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「遠い昔、はるかかなたの銀河系で………」このフレーズからはじまった壮大な宇宙神話は38年もの長きにわたりファンを熱狂させ続け、もはや全世界の人々にとってひとつの文化となっている。

 

 

『週刊文春  2015.12.24

 

『スター・ウォーズ』その素晴らしき宇宙

最新作「フォースの覚醒」公開記念大特集

 

・「遠い昔、はるかかなたの銀河系で………」このフレーズからはじまった壮大な宇宙神話は、38年もの長きにわたりファンを熱狂させ続け、もはや全世界の人々にとってひとつの文化となっている。善と悪をめぐる普遍的なテーマ、活き活きと描かれるキャラクターたち、独創的なメカの造形、全てが魅力的だ。今回本誌では10年ぶりの最新作『フォースの覚醒』の監督&主要キャストインタビュー、公開前の最速レビュー、さらに過去全6作のストーリー―ガイドにメカ&ドロイド分析と、その素晴らしき世界を全14ページで徹底紹介。

 

<『フォースの覚醒』日本最速レビュー ネタバレ注意!>

・『フォースの覚醒』は、これまでのSWを、これからのSWへつなぐ役割を果たした作品だ。

 物語の舞台は『ジェダイの帰還』から約30年後。帝国軍のあとを継いだファースト・オーダーと呼ばれる悪の組織は、銀河系で勢力を拡大している。劣勢に立たされたレジスタンスにとって、最後の希望は謎の失踪を遂げたジェダイ、ルーク・スカイウォーカーだが、ファースト・オーダーもルークの消息を追っていた。

 鍵となるのは、ルークの居場所のデータを持つロボットのBB-8で、新キャラクターのレイとフィンがこの球体ロボットを匿ったことから、トラブルに巻き込まれていく。

 主人公たちを追うのはカイロ・レンというマスクを被った残虐な男だ。ダース・ベイダーへの強い憧れを抱く彼は、実はお馴染のキャラクターの子供であることが明らかになる。ファースト・オーダーの最高指導者スノークによって暗黒面に堕ちてしまった彼を、救うことができるのか。

 ここまでのレビューで、ファンの人なら旧作と共通点が多いことに気づくだろう。実際、旧三部作、とくに『新たなる希望』と同じネタが多数登場するため、本作は新キャラと最新VFXで描かれたリブート版『エピソード4』といった趣がある。

 登場人物の旧世代から新世代への引き継ぎは成功しているので、本当の新しい冒険は次作から始まると考えたほうがいいかもしれない。

 

 

 

『サンデー毎日  2015.12.20

「SWワールドの魅力分析と新作大予想」

「ルーカスの手を離れたSWはここが変わる!」

 

 

 

・そんなSWの歴史に加わる最新作「フォースの覚醒」がこれまでと大きく違うのは、過去6作すべてで制作総指揮を務めてきた原作者ジョージ・ルーカスの手を離れた初めての作品という点だろう。

 SWといえば、ルーカス自身が著作権などを保有、映画会社に頼らず自力で製作費を調達、思い通りに製作してきた作品。「世界最大の自主製作映画」とも呼ばれる理由だ。

 

 

 

 

『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』

  中丸薫+中山康直   徳間書店  2009/9/26

イルミナティ代表者との対話・プレアデス・アルシオネ星での1万年の転生体験・竹内文書・シリウスからやってきたスメラミコト・日月神示・神一厘の秘策・宇宙連合・アガルタ・シャンバラ・ネットワーク

 

 

 

 

1万年も地下に潜伏―宇宙人グレイの悲しき運命の顛末

・中山:グレイという宇宙人は、どういう存在だったのか、いろいろな観点から掘り下げていくと、あの人たちはゼータ星に住むゼータレチクル星人で、私達みたいに男と女が存在する人間型生命体でしたが、ゼータ星が核戦争を起こしてしまったんです。ゼータ星の時間軸がどういうものかはわからないけれども、地球上で核戦争を起こせば、1万年は地上に住みません。地下に住まなければいけなくなります。核戦争を起こしたゼータ・レチクル星人たちも地下に住んだわけです。

 

・ゼータ星では永い地下生活のために普通の受胎で生命を営むことができなくなりました。ただ、生命を継承していかなければいけないので、クローンをつくりました。彼らは、クローンの技術や円盤を飛ばす技術、核の技術を構築したのです。

 

・ゼータ星人は、この地球を見つけて、いろいろな形で調査していて、調査したあげくの果てに、ルーズベルトのときのアメリカ合衆国に接触して、どうもそれから提携しているようなんです。つまり、自分たちの生殖遺伝子の欠如を回復したいということで、アメリカにクローン技術や核技術を教える代わりに人間を誘拐することや、キャトルミューティレーションという形で動物の臓器をとることを容認してほしいというような密約をしたいきさつがあるようです。

 

 

『SF百科図鑑』

ブライアン・アッシュ   サンリオ  1978/11

 

 

<宇宙放浪文明>

・ジェイムズ・ブリッシュ『渡り鳥都市』シリーズで宇宙を飛行する都市は、特定の目的地をもたないために、こうした“世代船”とはよべないが、宇宙放浪文明ともいうべきものの原点とみなしうるものであろう。反重力推進法が開発され、どんなに大量の物質でも宇宙空間に送り出せるようになると、人類には地球上での変化のない生活にしばられる必然性はなくなるのだ。

 

・これに類似した途方もない発想は、エドモンド・ハミルトンの『浮遊都市(Cities in the Air)』(1929)においても具体化されています。この作品の予言する未来では、人間はすべて地上を離れ、重力に逆らって空中に浮かぶ巨大な円盤の上に都市をつくり、嵐や地震などの心配をせずに生活できるようになっている。

 

 <都市と文明>

・完全にカプセル化され、天蓋におおわれた都市(地上にあることもあれば、地下にあることもある)というアイデアは、ウェルズをも含めた初期の作家たちが用いはじめたものであり、多くの作家が作品の背景としてこの発想を使ってきた。

 

 

 

『明治天皇の孫が語る闇の世界とユダヤ』

 太陽を心に抱いて

世界平和の道は日本とユダヤ協調から。迎賓館にダビデ紋がある。

 中丸薫   文芸社  1998/2

   

 

 

 アイザック・アシモフは小人と共同執筆

・ところが潜在意識のほうは91%。こちらはまさに『知恵の宝庫』である。すぐれた作品を残している作家や芸術家、偉大な業績を残した科学者などはみな、そのようなひらめきをこの潜在意識の中から引き出している。

 私が出会ってきた作家や芸術家の中にも、そのような人たちがたくさんいた。

 

・たとえば、アイザック・アシモフ。『ミクロの決死圏』『黒後家蜘蛛の会』『神々自身』ほか、367編ものSFミステリーを著したアシモフは、現代アメリカを代表する作家である。該博な知識を駆使して、軽妙な科学エッセイや壮大なスケールで未来世界をのぞかせてくれるSFものに定評がある。邦訳されたものだけでもすでに百冊を超え、日本にもたくさんのファンがいる。

 

・「ここにタイプライターがあるでしょ。ここに私が座る。するとそちら側に小人たちが座るんです。34人くらい。あるときは、もっとたくさんやって来ます。そうして、いろんなことを話し始めます。私はそれを聞きながら、タイプライターを打つだけなんです

 彼はそのときの様子を再現するかのように、身振り手振りを交えながら、けんめいになって私に説明した。「あなたは、そうやって367編もの本を書いたのですね」

 「そのとおりです」

 「そのことを、どうやったら科学的に説明できますか。それこそ心の世界というのではないですか」

 彼は唖然としていた。それは彼にとって当り前になっていて、ことさら自分の口から他人に話す必要もなかったことのようなのだ。しかし、そんな彼にもどうして書けない時が過去に一度だけあったという。

それは、ある日突然、出版社の人がやって来て、「このようなストーリーの本を書いてほしい」と細かく注文をつけ、さらに強引に契約書を交わし、前金まで置いて帰っていったときのことだ。

 彼としては興味も湧かず、書きたいという気持ちも一向に起きなかった。するとその夜は小人たちも現れてくれなかった。

 出版社からの題材を断り、小切手を返すことにした。すると、それを彼がもともと選んでいた題材の本のための前金にしてほしいという話になったという。

 

・「宇宙やロボット、あるいはコンピューターのことを書くと、ジャーナリストたちは、私のことをよほどの大家だと思ってインタビューにやって来ますが、それは勘違いなのです」

アシモフの小説やエッセイは、緻密な計算に基づいた数字や科学を題材にしたものが多い。しかし本人に言わせると、小人が語ったことを、そのまま文章化しただけだというのだ。

 

 

 

 

『妖怪たちのラビリンス』    西洋異界案内

菊池章太   角川学芸出版   2013/2/23

 

 

<怪奇現象を求める心>

・心霊写真を撮影する方法はたくさんある。

明治時代に圓了が見抜いたとおり、故意ではなく偶然にできてしまう場合もある。両面に白いフワフワしたものが写っているのを心霊写真だといってよく見かけるが、たいていはレンズに逆光が入ったときに起きる光の乱反射である。フレアと呼ばれる現象である。写真屋さんならば見てすぐにわかるしろものだという。

  

・というわけで、昔も今も心霊写真になんらかのからくりがあることはどうやらまちがいなさそうだ。百パーセントからくりがある、と言い切ってしまう人もいるが、どうも筆者はそこまで断定する勇気がない。断定したくない気も、じつを言えば少しだけある。

 

・心霊写真の話を大学でしたときの学生の感想には、「おかげですっきりしました」というのがいつもある。「家族で写真をとると、いつも手とか足とかが余分に写っています。SDカードごとお祓いをしてもらったほどです、これで安心です」などというのもあった。かと思うと、「夢がこわれた」というのもあった。

 

<宇宙人はとっくに来ている>

・最後に突然だが、宇宙人はいるだろうか?

 

・こんなにでかい宇宙のなかで、地球にしか生命体がいないなんてよほどへんな気がする。ただ、いるとしても地球人が考えるような形態ではない気もする。形があって目に見えるということ自体、すでに人間の発想ではないか。電波みたいな生命体、といってもすでに私たちの理解の範囲に入ってしまっている。

 

 なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか。そんなのが円盤に乗ってやって来るなんて想像しにくい。乗り物がないとだめというのも地球人の考えることだろう。

 

・目にも見えず、耳にも聞こえずに侵入してくるかもしれない。もうとっくに来ているかも。

 私たちは心霊写真をこわがっている人や宇宙人を信じている人を笑うことはできる。でも、きちんとした情報収集も検証しないで「そんなバカなものありっこない」と頭ごなしに決めつけるとしたら、それは目クソ鼻クソを笑うというやつだ。無批判に頭から決めてかかるというのは、信じやすい心を持っているのとどっちもどっちだと思う。

 でも、どちらかといえばすぐに信じてしまう方に、筆者は近い。

というわけで、宇宙人の到来に胸をときめかせながら、今日も妖怪学の研究にいそしむのであった。

 

大学の講義で妖怪

・大学の講義で妖怪?本気で?

誰もみなそう言う。筆者の勤務する大学では120年前に妖怪学の講義が行われていた。それが3年前に本気で復活したのである。毎年千人を超える受講希望者がおり、関東一円にある大学の5つのキャンパスを結ぶテレビ中継で行われている

 

・新しい時代の妖怪学は何をめざすべきか、試行錯誤の連続である。最初は妖怪学の創始者である井上圓了の時代を出発点として、歴史をさかのぼりながら日本の妖怪現象をたどってみた。

 

筆者は大学で妖怪学を講義している。冗談だと思うかもしれないが、正規の科目である。単位も認定するのである(もちろん単位を落とす学生もいる)

 

・勤務する大学では明治時代にすでに妖怪学という講義が行われていた。創設者である井上圓了がみずから担当した科目であった。

 井上圓了は哲学者である。文明開化の世に哲学をひろめようとした。

不思議なことが妖怪のしわざと考えられていた時代である。哲学という合理的な知のいとなみをめざす圓了は、迷信を打破し、妖怪を撲滅しようとくわだてた。そのために限界を研究し、不思議な現象の解明をめざしたのである。

 

<ゾロアスター教の徹底ぶり>

・その点でもっと徹底しているのがゾロアスター教である。古代イランの宗教であるゾロアスター教では、世界は善と悪というふたつの原理から成り立っていると考える。これは世のなかを動かしていく原理だから、神ではない。けれども神殿の壁などに神さまのような姿で表され

てきた。

 

善の原理は光をつかさどっている。アフラ・マズダーという。

悪の原理は闇をつかさどっている。アフリマンという。

 アフラ・マズダーは、この世界が百パーセント善に満ちた世界になるまで、アフリマンに対して戦いをいどみつづける。悪を完全に滅ぼし尽して、光に満ちた大地を完成させ、完全無欠な善の世界を実現させる。その時まで戦いはやむことがない。

 

・悪は悪で、この世界が百パーセント天然まじりっけなしの真っ黒な闇の世界になるまで、善に対して戦いをいどみつづける。

 

人間として生まれたからには、この戦いに身を投じるのがあるべき姿である。戦いこそが人間の使命にほかならないのである!

 

<光と闇がきわだつところ>

・この話、何か思い出さないか?

 ゾロアスター教は今から三千年も前にイラン高原で生まれた。紀元前六世紀にはペルシア帝国の国教になり、中近東一帯にひろまった。その後、七世紀にイスラム教が成立すると、この地域はたちまちイスラム化していく。

 現在イスラム教が信仰されている地域は、もともとゾロアスター教が浸透していた地域だった。イスラム神学のなかにはゾロアスター教の思想が深く根をおろしている。

 善の実現という聖なる目的のために人は戦いつづける。聖なる戦い、すなわち聖戦の思想はここにみなもとがある。

 戦うことが人間のつとめだという西アジアの考え方は、東アジアに暮らす私たちにはおよそ理解を超えた考え方だ。

 

<あけの明星の転落>

・天使にいろいろ名前があるように、悪魔にもたくさんある。有名なのがルチフェルである。中世のラテン語で「あけの明星」を意味する。聖書にこうある。

 

「あけの明星よ、おまえはどうして天から堕ちたのか。おまえは心の中で言ったのだ。『おれは天に昇り、神の星より上に、いと高きもののようになろう』と」

 あけの明星である天使が身のほどもわきまえず、神さまよりも高いところに昇ろうとしたのである。もっと上へ行けるとうぬぼれた。そのあげくたたき落された。この世に恐るべきものがあることをわきまえなかつた。その思いあがった根性が転落の原因だった。悪事にもいろいろあるが、窃盗や横領ではなく、高慢が最大の罪とされたのである。

 明星が悪魔の正体である。ルチフェルを英語読みすればルシファー

 

<悪魔祓いの代償>

・フランス中西部にルーダンという古い町がある。1632年にこの町の修道院で修道女たちに悪魔が憑いた。

 悪魔憑きはキリスト教の国では別にめずらしいことではない。21世紀の今も悪魔に憑かれたとうったえる人が大勢いる。ただ、このルーダンの悪魔憑きの場合は、修道女のほとんどがいっぺんに悪魔に憑かれてしまったのである。集団悪魔憑きであった。

 フランス中から悪魔祓い師が何人も派遣された。大がかりな儀式がくりかえされたが、修道女たちの悪魔憑きは一向におさまらなかった。

 そこで悪魔祓いの本家であるイエズス会に要請がくだる。ジャン=ジョセフ・シュラン神父が派遣されることになった。

 

・シュラン神父はそれまで行われていた仰々しい悪魔祓いの儀式をしりぞけた。修道院の小さな部屋でジャンヌの語る言葉に耳をかたむけ、ともに神に祈る。そしてともに悪魔と戦う。そういう方法を選んだ。現代のカウンセリング療法にも似た密接な方法をこころみたのである。

 

<「少女のころからずっと」>

・ルーダンの悪魔憑きも映画の題材となっている。1961年のポーランド映画『尼僧ヨアンナ』である。舞台はポーランドに変えてある。

 

 

 

<クリスマス・イブの幽霊>

ディケンズはイギリス文学を代表する作家のひとりだが、彼の作品には幽霊がけっこう出てくる。『クリスマス・キャロル』はその典型である。原作のサブタイトルに「幽霊物語」とあるくらいだ。この作品が書かれたころ心霊主義が普及しはじめた。心霊写真の登場はそれから少しあとになるが、霊という見えないものの姿を視覚的に表現するうえで、この作品があたえた影響はたいへん大きかったと思う。

 

 

 

『UFOと地底人』 ついに明かされた異星人と空洞地球の真実

  中丸 薫    GAKKEN   2009/1

 

 

 

<作家とテレパシー>

・SF作家のアイザック・アシモフはニューヨークの私の家で話している時に、突然、こんなことを言い出した。「あなたみたいな神が信じられて永遠の生命が信じられるなんてうらやましいですね」

 

・「あら、でもディケンズさんは、夢の中で小人が出てきて、不思議な物語を話してくれたので、起きてすぐにそれを書き留めたらーそれがあの名作『クリスマス・キャロル』になったそうですよ

 

・そういうと彼は驚いたような顔をしてこういった。

そうなんですか。でも僕の場合は夢じゃなくて、現実に出てくるんですよ」「え?」その言葉に私は、思わず耳を疑った。詳しく聞いてみると、アシモフがタイプライターの前に座ると、実際に5~6人の小人が出てくるのだ。そして周囲でいろいろなことを話してくれるというのだ。

 

・「僕はそれをタイプライターに打っているだけ、書くだけなんです」

私は、「まさに、それこそが心の世界なんですよ」と言った。

「アシモフさん、どうやってそれをあなたのお好きな科学で説明できるんですか。説明できないからこそ、それを心の世界というのですよ。現にあなたは、そうやって366冊ものSF小説を書いたわけでしょう?

 

 

 

『わが深宇宙探訪記』  著者自らUFOを操り、ETを友とする

オスカー・マゴッチ  加速学園出版部  1991/8

 

 

 

クローン人間が本物の人間にとって代わり、本物の方はそのままそっくり地球を脱出し、完全に若返り、新たに長寿を与えられます」。

 「住む人々も水棲動物、両生類、甲殻類、爬虫類、哺乳類、鳥類、昆虫類、などなど多種多様だ。さまざまな方向に分岐し進化したことから生まれたヒューマノイドの異星人達だろう」。

 アンドロイドというのは、考えられるあらゆる方法で人間の役に立つために作られたヒューマノイドのロボットとことで、限られた自意識しか持たず、長期的に見て『人道的なジレンマ』を引き起こさないように、30年未満で消耗するようになっている

 「食料工場と同じく、修理工場も、その巨大な機械類と手に負えない複雑さで、私にとっては仰天するほど不可解な代物だ。機械工学について私が知っている基礎知識を持ってしても、ミニ円盤の余りにも細かすぎる説明を聞いても、全然理解の助けにならない。多肢機械工を目にしても大して役立たない。多肢機械工、つまり、三本以上の腕と三本以上の足を持った人間というのは、驚くほど新奇に映った。ミニ円盤の説明によると、通常の本数以上の手足は装甲作業着の一部であるとか、あるいは、効率向上のためにバイオニックの手足を『単に継ぎ足したもの』であるという」。

 

 

 

 『ヴァリス』

(フイリップ・K・ディック)(創元社)1990/6

 

 

フイリップ・K・ディックは、天使と交信している作家として知られていました。

 「われわれの宗教すべての根本的な源泉は、遠い昔に訪れた三つ目の侵入者から直接に宇宙創成論と宇宙論を得た、ドゴン族の祖先にある。三つ目の侵入者は、聾で唖だが、テレパシー能力を持っており、われわれの大気を呼吸することができず、イクンアトンの引き伸ばされた不恰好な頭蓋骨を有し、シリウス星系の惑星から到来した。手はなかったが、そのかわりに蟹のハサミを思わせる鋏を有し、偉大なる建築家であった。彼らは密かにわれわれの歴史を実り豊かな終末にむかわせる影響をおよぼす」。

 

 

 

 「太陽の法」  新時代を照らす釈迦の啓示

(大川隆法) (土屋書店)  1987/5

 

 

 

<ゴンドアナ文明(96万2千年前)>

 人類3億年の歴史の中には、川を流れるあぶくのごとく、数限りない文明が生まれ、かつ消えていきました。

その当時の人間の大きさは、男性が約2メートル10センチ、女性は約1メートル80センチ、それが標準でした。この時代の男性は、おもしろいことに第三の眼があったようです。その位置は、ひたいの中央部分、ちょうど眉間の二センチほど上の部分にエメラルドのような緑をした丸い眼がひとつついていた。この第三の眼は、ふだんは閉じているのですが、超能力を発揮するときなどは、開いたようです。女性には、この第三の眼がありません。ですから、女性は、超能力をもつ男性の眼を大変恐れ、しだいに隷属的地位におかれていったようです。

ゴンドアナ文明の末期に伝わっていた神話として「神は、人間の男女を平等に作られた。その証拠に、男性は自分の身を守り一族の安全を守るために第三の目が与えられ、女性は、一族の繁栄のために子宮が与えられた」というのがあったようです。

  このころは、女性の子宮も、超能力の器官だと思われていたのです。なぜならば、女性は子宮という超能力器官により、霊天上界と交信ができ、子供となるべき霊を身に宿すことができたからです。そこで、母親となる女性は、事前に霊天上界の子供となるべき霊と十分に話し合いをし、両者が合意したときに、子供を身に宿したようです。

 

 

 

『封神演義大全(ほうしんえんぎ)』 

(実吉達朗) (講談社)  1998/10

 

 

 

 <第三眼をもつ男たち>

 太師聞仲(ぶんちゅう)は額に第三の眼を持っていて、いつもは閉じているが、極度に興奮したり、怒り心頭に発したりすると、それが開くのだそうである。だが、第三眼は「封神演義」だけをみても、聞仲(ぶんちゅう)一人だけが持っていたのではない、怪仙呂岳(りょがく)も、王子殷郊(いんこう)も、その家来になった怪人勇士の温良(おんりょう)・馬善(ばぜん)も、みんな三つ目小僧である。炎の魔王ともいうべき焔中仙羅宣(えんちゅうせんらせん)もそうである。

もっと有名な第三の眼の所有者は、ほかならぬ二郎真君楊繕(じろうしんくんようぜん)である。「封神演義」にも「西遊記」にも書いていないのに、映画、TV、漫画、画本、-あらゆる楊繕の民衆的表現には額に第三の眼があり、俳優が楊繕に扮するときも例外なく眉間に第三の眼を描いて出演する。

 楊繕の次に有名な第三眼の所有者は、「南遊記(なんゆうき)」の華光であった。華光はその前生において、釈迦如来に侍る妙吉祥童子(みょうきつどうじ)で、下界に追い落とされるとき、如来が人間に負けないように第三眼を授けたとも言えば、仙術武芸の師妙楽天尊が与えたとも言う。

 華光の第三の眼はただの威嚇用ではなく、開いて見つめると地上から天宮まで、見通し、敵が金城鉄壁の中に隠れていても透視できるという効用があった。

 

 

 

『あなたからあふれ出すアセンションの超パワー』

シリウスの超叡智1

パトリシア・コーリ    徳間書店    2011/5

 

 

<UFOはマカバ作動原理を活用している>

・伝説のTVシリーズ、『スタートレック』のホログラフィー・クリエーターである、映画製作者のジーン・ロデンベリーは、あなた方が仮想現実の自分をSFとしてイメージできる安全な領域を通して、この事実と他の多くの原理をあなた方に示した霊媒者でした。ただし、非物質化はフイクションでも何でもなく全てが科学的であることについては、私たちが保証します。『光運搬人』であるロデンベリーは、地球上で肉体を持っている間に、彼の使命において、あなた方の高次の目的に仕えていました。彼の作品は、あなた方が今のところ未来と認識しているところに存在する自分自身の投影として地球外知性体を認識し、受容する能力を加速度的に高めました。

 

 <火星の地下に存在する文明>

宇宙の数多くの神聖な天体の内部には、複雑な形態とバリエーションを持った文明が無限に存在します。ガイアの内部にも、たくさんの層に人間の住む集落が、地球の時間にして100万年の間、豊富に存在しています。

 

・そして、彼らの遺伝子実験を通し生成された、多数の突然変異は、あなた方の惑星の内部に今も生息しています。間髪を容れずに言っておきたいのは、あなた方の生物実験室のほとんどは、秘密裏に存在するということです。あなた方は、現在アトランティスのシナリオを追体験しているところではないでしょうか?

 

この類似点を引き合いに出すことによって、地球への侵入者のアヌンナキがアトランティス文明の侵略を計画したという、火星の地下本部に存在したあなた方の祖先の記憶を甦らせるでしょう。さらには火星の地下には完全な文明が存在すること、そして、秘密政府は、その事実をよく承知していることを私たちは、今あなた方に公表します。

 

 

 

 

『秘密結社版 世界の歴史』

 ジョナサン・ブラック  早川書房 2009/1/2

 

 

 

<啓明結社とフリーメーソンリーの魂の戦い>

・最後に志願者の耳に囁かれる言葉はー究極の秘密結社とは、秘密など何もないということである。

 

1789年には、フランスには300ほどのロッジがあり、パリだけでも65あった。今日のフランス人のフリ-メイソンによれば、フランスには7万人以上のメイソンがいたという。

 

・国王が更なる改革に難渋している間にデムーランは武装決起を呼びかけた。そして17896月、ルイ16世は憲法制度会議の解散を図り、軍をヴェルサイユに集めた。その後、軍から大量に脱走者が出て、714日には怒れる民衆がバスティーユを襲撃した。ルイ16世は1793年に1月に断頭台に送られた。

 

・これに続く無政府状態の中で、フランスは内外からの敵の脅威に曝された。フリーメーソンリーのロッジの指導者たちが主導権を握った。間もなく、結社員の多くが反革命主義者と見做されー恐怖政治が始まった。

 

1100人を断頭台に送り、合計2750人を処刑した。

 

・フランス軍はエジプトに侵攻した。ナポレオンはサン・ジェルマンと称する人物と大ピラミッドの中で会見したという。またナポレオンは秘教学者で占星術師のファーブル・ドリヴェを顧問としており、大ピラミッドの中で一人きりで一夜を過ごしたことも間違いない。ナポレオンが会ったというサン・ジェルマンは肉体を持っていたのか、それとも霊だったのか?

 

・このことから、ナポレオンはシリウスを自分自身と同一視していたのではないということが判る。彼はシリウスに導かれていたのだ。

 

18世紀中葉、フリーメーソンリーは世界に伝播したーオーストリー、スペイン、インド、イタリア、スウェーデン、ドイツ、ポーランド、ロシア、デンマーク、ノルウェイ、そして中国、アメリカとフランス結社員の足跡に続いて、フリーメーソンリーは全世界に共和革命の精神を鼓舞した。

 

今日の合衆国には13千のロッジがあり、2001年現在で全世界に7百万人のフリ-メイソンがいると推定されている。

 

<隠秘学と小説の台頭>

ディケンズの『クリスマス・キャロル』の他、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』には、霊があの世からでも愛する者を追い求める様子が描かれている。

 

・本書の執筆中、私は、若いアイルランド人神秘家ローナ・バーンと出逢った。彼女は、本書の基盤となっている文献などひとつも読んでいないし、その種の観念を語る人に会ったことすらない。霊的世界に関する彼女の非凡な知識は個人的・直接的体験によるものであった。彼女は、太陽の大天使ミカエルに会い、月の形を採る大天使ガブリエルにも会った。

 

彼女によればその月は二つに分かれ、本のページを捲るように動いていた。彼女はまた、自宅近くの野原で狐の群霊を見た。それは狐の形だったが、人間のような要素を持っていた。また彼女は、エリヤにも会った。彼はかっては天使の霊を持つ人間だった。そして彼女は、彼がスーフイ伝承の<緑の者>のように、水の上を歩くのを見た。つまり彼女は、通常とは異なる方法によって、我々自身の次元の物事を動かしている並行次元を知覚したのだ。

 

 

 

『地球のハートチャクラにつながる』

パワースポットをめぐるヘミシンクの旅

 坂本政道      アメーバブックス新社    2010/7/22

 

 

 

 

<オリオン大戦>

・遥かな過去に宇宙で映画「スターウォーズ」さながらの大戦争があった。

 

「スターウォーズ」はジョージ・ルーカスがそのときの情報を何らかの手段で得て、映画化したものと思われる。

 

・アヌンナキと呼ばれる生命体たちがこの宇宙へやってきて銀河系内のこの近傍の領域へやってくると、地球から見ること座(リラ)にある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型の生命体を創った。その後、リゲルからオリオンの三ツ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

 

・こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは、元々第4密度の生命体であったが、物質界に没入する間に振動数が下がり、第3密度(今の我々の世界の密度)になった生命体の文明もあった。つまり怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティヴな意識にどんどん興味が移っていった文明が多くあった。そして、こと座やオリオン座に始まった文明はポジティヴなままのものとネガティヴなものとに分かれていった。

                   

・この段階で、こと座にいたポジティヴな生命体たちの一部はそこを離れてプレアデス星団へと移っていった。そこで彼らは、さらに発展し、プレアデス人となった。彼らは、主として非物質界に留まった。その理由は物質界の魔力を知っていたからだ。ネガティヴな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていた。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

 リゲルとミンタカのポジティヴな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

 

・彼らは、密かに地球へ移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだ。その利点は自分たちがどこから来たか忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティヴ・グループの探査から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

 

 

 

『懐疑論者の事典 上下』

ロバート・T・キャロル   楽工社  2008/10

 

 

 

 

・本書の内容は、月に150万件近くのアクセス数を誇るアメリカのウェブ・サイト「懐疑論者の事典」(http://skepdic.com)の主要約400項目を、アイウエオ順にまとめたものである。

 

<黒衣の男たち MIB  メン・イン・ブラック>

・黒衣の男たち(MIB)とは、UFOを目撃した人のもとを訪れ、UFOの体験のことを誰にも話さないように、と釘をさす男たちのことである。その正体は異星人だとか政府諜報員だとか言われている。

 

・“MIBは黒い服を着ている”と報告されている。ただしこうしたMIBの神秘的な雰囲気も、早晩はぎ取られてしまうかもしれない。なぜならMIBのその異様なふるまいを描く映画、TVシリーズ、雑誌、ビデオゲーム等が現れてきているからである。

 

・当時17歳だったシャーウッドを著者として『空飛ぶ円盤はあなたを見張っている』という本を出版したのが、まさにパーカーだった。シャーウッドは現在、同書のことを「ただ一度だけの腐ったジャーナリスト体験」だったと振り返る。すなわち、事実とフィクションのちがいなどかまわずに書いたものだったというのだ。またシャーウッドは、MIBに口を封じられたといううわさをUFO信者に立てられたとき、悪乗りしてヨタをあおったことも認めている。

 

<古代の宇宙飛行士>

古代の宇宙飛行士説とは、地球上のほとんどの古代文明を築いたのは異星人だ、という思いつきのことをさす。古代の宇宙飛行士説の肯定派でもっとも悪名高いのは、大衆向けの関連本をいくつも著しているエーリッヒ・フォン・デーニケン(1935~)である。

 

・彼は、古代民族の記憶力や能力を片端から酷評している。フォン・デーニケンによると、古代文化の神話、芸術、社会組織などは、別世界から来た宇宙飛行士が地球に持ちこんだものだというのである。

 

<イルミナティ>

・偏執狂的陰謀論者(PCT)は、秘密結社イルミナティが結成当時の原型をとどめているか、いまやたんなる後世の結社の手本にすぎないのかはともかくとして、いまなお存在すると信じている。「ユダヤ系の金融財閥は悪魔的な新しい世界秩序をもたらすのを究極の目的にすえ、18世紀後半以降、欧米全土のさまざまな政治革命や策謀を指揮し続けている」と信じる者も多い。そんなPCTには大派閥がふたつある。戦闘的なキリスト教原理主義者とUFO・異星人カルトだ。しかし両派閥とも、次の一点に限っては意見が一致しているらしい。すなわち、現在知られているような文明は終わりに近づきつつある、ということだ。

 

・またイルミナティの専門家であるデーヴィッド・アイク(1952~)は、さらにいっそう信じがたい情報を伝えている。「イルミナティ爬虫類人」からメッセージをもらい、たとえばグレゴリオ暦などについて説明してもらったというのである。

 

・全セナリオが練られたのは何世紀も前のことです。というのも、爬虫類人が作戦を展開しているのは4次元の下層からで、4次元で自然界の力がどうなっているのかはわかりませんが、とにかく彼らの「時間」はわれわれのとは非常に異なるのです。ゆえに、3次元の姿をしている者にはできないような方法で、4次元下に位置する3次元の「時間」軸を見て計画を立てられるのです。

 

・アイクは「世界一毀誉褒貶の激しい著述家、演説家」を自称している。歴史をふりかえってみれば、爬虫類人と接触したなどと言うアイクのような人間がいたら世間から隔離した時代も過去にはあった。だが今日のものわかりのいい社会ではこういう人間でも、カルトヒーローになったり大学の客員講師になったり自前のトーク番組を担当させてもらえたりすることが、精神病院送りになるのと同じくらい多分にあるらしい。

 

・いっぽうケン・アダチは、世界を乗っとって『黙示録』の内容の実現を急ぐ計画をスッパ抜くのにトカゲ星人やUFOは必要としていない。そしてアダチによれば、イルミナティは、数あるオカルト結社の一翼をになうだけのものにすぎない。

 

・民間人の統べるきわめて強力な結社“新世界秩序”には、マジェスティ・トゥエルブ(MJ12)、イリュミナティ、クエスト団、ビルダーバーググループ、三極委員会、対外関係会議行政委員会、PI-40委員会、ジェーソングループ、王立国際問題協会、解放友好秘密結社、薔薇十字団、ドラゴン(またはスネーク)兄弟会、スカル&ボーンズ、スクロール&キー、マルタ騎士団、フリーメーソンのイルミナティ運営部のほか、秘密のグループが多々含まれています。

 

・しかし、アダチは安逸をむさぼってはいない。彼は会報を発行し、自然療法のいいところとアロパシーの悪いところについて強く主張している。どうやら、終末が来ても健康でいたいらしいのだ。

 

・PCTにはもうひとり、光る人材がいた。ミルトン・ウィリアム・「ビル」・クーパー(19432001)という、200111月に郡保安官代理との撃ち合いで死ぬまでアリゾナ民兵運動を指揮していた人物である。郡保安官代理の頭を弾丸で撃ったのは、隣人暴行のかどで令状を差しだされているときのことだった。クーパーには「秘密の政府――死の契約――MJ-12の起源、正体、目的」という著作がある。1989年にラスベガスで開かれたMUFON(相互UFOネットワーク)に提出した論文である。このなかでクーパーはロズウェルで起きた異星人墜落事故が隠蔽されたという信念を記している。また『秘密結社――新世界秩序』という著書もある。

 

・その情報に関しては、「太平洋艦隊司令長官付情報ブリーフィングチームの一員として、1970年から73年にかけて見たり読んだりした(マジェスティックに関する最高機密)と捺印された資料をみずから調査し、そこから直接またはその調査の結果として」得たという。そうした海軍歴や秘密文書を閲覧したことについての信憑性は、公然と問題にされている。また彼はウェブ・サイトを運営し、そこでさまざまな大言壮語を吐いていた。自伝ページもその例にもれないもので、メンタル・ヘルスのプロならば、興味をもよおすかもしれないような代物である。

 

・彼の「調査研究」によって暴露されているのは、ありふれた陰謀の類にすぎない。ただし、エイズは黒人やヒスパニックや同性愛者の人口を減らすための陰謀である、といった目新しい説もある。これは『蒼ざめた馬を見よ』という本で唱えられている考えである。

 

 

 

 UFO原理と宇宙文明』 

(太田竜)   (日経企画出版社)   1991/6

 

 

 

<米政府の極秘文書は4種類の異星人を挙げている>

・クーパーによれば、米政府の極秘文書は4種類の異星人を挙げているという。一つは、米政府、MJ12が協定を結んだ相手であるラージノーズグレイ(大きな鼻の灰色人)、二つは、ラージノーズグレイのために働いているグレイ(灰色人)、三つは、ノルディックと呼ばれる金髪で人間に似たタイプ。四つ目はオレンジと呼ばれる赤毛で人間に似たタイプ。異星人の故郷はオリオン座のある星、バーナード星、そしてゼータ2「ノルディック」、「オレンジ」については立ち入った情報は伝えられていない。

 

・クーパー氏のよって明らかにされた米国政府の一連の秘密文書、及びその他のUFO情報によれば、ラージノーズグレイ異星人及びグレイ異星人は、米政府との秘密協定により、米国内に秘密基地を有し、ここでは各種の人体実験、動物実験が行われており、また人間を誘拐して、脳内、体内に極微の装置を植え込むプロジェクトを実行しているという。

 

UFOによる誘拐事件を調査しているニューヨークの著名な画家、ホプキンス氏の推測によると、すでに人類の1%が異星人によってさらわれて、なにものかを植え込む生体実験を受けている。人類の1%というのは多すぎる感じだが、米国人の1%(250万人)という数字はあり得るようだ。この植え込みが事実であるとしても、その目的が何なのかそれは未だ分からない。

 

 

 

 

 『私はアセンションした惑星から来た』

 (金星人オムネク・オネクのメッセージ)

 (オムネク・オネク) (徳間書店)   2008/3

 

  

 

<スピリチュアルな波動が放たれる惑星の首都レッツ>

・高原を超えると目の前の風景は山のような緑の丘陵と、なだらかに起伏した草深い牧草地でした。この地点に達すると私たちはいつも青々とした緑の谷間がもうすぐ見えてくることが分かっていました。そこにレッツの都があるのです。眼下の遠方には壁に囲まれた魅惑の都市、私たちの惑星の首都がありました。レッツは円形の都市で、素敵な外観の学院、花園、噴水、そして美しい彫像に囲まれているシンプルなものでした。上空から都市を見れば建物や歩道が2つに重なった十字の形をしているのが分かります。レッツは周囲をそびえたつ壁に囲まれていて、それはきらめく淡いブルーの色合いをもつ大理石で出来た白壁でした。両端に尖塔のある巨大な木彫り扉で出来たアーチ型のメインゲートは、地球のイングランドに見られる重厚な大聖堂の様式を思わせるものでした。

 

・私たち一行が都市に近づくにつれて、いくつかの高い寺院の頂部が見えてきました。都市から放たれる波動に私たちは畏敬の念に包まれてうっとりと魅せられてしまいました。何度ここを訪れることがあろうと、毎年その美しさは私たちを圧倒しました。レッツは地球上に見られるどの都市にもまったく似ていませんでしたが、地球のファンタジー物語に出てくるような場所にはとてもよく似ています。ここは想像し得る限りの調和とバランスを実現した建築物のファンタジー表現なのです。金星の首都として、レッツは精神的な教えと芸術や科学のための学芸院を備えるスピリチュアルな都市です。他の大部分の金星都市とは異なり、レッツには多くの人たちが居住していて、その中には偉大な英知のマスターたちもいます。

 

 

 

『私はアセンションした惑星から来た』  

(金星人オムネク・オネクのメッセージ)

 (オムネク・オネク) (徳間書店)  2008/3

 

 

 

 <金星人、火星人、土星人、木星人の特徴>

現在、アーリア人という呼び名で多くの人々が知っている白色人種は、金星から来ました。私たちはしばしば背の高い“天使のような存在”として、あなた方の世界のUFOコンタクティたちに語られています。私たちの身長は通常2メートル15センチから2メートル40センチほどで、長いブロンドの髪と、青また緑色の瞳をしていることでよく知られています。

 

・黄色人種は火星から来ました。彼らは、細身で背が低く、髪は金色または濃い茶色をしていて、肌はオリーブ色から黄色がかった感じの人たちです。目は大きく、つりあがっていて、瞳の色は灰色から濃い茶色の間で人それぞれです。火星人は秘密主義の傾向があり、SFのイラストに描かれるような、幾重にも重なった精巧な未来都市を築いていることで知られています(火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません)。火星人は東洋や太古のスペイン民族の歴史と関係しています。

 

・地球を訪れた赤色人種は土星系の人たちでした。彼らは、最初は水星で進化を遂げていました。ところが水星の軌道が変わり、太陽により近くなってしまったために生存環境が厳しいものになり、彼らは、土星へ移住したのです。土星人の髪は赤色から茶色で、肌は赤らんでいて、瞳は黄色から緑色をしていることで知られています。体格は背が高く、がっしりとしていて、太陽系内では、筋骨たくましい人たちとして知られています。アトランティス人やネイティブアメリカンはそれぞれ土星人を祖先にもつ民族のひとつです。中でもエジプト人とアステカ族は、とりわけ土星人の影響を強く受けています。

 

黒色人種は木星系で進化を遂げた人たちです。彼らは、背が高く、堂々たる風貌をしていて、顔のサイズは大きく、角張った顎をしています。髪の色はつややかな深い黒で、瞳は茶色から青紫です。木星人はその声の美しさと、隠し事をしない開放的な性格でも知られています。彼らの子孫はアフリカやその他の地域に分布しています。

 

 

 

 

 『レムリアの真実』(シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ)(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)(太陽出版)2007/5/18

 

 

 

 

 <アガルタ・ネットワーク>

・レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するため、シャスタ山の真下に都市を建設させてほしい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。シャンバラ・ザ・レッサーは、優に4万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパーボーリア文明の人たちが住んでいたところです。ハイパーボーリア人は、当時、アガルタ・ネットワークの責任者でした。現在、アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市で構成されていて、そのほとんどをハイパーボーリア人が占めています。このネットワークのうちの4つの都市にはレムリア人が、2つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

 

・シャスタ山があまりにも荘厳なため、シャスタ山には「大いなるスピリット」が創造したとしか考えられないものが存在する、とアメリカ先住民は信じています。目に見えない小さな人たち、約1.2メートルの背丈しかない人たちが、山の守護者として山の斜面に住んでいるとも信じています。この驚くべき小さな人々は「シャスタ山の小人」として、よく噂されてきました。彼らも物理的な存在ですが、普段は私達には見えない波動を持っています。時折、山の周辺で目撃されることがあります。

 

 

 

 

 

 『宇宙人とUFO』 超常現象ファイル 

(岡田英男)(日本文芸社) (平成20年)  2008/3

 

  

 

<ラージノーズグレイとレプタリアン>

・ラージノーズグレイは自分たちのテクノロジーを供与することを拒否しなかったが、その見返りとしてある条件を提示し、MJ12は協定を結ぶ相手を間違えたと指摘されるのである。

 

 「彼らは、DNAを自由に操って新しい生命体を創造している。ところが、失敗も多いために人間のものと掛け合わせて新種のDNAを作っている。リトルグレイよりもっと能力の優れたエイリアンがでてくる可能性もあるようだ」と指摘する人もいる。

 

・ところがさらに人類とはとても共存できない恐ろしい宇宙人がやって来るという。その名は、レプタリアン。彼らの姿はまるで爬虫類で、厳しい階級で統制されている。

 

・「ラージノーズグレイは、人間を誘拐し、遺伝子的に民族を強化し、ますます強大な勢力になっている。そこで、MJ12はレプタリアンに連絡を取り、地球から追放してくれと依頼した。もし応じなければ政府側はロスアラモスで作った爆弾を使用する」

 MJ12はラージノーズグレイとの契約の失敗を隠し、今度はもっと奇怪で凶悪な爬虫類の形をしたレプタリアンとコンタクトをとろうとしている。

 

・世界のUFO界を震撼させたW・クーパー(退役海軍情報将校)は、1988年、日本のテレビのインタビューで、いみじくも次のように発言した。

 「グラッジ・ブルーブック・レポート13によると、UFOの動力の秘密は機体内部にあるフットボールほどの原子炉のようなものだ。動力を作動させると重力が発生し、UFO自体がある動力体となり、一つの天体のようになる。したがって、UFO独自の重力が生まれ、イオン化した空気を伴って飛ぶので、あのように速く光って見えるのだ」

 

NASAは地球に飛来しているエイリアンの種類として133種族を確認しているという。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

「DEEP IMPACT」から引用します。

 

雑誌「ム-」の12月号(99年)にウランティア・ブック

 についての記事が掲載されていました。興味深いので以下抜粋してみました。

 

「URANTIA」は「ユ-ランシャ」と読むのが正しいらしいです。

 非英語圏の信者が増加するにつれ、「ウランティア」と読むのが一般的になった そうです。

 

ウランティア・ブックは「高次の存在」とコンタクト することによって書かれた聖典であり、「天界の住人」によって記述されたものとしており現実の記述者を明記していません。

 

 

 

当然ながら「俗界の住人」の記述者は存在し、それはシカゴ在住の内科医ウィリアム・サドラ-とウィルフレッド・ケロッグを中心とする24名のグル-プとされています。

 

1934年、サドラ-とケロッグはシカゴにおいて、「コンタクト・コミッション」と呼ばれるグル-プを組織し、自動記述によって「神聖なる助言者」の言葉を書きとめる作業を開始しました。

 

そして、1955年、この作業は2097ペ-ジにもおよぶ大聖典 「ウランティア・ブック」として結実しました。

 

1部「中心宇宙と超宇宙」、第2部「局部宇宙」、第3部「ウランティアの歴史」、第4部「イエスの生涯と教義」、以上の4部で構成されています。

 

この構成からもわかるようにウランティア・ブックは独自の宇宙論の記述に膨大なペ-ジを割いています。

 

その宇宙論とは。ウランティア・ブックによれば、 宇宙の中心には「天国の島」と呼ばれる場所があるという。「天国の島」は「アブソリュ-タム」という非物質で構成されており、時間と空間を超越した世界である。 「天国の島」は永遠にして無限なる神の住居である。

 

「天国の島」の周囲は3本の楕円軌道に取り巻かれ、その軌道上にはそれぞれ7つの世界が存在する。この合計21の世界の周囲にはさらに7つの楕円軌道が存在し、それぞれに10億の世界が存在する。

 

これらの世界を総称して「ハヴォナの宇宙」という。「ハヴォナの宇宙」は「暗黒重力体」という二重の環に守られている。「暗黒重力体」の周囲には、7つの「超宇宙」が存在する。

 

そして「超宇宙」の外側には原始物質で構成された4本の環があり、そこで新たなる天体が形成されている。

 

4本の環のうちに1番目と3番目の環は半時計回りに回転しており、

 2番目と4番目は時計回りに回転している。

この回転力が宇宙の創造する力を生みだしているという。

 

7つの「超宇宙」にはそれぞれ10万の「局地宇宙」が内包されている。

ひとつの「局地宇宙」には生物が生息する惑星が約1000万個ずつ含まれているという。

 

地球=ウランテイアは「サタニア」という惑星群の第606番惑星である。ウランティア・ブックは、地球=ウランティアが形成されたのは今から10億年前のことであるとしている。

 

現在「サタニア」には生物の生息する惑星が619個存在し、約200個の惑星が生物の生息可能な惑星へと進化中であるという。

 

惑星群「サタニア」の首都は「エルセム」という惑星である。ウランティア・ブックは首都「エルセム」に居住する、メルキゼデク師とのコンタクトによって記述されたものであるという。

  ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。

 

 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している。ウランティア=地球を含む局地宇宙を支配するのは「創造主の子ミカエル」である。

 

ウランティア・ブックには以上の独特の宇宙論に加え、旧約聖書・新約聖書に対する修正や注釈も記述されている。

 

たとえば、ウランティア・ブックによれば地球=ウランティアにおける最初の人類はアダムとイブではなく、獣から生まれたアンドンとフォンタという双子であったという。

 

アダムとイブというのは、原始段階にとどまっていた人類を進化させるため、高位の惑星で非物質化したのち、ふたたび地球=ウランティアで物質化した男女である。

 

 

 

アダムとイブは身長が240センチ以上あり、全身から微かに青紫色の光を放っていたという。

 

ウランティア・ブックはイエス・キリストに関する記述に力点を置いており、全体の3分の1以上のページが、イエスの華やかな顕現と生涯の描写にあてられている。

 

 驚くべきは、イエスの生涯について、「新約聖書」とは比べものにならないほど詳しく記述されている点だ。

 

 内容は「新約聖書」の記述に沿って書かれている部分もあれば、真っ向から否定している部分もある。

 

たとえばウランティア・ブックによれば処女降誕説を完全に否定している。

 

ウランティア・ブックによれば、イエスは紀元前78月21日に、ごく普通の両親からごく普通に誕生した。

 

ただしイエスの誕生は地球=ウランティアを含む局所宇宙の支配者ミカエルの顕現であった。ミカエルは人類の霊的進化を促進するために顕現したという。

 

またイエスの起こした奇跡についても、ウランティア・ブックは全体に否定的な立場をとっている。

 

ミカエルが人間として顕現した以上、神としての超能力は行使できなかったというのである。

 

たとえば少数の魚を大勢の人々に分け与えた奇跡について、「イエスは有能な漁師だったので、ガリラヤ湖の魚の習性を知っていた。

 

 

ガリラヤ湖には時間によって魚の集まる場所が決まっている。このときも、イエスは魚の集まる場所に向かうように弟子に命じただけなのである」としている。

 

イエスの「復活」についても同様である。ミカエルは地球=ウランティアにおいて死すべき肉体を得て、現実に死を体験することによって所期の目的を完了した。

 

したがってイエスは十字架の上で死亡したのであり、処刑後に姿を現したイエスは少なくとも物質化した人間ではなかったという。

 

  ウランティア・ブックには地球外生命体についても詳細に記述されいる。

 

 最高神「イ・アム」を頂点とする10億以上の神々については前述したが、いわゆる「神々」というのは宇宙において高度に進化した存在であり、宇宙の支配階級を形成しているという。

 

 「天使」も神々に次ぐ高度な知性体であり、宇宙の統治において神々の補佐役を務めている。神々と天使は空間と時間を超越しているため

肉体(空間的限界)も寿命(時間的限界)も持たない。

 

 人間の進化段階は「死すべきもの」のレベルにとどまるが、宇宙各地の惑星には「死すべきもの」のレベルの生命体が無数に存在している。

 

 「ウランティア・ブック」によれば、「死すべきもの」は必ず直立二足歩行の動物であるという。つまり、人間と同じような姿をしているということだ。

 

 「死すべきもの」の身体の大きさや内部構造は惑星によって大きく異なるが、最終的に構築しうる文明や社会の形態は常に同じである。

 

 「死すべきもの」の中にも無数の進化段階があるが、人間の進化は、特に霊的進化の分野で遅れているという。

 

ウランティアの解釈によれば、地球を訪問するUFOには、時空を超越したレベルのものと、時空に束縛されたレベルのものとの2種類があるという。

いわゆる、コンタクト派UFO研究者が重視するのが前者であり、非コンタクト派(実証派)UFO研究者が研究対象とするのが後者である。(非コンタクト派は前者を無視する場合が多い)。

 

コンタクト派UFO研究者が時空を超越したUFOを重視するのは、それが「神々」や「天使」という高度な地球外知性体の来訪だからである。

  時空に束縛されたUFOは「死すべきもの」という人間と同レベルの地球外知性体の来訪にすぎず、それはそれで興味深いものの、「神々」や「天使」とは比べものにならないからだという。

ウランティア・ブックのいう「神々」や「天使」、つまり高度に進化した地球外生命体と対話する能力を備えた人間がコンタクティーである。

 

対話においては、「神々」や「天使」の言葉だけが聞こえてくる場合もあれば、「神々」や「天使」がUFOとして出現する場合もあるという。

 

ただし「神々」や「天使」はそもそも時空を超越した存在なので、出現するか否かはあまり重要ではないそうだ。

 

コンタクティ-の主張によれば、「神々」や「天使」の対話には必ず理由があるという。それは人間の霊的進化を促す場合もあるし、危険を警告している場合もある。

 

近年、時空に束縛されたUFOの出現が激減する一方で時空を超越したUFOの出現は増加傾向にある。これは人間の霊的進化を促すためなのか、それとも何らかの危険を警告しているのだろうか。

 

ウランティアによると、それは人類がいよいよ、次のステ-ジへの進化のときが来ているからであるという。

 

 

 

『分裂する未来』 ダークサイドとの抗争

 坂本政道   ハート出版  2009/3/14

 

 

 <バシャールとの交信>

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。

 

 1、地球外生命体(俗にいう宇宙人)には、ポジティブな存在とネガティブな存在がいる。

 

2、宇宙はパラレルワールド(並行世界)になっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は、日頃何を考え、何に共感し、どう行動しているかで、その中のひとつを選択して体験している。

 

 3、今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間の全ての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。

 

 オリオン大戦(太古にオリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争)

 

・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちが、この宇宙にやって来た。彼らは、この物質宇宙のすぐ隣の若干異なる次元にいる生命体だ。

 

彼らは、実験をするために、この宇宙の銀河系内のこの近傍の領域へやって来た。そして、適当な場所を探した末、琴座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。

 

・その後、リゲルからオリオンの三つ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界を出入りする間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。

つまり、琴座や、オリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

 

ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

 

・こういった戦争では、地球で使われている核と似た兵器も使われた。まったく同じではないが、同じ原理に基づいていた。さらに、彼らは、フリーエネルギーの使用法も知っていたので、それを応用した。さらに強力な兵器も開発されていて、使われた。そのため、惑星の破壊ということが起こった。惑星の住人の多くがネガティブな考えを持って戦争をしたことが、彗星の衝突という事態を引き寄せて、破壊されたというケースもある。

 

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。

 

・彼らは、密かに地球に移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして、人類として輪廻することを選んだその利点は自分たちがどこから来たかを忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムーの文明である。

 

 <ワクワクに従って生きる>

・ワクワクすることをするのがいいのは、次の意味があるからだ。

 1、ワクワクすることをするのは、何と言っても、とても楽しい。

 

 2、ワクワクする場合、人はたいていポジティブな発想をする。ポジティブな発想はポジティブな結果を生みだすので、その結果を見て、その人はますますポジティブに考えるようになる。その結果、その人はよりポジティブな人間になっていく。

 

 3、本来の自分と整合していない信念や考え方に気づくきっかけを与えてくれる。

 

 4、他の人に良い規範を示すことができる。あなたが、ワクワクすることをやっているのを見て、他の人たちも、やってみたいと思うようになる。その結果、どんどん多くの人がワクワクすることをやるようになる。

 

 5、本来の自分を魅了させることができる。本当の満足感をあなたに与えてくれる。というのはあなたが、すべてとつながった感覚、すべてとの一体感を感じることができるからだ。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

 

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

(ファウンデーションシリーズ)

『ファウンデーションシリーズ』 (The Foundation Series) は、アメリカのSF作家アイザック・アシモフによる SF小説のシリーズ作品の総称。「ロボットシリーズ」と共にアシモフの代表作とされる。日本では創元推理文庫から発刊されたときの題名『銀河帝国の興亡』や、早川書房から発刊されたときの題名『銀河帝国興亡史』の名称でも知られる。

 

(概要)

 

『ファウンデーションシリーズ』は、12千年続いた銀河帝国の衰退後、新たな第二銀河帝国の核となるべく設立された第一ファウンデーションに関係する人間を中心に描かれた物語である。銀河系の端の惑星ターミナスに追放された銀河百科辞典編纂者の集団ファウンデーション(第一ファウンデーション)が、帝国の衰退とともに混迷の度を深める銀河系の中、降りかかる危機を乗り越えることで覇者へと成長していく。

 

シリーズは全7作からなる。特に1940年代に執筆され、1950年代に単行本化された第1巻から第3巻までは3部作と呼ばれている。1982年に出版された第4巻からは、ロボットシリーズや他のアシモフの旧作との融合がはかられ、アシモフの未来史としてゆるやかにまとめ上げられた。

 

内容は、基本的には危機に対処する人間のドラマである。辺境にいる集団が、知恵を絞り、血を流しながら危機を乗り越え、全銀河系に勢力を伸ばしていく過程を描いている。そこでは戦争もたびたび登場するが、個々の戦闘の細かい描写はなく、戦闘場面の描写自体非常に少ない。主に政治や社会の動き、それに伴う人間の活動が描かれる。また、第2巻後半では登場人物の正体について、第3巻ではある団体の位置についての謎を解くという、推理小説の要素が入っている。SFとミステリの融合はこの後、1953年に発行された『鋼鉄都市』においてより鮮明になっていく。

 

超小型化されて汎用化された原子力を用いた文明が、だんだん原子力を利用できなくなって衰退していくという筋書きであり、原子力を銀河文明成立の中核とする態度を貫いている。ただし危険性にも目を向けており、第1巻では、ガンマ・アンドロメダの第5惑星で、原子力技術の継承の失敗により原子力発電所の爆発事故が起こり、数百万人が死亡し、惑星の半分が廃墟となった、という記述がある。

 

話の前後に、銀河百科辞典第116版からの引用という形の文章が添えられることがある。これはファウンデーションが設立されて1020年後に発行されたというもので、銀河系が新しい統一国家の元、発展していることを意味している。しかしシリーズで書かれている歴史は、ファウンデーション設立のきっかけになる事態が起きてから、設立して500年が経過した頃までで、第二銀河帝国設立そのものまでは書かれていない。

 

3部作が1966年に設けられたヒューゴー賞のベストオールタイムシリーズ部門を受賞し、第4巻『ファウンデーションの彼方へ』が1983年のヒューゴー賞長編小説部門を受賞した。1996年には、第2巻の後半を占める中編「ザ・ミュール」が、1946年分のレトロヒューゴー賞を受賞している。

 

アシモフの死後、1997年から3人の現役アメリカSF作家によって、『新銀河帝国興亡史』3部作が刊行されている。アシモフの作り上げた銀河帝国興亡史の世界をさらに深め、新たなファウンデーション世界を描き出した作品として評価も高い。同時に、旧作の矛盾点や設定上の不備も解消されるよう、巧みに構成されている。

 

(作品リスト)

 

題名はハヤカワ文庫のもの。年代はアメリカで単行本が出版された年。

1.ファウンデーション (1951年)

2.ファウンデーション対帝国 (1952年)

3.第二ファウンデーション (1953年)

4.ファウンデーションの彼方へ (1982年)

5.ファウンデーションと地球 (1986年)

6.ファウンデーションへの序曲 (1988年)

7.ファウンデーションの誕生 (1993年)

 

作中の時系列は 6 7 1 2 3 4 5 の順になる。

 

また、以下の3作が前史にあたり、「トランターもの」と呼ばれている。

宇宙の小石

暗黒星雲の彼方に

宇宙気流

 

新銀河帝国興亡史

1.ファウンデーションの危機(グレゴリイ・ベンフォード)

2.ファウンデーションと混沌(グレッグ・ベア)

3.ファウンデーションの勝利(デイヴィッド・ブリン)

 

(あらすじ)

 

12千年の長きにわたり存続してきた銀河帝国も、人知れず崩壊が始まりつつあった。誰もその事実に気づかない(あるいは認めない)中、天才数学者ハリ・セルダンは人類の未来を数学的手法で予測する「心理歴史学」により、帝国の崩壊とその後の数万年に及ぶ暗黒時代の到来を予測し、暗黒時代の短縮とより強固な第二帝国の建設のための二つの「ファウンデーション」を設立する。

 

銀河系の最果ての惑星ターミナス(テルミナス)に置かれ、人類の知識の避難所とされた第一ファウンデーション。やがて周辺の惑星が文明の衰退により野蛮化する中、ターミナスは優れた科学技術と指導者のリーダーシップとにより、それらを次々と支配下に置いていく。さらに帝国そのものの断末魔のあがきにも似た攻撃をも退けるが、内部では富と権力の集中による民主政治体制の崩壊が生じ、内乱の危険性をはらんでいく。

 

しかしターミナスを陥落させたのは、強大な軍事力でも内部抗争でもなく、ただひとりの人物「ミュール」であった。他者の精神に干渉する能力を持つミュータントである彼の前には、心理歴史学もファウンデーションの科学技術も無力であった。ミュールはさらに謎の第二ファウンデーションの所在地を求めて捜索を開始するが、その指導者である「第一発言者」の前に敗れ、無害化される。初めてその存在と能力の一端をのぞかせた第二ファウンデーションに対し、自らの手による銀河系支配を望むようになったターミナスは敵意を向けるが、第二ファウンデーションは再びその存在を隠すことに成功する。

 

創立500年後には、ターミナスは銀河系の半分を支配下に収め、もはや彼らと第二帝国との間を阻むものは考えられなかった。しかし第二ファウンデーションがまだ存在して自分達を操作していると考え、その探索に旅立った議員トレヴィズは、銀河系の未来を左右する重大な決断を求められ、そしてさらなる危機に気づくことになる。

 

物語はそこで時代を遡り、心理歴史学の完成とファウンデーション設立に尽力したセルダンの生涯、そして地球放棄と銀河帝国成立の真相と、その陰に存在した人類の庇護者「ロボット」との関わりが描かれていく。なお、『新銀河帝国興亡史』三部作もこの時期を舞台にしている。

そして、物語はセルダンの老いと死を描いて幕を降ろす。

 

(物語の背景)

 

時代は数万年後の未来の話で、人類は銀河系全体に進出して約2500万個の惑星に住み、人口は兆や京の単位で数えられるほどになっている。人類は銀河帝国により統治されている。

 

超光速航法であるハイパースペース・ジャンプを用いた宇宙船や超光速通信により、各星系の交流が保たれているが、科学や技術の進歩は停滞しており、新しいものは産み出されず、機器類の保守も困難な状態になっている。原子力(本シリーズにおける原子力とは、実在の核分裂反応とは桁違いに進歩した、往年のSFによく登場した「夢の未来エネルギー」のことである)の時代から、化石燃料を使う時代にまで逆行しているところもある。

 

人類が単一の惑星から発生したことは「起源問題」として話題になることはあるが、真相はわかっていない。

 

 

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

 

<フィリップ・K・ディック>

フィリップ・キンドレド・ディック(Philip Kindred Dick, 19281216 - 198232日)はアメリカのSF作家。

(神秘体験)

 

1974年の2月から3月まで彼は一連の幻覚を体験し、これを "2-3-74"19742-3月の意)と名付けた。ディックによれば、最初はレーザービームと幾何学模様の幻覚が見え、時折イエス・キリストや古代ローマの幻影が見えたという。幻覚は長さと頻度が増していき、ディックは自分が「フィリップ・K・ディック」であると同時にローマ人に迫害された紀元1世紀のキリスト教徒「トーマス」でもあり、二重の人生を生きていると主張し始めた。ディックは自らの体験を宗教的に解釈しようとし始めた。彼はその「超越的な理性的精神」を "Zebra""God""VALIS" などと呼ぶようになる。彼はその体験をまず半自伝的小説『アルベマス』に書き、さらに『ヴァリス』、『聖なる侵入』、『ティモシー・アーチャーの転生』というヴァリス三部作を書いた。

 

あるときディックは預言者エリヤが乗り移ったと感じた。彼は『流れよ我が涙、と警官は言った』が自身が読んだことのない聖書の使徒行伝の物語を詳細化した改作だったと信じた。

 

 

 

『続2012年地球人類進化論』 アインソフ永遠の中今に生きて

白峰     明窓出版    2008/10

 

 

 

 <プレアデス系、オリオン系―星と星との争い>

・この宇宙戦争は、どこの星から始まって、どのようだったのかという話をします。

 

・太陽系には、「アステロイド・ベルト」という、壊れた星が星屑となり、ベルト状になっている場所がありますが、これは昔、宇宙空間で戦争があって、核に類似するようなプラズマ兵器を使い、星を粉砕した場にできたのではないかという説があります。

もし、それが事実だとすれば、どこの星とどこの星が戦ったのでしょうか。その一つは、簡単に言うとプレアデス系ということなのですね。

 

・それともう一つは、オリオンに近いオリオン系です。この二つはどこが違うのかと言うと、まずプレアデスが精神性・スピリットというものをすごく大切にする星です。逆にオリオンという星は、物質に働きかけて、あらゆるものを創造する科学に長けた星であったと言われています。このことが、超古代から地球に大きな影響を与えてきたのです。

 

・そのオリオンの宇宙存在が地球に入植したのと同時期に、他のまるで起源の違う人たちも、地球に入って来たのです。それが、地球上でいろいろな文化や歴史を創ってきました。でも合う合わないかって、戦争を繰り返してきたのではないかと思われるのです。

 

・人類の起源については諸説あると思いますが、科学的なデータでは、東洋人、特に日本人の起源は、ベガ、プレアデス、スバルという星にあると言われています。

それにもう一つ、オリオンが人類の発祥に関わった場所じゃないかと言われています。ですから、ベガ、リラ、それに琴座ですね。それからスバルのプレアデス系です。その後にシリウスと言われています。

そうした起源の星が違うもの同士が争った形跡があるのです。

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

SW(スター・ウォーズ)の歴史に加わる最新作「フォースの覚醒」が上映されています。非常に人気のあった映画なので、10年ぶりということから多くの雑誌が特集記事を書いています。SFの作品ですが、多くのSFに影響をあたえたともいわれています。「実話を脚色した」とか「アイザック・アシモフのSFから影響を受けて作られた」という話もあったようです。フィクションですが、多くの映画の記録を作ったようです。

 

 

・「人類の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長かった」といわれていますが、異星人間のスター・ウォーズも長く続き、一部では現代でも続いているという話もあるそうです。中国古代の『封神演技』のように宇宙の争いと地上の戦争が相似象となって起こったという話もあるようです。「在日宇宙人問題とは?」という「世にも奇怪な物語」もあるそうです。現代のクラリオン星人とのイタリアのコンタクティ(接触者)、マオリッツオ・カヴァーロが報告する火星の異次元にある時空を超えた領域の都市とは、「神々のような高等知性体の都市」のパラレル・ワールド(平行宇宙)が存在するという説もあるそうです。

 

Amazonの「洋書」に「SF」といれますと11755件の書籍が分かります。そしてAmazonの「本」に「SF」といれますと 28313件の膨大な本が分かります。SFはファンの多い人気のジャンルのようです。米国がSFの本場ですが、テレビ映画「スタートレック」等についても様々な異星人の情報も使われたとも言われます。

 

・アイザック・アシモフは、米国の作家でまた生化学者で、その著作は500冊以上を数えています。彼の扱うテーマは多岐にわたるそうですが、SF作家として世界中に知られています。アシモフによれば、アシモフの部屋に(パラレル・ワールドから)数人の小人が頻繁に現れて、宇宙の物語を語り、それを基に作品を書いたそうです。真偽のほどは分かりませんが、信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのかもしれません。天使や精霊からチャネリングによって、小説を書いたという作家もいるようです。

 

・異次元・パラレル・ワールドからの天使のチャネリングやコンタクトにより小説などを書いたという作家は、歴史的に見ても少なくないようです。フイクションとナンフィクションを混ぜて書く手法は、多いようです。

 

・カナダのコンタクティが報告する「虚空にシャンデリアのように光輝く都市規模の超大型宇宙船」が、聖書の言う「天上のエルサレム(ニューエルサレム)」なのかもしれません。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれません。昔は、キャトルミューティレーションの宇宙人グレイ、生体実験の宇宙人グレイと米国のマスコミや学者は大騒ぎをしたようです。が、人間タイプの宇宙人が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』処理のため、さすがに米国のマスコミも政府への協力のため沈黙を保っているようです。「アイズオンリー」ともいわれるようです。

 

・小柄な宇宙人グレイは生体ロボットという説もあり、米軍はプレアデス星人等と連携して恒星間飛行可能な空飛ぶ円盤の反重力エンジンを開発しているのでしょうか。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」がかなりすすんでいるそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。日本にも飛来しているプレアデス星人の動向とは、奇妙な話のようです。神々や宇宙人の情報は各国とも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)処理が多いようです。「イスラエルがシリウスと通商協定を結んだ」ともいわれます。「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」ともいわれます。なんとも奇妙な話が多いようです。

 

・有名な作家が『精霊や天使』からヒントや情報を得て大作を書いたという話は、少なくないそうです。神秘体験や霊的な体験は、多くの作家が経験しているかもしれませんが、個人的に調べるのは難しいようです。「『精霊や天使』からの助けがないと、作家としても大成しない」という話もありますが、「あの世」からの影響力が大きいのでしょうか。フィリップ・K・ディックも天使とコンタクトがあったともいわれます。文学については、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。どのような評価で文学賞が受賞されるのか分かりません。フィクションの分野も量が膨大で個人が把握することは不可能のようです。

 

・アンドロイドは実在するらしいのです。太古、額にあった人間の三つ目も今は「松果腺」になっているそうですが、『三つ目小僧』の昔話もあるそうです。妖怪もフィクションなのかナンフィクションなのかよくわからないようです。三つ目の人間は太古に存在したのかどうかも分かりません。三本以上の腕と三本以上の足を持った人間は、仏像などに見られますが、アンドロイドだそうです。宇宙母船では多肢のバイオロボットが活躍しているともいわれます。ドーリル博士のシャンバラ訪問記にも目のない青い肌のアンドロイド(眼がないが見える)の話があります。

 

・人間タイプ以外の多種多様な宇宙人たちとして、動物タイプの宇宙人が3割ほど存在しているといわれます。映画のスター・ウォーズのような怪奇ものではないのでしょうが。「三つ目人間」もアンドロイドの可能性としてはあるようです。SFやテレビ漫画などにも登場しています。幸福の科学出版から大川隆法氏の本がかなりの量で、出版されておりますが、「三つ目の男性」についての記述があります。中国の「封神演義」は、仙人の世界(神々、宇宙人)と地上の世界が平行して、戦争に巻き込まれ、仙人同士と人間同士が殺しあった物語です。「封神演義」には「第三眼をもつ男たち」が登場したようです。

 

・「悪魔」という言葉は、さまざまな書籍に頻繁に出てきますが、一般に悪の根源で非常に悪いイメージを現すようです。また堕天使ルシファーについても天から落された天使というイメージです。しかし、現代の解釈ではリラ星人のサタン(悪魔)とか堕天使ルシファーという言葉は、「遺伝子科学者のある特定の集団の名前だ」そうです。空飛ぶ円盤に乗って来て、遺伝子科学者がグレイを部下として、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)を行い「生体実験」をしているともいわれます。人類の宇宙飛行士は、科学者が多いように、「空飛ぶ円盤」の搭乗者も宇宙人の科学者が多いようです。近未来に大学の講義で「UFO学」や「宇宙人学」が講義されることはないでしょう。ちなみにアメリカ空軍士官学校の教科書には「宇宙人の種類」が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。

 

SF作家のアシモフの異次元の小人が実際に自分の目の前に出てくる現象は、非常に珍しいことのようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入していくる」そうです。ディケンスの心霊体験も、精霊や天使のヒントで、小説を書いた例ですが、世界的に少なくないようです。精霊に教えてもらった話や小説は、貴重な情報であり、歴史的に評価され、現代にも語り継がれるそうです。

 

・異人や宇宙人、神人の異次元からの出現や消失現象(テレポート現象)は、まさに奇蹟現象です。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」といわれます。「神があの世からこの世に出て来て、またあの世に帰る」という伝承です。多くの場合は明晰夢となるようです。その報告の数は、少なくないようですが、全く不思議な現象で、幻視、幻聴や幻想で片づけられてしまうようです。昔はチャネリングは「精神病」で片づけられたようです。幽霊や天使は、アストラル界やエーテル界という非常に細かい粒子の世界に棲んでおり、幽界や霊界と同じく、人間の目にはみえません。人間の死後の世界、幽界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)であり、霊界も地上1メートルに存在しているそうです。ですから、割合、幽霊などに遭遇する例は世界的に多いようです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人の対立・戦争」といわれましたが、現代では異次元の裏金星から葉巻型宇宙船が飛来して、マスター(長老)とのコンタクティも多いそうです。アダムスキーの時代は、「金星からの美男美女」が話題になりました。しかしながら、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とかの与太話もあるそうです。ちなみにアダムスキーが、ケネディ大統領を金星人に会わせたともいわれます。グレイも人間化しているともいわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。

 

・現在イスラム国の問題が深刻ですが、私たち一般人は、中東問題には詳しくはありません。まるで2百年前に戻ったようなイメージです。米軍も地上部隊の大軍を派遣することを躊躇しているようです。特にイスラム教については、日本人では理解できない「砂漠の宗教」であり、ゾロアスター教という善と悪の凄まじい対立が背景の宗教が根本にあるそうです。

 

・またいわゆる「悪魔憑き」や「悪魔祓い」の話は、ヨーロッパのキリスト教国では膨大な事例があるようです。中世ヨーロッパの魔女裁判も残酷なものでした。異次元の堕天使や、モンスター・タイプの異星人の憑依が関係しているのかもしれません。イエス・キリストはアプ星人という話で、かなり進化した異星人のようです。アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。「悪魔憑き」は、日本でも「狐憑き」とか、さまざまな現象伝説にあるようです。異類が憑依して、「狂人」のようになる人々もいるようです。「悪魔憑き」の科学的、医学的な研究もすすんでいるのでしょうか。日本人が年始に神社に熱心に行くのも「神頼み」からでしょうか。

 

・昔は「金星蛇人 対 火星人」という表現が使われていたようです。金星人に関しては美男美女の金星人というイメージがあります。また『私はアセンションした惑星から来たー金星人オムネク・オネクのメッセージ』、『地球人類になった金星人オムネク・オネク、アセンションした星からのメッセージ』など書籍も出版されています。

 

・昔は火星人というとタコのような現代ではグレイのようなイメージでした。火星の目に見ない、写真に写らない異次元に壮大な文明の都市があるといわれています。マオリッツオ・カヴァーロというイタリアのクラリオン星人のコンタクティが、火星の異次元の都市について言及しています。「火星人が米国に少数、住んでいる」という話もあったようです。火星人のコンタクティからの詳細な話を知りたいものです。

 

・昔からUFOとそれに搭乗する金髪碧眼のノルディックや小柄な宇宙人グレイに遭遇した人々は多いようで、「天使や狐の群霊」と考えられたようです。日本でも宇宙人は「異人や天狗・河童」としてとらえられたそうです。日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいるといわれます。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。

 

・フリーメーソンとシリウスやオリオンの繋がりは、多くの識者が指摘するところのようです。全世界に7百万人のフリーメーソン結社員がいるそうですが、日本人には結社員が少ないそうです。が、欧米では王族や大統領の支配階層をたばねる中枢主流の組織で、関係する遺物も多く、依然として上層部は「古くて新しい」謎の組織のようです。

 

・ハリウッド映画によく「顔形を変える」宇宙人が登場しますが、遥かに進化した異星人はそのようなことも可能になるようなのです。宇宙人の超能力は多くの書籍に言及がありますが、私たち一般人の想像を超えることが多いそうです。宇宙人は一般的にタイム・トラベラーだそうです。「動物タイプの宇宙人も多く3割いる」とカナダのコンタクティが報告しているそうです。猿の神様(ケンタウルス座α星人)も存在するようです。「鬼」のような恐ろしい形相の宇宙人や「人肉食の宇宙人」もいたらしいのですが、記録は抹消されたり、別の宇宙へ去ったのかもしれません。

 

・もっと遥かに進化して神々と呼ばれるようになるとインド神話にあるように。化身といいましょうか、「姿形」をも変えれるようになるようです。ここまでくると魔法の世界、ファンタジーの話になるようです。『憑依』の遥かに進化した形なのでしょうか。

 

・アヌンナキという宇宙人と遺伝子操作の話も豊富です。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。堕天使ルシファーやサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人は、『遺伝子科学者の一団の名前』だそうです。「不死の惑星」のリラ星に行ったというフランス人のクロード・ボリロン・ラエルも「クローン人間」などで、米国で社会問題を起こしたそうです。ちなみに「木星の衛星エウロパの神々が地球征服のために侵入、天孫降臨の神アヌンナキと自称」という説もあるそうです。

 

・キャトルミューテーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)、遺伝子操作などの生体実験、ゲイの宇宙人、「クローン人間」、爬虫類人型宇宙人(レプティリアン)などキリスト教の道徳的な社会規範と反することが多いので、「宇宙人」というと情報封鎖・統制されることになるそうです。

 

・「ネガティヴなシリウス星人が遺伝子操作などをして人間がぞっとするモンスターのような生物を創り『神に嫌われた』そうで、神が洪水などの天変地異を起こしモンスターたちを絶滅種にした」という神話があるそうです。また異次元にそれらの生物が存在するともいわれています。

 

・米国の空軍士官学校の教科書には宇宙人の種類が載っているそうです。アメリカ空軍は133種類の宇宙人を確認しているそうです。また「異星人による遺伝子操作による人類創造説」が増えてきていますが、正規の教科書に載らないと新聞にも載せられないそうです。

 

・「オリオン大戦」は「堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反逆した」という「天の戦争」という人類の記憶となっています。宇宙を2分した大戦争で、宇宙の一部が壊され、今もそのままになっているそうです。ネガティヴとポジティヴな時空を超えた宇宙人の対立・争いは今も続いているようなのです。奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまったそうです。シリウス人はオリオン人と交戦していたが、この敵対関係は今でも続いているといわれます。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結末も詳しくは分からないそうです。

 

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるそうです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。1万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしいのです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配しているともいわれます。

 

・メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の映画のイメージは、『MIB』としてSFアクション・コメディ映画として世界中の人の目に触れたようです。脅迫者、殺人者というよりも「宇宙警察」のイメージでした。

 

・「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結末も詳しくは分からないそうですが、現代でも一部では続いているのでしょうか。エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来したそうです。

 

・ナチス・ドイツが「金髪碧眼の超人」、アーリア人を崇拝していたようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼の「ノルディック」と呼ばれる異星人(プレアデス人)は、金髪碧眼のアルデバラン星人とよく混同されたそうです。人間に最も近いといわれたプレアデス人が「ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)」に関係していたという説もあり、驚きです。ヨーロッパ世界は暗黒時代が続いていたのかもしれません。中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」という情報もあるようです。

 

・シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。

 

・スペインなどで評判になった「ウンモ星人」も金髪碧眼といわれ、「神々に近い種族」ともいわれているようです。スペインなどのウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。人間社会への同化の程度がかなり進んでいるそうです。異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしているともいわれます。

 

・異次元の都市の詳細な記述は、少ないようですが、幽界や霊界に似たエーテル界やアストラル界に都市があるというのは神智学の定説だそうです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったともいわれます。現在では、金星と火星の異次元(アストラル界)には、壮大な都市文明が存在しているそうです。金髪碧眼のノルディックは、人類に6千年進化しているプレアデス星人といわれています。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア45”から来ているといわれています。

 

・人間の死後の世界の精霊界がパラレルワールド(並行世界)で、現実世界と相似の世界だといわれています。高等知性体の住む高次元の世界は、現代科学が認識していない、エーテルのような精妙な非常に細かい粒子でできているそうです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうです。「火星人の生命波動も地球人の物理的な密度のものではありません」ということも、理解が難しい原因なのかもしれません。目に見えない異次元の世界については、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

・昔は地球に係る異次元の「火星霊人と金星蛇人」という対立の構図でしたが、火星人が秘密主義であるということは、コンタクティの多くが「金髪碧眼の白人種の金星人」とコンタクトしているという事実が物語るようです。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったそうですので、超太古には「金星蛇人と火星霊人」の対立・戦争もあったようなのです。アダムスキーは火星人ともコンタクトしたようです。

 

・火星人が秘密主義で正体がはっきりしないため、宇宙人理解の大きな障害になっているようです。火星人の系統から日本の神々の系列が分かるのかもしれません。日本民族はプレアデス星座のとある惑星に原郷があるという説もあります。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承の「異人」はオリオン星人だったのかもしれません。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔といわれます。

 

・地球は波動レベルが低くて、未来数世紀経っても宇宙連合に入れないそうですので、確認しようのないことのようです。また異星人情報が国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。米国のUFO関係者やハリウッド映画の関係者によって、グレイやエイリアンのイメージがテレビや映画を通じて全世界に流れましたが、アバブ・トップシークレットのためSFと単純に片づけることもできるようです。

 

・米国のように、「エイリアンの存在を大衆に知らせない」というのは、政府(超政府?)関係者とエイリアン双方の利益としての“密約”らしいのです。「大衆をパニックにさせない」ためのようです。これを打開してきたのが、マスコミ関係者やUFOマニアたちなのですが、この力関係は、むこう50年から100年以上、続くものでしょうか。「オリオン星人は非常に階級意識の強い宇宙人だ」そうです。

 

・高次元の高等知性体は、ウォーク・イン(憑依)やワンダラー(転生)の形で、地球上に現れてきているそうです。宇宙人は進化の程度が極端に大きく違い、天使クラスの宇宙人は、いわゆる目に見えるUFOという乗り物を必要としないとも言えるのでしょうか。UFO自体もその進化の程度に応じて、性能・機能が大きく違うようです。はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。

 

・ガーディアン(守護神)―昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。人間世界の指導をしているそうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」ようです。上には上の神々がいるようです。

 

・したがって、異次元の異星人によって“人格転換”をうけた地球人も一般社会に交じって増えており、「人はみな記憶を失った異星人だ」そうです。一見してすぐ分かる“人格転換者”というのは、“ゲイの人たち”だそうです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあります。

 

・遥かに進化した宇宙人、天使クラスのシリウス星人や一部のプレアデス星人は、『天国』『死後の世界』『ニルヴァーナ』『涅槃』の世界に出入りしているそうです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だそうです。ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるともいわれます。

 

・この遥かに進化した宇宙人クラスは、異星人・天使・神々として、幽霊などの“心霊現象”にも関係しているようです。ナチスが崇拝した金髪碧眼の白色人種アーリア人は異次元の金星から来たとも、アルデバラン星人だったともいわれます。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするという情報もあるようです。

 

・異星人情報の秘密主義のため情報は混沌としたものになっているようです。秘密主義に走るのは異類混血を進めているからでしょうか。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)」等が、エリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。

 

・カリフォルニア州のシャスタ山のアガルタ・ネットワークは、目に見えない異次元世界の話のようです。シャスタ山における不思議な話は多いようです。シャスタ山の異次元世界には、エルダーとよばれる天使のような人間タイプのオリオン星人が小柄なグレイと共に飛来していたのかもしれません。

 

・「シャスタ山の小人」とは、グレイ・タイプのゼータ・レチクル星人のことでしょうか。ハイパーボーリア人、レムリア人、アトランティス人とか太古の種族と異次元で現代とのつながりがあるようなのです。「アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市」とは、目に見えない異次元・高次元の話のようです。そして目に見えない異次元の話として理解しても私たち一般人には、把握が難しいようです。

 

・戦後、米国に現れた「メン・イン・ブラック(黒服の男たち)は、邪悪なオリオン星人だ」という説もあるそうです。UFO研究者を脅迫したり殺したりするともいわれました。ハリウッド映画『メン・イン・ブラック(黒服の男たち)』では、彼らは宇宙警察というイメージでしたが、その実際の超能力は驚異的なものだったそうです。

 

・対立する2勢力による大規模なスター・ウォーズは、古文書や伝承などに多く見られるそうですが、映画『スター・ウォーズ』は、実際の話を脚色したという噂もあったそうです。「悪魔と天使・神々の争い」のように『不死の超人』たちの争いは、未来永劫にも続くともいわれているそうです。神々は不死なのですから現代のチャネラー(霊的交流者)により交信できるのでしょうか。

 

・著者のいうように「ワクワクに従って生きる」ことは、日常生活を楽しくするかもしれません。「何でも前向きに考え、前向きに行動する」ことのようです。

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろ

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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