プロフィール

yamadori0250

Author:yamadori0250
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

幽体離脱の技法は簡単なものです。光体(自分と等身大の似姿)を上空にイメージし、その光体に自分が乗り移っているように、ありありと視覚化し想像します。そして眠りにつくと、うまくいけば幽体離脱が起きます。

 

 

『幽体離脱入門』

大澤義孝    アールズ出版    2009/10/26

 

 

<あなたも幽体離脱はできる!>

・では、誰でも幽体離脱できるのでしょうか。

 この質問は「誰でも自転車に乗ることができるか?」とか、「誰でも泳ぐことができるか?」というのと似ています。途中で諦めてしまった人はできないままでしょう。

 臨死体験や不規則な睡眠によって偶発的に起きることなどから、人は基本的には幽体離脱の能力を持っているといえます。ただし、幽体離脱を一度もしたことがない人が寝ているうちに偶然に離脱することはまずありません。

 

・筆者の経験から、根気よく練習を続ければ、たいがいの人ができるようになります。幽体離脱ができるようになる前、私は霊能力などというものとは無縁でした。

 

<成功の鍵は、練習の習慣をつけること>

<アストラル界はどんな世界か?>

アストラル界が、物質界とは異なる異界として存在しているのかどうかといえば、それはあると言うしかないものです。物質世界が存在するように、アストラル界も存在します。なぜそんな世界が存在しているのかは、わかりません。物質界だってその点はわからないわけですから(笑)。アストラル界では自分自身の心の中が映しだされているようにも思えるし、そうとは思えないものも映し出されます。古来よりアストラル界は「鏡の世界」と呼ばれています。「その人の心が映し出される鏡の世界だ」と。

 

・夢の世界と現実の生活は、奇妙なシンクロニシティを見せることがあります。二つの世界は地続きといえるかどうかは微妙ですが、どこかでつながっているようです。

 幽体離脱の視点から、アストラル界の特徴を紹介します。

○物質界より時空間の制約が少ない

 空を飛べたり、瞬間移動ができたり、壁をすり抜けたりできます。

○時間の流れ方が異常

 非常に長時間離脱していたとしても、戻ってみるとせいぜい5分程度だったり、一瞬のことでも30分くらい経過していたりします。

○他者がいる

 これは大きな謎で、自分が知る人のみならず、まったく知らない人まで登場し会話が成立します。彼らとの会話はどこかテレパシックに行われます。時には宇宙人のような得体の知れない存在と出会うこともあり、秘密の知識を教わったり、契約をもちかけられたりするようなこともあります。

○意思や念じる力が効力を持つ

 「空を飛びたい」「誰かに会いに行きたい」「こんなものを出現させたい」と思うと、それが外界に現れます。しかしかならずしも思ったとおりにいくわけではありません。

○主体と客体が明確に分離されていない

 アストラル界では、「あそこに行きたい」と思うと、瞬時にその場所に移動することができます。

○自分の記憶が再現されているような、そうではないような世界

 しかしアストラル界が、自分とはまったく無縁な見知らぬ世界なのかといえば、見なれた町の光景を見るわけですから、なにかしら自分とつながりをもったものを見ているとも言えます。自分の記憶と、そうとは言えない二つの事象が混ざり合っているように思えます。

 

<アストラル界は映像的>

 心に思ったりするだけで、別の場所に移動したり、変身してしまったりするのがアストラル界です。

○引力がある

 空を飛ぶとき、飛ぼうと意図し続けないと、高度が下がってしまいます。

○アストラル界は意外と狭い?

「アストラル界にも天井がある」と言った知人がいます。

○水の中にいるような圧を感じる

 幽界の空間はどこか水中を思わせるものがあります。空を飛ぶときも、水中をダイビングしているような浮遊感があります。

○天候

 筆者の経験では、ほとんど快晴で真っ青な空が広がっていることが多いです。

○動物

 ユニコーンやべヒモスといった幻獣の類がウヨウヨしていると思われるかもしれませんが、そのような生き物に遭遇することはまれです。

○植物

 花は妙に色が鮮やかで、華々しいほどの色彩を放っていることが多いです。

 

<アストラル体の感覚>

 アストラル体(幽体)になったときも、視覚・聴覚・臭覚・味覚・皮膚感覚・その他、だいたいすべてが備わっているように思えます。

○触覚

 触覚のリアリティはなかなか強いものがあり、手に持った品物の質感はリアルそのものです。

○聴覚

 聴覚はかすかな音から耳をつんざくような大きな音まで様々です。

○味覚

 味覚を始めて試したときはちょっと驚きでした。味があるとは思っていなかったのですが、しっかりあります。

○臭覚

 普通の夢で匂いを感じた報告は非常に少ないそうですが、幽体には臭覚もあります。

○声

 アストラル体も声を出すことができます。

○視覚

 離脱が安定した状態なら視覚は非常に鮮明ですが、時にはぼんやりとスリガラスを通して見たような世界になるときもあります。

○呼吸

 アストラル体でも呼吸していることを自覚できます。

 

<まずは幽体離脱の理論を理解しよう!>

<なぜ、幽体離脱は起こるのか>

・バトラーの魔術ではその現象をエーテル体とかアストラル体といった述語を使って説明しますが、この語は多数の神秘思想家や宗教家によって乱用されてきました。各語の意味づけや関連づけも、使用者の間でかなり食い違いが見られます。

 

<肉体は、生命の働きが宿っている「物質体」>

・人間が持つ4つの体としては、魂体、アストラル体、エーテル体、物質体があります。

 

<「エーテル体」は、物質体を生命体として生かし続ける生命の体>

これから述べるエーテルは、19世紀以前の物理学で考えられていたエーテルとは無関係です。遠方の恒星の光が真空中を伝わり地球に届くことから、かつて、宇宙空間には光を伝達する未知の物質が充満していると考えられており、それをエーテルと呼んでいたのですが、特殊相対性理論の登場などによってこの観念は使われなくなりました。

 精神の領域でエーテルを想定するのは、私たちの不可視の精神が物質に干渉するために、なんらかの媒介物質があるに違いないという推測と、それを裏づけるような身体経験に基づいています。物理学にせよ神秘学にせよ、エーテルはあるのかないのか不明瞭な物質に与えられる名前のようで、外から観察したエーテルは、とにかく存在のあいまいな物質なのです。

 エーテル体は物質体を肉体たらしめ、生命体として生かし続ける生命の体です。

 

<人はエーテル体からしか物質界を知覚できない>

・人は心の中に映し出されたイメージを見ています。このイメージを(幻像)と呼ぶことにします。(幻像)は見えるだけでなく、その像に触れたり、動かしたり働きかけることができ、視覚以外の感覚も含まれています。

 

・エーテル体をバーチャルリアリティ装置のたとえで説明しましたが、たとえはどこか不完全なところがあるものです。補完すると、人はエーテル(物質)しか知覚できないのです。エーテルで構成されたエーテル体があり、エーテル体はエーテル界に存在します。

 エーテル体を通じて、人はエーテル界にアクセスします。エーテル界を構成するエーテル(物質)は一切の物質に浸透しています。エーテル体の動きに物質体は付き従います。

 

・人が肉体から見て物質界と呼ぶ世界は、実はエーテル界のことです。エーテル体で知覚される(幻像)は、肉体から見た世界そのものですが、これから述べる、液体的な身体感覚や気やオーラなど、あまり気づかれずにいる(幻像)が含まれます。

 

<エーテル体は液体のような体>

周天法などの呼吸法を行うと、自分の体がふわふわと揺れ動いたり、波打ったりするような感覚や、体を流れる暖かい気のエネルギーを感じることになるでしょう。揺れているのは物質体ではなくエーテル体です。強力なエネルギーが流れ込んできたとき、それは膨らみ、網状の繊維構造があることにも気づくでしょう。

 

・エーテル体は雲や蒸気、あるいは液体のように、流動的な性質を持っていて、また自我からの働きかけによって、姿形を変えたり、一カ所に集中して密度を高めたりできます。気功師が「気を集める」などと表現しますが、「気を集めよう」と意念を集中すれば、それが可能なのです。

 

<エーテル体は「気」の体>

・エーテル体は「気の体」とも呼ばれます。内的な感覚から見れば先述したようなものですが、「気」はしばしば外的にも認められる性質があります。

 雰囲気や気配、空気感のようなものとして知覚されたり、オーラのような光や形として知覚されたりもします。

 

<アストラル界は目覚めた状態でも見えることがある>

・夢や幽体離脱ではアストラル体はアストラル界を知覚します。しかし目覚めているときでもアストラル界がなくなってしまったわけではありません。肉体からの印象があまりにも強く、アストラル界の印象がかき消されているだけなのです。

 アストラル界は「星の世界」という意味です。星は、昼間は太陽の光にかき消され見えなくなっていますが、なくなったわけではありません。肉体の眠りという、夜が訪れると、それは見えてくるのです。ある種の条件下では、アストラル界のイメージと物質界のイメージが合成されて、通常では見えないものが見え、それに触れたような感覚すら生じます。

 

<魂体(自我)は知情意と感覚>

・幽体離脱は幽体が抜けるというよりは「自我」が離脱しているのです。

 

・「魂」というと、ヒトダマや幽霊を連想するかもしれませんが、「体」と区別するための識別子です。

 

<「四つの体」のまとめ>

人の意識は、その内に再現された外界の(幻像)を見ている。

肉体で目覚めているときは「物質界の(幻像)」を見ている。

夢や体脱したときは「アストラル界の(幻像)」を見ている。

その(幻像)のスクリーンがエーテル体。

その(幻像)を知覚し認識しているものが「魂体(自我)」。

その(幻像)を投射/感受しているのがアストラル体で、それは魂体の「感覚」機能。

夢や体脱時に見る自分の幽体は(幻像)で、それはアストラルエーテル体。

アストラル体は(幻像)の中にはなく、その外にアストラル体がある。

 

<幽体離脱を引き起こせる理由>

幽体離脱の技法は簡単なものです。光体(自分と等身大の似姿)を上空にイメージし、その光体に自分が乗り移っているように、ありありと視覚化し想像します。そして眠りにつくと、うまくいけば幽体離脱が起きます。

 

・光体の姿をありありと視覚化するのはアストラル体の力です。

 エーテル物質は、人の意念によってイメージしたとおりのカタチに化ける性質があり、周天法で強められ集められたエーテル物質は、アストラル体によって視覚化された光体の鋳型に流れ込みます。光体はあくまでも鋳型にすぎません。

 エーテル物質で自分の似姿を作る際は、自分のエーテル体内にそれを作ります。エーテル体は肉体より広範囲に広がっているので、物質体から少し離した場所に、似姿を置きます。そこに魂体を避難させておくのです。

 魂体には引力のようなものがあり、アストラル体はそれに引き寄せられる性質があります。眠りに入ると、エーテル体とアストラル体の結合は弱くなります。普通ならここで気絶してしまいます。エーテル体には睡眠とともに自我の炎を吹き消してしまう仕組みがあるようです。各体が同じ座標点にあるとそうなるのです。

 

WE・バトラーの「魔法修行」>

21歳のある春の日、私はWE・バトラーの「魔法修行」という本を手に入れた。これは西洋魔術の実践本で魔術師になるための初歩の訓練について書かれた本だ。

 魔術師といって手品師のことではなく、オカルティストと呼ばれる人々のことだ。日本に禅や密教があるように、西洋にもそういう精神修養の道がある。

 

・私は、本に書かれていることを実践してみることにした。この本には「幽体離脱」とは書かれていないのだが、それを意図的に行う技法が書かれている。

 この本によれば…

イメージによって精妙な物質でできたアストラルボディを作り上げ、その体に自分の意識を投射することで、その体に乗り移り、自分の肉体を離れてアストラル界を旅できる

 

ということが書かれていた。この術を西洋魔術ではアストラルプロジェクションと呼ぶ、今から思うと「よくそんなことを真に受けられたな」と思うのだけれど、若かったので信じやすかったのかもしれない(笑)。

 けれども幸か不幸か私にとってそれはウソとはならなかった。とはいえ、書かれていることを何度も読み返しながら忠実に実践したが、なかなかその術は成功しなかった。

 

・次の日、「もしかしたら」という淡い期待を抱いて、前日とできるだけ同じ条件を整え同じ時間に起きて、再び半眠状態に身を置いて、幽体離脱の技法を試みた。

 しばらくすると、たいした前触れもなく、私は自分の頭の側からスルッと抜け出した。初めは真っ黒だったが、少したつと視界が開けた。昨日、部屋の中で自意識を保ちながらつっ立っていたのと同様、私は自分の部屋の光景を見ていた。

 そして意図的に幽体離脱に成功したことを確信した。

 

・獲得した能力は決してマグレではなかった。その日からしばらくの間、この超越的能力を獲得したことが嬉しくて、毎日うきうきしながら過ごした。毎日のように肉体を離れて、初めて知ったアストラル界の探検に出かけた。

 幽体離脱していく世界のことを幽界もしくはアストラル界と呼ぶ。一見同じに見えるので、現実の世界と間違えてしまう人もいるのだが、西洋魔術では別の世界と見なしていて、物質次元を超えた高次世界だとされている。

 アストラル界の現実は物質界の現実とはだいぶ異なっている。

 

・やがてアストラル界では空を飛べることにも気がついた。コツが必要だが、うまく意識をコントロールすると空も飛べるのだ。日常生活(物質界)でできることは、アストラル界でもコントロールすると空も飛べるのだ。日常生活(物質界)でできることは、アストラル界でも同様にできる。だが、生身で空を飛ぶことは物質界では絶対にできない。空高くから小さくなった町の屋根をながめながら私はすいすいと飛行した。

 

私はものすごく面白い遊びを手に入れた。やがていろいろな生き物がその世界には住んでいることがわかった。普通の動物をはじめ、幻獣のように変わった形の生き物もいたりする。絵に描かれたそれではなく、現実に目の前にリアルなそれが出現する。

 人間と同じような人々がいることも知った。また人間とはちょっと違う、別の進化系に属している人型の種族もいる。宇宙人がいるとすれば、彼らのようなものかもしれないと思ったりする。

 

・アストラル界に咲き乱れる花や植物は、地上で見るそれよりもはるかに美しく、ものすごく生命力が溢れていて、鮮やかなオーラを発散していた。

 

・この道の探究に乗り出して、今年はちょうど20年目に当たります。「どんなことでも20年続ければものになる」。などと言われますが、やっと1冊の本にまとめることができました。

 

<宇宙人が来た日>

私の宇宙人は幽体離脱や夢の中に出てくる宇宙人のことです。ですが、夢でも宇宙人に会うことは、そんなに多くはないように思います。

 当時のメンバー間では、「宇宙人とは、アストラル界に降りて来ることはできるが、物質次元にまで降りられない、天使のような生命体」という考え方が共通認識としてあったのです。アストラル界は人の想念の世界のことですから、その中に寄生する生命体と考えることもできます。

 こういう分野に興味がまったくない人は、夢で宇宙人に会ったと聞いても、「それは夢でしょ」と一笑して終わりですが、研究会の中では「そのような珍しいシンボルにはなにか意味があるし、アストラル界の住人がいても不思議はない」程度には考えていたのです。

 なぜ私がこのような宇宙人を特別視するかというと、彼らはある程度の長い時間をかけて、現実世界に干渉してくるように思えるからです。幽体離脱で、ある宇宙人と出会ったのですが、その前後から1年ほどかけて異変が始まったのでした。

 

<宇宙人のおばさんがウマイ話を持ってきた>

・怖い夢で目が覚めたとき冷や汗をかいていた。まだ身体はだるかったし眠かったので、再び寝ようとした。

 すると、突然振動が始まった。幽体離脱して、視覚が働き出したら、私は自分の部屋の中にいた。人の気配を感じて目を向けると、銀色のぴったりスーツという、いかにもというスタイルの宇宙人が床に正座している。顔はどこにでもいそうな普通のおばさんだった。金髪でも美人でもなんでもない。

 彼女は「私はセムジャーゼといいます」と名乗った。

 

・勝手に手術したりせず、ちゃんと意思確認をするところが律儀な宇宙人です。

 セムジャーゼはUFOに興味を持つ人たちの間では、プレアデス系宇宙人という話になっているのですが、UFOにはあまり興味がなくて詳しいことは知りませんでした。

 

<宇宙人は天使の役割>

・X氏は言った。「セムジャーゼはおそらく本人ではないだろうが、それに近いところの存在だろう。彼女の顔は公開されておらず、年齢的にはおまえが見たのと一致している。セムジャーゼは小天使だ。私は、20歳くらいのときにそのような存在と会った。それは頭を整髪する理髪師として現れた。

 小天使は大天使と違い、人間の「気」から物質レベルにまで干渉することができる。頭をいじくるということは、つまりサハスララチャクラを開くということで、周天法を行うことと関係している。

 サハスララは自力で開くことはできない。それは1オクターブ上の世界の住人の助けが必要だ。それは大天使だったりグル(導師)だったりする。

 サハスララが開くプロセスは、大天使の前に小天使がやって来る。

 一度開くプロセスが始まると、小天使はしばらく滞在し、半年ほどかけて仕事を終える。私の場合、その期間、頭が万力で締め付けられ、上のほうに引っ張られる感触が続き、青い光のリングが体の周りを回っているのが見えていた。

 セムジャーゼはおまえの霊統と関係している。

 

・私はセムジャーゼにOKすることに決めました。別にもう一度幽体離脱して彼女に会う必要があるとは思いませんでした。どのみちセムジャーゼは私のアストラル界にいるのだし、そのように自分が決意を固めれば充分でしょう。

 もちろんUFOに拉致されて手術されるなんて考えているわけではなく、「気」やアストラル界での話ということは理解していました。セムジャーゼが出てきた後、私はだんだん妖しい世界に突入していきます。

 

 

 

『あの世の存在に活かされる生き方』

パット・クビス&マーク・メイシー   徳間書店   1999/7

 

 

 

<新しい世界で生きるということ>

・霊たちのほとんどは、自分たちがこの新しい場所に「渡ってきた」ことを理解しているのですが、ここにどうやってたどり着いたのかを思い出せる者はいませんでした。

「この新しい場所」とは、地球が所属する太陽系にはないマルドゥクという星のことです。この惑星はひとつの太陽の周りを公転していて、そのほかにさらに二つの太陽に照らされています。ここは決して真っ暗になることはありません。マルドゥクの円周は約127000キロメートルで、ここには地球の月よりも大きな月があります。エターナティ川という名の、最深17000キロメートル、いちばん広いところで幅3700キロメートルになる大河が惑星全体をぐるりと囲んで流れていて、この川のほとりには600憶もの人々が暮らしています。

 

・この星の風景は絶えず変遷しているわけではなく、なかにはまったく変わらないものもあります。また、街があり、学校や大学もあります。

 今日、アストラル界についてのこのような描写は珍しいものではなく、多くの人々が臨死体験や体外離脱を経験し、そのときのようすを個人的に家族や親しい友人に話したり、あるいは記事や本、講義などで公に発表しています。

 

<低次のアストラル界 地獄や煉獄という概念のもととなった世界>

・低次のアストラル界は暗く、陰惨な世界です。一部の人々は死後、自分が持つ低振動の思考や行動によってこの世界に引き寄せられます。この領域は物理的世界の近くに存在し、混沌としています。霊界には時間も、空間も、引力もなく、この低次の世界に陥った存在たちは、混沌とした状態のなかで生きることになります。そしてときには、地球の時間で言えば数年から数世紀もの間、この困惑に満ちた現実のなかで暮らすのです。なかには自分が死んだことに気づいていない者さえいます。

 

・アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信ができ、心の弱い人たちが悪い行いをするようにささやくのです。その人たちはそれぞれが自分自身の思考だと思い込んでしまいます。たとえば、死んだアルコール中毒患者、麻薬常用者、殺人者、またその他の凶悪犯罪人の霊は、地球上の自分と似たような性質を持った人間や意志の弱い人間に引き寄せられ、かつて自分たちが働いてきた悪事へと誘い込もうとします。このような否定的な心的存在たちは、とりついた人間の否定的な思考や態度、行動を煽り立てます。

 

<アストラル界中層>

・私たちのほとんどが地球での教育―私たちの人格や忍耐力を向上させるための試練を与えてくれる学校―の後のリハビリテーションを行うための快適な領域です。

 タイムストリームや他のITC研究者グループから地球に送られてくるメッセージや画像はすべて、このアストラル界中層からのものです。彼らは、地球上のものに似たコンサートホール、博物館、病院、学校、家などについて描写しています。そしてその周りには、木や花、山々、野原、河川などの自然があり、このような景色は地球のものと似ていますが、ただただ息をのむほどに美しいということです。

 第三界とは、わたしたちがさらに高次の世界に進むか、それとも経験を積むために再び地球に生まれ変わるかを決めるまで過ごす、一時的な場所です。

 

<さらに高次のアストラル界>

・さらに高次のアストラル界は、キリスト教徒が「天国」、スピリチュアリストが「常夏の国」と呼んでいる素晴らしい場所です。他界におけるITC実験の研究仲間の多くはこの高次の世界に暮らしていて、ITC(トランスコミュニケーション)の活動に参加するために自分の振動数を下げて第三界に「降りて」くるのです。

 

・心因界は、世俗的な欲望や葛藤とは無縁の神聖な霊感の領域です。ここにいる存在たちはテレパシーを使ってメッセージを送り、地球上の多くの芸術家や発明家にひらめきを与えています。心因界の振動を持つ「光の存在」たちは、インスピレーションや手引きを与えてITCのプロジェクトを援助しています。

 

<天国と地獄>

・ほとんどの人によって天国だと考えられている世界は、アストラル界高層にあります。神秘家や霊能者はこの世界を「常夏の国」と呼んでいます。

 この常夏の国では、人々は私たちと同じように暮らし、その姿は若かったころのように見えます。ここには素晴らしい大学やデザインセンター、きれいな花や植物が茂る美しい風景があり、まさに天国を思わせる鳥たち、犬猫などの動物のほかに、こちら側の世界には見られない種類の動物たちがいます。またこの世には存在しない色がたくさんあり、初めてこのアストラル世界を訪れた人たちはそのまばゆさに目がくらんでしまうほどです。

 

・医者であり、リッチモンド全科診療専門学校の前学長だったジョージ・リッチ-博士は、1943年にアストラル界を訪ねる経験をしました。リッチーは巨大な半球形の建物に案内され、そこで存在たちが何かの製造作業をしているところを見ましたが、当時はそれが何かわかりませんでした。それがわかったのは十数年後で、ライフ誌に掲載された米国第2の原子力潜水艦の写真が、何年も前に彼が見た、アストラル界の存在たちが造っていたのと同じものだったのです。

 

・他界から通信してくる者たちは、多くのアイデアはまずアストラル界で生まれ、それが現世の発明家に与えられると告げています。発明家が研究開発に一心不乱に取り組んでいるとき、彼らはしばしば自分にテレパシーを送ってくる目に見えない仲間とともに作業をしていることが多いのです。発明家の多くは、まるで見えない何者かが自分の傍らにいるようだと言っています。

 多くの発明家たちが、貴重な情報を夢のなかで受け取ったという経験を語っています。他界の科学者たちにとって、人間が夢を見ている間というのは通信にもってこいの時間なのです。

 

・わたし(パット・クビス)はカリフォルニア州のコスタ・メサにあるオレンジコースト大学で教授として23年間教えていましたが、実はアストラル界の大学でも教壇に立っていたのです。わたしは自分をよく知る友人に向かってときおり、「こんなに疲れているわけよね。一日中ここのキャンパスで働いて、それからアストラル界でもやっているんだから」と冗談を言ったものでした。興味深いことは、アストラル界の大学のキャンパスは、あらゆる点においてコスタ・メサの大学と同じくらい「現実的」であったことです。ただ、アストラル界のキャンパスの構内と建物は地上のものとはまったく異なっていて、オレンジコーストよりもずっと大きなものでした。

 

・地球と常夏の国のいちばん大きなちがいは、常夏の国に住む人々は互いに異なった文化背景を持っているにもかかわらず、みんなが平和と調和のなかで暮らしているということです。実際、この平和と調和に対する理解が、インドの神秘主義者たちが「デイヴァシャウン」と呼んだ第四界、つまりアストラル界高層に進むための必要条件となっているのです。

 

・魂がアストラル界を離れて心因界に進む準備ができると、アストラル体に死が訪れ、進歩をふり返るための休息期間に入ります。しかしながら前にも書いたように、魂は別の選択肢として、再び地上に生まれて物理的世界でさらに経験を積むこともできます。

 

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

『ブルーアイランド』

エステル・ステッド  ハート出版  1992/11

 

 

<ブルーアイランドの建物>

・霊界というと、非現実的で夢のような世界を想像なさるに違いありません。が、そうではなく、みなさんが外国に行くのとまったく同じなのです。地上と同じように実体があるのです。おまけに、比較にならないくらい興味のつきない世界です。

 やがて私たちは大きなドームのような建物の前に来ました。中を覗いてみると、ここも素敵なブルーで彩られていました。地上で見かける建物と変わらないのですが、その美しさが違うのです。

 

・そこにしばらく滞在して、それから軽い食事を取りました。私が地上でよく食べていたものに似ている感じがしました。ただし、肉類は見当たりませんでした。

 奇異に思えたのは、食事は必ずしも取る必要がないように思えたことです。目の前に置いてあるのですが、どうやらそれは必要性からではなくて、地上の習慣の名残にすぎなかったようです。

 

・父の説明によれば、あの建物は一種の休養施設で、地上からの新来者がよく集まるところだそうです。地上界の生活条件に近いものがいろいろと揃っていて、外観も地上の建物に似ているので、よく使用されるということです。同じ目的をもった建物は他にもたくさんあります。別の用途を兼ね備えたものもあります。

 

・それらの外観は一つ一つ異なり、似たものはありません。要するに“大きなビル”と考えればよろしい。博物館や美術館、あるいは巨大なホテルを想像されてもよろしい。だいたいそんなものに近いと思ってください。おとぎ話に出てくる夢のような宮殿を想像してはいけません。きわめて地上的で、変わったところは一つもありません。

 

・このブルーアイランドにはそうした建物が実にたくさんあるのです。というのも、この世界の第1の目的は、地上を去ってやってくる者が地上の縁者との別離を悲しんだり、無念に思ったり、後悔したりする気持ちを鎮めることにあり、当分の間は本人が一番やりたいと思うこと、気晴らしになることを、存分にやらせることになっているのです。

 

・元気づけるために、あらゆる種類のアトラクションが用意されています。地上時代に好きだったことなら何でも――精神的なものでも身体的なものでも――死後も引き続いて楽しむことができます。目的はただ一つ――精神的視野を一定のレベルまで高めるためです。

 

・書物を通じての勉強、音楽の実習、各種のスポーツ、‥‥何でもできます。乗馬もできますし、海で泳ぐこともできます。狩りのような生命を奪うスポーツは別として、どんなスポーツ競技でも楽しむことができるのです。もっとも、こちらでは地上で言う“殺す”ということは不可能です。狩りと同じようなことをしようと思えばできないことはありませんが、この場合は“死”は単なる“みせかけ”にすぎないことになります。

 

・そうした建物は新来者の好みの多様性に応じて用意されているわけです。こちらでは疲労するということがありませんから、思う存分それぞれに楽しむことができます。が、やがてそればっかりの生活に不満を抱き始めます。そして、他に何かを求め始めます。興味が少しずつ薄らいでいくのです。

 

・それと違って、たとえば音楽に打ち込んだ人生を送った者は、こちらへ来てからその才能が飛躍的に伸びて、ますます興味が深まります。その理由は、音楽というのは本来霊界のものだからです。ブルーアイランドに設置されている音楽施設で学べば、才能も知識も、地上では信じられないほど伸びます。

 

・さらには“本の虫”もいます。地上では失われてしまっている記録が、こちらでは何でも存在します。それがみな手に入るのです。ビジネスひとすじに生きた者にも、その才能を生かす場が用意されています。

 

・これには理由があります。こちらへ来たばかりの者は、多かれ少なかれ悲しみや無念の情を抱いております。それが時として魂の障害となって進歩を遅らせます。そこで、とりあえず悲しみや無念の情が消えるまで、当人がやりたいと思うことが何でも好きなだけやれるようにとの、神の配慮があるのです。それが実は進歩への地固めなのです。

 

・が、純粋に地上界に属する趣味は、やがて衰え始めます。一種の反動であり、それがゆっくり進行します。こちらでも物事は段階的に進行し、決して魔法のように一気に変化することはありません。

 

・その反動が出始めると、興味が次第に精神的なものへと移っていきます。もともと精神的なものに興味を抱いていた人は、引き続きその興味を維持し、拡大し、能力が飛躍的に伸びます。地上的な性格の趣味しか持たなかった人にも、いずれは変化の時期が訪れます。

 

・このように、ブルーアイランドにいる間は、多かれ少なかれ地上生活との関連性が残っています。最初は、ただ面白いこと、愉快なことによって自分を忘れているだけですが、やがて霊的向上のための純化作用が始まります。

 

 

 

 

『完全アセンションン・マニュアル』

この生でアセンションを達成するために

 ジョシュア・D・ストーン  ナチュラルスピリット 2000/11/11

 

 

<第7イニシエーション>

 第7イニシエーションは、地球での生が関わる七界層の現象的生の支配から自由になることである。これは実際には宇宙レベルの物質界から、その上に引き上げられることであり、神的すなわちロゴス的意識界層との融合をいう。当のマスターの意志は、惑星ロゴスのそれと完全なる融合をみる。そして、神の息子ないし娘はみずからの源である父へと続く通路を見出すのであるが、このときの状態を「シャンバラ」という。マスターは息づく光の集中点となり、シャンバラの議事堂への出入りが許され、その視界は太陽系の「越えられざる環」をも透徹することができる。

 

 <高次の進化へと続く七つの道>

 我々は、アセンションの時点で、高次の進化へと続く七つの道から、どれか一つを選ぶことになる。我々の選択肢となる七つの道は、以下の通りである。

 1、地球での奉仕の道

 2、磁気に取り組む道

 3、惑星ロゴスとなるための修練の道

 4、シリウスへの道

 5、光線の道

 6、ロゴス自身が在る道

 7、絶対的な神の子の道

 

人類の大半はシリウスへの道を選択するが、それはシリウスが、その一部にシャンバラを含む大学だからである。そこは訓練の場としての役割を持ち、宇宙レベルの進化における後々の時間に<人格>はそこからより高度な道へと移ることができる。

 

・私自身はシリウスへの道を選択しており、後にシリウスでの基礎訓練を終えた時点で、できれば絶対的な神の子の道へ移行したいと考えている。私は、シリウスに行く前に、今後約20年は地球に留まり、ジュワル・クールのアシュラムで働くと告げられている。私は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスを訪れている。

 

<都市>

中位および上位アストラル界の都市は、車やその他の交通網もなければ、産業や汚染も存在しないため、地上界の都市よりもはるかに美しい。都市建築は車輪のように、たいがい中心から放射状に外に向けて広がるように計画されている。そうした都市の中心には、全ての信仰の聖堂である「七天球の寺院」が置かれている。

 

そうした都市には、高次の次元からマスターたちも訪れる。芸術活動に捧げられた建物や学びのための集会場もある。高い次元に進めば進むほど、都市やその周辺部も美しさを増す。近郊に建つ家並みも最終的には筆舌に尽くし難いほど見事な見晴らしを呈する美しい邸宅街にある。そうした高次の意識階層にある魂の延長が抱く目標は、物的達成ではなく、霊的達成である。

 

 <下位アストラル界での生活>

・煉獄と地獄の上位には、ある種どっちつかずの領域とも言える一帯があり、実際そこは地上界に重なるようにして存在する。ここにいるのは自分たちにとって心の安らぐ場所を地球の近くに見出した善人たちである。そこはアストラル界に属する領域ではあるが、地上の生活がそのまま行われているというアストラル版地球といったところである。あまりに地球の生活とそっくりなので、しばしば自分が地上界を去っていることさえ自覚するのが難しいこともある。そんな<魂の延長>も、あるところまで来ると、今より好状況に憧れるようになるのである。

 

 <電気生命体との戦争>

・プレ・レムリア時代は、地球が他の惑星から来た「電気生命体」の集団に侵略戦争が仕掛けられた時代でもあった。地球人類は自己防衛を試み500年も続いたこの戦争において、最終的に勝利を収めている。その電気的存在にしても、芯からの悪者ではなく、移住のための新天地を求める科学者集団にすぎず、彼らは、実に気の遠くなるような距離を旅してやって来たのである。

 

 

<地上生と死後生とを比較>

・「さて、死後生が地上生とそれほど違わないということは、理解してしかるべきだろう。アストラル界、メンタル界、そしてそれらより高次の諸階層でも、地上と同じような都市、海岸、山々、住居、道路、演奏会場、図書館、社交場、クラブ、教会、寺院などを有する生活があまねく繰り広げられているのである。

 多くの“魂の延長”が、死とそれにともなう移行を迎えた後にも、死んでいることに気づかないことさえあるのだ。彼らは生前の肉体とそっくりのアストラル界をまとっている。死後生に特有な点といえば、アストラル体がマインド(心識)に従って動くということである。海岸に行きたいときには、ただ『海岸』を念じるだけで、当人はすでにその場所にいることになる。旅をするのにも車や電車や飛行機を使う必要はない。

 

・そういう状態で死後へ移行した“魂の延長”の場合、往々にしてあとに残してきた家族に思いを馳せるため、たちまちその家族のもとに現れることになる。しかし、自分が異なる次元にいることや、そのため家族には自分の姿が見えたり声が聞こえたりしないことは、まだ自覚していない。「自分が死んだことがわからない人」にとっては、このことが大きな困惑を引き起こす。

 

<アストラル界とメンタル界の住居>

・「アストラル界」では、魂の延長、全員に住まいが与えられる。このプロセスの素晴らしいところは、住居が住人の性質を反映したものになるという点である。霊性に乏しい人は、その性質をそのまま反映した家なり環境なりに住まうことになる。

 住居は、“魂の延長”が獲得するに至った霊的性質から何らかの神秘的方法で創られる。進化すれば、したぶんだけ家や環境が美しさを増す。優しさから生まれる行為、愛、周囲への奉仕活動などは、そうした作為の念が即座に当事者の環境や住居の何かしらの向上という形で具現化する。

・霊的世界にある家は、時間の影響を受けることがないため、腐食や瓦解の心配がない。そして、住人が必要とする間、家は、永遠に存在する。住人がそこを去り、もはや住処としての目的がなくなると家は姿を消すのである。“内にあるがごとく、外にかくあり。上にあるがごとく、下にかくあり”という概念の働きを、ここアストラル界では、如実に目にすることができる。

 

・既述の家に関するプロセスは、アストラル界での人々の服装についても同様である。アストラル界でも人は、衣服をまとっているが、その服装に関しては、地球で着ていたものであれ、アストラル界の町や地域に似つかわしいものであれ、好きに選ぶことができる」。

 

<ジョシュア・D・ストーン博士は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスに行っている>

<アセンションの座>

 1、 宇宙の核にあるメルキゼデクの黄金の室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 2、 銀河レベルにあるレンデュースのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 3、 銀河の核にあるメルキオールのアシュラムの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 4、 太陽の核にあるヘリオスの室の「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 5、 サナート・クマラの原郷であるシャンバラの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 6、 「光の統合室」と呼ばれるアルクトゥールス人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 7、 「原子加速器」と呼ばれるワイオミング州のテーブル・マウンテンにある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 8、 ギザの大ピラミッド内部の王の間にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 9、 シャスタ山にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 10、 シャスタ山の地下1.6キロのところにある地下都市テロスの「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 11、 アシュター司令部の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 12、 アフリカにある地下に格納された異星人の宇宙船にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 13、 地球内部の空間の中心にある「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 14、 ルクソールにあるセラピス・ベイのアセンション(次元移動・昇天)静修地の「アセンション(次元移動・昇天)の座」

 

 

 

 

『この本に真実は何もない しかし、それがまさに現実なのである』

ボブ・フリゼール  ナチュラルスピリット    2000/4

 

 

 

 

 

<時空を超えたドランヴァロの軌跡>

・ドランヴァロ・メルキゼデクとはいったい何者なのでしょうか。それについて述べる前に、まずはドランヴァロの5代前にあたるマキアヴィンダ・メルキゼデクについてお話ししましょう。マキアヴィンダは銀河中枢機構より地球での任務を受け、人類創造の瞬間からすでに地球上にいた存在です。

 

・「大いなる白色同胞団」と、あらゆる手法においてそれに対立するという、2つの「集合意識体」がありますが、便宜上、ここでは後者を「大いなる闇の同胞団」と呼ぶことにしましょう。マキアヴィンダの属する大いなる白色同胞団が人類の進化を促す支援を惜しまない一方で、大いなる闇の同胞団は、人類に怖れを植えつけ進化を遅らせるためならば、いかなる手段も厭わない立場を取っていました。

 

・我々の進化が、早すぎず遅すぎず、最も適切な時に起きるのは、それら2つの同胞団の力が相互にバランスを取り合っていたためであり、4次元以上の高次レベルから見た場合、これが意識の統合した在り方となります。この2つの同胞団というのは、調和裡に働く「一なるもの」の異なる2つの側面にすぎません。私たちは2元性を有する意識のただ中にあるため、善悪というものの見方をします。悪とは、はなはだしく無慈悲で嫌悪をもよおす物事を指しますが、それらは単なる学びの課題なのです。

 

1972年に起きた驚くべき出来事が原因で、大いなる闇の同胞団は、オリオン星系から新たに4人のメンバーを迎え入れました。彼らにはこれから先、何が起きるのかがわかっていたからです。一方で大いなる白色同胞団も、その対抗措置として自分たちの仲間を4人呼び寄せました。ドランヴァロはそのうちの1人です。彼が選ばれた理由は、13次元の領域におけるメルキゼデク聖師団での長期にわたる経験が評価されたためでした。彼はほぼその集団の結成時から、地球の歳月にして百億年間そこに留まっていたのです。彼には2元性を認識する意識がほとんどなかったので、その2元性に対する無垢を買われて地球に遣わされたのでした。

 

ドランヴァロは「ウォーク・イン」と呼ばれる方法で地球に来ています。その準備が整うまで、彼の現在の肉体には別の存在が入っていました。その人物は、後々ドランヴァロが必要とするであろう一定の訓練や教育を前もって受けていました。それらのことも含めて、すべては合意があって初めて成立するのです。双方の合意なくして他者の肉体へ入るという行為は、いかなる理由があったとしても最高次元レベルにおける宇宙の法の道に外れます。ドランヴァロに譲り渡すべく肉体を離れた人物は、非常に特別な何かを受け取っているとのことですが、ドランヴァロはそれ以上は言及していません。

 

13次元から3次元に到着するまでの、数々の次元レベルでの体験を、ドランヴァロはどんな瞬間もほば完璧に思い出すことができます。ただし、13次元での記憶はあえて思い出さないようにしています。現時点において13次元での生活の記憶を保つのは、あまりに耐え難いことだからです。13次元という世界を完全に記憶していながら3次元で生きる術はありません。しかし彼は、もともとは13次元にいた存在だったこと、そして3次元に来ることを父なる存在から依頼されたことや、「大いなる虚空」の中を進むための移動パターンを授かったことは思い出せます。彼は長い時間をかけて、「大いなる虚空」をその移動パターンに沿って進み、この次元へやってきました。どれだけの地球時間に匹敵するのかは本人にもわかりませんが、かなりの時間であることは確かです。おそらく数百万年という歳月を要したでしょう。

 

・ドランヴァロは再び光を目にするまで進み続け、光が見えたその時その場所で、マキアヴィンダに迎えられました。それから、星雲の中心に位置し、異次元レベルへと続く主要スターゲートの一つでもある、オリオン・ベルトの真ん中の星を通過しました。我々の銀河には13の主要スターゲートがありますが、なかでもこのオリオン・ベルトの中星は、大いなる光と闇が非常に密接に関わりながら作用し合っている特別なスターゲートなのです。グレイの多くは銀河のちょうどこの辺りから出現しています。

 

・オリオン・ベルトを通り過ぎた後、ドランヴァロはプレアデス星系へと向かいました。目的地は4次元意識レベルにある、緑の環境を有した類いまれな惑星です。そこでの彼は形をまとわず、完全に目覚めた状態にあり、光の球体そのものとして存在しました。そして胎児の肉体に入り、地球時間でいう約15年の歳月をかけて生育しました。プレアデスは銀河の大学を内包していることを彼はやがて知りました。ここの人々は4次元の高位の倍音域に棲み、学びはすべて喜びと楽しみを通して行われます。あらゆる教育の手段として「遊び」が導入されていたのです。

 

・プレアデスで必要な知識のすべてを学び終えたドランヴァロは、次にシリウスBから3番目にある星へ飛びました。その惑星はほぼ全域を海でおおわれていました。シリウス人も4次元に暮らしていますが、プレアデス人よりも低い倍音域のため、同じ程度の喜びや楽しみを体験することはできません。間もなくすれば、シリウス人もそのレベルに達するでしょう。

 

ドランヴァロは350名の乗組員と共に、すでに設定ずみの地球までの飛行パターンをたずさえて、宇宙船に乗り込みました。この飛行パターンは、シリウスBからシリウスAの中核を貫通して進むというものでした。星と同じ振動周波数に同調することで、熱さを「熱い」と感じることなく通過できるのです。そして90秒後には、太陽を通って地球に出現します。このようなことが可能なのは、私たちとシリウスが密接につながっているからに他なりません。ドランヴァロと乗組員たちはこうした操縦を展開して、金星の軌道域に到達しました。そこには太陽系で最も進化した存在、「ハトホル」と呼ばれる人種がいます。

 

・激しい硫酸雨に見舞われるなどの現実レベルでの金星の冒険を終え、ドランヴァロら一行は地球を通過し、我々の次元レベルよりも一倍音高い領域に入りました。よって私たちの目には彼らが見えません。

 ドランヴァロはシリウス人の体から脱すると、燃え立つような光の球体へと変容を遂げましたが、これも彼にとっては意識上の変化にすぎませんでした。その後に控えていた、本物の二元性を有する意識への衝撃的な参入に比べれば、すこぶる簡単なことだったのです。

 

・彼は地球の4次元レベルまで移行し、レベルを上昇させながら生き物の痕跡を探しましたが、4次元には何も見つけることができず、5次元は完全なる虚空状態でした。そして6次元の1012番目までの倍音域へ上昇したところで、ようやくマスターたちに出会うことができたのです。ドランヴァロは1819年から1850年までの間、そのマスターたちと共に生き、彼らから学びました。

 

1850年、ドランヴァロはニューメキシコ州に暮らすタオス族の女性として地上に誕生しました。そして40年間その女性として生きた後、1890年に覚醒した状態でその肉体を離れています。その時、彼はただ故意に息を止めただけで移行が実現したのです。彼は再び6次元へと戻り、今度は1972年までそこに留まりました。

 

1972410日、ドランヴァロは現在の肉体にウォーク・インしました。すべては一呼吸の間に完了しました。入れ替わりに肉体を離れた存在は、息を吐きながらそこを去り、ドランヴァロがそれに続く吸気で

入ったのです。ウォーク・インの方法とはただそれだけの、純粋な宇宙の法に基づくものです。二人の霊はこの決行以前に78年をかけて話し合い、このことに関してすべての意識レベルからきちんと許可を得ていたのです。

 

・ドランヴァロは決して自分が特別な存在だと言いたいがために、こうした話をするのではありません。真意はむしろ正反対で、あなたがその話を聞くことにより、自分がいかに特別な存在であるかを思い出してほしいのです。なぜなら、あなた自身もまた、特別な任務を授かって地球に来ている高次元からの存在であるという可能性がないとは言えないからです。その任務遂行のためには、できるだけ人間になりきる必要があるのかもしれません。つまりそれは眠りに入って記憶を失うことであり、しかるべき時が来れば、己の真の資質が明らかにされるということです。最初に述べた人間になりきる部分に関しては、あなたは完璧にやり遂げています。

そして今や第二段階へと踏み込む時が来ているのです。

 ドランヴァロは記憶をしっかり維持しているという点で、我々と異なっています。彼が地球へ来たのは、人類に目覚めを呼びかける触媒としての役目を果たすためなのです。

 

 

 

 『エメラルド・タブレット』

(M・ドウリル)(竜王文庫)   2005/10

 

 

 

<アンタレスにはホワイト・ブラザーフッド(白色聖同胞団)の本拠地がある>

昔アンタレス(さそり座の赤色の一等星)には、エーテルを活用する住民がいて、地球に降りてきた。彼らは、星から星へと旅行する秘密を解していた。彼等は、物質と肉体を意思の命令のもとに変化させた。また、エーテルから自分の要求するものを何でも創造することができた。

 

・物質自然界の背後は、アキヤシヤの空間である。アキヤシヤの空間に入っていくことが、本来宗教の極意であって、その方法を教えるのが、ヨガである。宗教はその極意も方法をも喪失して殻になっている。

 

・物質自然界は、アキヤシヤに画かれた、その通りのものが、物質自然界に現れる。

 

 

 

 

『聖シャンバラ』

(三浦関造)(竜王文庫)   2010/3

 

 

 

<シャンバラには、大師達の“グレート・ホワイト・ロッジ(純正大同胞団)”の中心本部がある>

・ドウリル博士「この大通路には、エネルギーのピラミッドが立っている。ピラミッドは縦250フィート、幅200フィートで高さ500フィートである。ピラミッド頂点には、エネルギーが凝集して、常に太陽の方を向いている」

 

・「大師たちは、太陽と同じ源泉からエネルギーをとっているので、食物をとる必要がない」

 シャンバラには、大師達の“グレート・ホワイト・ロッジ(純正大同胞団)”の中心本部がある

 

・「大師の総数は、144名、各自十名の弟子(チェラ)をもつ。1440名の弟子はメンタル界で働いている。これらの弟子はまた10人づつの弟子をもつ。アストラル界で働く。彼らもまた、各自住人づつの弟子を持っている。総数14万4千人である。この数字は、黙示録に“選ばれたる14万4千人の者がいる”とは、このことである」。

 

・「松果腺の完全なる活動は、大宇宙意識の活動を目覚ましめる」

 「ヨガの正精進によらないと松果腺の活動は、開始されない」

 

・「地球のホワイト・ロッジではなくて、宇宙ホワイト・ロッジがある。その静かな聖所は、プレアデス星座、アンタレス星にある。それが聖書にある“天”である。地球の大ホワイト・ロッジは、チベットから下って行く地下の聖所なるシャンバラにある。地球の聖所は、その他にもある。一つは、ゴビ砂漠の大オアシスにあり、サハラ砂漠のアトラス山中、カナダの荒地、マヤ人がミクトリンといっていたユカタン(ミクトリンとは“真っ暗な家という字義”)、カリフォルニアのシャスタ山の地下、もう一カ所は、ドイツのハルヅ山中である。しかし中央聖所は、地下のシャンバラにある」

 

 

 

『宇宙からの大予言』

迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ

松原照子   現代書林  1987/1/10

 

 

 

<予言者誕生の物語>

・私は、いつもいろいろなことを見ようとして暮らしているわけではありません。ただ人に質問されると、テレビのスイッチを入れたように、目の前に画像が映し出されます。テレビや映画のように映るのですから、私にとっては別段大変なことではありません。

 

・私自身、信じきれないところがありますが、私の不思議はまだまだ続きます。私が触ると病気が治るという人が増え、また不思議と良くなる方々が増え始めています。

 

・それに、眠る前にいろんな方が私を訪ねて来て、この世の不思議を教えて帰ります。そして、その人々が私に「今回のことは発表しなさい」と、ささやくのです。

 

<ささやく人々の訪問>

<ブルーグレーのおばあちゃん>

・「あなたはだれ?」1982年春のことです。いつものように本を読み、眠ろうとした朝の4時ごろです。ベッドの横に、ロシア系の老婆が立っていました。「おばけ」とよく出会う私は、また「おばけ」かと気にもとめず、眠ろうとしたのですが、老婆はいつまでも私を凝視し続けています。ほほはたるみ老婆の顔ですが、グレーの中にブルーが光るその目は、若々しく燃え、けっして老いた人の目ではありません。

 

<黒い法衣の僧侶>

・ブルーグレーのおばあちゃんと黒い法衣の僧侶は、たびたび現れますが、いつも決まって5時の鐘音の前に姿を消します。私の5時消灯の習慣も、この二人の時間割に準じてのものなのです。

 

・いつもはやさしいブルーグレーのおばあちゃんが、怒り顔です。後ろの方々の中に、私は、初めて見る口ひげと顎ひげのある50歳ぐらいのやせた西洋人を見出し、その方に救いを求めました。

 

<出会い、不思議な世界>

・私は、ブルーグレーのおばあちゃんが率いる皆様に見せられたこと、聞かされたことを『恐怖の大予言』と称する小冊子にまとめ、自費出版しました。198510月のことです。

 

・私の会う“おばけ“の方々は、我々と同じように足もあり、ごく普通に歩きます。その姿は、50年ぐらい前までのファッションで江戸時代や戦国時代のいでたちではありません。

 

・夜、帰宅途中に"おばけ"に会うと、私は、つい、「こんばんは」と、話しかけてしまいます。

 すると、その方々は、私と一緒に歩き出し、我が家へ一緒に入ろうとするのですが、「南無阿弥陀仏」と合掌すると、私のことを気にしていないという素振りで帰っていきます。

 

<ささやく人々の正体>

・その方の話によると、ブルーグレーのおばあちゃんは、ブラヴァツキー夫人といって近世に神智学を復興した初代会長、ひげの西洋人はクート・フーミ大師だそうです。彼らは、数千年も古くから密かに伝えられてきた神智学に関係のある人たちでした。

 

・そして、“地球コントロールセンター”とは、彼らのいるシャンバラであって、ここに地球のそれこそすべてを支配している超人(アデプト)の方々がおられ、ブッダもキリストも、そこから来られたのだというのです。正体を知ったあとも、私は、あの方々に会い続けています。

 

 

 

 

『人類はなぜUFOと遭遇するのか』

(カーティス・ピ-ブルズ)  文芸春秋   2002/7

 

 

 

 

<ラージノーズ・グレイが人類を創造した>

・クーパーは、1947年から53年にかけて、27機のUFOが墜落した、と主張した。全部で91体の異星人の死体と、5人の生きた異星人が回収されていた。1948年には2機のUFOが、ニューメキシコ州アズテックの近郊で回収されていた。その円盤の中で、人間の体のパーツが多数発見された。

 

・空飛ぶ円盤に関する情報は、トップ・シークレットに分類されていた。

 

・また、クーパーによれば、1953年に、地球へと向かう巨大な物体を天文学者が発見していた。その後その物体は地球上空で、非常に高い軌道に入った。その時、ブロンドのヒューマノイド系異星人のノルデックと呼ばれる異星人が、軌道に乗った巨大な宇宙船内にいる異星人について危険を警告するため、政府に連絡を取ってきたという。

 

ノルデックは、人類が自己破壊の道を歩んでいる、ということについても警告した。

 

・クーパーは、後から、1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張した。彼らは、赤色巨星であるベテルギウスにある惑星からやって来た、と述べた。

 

・彼らの世界は死にかけていたために彼らは新たな住みかを必要としていたのだった。

 

・アイゼンハワーも同席の上、二回目の着陸が、エドワーズ空軍基地で行われた。彼とラージノーズ・グレイは、技術交換する条約に基地で署名した。

 

・クーパーはさらにラージノーズ・グレイのために働いているグレイと、人間に良く似ているが赤毛なために「オレンジ」と呼ばれている二種類の種族についても話をしている。

 

1955年には、異星人は条約を破って、自分たちが生き残るため、人間や動物をミューテーションし始め、そのリンパ液や酵素や血液を取り出し、遺伝子実験を行っていたことは明瞭だったと、クーパーは語った。

 

・人類を創造したのは、ラージノーズ・グレイであり、また長い間、宗教や秘密結社、さらに魔女や悪魔崇拝、魔術やオカルトなどを通して、彼らは人類を操っていた、ということにも気がついた。

 

 

 

 

『完全アセンション(次元移動・昇天)・マニュアル』 (上・下)

(ジョシュア・D・ストーン博士)

(ナチュラル・スピリット)2001/3/30

 

 

 

 <シールドとシャルーラ、マリーン・チェイニーによるメルキゼデク寺院の設立>

地球内部の空間について述べた章で、自らをシャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロスから来た者であると説明している女性について触れている。彼女は名をシャルーラといい、年齢は350歳前後であるという。シャルーラが寺院の女司祭をつとめる、地下文明テロスのメルキゼデク団に関わる情報を持っていた。彼らの教えは、メルキゼデクが、かって地球で暮らしていたことを裏付けるものであり、メルキゼデク団を宇宙レベルの聖職者集団であるとしている。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

メルキゼデクとは旧約聖書の登場人物で、『創世記』(14:18)にて「いと高き神の祭司」、並びに「サレムの王」として紹介されている。『詩篇』(76:3)の記述などを根拠に、「サレム」は伝統的にエルサレムと同一視されている。

 

彼の名前はウガリットの文書に記されていたカナンの神ツェデクに由来しているのだが、この「ツェデク」は王の称号、あるいは異名として代々エルサレムの王に引き継がれていたと見られ、実際、『ヨシュア記』(10:1)にはアドニ・ツェデク がエルサレムの王として登場している。

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・amazonに「バトラー、魔術」と入れますと3冊の本が分かります。それらは『魔法修行―カバラの秘法伝授』(mind books)、『魔法入門』(角川文庫)、『魔法入門―カバラの密儀』(出帆新社)です。後の2つは中古本でも高価なものになっています。「魔術」については、中世の魔法使いとか、昔からの長い伝統があるようですが、現代人にとってはインチキなもの、迷信と捉える向きが多いようです。多くの宗教にとって、「瞑想法」、ヨガや「呼吸法」など、訓練法や修行法に取り入れられています。「瞑想」は、多くの宗教に必須なものとして認められているようです。

 

・現在でも裁判が続いている「オウム真理教事件」でも「瞑想の宗教」のイメージが強いようです。「瞑想」は、一人で長時間、実践すると気が狂うこともあるともいわれます。「瞑想」は誰でもできる単純な行為ですが、先生の指導でやらないと危険なものだそうです。「オウム真理教事件」は、1980年代末期から1990年代中期にかけてオウム真理教が起こした事件の総称ですが、なぜだか当時の多くの若者が参加した新興宗教だったようです。新興宗教の不思議な力が背景にあったようです。ちなみに、amazonに「オウム真理教」といれますと1427件の書籍が分かりますが、破壊的な団体の全体像を把握するのも大変な作業になるようです。

 

・著者のホームページは「魅惑の星幽界」といいます。インターネット情報によると、「大澤義孝(オオサワヨシタカ)、1964年生まれ。神秘思想研究家。コンピュータ・プログラマー。10代よりゲーム・プログラマーとして活躍。20代初めに西洋魔術に興味を持ち、瞑想や幽体離脱の実践とタロットの研究に熱中する。その後インターネットを中心に「祐天寺タロット研究会」を主宰。不定期で幽体離脱講座を開催。西洋/ 東洋占星術書籍用の暦作成、Webベースの自動占いシステムの開発も行っている。

著書に『幽体離脱入門』『幽体離脱トレーニングブック』(アールズ出版)、『MOON DIARY(技術評論社)の暦計算を担当。占星術ソフト・アマテルの作者。(2014410日現在)

ホームページhttp://tetramorph.to/oobe/」とのこと。

 

・アストラルプロジェクションの訓練については、リスクもあるようで、あまりお勧めできません。さまざまなオカルト的な団体が首都圏にあるようです。

 

・進化した宇宙人は、アストラルプロジェクションを自由にできて、アストラル界とこの世を往復しているのかもしれません。進化した異星人は「家の中からテレポート(瞬間移動)して異界に移動できる」ともいわれます。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。目に見えないアストラル界からテレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。

 

・アストラル界の様相も現代の研究者から、さまざまな情報が流れてくるようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。目に見えない世界は、私たち一般人は、通常認識していません。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」とか「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだ」という説もあるそうです。米国人の死後の世界「サマーランド」、「ブルーアイランド」の「あの世」がさまざまな影響力を現界にも行使しているようです。むしろ「あの世」で起こったことが時間を経て「この世」で起こるともいわれます。サブ・カルチャーとしての「あの世」が、想像を絶するパワーを持っているのかもしれません。

 

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」がとてつもなく進化しており昔は「龍神」といわれていたようです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」といわれ、シリウス星人も上位の異星人が造ったようです。人類の創造についても多くの異星人が関与したようです。が、リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。リラ星人も人類の源流ともいわれ謎の多い宇宙人種族のようです。もちろん日本人とも繋がりがあるようです。しかしながら、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」そうで、スター・ウォーズも頻繁にあったようなのです。最大のスター・ウォーズが「オリオン大戦」だったようです。

 

・「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれ、グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。遺伝子操作などで、「人間化」が進んでいるようです。が、3割の宇宙人が動物タイプともいわれています。

 

・「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン(爬虫類人)の争い、戦争であった」といわれ、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」であり、2種類の異星人の末裔の対立・抗争の歴史があったようです。火星霊人と金星蛇人の対立・戦争もどのようになったのでしょうか。現在では目に見えない金星や火星の異次元には都市があり壮大な文明があるといわれます。

 

・「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がダルシー秘密基地やエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 

・「ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしている。コズミック・トラベラー(宇宙の旅人)-ガーディアン委員会の下で、ガーディアン委員会の特命事項を遂行する宇宙人」のように目に見えない天使のような宇宙人が活動しているようです。

 

・グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」などが存在するといわれます。異形異類のバイオロボットも自在に造れる進化した異星人の情報はアバブ・トップシークレットのようです。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

 

・人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。目に見えない天国は地球と月の間にあるとか、アストラル界はマルドゥクというアストラルの惑星にあるとか、サマーランドからも進化した宇宙人が来ているとか不思議な話も多いようです。ちなみに「目に見えない霊界は、地上1メートルにある」ともいわれます。夢の中でアストラル・トリップしてクリスタル・シティでキリストに出会ったという欧米のチャネラーが多いそうです。

 

・「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」、「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」、「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」という情報もあるそうです。2012年からアセンション(次元上昇)の時代になっていますので、「プレアデスからシリウスの世に変わる」ともいわれます。アストラル界の宇宙人の影響力が強まっているのかもしれません。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったといわれます。

 

・「2012年にアセンションンがある」ということで、多くの本が出版されました。もっとも、「私は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスを訪れている」とのことですが、シリウスとはどのような世界なのか詳しく知りたいものです。おそらく、幽界のようなパラレル・ユニバース(並行宇宙)なのかもしれません。「シャンバラの議事堂への出入りが許される」とは、どのようなことでしょうか。

 

・サタンもルシファーも現代風にいいますと遺伝子科学者の集団の名前だという説もあるそうです。高次元に存在するもの同士の高等知性体間でもある種の遺伝子実験に関して対立、戦争があったことが窺われるようです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。シリウス人が遺伝子実験でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたともいわれます。モンスター・タイプの生物は、現在でも底層4次元に存在するともいわれます。

 

・「中位および上位アストラル界の都市」およびエーテル界の都市に住む神々は、何をしているのでしょうか。死後の世界の霊界と似ている「中位および上位アストラル界の都市」は、私たち一般人が想像するのも困難なようです。

 

・高次元の高等知性体も人間体を装い、一般社会に溶け込んでいるという話もあるそうです。テレビ映画『Xファイル』に登場した「神のような人物」が印象的でした。なお、ジョシュア・D・ストーン博士は、たいてい毎晩、睡眠中に魂体でシリウスに行っているとその著作に書いており、夢の中で幽体離脱により異次元に行けるようです。死後の世界の“精霊界”、“幽界”や“アストラル界”と神智学で言うアストラル界、エーテル界の状況は、当然ながら似ているといわれます。近年では神々の都市に言及するイタリアのコンタクティ(宇宙人会見者)もいるそうです。

 

・神智学で言うアストラル界の住居や衣服は、アストラル質料やエーテル質量からできているのでしょうか。アストラル界は、現世とのパラレルワールド(平行世界)なのでしょうか。異次元のアストラル界と死後の“精霊界”は似ているといわれますが、地上生活との平行世界(パラレル・ワールド)なのかもしれません。異次元の有様は、チャネラーなどにより、伝えられてきますが、非常に楽しいもののような、夢のような世界のようです。「異次元」の概念は、一般的な知識でないので、荒唐無稽で意味不明なことが多いのでしょうか。3億人もの人口の米国だけあって、精神界に関する書物も豊富のようです。「洋書」を読めばかなりのことが分かるといわれますが、私たち一般人は、時間がありません。

 

・「ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)」と「闇の同胞団」という語は、宇宙人の物語にはよく出てくるようです。「闇の同胞団』も悪の勢力と単純に割り切れないようです。いわゆる聖書の言う「神と悪魔の戦い」なのでしょうか。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。「一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしい。彼らは、背が高く金髪碧眼だった」ようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という話ですが、リゲル人は米国政府も騙すぐらいですので驚きます。グレイの長身体といわれるリゲル人は、「宇宙の過激派」のようです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人だったようです。日本でも、ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人やサンジェルマン伯爵のコンタクティやチャネラーがいるそうで、驚きです。真偽はともかく、与太話として片づけられない話のようです。

 

・「神々や天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」といわれます。また「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれます。

 

amazonに「松原照子」といれますと31件の本がでてきます。最近の本は『「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法』、『心を整えて幸せを呼ぶ64の方法』があります。ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師とコンタクトしているという不思議な方のようです。

 

・インドで発達した(幽体や霊体における)ヨガは、昔、アキヤシヤの空間に入っていくための手段であったようですが、現在は、それ自体が忘却されているようです。しかし、「都内にもインドのヨガ教室はあちこちにある」そうです。現代物理学も非常に細かい粒子のエーテルの秘密を解くことができないでいるようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。またリラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

 

・オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ですから、あまりに進化しており、現代の科学者には超テクノロジーが理解できないようです。米国は「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」に力を入れており、ロシアやイスラエルもエイリアンとコンタクトがあるそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています。謎が多い話のようです。

 

・ラージノーズ・グレイといえば、西洋の御伽噺にでてくる「大きな鉤鼻の黒いマントの魔法使い」のイメージを連想させます。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。「宇宙人“グレイ”の故郷もベテルギウス(オリオン座の恒星)なのだ」そうです。

 

・「小柄なグレイの後に金髪碧眼のノルディックという異星人やオレンジといわれる人間タイプの宇宙人が来て、その後に東洋人タイプが来た」という情報以外に日本で公開されるリークの話はないようです。第2次世界大戦後、宇宙連合が米国政府とコンタクトしたようなのです。

 

・しかしながら、この分野では、関係者の情報のリークが今後ともあるように思われます。このような話は、全てが荒唐無稽な話ばかりとはいえないところに不気味さがあります。なお、ベテルギウスは、「オリオン座のα(アルファ)星。冬の空に輝く赤色の超巨星で、0.41.3等に変光する。距離500光年。和名、平家星」です。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記3831節)という謎の言葉がありますが、私たち一般人には、訳の分からない話だそうです。米国では異星人に関して様々なリーク話があったようです。

 

・「地下都市」は、異次元の亜空間に浮かぶ「都市型の超巨大な宇宙船」のことなのかもしれません。「シャスタ山の地下約3キロ余りにある地下都市テロス」とは異次元にある都市なのでしょうか。異次元の都市を地下都市と言っているのでしょうか。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっているといわれる」そうです。アストラル・プロジェクションでアストラル界に夢の中でいけるそうです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。異星人の進化に応じて、上位の次元に行ける宇宙船のテクノロジーを持っているようです。

 

・「地下にある」というのを「異次元にある」と解釈すれば、理解がつくのではないのでしょうか。昔の人は、何故か熱心に洞窟探検をしたようです。異星人は、見かけ以上に老けている場合が多いそうです。「人間タイプの異星人の場合は、外見上20歳に見えても、実際は200歳以上だったりする」とプレアデス異星人の例では、説明がなされているようです。遺伝子の操作による「不死の惑星」もあるようです。不死のテクノロジーですと、数万歳以上ということもあるようです。

 

・「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」といわれます。地球上にはかなり多くの宇宙人が「同化」して住んでいるそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そして、アストラル・プロジェクションで、人間の精神体に憑依した遥かに進化した宇宙人(神)は、アストラル界やエーテル界に自由に戻れるようです。マスター(長老)クラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。

 

 

・アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という名前は、アメリカの精神世界の本でよく言及される言葉です。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスター)」の空挺部隊ということだそうです。

********************************
・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

関連記事
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://fumitakasan.blog.fc2.com/tb.php/941-8e3ad3db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR