 

『セドナ・スピリチュアル・ガイド』

レバナ・シェル・ブドラ   クリアサイト・ジャパン  2011/11/1

 

 

 

<セドナのヴォルテックス>

・人々がセドナで経験したことや、ヴォルテックスの性質や場所、特別なパワーが感じられる場所、宇宙への出入り口、時間の扉、崖に建つクリスタル寺院や地中のクリスタル都市、セドナで目撃されたUFOのことなどについてさまざまな話を聞くこともできるでしょう。

 

<精霊の土地>

・現在、セドナには、およそ18000人が住み、毎年400万人の観光客が訪れます。1995年に北アリゾナ大学が行った調査によるとセドナにやってくる旅行者の64パーセントがスピリチュアルな体験を求めているということです。

 

・ポジティブなパワー・スポットは、ハワイのカウアイ島とセドナで、どちらも赤い岩に覆われた土地となっています。強力なエネルギーが渦巻き、創造主が虹を生み出す場所になっているのだということです。

 

<セドナは狭い地域の中に驚くほどたくさんのヴォルテックスが密集している点で特別な場所>

・セドナでは多くの人が人生を変えるような経験をしています。

 

<ヴォルテックスはエネルギーの渦です>

・エアポートメサは、オリオン座と強い結びつきを持っています。このヴォルテックスは、また光のエネルギーが流れる天上のレイラインを通してエジプトのルクソール神殿とカルナック神殿につながっています。

 

・月と冥王星からやって来るエネルギーはベルロックを通して地表を通るレイラインに入り地球全体に送られます。

 

・この15年の間にヴォルテックスを訪れたサイキックや霊媒や占星術家の多くは、実にさまざまなビジョンを目にし、ヴォルテックスのもつさまざまな面を感じ取っています。異星人を見た人もいれば、さまざまな自然の神々や大地を守るカチーナの精霊を見たという人もいます。

 

<セドナ郵便局>

・セドナ郵便局の一帯は、エネルギーの状態が常に思わぬ変化を続けているため、「時空のゆがむ場所」と呼ばれます。

 

・郵便局の正面玄関の外にあるベンチに座ると、はっきりとエネルギーを感じ取ることができます。このヴォルテックスは、目の前の幹線道路を横切って延びており、人によっては陰のエネルギーを感じさせ、郵便局の前を通り過ぎる時に、奇妙な経験をしたと言う人もいます。

 

<コートハウスロックではアストラル界の寺院のエネルギーが、強く感じられる>

<セドナとレムリア文明>

・セドナに行った人の多くが、瞑想中に、地下に埋もれたクリスタルの都市やクリスタルの寺院を共通のビジョンとして見ています。

 

そうした地下のビジョンを見た人のなかには何の予備知識もないままセドナにやってきた旅行者も多く含まれています。このことからセドナはレムリアが海底から隆起した土地で、地下にはレムリア人の建設した巨大なクリスタルの都市が埋もれているのだと考える霊能師やエネルギーワーカーもいます。確かにセドナには海のエネルギーを感じます。地質学的に言っても、その一帯は、かって海の底でした。

 

<私自身も赤い岩山の上でクリスタルの寺院のビジョンを見たことがあります>

 

 

 

『ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました』

 田村珠芳   徳間書店    2011/10/31

 

 

 

<すでに複数の惑星に地球人が移住している>

・すでに多くの宇宙人が地球に来ています。長年、世界各地に居住しています。プレアデス、シリウス、ゼータ、オリオンなどの銀河連邦に加盟する星々から続々と集まっており、太陽系からも金星人が地球上に来ています。

 

・エリア51やNASAには、大勢の宇宙人が地球人と一緒に働いています。

 

・実に様々な種類の宇宙人がいますが、彼らを大別すると、「ウォークイン」と「ワンダラー」に分けることができます。

 

・ウォークインとは、宇宙人が人間の体に入り込むことを言います。宇宙人はもともと肉体を持っていないので魂(ソウル)が昇華し抜け殻となった肉体を借りることで、地球に降り立つという方法を使うことがあります。

 それに対してワンダラーは宇宙の旅人です。同じく肉体を持っていないので母体に入り込んでその星の住人として生まれ、多くのことを学び肉体の死を迎えるとまた別の惑星に飛び、別の星の住人として生まれ変わります。ワンダラーは外見上私たち地球人と変わりません。人間としての家庭を持ち仕事を持ち、普段は普通に生活しています。

 

・ちなみに、よく目撃される灰色の肌をした頭でっかちの小さい宇宙人、いわゆる「グレイ」といわれるタイプの宇宙人はサイボーグです。

 サイボーグというのは機械でできたロボットではなく、極めて人間に近い組成を持つ有機体で構成された「人造人間」です。

 宇宙人には肉体がないので、そのままでは人間や物体に触れることができません。そのような作業が必要な時に、グレイのようなサイボーグを使うのだそうです。

 

 

 

『宇宙人がアセンションを語り始めました』

田村珠芳  徳間書店   2009/8/27

 

 

 

<私達のDNAを操作した宇宙人>

・地球人のDNAはもともと12本あります。でも動いているのは2本だけ。あとの10本は動かないように改造されています。

 

・そして、一日も早く地球人が目覚め、DNAが12本活動するようになってほしいと宇宙人は願うようになります。

 

<ワープの入口が金星にある>

・「ロズウェル事件」1947年ニューメキシコ州ロズウェルに墜落した宇宙船と宇宙人は軍が回収したのですが、その後の情報は闇に葬られています。

宇宙人から得た情報を発表しようとしたケネディ大統領は暗殺されました。

 

・結局、ロズウェルに墜落した3人の宇宙人は遺伝子組み換えのロボットだったのですが、生き残ったロボットが交信して、女性1人、男性2人の宇宙人を地球に呼びました。身長170~180センチの金髪の美しい人たちです。

私は、プレアデス人ではないかと思っています。

 

・今も、その人たちは金星ゲートを通って地球に来ています。今、地球と通じているゲートは金星ゲートしかないそうです。だから、プレアデスやシリウスなど、どの星の宇宙人も金星ゲートを使って地球に来ています。ゲートを通ると目的地に瞬時に到達できます。

 

・宇宙では歪みがあって、歪み同士をくっつけると、瞬時に移動できます。いわゆるワープです。だから何万光年離れた星にも移動ができるのです。

 

・「ロズウェル事件」は、アメリカではとても有名で、事件を元にして製作された『ロズウェルー星の恋人たちー』というテレビドラマは大きな人気を集めました。

 

 

 

『完全ファイル UFO&プラズマ兵器』 

  飛鳥昭雄  徳間書店   2005/8/31

 

 

 

<地球内プラズマ領域>

<地球空洞論の歴史>

・興味深い事に、チベットのラマ教では、地下王国「シャンバラ」の存在を認めており、仏陀は臨終の間際に、シャンバラは北の果てに存在すると言い残している。地球上では北の果てとは、北極であり、仏陀はプラズマ・ホールの存在と、そこから伸びるプラズマ・トンネルが亜空間と通じていることを知っていたのだろうか。仏陀はそこをシャンバラと呼び、チベット仏教はポタラ宮殿に直結する地下世界と判断する。

では、そこはどんな世界なのか。

地球内部には、プラズマの不可解な法則にある亜空間世界が広がっている。地球内部がいかに超高圧高温状態でも、亜空間にはまったく影響がない。

 

<帰還するイスラエル10支族>

・享和3年(1803年)2月22日、常陸国(現在の茨城県)はらやどり浜沖合に異様な金属船が漂流しているのが、発見された。船頭が漕ぎだして浜辺に引き上げて、大勢の人々が近づいて直接手に触れたり、内部を覗き込んだりしている。その船はお椀を合わせたような円盤型で、四方にあるチャン(樹脂)で継ぎ目を固めた透明の窓から内部を見ると髪の長い美しい人間が座っており、内部には見慣れぬ装飾が施されていたという。内部の壁には不思議な文字が刻みこまれ、テーブルの上には何か食べ物らしいものも載っている。謎の人間は箱のようなものを絶えず持ち歩き群衆を近寄らせなかったという。

 

・このことは江戸時代の見聞集『兎園小説』の中の「うつろ船の蛮女」に詳細に記されてあり、『梅の塵』(天保年間)にも、微妙な違いはあるが、同様の記述が見られる。

 

・この怪事件を伝える瓦版も、最近、千葉県で発見され、当時は相当広く広まった事件だったことがうかがえる。

 

・瓦版によると円盤船が漂着したのは、茨城県鹿島郡京舎ヶ浜と記されているが、当時は地元でも場所の名が複数以上あるのは当たり前で今も大阪駅を梅田駅と呼ぶのと同じである。

 

 

 

『すでに宇宙人が話しかけています』

 田村珠芳   ハギジン出版   2009/1/7

あなたの世界観がひっくり返る一冊!!!

 

 

 

<五次元や高次元に住んでいる人たち>

・これからはもっと多くの人が何らかの形で次元上昇していくことでしょう。魂は永遠の命を持っています。肉体のように衰えることもなく、ますます光輝いて、次元上昇していくのです。宇宙の人たちも五次元や高次元に住んでいる人もいますし、もっと上の次元にいる人もいます。ただ、上の次元の人は、三次元に降りてくると波動を荒くしないといけないので、許されないのだといいます。五次元の人が三次元へ降りて来るのさえ、大変なことのようです。

しかし、今、地球は3.5次元から4.5次元位まで上昇しているので、あとわずかな年月で5次元へ行けるそうです。

地球から五次元へ上昇したら、地球に住んでいる地球人は、否応なく五次元へ上昇せざるを得ません。肉体を持って五次元へ上昇したいなら、肉体のメンテナンスと魂のクリーニングが不可欠な条件です。

 

・心を無にして天地と和合し肉体と魂の和合をはかり、大創造主に感謝し、生かされていることを喜び毎日楽しく生活すること、喜びの毎日は、より幸せな出来事を呼び寄せてくれます。

喜びの活動は宇宙へ届き、その日、その時がきたら宇宙船へ迎えられ、天空から水に覆われて、しばしの眠りにつく地球に別れを告げることになるでしょう。

そして私たちは、宇宙の別荘で30年間過ごすのです。その間に『宇宙の法則』を学び、地球人は宇宙人になるのです。

 

・「起こる出来事は、すべて必要だから起こっているのであり、無駄なものは一切ない」

 

<そば屋の女将が会ったハンサムな宇宙人>

先日、広島に行きました。

そこに、宇宙船に乗ったことのある人が、または宇宙船を見たことのある人が、たくさん集まっていました。

 

そして、じつはねって、大勢の人が弘法山で宇宙船に乗せてもらったと言うんです。その時に、「わらべ」というおそば屋さんの女将が、「私、宇宙人に会ったよ。ハンサムだねぇ」って言うんです。

 

「えっ、ハンサムだったの?」って言ったら、「背は高いし、大柄なんだよ。凄いハンサム。髪は黒くて目も黒くて彫がちょっと深いのよ」って言うんですよ。

 

「へえ、その人はどこからきた宇宙人?」って聞いたら、

「プレアデスから来たって言ってたよ」「ええ?プレアデスの人ってそんなにハンサムなんだ」

 

また近いうちに、そのおそば屋さんの十周年記念に行くんですけど、そこで行事があるらしいんです。

その時に、もしかしたら、プレアデスの人に男でも女でもいいいけど、会って宇宙船に乗せてもらえたらいいなあと、期待しているんですけどね。

 

 

 

『ようこそ宇宙ZINE

宇宙人との接触、UFO搭乗が始まった!

田村珠芳ほか   ハギジン出版   2011/5/6

 

 

 

<TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)で日本壊滅>

・TPPが実現すれば、日本の農業、工業は壊滅します。林業、漁業もです。環太平洋の加盟国はアメリカやオーストラリアの餌食となるでしょう。

 

・日本独特の社会構造を破壊することが、アメリカの長期的戦略でもあったのです。

 

2001年から成長のための日本経済パートナーシップの一環として「年次改革要望書」がまとめられ、その内容が23年たって、いつの間にか日本政府の政策になっているという状況が続いてきたのです。

アメリカにとって有利な改革、改正は決して日本の国益に合うものではないのです。

 

・アメリカがアジアを掌握しようとTPPを持ちだしてきたなら、日本は参加してはならない。二国間のFTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)で十分なのです。先のばしにしてから、その間に日本の農業や、その他一次産業を守るための例外措置を設定していくようにすべきです。

アメリカは日本の中のエージェントを使って、TPPを早期実現しようとするでしょう。すでに日本のマスコミはTPPに賛成しています。

 

 

 

『これから宇宙人が救いにきます』 

(UFO搭乗、あなたはできる人?できない人?)

(田村珠芳)(ハギジン出版)  2008/4

 

 

 

<ところで、前述のロズウェルで見つかった宇宙人といわれている人たちは遺伝子組み換えのロボットだったんです。>

・生き残ったロボットが交信して呼んだのは、私達のと同じかちょっと背の高い、170センチから180センチある宇宙人なんですが、とてもハンサム、とても美しい人たちです。

 私の見たところ、プレアデスではないかなという気がします。プレアデスの人たちは、ちょっと大柄なんです。

 

・今、その人たちが金星ゲートを通って、地球にきています。今、地球に来るゲートは、金星ゲートしか開いていないんです。ですから、金星ゲートを通ってどの星の宇宙人もきます。

 プレアデスも、シリウスも、みんな金星のゲートを通ってきます。金星のゲートは宇宙連合の中にある銀河連邦の人たちが交代で見張っていて、ゲートが壊されないように見守っていますから、金星ゲートだけはいつでも安定して通ることができるんですね。ゲートを通るとなぜいいのかというと、目的地に瞬時に到達できるんです。

 

・要するに、この宇宙には歪みがあって、歪みと歪みをくっつけると、瞬時にある場所から別の場所へ行かれるから、何万光年も通ってこなくていいんです。

いわゆるワープというんですが、ワープすることで瞬時に移動ができるんですね。この地球にも、いくつか窓とよばれる出入り口があります。

 

その窓は、エジプトのピラミッドの上空にもあります。アメリカの五大湖、オンタリオ湖の上空、日本ですと富士山の上空にもあります。

 

・そういう窓といわれている所は、安定していないので、今でも閉じたり開いたりしているんです。使おうと思ってきてみたら閉じていたというと、ほかへ回らなくちゃいけないんですね。

瞬時に動けるからどこだってよさそうなものですが、地球にはいくつも安定した窓があったんですが、かつて宇宙戦争が起こった時に、ほとんど全部閉められました。

 

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